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11月15日の日記

イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、ジェネシス"Archive"を聴いた。


午前中に実家から帰宅。


後半見逃していたWWEのPPV「サイバーサンデー'08」を見た。アンダーテイカー、スタミナ切れてたな。逆にビッグ・ショーのタフさには驚かされた。メインのバティスタvsクリス・ジェリコの王座戦も面白かった。試合後半の乱入などの演出、展開も見事で大爆笑。これぞスポーツ・エンタテインメントだね。特にクリス・ジェリコはレスリング以外の細かい動き、表情含めて上手すぎ。今、あれが出来るレスラーはほとんどいないんじゃないかな?


野球のアジア・シリーズ、西武は緒戦でいきなり負けたが、その後は順当に勝って決勝進出を果たした。


年表ブログで応仁の乱絡みの事項を書き加えているのだが、いやはや、この時代の混迷ぶりは凄いわ。なかなか出口の見えない時代…結構現代に重なる面も多いようにも思える。

10月24日の日記

イン・フレイムス"Soundtrack Of Your Escape"、"Come Clarity"、"A Sense Of Purpose"を聴いた。


ワールド・シリーズ第2戦はレイズが勝って1勝1敗のタイに持ち込んだ。両チーム共に守備も良く、まさにワールド・シリーズと言える締まった試合内容だった。


WWEのPPV「NO MERCY 08」を見た。試合結果は概ね予想通りだったが、アンダーテイカーがビッグショーにKOに近い形で負けるとは思わなかった。JBLの米国経済をネタにしたスピーチは受けた。

HHHvsジェフ・ハーディーは試合内容が地味というか、一昔前のスタイルと言う印象を受けた。最近、HHH絡みで名勝負が見られなくなってきたなぁ…負担がショーン・マイケルにかかってるような気がする。

メインのハシゴ戦冒頭で顔面をハシゴに打ちつけられたあと、クリス・ジェリコが口からの出血が止まらなくなっていたが、歯が欠けてたのか…激痛が伝わるなぁ。自分もガキの頃、友達のラリアットで歯が折れた事があったので、思い出してしまった…Don't Try This。


セ・リーグ、クライマックス・シリーズは巨人が勝利に値する引き分けで日本シリーズ出場に王手をかけた。しかし、このルールは2位以下には厳しすぎるような気もする。第1戦を見ていても感じたが、巨人、中日のチーム力は、ほとんど差がないね。

昨日の日記で密かに期待した高橋(由)選手だが、残念ながらスタメン起用は無理だね。谷選手を起用した方が良いわ。確か高橋選手は腰が悪いんだったと思うが、下半身の筋肉が落ちてるよ。ま、明日は中日の先発が左腕のチェン投手だろうから、スタメンはないだろうけど。

クルーン投手の剛球を手首付近に受けた中村(紀)選手、ぶつけた後にそのまま降板したクルーン投手が心配だ。

6月20日の日記~WWE"ONE NIGHT STAND '08"

ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"、イン・フレイムス"Reroute To Remain"、"A Sense Of Purpose"を聴いた。

mixiでDREAM THEATERの楽曲をアコースティック・ギター&女性ヴォーカルのみでカヴァーしているPIPO & ELOなるユニットのウェブサイトが紹介されていたので早速訪問、音源は全て無料でダウンロードできた。バンド公認のユニットみたいね。以前、ライヴの休憩時間とかにかかったこともあったし。
アルバム"METROPOLIS-Scenes From A Memoly"を丸ごとカヴァーしてるのには驚いたな。聴いてみたらSEまでちゃんと再現している凝りっぷりで笑った。何と言っても元の曲が素晴らしいし、ポップス・ファンも聴きやすいし、ダウンロードも無料なので、試聴してみることをオススメします。


シアトル・マリナーズ、打撃コーチ、GMに続いて、ついにマクラーレン監督も解雇され、指導部はほぼ刷新される事になった。不調の選手にも犠牲は及ぶのだろうか?

松井(秀)選手の膝はひとまず、大丈夫なようだ。ドジャースの黒田投手は残念だなぁ。


WWEのPPV「ONE NIGHT STAND」を見た。全7試合全てがエクストリーム・ルール、いわゆるデスマッチ形式で行われた。当然、激闘ばかりで大いに盛り上がった。ビッグショーが目尻を裂傷、ランディ・オートンが左鎖骨骨折と、選手の離脱を余儀なくされる怪我があったのが痛かったが。詳しくは下に別記。

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6月3日の日記

エイジア"Asia"、"Alpha"、"Astra"、"Phoenix"を聴いた。

朝から近所で拳銃持っての車内立て籠もり事件が起きた。結局、容疑者は一人逮捕、一人自殺という結果とあいなった。それにしても、二人とも最近まで服役していたと聞くと穏やかではないよなぁ。出所してすぐ拳銃を入手して強盗して食いつないでるわけだし、裏社会の再チャレンジシステムには目を瞠るべきものがある…と嫌味の一つもぼやきたくなるわ。警察や政治家にも、こういう問題の根深さを少し考えてもらいたいよ。

