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11月9日の日記~残念・無念

CDは聴かなかった。

CDカタログにビデオ・クリップの動画を地道に張っているのだが、意外なバンドのビデオ・クリップに出くわしたり、なかなか楽しい。そうかと思うと自分にとっては名作と思えるビデオがなかったりもするわけだが。

で、昨日見た中で、「これは」と思ったのがAS I LAY DYINGの"The Sound Of Truth"。メタルコアのビデオ・クリップにこんなにお金掛けるのか…と感心した次第。


特にデス・ブルータル系のビデオ・クリップが想像以上に多いよね。カメラなどの機材の高画質&低価格化で演奏シーンを撮影するだけなら、比較的安価で済むという事もあるのかもしれない。

iTunesなどのダウンロード販売サイトでの試聴は10秒くらい、しかもコーラス・パートだけだったりして、コーラス以外に聴き所の多いメタル系の場合、その魅力を伝えづらいが、これらの動画は楽曲の大半を配信してくれるので、自分自身も楽しめる。


昨日今日とシルバー・アクセサリーの型作りに精を入れている。まだ写真をアップできるような状態ではないが。


日本シリーズは西武が第7戦を制して日本一になった。細かいプレイは割と雑だし、総合力は贔屓目なしに巨人が上と見えたが、能力の高い選手が多いチームが勝つわけではないという、短期決戦ならでは結果となった。

短期決戦は強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い、という事だね。

越智投手の続投は結果的に采配ミスとなったが、それ以上に巨人は6戦以降、打線が打てなさすぎたなぁ。言い換えれば、西武投手陣の抑えてやろう、勝つ!という気持ちが巨人打線を上回ったという事なんだろう。ペナント・レース終盤のジャイアンツに感じられた気迫が、どういうわけか6戦以降、感じられなかったもの。それが残念だった。

ともかく、両チームにはお疲れさま、埼玉西武ライオンズ、日本一おめでとうございます!

凹んだけど…

11月7日の日記

ジューダス・プリースト"Nostradamus"、パワーワールド、コンセプション"Parallel Minds"、チャーリング・クロス"We Are..."、アクセプト"Restless & Wild"、"Balls To The Wall"を聴いた。


私はメールは言うに及ばず、ウェブでも絵文字を使わない。SNSでは用意されている絵文字があるので、日記でたまに使うけど、イマイチ使いこなせてない。「絵文字なんて男がやる事か!まして女相手になんて言語道断」という、いかにも尊敬する人物:聖帝サウザー、座右の銘「退かぬ、媚びぬ、省みぬ」的な理由でだけれど、この日記で使うための絵文字をいくつか自作してみようかな…と、ネタを只今思案中。思いついても、実行するのに時間がかかる人間なので、いつの事になるやら。


日本シリーズ第五戦は巨人が西武を撃砕した。第一戦と似たような試合展開だったが、終盤まで2-1という状況は巨人の望む試合の流れなので、安心して見ていた。昨日みたいに5点差つけられると打者心理もつなぐべきか、大きいのを狙うか迷いが生まれてしまうけどね。

原監督もイ・スンヨプ選手をスタメンから外し、先発上原投手を3回で降板させるなど、短期決戦ならではの非情な采配も目についた。その点、西武は中継ぎ投手陣が先発にやや劣るので、涌井投手を引っ張らざるを得なかったのが勝敗を分けたかな。その上、細川選手、中島選手と、野手にも故障者が出たのがまた明日以降キツイ。このままだと第六戦で呆気なく決まってしまいそうだが、どうなるか…

11月5日の日記

ジャーニー"Greatest Hits"、デフ・レパード"Pylomania"、"Hysteria"、"Adrenalize"を聴いた。

いずれも世界で1000万枚を売り上げている名作からの代表曲。まずは"Photograph"。若いなぁ…ハーモニー・ヴォーカルの美しさとパワフルなギター・リフとの対比が良いんだよね。売れるハード・ロックの一つのひな型になった曲だと思う。

Pyromania


これは正統派なバラード。アレンジなど、密度の濃い曲で、聴けば聴くほどはまっていく。自分は初めて聴いた時、完全にスルーしていた。

Hysteria

いずれも一生付き合える名作です。歌詞は軽いというか、中身ないけど。


池袋駅で偶然、cozy-t氏に会った。仕事でお台場の某局にて徹夜、これから帰って寝るとのこと、お疲れさまでした。


夕方、kato-chan氏と待ち合わせて西武球場にて日本シリーズ第4戦を観戦。ペナント・レース中でも滅多に見られないジャイアンツの惨敗を目にした。打たれて、打てない。完全にライオンズのゲームだったね。

岸投手はそんなに良かったかなぁ…空振りが多かったので、ストレートと変化球での腕の振りが同じだったのだろう。グライシンガー投手は余程、西武打線が苦手のようだ。というか、前の中日戦でも感じたが捕手との相性が悪いように思える。鶴岡選手のリードはCS全体を見るに、良くやっていると思うのだが、グライシンガー投手の考えとは合っていないのか?

インコースに弱いと言われていた中村選手の一本目の本塁打は見事だった。二本目はバッテリーの呼吸が合ってなかったから…ボーナス得点だわな。

明日は、中村選手がこのまま好調を維持できるのか、逆にジャイアンツ打線が復調するのかがポイントになるだろうけど。5番以降が当たってないんだよなぁ…

11月4日の日記

デフ・レパード"High N' Dry"、ハロウィン"Keeper Of The Seven KeysⅡ"、ジミ・ヘンドリックス"Are You Experienced?"、ジェインズ・アディクション"Ritual De Lo Habitual"、ジョン・ボン・ジョヴィ"Destination Anywhere"、コンセプション"Parallel Minds"、"In Your Multitude"を聴いた。何か、ムチャクチャなチョイスだな…。

JON BON JOVIのソロは本当に久々に聴いたが、割と和めた。

ディスティネイション・エニイホエア


HELLOWEENの代表曲の一つのビデオ・クリップ、曲はともかく、ビデオには苦笑させられる。


忙しくて、アクセサリー関係は停止状態。材料の買い物だけはしたが、作業時間は皆無で、アイディアだけが頭脳の中を駆け巡っている状態だ。


日本シリーズ第3戦はジャイアンツ勝利。西武先発の石井(一)投手はここ一番に強い印象があったので、どうなるか心配していたが、あっさり5失点。気になったのは審判の判定だなぁ…。鈴木選手に関しては第1戦での盗塁の帳尻合わせかと思ったが、9回のファウル判定は頂けない。審判、寒くて早く終わらせたかったのかな?腹痛だったりして。


小室哲哉氏は天格数と外格数に見栄っ張り、言い換えれば浪費を暗示する凶数12画があって、凶相を形成している。生き急いだかねぇ…高級車に豪邸、美しい女性に美味しい料理、庶民の欲する物全てを手に入れたのだろうが、満足は出来ず、使い続けて転落してしまった。

個人的に彼の音楽を愛聴する事は皆無だった(苦笑…そりゃそうだ)が、よく覚えているのはCDショップに勤めていた友人がglobeの新譜が発売された日に店内で、

「こんなもんかけてんじゃねーよ!」

とレジに入っていた女性アルバイトに命じてジョン・メイオールだかのブルース・アルバムをかけさせた。ところが、しばらくすると店長が来て、

「今日はglobeの発売日だろ。そんなもんかけてないでglobeをかけなさい」

と同じアルバイトの子に命じた。これが数回繰り返された挙句、ついにキレた私の友人「こんなもんかけんなって言ってんだよ!」とglobeのCDを床に叩きつけた。こうして、板挟みにあったアルバイトの女子号泣…。この話を飲み屋で聞かされた時は抱腹絶倒したもんだ。

10月25日の日記~勝った!

