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参考文献


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永正六年(1509)

主な出来事
・土佐の有力国人、長宗我部元秀(兼序)が周辺諸氏の反発を受け、敗死する。子の国親は中村の一条房家の元に逃れる。(「戦争の日本史12」)
6月:関東管領山内上杉顕定の調停により、古河公方足利政氏、高基親子が和解し、高基が古河に帰還する。(「戦争と日本史10」)

生誕
直江景綱(上杉家臣)
長尾晴景(越後守護代、上杉謙信の兄)

死没
菊池政隆(19:前肥後国守護)
長宗我部元秀(?:土佐国人、元親の祖父)

備考、その他
・豊前国宇佐郡内を凶徒が徘徊するも、大内方の佐田泰景らによって平定される。(「戦争の日本史12」)
・肥後国で菊池政隆が石貫に再度挙兵するも、豊後大友氏の援兵を加えた菊池武経に攻略される。
6月:細川澄元方の三好之長が、如意岳に布陣するも、撤退する。(「戦争の日本史11」)
8月:山内上杉顕定が越後に向けて出陣する。(「戦争と日本史10」)
秋~12月:武田信直(信虎)、都留郡に侵攻する。
10月:
・出雲国守護代尼子経久、鰐淵寺に三ヶ条の掟を定める。
・将軍足利義尹が、円珍なる刺客の襲撃を受ける。義尹自身、身に八カ所の手傷を受けるも、これを撃退する。
12月:扇谷上杉朝良が三浦道寸と共に伊勢宗瑞方の相模鴨沢要害を攻める。



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