blogpeople



~人間考察ブログ・ランキング



私を登録 by BlogPeople





Google

Yahoo!ブックマークに登録

« 2013年04月 | メイン | 2013年06月 »

2013年05月25日

5月24日の日記

ヴェルヴェット・リボルバー"Contraband"、"Libertad"、スリップノット"Slipknot"を聴いた。VELVET REVOLVERは久々に聴いたけれども、自分は2作目の方が好きだったりする。デビュー作の方が売れたんだけどね。


WWE「ロウ」を見た。D・ジグラーが脳震盪で欠場とは知っていたが、あれ、J・スワガーに蹴っ飛ばされたのが原因だったのか…。確かにスワガーは技が危なっかしいんだよなぁ。力をもてあまし気味にも見えることもあるし…。とにかく、ジグラーは良いレスラーなので、早く完治して復帰してもらいたいな。


UPSOLD経由で取り扱う花押グッズのアイテム数を増やしました。

upsold「アップソールド」
花押シリーズ 織田信長
花押シリーズ 織田信長
税込価格:3,675円


数量:

上は織田信長公のものですが、とりあえず携帯ストラップ/キーホルダーで人気のあるものから、全部で13種登録してあります。今後、ドンドン追加していく予定です。

2013年05月22日

5月21日の日記:誕生日

スラッシュ&スネイクピット"It's Five O'clock Somewhere"を聴いた。


WWE「スマックダウン」を見た。メインのライバックvsC・ジェリコ、ファンダンゴが絡むのかと思ったら、何もなく、しかも不透明決着というのは、あまりにもったいない気がした。


今日は誕生日だが、特に何もなし…あ、母親からジーンズをもらったわ。Thank You!


夜、実家で飲み食いしながら、「ダーク・ナイト」を見た。今になって思うと誕生日に見るには相応しからぬ作品かも…(苦笑)。故ヒース・レジャー演じるジョーカーに母も呆気に取られてた。

「『ビギンズ』と作風がまるで違っていて、見ていて気分が良くなる作品ではないけれど…それでも、最後まで見ずにはいられなかった」

との感想でした。確かにこの作品には、見ていて不快感、違和感も感じられるけれど、それと同じくらい魅きつけられるエネルギーもあるんだよね。

2013年05月19日

5月18日の日記:誕生会

スティール・パンザー"Feel The Steel"、ブラック・サバス"Black Sabbath"、"Paranoid"、"Master Of Reality"を聴いた。

OZZ FESTを経て、オジー時代のBLACK SABBATHを聴いて思ったのは、ライヴ・ヴァージョンの方が良いという事だね。RUSHやKISSもそうだが、ロック・バンドの長寿の秘訣はそこにあるんだろうな。


今日は実家近くの沖縄料理居酒屋にて、実際の誕生日に先立つ誕生会だった。たっぷり飲み食いして、お腹一杯になりました。写真は…空腹で撮り損ねました。腹いっぱいで実家に帰ってからのバースデー・ケーキは撮影しました。

2013-05-18 20.41.20.jpg

下は妹から贈られた誕生日プレゼント。Thank You!

2013-05-19 11.56.51.jpg


そのまま、実家に泊まり込んで、母と「バットマン・ビギンズ」を見た。

「バットマンの映画は初めてちゃんと見たけれど、面白いね。脇役も良い役者ばっかりだし、何より主役がイケメンなのが良い!」

との感想でした。まだまだ三部作の序の口…この次、更にその次がまた面白いのです!

