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2月20日の日記:静嘉堂文庫美術館

BUCKCHERRYの新作"Confessions"を聴いた。これはカッコいい!デビュー時のパンキッシュな勢いを求めるリスナーにはイマイチに感じるかもしれないが、アルバム全体としては、最高傑作に仕上がっていると思う。

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ウェブショップなどでのレビューを見ると、BULLET FOR MY VALENTINEもそうだったけど、BUCKCHERRYの新作も若いリスナーにはパワー不足に聴こえるようだ。その気持ち、よ~く判ります。自分がガキの頃だとIRON MAIDENで同じ思いを感じたもんですわ。

初期2枚、P・ディアノが歌っている頃は荒々しくて、疾走感も凄まじかったのが、B・ディッキンソンに代わってからは、妙に落ち着いて聴こえ、当時は"Number Of The Beast"なんて、何が良いのか理解できなかった(苦笑)。それが今やメタル・クラシックです。まぁ、「何じゃ!こりゃあ!!」と憤って中古で売り払う気持ちも判らないでもありませんが、5年10年経って改めて聴いてみるのもあり、だと思いますよ。


朝はABCに顔を出した。京都で朝食会を行っているというS和氏と初対面。晴明神社や佐賀県のPRなどにも勤しまれているそうだ。自分は佐賀と聞けば、鍋島氏と江藤新平だけど。

鍋島直茂の花押携帯ストラップを"CASTLORRY"で取り扱ってますよ…なんて話までする時間はなかった。

京都の朝食会は毎週木曜日との事…自分が毎年在京するのって水曜?木曜が多いんだっけ?今年、顔を出してみようかな。


ABCを出てから、二子玉川経由で静嘉堂文庫美術館へ初探訪。「茶道具名品展」にて、国宝曜変天目が展示されると知って拝観に赴いた次第。

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現在の美術館(当時は茶室があったそう)に隣接する、対象13年建築の洋館仕様の静嘉堂文庫。

展示室の規模は国立、あるいは自治体の美術館には及ばないが、展示されている茶器は史上に名高い名物ばかりで、感激の一時を過ごした。

世界に三椀しかない国宝曜変天目の吸い込まれるような美しさには、ただただ溜息が出るばかり。曜変よりは流通が多いことから、室町時代に茶器の格としては一段下にランクされた油滴天目にも驚かされた。あれ、焼物には見えないね。まるでガラス製のように見える透明感だった。

絢爛豪華な伝来を誇る大名物「九十九髪」茶入…これは徳川美術館あたりで一度拝見した記憶が残るけれど、砕け散った破片を繕ったとは思えない外見だ。

伝来といえば、今回展示された曜変天目は、徳川家光以前の伝来が不明というのが興味深い。千利休による侘び茶の台頭で一時、評価が下がったそうだが、徳川家康がどのような経緯で入手したのか、想像するだけで、歴史ミステリーの脚本がいくらでも作れそうだ。

現物を手に入れることは到底叶わないので(手に取る事すら、恐れ多いが)、土産物にて目の保養をいたしたく…

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下の写真は美術品の収集をはじめた岩崎彌之助の霊廟。なんと豪華な…

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帰りには、新宿に立ち寄って電動髭剃りを購入、4、5日前に突然壊れて伸ばしっぱなしだったのだ(苦笑)。髭を伸ばす趣味はないので、さすがに5日もほっとくと気になって仕方がなかった。


買い物を終わった頃には、時計の針が13時を回っていて空腹で倒れそう…寒いので、近くにラーメン屋でもないかと(「凪」まで歩く気力がなかった…)見回すと「油そば」なる店があったので、入ってみた。要するにスープのないラーメンだよね。麺は太い。辛味を注文して、黒酢やら高菜など、あれこれぶち込んで食べたのだが、予想通り、汗やら鼻水が噴き出して来た。味は予想通り、という感じ。食後にビールも注文すればよかった…と後悔した。


帰宅後はバットマンやら、ガンマ・レイのDVDを見ていた。バットマン、特典映像だけで8時間もあるので、なかなか本編に行き着かなかったが、ようやく明日以降に本編が見られそう。

2月19日の日記

ハロウィン"Straight Out Of Hell"、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Temper Temper"にハロウィン"Live On 3 Continents"、ガンマ・レイ"Live Skeletons & Majesties"のDVDを見た。

BULLET FOR MY VALENTINEは先行でFACEBOOKで見た新曲2曲がイマイチで憂慮していたのだが、アルバムは予想外に良かった。前作はこちらの期待が大き過ぎたのか、肩透かしを受けたのだが、今回は逆だったな…

GAMMA RAYは今日は特典映像だけを見た。輸入盤を買ったので、インタビュー映像を字幕設定すると、彼らはドイツ語を話すので、字幕は英語で、日本語はなし…まぁ、英語の字幕でも、大体何を言っているは判るけどね。ボーナス映像は最新のインタビューよりも、昔の映像が面白かったかな。しかし、カイ・ハンセンは未だにヘヴィ・スモーカーなのね。今時、タバコをふかす姿があれだけ出てくるミュージシャンも珍しい…確か、スラッシュも止めたんだっけ?


メタルの視聴だけで一日を過ごしたわけでもなく…"CASTLORRYCASTLORRY"の新商品も試作しました。

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どれが誰の花押といった仔細は、後日、ショップページやFACEBOOKページにて掲載します。


夜は実家へ行って「24 シーズン6」を見たが、驚いたなぁ、今回は本当に市街地で核を使ったテロが行われたのね。

1月17日の日記

ラッシュ"Moving Pictures"、"Hold Your Fire"、ヒブリア"Blind Ride"、ジ・アブセンス"Enemy Unbound"、ザ・ダムド・シングス"Ironiclast"、ザ・デヴィル・ウェアーズ・プラダ"Zombie EP"、グラマー・オヴ・ザ・キルと、久々に色々聴きまくった。

RUSHとHIBRIA以外は初めて聴いた作品ばかりだったが、THE DAMNED THINGSが特に良かった。モダンな味付けもされたハード・ロックンロールという趣かな。

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昨晩の味噌汁の残りはあれど、米が炊かれていない…というわけで、初めて自ら炊き込んだ鮭ご飯。味は薄かったです。

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ちと風邪気味だ…咽喉が焼けている感じで、鼻水も少々。


にも関わらず、真夜中に実家に行ってビールやケンタッキーを飲み食いしながら、母と「LOST」を見ていた。

9月8日の日記:"Breaking All Illusion"

ドリーム・シアター"A Dramatic Turn Of Events"を聴いた。この作品について確かな事はJ・ミュング(b)が作詞を手掛けた"Breaking All Illusion"が素晴らしい曲であるということだね。

以前から"Learning To Live"、"Trial Of Tears"をはじめ、彼が深く関わった曲は名曲なんだけど…。自分は今回、M・ポートノイが脱退した際に、バンドのスポークスマンであるポートノイ離脱はバンドの活動に悪影響を及ぼすように危惧したけれども、創作面においてはJ・ミュングが前面に出てくるだろうから、かえって良くなるかも…とも予想していた。どうやらその通りに収まったようで目出度い。

もちろん、ポートノイがもたらしていたと思われるヘヴィな感性も重要な要素であったとは思うけれど…本当のところは判らないが、M・ポートノイという人は「DREAM THEATERらしさ」というよりも「他とは違う個性」を追求していたと思う。それは過去の作品の焼き直し、同じことの繰り返しから距離を置くという面では上手く機能していたのだろうが、バンドのキャリアも20年を経た中で、良い作品を生み出すという点において、かえって足かせになっても来ていたと思えるのだ。

今回のスッキリしたサウンドはそうしたフィルターから開放された結果なんじゃないかな、と思うんだけど…あくまで、自分の思い込みであって、本当のところは判らないけどね。


今日は早々に実家から帰宅した。忘れ物をしていたもので…


巨人はスコアレスで引き分けて、今日も澤村投手の好投は報われなかった。中日のソト投手も確かに良いピッチングをしていたけれど、完封されてはいけないよなぁ…。

9月6日の日記:DREAM THEATER"A Dramatic Turn Of Events"

DREAM THEATERの新作"A Dramatic Turn Of Events"が本日、発売日ということで届いた。

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まずは脱退したマイク・ポートノイの後任を決めるオーディションの様子を収録したドキュメンタリーDVDを見たが、よく編集されていて面白かった。7人の凄腕ドラマーの演奏する姿だけでも見応えがある。

