Google

Yahoo!ブックマークに登録

参考文献


« 明応六年(1497) | メイン | 延徳四年~明応元年(1492) »

文明十九年~長享元年(1487)

主な出来事
6/25:堀越公方足利政知の子、香厳院清晃(後の義澄)が上洛して足利義政と対面する。(「戦争の日本史9」)
7/20:長享に改元する。
9/12:将軍足利義尚、近江守護六角高頼征伐のために出陣する。加賀守護富樫政親らが将軍に従う一方、守護大名の多くが出兵に反対し、子息を代官として義尚に同行させる。

生誕
・横田高松(?:甲斐武田家臣)

死没
・渋川万寿丸(?:筑前亀尾城主)
11/9:小鹿範満(?:駿河今川氏一族)



備考、その他
・少弐政資、対馬の宗氏に筑前国亀尾城の渋川氏を攻撃させる。(「戦争の日本史12」)
3月:
・天台座守青蓮院尊応が畠山政長の依頼で本願寺蓮如、実如親子に対し、加賀、越中門徒の行動を抑制するよう要請する。(「戦争と日本史14」)
3月:赤松政則が、播磨坂本城を奪還する。(「人物叢書 山名宗全」)
5/8:東寺において、夜盗対策が検討される。(「戦争の日本史11」)
7月:将軍足利義尚が、奉公衆からの訴えに応じ、近江の六角高頼の征伐を決定する。近江に所領を持つ奉公衆46名が、義尚に御礼として太刀を献上する。
9/11:六角高頼が、山中橘六に近江山田にて幕府軍の侵攻を防ぐように命じる。
9/26:
・幕府が尾張守護代織田敏定に対し、等持寺領中荘を寺家代官に渡すように命じる。(尾張・織田一族)
・六角高頼が、近江甲賀に逃走する。
9/30:尾張守護斯波義寛が守護代織田敏定ら五千余を率いて大津に着陣する。(尾張・織田一族)
10月:
・加賀守護富樫政親が幕命に応じて、建仁寺両足院領と打越保善院領についての遵行を行う。(「戦争と日本史14」)
・将軍足利義尚が、近江鈎に陣を移す。
10/3:斯波義寛が坂本の将軍本陣に参陣する。(尾張・織田一族)
10/29:将軍足利義尚が、近江下鈎に陣を移す。
11月:下野勧農城で山内、扇谷両上杉勢が交戦する。(「戦争と日本史10」)
11/9:伊勢盛時が駿河今川館を急襲し、小鹿範満を殺害する。これにより今川氏の家督を先代義忠の子、龍王丸(氏親)とする。(「戦争と日本史10」)
閏11月:
・等持寺及等持院領加賀国粟津上下保に対し、守護の命を受けた山川高藤が兵糧米と人夫を賦課する。
・山城国西岡の国人衆が、細川政元への礼銭捻出のため、本所の東寺、上久世荘代官に出銭を要請する。(「戦争の日本史11」)
12/13:将軍足利義尚が、尾張国内の妙興寺領を安堵する御教書を発する。(尾張・織田一族)
12/17:幕府が尾張守護代織田敏定に対し、等持寺領中荘を等持寺に渡すように命じる。敏定は遵行状を発して対応する。(尾張・織田一族)








まとめ買いで送料がおトク!「楽天24」


加藤珈琲


お米の稲田





iTunes Store(Japan)
ドミノ・ピザ【PC向けサイト】
映画館で並ばずにチケットが買える!








Just MyShop(ジャストシステム)