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3月18日の日記:WBC、負けた!

アイアン・メイデン"Eddie's Archive"を聴いた。


WBCの日本vsプエルトリコを見た。先制はされたとはいえ、僅差だったので、日本のペースだと思ったが…。

結局、試合に関しては8回のダブルスチールの失敗に尽きる、という話になってしまうわけだけど…。ただ、プレイしていた選手当人を責めるつもりは毛頭ない。あんな経験、望んでも体験できないし、この先、糧となる時が必ずやってくると思う。

自分は国内組だけで、準決勝まで進めた時点で、凄い事だと思っていたし、もし、この編成で優勝してしまったら、MLBの存在意義とか、どうなんだ?って話にもなりかねなかったろう。

あと、勝ったプエルトリコの選手達はプレイの端々に必死さが見て取れたし、捕手のモリーナ選手はじめ、MLBを代表する選手が、過去2回のディフェンディング・チャンピオンである日本を倒す為に真剣に取り組んでいる姿には、グッと来るものがあった。

代表の選手達は、なんら恥じる事はないので、胸を張って帰国して、各々がチームでシーズンに臨んで欲しいと思う。お疲れ様でした。そして、どうもありがとう!侍JAPAN!

しかし、次回WBCはどうなるんかな…?


そんなわけで、昼間っから飲み食いしながら、応援していた末に敗退してしまったので、その後はバッタリ眠りこけて一日を過ごしてしまいました。

3月10日の日記:2次R突破!

エヴァネッセンス"Evanescence"を聴いた。このバンド、いつも何曲かは良い曲があるのだが、アルバムで聴くのはつらいなぁ。3作目の今作は、シンフォニックな装飾音が減退している分、バンドとしてのまとまりの感じられる演奏が聴けるが、路線的にはこれまでの延長線上にあるものという印象を受けた。

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WBC日本代表vsオランダ代表、日本が勝つとは思っていた。先発が前田投手だからね…。ただ、打線があれほど打ちまくるとは…台湾戦では、序盤で押し出しで失点する場面があって、投手陣と野手の間の信頼関係が失われているのかな?とも思えたけれど、今日は『投打の歯車が噛み合う』という状態を絵に描いたような試合展開で、嬉しいというよりは、ビックリしたね。

これまでのところ、突出した活躍を見せた選手というのはいないように見えるけれど、攻撃陣ではタイガースの鳥谷選手と、ドラゴンズの井端選手かな?

気になるのは内海投手、山口投手といったジャイアンツが誇る両左腕の調子が上がらないことか…長野選手はいずれ打つと思うんだけどね。

5月30日の日記:ノーヒットノーラン!

イン・フレイムス"Sounds Of A Playground Fading"、CRYSTAL TEARS"Generation X"を聴いた。


朝はABCに顔を出した。


巨人の杉内投手が準完全試合とも言えるノーヒットノーランを達成した。楽天も田中投手が良かったし、見ていて試合が妙にサクサクと進行していく状況で、何らかの記録を達成しそうな雰囲気があった。九回二死で四球だったのが惜しかったなぁ…あれ、何球目だったか、判定ボールだったけれど、ストライクでも良かったと思った。いずれにしても、おめでとうございます。

続きを読む "5月30日の日記:ノーヒットノーラン!" »

11月12日の日記:日本シリーズ開幕!

昨日届いたRUSHのDVD"Time Machine"の本編を見た。不満があるとすれば、音声の選択かな。5.1chがドルビーではなく、DTSになっていて、スピーカーシステムの配線をしなおさないといけない。なので今日は普通に2chステレオで見た。ちょっと音が割れ気味な感じだったなぁ。

映像や演奏は言う事なしだったね。ライヴ・ヴァージョンで初めて見た曲は"Presto"と"The Camera Eye"だけど、前者はA・ライフソンのギター・プレイが素晴らしく、後者は言葉にするのは難しいほどに興奮した。


日本シリーズが開幕した。投打、攻守にバランスが取れ、圧倒的な選手層を擁するソフトバンクと、堅守に徹底的にこだわり、「相手に点を取らせない野球」に磨きをかけた中日との激突で、中日がしのぎ切るか、ソフトバンクが圧倒するか…?という興味深い組み合わせで、基本巨人ファンの私も、面白い試合が見られそうだと期待していた。

そして第一戦は期待にたがわぬ好試合だった。ソフトバンクが先制したものの、1点しか取れていないことで、試合は中日ペースだったね。やはり、ソフトバンクが主導権を握るには、3点は取らないと…。

そして案の定、7回に中日は追いつき、延長で勝ち越して初戦を制した。試合結果以上にソフトバンクはクローザーの馬原投手が打たれて負けたのが痛かった。

一方、攻撃陣に関しては数段ソフトバンクに劣る中日が先勝した事で、面白くなってきた。投手陣も自信持っただろうしね。

11月5日の日記:ソフトバンクが勝った

朝イチで雑誌「BURRN!」を買いに本屋に立ち寄ったが、店頭になく、帰宅。その後、妻が買い物に出かけた際に、本屋で店員に尋ねたところ、変なところに置いてあったらしい…


CSはセは中日が王手をかけた。中日を相手に4失点は痛いわね。

パは西武涌井、ソフトバンク杉内の両先発投手が素晴らしいピッチングを披露していたが、共に1失点で涙の降板…西武が勝つには、とにかくソフトバンクの分厚い打線を抑え込むしかないわけだが、この日は涌井投手が見事な結果を出していたものの、打線が援護できなかったね。

結局、パはソフトバンクが3連勝でパ・リーグを完全制覇して日本シリーズに臨むことになった。実際のところ、今年のソフトバンクは投打に充実した戦力だった。ここ数年はリーグ戦で優勝してもCSで敗れるという不運が重なっていたが…今年は隙がなかったね。日本シリーズでもセの代表チームを圧倒するのかが興味深い。


WWE「ロウ」を見た。次のPPVでは、ついにロック様が試合するのか?K・ナッシュは前日のPPVに続き、乱入して暴れていたが、試合は出来るのかなぁ…ある意味、ロックより不安だ。

久々にCM・パンクがマイクでJ・ロウリネイティス臨時GM相手に暴言を連発していて、面白かった。パンクはA・デルリオと抗争するようだが、かなり質の高い攻防が期待出来そうだ。

10月29日の日記:カージナルス優勝!

ワールドシリーズ第7戦は初回にレンジャースがハミルトン選手のタイムリーで先制するも、すぐにカージナルスは同点に追いつき、追い越す展開に。結局、その後レンジャースは得点を上げることが出来ないまま、6-2でカージナルスが勝ってワールドシリーズ優勝を決めた。

レンジャースは2年連続でワールドシリーズで敗れるという悔しさを味わう羽目になったが、投手陣がスタミナ切れを起こしていたかな…レギュラーシーズンに実績を残した上原、建山両投手もメンバー入り出来なかったけれど、162試合を乗り切るだけで相当なエネルギーを浪費するようだし、プレーオフを乗り切る力が投手陣全体に残っていなかったのかな?と思った。


日本でも震災の影響で日程が例年より遅れた形でCSが始まった。パ・リーグの2位日ハムvs3位西武は日ハム先発のダルビッシュ投手が快投を披露していたものの、7回で降板してから西武が追いつき、逆転して逆王手をかけた。引き分けて終わるかと思っていたけどね…

セは、ヤクルトがCSならではの継投で、舘山、村中の両先発投手を使ってジャイアンツを2失点で凌いで3-2で逃げ切った。それでも巨人は打たないと駄目だよな。打撃中心の戦力を編成しているわけだから。


WWE「ロウ」は初めてのメキシコ公演。メキシコが初めてだったというのは、意外な気がした。試合やストーリー展開は特に…という内容だった。しかし、もうすぐPPVなんだ?速いな。

10月25日の日記:唖然…

ドリーム・シアター"Chaos In Motion"のDVDを見た。久々に見たが、やっぱり、このDVDのプロダクションは酷いな…ドキュメンタリー的な作品にする趣旨だったとはいえ、酷い。続く"Black Clouds & Silver Linings"アルバム時のライヴ映像はM・ポートノイの脱退騒動で、結局リリースされなかったし…


ワールド・シリーズ第五戦、レンジャース先発のCJウィルソン投手は第一戦と同じく制球がイマイチで、カージナルスに先制を許したものの、その後は粘りの投球で追加点を許さず、終盤にはついに攻撃陣が逆転を果たして、優勝に王手をかけた。これがホームアドヴァンテージというやつかな。

カージナルスのエースであるカーペンター投手は素晴らしい投手なんだけれど、このシリーズでは下位打線で気を抜いたところを本塁打打たれているという印象が強い。

第六戦、七戦はカージナルスの本拠地であるセントルイスなので、七戦までもつれるんじゃないかな?自分は、昨年のワールド・シリーズで敗れたレンジャースの雪辱を果たさんとの気持ちがやや上回っているのでは?と予想しているのだが。


先日、購入したブラインド・ガーディアンの"Somewhere Far Beyond"を聴こうと、ショップの袋から取り出して驚愕、違うアーチストのCDが入っていた。しかも、よりにもよってこんなものが…

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なんか、米国ではそれなりに売れたダンス・ポップらしいけど…ちらと聴いたが、あからさまにデジタル技術で磨き上げたようなサウンドで、笑うしかなかった。こんなサウンドがウチのステレオでかかる事は二度とあるまい。

多分、共にアーチストの頭文字に「フ」が付くので、隣にあったCDを誤って抜き出して、そのまま買ったんだろうけど…こんな馬鹿げたミスをしたのは初めてだ…まったく自分の趣味ではないものだし、取り合えず中古で売るしかないよなぁ(苦笑)

10月20日の日記:ワールド・シリーズ第一戦

午前中に実家から帰宅して、すぐにワールド・シリーズをTV観戦した。予想以上の試合内容に大満足。特に六回裏の選手交代を含めた攻防は見応えあったね。まるでトーナメントに臨んでいるように見えたよ。

試合は3-2でカージナルスが勝った。カージナルスは主砲プホルス選手の後に控える4番ホリデイ、5番バークマン両選手が打った事が大きい。彼らの調子が良ければ、プホルス選手と勝負せざるを得なくなるわけだし。

一方のレンジャースは中軸に当たりが出ず、抑え込まれていた。二戦目以降に巻き返しが見られるかな?


その後はDREAM THEATERのDVD"Score"をBGVに一休みしていたのだが、妻から電車が事故で動かないとのSOSがあり、迎えに出かけた。ついでにケンタッキーの南蛮だれチキンを購入して、夕食のおかずにしたのだが、自分が食べたものは甘辛だったが、妻のそれはどういうわけか、激辛だったらしい。


夜、リビアのカダフィ大佐死去の報に接した。多くの犠牲者の上に成り立った独裁者の末路は無残なものだったようだが…他の似たような体制の国々に与える影響を注視したい。

10月18日の日記:ドラゴンズ優勝!

午前中は買い物したりと、忙しくしていたのだが、今日は昼寝が過ぎた…なんだか米軍機?がやたら低いところを飛んでいたみたいで、その爆音で目を覚ましたら既に夕方で驚いた。


もはや時間の問題だったわけだが、ついに中日ドラゴンズがリーグ優勝を決めた。自分はジャイアンツ・ファンだけど、今年の中日のシーズン後半の躍進には敬意を表せざるを得ない。

優勝おめでとうございます!

やっぱり野球は守備なんだなぁ…荒木選手と井端選手の二遊間が揃って、谷繁選手がリード、という体制になると、対戦相手はなかなか点を取れない。

一方のパ・リーグでは、最終戦でオリックスが敗れて西武が勝利した事で、西武が逆転で三位に滑り込んでCS進出を決めた。自分はソフトバンクvsオリックスを見ていたけれど、ソフトバンクは強いなぁ。CSの結果はまだ出ていないが、あの強力打線が中日の堅固な守りを打ち崩せるのか、興味がある。

9月18日の日記:西武ドームで野球観戦

今日は従兄弟のケンボウと西武ドームで待ち合わせて、西武vs楽天の試合を観戦した。楽天ファンのケンボウは、この三連戦、栃木から都内の弟宅に居候して生観戦しているそうで、その結果が三連敗…しかも弟は西武ファンという、何と言うか、踏んだり蹴ったりですな。

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座席は一塁側のフィールド・ビュー・シートの良席で、目の前に中村選手がファウル・ボールを取りに突っ込んで来た。ああいう状況に遭遇したのは初めてだったが、視線は上がったボールを追っかけるのに集中しちゃって、選手の接近には気がつかないもんなんだね。落ちてきて初めて、目の前に選手が来ていることに驚く感じだった。下は打席の中村選手。

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試合は西武の西口投手の快投に尽きる。序盤に1点は献上したが、その後は危なげなく9回まで投げきっていた。39歳のベテランにして、終盤に入ってストレートの球速表示が、更に速くなるんだから、驚きだ。

まぁ、楽天の打線の無策振りも嘆かわしかったが(もちろんケンボウは激怒)、一方の西武打線も序盤は楽天先発の長谷部投手相手に振り回されて酷いもんだったが、中盤、三周り目あたりから、低めの変化球を振らなくなって追いつき、逆転サヨナラ…という試合展開だった。

試合後、ケンボウは「俺に監督やらせろ!と言いたい」と息巻いていたが、確かに楽天ベンチの采配には疑問が残る試合内容で、「全国の楽天ファンが同じ気持ちだろ」と言っておいた。

ケンボウとは翌日に急な仕事が入ったとかで、試合後に球場で別れたので、専ら野球、試合の話をして過ごしたが、本人と奥様の実家が宮城で、家が津波で流され、現地は雑草生い茂って今はジャングル…という話だけ、近況として聞かされた。

あと、ブログが見られなくなっていると言われたなぁ。多分、FBのコメント欄のせいでIEがフリーズするんだろうな…タグを消しとこう。むしろ、親戚がコンスタントにブログを見ているらしい事を知って驚いたわ。

帰りの電車は乗り間違え、降り間違えを続けて、散々だった…多分、スタジアムで飲んだビールと昨晩来、あまり寝てないせいだろう。まぁ、寝過ごして武蔵野線で終点まで過ごすよりはマシか。


帰宅後は、天ぷらうどん食べて、録画した大河見ながら、いつの間にか寝ていた。

「テンペスト」の次は「塚原卜伝」やるのか…。しかも、堺雅人とは面白いキャスティングだね。

このペースだと、大河ドラマは大阪の陣の後の事は適当に流す気だな…。自分はむしろ、その後をじっくり描いて欲しかったけど。

7月1日の日記:東京ドームで野球観戦

寝坊した…慌てて東京ドームへ。招待券で指定席との交換が必要だったのだ(Special thanks to @ferretgogo)。幸い、無事に指定席をゲット!

その後、王将で餃子食べてから、ビールとつまみを買って再びドームへ。東京ドーム内の物価は自分には納得しがたいものがある。売り子も試合観戦の妨げでイライラするし…ただ、今回取った内野の二階席は一階席より試合がよく見えるね。売り子も邪魔にならない。

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そう言えば、偶然この日の試合観戦にRicoさんも来ていたらしい。彼女は内野の断然良い席で観戦していたようだけど。

…というわけで、久々にkato-chan氏と巨人vs中日戦を観戦。試合内容は内海投手の好投と千葉ロッテから移籍してきた大村(サブロー)選手の逆転本塁打(やっぱり彼は勝負強いね)までの展開は最高だったのだが、9回にリリーフ陣が逆転を許すという最悪の展開で敗戦…

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巨人は中日先発の吉見投手を、あれだけの打線を組みながら、打ち崩せないのが敗因だったと思う。坂本選手がなぁ…打ち取られるのは仕方ないが、内容が悪い。凡フライではなく、ゴロでいいから強い打球を打ってほしい。上にフラフラ打ち上げてばかりじゃ、後も続けない。

試合前には「今日の打順がベスト!」と感じたが、試合観戦を経て思うに、1番は長野選手、3番に高橋選手を入れて坂本選手を6~7番に下げた方が機能しそうに思えた。

逆に中日は試合後半、内海投手が交替するのを待って…という狙い通りの試合展開に持っていけたと思うんだよね。


不快千万な試合内容だったので、飯田橋までとぼとぼ歩いて頭を冷やして(蒸し暑くて冷えた門じゃなかったが)、軽く飲んでから帰宅した。

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kato-chan氏はMR.BIGの日本ツアー全公演を追っかけたそうだ。特に盛岡公演の盛り上がりは素晴らしかったそうだ。


帰宅後、WWEのPPV「Capital Punishment」を見ながら寝た。

4月12日の日記:プロ野球開幕とエッジ引退

キャメロット"The Black Halo"、"Ghost Opera"を聴いた。


松坂投手は3イニング7失点KO…打線も元気があまりないし、こんなに弱いというか、強さの感じられないレッドソックスも珍しい。どうしたんだろう?

それに比べるとドジャースは、例年、貧打が目立つチームなんだけど、機動力のある良い野球をしていて、見ていて面白い。

今年はシアトル・マリナーズの試合の中継が少ない気がするが、今日は終盤7点差を引っくり返してのサヨナラ勝ちだったそうで…見たかったなぁ。


プロ野球開幕!楽天vs千葉ロッテは嶋選手の逆転本塁打と岩隈投手の力投で勝利した。ロッテも9回に、昨年来の粘りを見せて岩隈投手をマウンドから下ろしたあたりは流石。面白い試合だった。

結果的に東京ドームでナイター出来たんじゃないか?という気もする巨人の開幕戦だが、ヤクルトがミスが多かった。風なんかの影響には、神宮をホームにしているヤクルトの方が慣れていると思ったのだが、意外な試合展開だった。

ダルビッシュ投手が7失点KOというのも驚いたが、スポーツニュースを見た印象では、今年は横浜の頑張りは要注意な気がした。


WWE現地で開催された「ロウ」の収録で現王者のエッジの引退というショッキングな発表があった。本人自らがリング上で語ったところによると、かつての首の負傷の影響が、腕の痺れなどに現れてきて、ドクター・ストップがかかったらしい。なんて唐突な引退劇…。

次のPPVが「TLC」デスマッチ色が強い形式で行われることを考えると、万一の事態も考えられる…という事だったのだろう。

長身にブロンドの長髪を生かしたロッカー然とした容姿を生かしたベビーフェイス役、公私のトラブルを受け入れて自ら「Rated R Superstar」を称してブーイングを一身に浴びたヒール役、どちらもこなせた、まさにスーパースターなレスラーで、身体を張ったパフォーマンスには長い間、楽しませてもらいました。残念だけど、本当にお疲れ様でした。

11月7日の日記:ロッテ日本一

朝、母親と実家近くの熊野神社へ行った。一部が欠けた石鳥居があるのだが、年号が安永年間となっていて驚いた。当時から、それなりに栄えていたのか…乃木希典が打たれた滝などもあるようだが、現在は非公開だそうな。


昼過ぎに帰宅、プリズンブレイクのサード・シーズンを見終えた。「LOST」のセカンド・シーズンに比べると、エンディングの体裁をとってはいたね。確か、当時の脚本家のストだかの影響で、早めに終わったんじゃないかな?


