主な出来事
3/9:足利義宣、元服する。(「戦争の日本史8」)
3/15:足利義宣、征夷大将軍、参議、左中将に任じられ、名を義教に改める。
6月:大和にて、興福寺一乗院の宗徒井戸が頓称坊なる僧を殺害する。これに対し、豊田中坊なる宗徒が報復のために井戸を襲い、筒井一族の井戸を筒井、十市氏が支援、豊田中坊を越智、箸尾氏が支援し、大和国人同士の戦闘に発展する。
8/24:管領畠山満家が辞任し、斯波義淳が再任される。
9/2:幕府、関東への対策について宿老会議が行う。
9/5:永享に改元する。
10/25:
・宿老会議で筑前国の御料国化を決め、大内盛見を代官に命じる。
・管領斯波義敦、関東管領上杉憲実からの使僧を将軍義教と対面させようとするも、義教に拒絶される。
死没
7/14:細川持元(31:摂津、丹波、讃岐、土佐守護)
