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7月24日の日記:エビス部

午前中、下赤塚の団地の縁側に妻とドライヴへ。夕方、飲みに行くので、食材を差し入れするのと、隣接するパン屋さん「クリヤ」「クリヤ」で昼食を買おうと思いついたのだ。

ここは、自分が知る限り、日本一美味しいメロンパンを売っているのだが、あいにく、今日は売り切れていて、他のパンをいろいろ買い込んで車中でランチ。写真を撮る間もなく、パクパク平らげてしまいました。メロンパンがあれば、メロンパン好きの父に届けようと思ったが、買えなかったので、この日は実家の前をスルーして直帰した。


続きは以下をクリック!(約20曲分の動画リンク有)

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8月7日の日記:妻の誕生日

猛烈な暑さの中、バースデーケーキを取りにエコール・クリオロまでドライヴに出かけた。

その間、車中で聴いた曲はプレイリスト"Summer Tunes"より、以下の通り…


続きは以下をクリック!(約20曲分の動画リンク付き)

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8月13日の日記:戦国図鑑

昼間、大宮公園近くにある埼玉県立歴史と民俗の博物館に行って「戦国図鑑」展を見に行った。ゲーム「戦国BASARA」ともコラボしての展示だそうで…自分はそっち方面には興味はなく、鎧甲冑の類が多く展示されるというので、行ってみた次第。

この博物館、昔、大宮周辺をドライブした際に通りかかった記憶があるのだが、ロケーションの悪い博物館という印象が強く残っている。で、初めて実際に訪れたわけだが、う~ん立地もそうだけど、中も微妙だったなぁ…。売店の場所が悪いよね…というか、図録くらいは受付でも売ればいいのに、と思った。

展示自体は面白かった。花押グッズを扱う身としては、なぜか浅野長吉の書状が多かったのが興味深かった。

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館内に展示してあった伊達政宗公の騎馬像。なかなかの出来栄えだったけど、特別展終了後どうなるんだろう?

この日は夏休み中だっただけに道路が結構混んでいて…。まぁ、自分の場合は好きな音楽がかかっていれば、ご機嫌なんだけど。というわけで、この日の車中でのプレイリストです。


続きは以下をクリック!(全20曲分の動画リンク付き)

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8月21日の日記

珍しく実家に二週間ばかり、ご無沙汰していたら、叔父が脳梗塞で入院したとの知らせがあり、仔細を確認するために行ってきた。

幸い、倒れる前に自主的に病院を訪ねて即入院を命じられたものの、後遺症の類もないそうなので、一安心。見舞いも考えたが、叔母からその儀に及ばずと言われたので、退院してから美味しいものを持って行くことにした。

…で、見舞いの代わりに母と叔母を連れてランチついでに大泉学園駅周辺の用事を済ますべく、運転手役を務めることと相成った。

以下は移動中のプレイリスト也。親だろうが、親戚だろうが、車中のBGMはメタル!…ま、バラード系のプレイリストをチョイスしてますが。


続きは以下をクリック!(約30曲分の動画リンク付き)

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9月20日の日記:プレイリスト

前日から実家に泊まっていたので、今日の昼間は母と妻を伴っての買い物&ランチ。

移動の車中のBGMはプレイリスト"Classic Rock"をランダム再生にしていた。


以下、続きは下をクリック!(約30曲分の動画リンクあり)

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10月10日の日記:LOUD PARK 2015 Day1

今日は朝からLOUD PARK…というわけにはいかず、午前中、用事を済ませてから埼玉スーパーアリーナに向かった。まぁ、午前中は特に見たいバンドもなかったので、昼過ぎにつけばいいや、くらいに考えていたのだけれども、昨晩からほとんど眠ってないので、体力的に持つかどうか…。

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もらったCDはオープニング・アクトのFRUITPOCHETTEのもの。後で映像見たけど、自分には向かないわ。

昼過ぎに会場に到着して、早速アリーナへ。ちょうどGOJIRAの演奏が始まったところで、予定通り。既に、自由席もほとんど埋まってる盛況ぶりだ。

以下、ライヴレポートへ。

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8月12日の日記:ジュラシック・ワールド

昼間はTHE BEATLESの"Sgt. Pepper..."や"ホワイトアルバム"などを聴きながら、spotifyのプレイリストに加えてた。契約上の問題からか、RAGEの初期の音源がライブラリから削除されていた事には、愕然…。CDから入れ直さないといけないわ。


夜は映画「ジュラシック・ワールド」を見に、近くのららぽーと富士見内のTOHO CINEMAへ行った。レイトショーにも関わらず、座席は完売。『4D-X』という仕様を初体験したが、エアーや水をふきかけられたりする…これは遊園地のアトラクションと変わらないね。

映画は…凄まじいパニック映画だった。細かい点については、挙げれば突っ込みどころはいくらでもあるが、それ以上にCGとは思えないリアルな恐竜たちの大画面いっぱいに荒れ狂う姿に圧倒されたね。テンポも良かったし、面白かった。

原点である「ジュラシック・パーク」で活躍した恐竜たち以外にも、今回は意外な恐竜にも、重要な出番が用意されていた。

それと、新作映画の予告編で笑ったのがこれ。

世代的にツボに入るわ。「キングスマン」という映画も面白そうだったな。

今はハリウッドの方が、オリジナルで面白いストーリーを考えるクリエイターが多いのかな?邦画は何かしらの実写版ばかりが話題になってる気がする。妻も『進撃の巨人』を見に行くか悩んでいるし…自分は原作を読んだり、見たりしたことがないから…。

7月4日の日記:こはぜ会の鎧噺

PATTO"Patto"、"Hold Your Fire"、JUDAS PRIEST"Jagulator"、"Live Meltdown"を聴いた。PATTOはプログレというか、ジャズ・ロックというか…というバンドで、そんなに好みじゃなかった。上手いけどね。

"Jagulator"は…今はほとんどなかったことになってるリッパーの時代だけど、自分はそんなにこのアルバム、嫌いじゃない。ライヴも見に行ったけど良かったし。欠けてるものがあるとしたら、カリスマ性かな?


夜は飯田橋Petit Bonheurにて『六龍堂×こはぜ会で鎧噺~大坂の陣の鎧と軍装』に行ってきた。内容的に、これまでで一番良かったんじゃないかな。鎧の人気投票もあって、皆が参加している感覚も強かったし。

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鎧噺の面白さ以外にも、ここは料理が美味しいのが、嬉しい。

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これは、豊後臼杵藩主稲葉典通公の兜で、実戦で使用されたと考えられているもの。興味深いのは顔面を覆う面頬部分で、右頬部分が革で仕上げられている。これは鉄砲を打つ際を考慮した実戦的な仕様だと考えられていて、現存例は少ないそうだ。5万石の小大名となれば、戦場で自ら槍や鉄砲を手に取る場面もあった事が実感できる貴重な遺物だね。

この他にも、有名な細川忠興の山鳥の羽を指した兜が革製である事とか、知らなかった話が聞けて存分に楽しめました。


帰りは実家に寄って一泊也。

6月10日の日記:誕生会

MOTT THE HOOPLE"Mott"、"Brain Capers"を聴いた。う~ん、この頃はどれもこれも好きではないけど…

この曲は気に入ってる。アルバムとしては、やはり"All The Young Dudes"が良いな。


今日は、実際の誕生日から約20日を経たものの、誕生会を開いてもらった。

場所は実家近くのイタリアン、BRIOACE。ピザが美味しい事で知られているらしい。実際、厨房に石窯があって、焼ける枚数にも限りがあって、ディナータイムのみ提供されるそうな。

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評判に違わぬ美味なピザ。モチモチした食感の生地が良いね。

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これはケーキに代わって登場したデザートプレート。

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貰ったプレゼント。基本、大人しい性質なんだけど、武闘派路線に転向かな?

6月3日の日記

諏訪SAにて目覚めたら、雨だった…というわけで、安全運転を心掛けて帰路に着いた。

車中のBGMは昨日に引き続きNICKELBACKから始まって…

"When We stand Together"

"Lullaby"

"Trying Not To Love You"

"Holding On To Heaven"~これはシングル向きだと思うんだけど、ならなかったんだよなぁ…。

ここでプレイリスト"Classic Rock"にチェンジ。

AEROSMITH"Walk This Way"
LED ZEPPELIN"Black Mountain Side"
ANGRA"Acid Rain"
DREAM THEATER"Surrounded"~彼らの楽曲ではコンパクトな部類に入る曲、圧倒的な演奏をご堪能下さい。

DEEP PURPLE"You Keep On Moving"
LED ZEPPELIN"Walter's Walk"
KISS"Rock And Roll All Nite"
CREAM"Dance The Night Away"
AEROSMITH"Angel"
GARY MOORE"Military Man"
KING CRIMSON"One More Red Nightmare"
LED ZEPPELIN"Trampled Under Foot"
JUDAS PRIEST"Eat Me Alive"
DREAM THEATER"I Walk Beside You"
CREAM"Crossroads(Live)"
DEEP PURPLE"Black Night"
THE BEATLES"I Feel Fine""A Hard Days Night"
JUDAS PRIEST"Rapid Fire"
BLACK SABBATH"The Law Maker"
KING CRIMSON"Walking On Air"
KISS"Deuce"
ANGRA"The Voice Commanding You"~キコ・ルーレイロのMEGADETH加入で注目度が上がっているANGRAのスピード・チュ-ン。イントロのギターからスリリング。

KISS"Parasite"
JUDAS PRIEST"Beyond The Realms Of Death"
THE BEATLES"Hello Goodbye"
PANTERA"Cowboys From Hell"
BLACK SABBATH"Neon Knights"
KREATOR"Enemy Of God"
QUEEN"Radio Ga Ga"
THE BEATLES"The Ballad Of John And Yoko"
VANDENBERG"Different Worlds"
JIMI HENDRIX"Stone Free"

…この後、MOTORHEADのアルバム"Motorizer"The World is Yours""Aftershock"を聴きながら、昼前に自宅到着。帰宅後は再び爆睡…。

6月2日の日記

早朝、多賀SAの大浴場を一人で独占、意外とこの時間にはお客さんが来ないんだなぁ…と、入れ替わりに入ってきた方の全身に般若の彫り物が。思わぬものが鑑賞できて眠気も吹き飛びました。


今日は安土城址へ信長公の墓参りに訪れるのは決めていたが、まだ朝も早いし、その前にどこか行ってみようか…と思い巡らし、多賀大社に行ってみた。これまで、毎年のように滋賀県を訪ねているのに、なぜか一度も行ったことがなかったのだ。昨日の南宮大社と同じく、予備知識のないままに行ったのだが、ここは創建こそ、古事記に記載されるほどに由緒があるが、建物は近年の再建だそうな。とは言え、真新しくて立派な社殿も素晴らしい。

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これは門前の太閤橋。「太閤」の名がついているものの、豊臣秀吉とは関係なく、江戸時代初期寛永年間の造営とのこと。物凄い角度がついていて、足場として丸太が鎖で繋がれている。しかし、こういう古い橋が今でも渡れるのは珍しい。

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これが拝殿。屋根の構成が見事だね。金も映えていて素晴らしい建築だ。修復工事はまだ継続している個所もあった。拝殿の脇にはいくつか青銅製の灯籠が並んでいたが、江戸期に彦根藩主が寄進したものだった。

参拝した時間が少し早かったので、奥の庭園の拝観は出来なかったけれど、今度は家族を連れて行ってみようと思った。


多賀大社参拝後、安土城址へ向かった。湖岸道路に出て、琵琶湖や田畑を眺めながらのドライヴで、BGMはメタルという至福のひと時。写真は琵琶湖。周囲には誰もいなくて、少しでしたが、穏やかな時間が過ごせました。

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今日は信長公の命日なので、城址内の総見寺では法要が行われるようで、数人のお坊さんに子孫の方と思しき人々が出入りしていた。総見寺まで、大手道の石段を上るのが、かなり辛そうに見えたけど…それはともかく、命日にはこんな看板が。

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ここ数年、安土城址は発掘整備の方は落ち着いていた。が、今年はかなりの変化が見受けられた。まずは県道から大手に至る山裾の発掘整備を行う準備が始まっている形跡が見受けられることで…樹木も自分が安土を初めて訪れて以来、初めて見る規模で伐採が進められているし、小型のパワーショベルを使った跡もあった。

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上の写真は城址の無料駐車場、伝江藤邸跡の背後の郭の石垣。これまでは樹木や藪で見えなかったが、実は独立した砦のような遺構があったというわけだ。当時は城の南側を監視、防御する役割を担っていたと思われる。

更に驚いたのは、新たな登城路らしき道が発掘されていたことである。まだ整備が終わっていないので、足を踏み入れることは出来なかったが…

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この通路は総見寺の仁王門の一段下の郭に繋がっている。石材は撤去されているようだが、現在、近くにある登城路である百々橋口の一直線で急峻な道に比べると、上りやすそうだ。

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…こうして、ちゃんと山下に続いている。これまで、何度も通って来たが、まさか道があるとは、今まで気が付かなかったなぁ。樹木や雑草、がけ崩れの跡で判らなかったんだな。ただ、考えてみるとこの付近は自然の巨石、巨岩の類が多くあって、城を訪れる者を圧倒させる効果が期待できる…と、ここで昨日、岐阜城の巨石遺構の案内を見て『安土にはそれに類するものがないな』と不思議に思った事を思い出した。

同時に去年の秋に安土を訪れた際、総見寺の仁王門脇の崖に巨岩があって蜘蛛の巣を払いのけながら近づいて写真を撮った事も思い出した。

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もしかして、あのあたりも含めて、当時は登城路があったのではないか?今回見つかったような道が、実はまだどこかに埋もれているのではないか?

いずれ明らかになるんじゃないかな?楽しみだ。


安土城址には10時前に着いて、あちこち歩いた末、出発したのは14時過ぎだった。この後、近くのスーパーでお土産を買って帰路に着いた。明朝に自宅に帰れば、と考えていたが、諏訪湖SAの温泉に入ることを思い立ち、諏訪湖SAまでは急いで移動したが、温泉に浸かってからは、どっと疲れが出てそのまま車中泊…。


この日聴いた曲は、プレイリスト"Morning Tunes"より、ランダム再生にて…

ASIA"Only Time Will Tell"
LED ZEPPELIN"That's The Way"
GARY MOORE"Over The Hills And Far Away"
RAGE"Invisible Horizons"
DEF LEPPARD"Animal"
GENESIS"Invisible Touch"
BON JOVI"Livin' On A Prayer"~多賀大社到着!
DEEP PURPLE"Hold On"
ANGRA"Lease Of Life"
GUNS N' ROSES"Patience"
ANGRA"Make Believe"
GENESIS"Misunderstanding"
AVANTASIA"Sleepwalking"
E,L & P"From The Beginning"
BBM"Where In The World"
E,L & P"Lucky Man"
RUSH"Dreamline"
ANGRA"Sprouts Of Time"
KISS"Just A Boy"
LED ZEPPELIN"Going To California"
RUSH"Bravado"
GARY MOORE"Johnny Boy"
ANGRA"Lease Of Life"~安土城址到着!
NUCLEAR VALDEZ"Summer"~ここでプレイリストを"Summer Tunes"にチェンジ。
TNT"Intuition"
ANGRA"Rainy Nights"
AEROSMITH"I Don't Want To Miss A Thing"
MAGNUM"Stormbringer"
TNT"Tonight I'm Falling"
NUCLEAR VALDEZ"Eve"
MOTLEY CRUE"Loveshine"
NUCLEAR VARDEZ"Apache"
ANGRA"Make Believe"
NUCLEAR VARDEZ"Trace The Thunder"
NUCLEAR VARDEZ"Dance Where The Bullets Fly"
VANDENBERG"Friday Night"
NUCLEAR VALDEZ"Hope"
TNT"Learn to Love"
NUCLEAR VALDEZ"(Share A Little) Shelter"
NUCLEAR VALDEZ"Strength"
EUROPE"The Final Countdown"~名神高速に乗ったので、プレイリスト"Highway Tunes"にチェンジ。
JUDAS PRIEST"Turbo Lover"
AEROSMITH"Draw The Line"
BON JOVI"Runaway"
GARY MOORE"Out In The Fields"
MANOWAR"Wheels Of Fire"
NICKELBACK"This Means War"
BON JOVI"In These Arms"
BLACK SABBATH"TV Crimes"
ANTHRAX"Antisocial"
AC/DC"Highway To Hell"
BON JOVI"Bad Medicine"
DEF LEPPARD"Rocket"
JUDAS PRIEST"Exciter"
GUNS N' ROSES"Sweet Child O' Mine"
HELLOWEEN"Anything My Mama Don't Like"
IRON MAIDEN"Killers"
ANTHRAX"Indians"
IRON MAIDEN"The Loneliness Of The Long Distance Runner"
~ここでプレイリストを"NICKELBACK"にチェンジ。
NICKELBACK"Breathe"~"One Last Run"~"Burn It To The Ground"~"Someday"~"Just Four"~"Gotta Be Somebody"~"Animals"~"Photograph"~"Next Go Round"~"far Away"~"Never Again"~"Just To Get High"~"Never Gonna Be Alone"~"If Everyone Cared"~"S.E.X."~"Side Of A Bullet"~"If Today Was Your Last Day"~"How You Remind Me"~"Someone That You're With"~"This Afternoon"~"This Means War"~諏訪SA到着!

6月1日の日記

早朝、小牧城下にて寝起きにTHE ROLLING STONES"Steel Wheels"、MOTORHEAD"Motorizer"を聴いた。


昨夜、小牧山近辺の地図を眺めていた時に、天然温泉がある事を知り、そこで朝風呂に入ってスッキリ。なんか、無駄に肌と髪の毛の感触が良くなった気がするけど。入浴後はさっさと朝食を済ませて小牧山城址へ。

小牧山城址は二回は来たことがあるはずだが、十数年はブランクが開いていると思う。資料館を兼ねた模擬天守は当時からあったが、山麓の遺構に関する記憶は全くない。ま、その頃は城巡りにも慣れていなかったので、山頂に向けてまっしぐらに進んで、満足してしまったのかもしれない。

城址の近くには小牧警察署があり、その隣にある観光用の駐車場に車を停めて、まずは山麓に開かれた城址公園をぶらぶら…地元の人々にとっても散歩やランニングのコースとして、憩いの場に利用されているようで、それなりに人がいる。

小牧山城址は良好に遺構が保存されている城址らしい。実際に城として機能したのが、織田信長が居城とした数年間と、小牧長久手合戦時に徳川家康が本陣とした時期だけで、その後の江戸時代では家康の出世城として聖地扱いされ、徳川御三家の尾張藩が管理していたというわけで、遺構の破壊を免れてきたのだ。

おかげで小牧山は、現在もその周囲をグルリと土塁で囲まれている。これは徳川家康が、小牧山を本陣とするにあたって行った防衛処置だったそうだが、その下には織田信長時代の武家屋敷の遺構が埋まっている。小牧山からは放射状に堀が伸びていて、これらによって区画された中に家臣団の邸が造成されていたという。

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写真上の水平に伸びるのが、徳川家康が築いた土塁で、それ以外の一回り小さいのが、織田信長時代のもの。基本的な屋敷地は一辺約45mで区画されているそうだが、写真のものはそれらより大きく、織田信長時代の屋敷跡ではないか、と解説されてあった。自分は、その後の岐阜や安土での信長の行動を考えると、山上に居所を造営していたと思うけどね。

現在、小牧山城址は、山頂のいわゆる本丸周辺の発掘整備が進められている。判ってきたことは山頂部に石垣が使用されていたことで、一部は小牧山を形成している岩盤を石垣の一部に取り入れたり、というようなことをしてあったらしい。もっとも、この当時では、いわゆる高石垣を築く技術がなかったので、高さ2~3mの石垣を階段状に築いていたようだ。それでも、山下から見上げれば、巨大な石造りの要塞のように見えただろうから、信長の望む効果は十分に得られていたと思われる。

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わずかながら、信長時代の様相を残していると思われる本丸、模擬天守下の石垣。

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巨石から成る石垣の裏に詰め込まれた大量の裏込め石。裏込め石の量に比して、石垣に使用された石が少ないので、近隣の名古屋城、美濃加納城などの築城の際に抜き取って利用されたのかもしれない。

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小牧山城址の保全に尽力した尾張徳川家十九代当主、義親の銅像。注目すべきは銅像の土台となっている巨石で、築城時から存在していたものらしく、城内でも重要な役割を果たしていたと考えられている。

模擬天守内の資料館では、石垣に使用された石材の中に「佐久間」と墨書されたものが発見された記事などがあって興味深かった。いわゆる石垣の刻印の原点ともいえる資料だからね。


小牧を後にしてから、岐阜城址に向けて移動開始。以前から、隣接する愛知~岐阜県の車での移動は、渋滞が慢性化しているという印象だったが、それは未だに解消されていないようだ。

岐阜城址も、織田信長の御殿跡の発掘調査が進められているという話なので、ちょっと覗いてみようと思い立ったのだが、その前に城下の「ナチュラルカフェ」にてランチを取った。何年ぶりかな、ここに来たの…。写真はランチで注文したドライカレー・ピタ。

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この店にはイワオ君と名付けられたケヅメリクガメが飼育されていて…前に見た時より、さぞ大きくなったろうと思ってはいたが、あまりにも巨大化してしまって、店内から、新たに増築された離れの小屋に移されていた。それにしてもデカッ!

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以前、一緒に店に行ったことがある留守番している家族にも写メを送ったら大反響だった。お店のスタッフに聞いたところによると、店内にあるものをあれこれ、ひっくり返して回るようになってしまい、止むを得ず、離れにて飼育する事になったそうだ。我が家のコタロウもこの半分もないけど、植木鉢とかにワザと甲羅を当てるからなぁ…

食後、岐阜城址へ行ってみた。居館跡の発掘の様子を見たかっただけなので、山頂の天守、展望台は今回、パスした。しかし、随分と整備が進んでいるね。発掘整備の現場はまだまだだったけれど、観光客の受け入れ体制は万全、という感じで、こんな豪壮な城門、石垣が整備されていた。整備工事完了後が楽しみですな。

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立入禁止区域となっている発掘現場では、あり難い事にその成果をまとめたパンフレットが配布されていた。当然、自分の知らない情報も書かれていて、中でも目を引いたのが、自然の岩盤を利用した巨大な庭園の存在だった。その高さ、約35m!ここから谷川から引いた水を滝のように落として池としていたというから、まさに前代未聞のスケールだ。

もちろん、敷地面積で見れば、京都には、より広大な庭園が存在していたはずだが、岩盤を庭園に取り込んだものとしては、例のない規模だと思う。

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パンフレット掲載の庭園の想像図。居館の中心を成す主殿建築とは、谷川を隔てた対岸にあり、橋が架けられていた他、庭園を鑑賞するための建築もあったという。池の底には美しい川原石が敷き詰めてあった。これらは、ポルトガルの宣教師、ルイス・フロイスの記述と一致している。

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同じく、居館地域の復元想像図。谷川と巨大な岩盤、巨石を利用した景観を取り込みつつ、四階建てと伝えられる望楼建築に主殿などの建築が橋や廊下などで結ばれた複雑で類例のない建築群が営まれていたようだ。

パンフレットを読みながら「いかにも信長らしい」と感嘆しつつ、疑問に浮かんだことが一つあった。それは、岐阜城の後に信長が移った安土城である。考えてみると、安土城址には、こうした大規模な庭園遺構にお目にかかったことがない。しかし、普通に考えれば、どこかにあったはずだ。

『立入禁止になっているあたりか、今は墓のあるところが庭園だったのかなぁ…?でも、規模としては岐阜より小さくなるし、それだと信長らしくないし、不思議なことだ』

…などと考えながら、岐阜城址を後にして、滋賀県に向かった。愛知~岐阜に比して、岐阜~滋賀へのドライブは快適だ。ただし、猛烈に暑い。たまらずコンビニでガリガリ君を購入したら、当たりが出た!

岐阜から滋賀に向かうという事は、関ヶ原を経由するわけだが、今日は今まで行ったことがない南宮山方面に足を運んでみた。南宮大社という社があるらしいし…なんの予備知識もなしに立ち寄ったのだが、山の中ではなく、山麓に開けていた。自分は山中に社があって関ヶ原の合戦に際して、そこに毛利秀元が陣取っていたのかと思っていたので…やっぱり自分の足で確認してみないと駄目だね。

社殿は関ヶ原合戦の際に焼き討ちされ(誰の仕業だろうか?)、現在の社殿は江戸初期の寛永十九(1642)年、徳川家光の援助によって再建されたものだそうで、ほとんどが国の重要文化財に指定されている。江戸時代初期の寺社の再建工事と言えば、徳川幕府の勧めによる豊臣秀頼の事業が思い浮かぶが、それだけでは賄いきれなかったという事か…確か、比叡山延暦寺も徳川幕府だったよなぁ。こういうのって優先順位の基準とか、あったのかな?

それはともかく、朱塗りの社殿の色彩が実に美しい。門の手前の石橋も古いものだと思う。

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境内の裏手に稲荷社に続く参道があり、人気のない中、分け入ってみると、登山道があった。

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時計を見ると、午後三時過ぎ…行きは問題なさそうだが、帰りは夕方遅くで熊や猪に出くわすかもしれないし、今日はパスするか…なんて考えていたら、背後で物音が。振り返ったら大きな鹿がいた。こりゃ、絶対無理だわ。

そばにはこのような案内板もあった。

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確かにこの辺りは陣所があったような跡も見受けられる。南宮大社の復旧工事によるものかもしれないが、どうなんだろ?

一通り見終わった後、近くの朝倉山真禅院なるお寺に、かつての南宮大社の三重塔が移築されてあるという案内があり、立ち寄ることにした。そう頻繁に訪れられるわけもないからね…で、その途中に発見したのがこれ。

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この辺りは現在、学校になっていて、陣所があったと思わせる遺構の判別は出来なかった。ただ、位置的に山上の毛利秀元の軍勢の行く手を阻んでいるというよりは、独自の立場を確保しているという印象だね。それに関ヶ原の主戦場に向かう気はハナから無かったように思える。

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…で、これが真禅院三重塔。一層目、朱に彩られた軒の組物が大きく突き出しているような印象で、力強く見えた。これでこの日の史跡探訪は終了で、彦根城下に入った。

夕食は駅前の鉄板焼き屋「まさ味」を考えていたのだが、何と定休日…仕方なく、お酒やつまみを買い込んで宿泊&入浴施設のある多賀SAに行くことにした。当たり前ですが、飲酒運転はしてませんよ。

最後に、この日移動の車中で聴いた曲をズラッと…

THE ROLLING STONES"Undercover"
KING CRIMSON"21st Century Schizoid Man"
AEROSMITH"Magic Touch"
KISS"I Love It Loud"
KING CRIMSON"Indisciplin"
KING CRIMSON"Sleepless"
LED ZEPPELIN"In The Evening"
JUDAS PRIEST"One Shot At Glory"
KING CRIMSON"In The Wake Of Poseidon"
LED ZEPPELIN"Babe I'm Gonna Leave You"
KISS"Love Gun"
QUEEN"I Want Break Free"
DEEP PURPLE"Highway Star"~岐阜到着
MANOWAR"Sleipnir"
JUDAS PRIEST"Blood Stone"
DREAM THEATER"The Glass Prison"
JUDAS PRIEST"Riding On The Wind"
DEEP PURPLE"Knocking At Your Back Door"
JIMI HENDRIX"Can You See Me"
QUEEN"Under Pressure"
KISS"Tears Are Falling"
THE HAUNTED"99"
LED ZEPPELIN"The Wanton Song"
VANDENBERG"Waiting For The Night"
DEEP PURPLE"Smoke On The Water"
ANGRA"Acid Rain"
E,L & P"Hoedown"
GARY MOORE"Out In The Field"
BLACK SABBATH"Turn To Stone"
ANGRA"Judgement Day"~南宮大社到着
AEROSMITH"Kings And Queen"
JUDAS PRIEST"Steeler"
BAD COMPANY"Ready For Love"
RAGE"Drop Dead"
THE BEATLES"Help!"
LED ZEPPELIN"Hot Dog"
DEEP PURPLE"Speed King"
LED ZEPPELIN"Dyer Maker"
THE ROLLING STONES"Start Me Up"
DEEP PURPLE"Anthem"
KING CRIMSON"I Talk To The Wind"
MOTLEY CRUE"Shout At The Devil"~彦根到着
ANGRA"Angels And Demons"
ANGRA"Mystery Machine"~多賀SA到着!

自作のプレイリスト"Classic Rock"をランダム再生したものです。

5月31日の日記

今日から安土城跡に向けての旅行に出発、取りあえず今日は、ここ数年発掘整備事業がニュースになっている愛知県の小牧山城址に行くつもりだった…が!

出発前にETCカードの期限が切れている事に気が付き、「そう言えば新しいのが郵送されていたような…」と、家探しする羽目になり、想定外に出発が遅れてしまった。まぁ、宿の予約とかしてなかったし、高速のインターで引っかかったわけでもなかったので、良かったといえば、良かったけど。

そんなわけで、今日は一日中、好きな音楽聴きながらのドライヴと相成った。


一般道を通って八王子インターに入るまでの道中はMOTORHEAD"1916"、"March Or Die"を聴いて、中央道に乗ってからはプレイリスト"Highway Tunes"をランダム再生に切り替えて…

ANGRA"Sprouts Of Time"
Emerson,Lake & Palmer"Hoedown"
Motley Crue"Live Wire"
AEROSMITH"Young Lust"
IRON MAIDEN"The Loneliness Of The Long Distance Runner"~'86年リリースの名盤"Somewhere In Time"収録、長距離ドライヴにお似合いの曲だね。ツイン・ギターの展開が素晴らし過ぎて、あっという間の6分間!

GOTTHARD"Fist In Your Face"
NUCLEAR VALDEZ"Trace The Thunder"
JUDAS PRIEST"Heading Out To The Highway"
BLACK SABBATH"Paranoid"
BLACK SABBATH"Turn To Stone"
BBM"Glory Days"
RED HOT CHILI PEPPERS"Monarchy Of Roses"~レッチリの音楽ってドライヴ向きなんだよなぁ…高速でも、田舎道でもハマるんだよね。

HELLOWEEN"First Time"
JUDAS PRIEST"Painkiller"~これがかかって居眠り運転とか、あり得ない。

GUNS N' ROSES"It's So Easy"
JUDAS PRIEST"Wheels Of Fire"
AEROSMITH"F.I.N.E."
GLENN HUGHES"Pickin' Up The Pieces"
NIGHT RANGER"Don't Tell Me You Love Me"~’80年代のアメリカンハードロックを代表する名曲。しかし、この映像は凄いわ。途中で切れてしまうのが残念だけど。

GARY MOORE"Wild Frontier"
GUNS N' ROSES"Back Off Bitch"
AEROSMITH"The Other Side"
NIGHT RANGER"Rock In America"
GARY MOORE"After The War"
FAIR WARNING"Angels Of Heaven"
FAIR WARNING"Save Me"
KING CRIMSON"Great Deceiver"~スリリングなリフだよね。サックスも入ってるけど、恐ろしくへヴィ&タイト。

RUSH"Dreamline"~この曲も、様々なシチュエーションにハマるんだよね。

ASIA"Heat Of The Moment"
RED HOT CHILI PEPPERS"Factory Of Faith"
GUNS N' ROSES"You Could Be Mine"~このカッコ良さは異常!ビートルズやツェッペリンは体験できなかったけれど、代わりにガンズを体験したんだなぁ…と思うわ。

IRON MAIDEN"Where Eagles Dare"
DEEP PURPLE"Lay Down,Stay Down"
JUDAS PRIEST"Ram It Down"
JUDAS PRIEST"Steeler"
IRON MAIDEN"Prowler"
RIOT"Flight Of The Warrior"
HELLOWEEN"I Want Out"

…ここで、恵那峡SAについて一眠り。そう言えば、長野県内の山頂付近はまだ雪が残っていて、ちょっとビックリした。それはともかく、プレイリストを"Night Tunes"に変えて再出発、

DREAM THEATER"The Dark Eternal Night"
KISS"Crazy Crazy Nights"
GREAT WHITE"She Only"~ヴォーカルとギターのみによるバラード。当時、シングルカットもされなかったけれども、素晴らしい曲だと思った。

RUSH"Halo Effect"
RAGE"Beauty"
BLACK SABBATH"Scarlet Pimpernel"
ARCH ENEMY"Graveyard Of Dreams"
GARY MOORE"Empty Rooms"~フィギュアスケートの羽生選手のおかげで、知名度が上がった亡きゲイリー・ムーアの傑作バラード。学生の頃、生でこの曲見た時、会場全体が静まり返っちゃって…エンディングがもう、この世のものとは思えなかったのを覚えてる。

HINDER"By The Way"
AEROSMITH"What It Takes"
DREAM THEATER"Wait For Sleep"~このバンドには珍しい小品なんだけど、美しい…

RAGE"Baby I'm Your Nightmare"
GLENN HUGHES"If You Don't Want Me To"
NUCLEAR VALDEZ"Sense Her All Around"~なんか、切ない気分になりそうな曲の中、到着したみたい…でも、美しい曲だよねぇ。

…ここで、目的地の小牧城下に到着、少し、城址の周りを散歩してから、夕飯を食べて寝た。

5月30日の日記

MOTORHEAD"Rock 'n' Roll"、"1916"を聴いた。

1916
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このアルバム、初めて聴いたけど、結構良かった。作風としては、前作の延長線上にあるヴァラエティに富んだ作風という印象だけど、ラストのオルガンをバックにレミーが歌い上げるバラードが、インパクトあるわ。恐らく、ラヴ・ソングというより、戦没者を悼んだ歌詞じゃないかと思うけど。


WWE「ロウ」を見た。エリミネーション・チェンバー戦はWWE世界王座ではなく、IC王座とタッグ王座でやるのか…。で、世界王座はアンブローズと通常のシングル・マッチ…なんか、変化のない結果に終わりそうにしか思えないんだけど。

5月29日の日記

MOTORHEAD"Rock 'n' Roll"を聴いた。


WWEのPPV"Pay Back"を見た。ディーヴァの試合以外、どれも見応えのある内容で満足できた。やっぱりメイン戦が面白かったね。ケインとJ.Jセキュリティのセコンド陣含めて持ち味を存分に発揮してた。ハイライトは束の間のシールド再結成。

しかし、S・ロリンズは上手い。笑いも取れちゃうもんなぁ、まさにスポーツ・エンタテインメント!妻も入場シーンを見て『しかし、あのペーペーが…人間って成長するんだねぇ』と感心してた。

5月28日の日記

MOTORHEAD"Rock 'N' Roll"を聴いた。このアルバムがリリースされた当時、ちょうどスラッシュ・メタル系のバンドが続々デビューしていて、彼らに比して「スラッシュのルーツのはずなのに、丸くなっちゃったなぁ…」みたいに感じた記憶がある。

しかし今、改めて聴いてみると、良い曲が沢山入ってるね。ビデオクリップになった"Eat The Rich"は地味なんだけど。


今日も寝てばっかりだったなぁ…

5月27日の日記

MOTORHEAD"Rock 'n' Roll"を聴いた。これ、久々に聴いたんだけど、結構良いな。

Rock-N-Roll
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今日は取り立てて、何もなし…というか、気が付いたら眠っていた。月末から出かけるので、エネルギー充填といった感じ。

5月26日の日記

MOTORHEAD"Orgasmatron"を聴いた。'86年にリリースされた作品だけど、前作同様、本作もこれまで未聴だった作品。レミー以外のメンバーを一新して、ツイン・ギター編成になった作品だが、出来は自分にとってはイマイチだったなぁ…。

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「天皇の料理番」を見た。波乱万丈というか、主人公を無理に聖人君子に描いていないのが良いね。大河にもそういう描き方を望みたいんだけどなぁ…。昨日もぼやいたかもしれないけれど、京都の久坂君の歯痒さったらないもの。


WWE「スマックダウン」を見た。今週は早くもPPV…というか、現地では既に新しいPPV直前なのか。慌ただしいな、最近。まぁ、今回の「Pay Back」は面白そうだけどね。

5月25日の日記

MOTORHEAD"Another Perfect Day"、"Orgasmatron"を聴いた。あと、知人を駅に送る際にプレイリスト"Hits"をランダム再生して…

AEROSMITH"What It Takes"~これはS・タイラーのヴォーカルが素晴らしい。


THE DOORS"Light My Fire"~’60年代末のビッグヒット曲の一つ。J・モリソンの存在感に圧倒される。あとオルガンね、こういうサウンドでアプローチするポップ・バンドは今はないし、凄く新鮮に聴こえる。


NICKELBACK"Lullaby"~典型的なパワー・バラードで、コンパクトにまとまっているんだけど、ドラマチック、悲劇的に聴こえるのが、さすがニッケルバック。またビデオクリップのストーリーが良く出来てるんだよね。

…以上、3曲を聴いた。


「奇皇后」を見た。今週もスリリングで面白かった。狼狽するヨム・ビョンスの姿に大爆笑。最後の場面がまた意外で…続きが見たくなる展開、脚本が上手いわ。

5月24日の日記

MOTORHEAD"Another Perfect day"を聴いた。’83年、新たにギターに元THIN LIZZYのブライアン・ロバートソンを迎えて作られたアルバムなんだけど…。

当時、覚えているのは雑誌のレビューで酷評されていたことで、確か『B・ロバートソンは死ぬべきである』とか、書かれていたような記憶がある。で、限られた小遣いの中、かほどに評判の悪い作品を聴くのにお金は使えないなぁ…と敬遠してしまい、以来三十有余年、ついに聴く機会がやって来た。

確かに前任者のエディ・クラークとはギターのアプローチがまるで違っていて、ノイジーな暴走ロックンロールとは、趣を異にしている。でも『死ぬべき』とまでは思わないけどなぁ。"Back At The Funny Firm"、"Shine"といった冒頭2曲も悪くないし。メロディックなアプローチに関しては、既に前作の"Iron Fist"あたりから顕著ではあったとも思うので、レミーをはじめ、バンド全体として、そういう方向性を目指していて、結果、大ブーイング食らっちゃった。そういう事だったんだろう。

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下の動画は"shine"のビデオクリップ。どこか、THIN LIZZYっぽいよね。


「花燃ゆ」を見た。何だかなぁ…文が『知りたいのです!』とストーリーに絡む姿は「江姫」と同じだわ。久坂の京都での姿も『イラッとするよね!』(by妻)

5月23日の日記

MOTORHEAD"No Sleep 'Til Hammersmith"、THE ROLLING STONES"Dirty Work"、ANGRA"Secret Garden"、THE YARDBIRDS"Story 1"、"Story 2"を聴いた。


午前中に実家から帰宅した。その後は上記作品を聴きながら、のんびり過ごしてた。


ANGRAの新作は前作よりは良いが、インパクトは弱く、地味な印象。もう少し聴きこまないと、良さがつかめないなぁ…。

Secret Garden
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5月22日の日記

MOTORHEAD"Ace Of Spades"、"Iron Fist"、"No Sleep 'Til Hammersmith"を聴いた。自分の一番好きな時代はこの頃なんだろうなぁ。特に"Iron Fist"が好きだね。ただ、これを最後にエディ・クラークは脱退してしまい、しばらく迷走してしまうのだが。

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夜は下赤塚の団地の縁側「エビス部」にて、ガレットをつまみながら、お酒。来月は冷やし中華&餃子を予定しているそうだ。


帰り道、一駅先の実家まで徒歩で行ったものの、すっかり酔いが回ってしまい爆睡…。

5月21日の日記

MOTORHEAD"Ace Of Spades"を聴いた。


今日は誕生日だけど、特に何もなし。


「ゴッサム」を見た。今回の事件は、いかにもゴッサム・シティな感じで良かった。連続ドラマで、毎週ネタを考えるのは大変そうだけどね。

5月20日の日記:増上寺

MOTORHEAD"Ace Of Spades"を聴いた。


昼間、増上寺に行ってきた。日光東照宮には1時間以上のドライヴで何度となく、訪れているのに、電車でのんびり行ける増上寺には初めてという…写真は秀忠公の墓前に花押携帯ストラップを添えて…。

2015-05-20 14.11.33.jpg

秀忠公の墓の周囲には、板倉勝重と酒井忠勝が寄進した石灯籠があった。すべての石灯籠を狭山に移したわけではなかったんだね。

宝物館に4月から展示された秀忠公の霊廟の模型(現物は戦災で焼失)を見るのが目的だったのだが、実物の1/10で再現された見事なものだった。意外にグレーや黒が基調になっていて質実剛健な印象の建築だったようだ。東照宮の派手さとは大分、趣が違ったんだね。

あと、霊廟の図面が展示されていて、諸大名が寄進した灯籠の配置まで丁寧に描かれていたのだが、日光と同じく、加賀藩前田家から寄進されたものが見当たらないのが不思議だった。しかし、あの絵図は写真撮影したかったなぁ…こんど再訪した際にメモ書きしようかな。

5月19日の日記

MOTORHEAD"Bomber"、"On Parole"、"Ace Of Spades"を聴いた。"On Parole"は初めて聴いたが、これは音質がイマイチで、マニア向けだね。

この季節にまったく相応しくない暑苦しさだ(苦笑)。『毒を以て毒を制す』だね。


WWE「スマックダウン」を見た。カオスな調印式だった。

5月18日の日記

午前中は買い物へ行って来た。ちと買い出しが過ぎたな…。

ドライヴ中に聴いた曲は…プレイリスト"BALLAD"より(今日は妻が一緒だったもので…)、

JUDAS PRIEST"Angel"~再始動作"Angel Of Retribution"収録、ヒットするタイプのバラードじゃないけど。最近、改めて聴いてみて「良い曲だなぁ…」と思ったんだよね。

AEROSMITH"Water Song / Jannie's Got A Gun"~自分が好きなエアロって、この"Pump"アルバムまでなんだよなぁ…。

JOURNEY"Faithfully"~いやぁ、スティーヴ・ペリーって素晴らしいヴォーカリストだよねぇ。洗練されたようで、ソウルフルっていう、唯一無二の声の持ち主でした。

DEF LEPPARD"Love Bites"~ビッグヒット曲が続くな…。初めて聴いたときは、正直、なぜ売れるのか良く判らん曲だったが、今はすっかりMy Favoriteですわ。

AUDIOSLAVE"Gataway Car"~シングルカットされた曲ではないけれど、良いバラードなので…。クリス・コーネルの歌が上手過ぎる。

KATMANDU"Sometimes Again"~ヒットとは無縁だったけれど、メタラーなら、それなりに知られているバンドであり、名バラードだと思う。

ANGRA"Bleeding Heart"~しかし、我がプレイリストはANGRA好きだねぇ…ランダム再生で必ず拾ってる。

…ここで帰宅也。


帰ってから録画しておいた「奇皇后」を見た。今週も面白かった。展開がまるで読めない…脚本が秀逸だね。しかし、タンギセ将軍の落ちぶれっぷりが悪党とはいえ、哀れ…。ここ数話は、キャスト全員が暗黒オーラに包まれているけど。

5月17日の日記

MOTORHEAD"Bomber"を聴いた。

Bomber
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昨年あたりから、野球のTV中継を見ることが随分と減った。別につまらないとか、嫌いになったとかじゃなく、他の事に時間を割くようになったんだけどね。巨人に関しては、たまに見る限りでは、得点力がね…。投手陣に負担のかかる試合が多過ぎる気はする。

その一方で、大河ドラマは面白かろうが、つまらなかろうが、毎週見ている。

5月16日の日記

MAY BLITZ"May Blitz"、"2nd May"、HAWKWINDのベスト盤、MOTORHEAD"Motorhead"、"Overkill"、THE ROLLING STONES"Undercover"を聴いた。MAY BLITZは’70年代初期のサイケデリック・ブルーズ・バンドで、HR/HMの原始的な姿を思わせるサウンドが面白かった。特に気に入ったのはデビュー作のオープニング曲だね。8分超あるけど…。


MOTORHEADを率いるレミーが在籍していたHAWKWINDはそれほど、好みではなかった。自分にはサイケ色が強過ぎるかな。しかし、レミーのベースはこの頃からラウドで笑えた。


ROLLING STONESの"Undercover"は自分が洋楽を聴きはじめた頃に、ちょうどリリースされた作品で、MTVでビデオクリップも良く見たものだった。でも、ちょうどこの頃から低迷期に入るんだよね。そういう事は、当時の自分は判らなかったけど。

5月15日の日記

MAGNUM"On The 13th Day"、"Evolution"、"The Visitation"を聴いた。可もなく不可もなしな作品でした。


WWE「ロウ」を見た。先週、三つ巴による王座戦がアナウンスされたが、今週になって更に四つ巴に変更になった。PPVが楽しみだ。

5月14日の日記

MAGNUM"Into The Valley Of The Moon King"、"Escape From The Shadow Garden"、"On The 13th day"を聴いた。MAGNUMは2000年代に入ると、作品が良くも悪くも均質化しているような気がするなぁ。


パーソン・オブ・インタレストのシーズン4の最終回を見た。PINK FROYDでまとめてたのには、ニヤニヤしてしまったが、全体的に難解というか、ストーリーの煮詰まりを感じさせるシーズンだった。

5月13日の日記

昼ごろ、図書館に寄りつつ、実家から帰宅した。雑誌「歴史読本」って季刊になったのか…近頃は歴史雑誌が乱立しているのに、意外だった。


「バットマン」シリーズのスピンオフ・ドラマ「ゴッサム」を見た。若かりし頃のゴードン刑事の活躍を描いていて…正直、そんなに期待していなかったんだけど、意外と面白かった。少年時代のブルース・ウェインも登場して、そこまでやるんか?とも思ったが、あの子役は上手いね。

しかし、向こうのTVドラマは金のかかり方が凄いわ。


「まれ」は小日向さんの芝居で一気に見せてたなぁ…面白かった。でも、厨房に就業時間オンオフに限らず、長髪女子がそのまま出入りするって、普通ないんじゃないか?少なくとも、自分がこれまで、それ系の職場を見て来た限りではないな。