WWE「ECW」を見た。J・モリソン&ミズは随分頑張っていると言うか、プッシュされているね。モリソンはルックスと動きは次代のスーパースターという雰囲気がある。ただ、喋りがイマイチかな…。ミズは喋りを含めたパフォーマンス全体が器用なので、将来的に飛躍しそうなものを感じる。二人ともちょっとしたきっかけで化けるかも…。まさかエッジが今のような地位に立つとは数年前は思いもしなかったし。

4月18日の日記~Wrestle Mania ⅩⅩⅣ

エアボーン"Runnin' Wild"を聴いた。


ヤンキースvsレッドソックス、松井(秀)選手は休養日で、9回二死に代打で登場、見逃し三振でゲームセットになってしまった。珍しく審判に抗議していたな。7-5まで追い上げたんだけどね…しかしレッドソックスのラミレス選手は絶好調だな。7回だったか、ファーンズワース投手が頭の後ろに投げたときは試合が荒れるかと思ったよ。あのボール以外は低めに集めていたし、どういう意図で投げたのか、理解しがたい。その点、レッドソックスは大人の対応で、粛々と試合を終わらせていた。


WWEのPPV「Wrestle Mania ⅩⅩⅣ」を見た。テキサス州オーランドのフットボール・スタジアムに7万4千人強を集めての一大イベントだ。仔細は下に別記。リック・フレアーの試合は泣けた。

続きを読む "4月18日の日記~Wrestle Mania ⅩⅩⅣ" »

3月7日の日記

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Scream Aim Fire"を聴いた。

WWEのPPV「NO WAY OUT」を見た。今回は全体に盛り上がっていたな。第一試合のECW王座戦チャボ・ゲレロvsC.M.パンク戦こそ、地味だったが、第二試合で早くもイリミネーション・チェンバー戦がスタート。

イリミネーション・チェンバーはリングを円形の鎖で天井まで編まれた金網内で行われるデス・マッチで、リング外の床も鋼鉄製。この中に6人の選手が入り、うち4人が金網内の小部屋に一人ずつ入れられて待機、試合はまず2人ではじまり、4分経過するごとに小部屋の扉が開かれて選手が参加するという時間差バトルロイヤル形式のデス・マッチなのだ。しかも、今回はこの形式のデス・マッチが2試合も組まれており、それぞれの勝者は次回のPPVでWWE最大のイヴェント「WRESTLE MANIA24」のメインで王座戦に挑戦できるという特典がある。

第2試合に行われた金曜(日本では水曜放送)の「スマックダウン」勢によるチェンバー戦はジ・アンダーテイカーとバティスタの人気者二人が軸となって他の参加者4人を撃破、最後はテイカーがバティスタを倒して勝利という結果になったが、メインの第6試合「ロウ」所属選手によるチェンバー戦はほとんど全選手が入り乱れて流血する凄惨な試合となった。特にウマガの暴れっぷりが凄まじく、観客から「UMAGA」コールが起こる始末。言葉も話せないヒール(悪役)なのに…。しかし、圧倒的なパワーを披露したウマガも他の選手全員のキメ技を次々と食らってKO。最終的にHHHが生き残った。やっぱり「婿殿」がメイン行きか…(HHHは実生活でWWEのビンス・マクマホン会長の娘婿なのだ)

この他、リック・フレアーvsMr.ケネディもフレアーが年齢を感じさせない試合巧者ぶりでケネディを撃破。

世界王座戦では挑戦者のレイ・ミステリオが右腕の故障を押して強行出場するも、動きは当然悪く、王者エッジに呆気なく敗れた。これでチェンバー戦の勝者、アンダーテイカーの挑戦相手はエッジに決まった事になる。

しかし、この試合後、サプライズが。勝者エッジが意気揚々と引き上げるのと入れ替わりにビッグショーが現れたのだ。久々の復帰だが、かなりのダイエットに成功したようだ。リング上で演説を始めたビッグショーは自らのキャリアを自慢し、再びWWEで頂点を極めると宣言するが、リング下で負傷した右腕を押さえて苦しんでいるレイ・ミステリオを目障りに感じたらしく、リングを降りて襲い掛かった。218cmのビッグショーが片手で170cmに満たないミステリオを抱え挙げると、更にリングサイドで観戦していた現役のボクシング、ウェルター級王者、メイウェザーを挑発したのだ。

