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8月24日の日記

ジューダス・プリースト"Nostradamus"を聴いた。


さすがご意見番の張本氏、あっぱれだ!…でも、あの正直さゆえに球団関係に復帰できないんだろうな。しかし、星野氏は「リベンジ」とか言ってWBCも引き受けそうな雲行きだ。そうなると選手が召集に応じないかも…若手中心の編成になりそうな予感がする。


昼間、ガソリンスタンドに行きがてら、車で買い物に出たのだが、ガソリンスタンド、潰れまくってない?


五輪男子マラソンはもしかしたらメダルが来るかも、と期待していたのだが、甘かった。優勝したケニヤのワンジル選手が日本語でインタビューを答えていたのには親近感湧いたけど。島国根性ですな。

バレーボールの男子決勝、凄かったなぁ。

閉会式まで見てしまったが、ジミー・ペイジが出てきて"Whole Lotta Love"を弾きだしたのには受けた。中国側の人海戦術による演出とJ・ペイジやベッカムの個性でアピールしたロンドン、対照的な感じがしたね。

しかし、五輪の旗の受け渡しに出てきたロンドン市長、スーツのボタンは付けていないし、ポケットに手を突っ込んでレッドカーペット上を歩いたりと、英国紳士には程遠い傍若無人ぶりを感じたんだけど、あれって非礼にはあたらないのかな?

8月23日の日記

CDは聴かなかった。

五輪野球は結局4位。相手の米国が前日ナイターからこの日のデーゲームという事で、やや有利かなとも思ったのだが…この日も采配が悪かったね。選手起用にしても、継投のタイミングにしてもなっていなかった。

敗戦の弁がまた情けなかったなぁ…ストライク・ゾーンや判定がとかって。どこも同じだよ、そんなの。この日の3位決定戦なんか、キューバ人の審判がアメリカではまず、あり得ないほど、外に厳しく、内に甘いストライク・ゾーンで判定していたが、日本はそれに全く対応できずに外角一辺倒のリードでカウントを悪くしていた。対する米国の若いマイナーリーガーは審判の傾向に何とか対応していた。完敗だったね。

五輪野球は北京でひとまず打ち止めになるが、来年のWBCの監督はどうなるんだろう?選手、指導者としての実績からナショナル・チームをまとめ上げられそうなのは現状、中日の落合監督ぐらいだと思うが。


シンクロはロシアが王道をいっていた。水着が浮世絵みたいに見えたような…。後半のスタミナで差がつくんだね。日本はプールの底に足が着く不運もあったけれど、演目のスピード感、独創性が今ひとつだったかな、と感じた。練習でDREAM THEATERのインスト・パートでも使ったらどうか?


妻とも改めて話したが、競技の種類によらず、日本の選手にはリズム感が欠けていると思う。時間はかかるが、そういうトレーニング以外の部分での環境を改善していく必要があるんじゃないかな。

そういえば、フェンシングの大田選手の動きはリズミカルだった。普段、どんな音楽を聴いているのだろうか?誰か質問してくれないかな。

8月21日の日記

レイジ"Ligua Mortis"、ジューダス・プリースト"Nostradamus"、デフ・レパード"Songs From The Sparkle Lounge"を利いた。

JUDAS PRIESTの新作は一時のRAGEを思わせるような気がするので、昨日から聴き返してみたりしている。RAGEは過小評価されてると思う。米国のRAGE AGAINST THE MACHINEと混同される不運もあるが。


昨日は妻が夜出かけていたので、ダイエットにいいやと軽めの昼、夕食を済ませていたのだが、それを申し訳なく思ったのか、今朝は朝食から串カツが登場…ダイエットの道は険しい。


Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)

"風と共に"さんは自宅でWii Fitのバランスゲームをやっていると、旦那に野次られるはコケにされるはで散々らしい。

「で、旦那の成績はどうなの?」と聞くと「筋トレ以外はやらない」との事。

「それは男らしくないな…人としてどうよ?」と糾弾すると「でも、やればそれなりに出来るとは思うんですよね」とさりげなく夫を擁護…出来た嫁だ。


女子ソフトボールが決勝で米国を破り、金メダルの快挙。先日来、投げ続けた上野投手のピッチングは見事だった。

女子サッカーはメダルには届かなかったけれど、よく頑張ったと思う。野球やソフボールと違い、次のロンドン五輪でも行われるし、次回こそメダル獲得目指して欲しい。

新体操って凄いな。あれだけ複雑で美しい動きを5人同時に演じて、ミスがほとんど見られない事に驚いたよ。

8月17日の日記

ホワイトスネイク"Slide It In"、"Slide It In-American Remix Version"を聴いた。いずれもアナログ・レコード。コージー・パウエルのドラムが泣ける程カッコ良い。

Slide It In

↑OnGenで試聴できます↑


それにしても今日は涼しかった。

五輪卓球、男女とも頑張っていたけれど、上位チームの壁は厚いね。残念だけど仕方ない。でも、必死に食らいついていく姿勢がカッコ良かった。見習わないといけないな。

アマレスは伊調馨選手は技術的には圧倒的に優れているのが判ったが、何故か積極的に攻めなかったね。それでも金メダル取ってしまうところが凄い。浜口選手は予選を見ている限りでは絶好調に見えたが、上には上がいた…あの中国の選手は強いし上手いし、なかなか勝つのは難しい。親父さんが早くも「ロンドン!」コールをしているのには笑った。あの切り替えの速さは凄い。これまた、見習わないと。


巨人、カープに負け越すとは…阪神が不調な中、付き合いが良いよなぁ…


大河ドラマを見て、堀北真希が可哀そうに思えたんだけど。その内、目が慣れるのか?

