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2014年06月26日

5月11日の日記

久々にブルックナーの作品をゲット。
亡きG・ヴァント氏による'95、'96年のベルリンドイツ交響楽団を率いてのライヴ録音盤だ。

6番は第一楽章が随分とはっちゃけたような軽快な感触で、イマイチに聴こえたけれど、終楽章に至るにつれ、まとまって来る感じが、いかにもライヴ。

8番は終始圧巻でした。全体に管楽器隊の音色に個性が感じられた。

ブルックナー:交響曲第6番&第8番
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…というわけで、この日はブルックナのCDをあれこれ取り出して聴いていました。こうしてリフレッシュした後に聴くメタルがまた最高なのよ。

5月1日の日記

昨日と同じくアリス・クーパーのボックスセットにドリーム・シアター"Dream Theater"を聴いた。


昼間は、実家からの帰り道に団地の縁側に立ち寄り、木曜限定の茶そばランチを食べた。

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今年のジャイアンツは開幕ダッシュとはいかなかったなぁ…ま、今日はヤクルトに勝ったけど。カープの頑張りでペナントレースは面白くなっているね。パリーグもオリックスがね…こちらはカープ以上のサプライズだったな。

4月30日の日記:レキシズルバー

アリス・クーパーのボックスセット"Life And Crimes Of ALICE COOPER"を聴いた。訳あって最近、こればっかり聴いているんだけど…いやぁ、改めて聴くとALICEは素晴らしいね。

'69年のデビュー以来、積み上げてきたキャリアには驚かされる。プレイしている音楽も多彩だし…ま、それはシアトリカルなライヴに伴うものともいえるけどね。ただ、同じように派手なステージやメイクで知られるKISSがサウンド的には割とシンプルだったりする事で、立ち位置は微妙に違っていながら、それぞれ成功を収めている。なかなか興味深い事で、これをネタに一晩酒の肴になるね。

ALICE COOPERの名を世に知らしめた大ヒット曲"School's Out"。当時のTV放送映像から。ハードなサウンドながら、とても良く出来たポップ・ソングだよね。

こちらは"School's Out"から15年以上の時を経ての大ヒット曲"Poison"。今年は解散するMOTLEY CRUEのラスト・ツアーのスペシャル・ゲストとして、前座を務める予定。


夜はお茶の水のレキシズルバーで一杯。

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歴史やメタル、趣味をネタに飲める場があるのは幸せなのかもね。

4月15日の日記

ラット"Collage"、"Ratt"、"Infestation"を聴いた。う~ん、再編後のRATTは最新の"Infestation"は良いけれど、他の2枚はやっぱりイマイチだな…当時はダメに聴こえたものが、今になって聴きなおして「悪くないな」と思えることもあるんだけど。


ツェッペリンが初期三作品のリマスターをリリースするらしく、そのボーナス・ディスクに収録される音源として、"Good Times Bad Times~Communication Breakdown"のライヴ音源が公開された。

ブートレッグでマニアの方々には知られている音源だと思うけれど、これは凄いね。デビュー時のテンションの高さが味わえる音源でした。自分としては、アナログ・ディスクも含んだスーパー・デラックス・エディションで揃えたいけどなぁ…。

4月12日の日記:花見

アリス・クーパーのボックスセットを聴いた。


昼間は柳瀬川にて友人たちと花見。久々に集まってメタル談義などに盛り上がった。

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御覧のように、桜はほとんど散っていたけれども、河原のそばに食品スーパーが出来ていて、買い出しも楽になったし、河川敷もバーベキューとかがやりやすいように整備されていて、年に一回と言わず、もっと頻繁に集まっても良さそうな気がしました。

4月11日の日記:エビス部イタリアン編

ディープ・パープル"The House Of Blue Light"を聴いた。このアルバム、路線としては"Who Do We Think We Are"に似ているような…共に歌ものっぽい作りに聞こえるし。

"Bad Attitude"のビデオクリップ。渋い!