これ見ると、自分もバンドと同じくM・マンジーニかM・ミネマンに選択を絞ったと思う。やはり、自分は当事者ではないので「M・ミネマン入れたほうが面白いんじゃないか?」という気持ちの方が強いが、マンジーニを選択したバンドの決断も理解できる。

音の方は何といってもDREAM THEATERだから、密度が濃くて1、2回聴いてあれこれ言えるわけがない。収録曲全9曲中、4曲が10分を越えている。一聴した印象は

・ギター・ソロが考え抜かれたフレーズを丁寧に弾いている。
・キーボードの音色が多彩。
・M・マンジーニのドラムは前面に出て叩きまくるというより、土台を固めている。
・プロダクションがすっきりとまとまっている。

…と、こんなところかな。


WWE「スマックダウン」を見た。メインに王者のR・オートンの試合でなく、シェーマスvsM・ヘンリーを持って来るとは意外…肉弾戦で面白かったけれど、ああいう試合はそうそう続けられないわ、怪我するよ。

エゼキエルがG・カリをアルゼンチン・バックブリーカーで持ち上げたパワーも凄かった。


巨人は中日に快勝した。巨人は週末のヤクルト戦と違ってチームに勢いがあったような…ヤクルトが強いという事なのかなぁ。


サッカー日本代表はウズベキスタンに先制を許していて、試合途中にTVつけた時はたまげた。まぁ引き分けたから良かった。

7月14日の日記

オジー・オズボーン"Blizzard Of OZZ"のアナログ盤をガキの頃に購入したものと、今回のボックスセットに入ったものとで聴き比べてみた。重さが違うんだけど…前者が120gで後者が180gと1.5倍も重い。

…で、聴き比べた結果だけど、余り変わらなかった。重量がある分、後者の方が中低音が効いているのは確かだけれど、劇的なほどの違いはなかったね。

ウトウトしながらの聴き比べで、"Revelation(Mother Earth)"だけでも5回くらい聴いたかも…


巨人はラミレス選手の欠場で3番サブロー~4番長野選手と打線を組み変えてきた。以前の大艦巨砲主義が嘘のようなオーダーだね。この日は新オーダーが功を奏したようでよかった。


なでしこジャパンがえらい事になったなぁ。決勝進出とは凄い。

7月11日の日記

オジー・オズボーン"Diary Of A Madman"とボックス・セットに付いていたライヴCDを聴いた。同じ選曲でも以前、リリースされた"Tribute"とは違う音源だね。特にギターは全然違う。"Tribute"のヴァージョンの方が良いと思うが、ランディ・ローズというギタリストが、即興性に富んでいるというか、ステージ上で色々試していると言ったらいいのかな?やはり普通とは違うギタリストだったらしい事がわかる。

"Tribute"は自分が持っているのはアナログなんだよなぁ…かと言ってCDで出回っているのはイントロの「カルミナブラーナ」カットしてあるそうでイマイチだし、LPからパソコンに取り込むのがベストという事か。

オリジナル作品のリマスターは良いね、ホントに。あと、せっかく買ったんだしアナログLPで聴かないとな。


「江」を見たが、豊臣秀勝の負傷シーン、あれはあり得ないだろう。EXILEの人の演技とかは悪くは感じなかったけどね。

7月10日の日記:OZZY OSBOURNEのBOX

木曜日に注文したOZZY OSBOURNEの初期2作品のリリース30周年記念BOXが、早くも届いた。オフィシャルサイト経由で、発送元はピッツバーグと書いてあったが…仕事が早い。ビックリした。こんなに早く届くならTシャツとかも…とか、考えちゃうな。

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これだけだと、何だか判らないだろうが、LPレコードが入っているので、結構な大きさだ。

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中には折込の両面ポスター、十字架のペンダントトップに、デビュー作"Blizzard Of Ozz"、2作目の"Diary Of A Madman"それぞれのLP、リマスターCDに加え、当時の未発表ライヴCD、ドキュメンタリーDVDまで入った豪華な内容だ。

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日本ではネット経由のみで¥18,000程度で限定販売という事で、即時に売り切れてしまい(一応再発売するみたいだが)、自分はOZZY OSBOURNEのサイトに直接注文した。送料込みでも、国内盤より安かったけど…DVD日本語字幕の有無でもあるのだろうか?

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CDはLPの見開きジャケットにこんな感じではめ込まれてるが、自分はジュエルケース使わないので、かえって都合が良いや。

とりあえず、デビュー作の"Blizzard Of Ozz"のCDだけ聴いてみたが、リマスターされたサウンドが素晴らしく良く、それだけで満足な気分になれた。Thank You Ozzy!


朝、近所のスーパーで魚の干物を買っていたら、実家から干物が手に入ったから取りに来るように、とのメールが来た。


夕方は近所の会合。


巨人、3連勝したね。東野投手が抑えに廻るという噂だが、当たり前だろう。幸い、今年は先発陣に完投を見込める投手もいるし。夏場の猛チャージに期待しよう。

最近、MLBを見る時間がないのが辛い。

7月6日の日記:義士ようかん

プリティ・メイズ"Pandemonium"を聴いた。これ、良い意味で初めて聴いた気がしない、PRETTY MAIDSらしさの貫かれたアルバムだね。

ロニー・アトキンスも年齢的な衰えは多少感じるけれど、がなりとノーマル・ヴォイスを使い分けた歌唱を未だに披露していることに驚いた。良い買い物をしたな。

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この日はわけあって徹夜明け、寝る間を惜しんで地下鉄でA.M.10:00頃、赤坂見附のクリスピー・クリーム・ドーナツにて開催のABCに顔を出した。誰もいないかと思ったが、O氏とRicoさんに、初対面のI氏がいらして、しばし歓談。

その後、歩いて新橋方面へ。赤穂藩主浅野内匠頭切腹の地にある和菓子屋さん新正堂を訪ね、義士ようかんなどをゲットして帰宅した。

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帰宅後、昼寝をしようと「BURRN!」最新号を手に横になったが、結局読みふけったままで夕方になり、また出かけた。今度は下赤塚でF氏に久々に会って歓談、午前中に新正堂で買った切腹もなかなどをお土産に渡したら、お返しにと近くのラーメン屋Y'sラーメンにて御馳走になりました。こってりスープに分厚いチャーシューが不眠の身に染みるわ…

お店の方がロック・ファンらしく、私が来ていたTHIN LIZZYのTシャツに反応されてきた。


その後、実家に立ち寄って乾杯!

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で、アルコール補給のせいか、せっかく持っていった「LOST」の続きを見ることなく、ついに力尽きて爆睡…

9月9日の日記:マイク・ポートノイ脱退

スリップノット"Slipknot"、"Iowa"、"Vol.3"、"All Hope Is Gone"、アイアン・メイデン"Final Frontier"を聴いた。


今朝も目覚めたら、目の前にカメがいた…やりたい放題だな。一方でインコのブック様は老いが目立つようになって来た。


DREAM THEATERからドラマーでバンドの運営からスポークスマンまで務めてきた、実質的なリーダー(少なくても外部から見ればそう見えた)であるマイク・ポートノイが脱退した。単なるドラマーとしての後任であれば、代わりは見つかるであろうが…後任人事はいかなる事になるのだろうか?

マイクの見解としては「バンドの活動をしばらく休めようと思ったが、他のメンバーはこれに賛意を示してくれなかった」という事だが、彼がヘルプでレコーディング~ツアーに関わっているAVENGED SEVENFOLDとの関連はどの程度あるのだろう?