昼間はシルバー・アクセサリーのデザインをしたりしていた。


セ・リーグ、クライマックス・シリーズの巨人vs中日は巨人が勝利し、日本シリーズ進出を決めた。勝利が決まった瞬間、乾杯!

ラミレス選手の本塁打の打席は、打席に入るときの表情が鬼神のような気合の入りようだったので、「これは打つぞ」と予感したが、初球で決めてしまうのが凄い。

ま、あの本塁打を導いたのは、死球で退場した小笠原選手の代役、寺内選手の二塁打が大きかったと思う。MVPも勝ち試合で本塁打を放ったラミレス選手が獲得したが、自分は阿部選手の代役で攻守に渡って奮闘した鶴岡選手が大きいと思った。むしろ、リードに関しては阿部選手より良さそうだったな。日本シリーズでは西武球場で阿部選手をDHで使えるし、巨人が有利に思えるが、果たして?。

しかし、審判のストライクゾーン、シリーズ通じてインコース辛過ぎないか?よく高橋(尚)投手は凌いだよ。

あと負けたけど、やっぱり中日は強かった。ウッズ選手のバッティングもそうだけど、荒木選手の守備には再三、煮え湯を飲まされた。投手陣も良いし、来シーズンも胃が痛い気分を味わされそうだ。

10月24日の日記

イン・フレイムス"Soundtrack Of Your Escape"、"Come Clarity"、"A Sense Of Purpose"を聴いた。


ワールド・シリーズ第2戦はレイズが勝って1勝1敗のタイに持ち込んだ。両チーム共に守備も良く、まさにワールド・シリーズと言える締まった試合内容だった。


WWEのPPV「NO MERCY 08」を見た。試合結果は概ね予想通りだったが、アンダーテイカーがビッグショーにKOに近い形で負けるとは思わなかった。JBLの米国経済をネタにしたスピーチは受けた。

HHHvsジェフ・ハーディーは試合内容が地味というか、一昔前のスタイルと言う印象を受けた。最近、HHH絡みで名勝負が見られなくなってきたなぁ…負担がショーン・マイケルにかかってるような気がする。

メインのハシゴ戦冒頭で顔面をハシゴに打ちつけられたあと、クリス・ジェリコが口からの出血が止まらなくなっていたが、歯が欠けてたのか…激痛が伝わるなぁ。自分もガキの頃、友達のラリアットで歯が折れた事があったので、思い出してしまった…Don't Try This。


セ・リーグ、クライマックス・シリーズは巨人が勝利に値する引き分けで日本シリーズ出場に王手をかけた。しかし、このルールは2位以下には厳しすぎるような気もする。第1戦を見ていても感じたが、巨人、中日のチーム力は、ほとんど差がないね。

昨日の日記で密かに期待した高橋(由)選手だが、残念ながらスタメン起用は無理だね。谷選手を起用した方が良いわ。確か高橋選手は腰が悪いんだったと思うが、下半身の筋肉が落ちてるよ。ま、明日は中日の先発が左腕のチェン投手だろうから、スタメンはないだろうけど。

クルーン投手の剛球を手首付近に受けた中村(紀)選手、ぶつけた後にそのまま降板したクルーン投手が心配だ。

10月19日の日記

一日中、野球の中継を見ていたような気がする。

レッドソックスvsレイズはレッドソックスがついに3勝3敗と並んだ。ここまで、打撃がさっぱりだったチームリーダーのバリテック選手に本塁打が出たのが大きかった。勢いに乗せちゃったかな?あと、この日も岡島投手が2イニングをきっちり抑えてレイズの反撃をかわしたのが大きかった。完全に打者のタイミングを外していたからね。もし、ボストンがリーグ優勝となったらMVPをもらってもおかしくないと思う。

午後は日本ハムvs西武、帆足投手が早々と打ち込まれるとは思いもよらなかった。日ハムはさすがに二年連続でリーグ制覇を果たしているだけに、試合巧者だね。この日は打線の組み替えも当たり、梨田監督の采配も冴えていた。恐らく、CSにコマを進めたチームの中では最も貧打線だと思うが、見事な試合運びには感心させられた。次戦が楽しみだ。

セ・リーグは久々に阪神がらしい試合展開で、中日を撃砕。これまた明日の試合は好ゲームが期待出来そうだ。

阪神戦の合間にオオアルマジロを見たが、ありゃ、そのまま怪獣映画が撮影できそうだ。


そう言えば、WBCの監督人事に関して、ついにイチロー選手が苦言を呈したね。先だっての会議も違和感あり過ぎだもんなぁ…プレーオフの最中とは言え、コミッショナーとWBCの前監督に北京五輪監督の参加はわかるが、ペナントの下位チームの監督2人と読売系の野球解説者一人って、どういう基準で選んでんだ?と言う気がする。

10月9日の日記~巨人vs横浜

ジューダス・プリースト"Jugulator"、"Demolition"を聴いた。後者は久々に聴いたと思うが、普通のメタル・バンドだと思えば、悪くはないね。METAL GODらしい御威光は薄味だが。

デモリッション


夜は東京ドームへ巨人vs横浜戦を観戦。飲み食いを激しくしそうなので、新宿からドームまで歩いて行ってみた。1時間半くらいかかるのね。職安通り~大久保通りをテクテク…初めての景色ばかりでなかなか楽しかった。

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チケットはKato-Chan氏がオークションで競り落としたとかで、食事付きとか言われていて「そんな席あるの?」と思いながら行ったのだが、これが凄い豪華、東京ドームホテルで調理したバイキング形式だった。どうも年間予約の席らしいが…昔、このあたりの席で見た時、スコアブックに弁当付きで見たような記憶があったが、趣向が変わったのね。食べ物はムチャクチャ旨かったので、デザートまで全種類食べて大満足。いやぁ、一時間半もかけて歩いて来た甲斐があったというものだ。

しかし、肝心の試合が…。村田選手と本塁打王争いをしているラミレス選手が歩かされるとは予想していたが、第一打席、何故か勝負して看板直撃の特大本塁打をかまされて大爆笑。案の定、その後は全て歩かされていたが…前後の強打者、小笠原、李、阿部選手が不調だった事が痛かった。

投手は高橋投手が今年、ありがちな序盤で交代させられる展開だったし。ま、ここ二カ月ばかりは、序盤の5、6点は返せる力が打線にあったのだが、5回の村田選手の本塁打がねぇ。内川選手を四球で出して村田選手と勝負ってアホか?怒りを通り越して笑っちゃったよ。

あとは7回二死一二塁で谷選手の場面、「この前、こういう場面で高橋選手出して失敗したけど、まさかもう一度チャンスを上げたりとかしないよな?」と思っていたら、やっぱり出て来た。しかも、またしても三振。「何だよ、代打で出てくるやつ皆三振じゃん」日頃、温厚なKato-Chan氏もオカンムリだ。私もタイガースの某選手になぞらえて罵倒しまくる。

…というわけで、敗因は生え抜きの両高橋選手に尽きるな。監督の采配も「?」だったけど。明日以降、残り二戦なんだから頼みますよ!