ダークナイト トリロジー ブルーレイBOX(初回数量限定生産) [Blu-ray]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2012-12-05)
売り上げランキング: 808

2013年05月13日

5月12日の日記:OZZFEST JAPAN 2013 その2

カプセルホテルにてA.M.6:00に起床して、8時頃には幕張メッセに向かった。

早めに出たのは会場でグッズを買うため。自分としてはニットキャップが欲しかったのだが、その類のものは販売されておらず、やむなくBLACK SABBATHのベースボールキャップとタオルを購入した。アルバム"Masters Of Reality"の如き紫の文字が使われており、五行的には自分に合っているしね。

Tシャツは現状、洋服ダンスから溢れているから自重した。よっぽどデザインが良ければ買うだろうけど…。

それと購入したグッズなどを駅のコインロッカーに預けたいという考えもあったのだが、海浜幕張駅は現在、構内を改修中で、場所がない。また¥1,000払ってクロークかよ(泣)。

そんなわけで、クローク対策こそ思い通りにはいかなかったが、あとは準備万端で会場入り。あとはBLACK SABBATHを拝むのみだ。

130512-2.jpg

上の写真はアリーナ後方でゴロゴロしながら撮影したもの。で、下がついに実現したオジー・オズボーンを擁したBLACK SABBATH!

130512-3.jpg


例によって各バンドのライヴについては、下の追記にて。

OZZFEST JAPAN 2013 Day2

・HEAD PHONES PRESIDENT
2組のオープニング・アクトに与えられた時間はわずか20分。そこにHEAD PHONES PRESIDENTというのは意外だった。パフォーマンスは良かったと思う。ただ、私自身の好みが女性ヴォーカルものをほとんど受け付けないので、アリーナ後方でゴロゴロしながら見てた。

・fade
いわゆるエモ系のバンドという印象だったが、サウンドがかなりメロウでオーディエンスの反応も鈍かったように見えた。演奏や歌唱などはしっかりしていただけに、ちょっと可哀相だったなぁ…。かく言う、自分もアリーナ後方で寝転がりながら見ていて、あまりのカッコ良さに思わず立ち上がる…なんて事にはならなかったけど。

・coldrain
ANTHEMをアリーナ前方で見ようかな…と立ち上がって移動開始。結局、アリーナ全体の中央の前方に出てきたのだが、それは横目で見ていたこのバンドの演奏が良かったから。
音はメタルコアと言って良いかと思うけれど、とにかく、ヴォーカルが上手い。シャウト、グロウル、クリーン・ヴォイスを見事に使い分けている。ライヴでこれだけ出来たら、スタジオ盤は相当な出来なんだろうな、と思った。
これまで、LOUDPARKや、その前身のBEAST FEASTフェスでこの手のバンドのライヴは見てきたけれど、大半は「ヴォリュームでかくすりゃ良いってもんじゃネーだろ!」と感じさせるのが多いが、このバンドは違っていた。
しかも日本のバンドだっていうから、また驚き…歌詞も英語だし、恐らく欧米でも勝負できるんじゃないかな?フェスならではの嬉しい発見でした。今度CD買います。

・ANTHEM
タイトな演奏と芸人顔負けのMCで大いに楽しめたライヴだった。唯一、残念だったのは持ち時間が30分しかなかった事だね。胃がんを患っていたという柴田直人だけど、病み上がりのようには見えなかったな。新曲でもある映画「変態仮面」の挿入歌もプレイしていた。それなりにキャッチーな曲でした。ベテランだけど、まだまだ今後の活動に期待が持てるライヴでした。

・MUCC
昼食取っていたので、見ていません。漏れ聴こえた音は結構キャッチーなものだったなぁ…。昼飯は定番のケバブ…とか言いながら、自分はこういう所で買うのは初めてだったりする。昨日、ビールが不味かったので、今日はカクテル飲んだ。美味い!

・AA=
これまた昼食中だったので…。THE MAD CAPSULE MARKETSのメンバーのバンドだと聴いていたけれど、少しだけ聴いた感じ、「あぁ、確かに」と思った。ただ、こういう音は自分の好みではないからなぁ…。

・STEEL PANTHER
米国のバンドにも関わらず、演奏時間よりもMCの方が長かったかも…というのは大げさだけど、大爆笑のライヴでした。「オッパ~イ!」の連呼にはヤラレたなぁ…。それでいて、演奏はバカ上手いというギャップがまた面白かった。このバンドなら、日本で地方巡業出来るわ。本国でのライヴバンドとしての評判も凄いらしいので、なかなか難しいだろうけれど、もっと長い時間見たい、と思わせる盛り上がりまくりのライヴでした。