8月15日の日記

ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"を聴いた。

Falling Into Infinity



↑OnGenで試聴できます↑

Dream Theater←ナップスターで試聴できます(要入会)

前にも触れたけれど、この作品には3曲のバラードが収録されている。"Hollow Years"、"Take Away My Pain"はラテン風味が加わっており、後者の方がややパーカッシヴ、"Anna Lee"はピアノとシンフォニックなアレンジの利いたタイプと、それぞれ違いがある。

ただ、曲調はバラードと呼べる美しい色彩を放っているものの、歌詞はかなりヘヴィというか…マイク・ポートノイ作詞の"Hollow Years"は正調バラードと言って良いが、ジョン・ペトルーシが手掛けた"Take Away My Pain"は父子関係、生前の葛藤と死による別離について歌われているし、ジェイムズ・ラブリエが作詞した"Anna Lee"はDVだとか、人身売買がテーマに据えられているよう感じだ。

英詩を一聴して理解できないリスナーが多い分、日本人の方が曲自体の美しさを素直に感じられるとは思うけれど、歌詞カードを見てビックリ!という事になるかもしれない。

個人的には、この3曲では"Take Away My Pain"が一番好きかな。ライヴで見た"Hollow Years"もよりドラマチックにアレンジされていて、感動した事があるけれど、スタジオ盤は淡々とした感じなので、ワンランク落ちる。"Anna Lee"は元々、好きじゃない。好きな人の方が多いかもしれないけど、ありがちな曲のように聴こえるので。


五輪ソフトボールはアメリカにコールド負け、厳しいなぁ。

柔道は男子の石井選手が金メダル、予選からほとんど危なげなかった。女子は塚田選手が決勝惜しかった。でも、試合は好勝負だったし、周りがあれこれ言う事はないでしょう。本人が一番悔しいんじゃない?相手が強かったわ。中国国民の期待を背負い、ポイントで負けている中、残り10秒で一本決めるなんて、なかなか出来る事じゃない。

五輪野球が注目される中、プロ野球ペナントレースも粛々と進行している。巨人vs広島を見たが、満塁になったところで木佐貫投手を替えたって無意味だろ。腹括って任せればいいのに。今年はこういうパターンで負ける事が多過ぎる。

五輪野球も見たけど、オランダは守備とか上手いじゃないの。欧州のレベルも上がってきてるね。将来的にはうかうか出来ないね。


深夜になってWWE「ロウ」を見た。CMパンクとバティスタは相性良いな。面白い試合になる。

8月14日の日記

デフ・レパード"Slang"、"Euphoria"、ドリーム・シアター"Scenes From Memory"を聴いた。あと、携帯プレイヤーで自作の2007年Bestをチラッと聴いた。久々に聴き返した中ではKAMELOTが心地よかったな。音がシャープかつタイトにまとまっていてダルイ季節にあっている。


Falling Into Infinity



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Dream Theater←ナップスターで試聴できます(要入会)

DREAM THEATER"Falling Into Infinity"収録曲について…オープニング曲のタイトルは"New Millenium"。この作品のリリースが'97年という事で、目前に迫った21世紀を迎える期待と不安が歌われている。歌詞はドラムのマイク・ポートノイ。楽曲も8分あるんだけど、不穏な雰囲気のパート、開放的なパートが交互に顔を出す構成はさすがDREAM THEATERと思わせる。ヴォーカルは割と中域を中心に歌われており、ハイトーンを駆使したり、絶叫する場面はほとんどない。歌メロ自体、地味な感じなので楽曲も地味に受け取られているかもしれない。自分も当初はそんなに思い入れなかったし。

で、この曲の演奏面での主役はベースのジョン・ミュングが担っている。この曲でミュングは普通のベースではなく、チャップマン・スティックを使用している。この楽器は弦が一般のベースの四本に比して倍以上、セッティングされている他、形状も「スティック」と呼ばれる通り棒状の細長い板に弦が張られたような感じに仕上げられている。で、これらの弦を指やピックで弾くのではなく、両腕の指で叩くようにして音を出す。リズム楽器としてばかりでなく、メロディアスな音色を出せる一方で、演奏するのが難しい。そもそも、使い手自体が少ない。一番有名なのはKING CRIMSONのトニー・レヴィンとトレイ・ガンだろう。

そのスティックを駆使して曲をリードするミュングのプレイが最高に楽しめるのがこの曲なのだ。ライヴでも、ミュングがスティックを手にして現れると盛り上がるし。基本的に他の曲では普通のベースでバンドのテクニカルな演奏の基盤を担っている人なので、表に出る事は少ないのだが、この曲は彼が主役を担っている珍しい曲なのだ。ま、触りを試聴してもよく判らないかも知れないけど。


オリンピック柔道、鈴木選手が一回戦で負けるとはなぁ…しかもタックルみたいな形でなんて、漫画「1・2の三四郎」を思い出したよ。

1・2の三四郎 (1) (講談社漫画文庫)

体操の総合は何が起こるかわからないよなぁ。内村選手は鞍馬であれだけミスしても、ごぼう抜きで銀メダル!凄いドラマチックだった。

ちなみに私はスピードを競う競技には余り興味がなかったりする。

野球はそろそろエンジンかかって来たかな?

8月13日の日記

ドリーム・シアター"Images & Words"、"Awake"、"Falling Into Infinity"、デフ・レパード"Retro Active"、"Slang"を聴いた。

Retro Active

"Retro Active"はヘッドホンで聴き込むような事をしたのは、多分、初めてだと思うが、なかなか興味深かった。確かに微妙にリ・レコーディング、リミックスが施されているのが判るわ。一度は中古屋に売り飛ばした事もあったもんなぁ…。

今朝から、起きるとWii Fitでヨガをやる事にしてみた。月末に効果が現れると良いが。

五輪開会式の口パクやらCGが叩かれてるが、何が悪いんだ?口パクなんかいちいち叩いてたら、日本だって、アイドルは絶滅じゃないの?まったく、TV局もスポンサーとか、事務所のしがらみがないと容赦ないよなぁ。


五輪柔道、上野選手がアテネに続く連覇で金メダル!何故かアテネで金、その後低迷~北京で金、という選手が多い。常に順調な状態をキープするのは確かに珍しいが、そう考えるとイチロー選手は異常だよね。

太田選手が日本フェンシング界で初めての銀メダルを獲得した。見た感じ、とても動きが良かったというか、のびのびと闘っていた。

逆に硬かったのは野球。打線にエンジンがかからなかったな…4点取られたことより、取り返せない事の方が問題だ。しかし、逆転された場面のリード、あれはないだろ。キャッチャーが構えた瞬間、私は「高めにストレートォ?!」と激怒してTVに向かって罵倒してた。そして、たかが野球にキレまくる旦那の姿に呆れる妻…

しかし、火曜日のオグシオといい、五輪で凹むとすぐ眠ってしまう。

8月12日の日記

デフ・レパード"Hysteria"、"Adrenalize"、ドリーム・シアター"Falling Into Infinity"を聴いた。

DEF LEPPARDって試聴音源、あまりないんだな…。代わりにDREAM THEATER"Falling Into Infinity"について語ろうか。

Falling Into Infinity



↑OnGenで試聴できます↑

Dream Theater←ナップスターで試聴できます(要入会)

タイトルは「無限への転落」とでも訳すのだろうか?夢の世界を表した言葉の一つらしい。ともかく、タイトルに相応しいだけの様々な楽曲が収録されている。

モダンな雰囲気の1、バラードの4、8、10にハードな9、抒情的な大作11に21分に及ぶメドレー5~7などなど…そういう意味では、このバンドの多様な音楽性が見事に封じ込まれた作品と言える。

