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参考文献


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文明五年(1473)

主な出来事
6/23:山内上杉氏の家宰長尾景信が死去し、後継者に嫡子景春を差し置いて弟の忠景が就く。(「戦争の日本史9」)
11/24:足利成氏が五十子の上杉陣を急襲し、扇谷上杉政真が討死する。(「武士はなぜ歌を詠むか」)
12/19:足利義政、将軍職を子の義尚に譲る。義尚、元服し将軍宣下を受ける。畠山政長、元服式のために一時、管領に就任する。

生誕
諏訪頼満

死没
小早川煕平(58?:安芸国の国人)
1/13:山名教之(?:伯耆、備前国守護)
1/21:伊勢貞親(57:前政所執事)
3/18:山名宗全(70:山名氏総領)
5/11:細川勝元(44:細川氏総領)
6/23:長尾景信(61:関東管領上杉氏の家宰)
11/24:上杉政真(23:相模守護、扇谷上杉氏当主)



・足利義視、東軍の小早川煕平の死を受け、その所領を小早川弘景に宛がう御内書を発する。尚、添状は伊勢貞親の弟貞藤が西幕府の政所執事として発給する。(「戦争の日本史9」)
・越前から加賀に落ち延びた甲斐八郎が西軍方の富樫幸千代と共に東軍方の富樫政親を攻める。
・細川勝元の死去を受けて、河野通直が伊予国守護職を回復する。(「戦争の日本史12」)
2/15:美濃の斎藤妙椿が上洛するという噂が流れる。
2/21:将軍足利義政、信濃国の小笠原家長に守護小笠原政秀と協力して土岐成頼を征伐するように命じる。
3/16:山名宗全が重体に陥る。(「人物叢書 山名宗全」)
3/17:将軍足利義政、美濃の富島為仲に小笠原家長、木曽氏と協力して出陣するように依頼する。
3/19:斎藤利国が近江に入り、妙椿の上洛が近いという噂が流れる。
3/23:山名宗全の遺体が荼毘に付される。(「人物叢書 山名宗全」)
5/4:細川勝元が病で倒れる。(「人物叢書 山名宗全」)
5/7:疫病の流行を受け、奈良興福寺で薬師図絵供養が行われる。(「島原の乱」)
5/30:疫病の流行を受け、興福寺の僧が伊勢の神への祭を行う。(「島原の乱」)
7/23:朝倉孝景が加賀国で東軍方富樫政親が西軍方富樫幸千代の攻勢を受けている事を幕府に注進し、越中からの支援要請を発するよう進言する。(「戦争と日本史14」)
10/11:美濃の斎藤利国が伊勢に出陣する。伊勢の国人衆は梅津城に立て籠もる。
10/21:斎藤妙椿、美濃を出陣する。
10/29:斎藤勢が伊勢梅津城を攻略する。
11/22:信濃国の小笠原政秀、家長らが美濃に侵入し、恵那郡大井城、土岐郡荻島城を攻略する。



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