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試合後は本拠地最終戦と言う事で、原監督のファンの皆様へのご挨拶+怒りの本日の試合を振り返って~が拝めるかと期待したのだが、それはなく、全選手によるサインボール投げが行われた。クルーン投手が物凄い勢いの遠投で投げ込んでいたのが印象的だった。試合では拝めなかったが、遠投でも圧倒的な存在感を披露してくれる姿はプロだな、と思った。この日、出場していた選手の多くは見習わないといけない。

試合前のウォーミングアップをダラダラしている選手とか、フェアグラウンドに打っても真面目に走らない選手とか、見ていてムカムカしたよ。一番腹立たしかったのはそんな選手を多く擁しているチームに負けてしまった事だけど。

10月3日の日記

ラッシュ"A Farewell To Kings"、"Hemisphere"、"Permanent Waves"を聴いた。

かもx3さん、さくみさんが大風邪をひいていたので、母に移されないように気をつけるように連絡したら、既にひいているとの答えが返ってきた。バナナダイエットのせいじゃないの。栄養バランスが偏れば、体調が少しずつ崩れていくもんですよ。

メジャーのプレーオフ、レイズの岩村選手とカブスの福留選手は見事に明暗が分かれた。監督自ら、選手個人を批判するのは珍しいんじゃない?二つの見逃し三振がなぁ…ボールが見えてないというか、やる気がないように取られても仕方ないとは思った。一方のレイズはチームがまとまってるように見える。

阪神vsヤクルト、中盤まで5-0で阪神がリードしていたので、「う~ん、他力本願は無理か…」と思ったら、7、8回でヤクルトが大逆転勝ち。自慢のリリーフ陣が打ち込まれて、今後に影響が出そうだ。ま、中日も残り1勝で3位確定なので、土曜日の巨人戦は気合入れてくるだろうし、シビアな試合になりそうだけど。

9月29日の日記~野球観戦

メガデス"Killing Is My Business..."、"Peace Sells..."を聴いた。


西武ドームにライオンズvsバファローズ戦を見に行った。Kato-Chan氏に取ってもらった座席は三塁側ブルペン脇という素晴らしい位置。更に"Terrorist"-Ao-Chan氏も加わって三人での観戦だ。

確か、昨年だか一昨年も同じカードを見に行ったが、あの時はライオンズもバファローズもチーム成績がいま一つで、観客動員も盛り上がりもいま一つだったと記憶している。しかし、今期は西武は既にリーグ優勝を果たした上、この日が本拠地最終戦、加えて西武~巨人~オリックスと渡り歩いた清原選手の関東での最終戦という事で、異様に盛り上がっている。

試合開始6時で4時半に待ち合わせた我々は早速バイキング・チケットを活用して腹ごしらえ。ドリンクは別で飲み放題千円。Ao-Chan氏は時間内にビール4杯飲んで「これで一杯¥250円!」と上機嫌だ。私とKato-Chan氏は2杯ずつで元を取った程度。

試合は双方打線爆発というわけでもないのに、どういうわけかテンポが遅く、5回終了時には既に8:30を回っていた。カブレラ、日高選手の本塁打で序盤3-1で進んでいたところが、6回に後藤、中村選手の本塁打で西武が同点に追い付く。バファローズファンのAo-Chan氏、「何だよぉ~(怒)、ビール!」と荒れまくる。

思わぬ接戦という展開に、前日の清原選手の打席を見て相当調子が悪いな、とみていた私は「こりゃあ清原選手の出番はないかも」と困惑。だが、回が進むにつれ、観客は清原選手の代打投入を期待している。中には酔いに任せてベンチに罵声をかける者もいて、どっちの応援席だか分らない状態になった。仕方ないよね。その辺の情を捨てた采配、選手起用でオリックスはここまでチームの調子を上げて来たんだから。

確かにオリックスの攻撃はこれまでと一味違う。以前は振り回してばっかりという印象だったものが、バントや走塁でじっくり点を取りに来る。9回はスクイズを失敗し、結局延長に突入したのだが、10回表、無死からローズ選手が二塁打を放つと代走を投入して送りバントで三塁へ、更にスクイズで畳みかけて来た。初球からバントの構えをしていたが、まさかやるとは思わず「何~っ?!」と私も立ち上がって絶叫。試合は結局、そのままオリックスが逃げ切った。普通に強いじゃないか。見事な采配だ。

一方で、清原選手が登場しない事で休場の雰囲気は微妙…しかし、試合後、清原選手が歓声に応えて登場、一塁ベースを踏みながら、ライトスタンドへ向かって行って一礼、更に打席を馴らして一礼し、花束を持って出て来た渡辺監督と号泣して抱き合った。凄まじい清原コールの中、西武、オリックスの選手たちから胴上げされるという感動的な演出だった。最後には現在のライオンズで背番号3を背負う中島選手とユニホームを交換…いいものを見せてもらいました。

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その後、Ao-Chan氏は珍しく二次会を促す「さて!」コールもないまま、不通に帰宅。まぁ、土曜日にまた飲むからねぇ…

9月20日の日記

デフ・レパード"Hysteria"、モトリー・クルー"Saints Of Los Angels"、レイジ"Carved In Stone"を聴いた。

先日、米沢で買った上杉景勝、直江兼続の図録をはじめ、上杉景勝関係の本を読んで「生き残ること」の難しさと大切さを感じた。景勝の興味深いところは、御館の乱、織田信長との戦い、関が原と三度に渡って滅亡の危機に直面しながら、それに屈せずに生き抜いたところで、結果として多くの文化を後世に伝えている。単に運が良かったと言えば、それまでの事だけど、なかなか出来ない武人らしく、カッコ良い生き様だ。

午前中は叔母の法事で、保谷、武蔵野辺りへ行っていた。昼食では従兄弟衆でウルトラマンの話題で盛り上がる。

実家に帰宅後はプロ野球広島vs中日~大相撲~プロ野球巨人vs阪神とスポーツ中継をハシゴした。

カープの前田健太投手が、マウンドに上がる前に肩をほぐすため(?)、奇妙なストレッチ運動をするのだが、母は「あれは私にも良いかも」と興味津々で見ていた。カープは攻撃陣がしつこい。若い選手からボールを見極めて相手投手に球数を放らせにかかって来るので、無得点でも攻撃時間が長く、実に攻めがイヤらしい。逆に投手はストライクをポンポン投げ込んでくる。

巨人はついに阪神に1ゲーム差に迫った。阪神先発の下柳投手は変化球が落ちず、長打攻勢に遭って二回ともたずにKO。逆に巨人先発の内海投手が、普段の下柳投手ばりにノラリクラリとかわして8回まで無失点に抑えた。試合後の原監督のコメントにもあったが、二回の一死満塁の場面、李スンヨプ選手の守備が大きかった。阪神打線もチャンスを作った後の攻撃が淡白で、投打のバランスに欠けていた。

8月22日の日記

ホワイトスネイク"Serpens Albus"、イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。

1987

う~む、本作のジョン・サイクスのギターは最高だな、カッコ良過ぎ。


五輪野球の準決勝には失望した。細かい事を挙げればきりがないが、一点に集約すれば、首脳陣の指導力、采配に問題があり過ぎた。星野監督はともかくとして、山本浩二コーチ、田淵幸一コーチという「お友達内閣」という首脳陣の顔ぶれには疑問があったし、大野投手コーチに発言権はどれほどあったのだろうか?

その点、韓国は采配も良かったし、勝つためのチーム編成がしっかり成されていた。それは打線の先発投手への対応を見れば、明らかだ。日本は予選、準決勝と打線が同じ先発投手に対して、チームとして、あるいは個々の打者も対応が出来なかった。これに対し、韓国打線は準決勝の杉内投手に、一巡目こそ、手も足も出ない雰囲気だったものが、二順目辺りから、きっちり対応して来た。この差は大きい。いかにも「代表」レベルの選手を揃えて来ている、と感じたもの。

日本も投手陣は良く抑えていたのだが…不愉快なのは、打つべき手を打たずに負けた事なんだよね。


陸上が400mリレーで銅メダルを獲得した。これは凄い。個々の選手の走力は劣っても、バトンの受け渡しなどの技術を磨いて勝つ。日本らしい、見事な勝利だ。

8月1日の日記

ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"を聴いた。


グロい話・その一…外に出して並べてあるビール瓶をコタロウが倒して遊ぶ(?)ので、倒せない場所に動かしたら、ビール瓶の隙間からスズメのミイラが出てきた…しかし、どうしてこんな所にハマったんだろう?雛だったのかな。

