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2013年11月30日

10月26日の日記:DREAM THEATER"Live At Luna Park"

DREAM THEATER"Live At Luna Park"の本編を鑑賞した。同じ年の日本公演を自分は見に行っているけれど、若干演奏曲目は違ってるね。ボーナス映像を合わせるとアルバム"A Dramatic Turn Of Event"収録曲のライヴ・ヴァージョンを全て見る事が出来るというのは嬉しい。

本編ラストの"Breaking All Illusions"とアンコールの"Metropolis Pt.1"が自分にとっては、ハイライトだった。まぁ、しばらくの間は我が家のBGVと化すな、これは。

ツアーの終盤という事もあったんだろうけれど、J・ラブリエの調子は最近のライヴ作品の中では、調子はイマイチだったような気がした。それでも、並のバンドのヴォーカルよりは、よっぽどマシなわけではあるが。

来年になるだろうが、来日公演が楽しみだなぁ…

2013年11月24日

10月25日の日記

ドッケン"Back For The Attack"、ドリーム・シアター"Dream Theater"を聴いた。


早々に実家から帰宅してWWE「ロウ」を見た。

ローデス兄弟がビッグショーの介入もあってシールドを破って、タッグ王者に就いた。しかしゴールダストは見事に復活したね。HHHも悪の親玉で大統領演説したり、目論見がポシャって怒りまくる姿が似合ってる。


WWEを見た後、数日前に届いたDREAM THEATERのライヴDVD"Live At Luna Park"を見た。とは言っても、今日はボーナス映像のドキュメンタリーだけに留めた。さすがに一日中TVの前に釘付けというのもマズイからね。

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特典映像のマルチ・アングルがメンバー個々に撮影してあるのかと思いきや、それぞれが違う編集という風に仕上がっていたのは期待外れだった。表にほとんど出てこないJ・ミュング(B)がフィーチャーされているのかと期待していたのに…。ドキュメンタリーとかでもほとんどコメントしないしなぁ。

DREAM THEATERは前作のライヴDVDがサウンド・プロダクションが酷かったけれど、さすがに今回はその辺りは問題なし。本編は明日、じっくり楽しもっと!

2013年11月22日

10月24日の日記:KISS ALIVE!

今日は武道館でのKISSの来日公演なので、夕方早くにcozy-t氏と武道館前にて待ち合わせ。

それにしても武道館、久々だなぁ…前は何を見に来たんだっけ?DREAM THEATERだったかな?それはともかく、九段下の駅を出たら、ミート&グリートのスナップショットが大量に売られてた。オーディエンスにも商売上手な方がいらっしゃるようで…。

北の丸公園の江戸城田安門が修理中だったのには城数寄としては驚きだった。災害復旧工事みたいな表示があったので、東日本大震災で痛んだ場所があったのかな?

グッズは今回、パンフレットしか買わなかった。ニット帽でもあれば買ったかもしれないが、今回はベースボールキャップだったのでパス。下の写真は武道館入り口。人気がないように見えるが、実は撮影者でごった返していて、警備員が「路上では立ち止まらないでください。写真を撮る方は石畳の上で!」などと案内していた。

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会場内前方はステージセットで埋め尽くされているという感じだった。今回のステージの売りでもあるスパイダーセットも暗幕から両端がはみ出ていた。

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下はこの日のバックステージで行われたミード&グリートでのアコースティック・ライヴの様子。"Kissin' Time"を披露しているのには驚いた。

…で、こちらが本編のステージ。この日はWOWWOWでライヴの様子が生中継されたので、それに合わせて19~21時、2時間きっかりのライヴでした。

01. Psycho Circus
02. Shout It Out Loud
03. Do You Love Me
04. I Love It Loud
05. Hell or Hallelujah
06. War Machine
07. Heaven's on Fire
08. Calling Dr. Love
09. Say Yeah
10. Shock Me / Outta This World
11. Guitar and Drum Solos
12. God of Thunder
13. Lick It Up
14. Love Gun
15. Black Diamond