・人間椅子
実は、このバンドの音楽をまともに聴いたのは今日が初めてだったけれど、良かった…というか、凄かった。和製ブラック・サバスの異名に恥じないヘヴィでタイトな演奏は圧巻で、周りの外国人オーディエンスも呆気に取られていた。中には日本語で「スゲェ」と呟く人もいたくらい。これまた、CD買わなきゃなぁ。

ここまで見て来て思ったけど、日本のバンドの割合が高いのも、それなりに意義があったんじゃないかな…。

・STONE SOUR
人間椅子がプレイしている中、BLACK SABBATHに備えてアリーナ前方に再び移動開始。ステージが違ったので、STONE SOURは遠くから眺めるような形になってしまったが、素晴らしいライヴだった。よく言われるけれど、コリィ・テイラーは本当に歌が上手いね。

彼はMCやオーディエンスの乗せ方も上手いけれど、SLIPKNOTの場合とは違ってフランクな雰囲気で接していた。そもそも、二つのバンドでキャラの使い分けが出来る事自体が凄いのだが。

自分はこのバンド、好きな曲とそうでない曲との落差が激しいのだが、この日のライヴでは、好きな曲ばっかりを披露してくれたので、終始盛り上がりっぱなしだった。

終盤でアコギ抱えて歌い上げた"Bother"~"Through Glass"には涙腺が緩んだ。久々にライヴで泣かされたわ。参りました。

・DIR EN GREY
グロい映像やシアトルカルな演出をはじめ、孤高の存在感を見せ付けるライヴだった。自分としては選曲が好みではなかったけれど、もともと洗練とか大衆性とは一線を画すサウンドを目指しているバンドだから、是非もなし。SLIPKNOTもそうだけど、このバンドは自分の中ではプログレなんだよね。

・TOOL
自分はBLACK SABBATH待ちの為、別ステージ側にいたのだが、なぜか、モニターにステージ上の映像も映らず音だけ…しかも抽象的で難解な楽曲が続く状況は、かなり辛い待ち時間でした…。自分にとってはDEFTONESに近い印象…つまり苦手な音なんだよね。後日、改めて聴き込んでみるつもりだけど。

・BLACK SABBATH
二日間にわたったOZZFEST JAPANもついに大トリ、ついにオジー・オズボーンを擁したBLACK SABBATH、1970年のデビューから43年の時を経ての初の日本公演である。TOOLの演奏が終わると、それまで平和だったアリーナ前方に屈強なラテン系オーディエンスなどが乗り込んで来るなどして、すっかり満員電車のおしくら饅頭の様相となって来た。まぁ、演奏がはじまれば落ち着くだろうと我慢我慢…

ライヴの始まりは唐突なオジーから客席に向けた叫び声だった。続いてサイレンの音が響き渡り、ステージ後方のモニターには戦争にまつわる記録映像が。オープニングは"War Pigs"だ。

リンパ腫の治療の合間を縫ってレコーディング、ツアーに取り組んでいるトニー・アイオミは、さすがに少し痩せてはいたが、体調が悪いようには見えなかった。時折、微笑を浮かべながら、メロイック・サインを客席に向けるのは、HEAVEN & HELLで来日したときと同じだ。ギーザー・バトラーも相変わらず近寄りがたいオーラを放っている。ドラムスはオジー・オズボーン・バンドのメンバーでもあるトミー・クルフェトスが勤めていた。見た目が若かりし頃のビル・ワードみたいなんですけど…。オジーは黒のトレパンというべきか、むしろパジャマとでもいうべきか…だぶついた上下を来て、いつものようにステージ中央付近をウロウロしている。ヴォーカルに関しては絶好調だったと思うが、MC、動き共に控えめだった。健康面に関しては、トニーよりもオジーの方が心配に見えたなぁ。

