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1月29日の日記:アジア杯優勝!

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"Scream Aim Fire"、ブラック・サバス"Black Sabbath"、"Paranoid"を聴いた。


昼間は先日から続けていたちょっとしたデザイン、レイアウトをしていた。何とか形になって良かった。


今日は深夜にアジアカップの決勝という事で、何となくせわしなかったな…自分がプレイするわけでもないのに。

試合は序盤、オーストラリアに攻め込まれて大苦戦。ただ、点が取れそうで入らないオーストラリアの攻撃を見ていて「昔の日本代表みたいだ」と思えて、割と冷静に見ていた。

今の日本代表は攻撃にリズムがあるという印象があって…突然ギアがかかって得点!みたいな、南米の強豪チームなんか、そういう試合が多いけれど、最初から1-0で勝てると思っていたね。

ただ、負傷した香川選手に代わってスタメンに入った藤本選手が試合勘が戻っていない印象は拭えず、代わってDFの岩政選手を入れて左サイドの長友選手をやや前線に上げるという作戦変更を試みた所、これが見事に図に当たり、戦況は拮抗し、延長戦になった。

ここで疲労の見えるFWの前田選手に代えて季選手を投入、これがまた見事に当たって、延長後半、漫画のような決勝ボレーシュートが決まった。ザッケローニ監督の采配、選手起用は見事というしかない。

しかし、あのシュートももちろん、素晴らしかったが、延長120分間走り続けた末にアシストを決めた長友選手は凄かったね。欧州の強豪クラブへの移籍が現実味を帯びてきたような気がする。

何にせよ。優勝おめでとうございます。

1月25日の日記:決勝進出!

手帳忘れて出かけて取りに戻って出かけたら、今度は財布を忘れてた…その後も今日は山あり谷ありの一日だった。


夜はサッカー日本代表vs韓国戦を見た。組織で崩しにかかる日本と、個の力で突破する韓国のぶつかり合い…スタイルの違うサッカーで、どちらが上とかは感じられない、どっちが勝ってもおかしくない良い試合だった。点が取れそうで取れないのもお互い様だったし、PKの場面も共に「?」だったなぁ…。

ただ、最後のPK戦での川島選手のセーブは凄かった。このアジアカップ、川島選手がスタメンの試合は全て失点しているのだが、その辺の不安を全て吹き飛ばしたね。

ザッケローニ監督の采配も辛抱強いなぁと思ったが、延長後半勝ち越したところで、本場イタリアばりの守備的陣形を取ったのが裏目に出たのは今後の課題かな。あれ、練習してたのかな?してなかったと思うんだけど。

5バックが散開して鶴翼の陣みたくなっちゃっていたから、ペナルティエリアで魚鱗の陣にコンパクトにまとまってその前に中盤が散開した方が…まぁ言うのは簡単だけど、そういう場面に対応できるようになったら、本当に強くなると思う。

しかし、課題を残しつつも、結果を出している今の日本代表は凄い。決勝のオーストラリア戦も期待しています!

1月21日の日記:準決勝進出!

ポール・ギルバート"Get Out Of My Yard"、陰陽座"金剛九尾"を聴いた。


WWE「ロウ」「NXT」を見た。ジョン・モリソンが連日良い試合をしている。以前からショーン・マイケルズの後継者になれそうだなぁ…と思って見ていたけれど、現実味を帯びてきた。そのショーン・マイケルズが久々に登場して感激。もう試合はしないだろうが、そうした生き方を選ぶ姿がまたカッコいい。

ミズにお付きのA・ライリーはすっかりやられキャラだな…。今はヘタレ役だけど、立派な身体してるし、トークも上手いし、将来は約束されたようなものか。

NEXUSもついに分裂した。軍団抗争ではなく、J・シナ個人との抗争で存在意義をアピールしても、スケールダウンは否めないと思うが、今後、大きな展開はあるのかな?

「NXT」の新人は、D・ベイトマンが試合での動きも良いし、トークなんかも含めて頭一つ抜けている気がする。J・カーティスもレスリングはソツがないけど、ちょっと地味じゃないかな。まぁプロレスラーは純粋な強さを求めるだけではないので、どこで化けるか判らないからなぁ…


サッカー日本代表vsカタール戦は完全アウェーの中、序盤に守備のチェックが甘いところを疲れて失点を許し、苦しい展開になった。攻撃も内田選手の欠場の影響か、流れが悪かったが、徐々に立て直して同点に追いつき、攻勢に転じる。

ところが後半、DFの吉田選手がこの日2枚目のイエローカードで退場の上、その後のフリーキックを決められ、勝ち越しを許すという驚きの展開に。吉田選手は1枚目のイエローは厳し過ぎるかと思ったが、2枚目は言語道断だわ…。

…ま、成長過程にある若いチームだから仕方ない、と思って自分は見ていたが、ここからの粘り腰が今の日本代表の凄い所(そこを信じていたわけだが)で、この日2得点目の香川選手のゴールで同点、更に終了間際、またしても香川選手の突破から生まれたチャンスを伊野波選手が決めて大逆転勝利となった。

カタールも強かったなぁ…日本のDFを一人(吉田選手)排除するなど、最大限自分らのペースで試合を運ぼうとして、それは半ば達成されていたけれど、最後は日本代表の層の厚さ、経験が上回ったのかな?という試合だった。

日本のベンチは、後半の同点後は選手の交代とか、迷ったと思うけどね…延長までもつれるのは、準決勝に響くし。ピッチ上の選手に任せて、それに応えたのが凄いと思った。見ていて面白い試合でした。準決勝も期待してます!

1月17日の日記:祝!一次リーグ突破

この一週間で撮影した写真を整理したり、ブログを一気に更新したりする一日…"CASTLORRY"に関して、良い話も頂いた。自分が全く考えていなかった方面だったので、正直、驚いている。


WWE「スマックダウン」は盛り沢山の内容だった。エッジvsケインのラストマン・スタンディング戦はPPVクラスの熱戦だったし、ビッグショーvsD・マッキンタイアvsC・ローデスvsD・ジグラーの4wayマッチも面白かった。

マッキンタイアはベビーフェイスに転向するのかな?乱入してきたW・バレットが移籍してくるとなるとヒール過多だし…


サッカー日本代表vsサウジアラビア戦は既に一次リーグ敗退が決定していたとは言え、相手がワールドカップのアジア枠常連のサウジということで油断は出来ないと思って見ていたのだが、日本代表の攻撃が終始圧倒して結果は5-0の大勝利に終った。

岡崎選手と前田選手が得点して、攻撃力の厚さが増したね。あとは香川選手がドイツでの活躍に見あった得点力を発揮出来れば…

サウジは守備が…GKが大柄ではあるけれど、動きが悪いように見えたね。攻撃は序盤はいい場面をいくつか作っていたけれど、失点が重なって戦意が落ちてしまったという印象を受けた。

