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メイン

2月6日の日記:WWE"Royal Rumble 2015"

WWEのPPV「ロイヤル・ランブル 2015」を見た。

タイトルにもなっているメイン戦の30人参加の時間差バトルロイヤルは昨年に続き、物議を呼ぶ内容だった。R・レインズが優勝したのは別にかまわないが、勝ち方がね…。昨年の「サヴァイヴァー・シリーズ」でD・ジグラーが魅せた力戦奮闘振りを今回、レインズにそれを何故やらせなかったのかが不思議で仕方がなかった。

しかも、観客が声援を送っていたD・ブライアン、D・ジグラーのあっけない脱落場面もファンの怒りの炎に油を注いだという…酷い脚本だったなぁ。D・ブライアンに関しては怪我による欠場明けという事情を考えれば、優勝は難しいというのは判っていたけれど、負け方だよね。

メインのランブル線のお粗末さに比してセミ・ファイナルの三つ巴のWWE世界王座戦は素晴らしい内容だった。B・レズナーの圧倒的な強さも際立っていたし、J・シナもタフネス振りを十分に発揮していたが、見せ場を作っていたのはS・ロリンズだった。特に場外へのダイビング・エルボーは凄かった。あれをまともに食らって、その後、なおも余力があるレズナーも凄いけどね。

ロリンズはシールド時代からだけど、やはり受け身が上手いというか、ホント、受けまくるよね。気になったのはレズナーのジャーマン・スープレックスを受けるとき、傾いて片側の肩から落ちるのが、危なっかしく見えたけれど、あれ、全体重が肩に集まったら怪我すると思うんだけどな…。F5の受けは上手いね。「こりゃダメだ」と思わせる説得力がある。

この日の試合を見る限り、ロリンズはレッスルマニアでマネーの権利を行使するんじゃないかな?恐らく、今年中にベビーフェイスに転向するだろうし、楽しみだ。

12月27日の日記:WWE"TLC 2014"

RIOT"Rock City"、"Fire Down Under"、"Live"を聴いた。初期の作品を聴くと、つくづく不運なバンドだったと思う。


WWEのPPV"TLC 2014"を見た。見る前は内容に少し不安もあったが、面白かった。第一試合と中締め、そしてメインと良い試合があって、飽きさせない構成だったし。

更に「ロウ」も続けて見たので、日に5時間ほどぶっ続けでWWEを見ていたことになるな…。


夜は池袋に出て妹と友人とお酒。帰りに実家に立ち寄るも、何をするまでもなく、バッタリと眠りこけてしまいました。

8月1日の日記:WWE"Battleground"

キング・クリムゾン"Absent Lover"、"B'Boom"を聴いた。


WWEのPPV「BATTLEGROUND 2014」を見た。PPVに相応しい派手な演出の凝らされた試合はなかったが、良い試合が多かったかな。

まず第一試合のジ・ウーソズvsワイアット・ファミリーのL・ハーパー&E・ローワンの3本勝負が良かった。過去に何度も対戦が行われているだけに、別にPPVでやらんでも…という組み合わせだったが、これまでにない激しい攻防が展開され、見応えがあった。

J・スワガーvsルセフの米ロ対決はは、リングアウト決着だったのか…この路線でストーリーを進めるのは難しそうだが、二人とも良いレスラーなので、今後も頑張ってほしい。

試合結果が意外だったのはB・ワイアットvsC・ジェリコ。自らが率いるメタル・バンド、FOZZYの新作発表をはじめとする活動に並行してのリング復帰だったが、動きに衰えが見られないのは流石というべきか、異常なほどだ。今回の復帰はワイアットやシールドの3人など、昨年来の若手の台頭に触発された部分もかなりあるんじゃないかと思っているのだけどね。今後の彼らとの絡みが楽しみだ。

メインの4wayマッチも、前のPPVの梯子戦よりは全然面白かった。しかし、ケインは元気だよなぁ。気になるのはR・レインズで、ちょっとアラが目立ち始めてきた感がある。直線的で、似たような打撃技主体のスタイルが、単調に見えるんだよな。

全体の番組の流れの中で、要所に挿入されたD・アンブローズのS・ロリンズ襲撃シーンが良いアクセントになっていた。本当は試合が組まれていたんだけどね…しかし、そんなもんどうでもいいやと思わせるアンブローズのキレっぷりとロリンズのやられっぷりが可笑しくて大爆笑。まともに対決させれば、良い試合になるのが判っているので、WWEも引っ張っているんだろう。


夜は赤坂見附でお酒。先日、知人のニムニムさんに姓名判断をしたお礼という事で、「ごだいご」なる居酒屋で飲み食いした。特におでんが美味しかったね。ご馳走様でした!

帰りは池袋で終電となってしまい、深夜バスで何とか実家までたどり着き、爆睡。

8月28日の日記:WWE"Summer Slam 2013"

サファイア・アイズ、セデュース・ザ・ヘヴン"Field Of Dreams"を聴いた。SEDUCE THE HEAVENはちらと聴いた印象ではAMARANTHEの亜種みたいな感じだった。

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WWEのPPV"Summer Slam"を見た。

メインのジョン・シナvsダニエル・ブライアンは、結果は予想していたので、シナがタップアウトで負けるか否か…負け方を注目していたんだけど、意外性はなかったなぁ…試合内容は良かったと思う。しかしあれ、王座の保持期間としては歴代最短になるのか?10分もあったかどうか。

C.M.パンクvsB・レズナーは予想通りの試合内容で、最高に面白かった。この試合は繰り返し見ると思う。

それにしても、レズナーも賢いよなぁ。かつて黒星を喫した故E・ゲレロの技を見せて、暗示めいたものをみせつつ、だもんね。

ただ、再戦はあるのかなぁ…次やるとしたら、何らかの特殊な試合形式になりそうだけど。

総じてどの試合も面白かった。最近じゃ屈指の内容のPPVでした。

7月26日の日記:WWE"Money In The Bank 2013"

ヴァン・ヘイレン"5150"、ストラトヴァリウス"Nemesis"を聴いた。STRATOVARIUSはティモ・トルキが抜けてからの方が、作品の質が安定しているように思う。

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高校時代に付けた差し歯が抜けてしまった…。まぁ四半世紀ほども使っていたわけだから、大したもんだと思う事にしよう。そういえば、この時の歯医者、自分の顔にドリル落としたことがあったなぁ。あれは驚いたわ。


WWEのPPV"Money In The Bank 2013"を見た。R・オートンはともかく、D・サンドゥは意外だったな。今後の展開が楽しみだ。試合はどれも面白かったし…J・シナvsM・ヘンリーはイマイチだったなぁ。

6月29日の日記

聴いた音楽は昨日と変わらず。

そのうちの1曲、SHINEDOWN"Unity"。2012年を代表するロック・アンセムの一つだと思う。


WWE「ロウ」を見た。毎回、PPV翌日の「ロウ」はストーリーの新展開があるので、総じて面白いのだが、今週は特に良かった。クリスチャンの復帰もグッド・ニュースだったが、M・ヘンリーの涙を流してのオスカーものの引退演説から突如としてJ・シナを襲う場面は大爆笑。すっかり観客も騙されていたが、ブーイングどころか、やんやの大喝采だった。

そしてCM・パンクvsB・レズナーか。「世界最高」vs「世界最強」、夢の対決だね。楽しみだ。

6月28日の日記:WWE"Payback"

音楽はspotifyのプレイリストをいじっていた。昨年のBest Tuneをまとめていたのだが、良い感じに出来た。仔細は近日中にFACEBOOKページにまとめると思う。


マックのハバネロトマトを買ってみた。どのくらい辛くなっているのかに興味があったが、結構ピリッとしてたね。子供は無理かもしれない。旨辛に仕上がっていて、リピート買いしてもいいかな。まぁ、月に1~2回行く程度だから、次に行くときには販売終了だろうな。

2013-06-28 11.43.28.jpg


で、ハバネロトマトをつまみにWWEのPPV"Payback"を見た。思っていた以上に各試合の内容が良かった。最近はトイレ休憩時間と化していた女子の試合でさえ、見られるものになっていたし。

復帰したC.M.パンクはスタミナ的には絶好調とは言い難かったが、相手はC・ジェリコだったし、見応えのある攻防を展開していた。

A・デルリオvsD・ジグラーはうまい具合に善悪入れ替わったね。デルリオはやっぱり小悪党が似合うと思う。また高級車でリングまで乗り付けて欲しい。善玉になってから、あれがなくなって面白みがなくなったよ。

メインはラストが割とあっさりした終わり方だったが、まぁあんなもんか。それにしてもJ・シナのデスマッチ型式の試合での強さには驚かされる。救急車マッチで救急車がどんどん破壊されていく様子には笑わせてもらいました。

6月1日の日記:WWE"Extreme Rules 2013"

スリップノット"Vol.3.(The Subliminal Verses)"を聴いた。


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ロッテリアでラーメン・バーガーを購入した。まぁ…リピーターにはならないな。単品で¥600を超える価格ほどの満足度を得られるかというとねぇ。麺の食感なんかは良かった。味付けも付属の中華スープ、チャーシューのソースなど、全体に良かったけれど、チャーシューは固めだったなぁ。そもそも、食べにくいよね、当たり前だけど。


WWEのPPV"Extreme Rules 2013"を見た。昨日から、TVのチューナーの調子がどうもイマイチで、PPVを見ていると、途中で番組が見られなくなってしまい、「IPアドレス取得中」のテロップが出てしまう。その度に時間を置いてから、途中からまた見るのを繰り返して、何とか視聴完了!業者にはもちろん、電話したのだが、自分が明日から安土に行くのと、PPVの視聴期間が2日間しかないため、今日中に何とか、見終えないといけなかった次第。

PPVの内容自体はなかなか、面白かった。ただ、番組タイトルほどに過激さの際立つ試合は少なかったなぁ…。J・シナvsライバックのラストマン・スタンディング・マッチだけは激しさが際立っていたけど。何だかんだ言われるが、この手の試合型式でのシナの身を削っての戦いぶりは凄いと思う。ライバックも大役を良くこなしていたし…実際のところ、抜擢の甲斐あって成長が著しいという印象を受ける。普段、プロレスを見ない妻が目を奪われていたから、良い試合だったんだと思う。

あとはシールドの三人は予想通り、勝ちを収めて、USタイトルとタッグ・タイトルを得ていたが、彼らも相変わらず、頑張っていた。

メインのHHHvsB・レズナーの金網戦はイマイチだったなぁ…。そもそも、あの二人は噛み合わないよね。試合のリズムも、それまでの試合よりテンポが悪くて、モタるんだよな。だから、ダレて見える。

思うに、普段の「RAW」「SMACKDOWN」で試合をしない二人がメインを務めた事に対する反発が、その前の試合のシナとライバックの闘志に火をつけたんじゃないかと思うんだけど。メインを食ってやろう、みたいな。


巨人、負けが混んで来たな…投手はともかく、打線が不調なのが目につく。

4月19日の日記:Wrestle Mania 29

アックスワウンド"Vultures"を聴いた。


今日はWWE最大のイヴェント、「レッスルマニア29」の放映日という事で、お酒やらつまみやら、準備万端用意して視聴に望んだ。まぁ試合結果や評判などは、約二週間前にもう判っているんだけどね。

放送前にはW・バレットvsミズのIC王座戦が組まれていて、ミズが勝って王座が移動したらしい。そろそろバレットは世界王者に絡ませても良いように思うんだけどなぁ。来年の今頃、どういう立場になっているかな。

第一試合:○ランディ・オートン&シェーマス&ビッグショーvsシールズ●
 試合前には、どちらが勝つのか予想出来なかったけれど、開始早々から連携がおかしくて、こりゃシールズが勝つぞ、と思った。試合後はキレたビッグショーがオートンとシェーマスをぶん殴って仲間割れ。ま、あっさり試合は終わったけれども、出場選手6人がそれぞれ持ち味を出していたので、第一試合としては、これでよかったんじゃないかな?

第二試合:○ライバックvsマーク・ヘンリー●
 パワー・ファイター同士の一戦、結果はヘンリーが押しつぶすような形で3カウントを取ったが、試合後はライバックがヘンリーを担ぎ上げてシェルショックを決めるという、両者に花を持たせた形で、これまた手堅くまとめたなぁ…と思った。それにしても、ライバックはPPVでよく負けてる気がする。

第三試合:●チーム・ヘル・ノーvsビッグ・E・ラングストン&ドルフ・ジグラー○
 昨年のレッスルマニアでは開始わずか18秒でシェーマスに蹴り飛ばされて負けてしまったD・ブライアンだったが、あの仕打ちが追い風になって、それ以降は大ブレイク。今年はタッグ王者として見事に防衛を果たす栄誉を得た。しかし、この試合に敗れた事で、ジグラーがMr.マネーの権利行使の可能性が高まったので、後に控える世界王座戦への注目、期待が更に高まった。

第四試合:○クリス・ジェリコvsファンダンゴ●
 クリス・ジェリコが踏み台にされるのか…と思いながら見ていたが、意外に面白い試合だった。ファンダンゴのキメ技のダイビング・レッグ・ドロップをジェリコが返した事で、一気に盛り上がったよね。それにファンダンゴの入場シーンは今年のレッスルマニアでは一番良かったんじゃないかな?

第五試合:●アルベルト・デルリオvsジャック・スワガー○
 技術のある選手同士の試合だったので、安心して見られた。A・デルリオは珍しくガウンを羽織って入場していたけれど、まるでアントニオ猪木だったな。実際、この人の技のキレを見ていると、中高校生時代に見ていた猪木を思い出すんだよね。試合後、D・ジグラーの登場を期待する雰囲気もあったが、登場はなし。いつになったら挑戦権を行使するのだろうか?

第六試合:●ジ・アンダーテイカーvsC.M.パンク○
 この日のベスト・マッチだったね。結果がほぼ見えている試合で、パンクがどういう試合を見せるのか?と思って見ていたけれど、開始早々のビンタから中盤の場外へのダイビング・エルボー、終盤での骨壷での一撃からフォール~首をかき切るポーズと、完璧な展開で試合を構築していた。試合中、大観衆が発していた「Let's Go Taker! C.M.Punk!」コールに両者への賛辞が感じられたね。残念だったのは、ダイビング・エルボーでパンクが負傷したことかな。あれで思い通りの技が欠けられなくっていたと思う。

第七試合:●HHHvsブロック・レズナー○
 両者ともスピード、スタミナに欠け、ダレた試合内容にガックリ。ここまでの六試合のテンポが良かっただけにね…。デスマッチに相応しい激しい攻めも見られたが、テンポが悪いとここまで興が冷めるものかと驚いた次第。レズナーもJ・シナとの試合は面白かったけれど、HHHとは相性が合わないんじゃないかなぁ…

第八試合:○ザ・ロックvsジョン・シナ●
 昨年の試合を見て、二度もやらないでいいな、と感じた組み合わせだったが、案の定、酷い試合になった。AAとピープルズ・エルボー、両者のフィニッシュを何度となく返し、掛け合うという中盤以降の試合展開はプロの試合、しかもメイン戦とは思えなかった。残念!!

