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ARCH ENEMY"War Eternal"のアコースティック・カヴァー

FACEBOOKとかでシェアしても良かったけれど、二つの動画を一つの投稿で上げられないし、最近、ブログの記事も更新していないし…と、久々にログインしようとしたら、ログイン画面が表示されなくなっていて驚愕!

まぁ、ネットの検索で原因を探して、程なく解決したけど…同時に「You Just Made On The List!」(WWE見てないと判らないネタ)などと、パソコン画面を罵倒してしまいました。


さて、本題のARCH ENEMY原曲はこれです。女性ヴォーカルながら、グロウルを軸にしたブルータルな曲です。自分は改めて聴いてみて、テンポとか、アコースティックとかにアレンジしやすい曲ではあるなぁ…とは思いましたね。

…で、次がアコースティック・カヴァー・ヴァージョンです。ソロもしっかり演奏されていて、しかも、ピアノや木琴などを駆使したもので、原曲の聴かせどころを壊していないのが、好感持てます。

Rabin Miguelという人の演奏ですが、プロとしてデビューしているわけではないようです。でも、このレベルなら1曲買ってプレイリストに入れてもいいな、と思いました。

…というわけで、次回は1年も間を空けずに投稿したいな、と思います。

MOTORHEADのプレイリストを作りました。

久々の日記ページ更新です。最近はFACEBOOKページにちょこっと書くことが多いので…

音楽もCDで聴くことはほとんどなく、専らストリーミングです。色々昔のものとか、聴き返せるので、勉強にもなるし便利です。自分が中学生の頃にこれがあったら…と思います。

昨年来、ミュージシャンの訃報が続いていて、気が滅入ります。

…で、MOTORHEADのレミーにちなんで、彼らの暴走ロックンロール系ばかりをまとめてみました。膨大なキャリアを、その原点たる"Overkill"から、2015年の最新(ラスト)アルバム"Bad Magic"まで、全14曲に凝縮!ストレス解消に最適です。

https://open.spotify.com/user/119768627/playlist/0LiqmXictXr90AFxa52nGH

spotifyを使っていない方には、YOUTUBE動画でも、下にまとめました。

続きを読む "MOTORHEADのプレイリストを作りました。" »

6月3日の日記

諏訪SAにて目覚めたら、雨だった…というわけで、安全運転を心掛けて帰路に着いた。

車中のBGMは昨日に引き続きNICKELBACKから始まって…

"When We stand Together"

"Lullaby"

"Trying Not To Love You"

"Holding On To Heaven"~これはシングル向きだと思うんだけど、ならなかったんだよなぁ…。

ここでプレイリスト"Classic Rock"にチェンジ。

AEROSMITH"Walk This Way"
LED ZEPPELIN"Black Mountain Side"
ANGRA"Acid Rain"
DREAM THEATER"Surrounded"~彼らの楽曲ではコンパクトな部類に入る曲、圧倒的な演奏をご堪能下さい。

DEEP PURPLE"You Keep On Moving"
LED ZEPPELIN"Walter's Walk"
KISS"Rock And Roll All Nite"
CREAM"Dance The Night Away"
AEROSMITH"Angel"
GARY MOORE"Military Man"
KING CRIMSON"One More Red Nightmare"
LED ZEPPELIN"Trampled Under Foot"
JUDAS PRIEST"Eat Me Alive"
DREAM THEATER"I Walk Beside You"
CREAM"Crossroads(Live)"
DEEP PURPLE"Black Night"
THE BEATLES"I Feel Fine""A Hard Days Night"
JUDAS PRIEST"Rapid Fire"
BLACK SABBATH"The Law Maker"
KING CRIMSON"Walking On Air"
KISS"Deuce"
ANGRA"The Voice Commanding You"~キコ・ルーレイロのMEGADETH加入で注目度が上がっているANGRAのスピード・チュ-ン。イントロのギターからスリリング。

KISS"Parasite"
JUDAS PRIEST"Beyond The Realms Of Death"
THE BEATLES"Hello Goodbye"
PANTERA"Cowboys From Hell"
BLACK SABBATH"Neon Knights"
KREATOR"Enemy Of God"
QUEEN"Radio Ga Ga"
THE BEATLES"The Ballad Of John And Yoko"
VANDENBERG"Different Worlds"
JIMI HENDRIX"Stone Free"

…この後、MOTORHEADのアルバム"Motorizer"The World is Yours""Aftershock"を聴きながら、昼前に自宅到着。帰宅後は再び爆睡…。

1月18日の日記:My Favorite Video Clip

エアロスミス"Permanent Vacation"などを聴いていた。


最近はほとんど、見ることがないけれど…今月のMTVはメタル系の特集番組が多く、中でも今日は著名人のオススメするメタル系のビデオ・クリップ集という興味深いプログラムが放映されていて、珍しく昼間はぶっ通しでMTV JAPANを見ていた。

番組は「MTV Headbangers Ball Special」と名づけられていて、タレントのレイザーラモンRG、元千葉ロッテのプロ野球選手だった初芝清、アンディ・デリス & マイケル・ヴァイカート(from ハロウィン)、俳優の谷原章介、そしてふなっしーという顔ぶれで、選曲は以下のリンクの通り。

http://www.mtvjapan.com/onair/program/5294

自分は選んだ著名人が、番組の司会、進行を勤めるのかと思っていて、それに期待していたのだが、それはなく、粛々とビデオ・クリップが流される内容で、ほとんどのビデオ・クリップを見たことある自分からすると、正直イマイチな内容だった。

まぁ、曲を途中で遮って司会があれこれコメント…という内容になれば、これまた批判は出るし、時間の制約などの事情を考えれば、こうならざるを得ないとも思ったけどね。

選曲はアーチスト、楽曲の被っているものもあったけれども、それはそれで興味深いもので、面白かった。初芝選手やふなっしーのメタル好きな件は知っていたけれども、谷原章介が好きだというのは初めて知ったなぁ…しかもスラッシュ系中心という趣味とは、日頃、TVドラマで拝見する姿からは思いも及ばなかったね。

そんなわけで、自分も好きなビデオ・クリップを10曲ピックアップしてみた。曲だけではなく、ビデオの内容も見ていて楽しめる、あるいはカッコ良さの判るようなものでないといけないし、あと、ライヴ作品として販売されているようなヴァージョンは選ばないようにして、あくまでビデオ・クリップで選んでみました。一応曲順、流れも考慮して並べてみたので、楽しんでもらえれば幸いです。


JUDAS PRIEST"Painkiller"(1991)

…このジャンルの踏絵みたいな曲。1曲目をこれにするか、SLAYERの"War Ensemble"にするか、迷ったんだけどね。そのため、SLAYERは泣く泣く外した。

ビデオ、曲に関しては、当時のバンドに対する言い掛かりのような訴訟騒動を経ての怒りを叩きつけるような内容で、迫真の映像が最高!JUDAS PRIESTはデビューした’70年代から、米国進出を成功させた’80年代を経て’90年代の本作と時代を通じて名曲をリリースして来たところも凄い。「メタル・ゴッド」の異名に相応しいバンドです。


MOTLEY CRUE"Girls,Girls,Girls"(1987)

HR/HM系のビデオ・クリップでは、露出度の高い女性が登場してくる作品が多い。中には歌詞の内容とまるで関係のないミスマッチなものもあって、今となっては失笑もの…という作品も多いのだが、これは楽曲からタイトル、歌詞にビデオもそのまんま、ハマった仕上がりになっているし、こうした系統のビデオ・クリップとしては最高だろう。というわけで、他のオネーチャン系ビデオは選考から排除した。

バンドのメンバーがストリップ・バーをハシゴする様子をビデオにしたもので…素でやってるようにしか見えないが、登場してくる女性も綺麗だし、下品に見えない所も良い。

タイトルを見ると、軽薄でしょーもない楽曲に思われるかもしれないが、この曲自体は素晴らしいロックンロールだ。イントロのコードから、最後まで、無駄なものが一切なく、考え抜いて作られた曲だと思う。


BON JOVI"Livin' On A Prayer"(1986)

この曲は外せないよなぁ…。バンドの演奏する姿を見事に撮影、編集したビデオ・クリップの先駆けで、MTVがプロモーションの手段として重要視される時代の到来を示したものだ。

曲に関しては、一般教養というべき知名度だと思うけれど…。ジャンルの枠を超えて、’80年代を象徴するヒット曲の一つでしょう。以前のBON JOVIのビデオ・クリップは楽曲の内容にそぐわないものが多く、バンドもストレスを感じていたらしいけれど、この頃からバンド側の意向が通るようになり、併せてクォリティ、セールスともに爆発的な成果を上げている。


DAVID LEE ROTH"Yankee Rose"(1986)

当時のアメリカン・ハード・ロックの頂点にあったVAN HALENを脱退したヴォーカリストのDAVID LEE ROTHは、ソロ活動に際して、スティーヴ・ヴァイ、ビリー・シーンといった凄腕のメンバーを揃えてデビュー。そしてこのビデオ・クリップのゴージャスさで、ファンもメディアも圧倒してみせた。

ま、この手のスーパーバンドは長続きしないもので、この編成もほどなく分裂するわけだけれども、今となっては奇跡、伝説とも言える映像だと思う。


OZZY OSBOURNE"Miracle Man"(1988)

BLACK SABBATHのオリジナル・シンガー、そして脱退後のソロ活動と、常にシーンの話題をさらって来たOZZYだが、ビデオ・クリップに関してはジェイク・E・リー在籍時代までは、イマイチなものが多い。ランディ・ローズ在籍時代のビデオ・クリップが存在しない点も残念の極みだ。

しかし、’88年にギタリストにザック・ワイルドを迎えてのアルバム"No Rest For The Wicked"のオープニング曲"Miracle Man"のビデオ・クリップは、オジーらしさ全開の内容に仕上がっている。

当時、米国で社会問題化していたテレビ伝道師を題材とした歌詞であった事から、ビデオのコンセプトもそれにちなんで教会で撮影、しかも大量の豚を教会内に放ったセットで、バンドが演奏したり、オジーが豚を追っかけまわしたり捕まえたりと傍若無人に振舞う内容は、聖職者や動物愛護団体の怒りを招いた。オジー、謝罪したのかな?でも、自分に言わせれば、これぞロックでしょ。

バンドに加入当初はブロンドの超絶美形だったザックも今は…しかし、このビデオでも髪を振り乱して弾きまくるために、イケメンっぷりは全く伝わりませんでした。


Metalica"One"(1988)

ここらで大作、エピック的な楽曲を一つ。BON JOVIなどの大ヒットで、HR/HMのメインストリーム化が進む一方で、よりアグレッシヴなスタイルのスラッシュ・メタル系のバンドが、地道なライヴ活動を続けて、次第に若いファンの支持を集めていたのだが、そんなバンドたちの中で最も成功を収めていたMETALLICA初のビデオ・クリップは4作目のアルバム"...And Justice For All"収録の、この曲だった。

歌詞は映画「ジョニーは戦場へ行った」にインスパイアされた内容で、ビデオにも映画のシーンが挿入され、強烈なメッセージを発している。モノトーンに統一された色彩もMETALLICAらしいし…待ちに待った甲斐のあるビデオ・クリップでした。


RUSH"Lock And Key"(1987)

RUSHは洋楽を聴き始めてすぐというわけではなく、だいぶ後追いでこの頃…’87~’88年頃から聴き始めた。それ以前にも何か、ラジオなどで聴いた事はあったと思うけれども、ゲディ・リーの声が苦手というか、とても無機質に聴こえた事と、何か小難しい先入観があって敬遠していた。

その先入観を吹っ飛ばしたのがこのビデオ・クリップ。曲やプロダクションはポップなのだが、そこにテクニカルな演奏を盛り込んでいて「何だこれは?!」と思ったね。以来、過去に遡って全てのアルバムを手に入れて、見事にハマってしまいました。

この曲は歌詞もいいよね。感情的にイライラ、カッカして来たときにこの曲を思い出すようにしています。


NICKELBACK"If Today Was Your last Day"(2008)

最初は何かバラードで良いビデオ・クリップはないかな…と思って、そこでNICKELBACKに行きついたんだけれども、NICKELBACKのビデオ・クリップで一番好きなのはどれかというと、この曲だったので…従って、このオススメ・ビデオ・クリップ集からは、いわゆるバラードがない構成になってしまいました。

NICKELBACKのビデオ・クリップは、ストーリー仕立てで、良く出来た作品が多いけれど、このストーリーは特に自分の好みなので…。説明するとネタバレみたくなるので、とにかく見てもらえれば…前向きな気分になれるビデオです。


KISS"I Was Made For Loving You"(1979)

自分を洋楽の世界に取り込んだバンドとして、KISSのこの曲のビデオは外せません。未だMTVが存在していない時期に、このようなビデオ・クリップをしっかり制作していることが凄いですが…。しかも、未だに古臭さが感じられないというカッコ良さ!


GUNS 'N ROSES"Paradise City"(1987)

締めはガンズ!最初からこの曲と決めていました。英国「モンスターズ・オブ・ロック」フェスの群衆が、熱の入ったライヴ・パフォーマンスの迫力を見事に演出しています。


…結果的に2000年代以降の作品が少ないのは、映像的に優れていても、楽曲に対する思い入れが薄い事と、市販のライヴ映像に優れたものが多いというのがあると思う。SLIPKNOTなどは前者の、DREAM THEATERは、後者の典型的な例にあたるかな。

ま、こういうのはやってみると世代が露骨に表れるね。たぶん、自分より若い層になれば、NIRVANAとか、MARILYN MANSON、LIMP BIZKITとかも選ばれると思う。

1月8日の日記:アニバーサリー・アルバム

KREATORのアルバムをあれこれ聴いていた。

この日はメタル雑誌の"BURRN!"誌の発売日なので、空いた時間は、これを読んで過ごす一日だった。年明け発売の雑誌はジャンルを問わず昨年を総括したりするものだが、自分は昨年、いわゆる新作アルバムを聴き込む時間がほとんどなかったなぁ…。全く聴いていないわけではないけれど、今年はその辺を改善したい。


あと、最近は年が改まると「リリース*0周年記念!」みたいな特集が組まれる例が多いのだが、自分がよく聴く音楽でちょっと調べてみた。

まず10年前の2005年はARCH ENEMY"Doomsday Machine"は今でもよく聴く。残念ながら、他にそうした作品がほとんどなかったんだけど…。でも「もう10年経ったのか?」という驚きの思いの方が強いね。

これはライヴ映像だけど、確か現場にいたはず。TRIVIUMがオープニング・アクトだった時で、終演後、花粉症の薬とビールを一緒に飲んで、エライ目に遭った(絶対に真似しないように!)記憶がある。

続いて20年前の1995年だが、この年も当時夢中になって聴いた作品で、未だに…というのは意外に少ない。例えばRAINBOWの再結成作"Strangers In Us All"とか…。やはり、今でも聴くのは、それ以前の作品になってしまう。そう言えば、最近、知人で『昔、メタル聴いていてRAINBOW行ったんですよ』とか、声掛けられて驚いたことがあった。で『今はもう聴かないの?』って聴いたら『いや、もう耳が無理ですね』と言われてしまいました。

それはさておき、’95年リリースで未だによく聴く作品として挙げられるのがFAIR WARNINGの"Rainmaker"。爽やかな"Heart Of Summer"から哀愁たっぷりの"Don't Give Up"まで、多彩なハード・ポップが楽しめる傑作です。

この"Burning Heart"は典型的なFAIR WARNING節がばっちり詰まった曲だね。

もう1枚、よく聴くのが再々結成KING CRIMSONのアルバム"Thrak"だ。この頃にお世話になった方から’70年代以前のロックだけではなく、ジャズやクラシックについても、色々教わる機会があったんだよね。当時聴かされた素晴らしい音楽の数々は、今でもよく聴くから『懐かしい』とは思わないが、あの頃の経験、感覚は懐かしいなぁ。

"Thrak"収録の"People"のライヴ・ヴァージョン。匠の技をたっぷりとご照覧あれ。

30年前の’85年…自分はメタルばっかり聴きながら「北斗の拳」を読みふける毎日でした。この年って前年に人気バンドの多くが名盤を沢山リリースしていて、大ヒット御礼ツアー中の状態で、今にして思えば、前後の年と比べると不作の感は否めない。

ただ、ゲイリー・ムーアとフィル・ライノットが再び手を組んだというニュースには大いに盛り上がったし"Out In The Fields"に熱狂したものでした。翌年の年明け早々にフィルの訃報をTVで見て愕然としたけど…多分、リアルタイムで好きなミュージシャンの訃報に接したのはあれが初めてだったんじゃないかな。ランディ・ローズが亡くなった頃には、まだ聴いていなかったし。

このライヴ・ヴァージョンは圧巻です。出だし部分のキーボードが前に出過ぎているけれども、程なく修正されている。しかし、フィルもゲイリーも既にこの世の人ではない…この凄まじい映像をみるにつけ、残念で仕方がない気分になる。二人のご冥福をお祈りいたします。

ゲイリーとフィルの共演はシングル1枚のみだったけれど、アルバムとしてはACCEPT"Metal Heart"にはぶっ飛んだ。自分はこれ、ラジオで初めて聴いたんだけど、鳥肌が立ったね。

もう一つ挙げておきたいのがKISSね。自分を洋楽の世界に引き込んだバンドで、この頃にはメイクを落として活動していたけれども、自分は変わらず大好きだった。

メイク時代より派手な色彩感覚があるような…しかし、この頃のメタル系のビデオ・クリップは取りあえずおねーちゃん出しとけ、みたいな感じで、今となっては鑑賞するにはちょっと…というのが多い。

更に遡って40年前の'75年、自分、まだ生まれてない…(ウソです)。でも、この頃に音楽を聴いていた記憶はなく、自分は外で虫捕りか草野球して遊んでばかりだった。

しかし、ロック史で'75年と言えば名盤大豊作の年で、LED ZEPPELIN"Physical Graffiti"、AEROSMITH"Toys In The Attic"、KISS"Alive"、QUEEN"A Night At The Opera"と歴史に残る作品ばっかり。後追いで聴いた自分にとっても、これらは未だに聴きまくってるし…リアルタイムでこの辺りを聴いていた方の話とか、聞いてみたい気もする。

そして、この2015年にどんな名盤が登場するのか…KISSはももクロと共演するけど、これはどちらかと言えば、迷盤だろうからなぁ。

11月16日の日記:DREAM THEATER"Breaking The Fourth Wall"