夜は光ヶ丘の団地の縁側にてイタリアンのエビス部。カサゴとか…

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パスタも美味しかった。

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2014年06月23日

3月28日の日記

ディープ・パープル"Made In Japan"、"Live In Denmark '72"を聴いた。


少し前に黒田官兵衛の姓名判断について、少しふれたけれど、その時に疑問に思ったのが、官兵衛の実名が「孝高」か「孝髙(いわゆるはしご高)」のどちらなのか?という事で…前者が10画、後者が11画なんだけれど、実は官兵衛自身が実名を記した書って少ないんだよね。その辺調べたくて国会図書館に行ったりもしたのだけれど、「官兵衛」「勘解由次官(豊臣時代に秀吉から与えられた官名)」それに隠居後の「如水」と記してあるものばかり、それなら官兵衛関連の書で探るかと黒田家臣団の連判状を見たら「孝隆」と呼ばれていたり、混乱と疑問が深まるばかりだった。

ところが、意外な事に自宅の蔵書で疑問氷解、茶会で詠んだ和歌の短冊に自ら署名しており「孝高」と名乗っていたことを確認できた。ホント、すっきりしました。

ちなみに当時の武将でもキリシタン大名で著名な高山右近は「髙山」と署名しているし、室町幕府管領の細川高国は「高国」と署名しており、単なる旧字とかではなく、使い分けされているんだよね…歴史上の人物を姓名判断する際には泣けるところだったりします。

3月21日の日記:メンバー・チェンジ

DEEP PURPLE"Burn"、RATT"Detonator"、"Reach For The Sky"、G-Forceを聴いた。

当時、そんなに聴きこんだ記憶がないけれど、今日聴いたRATTの2作品、今聴いてみると、結構楽しめる。ウォーレン・デ・マルティーニのギターのキレが良いですわ。


ARCH ENEMYから、ヴォーカリストのアンジェラ・ゴソウがバンドのマネージメント業に専念するため、バンドを脱退するそうだ。しかも、後任シンガーは再び女性…なんて書くと女性蔑視と非難されそうだけれども、やっている事はブルータル・メタルだからねぇ…。一般的な女性らしい歌唱が要求されるジャンルではないだけに、二重のサプライズだった。

でも、元THE AGONISTって事は彼らの音を聴いたことあるけれども、大丈夫そうだね。THE AGONISTではクリアーな歌も入っていたけれど、ARCH ENEMYではグロウルのみになるだろうから、喉のケアなどなど、頑張ってほしいです。

これが、THE AGONISTのビデオ・クリップ。カナダのバンドだけど、北米でいう、いわゆるメタルコアだね。そして次が、ARCH ENEMYの新作のタイトル曲のビデオ・クリップ。ヴォーカル、以前と特に違和感ないな…。むしろ、もう一人の新加入のギタリスト、ニック・コードルの貢献度の高さに驚いた。

まぁ、このバンドのアティチュードを思えば、下手なことはしないだろうけど、新作は期待できそうです。

最後に脱退したアンジェラにはお「疲れ様でした」と言いたいですね。初めて聴いたときは驚いたなぁ…河原でバーベキューしているときに「これ何だと思う?」って聴かされたことを今でもはっきり覚えています。ライヴもかなり見ているけれど、とにかく、彼女はパフォーマーとして素晴らしかった。そこに「女性」というフィルターはなくって、普通に強力なフロントマン(ウーマンか…)だった。

というわけで、久々にバンドのメンバー・チェンジに驚かされた一日でした。

2014年06月22日

3月19日の日記

アイアン・メイデン"Dance Of Death"、ディープ・パープル"Who Do We Think We Are"を聴いた。"Who Do We..."は今になって聴き返してみると、歌ものとしてはなかなか良いね。このアルバム、リッチーの存在感が薄くて、地味な作品という印象をずっと抱いていたけど。

