blogpeople



~人間考察ブログ・ランキング



私を登録 by BlogPeople





Google

Yahoo!ブックマークに登録

« 2014年12月 | メイン | 2015年02月 »

2015年01月21日

1月18日の日記:My Favorite Video Clip

エアロスミス"Permanent Vacation"などを聴いていた。


最近はほとんど、見ることがないけれど…今月のMTVはメタル系の特集番組が多く、中でも今日は著名人のオススメするメタル系のビデオ・クリップ集という興味深いプログラムが放映されていて、珍しく昼間はぶっ通しでMTV JAPANを見ていた。

番組は「MTV Headbangers Ball Special」と名づけられていて、タレントのレイザーラモンRG、元千葉ロッテのプロ野球選手だった初芝清、アンディ・デリス & マイケル・ヴァイカート(from ハロウィン)、俳優の谷原章介、そしてふなっしーという顔ぶれで、選曲は以下のリンクの通り。

http://www.mtvjapan.com/onair/program/5294

自分は選んだ著名人が、番組の司会、進行を勤めるのかと思っていて、それに期待していたのだが、それはなく、粛々とビデオ・クリップが流される内容で、ほとんどのビデオ・クリップを見たことある自分からすると、正直イマイチな内容だった。

まぁ、曲を途中で遮って司会があれこれコメント…という内容になれば、これまた批判は出るし、時間の制約などの事情を考えれば、こうならざるを得ないとも思ったけどね。

選曲はアーチスト、楽曲の被っているものもあったけれども、それはそれで興味深いもので、面白かった。初芝選手やふなっしーのメタル好きな件は知っていたけれども、谷原章介が好きだというのは初めて知ったなぁ…しかもスラッシュ系中心という趣味とは、日頃、TVドラマで拝見する姿からは思いも及ばなかったね。

そんなわけで、自分も好きなビデオ・クリップを10曲ピックアップしてみた。曲だけではなく、ビデオの内容も見ていて楽しめる、あるいはカッコ良さの判るようなものでないといけないし、あと、ライヴ作品として販売されているようなヴァージョンは選ばないようにして、あくまでビデオ・クリップで選んでみました。一応曲順、流れも考慮して並べてみたので、楽しんでもらえれば幸いです。


JUDAS PRIEST"Painkiller"(1991)

…このジャンルの踏絵みたいな曲。1曲目をこれにするか、SLAYERの"War Ensemble"にするか、迷ったんだけどね。そのため、SLAYERは泣く泣く外した。

ビデオ、曲に関しては、当時のバンドに対する言い掛かりのような訴訟騒動を経ての怒りを叩きつけるような内容で、迫真の映像が最高!JUDAS PRIESTはデビューした’70年代から、米国進出を成功させた’80年代を経て’90年代の本作と時代を通じて名曲をリリースして来たところも凄い。「メタル・ゴッド」の異名に相応しいバンドです。


MOTLEY CRUE"Girls,Girls,Girls"(1987)

HR/HM系のビデオ・クリップでは、露出度の高い女性が登場してくる作品が多い。中には歌詞の内容とまるで関係のないミスマッチなものもあって、今となっては失笑もの…という作品も多いのだが、これは楽曲からタイトル、歌詞にビデオもそのまんま、ハマった仕上がりになっているし、こうした系統のビデオ・クリップとしては最高だろう。というわけで、他のオネーチャン系ビデオは選考から排除した。

バンドのメンバーがストリップ・バーをハシゴする様子をビデオにしたもので…素でやってるようにしか見えないが、登場してくる女性も綺麗だし、下品に見えない所も良い。

タイトルを見ると、軽薄でしょーもない楽曲に思われるかもしれないが、この曲自体は素晴らしいロックンロールだ。イントロのコードから、最後まで、無駄なものが一切なく、考え抜いて作られた曲だと思う。


BON JOVI"Livin' On A Prayer"(1986)

この曲は外せないよなぁ…。バンドの演奏する姿を見事に撮影、編集したビデオ・クリップの先駆けで、MTVがプロモーションの手段として重要視される時代の到来を示したものだ。

