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2013年03月28日

3月27日の日記

ザ・ダークネス"Hot Cakes"、テスタメント"Dark Roots Of Earth"を聴いた。

THE DARKNESSは色々あって久々の作品という事で、溜まりに溜まったマテリアルを一度に吐き出した感がある。ヴァラエティに富んではいるけれど、収録曲全てが素晴らしい!というわけではない。しかし、「これぞ!」という楽曲もしっかりあるので、充分満足出来た。

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ザ・ダークネス
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TESTAMENTは力作だね。「これぞメタル!」な一枚でした。2012年のベスト・アルバム10撰に入れて然るべし。

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寒い中、実家からの帰り道に難波田城址に立ち寄って桜の写真を撮影。厳しい寒さのためか、人影もまばらでした。

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昼食は近所のラーメン屋「びんびん豚」にて。

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見た目はコテコテだけど、意外にあっさりといけるというか…多分、食材や調理に注意を払っているんじゃないかと思う。

2013年03月27日

3月26日の日記:花見

ザ・ダークネス"Hot Cakes"などを聴いた。


昼過ぎまで、川越の喜多院、氷川神社周辺で花見をして廻った。寒くなければ、柳瀬川の河川敷で花見しながらランチでも…と思ったが、北風が強いので断念した。

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喜多院の枝垂れ桜とか、既に散っているとは思わなかったな…。同伴のインドネシア女子に山門が380年前の建築である事を教えると、驚いて柱に抱きついていた(苦笑)。木造の古建築というのは、珍しいらしい。


夜は実家へ行った。すぐにサッカー日本代表の試合を見たが、負けたねぇ。WBCのプエルトリコ戦に共通していたのは、相手の気迫だったと思う。ああいうことが起こるのが、スポーツの怖さだし、面白さでもある。

一番悔しいのはピッチに立っていた選手たち本人だろうし、自分らがあれこれ言う必要もないでしょ。次のオーストラリア戦に期待しましょう。

サッカーの後は「24」を見た。しかし、よく出来てるなぁ…。製作の過程に興味が沸いてくるね。

2013年03月23日

3月22日の日記

シン・リジィ"Black Rose"、シニック"The Portal Tapes"を聴いた。CYNICはもうちょっと尖った音に仕上げて欲しかったな…。

昨日拾った桜のつぼみが無事、開花した。

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WWE「ロウ」を見た。今週は中身濃かったな。3時間一気に見る事が出来た。J・シナ、ロックと出演がなかったのにな…。最近、しっかり試合の出来る選手が増えてきた気がする。以前は数人突出したレスラーがいる中で番組が構成されていたもんだけど、今は均質化されてきた感じ。

アンダーテイカー、ケインに挑むC.M.パンクの体格差をものともしないパフォーマンスが見事だったね。

2013年03月22日

3月21日の日記

キコ・ルーレイロ"Sounds Of Innocence"、サージ・タンキアン"Harakiri"、ヴィンテージ・トラブル"The Bomb Shelter Sessions"を聴いた。

どれも数曲、印象的な曲がある程度…という感じだったな。


午前中に実家から帰宅。途中、難波田城址に立ち寄ったが、資料館は祭日明けのため、休館だった。桜はそれほど咲いていなかった。都心とは大分様子が違うようだ。風が強かったなぁ…

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そんな中で撮影したのがこれ。それと、強風で折れて地面に落ちていた蕾を持ち帰ってみた。多分、咲くんじゃないかな?

