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10月10日の日記:LOUD PARK 2015 Day1

今日は朝からLOUD PARK…というわけにはいかず、午前中、用事を済ませてから埼玉スーパーアリーナに向かった。まぁ、午前中は特に見たいバンドもなかったので、昼過ぎにつけばいいや、くらいに考えていたのだけれども、昨晩からほとんど眠ってないので、体力的に持つかどうか…。

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もらったCDはオープニング・アクトのFRUITPOCHETTEのもの。後で映像見たけど、自分には向かないわ。

昼過ぎに会場に到着して、早速アリーナへ。ちょうどGOJIRAの演奏が始まったところで、予定通り。既に、自由席もほとんど埋まってる盛況ぶりだ。

以下、ライヴレポートへ。

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3月3日の日記:KISS ALIVE! with ももクロ

今日は東京ドームにKISSのライヴを見に行った。先月末から名古屋を皮切りにジャパン・ツアーを行っていたので、その様子をチェックはしていたのだけれども、今回は昨年末にラスベガスで二週間ほどかけて行われた際に使われたステージセットを持ち込んでのツアーらしい。

選曲も久々に"Creatures Of The Night"が加わっている他、我が国のアイドルグループ、ももいろクローバーZとのコラボ曲を披露している。そして、今日はそのももクロもゲスト参加してのライヴになるという。

ももクロは一昨年「オズフェスト」で見たなぁ…アリーナ後方の床に寝転がって子守唄状態だったけど。女性ヴォーカルものは好みではないので、正直、自分にとってはどうでも良い企画だが、こんな事が出来るのはKISSくらいだろうと思っているので、受け入れてはいる。そもそも、KISSの楽曲全てが名曲とは思っていないし、KISSに限らず、アーチストというものは長いキャリアの中で良い事悪い事、色々あるから面白いのだ。

自分がドームに着いたのは、開場時間を結構過ぎていた頃で、持参して来たビールを紙コップに移してもらい、アリーナ席へ。受付では、ちらしやメンバーのお面の入った袋を渡された。ちなみに、自分のもらったお面はポールだった。

東京ドームでのライヴって久々で…GUNS 'N ROSES以来か?自分の予想以上にお客さんは入っていたね。ももクロ効果も、点滅するサイリウムの量から想像するに、結構貢献しているようだ。前回の武道館ではギリギリというか、無理やり設置した感のあった巨大なステージセットも、ドームでは綺麗に収まっている。ただ、アリーナ席だと全容の把握はかえって難しい。スタンド席から見た方が、ライティングなどの演出は楽しめそうな気がした。

開演時間を少々過ぎた頃、場内のクラシック・ロック系のBGMが、LED ZEPPELINの"Rock'n Roll"に変わった時が、KISS登場のアナウンス代わりになり、音量も爆音化。アリーナ席も、少なくとも自分の視界に入っているエリアのオーディエンスは総立ち&拍手で、バンドの登場を促しはじめた。

オープニングは"Detroit Rock City"。1曲目としては最も手堅い選曲かな。ステージを覆っている幕が二つに割れて両サイドに移動してそのまま、モニターになるのだが、えらく画質が良い。モニターはステージの天井部分にも帯状にも設置されていて、オーディエンスに向かっていくように映像が繰り出されており、飛び交うライトやレーザー、炸裂するパイロと共に派手に視覚効果を演出している。 下の画像は名古屋公演での様子。

昔は花火や炎の大きさが、視覚効果で大きな役割を担っていたけれども、こうして映像で見てみると、今はそれ以上にライティングや映像のスケールが大きくなっているのが判るね。

続いては’82年リリースの"Creatures of the Night"、当時、そんなに売れた作品ではないのだが、バンドの歴史上、へヴィ・メタル路線に舵を切った重要な曲だ。自分にとっても、ちょうど洋楽を聴くようになってから初めてオンタイムで経験した「KISSの新作」がこれだったので、思い入れがある。その頃は細かい路線変更など、理解できるような耳にはなっておらず、普通にカッコイイ曲の一つとして受け入れてたなぁ。

"Psycho Circus"は前回の「Monster Tour」のオープニング曲だった。

気になったのはここまで冒頭3曲、ポールがリード・ヴォーカルをとるアップビートの曲が続いたのだが、そのポールの声があまり出ていない。’80年代から聴いている自分なんかは、歌メロも記憶に刷り込まれているので良いけれど、初めてKISSを見るオーディエンスにはキツいんじゃないか?と思った。コーラス・パートはジーンやエリックのバッキング・ヴォーカルがしっかりしているので、問題なかったけど。

4曲目でジーンがリード・ヴォーカルを取る'74年の2ndアルバムより、"Parasite"がプレイされた。2ndの"Hotter Than Hell"アルバムは過小評価されている作品で、今、改めて聴いてみると、グランジ、オウタナティヴ風で、'90年代ロックの原始的なサウンドが既に披露されているんだよね。下の映像は'76年のオリジナル・メンバーによる、全盛時のライヴ映像、ピーターもエースも元気で…ただし、自分はオリジナル・メンバーによる再編には、今となっては全く望んでいないので、悪しからず…オリジナル再編成の際のライヴは、酷かったし。

ちなみに、ジーンのリード・ヴォーカルは全体に良かったね。まぁ、キーの高い曲("Unholy"とか…)を選んでいないというのもあるわけだが。ポールの楽曲は声量的にどれもハードル高めだから…。

"Shout It Out Loud"は、KISSの本質を示している曲の一つだね。「ラウドなTHE BEATLES」という、キャッチーなツイン・ヴォーカル、コーラスが素晴らしい。ここまではグレイテスト・ヒッツ的な選曲といえそうだ。

続く"War Machine"に至って、開演前に飲んだビールが祟ってトイレへ。お陰でKISSのライヴならではの演出であるジーンの火吹きを見逃す羽目になった。ドームのアリーナ席からトイレへの道のりは遠かった…(泣)。選曲としては、ジーンには他の曲をチョイスしてもらいたい気もするのだが、火吹きの演出に適った曲を他で選ぶのは難しいという事情があるよね。

"Do You Love Me"も見られなかった…演出的にはバンドの歴史を振り返るような映像が流れる、前回ツアー時にも見られた内容だったようだ。下の映像はオーストラリアで行われたオーケストラとの共演映像。

ようやく座席に戻ったところでデビュー作収録の"Deuce"が始まった。後追いでKISSを聴き始めた自分は最初に"Alive!"のヴァージョンを聴いてから、スタジオ・ヴァージョンを聴き、そのギャップに驚かされたものだった。軽いというか、まだガキだったので「うわ…ショボいわ、こりゃ」とガックリ感じたものでした。

ここで現時点での最新作"Monster"から"Hell or Hallelujah"が披露された。自分としては"Monster"の前のアルバム"Sonic Boom"での来日公演がなかったので、あれに収録された"Modern Day Delilah"をライヴで一度拝みたいんだけど…でも、仮にやっても受けなさそうだからなぁ…。キャリアの長いバンドならではの贅沢な悩みなのだ。ま、そういう要望に応えるために、VIPパッケージといった追加料金上乗せでアコースティック・ライヴなども提供しているわけだが。