実家から自宅へのドライヴ中に聴いた曲は…プレイリスト"Summer Tunes"より、

LED ZEPPELIN"Rain Song"~まるで映画のサントラみたいな曲で、情景が頭に描かれるような…想像力を豊かにしてくれる曲です。こういう曲があるからZEPは特別な存在になったんだろうな。

TNT"Take Me Down(Fallen Angel)"~透明感のある美しいメロディに超絶技巧を駆使したギター・ソロ、'80年代の北欧メタルの典型的佳曲です。

LED ZEPPELIN"Down By The Seaside"~これまた情景が頭に浮かぶような曲で…ちょっと捻った展開もあって、ZEPの凄さを楽しめると思う。

MAGNUM"Stormbringer"~近頃、聴きこんでいるバンドの曲ですね。DEEP PURPLEのカヴァーではありません。フルートなんかも導入した、ちょっと変わった曲。

ANGRA"Lease Of Life"~なんか、最近、ランダム再生すると必ずかかっているような…好きな曲だからいいけどさ。

TNT"Intuition"~かほどの名曲が当時は一部の数寄者以外にはスルーされていたんだからねぇ…ま、曲もバンドも今を生きてるから…。四半世紀以上もこの曲のお世話になっていると思うと、アーチストに感謝!ですね。

TYKETTO"Wings"~このバンドも当時、不遇を味わったんだよね…この曲聴くと、ホント前向きな気分になる。

TYKETTO"Seasons"~この曲は大陸的、ダイナミックなハード・ロックだね。これ聴きながら湖岸道路とか、ドライヴしたら最高なんだよね。

LED ZEPPELIN"Stairway To Heaven"~ポピュラー音楽史上、最も偉大な曲の一つ。

VANDENBERG"Friday Night"~当時はキャッチー過ぎないか?とも思ったけど、今聴いてみると、いい曲だなぁ…というところで、自宅到着。

5月13日の日記

昼ごろ、図書館に寄りつつ、実家から帰宅した。雑誌「歴史読本」って季刊になったのか…近頃は歴史雑誌が乱立しているのに、意外だった。


「バットマン」シリーズのスピンオフ・ドラマ「ゴッサム」を見た。若かりし頃のゴードン刑事の活躍を描いていて…正直、そんなに期待していなかったんだけど、意外と面白かった。少年時代のブルース・ウェインも登場して、そこまでやるんか?とも思ったが、あの子役は上手いね。

しかし、向こうのTVドラマは金のかかり方が凄いわ。


「まれ」は小日向さんの芝居で一気に見せてたなぁ…面白かった。でも、厨房に就業時間オンオフに限らず、長髪女子がそのまま出入りするって、普通ないんじゃないか?少なくとも、自分がこれまで、それ系の職場を見て来た限りではないな。


実家から自宅へのドライヴ中に聴いた曲は…プレイリスト"Summer Tunes"より、

LED ZEPPELIN"Rain Song"~まるで映画のサントラみたいな曲で、情景が頭に描かれるような…想像力を豊かにしてくれる曲です。こういう曲があるからZEPは特別な存在になったんだろうな。

TNT"Take Me Down(Fallen Angel)"~透明感のある美しいメロディに超絶技巧を駆使したギター・ソロ、'80年代の北欧メタルの典型的佳曲です。

LED ZEPPELIN"Down By The Seaside"~これまた情景が頭に浮かぶような曲で…ちょっと捻った展開もあって、ZEPの凄さを楽しめると思う。

MAGNUM"Stormbringer"~近頃、聴きこんでいるバンドの曲ですね。DEEP PURPLEのカヴァーではありません。フルートなんかも導入した、ちょっと変わった曲。

ANGRA"Lease Of Life"~なんか、最近、ランダム再生すると必ずかかっているような…好きな曲だからいいけどさ。

TNT"Intuition"~かほどの名曲が当時は一部の数寄者以外にはスルーされていたんだからねぇ…ま、曲もバンドも今を生きてるから…。四半世紀以上もこの曲のお世話になっていると思うと、アーチストに感謝!ですね。

TYKETTO"Wings"~このバンドも当時、不遇を味わったんだよね…この曲聴くと、ホント前向きな気分になる。

TYKETTO"Seasons"~この曲は大陸的、ダイナミックなハード・ロックだね。これ聴きながら湖岸道路とか、ドライヴしたら最高なんだよね。

LED ZEPPELIN"Stairway To Heaven"~ポピュラー音楽史上、最も偉大な曲の一つ。

VANDENBERG"Friday Night"~当時はキャッチー過ぎないか?とも思ったけど、今聴いてみると、いい曲だなぁ…というところで、自宅到着。

5月12日の日記

今日もMAGNUM。…ま、ここ何日かは聴き流すというよりは、一曲一曲聴きこんでプレイリストに振り分けている。

これはかなり、毛色が違う曲。


WWE「スマックダウン」を見た。すっかりニュー・デイズも小悪党化してしまって…。S・ロリンズがきっちりフォール勝ちしたの、久々じゃないか?最後はまたオチがついてたけど。


夜は実家に行って「24」見て飲み食いしてた。

5月11日の日記

MAGNUM"Long Days Black Nights"を聴いた。

この曲は当時、アメリカでのHR/HMの大ブームの影響が強く感じられるね。

これは英国的情緒に溢れた逸品。


「奇皇后」を見た。新皇后バヤンにはたまげたわ。もはや、主人公にも善人オーラが希薄で、この後の展開がまったく予想つきません。

5月10日の日記

例によってMAGNUMばっかり聴き続けている。キャリアの長いバンドであるうえ、自分もこれまで、あまり聴き込んだことのないバンドなので…。

段々判ってきたのは、このバンドの全盛時代は’80年代中頃だったみたいだ。近年の作品はプロダクションも良く、耳触りは良いけれど、記憶に残らない楽曲が多いように感じる。まぁ、こういう傾向はMAGNUMに限らず、キャリアのあるバンドに共通するところでもあるけどね。


「花燃ゆ」も見た。長州藩内の内輪揉めがしばらく続くんだろうけどね。

5月9日の日記

午前中に実家から帰宅して、WWE「ロウ」を見た。もはやケインとS・ロリンズのやり取りはコントと化しているね。次回PPVの王座戦は三つ巴戦に決定、昨日見たケージマッチよりは、面白くなりそうだ。


帰宅の際の車中のBGMは、プレイリスト"Spring Tunes"より、

LED ZEPPELIN"Tangerine"~和めるなぁ…。

TYKETTO"Wings"~ポジティヴで、メロディックなアメリカン・ハードの名曲だと思うが、リリース当時はグランジ旋風真っ只中、この手の音には無風状態だった…。今でもわずかな数寄者に聴き継がれてはいるけどね。

ANGRA"Gentle Change"~ラテン、クラシック、スピードメタルのハイブリッド。今にして思うと、この曲はギター・ソロがフィーチャーされていないので、ヴォーカルのA・マトスが曲作りを主導したのかなぁ…。好きなメロディが沢山あるんだよね。

THE UNION"Tonight I'm Alive"~ブリティッシュより、アメリカン(フォーク)な要素が強い曲だと思う。

ANGRA"Sprouts Of Time"

DREAM THEATER"A Change Of Seasons"~20分を超える大作です。ライヴ映像で見ると、そのとんでもなさが良く判るかと…。

ANGRA"Bleeding Heart"~いわゆるアルバム未収録、シングルB面曲みたいな扱いの曲なんだけど、とても良いバラード。よもやスピードメタルバンドを生業としているバンドの曲だとは思うまい。

ANGRA"Lease Of Life"~この曲が収録されたアルバム"Aqua"はプロダクションも酷かったし、曲もエドゥ・ファラスキの声に全くあっていなかった…エドゥの声自体、高音が出なくなって来ていたというのもあるんだろうけど…。とにかく、アルバムとしては聴けたもんじゃない仕上がりだったのだが、この曲はエドゥのヴォーカルが生かされた素晴らしい曲だと思う。

BLACK SABBATH"It's Alright"~この曲で家の駐車場に入るというのが、何ともハッピーエンドな感じだった。

5月8日の日記

WWEのPPV「Extreme Rules」を見た。「Extreme」とつく割には、地味な試合が多く、視聴料¥2,160には見合わなかったというのが、正直なところ。特に近年のWWEは流血戦禁止となっているので、過激さを演出するのは難しい…にも関わらず、過激さを煽るから、妙なことになる。特に割を食ったのはJ・シナvsルセフのロシアン・チェーン・マッチだろう。両者をつないだチェーンを凶器に使ってもOK、といわれても、下手にぶん殴れば、流血する可能性が高いからね。変に委縮せざるを得なかった二人は可哀そうだった。

メインの結果は予想通りだった。「掟破りの逆RKO」は意外だったけど…ま、オートンとロリンズという組み合わせは、面白い試合を見せられるので、今しばらく、抗争は継続させたいんだろう。脇役のケインやJ&J・セキュリティも良い仕事してるしね。

試合として、一番面白かったのは、R・レインズvsビッグショーのラスト・マン・スタンディング戦かな。レインズは去年のロイヤルランブルでの、露骨な「勝たせてもらいました」な試合内容で、ブーイングを食らう羽目に陥ってしまったが、それ以降は試合内容で盛り返しているから、大したもんだと思う。

あと、ニュー・デイズのタッグ王座獲得は意外だった。押しつけがましい悪役に方向転換するみたいなので、今後、どうなるかだね。


夜は実家へ行って母と「24」見てた。

携帯替えてから、家族からのメールがぱったり来なくなっていたので、調べてみたら案の定、設定がおかしくなっていて、直す羽目に。妹に送った「アドレス変更お知らせ」メールに至っては、「迷惑メール」扱いにされてるし、困ったもんだ。

5月7日の日記

MAGNUM"Long Days Black Nights"を聴いた。ようやく、初期MAGNUMの良さが判ってきたぞ。


GW明けなので、近所の本屋へ買い物に行った。目的はメタル雑誌「BURRN!」だったんだけど、ついでに、これを買ってしまった。

北斗の拳【究極版】 11 (ゼノンコミックスDX)
原哲夫 武論尊
徳間書店 (2014-04-19)
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前から、噂を聞いたことはあったのだが、当時、未発表の書下ろしが収録されているというので…。う~ん、ストーリーはいささか、強引な感があったけれども、作画は前後との見劣りはもちろん、ほとんど違和感のないもので、さすが究極版!を称するだけの内容だった。


それと、歴史雑誌の「歴史群像」の最新号が、鍋島親子の関ヶ原合戦についての小特集を掲載していて、これまた、興味深く、拝読させていただきました。前々から、鍋島直茂が何故、徳川家康に接近しえたのか、不思議に思っていたんだよね。その辺の疑問が氷解出来て大満足でした。

歴史群像 2015年 06 月号 [雑誌]

学研マーケティング (2015-05-07)

TVやネットのニュースでも報じられた戦艦武蔵発見の特集も読んだけど…艦首、艦尾が残るものの、船体中央部は四散して海底に散らばっていたとは…読んでいて、なんとも辛く切ない気分になって泣けたわ。

5月6日の日記

午前中、実家に取りに行くものがあって、GW真っ只中の渋滞を縫ってドライヴ。どこか、遊びに行っていたのか、家族が誰もいなかったので、ブツだけ頂いて帰宅。案の定、迂回した「ららぽーと富士見」は3時間待ちのプラカード持った案内係が交差点にいた。

ドライヴ中に聴いた曲は、自作のプレイリスト"Classic Rock"より、ランダム再生にて…

LED ZEPPELIN"Rock And Roll"~狙ったかのように1曲目に相応しい曲がかかって、ビックリした。

DEF LEPPARD"Armageddon It"~モンスターアルバム"hysteria"より。こうして当時のビデオクリップを見ると、元気なS・クラークの姿が拝めて嬉しい。R.I.P.Steve.

DEF LEPPARD"Photograph"~連チャンで同じバンドの曲がかかるなんて、珍しいなぁ。AC/DCとQUEENのハイブリッドが、当時のバンドが目指すサウンドだったらしいが、この曲はそうした試みの一つの完成形だね。

ARCH ENEMY"Silverwing"~初めて聴いたときはたまげたね。「デス・メタルでこんなことが出来るんだ!」みたいな…。ギター・プレイ、メロディが素晴らしい。調子っぱずれなヴォーカルも、ギターをはじめとする演奏陣との落差で独特の緊張感があって面白い。

KING CRIMSON"Cat Food"~前の曲からの流れがメチャクチャだわ…初めて聴いた時、「初めて聴く類の音楽だが、わけわからん」と思いました。今も判っちゃいないけど、不思議な魅力のある曲です。

DREAM THEATER"Solitary Shell"~曲調は癒し系だけど、歌詞は自閉症がテーマになっていたりする。ヴォーカルから各楽器隊まで、フックが沢山あって、素晴らしい。

KING CRIMSON"Neil And Jack And Me"~この頃のクリムゾンを「プログレ」と構えて聴くと肩透かしになるが、ギター・ポップだと思えば、最高に楽しめるのだ。

DEF LEPPARD"Hysteria"~和めるなぁ。

QUEEN"Bohemian Rhapsody"~デビュー以来のドラマチックなハードロック路線を、この曲で極めたQUEENは、以降、アリーナ・ロック路線に舵を切っていく事になる。未だ前人未到の領域にある名曲です。

ANGRA"Carry On"~当時はブラジルでこういう音楽をプレイしているバンドがいることに驚いたもんです。今やキコ・ルーレイロはMEGADETHに加入しちゃったからねぇ…。新作楽しみだわ。

ANGRA"Angels And Demons"~これまた、同じバンドの曲が連チャンだ。ヴォーカル替わってるので、印象は違うだろうけど。曲もクラシカルな印象が薄い一方、複雑になっている。

WHITESNAKE"Ready An' Willing(live)"~ガキの頃、これを初めて聴いて、自分もライヴに行って、こういう掛け合いに参加したいなぁ…と思ったものでした。実際、思いが叶ったわけだけど…いや、もう最高に幸せでしたよ。"Sweet Satisfaction♪"

JEFF BECK"Scatterbrain"~最強のロック・インストゥルメンタルの一つです。6分弱、終始「スゲェ!」「カッコいい!」以外、言葉が出ないです。

KISS"I'm Alive"~ノーメイク時代のスピードメタル調の快作。この頃のKISSの原動力はE・カーだったんだなぁ…

WHITESNAKE"Ain't Gonna Cry No More(live)"~米国でブレイクを果たす前のWHITESNAKEにも、良い曲は多い。ギターは一歩引いた存在感だったけれども、楽器隊も良かった。

JUDAS PRIEST"Night Crawler"~タイトル曲をはじめ、スラッシーな曲をフィーチャーしたアルバム"Painkiller"でも、この曲はツイン・ギターとヴォーカルの良さを堪能出来る、まさにプリーストらしい名曲。

AEROSMITH"Sweet Emotion"~'70年代のエアロを代表する曲の一つ。この暴れだしたくなるダイナミズムがたまりません。

DREAM THEATER"Strange Deja Vu"~コンセプトアルバム"Scenes From Memory"より。本当は、ブツ切りで聴くような曲じゃないんだけどね…。超人的な演奏が味わえますが、自分はこの曲では、特にヴォーカルが好き。ストーリー、キャラクターを見事に表現していると思う。

KISS"Reason To Live"~ノーメイク時代のバラード。KISSのバラードって、P・スタンレーの声質のせいか、くどく聴こえるものが多いんだけど、これは好き。

…以上全19曲也。

5月5日の日記

今日もMAGNUMをあれこれ聴いていた。


WWE「スマックダウン」を見た。PPV直前の収録回だが、最近は番組のエンディングは大体、世界王者S・ロリンズが叩きのめされる。今週もその例に漏れず、R・レインズのスピアー食らって大の字フォール負け。それにしても、やられるのが上手いわ、ロリンズは。負けても格の落ちないという、不思議なチャンピオンですな。

しかし、久々に元シールドの3人が同時にリングに上がっていたけれど、盛り上がってたなぁ…再結成には、まだ早いだろうけど、この反応を見ると、いずれやる事になりそうだね。


夜は実家に行く予定だったが、急用が出来てドタキャンに。レンタルDVD¥108が無駄になった…って、ケチ臭いぞ、自分。

5月4日の日記

CDに関してはここ数日、同じでMAGNUMばっかり聴いてる状態。


昨日録画しておいた「奇皇后」と「天皇の料理番」を見た。

先週来、一気にストーリーが大展開した「奇皇后」だが、今週も面白かった。皇后が処刑になると入れ替わりに新たな美人女優が登場…。このドラマには、近頃の大河ドラマに欠けているものがあると思うんだけどなぁ…


「天皇の料理番」も面白いよねぇ…。下駄で喧嘩キックのシーンは大河「龍馬伝」の吉田東洋を思い出したわ。

5月3日の日記

昨日に引き続き、MAGNUMをあれこれ…かけていたけれども、「聴いた」という感じじゃなかったな。


大河ドラマ「花燃ゆ」毎週見ているけれども、今週は吉田松陰の死の余韻が残って、やや、暗い感じ。新たに坂本龍馬が登場したにも関わらず、このムードは…

更に驚いたのは桜田門外の変をスルーして、高橋英樹扮する井伊直弼に退場いただいたこと。時代劇の大御所として、暗殺者の浪士を圧倒する気迫、最期の名演を期待していただけに「あれ…?」という虚無感が大きかった。そして来週のサブタイトルが「女たち、手を組む」だって…まぁ、何が起ころうとも毎週見るけどさ。

はっきり言ってつまらないドラマだし、その結果として低視聴率になっているわけだけれども、それらは意図してやっている…というのが、自分の考えだね。ただ、役者は与えられたものを精一杯、見事に演じているし、批判するには当たらないと思う。

5月2日の日記

MAGNUMをあれこれ聴いた。


昼間は掃除して、もうグッタリ…

5月1日の日記

昨日と同じく、MAGNUM"Long Days Black Nights"を聴いた。


WWE「ロウ」を見た。番組ラストのRKO、凄かったなぁ。まるでマンガのような芸術的な一撃だった。技の掛け手と受け手の息が合わないと、なかなか、ここまで見事には決まらない。

ところで、S・ロリンズは決め技のカーブ・ストンプを封印したんだね。あれ、威力絶大な一方で、素人でも真似がしやすい技だから…特に子供が真似するのを恐れたんだろうなぁ…。まぁ、彼は一つくらい禁じ手の技が出来ても大丈夫だろうけどね。

4月30日の日記

午前中に実家から帰宅した。妹が奈良に行ってきたそうで、写真を見せてもらった。東大寺や興福寺は何回か行ったけれども、飛鳥寺なんかは中学生以来行っていないので、行ったという事実以外、記憶がない…。


MAGNUM"Long Days Black Nights"を聴いた。これは初期の作品のコンピレーション盤で、自分のような、きっちりMAGNUMを聴くのは初めてというリスナーには便利な作品だ。

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この時代で特に気に入ったのは、この曲かな。

4月29日の日記

MAGNUM"The Eleventh Hour"、"On A Storyteller's Night"を聴いた。

HELLOWEENの新曲の動画が配信されはじめた。シングルはいかにもなスピード・メタルで、カップリング曲もキャッチーで良い。LOUDPARKにも参加するようだし、良いアルバムを携えての来日公演になりそうだ。自分としては、アンディ・デリス時代の楽曲を中心としたセットリストでのライヴを見たいんだけど、フェスじゃあ、尚のこと、無理な注文か…。


ドラマ「天皇の料理番」を見た。また日曜日に撮りためるドラマが増えたわ…。


夜は"Terrorist"-Ao-chan氏と朝霞台で待ち合わせて沖縄料理の大衆居酒屋で一杯。話題はお互いの近況から、野球、P・マッカートニーのライヴなど様々、笑わせてもらいました。

ただ、健康志向でホッピーを飲むのは結構だが、あれ、アルコールがビールより濃いから、酔いが進むと危ないんだよね。この日も帰る頃にはトラブルを起こしそうな雰囲気だったので、早々にタクシーに放り込んで別れた。


帰りは実家でレンタルして来た「24」も見ずに爆睡…。

4月28日の日記

MAGNUM"The Eleventh Hour"を聴いた。MAGNUMは’80年代に入ってからの方が、個性が出てきて良く聴こえるね。

Eleventh Hour
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WWE「スマックダウン」を見た。当面、「スマックダウン」はJ・シナが中心になって引っ張って、「ロウ」を世界王座を巡るドラマを軸にして…という流れにするのかな?

4月27日の日記

MAGNUM"2"を聴いた。あと、WHITESNAKEの"Burn"のカヴァーを聴いたけど、う~ん…普通にオリジナルを聴いた方が良い、というのが正直なところだった。

WHITESNAKEといえば、'84年の"SUPER ROCK '84"フェスの音源もリリースされたものを聴いたけれど、当時の酷いサウンドが蘇ってきてあまり良い気分にはならなかったな。当時、生で体験したものだが、C・パウエルのドラムはカッコ良かったものの、J・サイクスのギターの音がデカ過ぎて、何を演奏しているのか、判り辛かったことをよく覚えている。

…で、実際にあの日、素晴らしいライヴを披露したのはSCORPIONSだった。


シャワートイレが壊れて水漏れしてしまった。まぁ、長い間使って来たからなぁ…。初めて開いた説明書に書いてある諸々のメンテナンス方法に目から鱗でした。ゴムパッキンの劣化かと思ったが、どうもタンク自体がダメらしい(泣)。

4月26日の日記

昨日と同じくMAGNUM"Kingdom Of Madness"、それにROLLING STONES"Tattoo You"を聴いた。

MAGNUMが何故ダメか判った。自分には劣化QUEENに聴こえるのだ。そこかしこにQUEENやYESを思わせるパートがあるので、余計に気になってキツいわ。2作目以降にバンドの個性が前面が出てくることを期待して、聴き進めてみよう。

ストーンズは自分が洋楽聴き出した頃は"Undercover"がリリースされたくらいの後追いだったけど、このビデオクリップ初めて見た時、「なんてカッコ良いおっさん達なんだ!」と思ったものでした。


午前中、買い物がてらのドライヴで、スーパーとモスバーガーを廻った。数日前に続き、スーパーで義母に会った。これまで会うことなかったのに不思議。

それはともかく、ドライヴ中に聴いた曲はプレイリスト"Classic Rock"より、

THE BEATLES"Get Back"~ランダムプレイなのに、P・マッカートニーの来日公演に合わせたようなチョイス。

DEF LEPPARD"Armageddon It"

AEROSMITH"Mama Kin"

MANOWAR"Loki God Of Fire"

BLACK SABBATH"Never Say Die"

KISS"Who Wants To Be Lonely"

EMERSON, LAKE & PALMER"Hoedown"

LED ZEPPELIN"Kashmir"

CREAM"Strange Brew"

KING CRIMSON"Red"

JIMI HENDRIX"Fire"

…以上11曲でした。


ジャイアンツ(MLBの方ね)は青木選手が結構活躍&見せ場作ってるね。ハマるチームに加われて良かった。実際、移籍したチーム・カラーに噛み合わずに終わってしまう不運な選手も多いからね。

4月25日の日記

MAGNUM"Kingdom Of Madness"を聴いた。'78年のデビュー作だけど、思ったほどピンと来なかったなぁ。プロダクションがイマイチな点を割り引いても、何か好みと違った。

Kingdom of Madness
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今週のEテレの「知恵泉」は渋沢栄一だった。先週までの徳川四天王とか、藤堂高虎は掘り下げ方がイマイチに感じられたが、今回はあまり知識がないだけに面白く見る事が出来た。

実は朝ドラの「まれ」も見ていたりするのだが…今週は良い感じにまとまった中締めになっていて良かった。

4月24日の日記

LEAF HOUND"Unleashed"を聴いた。35年以上のブランクを経た2ndアルバムだけど、まとまり過ぎているというか…。1枚目の原始的なほどに荒削りなパワーのインパクトが凄いだけに…多分、アレンジとかろくにしないで、勢いだけでレコーディングしたんじゃないかなぁ。この新作はきちんとしたレコーディング・プロセスに則って仕上げられたけれども、大事なものが失われてしまったという印象。

Unleashed
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WWE「ロウ」を見た。ケインとS・ロリンズのコントが面白かった。ロリンズは小憎たらしいキャラで派手に叩きのめされる役をホント、上手く演じてるよね。番組ラストでもR・オートンにふんぞり返ったソファごとひっくり返されていて笑ったわ。

US王者になってメインストーリーから一歩引いた感のあるJ・シナは、PPVでルセフとチェーン・マッチが決まった。この手の試合では滅法強く面白い試合をやるから、期待大。でも、誰か乱入しそうなんだよなぁ…。

4月23日の日記

昨日と同じく、LEAF HOUND"Growers Of Mushroom"を聴いた。自分のお気に入りはオープニング曲かな。


今日は"Person Of Interest"を見た以外は、特に何をするでもなく、寝てばかりという一日でした。"Person..."も今回は何か、暗示的な内容だったなぁ…。

4月22日の日記

午前中に帰宅、移動中の車内で聴いた曲は…プレイリスト"Spring Tune"より

ANGRA"Lease Of Life"~アルバム"Aqua"で、好きな曲がこれ。他はちょっと…なんだけどね。これは和める。

LED ZEPPELIN"No Quarter"~ガキの頃はかったるく聴こえて駄目だったが、今は好き。聴けば聴くほど、「凄いバンドだったんだなぁ」と思う。

ANGRA"Bleeding Heart"~この曲も美しい曲なのだが、ボーナス・トラックだったんだよね。ウチの母親も「いい声ねぇ」とか言ってた。実際、エドゥ・ファラスキはメタル・シンガーというタイプじゃないもんね。

HELLOWEEN"Windmill"~駄作とされるアルバム"Chameleon"だが、良い曲も結構あった。これもその一つ。まぁ、彼ららしいとは言えないけど…

CHRISTPHER AMOTT"Kilimanjaro"~これまたらしくない曲だが、和める。クリスの歌唱は危なっかしいけど。

LED ZEPPELIN"Down By The Seaside"~いつか、この曲を聴きながら、ハンモックに揺られて…みたいな時を迎えたいと思ってます。

LED ZEPPELIN"Bron-Y-Aur Stomp"~"Ⅲ"収録のアコースティック曲。自分は初めて聴いたときも違和感を感じなかったが、当時はメディアに袋叩きにあったらしい。

QUEEN"39"~この世で最も美しいロック・アルバム"A Night At The Opera"収録の名曲。何度聴いても、鳥肌立つし、涙腺までゆるむ曲の一つ。

THE UNION"Tonight I'm Alive"~THUNDERのルーク・モウレイのもう一つのバンドの曲。カントリー・フレイヴァーが利いていて和めます。

IN FLAMES"Cloud Connected"~IN FLAMESはブルータルなサウンドを維持しながら、メタルの間口を広げることを体現した稀有なバンド。

LED ZEPPELIN"Tangerine"~ハードな演奏をしつつ、フォーキーな曲もプレイする…演奏するミュージシャンにとっては自然なことだったんだろうけれど、ファンやメディアの中には「何がしたいかわけ判らん」という人もいたのかなぁ…と、想像してみた。

QUEENSRYCHE"Around The World"~近年の楽曲では、数少ない好きな曲の一つ。バンドはバラけてしまったけど、それぞれ良い作品を作ってくれれば、と願ってます。

LED ZEPPELIN"That's The Way"~"Ⅲ"収録のアコースティック曲では、これが一番好きかな。

この他にLEAF HOUND"Growers Of Mushroom"を聴いた。サイケでブルージーでへヴィ、原始的なメタルだね。

Growers Of Mushroom
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帰宅後は撮り溜めた時代劇を見ていた。今はNHKでしかやってないけどね。

4月21日の日記

WWE「スマックダウン」を見た。

黒人レスラーによるトリオ、ニュー・デイは結成の趣旨に反した評判の悪さで、見ていて痛ましい。彼らが自ら連呼する「New Day!」のコールに返ってくるのは"S**cs!"の声…一部の悪ノリしたファンが始めたんだろうが、彼らのパフォーマンスに対する評価を反映しているんだろう。実際、自分も見ていてイマイチだしね。いっそ、悪役に転向するか?こういうところがプロレスの難しさだね。

レッスルマニアでアンダーテイカーと対戦したB・ワイアットが、抗争相手がいなくてもったいない状況になってる。次のPPVじゃ乱入要員かな?

D・ミズドゥもミズとの仲間割れストーリーは面白いけど、その先が心配な存在だ。

メインの6人タッグは3組の抗争をまとめたような内容で、それぞれ持ち味を出していて、面白かった。J・シナ、R・オートンに王者のS・ロリンズが出なくても、番組、興行が成立しているんだから、選手層は厚くなっているんだろうな。


夜は実家へ行って「24・ファイナル・シーズン」をビールと餃子etc.を飲み食いしながら見ていた。

今日は風呂でJUDAS PRIEST"Nostradamus"を聴いた他、実家への移動の車中プレイリスト"Night Tune"より、

RAGE"Light Into The Darkness"~夜のドライヴの1曲目に相応しいね。’89年の"Secrets In The Weird World"収録の名曲。

KING KOBRA"Fade Away"~2011年リリースのアルバムより。P・ショーティノのヴォーカルが堪能できるバラードです。

ANGRA"Gentle Change"~'98年の"Fireworks"より。ギター・ソロがないから、A・マトスがメインで書いた曲なのかな?ラテンのリズムにクラシカルなピアノ、ポジティヴ・マインド全開の歌メロ、こんな曲が作れるのは、このバンドだけでしょう。

FAIR WARNING"Stars And The Moon"~'95年の"Rainmaker"のオープニング曲。この曲聴いていると何というか、色々な思い出とか、感情が呼び覚まされるような、スピリチュアルな気分になるんだよね。

DEEP PURPLE"Mistreated"~R・ブラックモアも今年で70才だそうな…彼が41年前に手掛けた代表曲の一つ。"Lazy"と同じく、彼流のブルーズなんだろうけど。全般に抑えたギター・プレイが曲後半で爆裂するコントラストが圧巻。

…以上5曲を聴いた。

4月20日の日記

午前中、買い物にスーパーに出かけたら、義母にバッタリ会って驚いた。

諸々、高級食材を買い足してくれてありがとうございました。

帰宅後、何も言わずに買ってきたものを手渡した後の妻の反応が面白かった。普段、自分が買わないようなものがちらほら含まれていたので…特にヨーグルトは、妻がカスピ海ヨーグルトを毎日培養しているので。そこで真実を伝えた次第。


ここ数日、JUDAS PRIESTにロブ・ハルフォードが復帰してからの作品を改めて聴いて、その出来の良さに感心している。ま、"Nostradamus"はアルバム全体としてはキツイけど、"Angel Of Retribution""Redeemer Of Soul"は良作だね。

Redeemer of Souls
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その他に聴いた曲は、自分のプレイリスト"Classic Rock"より、

AEROSMITH"Walk This Way"
LED ZEPPELIN"Poor Tom"
KING CRIMSON"VROOM VROOM"
DEEP PURPLE"Kentucky Woman"
DEF LEPPARD"Rock Rock"でした。下の動画はこれらの中から"VROOM VROOM"。ダブルトリオ編成による超人的なライヴ演奏をご堪能下さいませ。

4月9日の日記:WWE"Wrestle Mania 2015"

午前中に実家から帰宅のはずが…今日は近所に出来たららぽーと富士見のオープン日で、周辺は大渋滞。このため、迂回して昼過ぎに帰宅した。


…で、WWEのPPV「レッスルマニア」を見た。今年のレッスルマニアは珍しくプロレスファン以外にアピールするような試合が組まれていない。それだけ世間で認知されたという判断なのだろうが、手堅いカードを組んできた。

唯一の不安がメイン戦でのR・レインズの抜擢だったが、これも予想以上の内容で大満足だった。「スープレックス祭りだ」と呟き、バンバン放り投げるB・レスナーも化け物だったが、あれだけ叩きつけられても、スーパーマン・パンチ&スピアーを負けずに繰り出すレインズのタフさも相当なもんだった。まぁ、大味な試合とも言えるけれど、そこは最後、S・ロリンズがキャッシュインする事で上手く収めたよね。

そのロリンズがR・オートンに敗れた試合も良かったし…最後のRKOはかけ手と受け手があの二人だからこそ成り立つ芸当で、漫画や映画のワンシーンのような見事な技だった。

ついにWWEのリングに立ったスティングがHHHに相対した試合は、双方のセコンドにNWO、DXがつくというオールドファンには涙ものの展開で…長い事アメプロ見てきて良かったなぁ、と思える内容だったし、「レッスルマニア」でこれほど面白かったのは久々だったかもしれないな。

4月8日の日記:大関ヶ原展

昼間、江戸東京博物館へ「大関ヶ原展」を見に行った。

やっぱり自分は古文書の類に目が行ってしまうね。織田秀信の花押は初めて見た。随分と個性的だったな。

印象的だったのは黒田長政に対する評価が、自分の学生時代に比して大きく変わった事かな。以前は父親の陰に隠れたような感じだったし、あまり良いイメージがなかったように思う。それが今や東軍勝利の最大の功労者だからね。もちろん、その通りなんだけど、歴史上の人物に対する評価の変化を実感できて面白かった。


帰りにヨドバシカメラに寄ってスマホ買い換えて、車載Wi-fiを購入。これで車で音楽聴くのに、データは必要なくなるわ。

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…で、夜は早速実家へドライヴして、飲み食いしながら"FRINGE"の最終話を見て一泊。

4月6日の日記

先月一杯でクロネコメール便が廃止になり、安価にCASTLORRY商品の発送が出来なくなってしまった。

入れ替わりに日本郵政でスマートレターなるサービスが始まったのだが、専用封筒が最初は都内でしか買えないというから、スタートの3日に地元の郵便局に出向いてひっくり返った。

…で、今朝は自宅から最も近いと思われる都内の郵便局へドライヴがてら、封筒の買い出しに出かけた。BGMはJUDAS PRIESTなどなど。

たまたま、近くに滝の城址があるので、立ち寄ったら桜がまだ咲いていて、なかなか良い景観が楽しめた。弁当でも持参すれば良かったかもね。

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4月6日の日記

先月一杯でクロネコメール便が廃止になり、安価にCASTLORRY商品の発送が出来なくなってしまった。

入れ替わりに日本郵政でスマートレターなるサービスが始まったのだが、専用封筒が最初は都内でしか買えないというから、スタートの3日に地元の郵便局に出向いてひっくり返った。

…で、今朝は自宅から最も近いと思われる都内の郵便局へドライヴがてら、封筒の買い出しに出かけた。BGMはJUDAS PRIESTなどなど。

たまたま、近くに滝の城址があるので、立ち寄ったら桜がまだ咲いていて、なかなか良い景観が楽しめた。弁当でも持参すれば良かったかもね。

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4月2日の日記:花見

昨日今日と連日の花見に行ってきた。

昨日はインドネシア娘たちを引き連れて川越に行ったのだが、肝心の写真を撮っていなかったので、日記はパス。

…で、今日は妻と柳瀬川の河川敷に弁当持って行ってきた。ピクニックシート敷いてゴロゴロしながら、平和な時間を過ごした。"FRINGE"のシーズン5を思い出してしまったなぁ…(苦笑)。

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今度、カメも連れてこよう。一面葉っぱだらけのバイキング状態で、どうするかな?

3月26日の日記:狭山不動寺

昼間、増上寺の遺構が移築されているという狭山不動寺に行ってみた。場所は西武ドームの真向いにあるので判りやすい…とはいえ、自分自身、車で西武ドームまで来たのは初めてだけど…しかし、意外と近いもんだなぁ。

西武ドームの向かいの森に寺院建築が見えるので、それを目指して路地裏に入って適当な駐車スペースに車を入れてみたのだが、目的の不動寺ではなく、隣接する山口観音金乗院なるお寺に来てしまった。

ただ、事前にネットで予習した情報から、隣接した寺にも増上寺の石灯籠が移築されていると知っていたので、取りあえず散策してみた。

なるほど、境内各所に石灯籠があり、銘文を読むと江戸期のもので、増上寺に寄進されたものであることが判る。ただし、これらの石灯籠は六代将軍家宣、七代将軍家継の逝去にあたって寄進されたもので、自分が目当てにしている二代将軍秀忠関連のものはなかった。

ざっと見たところで本来の目的地である不動寺に移動した。駐車場から門をくぐると整然と石灯篭が並んでいた。銘文を読むと、全て徳川綱重…五代将軍綱吉の兄で、六代将軍家宣の実父にあたる人物の逝去にあたって寄進されたもののようだ。奉納した大名もすべて譜代大名だったように思う。

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驚いたのは、これらの石燈籠が並ぶ参道から石の柵を隔てた中に青銅製の灯籠が保存されていたことで、どうやら、これらが全て二代将軍徳川秀忠の逝去に際して、全国の有力諸大名が寄進したものらしい、しかし、残念ながら柵の中に入っての見学は出来ないようだ。詳しく見たい…他に石灯籠がいくつか、散在していたが、いずれも譜代大名から寄進されたものだった。

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この寺には諸大名が寄進した灯籠以外にも、増上寺の貴重な遺構が移築されている。まずは崇源院丁子門…戦国武将浅井長政三女で、徳川秀忠の正室、俗にお江の方で知られる女性の廟所に使われていた門である。

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我が国で、女性の廟所にこれほどの規模を誇ったものは、皇室…推古天皇や持統天皇といった女性天皇の陵墓くらいしかないんじゃないかな?

そして、二代将軍徳川秀忠の廟所の遺構として、勅額門と御成門が移築されている。これらが造営されたのは寛永九(1632)年の秀忠逝去時のこと。ちなみに、世界遺産としても知られている徳川家康を祀った日光東照宮の陽明門などは寛永十三(1632)年の徳川家光による大規模な改装によるものである。つまり、秀忠廟の建築は、日光東照宮に先立つ徳川将軍の廟所の遺構として、大変貴重なものなのだ。

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まずは御成門から。名称から察するに徳川将軍のみが通行を許された門…奥の院の秀忠墓所への通用門がこれにあたる。恐らく、手前の拝殿などの主要建築からも、奥の院からも離れた位置に独立して建てられたために焼失を逃れたのだろう。天女を中心に極楽浄土を描いたと思われる彫刻の見事さに驚愕した。

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内部の天井にも珍しい意匠が採用されている。寺院や御殿建築で格子模様の彫刻、絵画を見ることが多いが、ここでは、その中に巨大な円形の枠を入れて極楽浄土の世界を描いてある。神格化された徳川家康を葬った日光東照宮と比べると、随分と穏やかな世界観が反映されているのが興味深い。こうした意匠が、純粋な供養の意味合いを持ったものか、それとも葬られた人物の性格から来たものなのか、様々想像出来て面白い。

最後に見たのが勅額門、読んで字の如く、時の後水尾天皇の御宸筆による徳川秀忠公の法名「台徳院」の文字が飾られている。

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内部には花鳥、獅子や龍の絵、彫刻がある。注目すべきは龍かな。日光で見られるような立体的な彫刻には仕上がっていない…それ以前の過度的な仕上がりと言えそうだ。

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…というわけで、予想以上に面白いものが沢山見られ、大満足、また来ようと思いました。

3月20日の日記:城山砦

近くの狭山市に城山砦なる城址があるというので、行ってみた。先月、狭山市立博物館に行って、場所やらの知識は仕入れたんだけど、その日は雨で城址探訪には無理があったので、先送りにしていたのだ。

国道16号線の川越~八王子間の交通渋滞から来る思い込みで、自宅から所沢、狭山方面は遠い、混んでるという先入観があったのだが、市立博物館に行った際に、国道以外を使うと意外と近いという事が判ったので、今後は積極的に近くの城址探訪に繰り出してみようと思っている。

…で、この日も30分ほどのドライヴで目的地に到着。入間川の河川敷にある公園、グラウンドの駐車場に車を停めると、住宅街の中に少々木々の生い茂った小高い場所があり、すぐにあれが城址かな?と気が付く。行ってみると、こんな感じ。

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この辺りは河川敷から城址を臨む(…という表現は大げさか)ちょっとした崖になっていて、その脇が参道として整備されている。登るのにほとんど手間はかからない。現状、残っているのは城の中枢部であった本郭と、これを囲む二の郭の一部に過ぎない。下の写真は本郭への虎口だが、至ってシンプルだ。

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本郭は東側の入間川方面は見通し良く開けているが、他は土塁と堀で囲まれている。案内板を読むと、二の郭から外側は造成中に放棄された可能性があるらしい。

伝承では、関東管領上杉氏が、川越城攻略のための陣城の一つとして築いたとされているそうだが、その後、小田原北条氏が使用した形跡はないようだ。上杉方の敗退に伴って役割を終えた城なんだろうね。

本郭を囲む堀の底を歩き回ったりして、城址の見学に要した時間は30分ほど。小さな城跡だけど、それなりに面白かった。下の写真は二の郭の土塁上に築かれた稲荷社。

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本当はこの後、行ってみたいところがあったのだが、今日は断念、日を改めることにした。

3月11日の日記

午前中、天気も良かったので実家からの帰り道に難波田城址へ立ち寄ってみた。

早桜と梅が咲いていて、得した気分だった。

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3月3日の日記:KISS ALIVE! with ももクロ

今日は東京ドームにKISSのライヴを見に行った。先月末から名古屋を皮切りにジャパン・ツアーを行っていたので、その様子をチェックはしていたのだけれども、今回は昨年末にラスベガスで二週間ほどかけて行われた際に使われたステージセットを持ち込んでのツアーらしい。

選曲も久々に"Creatures Of The Night"が加わっている他、我が国のアイドルグループ、ももいろクローバーZとのコラボ曲を披露している。そして、今日はそのももクロもゲスト参加してのライヴになるという。

ももクロは一昨年「オズフェスト」で見たなぁ…アリーナ後方の床に寝転がって子守唄状態だったけど。女性ヴォーカルものは好みではないので、正直、自分にとってはどうでも良い企画だが、こんな事が出来るのはKISSくらいだろうと思っているので、受け入れてはいる。そもそも、KISSの楽曲全てが名曲とは思っていないし、KISSに限らず、アーチストというものは長いキャリアの中で良い事悪い事、色々あるから面白いのだ。

自分がドームに着いたのは、開場時間を結構過ぎていた頃で、持参して来たビールを紙コップに移してもらい、アリーナ席へ。受付では、ちらしやメンバーのお面の入った袋を渡された。ちなみに、自分のもらったお面はポールだった。

東京ドームでのライヴって久々で…GUNS 'N ROSES以来か?自分の予想以上にお客さんは入っていたね。ももクロ効果も、点滅するサイリウムの量から想像するに、結構貢献しているようだ。前回の武道館ではギリギリというか、無理やり設置した感のあった巨大なステージセットも、ドームでは綺麗に収まっている。ただ、アリーナ席だと全容の把握はかえって難しい。スタンド席から見た方が、ライティングなどの演出は楽しめそうな気がした。

開演時間を少々過ぎた頃、場内のクラシック・ロック系のBGMが、LED ZEPPELINの"Rock'n Roll"に変わった時が、KISS登場のアナウンス代わりになり、音量も爆音化。アリーナ席も、少なくとも自分の視界に入っているエリアのオーディエンスは総立ち&拍手で、バンドの登場を促しはじめた。

オープニングは"Detroit Rock City"。1曲目としては最も手堅い選曲かな。ステージを覆っている幕が二つに割れて両サイドに移動してそのまま、モニターになるのだが、えらく画質が良い。モニターはステージの天井部分にも帯状にも設置されていて、オーディエンスに向かっていくように映像が繰り出されており、飛び交うライトやレーザー、炸裂するパイロと共に派手に視覚効果を演出している。 下の画像は名古屋公演での様子。

昔は花火や炎の大きさが、視覚効果で大きな役割を担っていたけれども、こうして映像で見てみると、今はそれ以上にライティングや映像のスケールが大きくなっているのが判るね。

続いては’82年リリースの"Creatures of the Night"、当時、そんなに売れた作品ではないのだが、バンドの歴史上、へヴィ・メタル路線に舵を切った重要な曲だ。自分にとっても、ちょうど洋楽を聴くようになってから初めてオンタイムで経験した「KISSの新作」がこれだったので、思い入れがある。その頃は細かい路線変更など、理解できるような耳にはなっておらず、普通にカッコイイ曲の一つとして受け入れてたなぁ。

"Psycho Circus"は前回の「Monster Tour」のオープニング曲だった。

気になったのはここまで冒頭3曲、ポールがリード・ヴォーカルをとるアップビートの曲が続いたのだが、そのポールの声があまり出ていない。’80年代から聴いている自分なんかは、歌メロも記憶に刷り込まれているので良いけれど、初めてKISSを見るオーディエンスにはキツいんじゃないか?と思った。コーラス・パートはジーンやエリックのバッキング・ヴォーカルがしっかりしているので、問題なかったけど。

4曲目でジーンがリード・ヴォーカルを取る'74年の2ndアルバムより、"Parasite"がプレイされた。2ndの"Hotter Than Hell"アルバムは過小評価されている作品で、今、改めて聴いてみると、グランジ、オウタナティヴ風で、'90年代ロックの原始的なサウンドが既に披露されているんだよね。下の映像は'76年のオリジナル・メンバーによる、全盛時のライヴ映像、ピーターもエースも元気で…ただし、自分はオリジナル・メンバーによる再編には、今となっては全く望んでいないので、悪しからず…オリジナル再編成の際のライヴは、酷かったし。

ちなみに、ジーンのリード・ヴォーカルは全体に良かったね。まぁ、キーの高い曲("Unholy"とか…)を選んでいないというのもあるわけだが。ポールの楽曲は声量的にどれもハードル高めだから…。

"Shout It Out Loud"は、KISSの本質を示している曲の一つだね。「ラウドなTHE BEATLES」という、キャッチーなツイン・ヴォーカル、コーラスが素晴らしい。ここまではグレイテスト・ヒッツ的な選曲といえそうだ。

続く"War Machine"に至って、開演前に飲んだビールが祟ってトイレへ。お陰でKISSのライヴならではの演出であるジーンの火吹きを見逃す羽目になった。ドームのアリーナ席からトイレへの道のりは遠かった…(泣)。選曲としては、ジーンには他の曲をチョイスしてもらいたい気もするのだが、火吹きの演出に適った曲を他で選ぶのは難しいという事情があるよね。