演出に関しては前日のSLIPKNOTの方が、パイロを使ったりと派手だったが、BLACK SABBATHはその辺りは控えめで"War Pigs"の他には"Fairies Wear The Boots"で過激な映像を見せていたくらいで、他は派手なギミックは特になし。ほとんどの楽曲はオジーがMCで紹介するような形で…例外はちょっとしたベース・ソロからはじまる"N.I.B"と、ドラム・ソロからはじまる"Iron Man"くらいだった。まぁ、フロントの3人の存在感が凄いので、自然と目はそっちに引き付けられてしまうから、演出面は気にもならなかったが。

それにしても、アイオミ&バトラーのストリングス・セクションが弾き出すリフの重厚さは凄まじい。他では決して聴けないサウンドなんだよなぁ。それに、レコードやCDで聴いていて、意識する事はなかったが、こうしてライヴで見ていると1曲1曲、単純にヘヴィというだけではなく、複雑で多彩、でも判りやすいという摩訶不思議な音楽であることが判る。

オジーの声量の衰えで披露されなかったと思われる"Sabbath Bloody Sabbath"と"Symptom Of The Universe"については、前者はアンコールの"Paranoid"の前奏に、後者はドラム・ソロへの導入部として、リフだけがプレイされていた。プレイするとは思っていなかったので、さわりが聴けただけでも、嬉しかった。同様の理由で"Sweet Leaf"がプレイされなかったのは残念。自分にとって、あの曲をレコードで初めて聴いたときの衝撃は凄かったから。

新曲"God Is Dead?"も披露していた。この曲は歌メロが印象的で…長年のソロ活動を経た今だからこそ、作り得た楽曲なんだろうな、と思った。

驚いたのは"See You Again!"と言っていた事で、それが来年も"OZZFEST"を開催するつもりなのか、はたまた6月の新作リリース後に単独での来日公演を予定しているという意味なのか…自分はBLACK SABBATHを見る事ができるのは、恐らく今回が最後だろう…と考えていたので、意外な気がした。そのためか、感傷的な気分に浸ることなく、普通にライヴを楽しめた。


…というわけで、日本における初のOZZFESTは、同じくオジー・オズボーンを擁したBLACK SABBATHの初来日公演によって大団円を迎えた。今回はあまり良く知らないバンドの多いラインナップだったけれども、それなりに楽しめたね。会場時間と開演時間との間に余裕があるのは良かったね。一方で各バンドの持ち時間が削られる側面もあるのが難しいところだけど。あのラインナップで3ステージ…というのが理想かな。来年のOZZFESTなり、秋に開催されるであろうLOUDPARKで改善される事を祈ります。

5月11日の日記:OZZFEST JAPAN 2013 その1

今日は待ちに待ったOZZFEST JAPAN 2013という事で、幕張メッセへ出馬。

到着は昼前になってしまったが…。LOUDPARKと違って会場に入るまで、随分と歩きまわされた印象だ。大人数を混乱なく移動させるには、この方が混乱が少ないという事かな?到着時には会場時間を大幅に過ぎていたので、グッズ売り場は長蛇の列となっており、この日の買い物は諦めた。

130511-1.jpg

130511-2.jpg

クロークがLOUDPARKの倍の¥1,000で、渡された袋は綴じ紐もない、ただのゴミ袋同然というのにも参った。しかも自分の伝票番号、偶然とはいえ…

130511-3.jpg

まさに死ね死ね弾(苦笑)。色が自分の五行である黄色であるのがせめてもの慰めといったところか。ま、話のネタに使えるから悪い気はしないけど。

会場内、売店なんかはフェスで御馴染みの光景だったけど…自分はPA、モニターなんかはLOUDPARKより良かったように思った。アリーナ後方の観客に向けたモニターがあったしね。TVカメラや音響スタッフの移動などのために設置された柵なんかの配置もちょっとLOUDPARKと違っていたと思う。アリーナ内の移動は割としやすかった。

