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2014年12月28日

11月27日の日記:紅葉狩り

昼間、紅葉を見に平林寺に行ってみた。平林寺はこれまで、何度も訪れてはいたけれども、埼玉県内随一の紅葉の名所であることを知らず、いつも冬場や春に足を運んでいた。

まずは凄まじい交通渋滞に驚いた。向かいの市役所が臨時の駐車場を提供しているのだが、普段とは全く違う人出だ。

ただ、実際に境内に入ってみると、本当に紅葉が綺麗で、この人出にも納得できた。初めて広大な境内林を一周したけれど、この時期、カメラ片手にまわると、優に二時間はかかる。

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あと、飲食物の持ち込みは禁じられていると思い込んでいたんだけれども、売店がないというだけで、お弁当とか持ち込んでも良かったんだね。手ぶらで来て失敗したわ。次回、もし機会があったら、バッチリ準備して行こうっと。

ちなみにこの日の昼食はファミレスでジャンバラヤだった。平林寺でたっぷり歩いた後だったので、3時近かったけどね…。

2014年12月24日

11月22日の日記

今日は自分にメタルを教えてくれたガキの頃からの友人のバンドのライヴで新宿に行った。

今更だけど、ライヴハウスも禁煙化が進んで変わったよねぇ。ま、後で楽屋に通されたら、その辺りは昔と変わらずスモーキーだったけど。ちなみに自分はタバコは全く吸わないまま、今日に至っている。

…で、ライヴの方は司会進行役に芸人さんが起用されていたのだが、この人が、ライヴに来ていた私の友人の奥様と息子さんを発見し、プライベートな質問攻めをしているのが可笑しかった。また奥さんが素直に答えるんだよね。楽屋で旦那が怒り狂っているのが目に浮かんでホントに笑えた。

案の定、ステージに登場して開口一番「司会、うるさい!」と釘を刺していた。肝心のライヴは30分ほどで終わってしまった。専任のヴォーカリストが新しく加わったんだね。前はギターと兼任で友人が歌っていたのだが、賢明な判断だと思った。

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下はスタジオで弾きまくっているところ。『態度は不真面目だけど、手は真面目だから』とは本人の弁です。


メインで出てきたバンドはDREAM THEATERのカヴァー・バンドで、女性がヴォーカルを取っていた。Miso & Shoyuというバンド名だったけど、音のバランス…ベースの存在感なんかは、本家より良かったような気もした。自分はかなり楽しめたな。

ちなみにBABYMETALのようなヴォーカルの衣装は自作だそうです。

でも…こうしてカヴァー・バンドを見て、改めて思ったのは本家のヴォーカリスト、ジェイムズ・ラブリエの凄さだよね。


終演後はお酒、自分らは終電に間に合うように中座したけれど、音楽の趣味が近い人との飲み会はやっぱり楽しいね。


帰りは実家に立ち寄るも、ほとんど何もせずにバッタリと眠りこけてしまいました…。

2014年12月10日

11月16日の日記:DREAM THEATER"Breaking The Fourth Wall"

数日前には家に届いていたけれど、ようやく今日になって時間が出来たので視聴した。

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LED ZEPPELINのボーナス・トラック追加の最新リマスターに関しては、音は既に聴いていたけれど、結局アナログ・レコードの形態で揃えることにした。CDも含めたスペシャルエディションは、オリジナル作品全てをあの金額で揃えるのはちょっとね…。自分の場合、デジタル音源に関してはspotifyで済んでいるし。

で、実際にアナログ・レコードとspotifyで聴き比べてみると、やっぱりアナログの方が良いんだよね。実際に目の前で演奏しているような空気感があるという感じで、自分でもこんなに違うとは思わず、ビックリしたくらい。まぁ、急ぐ買い物でもないので、1~2か月に1枚みたいなペースで地道に買い揃えていくつもりでいる。


そして、DREAM THEATERの最新ライヴ映像だ。先月のLOUD PARKで見たものはフェス仕様で、この作品の半分ほどのスケールだったのだが…。フルスケールのライヴを収録した本作では、会場のボストンにほど近いバークリー音楽院のオーケストラとクワイアとの共演が行われていて、大きな見所、聴き所になっている。

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しかしDTのライヴDVDもこんなに…RUSHとDTはツアーやる度に映像作品もリリースしているから、たまるんだよなぁ…(苦笑)

ただ、今回のライヴ作品は選曲がなかなか興味深いものになっていて、バンドのブレイクに大きく貢献した2ndアルバム"Images & Words"収録曲は全く演奏されていない。代わりに3rdアルバムの"Awake"収録曲が大きくフィーチャーされている。

また、"Shattered Fortress"、"Space Dye Vest"といった過去に在籍したメンバーと深い関わりのある楽曲、言い換えれば「二度とライヴで演奏されることはないと思われていた楽曲」が演奏されているのも驚きで、古くからのファンも見ずにはおけない選曲、構成になっている。