曲に関しては、一般教養というべき知名度だと思うけれど…。ジャンルの枠を超えて、’80年代を象徴するヒット曲の一つでしょう。以前のBON JOVIのビデオ・クリップは楽曲の内容にそぐわないものが多く、バンドもストレスを感じていたらしいけれど、この頃からバンド側の意向が通るようになり、併せてクォリティ、セールスともに爆発的な成果を上げている。


DAVID LEE ROTH"Yankee Rose"(1986)

当時のアメリカン・ハード・ロックの頂点にあったVAN HALENを脱退したヴォーカリストのDAVID LEE ROTHは、ソロ活動に際して、スティーヴ・ヴァイ、ビリー・シーンといった凄腕のメンバーを揃えてデビュー。そしてこのビデオ・クリップのゴージャスさで、ファンもメディアも圧倒してみせた。

ま、この手のスーパーバンドは長続きしないもので、この編成もほどなく分裂するわけだけれども、今となっては奇跡、伝説とも言える映像だと思う。


OZZY OSBOURNE"Miracle Man"(1988)

BLACK SABBATHのオリジナル・シンガー、そして脱退後のソロ活動と、常にシーンの話題をさらって来たOZZYだが、ビデオ・クリップに関してはジェイク・E・リー在籍時代までは、イマイチなものが多い。ランディ・ローズ在籍時代のビデオ・クリップが存在しない点も残念の極みだ。

しかし、’88年にギタリストにザック・ワイルドを迎えてのアルバム"No Rest For The Wicked"のオープニング曲"Miracle Man"のビデオ・クリップは、オジーらしさ全開の内容に仕上がっている。

当時、米国で社会問題化していたテレビ伝道師を題材とした歌詞であった事から、ビデオのコンセプトもそれにちなんで教会で撮影、しかも大量の豚を教会内に放ったセットで、バンドが演奏したり、オジーが豚を追っかけまわしたり捕まえたりと傍若無人に振舞う内容は、聖職者や動物愛護団体の怒りを招いた。オジー、謝罪したのかな?でも、自分に言わせれば、これぞロックでしょ。

バンドに加入当初はブロンドの超絶美形だったザックも今は…しかし、このビデオでも髪を振り乱して弾きまくるために、イケメンっぷりは全く伝わりませんでした。


Metalica"One"(1988)

ここらで大作、エピック的な楽曲を一つ。BON JOVIなどの大ヒットで、HR/HMのメインストリーム化が進む一方で、よりアグレッシヴなスタイルのスラッシュ・メタル系のバンドが、地道なライヴ活動を続けて、次第に若いファンの支持を集めていたのだが、そんなバンドたちの中で最も成功を収めていたMETALLICA初のビデオ・クリップは4作目のアルバム"...And Justice For All"収録の、この曲だった。

歌詞は映画「ジョニーは戦場へ行った」にインスパイアされた内容で、ビデオにも映画のシーンが挿入され、強烈なメッセージを発している。モノトーンに統一された色彩もMETALLICAらしいし…待ちに待った甲斐のあるビデオ・クリップでした。


RUSH"Lock And Key"(1987)

RUSHは洋楽を聴き始めてすぐというわけではなく、だいぶ後追いでこの頃…’87~’88年頃から聴き始めた。それ以前にも何か、ラジオなどで聴いた事はあったと思うけれども、ゲディ・リーの声が苦手というか、とても無機質に聴こえた事と、何か小難しい先入観があって敬遠していた。

その先入観を吹っ飛ばしたのがこのビデオ・クリップ。曲やプロダクションはポップなのだが、そこにテクニカルな演奏を盛り込んでいて「何だこれは?!」と思ったね。以来、過去に遡って全てのアルバムを手に入れて、見事にハマってしまいました。

この曲は歌詞もいいよね。感情的にイライラ、カッカして来たときにこの曲を思い出すようにしています。


NICKELBACK"If Today Was Your last Day"(2008)

最初は何かバラードで良いビデオ・クリップはないかな…と思って、そこでNICKELBACKに行きついたんだけれども、NICKELBACKのビデオ・クリップで一番好きなのはどれかというと、この曲だったので…従って、このオススメ・ビデオ・クリップ集からは、いわゆるバラードがない構成になってしまいました。

NICKELBACKのビデオ・クリップは、ストーリー仕立てで、良く出来た作品が多いけれど、このストーリーは特に自分の好みなので…。説明するとネタバレみたくなるので、とにかく見てもらえれば…前向きな気分になれるビデオです。


KISS"I Was Made For Loving You"(1979)

自分を洋楽の世界に取り込んだバンドとして、KISSのこの曲のビデオは外せません。未だMTVが存在していない時期に、このようなビデオ・クリップをしっかり制作していることが凄いですが…。しかも、未だに古臭さが感じられないというカッコ良さ!