「宇宙戦艦ヤマト」のプロデューサー、西崎義展氏が亡くなったそうだ。色々と波乱の多い生涯だったと思うが…ご冥福をお祈りいたします。


夕方、買い物から帰宅したら、日本シリーズは中日リードという展開、終盤のロッテの粘りを中日投手陣が凌げるかな?と思いながら見ていたら、5回で6-6…この時点で、ロッテのペースだったね。

しかし、良く点が取れるよな、ロッテは…序盤、6-3から3点差をひっくり返すとかねぇ…しかもナゴヤドームでなんて、シーズン中、散々、不甲斐ない打線を見せつけられたジャイアンツ・ファンとしては複雑な心境だった。

ともかく、ロッテは秋に入ってとにかく強かった。3位争いから、クライマックス・シリーズ、日本シリーズとモチベーションを維持できたのは凄い事だと思う。おめでとうございました。


「龍馬伝」切ないわ…

10月29日の日記

CDは特に聴かなかったが、twitterの情報をあれこれ眺めていて、「これは!」と思ったのが、ポーランドのスピードメタル・バンド、Crystal Viper。演奏する姿はまだ垢抜けてないが、曲が良い。女性ヴォーカルもパワフルで、驚いた。アルバムは日本盤は来月リリースらしい。

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ワールド・シリーズ第2戦、ジャイアンツvsレンジャーズは序盤こそ、投手戦だったが、終盤にジャイアンツ打線が爆発、9-0で勝利して、ジャイアンツが連勝と相成った。ちょっとレンジャースのブルペン投手陣はお粗末だったなぁ。

3戦目からはレンジャーズのホームなので、どこまで盛り返せるかな。


WWE「ロウ」を見る事は出来ず…「NXT」は見たけど、腹筋当てコンテストなんて、しょーもない企画をやっていた。

10月28日の日記:ジャイアンツ変換

ドリーム・シアター"Scenes From Memoly"、"Systematic Chaos"、"Black Clouds And Silver Linnings"を聴いた。


今年のドラフト、注目選手の多くは、野球選手としては画数的にイマイチなんだよなぁ…


夜、帰宅したら、ワールド・シリーズ第一戦の録画放送をしていた。8-2でジャイアンツリード…って、クリフ・リー打たれたのか?驚いたな。そんなに失点した事、シーズン中でもないと思うけど。最終的に点の取り合いで11-7でジャイアンツが勝った。緒戦、ジャイアンツが取った方が面白い展開になりそうだ。

試合を見ながら、「SFジャイアンツを巨人に変換して応援しよう」と自分が言い出してボウチー監督を原監督、左のエース、リンスカムを内海投手、クローザーのウィルソン投手をクルーン投手だとか当てはめだすと、妻が受けまくっていた。

実際、打線が爆発したにも関わらず、投手陣がピリッとしない試合展開は今年の巨人みたいだった。

10月24日の日記:スティーヴ・リー追悼

メガデス"Endgame"を聴いた他、音楽チャンネルでQUEENとJANIS JOPLINを放送していて見入ってしまった。

掲示板の書き込みなどで見て気になっていたのだが、今月10日、スイスのハードロック・バンド、GOTTHARDのヴォーカリスト、スティーヴ・リーがツーリング中に大型トラックに撥ねられて亡くなったそうだ。彼に代わるヴォーカリストを探すのは難しいだろうな…。結局、ライヴで見る機会が一度もなかったのが無念。ご冥福をお祈りいたします。この曲、今聴くと泣くだろうから、当分聴かないかもな…


ナ・リーグ優勝決定戦フィリーズvsジャイアンツの第六戦はフィリーズの地元ということで、初回からフィリーズが先制したまでは良かったが、程なく追いつかれた後は全く打てない。ついには8回にジャイアンツに逆転を許してしまい、そのまま終了。

プレーオフのメンツが揃ったときは、今年はフィリーズが勝つと思ったけど…悉く予想が外れた気がする。ジャイアンツにしろ、レンジャースにしろ、オールスター前後の補強も適材適所だったという事か…

しかし、開幕前に「今年のワールド・シリーズはレンジャーズvsジャイアンツ」なんて言い当てた人なんて、いたのかな?それって予言者の域に行ってると思う。


昼間は図書館とレンタルショップを廻った。地元の図書館じゃ、まだFacebook関連の書籍はないようだ。DREAM THEATERのアルバムがあったのには驚いた。


「龍馬伝」は船中八策を上手くまとめてた。「要するにパクりかよ」という突っ込み所もあるが。


「ドリトル先生」の飼い主を失った猫の話を見て、そういえばウチのインコのブックは我が家に飛んできた時は、自分の名前を「ピーちゃん」とか言っていたな…と思い出した。猫と違って特に悩む事もなく、「ブックちゃん」と呟くようになって、もう10年近く、居座っていると思うけど…最近は「ミスター」とか言うようにもなってきたけど。

10月23日の日記:ヤンキースが負け、巨人も負けた…

ア・リーグ優勝決定戦、レンジャースvsヤンキースはレンジャースが1点先制した後、ヤンキースのスイッシャー選手が死球のボールが大きく後ろに逸れた際に、痛みをこらえて踏みとどまった為に、審判がこれをワイルド・ピッチと判断して3塁ランナーが生還、同点に追いついた。これでヤンキースが逆転勝ち、ましてやリーグ優勝ともなれば、歴史的誤審、スイッシャー選手の名演となるなぁ…と思って見ていたが、「Yankees S**ks!!」を連呼するテキサスの観客以上にレンジャースの選手が燃えたようで、その後打線が爆発して逆転、投げては広島カープからメジャーに里帰りしたルイス投手が素晴らしいピッチングで、誤審によるワイルド・ピッチの1失点のみに抑え込んで、4勝2敗で球団創設以来、初のワールド・シリーズ出場を決めた。

ヤンキースは初戦の逆転劇はさすが王者と言うべき貫禄だったけれど、その後は打線が低調だった。もともと打線の援護あっての先発投手陣の勝ち星…というタイプのチームなので、そうなるとキツイよね。

レンジャースはレギュラーシーズン後半に怪我で戦列を離れていたハミルトン選手が復帰したのが大きかった。彼はアルコール依存症を克服して、レギュラーシーズンでは首位打者、更にリーグ優勝と4本塁打7打点の成績でMVPも獲得という事で、試合後のセレモニーも感動的だった。ハミルトン選手を配慮してか、ジンジャーエールをかけあっている場面も良かったなぁ…

しかも、ワールド・シリーズ初戦は第7戦に登板予定だったクリフ・リー選手が登板する事が確実なので、ナ・リーグから、フィリーズかジャイアンツ、どちらが出てくるにしろ、先発ローテーションはレンジャーズが有利になった。でも、今年のプレーオフはことごとく、自分の予想外れてるから…


そして、夜は巨人戦、相変わらずクリーンナップが打てない。9回土壇場で追いついたものの、毎日のように投げさせられている救援投手は疲労を隠せない状態で、コントロールが定まらず、四球で走者を貯めた末、和田選手のサヨナラ打で終わった。シーズン中の再現みたいな試合だったので、「やっぱりダメか…」という思いで、さほどの驚きはなかったな。悔しいけど。

投手陣を責めるのは酷だと思うけど…打線が中軸とその前後の打者で、つなげようという意識に差があり過ぎたと思う。巨人もヤンキースと似たような試合をするチームで、揃ってプレーオフから姿を消したのは、象徴的だったな。

日本シリーズは…ロッテの方が強い気がする。中日も、中継ぎ、抑え投手の疲労が顕著なので、打線の援護がシーズン中以上に必要だと思うが、それを望むのは難しい。一方のロッテは偶然だとは思うが、今がチームの調子がピークになっている。


…というわけで、今日も野球観戦の合間にFacebookなどのお勉強。

10月19日の日記:ロッテ勝った

ドリーム・シアター"Images and Words"、"Awake"を聴いた。


ヤンキース、やっぱりクリフ・リーを打ち崩せなかったか…


日本でも、ソフトバンクが成瀬投手を打てずに日本シリーズ進出を逃した。自分はソフトバンクが日本一と予想していたので、驚いた。あれほど打線が沈黙するとは、予想できなかったなぁ…。

二戦目だか三戦目で1�0で勝った試合を見たとき、いやな予感はしたんだよね。あの時はソフトバンクが何とか逃げ切ったけれど、ロッテの望む試合展開だった。あれで三勝するのは投手陣にはしんどいよ。

ともかく、1試合のハンデを背負いながら勝ったロッテはお見事でした。前代未聞の下克上ですな。明日からのジャイアンツにも頑張ってもらいたい。

10月17日の日記:

ハロウィン"Helloween"、"Walls Of Jericho"を聴いた。


今朝のア・リーグ優勝決定戦はレンジャースが勝った。これがプレーオフでのホーム初勝利らしい。しかも元カープのルイス投手が大舞台で勝利投手という結果を出せて、実に目出度い。三戦目が勝負だね。プレーオフで、圧倒的な実績を残してきたヤンキースのベテラン、A・ペティットと、現役最高の左腕の一人、レンジャースのC・リーの対決で、世代交代を見る事になるのか?もう今からワクワクしているのだが、中継見れそうにない…

一方ナ・リーグの優勝決定戦第一戦はフィリーズがR・ハラデイ、ジャイアンツがT・リンスカムという大エースの投げ合いという大一番で、その注目度の高さに相応しい熱戦だった。ハラデイ投手は4失点、リンスカム投手も3失点しながら意地で7回まで投げきり、後続に勝利を託すという試合の流れの中、フィリーズ打線も逆転のチャンスを作ってはいたが、ジャイアンツ救援陣が逃げ切って先勝した。

ただ、ちょっと審判のストライクゾーンが辛かったなぁ…左打者の真ん中から内側の低めが投手には厳しくて、あれが両投手の失点と球数消費に繋がったと思う。

試合内容はさすがメジャー・リーグ!と賞すべきものだった。まぁ、フィリーズは投打の戦力がブ厚いので、ジャイアンツが先勝した方が面白くなるからね。


NPBでは、追いつめられたロッテが小刻みに得点して、9回にようやく反撃に移ったソフトバンクを振り切って2勝目。先制本塁打を今岡選手が放つのを見て「これで今日タイガース負けたら、切ないな」と思いつつ途中経過を見ると、阪神がリードしている。試合終盤のジャイアンツ打線の奮起頼みだなと思っていたら、本当に逆転勝ちしていた。

このまま、中日も撃破して日本シリーズまで制したら、ミラクルだけど、データ的には名古屋ドームでのジャイアンツに勝算は極めて乏しいんだな、残念ながら。


「名探偵コナン」の推理を見て、妻が「金曜日の『SPEC』よりも複雑で難しいね」との厳しい突っ込みに苦笑。

動物が扱われているもんで「ドクター・ドリトル」も見てしまいました。井の頭公園は中学生くらいまでは月に一度は通っていたと思う。懐かしいなぁ…

10月16日の日記:

ザ・ダークネス"One Way Ticket To Hell And Back"、クリーム"Disraeli Gears"、"Wheels Of Fire"、フェア・ウォーニング"Rainmaker"、アクセプト"Metal Heart"、ディープ・パープルのベストなどを聴いていた。

この週末は「LOUDPARK」か…今年は見合わせる事にしたが、来年は又行きたいな。頑張って時間と経済的余裕を準備しよう。


MLBア・リーグのリーグ優勝決定戦は、序盤で5点差をつけられたヤンキースが終盤で底力を発揮して逆転勝利。わかっちゃいるけれど、強いなぁ…レンジャースは攻守にミスも出て、シーンとしたテキサスの観客が可哀想だった。それにしてもM・リベラ投手は何年クローザーやってんだ?イチロー選手の200本安打も凄いが、継続する事の偉大さを感じます。


NPBパ・リーグのクライマックス・シリーズは、ソフトバンクが序盤の1点を守りきって王手をかけた。試合内容自体は互いに攻守のミスが多く、接戦と評すには程遠い凡戦だった。

それ以上に巨人vs阪神の放送がない事がショックだったが…東野投手からゴンザレス投手という継投はなかなか…短期決戦ならではの采配だったね。


そして、予定していた作業が、大体一日分ずれ込むんだよなぁ…

10月10日の日記:ロッテ勝ち、ヤンキース勝つ

ポール・ギルバート"Get Out Of My Yard"、ニッケルバック"Silver Side Up"を聴いた。


WWE「ロウ」を見た。C・ジェリコは自分のバンドFOZZYのツアーでしばらく休むのかな?エッジのパソコン破壊は可笑しかったなぁ…。彼は立場が微妙だよね、憎めない悪役みたいな雰囲気があって、会場の反応もブーイングと声援が入り混じってる。


MLBの地区シリーズ、ヤンキースvsツインズはヤンキースが3タテでリーグ優勝決定戦に進出を決めた。ツインズは毎回、プレーオフでヤンキースにやられてるよなぁ…。地区優勝から間が開いた事で、選手のモチベーションを維持させるのも難しかったと思う。ヤンキースは最終戦まで、レイズと優勝を競っていた上、レイズ優勝という屈辱で、緊張感を切らさずに地区シリーズに臨んできていたと思う。

一方、レンジャースに連敗して、追い込まれていたレイズは打線がようやく目を覚ましたようで一矢報いた。力はレイズの方が上だと思うんだけどなぁ…


パ・リーグのCSはロッテがまたしても逆転勝ちで、連勝して下剋上、優勝したソフトバンクへの挑戦権を得た。同点本塁打を放った里崎選手や、決勝打を決めた井口選手も見事だったが、結果は凡退でも、リリーフの小野寺投手に15球放らせた福浦選手の打席は大きかったね。彼は本当に巧い打者だと思う。

今年のソフトバンクは投打の層が厚い上、勝ち星のハンデもあるという厳しい条件だけど、ロッテの粘り強さを見るに、ソフトバンクも気が抜けないだろうし、面白い試合になりそうだ。

心配なのは巨人…


「龍馬伝」は吉田東洋にはじまり、高杉晋作や後藤象二郎ら、脇役にも上手く光を当てたというだけでも、良かったと思う。

7月24日の日記:内部分裂?

マリナーズvsレッドソックス戦、マリナーズのベンチ内で乱闘が起きた。よく判らないが、前の回の守備でミスがあったフィギンズ選手をベンチに下げるという事で揉めたらしい…。ま、日本ではたまに見かけるけど、メジャーではミスした選手を試合中でベンチに下げるというのは、あまりやらないから…チーム成績もイマイチだし、個人成績もエンジェルス時代からガタ落ちのフィギンズ選手も溜まってたんだろうなぁ…

ちなみにイチロー選手はその時、バッターボックスにいた。


WWE「ロウ」改めて見直したが、シェーマスは椅子を持って乱入したものの、勢い余って椅子を場外に落として、慌てて拾いに行ってる…おっちょこちょいだなぁ。最近、キャラが憎めなくなって来たような気がする。


オールスター第2戦は東野投手が4失点、これをセ・リーグ打線が追いつこうという展開。結局引き分けで終ったが、見ていて面白い試合にはなった。


久々に年表ブログを少し更新した。第一次世界大戦関係を少しだけね。近世から近代にかけての情報をどんどん書き込みたいんだけど、時間が…

7月23日の日記:オールスター

メッツvsドジャースは先発が高橋投手と黒田投手という日本人対決だった。両投手共に好投していた。結果的には8回無失点の黒田投手に軍配が上がった。


今日はウェブページのバナーを直したり、アクセスカウンターを直したり…全部じゃないけど。


WWE「ロウ」「NXT」を見た。「ロウ」はネクサス勢がバックステージで暴れているシーンばっかりで退屈…お陰でうたた寝して肝心のシーンを見逃した。R・オートンがE・ヴォーンに放ったRKOは見事だった。技をかける側、受ける側、お互いの身体能力が高くないと出来ない芸当だったね。

「NXT」もネクサス勢が暴れているだけ…


NPBオールスターはセリーグが小刻みに得点して勝利。MVPは阿部選手だったが、山﨑選手の本塁打が印象的だった。ダルビッシュ投手も宣言どおりに新球を披露していたし、なかなか見応えのある試合だった。

7月9日の日記:スポーツ観戦三昧

マリナーズvsヤンキースは終盤での選手層の差がでてしまう切ない展開だった。7回くらいまではなぁ…。ファウルボールでイチロー選手と交錯した女性ファンの熱狂的反応が面白かった。

エンジェルスはレンジャースとの差が縮まらない。ちょっと心配になって来た。


その後はWWE「ロウ」と「NEXT」を見た。今日はネクサス勢にレジェンド達がボコられていた。メールによる謎のGMの指令とか、ちょっとも面白くないんだけど…最近、引っ張り過ぎで飽きられるというパターンのストーリーが多い気がする。SESの新メンバーもマスク被ったまんまだし。

「NEXT」はシーズン2を初めて見たけど、まだ新人達の動きが固いかな?新しく指導者役のプロに抜擢されたメンバーがそれなりに輝いて見えるのが興味深い。


滋賀で買ってきた赤蒟蒻はホッピーに合うな…などと飲み食いしながら巨人vs中日戦を見たが、巨人は継投をミスったね。それ以上に打線が吉見投手を攻略できなかったのがまずかった。


涼しかったもんで、一日中玄関を開けていたら、ゴキブリの侵入を許す羽目になり、深夜に大仕事とあいなった。

4月19日の日記:寝坊してA.M.3時起き

自分で編集したCDの他、Last.fmでL.A.メタル系を少し聴いた。


昨晩「A.M.2:00からエンジェルズ戦を見る!」と豪語したのに、早々と眠ってしまい、妻に起こされた。

ガバッと起きてテレビをつけると0ー0ではあるが、既に5回に入っていて、「???」と時計を見るとA.M.3:00になっていた…ただ、起きた甲斐あって、6回に松井選手が先制の二塁打を放ち、9回にも追加点のきっかけとなる二塁打でブルージェイズを3タテ。あれ、二本とも似たような当たりだったけど、球場によったら本塁打だったと思う。

エンジェルスも投手陣がいよいよ、調子を上げてきたみたいだし…今日はサンタナ投手の完投が大きかったね。サンタナと言えば、メッツのヨハン・サンタナだけど、エンジェルスの彼も飛躍するのかな?