16. Detroit Rock City
17. I Was Made for Lovin' You
18. Rock and Roll All Nite

セットリストはワールド・ツアーと大差がない感じ。曲順が"Black Diamond"と"Rock and Roll All Nite"が入れ替わっているけれど、これは多分TV放送対策で、エンディングにはポピュラーな曲を、という事情があったんだと思う。

前作"Sonic Boom"でのツアーでの来日公演がスルーされていたので、個人的にはあのアルバムから"Modern Day Delilah"あたりを加えてもらえれば、最高だった。まぁ、持ち歌が大量にあるバンドなので、セットリストについて要望を言い出したらキリがないし、満足しております。下の動画は"Modern Day Delilah"のビデオ・クリップ。

こだわりを感じたのは、オープニングに"Psycho Circus"を置いていることかな。この曲はオリジナル・メンバーで再結成した際のアルバム・タイトル曲だったわけだけど、そんなにヒットした作品ではなかった。それをあえて演奏するというのは、楽曲に対する自信なんだと思う。中盤に演奏された"Sonic Boom"収録の"Say Yeah!"も同様だね。

ライヴで演奏する事で、曲を認めてもらうというのが、結成以来、このバンドが通してやって来たことだけど、見方によっては、まだまだ活動を続けるという意思表示をも感じさせる選曲だったね。フェアウェル・ツアーだったら、ホント、ポピュラーな曲だけでやるはずだし。

「来年も来る」とMCで言ってたけど、もし本当に来るのであれば、フェスのヘッドライナーなんじゃないかなぁ…何年か前の「ウドー・ミュージック・フェスティヴァル」は会場が富士スピードウェイだったせいか(少なくとも、自分はそれで行かなかった)動員がイマイチだったらしいが、今度はロケーションの良い場所でガツンとやるんじゃないかな、と期待しております。

2013年11月21日

10月20日の日記:LOUDPARK2013その2

雨降りの中、LOUD PARK 2日目に行って参りました。下の写真は昨日撮影したものですが…

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今日はほぼ、開場時間に埼玉スーパーアリーナに到着した。開演前のアリーナの様子はこんな感じ。

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アリーナに下りた頃になって、丁度オープニング・アクトのMETAL CLONE Xがスタートした。自分は2つのステージの境目後方から眺めていた。

マーティー・フリードマンは素晴らしいギタリストだけど、MEGADETH離脱後の彼は迷走しているという印象がある。今回のバンドも本当にこれが彼のやりたい事だったのかなぁ?という疑問が先にあって入れ込めない。MEGADETHを"RISK"の方向に導いた彼がChthonicのシンガーとプロジェクトを組むなんて奇妙だと思う。

ライヴ自体はオープニング・アクトというせいもあったのか、音も無駄にデカくてバランス悪かった。サプライズは八代亜紀の登場でしたね。あの音圧に負けない歌唱力はやっぱり凄いわ。今後は、こちらの方向性でクロスオーヴァーしていくべきだと思いました。

続いては、元SIAM SHADEのギタリストDAITAが米国に渡って結成したバンドBREAKING ARROWS。音を聴いた印象では、アリーナ・ロックとしては結構イケてるとは思った。ただしライヴ・パフォーマンスは音楽にそぐわないという皮肉なもので…演奏は安定していたけれど、ステージが大き過ぎたね。フロントの3人はほとんど定位置から動かない。モニターに写るゲスト・ドラマーのSATOKO(Fuzzy Control)の笑顔混じりのドラミングが一番目立っていた。もったいないライヴでした。

ENFORCERが出てくる頃になって、ようやくオーディエンスが前に押し寄せて来るフェスらしい雰囲気になって来た。とは言え、例年ほどおしくら饅頭にはならなかったね。見る側にとっては快適ではあったが、興行としてはどうだったんだろうか?来年はやらないんじゃないか?みたいな余計な心配までしてしまう。

で、ENFORCERだけど、事前に音を聴いた時、「こりゃまたアホな(もちろん良い意味で)バンドが出てきたなぁ」と思いました。スウェーデン出身だけどこれ、ハイパーSAXONだよね。

ライヴはキャリア相応に荒削りな部分もあったけれども、大いに盛り上がりました。これぞMETAL!

