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2月23日の日記

今日も前日と同じく、携帯プレイヤーをいじりながら、粛々と…

今日のオススメはKAMELOTの"Ghost Opera"。

ゴースト・オペラ


Kamelot - Ghost Opera←iTunesで試聴できます

アメリカのバンドだが、ヴォーカリストのロイ・カーンはノルウェー人。米国産とは思えない欧州的な音楽を演奏するバンドで、人気も本国よりもヨーロッパ圏の方が高いのではないかと思う。
ここ数作、非常に強力な作品をリリースし続けており、正直、本作を最初に聴いた時は「地味だなぁ」とも感じたのだが、聴けば聴くほど味が出ると言うか、結局、愛聴盤の一つに収まった次第。
このバンドの特徴はロイ・カーンのヴォーカルである。ジャズにチェット・ベイカーと言う素晴らしいシンガーがいるが、自分がカーンのヴォーカルを聴くと思い出すのが、チェット・ベイカーで…声質が中性的なのだ。つまり、ハード・ロックやヘヴィ・メタルには特異な声の持ち主なんだけど。歌メロ自体も普通と違う独特の歌い回しをする人でとにかく、変わっている。
オススメはまず、オープニングの"Solitaire~Rule The World"。ヴァイオリンによる不可思議なイントロからミドル・テンポのハード・ロックというありがちなパターンだが、装飾的に使われているヴァイオリンの旋律が音楽を美しく、ポップで大衆的にするためではなく、神秘的、不気味で不安感を煽るような方向に使われているのが面白い。歌メロも変で、全然盛り上がらない(苦笑)。だけど、何回も聴きたくなるという不思議な曲なのだ。これはバックの演奏のタイトさが心地よいからなんだろうけど。とにかく、他のバンドとはアピールの仕方が違うバンドだと言う事がわかるんじゃないかと思う。
次に挙げておきたいのが、スロー・テンポの"Love You To Death"。スロー・テンポと言っても、決してバラードと言える類のものではない。かと言って邪悪にヘヴィでもないドラマチックな曲だ。イントロには中国風のオリエンタルなメロディが使われ、女性ヴォーカルやオーケストレーションが神秘性を煽る。コーラス部の歌メロもなんとも変わったメロディで、むしろ、ハイライトは中間部のギター・ソロで、コンパクトながら、曲を劇的に盛り上げている。これはKAMELOTというバンドの歴史の中でも、かなり実験的な部類に入る曲だと思う。
ノーマルなバラードなら"Anthem"がオススメ。ピアノとオーケストレーションをバックに歌い上げるカーンにウットリ…映画音楽みたいです。
"Edenecho"も面白い曲で、華麗なピアノとストリングスのイントロから疾走するハード・ロックだけど、力強く歌うカーンの周囲を駆け巡るクワイアがさながら悪魔か天使か?と言う風に感じられるこのバンドならではの華麗な音世界が存分に楽しめます。凄いと思うのは、これだけの事を4分ちょっとの中に封じ込めてしまうアレンジだ。まぁ終わり方がフェイドアウトと言うのは、ハード・ロックらしからぬと言う気もするが。

でも、このくらいなら、日頃ハード・ロックを聴かない人でも大丈夫…いや、かえってハマルかもしれない。メタル・ファンの中には毛嫌いしているリスナーも多いらしいから。物凄く個性あるけどね。自分はハード&ヘヴィな枠内でも、独自の世界観をしっかり持っているバンドを応援するタイプなのです。


今日は外を今まで見たことがない砂煙が強風とともに巻き起こっていた。竜巻でも起こるかと思ったが、あれが春一番だったとは…。週末に河原で釣りをしている父親が心配になったが、実際には外を出歩いていたのは妹だったそうで、目黒の庭園美術館を散策している最中を襲われ、砂まみれになったらしい。

サッカー男子、東アジア選手権は韓国と引き分けて優勝を逃した。後半、攻撃に厚みをつけようと送り込んだ選手が機能していなかった。一言で言えば、まだチームとして完成されていないと言う印象。今大会の内容や結果はともかく、海外組をホイホイ呼ぶわけにもいかないし、国内組は主力と目された選手に怪我人続出でなかなかまとまらない状況…そんな中でワールド・カップ予選を勝ち抜きながらチームを完成させる…とても難しい作業だとは思う。