驚いた事にこれにメイウェザーが応じ、リング上に飛び込んだのである。まぁ、ここまではリング上でよく行われる事だが…ビッグショーはメイウェザーを片腕で突き飛ばすと「俺がでかすぎて手が出せないか」と更に挑発、片膝をついて見せたのだ。ここでメイウェザーが突進、物凄いスピードでパンチを4、5発顔面に繰り出すと、脱兎のように逃げ出した。パンチを食らって一瞬ふらついたビッグショーはすぐにこれを追いかけんとセキュリティやセコンドを吹っ飛ばすが、ここでWWE取締役のシェイン・マクマホンがビッグショーを制止、騒動は一旦収まった。しかし、ここでビッグショーの顔が大写しになり会場騒然、口の中を切ったのと鼻血で顔が真っ赤なのだ。更にスロー映像で2発ほどまともにパンチが入っているの再三プレイバックされた。

「え、ショーじゃないの?マジ?!」と私もビックリした。まぁウェルター級のメイウェザーとスーパーヘビー級のビッグショーということで、多少殴られてもKOはないという判断から来た筋書きなんだろうけど…昔の新日本プロレス並みの緊張感でした。

この緊張感を引き継いでのWWE王座戦のランディ・オートンvsジョン・シナも結果はオートンがレフェリーを暴行しての反則負けだったが、異様に盛り上がっていた。女性や子供に大人気、ストリートから這い上がってきたキャラのシナへの「Let's Go Cena」コールと大味なシナのレスリング技術とWWE側の過剰とも思えるシナへのプッシュに反発する男性ファンの「Let's Go Orton」コール、罵声と歓声が入り混じっての独特の雰囲気にリング上の二人も触発されて見応えのある試合を見せていたと思う。

いやぁ、WWEは面白いわぁ…大満足の3時間でした。


友人から事情があって行けなくなったとの事で、明日のARCH ENEMYのライヴに行ける事になった。実は前回も譲ってもらって行ったんだよなぁ、ARCH ENEMY。不思議な縁がある。

2月15日の日記~「死霊復活」&「ROYAL RUMBLE 08」

IRON MAIDENのDVD「死霊復活」が届いたので、早速見た。

死霊復活
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EMIミュージック・ジャパン (2008/02/14)
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4 若き彼らの素晴らしい演奏が見れますが・・・

'84年に行われたワールド・ツアーの様子を収録された作品で、当時、ビデオソフトで発売もされていたが、今回、多くのボーナス映像を追加した他、本編も映像、音声ともリマスターして目出度くDVD化されたのだ。ちなみに私はビデオが廃盤になった後、海賊版で購入して持っていた。そのくらい、ファン垂涎の作品なのだ。

まずはボーナス映像から見てみた。これだけで締めて222分~4時間弱にも及んでいる。'83年のツアー中、テキサスで収録されたインタビューやライヴ映像、恐らく、どこかのTV曲向けに撮影したものを手に入れたんじゃないかなぁ。

更に東西冷戦下の'85年、果敢にもポーランドでツアーを敢行した様子も収録されている。ギャラはポーランドのみで通用する通貨で支払われ、欧米では監禁不可(苦笑)…つまり、赤字前提のツアーだったわけだが、その後、冷戦が終わってベルリンの壁も崩壊したのは周知の通り。西洋文化の何たるかを壮大なロックショウという形で共産圏に提示し、歴史を変えることに寄与した…というのは大げさな話なのかも知れないが、現在のIRON MAIDENの世界中に及ぶ人気は当時からの地道なライヴ活動にあったという事がよくわかる。

次に'85年1月、ブラジルで初めて行われたロック・フェスティヴァル"Rock In Rio"の記念すべき第1回目に出演した際のライヴ映像、当日のメインはQUEENで、IRON MAIDENはその前に出演したらしいが、前座とは思えない豪華なステージセットを持ち込んで30万人という凄まじい数の観客を前に素晴らしい演奏を披露している。あまりの観客のリアクションに舞い上がったのか、ブルース・ディッキンソンはデイヴ・マーレイのギターに激突して額を割ってしまい、流血したまま、さながらプロレスラーの如く、歌い続けていた(笑)。

ライヴ映像も良かったけど、ボーナス映像で一番面白かったのは、当時のレコーディング、ツアーを振り返るメンバー、関係者の話だ。一つのドキュメンタリーとして、バンドのファンでなくとも楽しめる内容だと思う。

最後に、約90分に及ぶ本編を見た。いやぁ、映像も音も格段に良くなっていて大興奮。ジャケに登場しているバンドのマスコット、エディがライヴ中にも2度出てくるのだが、クライマックスでステージ後方のスフィンクス状態のエディの仮面が割れて中からミイラ状態のエディが飛び出して目から火花を飛ばす演出は何度見ても圧巻。こんなディズニーランドのような演出を'84~'85年という時代に世界中で披露していたバンドはほとんどなかった…ちなみに当時の日本ツアーでは、機材があまりにも巨大で会場に収まりきらない為にスフィンクスとミイラはなかった。

今年の2月15、16日…つまり、今日明日!の日本公演は、バンドが専用ジェット機で機材を運び込み、それなりの会場を押さえているので、凄いものを見せてくれると思う。私は16日に行くんだけど、もうワクワクしてます。