グロい話・その二…古い熱帯魚の餌を見つけ、エビの餌にちょうどいいや、と餌入れを振ってみたが、タブレット状の餌のはずが振ってもカラカラ音がしない。「おかしいな」と思い蓋を開けると餌…じゃなくて、物凄い数のハエだか蛾のサナギがドサ~ッと手に山盛り、まるでYESの"Lonely Heart"のビデオ・クリップのような状態になった。あまりのキモさに妻には見せられず、速やかに処分&掃除した。

マリナーズvsレンジャーズを見たが、レンジャーズは酷かったな…あのバッテリー、仲悪そうだったし。

メジャー・リーグでは連日の大型トレードが成立。レッドソックスが四角トレードでM・ラミレス選手をついに放出したのには驚いた。パンキッシュな人らしく、首脳陣との軋轢は常々言われていたが、4番打者としては個人的には最強の打者だと思っていたので、チームへの影響は計り知れないだろう。反対にラミレス選手を獲得したドジャースはこれまで、貧打で苦労していただけに、大きいよね。

日本のオールスター、ちょっとエラー多すぎだろう。五輪を控えて真剣勝負ってどこが?って感じ。興ざめだったよ。

6月15日の日記

ドリーム・シアター"Images And Words"、"A Change Of Season"を聴いた。後者は聴きながら、筋トレしていたんだけど、いやはやタイトル曲が長いな。この曲、その日の気分によって印象が変わるのだが、この日は冗長に感じた。

ライオンズvsカープは良い試合だったな。ランナーを再三出しながら粘る帆足投手と剛腕ルイス投手の投げ合いは見ごたえがあった。ホームでのクロスプレーに決勝の本塁打を放った石原選手がヒーローだった。
並行して行われていたタイガースvsロッテが2回の時点で、早くも7-0でロッテが勝っていたので、「これは阪神の連敗は疑いなし」とスルーしていたところが、ライオンズの連敗を見届けたところでチャンネルを変えてみると、何と9-9の同点!…前にもロッテは大差をひっくり返された試合があったので悪い予感がしたが、ズレータ選手のサヨナラ打で何とか逃げ切った。球場で見ていたファンには最高にスリリングな試合だったろう。

一方、巨人は楽天岩隈投手の前に完封負け。ホント、波に乗れないわ。こりゃ、3位以内も危ないかもしれない…


夜はモスバーガー。フィッシュ・マリネバーガー目当てだったのだが、すでに品切れで、止むを得ず新海老カツバーガーを食べた。ソースを変えたのか?白身魚が混じっていたような気がした。あと、久々にスパイシー・モスチーズバーガーを食べたが、相変わらず旨辛くって汗がほとばしった。辛いファースト・フードは、これが一番好きだな。

6月8日の日記~加藤智大を姓名鑑定してみました

レッド・ツェッペリン"Physical Graffitti"を聴いた。

DEF LEPPARDの"Photograph"をネタにSHM-CDを家のスピーカーで聴き比べてみたけど、音がクリアになったのは確かだが、こういうジャンルの音には向かないのかなぁ…と思った。ロックよりもクラシックやジャズ向きの高音質CDだと思う。


今日の巨人vs西武は両軍とも内容の濃い試合だった。内海、帆足両先発投手のピッチングが試合を引き締めていたね。小笠原選手のバントにはビックリさせられたが、やっぱりキャリア初だったのか…あれが得点に結びつかなかったのは残念だった。それにしてもラミレス選手は勝負強いわ。そういえば、ボストンのラミレス選手も今日はマリナーズ相手に本塁打を放ってたな。


秋葉原で通り魔事件が発生した。突然の凶行で被害に遭われた方々、ご遺族の方々にはお悔やみを申し上げます。

以下に容疑者について、姓名鑑定をやってみました。

続きを読む "6月8日の日記~加藤智大を姓名鑑定してみました" »

5月24日の日記

イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。

注文していたデフ・レパードの新作"The Sparkle Lounge"のDVD付きデラックス・エディションが届いた。通常盤はビートルズの"Sgt.Pepper..."に似たジャケなのだが、全く違う仕様になっていて驚いた。先日届いたTESTAMENT共々、まだ聴いてない…

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4 ライヴバンドとしてのノリが決め手
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4 久々のオリジナルアルバム。

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Def Leppard←ナップスターで試聴できます(要入会)

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ヤンキースはマリナーズを滅多打ちにして快勝。二打席連続で見逃し三振に倒れたイチロー選手は不満を露に猛抗議、これを制して抗議を引き継いだマクラーレン監督が退場。この日は前日の退場劇でヤンキースのジラルディ監督も出場禁止を命じられていたため、両チームの監督不在で試合が行われるという珍しい状況になっていた。松井選手は攻守に渡って見せ場を作っていたが…今年は主にDHで守備に慣れていないというか、打球を追う姿が危なっかしいな。走塁、クロスプレーは上手いんだよなぁ。盗塁は下手らしく、ほとんどやらないが。
あと、打順に異様にこだわる実況は見ていて不快だった。4番なんか、チームも本人も意識していないだろうに。A-Rodが選手として走攻守、三拍子に渡って優れているのは明らかなわけだし。でも、今日の打順は当たったな。

巨人は西武に連敗…


琴欧州関の優勝は泣けた!

5月23日の日記

イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、エイジア"Phoenix"を聴いた。

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高田馬場駅高架下にある手塚治虫の作品をモチーフにした巨大パネルを人がいない隙を突いて撮影してみた。


ヤンキースは9回、1-1の同点で審判の判定を巡ってジラルディ監督が帽子を叩きつけての猛抗議の末、退場(蹴っ飛ばした帽子を自分で拾いに行ってるのが受けた)。その後、打線が繋がって松井選手が激走してホームインでサヨナラ勝ち。良い勝ち方で感動しました。これでチームがまとまればいいなぁ…松井選手はこの日、二回ほどナイスランを見せていたが、膝はほとんど問題ないみたいだ。

松坂投手は8連勝。負けなしだから、内容はともかくとして、チームに8つもの貯金をもたらしているのは大きい。


新しい炊飯器とトースターが到着した。一昨年あたり洗濯機が壊れたし、次は冷蔵庫か電子レンジか…


巨人vs西武、ジャイアンツの先発がグライジンガー投手と聞いて「結果を見るまでもなく祝杯だ!」とはしゃいでいたところが、序盤で7失点と大崩れ、あんなに打たれたのは初めてじゃないか?目に見えないエラーとか、不運もあったけど、その後の打線も元気なかったな。完敗でした。二本塁打を放ったライオンズのG.G.佐藤選手、パワーは外国人選手級だ。

4月23日の日記

イン・フレイムス"Reroute To Remain"、"Soundtrack To Your Escape"、"Come Clarity"、"A Sense Of Purpose"、チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。

ブラッドドランク

CHILDREN OF BODOMの新作も、最初は前作、前々作の方が良かったんじゃないかと感じたが、よ~く聴くとギターとキーボードの絡みが楽しい。


A-Rod、ついに産休で松井(秀)選手が4番に座ってのヤンキース、勝利で面目を保った。ついにオーナーが怒りの声明を発表したので、その効果もあるのかな?でも、豪腕セットアッパーのチェンバレン投手を先発に回せとか、オーナーは怒っていたが、それが正論かどうかは微妙だ…現状の先発投手陣ではまずいとは思うが。

ジャイアンツは最下位の横浜に連勝。このまま勢いに乗れれば良いけど。ソフトバンクの不調が切ないなぁ…王監督は今季で最後だというし、何とか花道を飾ってもらいたい。

楽天の山﨑選手が今季も打ちまくっている。もちろん、本人の努力あってのことだが、「再生工場」の異名をもつ野村監督も凄い。

4月19日の日記

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Scream Aim Fire"、フル・ブラウン・カオス"Heavy Lies The Crown"を聴いた。