"Do You Love Me"も見られなかった…演出的にはバンドの歴史を振り返るような映像が流れる、前回ツアー時にも見られた内容だったようだ。下の映像はオーストラリアで行われたオーケストラとの共演映像。

ようやく座席に戻ったところでデビュー作収録の"Deuce"が始まった。後追いでKISSを聴き始めた自分は最初に"Alive!"のヴァージョンを聴いてから、スタジオ・ヴァージョンを聴き、そのギャップに驚かされたものだった。軽いというか、まだガキだったので「うわ…ショボいわ、こりゃ」とガックリ感じたものでした。

ここで現時点での最新作"Monster"から"Hell or Hallelujah"が披露された。自分としては"Monster"の前のアルバム"Sonic Boom"での来日公演がなかったので、あれに収録された"Modern Day Delilah"をライヴで一度拝みたいんだけど…でも、仮にやっても受けなさそうだからなぁ…。キャリアの長いバンドならではの贅沢な悩みなのだ。ま、そういう要望に応えるために、VIPパッケージといった追加料金上乗せでアコースティック・ライヴなども提供しているわけだが。

オーディエンスとの掛け合いで盛り上がる"I Love It Loud"で、"Creatures..."アルバムから3曲披露された事になり、この日プレイされた楽曲中、アルバム別では"Destroyer"の4曲に次ぐ高い割合を誇ることになった。 ボーナストラック追加で再リリースされた"Love Gun"から、何曲か演奏しても良かったと思うけど…

"Lick It Up"はライヴ用のアレンジ、演出が以前と変わっていて新鮮だった。 もしかしたら、前回もああだったかもしれないが…以前は中間部でゴンドラを使ったりはしなかった。

KISSというか、ジーン・シモンズならではのライヴのお約束、血吐き~宙づりを経ての"God of Thunder"では、高精細モニターがド迫力でジーンの姿を映し出していて、大いに盛り上がった。ちなみにジーン・シモンズ御年65歳…

ポールがラジオで初めて聴いた日本語曲「Sukiyaki」にまつわるエピソードを語り、ワン・コーラスを披露してから、ディスコ調でウルトラ・キャッチーな"I Was Made for Lovin' You"へ。我が国では最も知られたKISSの楽曲ということで、3度目の来日以降、他の国では演奏してなくとも必ず演奏してくれる楽曲ではあるが、ほとんどポールの声が聴こえなかったのが残念だった。

ジーンに続いてポールが宙づりで客席まっただ中のセンターステージに飛来してパフォーマンスする"Love Gun"では、ドームならではの長距離ダイブを披露、あれ、目のやり場に困るんだよなぁ…。ちなみにポール・スタレー氏は63歳。

本編最後は"Black Diamond"だ。イントロ部分まで、ポールはセンター・ステージで演奏していた。以前はこの曲が演奏される頃には感激のあまり、涙していたものだが、最近はそこまでエモーショナルにはならなくなった。

本篇が終了して、ステージがモニター・カーテンで閉じられ、KISSのロゴが点滅し、拍手や"We Want KISS"コールを促すのかと思いきや、KISSとももいろクローバーZのロゴが交互に点滅。どよめきと歓声が入り混じっていた。ブーイングは、聞えなかったなぁ。

そしてはじまったのが「夢の浮世に咲いてみな」。他の公演では、ももクロが不参加のため、ポールがリード・ヴォーカルを取る"Samurai Son"が披露されたが、ここではももクロがリードを取り、KISSはバック・バンド状態だ。とは言え、ステージ上の立ち位置はKISSのメンバーに守られるようにド真ん中で歌い踊る感じで、ももクロからのMC、挨拶の類はなく、粛々とパフォーマンスが展開された。下に貼った動画はオフィシャルのビデオ・クリップです。

ラストは"Rock and Roll All Nite"で、この曲ではももクロがそのまま残ってコーラス&パフォーマンス。カオスというか、お祭り騒ぎというか、あっという間の出来事に終わったので、もう一曲やっても良かったようにも思えたが…。ま、そのくらいがちょうど良かったということかもしれない。後になって振り返ってみて「貴重なものを見た」ということになるのかもね。

ライヴ全体としては、とにかく今回はポールの声の衰えが心配になった。次、あるのか心配だ。もし、行われるのならフェス仕様で開催してもらえたら…と思う。ウドー・ミュージック・フェスティヴァル(あれは自分もチケット取らなかった…)の再現にならないように会場選びは慎重にやらないといけないが、今回KISS&ももクロで東京ドームを確保できたのだから、可能でしょ。


帰りは一緒に見た友人たちと池袋で一杯。cozy-t氏とは、最近は来日公演の度、一緒に…というか、チケット確保にも奔走して頂いて有難い限りですが、他の二人はなんとKISS初めてとのことで、噂に違わぬド派手なショーに驚いておりました。

実家泊。

3月1日の日記:「城山砦と鎧展」

午前中、狭山市博物館へ「城山砦と鎧展」を見に行った。車で30分前後…予想以上に自宅から近くて驚いた。

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そんなに大きな博物館ではないけれども、自分の地元のよりは常設展示も立派なものだった。特別展の方は市内に唯一の城址という城山砦に関する展示にもう少し力を入れた方が…とは思った。縄張り図とか、なかったんだよね。

ただ、地元のコレクターとして知られている伊澤昭二氏の甲冑コレクションはなかなか、凄いものだった。雑誌などで度々見かけたことがある上杉景勝や森蘭丸、小幡信貞の甲冑って氏の所蔵だったのね。他にも稲葉貞通の兜もあった。

本当は城山砦に実際に足を運びたかったんだけど、雨降りだったため、今日は断念。日を改めて行ってみるつもりだけどね。意外に近い事も判ったし、ついでに所沢方面で行ってみたいところもあるし…今月中には行きたいな。

2月21日の日記:こはぜ会の鎧噺~源平合戦の頃の鎧のこと~

夜、飯田橋のカフェバーPetit Bonheurに行って「こはぜ会の鎧噺~源平合戦の頃の鎧のこと~」に参加した。

二度目の参加だったけれども、今回も食事は美味しかったし、楽しかった。大鎧の試着(もちろんレプリカ)はサイズが合わなかったので断念した。

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こうして飾ってある状態と、実際に人が装着した状態では、印象がだいぶ違うように見えた。予想以上にゴツくなるよね。

参ったのは、昨晩からあまり眠っていなかったせいもあって、酒が入った途端に睡魔に襲われたため、途中ウトウトしてしまった事で、誘ってくれた友人に無駄に心配かけたりして反省…。来月のKISSのライヴの時は、事前にちゃんと眠っておくようにしよう。

7月には大坂の陣をテーマに、また行う予定だそうなので楽しみだ。


帰りには"FRINGE"のDVD持って実家に立ち寄ったものの、自分は爆睡。母親はちゃんと見たらしい(苦笑)。

2月14日の日記

妻が作ってくれたチョコレートケーキ。

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大切に頂きます。


あと、出先でインドネシア娘から手作りのタピオカデザートをもらったのは、嬉しい驚きだったなぁ(写真は撮らなかったけど…)。

そんなわけで、自分には分不相応なヴァレンタイン・デーでした。

2月11日の日記:誕生会(2015)

今日は父と妹の一週間遅れの誕生会という事で、朝からケーキやら食材の買い出しでドライブ。都内に車で入ったのは久しぶりかもしれない。

初めて千川駅近くのケーキ屋さん、エコール・クリオロにも行ってみた。時期的にバレンタインデーに被っていたので、えらく混んでたなぁ。予約してあったバースデーケーキ以外にも、日頃世話になっている人へのお土産代わりに買ってしまいました。

…で、実家にケーキ、ワイン、刺身などを車で届けてから、いったん自宅に戻って歩いて出直すと…お酒を飲まなければ、こんな面倒なこともしなくていいんだけどね。

バースデーケーキはこんな感じでした。以前はいろんな店で買っていたけれども、最近はここで定番化してるな。

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プレゼントは衣服で…父はともかく、妹の服(上着)を自分で選んだのは初めてかもしれない。

夜には帰宅して、珍しくたっぷり睡眠時間を取って寝た。

2月6日の日記:WWE"Royal Rumble 2015"

WWEのPPV「ロイヤル・ランブル 2015」を見た。

タイトルにもなっているメイン戦の30人参加の時間差バトルロイヤルは昨年に続き、物議を呼ぶ内容だった。R・レインズが優勝したのは別にかまわないが、勝ち方がね…。昨年の「サヴァイヴァー・シリーズ」でD・ジグラーが魅せた力戦奮闘振りを今回、レインズにそれを何故やらせなかったのかが不思議で仕方がなかった。

しかも、観客が声援を送っていたD・ブライアン、D・ジグラーのあっけない脱落場面もファンの怒りの炎に油を注いだという…酷い脚本だったなぁ。D・ブライアンに関しては怪我による欠場明けという事情を考えれば、優勝は難しいというのは判っていたけれど、負け方だよね。

メインのランブル線のお粗末さに比してセミ・ファイナルの三つ巴のWWE世界王座戦は素晴らしい内容だった。B・レズナーの圧倒的な強さも際立っていたし、J・シナもタフネス振りを十分に発揮していたが、見せ場を作っていたのはS・ロリンズだった。特に場外へのダイビング・エルボーは凄かった。あれをまともに食らって、その後、なおも余力があるレズナーも凄いけどね。

ロリンズはシールド時代からだけど、やはり受け身が上手いというか、ホント、受けまくるよね。気になったのはレズナーのジャーマン・スープレックスを受けるとき、傾いて片側の肩から落ちるのが、危なっかしく見えたけれど、あれ、全体重が肩に集まったら怪我すると思うんだけどな…。F5の受けは上手いね。「こりゃダメだ」と思わせる説得力がある。

この日の試合を見る限り、ロリンズはレッスルマニアでマネーの権利を行使するんじゃないかな?恐らく、今年中にベビーフェイスに転向するだろうし、楽しみだ。

2月4日の日記:『信長からの手紙』展

今日は父親と妹の誕生日、ただし、誕生会は諸事情あって一週間後、でも、自分は昨日から実家にいたりする…。


朝は赤坂見附まで行ってABCに顔を出した。


その後、永青文庫に寄って企画展『信長からの手紙』を拝観した。細川藤孝~忠興に発給された織田信長からの文書を一挙に展示したもので、見応えがあった。

購入した図録の内容も興味深い記事が多くて面白かった。行った甲斐があったね。予定ではこの後、板橋にあるという宇喜多秀家の墓所にいくつもりだったのだが、この企画展で大満足(疲れとも言う…)したので、この日は取りやめて帰宅した。

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秀家公の墓所にも行きたいが、今年は増上寺にも行く予定。それと、狭山市博物館で今やっている企画展が城や甲冑に関するものらしいので、行ってみようかなぁ…と考えています。

1月18日の日記:My Favorite Video Clip

エアロスミス"Permanent Vacation"などを聴いていた。


最近はほとんど、見ることがないけれど…今月のMTVはメタル系の特集番組が多く、中でも今日は著名人のオススメするメタル系のビデオ・クリップ集という興味深いプログラムが放映されていて、珍しく昼間はぶっ通しでMTV JAPANを見ていた。

番組は「MTV Headbangers Ball Special」と名づけられていて、タレントのレイザーラモンRG、元千葉ロッテのプロ野球選手だった初芝清、アンディ・デリス & マイケル・ヴァイカート(from ハロウィン)、俳優の谷原章介、そしてふなっしーという顔ぶれで、選曲は以下のリンクの通り。

http://www.mtvjapan.com/onair/program/5294

自分は選んだ著名人が、番組の司会、進行を勤めるのかと思っていて、それに期待していたのだが、それはなく、粛々とビデオ・クリップが流される内容で、ほとんどのビデオ・クリップを見たことある自分からすると、正直イマイチな内容だった。

まぁ、曲を途中で遮って司会があれこれコメント…という内容になれば、これまた批判は出るし、時間の制約などの事情を考えれば、こうならざるを得ないとも思ったけどね。

選曲はアーチスト、楽曲の被っているものもあったけれども、それはそれで興味深いもので、面白かった。初芝選手やふなっしーのメタル好きな件は知っていたけれども、谷原章介が好きだというのは初めて知ったなぁ…しかもスラッシュ系中心という趣味とは、日頃、TVドラマで拝見する姿からは思いも及ばなかったね。

そんなわけで、自分も好きなビデオ・クリップを10曲ピックアップしてみた。曲だけではなく、ビデオの内容も見ていて楽しめる、あるいはカッコ良さの判るようなものでないといけないし、あと、ライヴ作品として販売されているようなヴァージョンは選ばないようにして、あくまでビデオ・クリップで選んでみました。一応曲順、流れも考慮して並べてみたので、楽しんでもらえれば幸いです。


JUDAS PRIEST"Painkiller"(1991)

…このジャンルの踏絵みたいな曲。1曲目をこれにするか、SLAYERの"War Ensemble"にするか、迷ったんだけどね。そのため、SLAYERは泣く泣く外した。

ビデオ、曲に関しては、当時のバンドに対する言い掛かりのような訴訟騒動を経ての怒りを叩きつけるような内容で、迫真の映像が最高!JUDAS PRIESTはデビューした’70年代から、米国進出を成功させた’80年代を経て’90年代の本作と時代を通じて名曲をリリースして来たところも凄い。「メタル・ゴッド」の異名に相応しいバンドです。


MOTLEY CRUE"Girls,Girls,Girls"(1987)

HR/HM系のビデオ・クリップでは、露出度の高い女性が登場してくる作品が多い。中には歌詞の内容とまるで関係のないミスマッチなものもあって、今となっては失笑もの…という作品も多いのだが、これは楽曲からタイトル、歌詞にビデオもそのまんま、ハマった仕上がりになっているし、こうした系統のビデオ・クリップとしては最高だろう。というわけで、他のオネーチャン系ビデオは選考から排除した。

バンドのメンバーがストリップ・バーをハシゴする様子をビデオにしたもので…素でやってるようにしか見えないが、登場してくる女性も綺麗だし、下品に見えない所も良い。

タイトルを見ると、軽薄でしょーもない楽曲に思われるかもしれないが、この曲自体は素晴らしいロックンロールだ。イントロのコードから、最後まで、無駄なものが一切なく、考え抜いて作られた曲だと思う。


BON JOVI"Livin' On A Prayer"(1986)

この曲は外せないよなぁ…。バンドの演奏する姿を見事に撮影、編集したビデオ・クリップの先駆けで、MTVがプロモーションの手段として重要視される時代の到来を示したものだ。

曲に関しては、一般教養というべき知名度だと思うけれど…。ジャンルの枠を超えて、’80年代を象徴するヒット曲の一つでしょう。以前のBON JOVIのビデオ・クリップは楽曲の内容にそぐわないものが多く、バンドもストレスを感じていたらしいけれど、この頃からバンド側の意向が通るようになり、併せてクォリティ、セールスともに爆発的な成果を上げている。


DAVID LEE ROTH"Yankee Rose"(1986)

当時のアメリカン・ハード・ロックの頂点にあったVAN HALENを脱退したヴォーカリストのDAVID LEE ROTHは、ソロ活動に際して、スティーヴ・ヴァイ、ビリー・シーンといった凄腕のメンバーを揃えてデビュー。そしてこのビデオ・クリップのゴージャスさで、ファンもメディアも圧倒してみせた。

ま、この手のスーパーバンドは長続きしないもので、この編成もほどなく分裂するわけだけれども、今となっては奇跡、伝説とも言える映像だと思う。


OZZY OSBOURNE"Miracle Man"(1988)

BLACK SABBATHのオリジナル・シンガー、そして脱退後のソロ活動と、常にシーンの話題をさらって来たOZZYだが、ビデオ・クリップに関してはジェイク・E・リー在籍時代までは、イマイチなものが多い。ランディ・ローズ在籍時代のビデオ・クリップが存在しない点も残念の極みだ。

しかし、’88年にギタリストにザック・ワイルドを迎えてのアルバム"No Rest For The Wicked"のオープニング曲"Miracle Man"のビデオ・クリップは、オジーらしさ全開の内容に仕上がっている。

当時、米国で社会問題化していたテレビ伝道師を題材とした歌詞であった事から、ビデオのコンセプトもそれにちなんで教会で撮影、しかも大量の豚を教会内に放ったセットで、バンドが演奏したり、オジーが豚を追っかけまわしたり捕まえたりと傍若無人に振舞う内容は、聖職者や動物愛護団体の怒りを招いた。オジー、謝罪したのかな?でも、自分に言わせれば、これぞロックでしょ。

バンドに加入当初はブロンドの超絶美形だったザックも今は…しかし、このビデオでも髪を振り乱して弾きまくるために、イケメンっぷりは全く伝わりませんでした。


Metalica"One"(1988)

ここらで大作、エピック的な楽曲を一つ。BON JOVIなどの大ヒットで、HR/HMのメインストリーム化が進む一方で、よりアグレッシヴなスタイルのスラッシュ・メタル系のバンドが、地道なライヴ活動を続けて、次第に若いファンの支持を集めていたのだが、そんなバンドたちの中で最も成功を収めていたMETALLICA初のビデオ・クリップは4作目のアルバム"...And Justice For All"収録の、この曲だった。

歌詞は映画「ジョニーは戦場へ行った」にインスパイアされた内容で、ビデオにも映画のシーンが挿入され、強烈なメッセージを発している。モノトーンに統一された色彩もMETALLICAらしいし…待ちに待った甲斐のあるビデオ・クリップでした。


RUSH"Lock And Key"(1987)

RUSHは洋楽を聴き始めてすぐというわけではなく、だいぶ後追いでこの頃…’87~’88年頃から聴き始めた。それ以前にも何か、ラジオなどで聴いた事はあったと思うけれども、ゲディ・リーの声が苦手というか、とても無機質に聴こえた事と、何か小難しい先入観があって敬遠していた。

その先入観を吹っ飛ばしたのがこのビデオ・クリップ。曲やプロダクションはポップなのだが、そこにテクニカルな演奏を盛り込んでいて「何だこれは?!」と思ったね。以来、過去に遡って全てのアルバムを手に入れて、見事にハマってしまいました。

この曲は歌詞もいいよね。感情的にイライラ、カッカして来たときにこの曲を思い出すようにしています。


NICKELBACK"If Today Was Your last Day"(2008)

最初は何かバラードで良いビデオ・クリップはないかな…と思って、そこでNICKELBACKに行きついたんだけれども、NICKELBACKのビデオ・クリップで一番好きなのはどれかというと、この曲だったので…従って、このオススメ・ビデオ・クリップ集からは、いわゆるバラードがない構成になってしまいました。

NICKELBACKのビデオ・クリップは、ストーリー仕立てで、良く出来た作品が多いけれど、このストーリーは特に自分の好みなので…。説明するとネタバレみたくなるので、とにかく見てもらえれば…前向きな気分になれるビデオです。


KISS"I Was Made For Loving You"(1979)

自分を洋楽の世界に取り込んだバンドとして、KISSのこの曲のビデオは外せません。未だMTVが存在していない時期に、このようなビデオ・クリップをしっかり制作していることが凄いですが…。しかも、未だに古臭さが感じられないというカッコ良さ!


GUNS 'N ROSES"Paradise City"(1987)

締めはガンズ!最初からこの曲と決めていました。英国「モンスターズ・オブ・ロック」フェスの群衆が、熱の入ったライヴ・パフォーマンスの迫力を見事に演出しています。


…結果的に2000年代以降の作品が少ないのは、映像的に優れていても、楽曲に対する思い入れが薄い事と、市販のライヴ映像に優れたものが多いというのがあると思う。SLIPKNOTなどは前者の、DREAM THEATERは、後者の典型的な例にあたるかな。

ま、こういうのはやってみると世代が露骨に表れるね。たぶん、自分より若い層になれば、NIRVANAとか、MARILYN MANSON、LIMP BIZKITとかも選ばれると思う。

1月8日の日記:アニバーサリー・アルバム

KREATORのアルバムをあれこれ聴いていた。

この日はメタル雑誌の"BURRN!"誌の発売日なので、空いた時間は、これを読んで過ごす一日だった。年明け発売の雑誌はジャンルを問わず昨年を総括したりするものだが、自分は昨年、いわゆる新作アルバムを聴き込む時間がほとんどなかったなぁ…。全く聴いていないわけではないけれど、今年はその辺を改善したい。


あと、最近は年が改まると「リリース*0周年記念!」みたいな特集が組まれる例が多いのだが、自分がよく聴く音楽でちょっと調べてみた。

まず10年前の2005年はARCH ENEMY"Doomsday Machine"は今でもよく聴く。残念ながら、他にそうした作品がほとんどなかったんだけど…。でも「もう10年経ったのか?」という驚きの思いの方が強いね。

これはライヴ映像だけど、確か現場にいたはず。TRIVIUMがオープニング・アクトだった時で、終演後、花粉症の薬とビールを一緒に飲んで、エライ目に遭った(絶対に真似しないように!)記憶がある。

続いて20年前の1995年だが、この年も当時夢中になって聴いた作品で、未だに…というのは意外に少ない。例えばRAINBOWの再結成作"Strangers In Us All"とか…。やはり、今でも聴くのは、それ以前の作品になってしまう。そう言えば、最近、知人で『昔、メタル聴いていてRAINBOW行ったんですよ』とか、声掛けられて驚いたことがあった。で『今はもう聴かないの?』って聴いたら『いや、もう耳が無理ですね』と言われてしまいました。

それはさておき、’95年リリースで未だによく聴く作品として挙げられるのがFAIR WARNINGの"Rainmaker"。爽やかな"Heart Of Summer"から哀愁たっぷりの"Don't Give Up"まで、多彩なハード・ポップが楽しめる傑作です。

この"Burning Heart"は典型的なFAIR WARNING節がばっちり詰まった曲だね。

もう1枚、よく聴くのが再々結成KING CRIMSONのアルバム"Thrak"だ。この頃にお世話になった方から’70年代以前のロックだけではなく、ジャズやクラシックについても、色々教わる機会があったんだよね。当時聴かされた素晴らしい音楽の数々は、今でもよく聴くから『懐かしい』とは思わないが、あの頃の経験、感覚は懐かしいなぁ。

"Thrak"収録の"People"のライヴ・ヴァージョン。匠の技をたっぷりとご照覧あれ。

30年前の’85年…自分はメタルばっかり聴きながら「北斗の拳」を読みふける毎日でした。この年って前年に人気バンドの多くが名盤を沢山リリースしていて、大ヒット御礼ツアー中の状態で、今にして思えば、前後の年と比べると不作の感は否めない。

ただ、ゲイリー・ムーアとフィル・ライノットが再び手を組んだというニュースには大いに盛り上がったし"Out In The Fields"に熱狂したものでした。翌年の年明け早々にフィルの訃報をTVで見て愕然としたけど…多分、リアルタイムで好きなミュージシャンの訃報に接したのはあれが初めてだったんじゃないかな。ランディ・ローズが亡くなった頃には、まだ聴いていなかったし。

このライヴ・ヴァージョンは圧巻です。出だし部分のキーボードが前に出過ぎているけれども、程なく修正されている。しかし、フィルもゲイリーも既にこの世の人ではない…この凄まじい映像をみるにつけ、残念で仕方がない気分になる。二人のご冥福をお祈りいたします。

ゲイリーとフィルの共演はシングル1枚のみだったけれど、アルバムとしてはACCEPT"Metal Heart"にはぶっ飛んだ。自分はこれ、ラジオで初めて聴いたんだけど、鳥肌が立ったね。

もう一つ挙げておきたいのがKISSね。自分を洋楽の世界に引き込んだバンドで、この頃にはメイクを落として活動していたけれども、自分は変わらず大好きだった。

メイク時代より派手な色彩感覚があるような…しかし、この頃のメタル系のビデオ・クリップは取りあえずおねーちゃん出しとけ、みたいな感じで、今となっては鑑賞するにはちょっと…というのが多い。

更に遡って40年前の'75年、自分、まだ生まれてない…(ウソです)。でも、この頃に音楽を聴いていた記憶はなく、自分は外で虫捕りか草野球して遊んでばかりだった。

しかし、ロック史で'75年と言えば名盤大豊作の年で、LED ZEPPELIN"Physical Graffiti"、AEROSMITH"Toys In The Attic"、KISS"Alive"、QUEEN"A Night At The Opera"と歴史に残る作品ばっかり。後追いで聴いた自分にとっても、これらは未だに聴きまくってるし…リアルタイムでこの辺りを聴いていた方の話とか、聞いてみたい気もする。

そして、この2015年にどんな名盤が登場するのか…KISSはももクロと共演するけど、これはどちらかと言えば、迷盤だろうからなぁ。

1月1日の日記

新年、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


今日は一日中、実家で過ごした。普通にぼんやりとおせち料理とお酒を飲み食いしつつ、TVを眺めていた平和なお正月で、写真も一枚も撮ってないや…。


年が明けて一曲目、2015年という事で、ランダム再生に設定して15回FFをクリックしてかかった曲は…

KISS"Exciter"でした!'83年、KISSがメイクを落としてリリースしたアルバム"Lick It Up"のオープニング曲だ。スリリングな1年になるという暗示でしょうか?

12月27日の日記:WWE"TLC 2014"

RIOT"Rock City"、"Fire Down Under"、"Live"を聴いた。初期の作品を聴くと、つくづく不運なバンドだったと思う。


WWEのPPV"TLC 2014"を見た。見る前は内容に少し不安もあったが、面白かった。第一試合と中締め、そしてメインと良い試合があって、飽きさせない構成だったし。

更に「ロウ」も続けて見たので、日に5時間ほどぶっ続けでWWEを見ていたことになるな…。


夜は池袋に出て妹と友人とお酒。帰りに実家に立ち寄るも、何をするまでもなく、バッタリと眠りこけてしまいました。

12月23日の日記:クリスマス

昼間はWWE「スマックダウン」を見た。もうすぐPPV「TLC」なんだけれど、今回はどうしようかな…?


夕方は実家に行ってクリスマス・パーティー。ケーキは昨年に続き、エコール・クリオロで妹が買ってきた。それと妻が作ったシュトーレンね。

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プレゼントにはブラック&ホワイトwithスカルなパーカー&ジーンズをもらった。毎年ありがとうございます!

12月18日の日記:寄居へ…

"CASTLORRY"関連で寄居へ行った。子細は後日、書くことになるかもしれません。

午前中は鉢形城主、北條氏邦公の墓所がある正龍寺へ行ってみた。両親がバス・ツアーか何かで行ったことがあるという話を聞いたことはあったけれど、自分が訪れるのは、今回が初めて。参道はきれいに整備されている。

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山裾を切り開いて整備された墓地の最高所近く、最も見晴らしの良い所に北條氏邦夫妻、そして養父の藤田康邦夫妻の墓所がある。宝篋印塔(…という事は遺骨が埋まっている墓ではなく、供養している所?)は建物でしっかり保全が図られていて、大切にされてきたことが判る。実際、戦国末期の宝篋印塔がこれだけ良好に残っているのは珍しいと思う。写真は氏邦夫妻の墓。

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氏邦公は鉢形城開場後、前田利家公に身柄を預けられ、金沢で余生を過ごしている。死後、彼につき従っていたわずかな家臣たちが遺骨をこの地に戻して埋葬したという。

その一方で妻の大福御前は鉢形に残っていたそうで、千日供養と称して、戦没者の供養をしていたそうだが、文禄三年に自ら命を絶っている。理由は諸説あって不明だ。自分は夫である氏邦公との再会が叶わないことに絶望したんじゃないか、と考えている。

そもそも、北條氏邦という人は、豊臣秀吉による小田原征伐の発端となった上野真田領内の名胡桃城を攻略した猪俣憲邦の主君であり、豊臣方との開戦が決定的となった際には、小田原城外に討って出て野戦で雌雄を決する事を主張するなど、いわゆる主戦論者であって、豊臣方からすれば、A級戦犯として処分されて然るべき存在だった。

結局、小田原での軍議が籠城に決したことで、氏邦公は小田原を去って自らの居城である鉢形城に立て籠もり、豊臣方を迎え撃つことになるのだが、籠城一カ月で降伏開城となる。この時、豊臣方の指揮を執っていた前田利家公は氏邦公を助命している。ところが、小田原にあった秀吉は利家の対応を生ぬるいとして、不快感を露わにしたそうで、両者の間も険悪なものになったらしい。

そうした天下人秀吉の氏邦公への悪感情を、利家、氏邦ともに配慮を余儀なくされたんじゃないかと思う。金沢には氏邦に五百石の所領があてがわれた史料が残されているらしいが、彼が前田家臣として、事績を残した形跡は見当たらない。恐らく、飼い殺し、窓際族状態に追いやられてしまったのだろう。亡くなったのは秀吉が亡くなる前年の慶長二(1597)年、秀吉死後まで生きながらえていれば、転機も訪れていたかもしれない。

ま、今はこうして二人寄り添って寄居、鉢形の街並みを見守っているわけだけどね。でも、地元の人々は敬慕の思いが強かったんだろうなぁ…。北條氏に代わってこの地を支配した徳川家が、こういう旧主を偲ぶ思いには寛容だったというのも興味深い。

昼食は鉢形城址の秩父郭の庭園跡で取った。人影皆無だったけれど、快晴でさほど寒くもなかったし、心地よかった。

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…で、午後は用事を済ませて夕方に帰宅した。

12月3日の日記:紅葉狩りPart2

朝は久々にABCに顔を出した。その後、CASTLORRY関連で虎ノ門に用があって行ったものの、徒労に終わった。自分が持っていくもの間違えていたんだよね…。ま、急ぐようでもないので、日を改めればいいや。

写真は虎ノ門金刀比羅宮にて。この辺りは江戸時代に讃岐丸亀藩の邸があったそうで、その縁で江戸に勧進されて今日に至るらしい。拝殿などは戦災を経ての再建だそうだが、四神の彫刻を据えた銅製の鳥居は江戸期の建立との事。珍しい意匠だよね。

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昼過ぎにいったん帰宅してから、先週に引き続き平林寺へ紅葉狩りに出かけた。今日は妻を連れ立ってという事で…。

紅葉林は入れ替わりに紅葉していて、相変わらず綺麗だったけれど、地面の様子が枯葉ばかりで違っていて、意外と発色し始めた頃の方が楽しめるのかもしれないね。紅葉狩りは奥深いものなのだなぁ…と思いました。

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11月27日の日記:紅葉狩り

昼間、紅葉を見に平林寺に行ってみた。平林寺はこれまで、何度も訪れてはいたけれども、埼玉県内随一の紅葉の名所であることを知らず、いつも冬場や春に足を運んでいた。

まずは凄まじい交通渋滞に驚いた。向かいの市役所が臨時の駐車場を提供しているのだが、普段とは全く違う人出だ。

ただ、実際に境内に入ってみると、本当に紅葉が綺麗で、この人出にも納得できた。初めて広大な境内林を一周したけれど、この時期、カメラ片手にまわると、優に二時間はかかる。

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あと、飲食物の持ち込みは禁じられていると思い込んでいたんだけれども、売店がないというだけで、お弁当とか持ち込んでも良かったんだね。手ぶらで来て失敗したわ。次回、もし機会があったら、バッチリ準備して行こうっと。

ちなみにこの日の昼食はファミレスでジャンバラヤだった。平林寺でたっぷり歩いた後だったので、3時近かったけどね…。

11月22日の日記

今日は自分にメタルを教えてくれたガキの頃からの友人のバンドのライヴで新宿に行った。

今更だけど、ライヴハウスも禁煙化が進んで変わったよねぇ。ま、後で楽屋に通されたら、その辺りは昔と変わらずスモーキーだったけど。ちなみに自分はタバコは全く吸わないまま、今日に至っている。

…で、ライヴの方は司会進行役に芸人さんが起用されていたのだが、この人が、ライヴに来ていた私の友人の奥様と息子さんを発見し、プライベートな質問攻めをしているのが可笑しかった。また奥さんが素直に答えるんだよね。楽屋で旦那が怒り狂っているのが目に浮かんでホントに笑えた。

案の定、ステージに登場して開口一番「司会、うるさい!」と釘を刺していた。肝心のライヴは30分ほどで終わってしまった。専任のヴォーカリストが新しく加わったんだね。前はギターと兼任で友人が歌っていたのだが、賢明な判断だと思った。

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下はスタジオで弾きまくっているところ。『態度は不真面目だけど、手は真面目だから』とは本人の弁です。


メインで出てきたバンドはDREAM THEATERのカヴァー・バンドで、女性がヴォーカルを取っていた。Miso & Shoyuというバンド名だったけど、音のバランス…ベースの存在感なんかは、本家より良かったような気もした。自分はかなり楽しめたな。

ちなみにBABYMETALのようなヴォーカルの衣装は自作だそうです。

でも…こうしてカヴァー・バンドを見て、改めて思ったのは本家のヴォーカリスト、ジェイムズ・ラブリエの凄さだよね。


終演後はお酒、自分らは終電に間に合うように中座したけれど、音楽の趣味が近い人との飲み会はやっぱり楽しいね。


帰りは実家に立ち寄るも、ほとんど何もせずにバッタリと眠りこけてしまいました…。

11月16日の日記:DREAM THEATER"Breaking The Fourth Wall"

数日前には家に届いていたけれど、ようやく今日になって時間が出来たので視聴した。

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LED ZEPPELINのボーナス・トラック追加の最新リマスターに関しては、音は既に聴いていたけれど、結局アナログ・レコードの形態で揃えることにした。CDも含めたスペシャルエディションは、オリジナル作品全てをあの金額で揃えるのはちょっとね…。自分の場合、デジタル音源に関してはspotifyで済んでいるし。

で、実際にアナログ・レコードとspotifyで聴き比べてみると、やっぱりアナログの方が良いんだよね。実際に目の前で演奏しているような空気感があるという感じで、自分でもこんなに違うとは思わず、ビックリしたくらい。まぁ、急ぐ買い物でもないので、1~2か月に1枚みたいなペースで地道に買い揃えていくつもりでいる。


そして、DREAM THEATERの最新ライヴ映像だ。先月のLOUD PARKで見たものはフェス仕様で、この作品の半分ほどのスケールだったのだが…。フルスケールのライヴを収録した本作では、会場のボストンにほど近いバークリー音楽院のオーケストラとクワイアとの共演が行われていて、大きな見所、聴き所になっている。

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しかしDTのライヴDVDもこんなに…RUSHとDTはツアーやる度に映像作品もリリースしているから、たまるんだよなぁ…(苦笑)

ただ、今回のライヴ作品は選曲がなかなか興味深いものになっていて、バンドのブレイクに大きく貢献した2ndアルバム"Images & Words"収録曲は全く演奏されていない。代わりに3rdアルバムの"Awake"収録曲が大きくフィーチャーされている。

また、"Shattered Fortress"、"Space Dye Vest"といった過去に在籍したメンバーと深い関わりのある楽曲、言い換えれば「二度とライヴで演奏されることはないと思われていた楽曲」が演奏されているのも驚きで、古くからのファンも見ずにはおけない選曲、構成になっている。

そんなわけで、一気に通して見たけれど、前のライヴDVDを凌ぐ内容で大満足できました。

11月8日の日記:「こはぜ会の鎧噺」

クイーン"A Kind Of Magic"、"The Miracle"を聴いた。

前者のアルバム・タイトル曲のビデオクリップ。後期QUEENのポップな面を凝縮させた曲の一つですね。

後者のアルバム収録の"Breakthru"のビデオクリップ。アップビートではあるけれど、リズム・パートとか、やはりポップだよね。ギター・ソロが、こういう展開で聴かせられるのってB・メイならではだと思う。


夕方、飯田橋のカフェ"Petit Bonheur"に行って、「こはぜ会の鎧噺~黒田長政の兜のこと・一ノ谷兜編」に行った。

実際に安土桃山時代の甲冑を見たり、手にしつつ、甲冑の歴史などについての話が聞けるイベントで多分、今回は2回目だと思う。前回はちょうど自分が安土~竹田城に行った頃で行けなかったんだよね。

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用意された甲冑、兜はいずれも近現代のレプリカではなく、当時のものばかり。確か、一点を除いては手に取ったり、試着もOKだったと思う。

嬉しい驚きだったのは、ビュッフェ形式で食べることが出来た食事が美味しかったこと…って、全然鎧と関係ないけれど、全く期待していなかっただけに、感激した勢いで沢山頂いてしまいました。妻が喜びそうなネタだったし…土産で包んで持って帰りたかったくらいだったね。

イベントの前半は飲み食いしながら、スライドなども使って甲冑の歴史についての話を聞いた。興味深かったのは、源平時代~中世に使用された、いわゆる大鎧と、戦国期以降の甲冑の違いで、大鎧はその重量が全て、肩にかかる構造になっていて、基本的に騎乗しての使用を想定していたらしく、これに対して戦国期以降のものは、腰のあたりもがっちり締めるので、重量が分散していて動きやすいという話。

材質は鉄か革を束ねたものを漆でコーティングしたパーツを、更に糸などで威して作る事になる。外観は漆で塗り固めてあるので、見ただけでは鉄製か革製かわからない。しかし、漆というのは便利なものだったんだねぇ。

で、後半はお待ちかねの試着タイム!

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実際に着てみて感じたのは、今でいうオーダーメイド仕様と思われるので、どこかしら合わない部分があるという事。自分の場合、袖が短くて手の甲のあたりの防備は叶わなかったし、顔面をカヴァーする面頬は明らかに発注者に合わせて作られている印象だった。まぁ、胴のあたりに関しては、他者が流用しても問題なかったろうけどね。あと、重さに関しては、想像したほど辛くはなく、動くのも割とスムーズに出来た。

あとは現代人である我々が、スーツ&ネクタイをビシッと着込むのと訳が違い、一人で着用するのは無理…準備段階で一大イベントの様相を呈す事になるわけで、甲冑を着るという事自体に儀式的な要素が結構あったんじゃないかなぁ…とは思った。

ちなみに次回は時期は未定だけど、大鎧を題材に開催するつもりとの事。これまた楽しみです。

11月7日の日記:鉢形城址へ

昼間、久々に鉢形城址と鉢形城歴史館に行ってきた。目的は歴史館で開催中の企画展「関東三国志」を見たかったので…。

普段はこういう史跡に足を伸ばすときは、一人で行くか、家族を伴うのだが、今日は最近知り合ったインドネシア女子で、日本の文化財に興味があるという子を相棒に連れて行った。まさかに外国の女子を伴って史跡探訪する日が来ようとは思わなかったなぁ…。

そもそも自分の場合は、移動する車中でHM/HRが鳴りっぱなしで騒々しいため、基本的に一緒に移動すること自体、ハードルが高いわけだが、彼女は学生時代LINKIN PARKやEVANESCENCEを聴いていたので問題がないという…こういう出会いってあるんだね。

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城址の断崖を臨む荒川の河川敷、玉淀河原にて。城址の様子は前に来た時と特に変化はなかったけれど、「マムシ注意!」の貼り紙は前にはなかったな。安土城址なんかは昔からあったけど…まぁ、この時期は季節的にもういないよね。

城の門、土塁や堀などの防衛設備、構造などについて、出来るだけ判りやすく説明したつもりだけど…鉢形城は遺跡自体が広大なので、荒川を含めた規模に驚いていたみたいだった。

興味深かったのは一人、神社を恐れて近づかなかった事かな。大切に祀られているので、気にする事ないんだけどね。


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これが歴史館で購入した図録。上杉謙信が北条氏政を「馬鹿」呼ばわりした文書は面白かった。というか、戦国大名が「馬鹿」と他人を罵る文書を初めて見たわ。謙信らしいけどね。

鉢形城主である北条氏邦に関しては、正室が氏邦に先んじて自害していたとは知らなかった。理由が良く判らないけど…。今度行ったときは墓参りしようと思いました。

10月30日の日記:MANOWAR Live At Zepp Divercity Tokyo

今日はLOUD PARKの3日目(?…みたいなものでしょう)、待望のMANOWARの代替公演だ。ここ数日、MANOWARばっかり聴いてたもんなぁ…

ライヴレポートは追記に書きます。

Zepp Diver City Tokyoは初めて来たけど、ガンダムが飾ってあるところだったのね。普段だったらあれこれ撮影して楽しむんだろうけれど、今日はMANOWARのライヴに圧倒されて、別に何も感じなかった。

なので、写真はこの1枚のみ。

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帰りは実家に寄って飲み食いしながら「24」見て、そのまま宿泊した。

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10月19日の日記:LOUD PARK 14-Day 2

LOUD PARK 2日目、今日は早々に自宅を出て、開場前には現地に到着していた。下の写真は開演前の会場の様子です。まだアリーナのフロアも人はまばら…確か、3番目に登場したGLAMOUR OF THE KILLあたりで埋まってきたような気がする。

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以下、ライヴレポートは追記にて。

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10月18日の日記:LOUD PARK 14-Day 1

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LOUD PARK 14初日、会場の埼玉スーパーアリーナに着いたのが、ちょうど10時頃、既にゲート付近の人はまばらで、ストレスなく入場できた。会場に入って感じたのは、去年より入っているというか、盛り上がっている雰囲気はあったね。

ゲート前のけやき広場では区民祭りとかで、沢山の屋台が出ていた。こっちの方が安くて美味しそうだし、会場内の屋台には結構な痛手なのではないかな?自分は昨年のKING DIAMOND、今年のMANOWARといった招聘の不手際に対する抗議の意を込めて、ハナから会場で買い物はしないと決めていたけど、似たような考えのオーディエンスが多かったようで、一部のアーチストの出演時間の際、けやき広場は黒Tの人々に占拠されていたらしい…(自分は会場内で寝るつもりだったので、外には出なかった)。

ただ、そうしたオーディエンスの不満を察してか、いつも¥500払うドリンクチケットが今日に限り、無料で配布されていた他、ポカリスエットも無料で飲み放題の大サービスとなっていた。タイムテーブルもMANOWARの不参加で急遽印刷し直したような紙質だったが、耐久性はないものの見やすさとしては、今までで一番使いやすかったと思う。


…以下、ライヴ・レポートは追記にて

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10月10日の日記

ラウドネス"Racing"、"Breaking The Taboo"、"Metal Mad"、"The Everlasting"を聴いた。

あと、実家からの帰路はspotifyのプレイリスト"Autumn Tunes"から、ランダム再生していた。和める曲が多いので、全13曲の画像を貼っておきます。

ANGRA"Bleeding Heart":ブラジルのスピードメタルバンド、ANGRAのパワーバラード。普通のポップス・ファンが聴いても沁みてくる曲だと思う。

KISS"Hard Luck Woman":'77年のアルバム"Rock 'n Roll Over"収録のフォーク調のアコースティック曲で、当時の彼らとしては実験的な曲だが、普通に良い曲。ヴォーカルはピーター・クリスが取っているが、作曲はポール・スタンレー。

NUCLEAR VALDEZ"(Share A Little)Shelter":キューバから移民してきたメンバーで編成されたロック・バンドで、独特の哀愁、メロディがある。ポップスが好きで、このバンドを知らないのは、人生で損していますよ。絶対に楽しめます。これはこのバンドの曲の中でも、ロック色が強いね。

ANGRA"Gentle Change":ブラジルのスピードメタルバンド、ANGRAの3rdアルバムに収録されたパワー・バラード。いかにもブラジルなリズムにクラシカルなピアノが絡むサウンドなど、プログレ的な側面もあって面白い。

KISS"Then She Kissed Me":'77年の"Love Gun"収録、これカヴァー曲なんだよね。なので、KISSっぽくない雰囲気がある。好きだけど。

LED ZEPPELIN"Going To California":ZEPの曲では、ドラムによるグルーヴのない珍しい曲というべきか…。フォークやトラッドからの影響も彼らの側面の一つではあるんだけどね。

NUCLEAR VALDEZ"Hope":このバンドの曲では、パワフルな部類に入るのかな…哀愁のあるサビ、コーラス・パートが好き。

NUCLEAR VARDEZ"Eve":この曲は、歌もギターも哀愁のあるメロディに満ちていてたまりません。

IN FLAMES"Paller Anders Visa":スウェーデンのデス・メタル・バンド、IN FLAMESのインストゥルメンタルによる小品。このバンドは北欧伝来のトラッド・ソングの影響も取り込んでいるので、初期から美しい曲が散見されるんだよね。

LED ZEPPELIN"Tangerine":ZEPのアコースティック・ソングの一つ。この曲はドラムも入っていて、フォーキーなムードと重量感のあるグルーヴの組み合わせが面白いというか…実験的な曲とも言えるかな。当時は相当叩かれたらしいし。

IN FLAMES"My Sweet Shadow":この曲はメタルだね。でも、この曲に込められた感情、ムードは素晴らしいと思うのだ。絶叫、グロウルでここまで哀しげな表現が出来るって凄いと思う。ライヴでも最後に演奏されることが多いけれど、感動的な雰囲気になるよね。

HELLOWEEN"Windmill":このバンドの暗黒時代ともいえる作品"Chameleon"に収録された曲だけれども、和めるという意味では、これほどの佳曲はなかなかないでしょう。

QUEENSRYCHE"Around The World":'90年代以降のQUEENSRYCHEの作品は迷走気味だが、たまに良い曲もある。これはその一つ。


帰宅後はWWE「ロウ」を見た。この日もD・アンブローズが面白かった。このまま行けば新たな「ストーンコールド」の誕生になるだろうけど…今の抗争相手はS・ロリンズやR・オートン、ケインといったレスラーが相手だが、これがHHHやS・マクマホンにシフトしたときにどれだけ面白いストーリーになるか、で彼の立場が決まるだろうね。

10月9日の日記

ラウドネス"Biosphere Shinsekai"、"Terror"を聴いた。LOUDNESSってヴォーカルの声が苦手であまり聴かないまんまだったんだけど、LOUD PARKで見られるので、最近、色々聴き返してみてる。新作は結構良いよね。ちょっとANGRAを思いださせるパートがあるんだけどね。

まぁ、改めて声はやっぱりダメだわ、と思ったけれど、ギターは凄いんだなぁ…と再認識。欧米での支持者が多いのも頷ける。鳴りだけで「凄い!」と思わせる人ってなかなかいないからね。


夜は実家へ行った。「24 Season7」を持って行ったんだけど、『さすがに7作目になると厳しいんじゃないの?』と懸念していた母も、見始めるとみるみる内にガン見モード。『やっぱり引き込まれるわねぇ』と感心していた。

10月3日の日記

マーティー・フリードマンのソロ作を聴いていた。やっぱり自分には合わないな…。もちろん、素晴らしいギタリストではあるけれども、コンポーザーとしては、自分の好みとは違うんだな。


昼過ぎに実家から帰宅、途中、近所の難波田城址に寄ってみた。水堀の水が抜かれて掃除が行われていたのだが…堀底に動物の足跡が残っていた。水鳥は判るが、もう一つはカメか?