…とにかく終盤の二試合は退屈で、飲んだくれていたこともあって、見ながら寝落ち~巻き戻しを幾度と繰り返す羽目になるほどだった(苦笑)。時間の都合でローデス・スカラーズとトンズ・オヴ・ファンクの試合が見合わされたのだが、メインの二試合よりそっちの方が面白かっただろうなぁ。そこまでの試合が良かっただけにね。果たしてロック様は今後もWWEのリングに上がり続けるのかな?試合はせずにマイクとちょっとした乱闘くらいにした方が良いかもしれない。

3月1日の日記:WWE"Elimination Chamber"

イーサーン"Eremita"、ザ・ナイト・フライト・オーケストラ"Internal Affairs"を聴いた。

IHSAHNはEMPEROR以来のブルータル・サウンドにジャズの要素も加味した作品で、楽曲によってはKING CRIMSONを思わせる内容だった。ただ、KING CRIMSONの持つ普遍性には及ばないかな。

THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRAは、HR/HMというより、AORだね。最初聴いたとき、本当に2012年の作品か?と思ったよ。STEELY DAN、THE DOOBIE BROTHERS、それにDEEP PURPLEの第一期(!?)あたりを思わせる。何の予備知識もなく聴いていたのだが、後で調べてヴォーカルがSOILWORKのビョーン・ストリッドと知って、またたまげた。

INTERNAL AFFAIRS
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WWEのPPV"Elimination Chamber 2013"を見た。イベントのタイトルともなっている六つ巴の金網戦は、試合全体としては面白かったけれど、結末は意外に呆気なかった。まさか、丸め込んで決着がつくとはね…。ただ、J・スワガーとA・デルリオの王座戦ってレッスルマニアで盛り上がるのかな?ちょっと心配だ。プロレス・ファンには楽しめる試合になるだろうけど。

メインのロック様とC.M.パンクとの二度目の対戦も、レフェリー絡みの混沌とした決着の付け方で意外だった。自分は古典的と言うか、古臭いように思えたけれど…あの展開は誰が考えたんだろう?自分はロック様の意見があったのかなぁ、と思えたけど。

意外に良かったのが、シールドvsシェーマス、ライバック、J・シナの6人タッグマッチ。シールドは二度目の公式戦だったけれども、今回も素晴らしいパフォーマンスで、三人の気迫が伝わってきた。特にR・レインズとシェーマスの睨みあいは本気で殴り合いを始めそうに見えるほどだった。

あとはビッグショーがタップアウト負けしたのも驚きだった。かつて、アンドレ・ザ・ジャイアントがアントニオ猪木の腕固めで敗れたことを思い出した。

2月8日の日記:ROYAL RUMBLE 2013

SHINEDOWN"Amaryllis"を聴いた。これは良いね。曲の長さは3~4分でコンパクトにまとまっているけれども、スケールの大きいアメリカン・ハード・ロックだ。冒頭から音に大物感というか、オーラが感じられる。

Amaryllis
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WWEのPPV"ROYAL RUMBLE"を見た。今回はどの試合も面白かった。恒例の時間差30人バトルロイヤルは、J・シナが優勝したけれど、シナと共に最後まで生き残りを争ったライバックも頑張っていた。しかし、久々に復帰したC・ジェリコはブランクを全く感じさせないパフォーマンスで、いくら賛辞を送っても足りないくらいだったね。

そしてメインはザ・ロックvsC.M.パンクのWWE王座戦。レスリング一家からWWE一筋のエリート街道、ついにはハリウッド進出を果たして、俳優としても成功を収めたロック様と、インディから這い上がって今日の地位を手に入れたパンクとの対決は、アメリカン・プロレス史上最高のパフォーマー同士の一大決戦と言うべきものだ。

結果はある意味、予想通りだったが、判定が覆る場面があったりして、ドキドキものの試合展開、内容で面白かった。しかし、ロック様も全盛時に見られた全身バネ仕掛けのような動きこそ少なかったが、違和感を感じさせなかったのは凄い。

問題は4月のレッスルマニアだな。自分はJ・シナとのリベンジ・マッチはあんまり興味沸かないんだよなぁ…。出来れば、C.M.パンクを交えた三つ巴戦でやって欲しい。

11月30日の日記:WWE"Survivor Series 2012"

クイーンの"Rock Montreal"の他、クリプトプシーをあれこれ、聴いていた。QUEENは当時、問題作だったアルバム"Hot Space"リリース時のツアーでのライヴ音源。まぁ、今になっても"Hot Space"は滅多に聴かないもんなぁ…ただ、バンドは当時絶好調でライヴ自体は素晴らしいパフォーマンスを披露しているのがわかる。


朝、渋谷の読書会に顔を出した。自分が少々寝坊したので、大した話も出来なかったけど。


帰宅後、WWEのPPV"Survivor Series 2012"を見た。噂では現地での観客動員がイマイチだったらしいけれども、試合内容はいずれも悪くはなかった。メイン戦は意外な展開だった。しかし、C.M.パンクというレスラーは凄いというか不思議というか…小柄で体格もマッチョとは言い難いのに、動きは他のパワー・ファイター二人に見劣りしない。切り返しが上手いよね。リング上で自分を大きく見せる技術も抜きんでている。

恒例の5vs5のイリミネーション・マッチがああいう結果になるとは思わなかった。ようやくD・ジグラーの格を上げて、マネバン行使の下地を作りはじめた感じかな。実際、ジグラーは動きが攻守に渡ってキレキレだった。

シェーマスvsビッグショーの世界王座戦は今回も凄かった。試合後も椅子を振り回して大暴れしていたシェーマスのフィジカルは異常だね。この試合で大会全体が引き締まった感じだった。

最近、地味にUS王者のA・セザーロが良くなって来た。この日はR・トゥルースとの王座戦だったけれど、実際に相対するとセザーロってデカいんだな。随所で見せるパワーや、漫画で見るようなエルボー・スマッシュはじめ、技のエグさにも納得。

次のPPVはデス・マッチ中心の"TLC"だから…派手な内容に期待したいが、あまり過激な事はやらないだろうなぁ…

5月11日の日記:WWE"Extreme Rules 2012"

中日からオリオールズに移籍したチェン投手が3勝目、ダルビッシュ投手の活躍に話題が集中しているけれど、チェン投手の貢献度も大きい。しかも、オリオールズはヤンキースやレッドソックスを抑えての首位だからね。同じくソフトバンクからオリオールズに移籍した和田投手は怪我してしまったけれど…和田投手は画数的にちょっと難しいのでは?と予想していたのだが、シーズンで投げる前に故障してしまい、残念という他ない。


WWEのPPV"Extreme Rules"を見た。ほとんどの試合が特殊なルール…主にデス・マッチ型式で行われるPPVで、期待していたんだけど、その通りの内容で大いに楽しめた。

ビッグショーとC・ローデスのテーブル・マッチの結末は意外だったなぁ…。ビッグショーが間違ってテーブル踏んづけたら、それが折れてしまって負け!なんて「オイオイオイ」とTVに向かって突っ込んじゃったよ。普通は壮絶にテーブルに突っ込んで勝敗が決するもんだからね。

前回PPVのレッスルマニアにおいて、わずか18秒で試合が終了して賛否を呼んだシェーマスvsD・ブライアンの世界王座戦は今回、三本勝負。技巧派のダニエルとパワー・ファイターのシェーマスという組み合わせに相応しい攻防が展開されて面白かった。珍しくシェーマスがスタミナ面で追い込まれていたなぁ。シェーマスがこれまで、早いペースで出世して王者になったのには、スタミナ、フィジカルに優れていることが評価されているんだろうな、と自分は考えていたのだが、さすがにこの日は苦しそうに見えた。ま、シェーマスが関節技にタップする姿というのは、あまり想像つかないので、結果は予想できたけど、試合内容が良かったので満足満足。

CM・パンクvsC・ジェリコのストリート・ファイト・マッチも見応えあった。椅子や竹刀、果ては消火器まで持ち出しての乱打戦で…元より本来は技巧派の二人なので、レスリングの攻防も見事で…特にジェリコはミュージシャンとしての活動も予定している中で、という事を考えると驚異的なパフォーマンスだった。

メインは一度はWWEを離脱してUFCなどでキャリアを積んで復帰したB・レズナーとJ・シナのエクストリーム・マッチ。ここ数年、ファミリー路線で流血線を封じてきたWWEが、この試合でついにそれを解禁、開始早々、明らかにそれを狙ったレズナーの肘攻撃でシナは額から頭部にかけて裂傷、ファンならずとも目を背けたくなる惨状と相成った。試合前にシナにブーイングを送っていたアンチもほとんど、黙ってリング上の惨劇を固唾を呑んで見守るような試合展開だった。しかし、その後のレズナーの猛攻を凌ぎきったシナは、チェーンを巻いた拳によるカウンター・パンチで逆にレズナーを流血させ、鉄階段状にFUで叩きつけて3カウントを取ってみせた。

まさに壮絶な試合内容で驚いたけど…現地のちびっ子からすれば、ウルトラマンのようなヒーローが大ピンチをはね帰して勝利したようなもんだったろう。また、試合後のシナのスピーチが良くって…自分が子供の頃にこれを見ていたら、泣いたね。素晴らしいPPVでした。


その後の「ロウ」も見たけれど、こんな展開になるとは知らなかったので、普通に驚いた。J・ロウリネイティスGM(J・エース)がシナを暴行して、次のPPVで試合するのか…

…というわけで、飲み食いしながら、5時間ほどプロレス観戦に時間をかけた一日でした。

4月13日の日記:"Wrestle Mania 28"

ウィズイン・テンプテーション"The Unforgiving"を聴いた。メタル系でも、女性ヴォーカルものはあまり聴かない自分だが、これはなかなか良いな。3曲ばかり収録されているバラードは好きじゃないけれど、パワフルな曲は軒並み充実している。ストーリーのあるコンセプト・アルバムらしいが、それぞれ独立した曲として聴いても、特に違和感はない。したのビデオ・クリップは凝ってるけどね。


WWEのPPV「Wrestle Mania 28」を見た。今年はメインの辺りに登場してくる選手の多くが、普段、あまり試合をしていない事が気になっていたけれども、皆、きっちりと見せてくれて充実した内容だった。

締めのJ・シナvsロック様もあれだけ出来れば十分でしょ。STFの締め具合が微妙だったのが目についたくらいだったなぁ。賛否分かれるシナだけど、ロック様との試合をここまでの内容に出来るのは、彼だけだったように思う。

C・ジェリコvsCM・パンクは流石の内容だった。一つ一つの技だけでなく、試合の流れというか、ドラマ作りが上手い。

HHHvsアンダーテイカーは、当事者二人も良かったが、レフェリーを務めたショーン・マイケルズが見事…彼は未だに最高のスーパースターだね。セル戦ならでは、という要素は少なかったけど。

サイテーだったのは第一試合のD・ブライアンvsシェーマスだね。あの試合を18秒で終わらせるのなら、ラップのパフォーマンスなどをカットすべきだったと思う。

とはいえ、昨年の「27」よりは全然、面白かったと思う。

更に現地で翌日放映された「ロウ」も見た…つまり、この日は1日6時間WWE見ていた事になる(苦笑)。

C・ジェリコとCM・パンクの抗争はレッスルマニアで打ち止めになるのではないらしい。これは良い意味でサプライズだった。

ブロック・レズナーの復帰はまだわからないなぁ。体調を崩したりで、リング上でのパフォーマンスがどの程度、こなせるのか、まだ判らないからね。この日のF5もイマイチに見えた。

2月10日の日記:WWE Royal Rumble 2012

昼間っからビールを飲みながら、WWEのPPV"Royal Rumble"を見た。

D・ブライアンvsビッグショーvsM・ヘンリーの三つ巴の金網戦は、予想はしていたけれども、あっさりした終わり方だったな…。

CM・パンクとD・ジグラーの王座戦も予想通り、良い試合だった。

メインの30人参加バトルロイヤルは、歴代最低のつまらなさだったような気が…最後のシェーマスとC・ジェリコの攻防は見応えあったけど…。それにしてもC・ジェリコは、ブランクを感じさせない動きが流石というべきか、見事だった。

C・ジェリコ優勝の予想を裏切ったあたりの展開はさすがWWEだったね。

この日は現地で翌日に放送された「ロウ」も同日に放送されたので、これも見た。一日の内約5時間をプロレス観戦に費やすという怠惰な一日だったわけだ(苦笑)。

ジョン・シナはあれだけ身長差がありながら、ケインと派手な乱闘が出来るんだから大したものだと思った。しかしアンダーテイカーとHHHはまたやるのか?別に見たくはないけどなぁ…

D・ブライアンvsCMパンク、R・オートンvsD・ジグラーという見応えある試合が組まれていたのは良かった。

やっぱりC・ジェリコはCM・パンクと抗争か…。どんな試合になるかな?


夕飯は連日のおでん。具は微妙に変えたけどね。

1月6日の日記

朝イチで歯医者へ行った。奥歯がいきなり砕けたんだよね。神経を抜いた歯みたいで、痛みとかは全然ないんだけど、被せた金属部分が残っているという妙な状態で…気楽にものが食べられないし。


昼間以降は、WWE「ロウ」を見ながら、飲んで食べてゴロゴロしていた…

CM・パンクとジョン・ロウリネイティス臨時GMとの対立、心理戦と、復帰したケインが絡むJ・シナの動向が軸となるようだ。この日のケインの演説は随分と長口上だった。一概に悪役という立場でもないらしい。シナをダーク・サイドに招かんとしているとの見方も出来るけど。

あとはR-Truthが復帰したけど、悪役はもうおしまいなのか?そっちの方が似合ってると思うけどなぁ…。逆にミズをベビーにすればいいと思うのだが、タイミングが合わないのかな。怪我とかもしないしね。

12月30日の日記:WWE"TLC"

NICKELBACK"Here & Now"を聴いた。今回はヴォーカルが抑揚をつけて歌ってるね。これまでは男くさい声質と熱い歌唱で、押しの一手という印象だったが。


朝、銀行を廻ったのだが、近所の魚介類中心に扱うスーパーが見たことない程に混んでいて、周辺の道路が渋滞するほどになっていた。年末年始だからなんだろうけど、ちょっとビックリ。


玄関に正月飾りを付けようとしたら、鶴がもげてしまった…。不吉だな。


帰宅後、WWEのPPV”TLC"を見た。"Table,Ladder,Chair"の略から来ているだけあって、メイン戦あたりはデスマッチ中心のPPVだったが、なかなか充実した内容だった。

第一試合でザック・ライダーがついにUS王者になった事で会場は大盛り上がりだった。これまでにないサクセス・ストーリーを歩んでいるわけだが、今後、どこまで化けるか…しかし、敗れたとは言え、D・ジグラーの最後のラフ・ライダーの受身はバウンドして一回転!素晴らしかった。彼は今後は世界王者に挑戦するんじゃないかな?

HHHvsケヴィン・ナッシュのラダー・マッチも予想外に面白かった。ベテラン・レスラー二人が体を張って激闘を繰り広げていたが、ナッシュは逆に普通の試合だと動きが悪くてダメだったのかもしれない。

ただ…ワインなどをチビチビやりながら見ていたら、メイン戦辺りでウトウト…続きは明日ちゃんと見てから書こう。

12月2日の日記:WWE"SURVIVOR SERIES 2011"

昼間っから、お酒を取り出してWWEのPPV"SURVIVOR SERIES 2011"を見た。さても驚くべきはメインで7年ぶりの試合に臨んだロック様のパフォーマンスだね。あれだけ動ければ充分でしょ。パートナーのジョン・シナはなんとも微妙な立場でかわいそうにも見えた。

他の試合もA・デルリオvsCM・パンクやM・ヘンリーvsビッグショーなど、面白い試合が多かったが、"SURVIVOR SERIES"名物のエリミネーション・マッチはイマイチだった。急ごしらえ気味の抗争から発展したストーリー性の無さも問題だけど、シン・カラの場外ダイブ失敗…負傷退場など、いただけない場面が多かった。同じメキシカンの新顔だと、偽者シン・カラでデビューしたフニコの方が、良いパフォーマンスを披露しているという、何とも皮肉な状況になっている。

それと前回PPV"VENGEANCE"に引き続き、1日に2試合をこなしたD・ジグラーには「お疲れ様!」と言ってあげたい。2試合だとギャラも2倍とか、あるんだろうか?ないか…

Z・ライダーに対する観衆の期待も凄いよなぁ…ただ、かつてのJ・シナ以上に人気先行の部分が強いようにも見えて心配だ。


夜、久々にアルコール検査の検問に出会った。飲んだのは昼間だったので、当然クリアーでした。

実際、自分は飲酒運転なんて、かれこれ15年ほどしてない。当時、検問で引っかかった事があって、偶然にも自分の誕生日でお目こぼしを頂いて…その時「こんな悪運は二度とないぞ」と思って、それ以来、きっぱり断った次第。

10月16日の日記:WWE"Hell In A Cell"

昨晩からのお酒から、始発電車で一駅寝過ごしつつも帰宅した。当然ながら、午前中は爆睡。


昼に目覚めてからは、WWEのPPV"Hell In A Cell"と「ロウ」を見た。流血戦がNGという現状で、金網戦である"Hell In A Cell"をやる意味があるのか?という気もするが、この日のメイン戦はハチャメチャな展開で面白かった。金網を凶器でなく、檻として利用する発想の転換だね。

それを受けての「ロウ」では、エンディングで選手ばかりか、レフェリー、カメラマンらのスタッフまでが番組をボイコットするという展開になった。この先、どうなるんだろう?しかし、番組の混乱に関して言えば、去年のNEXUSが暴れている時期の方が酷かった気もするけどなぁ。


起きてから気がついたが、今日は筋肉痛が酷い。腕や足ではなく、どういうわけか、胸の筋肉が痛い感じで、くしゃみやあくびも辛いほどだ。


今日の「塚原卜伝」は殺陣が見事だった。

10月3日の日記

WWE「ロウ」、「スマックダウン」を見た。二週間後にまたPPVだ…。間隔短くないか?