数日前には家に届いていたけれど、ようやく今日になって時間が出来たので視聴した。

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LED ZEPPELINのボーナス・トラック追加の最新リマスターに関しては、音は既に聴いていたけれど、結局アナログ・レコードの形態で揃えることにした。CDも含めたスペシャルエディションは、オリジナル作品全てをあの金額で揃えるのはちょっとね…。自分の場合、デジタル音源に関してはspotifyで済んでいるし。

で、実際にアナログ・レコードとspotifyで聴き比べてみると、やっぱりアナログの方が良いんだよね。実際に目の前で演奏しているような空気感があるという感じで、自分でもこんなに違うとは思わず、ビックリしたくらい。まぁ、急ぐ買い物でもないので、1~2か月に1枚みたいなペースで地道に買い揃えていくつもりでいる。


そして、DREAM THEATERの最新ライヴ映像だ。先月のLOUD PARKで見たものはフェス仕様で、この作品の半分ほどのスケールだったのだが…。フルスケールのライヴを収録した本作では、会場のボストンにほど近いバークリー音楽院のオーケストラとクワイアとの共演が行われていて、大きな見所、聴き所になっている。

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しかしDTのライヴDVDもこんなに…RUSHとDTはツアーやる度に映像作品もリリースしているから、たまるんだよなぁ…(苦笑)

ただ、今回のライヴ作品は選曲がなかなか興味深いものになっていて、バンドのブレイクに大きく貢献した2ndアルバム"Images & Words"収録曲は全く演奏されていない。代わりに3rdアルバムの"Awake"収録曲が大きくフィーチャーされている。

また、"Shattered Fortress"、"Space Dye Vest"といった過去に在籍したメンバーと深い関わりのある楽曲、言い換えれば「二度とライヴで演奏されることはないと思われていた楽曲」が演奏されているのも驚きで、古くからのファンも見ずにはおけない選曲、構成になっている。

そんなわけで、一気に通して見たけれど、前のライヴDVDを凌ぐ内容で大満足できました。

11月27日の日記:Through The Never

朝はABCに顔を出した。

いつも、お店の開店時から来ているS田氏が珍しく遅れてきたので、最初に到着したのは自分だった。前夜、少々飲み過ぎたらしい。久々にトモトンさんともご対面した。最近、読書会には行けてないからなぁ…


その後、豊島園駅前にあるユナイテッドシネマへMETALLICAの映画"Through The Never"を見に行った。IMAX3Dという映像、サウンド効果を得られる映画館が近所になかったので…豊島園なんて、子供の頃、友達と遊園地に行って以来だ。駅の周辺に関する記憶なんて、全くないもんなぁ。

映画は基本的にライヴ映像が中心で、平行してバンドのローディーとして雇われたトリップという少年の奇妙な体験ストーリーが展開するという内容。そのため、全ての楽曲を完全に聴けるわけではない。ま、その点は特に気にもならなかったけどね。

事前にライヴ音源は何度か聴いていたのだが、正直、イマイチな印象を受けていた。でも、映像が伴うとやっぱり圧倒されるわ。ヴォリューム自体が予想していたより低かったのが意外だった。METALLICAの音楽を初めて聴く観客も想定したのかもしれない。

素晴らしかったのはカメラワークで、3D映画ならではの臨場感を差し引いても、見事な瞬間を捉えていると思った。これまで見たライヴ映像作品では、最高なんじゃないかな。ただ、劇場の映像、サウンドを味わってしまうと、改めてDVD買って家のTVで見ようって気にはならなくなる気もする。ま、商品化するとなれば、特典映像を何かしら付けるんだろうけど(余計なお世話か)…だからこそ、ファンなら劇場で見ておいた方が良いね。

ステージセットも凄いものだった。なぜか自分は横長の広いステージを想像していたのだけれど、実際はアリーナの中央に土俵やリングのように設置された形だった。しかも、演奏される楽曲ごとに凝った演出が行われて、電気椅子、十字架、女神像、棺桶などがステージ下から浮上してきたり天井から降下してきたりする。更にパイロや花火がステージ上のメンバーの身の危険を感じるほどに容赦なく炸裂する。消防法の厳しい日本では、これを再現するのは無理だと思う。

そんなわけで、大満足でした。そう言えば、予告映像での「ゼロ・グラヴィティ」には驚かされた。あれも見に行こっと。

4月11日の日記:"Maiden England '88"

GREASE HELMET"Grease Helmet"を聴いた。元HANOI ROCKSのアンディ・マッコイ率いるロックンロール・バンドで、HANOI ROCKS同様キャッチーで多彩なスタイルのロックンロールをプレイしている。

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アイアン・メイデンの"Maiden England '88"の本編を見た。音も映像もリマスターされてグレードアップされていた。曲順がLDと違っている気がしたのだが、自分の勘違いだった。"The Evil That Men Do"が2曲目ではなく、アルバム通り"Infinite Dreams"が2曲目という印象があったんだよね。何でだろ?


巨人負けた…これで3試合連続無得点だ。ここまでが調子良かったのになぁ。ま、去年よりは勝率的には全然マシだから、こういう時もあるということで、いま少し我慢して応援しよう。

12月11日の日記:難波田城址でうどん食べて"Hungarian Rhapsody"

クイーン"live At Wembly"などを聴いた。


昼間、両親を実家で拾ってから、自宅近くの難波田城址へ行った。月一回城址内に移築されている古民家で行われる田舎うどん定食を食べに行ったのだ。

5月に一度妻といった際、「これは親も気に入るかも…」と思ったので誘ってみたのだが、12月ということで古民家内はちょっと寒かったけれど、美味しいうどんや地元で取れた野菜中心の献立を楽しんでもらえたようだ。

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夕方には、東武練馬のワーナーマイカルで、クイーンが'86年にハンガリーはブタペストで行ったライヴ映像を上映しているというので、見に行ってきた。

いやぁ、素晴らしいライヴでした。東西冷戦終結において、いかなる大量破壊兵器をも凌駕したのは、QUEENのライヴ・パフォーマンスだったのね。ま、当人達にそんな政治的な意図なんて、まるでなかったんだろうけど。それにしても、当時の共産圏がQUEENを招いたというのが不思議で仕方がない。


「成増のコンビニの店員は酷い!」とは、母親がよくぼやく言葉だが、自分が映画を見た帰りに立ち寄ったセブンイレブンは確かに酷かった。「ありがとうございます」も言わないのには呆れたわ…つり銭貰って礼を言っているのに、返事も出来ないんだから、困ったもんだ。特にセブンイレブンは数あるコンビニの中でも、従業員の教育が行き届いていると思っていただけに、驚いた次第。

夜は実家で、そのセブンイレブン限定のビールなどを飲み食いしながら、「FRINGE」を見た。『悪夢』で主人公のオリビアが夢を見る場面になると、何故か母まで一緒になってうたた寝してしまう様子が、可笑しかったなぁ。

11月21日の日記:上野東照宮~Celebration Day

ソナタ・アークティカ"Stones Grow Her Name"を聴いた。

レッド・ツェッペリンのDVD"Celebration Day"、"Song Remain The Same"が届いた。

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"Song..."については当時、DVDプレイヤーを購入した際に真っ先に購入したのだが、リマスター版が出るとか知った際に中古で売り払い、リマスター版を購入し忘れる…という状態になっていた事を最近になって思い出して、"Celebration Day"と一緒に注文した次第。とりあえず、今日は"Song Remain The Same"を見た。

「当時のZEPのカッコ良さはSMAPを凌駕するな…」とZEPの勇姿を見ながら呟くと、妻が「それ、比較の仕方がおかしいと思うよ」と言われた。そういうものか?


朝は赤坂見附へ出かけて、ABCに顔を出した。今朝はお開きになるのも早く、9時半ごろには散会と相成ったので、かねて訪れてみたいと思っていた上野東照宮へ行ってみた。地下鉄を使えば、赤坂から上野まで、こんなに近いとは知らなかったよ。

上野駅の公園口から一直線に突き進むと動物園、途中を右に進むと国立博物館、逆に左に進むと東照宮がある。上野公園周辺は江戸時代は寛永寺の境内にあたり、明治維新の際には彰義隊と官軍が交戦した事で知られているが、東照宮周辺は戦火に巻き込まれず、建立された当時の状態で遺されているそうだ。

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大石鳥居は寛永十(1633)年に、譜代大名の重鎮で幕府大老にも任じられた酒井忠世の奉納で、この奥には諸大名が奉納した石、あるいは銅で出来た燈篭がずらりと並んでいる。

早速、iPadのメモ・アプリを開いて燈篭の配置、奉納者を記録していたら、掃除のおじさんに「燈篭の位置の図ならありますよ」と親切に教えてもらった。なんと便利な事かとスマホのカメラでパチリ。これ、日光でもやって欲しいなぁ…

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この燈篭は銅製のものでは境内で最古、寛永五(1628)年に藤堂高虎が奉納したもの。他の燈篭に関しては、その大半が慶安四(1651)年の三代将軍徳川家光による立替に際して奉納されたものだ。慶安年間て、確か家光が亡くなったのもこの時期だったような…と後で確認してみたら、同年の4月20日に家光は死去していた。ちなみに燈篭が奉納されたのは家康の命日である4月17日、つまり再建工事完了のわずか3日後に家光は亡くなってしまったわけだ。

家光の墓所はその翌年に日光に造営されていて、そちらにも諸大名が燈篭を奉納しているから、なかなか出費は厳しいものがあったんじゃなかろうか?

燈篭の配置など、細かい事に関しては、改めて史跡ブログやFACEBOOKページで折を見て触れようかと考えています。

かくして東照宮を存分に堪能して昼過ぎに帰宅後、先に書いたように、この日はLED ZEPPELIN三昧でした。

10月17日の日記:"Celebration Day"

レッド・ツェッペリンのDVDに、ラッシュ"Power Window"、クリプトプシー"Whisper Supremacy"を聴いた。


ヤンキース三連敗…まぁ、タイガースの先発がエースのバーランダー投手だったからなぁ…。1戦目と2戦目を落としたのが痛かった。まさかに打線がこれだけ、停滞するとはね。


夕方、レッド・ツェッペリンの"Celebration Day"の先行上映会のため、さいたま新都心のMOVIXさいたまに行った。雨降り&夕方の交通渋滞でギリギリの到着で…最初はLOUDPARK2012の予習で、車中でクリプトプシーを聴いていたんだけれど、次第に焦燥感にかられてきたので、ラッシュの"Power Windows"にBGMを切り替えた。

肝心のライヴ映像、音源は実に(意外に?)素晴らしかった。正直、恐いもの見たさな所もあったのだが、これなら発売時に購入してもいいかな。


あれ?巨人も負けたんか?!オイオイ…


帰りに実家に立ち寄って母と「FRINGE」を見た。これ、改めて見ての発見も多いんだよね。台詞もいちいち先の展開を暗示しているし…

8月19日の日記:"En Vivo!"

アイアン・メイデン"The Final Frontier"、ブラック・ストーン・チェリー"Between The Devil & The Deep Blue Sea"を聴いた。


先日購入したIRON MAIDENのDVD"En Vivo!"を見た。セットリストが"Brave new World"以降の楽曲中心だけど、大いに楽しめた。見た目は老いを隠せないけれども、演奏は全く問題なかった。"The Evil That Men Do"なんかでも、テンポとか全盛時と変わらないからね。"Dance Of Death"、"The Trooper"、"Fear Of The Dark"などでは、映像見ながら合唱しちゃったよ。

感動的だったのは"Blood Brothers"演奏前のB・ディッキンソンのMCで…。来日と東日本大震災が被ってライヴのキャンセルを余儀なくされたのだが、バンドの思いが伝わってきた。来日公演は来年以降になるらしいが、楽しみだ。

これは、オーディエンスがスタンド席から撮影したもののようだが、実際の様子が充分伝わってくる映像だ。チリでの5万人の大観衆が盛り上がる様子は壮観。


出先でナナフシを見た。全然木の枝とかないところなんだけどな…足が一本欠けていたので、写真は撮らなかった。


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昨日も触れたバナナ入り自家製珈琲ゼリー也。


巨人はカープに三連勝。中日は負けたみたいね。

1月26日の日記:追悼Mark Reale

朝、先日脱輪した際に助けて頂いた自動車屋さんを訪ねて御礼して来た。


WWE"NXT"を見た。最近はつまらないよなぁ、NXTは...。


Facebookで、RIOTのマーク・リアリの訃報に接した。くも膜下出血で倒れたという情報を聞いてはいたが、残念でならない。心よりご冥福をお祈りいたします。

まだ56歳だったのに…というのもあるが、生前に受けるに相応しい評価を得られなかった事が辛く歯がゆい。ロニー・ジェイムズ・ディオやゲイリー・ムーアの訃報に接したときとは違う感情があるなぁ。

名曲"Warrior"のライヴ・ヴァージョン。自分は後追いで、"Thundersteel"から遡っていったわけだけど。米国のバンドでありながら、頑固に欧州寄りの音楽を追求する、職人気質なところがあった。

11月11日の日記:RUSH"Time Machine"

2011/11/11…ぞろ目の日ですな。どーでもいいけど…しかし、BLACK SABBATHがこの日を選んで、オリジナル・メンバーによる活動再開を会見で明らかにするとは思わなかった。

当人たちの中にはビジネスだけでなく、昨年、二代目シンガーを務めたロニー・ジェイムズ・ディオが亡くなったという事もあるし、過去のメンバー間に生じた問題はさておき、ミュージシャンとして悔いのない活動を…という思いがあるんじゃないかなぁ、と思う。


WWE「ロウ」を見た。ミズ&R-Truthは、随分とあっさりJ・シナに叩きのめされてたな…。J・シナはPPVでザ・ロックとタッグを組んでミズ&R・Truthと対決するわけだけど、シナかロック、どちらかが裏切る予感がする。


巨人のお家騒動は日本シリーズへのあてつけかね?自分は巨人ファンだけども、こういうやり方は不快千万だ。


RUSHのDVD"Time Machine"が届いた。夕方に届いたもので、ボーナス映像だけ見たけど、オリジナル・ドラマーのジョン・ラトジー在籍時のライヴ映像や、ライヴのオープニングや、中盤のインターミッションで放映されるメンバー自身がSMAPxSMAPばりにコントを演じる
際のNG集など、興味深い内容だった。下はレコード会社が作った宣伝用のトレーラー映像。

10月25日の日記:唖然…

ドリーム・シアター"Chaos In Motion"のDVDを見た。久々に見たが、やっぱり、このDVDのプロダクションは酷いな…ドキュメンタリー的な作品にする趣旨だったとはいえ、酷い。続く"Black Clouds & Silver Linings"アルバム時のライヴ映像はM・ポートノイの脱退騒動で、結局リリースされなかったし…


ワールド・シリーズ第五戦、レンジャース先発のCJウィルソン投手は第一戦と同じく制球がイマイチで、カージナルスに先制を許したものの、その後は粘りの投球で追加点を許さず、終盤にはついに攻撃陣が逆転を果たして、優勝に王手をかけた。これがホームアドヴァンテージというやつかな。

カージナルスのエースであるカーペンター投手は素晴らしい投手なんだけれど、このシリーズでは下位打線で気を抜いたところを本塁打打たれているという印象が強い。

第六戦、七戦はカージナルスの本拠地であるセントルイスなので、七戦までもつれるんじゃないかな?自分は、昨年のワールド・シリーズで敗れたレンジャースの雪辱を果たさんとの気持ちがやや上回っているのでは?と予想しているのだが。


先日、購入したブラインド・ガーディアンの"Somewhere Far Beyond"を聴こうと、ショップの袋から取り出して驚愕、違うアーチストのCDが入っていた。しかも、よりにもよってこんなものが…

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なんか、米国ではそれなりに売れたダンス・ポップらしいけど…ちらと聴いたが、あからさまにデジタル技術で磨き上げたようなサウンドで、笑うしかなかった。こんなサウンドがウチのステレオでかかる事は二度とあるまい。

多分、共にアーチストの頭文字に「フ」が付くので、隣にあったCDを誤って抜き出して、そのまま買ったんだろうけど…こんな馬鹿げたミスをしたのは初めてだ…まったく自分の趣味ではないものだし、取り合えず中古で売るしかないよなぁ(苦笑)

8月12日の日記:追悼ジェイニー・レイン

WARRANTの元ヴォーカリスト、ジェイニー・レインが亡くなった。'80年代中頃から盛り上がったLAメタル系でも、ブームの最後の方に登場してきたバンドで、レコード会社、業界に作られたバンドというイメージがあって、叩かれたバンドだった。演奏のバックでテープ使ってるとか、色々言われてた記憶がある。

最初のヒット曲もバラードの"Heaven"だったし…自分もデビュー作は手を出さなかった。音が全体に軽かったし、ポイズンで肩透かし食らった事もあったから。この手のバンドはシングルの曲以外はイマイチな例が本当に多くて、とてもアルバムを買う気は起きなかったものだ。

まともに聴いたのは、2作目の"Cherry Pie"だった。「何てアホな歌詞!」だと思ったが、この能天気さはアメリカのバンドならではだなぁ…と曲自体は楽しんだものだ。このシンプルでダイナミック、キャッチーさを併せ持った1曲でWARRANTの名はHM/HR史に残ったと思う。

ビデオを見ると「死」というイメージが全く浮かばないけれど…自分はこれからもこの曲をBGMに人生をエンジョイする事で、彼を供養していきたいと思う。ご冥福をお祈りいたします。


猛暑の昼間、歩いて近所に出かけたが、ホント、異常に暑いわ…


巨人は勝率五割目前で足踏みですな。

5月14日の日記:E-5150

最近、中途半端に短い時間を車で移動する日々なので、CDを聴く機会がめっきり減っている。

その間、頭の中で特定の曲が駆け巡っていたり、思わず口ずさむ事が多い。で、最近頭から離れないのが、BLACK SABBATHの"E-5150"。

実は風呂場のシャワーのゴムパッキンが劣化したらしく、シャワー使うと「キーン…」という音が鳴り響くようになってしまったのだが、そのトーンが見事に"E-5150"に聴こえるのだ。で、それに合わせて、ギターのメロディを自分が口ずさんで、そのままレコード通りに"The Mob Rules"に雪崩込んだり、ライヴ盤"Live Evil"のように"Neon Knights"を歌い始めたり…とか、バカげた事を朝っぱらからしている。

2月7日の日記:ゲイリー・ムーア死去

昨日来実家に泊まっていた。

早朝、ちびた氏からメールが到来。「何だろう?」と開いてみると「ゲイリー・ムーアが亡くなった」という知らせだった。信じられないような話で思考回路停止。実感が湧かないまま、オフィシャルサイトなどを巡るとどうやら事実らしい。