Heavy Lies the Crown
↑Real Playerで試聴できます↑
Full Blown Chaos - Heavy Lies the Crown←iTunesで試聴できます
Full Blown Chaos←ナップスターで試聴できます(要入会)
これ、ハードコアというより、スラッシュ・メタル寄りだな。まぁ興味のない人からすれば、メタルとハードコアの違いなど、聴き分けられるものではないだろうけど…ハードコアの方がストレート、悪い言い方をすれば単調で、ギター・ソロやリズム・チェンジ、転調が少ない、あるいは全くなかったりする。その分、スピード感とか攻撃力、破壊力を前面に出して、怒りの感情を表現するのには適している。 で、このバンドの場合、ヴォーカルこそ、野太い声で吼えまくっているが、1曲目からギター・ソロが出てくるし、11でスロー・テンポのインストゥルメンタル曲を配して12で大爆発というドラマチックな構成を聴かせる等、緩急もあって「こりゃメタルだろう」と感じた次第。


松坂投手は6回3失点、チームは打線が大爆発で無傷の4勝目をゲット。実況でも松坂投手のピッチングフォームについてコメントしていたが、私は股関節、内転筋あたりに疲労がたまっているように見えた。力を込めて投げ切れてない感じがする。相手のレンジャースは打線は良いが、投手陣がなぁ。最近、見ていて感じるのだが、レッドソックスって打線の編成が中日に似てないか?

ヤンキースは松井(秀)選手が珍しく二死球と厳しく攻め込まれた。いい加減、先発投手陣の再編を考えるべきだと思うけど。四月も後半に入って勝率五割前後をウロウロ…そろそろオーナーの怒りの声明が出るような気もする。

巨人vs広島も見たが、木佐貫、高橋建両先発投手の好投を除けば、まったく酷い試合内容だった。両チームとも攻守に冴えないミスを連発してグダグダ…下位チーム同士の試合といえば、それまでだけどさぁ…。


Jリーグは昨年後半以来、絶好調の鹿島アントラーズがやや勢いを失い始めてきたが、オシム氏の弟子の一人、ストイコビッチ監督率いる名古屋グランパスが止まらない。明日は浦和に勝ってもらわんと…相手が大宮というのが埼玉県民からすれば、複雑なところだが。

4月18日の日記~Wrestle Mania ⅩⅩⅣ

エアボーン"Runnin' Wild"を聴いた。


ヤンキースvsレッドソックス、松井(秀)選手は休養日で、9回二死に代打で登場、見逃し三振でゲームセットになってしまった。珍しく審判に抗議していたな。7-5まで追い上げたんだけどね…しかしレッドソックスのラミレス選手は絶好調だな。7回だったか、ファーンズワース投手が頭の後ろに投げたときは試合が荒れるかと思ったよ。あのボール以外は低めに集めていたし、どういう意図で投げたのか、理解しがたい。その点、レッドソックスは大人の対応で、粛々と試合を終わらせていた。


WWEのPPV「Wrestle Mania ⅩⅩⅣ」を見た。テキサス州オーランドのフットボール・スタジアムに7万4千人強を集めての一大イベントだ。仔細は下に別記。リック・フレアーの試合は泣けた。

続きを読む "4月18日の日記~Wrestle Mania ⅩⅩⅣ" »

4月17日の日記

ハロウィン"Keeper Of The Seven Keys Ⅰ&Ⅱ"、クイーンズライク"Empire"を聴いた。
「知的なHR/HM」というと、メタルに興味のないリスナーからすれば、「なんじゃ、そりゃ?ありえないだろ」となるだろうが、QUEENSRYCHEはまさにそんなバンドの一つだ。

エンパイア


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Queensr?che - Empire←iTunesで試聴できます

Queensryche←ナップスターで試聴できます(要入会)


このアルバム、'90年のリリースだから、もう18年になるのか…しかし、作品の質は未だに衰えていない、時代を超越した一枚だと思う。まずはオープニングの"Best I Can"のクールな質感のサウンドが心地良い。まぁ「メタル」と呼べるようなサウンドでもないが。
更にクールなのが、3曲目の"Jet City Woman"、飛行機のエンジン音によるSE、ベースのイントロから導かれてくるギターの音色の美しい事。この序盤の十数秒でメロメロになる。ギターに関しては5曲目の"Another Rainy Night"のツイン・ギターのメロディも秀逸だ。
また、8曲目の"Silent Lucidity"は美しいバラードで、当時、そこそこヒットした記憶がある。この曲は万人向けだね。アルバムの流れとしては序盤、神秘的というか、抽象的な色彩感の曲が並び、徐々にメロディなどの輪郭のはっきりしたストレートな曲が出てくる。ラストの"Anybody Listening?"は文字通り、リスナーへの問いかけだ。テーマとしてはPINK FROYDもやっていた事だけど、あれをもっとコンパクトに提示した感じだ。
もちろん、QUEENSRYCHEといえば、ジェフ・テイトのオペラチック&ドラマチックなヴォーカルが軸としてあるわけで、その圧倒的な歌唱力も味わって欲しい。


10月18~19日に恒例のメタル・フェス"LOUDPARK08"の開催が決まった。まだメンツが発表されていないが…私はSLIPKNOT&MANOWARあたりがトリではないかと予想しているんだけど…。あと、TRIUMPHが来たら感激だな。


ヤンキースvsレッドソックスは15-9でヤンキースが打撃戦を制した。ネットでドキドキしながら経過を見ていたが、まったく、この2チームの試合は何が起こるかわからん。まさかヤンキースのエース格の王建民投手があそこまで打ち込まれるとは思わなかった。明日はTVで見るぜ!

今の巨人が中日に勝つにはあれしかないでしょ。先発が無失点に抑える。グライジンガー投手は見事だね。それにしても、クルーン投手にイニングまたがせて投げさせるとは、余程中継ぎ投手に信用がないようだ。チーム内の雰囲気も知れたところで、順位の上昇はなかなか臨めないのでは?

4月12日の日記

チルドレン・オヴ・ボドム"Blooddrunk"、イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、アモン・アマース"With Odin On Our Side"、ホワイトスネイク"Good To Be Bad"を聴いた。

With Oden on Our Side
↑Real Playerで試聴できます↑
Amon Amarth - With Oden On Our Side←iTunesで試聴できます

AMON AMARTH…スウェーデン産メロディック・デス/ヴァイキング・メタル・バンドとあって、どんなもんかと思ったが、なるほどなぁ…ドイツのRUNNING WILDがデス・メタル化したような感じだ。デス・メタル的な要素はヴォーカルだけで、バックの演奏は力強く、勇壮なメロディが盛り込まれている。RUNNING WILDを聴いていたリスナーからすると亜種という印象が拭えないだろうけれど、若いリスナーには聴きやすい音ではないかな、とは思った。


早くも実現したヤンキースvsレッドソックス戦、ヤンキースの王建民投手の完投が見事だった。松井(秀)選手も調子は良さそうだ。ボストンのオルティス選手が見た事ないほどの不調のようだが…見ていて何だか可愛そうになった。両チームともチーム状態が万全とは言いがたいので、今年も優勝争いはシーズン後半までもつれそうだ。

その後に放送されたマリナーズvsエンジェルスの試合はグダグダだったなぁ…何とか、マリナーズが勝ったけど。不調の城島選手にタイムリー・ヒットが出たので、良いきっかけになるといいね。
日本人選手二人が所属するシアトルを応援して見てしまうわけだけど、私はまず、アンチ・エンジェルスなので、嬉しかった。万事、ベンチから。あれこれサインで指図するマイク・ソーシア監督が困惑するところを見るのが好きなのだ。