AVENGED...での活動を経て、バンドの一メンバー、単なるドラマーとして気楽に過ごしたい…というのも判るが、それも一時的なもので終り、再びエゴが出てくる可能性の方が高いと思うんだよなぁ。少なくともDREAM THEATERで約25年間、バンドを仕切ってきたわけだし。

マイクの脱退を受け入れたDREAM THEATERの他のメンバーの対応にも驚いたが、凄腕のプレイヤーが揃ったバンドなので、互いに競争意識みたいなものがあるのかも…極端な例えだが、「落伍者」のように見ているのかもしれない。

いずれ復帰すると思うが、お互いに今後も素晴らしい作品を作り続けて欲しいと思う。意外に来年のDTの新作レコーディング中に戻ったりして。

7月30日の日記:VINUSHKA

ディル・アン・グレイ"UROBOROS"を聴いた。

そのDIR EN GREYのアルバム"UROBOROS"をCDカタログ・ブログに掲載しようとYou TUBEでビデオ・クリップを見ていたのだが、9分超の大作"VINUSHKA"のクリップが作られていたのみならず、その内容にたまげた。原爆がテーマだったのね。


イチロー選手ってホワイトソックス戦でよく打つ印象がある。


WWE「ロウ」「NXT」を見た。ジョン・シナがエッジやクリス・ジェリコと結託して並ぶ姿って初めて見た気がするな…。こうなるとネクサスも完全に役不足だろう。やっぱり黒幕がおるんだろうなぁ…

ウェイド・バレットはマーク・ヘンリーをよくぞ持ち上げたもんだが、もっと鍛えないと、腰を壊しそうだ。身長差はあっても、クリス・ジェリコは太腿とか、鍛えているのが判るから…だから怪我しないんだろうしね。

他にもミズがシェーマスを襲撃したシーンとか、結構今週の「ロウ」は面白かった。PPVでのイマイチ感を払拭したね。

2月11日の日記:ROYAL RUMBLE 2010

マイ・ケミカル・ロマンス"I Brought You My Bullets,You Brought Me Your Love"、ロストプロフェッツ"Liberation Transmission"、KORN"Untitled"、ニッケルバック"Three-side Coin"、"The Long Road"を聴いた。

あまり良く知らないで買ったんだけど、マイ・ケミカル・ロマンスとロストプロフェッツはパンクっぽいのね。自分はCD買うとき、あらかじめ試聴してから買うということはしないので…で「おー、これは素晴らしい!」と褒めちぎったり「何じゃこりゃ?!」と怒り狂うのを楽しんでるんだな。


午前中、父親のプレゼントに買った靴を交換しに行った。快く応じてもらって申し訳なかったので、耳当てを追加で購入した。


更に妹のプレゼントにプレステ3専用のモニターを購入、店の近くのスーパーに車を止めて行ったのだが、そのスーパーが特売をやっていたので、ここでもまた買い物。ジャガイモやらタマネギが1個¥19円というのを、おばちゃん達と他愛ない話をしながら選ぶ…朝から何やってんだ俺。

そんなこんなで実家に着いたのがお昼近く。プレゼント渡して昼食で用意されていたパスタを軽くつまんでから帰宅した。


途中、マクドナルドでニューヨーク・バーガーを購入して帰った。しかしマクドナルドの混み具合は異常だ。実家近くドライブスルーでは駐車場にも入れずに諦めて別の店に。ドライブスルーでは、駐車場内にレジまで用意してあって注文を取って回るという凄い状態だ。

で、ニューヨーク・バーガーだけど…これはなかなか美味しかった。パンがいつもと違うのが大きいね。ぱさぱさしてない。

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サッカー日本代表vs香港戦を見た。取りあえず勝って良かったけれど、攻め込まれる場面がほとんどなかったし、天候も悪いしで、微妙な試合だった。今後に生かせれば良いけどなぁ…


ようやく年表ブログの西南戦争関係の記事入力に一段落ついた。自分の知識では、西南戦争は熊本城から鹿児島の城山にかけて、比較的短期に決着が付いたような先入観があったのだが、思っていた以上に広範囲で戦闘が繰り広げられていたんだね。

しかし、これはGoogle Mapにでも反映させないとわかりにくいな。


WWEのPPV"Royal Rumble 2010"を見た。メインの30人参加時間差バトルロイヤル以外の試合はほどほどな内容だったけど…シェーマスはそれなりにやれていたんじゃないかな?それでも、まだまだ王者っぽくは見えないけれど…

メインは毎年のことだが面白かった。落とし方に工夫が少なかったけどね…首根っこつかんで放り投げる場面が多かった。それでも序盤の「CM・パンク劇場」には大爆笑した(悪役なのにパンク・コールが起きるほどの大熱演)し、終盤はエッジのサプライズ復帰で盛り上がった。

あのテーマ曲がかかった時の"Welcome Back!"という大歓声は凄かったな。レスリングの技術ではなく、長身&ブロンドの佇まいと喜怒哀楽の激しい表情で試合を作ってしまう、まさに"Superstar"な存在だ。しばらくは怪我とかしないで欲しい。

6月17日の日記

ウィンガー"Winger"、ジャーニー"Infinity"を聴いた。


 歌詞はアホっぽいが、キャッチーなメロディにテクニカルな演奏を絶妙に織り交ぜたWINGERの代表曲の一つ"Seventeen"。華やかなメタル・バブル時代を思い出します。
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mixiRADIO、昨日懸念した通り、イントロ曲だけがかかる事があるな。自分が聴いたのはMARILYN MANSONだったけど、あれはダメだろ。あと、なぜかアニメのテーマ曲がかかったのは不思議だった。しかも、女が歌ってるし…(女性ヴォーカル嫌い)間違って聴いてしまった事があったかな?

さくみさんに「硬派を装っていて実は…」とか思われてしまったかもしれない。


朝はABCに顔を出した。何か雑誌の取材が来てました。カメラマンも来ていて…その様子を撮影すれば良かったなぁ。


閉店直前のデパ地下の食品売場は興味深かった。自分のお目当てはなくて、なにも買わなかったが。


帰宅後、サッカー日本代表のオーストラリア戦の結果を知った。これが野球だったらガッカリだが、サッカーなら仕方ないでしょ。

4月11日の日記

ノーサー"N"、アナイアレイター"Metal"を聴いた。

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おすすめ度の平均: 4.5
5 豪華ゲストとの共演が楽しめます
4 豪華ゲストの弾きまくり大会
5 やられました
4 企画盤
5 捨て曲なし

前の日はNORTHERを誉めたけど、ANNIHILATORも良かった。多くのゲスト・ギタリストとの共演が楽しめるが、ジェフ・ウォーターズ本人がやっぱり凄いよね。コンポーザーとしても見事な仕事をしていると思う。


図書館行ったり、新宿~池袋を往復したりと、この日は歩きまくった。


ジャイアンツ、気の早い話だけれど、首位になりました。

2月13日の日記

ラウドネス"Slap In The Face"ロビン・ザンダー"Robin Zander"、ザイクロン"Disintegrate"を聴いた。

LAUDNESSはヴォーカルがマイク・ヴェセーラの頃のマキシ・シングルなんだけれど、ギターがやっぱり上手いわ。3曲ライヴ・ヴァージョンも収録されていたけれど、これがまた安定した演奏でカッコいい。

ロビン・ザンダーは全然ハード・ロックじゃないが、AORとしては実に素晴らしい出来に仕上がっていて嬉しい驚きだった。これは和める。ブログの更新やアクセサリー作りのBGMに良いね。


戦国武将アクセサリーは何故かまだ作っていなかった有名人のものを製作中。


WWEのPPV"ROYAL RUMBLE 09"を見た。エッジvsジェフ・ハーディーの世界王座戦は

「兄より優れた弟など存在しねぇ!(by「北斗の拳」のジャギ)」

の暴言を思い出させるマット・ハーディーの裏切りがショッキングだった。試合内容自体も白熱していて面白かったし。

メインの時間差バトルロイヤル戦はランディ・オートンが優勝した。久しぶりじゃないかな?ヒール(悪役)が優勝するのは。まぁ最近のオートンはブーイングと歓声の割合が微妙なので、かつてのスティーヴ・オースチンのような新たなヒーロー像を作り出せる可能性もある。今後の展開に期待したいな。

11月5日の日記

ジャーニー"Greatest Hits"、デフ・レパード"Pylomania"、"Hysteria"、"Adrenalize"を聴いた。

いずれも世界で1000万枚を売り上げている名作からの代表曲。まずは"Photograph"。若いなぁ…ハーモニー・ヴォーカルの美しさとパワフルなギター・リフとの対比が良いんだよね。売れるハード・ロックの一つのひな型になった曲だと思う。

Pyromania


これは正統派なバラード。アレンジなど、密度の濃い曲で、聴けば聴くほどはまっていく。自分は初めて聴いた時、完全にスルーしていた。

Hysteria

いずれも一生付き合える名作です。歌詞は軽いというか、中身ないけど。


池袋駅で偶然、cozy-t氏に会った。仕事でお台場の某局にて徹夜、これから帰って寝るとのこと、お疲れさまでした。


夕方、kato-chan氏と待ち合わせて西武球場にて日本シリーズ第4戦を観戦。ペナント・レース中でも滅多に見られないジャイアンツの惨敗を目にした。打たれて、打てない。完全にライオンズのゲームだったね。

岸投手はそんなに良かったかなぁ…空振りが多かったので、ストレートと変化球での腕の振りが同じだったのだろう。グライシンガー投手は余程、西武打線が苦手のようだ。というか、前の中日戦でも感じたが捕手との相性が悪いように思える。鶴岡選手のリードはCS全体を見るに、良くやっていると思うのだが、グライシンガー投手の考えとは合っていないのか?