だが、制作していたバンドの方は多くの苦労や困難に見舞われていたらしい。プライヴェートでは家族との別離だとか…レコーディング作業に関しては、人気や評価が安定してきた一方、レコード会社などの外部からの干渉に晒されるようになり、バンドのストレスはこの頃が最高潮に高まっていたらしい。

本作に関しては16曲ほどの楽曲が用意され、最終的にCDの収録容量の限界に近い、11曲78分にまとめられたわけだが、その内3曲がバラードであることや、本来は1曲で9分あるものを分離させられた5~6、さらに6のエンディングを変更し、7と繋げる構成、その7にゲスト・ヴォーカルを招いた事など、よりビッグなセールスを獲得せんとしたレコード会社の介入の結果であったらしい。

ただし、こうした介入は結局、不首尾に終わり、以降、バンドはセルフ・プロデュースで外部の干渉を受け付けない体制で創作活動に打ち込むようになる。ま、本作があってこそ、今があると言えなくもないね。

個々の楽曲については今後、折に触れて語るかも…


体操団体は銀メダル、連覇はならなかったが、良くやったんじゃないかな。団体は何が起こるかわからないので、緊張感があって面白いよね。

柔道谷本選手の金メダル連覇は圧巻だった。全部一本勝ちで、決勝ではぶん投げちゃったし、内容も見ていて素晴らしかった。

野口選手の怪我による出場辞退は仕方ないが、陸連は準備不足だろう。油断もここに極まれりだ。

なでしこジャパン、ガッツを見せたな。サッカーで5-1とは凄い。女子はソフトボールでもオーストラリアを下して幸先が良いスタートを切った。野球はどうなるか…壮行試合では不安な部分も見せたが、本番ではそれほど心配はしていないけど。

WWE「ECW」を見た。メインの四つ巴戦がスリリングな攻防で良かった。

8月10日の日記

CDは聴かずに、オリンピック三昧。

ホッケー女子はニュージーランドを相手に勝利、サッカー女子が引き分けた溜飲を下げてくれた。なかなか、普段は見ない競技だけれど、面白いな。

男子バレーボールも健闘はしていたが…女子同様、上位チームの壁は厚い。頑張りは伝わってくるから、応援するけどね。


柔道は内柴選手は予選の段階で負ける姿は想像できなかった。入退場からずっとリズミカルに動いていたからね。決勝で極めて勝ったのにはビックリした。中村選手の銅は順当だったんじゃないかな?準決勝の相手は強かった。まだ若いんだし、これからもっと成長していくでしょ。

それにしても、柔道はここ最近のルール、判定基準の改定で競技の面白さを殺してるな。それだけに、内柴選手の勝ち方には凄味が伝わってきた。


女子の体操は楽しそうに演技をしているという印象。男子の方が昨年の実績もあって期待が大きいだけに、プレッシャーを感じているように見える。


男子サッカーは順当な結果でしょう。大体オーヴァーエイジ枠を使わない意図が理解不能。サッカー強国のブラジル、アルゼンチンだって選手の所属チームと対立しながら実績のある選手を加えてのチーム作りに力を入れているのに、日本は初手から協会、Jリーグに協力する気を感じない。責任押しつけられた若い選手や監督は可哀想だけど。というわけで、根本的な部分に問題があると思う。

プレイの質に関しては、日本(というかアジア)のサッカーってリズム、押し引きのダイナミズムがないんだよな。昨日の試合もナイジェリアの1点目なんか、押され気味の展開から一気に得点に持って行っている。音楽を取り入れたトレーニングをした方が良いと思うんだけど。


バドミントンの試合も初めて見た。どちらかというと潮田選手が度胸座ってるみたいだね。シングル戦も見たけど、肩が露出したユニホームが、動きの自由度を高めているように思えた。

そのオグシオの試合、自分自身ではそんな気はしていないのだが、私は随分とニヤけた表情をして見ているらしく、「その腑抜けた顔を写真に撮って公開したい」と妻に言われた。

7月21日の日記

モーターヘッド"Iron Fist"を聴いた。

ヤンキース連敗かよ…ボストンは逆転勝ち。ちょっと井口選手が調子悪いみたいだな。三振、しかも見逃しが多い。もう三年目だし、ストライクゾーンの違いは理由にもならないしね。体調良くないのかな?

プロ野球オールスター第二戦は田中投手が滅多打ち。山﨑選手は期待通りに本塁打を放って見事だった。試合は雨で8回でコールドになってしまった。あれだけ降られると怪我も恐いし、仕方ないか。

夕食はケンタッキー。先週来、ロッテリア、モスバーガー、ケンタッキーと夏向けのスパイシー・アイテムは全部食べた。

サッカー、アジアカップの準々決勝はワールドカップのリベンジ戦とも言えるオーストラリア戦。叩きのめして遺恨を晴らすというわけにはいかなかったが…延長PKの末、勝利を収めて準決勝進出を決めた。PKでの川口選手が見事だった。解説者も指摘していたけれど、止めた蹴り手に関しては研究していたのかもしれない。PKの間のオシム監督は笑ったなぁ。一人でロッカーに引き籠っていて…確かにPKは監督の采配の及ぶところではないけれど、一種のゲン担ぎなのかもしれない。
オーストラリアについてはレッドカードは不運だった。故意ではなかったように見えたし。環境もベトナムに入っての初戦だし、予選リーグを同じ所で戦い続けた日本とは慣れという部分でも差があったと思う。日本の選手にはスタミナ切れのような動きの悪さも少なかったし。
高原選手は得点シーンも良かったし、スタミナ、動きとも冴えていた。退場劇を呼び込んだのも、高原選手の動きからだったし、ドイツで苦労して、本当にレベルが上がったと感じた。

5月19日の日記

今日は一日中、スポーツ中継を見ていた。

近所のtoto売り場が凄いことになっていた。今まで自分以外にtotoを買う人なんて見かけなかったもんだが…

J1、やっぱり浦和とガンバは戦力的に抜きん出ているのかな…

ジャイアンツも食い下がるんだけど、やはり中日が強いな。まぁ、選手層はジャイアンツの方が厚いので、優勝を狙うなら夏場以降、ドラゴンズがバテるのを待つしかないような気がする。この時期の順位に一喜一憂しないことだね。