GUNS 'N ROSES"Paradise City"(1987)

締めはガンズ!最初からこの曲と決めていました。英国「モンスターズ・オブ・ロック」フェスの群衆が、熱の入ったライヴ・パフォーマンスの迫力を見事に演出しています。


…結果的に2000年代以降の作品が少ないのは、映像的に優れていても、楽曲に対する思い入れが薄い事と、市販のライヴ映像に優れたものが多いというのがあると思う。SLIPKNOTなどは前者の、DREAM THEATERは、後者の典型的な例にあたるかな。

ま、こういうのはやってみると世代が露骨に表れるね。たぶん、自分より若い層になれば、NIRVANAとか、MARILYN MANSON、LIMP BIZKITとかも選ばれると思う。

1月8日の日記:アニバーサリー・アルバム

KREATORのアルバムをあれこれ聴いていた。

この日はメタル雑誌の"BURRN!"誌の発売日なので、空いた時間は、これを読んで過ごす一日だった。年明け発売の雑誌はジャンルを問わず昨年を総括したりするものだが、自分は昨年、いわゆる新作アルバムを聴き込む時間がほとんどなかったなぁ…。全く聴いていないわけではないけれど、今年はその辺を改善したい。


あと、最近は年が改まると「リリース*0周年記念!」みたいな特集が組まれる例が多いのだが、自分がよく聴く音楽でちょっと調べてみた。

まず10年前の2005年はARCH ENEMY"Doomsday Machine"は今でもよく聴く。残念ながら、他にそうした作品がほとんどなかったんだけど…。でも「もう10年経ったのか?」という驚きの思いの方が強いね。

これはライヴ映像だけど、確か現場にいたはず。TRIVIUMがオープニング・アクトだった時で、終演後、花粉症の薬とビールを一緒に飲んで、エライ目に遭った(絶対に真似しないように!)記憶がある。

続いて20年前の1995年だが、この年も当時夢中になって聴いた作品で、未だに…というのは意外に少ない。例えばRAINBOWの再結成作"Strangers In Us All"とか…。やはり、今でも聴くのは、それ以前の作品になってしまう。そう言えば、最近、知人で『昔、メタル聴いていてRAINBOW行ったんですよ』とか、声掛けられて驚いたことがあった。で『今はもう聴かないの?』って聴いたら『いや、もう耳が無理ですね』と言われてしまいました。

それはさておき、’95年リリースで未だによく聴く作品として挙げられるのがFAIR WARNINGの"Rainmaker"。爽やかな"Heart Of Summer"から哀愁たっぷりの"Don't Give Up"まで、多彩なハード・ポップが楽しめる傑作です。

この"Burning Heart"は典型的なFAIR WARNING節がばっちり詰まった曲だね。

もう1枚、よく聴くのが再々結成KING CRIMSONのアルバム"Thrak"だ。この頃にお世話になった方から’70年代以前のロックだけではなく、ジャズやクラシックについても、色々教わる機会があったんだよね。当時聴かされた素晴らしい音楽の数々は、今でもよく聴くから『懐かしい』とは思わないが、あの頃の経験、感覚は懐かしいなぁ。

"Thrak"収録の"People"のライヴ・ヴァージョン。匠の技をたっぷりとご照覧あれ。

30年前の’85年…自分はメタルばっかり聴きながら「北斗の拳」を読みふける毎日でした。この年って前年に人気バンドの多くが名盤を沢山リリースしていて、大ヒット御礼ツアー中の状態で、今にして思えば、前後の年と比べると不作の感は否めない。