楽天の田中投手の完封劇も見ていた。昨日、ドキュメンタリー番組でも取り上げられていたけど、大したもんだ。

それに比べて、巨人…投手陣も酷かったが、何だよあの守備は!あそこでバックホームとは我が目を疑ったよ。更に驚いたのはリグス選手への配球。二球続けてフォークに全くタイミングが合わず空振り、そこへ三球勝負でストレートって…あんなリード、TVゲームでもないだろ。

まったく、信じられないものを見せられてそのまま寝てしまった。今年は巨人戦を見ていると具合が悪くなる…

4月6日の日記

イン・フレイムス"A Sense Of Purpose"を聴いた。

ヤンキース連敗。松井(秀)選手は1安打だったけど、振りが良くなってきたような…と思ったら、深夜の試合で5番抜擢、3安打1本塁打でチームを勝利に導いて見せた。逆境に屈せず、結果を出す…やっぱり凄いねぇ。

福留選手も攻守で大活躍。彼と黒田投手の加入&活躍のお陰で、ナ・リーグの試合が多く見られるようになって嬉しい。ま、この日の試合に関しては投手の出来が散々だったけど。

開幕から3カード連続負け越しを決めた巨人だが、今日はらしい試合を見せてくれた。この日の木佐貫投手のように先発投手が踏ん張って先に相手の先発を引き摺り下ろして、後続投手を滅多打ちにしてダメ押しで圧勝。これしかないでしょ。

4月4日の日記

イン・フレイムス"Colony""Clayman"を聴いた。あとイン・フレイムス"A Sense Of Purpose"、クイーンズライク"Take Cover"を購入した。


Sense of Purpose
Sense of Purpose
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In Flames
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↑Real Playerで試聴できます↑

1回しか聴いていないので、1曲1曲をあれこれ言えないが、印象的だったのが、アナログ感覚の強い音作り。ここ数作のクリアでモダンなサウンドプロダクションとは一線を画している。その一方で、音はライヴっぽい代わりに曲作り、アレンジは相当丹念に作り込まれた感じだ。

アンダース・フリーデンは荒れ気味の声質ながら、絶叫デス・ヴォイスとクリーンな声の組み合わせで歌うスタイルが特徴だが、今回は曲の中での声質、唱法を変えず、概ねデス系の声を選択しながら、丁寧にメロディを歌っている。

そのメロディの使い方が今回は良い。ヴォーカル、ツイン・ギターのメロディが次々と沸いてくるような巧妙な曲作りが成されている…一度通して聴いた感想としてはこんなところかな。


ヤンキースvsブルージェイズ戦を通して見たけど、松井(秀)選手は1安打とは言え、調子が良いともいえない感じだった。試合も勝ったとはいえ、寒さのせいか、チーム全体に走塁や守備もイマイチだったし。その点、ジーター選手はノーヒットでも、守備やバントで魅せてくれるところが凄い。

ヤンキースは若手のヒューズ投手が良かったね。低めに良くコントロールされていたし、ストレートは糸を引くような切れの良さだった。ブルージェイズの主砲、F・トーマス選手がストライク判定で抗議した末、退場処分を受けていたが、確かにビデオで振り返ればばボールだったけど、それもボールの切れが良かったからだろうし。


ヤンキースより遥かに深刻な巨人、高橋(由)選手の先頭打者本塁打以外は良い所なし。タイガースは岡田監督がシーズンオフから対抗心を剥き出しにしたコメントしていたし、まさに有限実行、してやられた感じ。安藤投手が低め中心に丁寧に投げ続けていたのに対し、高橋(尚)投手はボールが浮き気味だった。開幕戦での敗戦が精神的にも響いているんじゃないかな?だから開幕投手は…(以下省略)

3月28日の日記~セ・リーグ開幕

ブラックモアズ・ナイト"Castles & Dreams"のDVDとナイル"Ithyphallic"を聴いた。ブラックモアズ・ナイトもBGMには悪くないな。


引き籠りの無差別殺傷に未成年の線路突き落とし、無理心中も多発するし、政治家も官僚も自身の足元が揺らいでいるので、市民生活に目を向けられない…病んでるな、日本は。


帰宅後、TVをジャイアンツvsスワローズの開幕戦に合わせたら6-1で負けてた。ドーム育ちなので、神宮で氷雨の中、開幕戦なんてやる気も出ないのだろうが…序盤は石川投手が良かったので、仕方ないかなと思った。打線はラミレス選手が早速一本放ったし、選手個々が無理に振り回しているようにも見えなかったので、いずれ調子は上向いて来そうだね。

腹が立ったのは9回表、どう見ても制球が定まっていない五十嵐投手に初級から振っていって結果、凡打に終わったのが二人もいたのは納得できない。相手の心理を読めよ、まったく…。結果的に負けても9回に追い上げを1点でも出来れば、明日につながるものを…あぁ腹が立つ。

しかし、坂本選手は守備でも打席でも目立つね。9回の打席での粘りは良かった。最後、ボール臭い球を見逃してストライク判定で三振だったが、直後、マウンドを睨みつけた表情は見ている側の気持ちを代弁するものだったし、あれが8番というのは勿体無いよなぁ。まぁ、次第に実力でのし上がってきそうな勢いを感じるけど。

その後、スカパーで各チームの試合をハシゴ…ナゴヤドームの試合が一番面白かったな。お客さんも入っていたし、中日は守備を含めて選手のプレイの質が高いので、生で見るだけの価値はある。昨日はそれ以上にカープの粘りに驚いたが。

12月12日の日記

ソイルワーク"Sworn To A Great Divide"、ハロウィン"Gambling With The Devil"、サーカス・マキシマス"Isolate"、ポーキュパイン・ツリー"Fear Of A Blank Planet"、ノクターナル・ライツ"The 8th Sin"、ミートローフ"Bat Out Of HellⅢ"、フェア・ウォーニング"Fair Warning"、"Rainmaker"、"Go!"を聴いた。

黒田投手の移籍関連のニュースに色々と驚かされた。まず、現役生活は日本で終わらせたいとの意向から、4年以上の長期契約ではなく、3年契約を希望している事。更に移籍先が高額年棒を提示したマリナーズではなく、ドジャースらしい事だ。…という事は2011年にはカープに返って来るの?カッコ良過ぎだよなぁ…移籍先もすっかり城島選手と夢のバッテリー誕生だろうと思いこんでいたからね。
ただ、ドジャースにも斎藤隆投手がいるし、監督も来期から元ヤンキースのトーリ監督でやりがいがある状態になっているんだけど…そうなると松井(秀)選手は同地区のジャイアンツへのトレード移籍は止めた方が良いのではないか…巨人時代、黒田投手をそんなに打ててないだろうし。あ、ヤンキースにいてもボストンに松坂投手がいるのか。う~ん…

12月1日の日記~松本・諏訪小旅行・その1

早朝のニュースで亀田大毅選手の会見を見たが、面白みのカケラもなかった。朝青龍関の謝罪会見は大爆笑だったけど。質問する方もなぁ…自分が審判を下す!みたいな気持ちがカラ回りしているみたいで滑稽…まぁ、報道する側は視聴率が稼げれば良いんだろうけど。

で、今日は松本~諏訪へ一泊の小旅行に出かけた。7人と大人数なので、車ではなく新宿から8時半発の特急あずさに乗った。特急電車で城を見に行くなんて初めてだ。

11時半に松本駅着。やはり関東とは一段寒さが違う。とりあえず松本城を目指しつつ、街をぶらぶらしながら昼食を食べる蕎麦屋探し。結局「こばやし」という蕎麦屋に入った。店内では三人もの人が蕎麦を打っている。馬刺しに天ぷら盛り合わせ、蕎麦を注文して大満足。

この日の大目標である松本城は大河ドラマの影響で相当混んでいるのかと思っていたが、そうでもなかった。過去に天守閣の登り口が大行列を成していたこともあったので意外…考えてみれば12月ともなれば並んで待つには寒いしね。