明日からはタイガースが相手らしいので、デーモン選手と再会ですな。


夕方、新大久保でバジルを買ったつもりが、ミントだった…。


夕食はシチューを食べながら、WWE「スマックダウン」を見た。今日はしっかりした試合が多かったような気がした。そんな中でもCMパンク師率いるS.E.S.の演説は冴えまくってたな。彼の地元シカゴでの収録にも関わらず、凄まじいブーイングには笑った。PPVでは自称「正義の象徴」である彼の髪の毛をかけてレイ・ミステリオとの一戦が行われるそうだ。

4月13日の日記:徹夜でMLB

ガンマ・レイ"To The Metal"を聴いた。やっぱり前作の方が好きだったかも…


Kumiさんがアップルパイを焼いて持ってきた。生地も味がイケてたので誉めたついでに、明日も焼いてくるように命じたけれど、さすがに真に受けたりはしないだろうなぁ。


夜は花押を利用したデザインをしたり、自分で編集したオリジナルのCDジャケットをデザインしたり…。


終電で帰宅して、松井選手のニューヨークに凱旋しての試合を見たが、打撃の方は不発。大爆発か全く打たないかのどちらかだろうとは思っていたが…。ヤンキースの旧友やファンが歓迎する姿は感動的だったね。

ただ、今日は先発のペティット投手の調子が良くて、上手く打撃を崩された感じ。長年、一緒にやってきたとはいえ、初対戦だもんなぁ…。それに、ヤンキースは気合いが入っていたような印象を受けた。負けたら何を書かれるか…みたいな雰囲気があったのかもしれない。

11月7日の日記~ジャイアンツ日本一

スレイヤー"World Painted Blood"、gzr"Plastic Planet"、アンディ・デリス"Come in from The Rain"を聴いた。


昼食はマクドナルドの新製品、クオーターパウンダー・ベーコン&BBQを食べた。

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ベーコンとバーベキューソースは合っていて美味しかった。でも、考えてみたらチキンナゲットでマックはバーベキューソース使ってるんだよね。食べ比べたわけではないけれど、あれとはやっぱり違うのかな?


ジョン・シナとランディ・オートンの試合は名勝負数え唄の域に達しつつあったが、今回のアイアンマン・マッチで当分、封印されそうだ。オートンはともかく、シナの抗争相手は誰になるのかな?

WWE「ECW」を見たが、ヨシ・タツは出世したなぁ…ECWとはいえ、王座挑戦だからね。ただ、今のところはシングルで試合巧者タイプの選手としか戦っていないんだよね。エゼキエルのような大型のラフ・ファイター相手に良い試合を見せられれば、更にステップアップできるだろうね。

あと、シェイマスは試合運びが雑と言うか、力任せな所ばかりが目立っていて、「RAW」に移籍しても、埋もれてしまいそうだけどなぁ。


日本シリーズ第六戦、堅守とつなぎの打線を誇る日ハムが、正念場の一戦で遂に綻びを見せてしまった。まぁ守備率100%というのはあり得ない訳で、こういう事は起こりうると思っていたけどね…ジャイアンツも先発の東野投手が初回に打球を利き腕に受けて、負傷降板するというアクシデントがあったけれど、結局は選手層の厚さがものをいったかな。2-0で逃げ切ったジャイアンツが4勝2敗で久方ぶりの日本一の座に就いた。

原監督は春先のWBC以来、今年は勝ちまくって名監督の地位を不動のものにしたね。本当にお疲れ様、そして、おめでとうございました。

まだ韓国との試合があるんだっけ…いずれ、日本シリーズの勝者と米国のワールド・シリーズの勝者が雌雄を決する時代も来るといいけどなぁ。

10月5日の日記~ワールド・シリーズMVP

ポール・ロジャース"NOW"、gzr"Plastic Planet"を聴いた。


ワールド・シリーズ第六戦、TVで中継を見ることは出来なかったが、パソコンで"GAME DAY"を開いたら、ドンピシャで松井選手の打席で「HOMERUN」の文字が!その後も打ちまくり、6打点でヤンキース勝利、ワールド・チャンピオンをついに手にした。しかも松井選手はシリーズMVPを獲得という栄誉を手にしたのだから、驚くやら、感激のあまり涙が出るわ…ヤンキー・スタジアムを揺るがした「MVP!」コールは、本当に感動的だった。

後で映像で見直したが、1打席目のP・マルチネス投手との対決は1球1球が見応えある名勝負だったね。マルチネス投手も前の試合で打たれているので、「今度こそは!」とばかりに気迫を込めて投げ込んだけれど、全てサバかれた末の8球目、インハイのスピードボールだったと思うが、完璧に捉えていた。

全盛期の剛速球は失われたとはいえ、P・マルチネス投手をあそこまで追いつめて打ち砕く打者は、メジャーリーグ全体を見渡しても、なかなかいない。

それにしても「ワールド・チャンピオンを目指す」と言って巨人から移籍して7年…WBC出場辞退、骨折をはじめ度重なる怪我などなど、苦労を乗り越えて勝ち得たチームの勝利と、自らのバットで勝利をつかんだ証でもあるMVP、本当に良かったと思う。あまりにも劇的なドラマだよね。

一つの目標を達成した松井選手の今後取る道はどうなるのだろう?


…というわけで、日本シリーズ第五戦は余裕で見ていました。松井選手が海の向こうで結果を出しているのに、古巣の巨人が負けるわけないもの。


今日は野球観戦でアドレナリンを放出しすぎて、WWE「Bragging Rights」は全て見ることが出来なかった。

10月30日の日記

スレイヤーのCD BOX"Soundtrack To the Apocalypse"の他、mixi Radioを垂れ流していた。GARY MOOREの"End Of The World"や、BLACK SABBATHの"Sabbath Bloody Sabbath"がかかった時は燃えた。

"End Of The World"イントロのギター・ソロがもう…この人は技術はもちろんだけど、音色が素晴らしい。リフ、リズム・パートも本当にカッコいい。実は、初めて聴いた時は、Jack Bruceの声がどうも好きになれなかったんだけどね。

"Sabbath Bloody Sabbath"は歪みまくったサウンドに異様にヒステリックで調子っぱずれなOzzy Osbourneのヴォーカルが絶大なインパクトを与える曲だが、この頃のバンドはアルコールとドラッグでボロボロ、その荒んだ感じがリアルに音に表われていて、聴いていて怖くなる。表現者として、薬物に頼るというのは誤った方法だと思うけれど、これ聴いて「俺もやってみよう」なんて考える人はいないと思う。少なくとも、自分にとっては反面教師になっている。


ワールド・シリーズ第2戦は最高の試合だった。あのペドロ・マルチネス投手から松井選手が逆転本塁打を撃った瞬間「よっしゃ~!!」と絶叫して涙目になってしまいました。キャッチャーの構えと逆に来たとはいえ、あのコース、低さをスタンドにもって行く技術には驚く他ない。実際、マルチネス投手は全盛時に比べてストレートの急速は落ちたが、コントロールの良さと変化球の多彩さは相変わらず素晴らしく、とても連打で打ち崩すのは難しいピッチングをしていたし。

ベンチに戻ったマルチネス投手の「この屈辱を…」と言わんばかりの表情といい、凄いドラマチックな試合だった。もちろん、同点本塁打を放ったテシェイラ選手(これも外に逃げるボールを見事に捉えていた)、1失点に抑えたバーネット投手に牽制で試合の流れを引き寄せたモリーナ捕手に、終盤、初対決ながらリベラ投手に食らいついていったフィリーズ打線と、緊張感の途切れないこれぞワールド・シリーズと言える試合内容だった。

第三戦はフィリーズの本拠地に移動する事になるが、ヤンキースはこれまで数々の修羅場を潜り抜けてきたペティット投手が登板することになる。ここでの勝敗がシリーズ全体の分かれ目になると思うんだよね。日曜日が待ち遠しい!


夕飯は金沢カレーの「ゴーゴーカレー」を初めて食べてみた。ドロドロに煮込んだカレーと添え物のキャベツに揚げ物を乗せてある。自分は何気なくメジャーカレーに主だった具が全て乗っているらしいという事で頼んでみたのだが、とんでもない量のライスが盛られている他、カツもチキンとロースが1枚ずつというヴォリュームに絶句。ま、全部食べたけど…カラッと揚がったカツもお米自体も美味しかったし。今後は普通のサイズで済ませるとしよう。

10月24日の日記

午前中に実家から帰宅した。


WWE「ロウ」を見た。レガシーもそろそろ分裂か?でも、オートン以外の二人は地味なんだよなぁ…そのままフェイドアウトしちゃいそうなんだけど。


昼頃図書館へ行った。周辺でお祭が行われていたので、昼食を屋台で購入して帰宅。広島風お好み焼きが、値段が安いなと思って買ったのだが、豚肉の代わりにベーコンが使われていた。


その後はCS三昧。デーゲームで行われた日ハムvs楽天は「刀折れ矢も尽きた」という感じで日ハムが日本シリーズ進出を決めた。第1戦のサヨナラ負けが痛かったよなぁ…

巨人vs中日は巨人が早々と中田投手を攻略して勝利した。楽天は打てる手は全て打って万策尽きた、という印象を受けたが、中日の落合監督は…短期決戦には向かないのかな、継投に疑問符がつく場面が昨日の浅尾投手にしろ、今日の中田投手にしろ見られたね。

何にせよ、日本シリーズは巨人vs日ハムというペナントの優勝チーム同士の激突に決まった。

5月25日の日記

キッス"AliveⅣ"、ジャーニー"Generations"、コージー・パウエル"Best"を聴いた。

ジャーニーはバンドの作品と言うよりは、ニール・ショーンのソロ・アルバムっぽく聞こえるな。一応各メンバーがリード・ヴォーカルを分け合ったりして「和」を協調しているけど。安心して聴ける作品ではあるが、長く愛聴出来るようにも思えない。…なんて言っといて5年10年後に「これは素晴らしい」とか言ってたりするから、音楽は面白い。

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夜は東京ドームへ巨人vsオリックス戦を見に行った。昼間、時間があったので池袋から歩いて東京ドームに行ってみたが、疲れたわ。豊島区から文京区は地形の起伏が激しいんだな。勉強になった。

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25日だったせいか、今日は背番号25の李スンヤプDay!という事で、このようなカードを配っていた。残念ながら打撃はイマイチだったけれど、守備で貢献していた。

試合は巨人が大勝利で大いに満足した。阿部選手の死球は大事にならなかったのかな?あのとき、「ぶつけるぞ、あれ」と言ったらズバリ的中してしまった。

11月9日の日記~残念・無念

CDは聴かなかった。

CDカタログにビデオ・クリップの動画を地道に張っているのだが、意外なバンドのビデオ・クリップに出くわしたり、なかなか楽しい。そうかと思うと自分にとっては名作と思えるビデオがなかったりもするわけだが。

で、昨日見た中で、「これは」と思ったのがAS I LAY DYINGの"The Sound Of Truth"。メタルコアのビデオ・クリップにこんなにお金掛けるのか…と感心した次第。


特にデス・ブルータル系のビデオ・クリップが想像以上に多いよね。カメラなどの機材の高画質&低価格化で演奏シーンを撮影するだけなら、比較的安価で済むという事もあるのかもしれない。

iTunesなどのダウンロード販売サイトでの試聴は10秒くらい、しかもコーラス・パートだけだったりして、コーラス以外に聴き所の多いメタル系の場合、その魅力を伝えづらいが、これらの動画は楽曲の大半を配信してくれるので、自分自身も楽しめる。


昨日今日とシルバー・アクセサリーの型作りに精を入れている。まだ写真をアップできるような状態ではないが。


日本シリーズは西武が第7戦を制して日本一になった。細かいプレイは割と雑だし、総合力は贔屓目なしに巨人が上と見えたが、能力の高い選手が多いチームが勝つわけではないという、短期決戦ならでは結果となった。

短期決戦は強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い、という事だね。

越智投手の続投は結果的に采配ミスとなったが、それ以上に巨人は6戦以降、打線が打てなさすぎたなぁ。言い換えれば、西武投手陣の抑えてやろう、勝つ!という気持ちが巨人打線を上回ったという事なんだろう。ペナント・レース終盤のジャイアンツに感じられた気迫が、どういうわけか6戦以降、感じられなかったもの。それが残念だった。

ともかく、両チームにはお疲れさま、埼玉西武ライオンズ、日本一おめでとうございます!

凹んだけど…

11月7日の日記

ジューダス・プリースト"Nostradamus"、パワーワールド、コンセプション"Parallel Minds"、チャーリング・クロス"We Are..."、アクセプト"Restless & Wild"、"Balls To The Wall"を聴いた。


私はメールは言うに及ばず、ウェブでも絵文字を使わない。SNSでは用意されている絵文字があるので、日記でたまに使うけど、イマイチ使いこなせてない。「絵文字なんて男がやる事か!まして女相手になんて言語道断」という、いかにも尊敬する人物:聖帝サウザー、座右の銘「退かぬ、媚びぬ、省みぬ」的な理由でだけれど、この日記で使うための絵文字をいくつか自作してみようかな…と、ネタを只今思案中。思いついても、実行するのに時間がかかる人間なので、いつの事になるやら。


日本シリーズ第五戦は巨人が西武を撃砕した。第一戦と似たような試合展開だったが、終盤まで2-1という状況は巨人の望む試合の流れなので、安心して見ていた。昨日みたいに5点差つけられると打者心理もつなぐべきか、大きいのを狙うか迷いが生まれてしまうけどね。

原監督もイ・スンヨプ選手をスタメンから外し、先発上原投手を3回で降板させるなど、短期決戦ならではの非情な采配も目についた。その点、西武は中継ぎ投手陣が先発にやや劣るので、涌井投手を引っ張らざるを得なかったのが勝敗を分けたかな。その上、細川選手、中島選手と、野手にも故障者が出たのがまた明日以降キツイ。このままだと第六戦で呆気なく決まってしまいそうだが、どうなるか…

11月5日の日記

ジャーニー"Greatest Hits"、デフ・レパード"Pylomania"、"Hysteria"、"Adrenalize"を聴いた。

いずれも世界で1000万枚を売り上げている名作からの代表曲。まずは"Photograph"。若いなぁ…ハーモニー・ヴォーカルの美しさとパワフルなギター・リフとの対比が良いんだよね。売れるハード・ロックの一つのひな型になった曲だと思う。

Pyromania


これは正統派なバラード。アレンジなど、密度の濃い曲で、聴けば聴くほどはまっていく。自分は初めて聴いた時、完全にスルーしていた。

Hysteria

いずれも一生付き合える名作です。歌詞は軽いというか、中身ないけど。


池袋駅で偶然、cozy-t氏に会った。仕事でお台場の某局にて徹夜、これから帰って寝るとのこと、お疲れさまでした。


夕方、kato-chan氏と待ち合わせて西武球場にて日本シリーズ第4戦を観戦。ペナント・レース中でも滅多に見られないジャイアンツの惨敗を目にした。打たれて、打てない。完全にライオンズのゲームだったね。

岸投手はそんなに良かったかなぁ…空振りが多かったので、ストレートと変化球での腕の振りが同じだったのだろう。グライシンガー投手は余程、西武打線が苦手のようだ。というか、前の中日戦でも感じたが捕手との相性が悪いように思える。鶴岡選手のリードはCS全体を見るに、良くやっていると思うのだが、グライシンガー投手の考えとは合っていないのか?

インコースに弱いと言われていた中村選手の一本目の本塁打は見事だった。二本目はバッテリーの呼吸が合ってなかったから…ボーナス得点だわな。

明日は、中村選手がこのまま好調を維持できるのか、逆にジャイアンツ打線が復調するのかがポイントになるだろうけど。5番以降が当たってないんだよなぁ…

11月4日の日記

デフ・レパード"High N' Dry"、ハロウィン"Keeper Of The Seven KeysⅡ"、ジミ・ヘンドリックス"Are You Experienced?"、ジェインズ・アディクション"Ritual De Lo Habitual"、ジョン・ボン・ジョヴィ"Destination Anywhere"、コンセプション"Parallel Minds"、"In Your Multitude"を聴いた。何か、ムチャクチャなチョイスだな…。

JON BON JOVIのソロは本当に久々に聴いたが、割と和めた。

ディスティネイション・エニイホエア


HELLOWEENの代表曲の一つのビデオ・クリップ、曲はともかく、ビデオには苦笑させられる。


忙しくて、アクセサリー関係は停止状態。材料の買い物だけはしたが、作業時間は皆無で、アイディアだけが頭脳の中を駆け巡っている状態だ。


日本シリーズ第3戦はジャイアンツ勝利。西武先発の石井(一)投手はここ一番に強い印象があったので、どうなるか心配していたが、あっさり5失点。気になったのは審判の判定だなぁ…。鈴木選手に関しては第1戦での盗塁の帳尻合わせかと思ったが、9回のファウル判定は頂けない。審判、寒くて早く終わらせたかったのかな?腹痛だったりして。


小室哲哉氏は天格数と外格数に見栄っ張り、言い換えれば浪費を暗示する凶数12画があって、凶相を形成している。生き急いだかねぇ…高級車に豪邸、美しい女性に美味しい料理、庶民の欲する物全てを手に入れたのだろうが、満足は出来ず、使い続けて転落してしまった。

個人的に彼の音楽を愛聴する事は皆無だった(苦笑…そりゃそうだ)が、よく覚えているのはCDショップに勤めていた友人がglobeの新譜が発売された日に店内で、

「こんなもんかけてんじゃねーよ!」

とレジに入っていた女性アルバイトに命じてジョン・メイオールだかのブルース・アルバムをかけさせた。ところが、しばらくすると店長が来て、

「今日はglobeの発売日だろ。そんなもんかけてないでglobeをかけなさい」

と同じアルバイトの子に命じた。これが数回繰り返された挙句、ついにキレた私の友人「こんなもんかけんなって言ってんだよ!」とglobeのCDを床に叩きつけた。こうして、板挟みにあったアルバイトの女子号泣…。この話を飲み屋で聞かされた時は抱腹絶倒したもんだ。

10月25日の日記~勝った!

昼間はシルバー・アクセサリーのデザインをしたりしていた。


セ・リーグ、クライマックス・シリーズの巨人vs中日は巨人が勝利し、日本シリーズ進出を決めた。勝利が決まった瞬間、乾杯!