ただ、ゲイリー・ムーアとフィル・ライノットが再び手を組んだというニュースには大いに盛り上がったし"Out In The Fields"に熱狂したものでした。翌年の年明け早々にフィルの訃報をTVで見て愕然としたけど…多分、リアルタイムで好きなミュージシャンの訃報に接したのはあれが初めてだったんじゃないかな。ランディ・ローズが亡くなった頃には、まだ聴いていなかったし。

このライヴ・ヴァージョンは圧巻です。出だし部分のキーボードが前に出過ぎているけれども、程なく修正されている。しかし、フィルもゲイリーも既にこの世の人ではない…この凄まじい映像をみるにつけ、残念で仕方がない気分になる。二人のご冥福をお祈りいたします。

ゲイリーとフィルの共演はシングル1枚のみだったけれど、アルバムとしてはACCEPT"Metal Heart"にはぶっ飛んだ。自分はこれ、ラジオで初めて聴いたんだけど、鳥肌が立ったね。

もう一つ挙げておきたいのがKISSね。自分を洋楽の世界に引き込んだバンドで、この頃にはメイクを落として活動していたけれども、自分は変わらず大好きだった。

メイク時代より派手な色彩感覚があるような…しかし、この頃のメタル系のビデオ・クリップは取りあえずおねーちゃん出しとけ、みたいな感じで、今となっては鑑賞するにはちょっと…というのが多い。

更に遡って40年前の'75年、自分、まだ生まれてない…(ウソです)。でも、この頃に音楽を聴いていた記憶はなく、自分は外で虫捕りか草野球して遊んでばかりだった。

しかし、ロック史で'75年と言えば名盤大豊作の年で、LED ZEPPELIN"Physical Graffiti"、AEROSMITH"Toys In The Attic"、KISS"Alive"、QUEEN"A Night At The Opera"と歴史に残る作品ばっかり。後追いで聴いた自分にとっても、これらは未だに聴きまくってるし…リアルタイムでこの辺りを聴いていた方の話とか、聞いてみたい気もする。

そして、この2015年にどんな名盤が登場するのか…KISSはももクロと共演するけど、これはどちらかと言えば、迷盤だろうからなぁ。

2015年01月14日

1月1日の日記

新年、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


今日は一日中、実家で過ごした。普通にぼんやりとおせち料理とお酒を飲み食いしつつ、TVを眺めていた平和なお正月で、写真も一枚も撮ってないや…。


年が明けて一曲目、2015年という事で、ランダム再生に設定して15回FFをクリックしてかかった曲は…

KISS"Exciter"でした!'83年、KISSがメイクを落としてリリースしたアルバム"Lick It Up"のオープニング曲だ。スリリングな1年になるという暗示でしょうか?

2015年01月09日

12月27日の日記:WWE"TLC 2014"

RIOT"Rock City"、"Fire Down Under"、"Live"を聴いた。初期の作品を聴くと、つくづく不運なバンドだったと思う。


WWEのPPV"TLC 2014"を見た。見る前は内容に少し不安もあったが、面白かった。第一試合と中締め、そしてメインと良い試合があって、飽きさせない構成だったし。

更に「ロウ」も続けて見たので、日に5時間ほどぶっ続けでWWEを見ていたことになるな…。


夜は池袋に出て妹と友人とお酒。帰りに実家に立ち寄るも、何をするまでもなく、バッタリと眠りこけてしまいました。

2015年01月08日

12月23日の日記:クリスマス

昼間はWWE「スマックダウン」を見た。もうすぐPPV「TLC」なんだけれど、今回はどうしようかな…?


夕方は実家に行ってクリスマス・パーティー。ケーキは昨年に続き、エコール・クリオロで妹が買ってきた。それと妻が作ったシュトーレンね。

2014-12-23 21.21.08.jpg


プレゼントにはブラック&ホワイトwithスカルなパーカー&ジーンズをもらった。毎年ありがとうございます!