自分はゲイリー・ムーアというギタリストは、ハード・ロックを弾かせたら最高のギタリストだとずっと思っていた。'90年代以降、ブルーズに路線変更して自分の好みからは、少し外れたが、それでも彼が最高の存在だと思っていたし、いつかまたハード・ロックをプレイする事もあるだろうと気長に構えていた。

結局そのまま、20年ばかり経ってしまったけれど…ようやく昨年頃になって、インタビューで「そろそろやってみてもいいかなと思っている」と発言していたのに、残念至極だ。昨年ランデブー氏にチケットを譲ってもらってブルーズ・セットのライヴを見るのが最後になるなんて思いもよらなかった。

多分…プレイヤーとしてやるべき事、成すべき事を終えたんだな、と思う。今頃、先にこの世を去ったフィル・ライノットやコージー・パウエルと殴りあいながらジャム・セッションでもしているんだろう。

ゲイリーに関しての思い出は、当時、アナログ・レコードからCDにハードが転換しはじめた時期で、『「デジタルによるクリアなサウンド」というなら、最初に買うのは素晴らしいメロディを弾くプレイヤー…GARY MOOREかZENOだ』と心に決めていて、ZENOは廃盤で手に入らず、GARY MOOREの"Wild Frontier"を買った事だろう。要するに自分がCDで買った最初のアーチストがゲイリー・ムーアだったのだ。

'89年だったか'90年にNHKホールで見たライヴも忘れられない。二階最後列と言うヒドい位置だったが、演奏、サウンドは最高で感激したもんだった。"Empty Room"なんか、まるでクラシック・コンサートのようで、皆静まり返って聴いていたなぁ…。

インストゥルメンタルがビデオ・クリップになるなんて所がまた彼らしい…。ご冥福をお祈りいたします。総じてゲイリーの楽曲は聴いていて切なくなる…泣ける曲が多いんだけど、これからますます聴くのが辛くなるなぁ…


昼間はゲイリーの遺した作品を聴きつつ、新座の平林寺に行った。増田長盛、松平信綱の花押で携帯ストラップを作ったので、お墓参りして来た次第。

平日の昼間で風も冷たかったし、自分が擦れ違った参拝者は数人だった。

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拝観受付のある総門で、ここから一直線に山門、仏殿、中門、本堂が連なる。本堂だけ明治時代の再建だそうだが、他は寛文年間に岩槻から移転した際の建築だそうな。写真手前の灯篭にも寛文四(1664)年と彫られていた。

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これは武田信玄の娘で、穴山梅雪室であった見性院の供養塔。本能寺の変の際の混乱で梅雪は殺害されてしまうが、未亡人となった彼女を徳川家康が保護していたらしい。後に二代将軍徳川秀忠が、侍女に生ませた隠し子(後の会津藩主保科正之)を彼女に預けて養育させたそうだ。

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豊臣家五奉行の一人、大和郡山城に二十万石を領していた増田長盛の墓所。かつての身分と、その事跡との余りにかけ離れた墓の様子が淋しい。亡くなった際は罪人だったから…という事なのだろう。
関ヶ原合戦後に、所領を没収され、岩槻に蟄居していたそうで、大坂の陣において子が大坂方に参じた責を負って、戦後、71歳の老齢で切腹して果てたそうだ。家康の命と言うよりは、殉死に近かったんじゃないかな?

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幕府老中大河内松平家の墓所、広大な敷地に歴代藩主、一族の墓が並んでいる。手前が藩祖で島原の乱鎮圧の指揮を取り、「智恵伊豆」の異名を持つ松平伊豆守信綱の墓。

寒かったし、北風も強かったので、国の天然記念物である境内林は歩かなかったけれど…カラスが沢山いた。


夜はWWE「スマックダウン」を見た。意外にCORREの存在感が薄かったな。ヴィッキーやD・ジグラーと連携するわけでもないのか…

1月12日の日記

ラッシュ"Grace Under Pressure"、"Power Windows"を聴いた。


朝はABCに参加した。先日、Ricoさんに渡したコンピCD、バラードが収録されている事に意外な印象を持たれたらしい。メタル・バンドは意外に名バラードが多いのだ。


当時、売れに売れたDEF LEPPARDの"Love Bites"のビデオ・クリップです。美しいコーラスと叙情的な世界観が素晴らしい。


米国ではスタンダード曲とも言えるTESLAの名バラード、そのものズバリの"Love Song"素朴さと大陸的なドラマも感じさせる名曲です。

DEF LEPPARDはイギリス、TESLAはアメリカのバンドということで、両国のロックの質感の違いも伝わるかと思います。

また、イラストレーターの永喜さん"CASTLORRY"商品に関する打ち合わせもした。


その後も、"CASTLORRY"関係で四谷~市ヶ谷を回って帰宅した。

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写真はその道すがら撮影した、四谷に残る江戸城外堀の土塁。こちらは城内側で、外側の堀は埋め立てられて上智大学のグラウンドに利用されている。物凄い規模の大きさに、まさかにこれが城郭の跡だとは普通の人は気が付かないと思う。


昼食はテキサス・バーガー2を食べた。かなりのヴォリュームで、ポテトとか、あれこれ付けて食べるとカロリー過多になると思う。味はピリ辛ソースが効いていて、美味しかった。

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午後に入って、発送予定の商品に不良が見つかり、夜10時に慌てて下赤塚へ行って印刷をお願いした。F氏もクタクタな表情をしていたけれど…助かりました。諸々、お世話になって、どうもありがとうございます。


その後、実家に寄って一泊した。

10月29日の日記

CDは特に聴かなかったが、twitterの情報をあれこれ眺めていて、「これは!」と思ったのが、ポーランドのスピードメタル・バンド、Crystal Viper。演奏する姿はまだ垢抜けてないが、曲が良い。女性ヴォーカルもパワフルで、驚いた。アルバムは日本盤は来月リリースらしい。

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ワールド・シリーズ第2戦、ジャイアンツvsレンジャーズは序盤こそ、投手戦だったが、終盤にジャイアンツ打線が爆発、9-0で勝利して、ジャイアンツが連勝と相成った。ちょっとレンジャースのブルペン投手陣はお粗末だったなぁ。

3戦目からはレンジャーズのホームなので、どこまで盛り返せるかな。


WWE「ロウ」を見る事は出来ず…「NXT」は見たけど、腹筋当てコンテストなんて、しょーもない企画をやっていた。

10月24日の日記:スティーヴ・リー追悼

メガデス"Endgame"を聴いた他、音楽チャンネルでQUEENとJANIS JOPLINを放送していて見入ってしまった。

掲示板の書き込みなどで見て気になっていたのだが、今月10日、スイスのハードロック・バンド、GOTTHARDのヴォーカリスト、スティーヴ・リーがツーリング中に大型トラックに撥ねられて亡くなったそうだ。彼に代わるヴォーカリストを探すのは難しいだろうな…。結局、ライヴで見る機会が一度もなかったのが無念。ご冥福をお祈りいたします。この曲、今聴くと泣くだろうから、当分聴かないかもな…


ナ・リーグ優勝決定戦フィリーズvsジャイアンツの第六戦はフィリーズの地元ということで、初回からフィリーズが先制したまでは良かったが、程なく追いつかれた後は全く打てない。ついには8回にジャイアンツに逆転を許してしまい、そのまま終了。

プレーオフのメンツが揃ったときは、今年はフィリーズが勝つと思ったけど…悉く予想が外れた気がする。ジャイアンツにしろ、レンジャースにしろ、オールスター前後の補強も適材適所だったという事か…

しかし、開幕前に「今年のワールド・シリーズはレンジャーズvsジャイアンツ」なんて言い当てた人なんて、いたのかな?それって予言者の域に行ってると思う。


昼間は図書館とレンタルショップを廻った。地元の図書館じゃ、まだFacebook関連の書籍はないようだ。DREAM THEATERのアルバムがあったのには驚いた。


「龍馬伝」は船中八策を上手くまとめてた。「要するにパクりかよ」という突っ込み所もあるが。


「ドリトル先生」の飼い主を失った猫の話を見て、そういえばウチのインコのブックは我が家に飛んできた時は、自分の名前を「ピーちゃん」とか言っていたな…と思い出した。猫と違って特に悩む事もなく、「ブックちゃん」と呟くようになって、もう10年近く、居座っていると思うけど…最近は「ミスター」とか言うようにもなってきたけど。

5月22日の日記:DIO三昧

レインボー"On Stage"、"Live In Germany"、ブラック・サバス"Heaven And Hell"、"Dio Years"、"Live Evil"、ディオ"Holy Diver"、"The Last In Line"を聴いた。アナログ引っ張り出して12インチ・シングルのライヴ・ヴァージョンなども聴き返していた。


 追悼ロニー・ジェイムス・ディオ RAINBOW"Stargazer"~イントロのドラミングが、滅茶苦茶カッコいい。それまで、J-POPのヒット曲しか知らなかった自分には8分もある曲がある事自体が驚きだったなぁ。ミドル・テンポの曲で、初めて聴いた頃は正直、かったるく聴こえた。この曲の場合、主役はドラムだと思うけど…ロニーの力強くドラマチックに歌い上げるヴォーカルも重要だ。あとは中近東風の呪術的なムードを演出するギター・ソロも、リッチー・ブラックモアならではで…この三人の演奏だからこそ、名曲と賞されたんじゃないかと思う。

昼間はDIO音源聴きながら、ウェブサイトを手直ししたりしていた。


日本でもセパ交流戦が始まっているが、メジャーもインター・リーグが始まった。エンジェルスはセントルイスでアウェー試合なので、松井選手の出番はなし。打率が悪いからなぁ…なかなか守備でも起用しにくいんじゃないかな?

高橋(尚)投手のヤンキース打線相手のピッチングは見応えあった。自力で先発ローテーションの地位を獲得したのが凄いね。


「ダルビッシュ投手のところは自宅で奥さんが作ったらしいぞ」と、話題の食べるラー油の話をしたら、妻が作ってくれた。自分が辛いもの好きなので、多分、売られているものより辛めだと思う。

写真は豚バラとカブのパスタ。これは今週のR25に掲載されていたので作ってみた…いや、妻に作ってもらった。味付けアレンジして丼にも出来そうだと思った。

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巨人は長野選手の二本塁打で連敗脱出。

5月17日の日記:ロニー・ジェイムズ・ディオ死去

メガデス"United Abomination"、フェア・ウォーニング"Aura"、レインボーを聴いた。


早朝、ロニー・ジェイムズ・ディオの訃報に接する。67歳だったそうだ。

昨年の胃ガン発症のニュースを聞いたとき、かねてファンやメディアにも気を遣う人物との評判もあったし、「やっぱり胃に来るものなのか」という思いと残念な思いとがない交ぜなまま、回復を祈っていたが、その願いは叶わなかった。

入院中も取材受けてたもんなぁ…あれを見て「元気そうだな」と安心したものだが、今にして思えば、ああいう気配りが良くないんだよね…本当に残念で悲しい気持ちだ。

振り返ってみるとドラッグやアルコール、不慮の事故といった形以外の大病で、HR/HM系の大御所が亡くなったのはロニーが最初ではないだろうか?

…自分がロニーの歌を初めて聴いたのは中学生だったのは間違いないが、曲が何だったかまでは正直、覚えていない。RAINBOWと言いたいところだが、もしかするとBLACK SABBATHの"Mob Rules"あたりだったのかもしれない。RAINBOWの"Rising"を友人の家で聴いて、自分は衝撃を受けたという、お決まりのパターンでこういう音楽にハマったわけだが、それ以前にロニーを知っていたような記憶があるので、先に貸レコードで"Mob Rules"を聴いていたんじゃないかと思う。

で、実は最初の内、声質が暑苦しい印象で苦手だった。高音で叫ぶと言うより、力強く歌い上げるスタイルに最初、馴染まなかったのだ。RAINBOWだと第一印象ではグラハム・ボネットの方が自分は好きだったな。

そんな自分が初めて「いいな」と思えたのはRAINBOWの"Long Live Rock'n Roll"収録の"Rainbow Eyes"を聴いたときだったと思う。他の収録曲"Gates Of Babylon"や"Kill The King"と言った力強い曲の中で、締めくくりのこの曲では室内楽をバックにとても優しい歌声とメロディが際だっていて「こんな風にも歌えるんだ、凄ぇー!」と中坊なりに感激したのを覚えている。

その後は普通にのめり込んでいったけど、当時のロニーはちょうどBLACK SABBATHを辞める頃で、DIO結成以降はほぼ、オン・タイムで彼のリリースする音源を耳にして、自分は今に至っている。

ロニー・ジェイムズ・ディオという人は最初にも少し触れたように、ファンやメディア、同業のミュージシャンとの対応も丁寧で、人格者として知られていたけれど、音楽のスタイルに関しては頑固だった。

米国人ながら、中世の欧州世界に歌詞のテーマを据えた彼のスタイルは、HR/HMのハード&ヘヴィにデフォルメされた音楽性にファンタジー世界を持ち込み、見事に合体させた先駆者、功労者であったが、一方で「非現実的、子供だまし」との批判もあった。

しかし、彼はバンドをクビになっても、自分の歌う世界観をブレさせる事なく、ついにBLACK SABBATHや自らのバンドであるDIOでワールドワイドでのヒット作をリリースし、HM史上最高のヴォーカリストの地位と評価を得ることになる。

特に近年はロニーのヴォーカリストとしての力量を改めて見直す風潮が強まっていたし、アーチスト、表現者としては恵まれた晩年を過ごせたんじゃないかと思う。もちろん、再評価の最中に大病を患った当人の悔しさは察するに余りあるけれど…

振り返ってみると自分はロニーの歌声と共にどれだけ、幸せで素晴らしい時間を過ごして来たんだろう…?レコードやCD、映像にライヴ…そう考えると本当に悲しくて辛い…

本当に長い間、どうもありがとう。そしてお疲れ様でした。心からご冥福をお祈りいたします。

2月20日の日記:粛々と更新

Last.fmを聴きながら、地道に姓名判断データやCDカタログ・データetc...を更新していた。姓名判断に関しては、この冬は火災による死者が多い気がする。

Last.fmと言えば、Michael SchenkerがGary Mooreの"Out InThe Field"をコピーしているのがかかって、初めて聴いた。残念ながらカヴァーとしてはイマイチだったけど。WARRANTによるQUEENの"We Will Rock You"のカヴァーも初めて聴いたが、これは良いね。見事にはまっているわ。

そのWARRANTのオリジナル曲と言えば、"Cherry Pie"だろう。曲調から、下世話さな歌詞、ビデオといい、確かにQUEENに相通ずるものがある。


カーリング女子の日英戦は萌え…いや、燃えた。あれ、見だすと目が離せなくなるね。1ショット毎に局面が変わるし…特にこの試合では、お互いにスーパーショットを決め合っていたから、ドキドキした。最後の目黒選手のショットには、歓喜の雄叫びを上げた。この勢いに乗って、残り試合もモノにしていってもらいたい。


ようやく「画数大全」に32画を追加した。本当は更新のペースをもっと上げたいんだけどね…。こいつをある程度完成させて、関ヶ原とかスポーツ選手の姓名判断コラムを改造してリンク貼りまくろうと計画しているのだが。


夜は実家へ行って、ワイン飲みながら、レンタルした「LOST」を見た。DVD2枚、4話分見たものの、ほとんどストーリーの進展がなかった(苦笑)。それでも見入ってしまうのが、このドラマの凄いところだけど。

2月13日の日記:ヒンダーとハレスキャ

ヒンダー"Take It To The Limit"、フーバスタンク"For(n)ever"、ディスターブド"Believe"を聴いた。

HINDERってMOTLEY CRUEをはじめとするLA-Metalというよりは、HAREM SCAREMに近いと思った。あれより遥かに能天気で溌剌としてはいるが。HINDERのブレイクを見るに、HAREM SCAREMは10年登場するのが早かったのかもしれない。

上がHAREM SCAREM"No Justice"で、下がHINDERの"Use Me"のビデオ・クリップ。HAREM SCAREM、良いバンドだったけどなぁ…


改めてWWE"Royal Rumble 2010"を見た。アンダーテイカーは鼻血で大変そうだった。メインは何度見ても楽しいな。


TVで映画「ハンサム・スーツ」を見た。先の読めるストーリーではあるが、面白かった。

2月10日の日記:BLACK TIDEに萌え…

スリップノット"Vol.3"、"All Hope Is Gone"にLast.fmであれこれ聴いていた。

最近は初めて聴いたバンドに「オ~!」となる事はほとんどないが、BLACK TIDEは良いね。…で、調べてみたらメンバーはティーンエイジャーらしい。見方によっちゃAKB48に萌えているのと変わらないということか?

元気溌剌にベーシックなメタルをプレイしていて、驚かされた。しかし映像で見ると、若いを越えて幼さすら感じられるね。

ライト・フロム・アバヴ
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おすすめ度の平均: 4.5
5 正直、かなりかっこいい
4 オールドメタルの息吹
4 オールドメタルの息吹


朝7時前に家を出たにもかかわらず、昨日の温暖な気候の余韻が残っている感じだ。2月とは思えない…午後から急に冷えてきたのには参った。

早出して、朝はABCに出席、頂いたおみくじチョコレートは中吉でした。姓名判断のことも少し話したり…。

近頃の学生は就活先で説教されるらしい。雇う側と雇われる側の事情など、自分の頃と違うとは言え、人格を否定するような事まで言うのはおかしいと思う。


石巻の事件は何とも痛ましい話だった。容疑者もまだ18歳だからね…


古田織部で番組が出来る時代になったのか…漫画の影響が大きかったのであれば、仙石秀久もいずれ取り上げられるのかな?