次の相手は地元カタールか…この日は客席ガラガラだったけど、凄いことになりそうだ。スタジアムが完全なアウェー状態になるだろうけれど、頑張って欲しい。

1月13日の日記

ラッシュ"Presto"、"Roll The Bones"を聴いた。


午前中、早々と実家から帰宅。


昼間は、父親に頼まれた資料探しの為に、図書館へ行った。今までにない頼まれごとなのだが、上手くいけばいいけど。


夜はサッカー日本代表vsシリアの試合を見た。レフェリングはお互いにとってもメチャクチャな印象だったが、選手の前向きな意思が感じられて、なかなかドラマチックな試合だった。監督の采配云々よりも、選手の気持ちが光っていたと思う。

川島選手のレッドカードは残念だけどね…西川選手も良い選手だし、守りは大丈夫でしょう。二戦とも1失点ずつしているので、次のサウジ戦は完封して欲しいな。

1月9日の日記

アーク・エネミー"The Root Of All Evil"を聴いた。


昼間は近所の町内会による新年会だった。飲み食いした後の買い物はキツかった…


大河ドラマは「龍馬伝」とは違うスタイルだが、映像は映画のように綺麗だった。幼い茶々が妹を人質に、匕首抜いて母親に向かって啖呵を切った場面にはたまげたね。

不思議だったのは、浅井長政の息子である万福丸が登場して来なかった事で…幼い彼が、信長とその命を受けた秀吉によって串刺しの刑に処された事が、お市やその娘達と信長主従の間に決定的な亀裂が入った…という解釈は、ドラマの流れに何ら不都合はなかったと思うのだが、男子の存在には全く触れられていなかった。如何なる事情があったのだろう?


サッカー日本代表のヨルダン戦は、準備不足という印象だった。オウンゴールともいえる失点のシーンは不運だったが、奮起した吉田選手が、自らのゴールで引き分けに持ち込んだのは立派だったと思う。

残りはシリアとサウジアラビアか…一次リーグから、苦しい立場に立ったなぁ。逆境を乗り越えていく様を見るのが、スポーツ観戦の醍醐味だから、楽しみでもあるが。

10月8日の日記:快挙!

アングラ"Rebirth"、"Temple Of Shadows"、"Aurora Consurgens"、メガデス"Endgame"、ハロウィン"Keeper Of Seven KeysⅡ"を聴いた。


今日は昼間、八王子方面に用があったので、午前中に家を出て、滝山城址に向かった。行くのは三度目くらいな気がするが、まともに写真などを撮影した事がなかったので。これまでは滝山街道から城址に入ったのだが、今日は拝島橋を渡ってすぐの交差点を入って、多摩川河川敷、搦め手側から見学してみた。

滝が原運動場に沿って、左手にそびえる滝山城址を擁する河岸段丘を眺めながら、トボトボ歩くと、馬出し土塁らしき遺構を見つけた。一見するとグランドの入り口と化していて見逃してしまいそうだが、どう見ても不自然…下の写真、土塁の向こうの小山が滝山城の本城域です。

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同じ川岸沿いに築かれた城でも、鉢形城は完全に断崖だが、滝山城は川岸に向かって門が開かれていたわけだね。ただし、えらく急峻な道を登る羽目になるが…

で、この山道を登りきると本丸直下に出て道が開けるのだが、左右にそびえる本丸、及び中の丸からの標的となる構造になっている。要するに、本丸と中丸を隔てる堀底なのだ。今は身の危険を感じるどころか、すぐ脇の階段で楽に本丸にたどりつく事ができるけど。写真は金比羅宮のある本丸から北方の多摩川河川敷を眺めたところ。蜘蛛の巣に落ち葉とか引っ掛かってます。

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更に本丸の石碑。

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本丸を見てから逆に大手方向に、二の丸、三の丸を廻った。途中、ほとんど人を見なかったが、幼稚園児が多数いて、馬出しの遺構などをじっくり見る事が出来なかったのが、残念。

更に、三の丸の入り口が良くわからず、土塁を無理に駆け上ろうとしたら、見事に滑りコケた…カメラやペットボトルが支えになってくれて、奇跡的に服に泥が付くことはなかった。

ここらで、時間的にちょっと余裕がなくなって来たので、引き上げる事にした。帰り道は急な下りの坂道がかえって幸いして楽だった。道を這いずる蛇らしきものを見つけて近づいたら、何と、特大のミミズだった…昔、安土で特大のナメクジを見たことがあったが、比較にならない大きさだ。

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その後、本来の目的であった"Castlorry"関係の相談をしたりして、夕方に帰宅した。

夕飯におでんを食べながら、サッカー日本代表vsアルゼンチン代表を見た。出だし、ドタバタしていたが、日本も負けずに攻めていて、ビックリ…「シュートの確実性を上げていけば、点取れるそうだなぁ」と見ていたら、何と日本が先制点とって逃げ切ってしまった。親善試合とは言え、あのアルゼンチンに日本が勝つなんて…普通は追いつくでしょ。

メッシ選手の動きは聖帝サウザーの『天翔十字鳳』ばりに触れることすら出来ない動きも見せていたけれど、後半になると自ら突破するよりもパスに転じてたね。そのパスも速いし正確なんだけど、日本側のディフェンスが良かった。

本田選手も本人は得点という部分で不満を持っているだろうけれど、攻守に良い動きをしていたと思う。香川選手との連携もなかなか…ボールのキープ力のある選手が増えてきたね。あと、途中出場の前田選手の動きも良かった。アルゼンチンのディフェンスを振り切る場面なんか、痛快至極だった。

ザッケローニ監督、期待できそうだ。来週の韓国戦でどのような試合を見せられるか…楽しみだ。

7月12日の日記:スペイン優勝!

早起きしてワールドカップの決勝戦オランダvsスペインを見た。

審判が、ワールドカップ決勝という大舞台で、退場者を出して数的不利を強いる事を嫌っていたように見受けられ、オランダ側がそれを察知してか知らずか、厳しいファウルを連発して、スペインの華麗なプレイスタイルを封じにかかったが、スペインは挑発には乗らずに耐え忍ぶという試合展開た。

そして、オランダの攻撃陣も続々とスペインゴールに迫ったが、守備がまた素晴らしい。

激しい攻防は延長戦にまで及んだが、延長後半に至ってついにオランダに退場者が出て、その直後にスペインに待望の得点が入った。

オランダのフリーキック後の判定について、誤審云々という話があったが、それまで、あれだけのファウルで一発レッドがオランダに出なかった訳だし、帳尻は合っていたんじゃないかな?ただし、決勝戦全体を通じて審判が試合を上手く裁けていたかというと、甚だ疑問が残るのは確かだ。

ともかく、こうして予選リーグから接戦を耐え忍んできたスペインが、この決勝も1ー0で辛勝して初優勝を手にした。試合前は日本と予選で当たったオランダに勝ってもらえれば…と思っていたが、決勝戦を通して見ていて、スペインが勝つべきだと思えたし、然るべき者に栄冠が与えられたと思う。

自分は大会MVPはスペインのGK、カシージャス選手かと思っていたけれど、意外にもウルグアイFWのフォルラン選手だった。でも、ウルグアイは決して諦めない姿勢が試合を通して現れていて、学ぶべきものが多かったし…十分受賞に値すると思う。見ている人は見ているんだなぁ、と思った。

あと、今回はほとんどの試合をスカパー!で見ていて、試合終了後にオシム氏の解説や総括があるのだが、毎回勉強になる話ばかりだった。あれは編集してDVDか書籍にでもすべきだと思う。サッカーやスポーツの好き嫌い云々でなく、全ての人が生きていく上での糧となるような素晴らしい内容だった。


執行部の責任の取り方は人それぞれだと思うが、有権者に不信任を突きつけられた者が、党の事情で国務大臣を居座り続けるというのは、おかしな話だと思うが、これ如何に。

与党は衆議院の2/3を占めてないのか…これじゃあ法案が一つも通らなくなるな。どうするんだろ?