「ロウ」は俳優のヒュー・ジャックマンがゲスト出演していた。映画「X-MEN」などでは屈強なキャラクターを演じているが、さすがにリングに上がると長身こそ映えるが、WWEスーパースターに比べると線が細い。

やられ役を演じたD・ジグラーの仕事っぷりが見事だったね。面白かった。

メイン戦終了後、ミズとR-Truthが解雇となる波乱が起きた。まぁ、ストーリー上での事だろうけど…この試合のフィニッシュ場面でのCM・パンクのカッコ良さは最高だった。彼の表情、目力、全身を使ってのアピールは小柄な体型を補って余りあるね。改めて素晴らしいパフォーマーだと思った。


「スマックダウン」では、王座陥落したR・オートンが大暴走、この日の試合相手のC・ローデスが、フェイスマスクを凶器代わりに使って、レフェリーの目を盗んで再三反則攻撃するのに激高、やにわにフェイスマスクをむしりとってローデスを殴打して、その場で反則負けになった。が、怒りの収まらないオートンはローデスを城外に放り出して、更にゴングで一撃、これがまともに側頭部に入ったらしく、ローデスは大流血となった。

現在のWWEは流血戦はご法度なので(ここでも流血場面はほとんどカットされていた)、アクシデントだと思うが、そりゃあゴングで殴れば…ねぇ?血が太腿にまでかかっていたから、相当深く切ったんだろう。大変な仕事だよなぁ…しかも、あそこまで体張って放送されないのも切ないわ。


夜、用があったのに「帰れま10」見ていて遅刻しそうになった。特番で8時終了じゃなかったのね…

10月1日の日記:¥840!? 自棄になって 五千円

朝、返却期限をオーバーしたレンタルDVDを返しに行ったのだが、1週間¥100円で借りたものが、3日間オーバーで¥840円超過金額を取られる事が判明。ただ返すだけでは切な過ぎると、中古売り場を覗いて、CDヴァン・ヘイレン"F.U.C.K"、ブラインド・ガーディアン"Somewhere Far Beyond"、ヘヴンズ・ゲート"Hell For Sale!"にWiiの「信長の野望~革新」を購入した。

しかし、今更ゲームなんか買ってやる時間あるのだろうか…?


かねて目を付けていた小西行長の本をゲットした。以前に本屋で見かけて気になっていたのだが、価格でその時は見送っていたんだよね。


先日の台風によるスカパー!のアンテナ大破で見合わせていたWWEのPPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」をようやく、視聴した。M・ヘンリーが真っ向勝負でR・オートンを下し、キャリア15年で初の世界王座を手に入れた。怪我とか多かったからねぇ…それにしても、オートンは完敗といえる試合内容だったが、ここまで強豪のイメージを肥大させたヘンリーを誰がどうやって下すのか…?。

WWE王座もJ・シナがA・デルリオを下して王座移動、こちらの試合もフィニッシュはあっさり決まったが、試合内容はA・デルリオの器用さが生かされていて、まぁ面白かった。

そして「ナイト・オブ・ザ・チャンピオンズ」の名が付きながら、タイトルとは無縁のHHHvsCM・パンクの一戦は、ミズ、R-TruthにK・ナッシュが続々乱入してどちらに味方するでもなく、両者に暴行を加えるハチャメチャな展開を経つつも、HHHが勝利した。To Be Continued...というエンディングだったね。

HHHが久々の試合だったわけだが、動きは特に悪くなかったが、見た目は多少贅肉落ちきらなかった感じか?

ディーヴァ王座がケリー・ケリーが今回も防衛したのが意外だったな。彼女、見た目はともかく、レスリングはちょっと…対戦相手が大変だと感じる場面が多すぎる。

この日は更に"NXT"、"スーパースターズ"も見て、WWE尽くしの一日だった。M・ライアンは体格は凄いが、まだまだ荒削りで、なかなかメインは厳しいね。対戦相手のD・マッキンタイアの番付がすっかり落ちた感じがする。悪くはない選手なんだが…対戦相手に恵まれない気がする。

9月13日の日記

110913-1.jpg

写真の如き「激辛スナック三点盛」(カラムーチョ・のり塩&アカハチチリ味、激辛マニア)をつまみに自作のグレープフルーツサワーを飲みながら、WWE「スマックダウン」を見た。

HHHとCM・パンクの舌戦は今回も激しいものだった。ただ、パンクの目指しているものがイマイチ抽象的ではあったけど。両者の真っ向勝負は初めてな気がするが…?PPVでの一騎打ちが楽しみだ。自分は二人のスタイル的に、試合が噛み合うのかな?という懸念もあるんだよね。

メインはR・オートンvsクリスチャンの金網戦による王座防衛戦だった。手堅くオートンが勝ってまとめるだろうと思っていたのだが、予想以上の激闘といえる試合内容でビックリした。特にクリスチャンの猛攻は凄まじく、「あれ、これオートン負けんのか?」と思わせるほどだった。

ここ数ヶ月続いている二人の抗争だが、これだけ長引いているのも、良い試合を見せ続けていることから来ている為だろう。二人とも本当に上手いプロレスラーだから…。試合は結局、トップロープ上からのRKOでクリスチャンが撃沈したが…説得力のある負け方だった。

試合後、激闘を制して疲労困憊のオートンをM・ヘンリーが襲撃したのも、彼の悪役度アップに効果的だった。あと、敗れたクリスチャンはこの後どうするのかも気になる。

そのWWE、11月末に日本公演あるんだね。知らなかった。


昨日今日と近所のスーパーに買い物に行ったのだが、曜日ごとに色々考えているんだねぇ、面白い。


巨人、負けたのか?追いつかれるあたりまでTVで見ていたのだが、ガックリ来た。特に打線がなぁ…考えて打席に入っている選手と、そうでないように見える選手の落差が激しいように見える。自分だったら、考えてやっているように見える選手だけで一番から五番までまとめた打順にするな。

9月10日の日記

ドリーム・シアター"A Dramatic Turn Of Events"を聴いた。

WWE「ロウ」を見た。ストーリーと関係ないが、睨みあうHHHとJ・エース(ロウリネイティス)の顔のデカさの違いに笑ってしまった。背はエースの方が高いのに、顔はHHHの方が一回り大きいんだよね。

K・ナッシュがCM・パンクにパワーボムをくれていたが、あの技のキレでは普通の試合はこなせないように見えた。見た目の迫力は圧倒的なんだけれど、もったいない。そのためか、PPVではナッシュvsパンクが一度はアナウンスされたが、結局HHHvsパンクに変更になったようだ。ま、ナッシュは乱入するだろうが…ただ、どちらに手を出すかが不透明なので、PPVでの展開には期待している。

今週もCM・パンクは言いたい放題だった。背が小柄でアスリートっぽく見えない欠点を表情とマイク・アピールで補っているわけだが、最近は試合よりもリング上で睨みあう場面が多くて、HHHやナッシュと並ぶと正直、見劣りしてしまう。試合で巨漢レスラーに負けない存在感をアピールするような場面や展開も必要だと思うんだけどな。

J・シナとシェーマスがタッグを組む時が来るとは…そういう日がいずれ来るとは思ってはいたが、時の流れの早さを強く感じた。


巨人の西村投手は良くなったなぁ…精神的な強さがマウンド上での佇まいにも感じられる。それにしても、打線はもう少し頑張れぬものかね。

9月6日の日記:DREAM THEATER"A Dramatic Turn Of Events"

DREAM THEATERの新作"A Dramatic Turn Of Events"が本日、発売日ということで届いた。

ア・ドラマティック・ターン・オヴ・イヴェンツ(スペシャル・エディション)(初回限定盤)
ドリーム・シアター
ワーナーミュージック・ジャパン (2011-09-07)
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まずは脱退したマイク・ポートノイの後任を決めるオーディションの様子を収録したドキュメンタリーDVDを見たが、よく編集されていて面白かった。7人の凄腕ドラマーの演奏する姿だけでも見応えがある。

これ見ると、自分もバンドと同じくM・マンジーニかM・ミネマンに選択を絞ったと思う。やはり、自分は当事者ではないので「M・ミネマン入れたほうが面白いんじゃないか?」という気持ちの方が強いが、マンジーニを選択したバンドの決断も理解できる。

音の方は何といってもDREAM THEATERだから、密度が濃くて1、2回聴いてあれこれ言えるわけがない。収録曲全9曲中、4曲が10分を越えている。一聴した印象は

・ギター・ソロが考え抜かれたフレーズを丁寧に弾いている。
・キーボードの音色が多彩。
・M・マンジーニのドラムは前面に出て叩きまくるというより、土台を固めている。
・プロダクションがすっきりとまとまっている。

…と、こんなところかな。


WWE「スマックダウン」を見た。メインに王者のR・オートンの試合でなく、シェーマスvsM・ヘンリーを持って来るとは意外…肉弾戦で面白かったけれど、ああいう試合はそうそう続けられないわ、怪我するよ。

エゼキエルがG・カリをアルゼンチン・バックブリーカーで持ち上げたパワーも凄かった。


巨人は中日に快勝した。巨人は週末のヤクルト戦と違ってチームに勢いがあったような…ヤクルトが強いという事なのかなぁ。


サッカー日本代表はウズベキスタンに先制を許していて、試合途中にTVつけた時はたまげた。まぁ引き分けたから良かった。

8月26日の日記:WWE"Summer Slam 2011"

朝からWWEのPPV「サマー・スラム」を見た。

内容的には総じて良い試合が多かった。第一試合のタッグ戦、女子の試合にシェーマスvsM・ヘンリーのパワー・ファイター同士の肉弾戦に、D・ブライアンvsW・バレットの若手技巧派の攻防、そしてメインの王座戦二つ(一試合は反則裁定なしのデスマッチに近い型式)と、それぞれベクトルが違っていて、なおかつ質が高かった。

唯一、興が殺がれたのは番組のタイアップの関係だか知らないが、テーマ曲+1をシーロー・グリーン自ら出てきて歌う場面で、あれは蛇足だった。どちらかというと、選手の入場テーマ曲を演った方が受けはいいと思うんだけどな。大人の事情があるのだろうが、あのパフォーマンスの代わりにもう1試合入れて欲しかった。

メイン戦はこれまで、とかくワンパターンな試合の多いジョン・シナだったが、前回と今回のPPVでCMパンクと対戦した事によって、新たな側面を見せることが出来て良かったんじゃないかな。素晴らしい攻防だったと思う。ただ、あのクォリティの試合を全ての興行で強いられると、怪我や故障に頻繁に見舞われそうだ。

K・ナッシュとA・デル・リオが絡んでくるので、今後の図式が複雑なものになりそうだが、どうなるか…

クリスチャンも壮絶な負けっぷり、お疲れ様でした。

「NXT」も見たが、もはや、番組の趣旨が良くわからなくなって来ているような気がする。それでも、良い試合が行われていれば、見ている側は満足できるけど微妙…。マット・ストライカーがダレン・ヤングとの再戦で、かなり手厳しい攻めを見せていたのは興味深かった(結果は負けたけど)。


「FRINGE」がCATVで放映されているので、改めて見たが、やっぱりクォリティが高いなぁ…画面に引き込まれるようだ。二度目で改めて気づかされる事もあるしね。深い。


ヤンキース、1試合に三満塁本塁打のMLB記録で22得点だって…対するアスレチックスも9点取ってるし、野球の試合結果とは思えなかった。

巨人は1-0で完封負けで、澤村投手の好投が報われなかった。澤村投手は、こうした試合が多いよなぁ…まぁ、画数的に「エース」型の投手ではないので、こういう結果になりがちな運気の持ち主とも言えるのだが。

8月23日の日記:島田紳助氏引退

WWE「スマックダウン」を見た。クリスチャンとHHHのやり取りがなかなか面白かった。この二人、今まではあまり絡みがなかった気がする。クリスチャンはその後のシェーマスとの試合が中途半端に終ってしまったのが残念、試合巧者なだけにもったいなかった。

メインでは、R・オートンがグレート・カリに特大のRKOを見舞って勝利していたが、巨漢でくのぼうタイプのカリの試合では、見られる部類の試合になっていた。しかし、カリを用心棒にしていたはずのジンダー・マハルの立場が微妙になって来たなぁ…


巨人は阪神に逆転勝利。ラミレス選手の逆転打の瞬間はうたた寝してたけどね…


今日も出先に紅茶をボトルに用意しておきながら、持って行き忘れたけれど、先日と違い財布は忘れずに持っていたので、事なきを得た。それが当たり前か…


島田紳助氏の電撃引退のニュースは夜遅くに知った。彼は本名が長谷川公彦といって…

長=8
谷=7
川=3
公=4
彦=9

天格数=18
人格数=7
地格数=13
外格数=24
総画数=31

凶相なし


この方は運気や性格を歪める凶相がない、良い姓名の持ち主で…総画数は31画でリーダー、指導者型である一方、内面を示す人格数が、頑固な人情家であることを示す7画、社会的成功運を示す外格数が自分にも他人にも厳しい、完全主義的な気質をもたらし、かつ義理人情に厚い24画と、まぁ世間一般のイメージに近い、画数配置なのだ。

ちなみに芸名だと…

島=10
田=5
紳=11
助=7

天格数=15
人格数=16
地格数=18
外格数=17
総画数=33

姓と名の最初の文字に凶相あり
人格数と外格数に凶相あり

凶相は2ヵ所あるけれど、表面上の画数は「島」の10画以外、ことごとく吉数でまとめられていて…多分、プロの方に名付けてもらったんじゃないかと思うが、これまた頑固な親分肌気質をもたらす画数配置になっている。芸人というよりは、実業家に近い姓名だね。むしろ本名が文化、芸術方面の素質に秀でた画数配置になっている。


後味の悪い理由による引退劇となったけれど、今後は悠々自適な隠居生活が送れるように思う。人望もあるようなので、裏方で強い影響力を保持し続ける可能性もあるし…自分は彼の番組は「お宝探偵団」くらいしか、見ていなかったけれど、あの話術が公の場で披露される事がなくなるというのは、残念だね。

インターネットの浸透でTVやメディアのあり方も変化しつつある中で、見方によってはドロップアウトするには良い機会だったのかもしれないしね…お疲れ様でした。

7月30日の日記

朝、銀行のATMに行ったら、10分ほど早く行き過ぎてしまい、車中で開くのを待っていたのだが、何とそのまま30分以上、眠りこけてしまった。心地良かったけど。

更に帰宅時、車の駐車中にブレーキとアクセルの踏み間違えを初体験した。これは二度とやってはいけませんな。


WWEのPPV「Money In The Bank」に「NXT」「ロウ」を見た。ただ、PPVは全部見れてはいない。メインのJ・シナvsCM・パンクと「ロウ」組のハシゴ戦がまだ。不思議な事に、この2試合になるとウトウトしてしまうのだ。

「何時、どこででも王座に挑戦できる権利」を巡るハシゴ戦のスマックダウン組はダニエル・ブライアンが勝利した。実力的に、相応しいのは確かだが、よもやブライアンが勝つとは思わなかったな…C・ローデスかW・バレットあたりに落ち着くと思っていた。

クリスチャンvsR・オートンは序盤、好試合になる雰囲気ありありだったのに、あのような展開で、しかも王座が移動するとは意外だった。

更に現地でPPV翌日に放映された「ロウ」は暴走するマクマホン会長が解任されるという驚きの展開、会長は年齢的なこともあって表舞台から去るということだろうか?今後は「ムコ殿」HHHが代わりを務めるという形で終ったが、まだ意外な展開もあるかもしれない。ヴィンスが復権を画策したりとか、一連の騒動の黒幕がムコ殿だったりとか…

しかし、ハシゴ戦の翌日にトーナメントとは、「ロウ」組の選手も大変だな。

そんなWWEをTV観戦しながら「激辛マニア」一袋を食べた自分を誉めてやりたい。口の中、大炎上だったけど…しばらくは水とか飲んでも効果がなかったほどだった。


夕飯はチキンでお好み焼きだった。

7月2日の日記:WWE三昧

ゴロゴロ、ウトウトしながら、WWEのPPV「Capital Punishment」に「ロウ」「NXT」を見た。一日約6時間、WWEのTV中継を見ていた事になるのか…(苦笑)

PPVはこの前のやつを更に地味にしたような内容だったなぁ…。ワシントン開催という事で、大統領のそっくりさんとか出ていたけれども、あれ、米国人からして面白いのかな?