インコースに弱いと言われていた中村選手の一本目の本塁打は見事だった。二本目はバッテリーの呼吸が合ってなかったから…ボーナス得点だわな。

明日は、中村選手がこのまま好調を維持できるのか、逆にジャイアンツ打線が復調するのかがポイントになるだろうけど。5番以降が当たってないんだよなぁ…

9月11日の日記

モトリークルー"Generation Swine"、"New Tattoo"、ザ・スクリーム"Let It Scream"、ジューダス・プリースト"Sin After Sin"、"Stained Class"、ドリーム・シアター"Images And Words"、"Awake"、"Falling Into Infinity"を聴いた。

Falling Into Infinity
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Dream Theater
Elektra (1997-09-18)
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おすすめ度の平均: 5.0
4 万華鏡のような作品
5 良作
5 小難しい事はわかりませんが。。。
5 私はこのアルバムを聞いてドリームシアターの虜になった

ドリーム・シアター - Falling Into InfinityiTunesで試聴出来ます

度々取り上げる作品だが、今回は5曲目のBurning My SoulからHell's Kitchen~Lines in the Sandのメドレーを。実は、当時はそんなに好きな曲ではなかったのだが、最近、心に染みて来た曲だったりする。元々は"Burning My Soul"と"Hell's Kitchen"はまとめて1曲だったものをプロデューサーやレコード会社の意向で分割された上"Lines In The Sand"とまとめてメドレーにされたという。普通にCDで聴く分にはメドレーで流れていくわけだが、バラしてあれば、CDプレーヤーで飛ばしやすいし、シングルに切りやすい、ラジオでかかりやすい…そういう下心があったんだろう。そもそも、そういう方向で成功する曲ではないと思うが。

音楽としてはDREAM THEATERには珍しく、ロック・ミュージックのベーシックな部分、ソウルやR&B、ブラック・ミュージックからの影響が窺える。いわゆる「ハード・ロック」っぽいんだよね。

本作のレコーディング時期は、バンドの内部、個人的なレベルで色々な事があった時期だったらしく、歌詞の題材にも、そうした要素が現れているのだが、この曲もそう。"Burning My Soul"はドラムのマイク・ポートノイによる歌詞で、かなり直接的な表現で個人レベルの会話、コミュニケーションの誤解について取り上げている。家族や恋人同士、「あぁ、こういう事あるな」という歌詞で、ニヤリとさせられる。続く"Hell's Kitchen"は要はギター・ソロを中心としたインストゥルメンタル。「地獄の厨房」というタイトルは「厨房=レコーディング・スタジオ」と考えるとレコーディング中の外部の圧力に対する皮肉か?と思わせる。

"Lines In The Sand"はギタリストのジョン・ペトルーシによる作詞。砂漠に流れる川を人の涙に例えている。怒りや悲しみ、喜び、様々な感情で流れては乾き、また流れる涙と感情の波の激しさを表現している。中間部のギター・ソロが素晴らしくエモーショナルで、まさに壮大な砂漠にゆったりと流れる大河の如きメロディに、もう泣けます。そこから優しい歌声が入ってイントロのパワフルなリフに戻ったときのカッコ良さ!立ち上がって拍手したくなります。


ロシア文字に悪戦苦闘…やっぱり、安請合いすると偉い目に遭うな。

9月2日の日記

レイジ"Welcome To The Other Side"、"Unity"、"Soundchaser"、モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"を聴いた。

Welcome to the Other Side

Rage - Welcome to the Other Side←iTunesで試聴できます

RAGE:オフィシャルサイトへ

’99年と言えば、もう10年近く前か…オーケストラを帯同させた欧州ツアーが好評だったRAGEはその後のアルバム"GHOSTS"レコーディング終了後、リーダーのピーター"ピーヴィー"ワグナーを残し、他のメンバー3人がバンドを脱退するという、お家騒動に直面する。理由はギャラの問題だったらしいが。要はツアーが大好評だったにも関わらず、オーケストラを帯同させたことで、人件費が膨れ上がり、思ったほど儲からなかった事に他のメンバーがキレたわけだ。

だが、メンバーに逃げられたにも関わらず、立ち直りの早いピーヴィーはとっとと新メンバーを加える。ロシア人ギタリストのヴィクター・スモルスキにアメリカ人ドラマーのマイク・テラーナ。二人とも演奏に関しては評判の凄腕で、ヴィクターはアルバム"GHOSTS"で新たにギター・ソロを加えたりという仕事をこなしている。

で、新編成のRAGEが2001年に入ってリリースした第一弾が本作だ。以前の4人編成時代、さらにはその前のトリオ時代、それぞれに良いところがあったが、この新編成RAGEのバカテク豹変ぶりには驚かされる。1のイントロのギターからして「何じゃこれ!」だ。RAGEらしいスピード・メタル曲にシンフォニックなアレンジを加えた大作だけではなく、バラードやヘヴィなリズムに焦点を据えた新機軸も披露。そこにビートルズ・マニアにして骨の収集家(!?)として知られるピーヴィー独特のメロディックかつダークな世界観にテクニカルな演奏が加わった快心の一枚だ。

オススメはスピーディーな2、3、8、12、17、ドラマチックなメドレー4~7、メロディックな10、バラードの11、16、へヴィな15…ほとんど全部か。気が滅入った時には本作のタイトル曲を口ずさむといいよ。


WWE「ECW」を見た。今週は特に盛り上がらなかったかな…なんだか、ミズ&モリソン人気出てきてないか?悪役なのに。

8月14日の日記

デフ・レパード"Slang"、"Euphoria"、ドリーム・シアター"Scenes From Memory"を聴いた。あと、携帯プレイヤーで自作の2007年Bestをチラッと聴いた。久々に聴き返した中ではKAMELOTが心地よかったな。音がシャープかつタイトにまとまっていてダルイ季節にあっている。


Falling Into Infinity



↑OnGenで試聴できます↑

Dream Theater←ナップスターで試聴できます(要入会)

DREAM THEATER"Falling Into Infinity"収録曲について…オープニング曲のタイトルは"New Millenium"。この作品のリリースが'97年という事で、目前に迫った21世紀を迎える期待と不安が歌われている。歌詞はドラムのマイク・ポートノイ。楽曲も8分あるんだけど、不穏な雰囲気のパート、開放的なパートが交互に顔を出す構成はさすがDREAM THEATERと思わせる。ヴォーカルは割と中域を中心に歌われており、ハイトーンを駆使したり、絶叫する場面はほとんどない。歌メロ自体、地味な感じなので楽曲も地味に受け取られているかもしれない。自分も当初はそんなに思い入れなかったし。

で、この曲の演奏面での主役はベースのジョン・ミュングが担っている。この曲でミュングは普通のベースではなく、チャップマン・スティックを使用している。この楽器は弦が一般のベースの四本に比して倍以上、セッティングされている他、形状も「スティック」と呼ばれる通り棒状の細長い板に弦が張られたような感じに仕上げられている。で、これらの弦を指やピックで弾くのではなく、両腕の指で叩くようにして音を出す。リズム楽器としてばかりでなく、メロディアスな音色を出せる一方で、演奏するのが難しい。そもそも、使い手自体が少ない。一番有名なのはKING CRIMSONのトニー・レヴィンとトレイ・ガンだろう。

そのスティックを駆使して曲をリードするミュングのプレイが最高に楽しめるのがこの曲なのだ。ライヴでも、ミュングがスティックを手にして現れると盛り上がるし。基本的に他の曲では普通のベースでバンドのテクニカルな演奏の基盤を担っている人なので、表に出る事は少ないのだが、この曲は彼が主役を担っている珍しい曲なのだ。ま、触りを試聴してもよく判らないかも知れないけど。


オリンピック柔道、鈴木選手が一回戦で負けるとはなぁ…しかもタックルみたいな形でなんて、漫画「1・2の三四郎」を思い出したよ。

1・2の三四郎 (1) (講談社漫画文庫)

体操の総合は何が起こるかわからないよなぁ。内村選手は鞍馬であれだけミスしても、ごぼう抜きで銀メダル!凄いドラマチックだった。

ちなみに私はスピードを競う競技には余り興味がなかったりする。

野球はそろそろエンジンかかって来たかな?