ちなみに古田重然で姓名判断すると、鳥取の連続不審死の容疑者に似た人物像が見えてくる。表面上はユーモアに富んで、親しげなようでいて、実は頑固で気難しい…みたいな感じだね。文化人としては天邪鬼的な職人気質の強いタイプで…地位とか名誉よりも、自分らしさを追及した結果の一つが織部焼だったのかもしれない。

1月25日の日記:SCORPIONS活動停止

スリップノット"Slipknot"、"Iowa"、"Vol.3"を聴いた。

SCORPIONSが3月リリース予定の新作と、それに伴うツアーをもって活動を停止するらしい。寂しいけれど、彼ららしい引き際と言うべきか。

自分はこの曲"Blackout"を初めて聴いた時、ショックで鳥肌が立ったもんだけど、エンディングも強烈で…アルバムではここから曲間なしに次の曲に雪崩込むんだけど、これがまたカッコ良かった。カミソリのような切れの良いギター・リフ、当時はシンプルに「カッコ良い!」としか感じなかったが、年が経つにつれ、こんな風に弾ける人はルドルフ・シェンカーしかいない事がわかった。


kumiさん、今度はお菓子の購入禁止令が出たらしい。


WWE「スマックダウン」を見た。最近、バティスタは負けが混んでないか?これから美味しいところを持って行きそうな予感…クリス・ジェリコは休みなしで御苦労様としか言いようがない。彼の昨年のBest TuneはMEGADETHの"Headcrusher"だとTwitterに書き込んでた。自分はDREAM THEATERTHEの"COUNT OF TUSCANY"かなぁ…下の動画はMEGADETHの"Headcrusher"です。DREAM THEATERは20分近いから収まりきらない。

12月10日の日記

ジャーニー"Arrival"、"Generations"を聴いた。

Mixi Radio終わってしまった…新しいネットラジオ探さないといかんな。


twitterでメタル・バンド系のフォローばかりしているせいか、海外のアマチュア、セミプロ・バンドから通りすがりフォローをされる事がある。今日はSO MUCH TO FEARというアメリカのバンドからのフォローがあった。

これはBLACK SABBATHの"Paranoid"のカヴァー。演奏は北欧に最近見られる爆走ロックンロールを思い出させるラフな感じだ。


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4 自分の限界を決めるのは自分自身
4 愛すべき喰えないジイサン
4 出会う人たちはすべて彼の人柄に魅了される
5 素晴らしきヒューマンドラマ
5 シンプルにいい映画

夜は映画「世界最速のインディアン」を見た。悪人が一人もいない、ハートウォームな良い映画だわ…。アンソニー・ホプキンスの百万ドルの笑顔も印象的だった。

10月30日の日記

スレイヤーのCD BOX"Soundtrack To the Apocalypse"の他、mixi Radioを垂れ流していた。GARY MOOREの"End Of The World"や、BLACK SABBATHの"Sabbath Bloody Sabbath"がかかった時は燃えた。

"End Of The World"イントロのギター・ソロがもう…この人は技術はもちろんだけど、音色が素晴らしい。リフ、リズム・パートも本当にカッコいい。実は、初めて聴いた時は、Jack Bruceの声がどうも好きになれなかったんだけどね。

"Sabbath Bloody Sabbath"は歪みまくったサウンドに異様にヒステリックで調子っぱずれなOzzy Osbourneのヴォーカルが絶大なインパクトを与える曲だが、この頃のバンドはアルコールとドラッグでボロボロ、その荒んだ感じがリアルに音に表われていて、聴いていて怖くなる。表現者として、薬物に頼るというのは誤った方法だと思うけれど、これ聴いて「俺もやってみよう」なんて考える人はいないと思う。少なくとも、自分にとっては反面教師になっている。


ワールド・シリーズ第2戦は最高の試合だった。あのペドロ・マルチネス投手から松井選手が逆転本塁打を撃った瞬間「よっしゃ~!!」と絶叫して涙目になってしまいました。キャッチャーの構えと逆に来たとはいえ、あのコース、低さをスタンドにもって行く技術には驚く他ない。実際、マルチネス投手は全盛時に比べてストレートの急速は落ちたが、コントロールの良さと変化球の多彩さは相変わらず素晴らしく、とても連打で打ち崩すのは難しいピッチングをしていたし。

ベンチに戻ったマルチネス投手の「この屈辱を…」と言わんばかりの表情といい、凄いドラマチックな試合だった。もちろん、同点本塁打を放ったテシェイラ選手(これも外に逃げるボールを見事に捉えていた)、1失点に抑えたバーネット投手に牽制で試合の流れを引き寄せたモリーナ捕手に、終盤、初対決ながらリベラ投手に食らいついていったフィリーズ打線と、緊張感の途切れないこれぞワールド・シリーズと言える試合内容だった。

第三戦はフィリーズの本拠地に移動する事になるが、ヤンキースはこれまで数々の修羅場を潜り抜けてきたペティット投手が登板することになる。ここでの勝敗がシリーズ全体の分かれ目になると思うんだよね。日曜日が待ち遠しい!


夕飯は金沢カレーの「ゴーゴーカレー」を初めて食べてみた。ドロドロに煮込んだカレーと添え物のキャベツに揚げ物を乗せてある。自分は何気なくメジャーカレーに主だった具が全て乗っているらしいという事で頼んでみたのだが、とんでもない量のライスが盛られている他、カツもチキンとロースが1枚ずつというヴォリュームに絶句。ま、全部食べたけど…カラッと揚がったカツもお米自体も美味しかったし。今後は普通のサイズで済ませるとしよう。

8月3日の日記

陰陽座「魔王戴天」、ラムシュタイン"SEHNSUCHT"、ラッシュ"2112""Farewell To The Kings"を聴いた。

ようやく、CDカタログ「R」を「S」に統合した。

RAMMSTEINの関連映像を見ながら拾ったけど、たまげたわ。中にはドリフ顔負けの教育上よろしからぬ演出もありますが…MDMAや覚せい剤にハマるよりは余程健康的だと思う。


自分は薬物だとか、アルコール、タバコといった物に依存した経験がないけれど…占いの見地から言うと、ああいうものでハイになったり、記憶の飛んでいる段階で人は人でなくなってるというのが、私の考えだ。姓名判断の束縛から解かれた代わりに、理性のない野生動物と同じ存在になっているわけだ。

画数によって、そういうものに依存しがちな人というのは大体わかるけど…押尾容疑者の場合は進んで依存していたと言うより、周囲の環境に問題があったように思う。高相容疑者はプロサーファーという職業柄、痛み止めとか精神安定剤の延長で覚せい剤に走ったような印象を受けた。そう言う意味では、この二人は依存癖のあるタイプとは違うと言える。罪を償って更生して下さい。

芸能界の薬物事件にも呆れたが、耳かき店員を襲ったストーカー型というか、男女のもつれから来る凶悪事件には下一桁に「2」のつく画数がよく絡みますな。

自分も毎日のように耳かきを手にする人なので、耳かき屋は一度お世話になってみようかと思っていたのだが…母に「嫁にやってもらいなさい!」と怒られた。


夜は用があって実家に立ち寄って夕食&一泊。ただし、日記の背景の改善を行う時間がとれず…ま、新しいアイディアが出てきたので良かったかな。

7月15日の日記

ドリーム・シアター"Black Clouds & Silver Linings"を聴いた。

mixi Radioを聴いていたらGUNS 'N ROSESの"My World"がかかった。よりにもよって…俺はラップは嫌いなんだって!…LINKIN PARKのラップはソフトな感触で、割と平気なんだけどね。


 ↑暑さを吹き飛ばすSLAYER"War Ensamble"のビデオ・クリップ。この曲のデイヴ・ロンバートのドラム・ロールは最凶だ。

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5 俺の中では。
5 音がクリアー


朝はABCに顔を出した。皆、登山やランニングなど、色々ヘルシーな事をやっているのね。

そんな中、ダイエットのためスポーツクラブのプールでガンガン泳いだ後、タイヤキ三枚食べてしまったという話は受けた。それはダイエットじゃなくて食欲増進のための運動だよね。


メジャー・リーグのオールスターは今年もアメリカンリーグが勝った。唯一の日本人出場のイチロー選手は三打数一安打だったが、今回は派手に目立つ場面に恵まれなかった。初球の当たりがファウルになったのが、惜しかったね。


ジャイアンツ、今日はヤクルトのギネス打線にボコボコにしてやられた。


それにしても今日は暑かった。深夜に至ってもまったく気温が下がらなかったもの。保冷剤を凍らせたものをタオルにくるんで、足踏みしたり、枕代わりにしたりしながら寝た。

7月9日の日記

ドリーム・シアター"Alcoholics Anonymous Suite"を聴いた。

この"Alcoholics Anonymous Suite"というのは、アルバム・タイトルではなく、
"The Glass Prison":アルバム"Six Degrees Of Inner Terbulence"(2002)収録 13:52
"This Dying Soul":アルバム"Train Of Thought"(2003)収録 11:28
"The Root Of All Evil":アルバム"Octavarium"(2005)収録 8:07
"Repentance":アルバム"Systematic Chaos"(2007)収録 10:43
"The Shattered Fortless":アルバム"Black Clouds & Silver Linings"(2009)収録 12:49
以上5枚のアルバムに収録された楽曲で構成されている。ドラムスのマイク・ポートノイがかつて、アルコール依存症の治療を行った際の経験、12段階に及ぶ治療プログラムを曲にしたもので、先月発売された新作の収録曲"The Shattered Fortless"で完結している。題材を反映して、全体にヘヴィな曲調のもので構成されているが、エンディングでは、それまでの曲のフレーズを聴かせつつ、上手く大団円に導いている。

これらを携帯プレイヤーで編集して、聴き直してみたわけだ。こうして改めてまとめて聴いてみると、連続性のある構成になっていた事がわかる。全5曲とはいえ、60分近い大作になっているのも、DREAM THEATERらしいね。



 "Repentance"以外の4曲をまとめてみました。冒頭の"The Glass Prison"はライヴ映像です。この頃と比べるとメンバーのルックスも変わったなぁ。


帰宅後、WWEのPPV"The Bush"を見た。特にクリス・ジェリコとレイ・ミステリオの試合が良かった。ジェリコはこの試合で負けた後、エッジと二人でタッグ王座を取っていて、笑った。よく働くな。

メインを見る前に女子王座戦が退屈で眠りこけてしまい、間が抜けてしまったけど…最後のHHHが暴れている所だけは何とか見る事が出来た。

7月7日の日記

ウィンガー"Winger"、"In The Heart Of The Young"を聴いた。


 ↑本日のmixi Radioで「ウォ~!」となった曲はVAN HALENの"5150"この曲のギター、イントロからリフ、ソロ・パートを聴くにつくづく、「エディ・ヴァン・ヘイレンは天才だ」と思う。しかも、エディはこれらを苦もなくニコニコ飛び回りながら、心底楽しそうに弾きまくってるんだから、凄いを通り越して恐ろしくなる。前向きな心をもたらす最高のロック・ギター・アルバムの一つだね。

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Van Halen
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2 バンヘイレンがPops?
5 サミー・ヘイガー加入後、第一弾
5 サミー時代の最高傑作
4 通勤通学に!
5 ハード・・ロック・バンドの面目躍如


新大久保で良く通る道沿いに最近、香辛料の専門店が出来た。たまたま粒胡椒がないと言うので、見て来ようかと立ち寄ってみたが、スーパーとかと比べて妙に安く、本当に胡椒なのか?と思いながら購入して帰宅、妻に値段を言って見せると驚いていた。あの辺りはアジア料理のお店が多いので、そちらへの卸が中心なんだろう。

で、妻はメモを取り出すと更にスパイスのリストを追加、改めて買いに行く事になりましたとさ…。


大阪のパチンコ店放火事件、被害に遭われた方々にはお悔やみ、お見舞いを申し上げます。

最近、こういう前途を悲観しての無差別殺人、放火事件が増えている。そうした行動に至る思考回路の根源を断たないといけないのだが。

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6月30日の日記

ドリーム・シアター"Black Clouds & Silver Lining"を聴いた。"The Best Of Times"のギター・ソロ後半の主題っぽいメロディに至るまでの弾きまくりが素晴らしい。インプロヴァイズしたというよりも練りに練ったという印象だ。昔、イングヴェイ・マルムスティーンがALCATRAZZでデビューしたとき、ただ速いだけではなく、一音一音の音色の鮮明さに驚いたもんだが、あれを思い出した。

ただ、カヴァー・ヴァージョンでのジョン・ペトルーシのプレイは"Stargazer"とか、適当に聞こえたけど。ま、選曲はマイク・ポートノイがコージー・パウエルのドラミングをカヴァーしたかったという理由からだと思えば、仕方ないか。下はオリジナル・ヴァージョンの音源。ミドル・テンポの曲だけど、イントロをはじめ、全体にドラムが牽引している楽曲だ。ソロはリッチー・ブラックモアが片足を魔界に突っ込んだような鬼気迫る演奏をしている。技術云々ではなく、こういう世界観をギターで表現してしまうブラックモアの感覚が凄いのだ。


"Stargazer"という曲の歌詞は、魔法使いが大衆を騙くらかして巨大な神殿を作らせた挙げ句に、その導師が完成直後に急死してしまうという悲劇を描いている。

ソロ・パートの部分は何十万人という人々が労役されて巨大な建造物が構築されていく様が頭に浮かぶような壮大で神秘的な演奏に仕上げられており、特にエンディング部分の何かとてつもないものが姿を見せるような描写に鳥肌が立つのだが、このカヴァー・ヴァージョンにはそうした原曲の意図が反映されていないように聞こえる。

他にはmixi Radioをかけてたけれど、帰り際でKISSの"I Was Made For Lovinng You"がかかって萌えた。


このブログは違うけど、ココログの更新をしようとしたら、不具合が発生しおった。たまにいじろうとすると、これだもんなぁ…


「粗大ゴミで捨てて下さい!」と警告されたゴミの山に6kgの鉄アレイがあって拾って帰った。事務所でストレス解消に使うとしよう。でも、自分が鉄アレイを持って帰った後、あれよあれよという間に少しずつ持ち去られていったのは興味深い。考えてみたらコンクリートブロックとか、柵も家でなら、使いようがあったな。亀のオリが作れたわ。

6月23日の日記

ザック・ワイルド、スコーピオンズの自作バラード集の他、mixi Radioであれこれ聴いていた。GARY MOOREの"Still Got The Blues"は懐かしかった。あれ、CD買ってしばらくして友達に貸したまま、戻ってない…もう15年くらい経つのか、などと思い出すにつれて怒りが…今度一杯おごってもらおう。


 ↑顔はゴツいが、ギター・プレイは最高のGARY MOOREの代表曲の一つ"Still Got The Blues"のビデオ・クリップです。


朝、駅でホームレスらしきおじさんに電車賃の無心を頼まれた。断ったけど。何か悪態付いてたような…東京駅なら昼までだったら、歩いてでも行けるだろ。まぁ電車賃というよりも、朝食、煙草代が目当てだったんだろうけどさ。

しかし、金なんかくれる人に見えるかな、自分。とても勤め人に見えない格好をしていたはずだが。


帰宅後、WWEを見ながら爆睡した。父の日に妻が作ったタルトは大好評だったらしい。「来年もよろしく」との連絡があったようだ。珍重々々

5月29日の日記

アイアン・メイデン"Flight 666"を見た。感動して泣けました。

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5 カッコいい〜
5 泣ける!!
4 メイデンはいつ観ても最高!
5 Blu-Rayは???
4 編集、カメラ割りがイマイかなチ

アジアからオセアニア、アメリカ大陸(ツアー日程の都合で欧州は外されている)を股にかけたツアー・ドキュメンタリーとライヴ映像で、世界中で熱狂するオーディエンスの姿とメンバー全員が50歳に至ったとは思えない壮絶なライヴ・パフォーマンスを見ることが出来る。

近年、急激に経済力を高めているインドから、政情不安のコロンビアにまで足を運んでいるのだが、万国共通の凄まじい観客の反応には驚かされる。一番大人しく見えたのは日本のオーディエンスだった。もちろん、楽しんではいると思うけど。

興味深いのは、このような熱狂を呼ぶのが、なぜIRON MAIDENなのか?という事だろう。U2やBON JOVIのように、世界各国でヒット作を記録しているバンドではなく、イケメンのメンバーがいるわけでもない。メディアにも殆ど姿を見せず、ヒットチャートを賑わす事もないIRON MAIDENが何故、これほどの成功を収めたのか、本作を見ると、その謎を解く鍵が見えてくるんじゃないかな。

演奏シーンもサム・ダン監督のファン目線も露にカッコいいショットを撮影しており、ライヴ映像だけでも、素晴らしい作品に仕上がっている。音響のバランスも良いと思った。


WWE「Judgement Day」の昨日見逃した部分と「Raw」を見た。ジョン・シナの馬鹿力には驚かされたわ。メインの王座戦は2試合とも少々、あっさりしていて、今後への伏線のように見えたね。「Raw」はヴィッキー・ゲレロに大爆笑。

5月24日の日記

キッス"Alive Ⅳ"を聴いた。これ、ドラムはピーター・クリスだったのね。エリック・シンガーにしては大人しいと思った。三部構成で、第二部からオーケストラとの共演をフィーチャーしているのだが、違和感は少ない。

アライヴIV~地獄の交響曲
キッス
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1 KISSがこんな事やる必要なし
4 いつの時代もエンターテイナーである
4 思ったよりよかったです。
5 武道館が楽しみだ
5 絶対買い!


 ↑KISSとオーケストラとの共演の様子を収めたライヴ映像ですが、凄じいスケールに絶句します。自分、感激のあまり、涙してしまいました。CDより、DVDを買うべきだったな…

ようやくCDカタログの「V」と「S」とを統合した。


ヤンキースはサヨナラ勝ちだった。A-Rodの9回の同点本塁打には燃えたね。

巨人も追い上げてはいたが、サヨナラとは行かなかった。主軸に故障者の多いオリックスに点を与えすぎたね。


夕方、実家で私の誕生会をやってもらった。

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いつも実家の食事を写真に撮ろうと思っていたのだが、ようやく手を付ける前に撮影出来た。かつおの刺身にポテト・サラダに鶏肉をビールとワインで食べまくった。

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これはプリン・ケーキです。カステラ部分にも味が染みていて美味しかった。

5月16日の日記

KISSのDVD"KISSOLOGY"のDISC-3、4を見た。

IRON MAIDENが今回のツアー・ドキュメント&ライヴDVDをリリースする。発売延期になるかと予想していたが、試写会の案内も来たし、当初予定の5月27日に発売になりそうだ。

フライト666 ザ・フィルム スペシャル・エディション [DVD]
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5 「Moonchild」演ったとは知らなかったよ。一生の不覚だぁぁぁぁあ。
5 ライブは最高


イチロー選手の二打席連続本塁打は痛快だった。途中で生中継が終わったのには腹が立ったけど…インフルエンザ関連の報道だから仕方あるまいと思っていたら、民主党代表選挙関連のニュースであると知ってまた腹が立った。どちらが立ったって再登板だし、人材難は明ら、選挙対策などを考えたら小沢前代表の影響力がなければやっていけないんだろうし、派手に報道する意味はないよね。

自分は小沢氏が屈辱的であっても惨めなまでの姿を曝して謝った方が良かったと思う。それが出来ないのが小沢氏という人なんだろうけど。


CDカタログの統合作業で、今「V」の付くアーチストをやっているのだが、これがなかなか面倒で…「Various Artists」いわゆるオムニバス盤で様々なアーチストの関連映像を探すのが億劫で仕方がない。一度完成させれば、後が楽だと念じながら地道に作業をしているのだが。

というわけで、ようやく"CONTAMINATED5.0"関連の動画、音声をまとめられた。2枚組で収録アーチストが40近くあって、ハード・コア系が多いというのは結構辛かった。


 ↑極悪な音源中心ですから、試聴には覚悟が必要です。


映画「スター・トレック」の試写会に行ける事になった。丁度、誕生日だからかな。

1月23日の日記~RUSH凄い!