オーディエンスとの掛け合いで盛り上がる"I Love It Loud"で、"Creatures..."アルバムから3曲披露された事になり、この日プレイされた楽曲中、アルバム別では"Destroyer"の4曲に次ぐ高い割合を誇ることになった。 ボーナストラック追加で再リリースされた"Love Gun"から、何曲か演奏しても良かったと思うけど…

"Lick It Up"はライヴ用のアレンジ、演出が以前と変わっていて新鮮だった。 もしかしたら、前回もああだったかもしれないが…以前は中間部でゴンドラを使ったりはしなかった。

KISSというか、ジーン・シモンズならではのライヴのお約束、血吐き~宙づりを経ての"God of Thunder"では、高精細モニターがド迫力でジーンの姿を映し出していて、大いに盛り上がった。ちなみにジーン・シモンズ御年65歳…

ポールがラジオで初めて聴いた日本語曲「Sukiyaki」にまつわるエピソードを語り、ワン・コーラスを披露してから、ディスコ調でウルトラ・キャッチーな"I Was Made for Lovin' You"へ。我が国では最も知られたKISSの楽曲ということで、3度目の来日以降、他の国では演奏してなくとも必ず演奏してくれる楽曲ではあるが、ほとんどポールの声が聴こえなかったのが残念だった。

ジーンに続いてポールが宙づりで客席まっただ中のセンターステージに飛来してパフォーマンスする"Love Gun"では、ドームならではの長距離ダイブを披露、あれ、目のやり場に困るんだよなぁ…。ちなみにポール・スタレー氏は63歳。

本編最後は"Black Diamond"だ。イントロ部分まで、ポールはセンター・ステージで演奏していた。以前はこの曲が演奏される頃には感激のあまり、涙していたものだが、最近はそこまでエモーショナルにはならなくなった。

本篇が終了して、ステージがモニター・カーテンで閉じられ、KISSのロゴが点滅し、拍手や"We Want KISS"コールを促すのかと思いきや、KISSとももいろクローバーZのロゴが交互に点滅。どよめきと歓声が入り混じっていた。ブーイングは、聞えなかったなぁ。

そしてはじまったのが「夢の浮世に咲いてみな」。他の公演では、ももクロが不参加のため、ポールがリード・ヴォーカルを取る"Samurai Son"が披露されたが、ここではももクロがリードを取り、KISSはバック・バンド状態だ。とは言え、ステージ上の立ち位置はKISSのメンバーに守られるようにド真ん中で歌い踊る感じで、ももクロからのMC、挨拶の類はなく、粛々とパフォーマンスが展開された。下に貼った動画はオフィシャルのビデオ・クリップです。

ラストは"Rock and Roll All Nite"で、この曲ではももクロがそのまま残ってコーラス&パフォーマンス。カオスというか、お祭り騒ぎというか、あっという間の出来事に終わったので、もう一曲やっても良かったようにも思えたが…。ま、そのくらいがちょうど良かったということかもしれない。後になって振り返ってみて「貴重なものを見た」ということになるのかもね。

ライヴ全体としては、とにかく今回はポールの声の衰えが心配になった。次、あるのか心配だ。もし、行われるのならフェス仕様で開催してもらえたら…と思う。ウドー・ミュージック・フェスティヴァル(あれは自分もチケット取らなかった…)の再現にならないように会場選びは慎重にやらないといけないが、今回KISS&ももクロで東京ドームを確保できたのだから、可能でしょ。


帰りは一緒に見た友人たちと池袋で一杯。cozy-t氏とは、最近は来日公演の度、一緒に…というか、チケット確保にも奔走して頂いて有難い限りですが、他の二人はなんとKISS初めてとのことで、噂に違わぬド派手なショーに驚いておりました。

実家泊。

10月30日の日記:MANOWAR Live At Zepp Divercity Tokyo

今日はLOUD PARKの3日目(?…みたいなものでしょう)、待望のMANOWARの代替公演だ。ここ数日、MANOWARばっかり聴いてたもんなぁ…

ライヴレポートは追記に書きます。

Zepp Diver City Tokyoは初めて来たけど、ガンダムが飾ってあるところだったのね。普段だったらあれこれ撮影して楽しむんだろうけれど、今日はMANOWARのライヴに圧倒されて、別に何も感じなかった。

なので、写真はこの1枚のみ。

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帰りは実家に寄って飲み食いしながら「24」見て、そのまま宿泊した。

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10月19日の日記:LOUD PARK 14-Day 2

LOUD PARK 2日目、今日は早々に自宅を出て、開場前には現地に到着していた。下の写真は開演前の会場の様子です。まだアリーナのフロアも人はまばら…確か、3番目に登場したGLAMOUR OF THE KILLあたりで埋まってきたような気がする。

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以下、ライヴレポートは追記にて。

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10月18日の日記:LOUD PARK 14-Day 1

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LOUD PARK 14初日、会場の埼玉スーパーアリーナに着いたのが、ちょうど10時頃、既にゲート付近の人はまばらで、ストレスなく入場できた。会場に入って感じたのは、去年より入っているというか、盛り上がっている雰囲気はあったね。

ゲート前のけやき広場では区民祭りとかで、沢山の屋台が出ていた。こっちの方が安くて美味しそうだし、会場内の屋台には結構な痛手なのではないかな?自分は昨年のKING DIAMOND、今年のMANOWARといった招聘の不手際に対する抗議の意を込めて、ハナから会場で買い物はしないと決めていたけど、似たような考えのオーディエンスが多かったようで、一部のアーチストの出演時間の際、けやき広場は黒Tの人々に占拠されていたらしい…(自分は会場内で寝るつもりだったので、外には出なかった)。

ただ、そうしたオーディエンスの不満を察してか、いつも¥500払うドリンクチケットが今日に限り、無料で配布されていた他、ポカリスエットも無料で飲み放題の大サービスとなっていた。タイムテーブルもMANOWARの不参加で急遽印刷し直したような紙質だったが、耐久性はないものの見やすさとしては、今までで一番使いやすかったと思う。


…以下、ライヴ・レポートは追記にて

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10月20日の日記:LOUDPARK2013その2

雨降りの中、LOUD PARK 2日目に行って参りました。下の写真は昨日撮影したものですが…

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今日はほぼ、開場時間に埼玉スーパーアリーナに到着した。開演前のアリーナの様子はこんな感じ。

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アリーナに下りた頃になって、丁度オープニング・アクトのMETAL CLONE Xがスタートした。自分は2つのステージの境目後方から眺めていた。

マーティー・フリードマンは素晴らしいギタリストだけど、MEGADETH離脱後の彼は迷走しているという印象がある。今回のバンドも本当にこれが彼のやりたい事だったのかなぁ?という疑問が先にあって入れ込めない。MEGADETHを"RISK"の方向に導いた彼がChthonicのシンガーとプロジェクトを組むなんて奇妙だと思う。