夜は実家へ行って「プリズンブレイク」を見た。あと2巻で終わりだ。

12月13日の日記~浦和vsミラン

サーカス・マキシマス"Isolate"、アイアン・メイデン"Iron Maiden"、フェア・ウォーニング"4"、ソイルワーク"Sworn To A Great Divide"、ノクターナル・ライツ"The 8th Sin"を聴いた。

エアタイム"Riberty Manifest"、エクソダス""The Atrocity Exhibition:Exhibit A"、ガンマ・レイ"Land Of The FreeⅡ"、ハードコア・スーパースター"Dreamin'In A Casket"を購入。

ピザとビールをつまみながら、トヨタカップの浦和レッズvsA.C.ミラン戦をTV観戦。欧州王者との圧倒的な実力差を感じたのは確かだが、ミランの怒涛の攻撃を必死で凌ぎ、果敢に反撃を試みるレッズ選手の姿は素晴らしかったし、あっという間に90分が過ぎた感じ。選手は悔しさで一杯だろうけれど、見ている私からすれば、納得出来る負け方というか…とても良い試合だったと思う。ワールドカップでの日本vs豪州戦なんて、未だに思い出すたびに怒りが…
将来的な日本サッカーの更なるステップアップを考えた場合、とても実りのある試合になったんじゃないかな。来年も浦和か鹿島が出場できる可能性があるので、また頑張って欲しい。

11月24日の日記

ハロウィン"Gambling With The Devil"を聴いた。

昼寝で寝過ごして浦和vs鹿島戦の前半を見逃した!とガバッと起きてTVをつけた直後、鹿島が得点してそのまま逃げ切られた…大ショック。しかし審判、カード出しすぎだろ?自分は浦和を応援していたが、鹿島の遅延行為が度を越えたものには見えなかったし、判定絡みの中断で後味の悪い試合になってしまった。

大相撲、横綱白鵬関と大関千代大海関の激突は凄かった。昨日の魁皇関との取り組みを見ても感じたが、白鵬関は凄い風格というか、貫禄が出てきたね。朝青龍のヤンチャなオーラとは対照的で興味深い。

7月25日の日記

メガデス"Hidden Treasures"、ボストン"Greatest Hits"、ジャーニー"Complete Best"、レインボー"Bent Out Of Shape"、タイケット"Don't Come Easy"、カトマンドゥを聴いた。メガデスの"99 Ways To Die"を久々に聴いたが、やっぱりカッコいいなぁ。オリジナル・アルバム収録で好きな曲はほとんど携帯プレイヤーで聴けるように取り込んであるんだけど、この曲も入れとかないと。

松坂投手はインディアンスを7イニング0点で抑えて12勝目。1-0という厳しい試合を制した。

サッカー、アジアカップは準決勝で日本は2-3でサウジアラビアに敗退、3大会連続の優勝は阻まれた。3失点はまずかったよなぁ。ここまでの連戦でディフェンス陣が疲れていたんだろう。阿部選手が2点目をゴールした際に腕を負傷したとき、ちょっとプレイに集中できないんじゃないか、と危惧したのだが、その5分後に個人技で突破されて3失点目を喫したときはガックリ。ただ、選手交代は難しかった。1点目2点目共に取られてすぐ取り返すと言う流れを繰り返したので、そこに水を差すような采配は避けたかったろうし。結果的に戦犯は誰だとなれば、同じスタメンを使い続けたオシム監督だろうが、解任させろとか言う問題ではないと思う。選手起用に関しては左サイドにスピードや突破力が欠けるような…ガンバの家長選手とか、浦和の相馬選手を使ってみてはどうだろう?まだ彼らではディフェンス面が不安なのかな。

7月21日の日記

モーターヘッド"Iron Fist"を聴いた。

ヤンキース連敗かよ…ボストンは逆転勝ち。ちょっと井口選手が調子悪いみたいだな。三振、しかも見逃しが多い。もう三年目だし、ストライクゾーンの違いは理由にもならないしね。体調良くないのかな?

プロ野球オールスター第二戦は田中投手が滅多打ち。山﨑選手は期待通りに本塁打を放って見事だった。試合は雨で8回でコールドになってしまった。あれだけ降られると怪我も恐いし、仕方ないか。