続いて出てきたのは事前に聞いたときから少し気になっていたMOKOMA。フィンランドのバンドで、歌詞も母国語で歌われているという珍しいバンドだ。音楽はスラッシュ・メタルの要素が強いけれども、ヴォーカルはデス声も入っているし…カナダのANNIHILATORみたいな柔軟性があるバンドだと思った。

ライヴは楽器隊の演奏が、もうザクザクとキレが良いのなんの。曲知らなくても盛り上がりました。終演後、グッズ売り場に行って下の写真の通り、タオル買っちゃいました。来年はRAMMSTEINと一緒に呼んで下さい。

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グッズ売り場行ってMOKOMAのタオル買ってから昼食を食べていたので、AMORPHISはほとんど見ていない。
前にも書いたけれども、自分はこのバンド苦手なんだよね…。ラストの2曲くらいは見る事が出来たけれど、音響メチャクチャ良かった。好きな人は大いに楽しめたはず。

昼食を取ってからTRIVIUMを前の方で見たかったのでアリーナの前方に出てきたところでBABY METALが登場。まぁ、この日記でも何度か触れていると思うけれど、自分は女性ヴォーカルものは基本的にNG「ダメ!ダメ!ダメ!!」なので…まぁライヴ自体は持ち時間30分くらいでモニターにMETALLICAのメンバーやKISS、マサ・イトー氏らしきイラストが出たりと、それなりに面白かったですよ。

演奏は素晴らしくタイトだったし、「女狐」とか結構面白い曲だと思う(何だかんだ、事前にチェックしている自分に腹が立つ…苦笑)。凄まじい音圧を前に、真ん中の子は結構歌えてたんじゃないかな。あの若さでああいうパフォーマンスが出来るというのは好き嫌いは別にして凄いとは思うし…もう家じゃ絶対に聴かない音だけど、本人達が好きで楽しんでやっている事を願います。

ここで、この日のお目当てバンドの一つTRIVIUMが登場。このバンド、女性ファンついたよねぇ…。歌って叫べてギターも上手くて曲も作れる…しかもカッコいいんだから人気が出るのは当たり前ではあるが。今回は「Kirisute Gomen」「Shogun」もプレイするという日本向けのセットだった。というか、持ち時間短すぎるよなぁ…他にも聴きたい曲が沢山あったのに。2年前のLOUD PARKでも見たけれど、巨大なサークルピットもできるし、盛り上がるんだから、いい加減ヘッドライナー近くに据えるべきだと思う。

自分は最前近くで見たけれど、そんなに混乱もなく、今日は来た観客にとっては最高の環境だったね。

SPIRITUAL BEGGARSの出番になって意外だったのは、アリーナに人が少なかった事で…彼らの表現するヴィンテージ・ロックに対する現実ってこんなものだったのか?と、正直驚きました。

まぁ、自分は楽しめたけれど…ちょっとバランス的にキーボードの音が大きすぎてギターが聴こえづらかったかな。それとシャーリー・ダンジェロが只でさえ長身なのに太ったなぁ…ARCH ENEMYの活動が再開したら、またアンジェラに減量を強制されそうで心配です。

かつてはHELLOWEENとYNGWIE MALMSTEENの劣化ハイブリッドと侮られたものだが、今や母国フィンランドはおろか、欧州を代表するメタル・バンドにのし上がったSTRATOVARIUSが登場。数年前にリーダーのティモ・トルキがバンドを離脱してしまったけれど、その後、バンドは再起どころか、新作を聴いた限りでは「今が全盛じゃないの?」という雰囲気すらある。