ライヴ自体はオープニング・アクトというせいもあったのか、音も無駄にデカくてバランス悪かった。サプライズは八代亜紀の登場でしたね。あの音圧に負けない歌唱力はやっぱり凄いわ。今後は、こちらの方向性でクロスオーヴァーしていくべきだと思いました。

続いては、元SIAM SHADEのギタリストDAITAが米国に渡って結成したバンドBREAKING ARROWS。音を聴いた印象では、アリーナ・ロックとしては結構イケてるとは思った。ただしライヴ・パフォーマンスは音楽にそぐわないという皮肉なもので…演奏は安定していたけれど、ステージが大き過ぎたね。フロントの3人はほとんど定位置から動かない。モニターに写るゲスト・ドラマーのSATOKO(Fuzzy Control)の笑顔混じりのドラミングが一番目立っていた。もったいないライヴでした。

ENFORCERが出てくる頃になって、ようやくオーディエンスが前に押し寄せて来るフェスらしい雰囲気になって来た。とは言え、例年ほどおしくら饅頭にはならなかったね。見る側にとっては快適ではあったが、興行としてはどうだったんだろうか?来年はやらないんじゃないか?みたいな余計な心配までしてしまう。

で、ENFORCERだけど、事前に音を聴いた時、「こりゃまたアホな(もちろん良い意味で)バンドが出てきたなぁ」と思いました。スウェーデン出身だけどこれ、ハイパーSAXONだよね。

ライヴはキャリア相応に荒削りな部分もあったけれども、大いに盛り上がりました。これぞMETAL!

続いて出てきたのは事前に聞いたときから少し気になっていたMOKOMA。フィンランドのバンドで、歌詞も母国語で歌われているという珍しいバンドだ。音楽はスラッシュ・メタルの要素が強いけれども、ヴォーカルはデス声も入っているし…カナダのANNIHILATORみたいな柔軟性があるバンドだと思った。

ライヴは楽器隊の演奏が、もうザクザクとキレが良いのなんの。曲知らなくても盛り上がりました。終演後、グッズ売り場に行って下の写真の通り、タオル買っちゃいました。来年はRAMMSTEINと一緒に呼んで下さい。

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グッズ売り場行ってMOKOMAのタオル買ってから昼食を食べていたので、AMORPHISはほとんど見ていない。
前にも書いたけれども、自分はこのバンド苦手なんだよね…。ラストの2曲くらいは見る事が出来たけれど、音響メチャクチャ良かった。好きな人は大いに楽しめたはず。

昼食を取ってからTRIVIUMを前の方で見たかったのでアリーナの前方に出てきたところでBABY METALが登場。まぁ、この日記でも何度か触れていると思うけれど、自分は女性ヴォーカルものは基本的にNG「ダメ!ダメ!ダメ!!」なので…まぁライヴ自体は持ち時間30分くらいでモニターにMETALLICAのメンバーやKISS、マサ・イトー氏らしきイラストが出たりと、それなりに面白かったですよ。

演奏は素晴らしくタイトだったし、「女狐」とか結構面白い曲だと思う(何だかんだ、事前にチェックしている自分に腹が立つ…苦笑)。凄まじい音圧を前に、真ん中の子は結構歌えてたんじゃないかな。あの若さでああいうパフォーマンスが出来るというのは好き嫌いは別にして凄いとは思うし…もう家じゃ絶対に聴かない音だけど、本人達が好きで楽しんでやっている事を願います。

ここで、この日のお目当てバンドの一つTRIVIUMが登場。このバンド、女性ファンついたよねぇ…。歌って叫べてギターも上手くて曲も作れる…しかもカッコいいんだから人気が出るのは当たり前ではあるが。今回は「Kirisute Gomen」「Shogun」もプレイするという日本向けのセットだった。というか、持ち時間短すぎるよなぁ…他にも聴きたい曲が沢山あったのに。2年前のLOUD PARKでも見たけれど、巨大なサークルピットもできるし、盛り上がるんだから、いい加減ヘッドライナー近くに据えるべきだと思う。

自分は最前近くで見たけれど、そんなに混乱もなく、今日は来た観客にとっては最高の環境だったね。

SPIRITUAL BEGGARSの出番になって意外だったのは、アリーナに人が少なかった事で…彼らの表現するヴィンテージ・ロックに対する現実ってこんなものだったのか?と、正直驚きました。

まぁ、自分は楽しめたけれど…ちょっとバランス的にキーボードの音が大きすぎてギターが聴こえづらかったかな。それとシャーリー・ダンジェロが只でさえ長身なのに太ったなぁ…ARCH ENEMYの活動が再開したら、またアンジェラに減量を強制されそうで心配です。

かつてはHELLOWEENとYNGWIE MALMSTEENの劣化ハイブリッドと侮られたものだが、今や母国フィンランドはおろか、欧州を代表するメタル・バンドにのし上がったSTRATOVARIUSが登場。数年前にリーダーのティモ・トルキがバンドを離脱してしまったけれど、その後、バンドは再起どころか、新作を聴いた限りでは「今が全盛じゃないの?」という雰囲気すらある。

実際、この日も貫禄、大物感たっぷりで登場。スピード・メタルからバラード、大作まで多彩で優れた楽曲を次々と披露してくれました。

全盛時のDIOのメンバーで編成されたトリビュート・バンドLAST IN LINEもSPIRITUAL BEGGERS同様、アリーナのオーディエンスが少な過ぎてビックリした。ヴィヴィアン・キャンベルのギターをはじめ、バンドの演奏も良かったんだけどね。ヴォーカルも亡きロニー・ジェイムズ・ディオとは全く違うタイプだけれども、きっちり歌えていた。ただ、ライヴの構成、演出がコピー・バンドの域を出ていないとも言える。

かつてのDIOの如く派手な演出、セットも伴わせないとファンは納得しないかも。でも、当人達にはそこまでやる気はなさそうだし…それを準ヘッドライナー扱いしちゃあ、やっぱりダメだよな。

KING DIAMONDのドタキャンでヘッドライナーに繰り上がったYNGWIE MALMSTEEN、実は生イングヴェイ、自分は初めてだったりする。

まずステージ上が凄い。マーシャル・アンプの壁がステージ右側からずらりと積まれ、左端の隙間にドラムライザーが設置され、その手前にキーボードとマイクスタンドがある。

要するにステージの8割方がイングヴェイ本人のスペースで、残り2割が残りの雇われメンバーの立ち位置という…今にして思えば、写真に撮っておけば良かった。

この日は総じて、前日に比して音響は悪くなかったと思うが、大トリに至って最悪の状態になったらしく、ライヴの進行はグダグダ…イングヴェイが好き放題弾きまくって音が悪くなって袖に引っ込んで修正、場をベース・プレイヤーがMCで繋ぐという、予想はしていたが、実際に見ると酷いライヴだった。"Hiroshima Mon amour"もちょろっとプレイしただけだし…イングヴェイ自体「やりたいようにやる。嫌いなら聴かないで結構」というスタンスだし、アーチストとして、そういう姿勢もありだとは思うけれど、自分は付き合いきれなかったなぁ。昨日のヘッドライナーと同じで眠ってしまいました。