2013年03月21日

3月20日の日記:再訪

アイアン・メイデン"Eddie's Archive"、オジー・オズボーン"Blizzard Of Ozz"、"Diary Of A Madman"などを聴いた。


今日は母方の祖父母らのお墓参りに出かけた。更にその後、先日訪れた静嘉堂文庫美術館を再訪して名物茶器を拝観した。

それというのも、先週、母にあった際に、

「そういえば、あの天目茶碗、見に行きたいなぁ…」

と言われてしまったもんで…確かに『死ぬ前に一度は見といたほうが良いよ』と言ったのは自分なので是非もないが…。それにしても、祭日は道路が混むわ。静嘉堂文庫に辿り着いたのも、閉館時間ギリギリだった。

叔母も一緒だったんだけど、どうしてあの姉妹はかくもハイトーンで声がデカいのか…美術館の拝観者の中でも際立って響いていた(苦笑)。ご迷惑おかけしました。

拝観後、せっかくなので、玉川高島屋にて買い物してから帰宅した。


実家では、あれこれ飲み食いして「24」を見て、そのまま爆睡…。

2013年03月19日

3月18日の日記:WBC、負けた!

アイアン・メイデン"Eddie's Archive"を聴いた。


WBCの日本vsプエルトリコを見た。先制はされたとはいえ、僅差だったので、日本のペースだと思ったが…。

結局、試合に関しては8回のダブルスチールの失敗に尽きる、という話になってしまうわけだけど…。ただ、プレイしていた選手当人を責めるつもりは毛頭ない。あんな経験、望んでも体験できないし、この先、糧となる時が必ずやってくると思う。

自分は国内組だけで、準決勝まで進めた時点で、凄い事だと思っていたし、もし、この編成で優勝してしまったら、MLBの存在意義とか、どうなんだ?って話にもなりかねなかったろう。

あと、勝ったプエルトリコの選手達はプレイの端々に必死さが見て取れたし、捕手のモリーナ選手はじめ、MLBを代表する選手が、過去2回のディフェンディング・チャンピオンである日本を倒す為に真剣に取り組んでいる姿には、グッと来るものがあった。

代表の選手達は、なんら恥じる事はないので、胸を張って帰国して、各々がチームでシーズンに臨んで欲しいと思う。お疲れ様でした。そして、どうもありがとう!侍JAPAN!

しかし、次回WBCはどうなるんかな…?


そんなわけで、昼間っから飲み食いしながら、応援していた末に敗退してしまったので、その後はバッタリ眠りこけて一日を過ごしてしまいました。

2013年03月16日

3月15日の日記

アイアン・メイデン"Killers"、"Eddie's Archive"を聴いた。やっぱり初期のライヴ音源聴くと、荒削りさが目立つわ。この破天荒さが強烈なインパクトを残したわけだが。


WWE「ロウ」を見た。番組冒頭とエンディングはジ・アンダーテイカーの登場シーンが大フィーチャーされていた。今回もロック様はPPVまで試合なしで引っ張るのか?


WBC、ドミニカが全勝で準決勝進出か。投打共に力強いなぁ…。

2013年03月14日

3月13日の日記

ヴァン・ヘイレン"A Different Kind Of Truth"を聴いた。


朝はABCに顔を出した。帰りに再度、実家に寄って昼食に「イタリア食堂ラ・アマーティ」に行った。


WBC2組はアメリカとドミニカが勝った。こちらは順当勝ちと言っていいのかな?


今日は一日中、天気が大荒れだったなぁ…夜、風がビュービュー吹いているかと思えば、ハタと止んで雨だもの。


夜、IRON MAIDENのオリジナル・メンバーの一人、クライヴ・バーの訃報を知った。多発性硬化症を患っていて、バンドから支援を受けているという話は聞いていたが…。彼の在籍した時代のIRON MAIDENを初めて聴いた衝撃は忘れられない。自分の音楽の趣味を決定付けたバンドの一つだけど、あの頃のIRON MAIDENにクライヴ・バーが在籍していた事は、凄く重要な事だったと思うし、残念な気持ちで一杯だ。

心からご冥福をお祈りいたします。

2013年03月13日

3月12日の日記

ジ・アゴニスト"Prisoners"を聴いた他、ガンマ・レイ"LIVE Skeletons & Majesties"、ラッシュ"Time Machine"のDVDを見た。