ラミレス選手の本塁打の打席は、打席に入るときの表情が鬼神のような気合の入りようだったので、「これは打つぞ」と予感したが、初球で決めてしまうのが凄い。

ま、あの本塁打を導いたのは、死球で退場した小笠原選手の代役、寺内選手の二塁打が大きかったと思う。MVPも勝ち試合で本塁打を放ったラミレス選手が獲得したが、自分は阿部選手の代役で攻守に渡って奮闘した鶴岡選手が大きいと思った。むしろ、リードに関しては阿部選手より良さそうだったな。日本シリーズでは西武球場で阿部選手をDHで使えるし、巨人が有利に思えるが、果たして?。

しかし、審判のストライクゾーン、シリーズ通じてインコース辛過ぎないか?よく高橋(尚)投手は凌いだよ。

あと負けたけど、やっぱり中日は強かった。ウッズ選手のバッティングもそうだけど、荒木選手の守備には再三、煮え湯を飲まされた。投手陣も良いし、来シーズンも胃が痛い気分を味わされそうだ。

10月24日の日記

イン・フレイムス"Soundtrack Of Your Escape"、"Come Clarity"、"A Sense Of Purpose"を聴いた。


ワールド・シリーズ第2戦はレイズが勝って1勝1敗のタイに持ち込んだ。両チーム共に守備も良く、まさにワールド・シリーズと言える締まった試合内容だった。


WWEのPPV「NO MERCY 08」を見た。試合結果は概ね予想通りだったが、アンダーテイカーがビッグショーにKOに近い形で負けるとは思わなかった。JBLの米国経済をネタにしたスピーチは受けた。

HHHvsジェフ・ハーディーは試合内容が地味というか、一昔前のスタイルと言う印象を受けた。最近、HHH絡みで名勝負が見られなくなってきたなぁ…負担がショーン・マイケルにかかってるような気がする。

メインのハシゴ戦冒頭で顔面をハシゴに打ちつけられたあと、クリス・ジェリコが口からの出血が止まらなくなっていたが、歯が欠けてたのか…激痛が伝わるなぁ。自分もガキの頃、友達のラリアットで歯が折れた事があったので、思い出してしまった…Don't Try This。


セ・リーグ、クライマックス・シリーズは巨人が勝利に値する引き分けで日本シリーズ出場に王手をかけた。しかし、このルールは2位以下には厳しすぎるような気もする。第1戦を見ていても感じたが、巨人、中日のチーム力は、ほとんど差がないね。

昨日の日記で密かに期待した高橋(由)選手だが、残念ながらスタメン起用は無理だね。谷選手を起用した方が良いわ。確か高橋選手は腰が悪いんだったと思うが、下半身の筋肉が落ちてるよ。ま、明日は中日の先発が左腕のチェン投手だろうから、スタメンはないだろうけど。

クルーン投手の剛球を手首付近に受けた中村(紀)選手、ぶつけた後にそのまま降板したクルーン投手が心配だ。

10月19日の日記

一日中、野球の中継を見ていたような気がする。

レッドソックスvsレイズはレッドソックスがついに3勝3敗と並んだ。ここまで、打撃がさっぱりだったチームリーダーのバリテック選手に本塁打が出たのが大きかった。勢いに乗せちゃったかな?あと、この日も岡島投手が2イニングをきっちり抑えてレイズの反撃をかわしたのが大きかった。完全に打者のタイミングを外していたからね。もし、ボストンがリーグ優勝となったらMVPをもらってもおかしくないと思う。

午後は日本ハムvs西武、帆足投手が早々と打ち込まれるとは思いもよらなかった。日ハムはさすがに二年連続でリーグ制覇を果たしているだけに、試合巧者だね。この日は打線の組み替えも当たり、梨田監督の采配も冴えていた。恐らく、CSにコマを進めたチームの中では最も貧打線だと思うが、見事な試合運びには感心させられた。次戦が楽しみだ。

セ・リーグは久々に阪神がらしい試合展開で、中日を撃砕。これまた明日の試合は好ゲームが期待出来そうだ。

阪神戦の合間にオオアルマジロを見たが、ありゃ、そのまま怪獣映画が撮影できそうだ。


そう言えば、WBCの監督人事に関して、ついにイチロー選手が苦言を呈したね。先だっての会議も違和感あり過ぎだもんなぁ…プレーオフの最中とは言え、コミッショナーとWBCの前監督に北京五輪監督の参加はわかるが、ペナントの下位チームの監督2人と読売系の野球解説者一人って、どういう基準で選んでんだ?と言う気がする。

10月9日の日記~巨人vs横浜

ジューダス・プリースト"Jugulator"、"Demolition"を聴いた。後者は久々に聴いたと思うが、普通のメタル・バンドだと思えば、悪くはないね。METAL GODらしい御威光は薄味だが。

デモリッション


夜は東京ドームへ巨人vs横浜戦を観戦。飲み食いを激しくしそうなので、新宿からドームまで歩いて行ってみた。1時間半くらいかかるのね。職安通り~大久保通りをテクテク…初めての景色ばかりでなかなか楽しかった。

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チケットはKato-Chan氏がオークションで競り落としたとかで、食事付きとか言われていて「そんな席あるの?」と思いながら行ったのだが、これが凄い豪華、東京ドームホテルで調理したバイキング形式だった。どうも年間予約の席らしいが…昔、このあたりの席で見た時、スコアブックに弁当付きで見たような記憶があったが、趣向が変わったのね。食べ物はムチャクチャ旨かったので、デザートまで全種類食べて大満足。いやぁ、一時間半もかけて歩いて来た甲斐があったというものだ。

しかし、肝心の試合が…。村田選手と本塁打王争いをしているラミレス選手が歩かされるとは予想していたが、第一打席、何故か勝負して看板直撃の特大本塁打をかまされて大爆笑。案の定、その後は全て歩かされていたが…前後の強打者、小笠原、李、阿部選手が不調だった事が痛かった。

投手は高橋投手が今年、ありがちな序盤で交代させられる展開だったし。ま、ここ二カ月ばかりは、序盤の5、6点は返せる力が打線にあったのだが、5回の村田選手の本塁打がねぇ。内川選手を四球で出して村田選手と勝負ってアホか?怒りを通り越して笑っちゃったよ。

あとは7回二死一二塁で谷選手の場面、「この前、こういう場面で高橋選手出して失敗したけど、まさかもう一度チャンスを上げたりとかしないよな?」と思っていたら、やっぱり出て来た。しかも、またしても三振。「何だよ、代打で出てくるやつ皆三振じゃん」日頃、温厚なKato-Chan氏もオカンムリだ。私もタイガースの某選手になぞらえて罵倒しまくる。

…というわけで、敗因は生え抜きの両高橋選手に尽きるな。監督の采配も「?」だったけど。明日以降、残り二戦なんだから頼みますよ!

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試合後は本拠地最終戦と言う事で、原監督のファンの皆様へのご挨拶+怒りの本日の試合を振り返って~が拝めるかと期待したのだが、それはなく、全選手によるサインボール投げが行われた。クルーン投手が物凄い勢いの遠投で投げ込んでいたのが印象的だった。試合では拝めなかったが、遠投でも圧倒的な存在感を披露してくれる姿はプロだな、と思った。この日、出場していた選手の多くは見習わないといけない。

試合前のウォーミングアップをダラダラしている選手とか、フェアグラウンドに打っても真面目に走らない選手とか、見ていてムカムカしたよ。一番腹立たしかったのはそんな選手を多く擁しているチームに負けてしまった事だけど。

10月3日の日記

ラッシュ"A Farewell To Kings"、"Hemisphere"、"Permanent Waves"を聴いた。

かもx3さん、さくみさんが大風邪をひいていたので、母に移されないように気をつけるように連絡したら、既にひいているとの答えが返ってきた。バナナダイエットのせいじゃないの。栄養バランスが偏れば、体調が少しずつ崩れていくもんですよ。

メジャーのプレーオフ、レイズの岩村選手とカブスの福留選手は見事に明暗が分かれた。監督自ら、選手個人を批判するのは珍しいんじゃない?二つの見逃し三振がなぁ…ボールが見えてないというか、やる気がないように取られても仕方ないとは思った。一方のレイズはチームがまとまってるように見える。

阪神vsヤクルト、中盤まで5-0で阪神がリードしていたので、「う~ん、他力本願は無理か…」と思ったら、7、8回でヤクルトが大逆転勝ち。自慢のリリーフ陣が打ち込まれて、今後に影響が出そうだ。ま、中日も残り1勝で3位確定なので、土曜日の巨人戦は気合入れてくるだろうし、シビアな試合になりそうだけど。

9月29日の日記~野球観戦

メガデス"Killing Is My Business..."、"Peace Sells..."を聴いた。


西武ドームにライオンズvsバファローズ戦を見に行った。Kato-Chan氏に取ってもらった座席は三塁側ブルペン脇という素晴らしい位置。更に"Terrorist"-Ao-Chan氏も加わって三人での観戦だ。

確か、昨年だか一昨年も同じカードを見に行ったが、あの時はライオンズもバファローズもチーム成績がいま一つで、観客動員も盛り上がりもいま一つだったと記憶している。しかし、今期は西武は既にリーグ優勝を果たした上、この日が本拠地最終戦、加えて西武~巨人~オリックスと渡り歩いた清原選手の関東での最終戦という事で、異様に盛り上がっている。

試合開始6時で4時半に待ち合わせた我々は早速バイキング・チケットを活用して腹ごしらえ。ドリンクは別で飲み放題千円。Ao-Chan氏は時間内にビール4杯飲んで「これで一杯¥250円!」と上機嫌だ。私とKato-Chan氏は2杯ずつで元を取った程度。

試合は双方打線爆発というわけでもないのに、どういうわけかテンポが遅く、5回終了時には既に8:30を回っていた。カブレラ、日高選手の本塁打で序盤3-1で進んでいたところが、6回に後藤、中村選手の本塁打で西武が同点に追い付く。バファローズファンのAo-Chan氏、「何だよぉ~(怒)、ビール!」と荒れまくる。

思わぬ接戦という展開に、前日の清原選手の打席を見て相当調子が悪いな、とみていた私は「こりゃあ清原選手の出番はないかも」と困惑。だが、回が進むにつれ、観客は清原選手の代打投入を期待している。中には酔いに任せてベンチに罵声をかける者もいて、どっちの応援席だか分らない状態になった。仕方ないよね。その辺の情を捨てた采配、選手起用でオリックスはここまでチームの調子を上げて来たんだから。

確かにオリックスの攻撃はこれまでと一味違う。以前は振り回してばっかりという印象だったものが、バントや走塁でじっくり点を取りに来る。9回はスクイズを失敗し、結局延長に突入したのだが、10回表、無死からローズ選手が二塁打を放つと代走を投入して送りバントで三塁へ、更にスクイズで畳みかけて来た。初球からバントの構えをしていたが、まさかやるとは思わず「何~っ?!」と私も立ち上がって絶叫。試合は結局、そのままオリックスが逃げ切った。普通に強いじゃないか。見事な采配だ。

一方で、清原選手が登場しない事で休場の雰囲気は微妙…しかし、試合後、清原選手が歓声に応えて登場、一塁ベースを踏みながら、ライトスタンドへ向かって行って一礼、更に打席を馴らして一礼し、花束を持って出て来た渡辺監督と号泣して抱き合った。凄まじい清原コールの中、西武、オリックスの選手たちから胴上げされるという感動的な演出だった。最後には現在のライオンズで背番号3を背負う中島選手とユニホームを交換…いいものを見せてもらいました。

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その後、Ao-Chan氏は珍しく二次会を促す「さて!」コールもないまま、不通に帰宅。まぁ、土曜日にまた飲むからねぇ…

9月20日の日記

デフ・レパード"Hysteria"、モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"、レイジ"Carved In Stone"を聴いた。

先日、米沢で買った上杉景勝、直江兼続の図録をはじめ、上杉景勝関係の本を読んで「生き残ること」の難しさと大切さを感じた。景勝の興味深いところは、御館の乱、織田信長との戦い、関が原と三度に渡って滅亡の危機に直面しながら、それに屈せずに生き抜いたところで、結果として多くの文化を後世に伝えている。単に運が良かったと言えば、それまでの事だけど、なかなか出来ない武人らしく、カッコ良い生き様だ。

午前中は叔母の法事で、保谷、武蔵野辺りへ行っていた。昼食では従兄弟衆でウルトラマンの話題で盛り上がる。

実家に帰宅後はプロ野球広島vs中日~大相撲~プロ野球巨人vs阪神とスポーツ中継をハシゴした。

カープの前田健太投手が、マウンドに上がる前に肩をほぐすため(?)、奇妙なストレッチ運動をするのだが、母は「あれは私にも良いかも」と興味津々で見ていた。カープは攻撃陣がしつこい。若い選手からボールを見極めて相手投手に球数を放らせにかかって来るので、無得点でも攻撃時間が長く、実に攻めがイヤらしい。逆に投手はストライクをポンポン投げ込んでくる。

巨人はついに阪神に1ゲーム差に迫った。阪神先発の下柳投手は変化球が落ちず、長打攻勢に遭って二回ともたずにKO。逆に巨人先発の内海投手が、普段の下柳投手ばりにノラリクラリとかわして8回まで無失点に抑えた。試合後の原監督のコメントにもあったが、二回の一死満塁の場面、李スンヨプ選手の守備が大きかった。阪神打線もチャンスを作った後の攻撃が淡白で、投打のバランスに欠けていた。

8月22日の日記

ホワイトスネイク"Serpens Albus"、イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。

1987

う~む、本作のジョン・サイクスのギターは最高だな、カッコ良過ぎ。


五輪野球の準決勝には失望した。細かい事を挙げればきりがないが、一点に集約すれば、首脳陣の指導力、采配に問題があり過ぎた。星野監督はともかくとして、山本浩二コーチ、田淵幸一コーチという「お友達内閣」という首脳陣の顔ぶれには疑問があったし、大野投手コーチに発言権はどれほどあったのだろうか?

その点、韓国は采配も良かったし、勝つためのチーム編成がしっかり成されていた。それは打線の先発投手への対応を見れば、明らかだ。日本は予選、準決勝と打線が同じ先発投手に対して、チームとして、あるいは個々の打者も対応が出来なかった。これに対し、韓国打線は準決勝の杉内投手に、一巡目こそ、手も足も出ない雰囲気だったものが、二順目辺りから、きっちり対応して来た。この差は大きい。いかにも「代表」レベルの選手を揃えて来ている、と感じたもの。

日本も投手陣は良く抑えていたのだが…不愉快なのは、打つべき手を打たずに負けた事なんだよね。


陸上が400mリレーで銅メダルを獲得した。これは凄い。個々の選手の走力は劣っても、バトンの受け渡しなどの技術を磨いて勝つ。日本らしい、見事な勝利だ。

8月1日の日記

ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"を聴いた。


グロい話・その一…外に出して並べてあるビール瓶をコタロウが倒して遊ぶ(?)ので、倒せない場所に動かしたら、ビール瓶の隙間からスズメのミイラが出てきた…しかし、どうしてこんな所にハマったんだろう?雛だったのかな。

グロい話・その二…古い熱帯魚の餌を見つけ、エビの餌にちょうどいいや、と餌入れを振ってみたが、タブレット状の餌のはずが振ってもカラカラ音がしない。「おかしいな」と思い蓋を開けると餌…じゃなくて、物凄い数のハエだか蛾のサナギがドサ~ッと手に山盛り、まるでYESの"Lonely Heart"のビデオ・クリップのような状態になった。あまりのキモさに妻には見せられず、速やかに処分&掃除した。

マリナーズvsレンジャーズを見たが、レンジャーズは酷かったな…あのバッテリー、仲悪そうだったし。

メジャー・リーグでは連日の大型トレードが成立。レッドソックスが四角トレードでM・ラミレス選手をついに放出したのには驚いた。パンキッシュな人らしく、首脳陣との軋轢は常々言われていたが、4番打者としては個人的には最強の打者だと思っていたので、チームへの影響は計り知れないだろう。反対にラミレス選手を獲得したドジャースはこれまで、貧打で苦労していただけに、大きいよね。

日本のオールスター、ちょっとエラー多すぎだろう。五輪を控えて真剣勝負ってどこが?って感じ。興ざめだったよ。

6月15日の日記

ドリーム・シアター"Images And Words"、"A Change Of Season"を聴いた。後者は聴きながら、筋トレしていたんだけど、いやはやタイトル曲が長いな。この曲、その日の気分によって印象が変わるのだが、この日は冗長に感じた。

ライオンズvsカープは良い試合だったな。ランナーを再三出しながら粘る帆足投手と剛腕ルイス投手の投げ合いは見ごたえがあった。ホームでのクロスプレーに決勝の本塁打を放った石原選手がヒーローだった。
並行して行われていたタイガースvsロッテが2回の時点で、早くも7-0でロッテが勝っていたので、「これは阪神の連敗は疑いなし」とスルーしていたところが、ライオンズの連敗を見届けたところでチャンネルを変えてみると、何と9-9の同点!…前にもロッテは大差をひっくり返された試合があったので悪い予感がしたが、ズレータ選手のサヨナラ打で何とか逃げ切った。球場で見ていたファンには最高にスリリングな試合だったろう。

一方、巨人は楽天岩隈投手の前に完封負け。ホント、波に乗れないわ。こりゃ、3位以内も危ないかもしれない…


夜はモスバーガー。フィッシュ・マリネバーガー目当てだったのだが、すでに品切れで、止むを得ず新海老カツバーガーを食べた。ソースを変えたのか?白身魚が混じっていたような気がした。あと、久々にスパイシー・モスチーズバーガーを食べたが、相変わらず旨辛くって汗がほとばしった。辛いファースト・フードは、これが一番好きだな。

6月8日の日記~加藤智大を姓名鑑定してみました

レッド・ツェッペリン"Physical Graffitti"を聴いた。

DEF LEPPARDの"Photograph"をネタにSHM-CDを家のスピーカーで聴き比べてみたけど、音がクリアになったのは確かだが、こういうジャンルの音には向かないのかなぁ…と思った。ロックよりもクラシックやジャズ向きの高音質CDだと思う。


今日の巨人vs西武は両軍とも内容の濃い試合だった。内海、帆足両先発投手のピッチングが試合を引き締めていたね。小笠原選手のバントにはビックリさせられたが、やっぱりキャリア初だったのか…あれが得点に結びつかなかったのは残念だった。それにしてもラミレス選手は勝負強いわ。そういえば、ボストンのラミレス選手も今日はマリナーズ相手に本塁打を放ってたな。


秋葉原で通り魔事件が発生した。突然の凶行で被害に遭われた方々、ご遺族の方々にはお悔やみを申し上げます。

以下に容疑者について、姓名鑑定をやってみました。

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5月24日の日記

イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。

注文していたデフ・レパードの新作"The Sparkle Lounge"のDVD付きデラックス・エディションが届いた。通常盤はビートルズの"Sgt.Pepper..."に似たジャケなのだが、全く違う仕様になっていて驚いた。先日届いたTESTAMENT共々、まだ聴いてない…

ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)
デフ・レパード ティム・マッグロウ
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5 良い。
4 ライヴバンドとしてのノリが決め手
4 ロックなアルバムに帰って来てます。
4 久々のオリジナルアルバム。

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ヤンキースはマリナーズを滅多打ちにして快勝。二打席連続で見逃し三振に倒れたイチロー選手は不満を露に猛抗議、これを制して抗議を引き継いだマクラーレン監督が退場。この日は前日の退場劇でヤンキースのジラルディ監督も出場禁止を命じられていたため、両チームの監督不在で試合が行われるという珍しい状況になっていた。松井選手は攻守に渡って見せ場を作っていたが…今年は主にDHで守備に慣れていないというか、打球を追う姿が危なっかしいな。走塁、クロスプレーは上手いんだよなぁ。盗塁は下手らしく、ほとんどやらないが。
あと、打順に異様にこだわる実況は見ていて不快だった。4番なんか、チームも本人も意識していないだろうに。A-Rodが選手として走攻守、三拍子に渡って優れているのは明らかなわけだし。でも、今日の打順は当たったな。

巨人は西武に連敗…


琴欧州関の優勝は泣けた!