各ステージのヘッドライナーはSTRATOVARIUSとTRIVIUMにしておけば、大団円を迎えていたと思う。

来年はどんなハチャメチャなラインナップになるのかなぁ…。まぁ、行ったら行ったでチケット代払っただけ、楽しんではいるけどね。

10月19日の日記:LOUDPARK2013その1

今日はLOUDPARK!というわけで、早々と用事を済ませて埼玉スーパーアリーナへ向かった。オープニング・アクトのLOST SOCIETYが見られなかったのが残念…

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会場に着いたのが昼近くで、まずはグッズ売り場に行ってみたが、例年にない空きっぷり。CARCASSのTシャツが欲しかったのだが、既に品切れだった。今年は何も買わないな。

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ドリンクチケットは記念でもらいたいんだけどね…

アリーナに入ると、DEVIN TOWNSEND PROJECTが演奏中だった。バックドロップのスクリーンを上手く使った演出効果も良く、演奏もバッチリ。音響のバランスも良かった。デヴィンは歌も上手いし、佇まいにオーラ出てました。

続くTHERIONは以前にも見たことあるんだけど、自分、このバンド苦手でして…「メタル」というより「歌モノ」に聴こえるんだよねぇ…それは明日出るAMORPHISにも感じるんだけど、バックのヘヴィな演奏がオブラートみたいな印象をうけてしまう。好きなリスナーも多いのは知っているけれど、今日もそんな印象は特に変わりませんでした。Sleep Mode発動。

怪物的な見た目と相反するキャッチーな楽曲で知られるLORDIの選曲は1枚目からが多かった。プレイする時間が短かったので、新作を披露するよりも、よく知られた楽曲で盛り上げようという意図があったのかな?そんな目論見どおりアリーナ前方、自分周辺含めて大いに盛り上がっていましたが、このバンドのメロディってツボに来ないんだよなぁ…。ライヴ・パフォーマンス自体はとても良かったし、見ていて楽しかった。あの衣装で2時間とか出来るのかな?

LYNCH MOBに関しては、前に見た本家DOKKENがイマイチだった苦い思い出もあって、開演前は全く期待していなかったけれど…出だしから弾きまくって"Tooth And Nail~Into The Fire"にはブッたまげた。しかも、ヴォーカリストが80年代からさらって来たような人で、上手い。以前に見たDOKKENの酷さを吹っ飛ばす内容でした。ジョージのギターはソロのタッピングなど、手癖と化しているフレーズも多かったけれども、キャッチーな歌メロ、コーラスを軸に構成された楽曲を破壊寸前に追い込む激しいプレイに圧倒されました。THERIONとは対照的な手法だよね。自分には、これがHM/HR。

今年のLOUDPARKで最も期待していたのが、BRUTAL/DEATHメタル枠ともいえるBEHEMOTH~CARCASSだったんだけど…。まずはBEHEMOTHだけど、序盤の音響が、前に演奏していたジョージ・リンチのギター・プレイの激しさの余韻からか、音小さめでちょっと拍子抜け。徐々に良くなっては来たけれど、あれは残念だったなぁ。演出、パフォーマンスには物凄いオーラ、威圧感があってブラック・メタルの真髄を見せ付けるライヴだった。こういうのが楽しめるのが、LOUD PARKの良いところだよね。曲はミドル・テンポの曲が多めだったけれど、後半は耳に残る曲を持ってくるなど、構成も良く考えられていたと思う。帰ったらアルバムをもっと聴き込んでみようと思った。

そしてお待ちかねのCARCASS登場!この日のオーディエンスの期待の最も大きかったバンドだと思う。音響は全体に音デカ過ぎで聴き辛かったけれど、まぁ許容範囲かな。新メンバーもバンドにフィットしていた。ビル・スティアーは現代エクストリーム・メタルの可能性を広げた革新的プレイヤー/コンポーザーらしからぬTシャツにジーンズという飄々とした出で立ちだったけれど、プレイは凄かった。

続いてブラジリアン・メタルの代表格であるANGRA。今回はRHAPSODYなどで知られるファビオ・リオーネをシンガーに擁してのライヴという事で、過去の名曲が素晴らしく再現されるかも…と期待もしていたが、このバンドのライヴにおける音響の悪さは毎度の事なので…。加えてファビオの声がCDで聴く印象と大分違っていて、高音は出ているけれども、無機質、金属的で意外なほどに声質自体がバンドに合っていないという印象を受けた。ライヴよりもCDで楽しむバンドなのかなぁ…残念。

EUROPEは別に期待していなかったのだが…これが予想外に素晴らしかった。J・テンペストのフロントマン振りがカッコ良かったね。'80年代のデビュー以来、未だにあのパフォーマンスを維持出来るって驚異的じゃないか?頭2曲に再結成以降の楽曲が来て、微妙だったけれども、続く"Scream For Anger"以降は圧巻のお祭状態。締めは当然"Final Countdown"で、トリのStone Temple Pilotsへの当て付けかと思った(苦笑)。まぁ、ヘッドライナーは入れ替えておくべきだったな…

ヘッドライナーのSTONE TEMPLE PILOTS with Chester Benningtonについては…EUROPEが終了した時点での隣のステージの閑散っぷりは悲惨な状態で、イベントとして成り立つのか心配になるほどだった。オーディエンスもかなり帰ったと思う。自分は最後まで見ようと思っていたので残ってました。アリーナ前方のフロア、スカスカで観客にとっては良かったけどね…。ライヴ自体は演奏、音響どれも良かったと思う。ただ、Loud Parkのオーディエンスが求める音じゃないんだよね。そういう意味ではバンドも被害者みたいなものだろう。自分も寝ちゃったし…。多分D.TOWNSENDかTHERIONあたりの位置でプレイされていれば、それなりに受けていたんじゃないかなぁ…。

明日はヘッドライナーのKING DIAMONDがキャンセルだけど、朝イチから見られるので、楽しむぞ!

5月12日の日記:OZZFEST JAPAN 2013 その2

カプセルホテルにてA.M.6:00に起床して、8時頃には幕張メッセに向かった。

早めに出たのは会場でグッズを買うため。自分としてはニットキャップが欲しかったのだが、その類のものは販売されておらず、やむなくBLACK SABBATHのベースボールキャップとタオルを購入した。アルバム"Masters Of Reality"の如き紫の文字が使われており、五行的には自分に合っているしね。

Tシャツは現状、洋服ダンスから溢れているから自重した。よっぽどデザインが良ければ買うだろうけど…。

それと購入したグッズなどを駅のコインロッカーに預けたいという考えもあったのだが、海浜幕張駅は現在、構内を改修中で、場所がない。また¥1,000払ってクロークかよ(泣)。

そんなわけで、クローク対策こそ思い通りにはいかなかったが、あとは準備万端で会場入り。あとはBLACK SABBATHを拝むのみだ。

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上の写真はアリーナ後方でゴロゴロしながら撮影したもの。で、下がついに実現したオジー・オズボーンを擁したBLACK SABBATH!