二つのメイン戦と言える世界王座戦はジョン・シナ、ランディ・オートンともに動きに精彩を欠いていて、試合内容もイマイチだった。ミズvsA・ライリー戦の方が、乱打戦で面白かったな。レスリングとしてはCMパンクvsR・ミステリオ、K・キングストンvsD・ジグラーが良かった。

「NXT」はヨシ・タツの存在感が強まっているだけでなく、声援もそれなりにあって日本人としては嬉しい。試合はどれもそんなに面白くはなかったが…

「ロウ」はクリスチャン、ミズ、R-Truthの駄々っ子三人衆のコントが面白かった。あとはCMパンクだなぁ。パンクの去就は7月18日、現地でのPPV翌日の「ロウ」になれば明らかになるということか。


本当は他にやりたい事があったのだが、無駄に昼寝してしまい、先送り…。

6月2日の日記:WWE"Over The Limit"

今日は織田信長公の命日だ。毎年安土にお墓参りに行っているが、今年は色々と忙しくて初秋あたりに延期する予定。


WWEのPPV"Over The Limit"を見た。王座戦の二試合以外はPPVを称するには微妙な内容だったような気がした。

入団時、大きく話題になったシン・カラがどうもパッとしない。神秘性を煽りたいのだろうが、試合中にまで、終始証明を落とす演出は止めた方が良いと思うのだが。危な過ぎる。

何故か、一番楽しみにしていたR・オートンvsクリスチャンの王座戦を寝過ごしてしまい、ラストのJ・シナvsミズの試合、"I Quite"戦で睡魔から開放されて見た。まぁ、これまでのキャリアを振り返っても、シナが"I Quite"を言う事は考えられなかったし、ミズの悪知恵含めた試合展開も予想通りだった。最後は呆気なかったな。もう少し、ミズは粘っても良かった。

5月12日の日記:WWE「Extreme Rules」

夜、帰宅してタレントの上原美優さんの自殺報道を知った。一時「サンデージャポン」を見ていた頃に出演していたのを見た事がある程度だけれど…。ご冥福をお祈りいたします。

顔を見て、どこか影が感じられたので、「別の画数の本名があるのだろうな」と思っていたが、姓名の最初と末尾の文字に凶相があったのね。

ただ、亡くなった方に鞭打つ気はないけれど、こういう行為は許される事ではない。家族や友人、ファンや仕事仲間など、周囲の人々の心に傷を付けてしまうからね。そういう事に考えが至らなかった事が残念だ。


WWEのPPV「Extreme Rules 2011」を見た。流血戦が禁じられた状況で「Extreme」を売りにするのは難しいと思うが、全体に充実した内容だったと思う。先月の「Wrestle Mania」より面白かった。

第一試合のR・オートンvsC.M.パンクのラストマン・スタンディング戦が、なかなか激しい攻防の好試合だった事が、その後の試合を引き締めたかな?M・コールの試合はグダグダだったが…つき合わされているJ・スワガーが勿体無いと思うのだが。やっぱり素人がリング上でパフォーマンスするのは難しいね。

メインの三つ巴戦はミズの表情が少し精悍になっていて、トップ選手の風格みたいなのが出てきたように見えた。R-トゥルースは悪役が様になってる…というか、素で凶悪に見える。

4月14日の日記~レッスルマニアⅩⅩⅦ

松井選手はいつの間にか上り調子かな?


You TubeでエッジのWWEリング上での挨拶を見たが、泣けた…


昼間は黙々とデザインをしていた。何故か基本的な技法をド忘れしてしまい、動揺した。


開幕カードの巨人vsヤクルトは2連戦だったのか…しかし、今年の横浜ベイスターズは要注意な気がする。

さすがに千葉ロッテも3連敗はしなかったな。やっぱり福浦選手は良い打者だね。


夜は下赤塚に出かけた。お世話になっているF氏に息子さんが生まれたそうだ。めでたい!


帰宅後、WWE「レッスルマニア」を見た。ホストにロック様が起用されたという事で話題になっていたが、メイン以外の試合には関与することもなかったし、あまり意味がなかった気がする。

試合も「レッスルマニア・モード」は薄かったし…。第一試合に世界王者戦でエッジが出てきたのは、既に体調不良が明らかだったということなのかな?実際、ハシゴ戦のようなデスマッチ型式ではなかったし…ただ、オーソドックスなスタイルで最後の試合を締めたのは、レスラー、エッジとしては良かったのかな?と思う。

試合後はA・デルリオの車を破壊して鬱憤を晴らしていたけれど、この時点では、まさかに最後の試合になるとは誰も思ってはいなかったわけか。

ジ・アンダーテイカーvsHHHは、大技の掛け合い、我慢大会の様相だったね。

4月12日の日記:プロ野球開幕とエッジ引退

キャメロット"The Black Halo"、"Ghost Opera"を聴いた。


松坂投手は3イニング7失点KO…打線も元気があまりないし、こんなに弱いというか、強さの感じられないレッドソックスも珍しい。どうしたんだろう?

それに比べるとドジャースは、例年、貧打が目立つチームなんだけど、機動力のある良い野球をしていて、見ていて面白い。

今年はシアトル・マリナーズの試合の中継が少ない気がするが、今日は終盤7点差を引っくり返してのサヨナラ勝ちだったそうで…見たかったなぁ。


プロ野球開幕!楽天vs千葉ロッテは嶋選手の逆転本塁打と岩隈投手の力投で勝利した。ロッテも9回に、昨年来の粘りを見せて岩隈投手をマウンドから下ろしたあたりは流石。面白い試合だった。

結果的に東京ドームでナイター出来たんじゃないか?という気もする巨人の開幕戦だが、ヤクルトがミスが多かった。風なんかの影響には、神宮をホームにしているヤクルトの方が慣れていると思ったのだが、意外な試合展開だった。

ダルビッシュ投手が7失点KOというのも驚いたが、スポーツニュースを見た印象では、今年は横浜の頑張りは要注意な気がした。


WWE現地で開催された「ロウ」の収録で現王者のエッジの引退というショッキングな発表があった。本人自らがリング上で語ったところによると、かつての首の負傷の影響が、腕の痺れなどに現れてきて、ドクター・ストップがかかったらしい。なんて唐突な引退劇…。

次のPPVが「TLC」デスマッチ色が強い形式で行われることを考えると、万一の事態も考えられる…という事だったのだろう。

長身にブロンドの長髪を生かしたロッカー然とした容姿を生かしたベビーフェイス役、公私のトラブルを受け入れて自ら「Rated R Superstar」を称してブーイングを一身に浴びたヒール役、どちらもこなせた、まさにスーパースターなレスラーで、身体を張ったパフォーマンスには長い間、楽しませてもらいました。残念だけど、本当にお疲れ様でした。

3月4日の日記

今日はCDは聴かなかった。


WWE「ロウ」「NXT」を見た。

「ロウ」では先週のロック様の挑発を受けて、ジョン・シナが演説、久々の毒舌を炸裂させていた。元々は毒舌ラップのストリート・ファイター「ワル学の博士」の異名を取っていたキャラだったのが、逆に大受け、学校や保護者から「子供が真似するから何とかしてくれ」と苦情が殺到して、正統派のアメリカン・ヒーローになったという経緯があったんだよね。

まぁ、今日のはラップという感じではなかったけど、中身は面白かった。

同じくロック様に罵倒されていたミズも吼えてた。彼もトークは上手いからねぇ…。「Awesome!」「Really?」の二語だけでオーディエンスを巻き込んで盛り上げるんだから凄い。

しかしロックの演説を見て気が付いたが、彼の声のトーンはオバマ大統領に近いんだな。共に演説で人々の心を捉えているという点でも興味深い。

この日はベテランのジ・アンダーテイカーとHHHも復帰、この日は登場して睨みあっただけだったけど…ちょっとHHHは贅肉が落ちきっていないような気がした。

「NXT」はD・ベイトマンが落選した。でも、彼はレスラーとしてのスキルは高いので、全然OKでしょ。J・カーティスはそれまで、自分は印象薄かったけど、この日の試合は良かった。B・クレイは、パワーとか、技のキレは良いのだが、巨漢レスラーにありがちなスタミナと技の流れに難がある。少し体重落とさないとダメなんじゃないかなぁ…膝とか、壊すような気がする。


夜は「NCIS」、「Bones」とFOXチャンネルを見ていたが、後者は笑えたなぁ…日本では、深夜枠とかで放送した事があるらしい。恐らく、骨や死体のグロい映像が出るからだろうけど…軽妙な言葉のやり取りとか、凄く面白いのに、勿体無いと思う。

3月3日の日記:Elimination Chamber 2011

ヒンダー"Extreme Behavior"を聴いた。


昼間は図画工作をしていた。


巨人vs西武のオープン戦を見ながら、誉めたり罵倒したりで、妻に呆れられた。バニスター投手は変化球は良いが、ボールが高いなぁ。故障がなければ、グライジンガー投手の方が安定していると思った。

今年からボールが変わったそうなので、変化球のキレが変わる投手が出てきそう。藤井投手は良いボール投げてたな。


夜はWWEのPPV"Elimination Chamber 2011"を見た。

金網内で行われる時間差6wayバトル・ロイヤルだが、今回はロウ組、スマックダウン組に分かれて2試合行われた他、A・デルリオvsK・キングストンにタッグ王座戦、WWE王座戦が行われた。

チェンバー戦はスマックダウン勢の方が、出場者の個性が出ていて面白かった。W・バレットは樹脂製のパネルを2度も突き破って身体張ってたなぁ…。D・マッキンタイアも暴れん坊なキャラが出ていたし。終盤ではエッジとR・ミステリオがスリリングな攻防の末、空中技をスピアーで打ち落とす形でエッジが勝利した。

ミズvsJ・ローラーのWWE王座戦は、60歳を越えたJ・ローラーがどんな試合を出来るか、心配だったが、予想外に面白かった。

トリッシュも復帰?久々で動きがイマイチというか、あんな高いヒール履いて、よく乱闘なんか出来るなと感心した。

メインは「ロウ」組のチェンバー戦だったが、最後が割とあっさり決まってしまった感じ。R-トゥルースが存在感無くて勿体無かった。CM・パンクとJ・モリソンは身体張ってたし…CMパンクは表情が狂乱状態で、軽量級のハンデを補う存在感を見せていて、凄いと思った。J・シナが勝ったわけだが、他の選手に比べると怪我しないように楽してるようにも見えた。まぁ、一番人気の選手だから、怪我を恐れるのは本人よりも興行主側の意向だろうけど。

1月21日の日記:準決勝進出!

ポール・ギルバート"Get Out Of My Yard"、陰陽座"金剛九尾"を聴いた。


WWE「ロウ」「NXT」を見た。ジョン・モリソンが連日良い試合をしている。以前からショーン・マイケルズの後継者になれそうだなぁ…と思って見ていたけれど、現実味を帯びてきた。そのショーン・マイケルズが久々に登場して感激。もう試合はしないだろうが、そうした生き方を選ぶ姿がまたカッコいい。

ミズにお付きのA・ライリーはすっかりやられキャラだな…。今はヘタレ役だけど、立派な身体してるし、トークも上手いし、将来は約束されたようなものか。

NEXUSもついに分裂した。軍団抗争ではなく、J・シナ個人との抗争で存在意義をアピールしても、スケールダウンは否めないと思うが、今後、大きな展開はあるのかな?

「NXT」の新人は、D・ベイトマンが試合での動きも良いし、トークなんかも含めて頭一つ抜けている気がする。J・カーティスもレスリングはソツがないけど、ちょっと地味じゃないかな。まぁプロレスラーは純粋な強さを求めるだけではないので、どこで化けるか判らないからなぁ…


サッカー日本代表vsカタール戦は完全アウェーの中、序盤に守備のチェックが甘いところを疲れて失点を許し、苦しい展開になった。攻撃も内田選手の欠場の影響か、流れが悪かったが、徐々に立て直して同点に追いつき、攻勢に転じる。

ところが後半、DFの吉田選手がこの日2枚目のイエローカードで退場の上、その後のフリーキックを決められ、勝ち越しを許すという驚きの展開に。吉田選手は1枚目のイエローは厳し過ぎるかと思ったが、2枚目は言語道断だわ…。

…ま、成長過程にある若いチームだから仕方ない、と思って自分は見ていたが、ここからの粘り腰が今の日本代表の凄い所(そこを信じていたわけだが)で、この日2得点目の香川選手のゴールで同点、更に終了間際、またしても香川選手の突破から生まれたチャンスを伊野波選手が決めて大逆転勝利となった。

カタールも強かったなぁ…日本のDFを一人(吉田選手)排除するなど、最大限自分らのペースで試合を運ぼうとして、それは半ば達成されていたけれど、最後は日本代表の層の厚さ、経験が上回ったのかな?という試合だった。

日本のベンチは、後半の同点後は選手の交代とか、迷ったと思うけどね…延長までもつれるのは、準決勝に響くし。ピッチ上の選手に任せて、それに応えたのが凄いと思った。見ていて面白い試合でした。準決勝も期待してます!