5月23日の日記

イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、エイジア"Phoenix"を聴いた。

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高田馬場駅高架下にある手塚治虫の作品をモチーフにした巨大パネルを人がいない隙を突いて撮影してみた。


ヤンキースは9回、1-1の同点で審判の判定を巡ってジラルディ監督が帽子を叩きつけての猛抗議の末、退場(蹴っ飛ばした帽子を自分で拾いに行ってるのが受けた)。その後、打線が繋がって松井選手が激走してホームインでサヨナラ勝ち。良い勝ち方で感動しました。これでチームがまとまればいいなぁ…松井選手はこの日、二回ほどナイスランを見せていたが、膝はほとんど問題ないみたいだ。

松坂投手は8連勝。負けなしだから、内容はともかくとして、チームに8つもの貯金をもたらしているのは大きい。


新しい炊飯器とトースターが到着した。一昨年あたり洗濯機が壊れたし、次は冷蔵庫か電子レンジか…


巨人vs西武、ジャイアンツの先発がグライジンガー投手と聞いて「結果を見るまでもなく祝杯だ!」とはしゃいでいたところが、序盤で7失点と大崩れ、あんなに打たれたのは初めてじゃないか?目に見えないエラーとか、不運もあったけど、その後の打線も元気なかったな。完敗でした。二本塁打を放ったライオンズのG.G.佐藤選手、パワーは外国人選手級だ。

4月23日の日記

イン・フレイムス"Reroute To Remain"、"Soundtrack To Your Escape"、"Come Clarity"、"A Sense Of Purpose"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。

ブラッドドランク

CHILDREN OF BODOMの新作も、最初は前作、前々作の方が良かったんじゃないかと感じたが、よ~く聴くとギターとキーボードの絡みが楽しい。


A-Rod、ついに産休で松井(秀)選手が4番に座ってのヤンキース、勝利で面目を保った。ついにオーナーが怒りの声明を発表したので、その効果もあるのかな?でも、豪腕セットアッパーのチェンバレン投手を先発に回せとか、オーナーは怒っていたが、それが正論かどうかは微妙だ…現状の先発投手陣ではまずいとは思うが。

ジャイアンツは最下位の横浜に連勝。このまま勢いに乗れれば良いけど。ソフトバンクの不調が切ないなぁ…王監督は今季で最後だというし、何とか花道を飾ってもらいたい。

楽天の山﨑選手が今季も打ちまくっている。もちろん、本人の努力あってのことだが、「再生工場」の異名をもつ野村監督も凄い。

4月19日の日記

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Scream Aim Fire"、フル・ブラウン・カオス"Heavy Lies The Crown"を聴いた。

Heavy Lies the Crown
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これ、ハードコアというより、スラッシュ・メタル寄りだな。まぁ興味のない人からすれば、メタルとハードコアの違いなど、聴き分けられるものではないだろうけど…ハードコアの方がストレート、悪い言い方をすれば単調で、ギター・ソロやリズム・チェンジ、転調が少ない、あるいは全くなかったりする。その分、スピード感とか攻撃力、破壊力を前面に出して、怒りの感情を表現するのには適している。 で、このバンドの場合、ヴォーカルこそ、野太い声で吼えまくっているが、1曲目からギター・ソロが出てくるし、11でスロー・テンポのインストゥルメンタル曲を配して12で大爆発というドラマチックな構成を聴かせる等、緩急もあって「こりゃメタルだろう」と感じた次第。


松坂投手は6回3失点、チームは打線が大爆発で無傷の4勝目をゲット。実況でも松坂投手のピッチングフォームについてコメントしていたが、私は股関節、内転筋あたりに疲労がたまっているように見えた。力を込めて投げ切れてない感じがする。相手のレンジャースは打線は良いが、投手陣がなぁ。最近、見ていて感じるのだが、レッドソックスって打線の編成が中日に似てないか?

ヤンキースは松井(秀)選手が珍しく二死球と厳しく攻め込まれた。いい加減、先発投手陣の再編を考えるべきだと思うけど。四月も後半に入って勝率五割前後をウロウロ…そろそろオーナーの怒りの声明が出るような気もする。

巨人vs広島も見たが、木佐貫、高橋建両先発投手の好投を除けば、まったく酷い試合内容だった。両チームとも攻守に冴えないミスを連発してグダグダ…下位チーム同士の試合といえば、それまでだけどさぁ…。


Jリーグは昨年後半以来、絶好調の鹿島アントラーズがやや勢いを失い始めてきたが、オシム氏の弟子の一人、ストイコビッチ監督率いる名古屋グランパスが止まらない。明日は浦和に勝ってもらわんと…相手が大宮というのが埼玉県民からすれば、複雑なところだが。

4月18日の日記~Wrestle Mania ⅩⅩⅣ

エアボーン"Runnin' Wild"を聴いた。


ヤンキースvsレッドソックス、松井(秀)選手は休養日で、9回二死に代打で登場、見逃し三振でゲームセットになってしまった。珍しく審判に抗議していたな。7-5まで追い上げたんだけどね…しかしレッドソックスのラミレス選手は絶好調だな。7回だったか、ファーンズワース投手が頭の後ろに投げたときは試合が荒れるかと思ったよ。あのボール以外は低めに集めていたし、どういう意図で投げたのか、理解しがたい。その点、レッドソックスは大人の対応で、粛々と試合を終わらせていた。


WWEのPPV「Wrestle Mania ⅩⅩⅣ」を見た。テキサス州オーランドのフットボール・スタジアムに7万4千人強を集めての一大イベントだ。仔細は下に別記。リック・フレアーの試合は泣けた。

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4月17日の日記

ハロウィン"Keeper Of The Seven Keys Ⅰ&Ⅱ"、クイーンズライク"Empire"を聴いた。
「知的なHR/HM」というと、メタルに興味のないリスナーからすれば、「なんじゃ、そりゃ?ありえないだろ」となるだろうが、QUEENSRYCHEはまさにそんなバンドの一つだ。

エンパイア


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このアルバム、'90年のリリースだから、もう18年になるのか…しかし、作品の質は未だに衰えていない、時代を超越した一枚だと思う。まずはオープニングの"Best I Can"のクールな質感のサウンドが心地良い。まぁ「メタル」と呼べるようなサウンドでもないが。
更にクールなのが、3曲目の"Jet City Woman"、飛行機のエンジン音によるSE、ベースのイントロから導かれてくるギターの音色の美しい事。この序盤の十数秒でメロメロになる。ギターに関しては5曲目の"Another Rainy Night"のツイン・ギターのメロディも秀逸だ。
また、8曲目の"Silent Lucidity"は美しいバラードで、当時、そこそこヒットした記憶がある。この曲は万人向けだね。アルバムの流れとしては序盤、神秘的というか、抽象的な色彩感の曲が並び、徐々にメロディなどの輪郭のはっきりしたストレートな曲が出てくる。ラストの"Anybody Listening?"は文字通り、リスナーへの問いかけだ。テーマとしてはPINK FROYDもやっていた事だけど、あれをもっとコンパクトに提示した感じだ。
もちろん、QUEENSRYCHEといえば、ジェフ・テイトのオペラチック&ドラマチックなヴォーカルが軸としてあるわけで、その圧倒的な歌唱力も味わって欲しい。


10月18~19日に恒例のメタル・フェス"LOUDPARK08"の開催が決まった。まだメンツが発表されていないが…私はSLIPKNOT&MANOWARあたりがトリではないかと予想しているんだけど…。あと、TRIUMPHが来たら感激だな。


ヤンキースvsレッドソックスは15-9でヤンキースが打撃戦を制した。ネットでドキドキしながら経過を見ていたが、まったく、この2チームの試合は何が起こるかわからん。まさかヤンキースのエース格の王建民投手があそこまで打ち込まれるとは思わなかった。明日はTVで見るぜ!

今の巨人が中日に勝つにはあれしかないでしょ。先発が無失点に抑える。グライジンガー投手は見事だね。それにしても、クルーン投手にイニングまたがせて投げさせるとは、余程中継ぎ投手に信用がないようだ。チーム内の雰囲気も知れたところで、順位の上昇はなかなか臨めないのでは?

4月12日の日記

チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"、イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、アモン・アマース"With Odin On Our Side"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。

With Oden on Our Side
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Amon Amarth - With Oden On Our Side←iTunesで試聴できます

AMON AMARTH…スウェーデン産メロディック・デス/ヴァイキング・メタル・バンドとあって、どんなもんかと思ったが、なるほどなぁ…ドイツのRUNNING WILDがデス・メタル化したような感じだ。デス・メタル的な要素はヴォーカルだけで、バックの演奏は力強く、勇壮なメロディが盛り込まれている。RUNNING WILDを聴いていたリスナーからすると亜種という印象が拭えないだろうけれど、若いリスナーには聴きやすい音ではないかな、とは思った。


早くも実現したヤンキースvsレッドソックス戦、ヤンキースの王建民投手の完投が見事だった。松井(秀)選手も調子は良さそうだ。ボストンのオルティス選手が見た事ないほどの不調のようだが…見ていて何だか可愛そうになった。両チームともチーム状態が万全とは言いがたいので、今年も優勝争いはシーズン後半までもつれそうだ。

その後に放送されたマリナーズvsエンジェルスの試合はグダグダだったなぁ…何とか、マリナーズが勝ったけど。不調の城島選手にタイムリー・ヒットが出たので、良いきっかけになるといいね。
日本人選手二人が所属するシアトルを応援して見てしまうわけだけど、私はまず、アンチ・エンジェルスなので、嬉しかった。万事、ベンチから。あれこれサインで指図するマイク・ソーシア監督が困惑するところを見るのが好きなのだ。

楽天の田中投手の完封劇も見ていた。昨日、ドキュメンタリー番組でも取り上げられていたけど、大したもんだ。

それに比べて、巨人…投手陣も酷かったが、何だよあの守備は!あそこでバックホームとは我が目を疑ったよ。更に驚いたのはリグス選手への配球。二球続けてフォークに全くタイミングが合わず空振り、そこへ三球勝負でストレートって…あんなリード、TVゲームでもないだろ。

まったく、信じられないものを見せられてそのまま寝てしまった。今年は巨人戦を見ていると具合が悪くなる…

4月6日の日記

イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。

ヤンキース連敗。松井(秀)選手は1安打だったけど、振りが良くなってきたような…と思ったら、深夜の試合で5番抜擢、3安打1本塁打でチームを勝利に導いて見せた。逆境に屈せず、結果を出す…やっぱり凄いねぇ。

福留選手も攻守で大活躍。彼と黒田投手の加入&活躍のお陰で、ナ・リーグの試合が多く見られるようになって嬉しい。ま、この日の試合に関しては投手の出来が散々だったけど。

開幕から3カード連続負け越しを決めた巨人だが、今日はらしい試合を見せてくれた。この日の木佐貫投手のように先発投手が踏ん張って先に相手の先発を引き摺り下ろして、後続投手を滅多打ちにしてダメ押しで圧勝。これしかないでしょ。

4月4日の日記

イン・フレイムス"Colony""Clayman"を聴いた。あとイン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、クイーンズライク"Take Cover"を購入した。


Sense of Purpose
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1回しか聴いていないので、1曲1曲をあれこれ言えないが、印象的だったのが、アナログ感覚の強い音作り。ここ数作のクリアでモダンなサウンドプロダクションとは一線を画している。その一方で、音はライヴっぽい代わりに曲作り、アレンジは相当丹念に作り込まれた感じだ。

アンダース・フリーデンは荒れ気味の声質ながら、絶叫デス・ヴォイスとクリーンな声の組み合わせで歌うスタイルが特徴だが、今回は曲の中での声質、唱法を変えず、概ねデス系の声を選択しながら、丁寧にメロディを歌っている。

そのメロディの使い方が今回は良い。ヴォーカル、ツイン・ギターのメロディが次々と沸いてくるような巧妙な曲作りが成されている…一度通して聴いた感想としてはこんなところかな。


ヤンキースvsブルージェイズ戦を通して見たけど、松井(秀)選手は1安打とは言え、調子が良いともいえない感じだった。試合も勝ったとはいえ、寒さのせいか、チーム全体に走塁や守備もイマイチだったし。その点、ジーター選手はノーヒットでも、守備やバントで魅せてくれるところが凄い。

ヤンキースは若手のヒューズ投手が良かったね。低めに良くコントロールされていたし、ストレートは糸を引くような切れの良さだった。ブルージェイズの主砲、F・トーマス選手がストライク判定で抗議した末、退場処分を受けていたが、確かにビデオで振り返ればばボールだったけど、それもボールの切れが良かったからだろうし。


ヤンキースより遥かに深刻な巨人、高橋(由)選手の先頭打者本塁打以外は良い所なし。タイガースは岡田監督がシーズンオフから対抗心を剥き出しにしたコメントしていたし、まさに有限実行、してやられた感じ。安藤投手が低め中心に丁寧に投げ続けていたのに対し、高橋(尚)投手はボールが浮き気味だった。開幕戦での敗戦が精神的にも響いているんじゃないかな?だから開幕投手は…(以下省略)

3月28日の日記~セ・リーグ開幕

ブラックモアズ・ナイト"Castles & Dreams"のDVDとナイル"Ithyphallic"を聴いた。ブラックモアズ・ナイトもBGMには悪くないな。


引き籠りの無差別殺傷に未成年の線路突き落とし、無理心中も多発するし、政治家も官僚も自身の足元が揺らいでいるので、市民生活に目を向けられない…病んでるな、日本は。


帰宅後、TVをジャイアンツvsスワローズの開幕戦に合わせたら6-1で負けてた。ドーム育ちなので、神宮で氷雨の中、開幕戦なんてやる気も出ないのだろうが…序盤は石川投手が良かったので、仕方ないかなと思った。打線はラミレス選手が早速一本放ったし、選手個々が無理に振り回しているようにも見えなかったので、いずれ調子は上向いて来そうだね。

腹が立ったのは9回表、どう見ても制球が定まっていない五十嵐投手に初級から振っていって結果、凡打に終わったのが二人もいたのは納得できない。相手の心理を読めよ、まったく…。結果的に負けても9回に追い上げを1点でも出来れば、明日につながるものを…あぁ腹が立つ。

しかし、坂本選手は守備でも打席でも目立つね。9回の打席での粘りは良かった。最後、ボール臭い球を見逃してストライク判定で三振だったが、直後、マウンドを睨みつけた表情は見ている側の気持ちを代弁するものだったし、あれが8番というのは勿体無いよなぁ。まぁ、次第に実力でのし上がってきそうな勢いを感じるけど。

その後、スカパーで各チームの試合をハシゴ…ナゴヤドームの試合が一番面白かったな。お客さんも入っていたし、中日は守備を含めて選手のプレイの質が高いので、生で見るだけの価値はある。昨日はそれ以上にカープの粘りに驚いたが。

12月12日の日記

ソイルワーク"Sworn To A Great Divide"、ハロウィン"Gambling With The Devil"、サーカス・マキシマス"Isolate"、ポーキュパイン・ツリー"Fear Of A Blank Planet"、ノクターナル・ライツ"The 8th Sin"、ミートローフ"Bat Out Of HellⅢ"、フェア・ウォーニング"Fair Warning"、"Rainmaker"、"Go!"を聴いた。

黒田投手の移籍関連のニュースに色々と驚かされた。まず、現役生活は日本で終わらせたいとの意向から、4年以上の長期契約ではなく、3年契約を希望している事。更に移籍先が高額年棒を提示したマリナーズではなく、ドジャースらしい事だ。…という事は2011年にはカープに返って来るの?カッコ良過ぎだよなぁ…移籍先もすっかり城島選手と夢のバッテリー誕生だろうと思いこんでいたからね。
ただ、ドジャースにも斎藤隆投手がいるし、監督も来期から元ヤンキースのトーリ監督でやりがいがある状態になっているんだけど…そうなると松井(秀)選手は同地区のジャイアンツへのトレード移籍は止めた方が良いのではないか…巨人時代、黒田投手をそんなに打ててないだろうし。あ、ヤンキースにいてもボストンに松坂投手がいるのか。う~ん…

12月1日の日記~松本・諏訪小旅行・その1

早朝のニュースで亀田大毅選手の会見を見たが、面白みのカケラもなかった。朝青龍関の謝罪会見は大爆笑だったけど。質問する方もなぁ…自分が審判を下す!みたいな気持ちがカラ回りしているみたいで滑稽…まぁ、報道する側は視聴率が稼げれば良いんだろうけど。

で、今日は松本~諏訪へ一泊の小旅行に出かけた。7人と大人数なので、車ではなく新宿から8時半発の特急あずさに乗った。特急電車で城を見に行くなんて初めてだ。

11時半に松本駅着。やはり関東とは一段寒さが違う。とりあえず松本城を目指しつつ、街をぶらぶらしながら昼食を食べる蕎麦屋探し。結局「こばやし」という蕎麦屋に入った。店内では三人もの人が蕎麦を打っている。馬刺しに天ぷら盛り合わせ、蕎麦を注文して大満足。

この日の大目標である松本城は大河ドラマの影響で相当混んでいるのかと思っていたが、そうでもなかった。過去に天守閣の登り口が大行列を成していたこともあったので意外…考えてみれば12月ともなれば並んで待つには寒いしね。

天守閣は年長組も含めて、何とか皆で最上階へ登った。以前、冷たい風が吹き込んできて恐ろしく寒いと感じたこともあったが、今日は冬場の割には大丈夫だった。むしろ心地よい涼しさという感じで…これも温暖化の影響かね。

天守を降りてから、改めて周囲を廻りながら写真を撮影したりしたのだが、鯱鉾の上にトビが2羽止まっていた。城の周囲の堀の水の浄化も進んでおり、鯉や水鳥ばかりか、小魚まで透けて見えた。ああいうのは良いね。

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城をざっと見た後はコーヒーでも飲もうかと思ったが、時間がなかったので、事前に下諏訪で予約していた宿へ向かうことにした。時間もあるし、下諏訪駅から歩いてみたら、予想外に遠くて40分くらい歩くことになってしまい、母は大ブーイング。

宿に着いた直後のニュースで浦和の敗戦~鹿島の逆転優勝を知って言葉を失った。ここ一月ばかり勝利に見放されてるな…クラブワールドカップまでに何とかコンディションを取り戻してほしい。

宿の温泉は天然に偽りはないようで、肌にしみるし、男の自分でもお肌がみずみずしく感じられるほど。野球日本代表の試合を肴にしたビール&食事も美味しかった。

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フィギュアの安藤選手の3度にわたるコケっぷりには驚いた。練習のときにどこか怪我したのか?と思われるようなしぐさも見ていたから心配していたんだけど。武田選手の100万ドルの笑顔には参ったなぁ。惚れてしまいました。

フィギュア観戦後、コーヒーでも飲もうかと思い、1階のラウンジに行ってみたが、下手クソなカラオケ大会が行われていて閉口…従業員も辛いな。仕方ないので、夜の散歩も悪くはないかという事で、諏訪湖岸の夜景を楽しみつつ、モスバーガーまでブラリ。意外と…といってはなんだけど、お店は結構開いてるね。宴を終えたホテルのラウンジでは、酔っ払いが会社の同僚への愚痴をぶちまけていた。

12時過ぎには爆睡。

12月2日の日記~松本・諏訪小旅行・その2

 諏訪湖の朝日はどんなものだろうと期待して朝イチの露天風呂に入ったのだが、曇りだった…。それはそれで幻想的ではあったが。

 朝食は和食。ここの食事は味もまぁまぁだし、量が多すぎず少なすぎずで良い。さくみさんがわさび漬を何か知らずに口一杯に放り込んで号泣していた。

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 朝食後、湖畔を散歩。カラスや鴨やトンビが仁義なき縄張り争いを展開していた。既に空は晴れ渡っていた。富士山だけは雲で隠れていたけど。