8月12日の日記

デフ・レパード"Hysteria"、"Adrenalize"、ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"を聴いた。

DEF LEPPARDって試聴音源、あまりないんだな…。代わりにDREAM THEATER"Falling Into Infinity"について語ろうか。

Falling Into Infinity



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タイトルは「無限への転落」とでも訳すのだろうか?夢の世界を表した言葉の一つらしい。ともかく、タイトルに相応しいだけの様々な楽曲が収録されている。

モダンな雰囲気の1、バラードの4、8、10にハードな9、抒情的な大作11に21分に及ぶメドレー5~7などなど…そういう意味では、このバンドの多様な音楽性が見事に封じ込まれた作品と言える。

だが、制作していたバンドの方は多くの苦労や困難に見舞われていたらしい。プライヴェートでは家族との別離だとか…レコーディング作業に関しては、人気や評価が安定してきた一方、レコード会社などの外部からの干渉に晒されるようになり、バンドのストレスはこの頃が最高潮に高まっていたらしい。

本作に関しては16曲ほどの楽曲が用意され、最終的にCDの収録容量の限界に近い、11曲78分にまとめられたわけだが、その内3曲がバラードであることや、本来は1曲で9分あるものを分離させられた5~6、さらに6のエンディングを変更し、7と繋げる構成、その7にゲスト・ヴォーカルを招いた事など、よりビッグなセールスを獲得せんとしたレコード会社の介入の結果であったらしい。

ただし、こうした介入は結局、不首尾に終わり、以降、バンドはセルフ・プロデュースで外部の干渉を受け付けない体制で創作活動に打ち込むようになる。ま、本作があってこそ、今があると言えなくもないね。

個々の楽曲については今後、折に触れて語るかも…


体操団体は銀メダル、連覇はならなかったが、良くやったんじゃないかな。団体は何が起こるかわからないので、緊張感があって面白いよね。

柔道谷本選手の金メダル連覇は圧巻だった。全部一本勝ちで、決勝ではぶん投げちゃったし、内容も見ていて素晴らしかった。

野口選手の怪我による出場辞退は仕方ないが、陸連は準備不足だろう。油断もここに極まれりだ。

なでしこジャパン、ガッツを見せたな。サッカーで5-1とは凄い。女子はソフトボールでもオーストラリアを下して幸先が良いスタートを切った。野球はどうなるか…壮行試合では不安な部分も見せたが、本番ではそれほど心配はしていないけど。

WWE「ECW」を見た。メインの四つ巴戦がスリリングな攻防で良かった。

8月1日の日記

ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"を聴いた。


グロい話・その一…外に出して並べてあるビール瓶をコタロウが倒して遊ぶ(?)ので、倒せない場所に動かしたら、ビール瓶の隙間からスズメのミイラが出てきた…しかし、どうしてこんな所にハマったんだろう?雛だったのかな。

グロい話・その二…古い熱帯魚の餌を見つけ、エビの餌にちょうどいいや、と餌入れを振ってみたが、タブレット状の餌のはずが振ってもカラカラ音がしない。「おかしいな」と思い蓋を開けると餌…じゃなくて、物凄い数のハエだか蛾のサナギがドサ~ッと手に山盛り、まるでYESの"Lonely Heart"のビデオ・クリップのような状態になった。あまりのキモさに妻には見せられず、速やかに処分&掃除した。

マリナーズvsレンジャーズを見たが、レンジャーズは酷かったな…あのバッテリー、仲悪そうだったし。

メジャー・リーグでは連日の大型トレードが成立。レッドソックスが四角トレードでM・ラミレス選手をついに放出したのには驚いた。パンキッシュな人らしく、首脳陣との軋轢は常々言われていたが、4番打者としては個人的には最強の打者だと思っていたので、チームへの影響は計り知れないだろう。反対にラミレス選手を獲得したドジャースはこれまで、貧打で苦労していただけに、大きいよね。

日本のオールスター、ちょっとエラー多すぎだろう。五輪を控えて真剣勝負ってどこが?って感じ。興ざめだったよ。

7月5日の日記

DREAM THEATARのノン・ストップ・メドレー製作のため、一日中、そればっかり聴いていた。

近作のメドレーを作っていて困ったのはリフ、ソロ・パートは幾らでもピック・アップできるのだが、エンディングに相応しいパートが見つからない事。初期の作品に関しては素材に苦労しなかったんだけどね。総じて歌メロが最近の作品は弱いので、何だか盛り上がりに欠けるというか…例えば、最近の曲では"Endless Sacrifice"や"Never Enough"なんかはドラマチックな曲展開が好きな曲だけれども、歌メロの弱さと言うか、安直な感じが気になって、メドレーに組み込むのは断念した。

で、当初はエンディングに"Octavarium"のラスト部分を選択、「まぁいいや」としたのだが、取って付けた感じがどうにも気に入らない。"Stream Of Consciousness"を使おうかとも思ったが、14分もあるインストで、エンディング部分をわずかに切り取って編集できる類の曲ではないし。最終的に"The Ministry Of Lost Soul"のエンディングのギター・ソロをフェード・アウトに編集して完成させた。それでも17分もあるわ…4つのアルバム、内1枚は2枚組ということを考えれば、こんなもんか?

内容的には初期の楽曲のメドレーよりも起伏に富んでいるかな…そういう意味ではメドレーと称するには繋ぎ方が強引だったかもしれない。

12日の江古田cobraでのメタルDJ大会でかけるために作っているわけだが、良い反応を得られるだろうか?

DREAM THEATERではもう1曲、"Metlopolis"でメドレーを作るので、その製作は翌日にまわす事にした。要するにメドレー3曲で1時間近い収録時間になるわけですな。


スカパーのお陰でプロ野球各チームの試合が見られて退屈しない。元カープの達川氏の解説が楽しくて、カープvsスワローズを中心に見てたけど、民放の巨人戦が上原投手登場の場面で放送終了って酷過ぎだろ。

7月1日の日記

チープ・トリック"Busted"、"The Greatest Hits"、ホワイトスネイク"Trouble"、イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Scream Aim Fire"、エアボーン"Runnin' Wild"を聴いた。

CHEAP TRICKは昨日からCDカタログにクレジットを書き写すついでに聴いているのだが、やっぱり良い曲書いてるな。

グレイテスト・ヒッツ

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WHITESNAKEも久々に聴いたけど、この頃は全体には渋い、男が一人で酒(日本酒ではなく洋酒ね)でも飲みながら聴く音だが、ニール・マーレイのベースがカッコいい。

Trouble
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巨人もヤンキーズも相変わらず、波に乗れんな…

6月20日の日記~WWE"ONE NIGHT STAND '08"

ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"、イン・フレイムス"Reroute To Remain"、"A Sense Of Purpose"を聴いた。

mixiでDREAM THEATERの楽曲をアコースティック・ギター&女性ヴォーカルのみでカヴァーしているPIPO & ELOなるユニットのウェブサイトが紹介されていたので早速訪問、音源は全て無料でダウンロードできた。バンド公認のユニットみたいね。以前、ライヴの休憩時間とかにかかったこともあったし。
アルバム"METROPOLIS-Scenes From A Memoly"を丸ごとカヴァーしてるのには驚いたな。聴いてみたらSEまでちゃんと再現している凝りっぷりで笑った。何と言っても元の曲が素晴らしいし、ポップス・ファンも聴きやすいし、ダウンロードも無料なので、試聴してみることをオススメします。


シアトル・マリナーズ、打撃コーチ、GMに続いて、ついにマクラーレン監督も解雇され、指導部はほぼ刷新される事になった。不調の選手にも犠牲は及ぶのだろうか?

松井(秀)選手の膝はひとまず、大丈夫なようだ。ドジャースの黒田投手は残念だなぁ。


WWEのPPV「ONE NIGHT STAND」を見た。全7試合全てがエクストリーム・ルール、いわゆるデスマッチ形式で行われた。当然、激闘ばかりで大いに盛り上がった。ビッグショーが目尻を裂傷、ランディ・オートンが左鎖骨骨折と、選手の離脱を余儀なくされる怪我があったのが痛かったが。詳しくは下に別記。

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6月19日の日記

イン・フレイムス"Colony"、"Reroute To Remain"、"Soundtrack To Your Escape"、ドリーム・シアター"Awake"、"Change Of Seasons"、"Systematic Chaos"を聴いた。
IN FLAMESの"Reroute To Remain"は何時聴いても凄いな、と感心させられる。これはデス・メタルのフィルターを通した立派なART、芸術作品だ。ここまで真面目にメタル…というか音楽に向き合っているバンドは少ないよ。

Reroute to Remain
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刺々しい絶叫ヴォイスと普通の声を使い分けるヴォーカルが苦手な人もいるだろうけど…。曲自体も良いけれど、奥行きのあるサウンドプロダクションにも驚かされる。
そうだなぁ…7"Dawn Of A New day"、13"Metapher"あたりは普通(?)のポップス系のリスナーが聴いても大丈夫かな。多少過激な音にも免疫があるというリスナーには1"Reroute To Remain"、5"Cloud Connected"、11"Free Fall"、14"Black & White"がオススメ。更に刺激的な音に飢えてる方には2"System"、3"Drifter"、4"Trigger"なんかは聴きながら暴れだしたくなります。基本的につまらない曲はないはず…もし気に入らなくても、良く考えて作られた音楽である事はわかると思う。


松井(秀)選手、またしても膝に違和感か…やっぱり大柄な選手の膝にかかる負担というのは想像以上なのかな?