1月17日の日記:祝!一次リーグ突破

この一週間で撮影した写真を整理したり、ブログを一気に更新したりする一日…"CASTLORRY"に関して、良い話も頂いた。自分が全く考えていなかった方面だったので、正直、驚いている。


WWE「スマックダウン」は盛り沢山の内容だった。エッジvsケインのラストマン・スタンディング戦はPPVクラスの熱戦だったし、ビッグショーvsD・マッキンタイアvsC・ローデスvsD・ジグラーの4wayマッチも面白かった。

マッキンタイアはベビーフェイスに転向するのかな?乱入してきたW・バレットが移籍してくるとなるとヒール過多だし…


サッカー日本代表vsサウジアラビア戦は既に一次リーグ敗退が決定していたとは言え、相手がワールドカップのアジア枠常連のサウジということで油断は出来ないと思って見ていたのだが、日本代表の攻撃が終始圧倒して結果は5-0の大勝利に終った。

岡崎選手と前田選手が得点して、攻撃力の厚さが増したね。あとは香川選手がドイツでの活躍に見あった得点力を発揮出来れば…

サウジは守備が…GKが大柄ではあるけれど、動きが悪いように見えたね。攻撃は序盤はいい場面をいくつか作っていたけれど、失点が重なって戦意が落ちてしまったという印象を受けた。

次の相手は地元カタールか…この日は客席ガラガラだったけど、凄いことになりそうだ。スタジアムが完全なアウェー状態になるだろうけれど、頑張って欲しい。

12月2日の日記:Survivor Series 2010

イングヴェイ・マルムスティーン"Seventh Sign"、イエス"90125"などを聴いた。

CASTLORRYの新商品公開は、写真撮影、スキャニングに一苦労で、思ったように進まない…


夜「FRINGE」を1話だけ見た。今回もなかなか、おっかない内容で…「ウルトラマンレオ」の吸血怪獣バットンを思い出したなぁ…あれは子供心に恐ろしかった。


その後、WWEのPPV「Survivor Series」を見た。若手、中堅選手の底上げが順調に進んでいるという印象を受けた。ダニエル・ブライアンやドルフ・ジグラー、アルベルト・デル・リオなんかは、攻めるだけではなく、受けも上手い。

ウトウトしながら、半ば徹夜で繰り返し見ていたのだが、豪雨で映像が見づらい状態になって参った。

メインは試合自体が、割と呆気ないエンディングであったのに、番組エンディングを引っ張りすぎたね。「まだ何か起こるのか?」と思わせて、結局何も起こらないんだもの。

5月15日の日記:大相撲観戦

早朝、家を出て大相撲観戦のために両国国技館へ向かった。

先日のGARY MOOREのライヴに続いてランデブー氏が行けなくなってしまい、私に誘いが来た。最近まで知らなかったが、あお@BOSEさんが相撲好きで、序の口から観戦するそうで、8時半待合わせで両国に向かった。ところが、途中でポイント故障で総武線が動かなくなってしまい、30分以上遅れる羽目になった。たまに乗るとこれだもんなJR。

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…で、結局会場入りしたのが9時半頃だったかな?自分は両国国技館はプロレス観戦で何度か来ているが、相撲は小学生頃の蔵前以来なので、最初は会場内をブラブラ、相撲博物館を見たりして廻っていた。

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午前中はこんな感じで客席もまばら…実は、あお@BOSEさん達が購入した座席は二階席なのだが、この時間帯からタマリ席を購入して観戦している方はほとんどいない…なので、十両の取り組みが始まる頃までは自由席状態でタマリ席での観戦が楽しめるそうだ。というわけで、序盤はほとんど土俵下で若い力士の取り組みを観戦していた。

我々同様、交通トラブルの割を食って遅刻した力士がいたようで、取り組みもそれに合わせて若干、後回しにされていたのは興味深かった。どちらが遅れたのかはわからないが、バツが悪いよな。

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写真右は現役幕下最重量の巨漢力士、大露羅(オーロラ)の取り組み。この日は負けてたけどね。土俵の上より、控えにいる時、隣がスレンダーな松ヶ根親方(元大関若嶋津)だった構図が可笑しかったなぁ。

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矢倉の下の照明はこんな感じになってました。TV中継の入る時間になると、更に館内の照明全体が明るくなりました。

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物言いの図。間近で見ていて感じたのは、審判として土俵下に居並ぶ親方衆の貫禄、オーラだった。まるで戦国大名が家来の力自慢を見定めているかのようだ。特にこの物言いの場面は、単に土俵に上がって話し合うだけなのに迫力があって絵になる。

中には仕切りが悪くて怒り出す親方もいたが、普通におっかない。ただし、観戦者には親切で、審判を務めている方々は土俵上に集中しなければいけないので別だけど、売店周辺では力士も、審判部の方々も皆、サインや写真に応じてくれる。外国人のお客さんも多くて、とても楽しんでいるように見えた。

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お昼にはちゃんこ鍋を食べた。地下の大広間で各相撲部屋のちゃんこが提供されるそうだ。この日は出羽海部屋の担当で、一杯¥250円と安い値段で味わえた。

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同じく、地下で大量に製造されているといわれる焼き鳥。つくね2本、焼き鳥3本で¥600円也。短めの串に通されている上、冷めているが、甘めのたれで老若男女、万人向けに作られた味で悪くない。自分としては、今度行くときは唐辛子を持って行こうかな…と思った。

十両土俵入りの頃から、チケットに記載されている通りの2階席に移ったが、前夜、あまり眠っていない事が祟って睡魔が…挙句の果てにビールをこぼすという大失態を晒した。お陰で眠気も吹っ飛んだが。

2階席は土俵から遠いとは思わないが、角度的に同体とかの微妙な判定、判別が付きにくいのが難点かな。

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中入り後、御馴染みの力士が登場するようになってからは、あっという間だった。仕切りとか、序の口よりも時間をかけるのに不思議な事だ。写真は横綱白鵬の土俵入り。

この日の上位陣の取り組みは、大関魁皇に黒星が付いた他は波乱はなかった。横綱白鵬も冷静だったなぁ。少々の事では動じない。

観戦後の夕食は、ちゃんこ屋「寺尾」でちゃんこコースで飲み食いして楽しんだ。
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その後、自分は一つ仕事関係でやりたい作業があったので、事務所で一仕事こなしつつ、そのまま爆睡した。

国技館で一日過ごすと言うのも、なかなか楽しい事がわかった貴重な体験でした。今度は交通トラブルもなく、最初から見てみたいね。

10月14日の日記"Hell In A Cell"

ドリーム・シアター"Octavarium"を聴いた。


くまさんのお守りが、キーチェーンから千切れたらしい。この手の事が、これだけ頻繁に起きる人も珍しい。年に数回は、何かしら身に着けているものが壊れている。


致知」という雑誌の編集長で、同誌の出版社長でもある藤尾秀昭氏の講演を聞いた。書店では売られていない、年間購読による直販のみの雑誌なんだけど。

多くの知識人や企業家との交流を経てきた経験から来たお話で、興味深かった。


帰宅後、パスタ、チーズ、鹿ジャーキーに自家製キウイサワーを飲み食いしながら、WWEのPPV"Hell In A Cell"を見た。強固な金網内で行われるデス・マッチ"Hell In A Cell"を売り物にしながら、流血戦を見せられないというのはどうなんだろ…?

とは言え、衝撃的な試合結果もあったけどね。そこら辺はさすがWWEだったね。ウェイド・バレットは普段、乱闘ばっかりで試合なんかほとんど試合していないはずだが、上手くなってるなぁ…大したもんだ。

8月26日の日記:SUMMER SLUM

ニッケルバック"Three-Sides Of Coin"、"The Long Road"、"All The Right Reason"、"Dark Horse"を聴いた。


今朝、新聞に出稿したURLに誤りがあったことが発覚、構成が甘かったなぁ…反省。


ジャイアンツはドラゴンズを撃破、上位陣との連戦を何とか乗り切ったね。良かった良かった。


夜はWWEのPPV"Summer Slum"を見た。メインの対抗戦は思ったほどには…最後が意外とあっさりしていた。ミズの演説は良かったね。悪役時代、人気爆発直前のJ・シナを思い出した。レスラーとしてのタイプは全然違うけど。

アンダーテイカーとケインの対立再び…

7月30日の日記:VINUSHKA

ディル・アン・グレイ"UROBOROS"を聴いた。

そのDIR EN GREYのアルバム"UROBOROS"をCDカタログ・ブログに掲載しようとYou TUBEでビデオ・クリップを見ていたのだが、9分超の大作"VINUSHKA"のクリップが作られていたのみならず、その内容にたまげた。原爆がテーマだったのね。


イチロー選手ってホワイトソックス戦でよく打つ印象がある。


WWE「ロウ」「NXT」を見た。ジョン・シナがエッジやクリス・ジェリコと結託して並ぶ姿って初めて見た気がするな…。こうなるとネクサスも完全に役不足だろう。やっぱり黒幕がおるんだろうなぁ…

ウェイド・バレットはマーク・ヘンリーをよくぞ持ち上げたもんだが、もっと鍛えないと、腰を壊しそうだ。身長差はあっても、クリス・ジェリコは太腿とか、鍛えているのが判るから…だから怪我しないんだろうしね。

他にもミズがシェーマスを襲撃したシーンとか、結構今週の「ロウ」は面白かった。PPVでのイマイチ感を払拭したね。

7月29日の日記:Money In The Bank 2010

ドリーム・シアター"Scenes From Memory"を聴いた。


夜はABCのS嬢より頂いた豆菓子をつまみに、焼酎や自宅で作ったグレープフルーツサワーを飲みながら、WWEのPPV"Money In The Bank"を見た。

番組タイトルに冠された8人争奪のはしご戦は「スマックダウン」組の方が見せ場が多く,
見ていて面白かった。ビッグショーが梯子に埋もれてしまう様子は悲惨だった(Don't Try This!)。対して「ロウ」組の試合はちょっと呆気なかったなぁ…メインも消化不良だったし。

というわけで、全体にスマックダウン組が目立ったPPVだったと思う。ロウ組はタッグ王座戦は良い試合だったかな。カナダ軍とサモア軍はプロレスが上手い。

7月23日の日記:オールスター

メッツvsドジャースは先発が高橋投手と黒田投手という日本人対決だった。両投手共に好投していた。結果的には8回無失点の黒田投手に軍配が上がった。


今日はウェブページのバナーを直したり、アクセスカウンターを直したり…全部じゃないけど。


WWE「ロウ」「NXT」を見た。「ロウ」はネクサス勢がバックステージで暴れているシーンばっかりで退屈…お陰でうたた寝して肝心のシーンを見逃した。R・オートンがE・ヴォーンに放ったRKOは見事だった。技をかける側、受ける側、お互いの身体能力が高くないと出来ない芸当だったね。

「NXT」もネクサス勢が暴れているだけ…


NPBオールスターはセリーグが小刻みに得点して勝利。MVPは阿部選手だったが、山﨑選手の本塁打が印象的だった。ダルビッシュ投手も宣言どおりに新球を披露していたし、なかなか見応えのある試合だった。

7月9日の日記:スポーツ観戦三昧

マリナーズvsヤンキースは終盤での選手層の差がでてしまう切ない展開だった。7回くらいまではなぁ…。ファウルボールでイチロー選手と交錯した女性ファンの熱狂的反応が面白かった。

エンジェルスはレンジャースとの差が縮まらない。ちょっと心配になって来た。


その後はWWE「ロウ」と「NEXT」を見た。今日はネクサス勢にレジェンド達がボコられていた。メールによる謎のGMの指令とか、ちょっとも面白くないんだけど…最近、引っ張り過ぎで飽きられるというパターンのストーリーが多い気がする。SESの新メンバーもマスク被ったまんまだし。

「NEXT」はシーズン2を初めて見たけど、まだ新人達の動きが固いかな?新しく指導者役のプロに抜擢されたメンバーがそれなりに輝いて見えるのが興味深い。


滋賀で買ってきた赤蒟蒻はホッピーに合うな…などと飲み食いしながら巨人vs中日戦を見たが、巨人は継投をミスったね。それ以上に打線が吉見投手を攻略できなかったのがまずかった。


涼しかったもんで、一日中玄関を開けていたら、ゴキブリの侵入を許す羽目になり、深夜に大仕事とあいなった。

4月10日の日記:ショーン・マイケルズに涙

ファイアーウインド"The Premonition"を聴いた。


レッスルマニアの後半、メインのジ・アンダーテイカーvsショーン・マイケルズは涙なくして見る事が出来なかった。圧倒的なパワーで迫るテイカーに対し、スピードと技を駆使するマイケルズの奮闘に7万を超える大観衆が感情移入して「HBK」コールが自然発生的に沸き起こる様子は感動的だった。彼ほど、見る者に感情移入を促すレスラーはいない。

試合前にはどちらが勝つのか、予想が難しかったが…自分はどちらが勝つにしろ、誰かが乱入するのかな?と思っていたのだが、実際は正々堂々とお互いぶつかり合う試合内容で…最後は止めを刺すのを躊躇するテイカーにショーンが張り手して自ら死地を選んだ形であった。

年齢的な体力の衰え(44歳とはいえ、並の選手とは今でも別格のパフォーマンスを披露している)をはじめ、引退を選んだ理由は色々あるんだろうけど…自分は、ブレット・ハートとの関係が、清算された事が大きかったような気がする。彼は、ブレットやその一族が被った様々なトラブルに責任を感じているんじゃないのかな…


韓国ドラマの「不滅の季舜臣」の1、2巻を見た。凄いねこれは…日本じゃ作れない内容だわ。城郭とか、犬山城の天守を貼り付けたような安っぽい情景もあるが、見ていて面白い作品だ。ドラマの構成も、冒頭で最後の戦いの場面が出てくるという珍しい作りになっていた。

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5 原作は長編小説「孤将」,蓮池薫さんの翻訳で出版されてます


エンジェルスは投手陣の不調が深刻だ。巨人は山口投手が踏ん張ったね…でも、故障者などが出た都合で、また中継ぎに戻るらしいけど。


古代史ドラマ「大仏開眼」は吉岡秀隆、高橋克典という歴史ドラマには新鮮な出演者が興味深かった…今日はTVばっかり見てたな。


ポーランド…一国の首脳が搭乗した政府専用機が墜落するなんて、前代未聞だと思う。亡くなった方々のご冥福を祈ると同時に、国民生活に悪影響が及ばない事を望みます。

2月11日の日記:ROYAL RUMBLE 2010

マイ・ケミカル・ロマンス"I Brought You My Bullets,You Brought Me Your Love"、ロストプロフェッツ"Liberation Transmission"、KORN"Untitled"、ニッケルバック"Three-side Coin"、"The Long Road"を聴いた。

あまり良く知らないで買ったんだけど、マイ・ケミカル・ロマンスとロストプロフェッツはパンクっぽいのね。自分はCD買うとき、あらかじめ試聴してから買うということはしないので…で「おー、これは素晴らしい!」と褒めちぎったり「何じゃこりゃ?!」と怒り狂うのを楽しんでるんだな。


午前中、父親のプレゼントに買った靴を交換しに行った。快く応じてもらって申し訳なかったので、耳当てを追加で購入した。


更に妹のプレゼントにプレステ3専用のモニターを購入、店の近くのスーパーに車を止めて行ったのだが、そのスーパーが特売をやっていたので、ここでもまた買い物。ジャガイモやらタマネギが1個¥19円というのを、おばちゃん達と他愛ない話をしながら選ぶ…朝から何やってんだ俺。

そんなこんなで実家に着いたのがお昼近く。プレゼント渡して昼食で用意されていたパスタを軽くつまんでから帰宅した。


途中、マクドナルドでニューヨーク・バーガーを購入して帰った。しかしマクドナルドの混み具合は異常だ。実家近くドライブスルーでは駐車場にも入れずに諦めて別の店に。ドライブスルーでは、駐車場内にレジまで用意してあって注文を取って回るという凄い状態だ。

で、ニューヨーク・バーガーだけど…これはなかなか美味しかった。パンがいつもと違うのが大きいね。ぱさぱさしてない。

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サッカー日本代表vs香港戦を見た。取りあえず勝って良かったけれど、攻め込まれる場面がほとんどなかったし、天候も悪いしで、微妙な試合だった。今後に生かせれば良いけどなぁ…


ようやく年表ブログの西南戦争関係の記事入力に一段落ついた。自分の知識では、西南戦争は熊本城から鹿児島の城山にかけて、比較的短期に決着が付いたような先入観があったのだが、思っていた以上に広範囲で戦闘が繰り広げられていたんだね。

しかし、これはGoogle Mapにでも反映させないとわかりにくいな。


WWEのPPV"Royal Rumble 2010"を見た。メインの30人参加時間差バトルロイヤル以外の試合はほどほどな内容だったけど…シェーマスはそれなりにやれていたんじゃないかな?それでも、まだまだ王者っぽくは見えないけれど…

メインは毎年のことだが面白かった。落とし方に工夫が少なかったけどね…首根っこつかんで放り投げる場面が多かった。それでも序盤の「CM・パンク劇場」には大爆笑した(悪役なのにパンク・コールが起きるほどの大熱演)し、終盤はエッジのサプライズ復帰で盛り上がった。

あのテーマ曲がかかった時の"Welcome Back!"という大歓声は凄かったな。レスリングの技術ではなく、長身&ブロンドの佇まいと喜怒哀楽の激しい表情で試合を作ってしまう、まさに"Superstar"な存在だ。しばらくは怪我とかしないで欲しい。

11月6日の日記

ドリーム・シアター"Black Clouds & Silver Linning"、アンディ・デリス"Come in from The Rain"を聴いた。


昼食は中華料理屋「再来宴」にて、焼きビーフンを食べた。麻婆豆腐、杏仁豆腐にコーヒーが食べ放題、飲み放題で価格もお手頃でした。

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夜は成増でお酒。父親が濃い水割りをおごってもらったようで、早々に退散してしまい、私が代わりに飲む事になってしまいました…気力を振り絞って、妻に頼まれていた買い物を済ませて終電近くに帰宅。


