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参考文献


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明応四年(1495)

主な出来事
6月:美濃守護、土岐政頼が長男政房を廃嫡し、末子の元頼に家督を譲ろうとし、守護代斉藤利国が政房を支持する一方、斉藤家臣石丸利光が守護政頼を支持した他、尾張でも斉藤利国の養女を妻とする織田寛広と石丸利光の娘を妻とした織田寛定とが対立し、両国が争乱状態になる。(尾張・織田一族)

死没
7月:織田敏定(46:尾張守護代)
9月:織田寛定(?:敏定の子)
9/18:大内政弘(51:周防・長門・豊前・筑前国守護、安芸・石見の分郡守護)

備考、その他
・足利茶々丸が伊勢宗瑞の侵攻を受け、伊豆大島に退去する。(「戦争と日本史10」)
・上野金山城主岩松尚純が復権を志し、家老の横瀬成繁に抵抗するも、屈服を余儀なくされ、隠居する。
・六角高頼が、近江守護に任じられる。
4/14:足利義材が加賀国人狩野左京亮に御内書を送り、義材の上洛のために従軍するように依頼する。(「戦争と日本史14」)
7月:尾張守護代織田敏定が、織田寛広と対陣中に死去する。敏定の子寛定が敏定の跡を継ぐ。(尾張・織田一族)
9月:織田寛広と寛定が合戦し、寛定が討死する。弟の寛村が跡を継ぐ。(尾張・織田一族)



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