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例によって各バンドのライヴについては、下の追記にて。

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5月11日の日記:OZZFEST JAPAN 2013 その1

今日は待ちに待ったOZZFEST JAPAN 2013という事で、幕張メッセへ出馬。

到着は昼前になってしまったが…。LOUDPARKと違って会場に入るまで、随分と歩きまわされた印象だ。大人数を混乱なく移動させるには、この方が混乱が少ないという事かな?到着時には会場時間を大幅に過ぎていたので、グッズ売り場は長蛇の列となっており、この日の買い物は諦めた。

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クロークがLOUDPARKの倍の¥1,000で、渡された袋は綴じ紐もない、ただのゴミ袋同然というのにも参った。しかも自分の伝票番号、偶然とはいえ…

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まさに死ね死ね弾(苦笑)。色が自分の五行である黄色であるのがせめてもの慰めといったところか。ま、話のネタに使えるから悪い気はしないけど。

会場内、売店なんかはフェスで御馴染みの光景だったけど…自分はPA、モニターなんかはLOUDPARKより良かったように思った。アリーナ後方の観客に向けたモニターがあったしね。TVカメラや音響スタッフの移動などのために設置された柵なんかの配置もちょっとLOUDPARKと違っていたと思う。アリーナ内の移動は割としやすかった。

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ちなみにこの写真は翌12日の開場直後に撮影したものです。

各バンドのライヴなどについては追記欄にて別記…

終演後はモノレールなどを乗り継いで、千葉中央駅まで行ってカプセルホテルにて一泊。実はカプセルホテルって初体験だったのだが…大部屋で休憩室や大浴場が用意されていて、なかなか過ごしやすいのね。休憩室で本宮ひろ志作の漫画「夢幻の如く」を一気読みしてしまいました。当時、1巻分くらいまでは読んでいたんだけれど、なるほど、このような終わり方だったのね…

夢幻の如く 第1巻
夢幻の如く 第1巻
posted with amazlet at 13.05.13
サード・ライン (2012-10-13)

夕食はせっかく滅多に来ない所で泊まるんだからファストフードは嫌だなぁ…と駅周辺を氷雨に晒されながらウロウロして「24時間手打ち蕎麦」なる看板を発見。

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やっぱりビールは国産が安心できるな。OZZFESTの会場で売られていたビールは発泡酒みたいな後味がして、自分には合わなかったから…他にはつまみに羊肉のソーセージとかを食べた。ごちそう様でした!

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10月27日の日記:LOUDPARK2012

今日は待望のLOUDPARK2012。

朝8時から先行でグッズの販売を始めると聞いていたので、早めの出馬を考えていたのだが…昨晩の終電帰宅が祟り、目標としていた時間に起きられず、目を覚まして時計を見ると、すでに当初考えていた出発時間だった(苦笑)。

ま、開演時間に間に合わないわけではないので、是非に及ばずと開き直って埼玉スーパーアリーナに向かう中でのBGMはヘイルストーム"The Strange Case Of..."。LOUDPARK出演バンド中、最後のバンドチェックになってしまったが、意外とアリーナ・ロック調で良かった。正直、見る気のないバンドだったが、チラとくらいは見てみるかな…

会場に到着すると先行グッズ販売所は長蛇の列を成していて、販売も締め切り状態だった。ここでcozy-t氏とたまさぶろう氏に合流した。普通に会場を待つことにしたが、こちらは結構、先頭グループに近い方で、多少早めに出た甲斐はあったと思う。

グッズはSLAYERのTシャツを購入した。

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すでにCRYPTOPSYあたりは売り切れてたのが残念。デス/ブラック系のグッズのデザインには、買う買わないは別にして興味あったんだけどなぁ。SLAYERについてはベースボールキャップもあったのだが、フリーサイズでゴムで伸び縮みすると言われて、念のため被ってみると、やはりアメリカンなサイズで弛めな感じなので、購入を止めた。

ライヴ・レポートについては、下に別記します。

終演後は、会場近くの居酒屋でお酒。オーダーストップ寸前に入店したので、最初にものすごい量を注文して、一気に飲み食いした。


日本シリーズ、巨人勝ったのか…しかも、レギュラー・シーズン中はいま一つの働きだったボウカー選手が5打点を叩き出したそうで驚いた。MLB見ていても思うけど、外国人選手がプレーオフで見せる集中力って凄いんだよね。

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4月24日の日記:DREAM THEATER LIVE at SHIBUYA-AX

今日は渋谷でDREAM THEATERのライヴ。なので、夕方には仕事を抱えつつ渋谷に向けて出馬。

ところが、電車の中でiPadを使っていくつかの仕事をこなしながら、「便利な世の中になったもんだ…」などと感慨にふけっていて、重大なことに気づいた。

チケット忘れた!

~というわけで、慌てて自宅に転進する羽目になったが、駅員さんの温情によって、改札ではお目こぼしを頂く。感謝!…にしても、この手のボケは初めてだなぁ…。ライヴに行くのにチケット持たないで出かけるとか、言語道断。

改めて電車に乗りこんでからヘッドホンかけてIN FLAMES"Colony"を聴きはじめたのだが、どうもおかしい。なんとイヤホンジャックに接続していなかったので、音がスピーカーから出ていたのだ。

これが電車内で鳴り響いたわけで…。乗客が少なくて良かったわ。

かくして色々あった末、渋谷に到着したものの、今度は会場のSHIBUYA-AXの場所がわからず困惑。前はNHKのあたりまで来れば、すぐ場所が確認できたんだけど…節電で照明を落としてるのか?しばらくウロウロしてようやく、辿り着いた。相方のKato-chan氏を待たせたのが申し訳なかった。

ライヴ・レポートは後述します。写真はアンコール終了直後のステージ。

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終演後、Kato-chan氏とラーメンすすりながら、近頃のメタル話やプロ野球について歓談した。しかし、昼間の暑さに比して夜は涼し過ぎで、ビールを飲む気は起きなかった。


食後、Kato-chan氏と別れた後、実家に寄って「プリズンブレイク」を見た。母は健康診断でダイエットを命じられたらしい。


松井選手はレイズか…マイナー契約らしいけれど、取り敢えず場所が見つかったのはめでたい。

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10月15日の日記:LOUDPARK 11

LOUDPARK 11を見るため、朝から埼玉スーパーアリーナへ向かった。実は余り寝ていないのだが…しかも、天気は雨降りの上、武蔵野線も遅れ気味という、会場に着くまでにぐったり来そうな気分だ。

雨の中のLOUDPARKって初めてだと思うが…ただ、北与野の駅まで着いて判ったが、駅から会場の埼玉スーパーアリーナまでは、ほとんど傘なしで行けるようだ。というわけで10時過ぎに到着。

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ライヴ・レポートに関しては下に追記してあります。

終演後は池袋へ出て、自分と同じくメタル好きの友人達とお酒。なんと、今回、私の周囲の皆は誰一人LOUDPARKに行っていなかった。自分はKato-chan氏くらいは現地で会えるかも…くらいに思っていたのだが。要するに、ヘッドライナーのLIMP BIZKITを受け入れられなかったメタル・ファンの多くが、チケットを買っていないんだな。

で、皆にこの日に見たライヴを報告しつつ、宴は翌朝まで続いた…自分、昨晩からあまり寝てないのに。

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4月28日の日記:GARY MOORE LIVE!

