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2015年02月22日

2月6日の日記:WWE"Royal Rumble 2015"

WWEのPPV「ロイヤル・ランブル 2015」を見た。

タイトルにもなっているメイン戦の30人参加の時間差バトルロイヤルは昨年に続き、物議を呼ぶ内容だった。R・レインズが優勝したのは別にかまわないが、勝ち方がね…。昨年の「サヴァイヴァー・シリーズ」でD・ジグラーが魅せた力戦奮闘振りを今回、レインズにそれを何故やらせなかったのかが不思議で仕方がなかった。

しかも、観客が声援を送っていたD・ブライアン、D・ジグラーのあっけない脱落場面もファンの怒りの炎に油を注いだという…酷い脚本だったなぁ。D・ブライアンに関しては怪我による欠場明けという事情を考えれば、優勝は難しいというのは判っていたけれど、負け方だよね。

メインのランブル線のお粗末さに比してセミ・ファイナルの三つ巴のWWE世界王座戦は素晴らしい内容だった。B・レズナーの圧倒的な強さも際立っていたし、J・シナもタフネス振りを十分に発揮していたが、見せ場を作っていたのはS・ロリンズだった。特に場外へのダイビング・エルボーは凄かった。あれをまともに食らって、その後、なおも余力があるレズナーも凄いけどね。

ロリンズはシールド時代からだけど、やはり受け身が上手いというか、ホント、受けまくるよね。気になったのはレズナーのジャーマン・スープレックスを受けるとき、傾いて片側の肩から落ちるのが、危なっかしく見えたけれど、あれ、全体重が肩に集まったら怪我すると思うんだけどな…。F5の受けは上手いね。「こりゃダメだ」と思わせる説得力がある。

この日の試合を見る限り、ロリンズはレッスルマニアでマネーの権利を行使するんじゃないかな?恐らく、今年中にベビーフェイスに転向するだろうし、楽しみだ。

2月4日の日記:『信長からの手紙』展

今日は父親と妹の誕生日、ただし、誕生会は諸事情あって一週間後、でも、自分は昨日から実家にいたりする…。


朝は赤坂見附まで行ってABCに顔を出した。


その後、永青文庫に寄って企画展『信長からの手紙』を拝観した。細川藤孝~忠興に発給された織田信長からの文書を一挙に展示したもので、見応えがあった。

購入した図録の内容も興味深い記事が多くて面白かった。行った甲斐があったね。予定ではこの後、板橋にあるという宇喜多秀家の墓所にいくつもりだったのだが、この企画展で大満足(疲れとも言う…)したので、この日は取りやめて帰宅した。

2015-02-04 11.10.52.jpg


秀家公の墓所にも行きたいが、今年は増上寺にも行く予定。それと、狭山市博物館で今やっている企画展が城や甲冑に関するものらしいので、行ってみようかなぁ…と考えています。



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