夕食はケンタッキー。先週来、ロッテリア、モスバーガー、ケンタッキーと夏向けのスパイシー・アイテムは全部食べた。

サッカー、アジアカップの準々決勝はワールドカップのリベンジ戦とも言えるオーストラリア戦。叩きのめして遺恨を晴らすというわけにはいかなかったが…延長PKの末、勝利を収めて準決勝進出を決めた。PKでの川口選手が見事だった。解説者も指摘していたけれど、止めた蹴り手に関しては研究していたのかもしれない。PKの間のオシム監督は笑ったなぁ。一人でロッカーに引き籠っていて…確かにPKは監督の采配の及ぶところではないけれど、一種のゲン担ぎなのかもしれない。
オーストラリアについてはレッドカードは不運だった。故意ではなかったように見えたし。環境もベトナムに入っての初戦だし、予選リーグを同じ所で戦い続けた日本とは慣れという部分でも差があったと思う。日本の選手にはスタミナ切れのような動きの悪さも少なかったし。
高原選手は得点シーンも良かったし、スタミナ、動きとも冴えていた。退場劇を呼び込んだのも、高原選手の動きからだったし、ドイツで苦労して、本当にレベルが上がったと感じた。

4月14日の日記

シンデレラ"HEARTBREAK STATION"ヨーロッパ"PRISONERS IN PARADISE"ディープ・パープル"KNOCKING AT YOUR BACK DOOR"ファイアーハウス"FIREHOUSE"キングダム・カム"HANDS OF TIME"ザ・スクリーム"LET IT SCREAM"をCD-カタログ・ページにコメントを書きながら聴いた。

井川投手はまぁまぁだったんだけど…逆転してもらってから、勝負強いチャベス選手に走者を置いて、あそこに投げたのは失投だった。捕手の構えたところからまるっきり外れていたしね。ただ、試合自体は両チームとも勝利にこだわっているのが伝わる好ゲームだった。ああいう試合を見せられると、メジャー・リーグ・ファンが増えてしまうんだよね。

J-リーグ、ガンバ負けたなぁ。後半に新潟があれだけ押すとは、見ていてビックリした。まぁU-22勢が不在なので、今節は波乱が起きるとは思っていたけど。明日、首位の柏と当たる浦和に頑張って欲しい。

3月3日の日記~Jリーグ開幕!

V.A.:"Roadrunner United"を聴いた。

松坂投手のオープン戦初登板は良い面も悪い面も出た、という感じだったね。

Jリーグは結果としては順当だったが、内容的には浦和もガンバも苦戦していた。横浜FCは手応えをつかめたんじゃないかな。あと、今年は川崎は去年同様だが、清水と横浜Fマリノスも油断が出来ないと思う。

夜は実家ですき焼。「プリズンブレイク・シーズン1」をついに見終わったが、これで終わりかい!!

2月24日の日記~惨敗

V.A.:"Road Runner United"を聴いた。そういえば、ドリーム・シアターもロードランナーに移籍したらしい。

オジー・オズボーンの娘、ケリーが家族のうちの誰かがHIVに感染していることを告白した。確か、オジーはレコーディング中じゃなかったか?あれだけ、稼いでいるのに、家族揃って荒れた生活しているみたいだからなぁ…幸福って何だろうね。

ゼロックス・カップの浦和レッズvsガンバ大阪はガンバが4-0で圧勝。浦和は酷かった。怪我とか、いろいろな要因があったのだろうが、楽しみにしていただけに、あの試合内容には失望した。
 家長選手に代わってガンバの左翼に配された安田選手の動きが良かったのに対し、浦和は強風も災いして両サイドへの大きな展開が思うように行かなかった。あとはガンバの得点がGKのこぼれ球を拾ったものが多くて、GK山岸選手のキャッチングだね。これはコンディションの問題だろうけど。ディフェンスのマークも浦和のワシントン選手は見事に動きを封じられていたのに対し、ガンバのマグノアウベス、播戸選手は自由に動いていた。これらの要素が絡み合って浦和にとって滅茶苦茶な試合になったという印象を受けた。
 しかし、いきなりあんな試合内容じゃ、今年一年のJリーグ中継の視聴率も厳しそうだな…。
 ハットトリックを決めたマグノアウベス選手はゴール前の勘働きが昨年同様、冴えており、そこだけは見事だった。

夜は実家へ。「ローレライ」をTVで見たけど、イマイチだったな。「プリズンブレイク」は残り2本!!