数週間前にサボテンのトゲが刺さった左手人差し指だが、微妙に腫れてるし、痛みや痺れも残っているけれど、本当に自然治癒するのかな?


帰宅後、WWE「スマックダウン」を見ながら寝た。クリスチャンかマット・ハーディーはヒールに路線転向かな?

7月8日の日記:スペイン決勝進出

ドリーム・シアター"Octavarium"、"Systematic Chaos"、"Black Clouds And Silver Linnings"を聴いた。


早起きしてワールドカップ準決勝、ドイツvsスペインを見た。イングランド、アルゼンチンを大差で下したドイツを止められるチームはないだろうと思っていたが、この日のドイツは何故か元気がない。ミューラー選手の欠場が痛かったのか…

スペイン押し気味の中、コーナーキックからスペインDFのブジョル選手がヘッドでゴールしたが、後のドイツの反撃も思い通りに機能せず、スペインが押し返す場面も多く、結局ドイツは負けてしまった。オシム氏が「スペインが勝ったというより、ドイツが負けた試合」と表現していたが、まさにそんな感じだ。

ただ、スペインもここまで「さすがは無敵艦隊!」と言わせるだけの試合を披露してはいないんだよね。苦労しながら一歩一歩勝ち進んでいった印象がある。徐々に完成度を高めているわけだが、それが決勝でオランダの攻撃陣とどういった攻防を展開するのか…オランダだって守備に弱点があると言われながら、圧倒的な攻撃力で相手を飲みこんでいったからね。

決勝以上に3位決定戦が良い試合になりそうな気もするけど…。ウルグアイもドイツも攻守のバランスが良く取れているチームで、お互いどのように相手ゴールを攻略するのか、興味深い。決勝進出を逃したメンタル的な要素が影響すると凡戦になりかねないけどね。


夕飯はトロロ蕎麦。先週来、栄養価の高いものを食べているようで、ニキビが出来ている。調整しないといけない。

7月3日の日記:丹後探訪

ドリーム・シアター"Awake"、"Black Clouds And Silver Linning"、デフ・レパード"Hysteria"、ニュークリア・ヴァルテス"I Am I"、エアロスミス"Pump"に、自分で編集したリストを聴いた。


A.M.5時ちょい前に目覚める。

サッカーのウルグアイvsチリ戦をTVで見てみると、引き分けていた。延長戦濃厚な試合展開だったが、5時出発と決めていたので、家を出た。程なくウルグアイがPKで勝利したことを知った。

後で知ったが、色々なことがあったのね…ウルグアイにとっては、点取り屋のスアレス選手の出場停止は準決勝に響きそうだ。


で、今回の旅行だが、まず目指したのは丹後半島。久々に東名高速に乗り、伊勢湾道を経て新名神を通って大津に至るというドライヴコースを初体験。名古屋港、埠頭に停泊する船や工業地帯はなかなかの迫力だった。

それにしても困惑したのは猛烈な雨だ。海沿いを走っていたので、降るときはこんなものなのかと思っていたが、後で報道を見たら、記録的な豪雨だったらしい。

運転にもかなりの疲労がかかる天候だったため、丹後宮津に到着したのは午後2時過ぎだった。昼食は駅前の富田屋(とんだや)にて、定食、うどんを食べた。

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写真は私が食べた焼き魚定食(¥600)だけど、総じて価格が安くて驚いた。母が冷やしの素うどんにあれこれ天ぷらを注文したのだが、案の上、山盛りで登場、取り分けてお腹一杯になった。店内の雰囲気も良かった。宿も提供しているらしいので、もう一度機会があったらお世話になりたいな。

丹後に到着して驚いたのは、その蒸し暑さだ。潮風もあって、べた付くという感じで、なかなか厳しい環境だ。

幸い、雨の方はほとんど止んだので、食後、周辺を散策してみた。

宮津城は織田信長の命で丹後を与えられた細川藤孝、忠興親子が居城としていた。城跡は明治維新後にほとんど破壊されている。

…とは言え、かつて城があった事を示す案内板や石垣の名残は残っており、そうしたものを見て回った。案内板を見て思ったが、城の構造が明智光秀が琵琶湖に面して築城した坂本城に似ていたようだ。

宮津城も日本海、宮津湾に面しており、似たような形で築かれた事は十分考えられる。でも、坂本も宮津も城はほとんど破壊されており、残念至極だ。

かつての石垣の名残や古木を撮影して廻っていたのだが、中でも驚いたのはかつての三の丸内にあたる場所に建てられている祠で、江戸期の不義密通事件に絡む祟りを祀ってあるそうだが、ここだけは他とは違う空気が漂っていた。妹はビビって撮影しなかったが、自分はパチリ。

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「さわらぬ神に祟りなし」を絵に描いたような様相で、ある意味、本日のハイライトだったなぁ…

その後、宮津小学校に城の建造物で唯一残されたという門が移築されているというので、それを見たが、門扉以外は後補のようだ。

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…というわけで、宮津城にまつわる遺跡をブラブラ廻った後、この日の宿へ向かった。車に乗った途端に、再度、叩きつけるような雨が降ってきた。天運にだけは滅法強いんだな、自分。

宿は、よく知らないままに予約したのだが、なかなか栄えた温泉街で、夕食は日本海の幸を味わった。

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夜はワールドカップのドイツvsアルゼンチンを見た。ドイツの衝撃的なほどの強さに絶句。マラドーナ監督の打つ手なしといった表情が切なかった。

6月28日の日記:順当勝ち

ニッケルバック"Three-Side Of Coin"、"The Long Road"、"All The Right Reason"、"Dark Horse"を聴いた。


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帰宅途中、ゴキブリだと思って叩き潰そうと思ったら、カミキリムシだった。見かけた事のない種類だ。クロカミキリに似ているが、それよりは体長がちょっと大きいんだけど。日本にはカミキリムシは800種も生息しているらしいので、とても調べきれないわ。


WWE「スマックダウン」を見た。マッキンタイアはどうも盛りあがらんな。


ワールドカップは順当にオランダとブラジルが勝った。決勝リーグに入ってFIFAの格付け通りの試合結果が続いているが、そろそろ番狂わせがあっても良いと思う。そうした風が日本に吹いて来る事を願いたい。

それにしても、オランダとブラジルは強いな。アルゼンチンvsドイツと共に準々決勝は欧州と南米の強豪チームが激突する事になるので楽しみ。ふざけた判定がないといいなぁ…

