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2月6日の日記:WWE"Royal Rumble 2015"

WWEのPPV「ロイヤル・ランブル 2015」を見た。

タイトルにもなっているメイン戦の30人参加の時間差バトルロイヤルは昨年に続き、物議を呼ぶ内容だった。R・レインズが優勝したのは別にかまわないが、勝ち方がね…。昨年の「サヴァイヴァー・シリーズ」でD・ジグラーが魅せた力戦奮闘振りを今回、レインズにそれを何故やらせなかったのかが不思議で仕方がなかった。

しかも、観客が声援を送っていたD・ブライアン、D・ジグラーのあっけない脱落場面もファンの怒りの炎に油を注いだという…酷い脚本だったなぁ。D・ブライアンに関しては怪我による欠場明けという事情を考えれば、優勝は難しいというのは判っていたけれど、負け方だよね。

メインのランブル線のお粗末さに比してセミ・ファイナルの三つ巴のWWE世界王座戦は素晴らしい内容だった。B・レズナーの圧倒的な強さも際立っていたし、J・シナもタフネス振りを十分に発揮していたが、見せ場を作っていたのはS・ロリンズだった。特に場外へのダイビング・エルボーは凄かった。あれをまともに食らって、その後、なおも余力があるレズナーも凄いけどね。

ロリンズはシールド時代からだけど、やはり受け身が上手いというか、ホント、受けまくるよね。気になったのはレズナーのジャーマン・スープレックスを受けるとき、傾いて片側の肩から落ちるのが、危なっかしく見えたけれど、あれ、全体重が肩に集まったら怪我すると思うんだけどな…。F5の受けは上手いね。「こりゃダメだ」と思わせる説得力がある。

この日の試合を見る限り、ロリンズはレッスルマニアでマネーの権利を行使するんじゃないかな?恐らく、今年中にベビーフェイスに転向するだろうし、楽しみだ。







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