2007年1月1日の日記

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曇り気味だったので、中途半端な初日の出だった。
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我が家の亀は死んだように寝正月…

昨日のK-1 Dynamite!のメインは試合中から結末まで妙だったが、裏側で何かあったみたいだね。変な小細工をしなくても秋山選手が勝ったと思うが、後味悪いな。

昼間、実家へ。

サッカー天皇杯決勝はレギュラー陣の多くが欠場する浦和レッズに対し、ほぼベストメンバーのガンバ大阪が猛攻をかける展開。GKの都築選手がスーパーセーブを連発するも、見ている側は薄氷を踏む思いだ。しかも、リーグ戦の覇者を競い合ってきただけあって、互いにスタミナも落ちない。
そんな中、途中出場の岡野選手がサイドを攻め上がり、中央の永井選手に繋げて先制。後半残り5分、奇跡だ…
というわけで劣勢の中、ワンチャンスを得点に結びつけた浦和が逃げ切って天皇杯連覇。しかし層が厚いな、浦和は。ともかく優勝、おめでとうございました。

夜はどういうわけか、食欲がなかった。

12月16日の日記

ソイレントグリーン"CONFRONTATION"を聴いた。

浦和レッズvsアビスパ福岡は一時はどうなるかと思った。アビスパはやっぱり、選手にスタミナがないかな…延長戦もVゴール形式ではないので、先制された後は総崩れで結果は3-0だった。

WWEのPPV「サヴァイヴァー・シリーズ」を見た。抜きん出た試合があったわけではないが、そこそこの試合が続いて、最後まで一気に見ることが出来た。DXの試合が一番面白かったけど、あんなに早めにやるとは意外だった。CMパンクはあの面子の中ではやっぱりまだまだ…という印象を受けた。
ジョン・シナとボビー・ラシュリーの連携はまるでなってなかった。練習してんのか?それでもシナが最後に巨漢のビッグショーをFUで投げてブーイングを黙らせてたけど。
今回のPPVはベビーフェイスが軒並み勝ちを収めてたけど、これからのストーリーがどうなるのかが楽しみだ。

12月2日の日記~浦和レッズ優勝!

トリヴィウム"The Crusade"を聴いた。

Jリーグ最終節、浦和レッズvsガンバ大阪を見た。先制はガンバだったが、程なく浦和が逆転、後半にさらに1点加えて突き放して結果3-2、勝利でもって優勝を決めた。

ガンバは3点差以上つけて勝たねば、逆転優勝が適わないという条件であったので、前掛かりにならざるを得ず、こういう展開になる可能性は高かったわけだけど。

浦和は序盤、前線と中盤の間延びが見えて嫌な展開だったけど、追いついた事で堅さが取れたという感じでそれ以降は危なげなかった。2得点に絡んだポンテ選手の活躍が大きかった。

ガンバは加地選手が割りとフリーで動き出す場面が見えたけれど、ボールを持つ機会が少なかった。左翼の家長選手と右翼の加地選手が両サイドを制しつつ、マグノ・アウベス、幡戸選手の両FWが前線で動き回るという形が出来れば…ま、浦和の守備陣が好きにさせなかったと言う事なのだろうけれど。

夜は実家でスキヤキを食べながらフィギュア・スケートやバレー・ボールを見た。バレーは上位の壁は厚いなぁ。正直、男子が健闘するとは思っていなかったし、そんな中、よく頑張っていると思うけど。

11月3日の日記

アングラ"Aurora Consurgens"、ジーノ"Runaway to The God"、オーディオスレイヴ"Revelations"を聴いた。

昼間は実家に寄って、母親を連れて買い物。自分は洋服の整理棚が欲しかったので。探している寸法のものがあって満足。

昼食にラーメンを食べた後、早々に帰ってJリーグのナビスコカップ決勝戦、鹿島アントラーズvsジェフ千葉をTV観戦。前売りで国立競技場が埋まったというから凄い。
昨日のジャイアンツvsMLB選抜の外野席の入りの悪さにも驚いたが(チケット代高すぎ!)、世の中変わったものだ。
試合は激しいボールの奪い合いが続く展開でほぼ互角。後半、ジェフの阿部選手がシュートをミス・キックし、羽生選手のスピードが落ちてきたように見え始め、「これは流れが変わるかも…」と思ったとき、何と水野選手のゴールでジェフ先制、更にその数分後、コーナー・キックから阿部選手が頭で合わせて2点目、いやはや、あっという間の出来事だった。
既に残り時間も10分を切っていたし…鹿島は本山選手の投入を考えていたらしいが、その時期を見誤ったね。結局、そのまま守りきったジェフが連覇。試合内容も決勝戦らしい好ゲームだったと思う。審判も上手く流していたしね。

しかし、何よりも驚いたのは「こないだやっとガンバが勝ったんでしょ?」とか「鹿島は最近調子よくないみたいじゃないの」とか言ってくる母親だ。「詳しいね。どこで聞いたのそんな話?」と聞いたら「ニュース見てりゃ判るわよ」と言われた。Jリーグも世間話のネタになるようになったのか?そうであれば、日本サッカーの未来は明るいな。