6月27日の日記:酷いジャッジ

たまさぶろう氏宅にてアメリカvsガーナ戦を観戦後、ほどなく妹と帰宅、自宅に寄って残ったカレーとガーリック・ナンをお裾分けした。

帰宅後、WWE「ロウ」を見た。今週はGMがボコられたのか…


ジャイアンツも負けた。


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夕飯はカレーうどん。


「龍馬伝」は「金八先生」と化してたな…悪い意味ではなく。でも、あちらこちらで色々な事が起きている史実を一本のドラマにまとめ上げるのは大変だろうなぁ、と思った。にも関わらず岩崎家のコントが絶妙に配されているのが面白い。


今日のワールドカップはドイツvsイングランド、アルゼンチンvsメキシコというビッグカードが揃っていたのに、主役はチームや選手ではなく、審判という後味の悪い内容だった。

アルゼンチンvsメキシコに関しては、メキシコは序盤からシュートがことごとく枠を逸れていたのに対し、アルゼンチンはメッシ選手が相手ディフェンスを散々にかき回して、他の攻撃陣が決定機を逃さない戦術が見事に機能しており、結果に違いはなかったと思うが、イングランドはあそこで同点になっていれば、延長~PKに至る可能性もあったわけで…残念だった。

まぁ、イングランドもタレント揃いの割には予選リーグから変ではあったし、ドイツが勝ったのは順当と言えばそれまでなんだけどね

6月26日の日記:サッカー観戦飲み会

フェア・ウォーニング"Aura"を聴いた。


エンジェルスはロッキーズに延長戦で競り負け…松井選手はベンチだったのだが、代打に出す出番を窺う内に試合が終ってしまった感じだった。最近気がついたが、エンジェルスのソーシア監督はウサギに似ている…ベンチで困った顔をしている表情とかね。


夜、たまさぶろう氏の家に行って、私の妹、Ao-chan氏と共に泊り込みでワールド・カップを見ながらお酒。韓国vsウルグアイ戦を見たが…ウルグアイは強かったなぁ。攻守のバランスがよく取れていた。韓国も1点は取ったけどね。ウルグアイは後半開始直後、スタミナが落ちてきたようにも見えたが…

ウルグアイは日本が戦うパラグアイに近いチームだと思うけど、パラグアイの方が個人技に重きを置いていて、スピードがあるような気がする。守備はウルグアイの方が組織的なんじゃないかな。

韓国vsウルグアイが終って、次のアメリカvsガーナが始まるまで約2時間のブランクがあって、次第に睡魔に襲われ、それぞれが代わる代わるウトウトしつつ、アメリカvsガーナ戦を見た。動きの大きいダイナミックなサッカーで、日本がこうしたチームを相手に回して、これを分断して自分達のサッカーに持ち込めるのか?と思いながら見ていた。

試合はガーナが地元アフリカ大陸出身で唯一の決勝トーナメント出場国なせいか、雰囲気的にガーナを応援する雰囲気が強く、アメリカには厳しい状況だったと思う。そんな中で早くに先制を許したアメリカだが、予選でも見せ付けてきた驚異的な粘りを見せ、後半PKに持ち込み同点、今大会初の延長戦となった。

しかし、アメリカの粘りもここまでで、延長戦前半にガーナが得点、これを守りきってベスト8に進出を果たした。

ま、韓国が敗れたのは残念だけど、この日の2試合は、見苦しい場面もなく、フェアな良い試合だった。明日は常連の強豪国が出てくるが、どうなるか…

6月24日の日記:決勝リーグ進出!

ウィンガー"Winger"、"In The Heart Of The Young"を聴いた。


今日も"Castlorry"向けの封入物用の略歴を執筆をしていた。疲れる…が、あと20人くらいだ。


ワールドカップはF組の第3節が行われた。前回優勝国のイタリアは世代交代の過度期にあたってしまったのだろうか?精彩を欠いた試合で、予選最下位に沈むという結果に終った。F組はパラグアイが攻守のバランスが取れた上にスピードがあって、強いという印象を受けるが、今日のニュージーランド戦に関しては、良い試合をしたとは思えなかった。点は取られなかったけどね。

そう言えば、今回のワールドカップで何かと取り上げられるブブゼラだが、TVのマイクで拾われて聞こえる分には、正直、あまり自分は気にならなかったりする。確かにメロディがなく、クラクションのような決まった音が続くだけなので、単調ではあるが。

そしてE組、日本vsデンマークだ。あまり心配はしていなかったけど…不安な点は後半のスタミナだったけど、今回の日本代表は上手くやっていると思う。強化試合、練習試合の結果を生かしているんじゃないかな?そういう意味では本番前の試合結果を見て、呆れ果てていた自分は大間抜けだった。

前半、得点となった二本のフリーキックはいずれも見事なものだったし、後半の岡崎選手のゴールも、オランダ戦での失敗を踏まえたシュートに見えた。改善点が目に見えて表われているのが素晴らしい。

開幕前は駄目だと思っていたけれど…故障気味の中村選手をベンチに置いて、本田選手を軸にしたチーム編成、布陣で臨んだのが功を奏したという事だと思う。両翼に機動力のある大久保選手、松井選手を置いたのも良かった。

後ろに控える長友選手と駒野選手の動きにメリハリがあると、もっと攻撃的なサッカーになるのだろうが…もしかすると決勝リーグに備えて爪を隠しているのかもしれない。パラグアイ戦が楽しみだね。

あまり派手な活躍は見せているわけではないが、ディフェンス4人の前に阿部選手を置いたのも大きい。実際、相手に守備を崩されてペナルティ・エリアに侵入される場面をほとんど作られていない。その辺は決勝リーグでも披露できるんじゃないかな?

不安は予選リーグを通して、ほぼ同じ布陣、選手交代で戦っている事で、実戦で森本選手や中村憲剛選手を試せていないんだよね…実はその辺、折込済みで決勝リーグの準備をしているとしたら、岡田監督もなかなかの策士、大したものだと思う。

そういえば、今回の日本代表の試合を見ていて良かったのは、相手チームや審判を騙したり、みっともないカードをもらうような振る舞いが見られない事。強豪国の試合でも良く見られる光景だが、ああいうのがないのは見ていて誇らしい気持ちになる。

何にせよ、次の試合も頑張って良い試合を見せて欲しい。

6月19日の日記:惜敗

キッス"Sonic Boom"、パパ・ローチ"Metamorphosis"を聴いた。

"Sonic Boom"には、6曲入りのブエノスアイレスでのライヴDVDが付いていたのだが、これはオーディエンスの盛り上がりの凄まじさが印象的な内容だった。ステージセットは相変わらず巨大だが、パイロとかの量は普通だったと思う。


エンジェルスはカブスと対戦、若手の選手が伸びてきていて、福留選手の出番が減ってきているのね。試合は松井選手がタイムリーを放つも、大差が付いた時点でお役御免…その後はカブスの追撃をかわして勝利した。