実際、この日も貫禄、大物感たっぷりで登場。スピード・メタルからバラード、大作まで多彩で優れた楽曲を次々と披露してくれました。

全盛時のDIOのメンバーで編成されたトリビュート・バンドLAST IN LINEもSPIRITUAL BEGGERS同様、アリーナのオーディエンスが少な過ぎてビックリした。ヴィヴィアン・キャンベルのギターをはじめ、バンドの演奏も良かったんだけどね。ヴォーカルも亡きロニー・ジェイムズ・ディオとは全く違うタイプだけれども、きっちり歌えていた。ただ、ライヴの構成、演出がコピー・バンドの域を出ていないとも言える。

かつてのDIOの如く派手な演出、セットも伴わせないとファンは納得しないかも。でも、当人達にはそこまでやる気はなさそうだし…それを準ヘッドライナー扱いしちゃあ、やっぱりダメだよな。

KING DIAMONDのドタキャンでヘッドライナーに繰り上がったYNGWIE MALMSTEEN、実は生イングヴェイ、自分は初めてだったりする。

まずステージ上が凄い。マーシャル・アンプの壁がステージ右側からずらりと積まれ、左端の隙間にドラムライザーが設置され、その手前にキーボードとマイクスタンドがある。

要するにステージの8割方がイングヴェイ本人のスペースで、残り2割が残りの雇われメンバーの立ち位置という…今にして思えば、写真に撮っておけば良かった。

この日は総じて、前日に比して音響は悪くなかったと思うが、大トリに至って最悪の状態になったらしく、ライヴの進行はグダグダ…イングヴェイが好き放題弾きまくって音が悪くなって袖に引っ込んで修正、場をベース・プレイヤーがMCで繋ぐという、予想はしていたが、実際に見ると酷いライヴだった。"Hiroshima Mon amour"もちょろっとプレイしただけだし…イングヴェイ自体「やりたいようにやる。嫌いなら聴かないで結構」というスタンスだし、アーチストとして、そういう姿勢もありだとは思うけれど、自分は付き合いきれなかったなぁ。昨日のヘッドライナーと同じで眠ってしまいました。

各ステージのヘッドライナーはSTRATOVARIUSとTRIVIUMにしておけば、大団円を迎えていたと思う。

来年はどんなハチャメチャなラインナップになるのかなぁ…。まぁ、行ったら行ったでチケット代払っただけ、楽しんではいるけどね。

2013年11月20日

10月19日の日記:LOUDPARK2013その1

今日はLOUDPARK!というわけで、早々と用事を済ませて埼玉スーパーアリーナへ向かった。オープニング・アクトのLOST SOCIETYが見られなかったのが残念…

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会場に着いたのが昼近くで、まずはグッズ売り場に行ってみたが、例年にない空きっぷり。CARCASSのTシャツが欲しかったのだが、既に品切れだった。今年は何も買わないな。

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ドリンクチケットは記念でもらいたいんだけどね…

アリーナに入ると、DEVIN TOWNSEND PROJECTが演奏中だった。バックドロップのスクリーンを上手く使った演出効果も良く、演奏もバッチリ。音響のバランスも良かった。デヴィンは歌も上手いし、佇まいにオーラ出てました。

続くTHERIONは以前にも見たことあるんだけど、自分、このバンド苦手でして…「メタル」というより「歌モノ」に聴こえるんだよねぇ…それは明日出るAMORPHISにも感じるんだけど、バックのヘヴィな演奏がオブラートみたいな印象をうけてしまう。好きなリスナーも多いのは知っているけれど、今日もそんな印象は特に変わりませんでした。Sleep Mode発動。

怪物的な見た目と相反するキャッチーな楽曲で知られるLORDIの選曲は1枚目からが多かった。プレイする時間が短かったので、新作を披露するよりも、よく知られた楽曲で盛り上げようという意図があったのかな?そんな目論見どおりアリーナ前方、自分周辺含めて大いに盛り上がっていましたが、このバンドのメロディってツボに来ないんだよなぁ…。ライヴ・パフォーマンス自体はとても良かったし、見ていて楽しかった。あの衣装で2時間とか出来るのかな?