大相撲、負傷しながら千代大海に勝った豊の島が見事だった。

夜はWWEのPPV"Backlush"を見た。後半の2試合の終わり方がイマイチだったなぁ。マクマホン会長がECW王座を獲得したのには笑った。

深夜はレッドソックスvsブレーブスで松坂投手のピッチングを見た。しかしボストンは強いねぇ。止まらないわ。

4月2日の日記

テスラ"Mechanical Resonance"、ラッシュ"2112"、"Farewell To The kings"、"Hemisphere"を聴いた。懐かしいわテスラ。

WWE「ロウ」を見た。この日はストーンコールドだけでなく、ロックまでビデオで登場してコメント。やっぱり華があるね。
シナとHBKのタッグも意外と噛み合っていて面白い。普通に強いし。

徹夜でヤンキースの開幕戦を見たが…お粗末なエラー連発で興醒めだった。試合は勝ったけど。パバーノ投手はちょっと可愛そうだった。
飛行機事故で亡くなったライドル投手の追悼試合というだけあって、親交のあったジオンビー選手だけは気合が入っていたように見えた。松井選手はノーヒット、少し力んでいたような…岩村選手の方がリラックスしていたんじゃないかな。

2007年1月1日の日記

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曇り気味だったので、中途半端な初日の出だった。
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我が家の亀は死んだように寝正月…

昨日のK-1 Dynamite!のメインは試合中から結末まで妙だったが、裏側で何かあったみたいだね。変な小細工をしなくても秋山選手が勝ったと思うが、後味悪いな。

昼間、実家へ。

サッカー天皇杯決勝はレギュラー陣の多くが欠場する浦和レッズに対し、ほぼベストメンバーのガンバ大阪が猛攻をかける展開。GKの都築選手がスーパーセーブを連発するも、見ている側は薄氷を踏む思いだ。しかも、リーグ戦の覇者を競い合ってきただけあって、互いにスタミナも落ちない。
そんな中、途中出場の岡野選手がサイドを攻め上がり、中央の永井選手に繋げて先制。後半残り5分、奇跡だ…
というわけで劣勢の中、ワンチャンスを得点に結びつけた浦和が逃げ切って天皇杯連覇。しかし層が厚いな、浦和は。ともかく優勝、おめでとうございました。

夜はどういうわけか、食欲がなかった。

12月2日の日記~浦和レッズ優勝!

トリヴィウム"The Crusade"を聴いた。

Jリーグ最終節、浦和レッズvsガンバ大阪を見た。先制はガンバだったが、程なく浦和が逆転、後半にさらに1点加えて突き放して結果3-2、勝利でもって優勝を決めた。

ガンバは3点差以上つけて勝たねば、逆転優勝が適わないという条件であったので、前掛かりにならざるを得ず、こういう展開になる可能性は高かったわけだけど。

浦和は序盤、前線と中盤の間延びが見えて嫌な展開だったけど、追いついた事で堅さが取れたという感じでそれ以降は危なげなかった。2得点に絡んだポンテ選手の活躍が大きかった。

ガンバは加地選手が割りとフリーで動き出す場面が見えたけれど、ボールを持つ機会が少なかった。左翼の家長選手と右翼の加地選手が両サイドを制しつつ、マグノ・アウベス、幡戸選手の両FWが前線で動き回るという形が出来れば…ま、浦和の守備陣が好きにさせなかったと言う事なのだろうけれど。

夜は実家でスキヤキを食べながらフィギュア・スケートやバレー・ボールを見た。バレーは上位の壁は厚いなぁ。正直、男子が健闘するとは思っていなかったし、そんな中、よく頑張っていると思うけど。

11月5日の日記

妹から借りたDVD「スーパーナチュラル」を見た。心霊ものだけど、単体としてはさておき、連続ドラマとしての脚本はイマイチかな…。

日米野球第3戦、小林宏之投手は4回までは完璧だったが、5回のハワード選手のフェンス直撃二塁打でショック状態になったかな…。あれ、チェンジアップだったか?インコース寄り低めに最高の投球と見えたが、あれをあそこまで運ぶとは、信じられないバッティングだった。
しかし、小笠原選手や福浦選手、大村選手は昼間の東西対抗と合わせてダブルヘッダーだったそうで、彼らこそプロの鑑だな。大阪では井川投手も投げるそうなので、楽しみだ。

11月3日の日記

アングラ"Aurora Consurgens"、ジーノ"Runaway to The God"、オーディオスレイヴ"Revelations"を聴いた。

昼間は実家に寄って、母親を連れて買い物。自分は洋服の整理棚が欲しかったので。探している寸法のものがあって満足。

昼食にラーメンを食べた後、早々に帰ってJリーグのナビスコカップ決勝戦、鹿島アントラーズvsジェフ千葉をTV観戦。前売りで国立競技場が埋まったというから凄い。
昨日のジャイアンツvsMLB選抜の外野席の入りの悪さにも驚いたが(チケット代高すぎ!)、世の中変わったものだ。
試合は激しいボールの奪い合いが続く展開でほぼ互角。後半、ジェフの阿部選手がシュートをミス・キックし、羽生選手のスピードが落ちてきたように見え始め、「これは流れが変わるかも…」と思ったとき、何と水野選手のゴールでジェフ先制、更にその数分後、コーナー・キックから阿部選手が頭で合わせて2点目、いやはや、あっという間の出来事だった。
既に残り時間も10分を切っていたし…鹿島は本山選手の投入を考えていたらしいが、その時期を見誤ったね。結局、そのまま守りきったジェフが連覇。試合内容も決勝戦らしい好ゲームだったと思う。審判も上手く流していたしね。

しかし、何よりも驚いたのは「こないだやっとガンバが勝ったんでしょ?」とか「鹿島は最近調子よくないみたいじゃないの」とか言ってくる母親だ。「詳しいね。どこで聞いたのそんな話?」と聞いたら「ニュース見てりゃ判るわよ」と言われた。Jリーグも世間話のネタになるようになったのか?そうであれば、日本サッカーの未来は明るいな。

夜はハンバーグ鍋を突きながら日米野球を見た。前日のジャイアンツ戦と違い、さすがに客席は埋まっている。MLB側がスタメンから井口選手と城島選手を外している事は意外だったが、これは勝ちに来ているという事なんだろう。比較的若手の注目株、タイトルホルダーを連ねたMLBオールスターだが、A・ジョーンズ選手がいるのには驚いた。彼がチームリーダーかな。
日本は3失点で、先発の内海投手以外は失点していないので、投手陣は上出来だったが、打線が…先発が球質の重いラッキー投手だったと言うのもあるが…。しかし、8回シールズ、9回ネイサン投手と言う継投では7回までに勝ち越さないと勝ち目がないな。

