テスラ"Real To ReelⅠ&Ⅱ"、スコーピオンズ"Humanity HourⅠ"、バロネス"The Red Album"、シナー"Mask Of Sanity"、PAY MONEY TO MY PAIN"Another Day Comes"を聴いた。
いやぁテスラのカヴァー・アルバムが良いね。
もうロッキーズは止められんな…地元の盛り上がりは凄いんだろうなぁ。
亀田一家への裁定はまぁ予想通りか。それにしても、亀田選手は試合後普通に相手の健闘を称えておいて、会見開いて「自分が未熟でした」と一言詫びていれば、これほどの騒ぎにはなっていなかったろうにねぇ。まぁ、お父さんのセコンド資格が事実上失われたことで自立を余儀なくされるので、ステップアップの良い機会になるんじゃないかな?
というわけで今回の亀田騒動を姓名判断の観点で見てみました。まずは大毅選手です。
天格数=16 人格数=8 地格数=18 外格数=
26 総画数=
34
天格数と外格数に凶相あり
人格数と外格数に凶相あり
総画数の34画は意思の強さを示しています。どちらかというと頑固であるとか、強情といったネガティヴな方向に進むきらいが強いですが、自立心の強さや努力家であるといった長所もあります。まぁ今回の件では強情さが裏目に出たと言えますが。
人格数は8画、「強さ」を示す画数です。ボクサーとしてはスタミナ、パンチ力のあるタフなタイプと言えそうです。反面、器用さとかは感じないですね。
外格数は26画、これは3兄弟に共通している画数ですが、度胸の座ったタイプですが、それが行き過ぎて非常識、反社会的な行動をも恐れない面があります。26という画数自体が凶数なので、破滅的な傾向があります。まぁ総じてボクサーをはじめ、プロスポーツ選手に多く見られる画数なんですけどね。
良く言えば革命家的な気質があり、大事を成し遂げると…織田信長は外格数26画の典型ですね。
これらの画数から、なかなか謝る事のできないタイプかな、とは思いますね。今度は父親を見てみましょうか。
天格数=16 人格数=
10 地格数=
14 外格数=
20 総画数=
30
姓と名の繋ぎ目の文字に凶相あり
人格数と外格数に凶相あり
一言で言えば乱を呼ぶ人、トラブルメイカーという運命を背負っています。これは人、外、総画数のいずれもが浮き沈みの激しさを案じさせる末尾に「0」を持っている事に現れています。「浮き沈み」というように良いこともあります。実際、経済的にはファイトマネーで潤っているでしょうし。
性格的にも感情の起伏が激しい人です。平素は割と温厚な印象を受けますが、優柔不断な面も窺え、公ではそうした面を見せず、強気を通しているのでしょう。今日まで、相当な苦労をされて来たと思われるので、それを乗り越える方法として学んだのが今のやり方なのでしょうが、同じやり方を子供達にも適用させたのが誤りだったと言えるかもしれません。
個人的にいずれ、どこかの相撲部屋のように家族が対立、分裂してしまうのではないかと予想していましたが、外部の…JBCの裁定によって、自立を余儀なくされたのは、かえってこの家族のためには良かったのかもしれません。
最後に、亀田一家をここまで追い込んだ現王者、内藤選手の姓名です。
天格数=
22 人格数=21 地格数=
10 外格数=11 総画数=32
天格数と外格数に凶相あり
人格数と外格数に凶相あり
あまりボクサーっぽくない姓名といいますか…スポーツ以外の方面に進んでも成功を収められる運気の持ち主です。簡単に言うと努力家肌で行動的、積極的な性格で人望を集める大気晩成型です。ボクサーとしてはバランスが取れていて、経験から強くなっていくタイプと言って良いでしょうか。ちなみに人格数の21画は亀田興毅選手も持っており、彼にも苦労や困難を乗り越えた末、成功を手にする気配は窺われます。
試合が組まれた時に名前を見た際、これは亀田一家は不利~内藤選手の大器晩成の運気に飲まれるかも~と思っていましたが。試合前に日記で予想しとけばよかったかな?技術面で内藤選手有利という意見も多かったので話題にしなかったんだけど。
プロ野球千葉ロッテの小林雅英投手、読売ジャイアンツの木佐貫洋投手と人、外、総画数が等しいです。
内藤選手についてはむしろ、ボクシングを辞めた後も含めて、今後が楽しみですね。