東北の争乱と奥州合戦―「日本国」の成立 (戦争の日本史)

「戦争の日本史」シリーズ5巻目を読み終えた。浅学の程を思い知らされたわ。

6月18日の日記

ドリーム・シアター"Images And Words"、"Awake"、"Six Degrees Of Inner Terbulence"、"Train Of Thought"、"Octavarium"、イン・フレイムス"Clayman"、"Reroute To Remain"を聴いた。
DREAM THEATERの"Train Of Thought"の後半部、チェロを導入したバラードの小品"Vacant"から11分に及ぶ力強いインスト"Stream Of Consciousness"、14分に及ぶ劇的な"In The Name Of God"の神がかった展開に燃えた。"In The Name Of God"はソロがクレイジーで凄いんだよね。歌なんか付録に過ぎない(歌詞はヘヴィだけど)。誰が聴いても「何じゃ!こりゃ~!?」となると思うな。

Train of Thought

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ドリーム・シアター - Train of Thought←iTunesで試聴できます

IN FLAMESの"CLAYMAN"も扇情力が強くて…アルバム・タイトル曲とか聴くと暴れ出したくなる。私のアドレナリンの源は耳から得ていることが多いかもしれないな。

Clayman

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In Flames - Clayman (Deluxe Edition)←iTunesで試聴できます

In Flames←ナップスターで試聴できます(要入会)


ヤンキースはパドレスを撃砕。王建民投手の故障は痛いが、下位チーム相手中心の交流戦で大いに勝ち星を稼いで後半戦に臨めるといいな。

ようやく巨人は貯金1をゲット。ここから又一月ほど足踏みになったりして…そういう展開は勘弁願いたいが。

WWE「スマックダウン」を見た。ここ数週間のヴィッキー・ゲレロGMに対する罵声、ブーイングの盛り上がり方は異常。エッジと結託しての暴挙の数々が当たったみたいだ。

6月9日の日記

デフ・レパード"High'n Dry"、"Pyromania"、"Hysteria"、"Songs From The Sparkle Lounge"、テスタメント"The Formation Of Damnation"を聴いた。あと先日、金曜日に手に入れた(日記に書き忘れた)メタリウム"Incubus-Chapter Seven"、クラウン・オヴ・グローリー"A Deep Breath Of Life"を聴いた。

インキュバス(チャプター7)
Metalium - Incubus-Chapter Seven←iTunesで試聴できます Metalium←ナップスターで試聴できます(要入会)
METALIUMはMANOWARだとかHAMMERFALLあたりに通じる音を出しているが、彼らと比べるとパワー不足は否めないといったところか。妙にキーボードの音が目立ち過ぎるし、ドラムの音もダサい。スピーディーな曲では目立たないけれど、ミドル~スロー・テンポの曲になると、気が抜けたようになる。
A Deep Breath of Life
CROWN OF GLORYはスイスのバンドで、これがデビュー作らしい。これはなかなか良かった。スイスのハード・ロックというとGOTTHARDだが、あれとは全然違う。スピード・メタルの要素もあるし、ヨーロッパのバンドらしい煌びやかな感じがする。


080608.jpg

これは我が家のセキセイインコ、ブック様。普段はカメラを向けるとその上に飛び乗ってくるので、撮影は難しいのだが、この日は寝起きの機会を捉え、撮影成功。ちょっと目つきが眠そうだけど。

雨中、嫁がカラスに襲われたらしい…。

何だ巨人は負けたのか…途中、良い勝負をしていたのは知っていたのだが、残念だ。

5月27日の日記

デフ・レパード"Pyromania"、"Adrenalize"、"Songs From The Sparkle Lounge"、テスタメント"The Formation of Damnation"、レイジ"Carved In Stone"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた…というわけで、ようやくDEF LEPPARDとTESTAMENTの新作を聴いた。

DEF LEPPARDはまぁまぁじゃないかなぁ…1回しか聴いていないので、まだ何とも言えないや。むしろ、久々に聴いた"Adrenalize"が懐かしいというか「こんな曲もあったっけ」と感慨深かった。


Adrenalize
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TESTAMENTは、ポール・ボスタフのドラムが凄くて笑った。音的には今風のヘヴィネス、ブルータリズムが前面に出た楽曲にアレックス・スコルニックのソロが乗っかったような作り。'80年代の音とは違うが、現役である事をアピールしながら、TESTAMENTにしか作りえない音を聴かせていると思った。

4月25日の日記

昨日買ったレイジ"Carved In Stone"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"を聴いた。

Carved in Stone
Rage←iTunesで試聴できます
Rage←ナップスターで試聴できます(要入会)
RAGEの新作は前作の大作志向とは反対にストレートでコンパクトにまとめられていた。ちょっと地味な気もするが…。2曲目のリフはEXODUSっぽいな。ギターは相変わらず、上手い。 凄かったのがDVDの映像。プロモーション・ビデオ2曲は大した内容ではないが、昨年ドイツで行われたヴァッケン・オープン・エア・フェスティヴァルでのライヴ映像はオーエストラを従えて10万人近い観客を集めてのパフォーマンスでビックリ。ピーヴィー・ワグナーがWWEのビッグショーのような恰幅のあるルックスに変貌していたのには絶句したが、演奏、パフォーマンスは素晴らしかった。

考えてみれば、'80年代後半に続々と名を挙げたドイツのパワー・メタル勢で、いち早くオーケストラと合体し、HMにも強力なメロディがある事をアピールしたのはRAGEだったんだよな…。ある意味、最近大流行のゴシック・メタルの先駆けみたいな事をやっていたわけだ。ただ、この時はツアーの大成功に反して、オーケストラのギャラなどで、バンドのメンバーに入る金額が少なく、ピーヴィー以外のメンバーに逃げられてしまうわけだが…そこから再びバンドを立て直して、ゴシック・メタルの流行や、ユーロの導入で経済的に欧州全体が活性化された事で、今や欧州メタルの重鎮として確固たる地位、評価を得ている。私がRAGEを初めて聴いてから、20年くらい経つと思うけど、大観衆を前にするバンドの姿に万感、胸に迫るものがあったね。


CHILDREN OF BODOMの"Blooddrunk"アルバムが米国ビルボード・チャートの22位にまで上昇したらしい。北欧のHR/HMとしてはEUROPEの"Final Contdown"以来の快挙じゃないか…EUROPEは幅広いリスナーに受ける音、ルックスだったわけだが、CHILDREN OF BODOMは吐き捨てヴォーカルにギター&キーボーが弾きまくる爆走ブルータル・メタルである事を考えると、驚くべき事だ。


午前中は新宿で打ち合わせ。近々私のサイトの広告が携帯電話などで配信されるかもしれません。

ジャイアンツが阪神に勝ったそうで…この日はWWE「スマックダウン」を見ていたので、後で結果を知った。

4月4日の日記

イン・フレイムス"Colony""Clayman"を聴いた。あとイン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、クイーンズライク"Take Cover"を購入した。


Sense of Purpose
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1回しか聴いていないので、1曲1曲をあれこれ言えないが、印象的だったのが、アナログ感覚の強い音作り。ここ数作のクリアでモダンなサウンドプロダクションとは一線を画している。その一方で、音はライヴっぽい代わりに曲作り、アレンジは相当丹念に作り込まれた感じだ。

アンダース・フリーデンは荒れ気味の声質ながら、絶叫デス・ヴォイスとクリーンな声の組み合わせで歌うスタイルが特徴だが、今回は曲の中での声質、唱法を変えず、概ねデス系の声を選択しながら、丁寧にメロディを歌っている。

そのメロディの使い方が今回は良い。ヴォーカル、ツイン・ギターのメロディが次々と沸いてくるような巧妙な曲作りが成されている…一度通して聴いた感想としてはこんなところかな。


ヤンキースvsブルージェイズ戦を通して見たけど、松井(秀)選手は1安打とは言え、調子が良いともいえない感じだった。試合も勝ったとはいえ、寒さのせいか、チーム全体に走塁や守備もイマイチだったし。その点、ジーター選手はノーヒットでも、守備やバントで魅せてくれるところが凄い。