130512-1.jpg

ちなみにこの写真は翌12日の開場直後に撮影したものです。

各バンドのライヴなどについては追記欄にて別記…

終演後はモノレールなどを乗り継いで、千葉中央駅まで行ってカプセルホテルにて一泊。実はカプセルホテルって初体験だったのだが…大部屋で休憩室や大浴場が用意されていて、なかなか過ごしやすいのね。休憩室で本宮ひろ志作の漫画「夢幻の如く」を一気読みしてしまいました。当時、1巻分くらいまでは読んでいたんだけれど、なるほど、このような終わり方だったのね…

夢幻の如く 第1巻
夢幻の如く 第1巻
posted with amazlet at 13.05.13
サード・ライン (2012-10-13)

夕食はせっかく滅多に来ない所で泊まるんだからファストフードは嫌だなぁ…と駅周辺を氷雨に晒されながらウロウロして「24時間手打ち蕎麦」なる看板を発見。

130511-4.jpg

やっぱりビールは国産が安心できるな。OZZFESTの会場で売られていたビールは発泡酒みたいな後味がして、自分には合わなかったから…他にはつまみに羊肉のソーセージとかを食べた。ごちそう様でした!

OZZFEST JAPAN 2013 Day1

・KNOCK OUT MONKEY
・ARTEMA
は移動中で見聴きすることは出来ませんでした。

・CROSSFAITH
事前に音を予習してはいたけれど、好みではないのでパスしてクロークとか廻っていました。

・THE TREATMENT
英国のハード・ロック・バンド、このバンドは事前に音を聴いて、是非見てみたいと思っていた。若くてグッドルッキングなAC/DC…初期DEF LEPPARDっぽいとも言えるかな。ツインギターは共にレスポール抱えていたし、何ともヴィンテージなサウンドで良かった。細かい所をいえば、まだ荒削りではあるけれど、後にQUEENとのハイブリッド的サウンドにシフトして成長、ブレイクしたDEF LEPPARDのように、将来如何に化けるか楽しみなバンドではある。

・FEAR, AND LOATHING IN LAS VEGAS
女性シンガーを擁しているバンドだが、これまた好みではないので、外でオムライス食べてました。ビールが不味かった…後味が発泡酒みたいに感じたけど、舌がイカレたか?

・NAMBA69
GALNERYUSを見たかったので、アリーナ前方に移動、横のステージで演奏していたけれど、印象は特に…正直、憶えていない。

・GALNERYUS
持ち時間が少ないというのもあるが、何と3曲のみの演奏だった。ラストに10分超の大作"ANGEL OF SALVATION"をプレイしていたからね。このバンド、演奏は上手いけれど、魅せ方が…もったいないなぁ、と思わせたライヴでした。

・MAN WITH A MISSION
このバンド、予備知識全くなかったけれど、面白かった。楽曲はどれもキャッチーでまとまっていたし。NIRVANAのカヴァーをプレイしたり、SLIPKNOTの#0 SIDがゲスト参加してDJ対決に興じていたのには驚いた。しかし、そんなサプライズを抜きにしても、楽しめるライヴだった。

前のGALNERYUSに話が戻るけれど、プレイしている音楽は圧倒的に彼らのほうが好みだが、ライヴの魅せ方は残念ながらMAN WITH A MISSIONの方が上だった。

・DEFTONES
このバンドは予習していて「?」だったが、生で見てもやっぱり「?」だった(苦笑)。アリーナ前方で見ていたんだけどね。

・ももいろクローバーZ
オープニングはトイレ行っていた見逃したけれど、見ていて面白かった。メタルじゃないけど。あの完全アウェーの中、ティーンエイジャーのアイドル女子が一生懸命パフォーマンスしている姿を悪くはいえないよなぁ…。悪いのは出演させたプロモーターだし。頑張った彼女達も偉いが、受け入れたメタラーも偉い…というか、そもそもメタラーほど音楽の許容範囲の広いリスナーっていない気がする。

ただし、自分は女性ヴォーカルものは好みでないので、気付いたら寝転んで眠りについてた…

・マキシマム・ザ・ホルモン
ももクロで眠りこけてしまったので、途中で目覚めた…というか、夢見心地な状態で見ていた。予想通りというべきか、MCから盛り上がってました。アルバム聴けば、ライヴは良いんだろうなって感じさせるもんね。