天守閣は年長組も含めて、何とか皆で最上階へ登った。以前、冷たい風が吹き込んできて恐ろしく寒いと感じたこともあったが、今日は冬場の割には大丈夫だった。むしろ心地よい涼しさという感じで…これも温暖化の影響かね。

天守を降りてから、改めて周囲を廻りながら写真を撮影したりしたのだが、鯱鉾の上にトビが2羽止まっていた。城の周囲の堀の水の浄化も進んでおり、鯉や水鳥ばかりか、小魚まで透けて見えた。ああいうのは良いね。

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城をざっと見た後はコーヒーでも飲もうかと思ったが、時間がなかったので、事前に下諏訪で予約していた宿へ向かうことにした。時間もあるし、下諏訪駅から歩いてみたら、予想外に遠くて40分くらい歩くことになってしまい、母は大ブーイング。

宿に着いた直後のニュースで浦和の敗戦~鹿島の逆転優勝を知って言葉を失った。ここ一月ばかり勝利に見放されてるな…クラブワールドカップまでに何とかコンディションを取り戻してほしい。

宿の温泉は天然に偽りはないようで、肌にしみるし、男の自分でもお肌がみずみずしく感じられるほど。野球日本代表の試合を肴にしたビール&食事も美味しかった。

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フィギュアの安藤選手の3度にわたるコケっぷりには驚いた。練習のときにどこか怪我したのか?と思われるようなしぐさも見ていたから心配していたんだけど。武田選手の100万ドルの笑顔には参ったなぁ。惚れてしまいました。

フィギュア観戦後、コーヒーでも飲もうかと思い、1階のラウンジに行ってみたが、下手クソなカラオケ大会が行われていて閉口…従業員も辛いな。仕方ないので、夜の散歩も悪くはないかという事で、諏訪湖岸の夜景を楽しみつつ、モスバーガーまでブラリ。意外と…といってはなんだけど、お店は結構開いてるね。宴を終えたホテルのラウンジでは、酔っ払いが会社の同僚への愚痴をぶちまけていた。

12時過ぎには爆睡。

12月2日の日記~松本・諏訪小旅行・その2

 諏訪湖の朝日はどんなものだろうと期待して朝イチの露天風呂に入ったのだが、曇りだった…。それはそれで幻想的ではあったが。

 朝食は和食。ここの食事は味もまぁまぁだし、量が多すぎず少なすぎずで良い。さくみさんがわさび漬を何か知らずに口一杯に放り込んで号泣していた。

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 朝食後、湖畔を散歩。カラスや鴨やトンビが仁義なき縄張り争いを展開していた。既に空は晴れ渡っていた。富士山だけは雲で隠れていたけど。

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 今日は諏訪大社の下社秋宮へ行ってみた。諏訪大社は学生の頃に行っているのだが、ここはちょっと記憶にない。当時は上社に行ったのかな?日曜日だけど、思ったほど人はいなくて、気楽に散策できた。

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 散策途中、近くにある老舗の塩羊羹屋「新鶴本店」に寄ってあんころもちを食べたが、絶品だった。塩羊羹は土産で購入。

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 江戸時代に参勤交代の折に使われた本陣跡があるというので行ってみたが、維持費まで稼げないのだろうか、ボロボロで切なかった。上段の間の床なんか抜けてたぞ。庭園はそこそこ風情があったが。

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 女性陣皆が楽しんでいたオルゴール博物館は自分には微妙…。私にはオルゴールよりスレイヤーの調べの方が癒される。昨日からメタル聴いてないなぁ…

 その後、湖畔に移動してガラス美術館へ。アール・ヌーヴォーの作品が展示されていて、思っていた以上に楽しめた。食堂はイマイチだったけど。

 かくしてこの日は土産物屋さん系を中心に回った後、3時過ぎのあずさに乗って5時半過ぎに新宿着。そのまま和光の実家へ寄って阿房宮で食事。そのまま車で帰るつもりだったが、睡魔に勝てず一泊。

 野球日本代表は韓国に勝ったが、9回まで僅差の展開で4時間半という試合時間の長さはどうにかならないものか。もちろん当事者は一生懸命やっているわけだし、両国民ともに応援をしたと思う。でも、当事国以外にとっては、正直、辛いだろう。サッカーのワールド・カップは他国の試合でも熱狂できる要素があると思うんだよね。野球もそういう方向で考えて欲しい。
 ともかく、このグダグダ感を改善していかないと野球という競技が五輪の種目として継続維持されるのは難しいのではないかと感じた次第。

11月23日の日記

サーカス・マキシマス"ISOLATE"を聴いた。

昼頃に帰宅。マックフライポテト、久々に食べたな。

野球日本代表の強化試合を見た。オーストラリアの打者はアッパースイングが多くて、あまり打たれそうな感じはしなかった。
やっぱり中日の1、2番コンビが良かった。特に荒木選手が頭の上に投げられた(前の回に死球を受けた報復?)後、内野安打を放って初級盗塁、一気に三塁へ進んで追加点という流れは荒木選手の身体能力の高さ以上に気持ちで負けてないのが感じられて、見事だった。

10月13日の日記

オール・ザット・リメインズ"The Fall Of Ideals"、サテリコン"Now,Diabotical"、アンドレ・マトス、シャーマン"Ritual"、"Reason"を聴いた。
オール・ザット・リメインズはヴォーカルは上手いものの、ありがちなメタルコアという印象。サテリコンは表面上、過激さは控えめだけど、邪悪な雰囲気が漂う作りはさすが。アンドレ・マトスはフックが弱くてイマイチ。シャーマンのデビュー作の方が断然良かった。

テスラのカヴァー・アルバム"Real To Reel 1&2"を購入。"1"だけ聴いたけど、アマチュア時代からコピーしていたんじゃないかと思えるほど、ほとんどオリジナルに聴こえる仕上がりだった。

ア・リーグ優勝決定戦はレッドソックスが先勝した。いやはやM・ラミレス選手の打席で見せる殺気に痺れたね。インディアンズのサバシア投手は前回のヤンキース戦も出来がイマイチだったけど、巨漢の割に気が小さいのかもしれない。

ナ・リーグはロッキーズがアウェイで連勝。こりゃワールド・シリーズまで行っちゃうぞ。

日本ではパ・リーグがダルビッシュ投手の好投で日ハム先勝。まぁロッテも今日はしょうがないと思っているんじゃないの?

セ・リーグは中日が大勝。阪神有利と思っていたんだけど、下柳投手でまたしてもエラーが出るとはなぁ。2勝で決まってしまうから怖いよね。

10月4日の日記

サクソン"Inner Sanctum"、ヴェリヴェット・リヴォルヴァー"Livertad"、ナイル"Black Seeds Of Vengeance"を聴いた。

セルティックがACミランに勝つなんて…しかも、中村俊輔選手が貢献するなんて、夢でも見ているかのようだ。スコットランドは大変な騒ぎになってそうだ。

近所にドラとペルシャのミックスらしき、巨大な猫がいる事を知った。毛並はフッサフサ!今度出会ったら写真とらないと。

歯医者で女医さんに歯を磨いてもらい、聖帝サウザーにでもなった気分に。自分で磨くと特に奥歯なんか吐きそうになるんだけど、さすがにプロはシャカシャカ手際が良い。月一ではなく、毎日やってもらいたいわ。まぁ、みっともない口の中を晒すのはなんとも惨めな気分でもあるが。

メジャー・リーグのプレーオフ、フィリーズvsロッキーズの日本人選手所属チーム同士の対決はロッキーズが先勝。ちょっとロッキーズは勢いあって止められないね。

レッドソックスvsエンジェルスはいやらしいエンジェルス打線をベケット投手が完封して、レッドソックスが先勝した。

ダイヤモンドバックスvsカブスはダイヤモンドバックスが先勝した。この対戦はカブスが元マリナーズ~デビルレイズのピネラ監督もいるし、広島カープ~ヤンキースのソリアーノ選手もいるので、応援したいな。

ヤクルトのラミレス選手が右打者では始めてという年間200安打を達成。アメリカでもア・リーグの首位打者は右のオルドニエス選手だし、今年は右打者の当たり年だったな。それにしてもヤクルトは打率1位&打点1位のラミレス選手に最多勝のグライシンガー投手を擁しながらチームは最下位…監督が責任感じるのも仕方ないかもね。

10月2日の日記~巨人優勝!