帰ってからは、WWE「Bragging Rights」をうたた寝しながら、見た。バティスタもついにと言うべきか、ようやくと言うべきか、ヒール転向ですな。ランディ・オートンvsジョン・シナのアイアンマン・マッチ…60分戦い続けて、どちらがフォールを多く奪えるかで決着をつける試合形式~は、流血あり、パイロあり、乱入あり、客席での乱闘ありで60分間、見事に試合を成立させていた。大したもんだ。

10月15日の日記

ドリーム・シアター"Train of Thought"、"Octavarium"を聴いた。


今日は久々に新宿から池袋まで歩いた。

新大久保の八百屋でキュウリ五本¥155円はカメの餌には手頃な値段で喜ばしい。ビックリしたのはピーマンのデカいのが10個で¥105円…「大丈夫かいな、これ」と思いながら購入してみた。紅玉が段ボールで¥750も魅力的だけど、徒歩じゃ買えないわ。近隣の飲食店向けに売ってるんだろうけどね。


帰宅後、WWEのPPV「Hell in a Cell 09」を見た。珍しく…というか、初めてだと思うが、妻も一緒に最後まで見ていた。内容は肝心の金網戦がさほどデス・マッチ色に薄かった点で、無理してやらなくても…という気はした。試合内容は悪くなかったけどね。妻も「血みどろではなくて見やすかった」と言っていたな。

よく見ていて思うんだけど、WWEはボケ防止とかにも効果がありそうな気がする。音を消して見ても、善悪の区別がつくし…

あとメインが王座戦ではなく、タッグマッチだったのが意外だった。やっぱり婿殿の試合は別格なのかなぁ…?アンダーテイカーの試合も王座戦なのに第一試合だったし。観客が一番盛り上がったのは多分、ジョン・シナvsランディ・オートンだったと思う。

6月13日の日記

今日もCDは聴かず。


ヤンキースvsメッツはたまげた試合展開だった。7-8に至る試合展開も酷かったが、9回二死一二塁の場面、A-Rodがバカ高い内野フライを打ち上げ、バットを叩きつけて悔しがる。誰もが「終わった」と思ったら、二塁手がまさかの落球でヤンキースがサヨナラ勝ち。野球は何が起こるかわからないなぁ。


夜、TVでつい「ターミネーター2」を見てしまった。確かLDが家にあるのに…。「3」は大して面白くなかったけれど(そもそも、ストーリーを忘れた)、「2」はやっぱり面白い。


プロレスラーの三沢光晴選手が試合中に倒れてそのまま亡くなってしまった。個人的には、試合スタイルとか、好みのレスラーではなかったけれど、このような結果に至ったのは、ただただ残念。ご冥福をお祈りいたします。

会場で試合を生観戦したこともあったけれど、一度、駅で偶然見かけた事があって、間近でその屈強な肉体を目にして「やっぱり体の厚みとかが違うなぁ」と思ったものだった。

自分は最近はWWEばっかり見ていて、日本のプロレスは殆ど見ていないのだけれど、総じて日本のプロレスの方が格闘技寄りというか、技も受身も危険なものが多い。過去に練習生が亡くなったことがあったが、こうした事故はいずれ、トップ・レスラーにも起こるんじゃないかと感じていたので、複雑な気分だ。プロレス業界に与える影響が心配というか…試合の魅せ方、興行の形態が今後、見直されていくかもしれない。

3月5日の日記

ドリーム・シアター"Octavarium"、"Systematic Chaos"、ロキシー・ブルー"Want Some?"ビューティフル・クリーチャーズを聴いた。


WBCもいよいよ開幕、日本代表は中国を4-0で撃破した。練習試合での対中国戦における西武、巨人打線の爆発を見ていたので、ちょっと消化不良に感じられたけれど、次戦以降こそ、爆発しなければいけないので、ネンルギー充填中と期待しよう。


夜はWWEのPPV"No Way Out '09"を見た。メイン戦だけ寝てしまって見ていないのだが(苦笑)、シェーン・マクマホンvsランディ・オートンは強烈な試合だった。特に中盤、場外でTVモニターでぶん殴られて顔の右半分が鮮血に染まったオートンの姿は鬼気迫るものがあって、何と言っていいのか…絵画や彫像のような、一個の芸術作品のような佇まいすら感じられた。プロレスの面白さを凝縮させた一戦だったね。

2月13日の日記

ラウドネス"Slap In The Face"ロビン・ザンダー"Robin Zander"、ザイクロン"Disintegrate"を聴いた。

LAUDNESSはヴォーカルがマイク・ヴェセーラの頃のマキシ・シングルなんだけれど、ギターがやっぱり上手いわ。3曲ライヴ・ヴァージョンも収録されていたけれど、これがまた安定した演奏でカッコいい。

ロビン・ザンダーは全然ハード・ロックじゃないが、AORとしては実に素晴らしい出来に仕上がっていて嬉しい驚きだった。これは和める。ブログの更新やアクセサリー作りのBGMに良いね。


戦国武将アクセサリーは何故かまだ作っていなかった有名人のものを製作中。


WWEのPPV"ROYAL RUMBLE 09"を見た。エッジvsジェフ・ハーディーの世界王座戦は

「兄より優れた弟など存在しねぇ!(by「北斗の拳」のジャギ)」

の暴言を思い出させるマット・ハーディーの裏切りがショッキングだった。試合内容自体も白熱していて面白かったし。

メインの時間差バトルロイヤル戦はランディ・オートンが優勝した。久しぶりじゃないかな?ヒール(悪役)が優勝するのは。まぁ最近のオートンはブーイングと歓声の割合が微妙なので、かつてのスティーヴ・オースチンのような新たなヒーロー像を作り出せる可能性もある。今後の展開に期待したいな。

12月12日の日記

メタリカ"Metallica"、"Whenever I May Room""Until It Sleep"を聴いた。後者の2枚はマキシ・シングルで、レビューを書くために久々に聴いてみた。


今日は車検、タイヤ交換でスッカラカン…


WWE「サバイバー・シリーズ08」を見た。「生き残り」を連想される単語が使われている通り、5vs5の試合が3試合も組まれていた、珍しく女子の試合が面白かった。

男子は第一試合のチームHBKvsチームJBLは良かったが、R・オートン組vsバティスタ組はイマイチだった。バティスタなんか入場から手抜きまくりだし。オートンは良かったけどね。

メインの二大王座戦は面白かった。ジョン・シナの復帰戦は首の手術明けにしては良くやっていたと思う。シナは上半身の筋肉がかなり落ちていたね。全体的にシナが一つ一つの動きを確認しながら…という感じだったけど、やはり相手のクリス・ジェリコが上手いわ。憎たらしい表情、試合運び、負け方…対戦相手をも光らせるパフォーマンスはさすが。

しかし最も盛り上がったのはその前の試合、HHHvsコズロフ戦だろう。本来は二人にJ・ハーディーを加えての三つ巴戦の予定だったのだが、前日にジェフが階段から転落して負傷したため、欠場という情報が報じられた。

J・ハーディーというレスラーは破天荒な試合スタイルで高い人気を誇る一方で薬物や遅刻癖など、私生活で問題を抱えていたことでも知られており、「階段から転落」という情報が流れた際には、「オイオイ!大一番前に何かやらかしたのか?」と自分は感じた。

そして試合はジェフ抜きではじまったわけだが…王者のHHHはともかく、挑戦者のコズロフはアマレス仕込のスタイルではあるが、キャリアも浅く、スタミナ不足ではっきり言って酷い試合展開、観客からも「退屈」コールが流れていたし。ところが!

グダグダな試合が続き、二人のスタミナも尽きた頃になって突如、ヴィッキーGMが登場し「皆さん、試合は三つ巴で行えるの。ついに、彼が到着したわ。さぁ、彼を歓迎して!」

とコール、観客がジェフの奇跡の復活を期待して大歓声を上げたところでなんと、数ヶ月前、アンダーテイカーに叩きのめされて欠場していたエッジが現れた。観客が呆然騒然とする中、凄まじい形相でリングに駆け込んだエッジは披露困憊のHHHにスピアー!もう私は大爆笑。要するにジェフはエッジに襲われてたわけね…

しかし、程なくして首に包帯をつけたジェフが登場、今度こそと観客が大歓声で迎える中、エッジをボコボコに殴りつけ、場外から椅子を持ち込んでエッジに振り下ろすも、これをエッジがかわし、HHHの頭に直撃、構わずジェフはコズロフを椅子で吹っ飛ばす。だが振り向いたところをエッジのスピアー!吹っ飛ばされたジェフには目もくれずエッジは椅子をまともに食らって伸びているHHHをカバーして3カウント!

もう場内はブーイングと歓声が入り混じってメチャクチャだった。しかしエッジが出てくるといろんな意味で盛り上がるなぁ。王座強奪は何度目だ?乱入とか、替え玉とか正攻法でタイトルとった記憶が殆どないんだけど。ま、そんなエッジが私は大好きなのだが。ホント、笑ったわ。


年表ブログは元亀元年(織田信長関連)、天正六年(上杉景勝関連)に明応文亀永正年間の九州での戦乱についての記事を追加したほか、水野忠重、勝成親子について、生没年などを加えた。

マイナーな武将だと思うが、水野忠重は徳川家康の母、於大の方の実弟で、家康の叔父にあたる。年齢は家康に近いけれど(家康より一歳年長)。三河刈谷城主として織田~豊臣~徳川に従った武将だが、関ヶ原の合戦の直前、酒宴の席で美濃加賀井城主の加賀井重望に殺害されている。どうもこの一件は石田三成に通じた重望による暗殺のように思える。この酒宴にはもう一人、浜松城主の堀尾吉晴がいて、吉晴が負傷しながら重望を討ち果たしているのだが、家康の親戚である水野氏に秀吉死後、家康に接近して三成の失脚に協力した堀尾氏、共に三成に狙われる立場にあった。

水野勝成は忠重の子ではあるが、若い頃、気性の激しさが祟って父親の怒りを買い、廃嫡されて牢人として諸国を巡り歩いていた。父の横死を受けて家康に呼び戻されて家督を継ぐのだが、その後、大坂夏の陣で武名を挙げ、西日本の外様大名への抑えに抜擢され、備後国福山藩(十万石)を立てる。

牢人時代の苦労を領国経営に生かして善政を敷いたといい、西国の抑えの任も立派に努め、島原の乱にも老体に鞭打って出陣、江戸時代前期の名将名君として知られ、88歳まで生きた…という親子だ。

年表も江戸時代以降の記載事項が異様に少ないが、その内、加筆されると思います。

11月15日の日記

イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、ジェネシス"Archive"を聴いた。


午前中に実家から帰宅。


後半見逃していたWWEのPPV「サイバーサンデー'08」を見た。アンダーテイカー、スタミナ切れてたな。逆にビッグ・ショーのタフさには驚かされた。メインのバティスタvsクリス・ジェリコの王座戦も面白かった。試合後半の乱入などの演出、展開も見事で大爆笑。これぞスポーツ・エンタテインメントだね。特にクリス・ジェリコはレスリング以外の細かい動き、表情含めて上手すぎ。今、あれが出来るレスラーはほとんどいないんじゃないかな?


野球のアジア・シリーズ、西武は緒戦でいきなり負けたが、その後は順当に勝って決勝進出を果たした。


年表ブログで応仁の乱絡みの事項を書き加えているのだが、いやはや、この時代の混迷ぶりは凄いわ。なかなか出口の見えない時代…結構現代に重なる面も多いようにも思える。

10月24日の日記

イン・フレイムス"Soundtrack Of Your Escape"、"Come Clarity"、"A Sense Of Purpose"を聴いた。


ワールド・シリーズ第2戦はレイズが勝って1勝1敗のタイに持ち込んだ。両チーム共に守備も良く、まさにワールド・シリーズと言える締まった試合内容だった。


WWEのPPV「NO MERCY 08」を見た。試合結果は概ね予想通りだったが、アンダーテイカーがビッグショーにKOに近い形で負けるとは思わなかった。JBLの米国経済をネタにしたスピーチは受けた。

HHHvsジェフ・ハーディーは試合内容が地味というか、一昔前のスタイルと言う印象を受けた。最近、HHH絡みで名勝負が見られなくなってきたなぁ…負担がショーン・マイケルにかかってるような気がする。

メインのハシゴ戦冒頭で顔面をハシゴに打ちつけられたあと、クリス・ジェリコが口からの出血が止まらなくなっていたが、歯が欠けてたのか…激痛が伝わるなぁ。自分もガキの頃、友達のラリアットで歯が折れた事があったので、思い出してしまった…Don't Try This。


セ・リーグ、クライマックス・シリーズは巨人が勝利に値する引き分けで日本シリーズ出場に王手をかけた。しかし、このルールは2位以下には厳しすぎるような気もする。第1戦を見ていても感じたが、巨人、中日のチーム力は、ほとんど差がないね。

昨日の日記で密かに期待した高橋(由)選手だが、残念ながらスタメン起用は無理だね。谷選手を起用した方が良いわ。確か高橋選手は腰が悪いんだったと思うが、下半身の筋肉が落ちてるよ。ま、明日は中日の先発が左腕のチェン投手だろうから、スタメンはないだろうけど。

クルーン投手の剛球を手首付近に受けた中村(紀)選手、ぶつけた後にそのまま降板したクルーン投手が心配だ。

6月20日の日記~WWE"ONE NIGHT STAND '08"

ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"、イン・フレイムス"Reroute To Remain"、"A Sense Of Purpose"を聴いた。

mixiでDREAM THEATERの楽曲をアコースティック・ギター&女性ヴォーカルのみでカヴァーしているPIPO & ELOなるユニットのウェブサイトが紹介されていたので早速訪問、音源は全て無料でダウンロードできた。バンド公認のユニットみたいね。以前、ライヴの休憩時間とかにかかったこともあったし。
アルバム"METROPOLIS-Scenes From A Memoly"を丸ごとカヴァーしてるのには驚いたな。聴いてみたらSEまでちゃんと再現している凝りっぷりで笑った。何と言っても元の曲が素晴らしいし、ポップス・ファンも聴きやすいし、ダウンロードも無料なので、試聴してみることをオススメします。


シアトル・マリナーズ、打撃コーチ、GMに続いて、ついにマクラーレン監督も解雇され、指導部はほぼ刷新される事になった。不調の選手にも犠牲は及ぶのだろうか?