10月26日の日記~日本一は北海道日本ハム

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ウィズイン・テンプテーション"THE SILENT FORCE"、ラッシュ"2112""FAREWELL TO KINGS""HEMISPHERE"を聴いた。

北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとう!お疲れ様でした。
新庄選手が最後の打席前後から涙を流しているのは「う~ん」と思ったけど。
昨日はアイアン・メイデンを見に行っていたので、触れなかったけれど、第4戦金村選手の5回続投でチームが一丸になったよね。あそこでもし打たれていたら、ヒルマン監督の采配も槍玉に挙げられただろうし、監督にとっても勝負のかけどころだった。落合監督は第3戦の8回の継投が勝負の分かれ目だった。
ただ、負けたからドラゴンズが弱いとは思わないけどね。
140試合のシーズンと日本シリーズの4戦先勝ではちょっとした采配で流れが変わってしまう。その勝負の分かれ目で今回はヒルマン監督の決断が吉と出たわけだ。

10月24日の日記

アイアン・メイデン"A REAL LIVE ONE"、"A REAL DEAD ONE"、"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、スレイヤー"CHRIST ILLUSION"を聴いた。
スレイヤーはプロダクションが良いなぁ。メイデンもたまにはこういうシャープな音像でアルバム作っても良いかも知れない。

近頃、WWE「ECW」が面白い、先週はRVDvsH・ホーリーに燃えたが、今日はRVDvsテスト。RVDは毎週、あんな試合やってんのか?凄いな。TVマッチだけじゃなく、巡業というか、ハウスショーもあるだろうに…身体持たないよ、普通。P・ヘイマン氏のリングサイドの憎憎しげな表情にも大笑いした。

日本シリーズ第3戦は8回裏の攻防で決まった。小笠原選手が死球で出塁した後、得点があれば、シリーズの流れが日ハムに傾くと思いながら、見ていたが…
ここで落合監督が一人一殺の継投かと思いきや、打席が稲葉選手のところで、マウンドに上がるだけで中里選手に続投を指示して引き上げた。ああいう監督自身が目立つような行動をすると転落運が働くと前回の日本シリーズでも指摘したのに…と見ていたら、案の定、初級を本塁打された。しかし稲葉選手は上手く打ったなぁ。
中日はこれで一旦、流れを失ったと思う…明日は勝っても負けても選手、打線に試合を任せたほうが良い。

10月23日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ライオット"LIVE"、レイジ"SPEAK OF THE DEAD"、ロードスター"GRAND HOTEL"を聴いた。

今週のWWE"ロウ"は面白かった。まさかジェフ・ハーディーがIC王座を奪うとは思わなかった。王座を転落したナイトロの扱いが気になるな。彼はまだ身体が少し小さいけれど、受身が上手いし、将来性があると思う。
メインのシナvsエッジの金網戦も見事な展開だった。試合内容はもう少し、激しいものになるかと思ったが…シナの腕の故障はどこまで真実なんだろうか?

10月22日の日記~ワールド・シリーズも開幕

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、ラッシュ"2112"、"FAIRWELL TO KINGS"、"HEMISPHERE" を聴いた。
来日公演に備えてI・メイデンの新作を歌詞カードを読み辿りながら聴いたが、怒りや哀しみが籠っていて不覚にも涙。

タイガースvsカージナルスのワールド・シリーズ第1戦はタイガースがアスレチックスを早々と4タテして少々試合勘が鈍っていたのか、7-2でカージナルスが勝利。エラーも多かったけど、明日以降、修正されるんじゃない?田口選手はスタメンだったが、1安打。さすがに打率10割を維持できなかった。

Jリーグ、FC東京vsガンバ大阪を見た。序盤ガンバが2点を先攻したのを見て、こりゃイケイケ・モードだろうと見ていたら、後半3失点で逆転負け…ガンバ・ファンには悪夢のような試合だった。平山選手は動きが悪いねぇ。彼を替えた途端、FC東京の動きが変わったのにもビックリしたけど。

日本シリーズ第2戦は第1戦に続き、良い試合だった。7回表の攻防を凌いでいたら、恐らく中日はダメ押し点を追加して逃げ切っていただろうけれど、さすがにパ・リーグの覇者は簡単には思惑通りに流されなかった。しかし、この流れだと一方的な展開にはならないね。


10月21日の日記~日本シリーズ開幕

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"を聴いた。

先週のラウドパークで出来た耳鳴りの話をしたら、妻に「以前から既に難聴気味だ」と言われた。振り返ってみれば、思い当たる事も多い…

鹿島アントラーズは小笠原選手が移籍したせいなのかわからないが、爆発的な攻撃力がなくなったな…この日も横浜F-マリノスに惜敗。

浦和レッズvs川崎フロンターレは結果は引き分けだったけど、良い試合だった。前半のPKとか、後半の逆転ゴールのオフサイド判定など、判定がホームの割に浦和に不利な印象はした。

日本シリーズ第1戦、互いに守備のチームという印象だったが、川上投手、ダルビッシュ投手の両先発が序盤から制球が乱れるという意外な展開。ま、川上投手が逆転後、踏ん張ったのに対し、ダルビッシュ投手が自滅、中日逃げ切りという結果になった。バッテリーの経験の差が出たかもしれない。
2回の満塁策での谷繁選手勝負という判断はセ・リーグではないね。谷繁選手は満塁には強いから。あと気になったのはウッズ選手とアレックス選手の中日の両外国人を日ハム投手陣が抑え切れておらず、むしろ勢いづけてしまった事かな。これは今日の試合結果以上に明日以降に響きそうな気がする…

10月20日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、レインボー"DEUTSCHLAND TOURNEE 1976"を聴いた。メイデンはライヴに備えて歌詞を覚えないと…

カージナルスvsメッツのナ・リーグ優勝決定戦は良い試合だった。負けたメッツは辛かったろうけど。9回裏はミラクル・メッツの再現かとドキドキして見ていたが、まさかベルトラン選手が三球三振とはねぇ。
ワールド・シリーズは早々と勝ったタイガースが準備万端で迎え撃つか、接戦を制して勢いに乗ったカージナルスが押しまくるかだな。田口選手にも頑張ってもらいたいね。

10月17日の日記

アイアン・メイデン"BRAVE NEW WORLD"、"DANCE OF DEATH"、"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、メガデス"RISK"、"THE WORLD NEEDS A HERO"、"SYSTEM HAS FAILED"、フェア・ウォーニング"BROTHER'S KEEPER"を聴いた。