2015年01月04日

12月18日の日記:寄居へ…

"CASTLORRY"関連で寄居へ行った。子細は後日、書くことになるかもしれません。

午前中は鉢形城主、北條氏邦公の墓所がある正龍寺へ行ってみた。両親がバス・ツアーか何かで行ったことがあるという話を聞いたことはあったけれど、自分が訪れるのは、今回が初めて。参道はきれいに整備されている。

2014-12-18 11.02.32.jpg

山裾を切り開いて整備された墓地の最高所近く、最も見晴らしの良い所に北條氏邦夫妻、そして養父の藤田康邦夫妻の墓所がある。宝篋印塔(…という事は遺骨が埋まっている墓ではなく、供養している所?)は建物でしっかり保全が図られていて、大切にされてきたことが判る。実際、戦国末期の宝篋印塔がこれだけ良好に残っているのは珍しいと思う。写真は氏邦夫妻の墓。

2014-12-18 11.14.02.jpg

氏邦公は鉢形城開場後、前田利家公に身柄を預けられ、金沢で余生を過ごしている。死後、彼につき従っていたわずかな家臣たちが遺骨をこの地に戻して埋葬したという。

その一方で妻の大福御前は鉢形に残っていたそうで、千日供養と称して、戦没者の供養をしていたそうだが、文禄三年に自ら命を絶っている。理由は諸説あって不明だ。自分は夫である氏邦公との再会が叶わないことに絶望したんじゃないか、と考えている。

そもそも、北條氏邦という人は、豊臣秀吉による小田原征伐の発端となった上野真田領内の名胡桃城を攻略した猪俣憲邦の主君であり、豊臣方との開戦が決定的となった際には、小田原城外に討って出て野戦で雌雄を決する事を主張するなど、いわゆる主戦論者であって、豊臣方からすれば、A級戦犯として処分されて然るべき存在だった。

結局、小田原での軍議が籠城に決したことで、氏邦公は小田原を去って自らの居城である鉢形城に立て籠もり、豊臣方を迎え撃つことになるのだが、籠城一カ月で降伏開城となる。この時、豊臣方の指揮を執っていた前田利家公は氏邦公を助命している。ところが、小田原にあった秀吉は利家の対応を生ぬるいとして、不快感を露わにしたそうで、両者の間も険悪なものになったらしい。

そうした天下人秀吉の氏邦公への悪感情を、利家、氏邦ともに配慮を余儀なくされたんじゃないかと思う。金沢には氏邦に五百石の所領があてがわれた史料が残されているらしいが、彼が前田家臣として、事績を残した形跡は見当たらない。恐らく、飼い殺し、窓際族状態に追いやられてしまったのだろう。亡くなったのは秀吉が亡くなる前年の慶長二(1597)年、秀吉死後まで生きながらえていれば、転機も訪れていたかもしれない。

ま、今はこうして二人寄り添って寄居、鉢形の街並みを見守っているわけだけどね。でも、地元の人々は敬慕の思いが強かったんだろうなぁ…。北條氏に代わってこの地を支配した徳川家が、こういう旧主を偲ぶ思いには寛容だったというのも興味深い。

昼食は鉢形城址の秩父郭の庭園跡で取った。人影皆無だったけれど、快晴でさほど寒くもなかったし、心地よかった。

2014-12-18 12.13.03.jpg

…で、午後は用事を済ませて夕方に帰宅した。

2015年01月02日

12月3日の日記:紅葉狩りPart2

朝は久々にABCに顔を出した。その後、CASTLORRY関連で虎ノ門に用があって行ったものの、徒労に終わった。自分が持っていくもの間違えていたんだよね…。ま、急ぐようでもないので、日を改めればいいや。

写真は虎ノ門金刀比羅宮にて。この辺りは江戸時代に讃岐丸亀藩の邸があったそうで、その縁で江戸に勧進されて今日に至るらしい。拝殿などは戦災を経ての再建だそうだが、四神の彫刻を据えた銅製の鳥居は江戸期の建立との事。珍しい意匠だよね。

2014-12-03 10.36.34.jpg


昼過ぎにいったん帰宅してから、先週に引き続き平林寺へ紅葉狩りに出かけた。今日は妻を連れ立ってという事で…。

紅葉林は入れ替わりに紅葉していて、相変わらず綺麗だったけれど、地面の様子が枯葉ばかりで違っていて、意外と発色し始めた頃の方が楽しめるのかもしれないね。紅葉狩りは奥深いものなのだなぁ…と思いました。

2014-12-03 14.50.42.jpg

2014-12-03 16.41.41.jpg



楽天で探す
楽天市場



最近のエントリー