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 今日は諏訪大社の下社秋宮へ行ってみた。諏訪大社は学生の頃に行っているのだが、ここはちょっと記憶にない。当時は上社に行ったのかな?日曜日だけど、思ったほど人はいなくて、気楽に散策できた。

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 散策途中、近くにある老舗の塩羊羹屋「新鶴本店」に寄ってあんころもちを食べたが、絶品だった。塩羊羹は土産で購入。

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 江戸時代に参勤交代の折に使われた本陣跡があるというので行ってみたが、維持費まで稼げないのだろうか、ボロボロで切なかった。上段の間の床なんか抜けてたぞ。庭園はそこそこ風情があったが。

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 女性陣皆が楽しんでいたオルゴール博物館は自分には微妙…。私にはオルゴールよりスレイヤーの調べの方が癒される。昨日からメタル聴いてないなぁ…

 その後、湖畔に移動してガラス美術館へ。アール・ヌーヴォーの作品が展示されていて、思っていた以上に楽しめた。食堂はイマイチだったけど。

 かくしてこの日は土産物屋さん系を中心に回った後、3時過ぎのあずさに乗って5時半過ぎに新宿着。そのまま和光の実家へ寄って阿房宮で食事。そのまま車で帰るつもりだったが、睡魔に勝てず一泊。

 野球日本代表は韓国に勝ったが、9回まで僅差の展開で4時間半という試合時間の長さはどうにかならないものか。もちろん当事者は一生懸命やっているわけだし、両国民ともに応援をしたと思う。でも、当事国以外にとっては、正直、辛いだろう。サッカーのワールド・カップは他国の試合でも熱狂できる要素があると思うんだよね。野球もそういう方向で考えて欲しい。
 ともかく、このグダグダ感を改善していかないと野球という競技が五輪の種目として継続維持されるのは難しいのではないかと感じた次第。

11月23日の日記

サーカス・マキシマス"ISOLATE"を聴いた。

昼頃に帰宅。マックフライポテト、久々に食べたな。

野球日本代表の強化試合を見た。オーストラリアの打者はアッパースイングが多くて、あまり打たれそうな感じはしなかった。
やっぱり中日の1、2番コンビが良かった。特に荒木選手が頭の上に投げられた(前の回に死球を受けた報復?)後、内野安打を放って初級盗塁、一気に三塁へ進んで追加点という流れは荒木選手の身体能力の高さ以上に気持ちで負けてないのが感じられて、見事だった。

10月13日の日記

オール・ザット・リメインズ"The Fall Of Ideals"、サテリコン"Now,Diabotical"、アンドレ・マトス、シャーマン"Ritual"、"Reason"を聴いた。
オール・ザット・リメインズはヴォーカルは上手いものの、ありがちなメタルコアという印象。サテリコンは表面上、過激さは控えめだけど、邪悪な雰囲気が漂う作りはさすが。アンドレ・マトスはフックが弱くてイマイチ。シャーマンのデビュー作の方が断然良かった。

テスラのカヴァー・アルバム"Real To Reel 1&2"を購入。"1"だけ聴いたけど、アマチュア時代からコピーしていたんじゃないかと思えるほど、ほとんどオリジナルに聴こえる仕上がりだった。

ア・リーグ優勝決定戦はレッドソックスが先勝した。いやはやM・ラミレス選手の打席で見せる殺気に痺れたね。インディアンズのサバシア投手は前回のヤンキース戦も出来がイマイチだったけど、巨漢の割に気が小さいのかもしれない。

ナ・リーグはロッキーズがアウェイで連勝。こりゃワールド・シリーズまで行っちゃうぞ。

日本ではパ・リーグがダルビッシュ投手の好投で日ハム先勝。まぁロッテも今日はしょうがないと思っているんじゃないの?

セ・リーグは中日が大勝。阪神有利と思っていたんだけど、下柳投手でまたしてもエラーが出るとはなぁ。2勝で決まってしまうから怖いよね。

10月4日の日記

サクソン"Inner Sanctum"、ヴェリヴェット・リヴォルヴァー"Livertad"、ナイル"Black Seeds Of Vengeance"を聴いた。

セルティックがACミランに勝つなんて…しかも、中村俊輔選手が貢献するなんて、夢でも見ているかのようだ。スコットランドは大変な騒ぎになってそうだ。

近所にドラとペルシャのミックスらしき、巨大な猫がいる事を知った。毛並はフッサフサ!今度出会ったら写真とらないと。

歯医者で女医さんに歯を磨いてもらい、聖帝サウザーにでもなった気分に。自分で磨くと特に奥歯なんか吐きそうになるんだけど、さすがにプロはシャカシャカ手際が良い。月一ではなく、毎日やってもらいたいわ。まぁ、みっともない口の中を晒すのはなんとも惨めな気分でもあるが。

メジャー・リーグのプレーオフ、フィリーズvsロッキーズの日本人選手所属チーム同士の対決はロッキーズが先勝。ちょっとロッキーズは勢いあって止められないね。

レッドソックスvsエンジェルスはいやらしいエンジェルス打線をベケット投手が完封して、レッドソックスが先勝した。

ダイヤモンドバックスvsカブスはダイヤモンドバックスが先勝した。この対戦はカブスが元マリナーズ~デビルレイズのピネラ監督もいるし、広島カープ~ヤンキースのソリアーノ選手もいるので、応援したいな。

ヤクルトのラミレス選手が右打者では始めてという年間200安打を達成。アメリカでもア・リーグの首位打者は右のオルドニエス選手だし、今年は右打者の当たり年だったな。それにしてもヤクルトは打率1位&打点1位のラミレス選手に最多勝のグライシンガー投手を擁しながらチームは最下位…監督が責任感じるのも仕方ないかもね。

10月2日の日記~巨人優勝!

サクソン"Rock 'N' Roll Gypsy"、"Greatest Hits Live"、アーク・エネミー"Rise Of The Tyrant"、ノクターナル・ライツ"The 8th Sin"を聴いた。

なんと、松井(稼)選手の所属するコロラド・ロッキーズがパドレスとのワンデイ・プレーオフを制してワイルド・カードによるプレーオフ進出を決めた。松井選手もメッツでの苦労を経ながら、続けてきた甲斐があったね。おめでとうございます。

巨人vsヤクルトは共に今期を象徴するような試合展開だったような…巨人は9回に鈴木選手の牽制アウトといった凡ミス、二岡選手に送りバントを命じる「?」な采配を披露しながら、選手が勝利への執念を見せていたのが今年一年のチームを凝縮していたように見えた。1点差だったので、私も勝てると思って見てたけどね。

ヤクルトは最後に名手、宮本選手がまさかの悪送球、エラーでサヨナラ負け…送球しなければ同点止まりだったろうになぁ。そういう迷いが暴投に繋がったのだろうけど。ベンチの継投もなんかおかしかった。あと最後の清水選手の3球目だったか?ボールの判定は微妙だった。妻も「あれ、ストライクじゃないんだ…ジャンパイア?」と興を削がれていたし…。手放しでは喜べない試合内容だった。

あと、試合とは関係ないが、前監督堀内氏の解説には失笑。何を言っても説得力なし(苦笑)。TV局も解説者の人選を少し考えて欲しいよ。

何はともあれ、おめでとうございます!

9月26日の日記

サクソン"The Eagle Has Landed"、"Strong Arm Of The Law"、マシン・ヘッド"The More Things Change..."、"Burn My Eyes"を聴いた。

ヤンキースはプレーオフ進出が決定的になったせいか、ここ数日プレイに精彩が欠けている。井川投手が5回まで0点に抑えて、6-0と楽勝ムードだったのに、中継ぎ以下が打ち込まれてまさかのサヨナラ負け…プレーオフが思いやられる内容の悪い試合だった。優勝すると苦手なエンジェルスと当たるので、それを避けているのかもしれないが…

それに比べると、勝利への執念を見せたジャイアンツは見事だった。残り試合でどのようなドラマが生まれるかな?

深夜、WWE「スマックダウン」を見ながらウトウト…MVPとマット・ハーディーのいがみ合いながらのタッグ・チームが楽しい。

9月23日の日記

アーク・エネミー"Rise Of The Tyrant"、ハノイ・ロックス"Another Hostile Takeover"に陰陽座を諸々聴いた。

ヤンキースは中盤までは楽勝ムードだったが、後半もつれて12-11。見ていて疲れた。

松坂投手のシーズン最後の先発登板も今年を象徴する出来だった。コントロールが不安定で球数が多い。しかも、交代後に出てきた投手が本塁打を打たれて勝利投手の権利も吹っ飛んでしまった。来年、こうした部分を改善しないと本人にとってもストレスが続くシーズンになるだろうね。

昼間はお墓参り。従兄弟との十数年振りの対面もあった。

めまぐるしく変わるセ・リーグの首位争いはジャイアンツが横浜を3タテして、やや優位な形勢になった。阪神が後退したね。まぁ一時は最下位争いまで落ちていたものが、ここまで盛り返したんだから、大したものでしょう。今日からの巨人vs中日の首位攻防戦が楽しみだ。

9月22日の日記

ヤンキース・王建民vsブルージェイズ・ハラデイのエース対決はスイスイ試合が進んで4-0、ヤンキース敗退かと思いきや、9回にヤンキースが同点に追いついた。しかし逆転に至らず延長14回逆転負け、かえってダメージが大きかったような…

巨人はベイスターズを相手に快勝した。阪神がヤクルトに連敗で一歩後退、古田監督の涙の退団会見がチームに力を与えたのか?

9月18日の日記

AS I LAY DYING"SHADOW AND SECURITY"、ハノイ・ロックス"ANOTHER HOSTILE TAKEOVER"を聴いた。やっぱりAS I LAY DYINGは新作の方が良いな。歌は曲によってはこっちの方がメロディアスなものもあるけど。これはサイド・ヴォーカル兼務のベースが交代しているためだ。

久々に松井選手の本塁打を見た。

しかし巨人はタイガース相手になると脆いな。良い試合にはなっているのだが、詰めが甘いというべきか。

古田監督は少しチームから離れた方がいいでしょ。残念だけど。

鴨x3さんの長崎、佐賀旅行の土産話で盛り上がった。

9月17日の日記

AS I LAY DYING"an ocean between us"、サクソン"SAXON"、"WHEELS OF STEEL"を聴いた。AS I LAY DYINGは前作よりギターが良くなった。クリーンなヴォーカルは控えめになったけど、メタル色は強まった気がする。

An Ocean Between Us
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ヤンキースvsレッドソックスは良い試合だった。松井選手は欠場で残念だったけど…。しかしジーター選手はあの場面で本塁打だもんなぁ。打った方も打たれて力尽きたシリング投手も絵になるんだな、これが。シナリオがあるかの如き、劇的な試合でした。これだから、このカードは見逃せない。

巨人が負けたのは夜半に知った。なんてこった!一日天下かよ。

9月14日の日記

ノクターナル・ライツ"The 8th Sin"を聴いた。

二日酔い…帰宅したのはヤンキース戦が終わった頃だった。その後も今日は終日グダグダだった。

マリナーズはデビルレイズに逆転勝ち。デビルレイズは序盤にリードを奪っても守りきれない試合が多いね。力の差といってしまえば、それまでだけど。

夕食はモスバーガーをたらふく食べた。ここのスパイシーバーガーが辛いハンバーガーの原点みたいなものだと思うけど、未だにウマ辛いわ。

9回に5点差を追いついて、延長12回にサヨナラ勝ちというジャイアンツの逆転劇には感動した。諦めてはいけないのだ。7回まで好投していたカープの黒田投手は不運だったけどね。

8月25日の日記

オジー・オズボーン"Black Rain"、テスラ"Mechanical Resonance"を聴いた。

う~む、強いなマリナーズは。エース格のフェリックス・ヘルナンデスの恐らく若さから来ているであろう不安定さは何とも歯がゆいが…日本と違って誰かがガツンと言うこともないんだろうけどね。

そういえば、楽天で岩隈投手がカツノリコーチにガツンと言われたらしく、揉めてたな。

ヤンキースは雨と同点で試合が延長しまくりで現地時間で終わったのが午前3時半!、しかもタイガースにサヨナラ負けを喫し、ダメージが深そうだ。ボストンがダブルヘッダーを2戦とも制してゲーム差は6.5にまで開いてしまったし、厳しい状況だ。

巨人vs広島は面白かった。今や中日、巨人が日替わりで首位を競い合ってる状態だ。守備、走塁などの細かい部分で中日の方がそつがない気はするが…巨人は選手層が厚いのが救い。中日は福留選手の故障離脱は今のところ、カバー出来ているけど、それ以上離脱者が出ると厳しいだろう。選手僧に関しては阪神も厚いから、油断出来ないのだが。

8月18日の日記

午前中に実家から帰宅。ここ数日の猛暑と打って変わった涼しさに癒された。

ヤンキースvsタイガース、今日のペティット投手はフォームが力強くて良かったなぁ。ルーキーのチェンバレン投手の160km越えの剛速球にもたまげた。彼が衰えの見えてきたリベラ投手の後を引き継いでクローザーになるのかもしれない。この日のハイライトはジオンビー選手の二本の特大本塁打だね。去年までヤンキースにいたシェフィールド選手へのブーイングは笑った。あれは可愛さ余って憎さ百倍というやつだろうけど。相変わらずの凄まじいフルスイングを見ると溜息が出る。空振りで客が呼べる選手なんてそうはいない。

マリナーズは追い上げられて冷や冷やしたけど、逃げ切れて何よりだった。ヤンキースもそうだけど、上位チームが負けないから…

ヤクルトのグライシンガー投手はコントロールが素晴らしい。ジャイアンツを応援しながら、脱帽して見ていたけど…。6回だか、谷選手を敬遠気味の四球で歩かせた時ですら、ホント、ボール一個分外した所に丁寧に放ってたのを見て、「こりゃ打てん」と思った。変化球がほとんどホームベース上で動いてるので、球数を稼ぐことも出来ないし、お手上げ状態だったな。不満があるとすれば打順かな。右投手だからって左打者を並べりゃ良いってもんじゃない。しかし、何であんなのが日本でプレイしてるんだろう?まぁパウエル投手も持ち味を出していたし、見ていて楽しめる試合ではあったが、敗戦という結果だけは受け入れ難かった。

8月7日の日記

ホワイトスネイクの自作ベスト('80年代初期までのやつね)、"Live In The Heart Of The City"、"Restless heart"を聴いた。

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5 近年まれに見るライヴ名盤
こちらの最新ライヴには新曲が4曲収録されていて、それらのみ、じっくり聴き込んでみた。アップテンポが2曲、バラードとミドルテンポが各1曲と言うそつのない構成。ダグ・アルドリッチとレブ・ビーチという二人の凄腕ギタリストからのインプットがそれなりに反映されていた。速い曲では、ちょっとヴォーカルが無理なスクリームにこだわりすぎている部分もあるが、腰を据えれば、より良い楽曲、アルバムを作れそうだ。

朝方ヤンキースの試合を中継していた。松井選手をはじめとする連打での逆転劇に大満足。ボストンがエンジェルスに敗れたので、いよいよゲーム差は6にまで縮まった。残りの直接対決6試合、全て勝てば追いつく計算になるので、今月末の首位攻防戦が楽しみだ。まぁエンジェルスが勝つとマリナーズとのゲーム差が広がった事になるので、そこは複雑な気分ではあるが。マリナーズはボストンに連敗したからなぁ…

今日は妻の誕生日だったので、「銀のぶどう」で慎ましいフルーツタルトを買って帰宅。

門倉投手、ジャイアンツ移籍後初勝利おめでとう!夏場以降の後半戦は彼の投球にかかってるのだ。

8月5日の日記

アレックス・ロドリゲス選手が遂に500号本塁打。高く打ち上げてファウルか?外野フライか?と思わせてスタンドインという彼らしい本塁打だった。ミリオンダラーばかりのチームメイトが子供のような笑顔を浮かべてA-RODを祝福しにベンチから出迎えたシーンがとても感動的だった。試合は16-8という大味な展開でヤンキース勝利。ロイヤルズは打線はなかなか良いんだけど、ピッチャーがなぁ。右翼手も良い肩してる。

A-RODの史上最速ペースの500号本塁打に触発されたかのごとく、バリー・ボンズ選手がハンク・アーロンに並ぶ755号本塁打を遂に打った。こちらはステロイド疑惑やチーム内での孤立した立場を反映してか、出迎えたのは家族のみ。裸の王様と言うか…見ていて寂しかった。事業自得という部分もあるが、類稀な選球眼、43歳で針の筵のような状況で打席に立ち続ける姿を自分は尊敬して見ているけれど。

松坂投手が先発したレッドソックスvsマリナーズは松坂投手が2失点で13勝目。松坂投手は球威があったのと同時に2死球を与えた、ちょっと荒れ気味の制球が打者の打ち気を削いだような印象を受けた。しかし、あれは相手チームによっては展開自体が荒れたかもしれない。

夕方、友人達と待ち合わせてCDショップを巡りつつ、ビアガーデンで盛り上がった。毎年、新宿MY CITYでやってるんだけど、今日はたまたま日曜日という事もあって予約で満杯。代わりに歌舞伎町でみつけたアジア料理ばかりの屋台が集まったような所に行った。味も良かったし、また行ってみたいね。

ホワイトスネイク"Live In The Shadow of The Blues"、ソドム"Sodom"、ハンガー"The Reason Of Your Conviction"、ワイルド・ドッグス"Reign Of Teerror"をゲットした。

7月23日の日記

ファストウェイ"All Fired Up"、セラート、トッサーズ"The Valley Of The Shadow Of Death"を聴いた。やっぱりデヴィッド・キングのいた時代のファストウェイはカッコいいなぁ。改めて聴いても、ツェッペリンそっくりだけど。

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5 懐かしいけど古くない!
4 正統派ロックンロール!


松井(秀)選手は技術的な部分もあるんだろうが、意識の持ちようが変わったような気がする。以前は同僚の長距離砲にある程度譲った部分があったものが、今は「自分が打たないと」という心境じゃないだろうか。ジオンビーもシェフィールドもいないからね。最近は日本人の野手もどんどんメジャーに進出しているが、やっぱりイチロー選手と松井選手は飛び抜けてるね。

マリナーズが足踏みしている。イチロー選手も2試合連続ノーヒットだ。しかし、この日はブルージェイズの先発ハラデイ投手が良過ぎたね。あんな変化球、打てるわけない。当てるのが精一杯だ。松坂投手もあのくらい制球力があればねぇ…。メンタル、性格的なものも大きいけれど、使える球種の多さがかえって裏目に出ていると思うんだけど。

岡島投手は良い場面をまた抑えて…という事はボストン勝利でヤンキースとの差は縮まらず。複雑な心境だ。

7月21日の日記

モーターヘッド"Iron Fist"を聴いた。

ヤンキース連敗かよ…ボストンは逆転勝ち。ちょっと井口選手が調子悪いみたいだな。三振、しかも見逃しが多い。もう三年目だし、ストライクゾーンの違いは理由にもならないしね。体調良くないのかな?