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資料館にて、鉢形城址の歴史館で、面白そうな企画展が行われることを知った。久々に行ってみようかな。

10月2日の日記

ソイルワーク"Stabbing The Drama"を聴いた。あと、LOUDPARK 14の最終的な出演アーチストが決まったので、それらの音をざっと聴いたけど、最後に4アーチストが追加されたにも関わらず、一見して「よし!」というアーチストの追加はなかったな…。


まずは初日のオープニング・アクト、仮面女子…絶対普段聴くことのない音だ。


2日目のオープニングはフィンランドのARIONに決定。メンバー全員ティーンエイジャーのようだ。音は同郷のSONATA ARCTICAっぽい。ヴォーカルのルックスがジャスティン・ビーバー風?


MARTY FRIEDMANはソロでの参加が決まった。


…そして、日本のヴィジュアル系バンド、THE GAZZETEという面々が追加と相成った。これで更なる動員が見込めるのかなぁ?


夜は実家へ行って飲み食いしていた。

9月26日の日記

クイーン"jazz"、"Live Killers"にドリーム・シアターの自作バラード集を聴いた。


午前中に帰宅して、旅行中に録画しておいたWWE「スマックダウン」をはじめ、あれこれとTVを見てゆっくり過ごした。今回、WWEのPPV「Night Of The Champions」は見なかった。

帰り道に頻繁に休んだので、旅行の疲れはほとんどなかったけどね。むしろ、写真の整理とか、これからの方が大変だったりする。

10月25日の日記:但馬竹田城

A.M.6:00に目が覚め、「雨かぁ…」と思いつつ、カーテンと窓を開けると、予想外に晴れていた!慌てて母と妹を起こして竹田城を望めるという景勝地、立雲峡に向かった。

円山川に沿って国道を車で走らせると、ほどなく山頂部が人為的に削平された山が見えてくる。あれが「天空の城」と評判の竹田城址か…。

城址を直接訪ねるのは、宿にいったん戻って朝食を取ってからにして、まずは立雲峡に行ってみた。小田原の石垣山城を思い出させる狭い山道を登ってほどなく、駐車場に到着。確かにこれは観光客殺到となったら、規制が入るわな。自治体の整備以前に、一日に数百、数千の観光客を受け入れられる場所じゃないよ。

宿に無理をお願いして、朝食の時間を遅らせてもらっているので、あまり長くはいられないので、最も近場の展望台から竹田城を見た。さすがに雲海に浮かぶ様子は拝めなかったが、なかなか肉眼でこのような景観を見られる城址はない。そもそも、これだけ俯瞰されたら城自体、戦略的にアウトだよなぁ…

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数日間、ここに滞在している方の話では、今日来た人はラッキーらしい。雨の予報が出ていたので、人出が少なく、これだけゆっくり見ることが出来るのは珍しいそうだ。

取りあえず、宿に戻って朝食を取ってから、竹田城址に出直すことにした。しかし、ここらで自分たちの天運も尽きたようで、雨が…是非に及ばず。

竹田城は標高約350mの城山山頂の南北400m、東西100mの範囲を石垣で城郭化してある。城山の東側を流れる円山川に沿って城下町が広がり、平時に使用された城主の居館も、この付近にあった。

悪天候と母が同行している事から、徒歩で城山を登山するのは問題外なので、車で城山の西側にある「山城の郷」というドライブイン(古い表現…?)に車を入れて、そこからタクシーで約2㎞標高300m付近まで送ってもらい、更にそこから20分ほど歩いて、城址に辿り着く、という最も安全なコースを選んだ。このコースの道路は舗装もしっかりなされていて驚かされたが、それ以上に観光客、バスの出入りが凄じく、入場規制も仕方がないな、と思った。

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それまでの山道から一変して姿を現す石塁群で、城の中心である本丸から北東方向に伸びた尾根の先端部分に当たり、ここが城の大手口とされている。写真では判りにくいが、直進して石塁に突きあたってから、いったん左に曲がり、更に右に180度Uターンして大手門に至る構造になっている。写真右側の石塁は櫓台と思われ、二階建の物見櫓が聳え、入城者を威圧していた様子が想像できる。正面に三段ある石塁は手前二つが土塀を建て、三段目は櫓門になって奥の方に伸びていたようだ。

この石段を登りきると、北千畳敷と呼ばれる広い曲輪に出る。更にここから三の丸、二の丸、本丸天守台と続くわけだが、現在、遺構の保護のため、本丸は立入禁止となっている。城内の案内をしている方から聞いた話では、休日では観光客が行列をなす状態らしい。都内の博物館の混んだ状況に近いという事か…。そんな状況に比べれば、雨風降りしきる今日の何とあり難い事か。

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二の丸から見た、本丸天守台石垣。天守台には石段がないので、脇に付櫓があって、それを経て出入りしたようだ。彦根城に見られる形式だね。

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これは二の丸から南へ延びる尾根を撮影したもの写真左側が南千畳敷で、その右側一段上が南二の丸とされている。

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南二の丸から、本丸天守台を臨んだところ。手前の石塁は奥行きは狭く、土塀が築かれていたようだ。その向こうの石塁上に天守に至る付櫓があったんじゃないかなぁ…

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南千畳敷から見た本丸天守台から連なる石塁群。城主の居館が、この辺りにあったようだ。この他に北西方向にも石塁に区切られた曲輪があって(現在は立入禁止)、これは「花屋敷」と呼ばれている。城の搦手口にとして築かれたようだ。

大体、1時間くらいかけて見たのかな…。見学できる場所の制限が多くて、普段の城址探訪に比べて満足度はかなり低かったけれど…とにかく観光客の数が凄まじいので、それも仕方ない。ただ、今のような状況では正直、再訪する気にはならないね。

帰りはタクシーを使わず、歩いて山城の郷まで戻り、昼食を取った。自分は但馬牛バーガーを食べた。肉に甘みがあるというか…ファーストフードとは、全然味が違うね。別物と言って良いくらいで、これには大満足。

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食後はかつての城下町にあたる寺町通りに行ってみた。こちらはほとんど観光客もいなくて、最高の環境だ。

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この辺りは、江戸時代の景観が良く残っていて、歩いていて楽しい。寺には竹田城に関連した人々の墓所や供養塔がある。ここから城山を見上げても、石垣の様子までははっきりとわからないけど…。手前の小さな川、竹田川にかかる石橋は江戸時代に築かれたものがそのまま、残っているそうだ。

以上で今回の史跡探訪は終了。この後、宿近くにあったダムを見たり、朝、地元の人々で駐車場がいっぱいになっているのを見かけた喫茶店でコーヒー&ケーキを食べて(パイが絶品だった)、帰路につきました。さすがに帰りは夜間という事もあってか、目の疲れに耐え切れず、休みを頻繁に取りながらの移動になってしまったけどね。

移動の車中で聴いた曲は以下の追記にて。

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9月24日の日記

台風接近を暗示させる曇り空を仰ぎつつ、6時頃に起床して散歩へ出かけた。去年、彦根城の周りは一周したので、今朝は佐和山城下目指して歩いてみた。山を登って佐和山城址を目指しても良かったが、時間がかかりそうだったのと、一人で山に入った場合、熊に遭遇するリスクがあるので自粛、北方の古いお寺の残る辺りを目指した。

佐和山城下のお寺に関しても、前に清涼寺と龍潭寺は訪れたことがあったので、今回は更にそれらの奥にある長寿院、案内板では大洞弁天と呼ばれているお寺に行ってみた。

下は途中で見かけた案内の石碑。石碑の向こうは竹林の茂った崖なので、このあたりに三成公の屋敷があったのだろうか?また、石碑の向かい側に結構な規模の石垣があった。佐和山城の石垣の大半は破壊されて彦根城に転用されたと言われているので、こんな山裾に残っているのは意外だった。江戸期以降に近在のお寺が築いた可能性も捨てきれないけど。

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結構アップダウンの激しい道を経て長寿院着。平日の朝なので誰もいない…。

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山門を通して彦根城を望むこともでき、立地としては考えられているんだなぁ…と思った。驚いたのは写真の本堂で、東照宮で知られている権現造りになっていた。もちろん、規模は小さいが、本殿、拝殿があって、間に一段低い石の間がある。写真撮影は禁じられていたのでしなかったけれど、他に参拝者もいなかったので、じっくり拝見して贅沢な時間を過ごした。

…とはいえ、時計の針は8時を過ぎつつあり、朝食取ったら安土に行く予定もあるので、宿に戻った。来た時の舗装道路ではなく、参道の急な石段を降りたのだが、「トレーニング禁止」の看板があった。確かにチャレンジのし甲斐はありそうだが、駆け上がったり下りたりは、自分は無理だな。

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朝食後、安土城址に移動した。大手道正面に市で運営する有料駐車場があるのだが、新たにその向かい側の城址内に無料の駐車場が出来ていた。大人の事情がありそうだ…。

母は山には登らず、休憩所で編み物をして待つことになり、自分と妹で登城した。大手道脇の樹木の伐採が進んでおり、石垣の遺構が遠目にも見やすくなってきた。で、その伐採した樹木を受付脇で焚火して燃やしているという佇まいが何とも心地よい。

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この辺りは石垣の欠落も多いけれど、多少、復元するつもりなのかな…?

トノサマガエルを捕まえ損ねつつ(下手に夢中になって深追いするとスズメバチやマムシの襲撃を受けるリスクがある)、織田信雄公はじめ、柏原藩主織田家四代の墓所をお参りしてから、信長公の墓所をお参りした。天主台跡に動物の糞があったのが謎だったなぁ…。

総見寺山門を抜けた辺りも、樹木の伐採が進められていたのだが、そこで巨石を発見。まさかに山門の脇があんな風になっていたとは知らなかった。夏場は雑草が生い茂って入るのは無理だし、それ以外の時期も岩が崩れる危険があるから、あまり近づくのはオススメできないけどね。

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ただ、これらの岩が実際に意図して石垣の一部として積まれていたとすると、この周辺の当時の景観は、再検討の余地があるような気がする。

再び大手道に出るあたりでスズメバチを討ちもらし、逃げ出す羽目に…Don't try this!

山下では、編み物に飽きた母が、既に散歩していた。取りあえず、次の宿に行くまで、余裕があるので、どこか見ていこうという事で、石山寺に向かうことにした。

滋賀県内は高速道路や国道はなるべく避けると、楽しいドライブが出来るから大好きだ。1時間ほど快走して国道から瀬田橋を渡ってほど近いところにある薬膳、飲茶のお店「喫茶去(きっさこ)」でランチ。

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辛いもの数寄の自分は担々麺を注文、猛烈に辛くはなかったが、さすが薬膳、汗やら鼻水やら、代謝が凄いことになった。味はもちろん美味、この後のドライブに備えて眠気覚ましになるお茶も頂いて大満足で石山寺に向かった。

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駐車場に車を停めて境内の案内板を見たときは、見切れるかな?とも思ったが、実際に歩くと主要な建築は意外とコンパクトにまとまっている印象を受けた。

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これは参道入り口に建つ東大門で、大きく広がる屋根に圧倒された。平安時代末期の建築だが、豊臣政権による大規模な改修を経ているため、国宝ではなく重要文化財だそうな。改修前は杮葺きの屋根だったろうから、今見るより、優美に見えたかな。

石山寺は源平争乱、応仁の乱といった戦乱による兵火の影響を受けなかった京都周辺では珍しいお寺で、本堂や多宝塔は平安時代の様式を留めているそうだ。ただ、本堂の外観は写真撮影が難しい立地になっており、その様子は実際にその目で見るしかないという困った建築でもある。

東大門を入ると、子院、塔頭の並ぶ道が真っすぐ伸びていて、本堂に上る石段がある。「石山」が寺の名につくだけに、これがとんでもなく長大なのかと思われたが、そうでもなかった。で、最初の石段を上ると、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石で出来た巨岩、奇岩が姿を現し、驚かされる。こういう景観のお寺は初めてだなぁ…

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この写真の左側に本堂が建っているのだが、樹木や他の建築に遮られていて撮影は難しい。紫式部が「源氏物語」の構想を練ったとして知られる「源氏の間」には、紫式部を模した人形が置いてあるのだが、これが不気味なほどリアルというか、存在感があった。あと、写真上方に写る建築は源頼朝寄進と伝えられる国宝の多宝塔。

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間近で見ると、こんな感じ。多宝塔というと、自分は川越の喜多院で見る朱色の彩色から来る優美な印象が強いが、石山寺のは、どっしりと均整が取れているという印象を受けた。

時間の関係でざっと見て終わってしまったが、もう一度行ってもいいかな、と思った。去年行った三井寺も、また行きたいんだけどね。

ここでこの日の史跡探訪はおしまいで、すぐに高速に乗って兵庫県は但馬方面へ。宿に着いたのは6時過ぎで、夕食は焼き肉。「マムシ注意」の案内板にワクワクしたが、カエルとアシナガバチくらいしか見ることは出来なかった。

天気予報は絶望的な内容ばかりで、明日の竹田城行きはどうなるやら…A.M.2:00にパラつく雨空を見上げて半ば諦めモードで寝た。

この日、移動の車中でかけた曲は以下、追記の通り…

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9月23日の日記

母、妹と待ち合わせて彦根へ向かった。例年は6~7月に行くのだけれども、今年は時期をずらしてみたのだが、台風接近中との悲劇的な情報が届く中の出発となった。

近くの三芳インターから高速に乗ったんだけど、看板に従ってインターに向かう途中の急カーブが続く自動車専用道路で、ゴルフのスイングをしているオジサンがいた。お笑い番組のワンシーンみたいで、

「何だあの人?どうやって入ってきたんだろ?」

と大爆笑。そんなネタを皮切りに圏央道から中央道への合流まで、車内の会話が盛り上がり、上り下りを間違えるという大失態。このため、いったん府中で降りて乗り直すことになった。あれで2、30分は時間を無駄にしたなぁ…まぁ、一般道を使って埼玉から府中まで来たと思えば、まだましかな?

写真は八ヶ岳SAから撮影したもの。この時期は田んぼの稲穂が作り出す模様がきれいだね。

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夕方に彦根に到着、夕食は彦根に行った際は最近、必ず立ち寄る鉄板焼き屋「まさ味」でたらふく飲み食いした。写真は駅前の井伊直政公の銅像。

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この写真を撮った後、ほどなくして自分は、前日からほとんど寝ずの移動にアルコールが祟ったのか、記憶が途絶えた…目が覚めたのはA.M.2:00頃で、何も覚えていないことにぞっとしたが、普通にコーヒー持って部屋に入ってそのまま寝たらしい。


この日の移動中に聴いた曲は…

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9月22日の日記

クイーン"News Of The World"、U2"Songs Of Innocence"、エアロスミス"Classic Lives"、"Done With Mirrors"を聴いた。

無料ダウンロードが話題のU2だが、アルバムはいかにもU2なサウンドに仕上がっていた。北米では旧譜の売り上げが、軒並みチャートインするなど、バンドにとって効果的な面もあったけれど、既に実績のある大物バンドならではの商法だからね…。


今日は明日からの旅行に備えて、買い物などで飛び回っていた。

9月20日の日記

レイジ"Soundchaser"を聴いた。

このアルバムも好きな曲が結構あるけれど、特にこれがオススメかな。


WWE"NXT"を見た。日本人レスラーKENTAはHideo Itamiに改名してデビューとなった。あまりインパクトがないというか、響きがアスリートっぽくない名前だよなぁ…。"Hideo"は野茂投手にあやかったらしいけど。この日は試合をやったわけではないので、どうなるかはまだ判らない。ただ、扱いが破格なのは確かだね。どこまでタイトル戦線に絡めるのか、楽しみではある。


急に涼しくなってきた。おでんで身体が温まるわ。

9月19日の日記

レイジ"Unity"にマノウォーをあれこれ聴いていた。

RAGEはV・スモールスキが加入してからは、この"Unity"がアルバムでは一番良いかな?この"All I Want"は、ヴァースの変てこりんなギターから、高揚感のあるサビに移る展開が最高。


新作を二枚同時発売予定の陰陽座だけど、プロモ映像見る限り、良さそうだね。


WWE「ロウ」を見た。J・シナとP・ヘイマンの舌戦が面白かったね。いずれシナもヒールに転向する時が来るんだろうけど…かつてH・ホーガンがNWOを結成して以来の衝撃になるんだろうなぁ。

試合として面白かったのはNXTの4人の試合だったと思う。メインは袋叩きで幕引きを図る意味が分からん。ベラ・ツインズの姉妹喧嘩も面白くないし…あれ、本国では受けてるのかね?

9月18日の日記

レイジ"Ghost"、"Welcome To The Other Side"を聴いた。やっぱりRAGEはトリオだな。


朝、財布忘れたままガソリンスタンドに入ってしまった…セルフだったので、恥をさらさずに済んだけど。


「パーソン・オブ・インタレスト」を見た。これ、どーなっちゃうんだろ?

9月17日の日記

レイジ"End Of All Days"、"Thirteen"にライオットをあれこれ聴いた。RAGEも只今プレイリスト用に選別中。今はツインギター編成の頃の作品をチェックしているが、RAGEはトリオの頃のが良いんだよな。ただ、最近のライヴのセットリストを調べると、結構幅広くプレイしているんだよね。それなりのキャリアも佳曲も持っているから…MEGADETHも、キャリアを通じて、コンスタントに良い曲を書き続けているが、RAGEもそういうバンドの一つだ。

話題のU2の新譜も無料ダウンロードしたけれど、まだ聴いていない。


巨人強いなぁ。試合は接戦で面白かった。まさかにあの場面で大田選手が本塁打とは…采配が図に当たり過ぎでしょ。

9月16日の日記

アイアン・メイデン"Eddie's Archive"、マノウォー"Hell On Wheels Live"、"Warriors Of The World"、"Gods Of War"、レイジ"Black In Mind"を聴いた。

今日聴いたのは、どれもレアかつ、良いヴァージョンをプレイリストに残そうと選別するためで…。MANOWARとRAGEに関しては、LOUDPARK14対策というのもあるし。それにしても、MANOWARのライヴは楽しみだ。RIOTも最近のセットリストを調べたけれど、多少、新作の楽曲との入れ替えはあるだろうが、これは盛り上がりそうだね。


WWE「スマックダウン」を見た。メインは10人タッグって…適当に過ぎないか?

9月15日の日記

ソイルワークをあれこれ聴いていた。

LOUDPARK14にRIOTが参加か…クラブ・チッタで昔、酷いライヴを見て以来、RIOTはCDでしか楽しんでいないが、バンドの創始者のM・リールは亡くなってしまったし、メンバーも一新して、良い方向に変わっていれば良いなぁ。


最近、韓流ドラマ「奇皇后」を見ていたりする。最近、日本じゃ大河ドラマ以外、歴史ドラマないから…


夜は実家近くのイタリア食堂「ラ・アマーティ」にて、妻と母親の合同誕生会を行った。久々に腹一杯になるまで、食べまくった気がした。

9月14日の日記

ヴァンデンバーグス・ムーンキングス、エアロスミス"Night In The Rats"、デフ・レパード"Euphoria"、"X"、"Songs From The Sparkle Rouge"を聴いた。

"Night In The Rats"は今聴いてみたら、良いなって思えるかも、と思って聴いてみたが、やっぱり駄目だった。エアロはやっぱりスティーヴン&ジョーが揃ってないと…という事か。


大河ドラマは黒田家随一の黒歴史、宇都宮鎮房の粛清を取り上げていた。まぁ、実態としてはやはり、ドラマと同じく秀吉の意向を踏まえて、というのはあったんじゃないかな?そこに城井谷での敗戦という長政の鎮房に対する遺恨という、主従の利害が一致して…という流れだったように思う。なかなか、緊張感のあるシーンに仕上がっていて良かった。村田雄浩の頑固オヤジな宇都宮鎮房も適役だったと思う。

黒田家の惣領として、長政への求心力というのは、あの事件を経たことで、高まったんじゃないかと思うけどね。

9月13日の日記

クイーン"Live At The Rainbow '74"を聴いた。正直、そんなに期待していなかったのだが、これ、凄いな。ド迫力のパフォーマンスに驚いた。何曲かはスタジオ・ヴァージョンより良いもんね。同時に、早い頃から、音楽性からハードさが薄れていくのも判る気がした。多分、’76~'77年頃には、ハード・ロックはやりきった感が、バンド内にあったんだろうなぁ…


CASTROLLYに新商品を追加しました。黒田孝高公の蒔絵調携帯ストラップ/キーホルダーです。有岡城幽閉の際の故事にちなんで、背景に藤の花をあしらってみました。

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9月12日の日記

LOUDPARK14関連でクリーターをあれこれ聴いた他、AC/DC"If You Want Blood,You've Got It"、デフ・レパード"Euphoria"、ベーブ・ルース"First Base"、クイーン"A Day At The Race"を聴いた。

BABE RUTHって初めて聴いたけれど、なかなか面白かった。


WWE「ロウ」を見た。なんか、D・アンブローズが映画撮影のために抜けてから、ストーリーがつまらなくなった気がする。一人はハチャメチャなのがいないとなぁ…。しかし、何だかんだいってもJ・シナが一番安定しているのも確かだから、路線変更も難しそう。マイク・アピールなんか見ても違うもんね。

9月10日の日記

エアロスミス"Draw The Line"、クイーン"A Night At The Opera"、アトミック・ルースター"Atomic Rooster""Death Walks Behind You"、イン・フレイムス"Siren Charms"を聴いた。

エアロは"Rocks"が’70年代の作品では人気あるみたいだけど、自分は"Draw The Line"か"Toys In The Attic"だなぁ…。

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「オペラ座の夜」は泣けるわ。

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IN FLAMESは前作がイマイチだったんだけど、今回はいいね。もはやデス・メタルの枠には収まってはいないけれど、楽曲もプロダクションも先を行ってる感じがする。


キング・クリムゾンの最新ツアーのセットリストを見てたまげた。これは生で見たい!

9月9日の日記

LOUDPARK2014関連のプレイリストに、クイーン"Sheer Heart Attack"、エアロスミス"Rocks"を聴いた。


錦織選手、優勝まであと一歩だったけれど、今後の躍進が楽しみだね。


最近、色々と忘れっぽくなってる。今日はCASTLORRYの新商品をアップロードしようとしたのだが、サンプルの写真撮影どころか、商品の用意自体していなかったことに、今更ながら気付いた(失笑)。

9月8日の日記

昨日と同じく、LOUDPARK2014関連のプレイリストを聴いたり、spotifyのプレイリストの修正をしたりしていた。KING CRIMSONを聴けるようにするために、どういうわけか手間取ったんだよね。


WWE「スマックダウン」を見た。ほかのスポーツ中継と被ってしまって、後半録画されてなかったけど…是非もなし。

9月7日の日記

LOUDPARK14関連のプレイリストを聴いていた。GLAMOUR OF THE KILLってBULLET FOR MY VALENTINEに似てるのか…。悪くはないんだけど、個性があんまり感じられないよね。


今日は母親の誕生日。HAPPY BIRTHDAY!

…誕生会は火曜日にやる予定でいたのだが、自分がスケジュールを間違えて別の予定を入れていたために延期になってしまいました。バカだなぁ、自分。


官兵衛は何か、貫禄出てきたなぁ。

9月5日の日記

ドラゴンフォース"Maximum Overload"を聴いた。このバンド、ブレないよなぁ…。SLAYERでさえ"South Of Heaven"を作ったものだが。


WWE「ロウ」を見た。D・アンブローズの追悼式典やってたな(苦笑)…どんな形で復活するのか、楽しみだね。

今週はワイアット・ファミリーが踏み台役になっていたけれども、このままJ・シナは立ち直ってB・レスナーへのリベンジを果たすのかな?あまり釈然としない展開だけど…自分はR・オートンvsB・レスナーというのは見てみたいが、お茶の間向けとは言えないんだよね。


メタル雑誌BURRN!の30周年記念号を購入。¥1,000でいつもの倍の分厚さだ。

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創刊号と10周年、20周年号と一緒に並べてみた。もちろん創刊以来360冊全て保有しています。なので、30年を振り返るような内容の今月号は、特に有難味はなかったりする…。ただ、これを参考にspotifyのプレイリスト作っても面白いかな…とは思った。でも、1冊あたり1曲ピックアップしただけでも360曲のヴォリュームか…。

9月3日の日記

LOUDPARK14関連のバンドをあれこれ聴いていた。新たに出演がアナウンスされたdownを、まともに聴きこんだのは初めてなんだけれど、これは自分には向かないなぁ…SOILWORKは楽しみだ。


久々にABCに顔を出した。出席者も最近では多い方だったんじゃないかなぁ…。


豊川稲荷に立ち寄り、御礼参りしてから帰宅した。地下鉄の駅員さんの親切対応に感謝!

9月2日の日記

LOUDPARK2014関連と、バラード系の楽曲を集めたプレイリストをランダムにして聴いていた。バラード系のは「この曲、別になくてもいいな…」っていうのが、結構あった。曲名まで、わざわざ挙げないけどね。逆にオススメの曲を挙げた方が良いでしょう。というわけで…

スイスのハード・ロック・バンドGOTTHARDの名バラードの一つ、亡きスティーヴ・リーのヴォーカルが素晴らしい。I miss You! Steve...


「絶望」を描いた名バラード。これは泣けない…ずっしり来る。


久々に聴いた気もするが、やっぱりカッコいいなSKID ROW。


A・ヴァンデンバーグのギターが素晴らしい!

…他にもエアロの「ミス・ア・シング」とかジャーニーとか聴いたけれど、あの辺りは一般教養レベルだから、敢えてリンクしません。


WWE「スマックダウン」を見た。今週は特に見所もないまま、あっさり終わったね。CMや「ロウ」の回想シーンを飛ばしながら見ていたら「あれ、終わりかよ!?」みたいな感じ。


夜は実家へ行って飲み食いしながら「FRINGE Season4」を見終えた。

8月30日の日記

昨日と同じく、LOUDOPARK2014関連のプレイリストを聴いていた。

今日は若手のバンド2つ、まずはPERIPHERY

で、これはGRAMOUR OF THE KILL


WWE「サマースラム2014」の後半の試合を見た。S・マクマホンvsB・ベラの試合はどうでも良かったが…茶番劇としては、まぁまぁ面白かったんじゃないの?女子の試合はその前のA.J・リーvsペイジが良かったからねぇ…。とりあえずステファニーはレスラーでないのに、頑張ったとは思った。

R・オートンvsR・レインズは結果はレインズの勝利だったが、やはり、オートンの実力が光ってたなぁ…。特に試合後半、レインズに決めたRKOは凄かった。あれは天才の芸だね。

メインのJ・シナvsB・レスナーは予想通りの展開、結果だった。しかし、あそこまで圧勝させて、次、誰がレスナーを倒すのだろうか?それに相応しいレスラーが現状、見当たらないんだよね。そういう意味では、先が読めないだけに楽しみではある。

ついでに「ロウ」も見た。PPVに引き続き、D・アンブローズvsS・ロリンズが再戦していたが、これまた見ごたえのある試合だった。

最近、難病であるALSの募金絡みで、「Ice Bucket Challenge」の映像が流行ったけれども、自分が一番好きなのはこれだな。アンブローズがバケツをロリンズの鼻っ柱に叩きつけて殴りかかるときは、麦茶吹き出しちゃったよ。


自分なんかの世代、’80年代からメタルを聴いていた人からすると、ALSというと、ギタリストJASON BECKERを蝕んでいる病気という事で、結構知られていると思う。

ジェイソンはマーティー・フリードマンとCACOPHONYというユニットを組んでデビューしたんだけど…ユニット解散後、マーティーはMEGADETHに加入して、大成功を収め、ジェーソンも元VAN HALENのデイヴィッド・リー・ロスのバンドに加入、これから!という時にこの病気で脱退を余儀なくされてしまったんだよね…治療法の更なる進展を祈っています。

8月29日の日記

自作のLOUDPARK2014のプレイリストであれこれ聴いていた。

これとか…

…こういうのね。


WWEのPPV「サマースラム2014」を見た。後半、TVチューナーの調子が悪くなったので、メイン戦は明日見ることにした。PPVの時だけ、おかしいんだよなぁ…ま、WWEにしかPPV使っていないから、我慢しているけど。

それにしても、S・ロリンズvsD・アンブローズのランバージャック・デスマッチは面白かった。自分にとってはランバージャック戦として、これまで見てきた中ではベストだったね。リング外に陣取った選手の何人かにもスポットが当たったし…あれ以上の内容を見せるのは難しいんじゃないかな?

8月27日の日記

spotifyでLOUDPARK14のプレイリストを聴いていた。

ところが、せっかくプレイリストを作ったところで、SYMPHONY Xの来日中止のニュースが入ってきた。まぁ、音がヘッドライナーのDREAM THEATERと被る部分もあるから、それほど痛手でもないか。でも、まだラインナップが全て発表されたわけではないみたいだから、残り、どんなバンドが来るのか…。今年は両日ヘッドライナーの2バンドが強力だから、バンドの追加は嬉しいオマケみたいなものだが。恐れているのはヘッドライナーのドタキャンだけだ。


歌舞伎に入れ込んでいる妹から、歌舞伎座バームクーヘンを頂いた。メタルのライヴじゃあ、こういう万人向けのお土産はないからなぁ…。

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8月26日の日記

マノウォー"Hell On Wheels Live"、バトル・ビーストを聴いた。


WWE「スマックダウン」を見た。PPV直前なんだから、もう少し盛り上げてくれてもよいと思うけどなぁ。でも、やっぱりミズは小悪党が良く似合うわ。


夜は実家へ行って飲み食いしながらFRINGEを見た。もうすぐシーズン4が見終わりそうだ。

8月20日の日記

昨日と同じく、ランダムにあれこれ聴いていた。キング・クリムゾンの"Heartbeat"とか、アングラの"Spread Your Fire"とか…。


午前中に実家から帰宅した。

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実家で妹からもらった饅頭。見た目以上に腹持ちが良い感じだった。

8月19日の日記

ランダムにあれこれ聴いていたので、アルバムとして、特にはなかった。


WWE「スマックダウン」を見た。D・アンブローズvsS・ロリンズはランバージャック・マッチに決定、あまりインパクトない試合形式だが、二人がどのように面白く料理するのか、楽しみだ。

しかし、最近の「スマックダウン」は「ロウ」に比して雑な印象が否めないんだよなぁ。


今日は変な夢を連発で見た。最初は高原を散歩していたら、寝そべっていたライオンを踏んでしまい、これに襲われ逃げまどう…という夢。

「酷い夢を見た…」

と妻に夢の内容を告げ、実家へ行った。

で、実家で飲み食いして眠り込んだ際、バーで妻と待ち合わせるも、他の女性客にモテまくる、ところが言い寄って来る女性はことごとく自分の好みとは言い難く、苦痛でしかない…という夢だった。

何かの暗示なのかなぁ…?

8月12日の日記

デフ・レパード"Euphoria"を聴いた。リリース当時も「良い曲が多いな」と思ったけど、未だに色褪せませんな。再評価されることを望みます。

Euphoria
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夜、出先で蝙蝠を捕まえた。モグラとか、変わった動物を捕まえたことはあるが、蝙蝠は初めてだ。でも、家に飛び込んできたのを捕まえたっていう人、結構いるんだね。

ただ、この日に限っては、エボラ出血熱のニュースのせいか、誰も触りたがらない…なので、暗黒オーラをまとう私にお鉢が回ってきた次第。夜間に急に冷え込んだせいか、動く気配もなく呆気なく捕まり(携帯を持っていなくて、撮影できなかったのが残念)、外に置いといた。

改めてみると、細身でインコより小さい。触ると振り返って小さな目を見開いて鳴くような素振りを見せていた。正直、あまりカワイイものではなかったな…。下の写真は我が家の式神ならぬヤモリ。

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8月11日の日記

デフ・レパード"Adrenalize"を聴いた。やっぱり良い曲書いてるなぁDEF LEPPARDは…。今、アメリカでやってるKISSとのツアーでは"Hysteria"までの楽曲中心のセットリストらしいが、近年の曲も聴いてみたい。そういうリスナーは少数派なんだろうけど。

昨日、紛失に気付いたDEF LEPPARDのアルバム"Songs From Sparkle lounge"だが、普通にCDの棚の奥にあった…。薄手のケースに入れてあったので、見つかりにくかったのだ。アルファベット順に整理してあるはずなのに、見つからないなんておかしいと思ったんだよ…。記憶力の老化が始まったのかと、内心、焦ったわ。


今回の大河、荒木村重の役割が重要だったな。なかなか興味深かった。今後、官兵衛と主君秀吉の関係、そして徳川家康との絡みをどう描くのか、楽しみだ。

8月10日の日記

午前中、早々と帰宅したものの、持参していた本を忘れて置いて来てしまった…。


iTunesに入れたKING CRIMSONの楽曲の整理を終え、DEF LEPPARDとMANOWARのCDを棚からごっそり抜き出して入れ込んだ。両バンドとも、spotifyにあまり、登録されていないんだよね。

ここで問題が発生、MANOWARはすんなり見つかったものの、DEF LEPPARDのアルバム"ADRENALIZE"が見つからない。さては聴かないCD扱いして、衣料用BOXにしまったのかな?と発掘作業を開始、程なく"ADRENARIZE"は見つかったのだが、今度は見覚えのないDEF LEPPARDの限定盤ジャケらしきものが見つかった。

取り出してみると"Songs From Sparkle Lounge"と書いてある…そっか、最新アルバムはこれだったか、と思い出したが、肝心のCDが見つからない。おかしいなぁ…こんなにCDの置き場所を失念するなんて、あり得ないのだが。

でも、"ADRENALIZE"を奥にしまうなんて、不思議な事をしたもんだ。このアルバム、後のベスト盤に収録されなかった楽曲に、いくつか好きな曲があるんだよね。"Stand Up"とかさ…。

8月9日の日記

ここ数日と同じく、キング・クリムゾンをあれこれ聴いていた。ライヴ・ヴァージョンの取捨選択はMCの長さで決まるな…。


夕方は台風接近の中、ビアガーデンでお酒。懸念された雨風は降ったり止んだりという感じで、そんなに問題にはならなかったね。

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例によって"Terrorist"青ちゃん氏が泥酔したので、早々と退散した。


帰りは実家に立ち寄って軽くワイン飲んで「FRINGE」を母と見て、一泊。

8月8日の日記

キング・クリムゾンの"Epitaph"を聴き比べたりしていた。BBCのスタジオ・ライヴの出来が、オリジナルとほとんど違わない出来であることに、改めて驚かされた。


WWE「ロウ」を見た。今週はあんまり面白くなかったな…

現地でA・デルリオが解雇されたとの発表があり、ビックリ。最近、メインストーリーに絡む事が減っていたことに不満があったんだろうけど…残念だなぁ。

8月7日の日記

デフ・レパード"Hysteria"を聴いた。

SLIPKNOTの新曲のビデオクリップの配信が始まった。デビュー作から、ぶっ飛んだスタイルながら、サウンドプロダクション、音の分離に長けているバンドであったが、今回はベースの音がほとんど聴こえないし、恐らく新ドラマーが叩いているのだろうが、これが結構な違和感…論議を呼ぶ新作になりそうだ。楽曲、映像はいかにもSLIPKNOTな邪悪さに仕上がっているんだけどね。


今週の「パーソン・オヴ・インタレスト・シーズン3」は「ルパンⅢ世」みたいなストーリーで面白かった。

8月6日の日記

キング・クリムゾン"B'Boom"を聴いた。


「ダ・ヴィンチと禁断の謎・シーズン2」を見た。自分が今、毎週見ているドラマはこれと「パーソン・オヴ・インタレスト・シーズン3」なのだ。あとは大河ドラマか。

世界史に詳しい人からすれば、無茶苦茶な設定、ストーリーなのかもしれないが、自分はエンタメとして楽しんで見ている。現地では有料チャンネルで放映されているらしく、結構過激なシーンも出てきて驚かされることもある。


夜はお茶の水のレキシズルバーに行ってきた。夕方4時半に家を出るなんて、久しぶりだったけれど、こんなに暑いのかと…

終電に乗っての帰りに、地元の中華料理屋さんで夕食を取ったのだが、意外に繁盛していて驚いた。結構、居酒屋感覚で着ているお客さんが多いんだな。確かに餃子とか点心をつまみにすれば、リーズナブルに飲めるもんね。

8月5日の日記

例によってキング・クリムゾンをあれこれ聴いていた。


WWE「ロウ」を見た。前の「スマックダウン」での試合内容が良かっただろうが、D・エンブローズvsセザーロが反則裁定なしのルール(要するにルール無用という事だが)で再戦、椅子や竹刀の飛び交う乱打戦をスモールパッケージホールドで丸め込んで制したのはアンブローズだった。試合後はS・ロリンズが乱入してセザーロと二人で袋叩きにしていたけど。

メインはR・レインズvsA・デルリオで、結果はレインズがお得意のパターンで勝っていたが、それ以前の内容は完全にデルリオペースで、やっぱりこの人は実力者だなぁ…と思った。最近、彼を生かせる場面が少ないんだよな…。やっぱりWWE登場時の専属リングアナ付けて、高級車で乗り込んでくる演出が良かった。

ヘラヘラとした入場から、相手を攻撃する際にアスリートの表情に変わるメリハリのつけ方が上手かったんだよね。

8月4日の日記

先日、MTVで放送されたGUNS 'N ROSESのライヴを見た。2012年のライヴだそうな。A・ローズの声は意外によく出ていた。見た目がサングラスに革ジャンを羽織ったまんま…あれで熱い照明の下で2時間のパフォーマンスはキツいだろうけれど、年齢を重ねた部分を見せたくないのかな。

でも、やっぱりこのメンバーは演奏こそ安定しているけれども、カヴァー・バンドを見ている印象がどうしても拭えなかった。

もう22年前にもなるのか…このライヴを見た印象が、拭えないんだな。

8月3日の日記

昨日に引き続き、キング・クリムゾンをあれこれ聴いていた。なるほど、こうして真面目に聴き比べてみると、音質以外にも違い…というか、ミスもあるのが判るね。そこが異様な緊張感を出しているわけだけどさ。


巨人、逆転負け…9回にチャンス作ったんだけどね。せめて何点か返して終わりたかったなぁ。


「軍師官兵衛」久々に登場した荒木村重、来るべき秀吉の天下を「げに恐ろしき」と一刀両断したセリフが良かった。

8月2日の日記

AC/DC"Back In Black"に、キング・クリムゾン"21st Century Schizoid Man"のライヴ音源の聴き比べをしてた。

"21st Century Schizoid Man"のスタジオ・ヴァージョン。’69年のデビュー作に収録されたロックというジャンルの可能性が無限大であることを示した名曲です。リリースから45年を経るわけだけれども、未だにソロ・パートのカッコ良さに鳥肌立ちます。


午前中に実家から帰宅した。それにしても猛烈に暑い…そのまま、昼間からビール開けてWWE「ロウ」を見た。PPV明けの「ロウ」はストーリーの大転換が図られたり、面白いことが多いが、今週もその傾向通りだったね。

女子では、ペイジがヒールに転向したし、B・レスナーが久々に現れたし…。J・シナと対戦するようだが、前回はシナが勝ってるんだよな…シナの額がアクシデントで切れたり、緊張感のある面白い試合ではあったけれど、あれ以上の試合をやれるか?となると、なかなか難しい気がする。

試合はD・アンブローズvsセザーロが良かったな。多彩な技で攻め立てるセザーロと、ラフ、喧嘩殺法で応じるアンブローズの攻防が面白かった。それにしてもアンブローズは上手い。ああいう攻防で互角以上に見せるのは難しいはずだよ。最後、キレて椅子でぶん殴って反則負けになっていたが、それでも見ている側としては納得できる内容だった。

一見すると「アブナイ人」にしか見えないけどね…。でも、見ているうちに「この人、しゃべりもレスリングも上手いなぁ」とはまって来る。

8月1日の日記:WWE"Battleground"

キング・クリムゾン"Absent Lover"、"B'Boom"を聴いた。


WWEのPPV「BATTLEGROUND 2014」を見た。PPVに相応しい派手な演出の凝らされた試合はなかったが、良い試合が多かったかな。

まず第一試合のジ・ウーソズvsワイアット・ファミリーのL・ハーパー&E・ローワンの3本勝負が良かった。過去に何度も対戦が行われているだけに、別にPPVでやらんでも…という組み合わせだったが、これまでにない激しい攻防が展開され、見応えがあった。

J・スワガーvsルセフの米ロ対決はは、リングアウト決着だったのか…この路線でストーリーを進めるのは難しそうだが、二人とも良いレスラーなので、今後も頑張ってほしい。

試合結果が意外だったのはB・ワイアットvsC・ジェリコ。自らが率いるメタル・バンド、FOZZYの新作発表をはじめとする活動に並行してのリング復帰だったが、動きに衰えが見られないのは流石というべきか、異常なほどだ。今回の復帰はワイアットやシールドの3人など、昨年来の若手の台頭に触発された部分もかなりあるんじゃないかと思っているのだけどね。今後の彼らとの絡みが楽しみだ。

メインの4wayマッチも、前のPPVの梯子戦よりは全然面白かった。しかし、ケインは元気だよなぁ。気になるのはR・レインズで、ちょっとアラが目立ち始めてきた感がある。直線的で、似たような打撃技主体のスタイルが、単調に見えるんだよな。

全体の番組の流れの中で、要所に挿入されたD・アンブローズのS・ロリンズ襲撃シーンが良いアクセントになっていた。本当は試合が組まれていたんだけどね…しかし、そんなもんどうでもいいやと思わせるアンブローズのキレっぷりとロリンズのやられっぷりが可笑しくて大爆笑。まともに対決させれば、良い試合になるのが判っているので、WWEも引っ張っているんだろう。


夜は赤坂見附でお酒。先日、知人のニムニムさんに姓名判断をしたお礼という事で、「ごだいご」なる居酒屋で飲み食いした。特におでんが美味しかったね。ご馳走様でした!

帰りは池袋で終電となってしまい、深夜バスで何とか実家までたどり着き、爆睡。

7月31日の日記

キング・クリムゾン"Live At Cap D'Agde"を聴いた。自分は'80sクリムゾン、結構好きなのだ。


「パーソン・オブ・インタレスト」を見た。毎度のことながら、良く出来たドラマだと思った。


猛烈に暑くて、とても外出する気分にならないが、9月に城廻に出かけるつもり。毎年恒例の安土詣でもまだしていないしね。

7月30日の日記

キング・クリムゾン"The Night Watch"を聴いた。


今日は寝過ぎた…。買い物行ってウナギ食べて、亀井選手のサヨナラ本塁打見て終わったという一日でした。

7月29日の日記

キング・クリムゾン"The Beat Club, Bremen 1972"を聴いた。冒頭のインプロヴィゼーションは26分あるんだけど、これ聴くと、この頃のクリムゾンは凄いなぁ…と感心する。決して自己満足な演奏ではなく、鑑賞に値するもんね。現在のロック・バンドでこのようなスタイルを取っているバンド…いないもんなぁ。


WWE「スマックダウン」を見た。J・スワガーvaルセフの米ロ代理抗争、えらく盛り上がっていたけれど、もうシャレになってないから、尻すぼみになるのかな?二人がもったいないよね。せっかく人気が出そうなところだったのに…。

D・アンブローズへの歓声が次第に増えているね。かつてのストーンコールドの如く、アウトロー型のヒーローになれるのかな?かつてほど、過激な演出は出来ないだろうから、どう話を盛り上げるかなんだろうけど。

7月28日の日記

キング・クリムゾン"Epitaph Live 1969"のDisc3、4に"Live At The Marquee 1969"、"Live At The Jacksonville"を聴いた。う~ん、このあたりはやっぱり音質がなぁ…。


CASTLORRYに新商品として、荒木村重を追加した。

7月27日の日記

キング・クリムゾン"Epitaph Live 1969"のDisc.1と2を聴いた。

初期のライヴ演奏はDisc.2が良さそうかな?