キリンの"NUDA"だっけ?炭酸と知らずに購入して勢い良く開けてしまい、エライ目にあった。あれ、焼酎で割るのに良いかもね。

WWE「ECW」を見た。RVDvsハードコア・ホーリーが良かったねぇ。アクシデントで背中に3~40cmの裂傷を負いながら、試合を続けたホーリーのガッツに拍手。観衆も本来、ヒール(悪役)のホーリーに対し、惜しみない拍手を送っていた。そこから新しいストーリーが生まれたりして…プロレスの面白い所だよね。

10月11日の日記

ナパーム・デス"SMEAR CAMPAIGN"、"THE CODE IS RED..."、ネガティヴ"SWEET & DECEITFUL"、"ANORECTIC"を聴いた。

メジャー・リーグのプレーオフ、ア・リーグ優勝決定戦はまずタイガースが先勝。近年下位に甘んじてきたタイガースが上がっても良いし、レギュラー・シーズン絶好調でも、プレーオフでいつも負けてきたアスレチックスにも勝ち上がってもらいたいという気がある。

日本ハムvsソフトバンクのパ・リーグプレーオフ・セカンドステージは日本ハムが先勝で早くも王手。札幌ドームの盛り上がりが凄いわ。今日はソフトバンクの打線というよりは、ダルビッシュ投手が良過ぎたね。ストレートの球威が最後まで落ちなかった。

10月10日の日記~ドラゴンズ優勝

ネガティヴ"War of Love"、"Sweet & Decietful"、"Anorectic"、ファイアーウィンド"Between Heaven & Hell"、"Allegeance"を聴いた。

WWE"ECW"はキングブッカーが暴れてた。割と馴染んで試合してたな。

中日vs巨人は一度は目の前の胴上げを阻止せんとする意地を打線が見せて追いつくも、最後の最後、延長12回で投手陣が力尽いて滅多打ちに遭い大敗。12日の最後の首位攻防戦を待たずして、ドラゴンズのリーグ優勝が決まった。感極まった落合監督が印象的だった。

10月9日の日記~ソフトバンク勝つ!

アンヴィル"SPEED OF SOUND"、オーペス"GHOST REVERIES"、フライリーフ、ナパーム・デス"THE CODE IS RED..."を聴いた。

パ・リーグ、プレーオフ、西武vsソフトバンクをTV観戦。西武先発の西口投手は安定感のある投手だけに好投は予想できたが、まさか新垣投手の代役の寺原投手があれほど良いピッチングを披露するとは思わなかった。ボールが低めに集まっていたからねぇ。ただ、この3連戦を通じて西武打線が低調だったのも事実。
ソフトバンクもシーズンの後半戦は打線が低調だったけれど、前日の大勝で勢いがついたのか、試合後半に至って徐々に西武投手陣を捉えていった。連続四球でズレータ選手のど真ん中に球威のない変化球だもんなぁ…ボールが投手の手を離れた瞬間に目を覆いたくなったよ。9回にも松中選手のタイムリー・ヒットが出て、試合は6-1。

これでプレーオフのセカンド・シーズンは新庄選手と王監督のカリスマ性、どちらがチームに勢いをもたらすかの争いになるね。

10月8日の日記~脱落ヤンキース

ハードコア・スーパースターズ"NO REGRETS"、"Bad Sneakers and a Pina Colada"、ザ・ブラック・ダリア・マーダー"UNHALLOWED"、ネガティヴ"ANORECTIC"を聴いた。ブラック・ダリア・マーダーはこの1枚目の方が印象が良いな。

ヤンキースvsタイガースの第4戦、今日も最強打線は機能せず…8-3で大敗。ディヴィジョン・シリーズでヤンキースは早々と脱落、ツインズ、ドジャースも3連敗で敗退が決まった。
今思えば、ヤンキースは復帰組をベンチに下げて、スタメンはボストンに5連勝したメンバーを基本に臨むべきだったかもしれない。大物選手が揃っているだけに色々気も使うのであろうけど…

西武vsソフトバンクのプレーオフ第2戦はソフトバンクの打線が爆発して1勝1敗のタイに。ソフトバンクはベンチで斉藤投手が前日登板のテンションのまま、グラウンドを睨みつけているのが印象的だった。
シーズン後半から、ソフトバンクは大村選手の調子がイマイチで、勝負の分かれ目で目立ちまくっていたが、この日、送りバントの構えをしたところに顔面に向けてボールが投げられた事に激高、以来、この日は調子を持ち直していたようなので、第3戦も打線が期待できるかもしれない。

夜は阪神vs巨人を見た。タイガースは乱調気味の巨人先発の西村投手を打ちあぐねた末、延長でジャイアンツ打線が爆発し、5-1で大敗。ドラゴンズのマジックもいよいよ2になった。タイガースの拙攻が響いたね。

10月7日の日記~無様なNY&SB

ミニストリー"HOUSES OF THE MOLE"、"RIO GRANDE BLOOD"、ファイヤーウィンド"ALLEGEANCE"を聴いた。

メジャー・リーグのプレーオフ、ヤンキースvsタイガースを見た。ヤンキースは6-0で惨敗。打線が全く機能していなかった。大体シェフィールド選手をベンチに入れてバーニー・ウィリアムス選手スタメン、A-ロッド4番と聞いて嫌な予感がしたんだよ。まぁこの負けを計算して次戦から好きなオーダーを組むというのであれば、トーリ監督らしい采配だと思うけど。
タイガースもケニー・ロジャース投手が良かった。

パ・リーグのプレーオフ、西武vsソフトバンクは先発が松坂投手、斉藤投手とまさに最強右腕対決、今年は公式戦でも行われなかった組み合わせに凄い試合になろう事が予想された。結果は1-0で西武の勝利、両投手完投と言う投手戦であった。打線についていえば、西武がワンチャンスをものにしたのに対して、ソフトバンクは松坂投手の制球が荒れ気味でチャンスは作れたのに、打撃陣が元気なかった。3番のカブレラ選手がなぁ…酷いバッティングで応援する気も萎えるわ。

J-リーグは浦和が首位固め。相手がジェフと言う事で嫌な予感がしたが、早々と退場者が出たのがジェフは痛かった。しかし、浦和のFWのワシントン選手は体が強いね。戦車みたいだ。
この他アウェイとはいえ、ガンバや鹿島が負け、清水も引き分けたという結果には驚いた。

