Google

Yahoo!ブックマークに登録

参考文献


« 永正六年(1509) | メイン | 永正八年(1511) »

永正七年(1510)

主な出来事
1月:細川高国が、京極高清と連携して近江に潜伏する足利義澄討伐を行うも、退けられる。(「戦争の日本史11」)
6/20:関東管領上杉顕定、越後において長尾為景、上杉定実らの反抗を受け、自刃する。
7月:足利高基が父政氏に反旗を翻し、下総関宿城の梁田高助をの元に移り、上杉憲房(顕定養子)と結ぶ。足利政氏は顕実(政氏二男、顕定養子)と結んで交戦する。(「戦争と日本史10」)

死没
蘆名盛高(70:陸奥会津黒川城主)
6/20:上杉顕定(57:関東管領)



備考、その他
・筑前国で少弐氏の残党が蜂起するも、大内方に程なく平定される。(「戦争の日本史12」)
・遠江国で大河内政綱ら国人衆が反今川氏の兵を挙げる。これを機に尾張守護、斯波義達がを反今川勢力を支援する。(尾張・織田一族)
春:武田信直(信虎)と小山田信有が和睦する。
7月:山内、扇谷上杉連合軍が伊勢宗瑞方の神奈河権現山を攻略し、これに呼応した三浦道寸、義意父子が住吉要害を攻める。(「戦争と日本史10」)
9月:陸奥白河結城政朝が一族の小峰朝脩によって下野那須に追放される。
10月:
・冷泉為和、駿河から上洛する。(「武士はなぜ歌を詠むか」)
・扇谷上杉朝良、三浦道寸が小田原城近くに進出する。
12月:常陸の佐竹義舜と江戸通雅が起請文を交わして、和睦する。(「戦争と日本史10」)



コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コ メントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認される まではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)






まとめ買いで送料がおトク!「楽天24」


加藤珈琲


お米の稲田






iTunes Store(Japan)
ドミノ・ピザ【PC向けサイト】
映画館で並ばずにチケットが買える!







Just MyShop(ジャストシステム)