夜はハンバーグ鍋を突きながら日米野球を見た。前日のジャイアンツ戦と違い、さすがに客席は埋まっている。MLB側がスタメンから井口選手と城島選手を外している事は意外だったが、これは勝ちに来ているという事なんだろう。比較的若手の注目株、タイトルホルダーを連ねたMLBオールスターだが、A・ジョーンズ選手がいるのには驚いた。彼がチームリーダーかな。
日本は3失点で、先発の内海投手以外は失点していないので、投手陣は上出来だったが、打線が…先発が球質の重いラッキー投手だったと言うのもあるが…。しかし、8回シールズ、9回ネイサン投手と言う継投では7回までに勝ち越さないと勝ち目がないな。

10月21日の日記~日本シリーズ開幕

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"を聴いた。

先週のラウドパークで出来た耳鳴りの話をしたら、妻に「以前から既に難聴気味だ」と言われた。振り返ってみれば、思い当たる事も多い…

鹿島アントラーズは小笠原選手が移籍したせいなのかわからないが、爆発的な攻撃力がなくなったな…この日も横浜F-マリノスに惜敗。

浦和レッズvs川崎フロンターレは結果は引き分けだったけど、良い試合だった。前半のPKとか、後半の逆転ゴールのオフサイド判定など、判定がホームの割に浦和に不利な印象はした。

日本シリーズ第1戦、互いに守備のチームという印象だったが、川上投手、ダルビッシュ投手の両先発が序盤から制球が乱れるという意外な展開。ま、川上投手が逆転後、踏ん張ったのに対し、ダルビッシュ投手が自滅、中日逃げ切りという結果になった。バッテリーの経験の差が出たかもしれない。
2回の満塁策での谷繁選手勝負という判断はセ・リーグではないね。谷繁選手は満塁には強いから。あと気になったのはウッズ選手とアレックス選手の中日の両外国人を日ハム投手陣が抑え切れておらず、むしろ勢いづけてしまった事かな。これは今日の試合結果以上に明日以降に響きそうな気がする…

10月7日の日記~無様なNY&SB

ミニストリー"HOUSES OF THE MOLE"、"RIO GRANDE BLOOD"、ファイヤーウィンド"ALLEGEANCE"を聴いた。

メジャー・リーグのプレーオフ、ヤンキースvsタイガースを見た。ヤンキースは6-0で惨敗。打線が全く機能していなかった。大体シェフィールド選手をベンチに入れてバーニー・ウィリアムス選手スタメン、A-ロッド4番と聞いて嫌な予感がしたんだよ。まぁこの負けを計算して次戦から好きなオーダーを組むというのであれば、トーリ監督らしい采配だと思うけど。
タイガースもケニー・ロジャース投手が良かった。

パ・リーグのプレーオフ、西武vsソフトバンクは先発が松坂投手、斉藤投手とまさに最強右腕対決、今年は公式戦でも行われなかった組み合わせに凄い試合になろう事が予想された。結果は1-0で西武の勝利、両投手完投と言う投手戦であった。打線についていえば、西武がワンチャンスをものにしたのに対して、ソフトバンクは松坂投手の制球が荒れ気味でチャンスは作れたのに、打撃陣が元気なかった。3番のカブレラ選手がなぁ…酷いバッティングで応援する気も萎えるわ。

J-リーグは浦和が首位固め。相手がジェフと言う事で嫌な予感がしたが、早々と退場者が出たのがジェフは痛かった。しかし、浦和のFWのワシントン選手は体が強いね。戦車みたいだ。
この他アウェイとはいえ、ガンバや鹿島が負け、清水も引き分けたという結果には驚いた。

夜はWWEのPPV「UNFORGIVEN」を見た。見応えのある試合が多くて面白かったね。メインのTLCマッチ、中締めのヘル・イン・ア・セルといったデス・マッチを要所に配した構成も良かった。
特に実生活では義理の親子兄弟でもあるヴィンス、シェーンのマクマホン親子にHHHの互いが大流血してのデス・マッチは凄かった。最後、ヴィンスは顔をビッグショーの尻に押し付けられ、悶絶した後、ショーン・マイケルズのスイート・チン・ミュージックを食らい、止めはHHHのハンマーを打ち首のように背後から振り下ろされ、完全KO。