スナック菓子「ばかうけ」の梅味は酸味が効いていて、意外にワインに合う…というわけで、「死霊復活」を存分に見た後、ワインなぞを飲みながらWWEのPPV「ROYAL RUMBLE」を見た。これがまた充実した内容で大満足。

第1試合 ●リック・フレアーvsMVP○
 御年58歳のベテラン、フレアーがMVPを手堅く翻弄して勝利。

第2試合 □クリス・ジェリコvsJBL■
 共に復帰した選手同士の対戦、一度は「レスラーとしてやるべき事はやった」として休業状態を選択して音楽活動を選択したジェリコと、怪我で一時、引退を表明せざるを得なくなったJBLとでは、生き方や生活信条などで対立する部分があるのかもしれないが…。額をカチ割られたジェリコが激高して椅子で滅多打ち~マイク・ケーブルで絞首刑状態という大暴走で反則負け。しかし、ジェリコは相変わらず動きが良い。どういう身体能力してるんだ?

第3試合 (世界王座戦)●エッジvsレイ・ミステリオ○
 エッジというレスラーは不思議なレスラーで…レスリングが決して上手いようには思えないのだが、つまらない試合は少ない。長身にブロンドの長髪という見てくれの良さと裏腹の「R指定スーパースター」の異名通り、悪の限りを尽くして王座を奪い、防衛を続けていて、その小悪党振りが笑える。いまやWWE屈指のエンターテイナーである。今回も恋人で番組のGMであるヴィッキー・ゲレロを盾に使って勝利して大受け。観客がどういうわけか、悪役のエッジを応援していたのが興味深かった。

第4試合 (WWE王座戦)●ランディ・オートンvsジェフ・ハーディー○
 「どこか憎めない悪党」エッジとは対照的な悪の道を進むランディ・オートンは無機質で冷徹な王者への道を突き進んでいる。UFCなんかを意識しているのかもしれないけど。オートンは無駄のない体型と言い、キレのある動きといい、素晴らしいレスラーだが、この日もリスクのある空中技を次々に繰り出してきたジェフ・ハーディーの猛攻を一瞬の隙を突いた必殺技RKOで瞬殺して見せた。最後のRKOの繰り出し方はまさに「天才」だね。唸っちゃったよ。

第5試合 30人参加変則バトルロイヤル ●ジョン・シナ
今回、怪我の治療で長期欠場していたジョン・シナの復帰に関して、WWEは見事にファンの予想を良い意味で裏切ったといっていい。これだけ、ネットやEメールで情報が溢れる世の中で中心選手の復帰を極秘に進めていたとは思いもよらなかった。

まぁ、シナが試合に参加した時間は短めだったし、動きが良かったとは言い難かったけど。それでも、すんなり王座に復帰できるのだろうか?今後の展開が楽しみではある。

12月8日の日記

ポーキュパイン・トゥリー"Fear Of A Blank Planet"、キャメロット"Ghost Opera"、ゴットハード"Domino Effect"、フィリップ・セイス"Silver Wheel Of Stars"サクソン"The Inner Sanctum"、イエス"Going For The One"、ガンマ・レイ"Somewhere Out In Space"を聴いた。

実は今月21日に江古田にあるバー「COBRA」で飲み会をやるんだけど…本来はレゲエをBGMに営業している店だそうだけど、この日はHR/HM中心でやると言う事で、店でかける曲をあるテーマに沿って選曲しているのだ。仲間内で貸しきるわけではないので(10/18席くらいは占めるけど)、たまには重低音をBGMに飲んでみたいという方は立ち寄ってみてくださいな。
取りあえず、今日選曲をしていて、改めて感じたのが、カイ・ハンセンの偉大さでした。

松井(秀)選手のジャイアンツへのトレードはツインズよりは現実的だな。彼の性格から、持っているトレード拒否権を行使するとは思えないので、まとまれば出て行くだろうけど…来年に関してはDH制のあるチームでプレーすべきだけどねぇ…どうなるか。

夜、WWEのPPV「サヴァイヴァー・シリーズ」を見た。何か観客のリアクションが弱かったように見えたなぁ。不思議なのはR・オートンで冷酷なキャラがリアルすぎるのか、観客が引き気味なんだよな。レスリング、受身も上手いんだけど。メインでのバティスタvsアンダーテイカー戦の凄まじい乱激戦の末にエッジ乱入という展開は笑った。ただ、エッジの乱入も「なぜ?」という部分が多いので、受けがイマイチに見えた。

11月24日の日記

ハロウィン"Gambling With The Devil"を聴いた。

昼寝で寝過ごして浦和vs鹿島戦の前半を見逃した!とガバッと起きてTVをつけた直後、鹿島が得点してそのまま逃げ切られた…大ショック。しかし審判、カード出しすぎだろ?自分は浦和を応援していたが、鹿島の遅延行為が度を越えたものには見えなかったし、判定絡みの中断で後味の悪い試合になってしまった。