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LOUDPARK14の開催が決まった。大トリはDREAM THEATERで、これはいずれ、そんな日が来ると予想していたけれど、初日のヘッドライナーにMANOWARが名を連ねているのには驚いた。これは楽しみだ。

日本の大会場でこれが見られる日が来るとは思わなかったよ、ホント。

2014年06月21日

3月12日の日記:レキシズルバー

ディープ・パープル"Shades Of Deep Purple"、BLACK SABBATHを聴いた。


夜はお茶の水のレキシズルバーにて、「黒田官兵衛を姓名判断する」をテーマに数寄語りをしました。友人のカネゴン氏にも来てもらっていたが、彼は途中で帰宅。

一方、自分はあれこれ話も盛り上がってバーの閉店後にラーメン食べたりもしたのだが、まさかの終電乗り過ごしという大失態。何とか池袋から深夜バスで実家に辿り着いて爆睡した次第。久々にやらかしたなぁ。


…で、レキシズルバーにて語らせて頂いた黒田官兵衛の姓名判断だが、この人、数回の改名を行っていて、大まかに三期に分ける事が出来ます。

小寺孝隆:~天正七(1579)年末、幽閉された有岡城から救出される頃まで

黒田孝高:~文禄二(1593)年六月頃、豊臣秀吉の勘気を受けるまで

黒田如水:文禄二年以降

それぞれの姓名について見てみると…

小=3
寺=6
孝=7
隆=12

天格数=9
人格数=13
地格数=19
外格数=15
総画数=28

姓名の最初と末尾の文字に凶相あり
天格数と地格数に凶相あり

明るい性格で人当たりの良い、弁舌に富んだ人物です。そのお人好しな部分がトラブルを招く気配が見受けられます。主君の小寺政職、荒木村重に騙されて有岡城に幽閉される事態を暗示しているようですね。

一方で責任感の強さから来る負けず嫌いな側面があり、その辺りには戦国武将然とした所もあります。ま、幽閉に至る経緯を見るに、責任感の強さという部分が少なからず関わっていたとも言えますが。

ともかく、瀕死の状態で救出された官兵衛は主家の小寺家を離れ、姓を先祖以来の黒田姓に戻します。同時に、名も孝隆から孝高に変えています。これについては理由はよく判りませんが、大内義隆(家臣陶晴賢の謀反によって滅亡)と同じ文字を忌み嫌ったのではないか?と自分は考えています。裏付けとなる史料はありませんが。

黒=11
田=5
孝=7
高=10

天格数=16
人格数=12
地格数=17
外格数=21
総画数=33

姓名の最初と末尾の文字に凶相あり
天格数と地格数に凶相あり
人格数と外格数に凶相あり

以前の姓名では欲望やエゴという部分が控えめであったものが、指導力、リーダーシップが窺える行動的な人物に変貌しています。欠点としては自己顕示欲の強さが、せっかちさであるとか、軽率な発言に現れることが考えられます。

あとは小寺姓時代も二つ見られましたが、凶相が三つと多いので、何かと苦労や困難に直面することが多いです。

最後に晩年の如水を名乗った頃ですね。


黒=11
田=5
如=6
水=4

天格数=16
人格数=11
地格数=10
外格数=15
総画数=26

天格数と外格数に凶相あり

再び温和で野心に控えめな性格に戻っています。ただし、器の大きさといいますか、親分肌なところがあって人望が衰えるという事はありません。

開き直る、キレると恐いと言いますか、思わぬ行動に出る面がありますが、晩年の如水にそうしたエピソードはないように思います。あえて言えば、主家である豊臣家を見捨て、徳川家康を天下人に据える方向に舵を切った事でしょうか。


簡単にまとめると、こんな所でしょうか。結構、実際の官兵衛の生涯に重なる部分も多いように思います。

2014年06月20日

3月5日の日記

昨日と同じく、RUSHをあれこれ…それにLORDI"To Beast Or Not To Beast"を聴いた。どうも自分はLORDI楽しめないんだよね。キャッチーな楽曲とだみ声のギャップが…そういえば、W.A.S.P.も滅多に聴かないしな…。