夜はWWEのPPV「UNFORGIVEN」を見た。見応えのある試合が多くて面白かったね。メインのTLCマッチ、中締めのヘル・イン・ア・セルといったデス・マッチを要所に配した構成も良かった。
特に実生活では義理の親子兄弟でもあるヴィンス、シェーンのマクマホン親子にHHHの互いが大流血してのデス・マッチは凄かった。最後、ヴィンスは顔をビッグショーの尻に押し付けられ、悶絶した後、ショーン・マイケルズのスイート・チン・ミュージックを食らい、止めはHHHのハンマーを打ち首のように背後から振り下ろされ、完全KO。

10月4日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"、メガデス"RISK"、"THE WORLD NEEDS A HERO"、"THE SYSTEM HAS FAILED"、ラッシュ"COUNTERPARTS""TEST FOR ECHO"を聴いた。

ハードコア・スーパースター"BAD SNEAKERS AND A PINA COLADA"、"NO REGRETS"を購入。

NO REGRETSバッド・スニーカーズ・&ア・ピナ・コラーダ

メジャー・リーグのプレーオフがスタート。ヤンキースは敵地で先勝。恐らく、タイガースに対して苦手意識はないだろうから、ここは勝ち上がれると思うんだけど。松井選手はノーヒット。皆が打ってる日は良いでしょ。
アスレチックスvsツインズはアスレチックスが先勝したけど、こちらは勢いがあるチーム同士なので、どちらが勝ち上がって来るか、予想はつかない。ヤンキースからするとツインズの方がやりやすいかもね。

ナ・リーグはこの日、パドレスvsカージナルス戦のみで、カージナルスが勝った。カージナルスが勝ち上がるんじゃないかなぁ…。残るドジャースvsメッツという組み合わせが楽しみだ。

サッカー日本代表vsガーナ代表は結果は負けたけど、内容は悪くなかったと言うか、やりたいサッカーの形は出来つつあるんじゃないかな。しかし、得点された時のガーナの攻撃は速かった。ああいう攻守のリズム、緩急を付けられるようになれば良いね。
日本は後半、押された際に中盤、サイドの選手に疲労が見え始めていたので、そこを補って欲しかった。ま、ベンチは点を取りに行くために頭から交代枠を使っていったけど、それは今後のチーム、選手育成のための采配だろうから、これはこれで仕方ない。

WWE「スマックダウン」は退屈だった…

10月1日の日記

午前中に帰宅。

フライリーフを聴いた。悪くはないが、メタルとは違うな。

ヤンキースはプレーオフを睨んでいて采配も消化試合的、主力を引っ込めたところで逆転負けだった。

ドジャースがプレーオフ進出を決めた。良かったねぇ斎藤投手…

ドリーム・シアター"SCORE"、ピンク・フロイド"驚異"のDVDを購入。口をつく言葉は「凄い」のみ。フロイドは、12年前とは思えないサーカス団のようなステージセットから光と音が降り注ぐ様はまさにタイトル通り「驚異」だ。

J-リーグ、ヴァンフォーレ甲府vsガンバ大阪は首位のガンバがまさかの3失点で敗れ、首位を浦和に明渡した。目出度い!
しかしサッカーはわからないねぇ。ガンバほどのチームでも相手の戦意が高くて、攻撃的な守備、プレスをかけられると押される事があるわけだ。後半、家長選手を投入して一時的に反撃に転じたが、ほどなく甲府の守備陣も修正して常に相手攻撃陣を数的優位な状態で囲い込んで攻撃の芽を潰していた。いや驚いたわ。良い試合でした。

9月30日の日記

Speed of Soundハードコア・スーパースター


アンヴィル"SPEED OF SOUND"、ハードコア・スーパースターを聴いた。アンヴィルって今もかっこいいのね。疾走感もあってびっくりした。ハードコア・スーパースターはモトリークルーみたいだった。いずれにしても、ラウドパークが楽しみだ。

ヤンキースvsブルージェイズ、シェフィールド選手が復帰後初本塁打。寿命を削るようなフルスイングは健在で胸が熱くなった。プレーオフでの史上最強打線vs各チーム投手陣の対決が楽しみだ。

マリナーズvsレンジャース、マリナーズはシーズン終了間際になってようやく打線のつながりが良くなってきて、無念という他ない。ただ、この日は投手がボークを数回やらかしたり、ベンチが不可解な継投を演出するなどして逆転負け、ある意味、今年のマリナーズを象徴する試合だった。

J-リーグは注目のオランダ帰りの平山選手は不発で、FC東京も6連敗。
サンフレッチェ広島vs川崎フロンターレを見ていたが、点の取り合いで燃えたわ。広島のウェズレイ選手&佐藤寿人選手のコンビは凄いな。川崎の守備が散々でTV画面に向かって罵倒してしまったが、ある意味仕方ないか。キレずに3-3の引き分けに持ち込んだフロンターレの闘志も印象的なナイスゲームだった。

セ・リーグの首位攻防戦の中継がないとは如何なものか。

夜は実家へ。父親が痛風と診断されたらしい。驚いたというより、さもありなんというか…朝昼晩、栄養過多なんだよ。

深夜まで母親と「24」と「LOST」を鑑賞していた。

9月29日の日記

アイアン・メイデン"A MATTER OF LIFE AND DEATH"…全10曲で72分収録の超大作。「戦争」をテーマとした重厚な作品だ。

A Matter of Life and Death
↑試聴できます↑

ジーノ"RUNAWAY TO THE GODS"…8年ぶりのギター仙人の新作。ヴォーカリストがハイ・トーンのマイケル・フレキシグから、ハスキーがかったマイケル・ボーマンに代わったが、音楽は相変わらず神々しい。

ランウェイ・トゥー・ザ・ゴッズ

いずれも良いアルバムで、独自の音世界を持ったアーチスト、普通の音楽ファンにも聴いてもらいたいので、紹介しておきます。

ヤンキースは完敗だったな…9回までノーヒットで1得点というのも珍しい展開だった。

昨日、たまさぶろう氏が録画してくれたラウドパーク関連のビデオクリップ集やサマーソニック06のライヴ映像を見た。なんか、巨大なステージを使いきれていないバンドも多いね。
アヴェンジド・セヴンフォルドのライヴ映像もはじめて見たが、ドラムは随分と力を抜いて叩いてるんだなぁ。
昼間のパフォーマンスではスタンド席がかなり空いていてびっくりしたが、ヘッドライナーのメタリカが登場した頃はかなり埋まっていてホッとした。

夜は中日vs阪神、ソフトバンクvs楽天戦をTV観戦。阪神は川上投手を打ち砕いて9連勝、ゲーム差を2にまで縮めた。しかし、まさかセ・リーグの優勝争いがここまで揉めるとは思いもしなかった。
ソフトバンクは失点も内外野のお見合いからだし、グダグダ。打線も大村選手とズレータ選手がブレーキ役で噛み合わず、プレーオフに向けて不安材料ばかりが目に付いた。