大相撲、横綱白鵬関と大関千代大海関の激突は凄かった。昨日の魁皇関との取り組みを見ても感じたが、白鵬関は凄い風格というか、貫禄が出てきたね。朝青龍のヤンチャなオーラとは対照的で興味深い。

6月26日の日記

ドリーム・シアターの自作バラード・ベスト、マスタープランの自作ベストを聴いた。

朝、HPを眺めているとき、現地24日に行われたWWEのPPV"VENGEANCE"にクリス・ベノワが「家族の病気のため」欠場したという情報を読んで、妙な違和感を感じた。自分が知るベノワは「家族の病気のため」という抽象的な理由で興行に穴を開ける選手とは思えなかったのだ。もちろん、理由はWWE側が取って付けただけに過ぎないのかもしれないが、ベノワのキャラクターにそぐわないと言うか…「ベノワもWWEを離脱するのかな?」ふと、そんな事を思いながら出かけた。

そんな私のふとした危惧は考えられる中でも最悪の結末を迎える。昼過ぎ、友人のフッチー氏からメールが届いた。「そう言えば職場を辞めたんだったな、連絡入れてないや」なんて考えを及ぼす前にメールのタイトルに眼が釘付けになった。「ショック!クリス・ベンワー死去!」メールを開くとベノワだけでなく、妻子の遺体も自宅で発見されたという。

「あぁ、やっぱり…」無理やり事態を納得しようとするが、キーボードを叩く手が震え、軽い吐き気すら覚えた。結論が出るのにはまだ数日、かかるようだが、警察は無理心中として捜査しているらしい。最初に妻が首を絞められて死亡、やや時間を置いて翌日くらいに、息子が首を絞められ死亡し、その数時間後にベノワが首を吊った…

元は新日本プロレスの留学生として来日し、デビュー時から私はTVで彼の試合を見ていた。ペガサス・キッド、ワイルド・ペガサスを名乗って小柄な身体を徹底的に鍛え上げ、激しい試合を見せるスタイルが好きだった。後にその試合スタイルをほとんど崩さないまま、米国WCW、ECW、WWEで活躍、ベノワは私に取って誇るべきレスラーだったのに…ただただ、残念でならない。

相手の胸板一面をミミズ腫れさせる凄まじい逆水平チョップ、手術した首の怪我をも省みず相手の首を狩る大見得を切ってのダイビング・ヘッドバット。元オリンピック金メダリスト、カート・アングルとはメイン・イベントを食うほどの凄まじいレスリング勝負を披露し、遂には王座にまで上り詰めた。勝利の瞬間、やはり日本で実績を積んで成功を手にしたエディ・ゲレロと歓喜して抱き合う姿が感動的で、どれほど誇らしい気持ちになったことか…そのエディも既に亡く、ベノワまでもがこんな最期を迎えるとは…辛い一日でした。

三人のご冥福を心からお祈りします。

4月21日の日記

ナイアレイター"Schizo Deluxe"、フィアー・ファクトリー"Transgression"、ザ・ビートルズ"Rubber Soul"、"Revolver"、を聴いた。
フィアー・ファクトリーは丸くなったような感じがした。以前は音の壁みたいだったけど。アナイアレイターは良かった。まぁ、曲、リフは昔からの使い回しっぽいものもあるけど、ジェフ・ウォーターズのギターが相変わらずカッコいい。

ヤンキースvsレッドソックスの今年の初戦、まるでプレーオフのような盛り上がりだった。レッドソックス=シリング、ヤンキース=ペティットとエース対決だったし。仔細は下に追記してあります。

Jリーグ浦和、川崎に負けて首位陥落…今年の浦和は失点が多いね。

夜はWWE最大のイヴェント、レッスルマニア23のPPVを見た。8万人の大観衆を集めた中、行われた8試合についてはヤンキースvsレッドソックス同様、下に追記してあります。

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2月17日の日記~ROYAL RUMBLE

ハートマン"Home"を聴いた。

早めに帰宅して図書館に行った。

今日はWWEのPPV「ROYAL RUMBLE 2007」をTV観戦するため、チーズなどを買い込み、ワインを飲みながら楽しんだ。久々に内容の濃いPPVだった。

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2月8日の日記

ラッシュ"Presto"、"Roll The Bone"、"Counterparts"、ジ・アンサー"Rise"、ローディ"The Arockalypse"、V.A."Forceable Entry"を聴いた。

WWE「ECW」、「スマックダウン」を見た。前者は現状ではベストの組み合わせといえるメイン戦だったが、内容は酷かった。特にラシュリーとRVDは噛み合ってないね。後者はクリス・ベノワvsチャボ・ゲレロ、Mr.ケネディvsアンダーテイカーと定番の試合が核となっていたが、不思議と飽きが来ないのは、やはりレスラーの質なんだろうね。Mr.ケネディなんか、1年余りでトップ・ヒールに大出世だ。王者のバティスタがここ2週間ばかり、試合をしていないのが気になるけど。