LYNCH MOBに関しては、前に見た本家DOKKENがイマイチだった苦い思い出もあって、開演前は全く期待していなかったけれど…出だしから弾きまくって"Tooth And Nail~Into The Fire"にはブッたまげた。しかも、ヴォーカリストが80年代からさらって来たような人で、上手い。以前に見たDOKKENの酷さを吹っ飛ばす内容でした。ジョージのギターはソロのタッピングなど、手癖と化しているフレーズも多かったけれども、キャッチーな歌メロ、コーラスを軸に構成された楽曲を破壊寸前に追い込む激しいプレイに圧倒されました。THERIONとは対照的な手法だよね。自分には、これがHM/HR。

今年のLOUDPARKで最も期待していたのが、BRUTAL/DEATHメタル枠ともいえるBEHEMOTH~CARCASSだったんだけど…。まずはBEHEMOTHだけど、序盤の音響が、前に演奏していたジョージ・リンチのギター・プレイの激しさの余韻からか、音小さめでちょっと拍子抜け。徐々に良くなっては来たけれど、あれは残念だったなぁ。演出、パフォーマンスには物凄いオーラ、威圧感があってブラック・メタルの真髄を見せ付けるライヴだった。こういうのが楽しめるのが、LOUD PARKの良いところだよね。曲はミドル・テンポの曲が多めだったけれど、後半は耳に残る曲を持ってくるなど、構成も良く考えられていたと思う。帰ったらアルバムをもっと聴き込んでみようと思った。

そしてお待ちかねのCARCASS登場!この日のオーディエンスの期待の最も大きかったバンドだと思う。音響は全体に音デカ過ぎで聴き辛かったけれど、まぁ許容範囲かな。新メンバーもバンドにフィットしていた。ビル・スティアーは現代エクストリーム・メタルの可能性を広げた革新的プレイヤー/コンポーザーらしからぬTシャツにジーンズという飄々とした出で立ちだったけれど、プレイは凄かった。

続いてブラジリアン・メタルの代表格であるANGRA。今回はRHAPSODYなどで知られるファビオ・リオーネをシンガーに擁してのライヴという事で、過去の名曲が素晴らしく再現されるかも…と期待もしていたが、このバンドのライヴにおける音響の悪さは毎度の事なので…。加えてファビオの声がCDで聴く印象と大分違っていて、高音は出ているけれども、無機質、金属的で意外なほどに声質自体がバンドに合っていないという印象を受けた。ライヴよりもCDで楽しむバンドなのかなぁ…残念。

EUROPEは別に期待していなかったのだが…これが予想外に素晴らしかった。J・テンペストのフロントマン振りがカッコ良かったね。'80年代のデビュー以来、未だにあのパフォーマンスを維持出来るって驚異的じゃないか?頭2曲に再結成以降の楽曲が来て、微妙だったけれども、続く"Scream For Anger"以降は圧巻のお祭状態。締めは当然"Final Countdown"で、トリのStone Temple Pilotsへの当て付けかと思った(苦笑)。まぁ、ヘッドライナーは入れ替えておくべきだったな…

ヘッドライナーのSTONE TEMPLE PILOTS with Chester Benningtonについては…EUROPEが終了した時点での隣のステージの閑散っぷりは悲惨な状態で、イベントとして成り立つのか心配になるほどだった。オーディエンスもかなり帰ったと思う。自分は最後まで見ようと思っていたので残ってました。アリーナ前方のフロア、スカスカで観客にとっては良かったけどね…。ライヴ自体は演奏、音響どれも良かったと思う。ただ、Loud Parkのオーディエンスが求める音じゃないんだよね。そういう意味ではバンドも被害者みたいなものだろう。自分も寝ちゃったし…。多分D.TOWNSENDかTHERIONあたりの位置でプレイされていれば、それなりに受けていたんじゃないかなぁ…。

明日はヘッドライナーのKING DIAMONDがキャンセルだけど、朝イチから見られるので、楽しむぞ!