RUSHの新作DVD"Snakes & Arrowes Live"を見た。

いやぁ凄い!たまげた!百聞は一見に如かず。

…これが50歳台半ばのおじさんたちのライヴかいな。ソフトを家のプレイヤーで見ると更に音と映像が素晴らしくて仰天します。ライヴ以外の映像も笑いがあって大満足の内容でした。あまりにもでかい音で聴いていたので、妻にたしなめられたけど(苦笑)

スネークス・アンド・アローズ・ライヴ [DVD]
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5 RUSH 100%


DVDを見た以外はシルバー・アクセサリー作りに没頭していた。

1月21日の日記

TNT"Intuition"、ヴァン・ヘイレン"Best"、フェア・ウォーニング"Fair Warning"、"Rainmaker""Brother's Keeper"を聴いた。

鴨x3さん、TNT聴いて「全部EUROPEに聞こえる」だって。ヴォーカルのキーからして全然違うが…ま、同じ北欧産ハードロックという事で良いところを突いてはいるが。

と言うわけで見て聴いて比べてみて下さいな。


朝5時起きでABCに顔を出した。毎週、直接初顔合わせの方々とお話出来るのはなかなか楽しい。


RUSHの最新ライヴDVDが届いた。週末は大音響で鑑賞だ!

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WWE「スマックダウン」を見たが、初登場のキザーニーの怪しい動きを見ていたら眠ってしまった。結局、深夜中途半端な時間にまた起きだしてブログをいじったり、アクセサリーの型を作ったり…とりあえず、CDカタログの「S」と「X」を統合してからまた寝た。

11月29日の日記

ドリーム・シアター"Chaos In Motion 2007-2008"のDVDを見た。これ、ライヴ本編にもインタビューとか挿入されていたのね。そう考えるとCDはかなり有り難味がある。割と映像も荒めで音声の5.1chリミックスもラフで驚いた。特に"Take The Time"なんて「不良品?」かと思ったくらい前後の曲とバランスが違う。しっかりしたオーディオ・システムで見るより、パソコン&ヘッドホンで楽しむような作品だ。

もちろん、演奏自体は素晴らしい。


夕方、床屋に行ったのだが、そこの理容師さんがメタル・ファンというか、'80年代の日本のメタル系バンドのメンバーをお得意様にしていた事が発覚、いろいろ面白い話を聞かせてもらったが、ここでは詳しく書けません。


9月に米沢に行ったときに上杉博物館で買った上杉景勝に関する特別展の目録についてのレビューを書いた。

年表ブログはこの目録と「織田信長文書の研究・上巻」「常山紀談・上巻」から、地道に記事を更新していくと思う。

11月12日の日記

ドリーム・シアター"FALLING INTO INFIITY"、"SIX DEGREES OF INNER TERBULENCE"、ガンズ・アンド・ローゼズ"USE YOUR ILLUSIONⅡ"、メタリカ"METALLICA"を聴いた。


 ↑METALLICA"Enter Sandman"のビデオ・クリップ。夜更かしする悪い子にはこのビデオを見せてあげましょう。


寒くなってきたせいか、起きたい時間に起きられなくなってきた。目覚まし時計の電池を買いに行かなければ。


さくみさんが「定価5万近い時計がネットで840円で買える!」などと騒いでいた品物がようやく届いたそうだ。品物自体、到底万単位で売買できる代物とは思えなかったが、よく見せてもらうと時計本体とベルトの接合が不良…気づかずに喜んで身につける方も何だかなぁ。

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 ちょっとわかりづらいけれど、矢印で示した明るい部分が不良箇所。ベルトの皮がめくれて、シャフトを通さなければいけない穴もろともはみ出ている。


どっかの掲示板で見かけるような戯言を公の会議の場で発言する兵庫県知事には自治体トップとしての品格、知能、モラルが欠如している。周りにああいう類の人間がいない自分は幸せだと思うわ、ホント。


自衛隊空幕長の論文問題も困ったもんだ。あれは現場サイドの思考が2・26事件や満州事変を起こした頃とさして変わっていない可能性を示しているのだが、それ以上に憂慮すべきは、その恐ろしさに対する認識の薄い大衆が多い事だろう。まったく、教育がなってないんだよ、教育が。


WWE「スマックダウン」を見た。メインどころは盛り上がりに欠けた感じだったけど、カン・フー・ナキは受けた。たゆまぬ地道な努力が実るという良い例ですな。

11月11日の日記

ドリーム・シアター"IMAGES & WORDS"、"AWAKE"、ガンズ・アンド・ローゼズ"APPETITE FOR DESTRUCTION"、"G N'R LIES"、"USE YOUR ILLUSION"、メタリカ"KILL 'EM ALL"、"MASTER OF PUPPETS"、"...AND JUSTICE FOR ALL"を聴いた。

MEGADETHの所有しているCDレビューは書いてある(ビデオ・リンクはまだ)のに、何故かMETALLICAをまだ書いてない。ちなみに今週はG N' Rについてチビチビと書いている。


 ↑私の母親も感銘を受けたMETALLICA初のビデオ・クリップ"One"。いろいろな意味でへヴィなビデオでショッキングです。

二岡選手、やっぱりトレードか…移籍した方が本人のためにも良いとは思う。


WWE「ECW」を見たが、特に何事もなし。

11月10日の日記

ジューダス・プリースト"Nostradamus"を聴いた。


毎年、巨人が優勝すると翌日の新聞を買って保存するようにしているのだが、今日は当然、購入を見合わせた。しかし、近頃は電車の中を見渡しても、新聞を開いている人が激減したよなぁ…


鴨x3さんが私が自分の家族とのコミュニケーションがよく取れている事をうらやましがり、自分の家族やご近所様のそうした類の話をぶちまけていた。自分はそんな事より、GUNS N' ROSESの新作の内容やアクセル・ローズの脳内の方が遥かに興味があるのだが。あとは応仁の乱に関する年表ブログを書いているので、あの大乱に関わった人々の思いにも興味がある。

ただ、思うに自分の飲み友達とかって皆、割と家族と上手くいってるような気がするし、そういう類の相談、話題なんか持ち上がらないな。皆、そんな事よりGUNS N' ROSESが気になってると思うし。

というわけで今から約20年前のGUNS N' ROSESのデビュー・ビデオ・クリップを貼っておこう。このカッコ良さは未だに色あせない。

Appetite for Destruction

ガンズ・アンド・ローゼズ - Appetite for Destruction


WWE「ロウ」を見た。J・モリソン&ミズ、DXをネタに危ないこと言ってるなぁ。客が引いてたぞ。

11月9日の日記~残念・無念

CDは聴かなかった。

CDカタログにビデオ・クリップの動画を地道に張っているのだが、意外なバンドのビデオ・クリップに出くわしたり、なかなか楽しい。そうかと思うと自分にとっては名作と思えるビデオがなかったりもするわけだが。

で、昨日見た中で、「これは」と思ったのがAS I LAY DYINGの"The Sound Of Truth"。メタルコアのビデオ・クリップにこんなにお金掛けるのか…と感心した次第。


特にデス・ブルータル系のビデオ・クリップが想像以上に多いよね。カメラなどの機材の高画質&低価格化で演奏シーンを撮影するだけなら、比較的安価で済むという事もあるのかもしれない。

iTunesなどのダウンロード販売サイトでの試聴は10秒くらい、しかもコーラス・パートだけだったりして、コーラス以外に聴き所の多いメタル系の場合、その魅力を伝えづらいが、これらの動画は楽曲の大半を配信してくれるので、自分自身も楽しめる。


昨日今日とシルバー・アクセサリーの型作りに精を入れている。まだ写真をアップできるような状態ではないが。


日本シリーズは西武が第7戦を制して日本一になった。細かいプレイは割と雑だし、総合力は贔屓目なしに巨人が上と見えたが、能力の高い選手が多いチームが勝つわけではないという、短期決戦ならでは結果となった。

短期決戦は強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い、という事だね。

越智投手の続投は結果的に采配ミスとなったが、それ以上に巨人は6戦以降、打線が打てなさすぎたなぁ。言い換えれば、西武投手陣の抑えてやろう、勝つ!という気持ちが巨人打線を上回ったという事なんだろう。ペナント・レース終盤のジャイアンツに感じられた気迫が、どういうわけか6戦以降、感じられなかったもの。それが残念だった。

ともかく、両チームにはお疲れさま、埼玉西武ライオンズ、日本一おめでとうございます!

凹んだけど…

6月18日の日記

ドリーム・シアター"Images And Words"、"Awake"、"Six Degrees Of Inner Terbulence"、"Train Of Thought"、"Octavarium"、イン・フレイムス"Clayman"、"Reroute To Remain"を聴いた。
DREAM THEATERの"Train Of Thought"の後半部、チェロを導入したバラードの小品"Vacant"から11分に及ぶ力強いインスト"Stream Of Consciousness"、14分に及ぶ劇的な"In The Name Of God"の神がかった展開に燃えた。"In The Name Of God"はソロがクレイジーで凄いんだよね。歌なんか付録に過ぎない(歌詞はヘヴィだけど)。誰が聴いても「何じゃ!こりゃ~!?」となると思うな。

Train of Thought

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ドリーム・シアター - Train of Thought←iTunesで試聴できます

IN FLAMESの"CLAYMAN"も扇情力が強くて…アルバム・タイトル曲とか聴くと暴れ出したくなる。私のアドレナリンの源は耳から得ていることが多いかもしれないな。

Clayman

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ヤンキースはパドレスを撃砕。王建民投手の故障は痛いが、下位チーム相手中心の交流戦で大いに勝ち星を稼いで後半戦に臨めるといいな。

ようやく巨人は貯金1をゲット。ここから又一月ほど足踏みになったりして…そういう展開は勘弁願いたいが。

WWE「スマックダウン」を見た。ここ数週間のヴィッキー・ゲレロGMに対する罵声、ブーイングの盛り上がり方は異常。エッジと結託しての暴挙の数々が当たったみたいだ。

3月6日の日記

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Bullet For My Valentine"、"The Poison"、エアボーン"Runnin' Wild"、Scream Aim Fire"、アーク・エネミー"Rise Of The Tyrant"、ガンマ・レイ"Somewhere Out In Space"、"Powerplant"、"No World Order"、ハロウィン"The Dark Ride"を聴いた。

BULLET FOR MY VALENTINEのデビュー・ミニ・アルバム、初めて聴いたけど、この頃はニュー・メタル、エモ系という感じで特に個性がなかった。そう考えると続く"The Poison"から今回の新作に至る進歩は凄い。

Scream Aim Fire

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いやぁ、この最新作は実に素晴らしい!!これから、似たようなサウンド・プロダクションのバンドが出てきそうだと予想できるほど、強力なアルバムだ。

ヴォーカリストがレコーディング中に扁桃腺を切除したとの事で、声質が多少、変化したようだが、その間に楽曲なども練り直しが効いたのかもしれない。それにしても、ここまで見事にメタルコア系の音を洗練させるとは…しかも、それをイギリスのバンドがやるとは思わなかった。「洗練させる」という作業はどちらかというとアメリカのアーチスト、バンドの得意分野だから。古くはプレスリー然り、最近ならバック・ストリート・ボーイズとか…ハード・ロックならJOURNEYやBOSTON、手法はちょっと違うが、KISSやMOTLEY CRUEもそうだね。

楽曲自体はこれまで通り、アグレッション&メロディのバランスを両立させたものだが、ドライなギター・サウンドとシャープなリズム隊、それと扁桃腺切除が功を奏したのか、歌が上手くなった上、ハーモニー・ヴォーカルも多用され、更に聴きやすくなった。その一方で、ギター・ソロの比重が増えているなど、商業的成功に縁のないメタル度が増強された面もある。

このバンド、メンバーのルックスも良いので(オフィシャルサイトでそのイケメン具合をチェック!)、音がとっつきやすくなった事で、ファン層の拡大も見込めるし、これからのHR/HMのシーン全体を牽引していくんじゃないか?

オススメはスピーディーで、いきなりギター弾きまくりの1曲目"Scream Aim Fire"、キャッチーな3曲目"Hearts Burst Into Fire"、パワー・バラードの"Say Goodnight" といったあたりを聴けば、バンドの特徴はつかめるんじゃないかな。コーラス部はどの曲も聴きやすいが、それ以外は吼えまくっている曲もある。というわけで、新世代のメタル・サウンドを是非、お試しあれ。


夜はトマト鍋をたらふく食べながらワイン片手にWWEのPPV「NO WAY OUT」を見た…厳密に言えば、冒頭とメイン・イヴェントを見ていないのだが、これについては全部見た明日にでも書こうかな。

3月3日の日記

ハロウィン"Master Of The Rings"、"The Time Of The Oath"にマスタープランの自作ベストを聴いた。

マスタープラン Masterplan - Masterplan←iTunesで試聴できます

Aeronautics

Masterplan - Aeronautics←iTunesで試聴できます

MKII

Masterplan - MK II

MASTERPLANはHELLOWEENを脱退したローランド・グラポウ(g)とウリ・カッシュ(ds)を中心に結成されたバンドで、今のところ3枚のアルバムをリリースしている。音はHELLOWEENに近いのだが、ヴォーカルにこの手のバンドにお決まりのハイ・トーン・ヴォーカルではなく、ヨルン・ランデという、どちらかというとR&Bよりのスタイルを身上としたヴォーカリストを迎え、個性を作り出している。

ただし、結成当初から「長続きは難しいだろう」という予想通り、2枚でヨルンばかりかウリまで脱退してしまった。このため、昨年リリースされた3作目では魅力は大きく減退している。

オススメはデビュー作だと、スロー・テンポながら歌が劇的に盛り上げる"Into The Light"、元HELLOWEENのマイケル・キスクが参加してのキャッチーな"Heroes"、定番のスピード・メタルだと"Sail On"が良いかな。ヴォーカルがカッコいいのよ。
2作目はスピーディーな曲が多いのだが、"Crimson Rider"、"Wounds"、Falling Spallow"、Black In The Burn"がカッコいい。元々手数の多いドラマーで知られるウリ・カッシュがリミッターの取れた凄まじい叩きっぷりを披露していて笑えます。

花粉より黄沙の方が怖いな…思ったほど、目鼻の調子は悪くならなかったけど。

2月29日の日記

V.A."Thrashing Like A Maniac"にオーディオスレイヴの自作ベスト、その他色々を聴いた。

"Thrashing Like A Maniac"はCDカタログに収録された各バンドの印象についても触れておいた。

AUDIOSLAVE
Out of Exile


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Audioslave - Out of Exile←iTunesで試聴できます

Audioslave←ナップスターで試聴できます(要入会)

Revelations

AUDIOSLAVEは元SOUNDGARDENのヴォーカリスト、クリス・コーネルにRAGE AGAINST THE MACHINEの楽器隊が合体したスーパーバンド。もう解散したけど…。今はクリスはソロで、他はRAGE AGAINST THE MACHINEが再結成したので、そちらに戻った形。RAGE AGAINST THE MACHINEは最近、来日公演もしたんじゃないかな。自分はラップ調のヴォーカルが苦手なので、あまり興味ないんだけど。

クリス・コーネルは本格派…ま、何をもって「本格派」と呼ぶかは人それぞれだろうが、ブルーズやソウル、ブラック・ミュージックの影響を受けた表現力に強い地声をもった。そういう意味での本格派のロック・ヴォーカリストだ。'80年代以前のDEEP PURPLE~WHITESNAKEのデヴィッド・カヴァーデイルに近い声質の持ち主だね。

このため、AUDIOSLAVEの音楽自体も、'70年代のハード・ロックを思い出させるものだった。ギター・ソロになるとトム・モレロがトリッキーで変態的なフレーズを弾いていたけど。このミス・マッチすれすれの音が私は好きだった。

オリジナル・アルバムは3枚。力強いハード・ロックのデビュー作に、幅を広げにかかった2作目、ファンク色を取り入れた3作目…と言う感じかな。個人的には3作目には好きな曲は少ないな。「何故、クリス・コーネルにEARTH,WIND & FIREをやらせるのよ?」と思ったもんだ。

オススメ曲はデビュー作だとヘヴィな演奏に負けず劣らぬ力強い歌声を乗せた"Show Me How To Live"、"Gasoline"、"Set It Off"…この辺は初期のLED ZEPPELINを思い出させる曲だね。後はバラード調の"I Am The Highway"、"Gateway Car"、唯一、アップビートで抑えたような歌い方が印象的な"Hypnotize"も渋い。一番好きなのはヘヴィでドラマチックな"Shadow On The Sun"かな。この曲は鳥肌立つね。
2作目はアップビートな曲が印象的で、オープニングの"Your Time Has Come"とか"Man Or Animal"、それに叙情的な"Be Yourself"はポップと言うか、洗練されていて、万人向けかな。
3作目は、バンドの意図するところと私の好みが一致したのが、"One And The Same"くらいかな。この曲はヴォーカルの上手さを生かしつつ、新境地も開けていると思う。

深夜、WWE「ロウ」を見た。マクマホン会長の演説に大笑いした。

2月27日の日記

V.A."Thrashing Like A Maniac"、DOWN"Over The Under"、マリリン・マンソン"Eat Me,Drink Me"、ハードコア・スーパースターズ"Dreamin' In A Casket"、バロネス"The Red Album"を聴いた。

いずれも昨年リリースされた作品ばかりで、好きな曲をピックアップしてSDカードに取り込もうと思っていたんだが、MARILYN MANSON、BARONESSは「これ!」というのがなかった。BARONESSSなんかはアルバムとしては悪くないんだけど。

Over the Under


Down - Over the Under←iTunesで試聴できます

DOWNは元PANTERAのフィリップ・アンセルモを中心に、米国南部、ニューオーリンズ周辺で名の知れたヘヴィ・ロック・ミュージシャンとともに結成されたバンドで、音は初期BLACK SABBATHにサザン・ロック風味をまぶしたような感じ。昨日だか一昨日に取り上げたBARONESSにも近いが、こっちの方が泥臭いかな?PANTERAでは吼えまくっていたアンセルモも、このバンドでは普通に歌っている。'70~'80年代初期のハード・ロックが好きなリスナーにはオススメできる音だと思う。
私はストレートな1曲目の"Three Suns And One Star"、スローな"Never Try"、9分近いドラマチックな"Nothing In Return(Walk Away)"が好きだな。


さくみさんがキットカットの柑橘系の味のを買ってきて、どこかのブログだか、レビュー記事からの受け売りで「ジャンクな味」と発言。「何だよ、ジャンクな味って?」という事で食べてみたが、昔、オレンジジャム載せてチョコでコーティングしたクッキーにそっくりな味だった。「ジャンク」とは思わなかったな。

2月26日の日記

V.A."Thrashing Like A Maniac"を聴いた。

Thrashing Like a Maniac

近頃、米国ではHM/HR系の音楽が復権していて、若手のバンドもメロディックなのから過激なのから、色々登場している。このコンピレーション・アルバムはそんな中でもスラッシュ・メタル…スピード、疾走感重視のメタル・バンドを16バンド揃えたお得な1枚。

1曲目のバンド名からしてBONDED BY BLOOD…EXODUSの初期作品のアルバム・タイトルから来ているのだが、音もまんまEXODUS(笑)。潰れたカエルのようなヴォーカルの声質まで、スティーヴ・ゼトロ・サウザにそっくり。本当にこういう音が好きなんだろうなぁ、と微笑ましくなるコンピです。癒し系のコンピレーション"image"シリーズの対極にある内容なので、ぜひとも揃えて聴き比べて欲しい…って、そんな人いるわけないか。


WWEのECW、先週は王者チャボ・ゲレロをCMパンクがギターでぶん殴るというエンディングで盛り上がったが、今週は「メキシコ湾デス・マッチ」。つまり、会場外の海に相手を放り込んだ方が勝ちという試合形式で、またしてもチャボが汚い海の中に叩き込まれてた。素敵なやられっぷりで連日、笑わせてくれるね。Good Job!!