・SLASH FEATURING MYLES KENNEDY AND THE CONSPIRATORS
ヴォーカルのマイルス・ケネディはヴォーカルとしてはバッチリだが、ライヴ・アクトとしては…という印象があったけれども、さすがに長いツアーをこなして経験値が積まれたようで、貫禄のライヴだったと思う…「思う」というのは、困った事に自分自身、夢見心地な気分がここに至っても抜けなかった為。スラッシュのギターのトーンって心地いいからね。新作が充実していた上、ここまでのキャリアを思うと、正直1時間は短かった。

・SLIPKNOT
さすがにヘッドライナー登場の頃には完全に目覚めた!自分はSLIPKNOTをライヴで見るのは初めてだったが、期待通りパイロなども使った派手なライヴだった。近作で披露されるようになったメロウな楽曲はライヴでは演奏されず、終始、テンションの高いアグレッシヴな楽曲で構成されたセットだったね。

単に派手な衣装やパイロなどのギミックばかりに頼っていないのが、このバンドの凄い所で、日本語の使い方とか、上手いなぁ、と感心した。「555(ファイブx3)!♪」の歌詞を"Go!"にかけて日本語で「555(ゴーゴーゴー)!♪」と煽ったりとかね。これをオーディエンスは「666(シックスx3)!?」ではなく"Rock!"にかけて「666(ロックロックロック)!♪」と返すわけ。

終演後、ジョーイがスタッフに抱きかかえられるような形で挨拶をしていたけれど、単にドラミングで疲労困憊しただけなら良いけど…。ポール・グレイの死以来のバンドに関わる話を考えると、未だにバンドが深い傷から立ち直っていないのでは?とも想像させてしまう終演後の一幕だった。


正直、ももクロとか決まったときは「アホか」と思ったけれど、見たいもん見て爆音の中飲み食い、昼寝して…とたっぷり堪能した一日でした。さて、明日はBLACK SABBATHだ!!

2013年05月05日

4月20日の日記

ジミ・ジェイミソン"Never Too Late"を聴いた。ちょっと自分には爽やかに過ぎるかな?


WWE「ロウ」を見た。前日の「レッスルマニア29」の内容に対する不満からか、観客の反応は荒れ気味だった。R・オートンなんか逆ギレ気味だったもんなぁ。試合途中で帰っちゃうかと思ったよ。

この日、ついにD・ジグラーが何時、どんな時にでも王座に挑戦できる権利を行使、足を負傷したA・デルリオを倒して世界王者を奪取した。これからどう盛り上げてくれるかな?

あとはファンダンゴのバカ受けっぷりは面白かった。テーマ曲、皆が歌ってるし。悪役の入場とは思えない。


昨日あたりから、寝違えたのかやたらと肩が痛い。こりゃ病院に行かなきゃいけないかも…と思うくらいで、参ったなぁ…と思いながら、出先で知人に

「四十肩ってなったことある?」

と声をかけると、

「いや、自分はないですけど…左右どっちですか?」

「右なんだけど…」

「ちょっといいですか?」

と言って自分の手を取るや、

「肩はここら辺かな?」

と、手の甲から、腕、肩と三箇所ほどツボらしき場所を押してくれた。すると驚いた事に痛みがみるみる内に引いていった。この間ほんの一分ほど。

「何これ?北斗神拳やんか!?」

何でも、以前、ツボに貼る薬の会社で働いていたそうだ。それにしても、こんな簡単に直るものかね?

2013年05月02日

4月19日の日記:Wrestle Mania 29

アックスワウンド"Vultures"を聴いた。


今日はWWE最大のイヴェント、「レッスルマニア29」の放映日という事で、お酒やらつまみやら、準備万端用意して視聴に望んだ。まぁ試合結果や評判などは、約二週間前にもう判っているんだけどね。

放送前にはW・バレットvsミズのIC王座戦が組まれていて、ミズが勝って王座が移動したらしい。そろそろバレットは世界王者に絡ませても良いように思うんだけどなぁ。来年の今頃、どういう立場になっているかな。

第一試合:○ランディ・オートン&シェーマス&ビッグショーvsシールズ●
 試合前には、どちらが勝つのか予想出来なかったけれど、開始早々から連携がおかしくて、こりゃシールズが勝つぞ、と思った。試合後はキレたビッグショーがオートンとシェーマスをぶん殴って仲間割れ。ま、あっさり試合は終わったけれども、出場選手6人がそれぞれ持ち味を出していたので、第一試合としては、これでよかったんじゃないかな?