松井(秀)選手の膝はひとまず、大丈夫なようだ。ドジャースの黒田投手は残念だなぁ。


WWEのPPV「ONE NIGHT STAND」を見た。全7試合全てがエクストリーム・ルール、いわゆるデスマッチ形式で行われた。当然、激闘ばかりで大いに盛り上がった。ビッグショーが目尻を裂傷、ランディ・オートンが左鎖骨骨折と、選手の離脱を余儀なくされる怪我があったのが痛かったが。詳しくは下に別記。

続きを読む "6月20日の日記~WWE"ONE NIGHT STAND '08"" »

6月3日の日記

エイジア"Asia"、"Alpha"、"Astra"、"Phoenix"を聴いた。

朝から近所で拳銃持っての車内立て籠もり事件が起きた。結局、容疑者は一人逮捕、一人自殺という結果とあいなった。それにしても、二人とも最近まで服役していたと聞くと穏やかではないよなぁ。出所してすぐ拳銃を入手して強盗して食いつないでるわけだし、裏社会の再チャレンジシステムには目を瞠るべきものがある…と嫌味の一つもぼやきたくなるわ。警察や政治家にも、こういう問題の根深さを少し考えてもらいたいよ。

WWE「ECW」を見た。J・モリソン&ミズは随分頑張っていると言うか、プッシュされているね。モリソンはルックスと動きは次代のスーパースターという雰囲気がある。ただ、喋りがイマイチかな…。ミズは喋りを含めたパフォーマンス全体が器用なので、将来的に飛躍しそうなものを感じる。二人ともちょっとしたきっかけで化けるかも…。まさかエッジが今のような地位に立つとは数年前は思いもしなかったし。

4月18日の日記~Wrestle Mania ⅩⅩⅣ

エアボーン"Runnin' Wild"を聴いた。


ヤンキースvsレッドソックス、松井(秀)選手は休養日で、9回二死に代打で登場、見逃し三振でゲームセットになってしまった。珍しく審判に抗議していたな。7-5まで追い上げたんだけどね…しかしレッドソックスのラミレス選手は絶好調だな。7回だったか、ファーンズワース投手が頭の後ろに投げたときは試合が荒れるかと思ったよ。あのボール以外は低めに集めていたし、どういう意図で投げたのか、理解しがたい。その点、レッドソックスは大人の対応で、粛々と試合を終わらせていた。


WWEのPPV「Wrestle Mania ⅩⅩⅣ」を見た。テキサス州オーランドのフットボール・スタジアムに7万4千人強を集めての一大イベントだ。仔細は下に別記。リック・フレアーの試合は泣けた。

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3月7日の日記

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Scream Aim Fire"を聴いた。

WWEのPPV「NO WAY OUT」を見た。今回は全体に盛り上がっていたな。第一試合のECW王座戦チャボ・ゲレロvsC.M.パンク戦こそ、地味だったが、第二試合で早くもイリミネーション・チェンバー戦がスタート。

イリミネーション・チェンバーはリングを円形の鎖で天井まで編まれた金網内で行われるデス・マッチで、リング外の床も鋼鉄製。この中に6人の選手が入り、うち4人が金網内の小部屋に一人ずつ入れられて待機、試合はまず2人ではじまり、4分経過するごとに小部屋の扉が開かれて選手が参加するという時間差バトルロイヤル形式のデス・マッチなのだ。しかも、今回はこの形式のデス・マッチが2試合も組まれており、それぞれの勝者は次回のPPVでWWE最大のイヴェント「WRESTLE MANIA24」のメインで王座戦に挑戦できるという特典がある。

第2試合に行われた金曜(日本では水曜放送)の「スマックダウン」勢によるチェンバー戦はジ・アンダーテイカーとバティスタの人気者二人が軸となって他の参加者4人を撃破、最後はテイカーがバティスタを倒して勝利という結果になったが、メインの第6試合「ロウ」所属選手によるチェンバー戦はほとんど全選手が入り乱れて流血する凄惨な試合となった。特にウマガの暴れっぷりが凄まじく、観客から「UMAGA」コールが起こる始末。言葉も話せないヒール(悪役)なのに…。しかし、圧倒的なパワーを披露したウマガも他の選手全員のキメ技を次々と食らってKO。最終的にHHHが生き残った。やっぱり「婿殿」がメイン行きか…(HHHは実生活でWWEのビンス・マクマホン会長の娘婿なのだ)

この他、リック・フレアーvsMr.ケネディもフレアーが年齢を感じさせない試合巧者ぶりでケネディを撃破。

世界王座戦では挑戦者のレイ・ミステリオが右腕の故障を押して強行出場するも、動きは当然悪く、王者エッジに呆気なく敗れた。これでチェンバー戦の勝者、アンダーテイカーの挑戦相手はエッジに決まった事になる。

しかし、この試合後、サプライズが。勝者エッジが意気揚々と引き上げるのと入れ替わりにビッグショーが現れたのだ。久々の復帰だが、かなりのダイエットに成功したようだ。リング上で演説を始めたビッグショーは自らのキャリアを自慢し、再びWWEで頂点を極めると宣言するが、リング下で負傷した右腕を押さえて苦しんでいるレイ・ミステリオを目障りに感じたらしく、リングを降りて襲い掛かった。218cmのビッグショーが片手で170cmに満たないミステリオを抱え挙げると、更にリングサイドで観戦していた現役のボクシング、ウェルター級王者、メイウェザーを挑発したのだ。

驚いた事にこれにメイウェザーが応じ、リング上に飛び込んだのである。まぁ、ここまではリング上でよく行われる事だが…ビッグショーはメイウェザーを片腕で突き飛ばすと「俺がでかすぎて手が出せないか」と更に挑発、片膝をついて見せたのだ。ここでメイウェザーが突進、物凄いスピードでパンチを4、5発顔面に繰り出すと、脱兎のように逃げ出した。パンチを食らって一瞬ふらついたビッグショーはすぐにこれを追いかけんとセキュリティやセコンドを吹っ飛ばすが、ここでWWE取締役のシェイン・マクマホンがビッグショーを制止、騒動は一旦収まった。しかし、ここでビッグショーの顔が大写しになり会場騒然、口の中を切ったのと鼻血で顔が真っ赤なのだ。更にスロー映像で2発ほどまともにパンチが入っているの再三プレイバックされた。

「え、ショーじゃないの?マジ?!」と私もビックリした。まぁウェルター級のメイウェザーとスーパーヘビー級のビッグショーということで、多少殴られてもKOはないという判断から来た筋書きなんだろうけど…昔の新日本プロレス並みの緊張感でした。

この緊張感を引き継いでのWWE王座戦のランディ・オートンvsジョン・シナも結果はオートンがレフェリーを暴行しての反則負けだったが、異様に盛り上がっていた。女性や子供に大人気、ストリートから這い上がってきたキャラのシナへの「Let's Go Cena」コールと大味なシナのレスリング技術とWWE側の過剰とも思えるシナへのプッシュに反発する男性ファンの「Let's Go Orton」コール、罵声と歓声が入り混じっての独特の雰囲気にリング上の二人も触発されて見応えのある試合を見せていたと思う。

いやぁ、WWEは面白いわぁ…大満足の3時間でした。


友人から事情があって行けなくなったとの事で、明日のARCH ENEMYのライヴに行ける事になった。実は前回も譲ってもらって行ったんだよなぁ、ARCH ENEMY。不思議な縁がある。

2月15日の日記~「死霊復活」&「ROYAL RUMBLE 08」

IRON MAIDENのDVD「死霊復活」が届いたので、早速見た。

死霊復活
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EMIミュージック・ジャパン (2008/02/14)
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4 若き彼らの素晴らしい演奏が見れますが・・・

'84年に行われたワールド・ツアーの様子を収録された作品で、当時、ビデオソフトで発売もされていたが、今回、多くのボーナス映像を追加した他、本編も映像、音声ともリマスターして目出度くDVD化されたのだ。ちなみに私はビデオが廃盤になった後、海賊版で購入して持っていた。そのくらい、ファン垂涎の作品なのだ。

まずはボーナス映像から見てみた。これだけで締めて222分~4時間弱にも及んでいる。'83年のツアー中、テキサスで収録されたインタビューやライヴ映像、恐らく、どこかのTV曲向けに撮影したものを手に入れたんじゃないかなぁ。

更に東西冷戦下の'85年、果敢にもポーランドでツアーを敢行した様子も収録されている。ギャラはポーランドのみで通用する通貨で支払われ、欧米では監禁不可(苦笑)…つまり、赤字前提のツアーだったわけだが、その後、冷戦が終わってベルリンの壁も崩壊したのは周知の通り。西洋文化の何たるかを壮大なロックショウという形で共産圏に提示し、歴史を変えることに寄与した…というのは大げさな話なのかも知れないが、現在のIRON MAIDENの世界中に及ぶ人気は当時からの地道なライヴ活動にあったという事がよくわかる。

次に'85年1月、ブラジルで初めて行われたロック・フェスティヴァル"Rock In Rio"の記念すべき第1回目に出演した際のライヴ映像、当日のメインはQUEENで、IRON MAIDENはその前に出演したらしいが、前座とは思えない豪華なステージセットを持ち込んで30万人という凄まじい数の観客を前に素晴らしい演奏を披露している。あまりの観客のリアクションに舞い上がったのか、ブルース・ディッキンソンはデイヴ・マーレイのギターに激突して額を割ってしまい、流血したまま、さながらプロレスラーの如く、歌い続けていた(笑)。

ライヴ映像も良かったけど、ボーナス映像で一番面白かったのは、当時のレコーディング、ツアーを振り返るメンバー、関係者の話だ。一つのドキュメンタリーとして、バンドのファンでなくとも楽しめる内容だと思う。

最後に、約90分に及ぶ本編を見た。いやぁ、映像も音も格段に良くなっていて大興奮。ジャケに登場しているバンドのマスコット、エディがライヴ中にも2度出てくるのだが、クライマックスでステージ後方のスフィンクス状態のエディの仮面が割れて中からミイラ状態のエディが飛び出して目から火花を飛ばす演出は何度見ても圧巻。こんなディズニーランドのような演出を'84~'85年という時代に世界中で披露していたバンドはほとんどなかった…ちなみに当時の日本ツアーでは、機材があまりにも巨大で会場に収まりきらない為にスフィンクスとミイラはなかった。

今年の2月15、16日…つまり、今日明日!の日本公演は、バンドが専用ジェット機で機材を運び込み、それなりの会場を押さえているので、凄いものを見せてくれると思う。私は16日に行くんだけど、もうワクワクしてます。


スナック菓子「ばかうけ」の梅味は酸味が効いていて、意外にワインに合う…というわけで、「死霊復活」を存分に見た後、ワインなぞを飲みながらWWEのPPV「ROYAL RUMBLE」を見た。これがまた充実した内容で大満足。

第1試合 ●リック・フレアーvsMVP○
 御年58歳のベテラン、フレアーがMVPを手堅く翻弄して勝利。

第2試合 □クリス・ジェリコvsJBL■
 共に復帰した選手同士の対戦、一度は「レスラーとしてやるべき事はやった」として休業状態を選択して音楽活動を選択したジェリコと、怪我で一時、引退を表明せざるを得なくなったJBLとでは、生き方や生活信条などで対立する部分があるのかもしれないが…。額をカチ割られたジェリコが激高して椅子で滅多打ち~マイク・ケーブルで絞首刑状態という大暴走で反則負け。しかし、ジェリコは相変わらず動きが良い。どういう身体能力してるんだ?

第3試合 (世界王座戦)●エッジvsレイ・ミステリオ○
 エッジというレスラーは不思議なレスラーで…レスリングが決して上手いようには思えないのだが、つまらない試合は少ない。長身にブロンドの長髪という見てくれの良さと裏腹の「R指定スーパースター」の異名通り、悪の限りを尽くして王座を奪い、防衛を続けていて、その小悪党振りが笑える。いまやWWE屈指のエンターテイナーである。今回も恋人で番組のGMであるヴィッキー・ゲレロを盾に使って勝利して大受け。観客がどういうわけか、悪役のエッジを応援していたのが興味深かった。

第4試合 (WWE王座戦)●ランディ・オートンvsジェフ・ハーディー○
 「どこか憎めない悪党」エッジとは対照的な悪の道を進むランディ・オートンは無機質で冷徹な王者への道を突き進んでいる。UFCなんかを意識しているのかもしれないけど。オートンは無駄のない体型と言い、キレのある動きといい、素晴らしいレスラーだが、この日もリスクのある空中技を次々に繰り出してきたジェフ・ハーディーの猛攻を一瞬の隙を突いた必殺技RKOで瞬殺して見せた。最後のRKOの繰り出し方はまさに「天才」だね。唸っちゃったよ。

第5試合 30人参加変則バトルロイヤル ●ジョン・シナ
今回、怪我の治療で長期欠場していたジョン・シナの復帰に関して、WWEは見事にファンの予想を良い意味で裏切ったといっていい。これだけ、ネットやEメールで情報が溢れる世の中で中心選手の復帰を極秘に進めていたとは思いもよらなかった。

まぁ、シナが試合に参加した時間は短めだったし、動きが良かったとは言い難かったけど。それでも、すんなり王座に復帰できるのだろうか?今後の展開が楽しみではある。

12月8日の日記

ポーキュパイン・トゥリー"Fear Of A Blank Planet"、キャメロット"Ghost Opera"、ゴットハード"Domino Effect"、フィリップ・セイス"Silver Wheel Of Stars"サクソン"The Inner Sanctum"、イエス"Going For The One"、ガンマ・レイ"Somewhere Out In Space"を聴いた。

実は今月21日に江古田にあるバー「COBRA」で飲み会をやるんだけど…本来はレゲエをBGMに営業している店だそうだけど、この日はHR/HM中心でやると言う事で、店でかける曲をあるテーマに沿って選曲しているのだ。仲間内で貸しきるわけではないので(10/18席くらいは占めるけど)、たまには重低音をBGMに飲んでみたいという方は立ち寄ってみてくださいな。
取りあえず、今日選曲をしていて、改めて感じたのが、カイ・ハンセンの偉大さでした。

松井(秀)選手のジャイアンツへのトレードはツインズよりは現実的だな。彼の性格から、持っているトレード拒否権を行使するとは思えないので、まとまれば出て行くだろうけど…来年に関してはDH制のあるチームでプレーすべきだけどねぇ…どうなるか。

夜、WWEのPPV「サヴァイヴァー・シリーズ」を見た。何か観客のリアクションが弱かったように見えたなぁ。不思議なのはR・オートンで冷酷なキャラがリアルすぎるのか、観客が引き気味なんだよな。レスリング、受身も上手いんだけど。メインでのバティスタvsアンダーテイカー戦の凄まじい乱激戦の末にエッジ乱入という展開は笑った。ただ、エッジの乱入も「なぜ?」という部分が多いので、受けがイマイチに見えた。

11月24日の日記

ハロウィン"Gambling With The Devil"を聴いた。

昼寝で寝過ごして浦和vs鹿島戦の前半を見逃した!とガバッと起きてTVをつけた直後、鹿島が得点してそのまま逃げ切られた…大ショック。しかし審判、カード出しすぎだろ?自分は浦和を応援していたが、鹿島の遅延行為が度を越えたものには見えなかったし、判定絡みの中断で後味の悪い試合になってしまった。

大相撲、横綱白鵬関と大関千代大海関の激突は凄かった。昨日の魁皇関との取り組みを見ても感じたが、白鵬関は凄い風格というか、貫禄が出てきたね。朝青龍のヤンチャなオーラとは対照的で興味深い。

6月26日の日記

ドリーム・シアターの自作バラード・ベスト、マスタープランの自作ベストを聴いた。

朝、HPを眺めているとき、現地24日に行われたWWEのPPV"VENGEANCE"にクリス・ベノワが「家族の病気のため」欠場したという情報を読んで、妙な違和感を感じた。自分が知るベノワは「家族の病気のため」という抽象的な理由で興行に穴を開ける選手とは思えなかったのだ。もちろん、理由はWWE側が取って付けただけに過ぎないのかもしれないが、ベノワのキャラクターにそぐわないと言うか…「ベノワもWWEを離脱するのかな?」ふと、そんな事を思いながら出かけた。

そんな私のふとした危惧は考えられる中でも最悪の結末を迎える。昼過ぎ、友人のフッチー氏からメールが届いた。「そう言えば職場を辞めたんだったな、連絡入れてないや」なんて考えを及ぼす前にメールのタイトルに眼が釘付けになった。「ショック!クリス・ベンワー死去!」メールを開くとベノワだけでなく、妻子の遺体も自宅で発見されたという。

「あぁ、やっぱり…」無理やり事態を納得しようとするが、キーボードを叩く手が震え、軽い吐き気すら覚えた。結論が出るのにはまだ数日、かかるようだが、警察は無理心中として捜査しているらしい。最初に妻が首を絞められて死亡、やや時間を置いて翌日くらいに、息子が首を絞められ死亡し、その数時間後にベノワが首を吊った…

元は新日本プロレスの留学生として来日し、デビュー時から私はTVで彼の試合を見ていた。ペガサス・キッド、ワイルド・ペガサスを名乗って小柄な身体を徹底的に鍛え上げ、激しい試合を見せるスタイルが好きだった。後にその試合スタイルをほとんど崩さないまま、米国WCW、ECW、WWEで活躍、ベノワは私に取って誇るべきレスラーだったのに…ただただ、残念でならない。

相手の胸板一面をミミズ腫れさせる凄まじい逆水平チョップ、手術した首の怪我をも省みず相手の首を狩る大見得を切ってのダイビング・ヘッドバット。元オリンピック金メダリスト、カート・アングルとはメイン・イベントを食うほどの凄まじいレスリング勝負を披露し、遂には王座にまで上り詰めた。勝利の瞬間、やはり日本で実績を積んで成功を手にしたエディ・ゲレロと歓喜して抱き合う姿が感動的で、どれほど誇らしい気持ちになったことか…そのエディも既に亡く、ベノワまでもがこんな最期を迎えるとは…辛い一日でした。