「エンジェルスは監督の采配、人使いが凄いね」

とは妻の弁。確かに、嫌らしいほどにね…

ヤンキースvsメッツでは高橋投手が好投して6勝目を挙げた。高橋投手は来年どうなるかだね。


巨人vs中日はブラウン選手の二本塁打で逆転負け。まぁ打率10割、防御率0.00なんてないわけなんで、こういう日もあるわね。


そしてワールド・カップ日本vsオランダは日本が善戦するも、シュナイデル選手のミドル・シュートに屈した。あれは仕方なかったね。素晴らしいシュートで、高い「個」の力は賞賛に値する。

日本の守備陣はよく1点に抑えていたし、そこは誉め讃えるべきでしょう。序盤は明らかに相手の攻勢を封じ込めていたし、後半、日本が前掛かりになってからの二度の決定機は、よくぞ凌いだと思う。GKの川島選手は素晴らしい動きだった。

逆に岡崎選手のシュートはなぁ…せめて枠内に蹴りこんで欲しかった。

カメルーン戦と同じ布陣で試合に臨んで、負傷者やカードが出なくてよかった。オランダ戦はなかったものと忘れて、デンマーク戦でよい結果が出して欲しい。デンマークは勝たなければいけないので、かえって勝機は得られると思う。

カメルーンvsデンマーク戦は勝った方が決勝リーグ進出を最終戦に望めるだけに、激しい攻防が展開された。先制はカメルーンだったが、結果的にデンマークが逆転、カメルーンの反撃を凌ぎきって勝った。デンマークとの直接対決で決着が付くのは、判りやすくて良いね。日本は引き分け以上で決勝リーグ進出なので、有利な戦術を立てられるし。

一方で残り一試合を残して予選敗退が決まってしまったカメルーンは残念だった。オランダとの試合が最終戦になってしまうけれど、良い試合を見せて欲しい。

2月23日の日記

今日も前日と同じく、携帯プレイヤーをいじりながら、粛々と…

今日のオススメはKAMELOTの"Ghost Opera"。

ゴースト・オペラ


Kamelot - Ghost Opera←iTunesで試聴できます

アメリカのバンドだが、ヴォーカリストのロイ・カーンはノルウェー人。米国産とは思えない欧州的な音楽を演奏するバンドで、人気も本国よりもヨーロッパ圏の方が高いのではないかと思う。
ここ数作、非常に強力な作品をリリースし続けており、正直、本作を最初に聴いた時は「地味だなぁ」とも感じたのだが、聴けば聴くほど味が出ると言うか、結局、愛聴盤の一つに収まった次第。
このバンドの特徴はロイ・カーンのヴォーカルである。ジャズにチェット・ベイカーと言う素晴らしいシンガーがいるが、自分がカーンのヴォーカルを聴くと思い出すのが、チェット・ベイカーで…声質が中性的なのだ。つまり、ハード・ロックやヘヴィ・メタルには特異な声の持ち主なんだけど。歌メロ自体も普通と違う独特の歌い回しをする人でとにかく、変わっている。
オススメはまず、オープニングの"Solitaire~Rule The World"。ヴァイオリンによる不可思議なイントロからミドル・テンポのハード・ロックというありがちなパターンだが、装飾的に使われているヴァイオリンの旋律が音楽を美しく、ポップで大衆的にするためではなく、神秘的、不気味で不安感を煽るような方向に使われているのが面白い。歌メロも変で、全然盛り上がらない(苦笑)。だけど、何回も聴きたくなるという不思議な曲なのだ。これはバックの演奏のタイトさが心地よいからなんだろうけど。とにかく、他のバンドとはアピールの仕方が違うバンドだと言う事がわかるんじゃないかと思う。
次に挙げておきたいのが、スロー・テンポの"Love You To Death"。スロー・テンポと言っても、決してバラードと言える類のものではない。かと言って邪悪にヘヴィでもないドラマチックな曲だ。イントロには中国風のオリエンタルなメロディが使われ、女性ヴォーカルやオーケストレーションが神秘性を煽る。コーラス部の歌メロもなんとも変わったメロディで、むしろ、ハイライトは中間部のギター・ソロで、コンパクトながら、曲を劇的に盛り上げている。これはKAMELOTというバンドの歴史の中でも、かなり実験的な部類に入る曲だと思う。
ノーマルなバラードなら"Anthem"がオススメ。ピアノとオーケストレーションをバックに歌い上げるカーンにウットリ…映画音楽みたいです。
"Edenecho"も面白い曲で、華麗なピアノとストリングスのイントロから疾走するハード・ロックだけど、力強く歌うカーンの周囲を駆け巡るクワイアがさながら悪魔か天使か?と言う風に感じられるこのバンドならではの華麗な音世界が存分に楽しめます。凄いと思うのは、これだけの事を4分ちょっとの中に封じ込めてしまうアレンジだ。まぁ終わり方がフェイドアウトと言うのは、ハード・ロックらしからぬと言う気もするが。

でも、このくらいなら、日頃ハード・ロックを聴かない人でも大丈夫…いや、かえってハマルかもしれない。メタル・ファンの中には毛嫌いしているリスナーも多いらしいから。物凄く個性あるけどね。自分はハード&ヘヴィな枠内でも、独自の世界観をしっかり持っているバンドを応援するタイプなのです。


今日は外を今まで見たことがない砂煙が強風とともに巻き起こっていた。竜巻でも起こるかと思ったが、あれが春一番だったとは…。週末に河原で釣りをしている父親が心配になったが、実際には外を出歩いていたのは妹だったそうで、目黒の庭園美術館を散策している最中を襲われ、砂まみれになったらしい。

サッカー男子、東アジア選手権は韓国と引き分けて優勝を逃した。後半、攻撃に厚みをつけようと送り込んだ選手が機能していなかった。一言で言えば、まだチームとして完成されていないと言う印象。今大会の内容や結果はともかく、海外組をホイホイ呼ぶわけにもいかないし、国内組は主力と目された選手に怪我人続出でなかなかまとまらない状況…そんな中でワールド・カップ予選を勝ち抜きながらチームを完成させる…とても難しい作業だとは思う。

夜は実家へ行って「プリズンブレイク」を見た。あと2巻で終わりだ。

12月13日の日記~浦和vsミラン

サーカス・マキシマス"Isolate"、アイアン・メイデン"Iron Maiden"、フェア・ウォーニング"4"、ソイルワーク"Sworn To A Great Divide"、ノクターナル・ライツ"The 8th Sin"を聴いた。

エアタイム"Riberty Manifest"、エクソダス""The Atrocity Exhibition:Exhibit A"、ガンマ・レイ"Land Of The FreeⅡ"、ハードコア・スーパースター"Dreamin'In A Casket"を購入。

ピザとビールをつまみながら、トヨタカップの浦和レッズvsA.C.ミラン戦をTV観戦。欧州王者との圧倒的な実力差を感じたのは確かだが、ミランの怒涛の攻撃を必死で凌ぎ、果敢に反撃を試みるレッズ選手の姿は素晴らしかったし、あっという間に90分が過ぎた感じ。選手は悔しさで一杯だろうけれど、見ている私からすれば、納得出来る負け方というか…とても良い試合だったと思う。ワールドカップでの日本vs豪州戦なんて、未だに思い出すたびに怒りが…
将来的な日本サッカーの更なるステップアップを考えた場合、とても実りのある試合になったんじゃないかな。来年も浦和か鹿島が出場できる可能性があるので、また頑張って欲しい。