編集中のコンピCDを聴いた。メタル系で、「走るときのBGM」と普段音楽を全く聴かない人(いずれも女性)に作っているのだが…ほぼ、選曲は固まったものの、1曲だけ、どうしようかと思っている曲がある。ただ、代わりに入れるべき曲が思いつかない。


朝はABCに参加した。Caoruさんにメタルの歴史を辿ったような内容のコンピCDを渡した。2枚組で、1枚目はメタルの原点的なものからNWOBHMを経て'80年代中頃にはビジネスとして成り立ってポップ化して…みたいな流れで、2枚目はスラッシュからデス・メタルへ、という編集をしてみた。特に2枚目は、普通のポップ・ミュージックしか聴いていない方には、極悪な内容だと思う。

後々、twitterで主な収録曲と、その映像をYou Tubeでリンクさせたtweetを流してみようかと思ってます。


夕方、東京国際フォーラムへGARY MOOREを見に行った。先に会場に着いたちびた氏から、

「オーディエンスの平均年齢が高いです」

とのメールが来て苦笑。同行したプログレ・マニアのE氏によれば、

「今日の方が全然年齢層若いし、女性の比率も高い」

との事。まぁイタリアン・プログレとかと比べたら、確かにそうだろうなぁ…

ライヴ・レポートについては、下の続き欄にて。


終演後、池袋まで戻ってお酒。ゲイリーのライヴの感想を述べ合いつつ、次回のハード・ロック・バンドでの来日を期待しようという話になり、

「次回はM・シェンカーみたく、サイモン・フィリップス&ニール・マーレイで来ればいいよね」

と自分が軽く振ったら、

「ヴォーカルもゲイリー・バーデンにしたら?」

なんて戯言が出た。数々のゲイリーの名曲にあの歌を重ねて、例えば"Out In The Field"での、フィル・ライノットのパートをバーデンとか…脳内で想像するだに恐ろしい。

他にもAC/DCの来日公演で、ちびた氏が体験した酷い飲み屋の話とか、後日談も含めてもう大爆笑。今後のしゃべりのネタに使わせて頂きます。

…というわけで、楽しい宴を終え、終電で帰宅しました。

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4月16日の日記:RAGE & GAMMA RAY LIVE!

ガンマ・レイ"To The Metal"、レイジ"Strings To A Web"を聴いた。


きんどーちゃんとこの娘はきかん坊で、キレると噛み付くそうだ。しっかり親のDNAを引き継いでるようで…


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夕方、渋谷On-Air Eastに行って、RAGEとGAMMA RAYのライヴを見た。チケットはソールド・アウトになったようだ。

ライヴ・レポートは下の続きにて。


ちなみに両親は今日、「のだめ~前編」を劇場へ見に行ったらしい。明日から「後編」が封切りになるので。

終演後、渋谷では小雨だったが、自宅に近づくにつれ天気が酷い事に…朝霞で雹がパチパチ音を立てて降っていて、自宅近くのラーメン屋でタンメンと餃子を食べて、店を出たら雪に変わっていた。ホントに4月かいな…

帰宅後、WWE「ロウ」を見ようとTVをつけたものの、そのまま眠ってしまった。

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1月12日の日記:MSG Live!

デフ・レパード"High 'n Dry"、"Pyromania"、"Hysteria"にLast.fmであれこれ聴いていた。


都内で雪が降ったそうだが、自分が出歩いた時間は雨だった。それなりに防寒対策をしたせいか、思ったほど寒さで泣きが入る事はなかった。


大関魁皇が幕内最多の808勝目を記録、17年間積み上げてきた記録だそうだが、自分はその頃何をしていたんだろう?と、ふと考え込んでしまった。普通にサラリーマンしていた頃か…


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夕方、中野サンプラザにMSGのライヴを見に行った。寒い中、プロモーターの仕切りの悪さにはイライラさせられたが、ライヴは素晴らしい内容だった。チケットを譲ってくれたちびた氏、どうもありがとうございました。今度Tシャツを渡しますね。セット・リストなど、詳しくは下の続きでどうぞ。

帰りは同行したkato-chan氏とyada-chan氏とラーメンを食べて帰った。

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10月18日の日記

ヤンキースvsエンジェルスはとんでもない長丁場となったものの、ヤンキースがサヨナラ勝ちで2勝目をあげた。やっぱりニューヨークの寒さが守備のミスの遠因なのだろうか?暖かいLAに移ってどちらが調子を上げてくるかな。


年表ブログで山名宗全関連の記事の書き込みを終了させた。


LOUDPARKは2日目も良かったみたいね。来年は問答無用で通し券を買おう。

10月17日の日記~LOUDPARK09

LOUDPARK09を見るため、朝一で幕張メッセに向かった。行きがけにACE FREHLEYの出演がキャンセルになった事を知り、ちょっとガッカリ。それでウェブサイトにLOUDNESSの緊急参加が伝えられたのか…キャンセルが出たのまでは、まったく気がつかなかったわ。


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これは会場内のモニュメント?…ライヴレポートの子細は下の続きをクリックして下さい。


ライヴの途中で、妻からヤンキースの勝利を報じるメールが来た。目出度い!自分は松井選手が在籍するヤンキースが好きというのもあるけれど、エンジェルスのマイク・ソーシア監督が嫌いなのだ。あの、いかにも「自分は野球を知っている」という顔を見ていると、目にもの見せてやれ、と思えてしまうんだよね。

占いをやっているので、特定の人間にこういう感情を抱くことは殆どないんだけれど…完全にストレス解消になってるな。さすがに呪ったりはしないけど。

帰宅後、試合のニュースを見たけれど、エンゼルスらしからぬミスが目立ってたね。逆にヤンキースはファースト~ライト線の守備がここ数年になく、堅固になっている。


ライヴ後、泊まりがけで明日も見に行くcozy-t氏とたまさぶろう氏から部屋が空いているので、と誘われたけれど、後ろ髪ひかれつつ、これを謝絶して帰宅、後半はほとんど飲まず食わずだったので、途中でラーメンと餃子を食べた。

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3月8日の日記~ARCH ENEMY Live at Shinkiba

アーク・エネミー"Rise Of The Tyrant"、シャドウズ・フォール"Threds Of Life"を聴いた。

今日はJリーグの開幕戦なんだけど、姓名判断ブログの更新が間に合わなかった…明日までには何とかしたいな。

昼頃、友人と落ち合い、4時から「新木場STADIO COAST」で行われるARCH ENEMYのチケットを無事に譲り受け、早々に出かけた。今回はオープニング・アクトにJOB FOR A COWBOY、SHADOWS FALLと二つのバンドもついている。

会場に着いたのは3時過ぎ、既に開場していたので、中に入って上着をコインロッカーに詰め込み、ビール片手に客席に。この開場は椅子付きの二階席の他、一階も前方のフロアと後方部分に段差があってとても見やすい。フロアも横に広がった感じだし。

一階後方の最前、柵のあたりに陣取ろうと計画していたけれど、早々と占拠されており、諦めてフロアに下り、ステージに向かって左側、アーム付きのTVカメラ(撮影していたようだ)の脇に落ち着いた。何か、若い世代のオーディエンスが増えた気がする。多少はこういう音楽も、ファン層の裾野は広がってきてるのかな?目出度い事だ。

ライヴレポートについては下に別記。

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終演後は特に寄り道せずにまっすぐ帰宅、夕食も家でカキのクリーム煮を食べてスポーツ・ニュースを見ながら寝た。内藤選手はドローで防衛したのね。浦和レッズの敗戦には意気消沈。高原選手が機能するには今しばらく時間が必要かな?