2月24日の日記

昨日と聴いたものがほとんど変わらない…今日は比較的若いバンド、AVENGED SEVENFOLDをオススメしておこうかな。

Avenged Sevenfold


Avenged Sevenfold - Avenged Sevenfold←iTunesで試聴できます



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アメリカのバンドで、元々はデス・メタル風のメタル・コアをプレイしていたのだが、アルバムをリリースするごとにメロディアスになり、ついに本作では叫ぶようなヴォーカルはほとんどなくなってしまった。まぁ演奏は未だにメタルっぽいが、いろいろな部分でハーモニーを重視するようになっているのは確かだ。
その一方でカントリー調の曲とか後期THE BEATLESを彷彿とさせる(本当はGALACTIC COWBOYSだけど、彼らは知名度が低いので、敢えてTHE BEATLESの名を出した)曲とか、とにかく、楽曲のタイプは多彩だ。

最近の若いバンドの中では特に注目株なので、良かったら、聴いてみて下さい。私が好きなのはオープニング曲の"Critical Acclaim"とか"Unbound"、"Almost Easy"のようなハード目な曲か、8分に及ぶ複雑怪奇な"A Little Piece Of Heaven"だけど、ポップ目な曲を聴いてみたい方は"Gunslinger"、"Dear God"がオススメ。

歯の痛みはなくなったが、リンパ辺りから来るのか、耳だとか咽喉が時折ズキズキする。まったく忌々しい。

昨日に引き続き強風が吹き荒れる中、叔父と祖父の墓参りと位牌の受け取りに出かけた。途中、幼少時に母に連れられて通った三鷹の東急ストアを三十数年ぶりに訪れた。子供の頃は広大に感じた店内も、成長した今となっては全く違う印象を受ける。でも、未だに営業が続いているのは何だか嬉しい。

夕方に帰宅。今度は妻と買い物に出かけてモス・バーガーでスパイシー・ホットチリ・バーガーを食べた。まるでピクルスのように整然と敷き詰められたパラペーニョによる辛さは当然だが、味は特に際立ったものでなく、スパイシー・モスチーズ・バーガーで事足りるという印象を受けた。

2月23日の日記

今日も前日と同じく、携帯プレイヤーをいじりながら、粛々と…

今日のオススメはKAMELOTの"Ghost Opera"。

ゴースト・オペラ


Kamelot - Ghost Opera←iTunesで試聴できます

アメリカのバンドだが、ヴォーカリストのロイ・カーンはノルウェー人。米国産とは思えない欧州的な音楽を演奏するバンドで、人気も本国よりもヨーロッパ圏の方が高いのではないかと思う。
ここ数作、非常に強力な作品をリリースし続けており、正直、本作を最初に聴いた時は「地味だなぁ」とも感じたのだが、聴けば聴くほど味が出ると言うか、結局、愛聴盤の一つに収まった次第。
このバンドの特徴はロイ・カーンのヴォーカルである。ジャズにチェット・ベイカーと言う素晴らしいシンガーがいるが、自分がカーンのヴォーカルを聴くと思い出すのが、チェット・ベイカーで…声質が中性的なのだ。つまり、ハード・ロックやヘヴィ・メタルには特異な声の持ち主なんだけど。歌メロ自体も普通と違う独特の歌い回しをする人でとにかく、変わっている。
オススメはまず、オープニングの"Solitaire~Rule The World"。ヴァイオリンによる不可思議なイントロからミドル・テンポのハード・ロックというありがちなパターンだが、装飾的に使われているヴァイオリンの旋律が音楽を美しく、ポップで大衆的にするためではなく、神秘的、不気味で不安感を煽るような方向に使われているのが面白い。歌メロも変で、全然盛り上がらない(苦笑)。だけど、何回も聴きたくなるという不思議な曲なのだ。これはバックの演奏のタイトさが心地よいからなんだろうけど。とにかく、他のバンドとはアピールの仕方が違うバンドだと言う事がわかるんじゃないかと思う。
次に挙げておきたいのが、スロー・テンポの"Love You To Death"。スロー・テンポと言っても、決してバラードと言える類のものではない。かと言って邪悪にヘヴィでもないドラマチックな曲だ。イントロには中国風のオリエンタルなメロディが使われ、女性ヴォーカルやオーケストレーションが神秘性を煽る。コーラス部の歌メロもなんとも変わったメロディで、むしろ、ハイライトは中間部のギター・ソロで、コンパクトながら、曲を劇的に盛り上げている。これはKAMELOTというバンドの歴史の中でも、かなり実験的な部類に入る曲だと思う。
ノーマルなバラードなら"Anthem"がオススメ。ピアノとオーケストレーションをバックに歌い上げるカーンにウットリ…映画音楽みたいです。
"Edenecho"も面白い曲で、華麗なピアノとストリングスのイントロから疾走するハード・ロックだけど、力強く歌うカーンの周囲を駆け巡るクワイアがさながら悪魔か天使か?と言う風に感じられるこのバンドならではの華麗な音世界が存分に楽しめます。凄いと思うのは、これだけの事を4分ちょっとの中に封じ込めてしまうアレンジだ。まぁ終わり方がフェイドアウトと言うのは、ハード・ロックらしからぬと言う気もするが。

でも、このくらいなら、日頃ハード・ロックを聴かない人でも大丈夫…いや、かえってハマルかもしれない。メタル・ファンの中には毛嫌いしているリスナーも多いらしいから。物凄く個性あるけどね。自分はハード&ヘヴィな枠内でも、独自の世界観をしっかり持っているバンドを応援するタイプなのです。


今日は外を今まで見たことがない砂煙が強風とともに巻き起こっていた。竜巻でも起こるかと思ったが、あれが春一番だったとは…。週末に河原で釣りをしている父親が心配になったが、実際には外を出歩いていたのは妹だったそうで、目黒の庭園美術館を散策している最中を襲われ、砂まみれになったらしい。

サッカー男子、東アジア選手権は韓国と引き分けて優勝を逃した。後半、攻撃に厚みをつけようと送り込んだ選手が機能していなかった。一言で言えば、まだチームとして完成されていないと言う印象。今大会の内容や結果はともかく、海外組をホイホイ呼ぶわけにもいかないし、国内組は主力と目された選手に怪我人続出でなかなかまとまらない状況…そんな中でワールド・カップ予選を勝ち抜きながらチームを完成させる…とても難しい作業だとは思う。

夜は実家へ行って「プリズンブレイク」を見た。あと2巻で終わりだ。

2月22日の日記

携帯プレーヤーで2007年のFavorite Tuneを聴きながら、粛々と原稿を書く。

今日はまず、大ベテランのOZZY OSBOURNEをオススメしておこうかな。

Black Rain

Ozzy Osbourne←ナップスターで試聴できます(要入会)

ここ数作のオジーの作品はどれも期待はずれで、本作に関してもあまり期待していなかったんだけど、予想外に良かった。特に2曲目の"I Don't Wanna Stop"はザック・ワイルドのパワフルなギター・リフにオジーのクセのある声による覚えやすい歌メロが見事に噛み合った会心の1曲。「そんなの関係ねえ!」的な歌詞もいかにもオジーらしい。
時流に乗ったかのようなモダンな音作りの楽曲もいくつか聴かれるが、そこにオジーらしい曲も巧みに揃えた事で、とてもバランスの取れた作品に仕上がっていると思う。個人的には"11 Silver"のようなアップビートな曲も収録されていたのには驚いた。ま、この曲はヴォーカルにエフェクト掛けまくっているけど(もう60歳だし…)、スリリングなギター・ソロを聴けば許したくなるわね。
アルバムのラストに据えられた"Nightmare"も好きな曲だ。流れるような歌メロとザックのギター、ピアノの使い方も絶妙。
だから大物プロデューサーに仕切らせないで、オジーとザックの本能に任せて作らせてりゃ、前作も前々作も…と嘆きたくなる会心の一枚だ。

続いてはVELVET REVOLVER。GUNS 'N ROSESのスラッシュ(g)、ダフ・マッケイガン(b)、マット・ソーラム(ds)、元STONE TEMPLE PILOTのスコット・ウェイランド(vo)に、双方と親交のあったデイヴ・クシュナー(g)によって結成された一種のスーパーバンドの2作目だ。

Libertad


ヴェルヴェット・リヴォルヴァー - Libertad (Deluxe Version)←iTunesで試聴できます



←OnGenで試聴できます

私はギタリストとしてのスラッシュは好きだけど、ソング・ライターとしてはほとんど評価していない。GUNS 'N ROSESが今や伝説的な評価を今に残しているのはスラッシュのギター・プレイ、アクセル・ローズの七色の声色を駆使したヴォーカルに今一人のギタリスト、イジー・ストラドリンが手掛けた楽曲が奇跡的に噛み合った結果であると私は認識している。
その点、VELVET REVOLVERにはカリスマ的ヴォーカリストであるスコット・ウェイランドがおり、彼がソング・ライティングに関与し、かつ強烈な歌詞を叩きつける事で、独自のロックンロールが生まれたんじゃないかと思っている。
今回は特にスコット・ウェイランドが全体を仕切ってアルバムを仕上げたらしい。スラッシュと言えば、ほとんどエフェクトに頼らず、生のギター・サウンドを聴かせる事を身上としているギタリストと言う印象があるが、本作はギターの音色に関して、様々な試みが加えられ、ストレートでラフなロックンロールと言う雰囲気は少ない。その一方でリズムをライヴっぽいというか、ルーズなノリで捉える事でバランスを取っているのが面白い。本来、マット・ソーラムというドラマーはタイトなドラミングで知られた人だし、それぞれに持ち味と逆な事をさせているわけだ。そして、そこにスコットが多様な声色を使って仕上げたと言う感じ。
そういう意味では実験的な意欲作と言えるわけで、実際のところ、売り上げはイマイチに終わっているようだが、私は好きだ。むしろ、先入観のない音楽ファンが聴いた方が楽しめるんじゃないかと思うんだけど…。
ストレートなロックンロールとしてはアルバム1曲目にあたる"Let It Roll"、メロウなバラード調では"The Last Fight"、"Gravedancer"いずれもタイトルを見ると激しい曲と思われるかもしれないが、そこにこういう曲調を噛み合わせる所が、スコット・ウェイランドなんだよね。で、実験的な雰囲気があるのが、"She Mine"、"Get Out The Door"といったあたり。全体にアルバム通してつまらない曲は少ない作品なので、是非是非、いろいろな人にチラリとで良いから聴いてもらいたいな。

歯の浮き上がりは鎮まったようで、痛みもなくなったが、今度は咽喉に腫れと痛みを感じる…やっぱり歯からウィルスが入ったという事か?

メジャーリーグもいよいよ投手、野手共にキャンプに突入。私が最も注目しているのが黒田投手だけど…日本人最強右腕が誰なのか、衝撃を与えてくれるんじゃないかと期待してる。後、二年目の井川投手も、今年はしっかりメジャー流の投球術を身につけて結果を出すんじゃないかな。

野手は福留選手は飛び抜けた成績は残さなくとも、攻守にバランスの取れた身体能力の高さは充分、見せてくれるはずでしょう。松井選手が復活劇を見せるのか、はたまた故障絡みのシーズンに終わってしまうのか、というのが気になるし、一番心配しているんだけど。

2月20日の日記

スケルトンウィッチ"Beyond The Permafrost"、ヘヴン・シャル・バーン"Iconoclast"、エアボーン"Runnin' Wild"、ハロウィン"Walls Of Jericho"を聴いた。今日は今年リリースされたアグレッシヴな作品を2枚。

ビヨンド・ザ・パーマフロスト
スケルトンウィッチ
HOWLING BULL Marketing (2008/01/26)

SKELTONWITCHは米国のスラッシュ・メタル・バンドで本作が2作目だそうな。若さ全開、勢いでザクザクと畳み掛けてくる微笑ましいアルバムである。ヴォーカルは吼えて唸って叫ぶタイプで、とても庶民が聴く類のものではないが、ギターがメロディのツボを押さえており、将来性はありそうだと思わせる。ま、若いバンドという事で、予算の都合もあったのか、サウンド・プロダクションがしょぼくて切ないんだけど。このしょーもないサウンドが後々まで笑い話として語り継がれるか、はたまた誰の記憶にも残らずに忘れ去られていくかは今後のバンドの活動次第だろう。


Iconoclast


Heaven Shall Burn - Iconoclast←itunesで試聴できます

続いてはドイツのバンド、HEAVEN SHALL BURNの5作目。これはなかなか極悪な轟音で迫ってくる作品で、デス、メタルコア系を好んで聴くリスナーにはオススメしたい。言うまでもないが、ポップス系のリスナーには心身に悪影響を及ぼすのでNG。

さすがに5作目ということで、押し引きを心得ているというか、オープニング1ではピアノとヴァイオリンの旋律によるイントロが約1分半続いたところで2曲目に突入して大爆発。これまたプロダクションには、バランス的にイマイチに感じる部分があるけど、ヴォーカルを含めて一丸となってくる凄まじい音圧は圧巻だ。一方で無慈悲な破壊サウンド一辺倒ではなく、随所にフックの効いたメロディやリズムを配した構成には、なかなか感心した。それでも日本盤ボーナス曲2曲を含めて16曲はtoo muchかな。


…というわけで極悪なサウンドを楽しんだ1日であったが、今日一日は、そうした聴いた音に相応しい悲惨さだった。要は昨日来の歯茎の痛み、腫れが取れないのだ。取り敢えず、目が覚めるとウェブで歯周病について調査してみる。

妻には「自力で直す」といきがって出かけたが、やっぱり痛いし、どう言うわけか唾液が大量に上がってくる。普段、唾や痰を路上に吐くことなんかないのだが…身体が口内の異常に反応しているんだろう。結局、月イチで通っている歯医者へ行ってみる事にした。「放っときゃ治る」でも言いから、第三者の意見を聞けば安心するし。

ざっと診てもらったところ、「確かに腫れてる」とのお言葉で、歯も一緒に浮き上がっているらしい。幸い、深刻な虫歯などではないらしく、ホッ…。その後、歯石を取ってもらうなどしてから、取り敢えず、腫れをひかすには該当箇所を流血も構わず、良く磨くのが手っ取り早い。とのアドバイスを頂く。

「やっぱりそうか…」

それは自分でも考えていた結論であったが、さすがに専門医だけあって、磨き方もアドバイスしてくれた。

鏡を私に持たせて実演してくれたのだが、細いへらのような器具を腫れた箇所に押し当てると、先っぽ5mmほどが埋もれてしまう。しかも、私は痛みも何も感じない…ブヨブヨなのだ。「ここに歯ブラシを当ててこすれば、すぐに血が出ますが、これに構わず磨けば、血が抜けて腫れも引きます」との事。荒療治だな…

更に患部は右下一番奥の歯なのだが、その歯の向こうの歯茎も酷く腫れているという。「一番奥の部分は歯ブラシを当てにくいので…」と歯型の模型と歯間ブラシを取り出し「これを歯に沿って歯茎に当てて…腫れているので、押しこむくらいの気持ちで、血が出ても構わないので、こうしてこすれば、食べたものが歯と腫れた部分の間に残りません」

なるほど名案、その通り!…だが、想像するだに痛そう…ほとんど拷問だ。取り敢えず、治療後、薬屋で歯間ブラシと薬用歯磨き粉を購入。昼食後、言われた通りにやってみた(泣)。とてつもなく痛かったが、上手く出きるとつい、数度繰り返してみたりして…なんだかMっぽいな。結局、思ったほど出血はなく、腫れが少しずつ引きはじめ、上の歯と下の歯が当たって悶絶する事も大幅に減った。炎症による痛みは相変わらずだが、何度もブラシを当てるのも良くなかろうとその都度、うがいをして凌いだ。

帰宅して夕食後、もう1度言われた通りに歯磨き。痛いけど、自分で覚悟してやっているので、自己責任だし、それにやればやるほど楽になるようだ…ありがとう、歯医者さん!