WBCの1組の決勝戦はオランダ相手に再度、日本打線が打ちまくって1位通過を決めた。オランダも6点取ったけどね。大型の選手揃いで、フィジカル面に優れている上、強振せずに繋いでいく打線なので、なかなか抑えきるのは難しい。打たれた投手の調子云々より、オランダ打線の健闘が目についたように思う。

2組はどうなるかなぁ…


夜は実家に行って肉じゃがなどを飲み食いしながら、「24・シーズン6」を見ていた。

2013年03月12日

3月11日の日記

エヴァネッセンス"Evanescence"を聴いた。


WBCどうなる事かと思ったが、アメリカは何とか1次Rを突破したね。しかし、イタリアがあんなに強いとは…。オランダもキューバに勝ったし…良い試合してたなぁ。


WWE「スマックダウン」を見た。ファンダンゴは笑ったわ。これから、どんな試合を見せてくれるのやら。

A・セザーロは抗争を通じて、ミズにレスリングを教えているのかな?随所に見せる圧倒的な実力を見るに、当分、US王座は動かないんじゃないかと思うけれど…。

それとシールドとビッグショーにシェーマス、R・オートンはどう絡むんだろうね?カオスな番組のエンディングもなかなか良かった。

3月10日の日記:2次R突破!

エヴァネッセンス"Evanescence"を聴いた。このバンド、いつも何曲かは良い曲があるのだが、アルバムで聴くのはつらいなぁ。3作目の今作は、シンフォニックな装飾音が減退している分、バンドとしてのまとまりの感じられる演奏が聴けるが、路線的にはこれまでの延長線上にあるものという印象を受けた。

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WBC日本代表vsオランダ代表、日本が勝つとは思っていた。先発が前田投手だからね…。ただ、打線があれほど打ちまくるとは…台湾戦では、序盤で押し出しで失点する場面があって、投手陣と野手の間の信頼関係が失われているのかな?とも思えたけれど、今日は『投打の歯車が噛み合う』という状態を絵に描いたような試合展開で、嬉しいというよりは、ビックリしたね。

これまでのところ、突出した活躍を見せた選手というのはいないように見えるけれど、攻撃陣ではタイガースの鳥谷選手と、ドラゴンズの井端選手かな?

気になるのは内海投手、山口投手といったジャイアンツが誇る両左腕の調子が上がらないことか…長野選手はいずれ打つと思うんだけどね。

2013年03月10日

3月9日の日記

ハロウィン"Straight Out Of Hell"を聴いた。


朝イチでペットショップに行って濾過器を購入。予想はしていたが、今時の濾過器は省エネ仕様で音もほとんどしない。

このペットショップ、前に鳥かご買いに行った時に、一度手に乗ったら容易に下りないデカいオウムがいたのだが、売れたそうだ。「さよなら…」のコメントカードが止り木に貼ってあった…


WBC、イタリアがメキシコに次いでカナダを破って、二次ラウンド進出を決めていた。意外だ…しかもアメリカ、メキシコに負けてるし。韓国の敗退に続く、番狂わせがあるのだろうか?ここ数年で、急速に野球のグローバル化が進んでいるのが、今回のWBCで実感した次第。

キューバ打線も爆発すると恐ろしいな…。まぁ、日本の投手陣相手ともなると、なかなか、ああいう流れにはならないようだが。

2013年03月09日

3月8日の日記

ハロウィン"Straight Out Of Hell"を聴いた他、アイアン・メイデンの"En Vivo!"DVDを見た。


熱帯魚の濾過器が壊れた…。まぁ10年以上使ってるから、仕方ないか。


WWE「ロウ」を見た。C.M.パンクvsJ・シナは良い試合だったなぁ。パイルドライバーとか繰り出していてビックリしたよ。しかし、レッスルマニアでこれ以上の試合を見せられるのだろうか?


