長享二年(1488)
主な出来事
3/24:上杉定昌、上野白井城にて自害する。
6/9:加賀国守護富樫政親、一揆に敗れて自害する。後任の守護に富樫泰高が任じられる。(「戦争の日本史9」)
死没
3/24:上杉定昌(36:上野白井城主)
6/9:富樫政親(34:加賀国守護)
備考、その他
・出雲国人三沢氏が守護代尼子経久に屈服する。(「戦争の日本史12」)
・山名政豊が但馬に撤退する。(「人物叢書 山名宗全」)
1/24:前将軍足利義政が等持寺より尾張中荘横領について厳重な処置を訴えられる。(尾張・織田一族)
2月:相模実蒔原にて、山内、扇谷上杉勢が交戦する。(「戦争と日本史10」)
3/4:将軍義尚による近江六角氏討伐軍に従軍した織田敏定、守山の陣を引き上げ、尾張に帰国する。(尾張・織田一族)
5月:幕府が加賀国の騒乱に際し、越前朝倉氏に富樫政親への合力を命じる使者の派遣を決める。(「戦争と日本史14」)
6月:武蔵須賀谷原にて、山内、扇谷上杉勢が交戦する。
6/9:
・加賀国守護富樫政親、一揆に敗れて自害する。後任の守護に富樫泰高が任じられる。(「戦争の日本史9」)
・富樫政親戦死の噂が京都に流れる。
6/15:8日に加賀国で一揆が富樫政親を滅ぼしたとの噂が流れる。
6/20:細川政元が大津から京都に帰陣する。
6/25:一揆勢二十万人に取り囲まれて富樫政親が滅ぼされ、富樫一族の者が守護職を継いだとの報が京都にもたらされる。
7月:将軍足利義尚が、義煕に改名する
9月:尾張守護斯波義寛が尾張に帰国する。(尾張・織田一族)
9/26:蔭涼軒主、亀泉集証が尾張に赴く僧竹圃に尾張守護代織田敏定に宛てた手紙を託す。(尾張・織田一族)
11月:武蔵高見原にて、山内、扇谷上杉勢が交戦する。