11月24日の日記

ハロウィン"Gambling With The Devil"を聴いた。

昼寝で寝過ごして浦和vs鹿島戦の前半を見逃した!とガバッと起きてTVをつけた直後、鹿島が得点してそのまま逃げ切られた…大ショック。しかし審判、カード出しすぎだろ?自分は浦和を応援していたが、鹿島の遅延行為が度を越えたものには見えなかったし、判定絡みの中断で後味の悪い試合になってしまった。

大相撲、横綱白鵬関と大関千代大海関の激突は凄かった。昨日の魁皇関との取り組みを見ても感じたが、白鵬関は凄い風格というか、貫禄が出てきたね。朝青龍のヤンチャなオーラとは対照的で興味深い。

7月25日の日記

メガデス"Hidden Treasures"、ボストン"Greatest Hits"、ジャーニー"Complete Best"、レインボー"Bent Out Of Shape"、タイケット"Don't Come Easy"、カトマンドゥを聴いた。メガデスの"99 Ways To Die"を久々に聴いたが、やっぱりカッコいいなぁ。オリジナル・アルバム収録で好きな曲はほとんど携帯プレイヤーで聴けるように取り込んであるんだけど、この曲も入れとかないと。

松坂投手はインディアンスを7イニング0点で抑えて12勝目。1-0という厳しい試合を制した。

サッカー、アジアカップは準決勝で日本は2-3でサウジアラビアに敗退、3大会連続の優勝は阻まれた。3失点はまずかったよなぁ。ここまでの連戦でディフェンス陣が疲れていたんだろう。阿部選手が2点目をゴールした際に腕を負傷したとき、ちょっとプレイに集中できないんじゃないか、と危惧したのだが、その5分後に個人技で突破されて3失点目を喫したときはガックリ。ただ、選手交代は難しかった。1点目2点目共に取られてすぐ取り返すと言う流れを繰り返したので、そこに水を差すような采配は避けたかったろうし。結果的に戦犯は誰だとなれば、同じスタメンを使い続けたオシム監督だろうが、解任させろとか言う問題ではないと思う。選手起用に関しては左サイドにスピードや突破力が欠けるような…ガンバの家長選手とか、浦和の相馬選手を使ってみてはどうだろう?まだ彼らではディフェンス面が不安なのかな。

7月21日の日記

モーターヘッド"Iron Fist"を聴いた。

ヤンキース連敗かよ…ボストンは逆転勝ち。ちょっと井口選手が調子悪いみたいだな。三振、しかも見逃しが多い。もう三年目だし、ストライクゾーンの違いは理由にもならないしね。体調良くないのかな?

プロ野球オールスター第二戦は田中投手が滅多打ち。山﨑選手は期待通りに本塁打を放って見事だった。試合は雨で8回でコールドになってしまった。あれだけ降られると怪我も恐いし、仕方ないか。

夕食はケンタッキー。先週来、ロッテリア、モスバーガー、ケンタッキーと夏向けのスパイシー・アイテムは全部食べた。

サッカー、アジアカップの準々決勝はワールドカップのリベンジ戦とも言えるオーストラリア戦。叩きのめして遺恨を晴らすというわけにはいかなかったが…延長PKの末、勝利を収めて準決勝進出を決めた。PKでの川口選手が見事だった。解説者も指摘していたけれど、止めた蹴り手に関しては研究していたのかもしれない。PKの間のオシム監督は笑ったなぁ。一人でロッカーに引き籠っていて…確かにPKは監督の采配の及ぶところではないけれど、一種のゲン担ぎなのかもしれない。
オーストラリアについてはレッドカードは不運だった。故意ではなかったように見えたし。環境もベトナムに入っての初戦だし、予選リーグを同じ所で戦い続けた日本とは慣れという部分でも差があったと思う。日本の選手にはスタミナ切れのような動きの悪さも少なかったし。
高原選手は得点シーンも良かったし、スタミナ、動きとも冴えていた。退場劇を呼び込んだのも、高原選手の動きからだったし、ドイツで苦労して、本当にレベルが上がったと感じた。

4月14日の日記

シンデレラ"HEARTBREAK STATION"ヨーロッパ"PRISONERS IN PARADISE"ディープ・パープル"KNOCKING AT YOUR BACK DOOR"ファイアーハウス"FIREHOUSE"キングダム・カム"HANDS OF TIME"ザ・スクリーム"LET IT SCREAM"をCD-カタログ・ページにコメントを書きながら聴いた。

井川投手はまぁまぁだったんだけど…逆転してもらってから、勝負強いチャベス選手に走者を置いて、あそこに投げたのは失投だった。捕手の構えたところからまるっきり外れていたしね。ただ、試合自体は両チームとも勝利にこだわっているのが伝わる好ゲームだった。ああいう試合を見せられると、メジャー・リーグ・ファンが増えてしまうんだよね。

J-リーグ、ガンバ負けたなぁ。後半に新潟があれだけ押すとは、見ていてビックリした。まぁU-22勢が不在なので、今節は波乱が起きるとは思っていたけど。明日、首位の柏と当たる浦和に頑張って欲しい。

3月3日の日記~Jリーグ開幕!

V.A.:"Roadrunner United"を聴いた。

松坂投手のオープン戦初登板は良い面も悪い面も出た、という感じだったね。

Jリーグは結果としては順当だったが、内容的には浦和もガンバも苦戦していた。横浜FCは手応えをつかめたんじゃないかな。あと、今年は川崎は去年同様だが、清水と横浜Fマリノスも油断が出来ないと思う。

夜は実家ですき焼。「プリズンブレイク・シーズン1」をついに見終わったが、これで終わりかい!!

2月24日の日記~惨敗

V.A.:"Road Runner United"を聴いた。そういえば、ドリーム・シアターもロードランナーに移籍したらしい。

オジー・オズボーンの娘、ケリーが家族のうちの誰かがHIVに感染していることを告白した。確か、オジーはレコーディング中じゃなかったか?あれだけ、稼いでいるのに、家族揃って荒れた生活しているみたいだからなぁ…幸福って何だろうね。

ゼロックス・カップの浦和レッズvsガンバ大阪はガンバが4-0で圧勝。浦和は酷かった。怪我とか、いろいろな要因があったのだろうが、楽しみにしていただけに、あの試合内容には失望した。
 家長選手に代わってガンバの左翼に配された安田選手の動きが良かったのに対し、浦和は強風も災いして両サイドへの大きな展開が思うように行かなかった。あとはガンバの得点がGKのこぼれ球を拾ったものが多くて、GK山岸選手のキャッチングだね。これはコンディションの問題だろうけど。ディフェンスのマークも浦和のワシントン選手は見事に動きを封じられていたのに対し、ガンバのマグノアウベス、播戸選手は自由に動いていた。これらの要素が絡み合って浦和にとって滅茶苦茶な試合になったという印象を受けた。
 しかし、いきなりあんな試合内容じゃ、今年一年のJリーグ中継の視聴率も厳しそうだな…。
 ハットトリックを決めたマグノアウベス選手はゴール前の勘働きが昨年同様、冴えており、そこだけは見事だった。

夜は実家へ。「ローレライ」をTVで見たけど、イマイチだったな。「プリズンブレイク」は残り2本!!