2013年11月18日

10月11日の日記

最近は19、12日のLOUDPARK13に備えるべく、出演バンドの作品を聴きまくり中。まぁ、今回は予習はしないでも良いバンドが多いけどね…。

それにしてもカーカスの新作が良いな。基本デス/ブルータル・メタルながらヴィンテージなギター・サウンドも楽しめるという、ちょっと他では聴く事の出来ない作品に仕上がってる。

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あとはMOKOMAだな…母国のフィンランド語で歌っている珍しいバンドだけど、普通に聴けるんだよな。曲も初めて聴く感じがしない。結構期待してる。


今日は団地の縁側での飲み会「エビス部」化と思ってスケジュール空けていたのだが、中止…なので、ときわ台でちびた氏と待ち合わせてお酒。ときわ台ってはじめて来たかもしれない。ともかく、散々飲み食いして帰路に実家に寄ってそのまま、爆睡。

2013年11月17日

10月2日の日記:レキシズルバー

ドリーム・シアター"Dream Theater"、メガデス"Countdown To Extinction"を聴いた。MEGADETHはこのアルバムの楽曲を全曲演奏したライヴをフィーチャーしたライヴCD/DVDをリリースしたんだけど、素晴らしいサウンドで驚いた。今までもライヴ音源はリリースしていたけれども、会場で実際に体験するほどの興奮を得られなかったんだよね。でも、今回のライヴ盤は最高!

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夜は御茶ノ水の渡部商店にて、毎週水曜日に開催される歴史好きの集う飲み会「レキシズルバー」に初参加。この日は関ヶ原合戦に絡めたプレゼンもあって、関ヶ原町のお役人さんも登場して大いに盛り上がった。

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写真は、この日の為に作られたカクテルとチラシ。しかし、自分は漫画に関しては最近、とんとご無沙汰だったので「ドリフターズ」に関してはまるで判らなかった。

前の月だったか、店の前まで来た時に、店内が混み合っていたので、入るのをやめた事があったんだけど、三階に別室もあったのね…毎週は無理だけど、なるだけ時間を作って行きたいな。

9月25日の日記

ドリーム・シアター"A Dramatic Turn Of Event"、"Dream Theater"を聴いた。


寝坊してABC行きそびれた…なので、早々に帰宅した。


海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローン」、「レボシューション」を見た。前者は「ロード・オブ・ザ・リング」のようなファンタジー大河、後者は「ロスト」をアップデートさせたような感じかな。

どちらも1話分しか見ていないが、「ゲーム・オブ…」は期待ほど盛り上がらなかった一方、「レボリューション」は予想外に引き込まれた。


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2013年11月16日

9月24日の日記

DREAM THEATER"Dream Theater"を聴いた。


夕方、池袋でKISSのチケットの受け渡しを兼ねてcozy-t氏とお酒。池袋にビール一杯¥100という居酒屋があって…つまみの値段は普通だけど、飲み物がこれだけ安いのは凄いわ。

しかし、池袋でお酒飲んだの久々だったなぁ…KISSのチケット代からはじまって色々と話題豊富で楽しい一時を過ごしました。


帰りは実家に寄ってそのまま一泊。

9月20日の日記:DREAM THEATER

昼間はCASTLORRYサイトをいじったり、WWE「ロウ」を見ながら、宅急便の到着を待っていた。…で、DREAM THEATERの新作"Dream Theater"が到着!

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自分はDVD-オーディオ付きのものを買ったけど、確かにCDより音が良いね。特にドラムは多彩な音色の違いが、より明解になっていると思う。スピーカーで5,1chで聴くのも良いが、ヘッドホンで聴くのもオススメ。これならパソコンでも手軽に楽しめる。カーステがDVD付いてないんだよな…

肝心のアルバムの内容はちょっと地味かな…。前作の"Breaking All Illusion"のような一聴して鳥肌がどっと立つような曲はなかった。とは言え、酷いとも思わなかったし、繰り返し聴いて楽しむつもり。

DREAM THEATERに関してはライヴで聴いて「こんな良い曲だったっけ?」と思わされる事が多いから…一聴して良し悪しは言えないんだよね。

結局、この日は家の中、車の中で、更にDVD、CDで…と一日中これを聴きまくっていました。



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