Google

Yahoo!ブックマークに登録

参考文献


« 大永六年(1526) | メイン | 大永八年~享禄元年(1528) »

大永七年(1527)

主な出来事
・武田信虎と今川氏が和睦する。「走馬」にて国中に触れる。
2/13:桂川の合戦 ○細川晴元vs細川高国●
2/14:足利義晴、細川高国ら、京都を脱出する。
3/22:足利義維、細川六郎が堺に進出する。(「武士はなぜ歌を詠むか」)
4/27:幕府が武田信虎に上洛を促す。
10/13:足利義晴、細川高国、六角定頼、朝倉教景らが入京する。(「戦争の日本史11」)


生誕
吉江景資(上杉家臣)

死没
佐伯惟治(?:大友家臣)
6/24:織田信秀母(?:)



備考、その他
・豊後国大友家臣の佐伯惟治が謀反を起こすも、鎮圧される。(「戦争の日本史12」)
・薩摩、大隅、日向国守護島津忠兼が家督を養子の貴久に譲る。
・上野国で長尾顕景と長野氏が対立する。(「戦争と日本史10」)
1月:細川高国が、京都近郊十一郷から人夫を徴発して、将軍山城の拡張工事を行う。(「戦争の日本史11」)
1/25:武田信虎、上条の地蔵堂を甲府に移転させるべく、普請を開始する。
3月:安芸国人阿曽沼氏が大内氏に降伏する。
4月:安芸国仁保島の白井氏が大内氏に降伏する。
4/12:細川晴元の奉行人が、大山崎に禁制を発行する。
4/23:細川高国、六角定頼、幕府奉行人が大山崎に禁制を発行する。
5/6:将軍足利義晴が、但馬の山名誠豊と因幡の山名豊治に御内書を送り、両者の和睦を勧める。(「人物叢書 山名宗全」)
6/3:武田信虎、信濃国衆伴野氏の要請を受けて信濃へ出陣する。
7/8:武田信虎、信濃善光寺に参詣する。
7/12:尼子経久が備後国に進出し、同国和智にて毛利勢と交戦する。
7/19:武田信虎が、上条の地蔵(国母地蔵)を甲府に移転させる。
7/27:冷泉為和、都を出て足利義晴のもとに出仕する。(「武士はなぜ歌を詠むか」)
8/9:毛利家臣志道広良が備後国和智細沢山で尼子勢と合戦して、これを退ける。
10/13:足利義晴、細川高国、六角定頼、朝倉教景らが入京する。(「戦争の日本史11」)
11月:
・上杉家臣三戸義宣の仲介で上野長尾氏と長野氏が和睦する。
・三条西実隆が、自邸の門前に墻を構築し、略奪に備える。








まとめ買いで送料がおトク!「楽天24」


加藤珈琲


お米の稲田





iTunes Store(Japan)
ドミノ・ピザ【PC向けサイト】
映画館で並ばずにチケットが買える!








Just MyShop(ジャストシステム)