2月5日の日記

ローディ"The Arockalypse"、プライヴェート・ライン"Evel Knievel Factor"、ジ・アンサー"Rise"を聴いた。
ジ・アンサーを聴いた時、「フィリップ・セイスあたりとライヴやったら、さぞや盛りあがるだろうに」と思っていたら、何と本当に一緒に来日公演をやるそうで…でも3月27日って、この時期は無理だ…

英国期待のバンドだったルースターがアルバム2枚のみで解散と知って驚愕。イギリスはバンドを取り巻く環境に問題でもあるのかねぇ。ザ・ダークネスも駄目だったし。近年で、長期間活動して成功を収めているバンドはオアシスくらいか?

Roosterサークルズ・アンド・サテライツ~デラックス・エディション

いずれも優れたギター・ポップ・アルバムなのに、もったいない。

WWE「ロウ」を見た。先週、いい加減シナいじめは見飽きたと書いたが、今週は猛反撃でウマガに鉄階段、アルマンド・アレハンドロ・エストラーダには机にFU!世界中の視聴者が溜飲を下げただろうな。
しかし、やはり今週の主役はショーン・マイケルズだった。結果が反則裁定でも、見る者を納得させる血まみれになっての暴れっぷりは流石だ。

1月27日の日記

今日も音楽はまるで聴かず…

夜、WWEのPPV「New Years Revolution」を見た。全体に地味な内容だったなぁ。「ロウ」の現状が如実に表われていたような…
HHHの負傷は得意のスパイン・バスターで膝を捻ったのか…それでも試合を形をつけて終わらせた姿に、責任感の強さを感じた。事態に気が付いたショーン・マイケルズがダイナミックに動き、ランディ・オートンが必要以上に大流血するなど、周囲のサポートも見事だった。
メインのジョン・シナvsウマガは消化不良な内容だった。シナを弱く見せすぎだよ。過去にJBLやビッグショーとパワー対決してるのに、説得力に欠ける展開だった。

1月24日の日記

エルサレム"Prophet"、ジョン・サイクス"Loveland"を聴いた。エルサレムは久々に聴いたが、やっぱりU2みたいだな。

今日のWWE「スマックダウン」は見ごたえのある試合が揃っていて面白かった。番組のエンディングにMr.ケネディのアップ…今後の展開が予見されるシーンだった。タレント揃いのはずの「ロウ」が最近、マンネリ化してるような気がする。

カート・アングルが新日本プロレスの興行に参加するために来日するそうだけど、どうもタッグマッチみたいだね。パートナーがやりにくくなりそうだなぁ…

2007年1月1日の日記

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曇り気味だったので、中途半端な初日の出だった。
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我が家の亀は死んだように寝正月…

昨日のK-1 Dynamite!のメインは試合中から結末まで妙だったが、裏側で何かあったみたいだね。変な小細工をしなくても秋山選手が勝ったと思うが、後味悪いな。

昼間、実家へ。

サッカー天皇杯決勝はレギュラー陣の多くが欠場する浦和レッズに対し、ほぼベストメンバーのガンバ大阪が猛攻をかける展開。GKの都築選手がスーパーセーブを連発するも、見ている側は薄氷を踏む思いだ。しかも、リーグ戦の覇者を競い合ってきただけあって、互いにスタミナも落ちない。
そんな中、途中出場の岡野選手がサイドを攻め上がり、中央の永井選手に繋げて先制。後半残り5分、奇跡だ…
というわけで劣勢の中、ワンチャンスを得点に結びつけた浦和が逃げ切って天皇杯連覇。しかし層が厚いな、浦和は。ともかく優勝、おめでとうございました。

夜はどういうわけか、食欲がなかった。

K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!

毎年恒例の大晦日の格闘技イヴェントをTV観戦。

相変わらずTV中継はCMやくだらない煽り、過去のプレイバックなど、前半1時間は前置きばっかりの詐欺中継。こういうやり口は何とかならないのかね?