あと、これからは風邪ひいて夜、咳き込んでものど飴を舐めながら夜を過ごすのは止めようと思った。喉が乾燥しないよう、マスクをつけたまま眠った方が後の為にはまだましだ。それにしても、今月は健康面で生涯、稀に見る大凶だわ…

2月15日の日記~「死霊復活」&「ROYAL RUMBLE 08」

IRON MAIDENのDVD「死霊復活」が届いたので、早速見た。

死霊復活
死霊復活
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EMIミュージック・ジャパン (2008/02/14)
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おすすめ度の平均: 4.0
4 若き彼らの素晴らしい演奏が見れますが・・・

'84年に行われたワールド・ツアーの様子を収録された作品で、当時、ビデオソフトで発売もされていたが、今回、多くのボーナス映像を追加した他、本編も映像、音声ともリマスターして目出度くDVD化されたのだ。ちなみに私はビデオが廃盤になった後、海賊版で購入して持っていた。そのくらい、ファン垂涎の作品なのだ。

まずはボーナス映像から見てみた。これだけで締めて222分~4時間弱にも及んでいる。'83年のツアー中、テキサスで収録されたインタビューやライヴ映像、恐らく、どこかのTV曲向けに撮影したものを手に入れたんじゃないかなぁ。

更に東西冷戦下の'85年、果敢にもポーランドでツアーを敢行した様子も収録されている。ギャラはポーランドのみで通用する通貨で支払われ、欧米では監禁不可(苦笑)…つまり、赤字前提のツアーだったわけだが、その後、冷戦が終わってベルリンの壁も崩壊したのは周知の通り。西洋文化の何たるかを壮大なロックショウという形で共産圏に提示し、歴史を変えることに寄与した…というのは大げさな話なのかも知れないが、現在のIRON MAIDENの世界中に及ぶ人気は当時からの地道なライヴ活動にあったという事がよくわかる。

次に'85年1月、ブラジルで初めて行われたロック・フェスティヴァル"Rock In Rio"の記念すべき第1回目に出演した際のライヴ映像、当日のメインはQUEENで、IRON MAIDENはその前に出演したらしいが、前座とは思えない豪華なステージセットを持ち込んで30万人という凄まじい数の観客を前に素晴らしい演奏を披露している。あまりの観客のリアクションに舞い上がったのか、ブルース・ディッキンソンはデイヴ・マーレイのギターに激突して額を割ってしまい、流血したまま、さながらプロレスラーの如く、歌い続けていた(笑)。

ライヴ映像も良かったけど、ボーナス映像で一番面白かったのは、当時のレコーディング、ツアーを振り返るメンバー、関係者の話だ。一つのドキュメンタリーとして、バンドのファンでなくとも楽しめる内容だと思う。

最後に、約90分に及ぶ本編を見た。いやぁ、映像も音も格段に良くなっていて大興奮。ジャケに登場しているバンドのマスコット、エディがライヴ中にも2度出てくるのだが、クライマックスでステージ後方のスフィンクス状態のエディの仮面が割れて中からミイラ状態のエディが飛び出して目から火花を飛ばす演出は何度見ても圧巻。こんなディズニーランドのような演出を'84~'85年という時代に世界中で披露していたバンドはほとんどなかった…ちなみに当時の日本ツアーでは、機材があまりにも巨大で会場に収まりきらない為にスフィンクスとミイラはなかった。

今年の2月15、16日…つまり、今日明日!の日本公演は、バンドが専用ジェット機で機材を運び込み、それなりの会場を押さえているので、凄いものを見せてくれると思う。私は16日に行くんだけど、もうワクワクしてます。


スナック菓子「ばかうけ」の梅味は酸味が効いていて、意外にワインに合う…というわけで、「死霊復活」を存分に見た後、ワインなぞを飲みながらWWEのPPV「ROYAL RUMBLE」を見た。これがまた充実した内容で大満足。

第1試合 ●リック・フレアーvsMVP○
 御年58歳のベテラン、フレアーがMVPを手堅く翻弄して勝利。

第2試合 □クリス・ジェリコvsJBL■
 共に復帰した選手同士の対戦、一度は「レスラーとしてやるべき事はやった」として休業状態を選択して音楽活動を選択したジェリコと、怪我で一時、引退を表明せざるを得なくなったJBLとでは、生き方や生活信条などで対立する部分があるのかもしれないが…。額をカチ割られたジェリコが激高して椅子で滅多打ち~マイク・ケーブルで絞首刑状態という大暴走で反則負け。しかし、ジェリコは相変わらず動きが良い。どういう身体能力してるんだ?

第3試合 (世界王座戦)●エッジvsレイ・ミステリオ○
 エッジというレスラーは不思議なレスラーで…レスリングが決して上手いようには思えないのだが、つまらない試合は少ない。長身にブロンドの長髪という見てくれの良さと裏腹の「R指定スーパースター」の異名通り、悪の限りを尽くして王座を奪い、防衛を続けていて、その小悪党振りが笑える。いまやWWE屈指のエンターテイナーである。今回も恋人で番組のGMであるヴィッキー・ゲレロを盾に使って勝利して大受け。観客がどういうわけか、悪役のエッジを応援していたのが興味深かった。

第4試合 (WWE王座戦)●ランディ・オートンvsジェフ・ハーディー○
 「どこか憎めない悪党」エッジとは対照的な悪の道を進むランディ・オートンは無機質で冷徹な王者への道を突き進んでいる。UFCなんかを意識しているのかもしれないけど。オートンは無駄のない体型と言い、キレのある動きといい、素晴らしいレスラーだが、この日もリスクのある空中技を次々に繰り出してきたジェフ・ハーディーの猛攻を一瞬の隙を突いた必殺技RKOで瞬殺して見せた。最後のRKOの繰り出し方はまさに「天才」だね。唸っちゃったよ。

第5試合 30人参加変則バトルロイヤル ●ジョン・シナ
今回、怪我の治療で長期欠場していたジョン・シナの復帰に関して、WWEは見事にファンの予想を良い意味で裏切ったといっていい。これだけ、ネットやEメールで情報が溢れる世の中で中心選手の復帰を極秘に進めていたとは思いもよらなかった。

まぁ、シナが試合に参加した時間は短めだったし、動きが良かったとは言い難かったけど。それでも、すんなり王座に復帰できるのだろうか?今後の展開が楽しみではある。

2月14日の日記

ハロウィン"Gambling With The Devil"、"Keeper Of The Seven KeysⅡ"、ガンマ・レイ"Land Of The FreeⅡ"を聴いた。

GAMMA RAYはHELLOWEEN結成時のメンバーというか、事実上のリーダーであったカイ・ハンセンのバンドなんだけど、今回、そうしたバンドからの脱退とかなにやらの経緯や因縁を乗り越えて一緒にツアーをする事になり、日本公演も実現した。HELLOWEENがメイン・アクトでGAMMA RAYがスペシャル・ゲスト…ぶっちゃけ、前座というわけだけれど、そうした扱いを受け入れたカイ・ハンセンの度量の大きさに敬意を表したいよね。最後のアンコールには両バンドの共演もあるらしいので、ファンにとっては感慨深いライヴになると思う。自分も行きたいけれど、IRON MAIDENを優先したんだよね。

さて、今回は去年出たガンマ・レイの新作を取り上げようかと思う。カイ・ハンセンという人は結構、楽曲に影響を受けたバンドの音が現れることが多い…悪く言えばパクリと言う事になるけど、今回もそういう曲が多い。例えば、解説で「本作のハイライトの一つ」として取り上げられた4曲目の"To Mother Earth"なんかはHelloweenの"How Many Tears"を劣化させた感じで、正直、とてもハイライトとは思えない、個人的には歌詞で、サビの"She Was So Beautiful♪"なんてフレーズも聴いていて恥ずかしくなってくる。他にもIRON MAIDEN風の曲、RIOTみたいな曲もある。6曲目の"EMPRESS"はACCEPTみたいだし…

そんな中でオススメできるのが8曲目の"When The World"。スピーディーな曲でリフもスリリング、中間部ではクワイアが加わってテンポが徐々にスローになって、叙情的なギター・ソロに入って徐々に盛り上がって再びスピードアップ!というまさにメロディック・スピード・メタルな曲なのだ。あとはキャッチーな10曲目の"Real World"だね。これはHELLOWEEN以来のカイ・ハンセン節が生かされている。今月号の雑誌"BURRN!"でEDGUYのトビサス・サメットがカイ・ハンセンを「ロックンローラーがヘヴィ・メタルをプレイしている感じ」と評していたけど、まさにそう思わせる仕上がりの曲だ。

ランド・オブ・ザ・フリーII


Gamma Ray - LAND OF THE FREE II←iTunesで試聴できます


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ポリスの来日公演は良かったみたいだ。今日、鴨x3さんが行くはずだけど、リポートが楽しみだ。

週末、IRON MAIDENとHELLOWEEN & GAMMA RAYがバッティングしているのは知っていたが、BACKSTREET BOYSも東京ドームでやるのね。「めざましTV」で歌っていたが、EAGLESみたいな曲だったな。

夕方、ヨドバシカメラで携帯売り場やホビーショップを覗いて廻った。店頭で聞いた話だと、修理に出すより買い換えたほうが良いのかもなぁ…ま、通話とかに使うことはほとんどないので、別になくても平気なんだけど。

プラモデルもいろんな小道具や機材が出てるよねぇ。密室で塗装とか出来るように排気機能のついた塗装代とかあって驚いた。子供のとき、塗装に集中しすぎて、よく頭痛になったもんだが…プラモデル、家にもたくさんあるのだが、手をつける時間がない。

徹夜でプログラム組んだり、原稿書いたりで疲れた…そう言えば、今日はヴァレンタインだったな…鴨x3さんからウィスキーボンボン、「風と共に」さんからチョコケーキをもらった。どちらも美味しかったです。

2月13日の日記

ハロウィン"Keeper Of The Seven Keys Ⅰ"、"Pink Bubbles Go Ape"、"Chameleon"、"Gambling With The Devil"、ガンマ・レイ"Heading For Tomorrow"、"Sigh No More"、"Land Of The Free Ⅱ"を聴いた。

ハロウィンとかガンマ・レイって、昔の音源はitunesにはないのね。"Chameleon"は音楽性をメタルの枠から広げにかかった問題作なんだけど、ホーン・セクションの加わった"When The Sinner"、アコギをフィーチャーした牧歌的な"In The Night"、ハード目な"First Time""Giants"と佳曲も収録されている。しょーもない曲もあるけど。ブルージーな"Revolution Now"とか、場違いも甚だしくて失笑ものだ。

Chameleon

上記2バンドは週末に来日公演があるので、作品のレビューを書きたいのだが、垂れ流して聴いているだけで、レビューは全く出来てない…色々、忙しいのよね。

…とか言いつつ、ピザとワインをつまみながら「相棒」を見ていたりするわけだが。ヘタレ店員役が上手かったな。

WWE「スマックダウン」を見た。どう考えても選手層は「ロウ」の方が厚いはずなのに、「スマックダウン」の方が面白いのは不思議だ。合間にチラチラ、NHKの「その時歴史が動いた」の福嶋正則を見たが、イマイチ…来週は加藤清正らしいが、潰れた二人のみに焦点を当てるよりも、生き残った者…黒田長政とか藤堂高虎も取り上げて比較すべきだと思うな。

2月12日の日記

ハロウィン"Walls Of Jericho"を聴いた。

最近、国内外でろくなニュースがない。自分は音楽で精神的に大分助けられていると思うんだけど…今日は気分を前向きにさせてくれる音楽を昨年リリースされた音源から選んでみた。

地獄のロック・ライダー3~最後の聖戦!


Meat Loaf - Bat Out of Hell 3←iTunesで試聴できます


Meat Loaf←ナップスターで試聴できます

なんといっても昨年はミートローフだろう。厳密には欧米では一昨年にリリースされていたが、日本でのミートローフへの評価の低さは異常だ。いわゆるロックオペラというやつだけど、クイーンなんかが好きなリスナーには絶対オススメ。音楽性、キャリアもクイーンと大して変わらないものの、特に'70年代、ミートローフはルックスが悪くて(超デブ)、王子様ルックスで多くの女性ファンも獲得したクイーンと日本では水を開けられたようだ。欧米でのセールスとしてはミートローフのほうが凄いのかな?ミリオンセラー・アルバムはクイーンのほうが多いだろうが、ミートローフは米国だけで1000万枚以上売った怪物アルバムが2枚あるから。曲としては力強い歌メロに感極まる"Blind As A Bat"、"Cry Over Me"、"Alive"、それにデュエット曲の"It's All Coming Back To Me Now"が聴きやすいんじゃないかな?少なくとも、こういうの聴いていれば、心中だとか放火だとか暗殺だとか、考えたりしないはず。

月一の歯科検診へ。次回以降は3~6ヶ月に一回で大丈夫といわれた(嬉)。ここ一ヶ月ばかり、毎日というわけではないが、デンタルフロスを使っているのが効果を上げているみたい。まぁフロスは糸ヨウジとかと違って洗面所でちまちま出来ない…自分は風呂に持ち込んで大口開けてやってるけど。

携帯電話が大破した。修理に出すか、買い換えるか…はじめてショップに相談に行ったが、妙な問い合わせをしに来るお客さんも多く、自分には絶対に出来ない仕事だと実感。

自分は別に霊能者ではないので、姓名判断も統計としてやっているわけだけど、今、統計化しているのが数字の宝くじ。ようやくミニロトのプログラムをAccessで組めたので、試しに吟味に吟味を重ねて5つの数字の組み合わせ…\1000円分を買ってみたが、結果は末等\1000円~±0也。結果を解析すると、1等は取れなかったが、2等はイケてたかも…惜しかった!
まぁ、ロト6とナンバーズはまだプログラムが組めてないんだけどね。

2月10日の日記

ハノイ・ロックス"Street Poetry"、ラッシュ"Snakes & Arrowes"、ソイルワーク"Swarn To A Great Divide"を聴いた。

今は北欧からワールドワイドで活躍するロックバンドはゴロゴロいるが、'80年代初頭から活躍していたハノイ・ロックスはその先駆けのような存在だった。もちろん、その前にABBAがいるけどね。
ストレートでパンキッシュなロックンロールから、キャッチーなロカベリーがかったような曲、日本で言えば昔のチェッカーズみたいな雰囲気の曲もあって、楽しめると思う。

ストリート・ポエトリー


Hanoi Rocks - Street Poetry (ストリート・ポエトリー)←iTunesで試聴できます

曲はどれもいいけど、"Hypermobile"が一番ハードで、逆にキャッチーで懐かしい雰囲気があるのは"Fashion"とか"Worth Your Weight In Gold"かな。このアルバム、バラードは収録されてないけれど、ヴォーカルのマイケル・モンローは勢いで歌うタイプでバラード・シンガーじゃないから…って、下手って言ってるようなもんか。でも、カッコいいですよ。

米国で異常な人気を誇るテクニカル・ロック・バンド、ラッシュはいわゆる100万枚以上、ミリオンセラー・アルバムがローリング・ストーンズに次ぐ程の枚数を記録しているほどのバンドだが、何故か日本でさっぱり…まぁ昨年リリースされた、この新作はちょっと地味なんだけど、サウンド・プロダクションが素晴らしく心地よい。ま、itunesで聴いてもわからんだろうけど、良かったら聴いてみてください。ジャケットやインナースリーブも示唆に富んでいて楽しめます。このバンド、はまるとアルバム全部買い揃えたくなる危険な魔力を持つバンドなのでお覚悟の程を。

スネークス&アローズ


Rush - Snakes & Arrows←iTunesで試聴できます

ビデオ・クリップになった"Far Cry"とインストゥルメンタルの"The Main Monkey Business"、"Hope"、"Malignant Narcissism"といったあたりが音の良さを味わえるんじゃないかな。

昼間、叔父の納骨に行った。前日の雪で車を出すのもどうかと思ったが、一夜明けると大半が融けており、問題なかった。首都高とか動いてなかったけどね。しかし、関東も高速道路の路面の下にお湯を流すとか、対策を立てないといかんね。

妹は何故か小さい女の子にモテる…謎だ。

滞りなく終わって夕方帰宅…あ、位牌の裏の氏名に書き間違いがあってビックリした。仏具屋ではなく、寺が間違ったようだが、モノがモノなので、すぐに直してくれるとの事。良かった良かった。戦国時代なんかも古文書と位牌の名が違っていたりする例があったと思うけど、結構気が付かないままって言う事もあったのかもね。

2月8日の日記

ハロウィン"Gambling With The Devil"を聴いた。

昨日の日記、大半書きあがったところで間違って消してしまって…腹が立って5行で済ませようかと思った。というわけで今日は腹が立ったときのBGMのオススメをいくつか挙げてみようと思う。

今、2007年のお気に入り曲をピックアップしているんだけど、たまたま、攻撃的な曲を選んでない。マシンヘッドの"The Blackening"くらいか?