プロ野球オールスター第二戦は田中投手が滅多打ち。山﨑選手は期待通りに本塁打を放って見事だった。試合は雨で8回でコールドになってしまった。あれだけ降られると怪我も恐いし、仕方ないか。

夕食はケンタッキー。先週来、ロッテリア、モスバーガー、ケンタッキーと夏向けのスパイシー・アイテムは全部食べた。

サッカー、アジアカップの準々決勝はワールドカップのリベンジ戦とも言えるオーストラリア戦。叩きのめして遺恨を晴らすというわけにはいかなかったが…延長PKの末、勝利を収めて準決勝進出を決めた。PKでの川口選手が見事だった。解説者も指摘していたけれど、止めた蹴り手に関しては研究していたのかもしれない。PKの間のオシム監督は笑ったなぁ。一人でロッカーに引き籠っていて…確かにPKは監督の采配の及ぶところではないけれど、一種のゲン担ぎなのかもしれない。
オーストラリアについてはレッドカードは不運だった。故意ではなかったように見えたし。環境もベトナムに入っての初戦だし、予選リーグを同じ所で戦い続けた日本とは慣れという部分でも差があったと思う。日本の選手にはスタミナ切れのような動きの悪さも少なかったし。
高原選手は得点シーンも良かったし、スタミナ、動きとも冴えていた。退場劇を呼び込んだのも、高原選手の動きからだったし、ドイツで苦労して、本当にレベルが上がったと感じた。

5月26日の日記

一日中、野球を見ていた気がする。

マリナーズvsデビルレイズは13-12と凄まじい点の取り合いだった。投手がお粗末だったな。打たれるのは仕方ないが、四球がね…。

カープvsホークスはカープの守備が酷かった。いつも思うんだけど、変化球の制御が効く様になったら、新垣投手は最強右腕だ。

バファローズvsタイガースは8回、突如バファローズベンチとデイビー投手がキレてデイビー投手が退場処分になってしまった。ストライク、ボールの判定が原因だったようだけど…むしろ、退場劇の後のタイガースの攻撃がお粗末だった。2-1の1点差、1アウト満塁でセンターフライ、三塁走者の赤星選手は何故突っ込まなかったのか、不思議だった。

5月4日の日記

アンセム"Immortal"、それとマスタープランの自作のベスト・セレクションを聴いた。

レッドソックスvsマリナーズを見たが、松坂投手はコントロールが酷くて7失点。打たれたと言うより、四死球で自滅した形で、見ていて何ともストレスの溜まる内容だった。四球を滅多に選ばないイチロー選手が二四球だからね。
松坂投手のコントロールの荒れた原因がリードに不満があったのか、審判の判定に不満があったのか、それとも体調面などに要因があったのかわからないけど…表情も曇っていたし。
ただ、試合はラミレス選手の二本塁打で勝利。4月は打率がイマイチだったけど、リーグ屈指の強打者がついに調子を上げてきたかな?

ヤンキースはレンジャーズとのダブルヘッダーを連勝で制した。松井選手はそれぞれ2安打で日米通算二千本安打まであと2本に迫った。

日本では阪神タイガースが6連敗。しかも赤星選手が負傷退場してしまった。

ジャイアンツはヤクルトを下して首位奪還。この試合もヤクルト藤井投手が、なぜか内海投手を二度も四球で出塁させてから打たれるというパターンだった。しかし内海投手のヒーローインタビューは笑った。伊原コーチの本塁突入の指示に関して「回すのかよ」なんて発言したら、後でシバかれそうだけどね。

4月22日の日記

セブンダスト"Best Of"、ジャーニー"Generations"、マストドン"Call Of Mastodon"、マスタープラン"Masterplan"を聴いた。
セブンダストは初めてちゃんと聴いたけど、好みとは違うなぁ。ジャーニーも思いの他、普通の出来だった。バラードが特に弱い気がした。マストドンは初期音源だが、当初から強烈だったのね。弾けまくってた。

ヤンキースはレッドソックスに連敗。打線は昨日のシリング投手に続いてベケット投手から5点を挙げている事から、調子は良さそうだが、先発投手が故障者続出で人手不足になっている。序盤で7失点はキツイ。
この日もレッドソックスは岡島投手が好救援。

ジャイアンツがタイガースを撃砕して首位に踊り出た。昨年のこともあるので油断は出来ないが…門倉投手は本当に不調だな。夏場に調子を上げてくるタイプなのだろうか?

4月21日の日記

ナイアレイター"Schizo Deluxe"、フィアー・ファクトリー"Transgression"、ザ・ビートルズ"Rubber Soul"、"Revolver"、を聴いた。
フィアー・ファクトリーは丸くなったような感じがした。以前は音の壁みたいだったけど。アナイアレイターは良かった。まぁ、曲、リフは昔からの使い回しっぽいものもあるけど、ジェフ・ウォーターズのギターが相変わらずカッコいい。

ヤンキースvsレッドソックスの今年の初戦、まるでプレーオフのような盛り上がりだった。レッドソックス=シリング、ヤンキース=ペティットとエース対決だったし。仔細は下に追記してあります。

Jリーグ浦和、川崎に負けて首位陥落…今年の浦和は失点が多いね。

夜はWWE最大のイヴェント、レッスルマニア23のPPVを見た。8万人の大観衆を集めた中、行われた8試合についてはヤンキースvsレッドソックス同様、下に追記してあります。

続きを読む "4月21日の日記" »

4月20日の日記

ココバット"I Versus I"、ナイトウィッシュ"Oceanborn"、サンダー"The Only One/Play That Funky Music"、マスタープラン"MkⅡ"、マシン・ヘッド"The Blackening"をレビュー書きながら聴いた。

ガス給湯器が大破。全とっかえかよ…

マリナーズはツインズに3タコ。追い上げたんだけどなぁ。やっぱりサンタナ投手みたいな、メジャーの一流投手はボールが高めに来ないね。

ヤンキースはAロッドがまたもやサヨナラ本塁打。今年70本行けるんじゃないか?明日からのボストン戦がワクワクしますな。

巨人vs阪神、11回までの投手戦と12回のグダグダ感のギャップが凄かった。妻が12回のダラダラした展開にキレてしまい、私はウトウト…。豊田投手は抑えは無理かもしれないね。キャッチャーを替えていたので、リードの問題もあったのかもしれないが。ストレートとフォークの球速差がなくなって来てるよね。あれじゃあ、中軸の選手には見極められてしまうと思う。

4月19日の日記

ココバット"I Versus I"、サンダー"The Only One/Play That Fanky Music"、マシン・ヘッド"The Blackening"、マスタープラン"MkⅡ"を聴いた。

井川投手、ヤンキースで初勝利。2失点に抑えれば、あの打線だからねぇ…。まぁボストンの打線も良いはずなんだけど、何故か松坂投手とリズムが合っていないようだ。

開幕当初、スタジアムに雪が降る映像などを見て、選手の体調はどうなんだろう?と心配していたが、両松井選手の故障に続いてデビルレイズの岩村選手が風邪で欠場した。

ジャイアンツは危なげなくカープに勝ち越したが、ソフトバンクが楽天に3連敗するわ、タイガースは6点差をドラゴンズにひっくり返されるわ、古田監督は退場させられるわと、他球場の展開も面白かった。

セヴンダスト"Best Of"、アナイアレイター"Schizo Deluxe"、マストドン"Call Of The"、フィア・ファクトリー"Transgression"、ジャーニー"Generations"を購入。

4月18日の日記

ナイトウィッシュ"Oceanborn"、マシン・ヘッド"The Blackening"、マスタープラン"Masterplan"、"Aeronautics"、"MkⅡ"、ザ・ビートルズ"Lubber Soul"、"Revolver"を聴いた。

松坂投手は勝ち運がないなぁ。西武時代からそうした傾向は見られたけれど、そういう意味では「エース」ではないとも言える。
4回に崩れる直前、ボール、ストライクの微妙な判定に対して首をガクッとさせるようなジェスチャーを見せたけど、ああいう判定に対する反応は彼の悪い癖で、審判の心証を害する可能性があるから、やらない方がいい。

楽天の田中投手がソフトバンク相手に完投で初勝利とはビックリ。

ラオウの葬儀に参列したかった…

4月15日の日記

キャンドルボックス"Lucy"、テスラ"Psychotic Supper"、サージャント・フューリー"Little Fish"、ファイアーハウス"Hold Your Fire"、マスタープラン"MkⅡ"を聴いた。

ヤンキースvsアスレチックスは前日同様、またも延長までもつれる接戦になった。A-ロッドとジオンビーの本塁打とセーフになったものの、ジーターのスーパー・ジャンピング・スローが見られただけで大満足。しかし、今年のジーターは普通のゴロでエラーが早くも5つというのが…困ったもんだ。

野球を見た後は図書館へ行って来た。開発で新しく出来た道路を歩いたが、これは便利だ。ま、歩くなら江戸時代のお地蔵さんや寺、神社を眺めながらくねくねと旧道を使った方が楽しいけどね。

Jリーグは浦和レッズが首位に立った。当初は怪我人が多くてどうなるかと思っていたが、ともかく大慶至極。ACLなど、過密日程で選手も大変でしょうが、頑張って下さい。

ジャイアンツの高橋尚典投手はどうかしたのか?調子良すぎだろう。打線も昨日は藤井投手にしてやられたが、総じて好調を維持しているし、自分の予想以上に投打の歯車は噛み合っている。門倉投手を勝たせてやりたいんだけどなぁ…

4月14日の日記

シンデレラ"HEARTBREAK STATION"ヨーロッパ"PRISONERS IN PARADISE"ディープ・パープル"KNOCKING AT YOUR BACK DOOR"ファイアーハウス"FIREHOUSE"キングダム・カム"HANDS OF TIME"ザ・スクリーム"LET IT SCREAM"をCD-カタログ・ページにコメントを書きながら聴いた。

井川投手はまぁまぁだったんだけど…逆転してもらってから、勝負強いチャベス選手に走者を置いて、あそこに投げたのは失投だった。捕手の構えたところからまるっきり外れていたしね。ただ、試合自体は両チームとも勝利にこだわっているのが伝わる好ゲームだった。ああいう試合を見せられると、メジャー・リーグ・ファンが増えてしまうんだよね。

J-リーグ、ガンバ負けたなぁ。後半に新潟があれだけ押すとは、見ていてビックリした。まぁU-22勢が不在なので、今節は波乱が起きるとは思っていたけど。明日、首位の柏と当たる浦和に頑張って欲しい。

4月12日の日記

昨日買ったマシン・ヘッド"The Blaxkening"、マスタープラン"MkⅡ"を聴いた。前者はなかなかの内容だったが、後者は…やっぱりマイク・ディメオじゃ駄目だな。

The Blackening + DvdMKII

松坂投手、ホーム初登板は負け投手になった。イチロー選手にのみ集中していたような…悪い癖が出たね。イチロー選手とは個人的な交流もあったのだろうけれど、パ・リーグで覇を競い合っていたダイエー~ソフトバンクの司令塔、城島選手をスルーしたのは彼のプライドを刺激したんじゃないかな。
恐らく城島選手を通じてシアトルには松坂投手の対策はある程度、施されていたような気がする。まぁ、城島選手の2安打という結果は松坂投手というより、バリテック捕手の配球を読まれたのではないかと思うけど。
それにしても、シアトルのF・ヘルナンデス投手は昨年とは別人か…ムラがなくなっている。

オーディオアンプを購入した。全額ポイントカード購入にも関わらず、丁寧に梱包してくれたヨドバシカメラのスタッフに感謝!

4月6日の日記

ほぼ一日中、野球ばっかり見ていた。

ヤンキースvsデビルレイズは岩村選手が見事に順応しているように見えた。開幕戦6番、今日は7番だったけど、打順は時間を経るにつれ、上がるんじゃないかな。足を絡めたチームの戦術もはまっていたし、今年のアリーグ東部地区はデビルレイズが頑張れば、大激戦になるだろう。
しかし、雪の中での野球は辛そうだ。サッカーと違い、常に動いてるわけではないし。

改めて松坂投手の初登板を見るとストレート主体、力で抑え込むというより、狙い球を絞らせないように変化球主体で抑えていたと言う印象。ボストンのバリテックと言う捕手はリードが冴えているからね。ペドロ・マルチネスをリードしている感じに近いんじゃないかな?

ジャイアンツがタイガースを6-1で撃砕。内海投手が開幕戦に続いて好投していたのも目出度いが、打線が負け越したとは言え、ドラゴンズ戦で山本昌投手、下柳投手と左腕を攻略したのが大きいね。

「鬼平犯科帳」、再放送かと思ったら新作か。長門裕之の彦十は故江戸屋猫八に比べ、下品な感じがして、合わない様な気がした。

4月5日の日記

昼間は一日中、中世音楽をまったり聴いていた。

昨日の都心は雷雨は知っていたが、雪まで降っていたとは…もう桜も散りつつあるのに。

やはり中日は楽に勝たせてくれないなぁ。昨日に関しては3本塁打5打点のウッズ選手に尽きる。一本目以外は投げたところも悪くなかったと思うし、仕方ないと切り替えた方がいい。

松坂投手のメジャーデビュー戦、本調子と言うわけではなかったろうけれど、結果が出て良かった。むしろ、次の本拠地ボストンでの試合が重要だね。

4月1日の日記

ハロウィンのライヴDVDを見た。正直、そんなに期待していなかったんだけど、良かった。アンディ・デリスが自身が加入以前の楽曲を一生懸命パフォーマンスする姿に心打たれてしまった。そりゃ、声域など、前任者に及ばないのは確かだが、ロックのシンガーはライヴで正確に歌えれば良いというわけでもないしね。

今年最初の野球中継を拝見。横浜vs巨人はジャイアンツ打線が見事につながって工藤投手をKO。特に谷選手が光ってたねぇ。第二打席での粘りなんか、仮に結果がアウトでも、あれが2番打者の仕事だよ。小笠原選手も吉見投手が初級にインハイを放ってきたのに、次の球を恐れず踏みこんでタイムリーにしたのはさすがだった。ただ、李選手が心配だ。最初は調整不足でボールが見えていないのか?と思ったが、故障箇所をかばっているんじゃないかな?

11月5日の日記

妹から借りたDVD「スーパーナチュラル」を見た。心霊ものだけど、単体としてはさておき、連続ドラマとしての脚本はイマイチかな…。

日米野球第3戦、小林宏之投手は4回までは完璧だったが、5回のハワード選手のフェンス直撃二塁打でショック状態になったかな…。あれ、チェンジアップだったか?インコース寄り低めに最高の投球と見えたが、あれをあそこまで運ぶとは、信じられないバッティングだった。
しかし、小笠原選手や福浦選手、大村選手は昼間の東西対抗と合わせてダブルヘッダーだったそうで、彼らこそプロの鑑だな。大阪では井川投手も投げるそうなので、楽しみだ。

11月3日の日記

アングラ"Aurora Consurgens"、ジーノ"Runaway to The God"、オーディオスレイヴ"Revelations"を聴いた。

昼間は実家に寄って、母親を連れて買い物。自分は洋服の整理棚が欲しかったので。探している寸法のものがあって満足。

昼食にラーメンを食べた後、早々に帰ってJリーグのナビスコカップ決勝戦、鹿島アントラーズvsジェフ千葉をTV観戦。前売りで国立競技場が埋まったというから凄い。
昨日のジャイアンツvsMLB選抜の外野席の入りの悪さにも驚いたが(チケット代高すぎ!)、世の中変わったものだ。
試合は激しいボールの奪い合いが続く展開でほぼ互角。後半、ジェフの阿部選手がシュートをミス・キックし、羽生選手のスピードが落ちてきたように見え始め、「これは流れが変わるかも…」と思ったとき、何と水野選手のゴールでジェフ先制、更にその数分後、コーナー・キックから阿部選手が頭で合わせて2点目、いやはや、あっという間の出来事だった。
既に残り時間も10分を切っていたし…鹿島は本山選手の投入を考えていたらしいが、その時期を見誤ったね。結局、そのまま守りきったジェフが連覇。試合内容も決勝戦らしい好ゲームだったと思う。審判も上手く流していたしね。

しかし、何よりも驚いたのは「こないだやっとガンバが勝ったんでしょ?」とか「鹿島は最近調子よくないみたいじゃないの」とか言ってくる母親だ。「詳しいね。どこで聞いたのそんな話?」と聞いたら「ニュース見てりゃ判るわよ」と言われた。Jリーグも世間話のネタになるようになったのか?そうであれば、日本サッカーの未来は明るいな。

夜はハンバーグ鍋を突きながら日米野球を見た。前日のジャイアンツ戦と違い、さすがに客席は埋まっている。MLB側がスタメンから井口選手と城島選手を外している事は意外だったが、これは勝ちに来ているという事なんだろう。比較的若手の注目株、タイトルホルダーを連ねたMLBオールスターだが、A・ジョーンズ選手がいるのには驚いた。彼がチームリーダーかな。
日本は3失点で、先発の内海投手以外は失点していないので、投手陣は上出来だったが、打線が…先発が球質の重いラッキー投手だったと言うのもあるが…。しかし、8回シールズ、9回ネイサン投手と言う継投では7回までに勝ち越さないと勝ち目がないな。

10月26日の日記~日本一は北海道日本ハム

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ウィズイン・テンプテーション"THE SILENT FORCE"、ラッシュ"2112""FAREWELL TO KINGS""HEMISPHERE"を聴いた。

北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとう!お疲れ様でした。
新庄選手が最後の打席前後から涙を流しているのは「う~ん」と思ったけど。
昨日はアイアン・メイデンを見に行っていたので、触れなかったけれど、第4戦金村選手の5回続投でチームが一丸になったよね。あそこでもし打たれていたら、ヒルマン監督の采配も槍玉に挙げられただろうし、監督にとっても勝負のかけどころだった。落合監督は第3戦の8回の継投が勝負の分かれ目だった。
ただ、負けたからドラゴンズが弱いとは思わないけどね。
140試合のシーズンと日本シリーズの4戦先勝ではちょっとした采配で流れが変わってしまう。その勝負の分かれ目で今回はヒルマン監督の決断が吉と出たわけだ。

10月24日の日記

アイアン・メイデン"A REAL LIVE ONE"、"A REAL DEAD ONE"、"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、スレイヤー"CHRIST ILLUSION"を聴いた。
スレイヤーはプロダクションが良いなぁ。メイデンもたまにはこういうシャープな音像でアルバム作っても良いかも知れない。

近頃、WWE「ECW」が面白い、先週はRVDvsH・ホーリーに燃えたが、今日はRVDvsテスト。RVDは毎週、あんな試合やってんのか?凄いな。TVマッチだけじゃなく、巡業というか、ハウスショーもあるだろうに…身体持たないよ、普通。P・ヘイマン氏のリングサイドの憎憎しげな表情にも大笑いした。