今日は寝過ぎた…。クリムゾン聴いて「官兵衛」を見たほか、何もした記憶がないぞ。

7月26日の日記

ラッシュをあれこれ聴いていた。

キング・クリムゾンの大量にあるライヴ音源をまとめてitunesに投入、改めて聴き比べて被っている楽曲を整理していこうと考えている。


イチロー選手の今季第一号本塁打はヤンキース4連勝の決勝打となった。それにしてもバーリー投手はヤンキース打線やイチロー選手にはよく打たれるよなぁ…。


海外ドラマ「インテリジェンス」は「LOST」のソーヤー役の人が主役やっていて、それなりに面白いんだけど、現地では打ち切りになっちゃったそうで…「オルモスト・ヒューマン」なんかもアイディアは面白そうに思えたんだけどな。向こうは人気のある監督、役者でも結果にシビアで驚かされる。

7月25日の日記

あれこれ、ランダムプレイにして聴いていた。とんでもない暑さの中、聴こえてくる「太陽と戦慄」の暑苦しいことったらなかった。


WWE「ロウ」を見た。もう来週はPPVか…その割に盛り上がりというか、煽りにも欠けてたな。


巨人0-10で中日に大敗、あそこまでの惨敗は今年、初めて見た気がする。

7月24日の日記

キング・クリムゾン"Earthbound"、"USA"、"The Power To Believe"、AC/DC"Live"を聴いた。


午前中に郵便局に寄りつつ、帰宅した。猛烈に暑い。夕方には雷雨が降ったが、そんなに気温も下がらなかったね。

あまりの暑さにカメのコタロウを屋内に避難させたのだが、家中を我が物顔で歩き回るコタロウにインコのホーがキレてた。でも、水槽の中でひっくり返ってると、ホーは騒いで教えてくれるんだよね。前のブック様もそうだったが、あれはどういうことなのだろうか?人間にはわからない方法でコミュニケーションを取っているとしか思えないのだが。

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甲羅の上に乗っかられるとくすぐったいらしく、コタロウは身をよじらせて振り落とそうとするのだが、ホーは落ちまいと更に爪を立てて踏ん張るという状態。


昼食にインドネシアのラーメンを食べた。辛いというより、適度な酸味があるのだが、猛暑には合っていると思った。気候が亜熱帯化、似てきているんだろうな…。


「パーソン・オブ・インタレスト」は如何なる方向に進むのかな?病んだ技術者役の人の演技が上手いね。「FRINGE」のウォルター・ビショップを思い出させる。

7月23日の日記

キング・クリムゾン"The ConstruKction of Light"、"The Power To Believe"を聴いた。う~ん、やっぱりこの2枚はダメだわ。自分は"Thrak"までだね。

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それにしても暑いな…猛暑の中、近所の畑に亀のエサを探しに行ったら、無人の野菜売り場は閉店だし、郵便局に振り込みに行ったら振り込み伝票を持ってくるのを忘れていたり、無駄なことばっかりしていた。


夜は実家に行って飲み食いしながら、母と「FRINGE」を見ていた。母は最近、iPhoneに替えたそうだが、凄まじい量の迷惑メールとその内容に辟易していた。

7月22日の日記

キング・クリムゾン"The ConstruKcton Of Light"を聴いた。前作は良かったんだけど、これはどうもなぁ…。この流れって'80年代クリムゾンがループしてるみたいで苦笑してしまうのだけれど。


WWE"スマックダウン"を見た。なんか今週は地味な展開だったな…しかし、ルセフは強いというか、身体能力高いなぁ。亡くなったウマガを思い出すわ。彼も身長はそうデカくはなかったけれど、スピードとパワーが凄かった。


高橋(由)選手の本塁打が出たときはいけると思ったのだが…あの場面で打てるって凄い。スーパーヒーローの成せる技としか言いようがない。そんなわけで、負けたけど良い試合だったからいいや。

7月21日の日記

キング・クリムゾン"Vroom"、"Thrak"を聴いた。


夜は数日後に帰国するインドネシア娘達から夕食に招待されて顔を出した。

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自分の半分程度の年齢の若さの娘三人に胸に飛び込まれて半泣きで別れを惜しまれる…こういう経験が自分の人生に起こるとはねぇ。さすがに、もうこんな事はあるまい…とも思ったけれど、まだ5人いるんだよな…。

イツカ、マタアイマショウ!

7月20日の日記

キング・クリムゾン"Beat"、"Three Of A Perfect Pair"を聴いた。やっぱりこの2枚は"Discipline"に劣るわな。もちろん、好きな曲もあるけど。


実際のところ、小早川隆景はどこまで判っていたのかな?本能寺の変に加担した人物も情報が錯綜していたみたいだし、当時の情報伝達、確認から決断に至るまでは、本当に難しかったんだろう。

7月19日の日記

キング・クリムゾン"Discipline"を聴いた。プログレというよりは、今でいうギター・ポップなんだけれど、当時、時代の先を読んでいた傑作だね。素晴らしい。


からあげクンの「火の鳥」味、期待外れもいいところだった。つい、新商品(特に辛いもの)を見ると手を出してしまうのだが、しばらくコンビニ惣菜はパスしようと思った。


マリナーズvsエンジェルズ戦を見てから、風呂に入ろうと考えたのが、延長16回まで続いた。ここまで来ると進行も淡白に見えるし、かと言って結果も気になる…。マリナーズはカノー選手の二塁打でベースから手足が離れたのが痛かったなぁ。あれでチームの士気が下がったんじゃないかな?ヤンキース時代からだけど、良い選手なのにムラっけがあるのか、致命的なポカも多い。だから、ヤンキースも手放したのだろうけれど。

7月18日の日記

昨日と同じく、ランダムにあれこれ聴いていた。そのうちの1曲…


BLACK SABBATH"The Lawmakers"~亡きコージー・パウエルのドラムが強烈なハード・ロック・チューンです。O・オズボーン、R・ジェイムス・ディオがいない時期も、良い曲を作っていたんだよね、サバス…T・アイオミは。


妻が「獣医さん、事件ですよ」を録画して見ているのだが、あれ、どう見てもホーム・ドラマなのに深夜枠で放送しているのが不思議だ…


WWE「ロウ」を見た。ルセフ&ラナはプーチン大統領をネタに大ヒールとしての地位を確立してきたけれど、マレーシア航空機の撃墜事件を受けて、どうなるか…しかし、この事件はどちらの情報も額面通りには受け取れないよなぁ…犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。

通常、女子の試合なんか、どーでもいいが、A.J・リーが復帰すると、なぜか面白く見える。

復帰したC・ジェリコはワイアット・ファミリーと抗争しているけれど、一人でトリオのワイアットと戦うのは厳しいから、他に誰か絡んでくるのかな?


NPBオールスター、今日は赤ヘル軍団が大活躍だった。

7月17日の日記

プレイリストであれこれ聴きながら、書き溜めていた日記を更新、やっと今日に追いついた。また毎日更新できるかな?


「パーソン・オヴ・インタレスト」のシーズン3も、半ばでストーリー大転換してきた。最近の米国のTVドラマではこれが一番好きだ。

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7月16日の日記:MLBオールスター

キング・クリムゾン"Red"、デフ・レパード"Hysteria"、ドリーム・シアターのライヴなどを聴いた。


朝はABCに顔を出すも、出席者は3名ほど…帰りに豊川稲荷に立ち寄った。


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昼食はハバネロトマトのチキンフィレオ。思っていた以上に旨辛で満足できた。クォーターパウンダーは少し前に自宅でハンバーグを作ってもらっていたのでパス。

そこで思ったんだけど、ハンバーガー屋でパンズだけ売ることってできないのかな?


帰宅後、録画しておいたMLBオールスターを見た。試合の結果も知らないで見たのだが、さすがジーター選手だったね。MVPが同じショートのトラウト選手というのも、世代交代を象徴するような結果で良かった。

ダルビッシュ投手と上原投手も好投していたし…存在感があったのが、ア・リーグの4番打者だったM・カブレラ選手、あれは投げるところないな。打ち損じを祈るしかない感じだった。

あとは、守備や走塁などの随所で見せる動きがまさにオールスターというか、凄いアスリートが揃ってるなぁ…と改めて感心させられたね。


夜は巨人戦見たけれど…強いねぇ。

7月11日の日記:WWE"Elimination Chamber 2014"

クイーン"Ⅱ"、"Sheer Heart Attack”の他、ソイルワークとか、デス・エンジェルの最近のライヴでのセットリストを調べて聴きながら、プレイリストをいじってた。こういうのやってみると便利な時代になったなぁ、と思う。ネタばれみたいな面もあるけどね。

それにしても、DEATH ANGELはセットリストもアグレッシブな新機軸を前面に出しているんだね。初期の楽曲を期待すると肩透かしを食らいそうだな…。


WWEのPPV"Money In The Bank"を見た。梯子戦を二つ組んだ激闘必至のPPVだったのだが、なんか盛り上がりに欠けたなぁ。特にメインは試合展開、流れも悪かった。

翌日の"RAW"の方が遥かに意外性があって盛り上がったんじゃないの?

7月9日の日記

デス・エンジェルとか、キッスとか、あれこれ聴いていた。


午前中に実家から帰宅した。


田中投手がインディアンズに打ち込まれて4敗目。ここまで順調だったのだが、やはりメジャーはおっかない所だな…


今日は夕方から色々あって疲れた…前々からの予定だったので、寝る時間とかずらそうとしたんだけど、なかなか眠れないわ。

7月3日の日記

デス・エンジェル"ActⅢ"、"The Art Of Dying"、"Killing Season"、エアロスミス"Toys In The Attic"を聴いた。DEATH ANGELについてはLOUDPARK14つながりで予習の意味もあるのだが、最近は並行してエアロとクイーンの楽曲をプレイリストに振り分けているのだ。


朝一で両国の江戸東京博物館に行って「軍師・官兵衛」展の図録を買って帰った。展示は前に見たのだが、図録を買い忘れていて再度、足を運んだ次第。

しかし、福岡では結構、黒田家関連の企画展をやっているんだね。向こうの図録も結構置いてあって、興味深かった。

中でも知らなかったのは、吉川広家の墓が黒田如水、長政親子と同じく、大徳寺龍光院にあるという話で…自分は両者の関係は関ヶ原で切れたのだとばかり思い込んでいたのだが、本当に信頼しあっていた関係だったんだね。驚いたよ。

ちなみに…画数の観点から見ると、吉川広家は自ら「広家」と記したことは一度もない。実際は「廣家」なのだ。安易に略すなよ…と思うんだけどね。

7月2日の日記:レキシズルバー

デス・エンジェル"Frolic Through The Park"、"ActⅢ"などを聴いた。


夕方、久々に新宿行ってヨドバシカメラで買い物して、お茶の水へ移動、レキシズルバーに行ってきた。

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戦後のGHQの撮影したカラー写真を集めている方が来ていて、当時の日本の写真を見せてもらったが、意外に華やかだったんだなぁ…と思った。いつも、あの時代の写真は白黒でしか見ていなかったというのもあったんだろうけど。


帰りは実家に立ち寄って、母親と"Fringe"を見ながら、飲み食いして一泊。

6月29日の日記

デス・エンジェルのアルバムを通して聴いていた。元々はスラッシュ・メタルでも妙にファンキーな要素があって、そこに個性があったのだが、最近はストレートにアグレッシブなサウンドに変貌しており、かえって個性が無くなった気がする。少なくとも、自分が彼らに求めてる音ではない。通して聴いてみると「Act.Ⅲ」が一番とんがっていたのかなぁ?ま、あれをスラッシュ・メタルと呼ぶのもまた微妙なんだけど。

Act III
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昼間に実家から帰宅した。


田中投手とレスター投手が投げ合ったヤンキースvsレッドソックス戦、面白かったなぁ…今年は両チームとも成績はイマイチだけど。試合はレッドソックスが、ナポリ選手の本塁打で逆転勝利。ナポリ選手は、全然タイミングが合ってなかっただけに却って不気味で、終盤に打ちそうな気がしたんだよなぁ…

特にヤンキースは投手陣はともかく、打線が小粒なんだよね。前は多少の点差があっても終盤で追いつき、逆転するのでは?という期待が持てた。そういう部分は、今だとNPBの読売ジャイアンツの方が上かもしれない。

6月24日の日記

ソイルワーク"Steelbath Suicide"、デフ・レパード"High 'n Dry"、"Pyromania"を聴いた。


サッカー日本代表はコロンビアに4-1で敗れ、グループリーグ敗退が決まった。残念な結果に終わってしまったけれども、仕方がない。選手の皆さん、ザッケローニ監督にはお疲れ様でした。

しかし、予想していたこととはいえ、失望感が大きく、この日はほぼ一日中寝てた次第。

6月20日の日記:日本vsギリシャ

ベルフェゴールのアルバムを通して聴いていた。オーストリアのブラック・メタル・バンドで、LOUDPARK14に参加するそうなので…ある意味、LOUDPARKでは毎年、このブラック・メタル枠が楽しみなのだ。

このバンドに関しては、キャリアを積むにつれ、楽曲のドラマ性、長尺化が進んでいるのが特徴的かな。一方で、ドラムの凄まじいブラスト・ビートは毎度、無慈悲なほどにフィーチャーされてもいる。そこらへんはSATYRICONあたりとは違うんだよね。

Conjuring the Dead
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ワールドカップ、日本vsギリシャはスコアレス・ドローに終わった。

結果以上に残念だったのは、試合内容がね…それは相手のギリシャにも言えるけれども、サッカー王国ブラジルで開催されたワールドカップという舞台に相応しいパフォーマンスとは思えなかったのが、何とも歯がゆい気分だった。

あとはコロンビアに勝たなければ決勝トーナメントに進めないわけだが、今日の試合を見る限りでは、余程相手に不運な事態が起こらない限り、結果は望めないし、う~ん…ここまでの四年間の道のりに不信感を抱いたこともなかっただけに「何故?」という感じだ。

6月15日の日記:負けた!

ヴァンデンバーグ"Alibi"を聴いた。


ワールドカップ、日本vsコートジボワール戦を見た。コートジボワールの先発にドログバ選手がいないのが不思議だったが、結果的には、あれに翻弄された事になるのかな?

試合は最近の強化試合とは打って変わって本田選手のゴールで日本が先制したわけだが、後半、ドログバ選手が投入されるあたりで日本側の動揺がベンチも含めてありありと窺えた。逆にコートジボワール側の士気は上がった感じで瞬く間に同点~逆転という展開、その後は反撃も思うようにならず敗戦という結果に終わった。

これでギリシアには絶対に勝たなければならないし、コロンビアにも引き分け以上の結果を求めなければいけないという、厳しい状況に置かれることになった。

コートジボワールとしては、ドログバ選手の起用法で敵味方の心理を見事に手玉に取ったという感じで、会心の采配だったね。

まるで黒田官兵衛が数多の戦場で披露した戦術を見せられたかのようだったなぁ…

6月13日の日記:WWE"Pay Back"

レッド・ツェッペリン"Ⅲ"を聴いた。


WWEのPPV"Payback 2014"を見た。メインの2試合が良かったし、それまでの試合も総じて内容悪くなかったし、払った分は楽しめたかな。

特にJ・シナvsB・ワイアットのラストマン・スタンディング・マッチは素晴らしかった。結果は最初から判っていたようなものだけれども、場外のワイアットにシナが鉄階段を放り投げ、これが直撃して吹っ飛んだあたりは印象的だった。

シールドvsエヴォリューションは、前のPPVの試合の方が内容的には良かったと思うが、それでも充分楽しめた。しかし、シールドもここまで来ると、もう相手がいない。敢えて挙げるならJ・シナという事になるが、そのために彼を悪役にするわけにもいかないし…というわけで、この先の展開は是非に及ばずといったところか。良いチームだったけど…恐らく、アメプロ史上に残るユニットになるだろうね。

6月11日の日記

ホワイトスネイク"Restless Heart"、ヴァンデンバーグ"Heading For A Storm"、"Alibi"などを聴いた。LOUDPARK14に新たなバンドを率いてA・ヴァンデンバーグがプレイするというので、過去の作品を久々に聴いている。

"Restless Heart"は、全体に地味めな作品だが、デビカバのヴォーカルが素晴らしい曲がいくつか収められていて、侮れない。


昼間、近所の警察署で運転免許証を更新、最近、視力の低下と老眼の進行(苦笑)を自覚するようになって来たので、メガネを新調して臨んだのだが、従来仕様のコンタクトレンズで無事OK!しかし、CDのジャケのクレジットが読み辛くなって来た現実は変わらない…困ったことだ。

6月7日の日記

レッド・ツェッペリンの初期三作品の最新リマスター版を、以前のヴァージョンなどと聴き比べていた。ZEPは元々、自分たちの作品をきっちりした形でリリースしていたので、最初にCD化されたものを除けば、そんなに酷い音ではないと思うんだけど…。

実際聴き比べてみると、薄皮一枚剥ぎ取ったかのごとき違いは聴き取れる。驚いたのは1stで、右から聴こえていたものが左から聴こえるようになっていたことだね。

ま、改めて集中して聴く機会を得て思ったのは、ZEPは怪物的存在だと再認識出来たという事かな…しかし、スーパーデラックスエディションで全ての作品揃えたら、置き場所に困るんじゃない?日本人の住宅事情にはそぐわない企画だと思う。でも、アナログ盤も欲しい…と思ったら、アナログ盤も別売りしてるのか。

レッド・ツェッペリン<2014リマスター/スーパー・デラックス・エディション>
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早朝、サッカー日本代表vsザンビア戦を見た。先攻されながら逆転勝利という痛快な試合だった。かつてと比べると、点が取れるようになったと思うが、問題はワールドカップに駒を進めたチーム相手にこういう試合ができるのか?という事だろうなぁ。

自分の希望的観測はギリシアに勝って、コートジボワールに引き分け以上で決勝トーナメント進出かと…コロンビアは、引き分けに持ち込めれば上出来じゃないかな?


午前中に帰宅してWWE「ロウ」を見た。B・ワイアットとJ・シナの舌戦が素晴らしかった。しかしワイアットは、当然ながらああいうキャラを演じているわけだけれども、私生活に影響は及ばないのかな?と心配になるくらいハマっているよね。シナの正義の味方っぷりも凄いけど。PPVで如何なる決着をつけさせるのか、楽しみだわ。

6月6日の日記:エビス部

キッスのデビュー40周年記念ベスト"KISS 40"に、自分で作った"Classic Rock"プレイリストから色々聴いていた。その内、日記に何も書くことがないときにでも披露してみようかな…


夕方から、光ヶ丘の団地の縁側にてエビス部に参加した。今回は北海道産の高級食材を投入してのイタリアンという事で、豪雨の中、母親と妹も誘って顔を出した。

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ビールとワインでたらふく食べて実家で爆睡という一日でした。

6月6日の日記:エビス部

キッスのデビュー40周年記念ベスト"KISS 40"に、自分で作った"Classic Rock"プレイリストから色々聴いていた。その内、日記に何も書くことがないときにでも披露してみようかな…


夕方から、光ヶ丘の団地の縁側にてエビス部に参加した。今回は北海道産の高級食材を投入してのイタリアンという事で、豪雨の中、母親と妹も誘って顔を出した。

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ビールとワインでたらふく食べて実家で爆睡という一日でした。

5月30日の日記:エビス部

ペリフェリー"Ⅱ"、ブラック・サバス"13"を聴いた。


モスバーガーとミスタードーナツのコラボ企画、ミスドのライスバーガーを食べてみた。実は一昨日、モスでフレンチクルーラーを食べたのだが、あれより、こちらの方がしっくり来るかな。

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夕方、下赤塚の団地の縁側にてエビス部。この日は三陸の豪華メニューを揃えたプレミアム版だった。

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これは先付けの前菜。

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…で、刺し盛り。

その他諸々、美味しかったなぁ…写真取り損ねたものも多数ありました。どちらかというと、自分は食べるのに夢中になってしまうタイプで、写真はダメなんだよなぁ。一緒にいたちびた氏は油断なく撮影していたんじゃないかな?

次はイタリアンで一週間後の開催だそうな。これまた楽しみですな。

5月22日の日記

ペリフェリー"Periphery"、"PeripheryⅡ"、"Icarus"、"Clear"、ヴァンデンバーグ"Vandenberg"を聴いた。

いずれもLOUDPARK14に参加するというので…もちろん、VANDENBERGは聴いたことがあるけれど、本当に久々に聴いたなぁ。オランダ出身のバンドなんて、今でも珍しいが、この曲は衝撃的だった。

PERIPHERYは初めて聴いたけれど、最初の3枚は正直イマイチで…メタルコア、アンビエントにプログレ・メタル…色々やりたい事があるのは判るけれど、それがカオス状態になっていて、まとまりがないように聴こえた。ただ、最新作の"Clear"は大分洗練されていて、良いね。


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亡くなったセキセイインコのブック様を埋めた鉢に沢山の花が咲いた。コタロウが墓守してます。

5月21日の日記:誕生会

ブラック・サバス"Heaven And Hell"を聴いた。


今日は私の誕生日。昼間は自分で好物のプリン・アラモード買ってきて祝ってた。


家族による誕生会は、実家近くの「バルーチョ」なる店でやった。魚介類とワインをメインにしたダイニングバーで、朝霞台とか志木にも店があるらしい。下見で両親と妹は一度行ったそうだが、店員さんはそれを覚えていたようで、凄く良くしてくれた。あり難いことです。

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これは牛肉の赤ワイン煮込み。


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ホタテ貝。


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ケーキは他のお店で用意して来たものだけど、偶然にもプリン入りだった。

プレゼントに夏服をあれこれ頂いて帰宅しました。

5月18日の日記

ブラック・サバス"Black Sabbath"、"Technical Ecstasy"、"Never Say Die"、"The Eternal Idol"を聴いた。


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3月頃にヘッドホンが壊れたのだが、ようやく新しいのが届いた。当初は都内に出かけた際に家電量販店でも覗いて買うつもりだったんだけれども、AC/DCのFacebookページで、彼らのマーチャンダイズにヘッドホンがあることを知り、注文してみた。日本では使っている人少なそうだし、AC/DCが下手な商品に商標を提供するとは思えなかったからね。ON.EARZというベルギーのメーカーだそうな。実際、考えていた以上に音は良くて満足している。ちなみに最初に聴いたのはAC/DCではなく、BLACK SABBATHの1stアルバムだった。

5月11日の日記

久々にブルックナーの作品をゲット。
亡きG・ヴァント氏による'95、'96年のベルリンドイツ交響楽団を率いてのライヴ録音盤だ。

6番は第一楽章が随分とはっちゃけたような軽快な感触で、イマイチに聴こえたけれど、終楽章に至るにつれ、まとまって来る感じが、いかにもライヴ。

8番は終始圧巻でした。全体に管楽器隊の音色に個性が感じられた。

ブルックナー:交響曲第6番&第8番
ベルリン・ドイツ交響楽団 ヴァント(ギュンター)
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…というわけで、この日はブルックナのCDをあれこれ取り出して聴いていました。こうしてリフレッシュした後に聴くメタルがまた最高なのよ。

5月1日の日記

昨日と同じくアリス・クーパーのボックスセットにドリーム・シアター"Dream Theater"を聴いた。


昼間は、実家からの帰り道に団地の縁側に立ち寄り、木曜限定の茶そばランチを食べた。

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今年のジャイアンツは開幕ダッシュとはいかなかったなぁ…ま、今日はヤクルトに勝ったけど。カープの頑張りでペナントレースは面白くなっているね。パリーグもオリックスがね…こちらはカープ以上のサプライズだったな。

4月30日の日記:レキシズルバー

アリス・クーパーのボックスセット"Life And Crimes Of ALICE COOPER"を聴いた。訳あって最近、こればっかり聴いているんだけど…いやぁ、改めて聴くとALICEは素晴らしいね。

'69年のデビュー以来、積み上げてきたキャリアには驚かされる。プレイしている音楽も多彩だし…ま、それはシアトリカルなライヴに伴うものともいえるけどね。ただ、同じように派手なステージやメイクで知られるKISSがサウンド的には割とシンプルだったりする事で、立ち位置は微妙に違っていながら、それぞれ成功を収めている。なかなか興味深い事で、これをネタに一晩酒の肴になるね。

ALICE COOPERの名を世に知らしめた大ヒット曲"School's Out"。当時のTV放送映像から。ハードなサウンドながら、とても良く出来たポップ・ソングだよね。

こちらは"School's Out"から15年以上の時を経ての大ヒット曲"Poison"。今年は解散するMOTLEY CRUEのラスト・ツアーのスペシャル・ゲストとして、前座を務める予定。


夜はお茶の水のレキシズルバーで一杯。

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歴史やメタル、趣味をネタに飲める場があるのは幸せなのかもね。

4月15日の日記

ラット"Collage"、"Ratt"、"Infestation"を聴いた。う~ん、再編後のRATTは最新の"Infestation"は良いけれど、他の2枚はやっぱりイマイチだな…当時はダメに聴こえたものが、今になって聴きなおして「悪くないな」と思えることもあるんだけど。


ツェッペリンが初期三作品のリマスターをリリースするらしく、そのボーナス・ディスクに収録される音源として、"Good Times Bad Times~Communication Breakdown"のライヴ音源が公開された。

ブートレッグでマニアの方々には知られている音源だと思うけれど、これは凄いね。デビュー時のテンションの高さが味わえる音源でした。自分としては、アナログ・ディスクも含んだスーパー・デラックス・エディションで揃えたいけどなぁ…。

4月12日の日記:花見

アリス・クーパーのボックスセットを聴いた。


昼間は柳瀬川にて友人たちと花見。久々に集まってメタル談義などに盛り上がった。

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御覧のように、桜はほとんど散っていたけれども、河原のそばに食品スーパーが出来ていて、買い出しも楽になったし、河川敷もバーベキューとかがやりやすいように整備されていて、年に一回と言わず、もっと頻繁に集まっても良さそうな気がしました。

4月11日の日記:エビス部イタリアン編

ディープ・パープル"The House Of Blue Light"を聴いた。このアルバム、路線としては"Who Do We Think We Are"に似ているような…共に歌ものっぽい作りに聞こえるし。

"Bad Attitude"のビデオクリップ。渋い!


夜は光ヶ丘の団地の縁側にてイタリアンのエビス部。カサゴとか…

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パスタも美味しかった。

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3月28日の日記

ディープ・パープル"Made In Japan"、"Live In Denmark '72"を聴いた。


少し前に黒田官兵衛の姓名判断について、少しふれたけれど、その時に疑問に思ったのが、官兵衛の実名が「孝高」か「孝髙(いわゆるはしご高)」のどちらなのか?という事で…前者が10画、後者が11画なんだけれど、実は官兵衛自身が実名を記した書って少ないんだよね。その辺調べたくて国会図書館に行ったりもしたのだけれど、「官兵衛」「勘解由次官(豊臣時代に秀吉から与えられた官名)」それに隠居後の「如水」と記してあるものばかり、それなら官兵衛関連の書で探るかと黒田家臣団の連判状を見たら「孝隆」と呼ばれていたり、混乱と疑問が深まるばかりだった。

ところが、意外な事に自宅の蔵書で疑問氷解、茶会で詠んだ和歌の短冊に自ら署名しており「孝高」と名乗っていたことを確認できた。ホント、すっきりしました。

ちなみに当時の武将でもキリシタン大名で著名な高山右近は「髙山」と署名しているし、室町幕府管領の細川高国は「高国」と署名しており、単なる旧字とかではなく、使い分けされているんだよね…歴史上の人物を姓名判断する際には泣けるところだったりします。

3月21日の日記:メンバー・チェンジ

DEEP PURPLE"Burn"、RATT"Detonator"、"Reach For The Sky"、G-Forceを聴いた。

当時、そんなに聴きこんだ記憶がないけれど、今日聴いたRATTの2作品、今聴いてみると、結構楽しめる。ウォーレン・デ・マルティーニのギターのキレが良いですわ。


ARCH ENEMYから、ヴォーカリストのアンジェラ・ゴソウがバンドのマネージメント業に専念するため、バンドを脱退するそうだ。しかも、後任シンガーは再び女性…なんて書くと女性蔑視と非難されそうだけれども、やっている事はブルータル・メタルだからねぇ…。一般的な女性らしい歌唱が要求されるジャンルではないだけに、二重のサプライズだった。

でも、元THE AGONISTって事は彼らの音を聴いたことあるけれども、大丈夫そうだね。THE AGONISTではクリアーな歌も入っていたけれど、ARCH ENEMYではグロウルのみになるだろうから、喉のケアなどなど、頑張ってほしいです。

これが、THE AGONISTのビデオ・クリップ。カナダのバンドだけど、北米でいう、いわゆるメタルコアだね。そして次が、ARCH ENEMYの新作のタイトル曲のビデオ・クリップ。ヴォーカル、以前と特に違和感ないな…。むしろ、もう一人の新加入のギタリスト、ニック・コードルの貢献度の高さに驚いた。

まぁ、このバンドのアティチュードを思えば、下手なことはしないだろうけど、新作は期待できそうです。

最後に脱退したアンジェラにはお「疲れ様でした」と言いたいですね。初めて聴いたときは驚いたなぁ…河原でバーベキューしているときに「これ何だと思う?」って聴かされたことを今でもはっきり覚えています。ライヴもかなり見ているけれど、とにかく、彼女はパフォーマーとして素晴らしかった。そこに「女性」というフィルターはなくって、普通に強力なフロントマン(ウーマンか…)だった。

というわけで、久々にバンドのメンバー・チェンジに驚かされた一日でした。

3月19日の日記

アイアン・メイデン"Dance Of Death"、ディープ・パープル"Who Do We Think We Are"を聴いた。"Who Do We..."は今になって聴き返してみると、歌ものとしてはなかなか良いね。このアルバム、リッチーの存在感が薄くて、地味な作品という印象をずっと抱いていたけど。

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LOUDPARK14の開催が決まった。大トリはDREAM THEATERで、これはいずれ、そんな日が来ると予想していたけれど、初日のヘッドライナーにMANOWARが名を連ねているのには驚いた。これは楽しみだ。

日本の大会場でこれが見られる日が来るとは思わなかったよ、ホント。

3月12日の日記:レキシズルバー

ディープ・パープル"Shades Of Deep Purple"、BLACK SABBATHを聴いた。


夜はお茶の水のレキシズルバーにて、「黒田官兵衛を姓名判断する」をテーマに数寄語りをしました。友人のカネゴン氏にも来てもらっていたが、彼は途中で帰宅。

一方、自分はあれこれ話も盛り上がってバーの閉店後にラーメン食べたりもしたのだが、まさかの終電乗り過ごしという大失態。何とか池袋から深夜バスで実家に辿り着いて爆睡した次第。久々にやらかしたなぁ。


…で、レキシズルバーにて語らせて頂いた黒田官兵衛の姓名判断だが、この人、数回の改名を行っていて、大まかに三期に分ける事が出来ます。

小寺孝隆:~天正七(1579)年末、幽閉された有岡城から救出される頃まで

黒田孝高:~文禄二(1593)年六月頃、豊臣秀吉の勘気を受けるまで

黒田如水:文禄二年以降

それぞれの姓名について見てみると…

小=3
寺=6
孝=7
隆=12

天格数=9
人格数=13
地格数=19
外格数=15
総画数=28

姓名の最初と末尾の文字に凶相あり
天格数と地格数に凶相あり

明るい性格で人当たりの良い、弁舌に富んだ人物です。そのお人好しな部分がトラブルを招く気配が見受けられます。主君の小寺政職、荒木村重に騙されて有岡城に幽閉される事態を暗示しているようですね。

一方で責任感の強さから来る負けず嫌いな側面があり、その辺りには戦国武将然とした所もあります。ま、幽閉に至る経緯を見るに、責任感の強さという部分が少なからず関わっていたとも言えますが。

ともかく、瀕死の状態で救出された官兵衛は主家の小寺家を離れ、姓を先祖以来の黒田姓に戻します。同時に、名も孝隆から孝高に変えています。これについては理由はよく判りませんが、大内義隆(家臣陶晴賢の謀反によって滅亡)と同じ文字を忌み嫌ったのではないか?と自分は考えています。裏付けとなる史料はありませんが。

黒=11
田=5
孝=7
高=10

天格数=16
人格数=12
地格数=17
外格数=21
総画数=33

姓名の最初と末尾の文字に凶相あり
天格数と地格数に凶相あり
人格数と外格数に凶相あり

以前の姓名では欲望やエゴという部分が控えめであったものが、指導力、リーダーシップが窺える行動的な人物に変貌しています。欠点としては自己顕示欲の強さが、せっかちさであるとか、軽率な発言に現れることが考えられます。

あとは小寺姓時代も二つ見られましたが、凶相が三つと多いので、何かと苦労や困難に直面することが多いです。

最後に晩年の如水を名乗った頃ですね。


黒=11
田=5
如=6
水=4

天格数=16
人格数=11
地格数=10
外格数=15
総画数=26

天格数と外格数に凶相あり

再び温和で野心に控えめな性格に戻っています。ただし、器の大きさといいますか、親分肌なところがあって人望が衰えるという事はありません。

開き直る、キレると恐いと言いますか、思わぬ行動に出る面がありますが、晩年の如水にそうしたエピソードはないように思います。あえて言えば、主家である豊臣家を見捨て、徳川家康を天下人に据える方向に舵を切った事でしょうか。


簡単にまとめると、こんな所でしょうか。結構、実際の官兵衛の生涯に重なる部分も多いように思います。

3月5日の日記

昨日と同じく、RUSHをあれこれ…それにLORDI"To Beast Or Not To Beast"を聴いた。どうも自分はLORDI楽しめないんだよね。キャッチーな楽曲とだみ声のギャップが…そういえば、W.A.S.P.も滅多に聴かないしな…。


朝はABCに顔を出した。

その後、国会図書館へ行った。CASTLORRY関連で調べたいことがあったので…結局、よく判らなかったんだけどね。雨も酷かったし、散々だった。

3月4日の日記

RUSHのアルバムをあれこれ聴いていた。

CDやDVDの管理は割ときっちりしている方だと思うのだが、所在のわからなくなった作品が1枚ある。RUSHの"Grace Under Pressure Live"で、以前購入したDVD"Replay X3"のおまけで入っていたもの。何か他のCDと同じケースに入れて持ち出して、それっきりになってしまっている…。どこいっちゃったんだろうなぁ…?

下がその映像版。約1時間のライヴです。ドラム・ソロが収録されていないけれど…RUSH唯一の日本公演はほぼ、こんな感じのセットリストでおこなわれたらしい。とにかく演奏が上手い。


夕方、高田馬場にて友人のcozy-t氏と待ち合わせてお酒。久々にあれこれ、歓談した。

帰りは実家に立ち寄って母と「FRINGE」を見た。

2月28日の日記:エビス部

ラッシュ"Clockwork Angels Tour"、BE'LAKOR"Of Breath And Bone"、CHRONOSPHERE"Envirusment"、DIAGONAL"The Second Mechanism"を聴いた。RUSH以外は初めて聴く作品ばかりだったけれど、ピンとくるものはなかったなぁ…


夜は光ヶ丘の「団地の縁側」にてエビス部。この日は沖縄料理でした。

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で、帰りには実家寄っておでんを食べるという…我ながら頑強な内蔵してるなぁ。

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2月11日の日記:誕生会

ゲイリー・ムーアをあれこれ聴いていた。


夕方は父親と妹の誕生会を実家近くのイタリアンにて開催。誕生日自体は4日なんだけどね。

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父親へのプレゼントにスニーカーをプレゼントしたのだが、後で調べたら、自分の履いてるやつの色違いだった。どうりで自分用にも買うべきか悩んだわけだ。

1月30日の日記

LOST SOCIETY"Fast Loud Death"にモトリー・クルーのアルバムをぶっ通して聴いていた。

LOST SOCIETYは笑ったなぁ…古き良きスラッシュ・メタルだ。ギターがザクザクいってます。メンバー、かなり若そうだ。


夜は実家に行って、母と「FRINGE」を見た。写真はお汁粉。先週だか、今年は一度も食べていないようなことを呟いたら、まだ小豆と餅があると言われて、今日出てきた次第。ごちそうさまでした!

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1月24日の日記:誘われて…

昨日に引き続き、SPIRITUAL BEGGARSを聴いていた。

ちなみに最新作"Earth Blues"のお気に入りは…

結構、'70、'80年代のバンドから拝借したフレーズが多いんだけど(本人たちも判ってやってるようだけど…)、そういう曲を外すとこれかな、と。


昼間、訳あってインドネシア娘たちの誘いを受けて、自宅に招かれて食事に相伴した。女子五人、いずれも自分の半分以下の年齢で、男子は自分だけという状況でした。文化の違いからか、奥の部屋に布団が敷き詰めてあったのには苦笑したけど…やましい事は一切なく、旨辛いインドネシア料理をたっぷり頂きました。

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1月23日の日記:新年会

SPIRITUAL BEGGARSをあれこれ聴いていた。

新年会のビンゴでアサヒビールのロゴの入った箱をゲットして、抱えて帰ったのだが、恐ろしく重い。帰宅して開けたら、缶ビールが20本も入っていた。そりゃ重いわ。自宅まで送ってもらえば良かった。

酔っぱらっていた勢いもあって、「ここらで良いですよ」なんて言って30分近く歩いたからなぁ…その後はばったり爆睡。

1月2日の日記

午前中、近所へ初詣に出かけた。正月という事で、普段は閉じられている祠の扉が開いていて、興味深い石像を見ることができた。地元の広報などで存在は知っていたけど…珍しいものだと思う。

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2014年1月1日の日記

新年、明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い申し上げます。

実家に行って飲み食いして帰宅という、例年と特に変わりのない年明け一日目でした。

まぁ、今年は色々と発展させていきたいなぁ…とは思う。

12月24日の日記:クリスマス

夕方から実家に行ってクリスマスの食事会。

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ケーキは妹が要町にある「エコールクリオロ」なるお店で購入してきた。これは、これまで食べて来たケーキで格別に美味しかった。とても繊細な味で、例え手元に材料があっても、自分らには作れない、そう思わせるものでした。

ちなみに上に侍っているのは妻が作ったシュトーレン。


プレゼントは今年の冬はやたらと寒く感じるので、防寒具系を色々と…。自分は妹から財布を頂きました。

12月20日の日記:"Clockwork Angels Tour"

昨日RUSHのブルーレイ"Clockwork Angels Tour"が到着した。自分は音楽DVDはまず最初に特典映像を見てしまうタイプなので、昨日は特典映像をざっと見て、本編は今日になってから見た。

二部構成となっているライヴで、前半は主に'80年代中~後期の楽曲を演奏していて、自分なんかはライヴ音源としては初めて聴いた曲もある、マニアックな選曲で驚かされた。

後半は最新作"Clockwork Angels"収録曲の大半をストリングス・セクションを加えて披露し、その後は彼らのクラシック・ソングを次々とプレイ、アンコールではストリングスを引っ込めてトリオのみで演奏して大団円を迎えた。ラストの"2112"の熱演、凄まじかったなぁ。

しかし、それ以上に凄かったのはライヴのクライマックスが最新作の楽曲で成り立っていた事だと思う。デビューから40周年を迎えようというバンドである。普通は昔の曲が中心に盛り上がって、新作の曲はアルバムから1、2曲しか披露しない…というのが普通なのに、RUSHは未だに最新作を中心にセットが組める。

レアな曲が'80年代中期の楽曲というのも、興味深かった。シンセサイザーを派手に導入していた頃で、自分なんかは曲によっては「これはROCKじゃないだろ?」と思った曲もあった。しかも、そんな風に感じていた"Grand Design"とか、プレイしているし。でも、これが今になって聴くと良いんだよね。不思議な事に涙が出そうになったくらい。

ま、ゲディ・リーの声の衰えは確かではあるけれども、見応え、聴き応えのあるライヴ映像でした。

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下の映像は、そのライヴ映像から"The Garden"。豪華なステージセットにも驚かされます。

2014年はデビュー40周年だけれども、「R40」ツアーでもやるのかな?

12月18日の日記:"ゼロ・グラヴィティ"

昨日から、LED ZEPPELINがSpotifyで聴けるようになったので、1stから聴いてプレイリストに振り分けてた。


氷雨が降る中、豊島園のユナイテッド・シネマへ映画「ゼログラヴィティ」を見に行った。先月、「スルー・ザ・ネヴァー」を見に行った時に予告映像を見てぶったまげたんだよね。自分が死ぬまでに宇宙旅行が出来る時代が来るのか判らないけれど、この映画はそれに近い体験が出来るように思えた…というわけで、妻と母親も誘って行ってみた。

3D IMAXならではの映画だった。最後の地上の映像のホッと来る感覚たるや…。時間にすると、そんなに長い作品ではなかったが、あれ以上はキツイかもしれない。次から次へとトラブルが発生して、あちこちから何かが飛んでくるし…遊園地のアトラクションのような映画だったね。

キャストもサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーだけというのも、面白いアイディアだし、共に素晴らしい役者という事もあって、宇宙空間の疑似体験に容易に引き込まれてしまった。

ただ、映画館で見た後に家で見直すって事はないんじゃないかなぁ…特大のモニターやスピーカーシステムがあれば別だけど。

12月4日の日記:数寄語り

キッス"Monster"、ドリーム・シアターなどを聴いていた。


今日はレキシズル・バーにてお時間を頂き、花押について語った。15分という時間にまとめるのって難しいなぁ…

いずれ、姓名判断と歴史を絡めたお題で語ることもあるかもしれません。

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帰りは実家に立ち寄って一泊。

11月27日の日記:Through The Never

朝はABCに顔を出した。

いつも、お店の開店時から来ているS田氏が珍しく遅れてきたので、最初に到着したのは自分だった。前夜、少々飲み過ぎたらしい。久々にトモトンさんともご対面した。最近、読書会には行けてないからなぁ…


その後、豊島園駅前にあるユナイテッドシネマへMETALLICAの映画"Through The Never"を見に行った。IMAX3Dという映像、サウンド効果を得られる映画館が近所になかったので…豊島園なんて、子供の頃、友達と遊園地に行って以来だ。駅の周辺に関する記憶なんて、全くないもんなぁ。

映画は基本的にライヴ映像が中心で、平行してバンドのローディーとして雇われたトリップという少年の奇妙な体験ストーリーが展開するという内容。そのため、全ての楽曲を完全に聴けるわけではない。ま、その点は特に気にもならなかったけどね。

事前にライヴ音源は何度か聴いていたのだが、正直、イマイチな印象を受けていた。でも、映像が伴うとやっぱり圧倒されるわ。ヴォリューム自体が予想していたより低かったのが意外だった。METALLICAの音楽を初めて聴く観客も想定したのかもしれない。

素晴らしかったのはカメラワークで、3D映画ならではの臨場感を差し引いても、見事な瞬間を捉えていると思った。これまで見たライヴ映像作品では、最高なんじゃないかな。ただ、劇場の映像、サウンドを味わってしまうと、改めてDVD買って家のTVで見ようって気にはならなくなる気もする。ま、商品化するとなれば、特典映像を何かしら付けるんだろうけど(余計なお世話か)…だからこそ、ファンなら劇場で見ておいた方が良いね。

ステージセットも凄いものだった。なぜか自分は横長の広いステージを想像していたのだけれど、実際はアリーナの中央に土俵やリングのように設置された形だった。しかも、演奏される楽曲ごとに凝った演出が行われて、電気椅子、十字架、女神像、棺桶などがステージ下から浮上してきたり天井から降下してきたりする。更にパイロや花火がステージ上のメンバーの身の危険を感じるほどに容赦なく炸裂する。消防法の厳しい日本では、これを再現するのは無理だと思う。

そんなわけで、大満足でした。そう言えば、予告映像での「ゼロ・グラヴィティ」には驚かされた。あれも見に行こっと。

11月9日の日記:WWE"Hell In A Cell 2013"

KISS"Love Gun"、"Alive Ⅱ"を聴いた。後者はタイトル通り、ライヴ盤なのだが、アナログ盤でいうところの2枚目のB面のみ、新曲が収録されていた。

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…で、この部分を本当に久々に聴いた。数年ぶりか…いや、十年以上経っているかもしれないな。何というか、「待望の新曲!」というより、未発表曲という雰囲気が強いんだけど、やっぱりこれらの中ではエースの手掛けた"Rocket Ride"が一番カッコ良いね。


実家から、午前中に帰宅して、WWEのPPV"Hell In A Cell 2013"を見た。

この日から肘の手術で戦列を離れていたJ・シナが復帰、いきなり世界王座戦と相成ったわけだが、さすがに試合型式はセル戦ではなかった。その代わり(?)にC.M.パンクがライバックとセル戦を行い、試合後にはP・ヘイマンをボコボコにしていた。

タッグ王座戦など、全体に悪い内容ではなかったと思うが、ここ何回かのPPVと同じく、メイン戦が不透明な感じの幕引きで、全体の印象が悪くなってしまう…という印象だった。R.オートンにしても、D.ブライアンにしても、普通に素晴らしい試合を構築できる選手同士の試合に無理に第三者を介入させて、ぶち壊しているように見えるんだよなぁ。

WWEには『終わり良ければ、全て良し』という格言を進呈したい気分だね。

11月8日の日記:国立歴史民俗博物館

朝から千葉県佐倉へ向けて出発。

実は国立歴史民俗博物館にて、「CASTLORRY」商品を期間限定で、展示販売して頂けることになったのだ。

12月1日まで中世の古文書をテーマにした企画点が開催されていて、それに伴ってという事なんだけど、それまで、展示を見に行ったり、博物館のある佐倉城址を訪れたりして来たが、まさかそこで自分が扱っている商品の販売をして頂けるなんて、夢が叶ったような気分で…いや、どちらかというと夢にも思わなかったという方が正しいかな。

いつもは車で行くのだが、今日は電車に揺られて行ってみた。着いたのは昼過ぎで、城址のベンチに腰掛けてコンビニで買った弁当をパクつきながら、佐倉城址の馬出し遺構をしばらく眺めていた。

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その後、企画展を拝観してから、博物館の担当の方にご挨拶。確かにこの企画展、主役は花押でしたね。自分にとっても凄く勉強になる展示だった。

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こんな感じで販売されていました。ありがとうございます!


帰りには上板橋にて友人のちびた氏と待ち合わせて焼肉屋で飲み食いしてから、実家に寄って爆睡…

10月26日の日記:DREAM THEATER"Live At Luna Park"

DREAM THEATER"Live At Luna Park"の本編を鑑賞した。同じ年の日本公演を自分は見に行っているけれど、若干演奏曲目は違ってるね。ボーナス映像を合わせるとアルバム"A Dramatic Turn Of Event"収録曲のライヴ・ヴァージョンを全て見る事が出来るというのは嬉しい。

本編ラストの"Breaking All Illusions"とアンコールの"Metropolis Pt.1"が自分にとっては、ハイライトだった。まぁ、しばらくの間は我が家のBGVと化すな、これは。

ツアーの終盤という事もあったんだろうけれど、J・ラブリエの調子は最近のライヴ作品の中では、調子はイマイチだったような気がした。それでも、並のバンドのヴォーカルよりは、よっぽどマシなわけではあるが。

来年になるだろうが、来日公演が楽しみだなぁ…

10月25日の日記

ドッケン"Back For The Attack"、ドリーム・シアター"Dream Theater"を聴いた。


早々に実家から帰宅してWWE「ロウ」を見た。

ローデス兄弟がビッグショーの介入もあってシールドを破って、タッグ王者に就いた。しかしゴールダストは見事に復活したね。HHHも悪の親玉で大統領演説したり、目論見がポシャって怒りまくる姿が似合ってる。


WWEを見た後、数日前に届いたDREAM THEATERのライヴDVD"Live At Luna Park"を見た。とは言っても、今日はボーナス映像のドキュメンタリーだけに留めた。さすがに一日中TVの前に釘付けというのもマズイからね。

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特典映像のマルチ・アングルがメンバー個々に撮影してあるのかと思いきや、それぞれが違う編集という風に仕上がっていたのは期待外れだった。表にほとんど出てこないJ・ミュング(B)がフィーチャーされているのかと期待していたのに…。ドキュメンタリーとかでもほとんどコメントしないしなぁ。

DREAM THEATERは前作のライヴDVDがサウンド・プロダクションが酷かったけれど、さすがに今回はその辺りは問題なし。本編は明日、じっくり楽しもっと!