そんなわけで、一気に通して見たけれど、前のライヴDVDを凌ぐ内容で大満足できました。

2014年12月08日

11月8日の日記:「こはぜ会の鎧噺」

クイーン"A Kind Of Magic"、"The Miracle"を聴いた。

前者のアルバム・タイトル曲のビデオクリップ。後期QUEENのポップな面を凝縮させた曲の一つですね。

後者のアルバム収録の"Breakthru"のビデオクリップ。アップビートではあるけれど、リズム・パートとか、やはりポップだよね。ギター・ソロが、こういう展開で聴かせられるのってB・メイならではだと思う。


夕方、飯田橋のカフェ"Petit Bonheur"に行って、「こはぜ会の鎧噺~黒田長政の兜のこと・一ノ谷兜編」に行った。

実際に安土桃山時代の甲冑を見たり、手にしつつ、甲冑の歴史などについての話が聞けるイベントで多分、今回は2回目だと思う。前回はちょうど自分が安土~竹田城に行った頃で行けなかったんだよね。

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用意された甲冑、兜はいずれも近現代のレプリカではなく、当時のものばかり。確か、一点を除いては手に取ったり、試着もOKだったと思う。

嬉しい驚きだったのは、ビュッフェ形式で食べることが出来た食事が美味しかったこと…って、全然鎧と関係ないけれど、全く期待していなかっただけに、感激した勢いで沢山頂いてしまいました。妻が喜びそうなネタだったし…土産で包んで持って帰りたかったくらいだったね。

イベントの前半は飲み食いしながら、スライドなども使って甲冑の歴史についての話を聞いた。興味深かったのは、源平時代~中世に使用された、いわゆる大鎧と、戦国期以降の甲冑の違いで、大鎧はその重量が全て、肩にかかる構造になっていて、基本的に騎乗しての使用を想定していたらしく、これに対して戦国期以降のものは、腰のあたりもがっちり締めるので、重量が分散していて動きやすいという話。

材質は鉄か革を束ねたものを漆でコーティングしたパーツを、更に糸などで威して作る事になる。外観は漆で塗り固めてあるので、見ただけでは鉄製か革製かわからない。しかし、漆というのは便利なものだったんだねぇ。

で、後半はお待ちかねの試着タイム!

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実際に着てみて感じたのは、今でいうオーダーメイド仕様と思われるので、どこかしら合わない部分があるという事。自分の場合、袖が短くて手の甲のあたりの防備は叶わなかったし、顔面をカヴァーする面頬は明らかに発注者に合わせて作られている印象だった。まぁ、胴のあたりに関しては、他者が流用しても問題なかったろうけどね。あと、重さに関しては、想像したほど辛くはなく、動くのも割とスムーズに出来た。

あとは現代人である我々が、スーツ&ネクタイをビシッと着込むのと訳が違い、一人で着用するのは無理…準備段階で一大イベントの様相を呈す事になるわけで、甲冑を着るという事自体に儀式的な要素が結構あったんじゃないかなぁ…とは思った。

ちなみに次回は時期は未定だけど、大鎧を題材に開催するつもりとの事。これまた楽しみです。

2014年12月04日

11月7日の日記:鉢形城址へ

昼間、久々に鉢形城址と鉢形城歴史館に行ってきた。目的は歴史館で開催中の企画展「関東三国志」を見たかったので…。

普段はこういう史跡に足を伸ばすときは、一人で行くか、家族を伴うのだが、今日は最近知り合ったインドネシア女子で、日本の文化財に興味があるという子を相棒に連れて行った。まさかに外国の女子を伴って史跡探訪する日が来ようとは思わなかったなぁ…。

そもそも自分の場合は、移動する車中でHM/HRが鳴りっぱなしで騒々しいため、基本的に一緒に移動すること自体、ハードルが高いわけだが、彼女は学生時代LINKIN PARKやEVANESCENCEを聴いていたので問題がないという…こういう出会いってあるんだね。

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城址の断崖を臨む荒川の河川敷、玉淀河原にて。城址の様子は前に来た時と特に変化はなかったけれど、「マムシ注意!」の貼り紙は前にはなかったな。安土城址なんかは昔からあったけど…まぁ、この時期は季節的にもういないよね。

城の門、土塁や堀などの防衛設備、構造などについて、出来るだけ判りやすく説明したつもりだけど…鉢形城は遺跡自体が広大なので、荒川を含めた規模に驚いていたみたいだった。

興味深かったのは一人、神社を恐れて近づかなかった事かな。大切に祀られているので、気にする事ないんだけどね。


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これが歴史館で購入した図録。上杉謙信が北条氏政を「馬鹿」呼ばわりした文書は面白かった。というか、戦国大名が「馬鹿」と他人を罵る文書を初めて見たわ。謙信らしいけどね。

鉢形城主である北条氏邦に関しては、正室が氏邦に先んじて自害していたとは知らなかった。理由が良く判らないけど…。今度行ったときは墓参りしようと思いました。



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