10月4日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、メガデス"RISK"、"THE WORLD NEEDS A HERO"、"THE SYSTEM HAS FAILED"、ラッシュ"COUNTERPARTS""TEST FOR ECHO"を聴いた。

ハードコア・スーパースター"BAD SNEAKERS AND A PINA COLADA"、"NO REGRETS"を購入。

NO REGRETSバッド・スニーカーズ・&ア・ピナ・コラーダ

メジャー・リーグのプレーオフがスタート。ヤンキースは敵地で先勝。恐らく、タイガースに対して苦手意識はないだろうから、ここは勝ち上がれると思うんだけど。松井選手はノーヒット。皆が打ってる日は良いでしょ。
アスレチックスvsツインズはアスレチックスが先勝したけど、こちらは勢いがあるチーム同士なので、どちらが勝ち上がって来るか、予想はつかない。ヤンキースからするとツインズの方がやりやすいかもね。

ナ・リーグはこの日、パドレスvsカージナルス戦のみで、カージナルスが勝った。カージナルスが勝ち上がるんじゃないかなぁ…。残るドジャースvsメッツという組み合わせが楽しみだ。

サッカー日本代表vsガーナ代表は結果は負けたけど、内容は悪くなかったと言うか、やりたいサッカーの形は出来つつあるんじゃないかな。しかし、得点された時のガーナの攻撃は速かった。ああいう攻守のリズム、緩急を付けられるようになれば良いね。
日本は後半、押された際に中盤、サイドの選手に疲労が見え始めていたので、そこを補って欲しかった。ま、ベンチは点を取りに行くために頭から交代枠を使っていったけど、それは今後のチーム、選手育成のための采配だろうから、これはこれで仕方ない。

WWE「スマックダウン」は退屈だった…

10月1日の日記

午前中に帰宅。

フライリーフを聴いた。悪くはないが、メタルとは違うな。

ヤンキースはプレーオフを睨んでいて采配も消化試合的、主力を引っ込めたところで逆転負けだった。

ドジャースがプレーオフ進出を決めた。良かったねぇ斎藤投手…

ドリーム・シアター"SCORE"、ピンク・フロイド"驚異"のDVDを購入。口をつく言葉は「凄い」のみ。フロイドは、12年前とは思えないサーカス団のようなステージセットから光と音が降り注ぐ様はまさにタイトル通り「驚異」だ。

J-リーグ、ヴァンフォーレ甲府vsガンバ大阪は首位のガンバがまさかの3失点で敗れ、首位を浦和に明渡した。目出度い!
しかしサッカーはわからないねぇ。ガンバほどのチームでも相手の戦意が高くて、攻撃的な守備、プレスをかけられると押される事があるわけだ。後半、家長選手を投入して一時的に反撃に転じたが、ほどなく甲府の守備陣も修正して常に相手攻撃陣を数的優位な状態で囲い込んで攻撃の芽を潰していた。いや驚いたわ。良い試合でした。

9月30日の日記

Speed of Soundハードコア・スーパースター


アンヴィル"SPEED OF SOUND"、ハードコア・スーパースターを聴いた。アンヴィルって今もかっこいいのね。疾走感もあってびっくりした。ハードコア・スーパースターはモトリークルーみたいだった。いずれにしても、ラウドパークが楽しみだ。

ヤンキースvsブルージェイズ、シェフィールド選手が復帰後初本塁打。寿命を削るようなフルスイングは健在で胸が熱くなった。プレーオフでの史上最強打線vs各チーム投手陣の対決が楽しみだ。

マリナーズvsレンジャース、マリナーズはシーズン終了間際になってようやく打線のつながりが良くなってきて、無念という他ない。ただ、この日は投手がボークを数回やらかしたり、ベンチが不可解な継投を演出するなどして逆転負け、ある意味、今年のマリナーズを象徴する試合だった。

J-リーグは注目のオランダ帰りの平山選手は不発で、FC東京も6連敗。
サンフレッチェ広島vs川崎フロンターレを見ていたが、点の取り合いで燃えたわ。広島のウェズレイ選手&佐藤寿人選手のコンビは凄いな。川崎の守備が散々でTV画面に向かって罵倒してしまったが、ある意味仕方ないか。キレずに3-3の引き分けに持ち込んだフロンターレの闘志も印象的なナイスゲームだった。

セ・リーグの首位攻防戦の中継がないとは如何なものか。

夜は実家へ。父親が痛風と診断されたらしい。驚いたというより、さもありなんというか…朝昼晩、栄養過多なんだよ。

深夜まで母親と「24」と「LOST」を鑑賞していた。



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