2007年1月1日の日記

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曇り気味だったので、中途半端な初日の出だった。
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我が家の亀は死んだように寝正月…

昨日のK-1 Dynamite!のメインは試合中から結末まで妙だったが、裏側で何かあったみたいだね。変な小細工をしなくても秋山選手が勝ったと思うが、後味悪いな。

昼間、実家へ。

サッカー天皇杯決勝はレギュラー陣の多くが欠場する浦和レッズに対し、ほぼベストメンバーのガンバ大阪が猛攻をかける展開。GKの都築選手がスーパーセーブを連発するも、見ている側は薄氷を踏む思いだ。しかも、リーグ戦の覇者を競い合ってきただけあって、互いにスタミナも落ちない。
そんな中、途中出場の岡野選手がサイドを攻め上がり、中央の永井選手に繋げて先制。後半残り5分、奇跡だ…
というわけで劣勢の中、ワンチャンスを得点に結びつけた浦和が逃げ切って天皇杯連覇。しかし層が厚いな、浦和は。ともかく優勝、おめでとうございました。

夜はどういうわけか、食欲がなかった。

12月16日の日記

ソイレントグリーン"CONFRONTATION"を聴いた。

浦和レッズvsアビスパ福岡は一時はどうなるかと思った。アビスパはやっぱり、選手にスタミナがないかな…延長戦もVゴール形式ではないので、先制された後は総崩れで結果は3-0だった。

WWEのPPV「サヴァイヴァー・シリーズ」を見た。抜きん出た試合があったわけではないが、そこそこの試合が続いて、最後まで一気に見ることが出来た。DXの試合が一番面白かったけど、あんなに早めにやるとは意外だった。CMパンクはあの面子の中ではやっぱりまだまだ…という印象を受けた。
ジョン・シナとボビー・ラシュリーの連携はまるでなってなかった。練習してんのか?それでもシナが最後に巨漢のビッグショーをFUで投げてブーイングを黙らせてたけど。
今回のPPVはベビーフェイスが軒並み勝ちを収めてたけど、これからのストーリーがどうなるのかが楽しみだ。

12月2日の日記~浦和レッズ優勝!

トリヴィウム"The Crusade"を聴いた。

Jリーグ最終節、浦和レッズvsガンバ大阪を見た。先制はガンバだったが、程なく浦和が逆転、後半にさらに1点加えて突き放して結果3-2、勝利でもって優勝を決めた。

ガンバは3点差以上つけて勝たねば、逆転優勝が適わないという条件であったので、前掛かりにならざるを得ず、こういう展開になる可能性は高かったわけだけど。

浦和は序盤、前線と中盤の間延びが見えて嫌な展開だったけど、追いついた事で堅さが取れたという感じでそれ以降は危なげなかった。2得点に絡んだポンテ選手の活躍が大きかった。

ガンバは加地選手が割りとフリーで動き出す場面が見えたけれど、ボールを持つ機会が少なかった。左翼の家長選手と右翼の加地選手が両サイドを制しつつ、マグノ・アウベス、幡戸選手の両FWが前線で動き回るという形が出来れば…ま、浦和の守備陣が好きにさせなかったと言う事なのだろうけれど。

夜は実家でスキヤキを食べながらフィギュア・スケートやバレー・ボールを見た。バレーは上位の壁は厚いなぁ。正直、男子が健闘するとは思っていなかったし、そんな中、よく頑張っていると思うけど。

11月3日の日記

アングラ"Aurora Consurgens"、ジーノ"Runaway to The God"、オーディオスレイヴ"Revelations"を聴いた。

昼間は実家に寄って、母親を連れて買い物。自分は洋服の整理棚が欲しかったので。探している寸法のものがあって満足。

昼食にラーメンを食べた後、早々に帰ってJリーグのナビスコカップ決勝戦、鹿島アントラーズvsジェフ千葉をTV観戦。前売りで国立競技場が埋まったというから凄い。
昨日のジャイアンツvsMLB選抜の外野席の入りの悪さにも驚いたが(チケット代高すぎ!)、世の中変わったものだ。
試合は激しいボールの奪い合いが続く展開でほぼ互角。後半、ジェフの阿部選手がシュートをミス・キックし、羽生選手のスピードが落ちてきたように見え始め、「これは流れが変わるかも…」と思ったとき、何と水野選手のゴールでジェフ先制、更にその数分後、コーナー・キックから阿部選手が頭で合わせて2点目、いやはや、あっという間の出来事だった。
既に残り時間も10分を切っていたし…鹿島は本山選手の投入を考えていたらしいが、その時期を見誤ったね。結局、そのまま守りきったジェフが連覇。試合内容も決勝戦らしい好ゲームだったと思う。審判も上手く流していたしね。

しかし、何よりも驚いたのは「こないだやっとガンバが勝ったんでしょ?」とか「鹿島は最近調子よくないみたいじゃないの」とか言ってくる母親だ。「詳しいね。どこで聞いたのそんな話?」と聞いたら「ニュース見てりゃ判るわよ」と言われた。Jリーグも世間話のネタになるようになったのか?そうであれば、日本サッカーの未来は明るいな。

夜はハンバーグ鍋を突きながら日米野球を見た。前日のジャイアンツ戦と違い、さすがに客席は埋まっている。MLB側がスタメンから井口選手と城島選手を外している事は意外だったが、これは勝ちに来ているという事なんだろう。比較的若手の注目株、タイトルホルダーを連ねたMLBオールスターだが、A・ジョーンズ選手がいるのには驚いた。彼がチームリーダーかな。
日本は3失点で、先発の内海投手以外は失点していないので、投手陣は上出来だったが、打線が…先発が球質の重いラッキー投手だったと言うのもあるが…。しかし、8回シールズ、9回ネイサン投手と言う継投では7回までに勝ち越さないと勝ち目がないな。

10月21日の日記~日本シリーズ開幕

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"を聴いた。

先週のラウドパークで出来た耳鳴りの話をしたら、妻に「以前から既に難聴気味だ」と言われた。振り返ってみれば、思い当たる事も多い…

鹿島アントラーズは小笠原選手が移籍したせいなのかわからないが、爆発的な攻撃力がなくなったな…この日も横浜F-マリノスに惜敗。

浦和レッズvs川崎フロンターレは結果は引き分けだったけど、良い試合だった。前半のPKとか、後半の逆転ゴールのオフサイド判定など、判定がホームの割に浦和に不利な印象はした。

日本シリーズ第1戦、互いに守備のチームという印象だったが、川上投手、ダルビッシュ投手の両先発が序盤から制球が乱れるという意外な展開。ま、川上投手が逆転後、踏ん張ったのに対し、ダルビッシュ投手が自滅、中日逃げ切りという結果になった。バッテリーの経験の差が出たかもしれない。
2回の満塁策での谷繁選手勝負という判断はセ・リーグではないね。谷繁選手は満塁には強いから。あと気になったのはウッズ選手とアレックス選手の中日の両外国人を日ハム投手陣が抑え切れておらず、むしろ勢いづけてしまった事かな。これは今日の試合結果以上に明日以降に響きそうな気がする…