ヤンキースは若手のヒューズ投手が良かったね。低めに良くコントロールされていたし、ストレートは糸を引くような切れの良さだった。ブルージェイズの主砲、F・トーマス選手がストライク判定で抗議した末、退場処分を受けていたが、確かにビデオで振り返ればばボールだったけど、それもボールの切れが良かったからだろうし。


ヤンキースより遥かに深刻な巨人、高橋(由)選手の先頭打者本塁打以外は良い所なし。タイガースは岡田監督がシーズンオフから対抗心を剥き出しにしたコメントしていたし、まさに有限実行、してやられた感じ。安藤投手が低め中心に丁寧に投げ続けていたのに対し、高橋(尚)投手はボールが浮き気味だった。開幕戦での敗戦が精神的にも響いているんじゃないかな?だから開幕投手は…(以下省略)

12月14日の日記

昨日買ったエアタイム"Liverty Manifesto"、エクソダス"The Atrocity Exhibition:Exhibit A"、ガンマ・レイ"Land Of The FreeⅡ"を聴いた。
エアタイム、リック・エミットのギターは相変わらず素晴らしいが、歌はやっぱり衰えたかな…。エクソダスはドラムにトム・ハンティングが復帰してよりエクソダスらしく仕上がったね。もちろん、ポール・ボスタフ参加の前作のもあれはあれで、凄まじかったけど。ガンマ・レイはアルバム序盤はイマイチな感じがしたけど、尻上がりに良い曲が出てきて、結果的に好印象が残った。

昼間は図書館へ。

夜は実家へ行って一泊。

9月19日の日記

ブラインド・ガーディアン"A Twist In The Myth"、ハノイ・ロックス"All Those Wasted Years..."、"Street Poetry"、ミートローフ"Bat Out Of Hell Ⅲ"、マシンヘッド"The Blackening"を聴いた。

アーク・エネミーの新作"Rise Of The Tyrant"を購入した。特典DVDを見た後、アルバム本編を聴いたが、これは素晴らしい。クレイジーなギター・リフ、メロディックなソロがたっぷり盛り込まれていながら、各曲にそれぞれの色がある。ラストのボーナス曲がキッスの"The Oath"のカヴァーというのもナイス。アルバム全体の完成度は過去最高だろう。

ライズ・オブ・ザ・タイラント
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4 ライズ・オブ・ザ・タイラント
5 メタルヒーロー!!
5 オレと兄貴のヨ〜夢の揺り篭さ〜

ヤンキースとレッドソックスのゲーム差がいつの間にか2.5ゲーム差になってる。まさか逆転優勝なんてないだろうけど…

ドジャースの斎藤投手がサヨナラ本塁打を打たれたのは残念。

巨人はどうにか一矢を報いたが…昨日の大量得点を前の2試合に分配したい気分だ。

8月7日の日記

ホワイトスネイクの自作ベスト('80年代初期までのやつね)、"Live In The Heart Of The City"、"Restless heart"を聴いた。

グレイテスト・ヒッツ・ライヴ+4 NEW SONGS
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おすすめ度の平均: 5.0
5 近年まれに見るライヴ名盤
こちらの最新ライヴには新曲が4曲収録されていて、それらのみ、じっくり聴き込んでみた。アップテンポが2曲、バラードとミドルテンポが各1曲と言うそつのない構成。ダグ・アルドリッチとレブ・ビーチという二人の凄腕ギタリストからのインプットがそれなりに反映されていた。速い曲では、ちょっとヴォーカルが無理なスクリームにこだわりすぎている部分もあるが、腰を据えれば、より良い楽曲、アルバムを作れそうだ。

朝方ヤンキースの試合を中継していた。松井選手をはじめとする連打での逆転劇に大満足。ボストンがエンジェルスに敗れたので、いよいよゲーム差は6にまで縮まった。残りの直接対決6試合、全て勝てば追いつく計算になるので、今月末の首位攻防戦が楽しみだ。まぁエンジェルスが勝つとマリナーズとのゲーム差が広がった事になるので、そこは複雑な気分ではあるが。マリナーズはボストンに連敗したからなぁ…

今日は妻の誕生日だったので、「銀のぶどう」で慎ましいフルーツタルトを買って帰宅。

門倉投手、ジャイアンツ移籍後初勝利おめでとう!夏場以降の後半戦は彼の投球にかかってるのだ。

4月26日の日記

アンセム"Immotal"、ジョー・リン・ターナー"Second Hand Life"、ダブル・ディーラー"Desert Of Lost Souls"、ブラック・サバス"The Dio Years"を聴いた。
アンセムは良いね。ダウン・チューニングされてない正統派メタルの良盤は今時珍しいよ。

イモータル

ダブル・ディーラーは、実際分裂したわけだけど、ギターとヴォーカルの相性の悪さが音に出てるよね。歌メロを誰が書いてるのか知らないが、その辺のセンスが今回もない。曲はヴァラエティに富んでいて悪くないんだけど。もし、ジョー・リン・ターナーあたりが歌メロ乗せたら、少なくとも日本人リスナーが万歳するような曲に仕上げてくれそうだ。ま、たらればだけどさ。

妻が風邪を引いたというので、池袋の「夢民」でカレーを買って帰った。

今日(も?)はCDを大量購入。マノウォー"Gods Of War"、エアロスミス"Honkin' On Bobo"、シャドウズ・フォール"Threds Of Life"、ポーキュパイン・ツリー"Fear Of A Brank Planet"、フィリップ・セイス"Silve Wheel Of Stars"、セルティック・フロスト"To Mega Therion"、"Into The Pandemonium"、フォリナー"Records"(紙ジャケ)、ソニック"Seediq Bale"、ペイン・オヴ・サルベイション"Scarsick"、ミートローフ"Bat Out Of Hell"、"Bat Out Of Hell Ⅲ"、セリオン"Gothic Kabbalah"…CD、当分買わないかもね。

4月14日の日記

シンデレラ"HEARTBREAK STATION"ヨーロッパ"PRISONERS IN PARADISE"ディープ・パープル"KNOCKING AT YOUR BACK DOOR"ファイアーハウス"FIREHOUSE"キングダム・カム"HANDS OF TIME"ザ・スクリーム"LET IT SCREAM"をCD-カタログ・ページにコメントを書きながら聴いた。

井川投手はまぁまぁだったんだけど…逆転してもらってから、勝負強いチャベス選手に走者を置いて、あそこに投げたのは失投だった。捕手の構えたところからまるっきり外れていたしね。ただ、試合自体は両チームとも勝利にこだわっているのが伝わる好ゲームだった。ああいう試合を見せられると、メジャー・リーグ・ファンが増えてしまうんだよね。

J-リーグ、ガンバ負けたなぁ。後半に新潟があれだけ押すとは、見ていてビックリした。まぁU-22勢が不在なので、今節は波乱が起きるとは思っていたけど。明日、首位の柏と当たる浦和に頑張って欲しい。

4月12日の日記

昨日買ったマシン・ヘッド"The Blaxkening"、マスタープラン"MkⅡ"を聴いた。前者はなかなかの内容だったが、後者は…やっぱりマイク・ディメオじゃ駄目だな。

The Blackening + DvdMKII

松坂投手、ホーム初登板は負け投手になった。イチロー選手にのみ集中していたような…悪い癖が出たね。イチロー選手とは個人的な交流もあったのだろうけれど、パ・リーグで覇を競い合っていたダイエー~ソフトバンクの司令塔、城島選手をスルーしたのは彼のプライドを刺激したんじゃないかな。
恐らく城島選手を通じてシアトルには松坂投手の対策はある程度、施されていたような気がする。まぁ、城島選手の2安打という結果は松坂投手というより、バリテック捕手の配球を読まれたのではないかと思うけど。
それにしても、シアトルのF・ヘルナンデス投手は昨年とは別人か…ムラがなくなっている。

オーディオアンプを購入した。全額ポイントカード購入にも関わらず、丁寧に梱包してくれたヨドバシカメラのスタッフに感謝!