10月24日の日記:KISS ALIVE!

今日は武道館でのKISSの来日公演なので、夕方早くにcozy-t氏と武道館前にて待ち合わせ。

それにしても武道館、久々だなぁ…前は何を見に来たんだっけ?DREAM THEATERだったかな?それはともかく、九段下の駅を出たら、ミート&グリートのスナップショットが大量に売られてた。オーディエンスにも商売上手な方がいらっしゃるようで…。

北の丸公園の江戸城田安門が修理中だったのには城数寄としては驚きだった。災害復旧工事みたいな表示があったので、東日本大震災で痛んだ場所があったのかな?

グッズは今回、パンフレットしか買わなかった。ニット帽でもあれば買ったかもしれないが、今回はベースボールキャップだったのでパス。下の写真は武道館入り口。人気がないように見えるが、実は撮影者でごった返していて、警備員が「路上では立ち止まらないでください。写真を撮る方は石畳の上で!」などと案内していた。

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会場内前方はステージセットで埋め尽くされているという感じだった。今回のステージの売りでもあるスパイダーセットも暗幕から両端がはみ出ていた。

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下はこの日のバックステージで行われたミード&グリートでのアコースティック・ライヴの様子。"Kissin' Time"を披露しているのには驚いた。

…で、こちらが本編のステージ。この日はWOWWOWでライヴの様子が生中継されたので、それに合わせて19~21時、2時間きっかりのライヴでした。

01. Psycho Circus
02. Shout It Out Loud
03. Do You Love Me
04. I Love It Loud
05. Hell or Hallelujah
06. War Machine
07. Heaven's on Fire
08. Calling Dr. Love
09. Say Yeah
10. Shock Me / Outta This World
11. Guitar and Drum Solos
12. God of Thunder
13. Lick It Up
14. Love Gun
15. Black Diamond

16. Detroit Rock City
17. I Was Made for Lovin' You
18. Rock and Roll All Nite

セットリストはワールド・ツアーと大差がない感じ。曲順が"Black Diamond"と"Rock and Roll All Nite"が入れ替わっているけれど、これは多分TV放送対策で、エンディングにはポピュラーな曲を、という事情があったんだと思う。

前作"Sonic Boom"でのツアーでの来日公演がスルーされていたので、個人的にはあのアルバムから"Modern Day Delilah"あたりを加えてもらえれば、最高だった。まぁ、持ち歌が大量にあるバンドなので、セットリストについて要望を言い出したらキリがないし、満足しております。下の動画は"Modern Day Delilah"のビデオ・クリップ。

こだわりを感じたのは、オープニングに"Psycho Circus"を置いていることかな。この曲はオリジナル・メンバーで再結成した際のアルバム・タイトル曲だったわけだけど、そんなにヒットした作品ではなかった。それをあえて演奏するというのは、楽曲に対する自信なんだと思う。中盤に演奏された"Sonic Boom"収録の"Say Yeah!"も同様だね。

ライヴで演奏する事で、曲を認めてもらうというのが、結成以来、このバンドが通してやって来たことだけど、見方によっては、まだまだ活動を続けるという意思表示をも感じさせる選曲だったね。フェアウェル・ツアーだったら、ホント、ポピュラーな曲だけでやるはずだし。

「来年も来る」とMCで言ってたけど、もし本当に来るのであれば、フェスのヘッドライナーなんじゃないかなぁ…何年か前の「ウドー・ミュージック・フェスティヴァル」は会場が富士スピードウェイだったせいか(少なくとも、自分はそれで行かなかった)動員がイマイチだったらしいが、今度はロケーションの良い場所でガツンとやるんじゃないかな、と期待しております。

10月20日の日記:LOUDPARK2013その2

雨降りの中、LOUD PARK 2日目に行って参りました。下の写真は昨日撮影したものですが…

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今日はほぼ、開場時間に埼玉スーパーアリーナに到着した。開演前のアリーナの様子はこんな感じ。

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アリーナに下りた頃になって、丁度オープニング・アクトのMETAL CLONE Xがスタートした。自分は2つのステージの境目後方から眺めていた。

マーティー・フリードマンは素晴らしいギタリストだけど、MEGADETH離脱後の彼は迷走しているという印象がある。今回のバンドも本当にこれが彼のやりたい事だったのかなぁ?という疑問が先にあって入れ込めない。MEGADETHを"RISK"の方向に導いた彼がChthonicのシンガーとプロジェクトを組むなんて奇妙だと思う。

ライヴ自体はオープニング・アクトというせいもあったのか、音も無駄にデカくてバランス悪かった。サプライズは八代亜紀の登場でしたね。あの音圧に負けない歌唱力はやっぱり凄いわ。今後は、こちらの方向性でクロスオーヴァーしていくべきだと思いました。

続いては、元SIAM SHADEのギタリストDAITAが米国に渡って結成したバンドBREAKING ARROWS。音を聴いた印象では、アリーナ・ロックとしては結構イケてるとは思った。ただしライヴ・パフォーマンスは音楽にそぐわないという皮肉なもので…演奏は安定していたけれど、ステージが大き過ぎたね。フロントの3人はほとんど定位置から動かない。モニターに写るゲスト・ドラマーのSATOKO(Fuzzy Control)の笑顔混じりのドラミングが一番目立っていた。もったいないライヴでした。

ENFORCERが出てくる頃になって、ようやくオーディエンスが前に押し寄せて来るフェスらしい雰囲気になって来た。とは言え、例年ほどおしくら饅頭にはならなかったね。見る側にとっては快適ではあったが、興行としてはどうだったんだろうか?来年はやらないんじゃないか?みたいな余計な心配までしてしまう。

で、ENFORCERだけど、事前に音を聴いた時、「こりゃまたアホな(もちろん良い意味で)バンドが出てきたなぁ」と思いました。スウェーデン出身だけどこれ、ハイパーSAXONだよね。

ライヴはキャリア相応に荒削りな部分もあったけれども、大いに盛り上がりました。これぞMETAL!

続いて出てきたのは事前に聞いたときから少し気になっていたMOKOMA。フィンランドのバンドで、歌詞も母国語で歌われているという珍しいバンドだ。音楽はスラッシュ・メタルの要素が強いけれども、ヴォーカルはデス声も入っているし…カナダのANNIHILATORみたいな柔軟性があるバンドだと思った。

ライヴは楽器隊の演奏が、もうザクザクとキレが良いのなんの。曲知らなくても盛り上がりました。終演後、グッズ売り場に行って下の写真の通り、タオル買っちゃいました。来年はRAMMSTEINと一緒に呼んで下さい。

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グッズ売り場行ってMOKOMAのタオル買ってから昼食を食べていたので、AMORPHISはほとんど見ていない。
前にも書いたけれども、自分はこのバンド苦手なんだよね…。ラストの2曲くらいは見る事が出来たけれど、音響メチャクチャ良かった。好きな人は大いに楽しめたはず。

昼食を取ってからTRIVIUMを前の方で見たかったのでアリーナの前方に出てきたところでBABY METALが登場。まぁ、この日記でも何度か触れていると思うけれど、自分は女性ヴォーカルものは基本的にNG「ダメ!ダメ!ダメ!!」なので…まぁライヴ自体は持ち時間30分くらいでモニターにMETALLICAのメンバーやKISS、マサ・イトー氏らしきイラストが出たりと、それなりに面白かったですよ。

演奏は素晴らしくタイトだったし、「女狐」とか結構面白い曲だと思う(何だかんだ、事前にチェックしている自分に腹が立つ…苦笑)。凄まじい音圧を前に、真ん中の子は結構歌えてたんじゃないかな。あの若さでああいうパフォーマンスが出来るというのは好き嫌いは別にして凄いとは思うし…もう家じゃ絶対に聴かない音だけど、本人達が好きで楽しんでやっている事を願います。

ここで、この日のお目当てバンドの一つTRIVIUMが登場。このバンド、女性ファンついたよねぇ…。歌って叫べてギターも上手くて曲も作れる…しかもカッコいいんだから人気が出るのは当たり前ではあるが。今回は「Kirisute Gomen」「Shogun」もプレイするという日本向けのセットだった。というか、持ち時間短すぎるよなぁ…他にも聴きたい曲が沢山あったのに。2年前のLOUD PARKでも見たけれど、巨大なサークルピットもできるし、盛り上がるんだから、いい加減ヘッドライナー近くに据えるべきだと思う。

自分は最前近くで見たけれど、そんなに混乱もなく、今日は来た観客にとっては最高の環境だったね。

SPIRITUAL BEGGARSの出番になって意外だったのは、アリーナに人が少なかった事で…彼らの表現するヴィンテージ・ロックに対する現実ってこんなものだったのか?と、正直驚きました。

まぁ、自分は楽しめたけれど…ちょっとバランス的にキーボードの音が大きすぎてギターが聴こえづらかったかな。それとシャーリー・ダンジェロが只でさえ長身なのに太ったなぁ…ARCH ENEMYの活動が再開したら、またアンジェラに減量を強制されそうで心配です。

かつてはHELLOWEENとYNGWIE MALMSTEENの劣化ハイブリッドと侮られたものだが、今や母国フィンランドはおろか、欧州を代表するメタル・バンドにのし上がったSTRATOVARIUSが登場。数年前にリーダーのティモ・トルキがバンドを離脱してしまったけれど、その後、バンドは再起どころか、新作を聴いた限りでは「今が全盛じゃないの?」という雰囲気すらある。

実際、この日も貫禄、大物感たっぷりで登場。スピード・メタルからバラード、大作まで多彩で優れた楽曲を次々と披露してくれました。

全盛時のDIOのメンバーで編成されたトリビュート・バンドLAST IN LINEもSPIRITUAL BEGGERS同様、アリーナのオーディエンスが少な過ぎてビックリした。ヴィヴィアン・キャンベルのギターをはじめ、バンドの演奏も良かったんだけどね。ヴォーカルも亡きロニー・ジェイムズ・ディオとは全く違うタイプだけれども、きっちり歌えていた。ただ、ライヴの構成、演出がコピー・バンドの域を出ていないとも言える。

かつてのDIOの如く派手な演出、セットも伴わせないとファンは納得しないかも。でも、当人達にはそこまでやる気はなさそうだし…それを準ヘッドライナー扱いしちゃあ、やっぱりダメだよな。

KING DIAMONDのドタキャンでヘッドライナーに繰り上がったYNGWIE MALMSTEEN、実は生イングヴェイ、自分は初めてだったりする。

まずステージ上が凄い。マーシャル・アンプの壁がステージ右側からずらりと積まれ、左端の隙間にドラムライザーが設置され、その手前にキーボードとマイクスタンドがある。

要するにステージの8割方がイングヴェイ本人のスペースで、残り2割が残りの雇われメンバーの立ち位置という…今にして思えば、写真に撮っておけば良かった。

この日は総じて、前日に比して音響は悪くなかったと思うが、大トリに至って最悪の状態になったらしく、ライヴの進行はグダグダ…イングヴェイが好き放題弾きまくって音が悪くなって袖に引っ込んで修正、場をベース・プレイヤーがMCで繋ぐという、予想はしていたが、実際に見ると酷いライヴだった。"Hiroshima Mon amour"もちょろっとプレイしただけだし…イングヴェイ自体「やりたいようにやる。嫌いなら聴かないで結構」というスタンスだし、アーチストとして、そういう姿勢もありだとは思うけれど、自分は付き合いきれなかったなぁ。昨日のヘッドライナーと同じで眠ってしまいました。

各ステージのヘッドライナーはSTRATOVARIUSとTRIVIUMにしておけば、大団円を迎えていたと思う。

来年はどんなハチャメチャなラインナップになるのかなぁ…。まぁ、行ったら行ったでチケット代払っただけ、楽しんではいるけどね。

10月19日の日記:LOUDPARK2013その1

今日はLOUDPARK!というわけで、早々と用事を済ませて埼玉スーパーアリーナへ向かった。オープニング・アクトのLOST SOCIETYが見られなかったのが残念…

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会場に着いたのが昼近くで、まずはグッズ売り場に行ってみたが、例年にない空きっぷり。CARCASSのTシャツが欲しかったのだが、既に品切れだった。今年は何も買わないな。

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ドリンクチケットは記念でもらいたいんだけどね…

アリーナに入ると、DEVIN TOWNSEND PROJECTが演奏中だった。バックドロップのスクリーンを上手く使った演出効果も良く、演奏もバッチリ。音響のバランスも良かった。デヴィンは歌も上手いし、佇まいにオーラ出てました。

続くTHERIONは以前にも見たことあるんだけど、自分、このバンド苦手でして…「メタル」というより「歌モノ」に聴こえるんだよねぇ…それは明日出るAMORPHISにも感じるんだけど、バックのヘヴィな演奏がオブラートみたいな印象をうけてしまう。好きなリスナーも多いのは知っているけれど、今日もそんな印象は特に変わりませんでした。Sleep Mode発動。

怪物的な見た目と相反するキャッチーな楽曲で知られるLORDIの選曲は1枚目からが多かった。プレイする時間が短かったので、新作を披露するよりも、よく知られた楽曲で盛り上げようという意図があったのかな?そんな目論見どおりアリーナ前方、自分周辺含めて大いに盛り上がっていましたが、このバンドのメロディってツボに来ないんだよなぁ…。ライヴ・パフォーマンス自体はとても良かったし、見ていて楽しかった。あの衣装で2時間とか出来るのかな?

LYNCH MOBに関しては、前に見た本家DOKKENがイマイチだった苦い思い出もあって、開演前は全く期待していなかったけれど…出だしから弾きまくって"Tooth And Nail~Into The Fire"にはブッたまげた。しかも、ヴォーカリストが80年代からさらって来たような人で、上手い。以前に見たDOKKENの酷さを吹っ飛ばす内容でした。ジョージのギターはソロのタッピングなど、手癖と化しているフレーズも多かったけれども、キャッチーな歌メロ、コーラスを軸に構成された楽曲を破壊寸前に追い込む激しいプレイに圧倒されました。THERIONとは対照的な手法だよね。自分には、これがHM/HR。

今年のLOUDPARKで最も期待していたのが、BRUTAL/DEATHメタル枠ともいえるBEHEMOTH~CARCASSだったんだけど…。まずはBEHEMOTHだけど、序盤の音響が、前に演奏していたジョージ・リンチのギター・プレイの激しさの余韻からか、音小さめでちょっと拍子抜け。徐々に良くなっては来たけれど、あれは残念だったなぁ。演出、パフォーマンスには物凄いオーラ、威圧感があってブラック・メタルの真髄を見せ付けるライヴだった。こういうのが楽しめるのが、LOUD PARKの良いところだよね。曲はミドル・テンポの曲が多めだったけれど、後半は耳に残る曲を持ってくるなど、構成も良く考えられていたと思う。帰ったらアルバムをもっと聴き込んでみようと思った。

そしてお待ちかねのCARCASS登場!この日のオーディエンスの期待の最も大きかったバンドだと思う。音響は全体に音デカ過ぎで聴き辛かったけれど、まぁ許容範囲かな。新メンバーもバンドにフィットしていた。ビル・スティアーは現代エクストリーム・メタルの可能性を広げた革新的プレイヤー/コンポーザーらしからぬTシャツにジーンズという飄々とした出で立ちだったけれど、プレイは凄かった。

続いてブラジリアン・メタルの代表格であるANGRA。今回はRHAPSODYなどで知られるファビオ・リオーネをシンガーに擁してのライヴという事で、過去の名曲が素晴らしく再現されるかも…と期待もしていたが、このバンドのライヴにおける音響の悪さは毎度の事なので…。加えてファビオの声がCDで聴く印象と大分違っていて、高音は出ているけれども、無機質、金属的で意外なほどに声質自体がバンドに合っていないという印象を受けた。ライヴよりもCDで楽しむバンドなのかなぁ…残念。

EUROPEは別に期待していなかったのだが…これが予想外に素晴らしかった。J・テンペストのフロントマン振りがカッコ良かったね。'80年代のデビュー以来、未だにあのパフォーマンスを維持出来るって驚異的じゃないか?頭2曲に再結成以降の楽曲が来て、微妙だったけれども、続く"Scream For Anger"以降は圧巻のお祭状態。締めは当然"Final Countdown"で、トリのStone Temple Pilotsへの当て付けかと思った(苦笑)。まぁ、ヘッドライナーは入れ替えておくべきだったな…

ヘッドライナーのSTONE TEMPLE PILOTS with Chester Benningtonについては…EUROPEが終了した時点での隣のステージの閑散っぷりは悲惨な状態で、イベントとして成り立つのか心配になるほどだった。オーディエンスもかなり帰ったと思う。自分は最後まで見ようと思っていたので残ってました。アリーナ前方のフロア、スカスカで観客にとっては良かったけどね…。ライヴ自体は演奏、音響どれも良かったと思う。ただ、Loud Parkのオーディエンスが求める音じゃないんだよね。そういう意味ではバンドも被害者みたいなものだろう。自分も寝ちゃったし…。多分D.TOWNSENDかTHERIONあたりの位置でプレイされていれば、それなりに受けていたんじゃないかなぁ…。

明日はヘッドライナーのKING DIAMONDがキャンセルだけど、朝イチから見られるので、楽しむぞ!

10月11日の日記

最近は19、12日のLOUDPARK13に備えるべく、出演バンドの作品を聴きまくり中。まぁ、今回は予習はしないでも良いバンドが多いけどね…。

それにしてもカーカスの新作が良いな。基本デス/ブルータル・メタルながらヴィンテージなギター・サウンドも楽しめるという、ちょっと他では聴く事の出来ない作品に仕上がってる。

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カーカス
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あとはMOKOMAだな…母国のフィンランド語で歌っている珍しいバンドだけど、普通に聴けるんだよな。曲も初めて聴く感じがしない。結構期待してる。


今日は団地の縁側での飲み会「エビス部」化と思ってスケジュール空けていたのだが、中止…なので、ときわ台でちびた氏と待ち合わせてお酒。ときわ台ってはじめて来たかもしれない。ともかく、散々飲み食いして帰路に実家に寄ってそのまま、爆睡。

10月11日の日記

最近は19、12日のLOUDPARK13に備えるべく、出演バンドの作品を聴きまくり中。まぁ、今回は予習はしないでも良いバンドが多いけどね…。

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10月2日の日記:レキシズルバー

ドリーム・シアター"Dream Theater"、メガデス"Countdown To Extinction"を聴いた。MEGADETHはこのアルバムの楽曲を全曲演奏したライヴをフィーチャーしたライヴCD/DVDをリリースしたんだけど、素晴らしいサウンドで驚いた。今までもライヴ音源はリリースしていたけれども、会場で実際に体験するほどの興奮を得られなかったんだよね。でも、今回のライヴ盤は最高!

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夜は御茶ノ水の渡部商店にて、毎週水曜日に開催される歴史好きの集う飲み会「レキシズルバー」に初参加。この日は関ヶ原合戦に絡めたプレゼンもあって、関ヶ原町のお役人さんも登場して大いに盛り上がった。

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写真は、この日の為に作られたカクテルとチラシ。しかし、自分は漫画に関しては最近、とんとご無沙汰だったので「ドリフターズ」に関してはまるで判らなかった。

前の月だったか、店の前まで来た時に、店内が混み合っていたので、入るのをやめた事があったんだけど、三階に別室もあったのね…毎週は無理だけど、なるだけ時間を作って行きたいな。

9月25日の日記

ドリーム・シアター"A Dramatic Turn Of Event"、"Dream Theater"を聴いた。


寝坊してABC行きそびれた…なので、早々に帰宅した。


海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローン」、「レボシューション」を見た。前者は「ロード・オブ・ザ・リング」のようなファンタジー大河、後者は「ロスト」をアップデートさせたような感じかな。

どちらも1話分しか見ていないが、「ゲーム・オブ…」は期待ほど盛り上がらなかった一方、「レボリューション」は予想外に引き込まれた。


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9月24日の日記

DREAM THEATER"Dream Theater"を聴いた。


夕方、池袋でKISSのチケットの受け渡しを兼ねてcozy-t氏とお酒。池袋にビール一杯¥100という居酒屋があって…つまみの値段は普通だけど、飲み物がこれだけ安いのは凄いわ。

しかし、池袋でお酒飲んだの久々だったなぁ…KISSのチケット代からはじまって色々と話題豊富で楽しい一時を過ごしました。


帰りは実家に寄ってそのまま一泊。

9月20日の日記:DREAM THEATER

昼間はCASTLORRYサイトをいじったり、WWE「ロウ」を見ながら、宅急便の到着を待っていた。…で、DREAM THEATERの新作"Dream Theater"が到着!

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自分はDVD-オーディオ付きのものを買ったけど、確かにCDより音が良いね。特にドラムは多彩な音色の違いが、より明解になっていると思う。スピーカーで5,1chで聴くのも良いが、ヘッドホンで聴くのもオススメ。これならパソコンでも手軽に楽しめる。カーステがDVD付いてないんだよな…

肝心のアルバムの内容はちょっと地味かな…。前作の"Breaking All Illusion"のような一聴して鳥肌がどっと立つような曲はなかった。とは言え、酷いとも思わなかったし、繰り返し聴いて楽しむつもり。

DREAM THEATERに関してはライヴで聴いて「こんな良い曲だったっけ?」と思わされる事が多いから…一聴して良し悪しは言えないんだよね。

結局、この日は家の中、車の中で、更にDVD、CDで…と一日中これを聴きまくっていました。

9月17日の日記:スタートレック~Into Darkness

ボン・ジョヴィ"What About Now"を聴いた。リリース時に数回聴いたけれども、やっぱり地味かな?


夜は夕食後に妻、母と映画「スタートレック~Into Darkness」を見た。今回もストーリーのテンポが速い(もちろん良い意味で)。あっという間に見終わった感じだね。

監督のJ.J.エイブラムスの「こういうシーンが見たいんだろ?」という声が聞こえてきそうな映像がド迫力でした。字幕で見たので3Dじゃなかったんだけど、あれを3Dで見たら偉い事になりそうだ。

あと「24」とか見てると、配役でストーリーの先が大体読める気がする。

その後は母を実家に送りつつ、そのまま一泊。

9月13日の日記:エビス部

ザ・ユニオン"The World Is Yours"に、ラッシュをチョコチョコ聴いていた。"Vapor Trails"リマスターするのか。確かにあれは音がハードと言うか、荒れ気味な面があったからなぁ。輸入盤だと安いし、自分も買い直すかな…

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夕方は下赤塚の団地の縁側開催の「エビス部」にてお酒。今日もつまみが豪華だった。ほろ酔い状態だったけれども、少し占いもやりました。

帰りは実家に寄って一泊した。

9月13日の日記:エビス部

ザ・ユニオン"The World Is Yours"に、ラッシュをチョコチョコ聴いていた。"Vapor Trails"リマスターするのか。確かにあれは音がハードと言うか、荒れ気味な面があったからなぁ。輸入盤だと安いし、自分も買い直すかな…

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帰りは実家に寄って一泊した。

9月11日の日記:QUEENSRYCHEの新作に困惑

クイーンズライク"Queensryche"、"Frequency Unknown"を聴いた。この2作品はいずれも今年リリースされた新作で、"Frequency..."は先にバンドを解雇されたヴォーカリスト、ジェフ・テイトが率いるバンドで、セルフ・タイトルの方がジェフを追い出した他のメンバーによるものだ。要するに分裂したバンドが同じバンド名を名乗っているというハチャメチャな状況なのだ。

それにしても、新しいシンガーがジェフにそっくりな声、唱法であるのには驚いたな…内容に関しても、ジェフ側の"Frequency..."は最近の地味な作品に通じる仕上がりで、セルフ・タイトルの方が、ファンの望むQUEENSRYCHEのサウンドを再現しているように思える。ジェフが歌っていなくても、ドラム・サウンドとかで「あぁ、これはQUEENSRYCHEだ」と判ることに意外な気もしたけど。ブッたまげたのは、最新のライヴでデビューEPの曲も演奏している事。生で見てみたいわ。

これはジェフのバンドの方のリード・トラック"Cold"。アルバムには、かつての名曲のリ・レコーディング・ヴァージョンが収録されているのだが、これが何故再録音したのか、理解に苦しむほどに酷い出来だったりする。


…で、こちらがジェフを追い出したバンド側の音。新ヴォーカリストのトッド・ラ・トーレはシンガーとしての力量はバッチリだと思う。もうちょっと見た目が良くなればなぁ…。


そして、全盛時のライヴ映像。これは今見ても凄い!冒頭のアニメの出来はイマイチだが、ライヴ映像には圧倒される。


バンド最大のヒット曲であるバラード"Silent Lucidity"。癒されます。

9月10日の日記:母の誕生会

最近、FRINGEのシーズン4のレンタル視聴を再開。このドラマ、J.J.エイブラムスのラボだよね。


夜は母の誕生会を近所の居酒屋で開催。実際の誕生日は7日なんだけどね。下の写真は妹が用意したバースデーケーキです。HAPPY BIRTHDAY!

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9月5日の日記

ザ・ユニオン"The World Is Yours"、ウィンターサン"Time 1"を聴いた。WINTERSUNはシンフォニック・デス・メタルの超大作だけど、自分は苦手だなぁ…。無機的に聴こえるのがダメなんだと思う。


先日、スーパーで買った桃がイマイチだった。見た目は良かったんだけどなぁ…で、妻がジャムにしてくれた。そのまんまだと、味気なかったんだけど、ジャムにすると桃の風味がちゃんとあって美味いというのが不思議だ。

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9月4日の日記

セデュース・ザ・ヘヴン"Field Of Dreams"、ザ・ユニオン"The World Is Yours"を聴いた。THE UNION渋いなぁ…
アルバム・タイトル曲はZEPPELINの"Kashmir"に近いアプローチだけど…自分は"Tonight I'm Alive"みたいな路線が好きだな。


"CASTLORRY""CASTLORRY"商品に新デザインを追加しました。平清盛に源頼朝、義経兄弟といった平安末期~鎌倉時代の武将の他、南北朝時代の新田義貞、江戸時代からは大石内蔵助こと良雄、松平春嶽に島津斉彬の6アイテムです。下の写真は大石良雄の花押携帯ストラップです。今後は携帯ストラップをお買い上げのお客様には、iPhoneなどのスマートフォンでの使用を想定して、ヘッドホンプラグ用のパーツもお付けします。

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今後の新デザインについては、特に予定は立ててもいないですが、人物なら鎌倉幕府の執権北条氏から選ぶかもしれません。あとは既に発売されている人物の別の意匠ですね。例えば、毛利輝元、立花宗茂の徳川時代の花押や、直江兼続の豊臣政権下で使用していた花押です。いずれもマニアック…

9月3日の日記

一日中、バラード系のプレイリストをかけていた。


今日は先月30日に亡くなった叔父の告別式で、国立方面へ。陽気な人で、親戚の集まりでも、皆に声をかけて盛り上げてくれた人で、実感が湧かないという思いが正直な所。

職場などでも、そのまんまの人柄であったようで、同僚の方々が、年に数回しか会う機会のない自分以上に悲しみ、残念がっていたように見えた。

もう皆にツッコミいれまくってた姿を見ることがないのかと思うと、残念でなりません…心よりご冥福をお祈りいたします。

9月1日の日記

セデュース・ザ・ヘヴン"Fields Of Dreams"、ザ・ユニオン"The World Is Yours"、プリティ・メイズ"Red,Hot & Heavy"、"Future World"を聴いた。

SEDUCE THE HEAVENって、演奏陣はプログレ・ハードみたいだね。少しDREAM THEATER寄りなところがある。もうちょっと、ガツンと来る所があれば…ま、デビュー作だし、次で大化けするかもしれない。

男声ヴォーカルはデス・ヴォイスですので注意!女性シンガーが綺麗なんだよなぁ…ライヴでどのくらいこれが再現できるのか判らないけど。LOUDPARKとかで来ないかなぁ…


WWE「ロウ」を見た。シールド、頑張ってるなぁ。怪我しないか心配になるわ。特にS・ロリンズの受身は壮絶で、スタントマンみたいだ。

やっぱりHHHは悪役が良く似合うわ。

8月31日の日記

レイジ・オヴ・エンジェルズ"Dreamland"、サファイア・アイズ、セデュース・ザ・ヘヴン"Field Of Dreams"を聴いた。

SAPPHIRE EYESはアルバム全体だとポップ過ぎるように感じたけれども、何曲か耳に残るのがあった。

これがオープニング曲なんだけど、ミカエル・アーランドソンの哀愁のハスキー・ヴォイスが相変わらず良い。ま、この人はゲスト参加で他には1、2曲しか歌っていないけどね。


朝、叔父の訃報に接した。


今日は一応結婚記念日。特に何をするでもなかったけれども、ケーキだけ買って来て食べた。

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8月28日の日記:WWE"Summer Slam 2013"

サファイア・アイズ、セデュース・ザ・ヘヴン"Field Of Dreams"を聴いた。SEDUCE THE HEAVENはちらと聴いた印象ではAMARANTHEの亜種みたいな感じだった。

フィールド・オブ・ドリームス
セデュース・ザ・ヘヴン
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WWEのPPV"Summer Slam"を見た。

メインのジョン・シナvsダニエル・ブライアンは、結果は予想していたので、シナがタップアウトで負けるか否か…負け方を注目していたんだけど、意外性はなかったなぁ…試合内容は良かったと思う。しかしあれ、王座の保持期間としては歴代最短になるのか?10分もあったかどうか。

C.M.パンクvsB・レズナーは予想通りの試合内容で、最高に面白かった。この試合は繰り返し見ると思う。

それにしても、レズナーも賢いよなぁ。かつて黒星を喫した故E・ゲレロの技を見せて、暗示めいたものをみせつつ、だもんね。

ただ、再戦はあるのかなぁ…次やるとしたら、何らかの特殊な試合形式になりそうだけど。

総じてどの試合も面白かった。最近じゃ屈指の内容のPPVでした。

8月25日の日記

TNT"Tell No Tales"、"Intuition"を聴いた。だいぶ猛暑は落ち着いたところだけど、思い出したかのように聴きたくなった北欧メタルでした。避暑のお役に立てれば良いですが…



この曲は今日聴いた二作品には収録されていないけれど…TNTを知ったのはこのビデオ・クリップだった。全体としてはミドル・テンポの地味な曲だけど、ヴォーカルのハイ・トーンの見事さとギター・ソロに「何だこれは?!」と思ったなぁ。

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この曲で一気に注目が集まったんじゃないかな…ちょうど北欧ではEUROPEが成功を収めてたし。楽曲、ルックス共に洗練されて来た。でも、ギター・ソロで「スゲェなこれ!」となる。鬼のようなスピードのピッキングもあれだけど、音階がジャズなのか、現代音楽なのか…変なんだけど、憶えやすいという不思議なサウンドが面白い。

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…で、ブレイク(多分日本だけだけど…)したのがこの曲。これはアルバム全体が素晴らしい。かほどに美麗なハード・ロック作品は本作リリース後二十数年を経た今に至ってもなかなかない。思い浮かぶのはQUEENの'70年代の作品くらいじゃないかなぁ。

アルバム・タイトル曲。サビのメロディ、アレンジが素敵。

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8月22日の日記

ヨルン"Symphonic"、レイジ・オヴ・エンジェルズ"Dreamland"、サファイア・アイズ"Sapphire Eyes"を聴いた。後者二枚はAOR風というか、結構ポップでメロディアス。

RAGE OF ANGELSは「これ、TENみたいだな…」と思ったら、元TENのキーボード・プレイヤーによるプロジェクトだそうな。ただ、ヴォーカルをはじめとしたゲスト陣こそ、なかなか豪華だが、楽曲は地味で右から左という印象。


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実家での朝食は妹が吉祥寺で買って来たドーナツ。北欧フィンランドのお店「Arnolds」で、吉祥寺にしかないらしい。朝食でもいける甘さ控えめな感じ。北欧文化の発信もメタルだけじゃなくなってきたな…

更に父親が河原で収穫したトマトをもらうなど、旨いモノを御馳走になるだけ頂いて、午前中に帰宅。

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このトマトがやたら美味しくて…。猛暑の影響からか、糖度がかなり高い。自分はどちらかというと、トマトが苦手で、子供の頃なんかは全く食べなかったのだが、これは普通にOKだった。

8月21日の日記

ハトリオット"Heroes Of Origin"、ヨルン"Symphonic"を聴いた。

JORNのアルバムはタイトル通り、ストリングスを導入している作品だが、プロダクションが酷い。バンドの演奏とストリングス、更にはヨルン本人のヴォーカルまでもが、互いに邪魔しあっている感じで混沌としている。メタル・バンドがストリングスを導入する例は数多あるが、こういう例は珍しい。DIOの"Rock'n Roll Children"のカヴァーとか、もったいなかった。

Symphonic
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夕方、中学時代の同級生、カネゴン氏と待ち合わせて御茶ノ水の「レキシズルバー」を訪ねる予定だったのだが…何と、寝坊して一時間も待ち合わせ時間に遅刻!こういうしょーもない理由で友人との待ち合わせに1時間も遅れたなんて事はちょっと記憶にない。その間、本屋で待っていてくれたカネゴン氏、

「まぁ、毎日忙しいんだろ?」

と意にも介さぬ風で一安心。ただ、バーの方は既に満杯だったので諦めることにして、近くの居酒屋で軽く一杯…でも、時間はあっという間に過ぎてしまいました。返す返すも一時間もの遅れは痛い。

帰路は都心のゲリラ豪雨を久々に体験…散々な夜だったな。途中、実家に寄ってそのまま一泊。

8月16日の日記

ハトリオット"Heroes Of origin"、ヨルン"Traveller"を聴いた。JORNは一聴した印象は特に…普通のハード・ロックという感じだった。あと何度か聴かないとなんとも言えないかな。

Traveller
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早々と帰宅して、WWE「ロウ」を見た。C.M.パンクvsC・アクセル戦にB・レスナー、P・ヘイマンが乱入した試合は凄かった。体格、パワーとも圧倒的にレスナーが優位だが、勝つにしろ負けるにしろ、今回もパンクは"BEST"なパフォーマンスを見せ付けるんだろうなぁ。楽しみだ。

8月15日の日記

ハトリオット"Heroes Of origin"を聴いた。一聴して元EXODUSのS・ゼトロ・サウザの声だと判ったし、衰えは感じなかったね。リズム・セクションが彼の息子達だと知って驚いたけど。しかし、この人は自分の声の生かし方をよく心得ているね。アルバム全体としては、似た展開の曲が多いかな…とも思ったが、これを求めているリスナーも多いんじゃないかな?

Heroes Of Origin
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夜は実家でオカズの残り物などを飲み食いしながら「FRINGE」を見ていた。「STAR TREK」や「スーパーマン」の新作は、母親も見たいそうなので、特に「STAR TREK」は前作を見せておいた方がいいな…自分もうろ覚えな部分も多いし。

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8月10日の日記

エターナル・ティアーズ・オヴ・ソロウ"Saivon Lapsi"を聴いた。フィンランドのメロディック・デス・メタルだが、この系統苦手なんだよなぁ…AMORPHISとか、評価が高いのは理解できるが、自分はダメ。耽美的な雰囲気っていうのかなぁ…とにかく聴いていて楽しめないのだ。

Saivon Lapsi
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サンプル品として、UPSOLDに注文してみた花押グッズが届いた。下の写真は黒田如水の花押ベースボールキャップ。

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印刷の具合もそうだけど、Tシャツとか、一度洗っただけで色落ちした…なんて事になったら、困るし…とりあえず品質に問題はないようで一安心しました。

8月9日の日記

コヒード・アンド・カンブリア"The Afterman:Descension"を聴いた。


昨日に続き、猛暑でカメのコタロウを室内に避難させたのだが、なんと、私の寝具の上で糞をおもらし…泣。怒りのあまり、本田圭佑ばりの無回転シュートを一撃…なんて事はしません。驚愕した妻が申し訳なさそうに洗濯などに奔走する姿を見ては、自分が感情的になるわけにはいきませんです。

…そんな風にコタロウが好き勝手に暴れる最中、見ていたのが"Davici's Demon"シーズン1の最終回。カオス状態で"To Be Continued"なエンディング、むしろこちらの方が頭来たなぁ。TVに向かって悪態をついてしまいました。早く続きが見たいぞ。


夜は下赤塚「団地の縁側」にて焼肉パーティーのはずが、急用で中座する羽目に。散々な一日だったな…

8月8日の日記

コヒード・アンド・カンブリア"The Afterman:Descension"、イエス"90125"を聴いた。

COHEED AND CAMBRIAはアルバム全部が素晴らしい!とまではいかなかったけれども、この曲は好きだ。ビデオ・クリップもサウンド同様奇妙奇天烈なものに仕上がっている。

偶然ながら、YES"90125"収録の大ヒット曲"Owner Of A Lonely Heart"も奇怪なビデオ・クリップでインパクト大きかったよなぁ…


猛暑の中、昼食に近所のラーメン屋「凪」に初めて行ってみた。何度か行ってみた事があるのだが、いつも水曜日で、定休日だったんだな…。

「凪」というと新宿に同名のラーメン屋があって、何度か行った事があるのだが…確か、この店も地図アプリで偶然見つけて、最初「暖簾分けされた店かな?」と思ったのだが、違うらしい。魚介のダシがベースになっているのは同じだけど、とろろ昆布をかけたりするのは違う。自分はチャーシュー・ライス付きのラーメン・ランチを食べた。

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厨房で全力を振るって茹で上がった麺の湯切りをしていた店主が放つナイスガイ・オーラが印象的だった。また来よう。


それにしても暑い…さすがに外で放置しているカメのコタロウも危ない気がして室内に避難させたが、しばらく傍らのカバンに頭を寄せてグッタリしていた。これが回復して動き回り始めると邪魔で仕方がないんだな。ワザと体をあちこちにぶつけたり、こすりつけたりするんだよね…。

8月7日の日記:妻の誕生日

マリリン・マンソン"Born Villain"を聴いた。


午前中はABCに顔を出した。帰りにヨドバシカメラに立ち寄って買い物して、昼過ぎに帰宅した。


で、昼間はちょっとした依頼があったもので、買ってきた小道具を使って、デザインというか、レイアウトをしていた。しかし、近頃は家での印刷のクオリティも高く仕上がるもんだねぇ。


夜は近所の居酒屋で妻の誕生会として家族でお酒。自分が駅前をフラフラしている時に見かけて、行ってみたのだが、予想以上に良かった。

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新鮮魚介類と鶏肉がオススメの店だそうで、実際、それらの味もイケていたが、自家製(だと思う)バースデーケーキが美味しかったのが嬉しかった。今度は友人と行ってみようと思う。

8月6日の日記:妻の誕生日

マリリン・マンソン"Born Villain"、ストラトヴァリウス"Nemesis"を聴いた。


夜は実家に行ったのだが、「FRINGE」の続きを持っていくのを忘れた…何しに行ったのやら判らん。

7月30日の日記

ストラトヴァリウス"Nemesis"を聴いた。


朝イチで歯医者へ抜けた差し歯の修復に行った。最初は駅近くの歯医者に行ってみたのだが、入り口に院長さんの名前が出ていて、これがすこぶる凶相が多いことが判り、入るのをやめた。

結局、近くのショッピングモール内の歯医者に行って治療してもらった。そこは医者の姓名は判らなかったけれど、迅速に丁寧に直してくれたので助かりました。


タイの春雨ヌードルを二種類買ったが、凄まじい辛さに絶句した。味は美味いのだが、飲めない…結局、ご飯と玉子を入れて雑炊風にしたら、上手い具合に辛味が抑えられてペロリ。


夜は実家で飲み食いしながら、「FRINGE」を見ていた。

7月29日の日記

コールドプレイ"Mylo Xyloto"、"Live 2012"を聴いた。

"Paradise"のライヴ映像。もの凄い群集と、パフォーマンスの見事さに感動しました。


マックのサルサバーガーを食べた。空腹で写真を撮るのも忘れて平らげてしまったが…チキンと海老を食べたけれど、どちらもイケた味でした。


WWE「スマックダウン」を見た。ヴィッキーは休暇取るのかと思いきや、移籍だったのか。大きなストーリーでも用意されてるのかな?

7月27日の日記

ストラトヴァリウス"Nemesis"を聴いた。


ビデオ・クリップになっているのは、キャッチーな"Unbreakable"ではなく、よりハードな"Halcyon Days"なのね…。まぁ、バンド本来の姿を表現しているのはこの曲だけど。


WWE「ロウ」を見た。PPV明けの「ロウ」は大体、面白いんだけど、今回もその例に漏れなかった。AJ・リーとD・ジグラー、ローデス・スカラーズ、そしてCM・パンクとP・ヘイマンと、これだけまとまって仲間割れ、分裂するのって珍しいんじゃない?

RVDは1970年生まれか…未だにあれだけ動けるって驚異的なフィジカルだな。C・ジェリコもそうだけど、下半身がガッシリしている選手はなかなか衰えないようだ。ただ、今日のRVDvsC・ジェリコは何か咬み合ってないように見えた。

いよいよCM・パンクvsB・レズナーか…どんな試合になるのだろう?


巨人は名古屋ドームで本塁打攻勢で勝利。やっぱりボールの違いって言うのもあるのかな?以前は名古屋で本塁打なんて、なかなか見られないもんだったが。

7月26日の日記:WWE"Money In The Bank 2013"

ヴァン・ヘイレン"5150"、ストラトヴァリウス"Nemesis"を聴いた。STRATOVARIUSはティモ・トルキが抜けてからの方が、作品の質が安定しているように思う。

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高校時代に付けた差し歯が抜けてしまった…。まぁ四半世紀ほども使っていたわけだから、大したもんだと思う事にしよう。そういえば、この時の歯医者、自分の顔にドリル落としたことがあったなぁ。あれは驚いたわ。


WWEのPPV"Money In The Bank 2013"を見た。R・オートンはともかく、D・サンドゥは意外だったな。今後の展開が楽しみだ。試合はどれも面白かったし…J・シナvsM・ヘンリーはイマイチだったなぁ。

7月25日の日記

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Temper,Temper"を聴いた。


"Riot"のビデオ・クリップ。アルバム・タイトル曲とか、この曲を聴くと、JUDAS PRIESTの"British Steel"のような位置づけの作品が作りたかったのかな?という気がする。


「ダヴィンチ・禁断の謎」を見た。今回のベッド・シーン、ほとんどAVだったな…。ローマ教皇の極悪っぷりに段々、メディチ家の人々すら魅力的に見えてくる。


巨人、カープにボロ負け。

7月24日の日記

メタリカ"Ride The Lightning"、スコーピオンズ"Blackout"、"Love At The First Sting"、アルカトラス"No Parole From Rock'n Roll"を聴いた。

LOUDPARK13にイングヴェイ・マルムスティーンが出るそうな。ライヴで見るのは初めてになるわ。ストラトヴァリウスあたりの方が内容良かったりしそうだけど…。


午前中に実家から帰宅した。


CASTLORRYでカンバッジの販売を始めました。まだ携帯ストラップ/キーホルダーで人気のある15アイテムほどをピックアップしただけですが、徐々に増やしていければ…と考えています。色やサイズも選べるようにしたいんですが…。

7月23日の日記

バックチェリー"Confession"、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Temper,Temper"を聴いた。

テンパー・テンパー
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ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン
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BUCKCHERRYも良かったけれど、BFMV良いなぁ。前作は期待していた分、「こんなもんか」と思ったものだが、今回は逆に対して期待していなかった分、良い意味で驚かされた。


夜は実家でハンバーグ食べながら「FRINGE」見てた。

7月19日の日記

バックチェリー"Confessions"を聴いた。


WWE「ロウ」を見た。ヴィッキー、クビか…。実際はしばらく休暇でももらうのかな?