第二試合:○ライバックvsマーク・ヘンリー●
 パワー・ファイター同士の一戦、結果はヘンリーが押しつぶすような形で3カウントを取ったが、試合後はライバックがヘンリーを担ぎ上げてシェルショックを決めるという、両者に花を持たせた形で、これまた手堅くまとめたなぁ…と思った。それにしても、ライバックはPPVでよく負けてる気がする。

第三試合:●チーム・ヘル・ノーvsビッグ・E・ラングストン&ドルフ・ジグラー○
 昨年のレッスルマニアでは開始わずか18秒でシェーマスに蹴り飛ばされて負けてしまったD・ブライアンだったが、あの仕打ちが追い風になって、それ以降は大ブレイク。今年はタッグ王者として見事に防衛を果たす栄誉を得た。しかし、この試合に敗れた事で、ジグラーがMr.マネーの権利行使の可能性が高まったので、後に控える世界王座戦への注目、期待が更に高まった。

第四試合:○クリス・ジェリコvsファンダンゴ●
 クリス・ジェリコが踏み台にされるのか…と思いながら見ていたが、意外に面白い試合だった。ファンダンゴのキメ技のダイビング・レッグ・ドロップをジェリコが返した事で、一気に盛り上がったよね。それにファンダンゴの入場シーンは今年のレッスルマニアでは一番良かったんじゃないかな?

第五試合:●アルベルト・デルリオvsジャック・スワガー○
 技術のある選手同士の試合だったので、安心して見られた。A・デルリオは珍しくガウンを羽織って入場していたけれど、まるでアントニオ猪木だったな。実際、この人の技のキレを見ていると、中高校生時代に見ていた猪木を思い出すんだよね。試合後、D・ジグラーの登場を期待する雰囲気もあったが、登場はなし。いつになったら挑戦権を行使するのだろうか?

第六試合:●ジ・アンダーテイカーvsC.M.パンク○
 この日のベスト・マッチだったね。結果がほぼ見えている試合で、パンクがどういう試合を見せるのか?と思って見ていたけれど、開始早々のビンタから中盤の場外へのダイビング・エルボー、終盤での骨壷での一撃からフォール~首をかき切るポーズと、完璧な展開で試合を構築していた。試合中、大観衆が発していた「Let's Go Taker! C.M.Punk!」コールに両者への賛辞が感じられたね。残念だったのは、ダイビング・エルボーでパンクが負傷したことかな。あれで思い通りの技が欠けられなくっていたと思う。

第七試合:●HHHvsブロック・レズナー○
 両者ともスピード、スタミナに欠け、ダレた試合内容にガックリ。ここまでの六試合のテンポが良かっただけにね…。デスマッチに相応しい激しい攻めも見られたが、テンポが悪いとここまで興が冷めるものかと驚いた次第。レズナーもJ・シナとの試合は面白かったけれど、HHHとは相性が合わないんじゃないかなぁ…

第八試合:○ザ・ロックvsジョン・シナ●
 昨年の試合を見て、二度もやらないでいいな、と感じた組み合わせだったが、案の定、酷い試合になった。AAとピープルズ・エルボー、両者のフィニッシュを何度となく返し、掛け合うという中盤以降の試合展開はプロの試合、しかもメイン戦とは思えなかった。残念!!