朝はABCに顔を出した。

その後、国会図書館へ行った。CASTLORRY関連で調べたいことがあったので…結局、よく判らなかったんだけどね。雨も酷かったし、散々だった。

3月4日の日記

RUSHのアルバムをあれこれ聴いていた。

CDやDVDの管理は割ときっちりしている方だと思うのだが、所在のわからなくなった作品が1枚ある。RUSHの"Grace Under Pressure Live"で、以前購入したDVD"Replay X3"のおまけで入っていたもの。何か他のCDと同じケースに入れて持ち出して、それっきりになってしまっている…。どこいっちゃったんだろうなぁ…?

下がその映像版。約1時間のライヴです。ドラム・ソロが収録されていないけれど…RUSH唯一の日本公演はほぼ、こんな感じのセットリストでおこなわれたらしい。とにかく演奏が上手い。


夕方、高田馬場にて友人のcozy-t氏と待ち合わせてお酒。久々にあれこれ、歓談した。

帰りは実家に立ち寄って母と「FRINGE」を見た。

2014年06月12日

2月28日の日記:エビス部

ラッシュ"Clockwork Angels Tour"、BE'LAKOR"Of Breath And Bone"、CHRONOSPHERE"Envirusment"、DIAGONAL"The Second Mechanism"を聴いた。RUSH以外は初めて聴く作品ばかりだったけれど、ピンとくるものはなかったなぁ…


夜は光ヶ丘の「団地の縁側」にてエビス部。この日は沖縄料理でした。

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で、帰りには実家寄っておでんを食べるという…我ながら頑強な内蔵してるなぁ。

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2月11日の日記:誕生会

ゲイリー・ムーアをあれこれ聴いていた。


夕方は父親と妹の誕生会を実家近くのイタリアンにて開催。誕生日自体は4日なんだけどね。

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父親へのプレゼントにスニーカーをプレゼントしたのだが、後で調べたら、自分の履いてるやつの色違いだった。どうりで自分用にも買うべきか悩んだわけだ。

1月30日の日記

LOST SOCIETY"Fast Loud Death"にモトリー・クルーのアルバムをぶっ通して聴いていた。

LOST SOCIETYは笑ったなぁ…古き良きスラッシュ・メタルだ。ギターがザクザクいってます。メンバー、かなり若そうだ。


夜は実家に行って、母と「FRINGE」を見た。写真はお汁粉。先週だか、今年は一度も食べていないようなことを呟いたら、まだ小豆と餅があると言われて、今日出てきた次第。ごちそうさまでした!

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1月24日の日記:誘われて…

昨日に引き続き、SPIRITUAL BEGGARSを聴いていた。

ちなみに最新作"Earth Blues"のお気に入りは…

結構、'70、'80年代のバンドから拝借したフレーズが多いんだけど(本人たちも判ってやってるようだけど…)、そういう曲を外すとこれかな、と。


昼間、訳あってインドネシア娘たちの誘いを受けて、自宅に招かれて食事に相伴した。女子五人、いずれも自分の半分以下の年齢で、男子は自分だけという状況でした。文化の違いからか、奥の部屋に布団が敷き詰めてあったのには苦笑したけど…やましい事は一切なく、旨辛いインドネシア料理をたっぷり頂きました。

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1月23日の日記:新年会

SPIRITUAL BEGGARSをあれこれ聴いていた。

新年会のビンゴでアサヒビールのロゴの入った箱をゲットして、抱えて帰ったのだが、恐ろしく重い。帰宅して開けたら、缶ビールが20本も入っていた。そりゃ重いわ。自宅まで送ってもらえば良かった。

酔っぱらっていた勢いもあって、「ここらで良いですよ」なんて言って30分近く歩いたからなぁ…その後はばったり爆睡。



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