前々から煽っていたワイアット・ファミリーもついに登場、試合後乱入でケインを袋叩きというストーリーだったが、あれじゃあ実力は未知数だね。むしろ、ケインには報復として、復帰の際に彼らの邸を襲撃して欲しいな。


「ダ・ヴィンチと禁断の謎」いつもは拷問などの残虐な場面や濡れ場に目が点になることが多いのだが、今週は笑えた。スペインからの客人の接待で「デカメロン」を上演させるくだりは、まるでドリフ大爆笑だった。


プロ野球のオールスター、見忘れた…。

7月17日の日記

コールドプレイ"MYLOXYLOTO"、バックチェリー"Confessions"、佐渡&シエナ"Tarkus"を聴いた。

1970年代にエマーソン・レイク&パーマーが、ロック・バンドでありながら、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を演奏して話題になったものだが、今や佐渡裕氏のような方が、逆にE,L & Pの楽曲のタクトを振る時代になったんだね。

タルカス
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佐渡&シエナ
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朝はABCに顔を出した。雑誌「President」に掲載された関係で(自分もモザイクかかった背中の写真が写っていました)、新しい参加者などがいらっしゃるかとS氏は期待されていたが、結果は一人も現れず…FACEBOOKページの「いいね!」やメールによる問合せの類は結構な数、あったそうだけど…とは言え、いつもの顔で10人ばかりは来ていたので、問題なし。お店の座席の問題もあるからね。

帰りには、久々にヨドバシカメラで買い物をした。パソコンのブルーライトを軽減するレンズというやつを買ってみたが、確かに目があまり疲れない気がする。


で、帰宅した時にはMLBのオールスター・ゲームは終了していた。


巨人、1点差まで追い上げたときは「まさか?」と思わせたんだけどなぁ…。まぁ、結果は負けたけれど、良い試合でした。

7月16日の日記

ソイルワーク"The Living Infinite"、マリリン・マンソン"Born Villain"、コールドプレイ"MYLO XYLOTO"を聴いた。COLDPLAYは2年前の作品だが、今更ながら初めて聴いた。以前の作品はU2っぽいという印象が強かったが、今回はPOLICEを思い起こさせた。別にパクっているとか、悪い意味ではないです。そもそも、この2バンドをパクれたら大したものだけどね…。

Mylo Xyloto
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Coldplay
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WWE「スマックダウン」を見た。A・デルリオvsC.M.パンク、意外な終わり方だった。この日のビデオ・シューティングは丁度日本公演が行われた時期だったのかな?シールドとかの試合がなかった。


巨人は阪神に連勝した。昨日の勝利が大きかったね。


夜は実家へ行って、飲み食いしながら、母親と「FRINGE」を見ていた。

7月12日の日記:エビス部

ソイルワーク"The Living Infinite"を聴いた。2枚組のブルータル・メタル作品というのは、初めてではないかと思うけれど、楽曲はヴァラエティに富んでいて飽きの来ない作品に仕上がっている。やっぱり、ヴォーカルが上手いわ。

Living Infinite
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Soilwork
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アルバムのオープニング曲である"Spectrum Of Eternity"のビデオ・クリップ。全編CGによる映像で、バンドの演奏する姿が見たかった…というのが、正直な所。曲はメロウなイントロからブラスト・ビートで大爆走、ヴォーカルもデス・ヴォイスから力強い咆哮まで、幅広い唱法を披露しており、SOILWORKらしい楽曲に仕上がっています。


WWE「ロウ」を見た。今度のPPVは楽しみだな。復帰するRVDはどうなんだろうなぁ…。年齢的に、かつての動きを見せられるのか心配だ。C・ジェリコみたいな例外もいるわけだけど。


「ダ・ヴィンチと禁断の謎」を見た。もう残虐シーンにもトップレスの濡れ場にも驚かなくなりました。


夕方は下赤塚「団地の縁側」にて「エビス部」と題された飲み会に参加した。自宅が近いので、友人のちびた殿を誘って行った。アワビとかカニが出て来て大満足。

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ちびた殿からは落ち武者-Tommy氏の最新の武勇伝を聞かされて大爆笑。彼の暴走を止められる人間が周囲にいなかったのが悔やまれますな。

9時半に一次会はお開きになったので、駅近くの焼鳥屋で軽く二次会。大いに楽しい夜でした。帰りには実家に寄ってそのまま爆睡…。

7月1日の日記

VOI VOD"Target Earth"を聴いた。オリジナル・メンバーのギタリストが亡くなったりしたのだが、個性的なサウンドに変化がなくて意外だった。ガレージっぽいようでスペイシーでモダンな雰囲気があるという不思議な音世界が面白い。

ターゲット・アース
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ヴォイヴォド
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WWE「スマックダウン」を見た。C・ジェリコは元気だなぁ。復帰したクリスチャンはシールドと抗争か、相棒が一人欲しいね。

6月30日の日記

ここ数日、聴いているものは変わらないけれども、FACEBOOKページに記事を更新しました。2012ベスト・トラック集


昼間は祖母に会いに行った。声とかははっきりしていて元気なんだけれども、視力がね…。父が栽培、収穫したトマトを美味しそうに食べていた。


夕方に帰宅して大河ドラマや「Person Of Interest」を見た。海外ドラマといえば「Da Vinch's Demon」が凄い。日本で言う時代劇なんだろうけれど、暴力描写とか、かなり凄い。女性はトップレスだったりするし…海外ドラマであそこまで奔放にやってるのは初めて見た。

6月29日の日記

聴いた音楽は昨日と変わらず。

そのうちの1曲、SHINEDOWN"Unity"。2012年を代表するロック・アンセムの一つだと思う。


WWE「ロウ」を見た。毎回、PPV翌日の「ロウ」はストーリーの新展開があるので、総じて面白いのだが、今週は特に良かった。クリスチャンの復帰もグッド・ニュースだったが、M・ヘンリーの涙を流してのオスカーものの引退演説から突如としてJ・シナを襲う場面は大爆笑。すっかり観客も騙されていたが、ブーイングどころか、やんやの大喝采だった。

そしてCM・パンクvsB・レズナーか。「世界最高」vs「世界最強」、夢の対決だね。楽しみだ。

6月28日の日記:WWE"Payback"

音楽はspotifyのプレイリストをいじっていた。昨年のBest Tuneをまとめていたのだが、良い感じに出来た。仔細は近日中にFACEBOOKページにまとめると思う。


マックのハバネロトマトを買ってみた。どのくらい辛くなっているのかに興味があったが、結構ピリッとしてたね。子供は無理かもしれない。旨辛に仕上がっていて、リピート買いしてもいいかな。まぁ、月に1~2回行く程度だから、次に行くときには販売終了だろうな。

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で、ハバネロトマトをつまみにWWEのPPV"Payback"を見た。思っていた以上に各試合の内容が良かった。最近はトイレ休憩時間と化していた女子の試合でさえ、見られるものになっていたし。

復帰したC.M.パンクはスタミナ的には絶好調とは言い難かったが、相手はC・ジェリコだったし、見応えのある攻防を展開していた。

A・デルリオvsD・ジグラーはうまい具合に善悪入れ替わったね。デルリオはやっぱり小悪党が似合うと思う。また高級車でリングまで乗り付けて欲しい。善玉になってから、あれがなくなって面白みがなくなったよ。

メインはラストが割とあっさりした終わり方だったが、まぁあんなもんか。それにしてもJ・シナのデスマッチ型式の試合での強さには驚かされる。救急車マッチで救急車がどんどん破壊されていく様子には笑わせてもらいました。

6月19日の日記

BLACK VEIL BRIDES"Wretched And Divine"、LIONVILLE"Ⅱ"、VICTORIUS"The Awakening"を聴いた。最近、感性が鈍ってきたのかなぁ…。若手のバンドの音を聴いても、しっくり来ない事が多い。今日聴いた三枚もBLACK VEIL BRIDESは若いのにまとまりすぎて聴こえるし、LIONVILLEはライト過ぎる。VICTORIUSもメロディがピンと来ない。まぁ、この3枚の中では、BLACK VEIL BRIDESが一番オススメかな。曲が良い。

Wretched & Divine: Story of the Wild Ones
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自分らが学生時代のKISS、MOTLEY CRUEが今はこのバンドなんだろうなぁ…と思う。こういうジャンルへの入り口に相応しい判り易さだよね。


朝はABCに顔を出した。帰りに下赤塚で「御用聞き」のF市氏と久々に会って歓談した。その際、同席していた方に「どうも」と声をかけられ、「こちらこそ、初めまして」と応じたら、3年ぶりに顔を合わせたY野氏だった。彼は15kgほど増量したそうで…一方の自分は8kgほど痩せたので、お互いに印象は大分変わっていたようだ(苦笑)。

昼食にF市氏とラーメンを食べてから、帰宅した。

6月4日の日記:洛中~三井寺~帰宅

早起きして洛中を散歩。まずは本能寺へ行ってみた。

有名な本能寺の変をはじめ、幾度も火災などの憂き目に遭っている本能寺だが、自分は元本能寺跡を訪れた事はあっても、現在の本能寺を訪れたのは初めてだったりする。現在の本堂は幕末の蛤御門の変による焼失を経て昭和三年(1928)に再建されたものだそうな。

日蓮を祖とする法華宗は様々に分派しながら発展していった宗派なのだが、本能寺はそれらの中でも法華宗本門流の総本山なので、それなりの偉容を誇っている。境内には塔頭子院も甍を並べていたほか、今風の建築もあった。

そんな中でも、織田信長公への崇敬はやはり、格別であるようだ。信長公はじめ、本能寺の変における戦没者の供養塔などに境内の敷地の多くが割かれていた。
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この臥牛石は加藤清正寄進と伝わっているそうだ。清正は法華経の信者として知られているので、石垣用の石材を調達していた際に、こうした奇岩を手に入れて寄進した…というのは、充分考えられますな。


その後、三条河原にある瑞泉寺まで足を伸ばして、豊臣秀次公の墓所を訪ねた。ここで案内板を眺めながら、秀次公の無念を思うと、気分が悪くなる…吐き気すら催すのだが、こうした歴史にも触れておかないとね。

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写真は秀次公の墓所。中央のアクリル板で覆われた部分が石櫃で、秀次公の首が納められていると伝わっている。お寺の案内板に、秀次公の墓所と金沢の前田利家公の墓所の共通点を論じた新聞記事が貼られていた。自分も一度、利家公の墓所を参拝した事があるけれど、興味深い記事だった。


朝食は例の如く、進々堂にて、クロックムッシュを食べた。今年で百周年だそうで…記念の小冊子を読んだけれど、創業者は大変なご苦労をされているのね。でも、その遺志が引き継がれて今があるんだよなぁ。食後には土産用のパンやらラスクも購入。


朝食後、ホテルをチェックアウトして向かったのは壬生寺。かつて、新撰組が本拠としていた所だ。ただ、近藤勇の銅像や芹沢鴨らの墓はあったものの、当時を偲ぶような雰囲気は薄かった。50年ほど前に放火で本堂などを焼失しているんだね。残念な事だ。もちろん、現在は立派な本堂が再建されているけど。
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ここの池の亀は、人に慣れているのか、逃げたりしなかったな。昨日の彦根城のお堀の亀の逃げ足の早さを思い出してしまった。
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その後、旧本能寺跡に、つい先日6月2日にオープンしたばかりだという「信長茶寮」を訪ねた。昨日の夜に行った「SAMURAI CAFE & BAR 士心」で教えてもらったのだ。店頭の看板は本能寺の住職さんの直筆との事。
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CAFE & BAR、イベント・スペースとしてだけでなく、地下には本能寺の焦土層が公開されているなど、信長公を偲ぶ施設となっている。当然、ランチはここで頂いた。写真は信長公をはじめとする、本能寺の変戦没者の慰霊碑で、上に乗っている石は安土城址から持ってきたものというこだわりようだ。
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オープンには、かの原哲夫氏が関わっているそうで…元々、織田信長を描いた漫画が、この施設を企画、オープンさせるきっかけだったらしい。知らなかったなぁ…今度読んでみよう。

いくさの子 1―織田三郎信長伝 (ゼノンコミックス)
原 哲夫 北原 星望
徳間書店 (2011-05-20)


あと、スマホにアプリ入れると、こんな写真が撮影できますよ。
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最後に立ち寄ったのが三井寺だ。広大な敷地に多数の仏教建築が並ぶが、行ってみて知ったのだが、国宝建築の全てが拝観できるわけではなかった。勧学院は事前の予約が必要だったのか…来年以降だな。

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玄関口にあたる仁王門は室町時代の建築で、元は滋賀県の常楽寺にあったものを移築してある。ちなみに常楽寺の本堂及び三重塔は現地にあって、共に国宝に指定されている。一度行った事があって、確か…賽銭箱の中に蛇が隠れていたところだったと思う。あの時の母親の絶叫は忘れられないなぁ。

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これが唯一拝観可能な国宝建築である金堂。三井寺は豊臣秀吉の命で一度破却されており、現在の伽藍は秀吉が没する前日に下りた再建の命を受け、新たに建築されたものや、諸国の寺院から移築されたもので構成されている。金堂は慶長四(1599)年に新たに建築されたものだが、豊臣政権の威信をも示す意味合いもあったし、巨大にして優美な建築で訪れた人々を圧倒している。

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有名な梵鐘も撞いてみた。やっぱり余韻の響きが良いわ。メタル・バンドのライヴにおけるドラム・ソロで銅鑼を叩くというのは、よくあるけれど、こういう鐘を撞いたら、どんな感じになるかな?そういえば、AC/DCが"Hell's Bell"でやってるか。でも、あれは西洋の鐘だから、音色が高いんだよね。日本の銅製の梵鐘の方が、重厚でメタルには合っているような気がする。

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その梵鐘を納めた鐘楼の形態が珍しい。多くの場合、石垣などで一段高く土台を築くものだけど、三井寺の鐘楼は地表面にそのまま建てられている。恐らく、再建(それでも400年以上前だけど)ではあるが、創建当初の形態を留めているということなんだろう。

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この建物は一切経蔵といって、文字通り、お経が収められている。この建物は毛利輝元がはるばる領国の山口から移築したものだそうで…内部には派手な彩色の跡が残っているのだが、彫刻などは簡素で、他の建築とは技法が明らかに違う。元々山口は毛利氏の前は大内氏が治めていたのだが、大内氏の先祖は朝鮮半島からの渡来人であったといわれており、実際に朝鮮半島や中国大陸と独自に交易を展開していた。そうした独自の文化を感じさせる建物だと思う。例えば、一回の扉、窓の上にある欄間の模様だが、縦に波打ったような仕切りが成されている。ああいうのは珍しい、というより自分は初めて見た。

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内部には、このような八角形の回転式経蔵がある。色落ちして、当時の絢爛豪華さは想像に頼るしかないが、精緻を極めた木組みの見事さよ。

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この小さいながらも極彩色が残る建物は毘沙門堂。元和二(1616)年の建築だから、徳川家康が亡くなった年だね。彩色や彫刻に東照宮との共通点というと語弊があるかもしれないが、この頃にこうした工芸技術が盛んだった事が窺える。

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観音堂の周辺は眺望が開けて琵琶湖が見えた。


…というわけで、今回の旅はここまで。そのまま大津ICから高速に乗ってダラダラ休みながら帰宅した。今日もiTunesのランダム・プレイが大活躍でした。

6月3日の日記:彦根~安土~上洛

この日も聴いた音楽はiTunesにてランダム・プレイ。後でFacebookページに備忘録としてまとめておこうかな…。


早起きして、彦根城のお堀を反時計回りに一週廻ってみた。彦根城には何度も来ているが、北端の山崎郭の辺りを城外から見たのは初めてだ。

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写真右側に山崎郭の石垣、左上には天守が見える。江戸時代には湖上に浮かぶ巨大要塞という威容を誇っていたんだろうなぁ…

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これは約半周回った辺り、西側から仰ぎ見えた天守閣。この辺りの堀には餌箱があるので、白鳥や黒鳥がいて、自分なんかが堀際にいても、気にする様子もなし。一方、東から北側にかけては、亀が沢山いたけれど、警戒心が強くて、カメラを向けたら、一斉に水の中に逃げてしまった…。


散歩を終えて朝食はホテル近くの「茶房kotetsu」に行ってみた。グレゴリオ聖歌をBGMに洒落た内装や食器に囲まれた中で、美味しいコーヒーやパンケーキを味わえた。
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食後、お土産を買ってから安土城址へ移動した。城址は特に変化なかったけど…休憩所に天主の模型が飾ってあった。

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例年通り、滞りなく織田信長公のお墓参りをして…下の動画は天主跡から撮影した景色。

気になったのは石垣だなぁ…何箇所か崩落の危険があるように見えた。特に総見寺跡から百々橋口に下りる山道は地震が来たら危ないんじゃないかな?

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昼食は近江八幡の「ティファニー」にて近江牛のステーキを食べた。やっぱり美味しいわ。

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予定では、この後三井寺に寄りながら、上洛…という段取りを考えていたのだが、どうも時間的に三井寺にゆっくりいられそうにない…という事で、三井寺訪問は明日に変更して、代わりに膳所城址に行くことにした。車で城址公園の前をよく通るのだが、実際に足を運んだ事がなかったし、さしたる史跡でもないだろうと…その前に瀬田の駅前に行って「バオバブの木」というパン屋さんで夜つまむ菓子パンを購入、朝行った「茶房kotetsu」で「パンはそこから仕入れている」と教わったので。モーニング・サービスの食パンが生クリームを練りこんであるとかで、そのまま食べても美味しかったのだ。

…で、膳所城址に行ってみた。やっぱり公園は石垣の名残くらいしかない。ただ、公園内には沢山の子供達がいて、市民の憩いの場所として、大いに栄えていた。

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これは天守閣跡の石碑。

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琵琶湖岸にわずかに残された石垣の遺構と、その向こうに伸びる近江大橋。石垣の遺構は公園内に結構あるのだが、どれが遺構なのか、公園整備の際に築かれたものなのか、判別し難い。

公園入り口にある案内板を読むと、膳所城は明治維新後、早くに解体撤去されたそうだが、建築遺構があちこちに移築されているそうで、城門が移築された上、重要文化財に指定されているという膳所神社に足を伸ばしてみた。

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いかにも城門らしい豪壮な造りだ。驚いたのは注意書きなどを書いた張り紙が画鋲で貼られている事。重要文化財にこんな事していいのか?北門も膳所城からの移築だそうだが、脇の潜戸の板が破壊されていた。嘆かわしい…。

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良い意味で印象的だったのは、門扉の金具で、外に突き出すようなアグレッシブな釘が使われていた。城門だから、こういうものが使われていてもおかしくないのだが、実際の所、これは珍しいと思う。

他にも、城門や櫓が残っているそうで…意外に見所の多い城址で楽しかった。今度来るときは、もう少し下調べしてから行くとしよう。


かくして夕刻に上洛。さて、夕食を何処でたべようかと調べてみると、近くに「SAMURAI CAFE & BAR 士心」なる店がオープンしていた。これは行かねば!というわけで行ってみた。

店内には伊達政宗の甲冑のレプリカや、幕末の志士たちの写真などがズラリ並んでいた他、メニューにもこだわりがあるようで、面白かった。写真は食材にもこだわったサラダ、志心菜。
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お店の人とも話が盛り上がって、姓名判断のお返しにイラストを描いてもらった。全員若返ってますな。
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厨房で腕を振るっていたオーナーの方とも会計の際に少し話したけれど、ドラムをプレイされていたそうで、自分の着ていたDREAM THEATERのTシャツに反応していた。今度お店を訪ねた際には、その辺のお話も出来れば…と思います。


夜はホテルで瀬田で買ったパンなどをつまみながら、過ごしました。

6月2日の日記:近江へ…

今日は織田信長公の命日…というわけで、毎年恒例の安土城址への墓参の為、旅行に出発した。昨年は完成間もない第二東名を走ってみようかと、試してみたら、道路からSAまで混みまくりで酷い目にあったので、今年は例年通りに中央道を選択、快適な移動が出来た。

中央道といえば、笹子トンネルの天井板の崩落事故が記憶に新しいけれど、天井版を外した笹子トンネルを走って感じたのは、トンネル板がないと目が疲れるという事。天井中央の継ぎ目?がまっしぐらに伸びているのだが、それに自然と視線が行って追いかけてしまうのだ。短いトンネルなら、さほど気にはならないだろうが、笹子のようにkm単位の長大なトンネルになると、ちょっとキツイな。


移動の車中で聴いたのは、アルバムではBON JOVIの新作"Because We Can"を聴いたくらいで、あとはiTunesをランダムにして、あれこれ聴いていた。BON JOVIは予想通り、落ち着いた作風だったね。ツアーに参加しないというR・サンボラが心配だけど…。


この曲、何種類かビデオ・クリップがあって、一つのストーリーになっているらしい。一部の大物バンドにしか出来ないプロモーション方法だね。


夕方には、この日の宿泊先である彦根に到着した。夕食に出かける際に彦根城を撮影。

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夕食は、例によって駅前の鉄板焼き屋さん、「まさ味」にて。この店に行くために彦根に宿泊しているのだ。

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名物「とり皮」と食べかけの長いも。ビールが美味い!

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これはコンニャク。他にも諸々、写真に撮り損ねたけれど、母親はそばめしを初体験したのをはじめ、色々御馳走になりました。帰り際、偶然、店主の方の姓名が書いてあるものが目に入ったのだが、なるほど、凶相のない「良い姓名」の持ち主だったのね。

6月1日の日記:WWE"Extreme Rules 2013"

スリップノット"Vol.3.(The Subliminal Verses)"を聴いた。


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ロッテリアでラーメン・バーガーを購入した。まぁ…リピーターにはならないな。単品で¥600を超える価格ほどの満足度を得られるかというとねぇ。麺の食感なんかは良かった。味付けも付属の中華スープ、チャーシューのソースなど、全体に良かったけれど、チャーシューは固めだったなぁ。そもそも、食べにくいよね、当たり前だけど。


WWEのPPV"Extreme Rules 2013"を見た。昨日から、TVのチューナーの調子がどうもイマイチで、PPVを見ていると、途中で番組が見られなくなってしまい、「IPアドレス取得中」のテロップが出てしまう。その度に時間を置いてから、途中からまた見るのを繰り返して、何とか視聴完了!業者にはもちろん、電話したのだが、自分が明日から安土に行くのと、PPVの視聴期間が2日間しかないため、今日中に何とか、見終えないといけなかった次第。

PPVの内容自体はなかなか、面白かった。ただ、番組タイトルほどに過激さの際立つ試合は少なかったなぁ…。J・シナvsライバックのラストマン・スタンディング・マッチだけは激しさが際立っていたけど。何だかんだ言われるが、この手の試合型式でのシナの身を削っての戦いぶりは凄いと思う。ライバックも大役を良くこなしていたし…実際のところ、抜擢の甲斐あって成長が著しいという印象を受ける。普段、プロレスを見ない妻が目を奪われていたから、良い試合だったんだと思う。

あとはシールドの三人は予想通り、勝ちを収めて、USタイトルとタッグ・タイトルを得ていたが、彼らも相変わらず、頑張っていた。

メインのHHHvsB・レズナーの金網戦はイマイチだったなぁ…。そもそも、あの二人は噛み合わないよね。試合のリズムも、それまでの試合よりテンポが悪くて、モタるんだよな。だから、ダレて見える。

思うに、普段の「RAW」「SMACKDOWN」で試合をしない二人がメインを務めた事に対する反発が、その前の試合のシナとライバックの闘志に火をつけたんじゃないかと思うんだけど。メインを食ってやろう、みたいな。


巨人、負けが混んで来たな…投手はともかく、打線が不調なのが目につく。

5月24日の日記

ヴェルヴェット・リボルバー"Contraband"、"Libertad"、スリップノット"Slipknot"を聴いた。VELVET REVOLVERは久々に聴いたけれども、自分は2作目の方が好きだったりする。デビュー作の方が売れたんだけどね。


WWE「ロウ」を見た。D・ジグラーが脳震盪で欠場とは知っていたが、あれ、J・スワガーに蹴っ飛ばされたのが原因だったのか…。確かにスワガーは技が危なっかしいんだよなぁ。力をもてあまし気味にも見えることもあるし…。とにかく、ジグラーは良いレスラーなので、早く完治して復帰してもらいたいな。


UPSOLD経由で取り扱う花押グッズのアイテム数を増やしました。

upsold「アップソールド」
花押シリーズ 織田信長
花押シリーズ 織田信長
税込価格:3,675円


数量:

上は織田信長公のものですが、とりあえず携帯ストラップ/キーホルダーで人気のあるものから、全部で13種登録してあります。今後、ドンドン追加していく予定です。

5月21日の日記:誕生日

スラッシュ&スネイクピット"It's Five O'clock Somewhere"を聴いた。


WWE「スマックダウン」を見た。メインのライバックvsC・ジェリコ、ファンダンゴが絡むのかと思ったら、何もなく、しかも不透明決着というのは、あまりにもったいない気がした。


今日は誕生日だが、特に何もなし…あ、母親からジーンズをもらったわ。Thank You!


夜、実家で飲み食いしながら、「ダーク・ナイト」を見た。今になって思うと誕生日に見るには相応しからぬ作品かも…(苦笑)。故ヒース・レジャー演じるジョーカーに母も呆気に取られてた。

「『ビギンズ』と作風がまるで違っていて、見ていて気分が良くなる作品ではないけれど…それでも、最後まで見ずにはいられなかった」

との感想でした。確かにこの作品には、見ていて不快感、違和感も感じられるけれど、それと同じくらい魅きつけられるエネルギーもあるんだよね。

5月18日の日記:誕生会

スティール・パンザー"Feel The Steel"、ブラック・サバス"Black Sabbath"、"Paranoid"、"Master Of Reality"を聴いた。

OZZ FESTを経て、オジー時代のBLACK SABBATHを聴いて思ったのは、ライヴ・ヴァージョンの方が良いという事だね。RUSHやKISSもそうだが、ロック・バンドの長寿の秘訣はそこにあるんだろうな。


今日は実家近くの沖縄料理居酒屋にて、実際の誕生日に先立つ誕生会だった。たっぷり飲み食いして、お腹一杯になりました。写真は…空腹で撮り損ねました。腹いっぱいで実家に帰ってからのバースデー・ケーキは撮影しました。

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下は妹から贈られた誕生日プレゼント。Thank You!

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そのまま、実家に泊まり込んで、母と「バットマン・ビギンズ」を見た。

「バットマンの映画は初めてちゃんと見たけれど、面白いね。脇役も良い役者ばっかりだし、何より主役がイケメンなのが良い!」

との感想でした。まだまだ三部作の序の口…この次、更にその次がまた面白いのです!

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5月12日の日記:OZZFEST JAPAN 2013 その2

カプセルホテルにてA.M.6:00に起床して、8時頃には幕張メッセに向かった。

早めに出たのは会場でグッズを買うため。自分としてはニットキャップが欲しかったのだが、その類のものは販売されておらず、やむなくBLACK SABBATHのベースボールキャップとタオルを購入した。アルバム"Masters Of Reality"の如き紫の文字が使われており、五行的には自分に合っているしね。

Tシャツは現状、洋服ダンスから溢れているから自重した。よっぽどデザインが良ければ買うだろうけど…。

それと購入したグッズなどを駅のコインロッカーに預けたいという考えもあったのだが、海浜幕張駅は現在、構内を改修中で、場所がない。また¥1,000払ってクロークかよ(泣)。

そんなわけで、クローク対策こそ思い通りにはいかなかったが、あとは準備万端で会場入り。あとはBLACK SABBATHを拝むのみだ。

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上の写真はアリーナ後方でゴロゴロしながら撮影したもの。で、下がついに実現したオジー・オズボーンを擁したBLACK SABBATH!

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例によって各バンドのライヴについては、下の追記にて。

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5月11日の日記:OZZFEST JAPAN 2013 その1

今日は待ちに待ったOZZFEST JAPAN 2013という事で、幕張メッセへ出馬。

到着は昼前になってしまったが…。LOUDPARKと違って会場に入るまで、随分と歩きまわされた印象だ。大人数を混乱なく移動させるには、この方が混乱が少ないという事かな?到着時には会場時間を大幅に過ぎていたので、グッズ売り場は長蛇の列となっており、この日の買い物は諦めた。

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クロークがLOUDPARKの倍の¥1,000で、渡された袋は綴じ紐もない、ただのゴミ袋同然というのにも参った。しかも自分の伝票番号、偶然とはいえ…

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まさに死ね死ね弾(苦笑)。色が自分の五行である黄色であるのがせめてもの慰めといったところか。ま、話のネタに使えるから悪い気はしないけど。

会場内、売店なんかはフェスで御馴染みの光景だったけど…自分はPA、モニターなんかはLOUDPARKより良かったように思った。アリーナ後方の観客に向けたモニターがあったしね。TVカメラや音響スタッフの移動などのために設置された柵なんかの配置もちょっとLOUDPARKと違っていたと思う。アリーナ内の移動は割としやすかった。

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ちなみにこの写真は翌12日の開場直後に撮影したものです。

各バンドのライヴなどについては追記欄にて別記…

終演後はモノレールなどを乗り継いで、千葉中央駅まで行ってカプセルホテルにて一泊。実はカプセルホテルって初体験だったのだが…大部屋で休憩室や大浴場が用意されていて、なかなか過ごしやすいのね。休憩室で本宮ひろ志作の漫画「夢幻の如く」を一気読みしてしまいました。当時、1巻分くらいまでは読んでいたんだけれど、なるほど、このような終わり方だったのね…

夢幻の如く 第1巻
夢幻の如く 第1巻
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サード・ライン (2012-10-13)

夕食はせっかく滅多に来ない所で泊まるんだからファストフードは嫌だなぁ…と駅周辺を氷雨に晒されながらウロウロして「24時間手打ち蕎麦」なる看板を発見。

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やっぱりビールは国産が安心できるな。OZZFESTの会場で売られていたビールは発泡酒みたいな後味がして、自分には合わなかったから…他にはつまみに羊肉のソーセージとかを食べた。ごちそう様でした!

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4月20日の日記

ジミ・ジェイミソン"Never Too Late"を聴いた。ちょっと自分には爽やかに過ぎるかな?


WWE「ロウ」を見た。前日の「レッスルマニア29」の内容に対する不満からか、観客の反応は荒れ気味だった。R・オートンなんか逆ギレ気味だったもんなぁ。試合途中で帰っちゃうかと思ったよ。

この日、ついにD・ジグラーが何時、どんな時にでも王座に挑戦できる権利を行使、足を負傷したA・デルリオを倒して世界王者を奪取した。これからどう盛り上げてくれるかな?

あとはファンダンゴのバカ受けっぷりは面白かった。テーマ曲、皆が歌ってるし。悪役の入場とは思えない。


昨日あたりから、寝違えたのかやたらと肩が痛い。こりゃ病院に行かなきゃいけないかも…と思うくらいで、参ったなぁ…と思いながら、出先で知人に

「四十肩ってなったことある?」

と声をかけると、

「いや、自分はないですけど…左右どっちですか?」

「右なんだけど…」

「ちょっといいですか?」

と言って自分の手を取るや、

「肩はここら辺かな?」

と、手の甲から、腕、肩と三箇所ほどツボらしき場所を押してくれた。すると驚いた事に痛みがみるみる内に引いていった。この間ほんの一分ほど。

「何これ?北斗神拳やんか!?」

何でも、以前、ツボに貼る薬の会社で働いていたそうだ。それにしても、こんな簡単に直るものかね?

4月19日の日記:Wrestle Mania 29

アックスワウンド"Vultures"を聴いた。


今日はWWE最大のイヴェント、「レッスルマニア29」の放映日という事で、お酒やらつまみやら、準備万端用意して視聴に望んだ。まぁ試合結果や評判などは、約二週間前にもう判っているんだけどね。

放送前にはW・バレットvsミズのIC王座戦が組まれていて、ミズが勝って王座が移動したらしい。そろそろバレットは世界王者に絡ませても良いように思うんだけどなぁ。来年の今頃、どういう立場になっているかな。

第一試合:○ランディ・オートン&シェーマス&ビッグショーvsシールズ●
 試合前には、どちらが勝つのか予想出来なかったけれど、開始早々から連携がおかしくて、こりゃシールズが勝つぞ、と思った。試合後はキレたビッグショーがオートンとシェーマスをぶん殴って仲間割れ。ま、あっさり試合は終わったけれども、出場選手6人がそれぞれ持ち味を出していたので、第一試合としては、これでよかったんじゃないかな?

第二試合:○ライバックvsマーク・ヘンリー●
 パワー・ファイター同士の一戦、結果はヘンリーが押しつぶすような形で3カウントを取ったが、試合後はライバックがヘンリーを担ぎ上げてシェルショックを決めるという、両者に花を持たせた形で、これまた手堅くまとめたなぁ…と思った。それにしても、ライバックはPPVでよく負けてる気がする。

第三試合:●チーム・ヘル・ノーvsビッグ・E・ラングストン&ドルフ・ジグラー○
 昨年のレッスルマニアでは開始わずか18秒でシェーマスに蹴り飛ばされて負けてしまったD・ブライアンだったが、あの仕打ちが追い風になって、それ以降は大ブレイク。今年はタッグ王者として見事に防衛を果たす栄誉を得た。しかし、この試合に敗れた事で、ジグラーがMr.マネーの権利行使の可能性が高まったので、後に控える世界王座戦への注目、期待が更に高まった。

第四試合:○クリス・ジェリコvsファンダンゴ●
 クリス・ジェリコが踏み台にされるのか…と思いながら見ていたが、意外に面白い試合だった。ファンダンゴのキメ技のダイビング・レッグ・ドロップをジェリコが返した事で、一気に盛り上がったよね。それにファンダンゴの入場シーンは今年のレッスルマニアでは一番良かったんじゃないかな?

第五試合:●アルベルト・デルリオvsジャック・スワガー○
 技術のある選手同士の試合だったので、安心して見られた。A・デルリオは珍しくガウンを羽織って入場していたけれど、まるでアントニオ猪木だったな。実際、この人の技のキレを見ていると、中高校生時代に見ていた猪木を思い出すんだよね。試合後、D・ジグラーの登場を期待する雰囲気もあったが、登場はなし。いつになったら挑戦権を行使するのだろうか?

第六試合:●ジ・アンダーテイカーvsC.M.パンク○
 この日のベスト・マッチだったね。結果がほぼ見えている試合で、パンクがどういう試合を見せるのか?と思って見ていたけれど、開始早々のビンタから中盤の場外へのダイビング・エルボー、終盤での骨壷での一撃からフォール~首をかき切るポーズと、完璧な展開で試合を構築していた。試合中、大観衆が発していた「Let's Go Taker! C.M.Punk!」コールに両者への賛辞が感じられたね。残念だったのは、ダイビング・エルボーでパンクが負傷したことかな。あれで思い通りの技が欠けられなくっていたと思う。

第七試合:●HHHvsブロック・レズナー○
 両者ともスピード、スタミナに欠け、ダレた試合内容にガックリ。ここまでの六試合のテンポが良かっただけにね…。デスマッチに相応しい激しい攻めも見られたが、テンポが悪いとここまで興が冷めるものかと驚いた次第。レズナーもJ・シナとの試合は面白かったけれど、HHHとは相性が合わないんじゃないかなぁ…

第八試合:○ザ・ロックvsジョン・シナ●
 昨年の試合を見て、二度もやらないでいいな、と感じた組み合わせだったが、案の定、酷い試合になった。AAとピープルズ・エルボー、両者のフィニッシュを何度となく返し、掛け合うという中盤以降の試合展開はプロの試合、しかもメイン戦とは思えなかった。残念!!

…とにかく終盤の二試合は退屈で、飲んだくれていたこともあって、見ながら寝落ち~巻き戻しを幾度と繰り返す羽目になるほどだった(苦笑)。時間の都合でローデス・スカラーズとトンズ・オヴ・ファンクの試合が見合わされたのだが、メインの二試合よりそっちの方が面白かっただろうなぁ。そこまでの試合が良かっただけにね。果たしてロック様は今後もWWEのリングに上がり続けるのかな?試合はせずにマイクとちょっとした乱闘くらいにした方が良いかもしれない。

4月18日の日記:滝の城址再訪

キャメロット"Silverthorn"、アックスワウンド"Vultures"を聴いた。

AXEWOUNDはBULLET FOR MY VALENTINEのマット・タックが参加しているバンド。BFMVはリリース毎に洗練されていって、賛否を呼んでいるけれども、このバンドはよりメタルコアっぽい所があるかな。


ふと思いついて、今日は近所にある滝の城址に行って見た。もう10年くらい足を運んでいなかったけれど、随分見やすく整備されていて驚いた。近々、祭りが行われるらしく、駐車場のあたりの地面はおが屑でならしてあった。おかげで風とタイヤで蹴散らかされたおが屑が車内に舞い込んできて参った。

城は柳瀬川沿いの丘陵上に築かれていて、南側に流れる柳瀬川を自然の堀に見立てて、北方に堀と土塁に囲まれた郭を築いて城郭化している。ただ、規模はそれほど大きくはなく、当時の史料にも日常的に機能していた形跡が見られないらしい。そもそも、この城の呼び名すらよく判らない。恐らく、戦時に北條氏の軍勢が駐屯していたんじゃないかな?と思うんだけど。

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本丸から南側の眺望はなかなか…他にもしっかり三脚立てて写真撮っている方がいた。

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これは空掘で、左側が三の郭、奥が二の郭にあたる。

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城の中枢にあたる本郭を囲む空堀は柳瀬川の河川敷に向かって一気に落ち込んでいる。

城址の北方は住宅街になっていて、しばし歩いて廻ったけれども、この日は気温が高かったせいか、不気味なほど静かで人気もほとんどなく、違う世界に来たんじゃないかと思えるほどに不思議な気分がしたなぁ…。


そんなわけで、しばしの史跡探訪を楽しんで帰宅、家から30分ほどの所にあるし、また来ようっと。


巨人、ついに負けたか。

4月17日の日記:上野東照宮再訪

キャメロット"Silverthorn"を聴いた。


朝はABCに顔を出した。話のネタは「カリスマドッグトレーナー」など。

その後、上野へ移動してヨドバシカメラでイヤホンを買った。実家でパソコンを借りる際に使うイヤホンを先日、百円ショップで買ったのだが、とても使える代物ではなかったので…近頃はイヤホンも試し聴きして選べるから楽しい。

上野まで来た目的の第一は東照宮に行くことで…前に来たときに撮影した写真に不備があったので、それを撮り直すことの他に、大河ドラマ絡みのネタとして撮影したかったものがあって…

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会津藩祖、保科正之が奉納した燈篭です。正之自身は幕府の勧めを受けても、遠慮して松平姓を名乗らなかったんだけどね。

とりあえず、目的とした写真を撮影したところで、帰ろうかと思いつつ、居並ぶ諸大名の如き燈篭の景観でも撮影しようかと今一度見て気付いたのが、いくつかの銅製灯篭の彫刻の見事さで…最初に「これは…!」と感じたのが下の写真。

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ちなみに、これは阿波徳島藩主蜂須賀忠英奉納の銅製灯篭です。全ての灯篭が良好な保存状態とは言い難いけれど、いくつか素晴らしい彫刻が残されているものもあるので、是非、訪れた際はじっくり御覧になって見ることをオススメします。

そんなわけで、1時間半ほど東照宮でウロウロしていた…。帰宅したのは2時頃だったかな。


巨人は東京ドームでの連勝を10に伸ばした。負けが込んでも叩かれるが、これだけ強いと、これまた叩かれそうだ…。

4月17日の日記:上野東照宮再訪

キャメロット"Silverthorn"を聴いた。


朝はABCに顔を出した。話のネタは「カリスマドッグトレーナー」など。

その後、上野へ移動してヨドバシカメラでイヤホンを買った。実家でパソコンを借りる際に使うイヤホンを先日、百円ショップで買ったのだが、とても使える代物ではなかったので…近頃はイヤホンも試し聴きして選べるから楽しい。

上野まで来た目的の第一は東照宮に行くことで…前に来たときに撮影した写真に不備があったので、それを撮り直すことの他に、大河ドラマ絡みのネタとして撮影したかったものがあって…

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会津藩祖、保科正之が奉納した燈篭です。正之自身は幕府の勧めを受けても、遠慮して松平姓を名乗らなかったんだけどね。

とりあえず、目的とした写真を撮影したところで、帰ろうかと思いつつ、居並ぶ諸大名の如き燈篭の景観でも撮影しようかと今一度見て気付いたのが、いくつかの銅製灯篭の彫刻の見事さで…最初に「これは…!」と感じたのが下の写真。

P1020235.JPG

ちなみに、これは阿波徳島藩主蜂須賀忠英奉納の銅製灯篭です。全ての灯篭が良好な保存状態とは言い難いけれど、いくつか素晴らしい彫刻が残されているものもあるので、是非、訪れた際はじっくり御覧になって見ることをオススメします。

そんなわけで、1時間半ほど東照宮でウロウロしていた…。帰宅したのは2時頃だったかな。


巨人は東京ドームでの連勝を10に伸ばした。負けが込んでも叩かれるが、これだけ強いと、これまた叩かれそうだ…。

4月16日の日記

レイジ"21"、キング・クリムゾン"Red"、キャメロット"Silverthorn"を聴いた。

KAMELOTはシンガー交替後、初の作品だけど、あまり影響ないね。ちょっと楽曲に焼き直し感が強いのが残念。まぁ、これが焼き直しかアップデートかって言うのは、受け取り手によって違うと思うけど。

Silverthorn
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巨人、強いなぁ。


夜は実家で「24」見ながら、飲み食いして過ごした。しかし「24」のシーズン6、マンネリどころか、よく出来てるわ。感心するよ。

4月15日の日記

レイジ"21"を聴いた。


ヤンキースの黒田投手は完封で二勝目。前回の打球が指に当たって降板というのは、大事を取っただけだったのか、良かった良かった。


俳優の三国連太郎氏が亡くなったそうだ。御年九十歳との事なので、致し方ないが残念だ。自分が覚えているのは「釣りバカ日誌」はもちろんだが、TBSのドラマ「徳川家康」での本多正信役が印象深い。ご冥福をお祈りいたします。


『GRANDRY』って発泡酒だったのか…。CMに乗せられて買ってみたが、う~ん…他の発泡酒よりは良いけどね。この種のものではKALDIで売ってるベルギーの「EUROHOP」というのが、一番美味しいと思う。しかも安い!

…というわけで、発泡酒を飲み比べつつ、WWE「スマックダウン」を見た。この日はほとんど『レッスルマニア29』の宣伝みたいな内容だったけど、ローデス・スカラーズのコントは笑ったな。こんな楽しい前フリやっといて、『レッスルマニア』本番で試合がなかったというのは、さぞ残念だったろうなぁ。

4月10日の日記:永青文庫訪問

エクリプス"Bleed And Scream"、エンスレイヴド"Riitiir"を聴いた他、先日注文したレイジ"21"のアルバムと、アイアン・メイデン"Maiden England"のDVDが届いたので。それらを見聴きした。メイデンに関しては、本編のライヴ映像は見る時間は取れなくて、ドキュメンタリー映像だけ見た。

RAGEはボーナスCDに先の日本公演のライヴ音源が収録されていたが、これはイマイチ。オフィシャル・ブートレッグみたいな音質だった。ただし、アルバム本編の出来は素晴らしい。

21
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朝は赤坂見附に行ってABCに顔を出した後、雑司が谷に移動して永青文庫を初めて訪れた。

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永青文庫は熊本藩細川家に関連する文化財を保存、研究しているところで、今回は、忠興公(三斎)に関する展示をやっているというので、行ってみた次第。

小倉城下のセミナリヨに寄進したという九曜紋入りの鐘の写真を撮影したのだが、後で館内撮影禁止である事を知った…なので、ここでその写真を披露するのはやめておきます。

展示は千利休にまつわるものが多かった。確かに利休の高弟とされる「利休七哲」と呼ばれた大名達の中で、最も…というか、ただ一人、乱世を生き抜いて出世したのが忠興だったわけで、自分は茶道を嗜んでいるわけではないけれど、胸中に迫るものがあった。


昼過ぎに実家に辿り着いて、昼食にラーメン食べてから帰宅した。


ジャイアンツはスコアレス・ドロー。昨日も完封負けだったし、打線が小休止しちゃったかな?

4月11日の日記:"Maiden England '88"

GREASE HELMET"Grease Helmet"を聴いた。元HANOI ROCKSのアンディ・マッコイ率いるロックンロール・バンドで、HANOI ROCKS同様キャッチーで多彩なスタイルのロックンロールをプレイしている。

グリース・ヘルメット
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アイアン・メイデンの"Maiden England '88"の本編を見た。音も映像もリマスターされてグレードアップされていた。曲順がLDと違っている気がしたのだが、自分の勘違いだった。"The Evil That Men Do"が2曲目ではなく、アルバム通り"Infinite Dreams"が2曲目という印象があったんだよね。何でだろ?


巨人負けた…これで3試合連続無得点だ。ここまでが調子良かったのになぁ。ま、去年よりは勝率的には全然マシだから、こういう時もあるということで、いま少し我慢して応援しよう。

4月3日の日記

スティーヴ・ヴァイ"The Story Of Light"、イーヴァイル"The Serpent's Teeth"、トラッカー・ディアブロ"The Devil Rhythm"、リッチー・サンボラ"Aftermath Of The Lowdown"、シャドウズ・フォール"Fire From The Sky"、バロネス"Yellow And Green"、ウィントン・マルサリス&エリック・クラプトン"Play The Blues"を聴いた。

色々聴きまくったが、トラッカー・ディアブロが良かった。


朝イチで、昨晩壊れたトイレの浄化槽の栓を買いにホームセンターへ買い物に出かけた。天気が大荒れ云々という話は聞いていたが、すっかり油断していて、駐車場で車を下りて傘を開いた瞬間、強風が吹いて

「あら!?あららららら?」

あっという間に傘が反り返って無残に破壊されてしまった。

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あまりの壊れように半笑い、半泣き状態で帰宅した。


まぁ、それ以外はダルビッシュ投手、岩隈投手の好投もあったし、浦和学院が優勝するし、ジャイアンツも勝ったしで充実した一日だったな。


夜は実家で飲み食いしながら「24」を見ていた。

3月27日の日記

ザ・ダークネス"Hot Cakes"、テスタメント"Dark Roots Of Earth"を聴いた。

THE DARKNESSは色々あって久々の作品という事で、溜まりに溜まったマテリアルを一度に吐き出した感がある。ヴァラエティに富んではいるけれど、収録曲全てが素晴らしい!というわけではない。しかし、「これぞ!」という楽曲もしっかりあるので、充分満足出来た。

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TESTAMENTは力作だね。「これぞメタル!」な一枚でした。2012年のベスト・アルバム10撰に入れて然るべし。

Dark Roots of Earth
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寒い中、実家からの帰り道に難波田城址に立ち寄って桜の写真を撮影。厳しい寒さのためか、人影もまばらでした。

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昼食は近所のラーメン屋「びんびん豚」にて。

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見た目はコテコテだけど、意外にあっさりといけるというか…多分、食材や調理に注意を払っているんじゃないかと思う。

3月26日の日記:花見

ザ・ダークネス"Hot Cakes"などを聴いた。


昼過ぎまで、川越の喜多院、氷川神社周辺で花見をして廻った。寒くなければ、柳瀬川の河川敷で花見しながらランチでも…と思ったが、北風が強いので断念した。

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喜多院の枝垂れ桜とか、既に散っているとは思わなかったな…。同伴のインドネシア女子に山門が380年前の建築である事を教えると、驚いて柱に抱きついていた(苦笑)。木造の古建築というのは、珍しいらしい。


夜は実家へ行った。すぐにサッカー日本代表の試合を見たが、負けたねぇ。WBCのプエルトリコ戦に共通していたのは、相手の気迫だったと思う。ああいうことが起こるのが、スポーツの怖さだし、面白さでもある。

一番悔しいのはピッチに立っていた選手たち本人だろうし、自分らがあれこれ言う必要もないでしょ。次のオーストラリア戦に期待しましょう。

サッカーの後は「24」を見た。しかし、よく出来てるなぁ…。製作の過程に興味が沸いてくるね。

3月22日の日記

シン・リジィ"Black Rose"、シニック"The Portal Tapes"を聴いた。CYNICはもうちょっと尖った音に仕上げて欲しかったな…。

昨日拾った桜のつぼみが無事、開花した。

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WWE「ロウ」を見た。今週は中身濃かったな。3時間一気に見る事が出来た。J・シナ、ロックと出演がなかったのにな…。最近、しっかり試合の出来る選手が増えてきた気がする。以前は数人突出したレスラーがいる中で番組が構成されていたもんだけど、今は均質化されてきた感じ。

アンダーテイカー、ケインに挑むC.M.パンクの体格差をものともしないパフォーマンスが見事だったね。

3月21日の日記

キコ・ルーレイロ"Sounds Of Innocence"、サージ・タンキアン"Harakiri"、ヴィンテージ・トラブル"The Bomb Shelter Sessions"を聴いた。

どれも数曲、印象的な曲がある程度…という感じだったな。


午前中に実家から帰宅。途中、難波田城址に立ち寄ったが、資料館は祭日明けのため、休館だった。桜はそれほど咲いていなかった。都心とは大分様子が違うようだ。風が強かったなぁ…

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そんな中で撮影したのがこれ。それと、強風で折れて地面に落ちていた蕾を持ち帰ってみた。多分、咲くんじゃないかな?