9月24日の日記~スポーツTV観戦三昧Ⅱ

昨日に引き続きTVでスポーツ中継をハシゴ…そう言えば、昨日書き忘れたけど、朝青龍vs千代大海関の取り組みは面白かった。最近、千代大海関は朝青龍関相手になると考えすぎるのか、何も出来ないまま、負けてしまう事が多かったが、この日はらしさを十分発揮で得意の張り手を連打。これに激高した横綱の張り手がまた…あれは左フックだろ。それでも怯まず張り手を放ち続けた大関がまた良かったね。結局頭に血が上りすぎたのか横綱の足がもつれて先に倒れちゃったけど、良いもの見させてもらいました。

…で、この日はまず、ヤンキースvsデビルレイズ。ヤンキースは最多勝をかけてランディ・ジョンソン投手が登板するも、足でかき回してくるデビルレイズに調子を乱されガタガタに。まぁ今年よく見る光景ではあるが。打線も全くつながらず完封負けを喫していた。後半はレギュラー組がほとんど引っ込んでたしなぁ…。しかし控え捕手のニエベス選手はキャッチングがどうにも…松井選手は二塁打を一本打ったが、第一打席にチャンスで止めたバットに当たったボールがピッチャーライナーで併殺。あれは痛かった。

午後には土曜日と同じくロッテvs日ハムとソフトバンクvsオリックスを交互に見た。この日のパは下位チームが揃って下克上で、西武も敗れていた。心配なのはソフトバンクか…ちょっとベンチが後手に回っているというか、リーダーシップが発揮できていない印象だ。そういう面は日ハムにも多少見られたが…。しかし、金村投手が采配批判に及ぶとは思わなかった。あれは仕方なかったと思うなぁ。その辺、生え抜きで百戦錬磨の伊東監督が指揮を執る西武が安定していると言えるのかもしれない。

ソフトバンクの新垣投手はこの日、スライダーのキレが恐ろしく良くて、これは打てんぞと思ってみていたけれど、7回までノーヒットノーランだったのに、突如として崩れた。球数もそんなにいってなかったのにガス欠…握力が落ちたようだったけど、惜しかった。
一方のオリックスのルーキー、中山投手は先週、西武球場で生観戦したが、出だしの制球、リズムの悪さは相変わらず。ところが、気がついたら9回まで投げてた。ピンチでコーチが出てきた時「来るなよ」という表情を見せたのが受けた。ルーキーで1勝しかしてないのにお前はランディ・ジョンソンかよ!みたいな…まぁ度胸は据わってるよね、来年が楽しみだ。

夜は阪神vs巨人、桑田投手の退団騒動が持ち上がったが、敗れたとは言え、チームに影響はないようで試合にはなっていた。福原投手が良かったから仕方ないし、ワンチャンスを物にしたタイガース打線の集中力が見事だった。しかし藤川投手は疲れてるようだね。

9月23日の日記~スポーツTV観戦三昧

一日中、スポーツ観戦

まずはメジャー・リーグ、ヤンキースvsデビルレイズは既に地区優勝を決めたヤンキースは余裕の布陣。ただし、業界最凶の打者の一人、ゲイリー・シェフィールド選手が手首の故障から復帰、ポジションは従来のライトではなく、一塁手。どんな守備を見せるのかドキドキして見ていたが、打球はあまり飛ばなかった。送球はワンバウンドでも無難にさばいていたね。

試合は王建民投手が1失点に抑えて最多勝に並ぶ18勝目。9回にはクローザーのリベラ投手がやはり、故障明けで久々の登場。多少もたついたが、アウトは全て三振だった。驚いたのは折れたバットの先端が捕手のポサダ選手のこめかみを直撃、マスクも吹っ飛び自身もベンチ裏まですっ飛ばされるような強烈な一撃だったが、ほどなくグラウンドに出てきてプレイを続けた。なんというタフさ!いや驚いた。

午後にはパ・リーグの首位攻防戦、ソフトバンクvsオリックス、ロッテvs日本ハムを交互にチャンネルを変えながら観戦。何故か西武vs楽天戦は中継されていなかった。しかし、下位チームが腐らずに試合に臨んでいるので、上位3チームの順位争いは目まぐるしい。今日は上位陣では西武だけが勝って、まずは首位に立ち、マジック点灯。
個人的にはソフトバンクを応援しているんだけど、何かちぐはぐしているんだよなぁ。

野球中継の合間にはJ-リーグ中継、浦和レッズvs清水エスパルスを見た。1-0で浦和が勝つには勝ったが、後半は清水の反撃をしのぐのに一杯一杯で相当しんどそうだった。守備陣が良く頑張ったと思う。GKの山岸選手も鋭いシュートを再三止めていた。

午後はジャイアンツvsタイガース、ガンバ大阪vs川﨑フロンターレと、野球とサッカーの東西対決を観戦、いずれも大阪方が関東勢を撃砕。タイガースはジャイアンツの調子云々以前に、首位を走るドラゴンズに食らいつこうという闘志を感じた。

ガンバvs川崎は川崎にマギヌン選手にいきなりレッドカードが出るし、得点源のジュニーニョ選手まで負傷退場で意気消沈。このため、互いに攻撃サッカーで激しい攻防が期待できたのに、ガンバの一方的な攻撃に川崎が晒される展開になってしまった。結果は4-0…川崎は正面、中央突破に偏りがちな攻撃パターンをディフェンス陣に読まれていたけれど、ガンバは遠藤選手による攻撃の組み立てが変幻自在だった。

以上でスポーツ観戦の一日で大満足。

WWE「THE GREAT AMERICAN BASH」

WWEでも故障者や離脱者続出の「スマックダウン」メンバーによって行われたPPV「THE GREAT AMERICAN BASH」をTV観戦しました。

ラインナップされた試合は以下の通り

第1試合 WWEタッグ王座戦
ポール・ロンドン&マーク・ケンドリックvsピット・ブルズ(キッド・キャッシュ&ジェイミー・ノーブル)

第2試合 US王座戦
フィンレーvsウィリアム・リーガル

第3試合
マット・ハーディーvsグレゴリー・ヘルムス

第4試合 パンジャーブ・プリズン・マッチ
ジ・アンダーテイカーvsザ・ビッグショー

第5試合 ブラ&パンティー・マッチ
アシュリーvsジリアンvsクリスタルvsミシェル

第6試合
バティスタvsMr.ケネディ

第7試合 世界ヘビー級王座戦
レイ・ミステリオvsキング・ブッカー

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