4月1日の日記

ハロウィンのライヴDVDを見た。正直、そんなに期待していなかったんだけど、良かった。アンディ・デリスが自身が加入以前の楽曲を一生懸命パフォーマンスする姿に心打たれてしまった。そりゃ、声域など、前任者に及ばないのは確かだが、ロックのシンガーはライヴで正確に歌えれば良いというわけでもないしね。

今年最初の野球中継を拝見。横浜vs巨人はジャイアンツ打線が見事につながって工藤投手をKO。特に谷選手が光ってたねぇ。第二打席での粘りなんか、仮に結果がアウトでも、あれが2番打者の仕事だよ。小笠原選手も吉見投手が初級にインハイを放ってきたのに、次の球を恐れず踏みこんでタイムリーにしたのはさすがだった。ただ、李選手が心配だ。最初は調整不足でボールが見えていないのか?と思ったが、故障箇所をかばっているんじゃないかな?

2月5日の日記

ローディ"The Arockalypse"、プライヴェート・ライン"Evel Knievel Factor"、ジ・アンサー"Rise"を聴いた。
ジ・アンサーを聴いた時、「フィリップ・セイスあたりとライヴやったら、さぞや盛りあがるだろうに」と思っていたら、何と本当に一緒に来日公演をやるそうで…でも3月27日って、この時期は無理だ…

英国期待のバンドだったルースターがアルバム2枚のみで解散と知って驚愕。イギリスはバンドを取り巻く環境に問題でもあるのかねぇ。ザ・ダークネスも駄目だったし。近年で、長期間活動して成功を収めているバンドはオアシスくらいか?

Roosterサークルズ・アンド・サテライツ~デラックス・エディション

いずれも優れたギター・ポップ・アルバムなのに、もったいない。

WWE「ロウ」を見た。先週、いい加減シナいじめは見飽きたと書いたが、今週は猛反撃でウマガに鉄階段、アルマンド・アレハンドロ・エストラーダには机にFU!世界中の視聴者が溜飲を下げただろうな。
しかし、やはり今週の主役はショーン・マイケルズだった。結果が反則裁定でも、見る者を納得させる血まみれになっての暴れっぷりは流石だ。

2月1日の日記

昨日、購入したプライヴェート・ライン"Evil Nievel Factor"、ダーク・ルナシー"The Dialist"、ハートマン"Home"、ジ・アンサー"Rise"、ローディ"The Apockalypse"を聴いた。
まだ、聴き込んでいないので、即断できないけれど、ハートマンは前作の方が良かったような…落ち着いた感じがしてすっかりAORという趣だ。

ジ・アンサーは初期のレッド・ツェッペリンを思い出させる音だ。今後どうなるかだね。

Rise

ローディは外見からキッスを彷彿とさせるけれど、曲はどちらかというとアリス・クーパーに近い。このバンドも先々、音楽がどうなるのか…

ハード・ロック黙示録 スペシャル・エディション(DVD付)

ダーク・ルナシーはステッパーで身体を鍛えながら聴き込んだけど、ヴォーカルは確かにデスっぽいものの、よりシンフォニック、ゴシカルな印象を受けた。ロシアのメロディを取り入れている所から来る、厳粛なムードが個性的で良かった。

12月11日の日記

ポーキュパインツリー"Deadwing"、イーサーン"The Adversary"、タリスマン"7"、ガジェット"The Funeral March"、ハーレム・スキャーレム"Human Nature"を聴いた。
ポーキュパインツリーは改めて聴き込んでみるとやや、冗長かな。イーサーンは曲はともかくプロダクションが…この安っぽいオーケストレーションは狙ってやったのか?ガジェットは凄まじくブルータルだった。

WWE「ロウ」、ジェフ・ハーディーvsジョニー・ナイトロのハシゴマッチは金を払ってみる価値のある試合だった。ジェフのハシゴ上へのスワントーン・ボム自爆は目を背けたくなる壮絶さ。二人ともそれだけタフであると同時に受身も上手いんだろう。

12月7日の日記

ハーレム・スキャーレム"Human Nature"、アイアン・メイデン"A Matter Of Life And Death"、ナーニア"Enter The Gate"、フェイタル・フォース、デスペラードス"The Legend And The Truth"を聴いた。
ナーニアはデビュー作なんか、陳腐で失笑したものだが、変わったねぇ。デスペラードスは面白かった。アニメタルの西部劇版という感じだ。

たまさぶろう氏が録画してくれた"LOUDPARK06"の特番を見た。"Heaven And Hell"は名曲だなぁ。

11月28日の日記

ノン・ヒューマン・レヴェル、ディキャピテイテッド、プリティ・メイズ"Sin Decade"、"Spooked"、ピートサンドベリズ・ジェイドを聴いた。
前者の2作は年間ベスト制作の為に改めて聴いてみたんだけど、ノン・ヒューマン・レベルはオープニング曲と叙情的なインスト"Water"をピックアップ、ディキャピテイテッドは絨毯爆撃の如きドラミングは圧巻だが、楽曲として「これだ!」と言うのはないので、1曲も選ばなかった。

WWE「ロウ」「ECW」を見た。「ロウ」は後半のエリック・ビショフ氏への制裁シーンが何故かカットされていた。Why?

10月19日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ロードスター"GRAND HOTEL"、ルースター"CIRCLES AND SATELLITES"を聴いた。

アイアン・メイデンのセットリストを見て驚愕。新作を丸ごとやるとの事で、今日は3~4回聴いた。聴き込んで感じたのは力強い歌メロが軸になっている事と"Fear of the Dark"~"The X Facter"に近い作風である事かな。週末は歌詞を覚えないと。

ア・マター・ライフ・アンド・デス~戦記

9月30日の日記

Speed of Soundハードコア・スーパースター


アンヴィル"SPEED OF SOUND"、ハードコア・スーパースターを聴いた。アンヴィルって今もかっこいいのね。疾走感もあってびっくりした。ハードコア・スーパースターはモトリークルーみたいだった。いずれにしても、ラウドパークが楽しみだ。

ヤンキースvsブルージェイズ、シェフィールド選手が復帰後初本塁打。寿命を削るようなフルスイングは健在で胸が熱くなった。プレーオフでの史上最強打線vs各チーム投手陣の対決が楽しみだ。

マリナーズvsレンジャース、マリナーズはシーズン終了間際になってようやく打線のつながりが良くなってきて、無念という他ない。ただ、この日は投手がボークを数回やらかしたり、ベンチが不可解な継投を演出するなどして逆転負け、ある意味、今年のマリナーズを象徴する試合だった。

J-リーグは注目のオランダ帰りの平山選手は不発で、FC東京も6連敗。
サンフレッチェ広島vs川崎フロンターレを見ていたが、点の取り合いで燃えたわ。広島のウェズレイ選手&佐藤寿人選手のコンビは凄いな。川崎の守備が散々でTV画面に向かって罵倒してしまったが、ある意味仕方ないか。キレずに3-3の引き分けに持ち込んだフロンターレの闘志も印象的なナイスゲームだった。

セ・リーグの首位攻防戦の中継がないとは如何なものか。

夜は実家へ。父親が痛風と診断されたらしい。驚いたというより、さもありなんというか…朝昼晩、栄養過多なんだよ。

深夜まで母親と「24」と「LOST」を鑑賞していた。

9月29日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"…全10曲で72分収録の超大作。「戦争」をテーマとした重厚な作品だ。

A Matter of Life and Death
↑試聴できます↑

ジーノ"RUNAWAY TO THE GODS"…8年ぶりのギター仙人の新作。ヴォーカリストがハイ・トーンのマイケル・フレキシグから、ハスキーがかったマイケル・ボーマンに代わったが、音楽は相変わらず神々しい。

ランウェイ・トゥー・ザ・ゴッズ

いずれも良いアルバムで、独自の音世界を持ったアーチスト、普通の音楽ファンにも聴いてもらいたいので、紹介しておきます。

ヤンキースは完敗だったな…9回までノーヒットで1得点というのも珍しい展開だった。

昨日、たまさぶろう氏が録画してくれたラウドパーク関連のビデオクリップ集やサマーソニック06のライヴ映像を見た。なんか、巨大なステージを使いきれていないバンドも多いね。
アヴェンジド・セヴンフォルドのライヴ映像もはじめて見たが、ドラムは随分と力を抜いて叩いてるんだなぁ。
昼間のパフォーマンスではスタンド席がかなり空いていてびっくりしたが、ヘッドライナーのメタリカが登場した頃はかなり埋まっていてホッとした。

夜は中日vs阪神、ソフトバンクvs楽天戦をTV観戦。阪神は川上投手を打ち砕いて9連勝、ゲーム差を2にまで縮めた。しかし、まさかセ・リーグの優勝争いがここまで揉めるとは思いもしなかった。
ソフトバンクは失点も内外野のお見合いからだし、グダグダ。打線も大村選手とズレータ選手がブレーキ役で噛み合わず、プレーオフに向けて不安材料ばかりが目に付いた。





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