日本シリーズ第3戦は8回裏の攻防で決まった。小笠原選手が死球で出塁した後、得点があれば、シリーズの流れが日ハムに傾くと思いながら、見ていたが…
ここで落合監督が一人一殺の継投かと思いきや、打席が稲葉選手のところで、マウンドに上がるだけで中里選手に続投を指示して引き上げた。ああいう監督自身が目立つような行動をすると転落運が働くと前回の日本シリーズでも指摘したのに…と見ていたら、案の定、初級を本塁打された。しかし稲葉選手は上手く打ったなぁ。
中日はこれで一旦、流れを失ったと思う…明日は勝っても負けても選手、打線に試合を任せたほうが良い。

10月22日の日記~ワールド・シリーズも開幕

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ラッシュ"2112"、"FAIRWELL TO KINGS"、"HEMISPHERE" を聴いた。
来日公演に備えてI・メイデンの新作を歌詞カードを読み辿りながら聴いたが、怒りや哀しみが籠っていて不覚にも涙。

タイガースvsカージナルスのワールド・シリーズ第1戦はタイガースがアスレチックスを早々と4タテして少々試合勘が鈍っていたのか、7-2でカージナルスが勝利。エラーも多かったけど、明日以降、修正されるんじゃない?田口選手はスタメンだったが、1安打。さすがに打率10割を維持できなかった。

Jリーグ、FC東京vsガンバ大阪を見た。序盤ガンバが2点を先攻したのを見て、こりゃイケイケ・モードだろうと見ていたら、後半3失点で逆転負け…ガンバ・ファンには悪夢のような試合だった。平山選手は動きが悪いねぇ。彼を替えた途端、FC東京の動きが変わったのにもビックリしたけど。

日本シリーズ第2戦は第1戦に続き、良い試合だった。7回表の攻防を凌いでいたら、恐らく中日はダメ押し点を追加して逃げ切っていただろうけれど、さすがにパ・リーグの覇者は簡単には思惑通りに流されなかった。しかし、この流れだと一方的な展開にはならないね。


10月21日の日記~日本シリーズ開幕

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"を聴いた。

先週のラウドパークで出来た耳鳴りの話をしたら、妻に「以前から既に難聴気味だ」と言われた。振り返ってみれば、思い当たる事も多い…

鹿島アントラーズは小笠原選手が移籍したせいなのかわからないが、爆発的な攻撃力がなくなったな…この日も横浜F-マリノスに惜敗。

浦和レッズvs川崎フロンターレは結果は引き分けだったけど、良い試合だった。前半のPKとか、後半の逆転ゴールのオフサイド判定など、判定がホームの割に浦和に不利な印象はした。

日本シリーズ第1戦、互いに守備のチームという印象だったが、川上投手、ダルビッシュ投手の両先発が序盤から制球が乱れるという意外な展開。ま、川上投手が逆転後、踏ん張ったのに対し、ダルビッシュ投手が自滅、中日逃げ切りという結果になった。バッテリーの経験の差が出たかもしれない。
2回の満塁策での谷繁選手勝負という判断はセ・リーグではないね。谷繁選手は満塁には強いから。あと気になったのはウッズ選手とアレックス選手の中日の両外国人を日ハム投手陣が抑え切れておらず、むしろ勢いづけてしまった事かな。これは今日の試合結果以上に明日以降に響きそうな気がする…

10月20日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、レインボー"DEUTSCHLAND TOURNEE 1976"を聴いた。メイデンはライヴに備えて歌詞を覚えないと…

カージナルスvsメッツのナ・リーグ優勝決定戦は良い試合だった。負けたメッツは辛かったろうけど。9回裏はミラクル・メッツの再現かとドキドキして見ていたが、まさかベルトラン選手が三球三振とはねぇ。
ワールド・シリーズは早々と勝ったタイガースが準備万端で迎え撃つか、接戦を制して勢いに乗ったカージナルスが押しまくるかだな。田口選手にも頑張ってもらいたいね。

10月11日の日記

ナパーム・デス"SMEAR CAMPAIGN"、"THE CODE IS RED..."、ネガティヴ"SWEET & DECEITFUL"、"ANORECTIC"を聴いた。

メジャー・リーグのプレーオフ、ア・リーグ優勝決定戦はまずタイガースが先勝。近年下位に甘んじてきたタイガースが上がっても良いし、レギュラー・シーズン絶好調でも、プレーオフでいつも負けてきたアスレチックスにも勝ち上がってもらいたいという気がある。

日本ハムvsソフトバンクのパ・リーグプレーオフ・セカンドステージは日本ハムが先勝で早くも王手。札幌ドームの盛り上がりが凄いわ。今日はソフトバンクの打線というよりは、ダルビッシュ投手が良過ぎたね。ストレートの球威が最後まで落ちなかった。

10月10日の日記~ドラゴンズ優勝

ネガティヴ"War of Love"、"Sweet & Decietful"、"Anorectic"、ファイアーウィンド"Between Heaven & Hell"、"Allegeance"を聴いた。

WWE"ECW"はキングブッカーが暴れてた。割と馴染んで試合してたな。

中日vs巨人は一度は目の前の胴上げを阻止せんとする意地を打線が見せて追いつくも、最後の最後、延長12回で投手陣が力尽いて滅多打ちに遭い大敗。12日の最後の首位攻防戦を待たずして、ドラゴンズのリーグ優勝が決まった。感極まった落合監督が印象的だった。

10月9日の日記~ソフトバンク勝つ!

アンヴィル"SPEED OF SOUND"、オーペス"GHOST REVERIES"、フライリーフ、ナパーム・デス"THE CODE IS RED..."を聴いた。

パ・リーグ、プレーオフ、西武vsソフトバンクをTV観戦。西武先発の西口投手は安定感のある投手だけに好投は予想できたが、まさか新垣投手の代役の寺原投手があれほど良いピッチングを披露するとは思わなかった。ボールが低めに集まっていたからねぇ。ただ、この3連戦を通じて西武打線が低調だったのも事実。
ソフトバンクもシーズンの後半戦は打線が低調だったけれど、前日の大勝で勢いがついたのか、試合後半に至って徐々に西武投手陣を捉えていった。連続四球でズレータ選手のど真ん中に球威のない変化球だもんなぁ…ボールが投手の手を離れた瞬間に目を覆いたくなったよ。9回にも松中選手のタイムリー・ヒットが出て、試合は6-1。

これでプレーオフのセカンド・シーズンは新庄選手と王監督のカリスマ性、どちらがチームに勢いをもたらすかの争いになるね。

10月8日の日記~脱落ヤンキース

ハードコア・スーパースターズ"NO REGRETS"、"Bad Sneakers and a Pina Colada"、ザ・ブラック・ダリア・マーダー"UNHALLOWED"、ネガティヴ"ANORECTIC"を聴いた。ブラック・ダリア・マーダーはこの1枚目の方が印象が良いな。

ヤンキースvsタイガースの第4戦、今日も最強打線は機能せず…8-3で大敗。ディヴィジョン・シリーズでヤンキースは早々と脱落、ツインズ、ドジャースも3連敗で敗退が決まった。
今思えば、ヤンキースは復帰組をベンチに下げて、スタメンはボストンに5連勝したメンバーを基本に臨むべきだったかもしれない。大物選手が揃っているだけに色々気も使うのであろうけど…

西武vsソフトバンクのプレーオフ第2戦はソフトバンクの打線が爆発して1勝1敗のタイに。ソフトバンクはベンチで斉藤投手が前日登板のテンションのまま、グラウンドを睨みつけているのが印象的だった。
シーズン後半から、ソフトバンクは大村選手の調子がイマイチで、勝負の分かれ目で目立ちまくっていたが、この日、送りバントの構えをしたところに顔面に向けてボールが投げられた事に激高、以来、この日は調子を持ち直していたようなので、第3戦も打線が期待できるかもしれない。

夜は阪神vs巨人を見た。タイガースは乱調気味の巨人先発の西村投手を打ちあぐねた末、延長でジャイアンツ打線が爆発し、5-1で大敗。ドラゴンズのマジックもいよいよ2になった。タイガースの拙攻が響いたね。

10月7日の日記~無様なNY&SB

ミニストリー"HOUSES OF THE MOLE"、"RIO GRANDE BLOOD"、ファイヤーウィンド"ALLEGEANCE"を聴いた。

メジャー・リーグのプレーオフ、ヤンキースvsタイガースを見た。ヤンキースは6-0で惨敗。打線が全く機能していなかった。大体シェフィールド選手をベンチに入れてバーニー・ウィリアムス選手スタメン、A-ロッド4番と聞いて嫌な予感がしたんだよ。まぁこの負けを計算して次戦から好きなオーダーを組むというのであれば、トーリ監督らしい采配だと思うけど。
タイガースもケニー・ロジャース投手が良かった。

パ・リーグのプレーオフ、西武vsソフトバンクは先発が松坂投手、斉藤投手とまさに最強右腕対決、今年は公式戦でも行われなかった組み合わせに凄い試合になろう事が予想された。結果は1-0で西武の勝利、両投手完投と言う投手戦であった。打線についていえば、西武がワンチャンスをものにしたのに対して、ソフトバンクは松坂投手の制球が荒れ気味でチャンスは作れたのに、打撃陣が元気なかった。3番のカブレラ選手がなぁ…酷いバッティングで応援する気も萎えるわ。

J-リーグは浦和が首位固め。相手がジェフと言う事で嫌な予感がしたが、早々と退場者が出たのがジェフは痛かった。しかし、浦和のFWのワシントン選手は体が強いね。戦車みたいだ。
この他アウェイとはいえ、ガンバや鹿島が負け、清水も引き分けたという結果には驚いた。

夜はWWEのPPV「UNFORGIVEN」を見た。見応えのある試合が多くて面白かったね。メインのTLCマッチ、中締めのヘル・イン・ア・セルといったデス・マッチを要所に配した構成も良かった。
特に実生活では義理の親子兄弟でもあるヴィンス、シェーンのマクマホン親子にHHHの互いが大流血してのデス・マッチは凄かった。最後、ヴィンスは顔をビッグショーの尻に押し付けられ、悶絶した後、ショーン・マイケルズのスイート・チン・ミュージックを食らい、止めはHHHのハンマーを打ち首のように背後から振り下ろされ、完全KO。

10月4日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、メガデス"RISK"、"THE WORLD NEEDS A HERO"、"THE SYSTEM HAS FAILED"、ラッシュ"COUNTERPARTS""TEST FOR ECHO"を聴いた。

ハードコア・スーパースター"BAD SNEAKERS AND A PINA COLADA"、"NO REGRETS"を購入。

NO REGRETSバッド・スニーカーズ・&ア・ピナ・コラーダ

メジャー・リーグのプレーオフがスタート。ヤンキースは敵地で先勝。恐らく、タイガースに対して苦手意識はないだろうから、ここは勝ち上がれると思うんだけど。松井選手はノーヒット。皆が打ってる日は良いでしょ。
アスレチックスvsツインズはアスレチックスが先勝したけど、こちらは勢いがあるチーム同士なので、どちらが勝ち上がって来るか、予想はつかない。ヤンキースからするとツインズの方がやりやすいかもね。

ナ・リーグはこの日、パドレスvsカージナルス戦のみで、カージナルスが勝った。カージナルスが勝ち上がるんじゃないかなぁ…。残るドジャースvsメッツという組み合わせが楽しみだ。

サッカー日本代表vsガーナ代表は結果は負けたけど、内容は悪くなかったと言うか、やりたいサッカーの形は出来つつあるんじゃないかな。しかし、得点された時のガーナの攻撃は速かった。ああいう攻守のリズム、緩急を付けられるようになれば良いね。
日本は後半、押された際に中盤、サイドの選手に疲労が見え始めていたので、そこを補って欲しかった。ま、ベンチは点を取りに行くために頭から交代枠を使っていったけど、それは今後のチーム、選手育成のための采配だろうから、これはこれで仕方ない。

WWE「スマックダウン」は退屈だった…

10月1日の日記

午前中に帰宅。

フライリーフを聴いた。悪くはないが、メタルとは違うな。

ヤンキースはプレーオフを睨んでいて采配も消化試合的、主力を引っ込めたところで逆転負けだった。

ドジャースがプレーオフ進出を決めた。良かったねぇ斎藤投手…

ドリーム・シアター"SCORE"、ピンク・フロイド"驚異"のDVDを購入。口をつく言葉は「凄い」のみ。フロイドは、12年前とは思えないサーカス団のようなステージセットから光と音が降り注ぐ様はまさにタイトル通り「驚異」だ。

J-リーグ、ヴァンフォーレ甲府vsガンバ大阪は首位のガンバがまさかの3失点で敗れ、首位を浦和に明渡した。目出度い!
しかしサッカーはわからないねぇ。ガンバほどのチームでも相手の戦意が高くて、攻撃的な守備、プレスをかけられると押される事があるわけだ。後半、家長選手を投入して一時的に反撃に転じたが、ほどなく甲府の守備陣も修正して常に相手攻撃陣を数的優位な状態で囲い込んで攻撃の芽を潰していた。いや驚いたわ。良い試合でした。

9月30日の日記

Speed of Soundハードコア・スーパースター


アンヴィル"SPEED OF SOUND"、ハードコア・スーパースターを聴いた。アンヴィルって今もかっこいいのね。疾走感もあってびっくりした。ハードコア・スーパースターはモトリークルーみたいだった。いずれにしても、ラウドパークが楽しみだ。

ヤンキースvsブルージェイズ、シェフィールド選手が復帰後初本塁打。寿命を削るようなフルスイングは健在で胸が熱くなった。プレーオフでの史上最強打線vs各チーム投手陣の対決が楽しみだ。

マリナーズvsレンジャース、マリナーズはシーズン終了間際になってようやく打線のつながりが良くなってきて、無念という他ない。ただ、この日は投手がボークを数回やらかしたり、ベンチが不可解な継投を演出するなどして逆転負け、ある意味、今年のマリナーズを象徴する試合だった。

J-リーグは注目のオランダ帰りの平山選手は不発で、FC東京も6連敗。
サンフレッチェ広島vs川崎フロンターレを見ていたが、点の取り合いで燃えたわ。広島のウェズレイ選手&佐藤寿人選手のコンビは凄いな。川崎の守備が散々でTV画面に向かって罵倒してしまったが、ある意味仕方ないか。キレずに3-3の引き分けに持ち込んだフロンターレの闘志も印象的なナイスゲームだった。

セ・リーグの首位攻防戦の中継がないとは如何なものか。

夜は実家へ。父親が痛風と診断されたらしい。驚いたというより、さもありなんというか…朝昼晩、栄養過多なんだよ。

深夜まで母親と「24」と「LOST」を鑑賞していた。

9月29日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"…全10曲で72分収録の超大作。「戦争」をテーマとした重厚な作品だ。

A Matter of Life and Death
↑試聴できます↑

ジーノ"RUNAWAY TO THE GODS"…8年ぶりのギター仙人の新作。ヴォーカリストがハイ・トーンのマイケル・フレキシグから、ハスキーがかったマイケル・ボーマンに代わったが、音楽は相変わらず神々しい。

ランウェイ・トゥー・ザ・ゴッズ

いずれも良いアルバムで、独自の音世界を持ったアーチスト、普通の音楽ファンにも聴いてもらいたいので、紹介しておきます。

ヤンキースは完敗だったな…9回までノーヒットで1得点というのも珍しい展開だった。

昨日、たまさぶろう氏が録画してくれたラウドパーク関連のビデオクリップ集やサマーソニック06のライヴ映像を見た。なんか、巨大なステージを使いきれていないバンドも多いね。
アヴェンジド・セヴンフォルドのライヴ映像もはじめて見たが、ドラムは随分と力を抜いて叩いてるんだなぁ。
昼間のパフォーマンスではスタンド席がかなり空いていてびっくりしたが、ヘッドライナーのメタリカが登場した頃はかなり埋まっていてホッとした。

夜は中日vs阪神、ソフトバンクvs楽天戦をTV観戦。阪神は川上投手を打ち砕いて9連勝、ゲーム差を2にまで縮めた。しかし、まさかセ・リーグの優勝争いがここまで揉めるとは思いもしなかった。
ソフトバンクは失点も内外野のお見合いからだし、グダグダ。打線も大村選手とズレータ選手がブレーキ役で噛み合わず、プレーオフに向けて不安材料ばかりが目に付いた。

9月24日の日記~スポーツTV観戦三昧Ⅱ

昨日に引き続きTVでスポーツ中継をハシゴ…そう言えば、昨日書き忘れたけど、朝青龍vs千代大海関の取り組みは面白かった。最近、千代大海関は朝青龍関相手になると考えすぎるのか、何も出来ないまま、負けてしまう事が多かったが、この日はらしさを十分発揮で得意の張り手を連打。これに激高した横綱の張り手がまた…あれは左フックだろ。それでも怯まず張り手を放ち続けた大関がまた良かったね。結局頭に血が上りすぎたのか横綱の足がもつれて先に倒れちゃったけど、良いもの見させてもらいました。

…で、この日はまず、ヤンキースvsデビルレイズ。ヤンキースは最多勝をかけてランディ・ジョンソン投手が登板するも、足でかき回してくるデビルレイズに調子を乱されガタガタに。まぁ今年よく見る光景ではあるが。打線も全くつながらず完封負けを喫していた。後半はレギュラー組がほとんど引っ込んでたしなぁ…。しかし控え捕手のニエベス選手はキャッチングがどうにも…松井選手は二塁打を一本打ったが、第一打席にチャンスで止めたバットに当たったボールがピッチャーライナーで併殺。あれは痛かった。

午後には土曜日と同じくロッテvs日ハムとソフトバンクvsオリックスを交互に見た。この日のパは下位チームが揃って下克上で、西武も敗れていた。心配なのはソフトバンクか…ちょっとベンチが後手に回っているというか、リーダーシップが発揮できていない印象だ。そういう面は日ハムにも多少見られたが…。しかし、金村投手が采配批判に及ぶとは思わなかった。あれは仕方なかったと思うなぁ。その辺、生え抜きで百戦錬磨の伊東監督が指揮を執る西武が安定していると言えるのかもしれない。

ソフトバンクの新垣投手はこの日、スライダーのキレが恐ろしく良くて、これは打てんぞと思ってみていたけれど、7回までノーヒットノーランだったのに、突如として崩れた。球数もそんなにいってなかったのにガス欠…握力が落ちたようだったけど、惜しかった。
一方のオリックスのルーキー、中山投手は先週、西武球場で生観戦したが、出だしの制球、リズムの悪さは相変わらず。ところが、気がついたら9回まで投げてた。ピンチでコーチが出てきた時「来るなよ」という表情を見せたのが受けた。ルーキーで1勝しかしてないのにお前はランディ・ジョンソンかよ!みたいな…まぁ度胸は据わってるよね、来年が楽しみだ。

夜は阪神vs巨人、桑田投手の退団騒動が持ち上がったが、敗れたとは言え、チームに影響はないようで試合にはなっていた。福原投手が良かったから仕方ないし、ワンチャンスを物にしたタイガース打線の集中力が見事だった。しかし藤川投手は疲れてるようだね。





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