明応三年(1494)
主な出来事
12/27:足利義高(義遐から改名)、征夷大将軍に任じられる。(「戦争の日本史9」)
生誕
1/6:武田信直(信虎)
死没
・河合藤左衛門尉(?:加賀国一向宗門徒の指導者の一人)
10/17:上杉房定(64:越後守護)
備考、その他
・少弐政資が肥前上松浦地方に出兵し、松浦党を降伏させる。(「戦争の日本史12」)
・加賀国の一向宗門徒の指導者の一人、洲崎慶覚が足利義材に味方する姿勢を表す。(「戦争と日本史14」)
2/24:足利義材が加賀国人狩野左京亮に御内書を送り、忠節を賞する。
3月:薩摩、大隅、日向守護忠昌(武久)が大隅国の肝付兼久を攻めるも、伊東氏の援助を受けた家臣、国人衆が離反する。(「戦争の日本史12」)
3/26:甲斐国内の内訌 ○武田信縄vs油川信恵●
8月:常陸の佐竹義舜と一族の山入氏義の和睦が成立し、起請文が交わされる。(「戦争と日本史10」)
9/21:伊勢小倭郷の武士が天台宗西教寺派の成願寺の檀方中として結集して一揆契約を結ぶ。(「戦争と日本史14」)