サクソン"Rock 'N' Roll Gypsy"、"Greatest Hits Live"、アーク・エネミー"Rise Of The Tyrant"、ノクターナル・ライツ"The 8th Sin"を聴いた。

なんと、松井(稼)選手の所属するコロラド・ロッキーズがパドレスとのワンデイ・プレーオフを制してワイルド・カードによるプレーオフ進出を決めた。松井選手もメッツでの苦労を経ながら、続けてきた甲斐があったね。おめでとうございます。

巨人vsヤクルトは共に今期を象徴するような試合展開だったような…巨人は9回に鈴木選手の牽制アウトといった凡ミス、二岡選手に送りバントを命じる「?」な采配を披露しながら、選手が勝利への執念を見せていたのが今年一年のチームを凝縮していたように見えた。1点差だったので、私も勝てると思って見てたけどね。

ヤクルトは最後に名手、宮本選手がまさかの悪送球、エラーでサヨナラ負け…送球しなければ同点止まりだったろうになぁ。そういう迷いが暴投に繋がったのだろうけど。ベンチの継投もなんかおかしかった。あと最後の清水選手の3球目だったか?ボールの判定は微妙だった。妻も「あれ、ストライクじゃないんだ…ジャンパイア?」と興を削がれていたし…。手放しでは喜べない試合内容だった。

あと、試合とは関係ないが、前監督堀内氏の解説には失笑。何を言っても説得力なし(苦笑)。TV局も解説者の人選を少し考えて欲しいよ。

何はともあれ、おめでとうございます!

9月26日の日記

サクソン"The Eagle Has Landed"、"Strong Arm Of The Law"、マシン・ヘッド"The More Things Change..."、"Burn My Eyes"を聴いた。

ヤンキースはプレーオフ進出が決定的になったせいか、ここ数日プレイに精彩が欠けている。井川投手が5回まで0点に抑えて、6-0と楽勝ムードだったのに、中継ぎ以下が打ち込まれてまさかのサヨナラ負け…プレーオフが思いやられる内容の悪い試合だった。優勝すると苦手なエンジェルスと当たるので、それを避けているのかもしれないが…

それに比べると、勝利への執念を見せたジャイアンツは見事だった。残り試合でどのようなドラマが生まれるかな?

深夜、WWE「スマックダウン」を見ながらウトウト…MVPとマット・ハーディーのいがみ合いながらのタッグ・チームが楽しい。

9月23日の日記

アーク・エネミー"Rise Of The Tyrant"、ハノイ・ロックス"Another Hostile Takeover"に陰陽座を諸々聴いた。

ヤンキースは中盤までは楽勝ムードだったが、後半もつれて12-11。見ていて疲れた。

松坂投手のシーズン最後の先発登板も今年を象徴する出来だった。コントロールが不安定で球数が多い。しかも、交代後に出てきた投手が本塁打を打たれて勝利投手の権利も吹っ飛んでしまった。来年、こうした部分を改善しないと本人にとってもストレスが続くシーズンになるだろうね。

昼間はお墓参り。従兄弟との十数年振りの対面もあった。

めまぐるしく変わるセ・リーグの首位争いはジャイアンツが横浜を3タテして、やや優位な形勢になった。阪神が後退したね。まぁ一時は最下位争いまで落ちていたものが、ここまで盛り返したんだから、大したものでしょう。今日からの巨人vs中日の首位攻防戦が楽しみだ。

9月22日の日記

ヤンキース・王建民vsブルージェイズ・ハラデイのエース対決はスイスイ試合が進んで4-0、ヤンキース敗退かと思いきや、9回にヤンキースが同点に追いついた。しかし逆転に至らず延長14回逆転負け、かえってダメージが大きかったような…

巨人はベイスターズを相手に快勝した。阪神がヤクルトに連敗で一歩後退、古田監督の涙の退団会見がチームに力を与えたのか?

9月18日の日記

AS I LAY DYING"SHADOW AND SECURITY"、ハノイ・ロックス"ANOTHER HOSTILE TAKEOVER"を聴いた。やっぱりAS I LAY DYINGは新作の方が良いな。歌は曲によってはこっちの方がメロディアスなものもあるけど。これはサイド・ヴォーカル兼務のベースが交代しているためだ。

久々に松井選手の本塁打を見た。

しかし巨人はタイガース相手になると脆いな。良い試合にはなっているのだが、詰めが甘いというべきか。

古田監督は少しチームから離れた方がいいでしょ。残念だけど。

鴨x3さんの長崎、佐賀旅行の土産話で盛り上がった。

9月17日の日記

AS I LAY DYING"an ocean between us"、サクソン"SAXON"、"WHEELS OF STEEL"を聴いた。AS I LAY DYINGは前作よりギターが良くなった。クリーンなヴォーカルは控えめになったけど、メタル色は強まった気がする。

An Ocean Between Us
An Ocean Between Us
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As I Lay Dying
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おすすめ度の平均: 4.0
4 前作より断然良い

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ヤンキースvsレッドソックスは良い試合だった。松井選手は欠場で残念だったけど…。しかしジーター選手はあの場面で本塁打だもんなぁ。打った方も打たれて力尽きたシリング投手も絵になるんだな、これが。シナリオがあるかの如き、劇的な試合でした。これだから、このカードは見逃せない。

巨人が負けたのは夜半に知った。なんてこった!一日天下かよ。

9月14日の日記

ノクターナル・ライツ"The 8th Sin"を聴いた。

二日酔い…帰宅したのはヤンキース戦が終わった頃だった。その後も今日は終日グダグダだった。

マリナーズはデビルレイズに逆転勝ち。デビルレイズは序盤にリードを奪っても守りきれない試合が多いね。力の差といってしまえば、それまでだけど。

夕食はモスバーガーをたらふく食べた。ここのスパイシーバーガーが辛いハンバーガーの原点みたいなものだと思うけど、未だにウマ辛いわ。

9回に5点差を追いついて、延長12回にサヨナラ勝ちというジャイアンツの逆転劇には感動した。諦めてはいけないのだ。7回まで好投していたカープの黒田投手は不運だったけどね。

8月25日の日記

オジー・オズボーン"Black Rain"、テスラ"Mechanical Resonance"を聴いた。

う~む、強いなマリナーズは。エース格のフェリックス・ヘルナンデスの恐らく若さから来ているであろう不安定さは何とも歯がゆいが…日本と違って誰かがガツンと言うこともないんだろうけどね。

そういえば、楽天で岩隈投手がカツノリコーチにガツンと言われたらしく、揉めてたな。

ヤンキースは雨と同点で試合が延長しまくりで現地時間で終わったのが午前3時半!、しかもタイガースにサヨナラ負けを喫し、ダメージが深そうだ。ボストンがダブルヘッダーを2戦とも制してゲーム差は6.5にまで開いてしまったし、厳しい状況だ。

巨人vs広島は面白かった。今や中日、巨人が日替わりで首位を競い合ってる状態だ。守備、走塁などの細かい部分で中日の方がそつがない気はするが…巨人は選手層が厚いのが救い。中日は福留選手の故障離脱は今のところ、カバー出来ているけど、それ以上離脱者が出ると厳しいだろう。選手僧に関しては阪神も厚いから、油断出来ないのだが。