…とにかく終盤の二試合は退屈で、飲んだくれていたこともあって、見ながら寝落ち~巻き戻しを幾度と繰り返す羽目になるほどだった(苦笑)。時間の都合でローデス・スカラーズとトンズ・オヴ・ファンクの試合が見合わされたのだが、メインの二試合よりそっちの方が面白かっただろうなぁ。そこまでの試合が良かっただけにね。果たしてロック様は今後もWWEのリングに上がり続けるのかな?試合はせずにマイクとちょっとした乱闘くらいにした方が良いかもしれない。

4月18日の日記:滝の城址再訪

キャメロット"Silverthorn"、アックスワウンド"Vultures"を聴いた。

AXEWOUNDはBULLET FOR MY VALENTINEのマット・タックが参加しているバンド。BFMVはリリース毎に洗練されていって、賛否を呼んでいるけれども、このバンドはよりメタルコアっぽい所があるかな。


ふと思いついて、今日は近所にある滝の城址に行って見た。もう10年くらい足を運んでいなかったけれど、随分見やすく整備されていて驚いた。近々、祭りが行われるらしく、駐車場のあたりの地面はおが屑でならしてあった。おかげで風とタイヤで蹴散らかされたおが屑が車内に舞い込んできて参った。

城は柳瀬川沿いの丘陵上に築かれていて、南側に流れる柳瀬川を自然の堀に見立てて、北方に堀と土塁に囲まれた郭を築いて城郭化している。ただ、規模はそれほど大きくはなく、当時の史料にも日常的に機能していた形跡が見られないらしい。そもそも、この城の呼び名すらよく判らない。恐らく、戦時に北條氏の軍勢が駐屯していたんじゃないかな?と思うんだけど。

130418-1.jpg

本丸から南側の眺望はなかなか…他にもしっかり三脚立てて写真撮っている方がいた。

130418-2.jpg

これは空掘で、左側が三の郭、奥が二の郭にあたる。

130418-3.jpg

城の中枢にあたる本郭を囲む空堀は柳瀬川の河川敷に向かって一気に落ち込んでいる。

城址の北方は住宅街になっていて、しばし歩いて廻ったけれども、この日は気温が高かったせいか、不気味なほど静かで人気もほとんどなく、違う世界に来たんじゃないかと思えるほどに不思議な気分がしたなぁ…。


そんなわけで、しばしの史跡探訪を楽しんで帰宅、家から30分ほどの所にあるし、また来ようっと。


巨人、ついに負けたか。

2013年05月01日

4月17日の日記:上野東照宮再訪

キャメロット"Silverthorn"を聴いた。


朝はABCに顔を出した。話のネタは「カリスマドッグトレーナー」など。

その後、上野へ移動してヨドバシカメラでイヤホンを買った。実家でパソコンを借りる際に使うイヤホンを先日、百円ショップで買ったのだが、とても使える代物ではなかったので…近頃はイヤホンも試し聴きして選べるから楽しい。

上野まで来た目的の第一は東照宮に行くことで…前に来たときに撮影した写真に不備があったので、それを撮り直すことの他に、大河ドラマ絡みのネタとして撮影したかったものがあって…

2013-04-17 10.30.24.JPG

会津藩祖、保科正之が奉納した燈篭です。正之自身は幕府の勧めを受けても、遠慮して松平姓を名乗らなかったんだけどね。

とりあえず、目的とした写真を撮影したところで、帰ろうかと思いつつ、居並ぶ諸大名の如き燈篭の景観でも撮影しようかと今一度見て気付いたのが、いくつかの銅製灯篭の彫刻の見事さで…最初に「これは…!」と感じたのが下の写真。

P1020235.JPG

ちなみに、これは阿波徳島藩主蜂須賀忠英奉納の銅製灯篭です。全ての灯篭が良好な保存状態とは言い難いけれど、いくつか素晴らしい彫刻が残されているものもあるので、是非、訪れた際はじっくり御覧になって見ることをオススメします。

そんなわけで、1時間半ほど東照宮でウロウロしていた…。帰宅したのは2時頃だったかな。


巨人は東京ドームでの連勝を10に伸ばした。負けが込んでも叩かれるが、これだけ強いと、これまた叩かれそうだ…。



楽天で探す
楽天市場



最近のエントリー