試合の内容はメインの試合より中盤の試合の方が面白かったと思うが、総じて好勝負が多かったんじゃないかな。

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12月16日の日記

ソイレントグリーン"CONFRONTATION"を聴いた。

浦和レッズvsアビスパ福岡は一時はどうなるかと思った。アビスパはやっぱり、選手にスタミナがないかな…延長戦もVゴール形式ではないので、先制された後は総崩れで結果は3-0だった。

WWEのPPV「サヴァイヴァー・シリーズ」を見た。抜きん出た試合があったわけではないが、そこそこの試合が続いて、最後まで一気に見ることが出来た。DXの試合が一番面白かったけど、あんなに早めにやるとは意外だった。CMパンクはあの面子の中ではやっぱりまだまだ…という印象を受けた。
ジョン・シナとボビー・ラシュリーの連携はまるでなってなかった。練習してんのか?それでもシナが最後に巨漢のビッグショーをFUで投げてブーイングを黙らせてたけど。
今回のPPVはベビーフェイスが軒並み勝ちを収めてたけど、これからのストーリーがどうなるのかが楽しみだ。

12月12日の日記

テスラ"Five Man Acoustical Jam"、テン"1996-1999"、セルティック・フロスト"Monotheist"、ガルネリュウス"Beyond The End Of Despair"、ロードスター"Grand Hotel"を聴いた。

ガルネリュウス、やっぱり良いわぁ。

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WWE「ECW」を見た。ハーディーズ再結成万歳!ハードコア・フォーリーvsRVD、相変わらずタフな試合をやってるなぁ。身体が持たないんじゃないか?

松坂投手は契約には至ると思うが、現地での外聞が如何かと…

12月11日の日記

ポーキュパインツリー"Deadwing"、イーサーン"The Adversary"、タリスマン"7"、ガジェット"The Funeral March"、ハーレム・スキャーレム"Human Nature"を聴いた。
ポーキュパインツリーは改めて聴き込んでみるとやや、冗長かな。イーサーンは曲はともかくプロダクションが…この安っぽいオーケストレーションは狙ってやったのか?ガジェットは凄まじくブルータルだった。

WWE「ロウ」、ジェフ・ハーディーvsジョニー・ナイトロのハシゴマッチは金を払ってみる価値のある試合だった。ジェフのハシゴ上へのスワントーン・ボム自爆は目を背けたくなる壮絶さ。二人ともそれだけタフであると同時に受身も上手いんだろう。

10月24日の日記

アイアン・メイデン"A REAL LIVE ONE"、"A REAL DEAD ONE"、"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、スレイヤー"CHRIST ILLUSION"を聴いた。
スレイヤーはプロダクションが良いなぁ。メイデンもたまにはこういうシャープな音像でアルバム作っても良いかも知れない。

近頃、WWE「ECW」が面白い、先週はRVDvsH・ホーリーに燃えたが、今日はRVDvsテスト。RVDは毎週、あんな試合やってんのか?凄いな。TVマッチだけじゃなく、巡業というか、ハウスショーもあるだろうに…身体持たないよ、普通。P・ヘイマン氏のリングサイドの憎憎しげな表情にも大笑いした。

日本シリーズ第3戦は8回裏の攻防で決まった。小笠原選手が死球で出塁した後、得点があれば、シリーズの流れが日ハムに傾くと思いながら、見ていたが…
ここで落合監督が一人一殺の継投かと思いきや、打席が稲葉選手のところで、マウンドに上がるだけで中里選手に続投を指示して引き上げた。ああいう監督自身が目立つような行動をすると転落運が働くと前回の日本シリーズでも指摘したのに…と見ていたら、案の定、初級を本塁打された。しかし稲葉選手は上手く打ったなぁ。
中日はこれで一旦、流れを失ったと思う…明日は勝っても負けても選手、打線に試合を任せたほうが良い。

10月23日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ライオット"LIVE"、レイジ"SPEAK OF THE DEAD"、ロードスター"GRAND HOTEL"を聴いた。

今週のWWE"ロウ"は面白かった。まさかジェフ・ハーディーがIC王座を奪うとは思わなかった。王座を転落したナイトロの扱いが気になるな。彼はまだ身体が少し小さいけれど、受身が上手いし、将来性があると思う。
メインのシナvsエッジの金網戦も見事な展開だった。試合内容はもう少し、激しいものになるかと思ったが…シナの腕の故障はどこまで真実なんだろうか?

10月17日の日記

アイアン・メイデン"BRAVE NEW WORLD"、"DANCE OF DEATH"、"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、メガデス"RISK"、"THE WORLD NEEDS A HERO"、"SYSTEM HAS FAILED"、フェア・ウォーニング"BROTHER'S KEEPER"を聴いた。

キリンの"NUDA"だっけ?炭酸と知らずに購入して勢い良く開けてしまい、エライ目にあった。あれ、焼酎で割るのに良いかもね。

WWE「ECW」を見た。RVDvsハードコア・ホーリーが良かったねぇ。アクシデントで背中に3~40cmの裂傷を負いながら、試合を続けたホーリーのガッツに拍手。観衆も本来、ヒール(悪役)のホーリーに対し、惜しみない拍手を送っていた。そこから新しいストーリーが生まれたりして…プロレスの面白い所だよね。