三人のご冥福を心からお祈りします。

4月21日の日記

ナイアレイター"Schizo Deluxe"、フィアー・ファクトリー"Transgression"、ザ・ビートルズ"Rubber Soul"、"Revolver"、を聴いた。
フィアー・ファクトリーは丸くなったような感じがした。以前は音の壁みたいだったけど。アナイアレイターは良かった。まぁ、曲、リフは昔からの使い回しっぽいものもあるけど、ジェフ・ウォーターズのギターが相変わらずカッコいい。

ヤンキースvsレッドソックスの今年の初戦、まるでプレーオフのような盛り上がりだった。レッドソックス=シリング、ヤンキース=ペティットとエース対決だったし。仔細は下に追記してあります。

Jリーグ浦和、川崎に負けて首位陥落…今年の浦和は失点が多いね。

夜はWWE最大のイヴェント、レッスルマニア23のPPVを見た。8万人の大観衆を集めた中、行われた8試合についてはヤンキースvsレッドソックス同様、下に追記してあります。

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2月17日の日記~ROYAL RUMBLE

ハートマン"Home"を聴いた。

早めに帰宅して図書館に行った。

今日はWWEのPPV「ROYAL RUMBLE 2007」をTV観戦するため、チーズなどを買い込み、ワインを飲みながら楽しんだ。久々に内容の濃いPPVだった。

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2月8日の日記

ラッシュ"Presto"、"Roll The Bone"、"Counterparts"、ジ・アンサー"Rise"、ローディ"The Arockalypse"、V.A."Forceable Entry"を聴いた。

WWE「ECW」、「スマックダウン」を見た。前者は現状ではベストの組み合わせといえるメイン戦だったが、内容は酷かった。特にラシュリーとRVDは噛み合ってないね。後者はクリス・ベノワvsチャボ・ゲレロ、Mr.ケネディvsアンダーテイカーと定番の試合が核となっていたが、不思議と飽きが来ないのは、やはりレスラーの質なんだろうね。Mr.ケネディなんか、1年余りでトップ・ヒールに大出世だ。王者のバティスタがここ2週間ばかり、試合をしていないのが気になるけど。

2月5日の日記

ローディ"The Arockalypse"、プライヴェート・ライン"Evel Knievel Factor"、ジ・アンサー"Rise"を聴いた。
ジ・アンサーを聴いた時、「フィリップ・セイスあたりとライヴやったら、さぞや盛りあがるだろうに」と思っていたら、何と本当に一緒に来日公演をやるそうで…でも3月27日って、この時期は無理だ…

英国期待のバンドだったルースターがアルバム2枚のみで解散と知って驚愕。イギリスはバンドを取り巻く環境に問題でもあるのかねぇ。ザ・ダークネスも駄目だったし。近年で、長期間活動して成功を収めているバンドはオアシスくらいか?

Roosterサークルズ・アンド・サテライツ~デラックス・エディション

いずれも優れたギター・ポップ・アルバムなのに、もったいない。

WWE「ロウ」を見た。先週、いい加減シナいじめは見飽きたと書いたが、今週は猛反撃でウマガに鉄階段、アルマンド・アレハンドロ・エストラーダには机にFU!世界中の視聴者が溜飲を下げただろうな。
しかし、やはり今週の主役はショーン・マイケルズだった。結果が反則裁定でも、見る者を納得させる血まみれになっての暴れっぷりは流石だ。

1月27日の日記

今日も音楽はまるで聴かず…

夜、WWEのPPV「New Years Revolution」を見た。全体に地味な内容だったなぁ。「ロウ」の現状が如実に表われていたような…
HHHの負傷は得意のスパイン・バスターで膝を捻ったのか…それでも試合を形をつけて終わらせた姿に、責任感の強さを感じた。事態に気が付いたショーン・マイケルズがダイナミックに動き、ランディ・オートンが必要以上に大流血するなど、周囲のサポートも見事だった。
メインのジョン・シナvsウマガは消化不良な内容だった。シナを弱く見せすぎだよ。過去にJBLやビッグショーとパワー対決してるのに、説得力に欠ける展開だった。

1月24日の日記

エルサレム"Prophet"、ジョン・サイクス"Loveland"を聴いた。エルサレムは久々に聴いたが、やっぱりU2みたいだな。

今日のWWE「スマックダウン」は見ごたえのある試合が揃っていて面白かった。番組のエンディングにMr.ケネディのアップ…今後の展開が予見されるシーンだった。タレント揃いのはずの「ロウ」が最近、マンネリ化してるような気がする。

カート・アングルが新日本プロレスの興行に参加するために来日するそうだけど、どうもタッグマッチみたいだね。パートナーがやりにくくなりそうだなぁ…

2007年1月1日の日記

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曇り気味だったので、中途半端な初日の出だった。
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我が家の亀は死んだように寝正月…

昨日のK-1 Dynamite!のメインは試合中から結末まで妙だったが、裏側で何かあったみたいだね。変な小細工をしなくても秋山選手が勝ったと思うが、後味悪いな。

昼間、実家へ。

サッカー天皇杯決勝はレギュラー陣の多くが欠場する浦和レッズに対し、ほぼベストメンバーのガンバ大阪が猛攻をかける展開。GKの都築選手がスーパーセーブを連発するも、見ている側は薄氷を踏む思いだ。しかも、リーグ戦の覇者を競い合ってきただけあって、互いにスタミナも落ちない。
そんな中、途中出場の岡野選手がサイドを攻め上がり、中央の永井選手に繋げて先制。後半残り5分、奇跡だ…
というわけで劣勢の中、ワンチャンスを得点に結びつけた浦和が逃げ切って天皇杯連覇。しかし層が厚いな、浦和は。ともかく優勝、おめでとうございました。

夜はどういうわけか、食欲がなかった。

K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!

毎年恒例の大晦日の格闘技イヴェントをTV観戦。

相変わらずTV中継はCMやくだらない煽り、過去のプレイバックなど、前半1時間は前置きばっかりの詐欺中継。こういうやり口は何とかならないのかね?

試合の内容はメインの試合より中盤の試合の方が面白かったと思うが、総じて好勝負が多かったんじゃないかな。

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12月16日の日記

ソイレントグリーン"CONFRONTATION"を聴いた。

浦和レッズvsアビスパ福岡は一時はどうなるかと思った。アビスパはやっぱり、選手にスタミナがないかな…延長戦もVゴール形式ではないので、先制された後は総崩れで結果は3-0だった。

WWEのPPV「サヴァイヴァー・シリーズ」を見た。抜きん出た試合があったわけではないが、そこそこの試合が続いて、最後まで一気に見ることが出来た。DXの試合が一番面白かったけど、あんなに早めにやるとは意外だった。CMパンクはあの面子の中ではやっぱりまだまだ…という印象を受けた。
ジョン・シナとボビー・ラシュリーの連携はまるでなってなかった。練習してんのか?それでもシナが最後に巨漢のビッグショーをFUで投げてブーイングを黙らせてたけど。
今回のPPVはベビーフェイスが軒並み勝ちを収めてたけど、これからのストーリーがどうなるのかが楽しみだ。

12月12日の日記

テスラ"Five Man Acoustical Jam"、テン"1996-1999"、セルティック・フロスト"Monotheist"、ガルネリュウス"Beyond The End Of Despair"、ロードスター"Grand Hotel"を聴いた。

ガルネリュウス、やっぱり良いわぁ。

Beyond the end to despair...
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Galneryus
バップ (2006/07/12)
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5 泣きは減ったが良質な作品

WWE「ECW」を見た。ハーディーズ再結成万歳!ハードコア・フォーリーvsRVD、相変わらずタフな試合をやってるなぁ。身体が持たないんじゃないか?

松坂投手は契約には至ると思うが、現地での外聞が如何かと…

12月11日の日記

ポーキュパインツリー"Deadwing"、イーサーン"The Adversary"、タリスマン"7"、ガジェット"The Funeral March"、ハーレム・スキャーレム"Human Nature"を聴いた。
ポーキュパインツリーは改めて聴き込んでみるとやや、冗長かな。イーサーンは曲はともかくプロダクションが…この安っぽいオーケストレーションは狙ってやったのか?ガジェットは凄まじくブルータルだった。

WWE「ロウ」、ジェフ・ハーディーvsジョニー・ナイトロのハシゴマッチは金を払ってみる価値のある試合だった。ジェフのハシゴ上へのスワントーン・ボム自爆は目を背けたくなる壮絶さ。二人ともそれだけタフであると同時に受身も上手いんだろう。

10月24日の日記

アイアン・メイデン"A REAL LIVE ONE"、"A REAL DEAD ONE"、"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、スレイヤー"CHRIST ILLUSION"を聴いた。
スレイヤーはプロダクションが良いなぁ。メイデンもたまにはこういうシャープな音像でアルバム作っても良いかも知れない。

近頃、WWE「ECW」が面白い、先週はRVDvsH・ホーリーに燃えたが、今日はRVDvsテスト。RVDは毎週、あんな試合やってんのか?凄いな。TVマッチだけじゃなく、巡業というか、ハウスショーもあるだろうに…身体持たないよ、普通。P・ヘイマン氏のリングサイドの憎憎しげな表情にも大笑いした。

日本シリーズ第3戦は8回裏の攻防で決まった。小笠原選手が死球で出塁した後、得点があれば、シリーズの流れが日ハムに傾くと思いながら、見ていたが…
ここで落合監督が一人一殺の継投かと思いきや、打席が稲葉選手のところで、マウンドに上がるだけで中里選手に続投を指示して引き上げた。ああいう監督自身が目立つような行動をすると転落運が働くと前回の日本シリーズでも指摘したのに…と見ていたら、案の定、初級を本塁打された。しかし稲葉選手は上手く打ったなぁ。
中日はこれで一旦、流れを失ったと思う…明日は勝っても負けても選手、打線に試合を任せたほうが良い。

10月23日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ライオット"LIVE"、レイジ"SPEAK OF THE DEAD"、ロードスター"GRAND HOTEL"を聴いた。

今週のWWE"ロウ"は面白かった。まさかジェフ・ハーディーがIC王座を奪うとは思わなかった。王座を転落したナイトロの扱いが気になるな。彼はまだ身体が少し小さいけれど、受身が上手いし、将来性があると思う。
メインのシナvsエッジの金網戦も見事な展開だった。試合内容はもう少し、激しいものになるかと思ったが…シナの腕の故障はどこまで真実なんだろうか?

10月17日の日記

アイアン・メイデン"BRAVE NEW WORLD"、"DANCE OF DEATH"、"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、メガデス"RISK"、"THE WORLD NEEDS A HERO"、"SYSTEM HAS FAILED"、フェア・ウォーニング"BROTHER'S KEEPER"を聴いた。

キリンの"NUDA"だっけ?炭酸と知らずに購入して勢い良く開けてしまい、エライ目にあった。あれ、焼酎で割るのに良いかもね。

WWE「ECW」を見た。RVDvsハードコア・ホーリーが良かったねぇ。アクシデントで背中に3~40cmの裂傷を負いながら、試合を続けたホーリーのガッツに拍手。観衆も本来、ヒール(悪役)のホーリーに対し、惜しみない拍手を送っていた。そこから新しいストーリーが生まれたりして…プロレスの面白い所だよね。

10月7日の日記~無様なNY&SB

ミニストリー"HOUSES OF THE MOLE"、"RIO GRANDE BLOOD"、ファイヤーウィンド"ALLEGEANCE"を聴いた。

メジャー・リーグのプレーオフ、ヤンキースvsタイガースを見た。ヤンキースは6-0で惨敗。打線が全く機能していなかった。大体シェフィールド選手をベンチに入れてバーニー・ウィリアムス選手スタメン、A-ロッド4番と聞いて嫌な予感がしたんだよ。まぁこの負けを計算して次戦から好きなオーダーを組むというのであれば、トーリ監督らしい采配だと思うけど。
タイガースもケニー・ロジャース投手が良かった。

パ・リーグのプレーオフ、西武vsソフトバンクは先発が松坂投手、斉藤投手とまさに最強右腕対決、今年は公式戦でも行われなかった組み合わせに凄い試合になろう事が予想された。結果は1-0で西武の勝利、両投手完投と言う投手戦であった。打線についていえば、西武がワンチャンスをものにしたのに対して、ソフトバンクは松坂投手の制球が荒れ気味でチャンスは作れたのに、打撃陣が元気なかった。3番のカブレラ選手がなぁ…酷いバッティングで応援する気も萎えるわ。

J-リーグは浦和が首位固め。相手がジェフと言う事で嫌な予感がしたが、早々と退場者が出たのがジェフは痛かった。しかし、浦和のFWのワシントン選手は体が強いね。戦車みたいだ。
この他アウェイとはいえ、ガンバや鹿島が負け、清水も引き分けたという結果には驚いた。

夜はWWEのPPV「UNFORGIVEN」を見た。見応えのある試合が多くて面白かったね。メインのTLCマッチ、中締めのヘル・イン・ア・セルといったデス・マッチを要所に配した構成も良かった。
特に実生活では義理の親子兄弟でもあるヴィンス、シェーンのマクマホン親子にHHHの互いが大流血してのデス・マッチは凄かった。最後、ヴィンスは顔をビッグショーの尻に押し付けられ、悶絶した後、ショーン・マイケルズのスイート・チン・ミュージックを食らい、止めはHHHのハンマーを打ち首のように背後から振り下ろされ、完全KO。

9月24日の日記~スポーツTV観戦三昧Ⅱ

昨日に引き続きTVでスポーツ中継をハシゴ…そう言えば、昨日書き忘れたけど、朝青龍vs千代大海関の取り組みは面白かった。最近、千代大海関は朝青龍関相手になると考えすぎるのか、何も出来ないまま、負けてしまう事が多かったが、この日はらしさを十分発揮で得意の張り手を連打。これに激高した横綱の張り手がまた…あれは左フックだろ。それでも怯まず張り手を放ち続けた大関がまた良かったね。結局頭に血が上りすぎたのか横綱の足がもつれて先に倒れちゃったけど、良いもの見させてもらいました。

…で、この日はまず、ヤンキースvsデビルレイズ。ヤンキースは最多勝をかけてランディ・ジョンソン投手が登板するも、足でかき回してくるデビルレイズに調子を乱されガタガタに。まぁ今年よく見る光景ではあるが。打線も全くつながらず完封負けを喫していた。後半はレギュラー組がほとんど引っ込んでたしなぁ…。しかし控え捕手のニエベス選手はキャッチングがどうにも…松井選手は二塁打を一本打ったが、第一打席にチャンスで止めたバットに当たったボールがピッチャーライナーで併殺。あれは痛かった。

午後には土曜日と同じくロッテvs日ハムとソフトバンクvsオリックスを交互に見た。この日のパは下位チームが揃って下克上で、西武も敗れていた。心配なのはソフトバンクか…ちょっとベンチが後手に回っているというか、リーダーシップが発揮できていない印象だ。そういう面は日ハムにも多少見られたが…。しかし、金村投手が采配批判に及ぶとは思わなかった。あれは仕方なかったと思うなぁ。その辺、生え抜きで百戦錬磨の伊東監督が指揮を執る西武が安定していると言えるのかもしれない。

ソフトバンクの新垣投手はこの日、スライダーのキレが恐ろしく良くて、これは打てんぞと思ってみていたけれど、7回までノーヒットノーランだったのに、突如として崩れた。球数もそんなにいってなかったのにガス欠…握力が落ちたようだったけど、惜しかった。
一方のオリックスのルーキー、中山投手は先週、西武球場で生観戦したが、出だしの制球、リズムの悪さは相変わらず。ところが、気がついたら9回まで投げてた。ピンチでコーチが出てきた時「来るなよ」という表情を見せたのが受けた。ルーキーで1勝しかしてないのにお前はランディ・ジョンソンかよ!みたいな…まぁ度胸は据わってるよね、来年が楽しみだ。

夜は阪神vs巨人、桑田投手の退団騒動が持ち上がったが、敗れたとは言え、チームに影響はないようで試合にはなっていた。福原投手が良かったから仕方ないし、ワンチャンスを物にしたタイガース打線の集中力が見事だった。しかし藤川投手は疲れてるようだね。





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