3月20日の日記:再訪

アイアン・メイデン"Eddie's Archive"、オジー・オズボーン"Blizzard Of Ozz"、"Diary Of A Madman"などを聴いた。


今日は母方の祖父母らのお墓参りに出かけた。更にその後、先日訪れた静嘉堂文庫美術館を再訪して名物茶器を拝観した。

それというのも、先週、母にあった際に、

「そういえば、あの天目茶碗、見に行きたいなぁ…」

と言われてしまったもんで…確かに『死ぬ前に一度は見といたほうが良いよ』と言ったのは自分なので是非もないが…。それにしても、祭日は道路が混むわ。静嘉堂文庫に辿り着いたのも、閉館時間ギリギリだった。

叔母も一緒だったんだけど、どうしてあの姉妹はかくもハイトーンで声がデカいのか…美術館の拝観者の中でも際立って響いていた(苦笑)。ご迷惑おかけしました。

拝観後、せっかくなので、玉川高島屋にて買い物してから帰宅した。


実家では、あれこれ飲み食いして「24」を見て、そのまま爆睡…。

3月18日の日記:WBC、負けた!

アイアン・メイデン"Eddie's Archive"を聴いた。


WBCの日本vsプエルトリコを見た。先制はされたとはいえ、僅差だったので、日本のペースだと思ったが…。

結局、試合に関しては8回のダブルスチールの失敗に尽きる、という話になってしまうわけだけど…。ただ、プレイしていた選手当人を責めるつもりは毛頭ない。あんな経験、望んでも体験できないし、この先、糧となる時が必ずやってくると思う。

自分は国内組だけで、準決勝まで進めた時点で、凄い事だと思っていたし、もし、この編成で優勝してしまったら、MLBの存在意義とか、どうなんだ?って話にもなりかねなかったろう。

あと、勝ったプエルトリコの選手達はプレイの端々に必死さが見て取れたし、捕手のモリーナ選手はじめ、MLBを代表する選手が、過去2回のディフェンディング・チャンピオンである日本を倒す為に真剣に取り組んでいる姿には、グッと来るものがあった。

代表の選手達は、なんら恥じる事はないので、胸を張って帰国して、各々がチームでシーズンに臨んで欲しいと思う。お疲れ様でした。そして、どうもありがとう!侍JAPAN!

しかし、次回WBCはどうなるんかな…?


そんなわけで、昼間っから飲み食いしながら、応援していた末に敗退してしまったので、その後はバッタリ眠りこけて一日を過ごしてしまいました。

3月15日の日記

アイアン・メイデン"Killers"、"Eddie's Archive"を聴いた。やっぱり初期のライヴ音源聴くと、荒削りさが目立つわ。この破天荒さが強烈なインパクトを残したわけだが。


WWE「ロウ」を見た。番組冒頭とエンディングはジ・アンダーテイカーの登場シーンが大フィーチャーされていた。今回もロック様はPPVまで試合なしで引っ張るのか?


WBC、ドミニカが全勝で準決勝進出か。投打共に力強いなぁ…。

3月13日の日記

ヴァン・ヘイレン"A Different Kind Of Truth"を聴いた。


朝はABCに顔を出した。帰りに再度、実家に寄って昼食に「イタリア食堂ラ・アマーティ」に行った。


WBC2組はアメリカとドミニカが勝った。こちらは順当勝ちと言っていいのかな?


今日は一日中、天気が大荒れだったなぁ…夜、風がビュービュー吹いているかと思えば、ハタと止んで雨だもの。


夜、IRON MAIDENのオリジナル・メンバーの一人、クライヴ・バーの訃報を知った。多発性硬化症を患っていて、バンドから支援を受けているという話は聞いていたが…。彼の在籍した時代のIRON MAIDENを初めて聴いた衝撃は忘れられない。自分の音楽の趣味を決定付けたバンドの一つだけど、あの頃のIRON MAIDENにクライヴ・バーが在籍していた事は、凄く重要な事だったと思うし、残念な気持ちで一杯だ。

心からご冥福をお祈りいたします。

3月12日の日記

ジ・アゴニスト"Prisoners"を聴いた他、ガンマ・レイ"LIVE Skeletons & Majesties"、ラッシュ"Time Machine"のDVDを見た。


WBCの1組の決勝戦はオランダ相手に再度、日本打線が打ちまくって1位通過を決めた。オランダも6点取ったけどね。大型の選手揃いで、フィジカル面に優れている上、強振せずに繋いでいく打線なので、なかなか抑えきるのは難しい。打たれた投手の調子云々より、オランダ打線の健闘が目についたように思う。

2組はどうなるかなぁ…


夜は実家に行って肉じゃがなどを飲み食いしながら、「24・シーズン6」を見ていた。

3月11日の日記

エヴァネッセンス"Evanescence"を聴いた。


WBCどうなる事かと思ったが、アメリカは何とか1次Rを突破したね。しかし、イタリアがあんなに強いとは…。オランダもキューバに勝ったし…良い試合してたなぁ。


WWE「スマックダウン」を見た。ファンダンゴは笑ったわ。これから、どんな試合を見せてくれるのやら。

A・セザーロは抗争を通じて、ミズにレスリングを教えているのかな?随所に見せる圧倒的な実力を見るに、当分、US王座は動かないんじゃないかと思うけれど…。

それとシールドとビッグショーにシェーマス、R・オートンはどう絡むんだろうね?カオスな番組のエンディングもなかなか良かった。

3月10日の日記:2次R突破!

エヴァネッセンス"Evanescence"を聴いた。このバンド、いつも何曲かは良い曲があるのだが、アルバムで聴くのはつらいなぁ。3作目の今作は、シンフォニックな装飾音が減退している分、バンドとしてのまとまりの感じられる演奏が聴けるが、路線的にはこれまでの延長線上にあるものという印象を受けた。

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WBC日本代表vsオランダ代表、日本が勝つとは思っていた。先発が前田投手だからね…。ただ、打線があれほど打ちまくるとは…台湾戦では、序盤で押し出しで失点する場面があって、投手陣と野手の間の信頼関係が失われているのかな?とも思えたけれど、今日は『投打の歯車が噛み合う』という状態を絵に描いたような試合展開で、嬉しいというよりは、ビックリしたね。

これまでのところ、突出した活躍を見せた選手というのはいないように見えるけれど、攻撃陣ではタイガースの鳥谷選手と、ドラゴンズの井端選手かな?

気になるのは内海投手、山口投手といったジャイアンツが誇る両左腕の調子が上がらないことか…長野選手はいずれ打つと思うんだけどね。

3月9日の日記

ハロウィン"Straight Out Of Hell"を聴いた。


朝イチでペットショップに行って濾過器を購入。予想はしていたが、今時の濾過器は省エネ仕様で音もほとんどしない。

このペットショップ、前に鳥かご買いに行った時に、一度手に乗ったら容易に下りないデカいオウムがいたのだが、売れたそうだ。「さよなら…」のコメントカードが止り木に貼ってあった…


WBC、イタリアがメキシコに次いでカナダを破って、二次ラウンド進出を決めていた。意外だ…しかもアメリカ、メキシコに負けてるし。韓国の敗退に続く、番狂わせがあるのだろうか?ここ数年で、急速に野球のグローバル化が進んでいるのが、今回のWBCで実感した次第。

キューバ打線も爆発すると恐ろしいな…。まぁ、日本の投手陣相手ともなると、なかなか、ああいう流れにはならないようだが。

3月8日の日記

ハロウィン"Straight Out Of Hell"を聴いた他、アイアン・メイデンの"En Vivo!"DVDを見た。


熱帯魚の濾過器が壊れた…。まぁ10年以上使ってるから、仕方ないか。


WWE「ロウ」を見た。C.M.パンクvsJ・シナは良い試合だったなぁ。パイルドライバーとか繰り出していてビックリしたよ。しかし、レッスルマニアでこれ以上の試合を見せられるのだろうか?


WBCの日本vs台湾も大接戦だった。日本代表の粘りには驚嘆したな。次のオランダ戦は前田投手らが登板するだろうから、点はそんなに取られないと思うが…。

3月6日の日記

ナイル"At The Gates Of Sethu"、セレラータ"The Sniper"、ナデル・サデク"InThe Flesh"、ジ・アゴニスト"Prisoners"を聴いた。THE AGONISTは良かった。まさかに女性ヴォーカル一人だとは思わなかったなぁ…先入観なしに聴いたら、男女ツイン・ヴォーカルだと思うはず。

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Agonist
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朝はABCに顔を出した。


天気が良かったので、帰り道に難波田城址に立ち寄った。お昼に近かったので、お弁当を食べている人たちなどで、なんとも平和な様子だった。


WBCのキューバ戦は残念だったなぁ…9回に打線が奮起したのは良かった。二次ラウンドでは奮起してくれると思う。しかし、キューバ打線の長打力は要注意ですな。

3月4日の日記

ザ・ナイト・フライト・オーケストラ"Internal Affairs"を聴いた。

下の映像はTNFOのシンガーであるビョーン・ストリッドのメインのバンド、SOILWORKの新作からのもの。メロディック・デス・メタルというやつで、単に激しいだけではなく、コーラス・パートやギター・ソロなど、随所にメロディアスなパートが出てくる。特にコーラスを聴くと、このヴォーカリスト、普通に歌ったら結構上手いんじゃないの?と感じられると思う。ただし、このバンドでは咆哮型の激しく力強い唱法が中心で、クリーンな声が聴こえるのはコーラス部くらいだけなんだけどね…日頃、自分が良く聴くのは、こういう音楽。

…で、これがTHE NIGHT FLIGHT ORCHESTRAのアルバムより、特に印象的な歌メロが聴ける"West Ruth Ave"なる曲。これ、2012年のベスト・チューンの一つだと思えるくらいに良い。他のパート…パーカッションや後半部のホーン・セクションなど、聴きどころてんこ盛りの逸品。 こういうサウンドが北欧から出てくるとは思わなかったね。彼らにとっては息抜きなんだろうけれど、引き出しの多さには脱帽しました。


WWE「スマックダウン」を見た。

A・デルリオの技の切れは見事だね。延髄斬りなんかは、全盛時のアントニオ猪木が一番の使い手だと最近までは思っていたけれど、ここの所、自分の中ではデルリオとその位置が入れ替わりつつある。クロス・アームブリーカーに関しては、WWE初登場の頃から、魅せ方の上手さは間違いなく、トップクラスだった。

W・バレットが出演した映画はC・ファレル主演の作品なのか…大抜擢だな。

3月2日の日記

ザ・ナイト・フライト・オーケストラ"Internal Affairs"を聴いた。


WWE「ロウ」を見た。今週から3時間放送なのね。ちょっと長過ぎな気もするが…番組を構成する側も大変だと思う。

C・ジェリコは復帰後、見るからに絶好調な印象だが、試合結果は負けばっかりで便利屋的な役回りだなぁ…。今回は昨年よりも短期間の参加なのかな?


WBCの一次予選がいよいよスタート。日本の初戦の対戦相手、ブラジルが予想以上にしっかりしたチームで苦戦したが、何とか競り勝った。まぁ今回の日本代表は長打力には乏しい印象は否めないので、ああいう試合展開が多いんじゃないのかな?で、少しずつ結束を強めて、それなりの所に行くとは思う。三連覇したら最高だけどね。

日本戦以上に驚いたのが、韓国がオランダに敗れた事。守備の失策が多かったみたいだけど…。結果が0-5の惨敗だからねぇ。でも、各国のレベルが上がっているというのは、五輪競技への復帰などを考えると、とても良い事だと思う。

ともかく「野球はやっぱり面白い!」と感じた一日でした。

3月1日の日記:WWE"Elimination Chamber"

イーサーン"Eremita"、ザ・ナイト・フライト・オーケストラ"Internal Affairs"を聴いた。

IHSAHNはEMPEROR以来のブルータル・サウンドにジャズの要素も加味した作品で、楽曲によってはKING CRIMSONを思わせる内容だった。ただ、KING CRIMSONの持つ普遍性には及ばないかな。

THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRAは、HR/HMというより、AORだね。最初聴いたとき、本当に2012年の作品か?と思ったよ。STEELY DAN、THE DOOBIE BROTHERS、それにDEEP PURPLEの第一期(!?)あたりを思わせる。何の予備知識もなく聴いていたのだが、後で調べてヴォーカルがSOILWORKのビョーン・ストリッドと知って、またたまげた。

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WWEのPPV"Elimination Chamber 2013"を見た。イベントのタイトルともなっている六つ巴の金網戦は、試合全体としては面白かったけれど、結末は意外に呆気なかった。まさか、丸め込んで決着がつくとはね…。ただ、J・スワガーとA・デルリオの王座戦ってレッスルマニアで盛り上がるのかな?ちょっと心配だ。プロレス・ファンには楽しめる試合になるだろうけど。

メインのロック様とC.M.パンクとの二度目の対戦も、レフェリー絡みの混沌とした決着の付け方で意外だった。自分は古典的と言うか、古臭いように思えたけれど…あの展開は誰が考えたんだろう?自分はロック様の意見があったのかなぁ、と思えたけど。

意外に良かったのが、シールドvsシェーマス、ライバック、J・シナの6人タッグマッチ。シールドは二度目の公式戦だったけれども、今回も素晴らしいパフォーマンスで、三人の気迫が伝わってきた。特にR・レインズとシェーマスの睨みあいは本気で殴り合いを始めそうに見えるほどだった。

あとはビッグショーがタップアウト負けしたのも驚きだった。かつて、アンドレ・ザ・ジャイアントがアントニオ猪木の腕固めで敗れたことを思い出した。

2月26日の日記

ラッシュ"Counterparts"、"Test For Echo"、"Vapor Trail"、"Snakes & Allows"、"Clockwork Angels"を聴いた。やっぱり、RUSHはどの時代も良いなぁ。


昼間は祖母の引越しの手伝いに立川方面へ。実家に移すものを運ぶ程度の役目なので、短い時間しか、現地にはいなかったが、道路が混んでいて参った。冬場なのに、iPadが高温でフリーズしたのにも驚いた。


昼食は3時過ぎに実家近くの「王将」で食べたのだが、なんか油が古くなったような味がしてイマイチだった。隣の席のカップルも似たような事を話していたので、自分の舌の妄想ではなかったと思う。食後に猛烈な睡魔に襲われ、そのまま車中で爆睡…


自宅に帰宅後、WWE「スマックダウン」を見た。シールド、乱入とマイク・アピールばっかりだけどカッコいいね。今週はB・クレイ&テンサイの巨漢コンビを袋叩きしていたが、あれを説得力持たせるには、それなりの実力がないと無理。無難にこなしていると思う。

全体に、今週は面白い試合が多くて満足でした。数日後のPPVのプロモとしては、バッチリだったんじゃない?


昼食が遅かったので、夕食はなし。その代わり、深夜に実家を訪ねて「24」を見ながら、ブリ大根などを飲み食いした。

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2月22日の日記

RUSH"Roll The Bones"、PATHFINDER"Fifth Element"、3 INCHES OF BLOOD"Long Live Heavy Metal"、WARBRINGER"Worlds Torn Asunder"、BLACK WIDOW"Sleeping With Demons"、FEAR FACTORY"The Industrialist"を聴いた。

RUSH以外はどれも、初めて聴いた作品だったけれども、好印象を持ったのは、WARBRINGERくらいかなぁ…FEAR FACTORYも悪くはなかった。

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WARBRINGERは、EXODUSあたりに近いスラッシュ・メタルだけれども、起伏のある展開を4分弱にまとめているのが見事だね。


WWE「ロウ」を見た。PPVに向けて、盛り上がって参りました。チェンバー戦が1試合しかないのが、残念だけど…シールドの6人タッグマッチはチェンバーの中でやるのかと思っていたのだが、違うのね。

2月20日の日記:静嘉堂文庫美術館

BUCKCHERRYの新作"Confessions"を聴いた。これはカッコいい!デビュー時のパンキッシュな勢いを求めるリスナーにはイマイチに感じるかもしれないが、アルバム全体としては、最高傑作に仕上がっていると思う。

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ウェブショップなどでのレビューを見ると、BULLET FOR MY VALENTINEもそうだったけど、BUCKCHERRYの新作も若いリスナーにはパワー不足に聴こえるようだ。その気持ち、よ~く判ります。自分がガキの頃だとIRON MAIDENで同じ思いを感じたもんですわ。

初期2枚、P・ディアノが歌っている頃は荒々しくて、疾走感も凄まじかったのが、B・ディッキンソンに代わってからは、妙に落ち着いて聴こえ、当時は"Number Of The Beast"なんて、何が良いのか理解できなかった(苦笑)。それが今やメタル・クラシックです。まぁ、「何じゃ!こりゃあ!!」と憤って中古で売り払う気持ちも判らないでもありませんが、5年10年経って改めて聴いてみるのもあり、だと思いますよ。


朝はABCに顔を出した。京都で朝食会を行っているというS和氏と初対面。晴明神社や佐賀県のPRなどにも勤しまれているそうだ。自分は佐賀と聞けば、鍋島氏と江藤新平だけど。

鍋島直茂の花押携帯ストラップを"CASTLORRY"で取り扱ってますよ…なんて話までする時間はなかった。

京都の朝食会は毎週木曜日との事…自分が毎年在京するのって水曜?木曜が多いんだっけ?今年、顔を出してみようかな。


ABCを出てから、二子玉川経由で静嘉堂文庫美術館へ初探訪。「茶道具名品展」にて、国宝曜変天目が展示されると知って拝観に赴いた次第。

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現在の美術館(当時は茶室があったそう)に隣接する、対象13年建築の洋館仕様の静嘉堂文庫。

展示室の規模は国立、あるいは自治体の美術館には及ばないが、展示されている茶器は史上に名高い名物ばかりで、感激の一時を過ごした。

世界に三椀しかない国宝曜変天目の吸い込まれるような美しさには、ただただ溜息が出るばかり。曜変よりは流通が多いことから、室町時代に茶器の格としては一段下にランクされた油滴天目にも驚かされた。あれ、焼物には見えないね。まるでガラス製のように見える透明感だった。

絢爛豪華な伝来を誇る大名物「九十九髪」茶入…これは徳川美術館あたりで一度拝見した記憶が残るけれど、砕け散った破片を繕ったとは思えない外見だ。

伝来といえば、今回展示された曜変天目は、徳川家光以前の伝来が不明というのが興味深い。千利休による侘び茶の台頭で一時、評価が下がったそうだが、徳川家康がどのような経緯で入手したのか、想像するだけで、歴史ミステリーの脚本がいくらでも作れそうだ。

現物を手に入れることは到底叶わないので(手に取る事すら、恐れ多いが)、土産物にて目の保養をいたしたく…

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下の写真は美術品の収集をはじめた岩崎彌之助の霊廟。なんと豪華な…

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帰りには、新宿に立ち寄って電動髭剃りを購入、4、5日前に突然壊れて伸ばしっぱなしだったのだ(苦笑)。髭を伸ばす趣味はないので、さすがに5日もほっとくと気になって仕方がなかった。


買い物を終わった頃には、時計の針が13時を回っていて空腹で倒れそう…寒いので、近くにラーメン屋でもないかと(「凪」まで歩く気力がなかった…)見回すと「油そば」なる店があったので、入ってみた。要するにスープのないラーメンだよね。麺は太い。辛味を注文して、黒酢やら高菜など、あれこれぶち込んで食べたのだが、予想通り、汗やら鼻水が噴き出して来た。味は予想通り、という感じ。食後にビールも注文すればよかった…と後悔した。


帰宅後はバットマンやら、ガンマ・レイのDVDを見ていた。バットマン、特典映像だけで8時間もあるので、なかなか本編に行き着かなかったが、ようやく明日以降に本編が見られそう。

2月19日の日記

ハロウィン"Straight Out Of Hell"、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Temper Temper"にハロウィン"Live On 3 Continents"、ガンマ・レイ"Live Skeletons & Majesties"のDVDを見た。

BULLET FOR MY VALENTINEは先行でFACEBOOKで見た新曲2曲がイマイチで憂慮していたのだが、アルバムは予想外に良かった。前作はこちらの期待が大き過ぎたのか、肩透かしを受けたのだが、今回は逆だったな…

GAMMA RAYは今日は特典映像だけを見た。輸入盤を買ったので、インタビュー映像を字幕設定すると、彼らはドイツ語を話すので、字幕は英語で、日本語はなし…まぁ、英語の字幕でも、大体何を言っているは判るけどね。ボーナス映像は最新のインタビューよりも、昔の映像が面白かったかな。しかし、カイ・ハンセンは未だにヘヴィ・スモーカーなのね。今時、タバコをふかす姿があれだけ出てくるミュージシャンも珍しい…確か、スラッシュも止めたんだっけ?


メタルの視聴だけで一日を過ごしたわけでもなく…"CASTLORRYCASTLORRY"の新商品も試作しました。

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どれが誰の花押といった仔細は、後日、ショップページやFACEBOOKページにて掲載します。


夜は実家へ行って「24 シーズン6」を見たが、驚いたなぁ、今回は本当に市街地で核を使ったテロが行われたのね。

2月21日の日記

ラッシュ"Counterparts"を聴いた他、ガンマ・レイのDVD"Skeletons & Majestiies LIVE"を見た。


最近、近所に新しいラーメン屋が出来ていて、ここ数日の寒さもあって、買い物ついでにスーパーの前に出来た「三四郎」なるラーメン屋に行ってみた。なんと、札幌の有名店が、どういう事情か知らないが、こちらに移転してきたらしい。埼玉でも浦和、大宮、川越ではなく、何故に鶴瀬…?

それはともかく、豚骨Sioラーメンというのを食べてみたが、これが美味い!何といっても甘みすら感じさせるスープが全然違う。他に魚介醤油に、海老味噌のつけめんがメニューにあったが、これは全種類食べてみたくなった。しばらく、買い物に行くのが楽しみだな。

ちなみに、ラーメンのスープを半分ほど残してお店のスタッフに渡すと¥250で雑炊にしてくれるのだが、これまた熱々に仕上げられた上、チーズなどでお洒落に味付けされていて美味だった。


WWEのジャック・スワガーが現地でスピード違反&大麻の不法所持で逮捕されたらしい。最近、復帰して大抜擢されたばかりなのに、トラブル…すぐに保釈されたようだけれど、謹慎は免れないだろうなぁ。ガッカリだ。

2月15日の日記

アクセプト"Stalingrad"を聴いた。これ、ウルフ・ホフマンのギター・プレイが素晴らしいな。匠の域に達した感がある。

Stalingrad
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WWE「ロウ」を見た。今週は内容濃かったなぁ。王者ロック様の出演こそなかったものの、それ以外で視聴者が見たいものを全て提供してくれたように思った。最近、現地で視聴率が上がっているのも頷けるわ。

先週の「スマックダウン」でのJ・スワガーに続いて、今日はM・ヘンリーが復帰していた。また、ビッグショーとA・デルリオは先週の駐車場に続いて、今週はホテルで大乱闘。思っていた以上に抗争が盛り上がっていて面白い。

それにしてもC.M.パンクのマイク・パフォーマンスは素晴らしい。ちょっと、会場の反応が変だったなぁ…あれだけ観客を罵倒しているのに、ブーイングの返りが鈍い印象を受けた。パンクを応援したい雰囲気が感じられるんだよね。実際、C・ジェリコとの試合では凄い盛り上がりだったし。

次のPPVまでは今の立ち位置で行くだろうけれども、その先はどんでん返しがありそうな気もする。

2月12日の日記:レ・ミゼラブル

クレイジー・リックス"Riot Avenue"、ハイ・オン・ファイア"De Vermis Mysterius"、ロストプロフェッツ"Weapons"を聴いた。どの作品も、さほど強烈な印象は残らなかった。


五輪からレスリングが外れるかもしれない、なんて思わなかったなぁ…。欧州が起源の大会であるオリンピックで、ギリシア文明以来の競技が外れて、アジア発の柔道やテコンドーが残るっていうのが凄い。見方によっては平等性が見事に保たれているとも言えるのかもしれない。

思うに、「必要のない競技」をピックアップした結果というよりは、「必要な競技」をピックアップしていった結果、最後に残ってしまったのがレスリングだったんじゃないかな?恐らく、選考した委員達も、結果に驚いたんじゃないの?


夜は映画「レ・ミゼラブル」を見に行ったのだが…昼間、忙しかったのが響いたのか、爆睡してしまった。ふと気がつくと両隣で母と妻が感動のあまり、鼻をグズグズさせていた。

「あんたも贅沢よねぇ…『レ・ミゼラブル』をBGMに眠ってるんだから」

と母は呆れ顔だった。確かにストーリーの流れがつかめないほど、眠っちゃったもんなぁ…映像は素晴らしかったんだけど。残念無念。


その後は母を送りがてら、実家に行って「24」を1話だけ見た。

2月10日の日記

シャインダウン"Amaryllis"、タイケット"Don't Come Easy"、"Dig In Deep"、サクソン"Call To Arms"を聴いた。

昨日の日記でも触れたけれども、シャインダウンのヴォーカリストの声が、D・ヴォーンっぽく聴こえる事があって、久々にTYKETTOを聴いたんだけど、やっぱり良いなぁ…。ただ、新作はイマイチだった。確かにこのバンドはデビュー作だけが極端なほどに抜きん出ているんだよね。外部からのインプットとかあったのかな?

デビュー作のオープニング曲"Forever Young"のビデオ・クリップ。タイトル通り、永遠に色褪せない名曲です。


SAXONはまぁまぁかな…。大ベテランになっても、これだけ力の入った作品を作り上げる事には頭が下がるが、「これ!」という曲がなかった。

Call to Arms
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2月9日の日記

SHINEDOWN"Amaryllis"を聴いた。このバンド聴いていると、TYKETTOを思い出すなぁ…。

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WWE「ロウ」を見た。B・レズナーが復帰して、会長を襲撃した。抗争相手はHHHなんだろうが、この間の試合はイマイチだったからなぁ…。レズナーvsJ・シナの試合は良かったんだけどね。しかし、マクマホン会長も60歳代後半の年齢で身体張るわ。

王座を失って怒り心頭のC.M.パンクとロック様の舌戦は面白かった。しかし、再戦はチェンバー戦じゃないのか…。さすがにハリウッドの人に金網デスマッチをさせるわけにはいかないのも判るが、残念だ。

2月8日の日記:ROYAL RUMBLE 2013

SHINEDOWN"Amaryllis"を聴いた。これは良いね。曲の長さは3~4分でコンパクトにまとまっているけれども、スケールの大きいアメリカン・ハード・ロックだ。冒頭から音に大物感というか、オーラが感じられる。

Amaryllis
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WWEのPPV"ROYAL RUMBLE"を見た。今回はどの試合も面白かった。恒例の時間差30人バトルロイヤルは、J・シナが優勝したけれど、シナと共に最後まで生き残りを争ったライバックも頑張っていた。しかし、久々に復帰したC・ジェリコはブランクを全く感じさせないパフォーマンスで、いくら賛辞を送っても足りないくらいだったね。

そしてメインはザ・ロックvsC.M.パンクのWWE王座戦。レスリング一家からWWE一筋のエリート街道、ついにはハリウッド進出を果たして、俳優としても成功を収めたロック様と、インディから這い上がって今日の地位を手に入れたパンクとの対決は、アメリカン・プロレス史上最高のパフォーマー同士の一大決戦と言うべきものだ。

結果はある意味、予想通りだったが、判定が覆る場面があったりして、ドキドキものの試合展開、内容で面白かった。しかし、ロック様も全盛時に見られた全身バネ仕掛けのような動きこそ少なかったが、違和感を感じさせなかったのは凄い。

問題は4月のレッスルマニアだな。自分はJ・シナとのリベンジ・マッチはあんまり興味沸かないんだよなぁ…。出来れば、C.M.パンクを交えた三つ巴戦でやって欲しい。

2月7日の日記

ソウルフライ"Enslaved"、キッシン・ダイナマイト"Money,Sex & Power"、オーヴァーキル"The Electric Age"、パストーレ"The End Of Our Flames"、シャドウサイド"Inner Monster Out"を聴いた。

SOULFLYはタイトル通り、奴隷制度を取り上げたコンセプト・アルバム。スピードや疾走感は抑え目だし、ギターも前作ほどメランコリックに弾きまくってはいない。マックス・カヴァレラの率いるバンドらしい作品に仕上がっていた。

KISSIN' DYNAMITEはドイツのバンドだそうだが、若さに似合わず、音は見事に'80年代のLAを思わせる。アルバム冒頭2曲のインパクトは絶大だ。アルバム全体としては、やや一本調子かもしれないけれど、今日の「当たり」だったね。

Money, Sex & Power
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OVERKILLは曲が耳に残らなかったなぁ…演奏、サウンド・プロダクションは鉄壁なんだけれども、一本調子なんだなぁ。ヴォーカルがウド・ダークシュナイダーっぽくなって来たようなようにも聴こえ、ACCEPTがよりアグレッシヴに、凶悪化したような感じだった。

PASTOREはヴォーカルが凄いという評判を聞いていたが、それだけ、という印象で、やっぱり曲の印象が残らなかった。ブラジルのバンドだけど、これなら、多少ヴォーカルの力量が落ちていても、曲が素晴らしいANGRAを聴くわ。

SHADOWSIDEもブラジルのバンドで、女性ヴォーカリストを擁しているのが特徴。まだ荒削りな所が目立っていたね。でも、結構耳に残るメロディもあったので、将来的には楽しみかな。

…というわけで、昨年リリースされたCDで聴き逃したものを聴きまくっていました。


「バットマン」のBOXセットのボーナス映像を見たが、メイキング映像とか、物凄い量が収録されていて、驚いた。まだ見終わってないし…。しかし、あの映画の面白さは徹底したリアリティの追及にあったという事は判った。

2月6日の日記

ナイトウィッシュ"Imaginaerum"を聴いた。


成人の日に予報以上の大雪となったせいか、その後、雪に関する予報が注意を煽りまくる内容になっているが、今回は大して積もらなかった。前夜が妙に暖かかったので、そんなもんだろうとは思っていたけどね。


久々に父方の祖母に会った。視力だとか、耳が遠くなってはいるようだけど、92歳という年齢を考えれば、元気だなぁ…と思った。団地の二階から祖母をオンブして下りるのが自分の任務だったんだけど…予想以上に重かった。

その後、昨日に引き続き実家に寄ってDVDレコーダーのセッティングをしてから帰宅した。で、「バットマン三部作」のボーナス映像を見ながら爆睡…。

2月5日の日記:誕生会

DESTROPHY"Cry Havoc"、HUMAN TEMPLE"Halfway To Heartache"を聴いた。


今日は父と妹の誕生会なので、午前中、角上魚類で刺身などを買うのを手はじめに、新宿へ行って妹の誕生日プレゼント、さらに自宅近くのケーキ屋で誕生日ケーキを買って…と、昼間から大忙しだった。

…で、夕方には実家へ行って誕生会だったが、今回は色々あってカオス状態だった。

2月1日の日記

ハロウィン"Straight Out Of Hell"、DESTROPHY"Cry Havoc"を聴いた。DESTROPHYはなぁ…このバンド、メタルなのかなぁ?なんか、メタル・サウンドを有効なツールとして利用してはいるが、本質的にはポップバンドのようにも思える。楽曲のコンパクトなまとめ具合や、ビデオ・クリップを見て、音からは想像できないゴツい姿にはビックリした。ヴォーカルはJ・ヘットフィールド大好きなのかな?


WWE「ロウ」を見た。ロック様、ついにシールドに襲われたな。しかし、シールドも毎回乱入要員では、いい加減、飽きられるので、たまには試合も組んで欲しい。

番組ラストのJ・シナの演説~乱闘という流れがつまらなかったというか、説得力が乏しかったのが気になった。

2月4日の日記

DESTROPHY"Cry Havoc"、HUMAN TEMPLE"Halfway To Heartache"を聴いた。HUMAN TEMPLEはメタルというより、スタイリッシュ、アダルトなハード・ロックという趣で、なかなか面白かった。まぁ、そう何度も入れ込んで聴きまくる作品でもなかったけど。


今日は父親と妹の誕生日。Happy Birthday!


WWE「スマックダウン」を見た。C.M.パンクとロック様のマイク合戦は面白いな。いよいよPPVで決戦か。日本で放送される金曜日が楽しみだ。

今週は最近、コケにされっぱなしだったビッグショーがA・デルリオに報復をかましていた。

1月31日の日記

PAGAN'S MIND"Heavenly Ecstacy"、NIGHTWISH"Imaginaerum"を聴いた。


「FRINGE」のシーズン4、DISC4まで見たけれども、毎回ストーリーの展開に驚かされる。現地では、シーズン5で最終話を迎えたらしいけれど、果たして主要キャスト達は、穏やかで幸福な日々を手に入れられたのだろうか?

1月30日の日記:『るろうに剣心』

PAGAN'S MIND"Heavenly Ecstacy"、ハロウィン"Straight Out Of Hell"を聴いた。


寝坊したので、ABCは諦めて、午前中に実家から帰宅した。


DVDで『るろうに剣心』の劇場版をレンタルで見た。エンタメ、アクション作品としては見事な出来で、配役も原作との間で大きな違和感はなかった。香川照之演じる武田観柳、敵役だけど笑えたな。吉川晃司も俳優として、全く違和感ないし…大河で西郷さんを演じるまでになるとは、思わなかったよ。

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1月29日の日記

BLESSED BY A BROKEN HEART"Feel The Power"、PAGAN'S MIND"Heavenly Ecstacy"を聴いた。BLESSED BY A,,,はギターとか、弾きまくっているが、何か一本調子だった。1曲聴く分には「オォッ!」となるが、アルバムで聴くと飽きる。

PAGANS MINDは良かった。確か、このバンドは以前のアルバムを聴いたことがあって「DREAM THEATERが好きなんだろうな…」とか、感じた程度だったが、今回は良いね。ノルウェーのプログレッシブ・メタルといえば、同郷のCIRCUS MAXIMUSがいるが、このバンドの方がエッジが効いていて、鋭角的なサウンドだ。

Heavenly Ecstasy: Limited
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自分としては、やはり数年後、数十年後に聴いても、飽きの来ない作品を求めてチェックいるからね。「まぁまぁ」レベルだったら、過去の名盤聞いた方がマシだし…だからと言って「昔は良かった」なんてボヤく人にもなりたくないので、若いバンドでも抜かりなくチェックするのだ。


夜は実家に行って「24 シーズン6」を見た。そんなに期待していなかったのだが、やっぱり面白いな。脚本も毎回、よくぞこのテンションを維持できるなぁ。感心しました。まぁ、まだDISC1見ただけだけどね。

1月28日の日記

アリス・クーパー"Welcome 2 My Nightmare"、ハロウィン"Straight Out Of Hell"を聴いた。う~ん、アリスは地味だな。ヴォーカル自体に衰えとかは全く感じさせないけどね。


ゲゲッ!朝、銀行に行ったら、『駐車禁止』のステッカーを貼られてもうた…交通違反なんて、免許取った年以来だから、二十数年ぶりの失態だわ。銀行の駐車場が満杯だったので、迷惑のかからないところを選んで、5分ほど止めただけだったのになぁ…。最初、何のイタズラかと思ったよ。まぁ駐車禁止区域に停めたのは事実だから、「是非に及ばず」ですな(泣)。


WWE「スマックダウン」を見た。A・デルリオが善玉に鞍替えして、王座についた事で、対戦カードは新鮮なものが組めそうだね。

1月25日の日記

ニッケルバック"Here & Now"、ナイトウィッシュ"Imaginaerum"を聴いた。

今回のNICKELBACKはメロウな曲は充実しているけれど、ロック・チューンがイマイチかな。そのためアルバム全体のクォリティも、彼らにしては…という印象を受けた。あくまでも「彼らにしては」だけどね。

Here & Now
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NIGHTWISHはコンセプト・アルバムという事で、何曲か、ストーリーを語るような楽曲があって、冗長な場面もあるが、それを補って余りある良質な楽曲も収録されている。ただ、デモ・ヴァージョン収録のボーナス・ディスク付きの2枚組を買う必要はないと思った。

イマジナエラム
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WWE「ロウ」を見た。今回のロック様のギター弾き語りはイマイチだったなぁ…ヴィッキーをあそこまで茶化すのもねぇ…何だかイジメのように見えたわ。

J・シナvsD・ジグラーの金網戦は面白かった。先週のC.M.パンクvsライバックのTLC戦や、スマックダウンでのA・デルリオvsザ・ビッグショーのストリートファイトマッチと同じく、PPVで放送してもおかしくないレベルだった。

1月23日の日記

インフィニタ・シンフォニア"A Mind's Chronicle"、インソムニウム"One For Sorrow"を聴いた。 どちらもまぁまぁなんだけど、繰り返し聴く気にはならないなぁ…。INSOMNIUMに関しては、最近のAMORPHISあたりが好きな方にはオススメかもしれないが、自分はあの手は苦手なのだ。メロディックだけれども、メタリックに聴こえないんだよね。

One for Sorrow
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朝はABCに顔を出した。WOWOWはウチでは見られないのだが、N嬢が録画してくれるとの事で、2月15日のメタルづくしの映像は手に入れられるかもしれない(嬉)。

1月22日の日記

ハロウィン"Straight Out Of Hell"を聴いた。


夜は映画「インセプション」のDVD持参で実家へ行った。「この手の映画は苦手かも…」とか言いながら、母は真夜中にも関わらず、最後まで鑑賞していた。キャストがイケメン揃いだったというのもあったのかもね。自分は3…いや、4回目の鑑賞かな?何度見ても面白いし(そもそも、一度見ただけでは理解するのが難しい)、新しい発見がある。

インセプション [DVD]
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ワーナー・ホーム・ビデオ (2011-07-20)
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1月21日の日記:アッルベルト~!デ~ルルルルルリ~オ~!

スレイヤー"World Painted Blood"、ラム・オヴ・ゴッド"Resolution"、ハロウィン"Straight Out Of Hell"を聴いた。

LAMB OF GODは期待外れだったなぁ…イントロの1~2だけはイケてたけど。その後の尻すぼみ感が残念。

HELLOWEENの新作は期待以上でも、それ以下でもなくという印象…こう書くとネガティヴに感じるかもしれないけれども、良い意味でです。新機軸とかは特にないが、安定感抜群。

GAMMA RAYとの日本公演、見に行こうかなぁ…。

Straight Out of Hell
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Helloween
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WWE「スマックダウン」を見た。なんと、世界王座がビッグショーからA・デルリオに移動した。しかも、ストリートファイトマッチでビッグショーが敗れるとは…まさか、の展開だったな。ビッグショーは鉄階段で三回もぶん殴られて倒れた上に放送席の机の下敷きにされて身動き取れなくされてのKO負け。しかし、デルリオが善玉で王座に就いたとなると、これまでメキシカンスターとして人気を集めてきたレイ・ミステリオ&シン・カラの立場が微妙なものになりそうだ。

勝利を収めた直後のデルリオ本人以上にリカルド・ロドリゲスの喜びっぷりが、まさに100万ドルの笑顔で良かった。あれ、試合結果については本当に知らされていなかったんじゃないの?

1月18日の日記:ロック様vsC.M.パンク

スレイヤー"Divine Intervention"を聴いた。これ、当時は「凄い!」と思ったけれど、それはあくまで、P・ボスタフがD・ロンバートに匹敵するドラマーである…という点においてであって、作品としては、リリースから20年近くを経た今となっては、イマイチ感が強いな。ドラムは凄いよ、ホントに。無慈悲なほどにマシーナリーだ。

Divine Intervention
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Slayer
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WWE「ロウ」を見た。ライバックとのTLC戦を経てのC.M.パンクのマイク・アピールが最高に面白かった。己だけを称え、会社も、自身に声援を送るファンすらもバカ扱い。そして、久々のロック様登場!共に「最強のレスラー」とは思わないが、「最高のパフォーマー」としての舌戦の緊張感は、芝居や演劇に見られるようなガチンコ・バトルという趣だった。「ロイヤル・ランブル」での激突が楽しみだね。

ロック様は一昨年来のJ・シナとの抗争もそれなりに楽しめたが、今回の方が、善悪の色分けもはっきりしている分、判りやすく見られるね。

1月16日の日記

チルドレン・オブ・ボドム"Hate Crew Deathroll"、"Are You Dead Yet?"、"Relentless,Reckless Forever"、スレイヤー"Reign In Blood"、"South Of Heaven"、"Season In The Abyss"を聴いた。

こうして聴いてみると、チルボドは"Hate Crew..."から"Are You..."あたりが自分にとってはピークだったように思う。


昼間、散歩してから川越に買い物に行った。目当ての店が不定期の定休日にあたっていたのには参ったが、別の店で楽しく買い物できたから良かった。

散歩中、初めて歩いた道から見た景色。

2013-01-16 14.47.17.JPG

川越での買い物にしてもそうだったけれど、『FRINGE』の「道を一本間違えた先で出会った世界一の味」というストーリーを思い出した。


夜は実家へ行った。母が「見たのを覚えていない」という『24~シーズン4』の最終話を改めて見た。あくまで「これは初めて見た」と主張する母。んなこたぁ、断じてない!(苦笑)

1月15日の日記

チルドレン・オヴ・ボドム"Hatebreeder"、"Follow The Reaper"を聴いた。


朝っぱらから、新年会でお酒。


2日の日に、一生懸命作ったつもりの画像データが失敗していた事が発覚、ほろ酔い気分も吹っ飛んで、かなり凹んだ…。

1月9日の日記

朝はABCに顔を出した。準レギュラー・メンバーとしてサイト上で紹介いただきました。


帰りに新宿に立ち寄って買い物をしてから帰宅。


RUSH"2112"のDeluxe Editionが届いた。売り物はCDの他に5.1chサラウンド仕様のDVDオーディオが付いている事で、早速聴いて楽しんだ。

2112
2112
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Rush
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音だけかと思いきや、アメコミ風の映像まで付いていて驚いた。しかも、スター・ウォーズのアニメ版「クローン・ウォーズ」の作家が手掛けたものらしい。凄いな…

RUSHに関しては、最新作の"Clockwork Angels"含めて、5.1chで聴いてみたい作品が多い。今後、順次リリースされるのかな?

1月8日の日記

ハロウィン"7 Sinneers"を聴いた。


夜は池袋に出て友人とお酒。某大学で講師をしているカネゴン氏より本をプレゼントされた。

戦国のコミュニケーション―情報と通信
山田 邦明
吉川弘文館
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帰りに実家に立ち寄ったが、特に何をするでもなく爆睡。都心から自宅への中継店なので、半ば陣屋のような役割を果たしている。

1月3日の日記

ユニソニック、ハロウィン"Rabbit Don't Come Easy"を聴いた。


寝正月とは良く言ったもので、この日は完全休養日。ほとんど一日中寝てた。

布団の中で寝返りを打つ際に、自分は腕を宙に振りかざすような動きをする癖があるようなのだが、インコのホーちゃんがそれを見ると「おいで」という合図に見えるらしく、飛んで来てギャーギャー叫ぶからたまらない。ガッと捕まえて布団の中に取り込んでしまうと、最初は「ギャッ!」となるが、布団の中で撫で回すと「気持ち良い~♪」とばかりに大人しくされるがままになってしまうのが面白い。

1月2日の日記

ハロウィン"Master Of Rings"、"The Time Of The Oath"、"Better Than Raw"、"The Dark Ride"を聴いた。


正月だってのに、何を思ったか猛然とイラレに没頭してCASTLORRY用の画像データ作ってた。


正月時代劇「白虎隊」チラとは見たけれど…

2013年1月1日の日記

新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。


割と日差しの温かい中、実家へ行っておせち料理を食した。妹が那須で買ってきたという地ビールはいずれも美味しかったな。

そんなわけで食って飲んで、眠って帰宅。正月らしい一日を過ごしました。

12月31日の日記

ユニソニックを聴いた。


WWE「スマックダウン」を見た。こちらもすっかりシールズに引っ掻き回されてるね(良い意味で)。


大晦日でも生活パターンに変化なし…。夜になって珍しく民放にチャンネル合わせて「ガキ使」を見るのは大晦日ならでは、と言えるかもしれないが。

12月29日の日記

ヴァン・へイレン、ストーン・サワー、ユニソニックを聴いた。


WWE「ロウ」を見た。リック・フレアーの登場はやっぱり燃えるな。番組最後のラングストンの乱入劇はイマイチだったなぁ…。彼のキメ技にどうも、説得力がないのだ。