10月7日の日記~無様なNY&SB

ミニストリー"HOUSES OF THE MOLE"、"RIO GRANDE BLOOD"、ファイヤーウィンド"ALLEGEANCE"を聴いた。

メジャー・リーグのプレーオフ、ヤンキースvsタイガースを見た。ヤンキースは6-0で惨敗。打線が全く機能していなかった。大体シェフィールド選手をベンチに入れてバーニー・ウィリアムス選手スタメン、A-ロッド4番と聞いて嫌な予感がしたんだよ。まぁこの負けを計算して次戦から好きなオーダーを組むというのであれば、トーリ監督らしい采配だと思うけど。
タイガースもケニー・ロジャース投手が良かった。

パ・リーグのプレーオフ、西武vsソフトバンクは先発が松坂投手、斉藤投手とまさに最強右腕対決、今年は公式戦でも行われなかった組み合わせに凄い試合になろう事が予想された。結果は1-0で西武の勝利、両投手完投と言う投手戦であった。打線についていえば、西武がワンチャンスをものにしたのに対して、ソフトバンクは松坂投手の制球が荒れ気味でチャンスは作れたのに、打撃陣が元気なかった。3番のカブレラ選手がなぁ…酷いバッティングで応援する気も萎えるわ。

J-リーグは浦和が首位固め。相手がジェフと言う事で嫌な予感がしたが、早々と退場者が出たのがジェフは痛かった。しかし、浦和のFWのワシントン選手は体が強いね。戦車みたいだ。
この他アウェイとはいえ、ガンバや鹿島が負け、清水も引き分けたという結果には驚いた。

夜はWWEのPPV「UNFORGIVEN」を見た。見応えのある試合が多くて面白かったね。メインのTLCマッチ、中締めのヘル・イン・ア・セルといったデス・マッチを要所に配した構成も良かった。
特に実生活では義理の親子兄弟でもあるヴィンス、シェーンのマクマホン親子にHHHの互いが大流血してのデス・マッチは凄かった。最後、ヴィンスは顔をビッグショーの尻に押し付けられ、悶絶した後、ショーン・マイケルズのスイート・チン・ミュージックを食らい、止めはHHHのハンマーを打ち首のように背後から振り下ろされ、完全KO。

9月24日の日記~スポーツTV観戦三昧Ⅱ

昨日に引き続きTVでスポーツ中継をハシゴ…そう言えば、昨日書き忘れたけど、朝青龍vs千代大海関の取り組みは面白かった。最近、千代大海関は朝青龍関相手になると考えすぎるのか、何も出来ないまま、負けてしまう事が多かったが、この日はらしさを十分発揮で得意の張り手を連打。これに激高した横綱の張り手がまた…あれは左フックだろ。それでも怯まず張り手を放ち続けた大関がまた良かったね。結局頭に血が上りすぎたのか横綱の足がもつれて先に倒れちゃったけど、良いもの見させてもらいました。

…で、この日はまず、ヤンキースvsデビルレイズ。ヤンキースは最多勝をかけてランディ・ジョンソン投手が登板するも、足でかき回してくるデビルレイズに調子を乱されガタガタに。まぁ今年よく見る光景ではあるが。打線も全くつながらず完封負けを喫していた。後半はレギュラー組がほとんど引っ込んでたしなぁ…。しかし控え捕手のニエベス選手はキャッチングがどうにも…松井選手は二塁打を一本打ったが、第一打席にチャンスで止めたバットに当たったボールがピッチャーライナーで併殺。あれは痛かった。

午後には土曜日と同じくロッテvs日ハムとソフトバンクvsオリックスを交互に見た。この日のパは下位チームが揃って下克上で、西武も敗れていた。心配なのはソフトバンクか…ちょっとベンチが後手に回っているというか、リーダーシップが発揮できていない印象だ。そういう面は日ハムにも多少見られたが…。しかし、金村投手が采配批判に及ぶとは思わなかった。あれは仕方なかったと思うなぁ。その辺、生え抜きで百戦錬磨の伊東監督が指揮を執る西武が安定していると言えるのかもしれない。

ソフトバンクの新垣投手はこの日、スライダーのキレが恐ろしく良くて、これは打てんぞと思ってみていたけれど、7回までノーヒットノーランだったのに、突如として崩れた。球数もそんなにいってなかったのにガス欠…握力が落ちたようだったけど、惜しかった。
一方のオリックスのルーキー、中山投手は先週、西武球場で生観戦したが、出だしの制球、リズムの悪さは相変わらず。ところが、気がついたら9回まで投げてた。ピンチでコーチが出てきた時「来るなよ」という表情を見せたのが受けた。ルーキーで1勝しかしてないのにお前はランディ・ジョンソンかよ!みたいな…まぁ度胸は据わってるよね、来年が楽しみだ。

夜は阪神vs巨人、桑田投手の退団騒動が持ち上がったが、敗れたとは言え、チームに影響はないようで試合にはなっていた。福原投手が良かったから仕方ないし、ワンチャンスを物にしたタイガース打線の集中力が見事だった。しかし藤川投手は疲れてるようだね。



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