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参考文献


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享禄四年(1531)

主な出来事
3月:細川高国が、備前の浦上村宗の協力を得て、上洛する。
4/12:川原辺の合戦 ○武田信虎vs諏訪、反信虎国人衆●
・諏訪勢は八百余の戦死者を出して大敗する。
6/4:天王寺の合戦 ○細川晴元、三好元長vs細川高国、浦上村宗●~浦上村宗は討死する。
6/8:細川高国が、三好元長方に捕縛され、自害して果てる。(「戦争の日本史11」)

死没
2/2:大井信業(大井信達の子)
3/16:曾根縄長(甲斐武田家臣)
6/4:浦上村宗(?:備前国人)
6/8:細川高国(48)
11/18:蓮慶(加賀松岡寺)、下間頼宣(?:加賀松岡寺付きの本願寺坊官)



備考、その他
・豊後の大友義鑑が筑後国人星野親忠を攻撃するも、大内義隆が星野氏を支援する。(「戦争の日本史12」)
・出雲守護代尼子経久が藤ヶ瀬城の三沢氏を攻撃する。
・少弐資元が筑前岩戸城を攻略する。
・伊予国湯築城主河野通直、晴通親子が上洛する。
1/11:木沢長政らが京都で細川高国方と交戦する。(「戦争の日本史11」)
1/21:飯富、栗原、大井、今井氏ら甲斐国衆が甲府を退去し、武田信虎に反旗を翻し、諏訪頼満に支援を要請する。
1/22:武田信虎の支援を受けていた、金刺昌春らの立て籠もる笹尾砦が自落する。
2月:細川高国勢が伊丹城を攻略する。
2/10:武田信虎、反信虎勢と合戦する。
2/11:六角定頼の軍勢が京都近辺で示威行動を行う。
2/21:六角定頼の軍勢が京都近辺で示威行動を行う。
閏5月:加賀国で本願寺一族寺院の超勝寺と、加賀三ヶ寺の若松本泉寺、波佐谷松岡寺、山田光教寺とが対立し、門徒同士の内乱状態となる。(「戦争と日本史14」)
7月:
・毛利元就と尼子詮久(晴久)が兄弟契約を結ぶ。
・加賀に下間頼秀、頼盛の本願寺勢が超勝寺支援の為に加賀に侵攻し、三ヶ寺方を撃破する。これにより本泉寺蓮悟は能登、光教寺顕誓は越前に脱出し、松岡寺の蓮慶をはじめ、一族が幽閉される。
8月:
・河内守護畠山義尭、三好元長と連携して守護代木沢長政を飯森城に包囲する。
・阿波守護細川持隆が、細川晴元と対立する。
8/20:細川晴元、木沢長政救援のために出陣。畠山、三好勢は飯盛城の包囲を解いて撤退する。
9月:扇谷上杉朝興が岩付城を北條方から奪回し、太田資頼に与える。(「戦争と日本史10」)
9/13:冷泉為和、近江国東坂本で詠歌する。(「武士はなぜ歌を詠むか」)
10/19:冷泉為和、駿府の正親町三条家の歌会に参加する。
11/18:加賀松岡寺の蓮慶一族が殺される。
12月:冷泉為和、今川氏輝の歌道の師範に迎えられる。








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