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2月16日の日記~IRON MAIDEN LIVE

IRON MAIDEN"MAIDEN ENGLAND"のLDを聴いた。映像も見ようと思っていたのだが、前にアンプを買ったとき、接続を間違えたらしく、映像端子用コードが短すぎてつながらない事が判明した次第。

今日はIRON MAIDENのライヴ、2時45分に海浜幕張駅集合との事で、昼過ぎに家を出た。池袋で乗り換えの際、昼食にロッテリアの絶品チーズバーガーを食べた。大きさは普通のハンバーガーより小ぶりだが、味は確かに良い。ソースは使っておらず、味つけは香辛料とチーズ、肉汁のみというシンプルなものだが、風味の良いチーズが使われている。

満足な気分で地下鉄に乗り換えたところで、ちびたさんとランデブーさん、その友人のE富士と出会った。更に新木場でJRに乗り換えるところで"Ochimusya-Tommy"氏とたまさぶろうさんに会い、電車に乗り込んだところでcozy-t氏に会う…そう頻繁に本数があるわけじゃないので、自然と集まっちゃうね。

海浜幕張駅には待ち合わせ時間の30分ほど前からフッチーさんが待っていたらしく、ほぼ時間ピッタリにkato-chan氏が到着して全員集合。会場のクロークやロッカーは帰りの混雑が嫌いなので、駅のロッカーで上着や荷物をしまって長袖Tシャツ1枚の臨戦態勢に。

グッズは今回は買わなかった。長袖Tシャツで良い柄だったら買おうと思っていたんだけど…ウォレットも売り切れていたし…。代わりといっては何だけど、会場内の看板を写真撮影した。

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その後、売店でビールを買って皆で乾杯。自分はライヴ本編でトイレに行きたくなってはマズイので、それ以上は飲まなかったが、cozy-t氏やたまさぶろうさんはその後もかなり杯を重ねていたらしい。自分はビールを大量に飲むと腹が下るからなぁ…そういえばライヴの最中、漏らした奴がいたような…明らかに汗とは違う匂いが鼻を衝いたんだけど。

ライヴレポートについては後述。

ライヴ終了後、一人汗だくで彷徨っているとフッチーさんが声をかけてきた。ほとんど最前の位置で暴れていたそうだ。覚悟していたとはいえ、この寒さの中で駅まで汗だくのTシャツ1枚で歩くのは辛い。

打ち上げの飲み会を池袋でやろうと決め、電車内バラバラに散って席に座って足腰を休めた。日頃、バスや電車で座席に座る事はほとんどない私だが、さすがに4~5時間たちっぱなしであったのでちびたさん、E富士さんと並んで座って一休みしつつ、雑談に花を咲かせた。ふと、離れた場所に座る仲間に目をやると、流石に疲れたのかウトウトしている人もいる。中でもランデブーさんは隣の見知らぬ女性に寄りかかり気味で露骨に迷惑がられている。しかも、後で聞いた話だと前に立っていた男性は彼氏だったようで、カリカリしたオーラを放っていたらしい。

その様子を見ていたちびたさんが、
「竹山の奴、周りに迷惑かけてまずいよなぁ」
と一言、ランデブーさんの本名とは全然違うので、
「竹山?」
と聞き返すと
「最近、太ってきて似てきてません?カンニングの彼に」
と言われてツボに入って大爆笑。言われてみれば確かに似ているような…
「しかもアイツ、スーパーで知らないオバサンに間違えられて本当に『カンニングが買い物してる』とか言われたんですよ」
と面白エピソード炸裂でゲラゲラ笑いが止まらず。

その後の打ち上げ飲み会でもこのネタは止まらず、ランデブーさん、揚げ物を自ら次々注文して、本人も良く食べる事食べる事、終電間際まで大いに盛り上がった。

帰りは実家に先週来、車を止めていたので、立ち寄って一泊。帰るまでは酔っ払った気はしなかったが、パソコンを開くと俄かに酔いが廻ってきて視界グルグル…速やかに寝た。

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1月15日の日記~DREAM THEATER at 武道館

ドリーム・シアター"Systematic Chaos"、ダウン"Over The Under"、アイアン・メイデン"Iron Maiden"、"Killers"、"The Number Of The Beast"、"Piece Of Mind"、"Powerslave"を聴いた。

夕方、kato-chan氏、たまさぶろう氏、フッチー氏と日本武道館へドリーム・シアターのライヴを見に行った。詳しくは下に別記。

その後は飯田橋にてお酒。石和の宿を2~3日借りて来たい時に来られるやり方とか、江古田のcobraでのメタルDJ大会について意見を交わした。ライヴの終演が遅かったので、あっという間に閉店時間になり解散。

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10月20日の日記~LOUDPARK07一日目

今日は日本最大のヘヴィ・メタル・フェスティヴァル"LOUDPARK07"!を見に行った。

8時35分頃の北朝霞発の電車を目安にホーム先頭に待ち合わせを約束していたが、約束の20分前には自分、Ochimusya-Tommy氏、フッチー氏が揃った。まるで遠足に行く小学生の気分である。さらに武蔵浦和でたまさぶろう氏と合流して会場の埼玉アリーナへと向かった。

9時頃に会場に到着、既に入り口には人が並んでいる。風の噂で物品販売が開けられて、Tシャツ類が販売されていると聞いて現場に行ったが、運悪く我々が行った頃には凄まじい混雑で受け付け締め切りを告げられた。早出してきた意味がないな…。

開場は10時、我々のような2日通しで見に来る人には目印代わりにピンクのリストバンドを係のおねーちゃんに手づからはめてもらう。しかし何故にピンク?”Ochimusya"氏のようなキャラにはまったく似合わないデザインで、変質者かと見まがうほどだ。

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開場後、すぐにCozy-t氏が合流。「Ochimusya氏の髪形ですぐわかるよね」との事。まずは物販コーナーへ向かう。途中、各メーカーなどのブースがあり、無料配布のCDなどを頂く。簡単なアンケートに答えてCDがもらえるとの事で私とCozy氏、まじめに答えを記入していると"Ochimusya"氏が「もらったよ~」。「早いねぇ、書くの」と言うと「うん、名前だけ…だってこの混雑じゃ中身なんか確認しないし」と一言。生き方を一つ教わりましたわ。