10月7日の日記~無様なNY&SB

ミニストリー"HOUSES OF THE MOLE"、"RIO GRANDE BLOOD"、ファイヤーウィンド"ALLEGEANCE"を聴いた。

メジャー・リーグのプレーオフ、ヤンキースvsタイガースを見た。ヤンキースは6-0で惨敗。打線が全く機能していなかった。大体シェフィールド選手をベンチに入れてバーニー・ウィリアムス選手スタメン、A-ロッド4番と聞いて嫌な予感がしたんだよ。まぁこの負けを計算して次戦から好きなオーダーを組むというのであれば、トーリ監督らしい采配だと思うけど。
タイガースもケニー・ロジャース投手が良かった。

パ・リーグのプレーオフ、西武vsソフトバンクは先発が松坂投手、斉藤投手とまさに最強右腕対決、今年は公式戦でも行われなかった組み合わせに凄い試合になろう事が予想された。結果は1-0で西武の勝利、両投手完投と言う投手戦であった。打線についていえば、西武がワンチャンスをものにしたのに対して、ソフトバンクは松坂投手の制球が荒れ気味でチャンスは作れたのに、打撃陣が元気なかった。3番のカブレラ選手がなぁ…酷いバッティングで応援する気も萎えるわ。

J-リーグは浦和が首位固め。相手がジェフと言う事で嫌な予感がしたが、早々と退場者が出たのがジェフは痛かった。しかし、浦和のFWのワシントン選手は体が強いね。戦車みたいだ。
この他アウェイとはいえ、ガンバや鹿島が負け、清水も引き分けたという結果には驚いた。

夜はWWEのPPV「UNFORGIVEN」を見た。見応えのある試合が多くて面白かったね。メインのTLCマッチ、中締めのヘル・イン・ア・セルといったデス・マッチを要所に配した構成も良かった。
特に実生活では義理の親子兄弟でもあるヴィンス、シェーンのマクマホン親子にHHHの互いが大流血してのデス・マッチは凄かった。最後、ヴィンスは顔をビッグショーの尻に押し付けられ、悶絶した後、ショーン・マイケルズのスイート・チン・ミュージックを食らい、止めはHHHのハンマーを打ち首のように背後から振り下ろされ、完全KO。

10月4日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、メガデス"RISK"、"THE WORLD NEEDS A HERO"、"THE SYSTEM HAS FAILED"、ラッシュ"COUNTERPARTS""TEST FOR ECHO"を聴いた。

ハードコア・スーパースター"BAD SNEAKERS AND A PINA COLADA"、"NO REGRETS"を購入。

NO REGRETSバッド・スニーカーズ・&ア・ピナ・コラーダ

メジャー・リーグのプレーオフがスタート。ヤンキースは敵地で先勝。恐らく、タイガースに対して苦手意識はないだろうから、ここは勝ち上がれると思うんだけど。松井選手はノーヒット。皆が打ってる日は良いでしょ。
アスレチックスvsツインズはアスレチックスが先勝したけど、こちらは勢いがあるチーム同士なので、どちらが勝ち上がって来るか、予想はつかない。ヤンキースからするとツインズの方がやりやすいかもね。

ナ・リーグはこの日、パドレスvsカージナルス戦のみで、カージナルスが勝った。カージナルスが勝ち上がるんじゃないかなぁ…。残るドジャースvsメッツという組み合わせが楽しみだ。

サッカー日本代表vsガーナ代表は結果は負けたけど、内容は悪くなかったと言うか、やりたいサッカーの形は出来つつあるんじゃないかな。しかし、得点された時のガーナの攻撃は速かった。ああいう攻守のリズム、緩急を付けられるようになれば良いね。
日本は後半、押された際に中盤、サイドの選手に疲労が見え始めていたので、そこを補って欲しかった。ま、ベンチは点を取りに行くために頭から交代枠を使っていったけど、それは今後のチーム、選手育成のための采配だろうから、これはこれで仕方ない。

WWE「スマックダウン」は退屈だった…

10月1日の日記

午前中に帰宅。

フライリーフを聴いた。悪くはないが、メタルとは違うな。

ヤンキースはプレーオフを睨んでいて采配も消化試合的、主力を引っ込めたところで逆転負けだった。

ドジャースがプレーオフ進出を決めた。良かったねぇ斎藤投手…

ドリーム・シアター"SCORE"、ピンク・フロイド"驚異"のDVDを購入。口をつく言葉は「凄い」のみ。フロイドは、12年前とは思えないサーカス団のようなステージセットから光と音が降り注ぐ様はまさにタイトル通り「驚異」だ。

J-リーグ、ヴァンフォーレ甲府vsガンバ大阪は首位のガンバがまさかの3失点で敗れ、首位を浦和に明渡した。目出度い!
しかしサッカーはわからないねぇ。ガンバほどのチームでも相手の戦意が高くて、攻撃的な守備、プレスをかけられると押される事があるわけだ。後半、家長選手を投入して一時的に反撃に転じたが、ほどなく甲府の守備陣も修正して常に相手攻撃陣を数的優位な状態で囲い込んで攻撃の芽を潰していた。いや驚いたわ。良い試合でした。

9月30日の日記

Speed of Soundハードコア・スーパースター


アンヴィル"SPEED OF SOUND"、ハードコア・スーパースターを聴いた。アンヴィルって今もかっこいいのね。疾走感もあってびっくりした。ハードコア・スーパースターはモトリークルーみたいだった。いずれにしても、ラウドパークが楽しみだ。

ヤンキースvsブルージェイズ、シェフィールド選手が復帰後初本塁打。寿命を削るようなフルスイングは健在で胸が熱くなった。プレーオフでの史上最強打線vs各チーム投手陣の対決が楽しみだ。

マリナーズvsレンジャース、マリナーズはシーズン終了間際になってようやく打線のつながりが良くなってきて、無念という他ない。ただ、この日は投手がボークを数回やらかしたり、ベンチが不可解な継投を演出するなどして逆転負け、ある意味、今年のマリナーズを象徴する試合だった。

J-リーグは注目のオランダ帰りの平山選手は不発で、FC東京も6連敗。
サンフレッチェ広島vs川崎フロンターレを見ていたが、点の取り合いで燃えたわ。広島のウェズレイ選手&佐藤寿人選手のコンビは凄いな。川崎の守備が散々でTV画面に向かって罵倒してしまったが、ある意味仕方ないか。キレずに3-3の引き分けに持ち込んだフロンターレの闘志も印象的なナイスゲームだった。

セ・リーグの首位攻防戦の中継がないとは如何なものか。

夜は実家へ。父親が痛風と診断されたらしい。驚いたというより、さもありなんというか…朝昼晩、栄養過多なんだよ。

深夜まで母親と「24」と「LOST」を鑑賞していた。





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