The Blackening

う~ん、素敵なジャケットだ。良識のある方はまず触れない作品だろう。オススメはオープニング曲の"Clenching The Fists Of Dissent"だ。なんと10分を超える大作で、まずラジオやTVで見聞きする事はあるまい。
不気味なベースのノイズからイントロ部分1分40秒ほどは結構静かなんだけど、そこからヴォーカルのロブ・フリンの「ウォー!」という雄たけびと共に凄まじいギター・リフが畳み掛けてくる。これが「歌いながら弾けんのかよ?」と言いたくなるスリリングなもので、ストレス解消に最適だ。曲自体が長いだけにリズムや展開も複雑で起伏がある。二人のギタリストをフィーチャーしたソロ・パートもたっぷりあってガンガン弾きまくったところでリズムがミドル・テンポに変換、"Fight!Fight!!"とシンガロングするパートに突入するあたりは、ライヴで見たら暴動必至のカッコ良さだ。
ロブ・フリンという人は基本的に太い声質で吼えるような歌い方だけど、ちゃんと歌う事もできるので、この曲も中間部でわずかながらきれいなハーモニーを聴かせてもいる。まさに「ヘヴィ・メタル!」な曲調の中に多彩な要素を盛り込んでいるので、是非!ただ、itunesはこの曲を単体で扱ってないんだよね。試聴もイントロだけ(苦笑)…これじゃあ、どんな曲だかわからん。

Machine Head - The Blackening←iTunesで試聴できます

Machine Head←ナップスターで聴く(要入会)


夜は餃子。冷凍ではなく、妻の手作りだったが、見事に焦げ付いて具と皮がほとんど分離していた…。フライパンを買い換えないとダメらしい。

2月7日の日記

ピンク・クリーム69"One Size Fits All"、ハロウィン"Master Of The Rings"、"The Time Of The Oath"、"Better Than Raw"を聴いた。

今週の「R25」の石田衣良氏のコラムを読んだら、最近、聴きたい音楽を見つけられない人が増えているらしいような事が書いてあった。そこで、自分もこれまでは日記で「今日は~を聴いた」みたいな記録だけで済ませていたが、これからは、もう少し深く掘り下げて書いてみることにした。

昨日聴いたハロウィンはドイツのメタル・バンドで…来週あたり、来日公演もあるので聴いた次第(そのくせ、見に行く予定はなかったりして…)。自分のCDカタログのブログにも持っているということ以外、触れていないので、来日のタイミングに合わせて詳しい記事を書こうかな、という考えもある。ピンク・クリーム69は今、ハロウィンのヴォーカルのアンディ・デリスが在籍していたバンドなので、ついでに引っ張り出して聴いてみた。

ちなみにピンク・クリーム69はCDも音源もA・デリス時代のものは出回ってないようだ。中古を探す事になるみたい。良い作品なんだけどね。名バラード"Where The Eagles Learn To Fly"なんて、心が洗われるのだが…このA・デリスというヴォーカリストはメタル者だけで愛でるには勿体無いメロディ・メイカーでもある。ま、ハロウィンのメイン・ソング・ライターのマイケル・ヴァイカートも見た目はともかく、コンポーザーとしては天才的だと思うけど、彼の場合は土台となる曲調、リズムが激しいので、日頃、ポップスを聴いているリスナーにはメロディを味わう前に耳を塞ぎたくなるかもしれない(苦笑)。

というわけでオススメ曲だけど、itunesだと、昨年リリースされた最新作しかない。しかも、新作はいわゆるバラードは皆無だったりする。その代わりというわけでもないだろうが、全体の音作りはスッキリまとまっているので、「喧しい!」という印象は少ないかもしれない。

Helloween - GAMBLING WITH THE DEVIL←iTunesで試聴できます
オススメはミドル・テンポの"As Long As I Fall"とポジティヴ・マインドを感じさせるキャッチーな"Can Do It"だろう。間違っても"Kill It"は聴かないように。「何じゃ、こりゃあ!(怒)」となる事必至だ。私でさえ「オイオイ、これは無理しすぎだろ」と思ったほどである。そういう意味では「迷曲」だけど。

過去の曲についてははナップスターが結構揃えてる。

Helloween←ナップスターで試聴できます

オススメはバラードなら"Master Of The Rings"収録の"In The Middle Of A Heartbeat"、"The Time Of The Oath"収録の"If I knew"の2曲、「多少、ハードでも平気かも…」というのなら"Master Of The Rings"からミドル・テンポな中に哀愁とユーモアの詰まった"Perfect Gentleman"、ファニーなロックンロールで"The Time Of The Oath"収録の"Anything My Mama Don't Like"は笑顔を浮かべて暴れられます。

ちょっとした良い音楽、新しいものに触れられるきっかけになれば幸いです。

昼間、池袋に印刷業界の展示会"PAGE2008"を見に行った。先行きへの不安を反映してか、ボールペンなどのメーカーグッズの配布などは、例年より少なめだった気がした。ま、それが目当てで行ったわけじゃないけど。

「PAGE2008」を隈なく歩き回ったら、空腹になってしまい、ナンジャタウンの「餃子スタジアム」に興味津々になった。まだ時間も早かったし、喫茶店のチリドッグで我慢したけど。

1月3日の日記

昼間、年末に購入したアナログ音源録音ソフトを使って、レコードの音源をパソコンに取り込んで編集して遊んだ。もしも役立たずソフトだったらどうしようかと、内心ドキドキしていたが、特に問題なし。CD-Rに取り込んだディオの"Stand Up And Shout"の'83年MONSTERS OF ROCKのライヴ・ヴァージョンが聴こえてきた時は感激。ストーン・ヒューリーやリジー・ボーデン、クリムゾン・グローリーも懐かしかったが、今聴いてもカッコいいわ。

というわけで、久々にレコードで聴いて思ったのが、「ジョージ・リンチは凄い!」でした。

Back for the Attack
Back for the Attack
posted with amazlet on 08.01.04
Dokken
Elektra (1990/10/25)
売り上げランキング: 41097
おすすめ度の平均: 5.0
5 DOKKENの最高傑作
5 私の中の一枚
5 最高潮LAメタル!!

しかし、これでアナログ・レコードがある程度自由に使えるとなると、中古屋でまた色々買ってきてしまいそうで恐い…まず、自宅にあるアナログのレビューを全部書いてから、買いに行こっと。

12月8日の日記

ポーキュパイン・トゥリー"Fear Of A Blank Planet"、キャメロット"Ghost Opera"、ゴットハード"Domino Effect"、フィリップ・セイス"Silver Wheel Of Stars"サクソン"The Inner Sanctum"、イエス"Going For The One"、ガンマ・レイ"Somewhere Out In Space"を聴いた。

実は今月21日に江古田にあるバー「COBRA」で飲み会をやるんだけど…本来はレゲエをBGMに営業している店だそうだけど、この日はHR/HM中心でやると言う事で、店でかける曲をあるテーマに沿って選曲しているのだ。仲間内で貸しきるわけではないので(10/18席くらいは占めるけど)、たまには重低音をBGMに飲んでみたいという方は立ち寄ってみてくださいな。
取りあえず、今日選曲をしていて、改めて感じたのが、カイ・ハンセンの偉大さでした。

松井(秀)選手のジャイアンツへのトレードはツインズよりは現実的だな。彼の性格から、持っているトレード拒否権を行使するとは思えないので、まとまれば出て行くだろうけど…来年に関してはDH制のあるチームでプレーすべきだけどねぇ…どうなるか。

夜、WWEのPPV「サヴァイヴァー・シリーズ」を見た。何か観客のリアクションが弱かったように見えたなぁ。不思議なのはR・オートンで冷酷なキャラがリアルすぎるのか、観客が引き気味なんだよな。レスリング、受身も上手いんだけど。メインでのバティスタvsアンダーテイカー戦の凄まじい乱激戦の末にエッジ乱入という展開は笑った。ただ、エッジの乱入も「なぜ?」という部分が多いので、受けがイマイチに見えた。

10月20日の日記~LOUDPARK07一日目

今日は日本最大のヘヴィ・メタル・フェスティヴァル"LOUDPARK07"!を見に行った。

8時35分頃の北朝霞発の電車を目安にホーム先頭に待ち合わせを約束していたが、約束の20分前には自分、Ochimusya-Tommy氏、フッチー氏が揃った。まるで遠足に行く小学生の気分である。さらに武蔵浦和でたまさぶろう氏と合流して会場の埼玉アリーナへと向かった。

9時頃に会場に到着、既に入り口には人が並んでいる。風の噂で物品販売が開けられて、Tシャツ類が販売されていると聞いて現場に行ったが、運悪く我々が行った頃には凄まじい混雑で受け付け締め切りを告げられた。早出してきた意味がないな…。

開場は10時、我々のような2日通しで見に来る人には目印代わりにピンクのリストバンドを係のおねーちゃんに手づからはめてもらう。しかし何故にピンク?”Ochimusya"氏のようなキャラにはまったく似合わないデザインで、変質者かと見まがうほどだ。

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開場後、すぐにCozy-t氏が合流。「Ochimusya氏の髪形ですぐわかるよね」との事。まずは物販コーナーへ向かう。途中、各メーカーなどのブースがあり、無料配布のCDなどを頂く。簡単なアンケートに答えてCDがもらえるとの事で私とCozy氏、まじめに答えを記入していると"Ochimusya"氏が「もらったよ~」。「早いねぇ、書くの」と言うと「うん、名前だけ…だってこの混雑じゃ中身なんか確認しないし」と一言。生き方を一つ教わりましたわ。

しかし、そんなこんなしている間にも物販コーナーの行列が凄まじい勢いで膨らんでいく。売り場に入っても更に2段階の行列があり、こりゃ最初に出てくるライヴは見られないんじゃないか…と思いながら売り場に近づく。とりあえず欲しいなと思っていたのがナイルだったのだが、期待していたようなデザインではなく、サクソンのTシャツかパーカーを明日買えばいいや、と思い直し、結局何も買わずにcozy-t氏と売り場を離脱した。

次にクロークに荷物を預けに行ったのだが、これがまた大混雑で「時間がない!」とカバンを肩にかけたままアリーナへ、スタンドに座席も解放されているが、アリーナはすべて解放されたスタンディング仕様で、2つのステージが並んでおり、中央に大型モニターが据えられ、交互にバンドが出てきて演奏する段取りだ。

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ところが、アリーナの前に進もうとしたところ、係員が「荷物を持った方はこれ以上前には行けません」と言ってきた。ここまで数々の行列にストレスを感じていただけに「そんな事言ったってクロークも並んでて、このままじゃ、見られねーぞ!」と文句を垂れる大人げない私。しかし、しばらく待つと別の係員が一部の柵を解放して前に行けるようにしてくれた。私の「何とかせーよ!」オーラ&フォースが効いたか?

ライブ・レポートに関しては下に別記。

終演後、再度クロークに並んで、荷物を受け取って帰り支度をしていたが、いつまで待ってもフッチー氏が現れない。「おかしいな?俺の後ろにいたのに…俺の荷物は秒速で見つけてくれたんだけど」と様子を見に行くと、係が照合用の番号札を荷物から落としてしまったらしい。何ちゅういい加減な…。私は荷物が出て来て係が謝るのをニヤニヤしながら見ていたが、フッチー氏は怒りモードだった。

その後、朝霞台でTerrorist-Aochan氏が一杯飲もうと待っているとの事で北朝霞へ。フッチー氏は家が遠いので、Aochanの家に泊まることになっているのだ。しかし、何かと手間取ったので、北与野で電車に乗ったのが11時…1時間も飲めない。そこでcozy-t氏がAochanに連絡し「俺らが店に着いた段階で飲みはじめられるように段取りつけるように!」と名采配。

こうして始まった飲み会だが、素晴らしいライヴを見て御機嫌の私にAochan氏がジャイアンツ3連敗を話題に出して攻めてくる(ちなみに彼は既にこの世にない近鉄バファローズ・ファン)。「ホント!良いところ見せずじまいだったよ。せめてロッテみたく、タイに持ち込むくらいのガッツを見せてほしかったし、情けないよねぇ」云々…ファンとしてはこの上ない屈辱的な気分を味わった。

結局、終電ぎりぎりで私とcozy-t氏は帰路についた。途中、残った4人から2次会突入の連絡が入った。明日もライヴがあるのに、タフな人たちだ…私は小腹が空いたのでラーメンを食べてからA.M.3時頃に爆睡。

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12月22日の日記~硫黄島からの手紙

ポール・スタンレー"Live To Win"を聴いた。

キャメロットのライヴDVD"One Cold Winter's Night"を購入。ロイ・カーンはライヴでも素晴らしい歌を聴かせるのね。ビックリした。コンセプト・アルバムであった"Epica"、"The Black Halo"の完全再現ではないので、大した期待はしていなかったというか、リリースする意義について疑問すら抱いていたが、やはり、楽曲自体の出来が良いので、気にはならなかった。代わりに"Elizabeth"をプレイしていたしね。

夜は映画「硫黄島からの手紙」を見に行った。「父親達の星条旗」より沢山の観客がいた。見る前は涙なしでは…と思っていたが、意外にもそうはならなかった。周りでは妻をはじめ、目を赤くしている方が多数いたけど。

自分としてはイラクやアフガニスタン、北朝鮮などで、今も同じような状況で苦しんでいる人々がいる事を思うと、悲しんでる場合ではないのかも、という気持ちがしたんだよね。そういう意味では強いメッセージを持った映画だった。「父親達の星条旗」もそうだが、脚本が見事だったと思う。

オスカーは監督賞とかはいけると思うが作品賞はどうかな?外国語映画賞に振り分けられるんじゃないだろうか。

12月7日の日記

ハーレム・スキャーレム"Human Nature"、アイアン・メイデン"A Matter Of Life And Death"、ナーニア"Enter The Gate"、フェイタル・フォース、デスペラードス"The Legend And The Truth"を聴いた。
ナーニアはデビュー作なんか、陳腐で失笑したものだが、変わったねぇ。デスペラードスは面白かった。アニメタルの西部劇版という感じだ。

たまさぶろう氏が録画してくれた"LOUDPARK06"の特番を見た。"Heaven And Hell"は名曲だなぁ。

11月21日の日記

ペイン・オヴ・サルベイション"One Hour By The Concrete Lake"、"12:5"、パラダイス・ロスト"Draconian Times"、"One Second"、ファイアーウィンド"Allegeance"、アイアン・メイデン"A Matter Of Life & Death"、スレイヤー"Christ Illusion"を聴いた。

フィリップ・セイスのアルバム・レビューを昨日書いたつもりがアップロードし忘れたらしい。馬鹿丁寧にクレジットまで入れたのにショックだ…しかし、このアルバムは'70年代ロック・ファン必聴だよ。

ピース・マシーン

年間ベストはファイアーウィンド、アイアン・メイデン、スレイヤーを聴きこんだ。ファイアーウィンドはハードな曲はデビュー作で極められてしまってるなぁ、キャッチーな曲か叙情的な曲ばかり4曲残して他はカット。メイデンは先月の来日公演の際に繰り返して聴いていたので、どれがいらないかは既に決まっていたも同然、1、6、7、9曲目をカット。スレイヤーも4、5曲目と9曲目の"Cult"以外はカット。

足踏み機を使って有酸素運動と無酸素運動を交互に繰り返しながらWWE「ECW」を見た。CMの間は腕立て伏せとか、TV画面を見ることが出来ない運動をして、番組の間は足踏みを続けながらTVを見るわけだが、45分で汗だく。番組はポール・ヘイマンのゴリラの着ぐるみを被っての乱入に尽きる。してやったりの表情も最高。Good Job!

10月25日の日記~IRON MAIDEN at 武道館

アイアン・メイデン"A REAL LIVE ONE"、"A REAL DEAD ONE"、"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、スレイヤー"CHRIST ILLUSION"を聴いた。

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夕方、日本武道館へアイアン・メイデンのライヴを見に行った。仔細は後述。

帰宅後、食事してWWE「スマックダウン」を眺めながら眠りに…

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10月19日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ロードスター"GRAND HOTEL"、ルースター"CIRCLES AND SATELLITES"を聴いた。

アイアン・メイデンのセットリストを見て驚愕。新作を丸ごとやるとの事で、今日は3~4回聴いた。聴き込んで感じたのは力強い歌メロが軸になっている事と"Fear of the Dark"~"The X Facter"に近い作風である事かな。週末は歌詞を覚えないと。

ア・マター・ライフ・アンド・デス~戦記

10月15日の日記~LOUDPARK06 vol.2

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初日にTシャツなどのグッズを買えなかったので、早起きしてホテルの朝食を取った。結構、一般の宿泊客もいるんだ…オレンジ・ジュースを見知らぬおばさんに注いでもらった。血まみれのスレイヤーTシャツを着ていた私如きに御親切、どうもありがとうございました。

前日にステージ上で進行の兄ちゃんが「明日は物販を1時間早く始めるんで…」と仰っていたので、8時半には幕張に着いたのに、一向に開く気配なし。ガセネタだったか…結局、定刻どおりに開場。

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まっしぐらにスレイヤーのTシャツを購入し、レコード会社のブースでサンプルCDを収集。しかし、あれだけ大量のグッズを扱っておきながら物販で今時、クレジットカードが使えないとは…数万円分購入した方もいたろうに。自分は事前に買うものを決めていたので、それに見合ったお金しか持って行かなかったけど。

今日はさらにたまさぶろう、katochan、えくそだすの三氏が新たに合流した。ただし、katochan氏とは完全にはぐれてしまい、再合流したのは終演後だった。

えくそだす氏も昨日は一人で暴れていたらしい。この日もスレイヤーで靴が脱げたり散々だったそうな。「近頃の若い者はヘッド・バンギングをしないで飛び跳ねるだけだったぞ」とぼやいていた。

ライヴ・レポートは後述…

帰宅途中、"Ochimusya"-Tommy氏が「ビールが飲みたい」と言い出し、乗り換えの新木場駅前のコンビニでビールとつまみを買い、駅前の芝生広場で腰を下ろしてしばし歓談。楽しいひと時を過ごした後、駅のホームに下りると、なんと池袋から先が終電で終わっている事が判明。Tommy氏、時間表くらい確認してくれよ…(泣)まぁ、こういうことがあった方が思い出になるけどね。

結局、自宅に帰れず、実家にて一泊。

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10月14日の日記~LOUDPARK06 vol.1

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朝8:00過ぎにcozy-t、"Ochimusya"-Tommy両氏と待ち合わせて幕張メッセへHR/HMフェスティヴァル"LOUDPARK06"を見に行った。

開場時間前には到着したものの、会場は既に長蛇の列。入場後もトイレやクロークが大行列でトップのフライリーフを見ることも叶わず…翌日はこの教訓を生かさねば。各バンドのライヴ・パフォーマンスに関しては後述するとして…下の写真の奇妙なものは二日通し券のオーディエンスに渡されたリストバンド。

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終演後、翌日に備えてホテルを予約していたので、千葉駅へ向かった。途中、海浜幕張の駅近くで「SLAYER~!」と叫んでいる外人さんがいたが、翌日登場予定のブラック・ダリア・マーダーのヴォーカリストだった…面白い人だ。

コンビニでおつまみとビールを買って行き、ホテルで軽く飲んで、1時過ぎには就寝。

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9月30日の日記

Speed of Soundハードコア・スーパースター


アンヴィル"SPEED OF SOUND"、ハードコア・スーパースターを聴いた。アンヴィルって今もかっこいいのね。疾走感もあってびっくりした。ハードコア・スーパースターはモトリークルーみたいだった。いずれにしても、ラウドパークが楽しみだ。

ヤンキースvsブルージェイズ、シェフィールド選手が復帰後初本塁打。寿命を削るようなフルスイングは健在で胸が熱くなった。プレーオフでの史上最強打線vs各チーム投手陣の対決が楽しみだ。

マリナーズvsレンジャース、マリナーズはシーズン終了間際になってようやく打線のつながりが良くなってきて、無念という他ない。ただ、この日は投手がボークを数回やらかしたり、ベンチが不可解な継投を演出するなどして逆転負け、ある意味、今年のマリナーズを象徴する試合だった。

J-リーグは注目のオランダ帰りの平山選手は不発で、FC東京も6連敗。
サンフレッチェ広島vs川崎フロンターレを見ていたが、点の取り合いで燃えたわ。広島のウェズレイ選手&佐藤寿人選手のコンビは凄いな。川崎の守備が散々でTV画面に向かって罵倒してしまったが、ある意味仕方ないか。キレずに3-3の引き分けに持ち込んだフロンターレの闘志も印象的なナイスゲームだった。

セ・リーグの首位攻防戦の中継がないとは如何なものか。

夜は実家へ。父親が痛風と診断されたらしい。驚いたというより、さもありなんというか…朝昼晩、栄養過多なんだよ。

深夜まで母親と「24」と「LOST」を鑑賞していた。





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