しかし、そんなこんなしている間にも物販コーナーの行列が凄まじい勢いで膨らんでいく。売り場に入っても更に2段階の行列があり、こりゃ最初に出てくるライヴは見られないんじゃないか…と思いながら売り場に近づく。とりあえず欲しいなと思っていたのがナイルだったのだが、期待していたようなデザインではなく、サクソンのTシャツかパーカーを明日買えばいいや、と思い直し、結局何も買わずにcozy-t氏と売り場を離脱した。

次にクロークに荷物を預けに行ったのだが、これがまた大混雑で「時間がない!」とカバンを肩にかけたままアリーナへ、スタンドに座席も解放されているが、アリーナはすべて解放されたスタンディング仕様で、2つのステージが並んでおり、中央に大型モニターが据えられ、交互にバンドが出てきて演奏する段取りだ。

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ところが、アリーナの前に進もうとしたところ、係員が「荷物を持った方はこれ以上前には行けません」と言ってきた。ここまで数々の行列にストレスを感じていただけに「そんな事言ったってクロークも並んでて、このままじゃ、見られねーぞ!」と文句を垂れる大人げない私。しかし、しばらく待つと別の係員が一部の柵を解放して前に行けるようにしてくれた。私の「何とかせーよ!」オーラ&フォースが効いたか?

ライブ・レポートに関しては下に別記。

終演後、再度クロークに並んで、荷物を受け取って帰り支度をしていたが、いつまで待ってもフッチー氏が現れない。「おかしいな?俺の後ろにいたのに…俺の荷物は秒速で見つけてくれたんだけど」と様子を見に行くと、係が照合用の番号札を荷物から落としてしまったらしい。何ちゅういい加減な…。私は荷物が出て来て係が謝るのをニヤニヤしながら見ていたが、フッチー氏は怒りモードだった。

その後、朝霞台でTerrorist-Aochan氏が一杯飲もうと待っているとの事で北朝霞へ。フッチー氏は家が遠いので、Aochanの家に泊まることになっているのだ。しかし、何かと手間取ったので、北与野で電車に乗ったのが11時…1時間も飲めない。そこでcozy-t氏がAochanに連絡し「俺らが店に着いた段階で飲みはじめられるように段取りつけるように!」と名采配。

こうして始まった飲み会だが、素晴らしいライヴを見て御機嫌の私にAochan氏がジャイアンツ3連敗を話題に出して攻めてくる(ちなみに彼は既にこの世にない近鉄バファローズ・ファン)。「ホント!良いところ見せずじまいだったよ。せめてロッテみたく、タイに持ち込むくらいのガッツを見せてほしかったし、情けないよねぇ」云々…ファンとしてはこの上ない屈辱的な気分を味わった。

結局、終電ぎりぎりで私とcozy-t氏は帰路についた。途中、残った4人から2次会突入の連絡が入った。明日もライヴがあるのに、タフな人たちだ…私は小腹が空いたのでラーメンを食べてからA.M.3時頃に爆睡。

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9月8日の日記~陰陽座Live

陰陽座「魔王戴天」、ガルネリュウス"ONE FOR ALL-ALL FOR ONE"を聴いた。

ヤンキースは勝ったが、松井(秀)選手の不振は心配だ。この日も松井選手が繋いでいれば、かなり楽な試合が出来たはずだったんだけど…

マリナーズは一時の勢いがなくなったね。今年はプレーオフはいけるかと思ったが。

夕方、456Rさんとao-flyさんと共に陰陽座のライヴを見に行った。初めて行ったけど、ZEPP-TOKYO遠いわ。スタンディング会場としてはかなり大きな会場であるにも関わらず、相当な数のオーディエンスが集まっていた。客層も幅広い。

セットリストは…

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10月25日の日記~IRON MAIDEN at 武道館

アイアン・メイデン"A REAL LIVE ONE"、"A REAL DEAD ONE"、"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、スレイヤー"CHRIST ILLUSION"を聴いた。

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夕方、日本武道館へアイアン・メイデンのライヴを見に行った。仔細は後述。

帰宅後、食事してWWE「スマックダウン」を眺めながら眠りに…

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10月15日の日記~LOUDPARK06 vol.2

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初日にTシャツなどのグッズを買えなかったので、早起きしてホテルの朝食を取った。結構、一般の宿泊客もいるんだ…オレンジ・ジュースを見知らぬおばさんに注いでもらった。血まみれのスレイヤーTシャツを着ていた私如きに御親切、どうもありがとうございました。

前日にステージ上で進行の兄ちゃんが「明日は物販を1時間早く始めるんで…」と仰っていたので、8時半には幕張に着いたのに、一向に開く気配なし。ガセネタだったか…結局、定刻どおりに開場。

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まっしぐらにスレイヤーのTシャツを購入し、レコード会社のブースでサンプルCDを収集。しかし、あれだけ大量のグッズを扱っておきながら物販で今時、クレジットカードが使えないとは…数万円分購入した方もいたろうに。自分は事前に買うものを決めていたので、それに見合ったお金しか持って行かなかったけど。

今日はさらにたまさぶろう、katochan、えくそだすの三氏が新たに合流した。ただし、katochan氏とは完全にはぐれてしまい、再合流したのは終演後だった。

えくそだす氏も昨日は一人で暴れていたらしい。この日もスレイヤーで靴が脱げたり散々だったそうな。「近頃の若い者はヘッド・バンギングをしないで飛び跳ねるだけだったぞ」とぼやいていた。

ライヴ・レポートは後述…

帰宅途中、"Ochimusya"-Tommy氏が「ビールが飲みたい」と言い出し、乗り換えの新木場駅前のコンビニでビールとつまみを買い、駅前の芝生広場で腰を下ろしてしばし歓談。楽しいひと時を過ごした後、駅のホームに下りると、なんと池袋から先が終電で終わっている事が判明。Tommy氏、時間表くらい確認してくれよ…(泣)まぁ、こういうことがあった方が思い出になるけどね。

結局、自宅に帰れず、実家にて一泊。

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10月14日の日記~LOUDPARK06 vol.1

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朝8:00過ぎにcozy-t、"Ochimusya"-Tommy両氏と待ち合わせて幕張メッセへHR/HMフェスティヴァル"LOUDPARK06"を見に行った。

開場時間前には到着したものの、会場は既に長蛇の列。入場後もトイレやクロークが大行列でトップのフライリーフを見ることも叶わず…翌日はこの教訓を生かさねば。各バンドのライヴ・パフォーマンスに関しては後述するとして…下の写真の奇妙なものは二日通し券のオーディエンスに渡されたリストバンド。

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終演後、翌日に備えてホテルを予約していたので、千葉駅へ向かった。途中、海浜幕張の駅近くで「SLAYER~!」と叫んでいる外人さんがいたが、翌日登場予定のブラック・ダリア・マーダーのヴォーカリストだった…面白い人だ。

コンビニでおつまみとビールを買って行き、ホテルで軽く飲んで、1時過ぎには就寝。

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