WBCの日本vs台湾も大接戦だった。日本代表の粘りには驚嘆したな。次のオランダ戦は前田投手らが登板するだろうから、点はそんなに取られないと思うが…。

2013年03月07日

3月6日の日記

ナイル"At The Gates Of Sethu"、セレラータ"The Sniper"、ナデル・サデク"InThe Flesh"、ジ・アゴニスト"Prisoners"を聴いた。THE AGONISTは良かった。まさかに女性ヴォーカル一人だとは思わなかったなぁ…先入観なしに聴いたら、男女ツイン・ヴォーカルだと思うはず。

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朝はABCに顔を出した。


天気が良かったので、帰り道に難波田城址に立ち寄った。お昼に近かったので、お弁当を食べている人たちなどで、なんとも平和な様子だった。


WBCのキューバ戦は残念だったなぁ…9回に打線が奮起したのは良かった。二次ラウンドでは奮起してくれると思う。しかし、キューバ打線の長打力は要注意ですな。

2013年03月06日

3月4日の日記

ザ・ナイト・フライト・オーケストラ"Internal Affairs"を聴いた。

下の映像はTNFOのシンガーであるビョーン・ストリッドのメインのバンド、SOILWORKの新作からのもの。メロディック・デス・メタルというやつで、単に激しいだけではなく、コーラス・パートやギター・ソロなど、随所にメロディアスなパートが出てくる。特にコーラスを聴くと、このヴォーカリスト、普通に歌ったら結構上手いんじゃないの?と感じられると思う。ただし、このバンドでは咆哮型の激しく力強い唱法が中心で、クリーンな声が聴こえるのはコーラス部くらいだけなんだけどね…日頃、自分が良く聴くのは、こういう音楽。

…で、これがTHE NIGHT FLIGHT ORCHESTRAのアルバムより、特に印象的な歌メロが聴ける"West Ruth Ave"なる曲。これ、2012年のベスト・チューンの一つだと思えるくらいに良い。他のパート…パーカッションや後半部のホーン・セクションなど、聴きどころてんこ盛りの逸品。 こういうサウンドが北欧から出てくるとは思わなかったね。彼らにとっては息抜きなんだろうけれど、引き出しの多さには脱帽しました。


WWE「スマックダウン」を見た。

A・デルリオの技の切れは見事だね。延髄斬りなんかは、全盛時のアントニオ猪木が一番の使い手だと最近までは思っていたけれど、ここの所、自分の中ではデルリオとその位置が入れ替わりつつある。クロス・アームブリーカーに関しては、WWE初登場の頃から、魅せ方の上手さは間違いなく、トップクラスだった。

W・バレットが出演した映画はC・ファレル主演の作品なのか…大抜擢だな。

3月2日の日記

ザ・ナイト・フライト・オーケストラ"Internal Affairs"を聴いた。


WWE「ロウ」を見た。今週から3時間放送なのね。ちょっと長過ぎな気もするが…番組を構成する側も大変だと思う。

C・ジェリコは復帰後、見るからに絶好調な印象だが、試合結果は負けばっかりで便利屋的な役回りだなぁ…。今回は昨年よりも短期間の参加なのかな?


WBCの一次予選がいよいよスタート。日本の初戦の対戦相手、ブラジルが予想以上にしっかりしたチームで苦戦したが、何とか競り勝った。まぁ今回の日本代表は長打力には乏しい印象は否めないので、ああいう試合展開が多いんじゃないのかな?で、少しずつ結束を強めて、それなりの所に行くとは思う。三連覇したら最高だけどね。

日本戦以上に驚いたのが、韓国がオランダに敗れた事。守備の失策が多かったみたいだけど…。結果が0-5の惨敗だからねぇ。でも、各国のレベルが上がっているというのは、五輪競技への復帰などを考えると、とても良い事だと思う。

ともかく「野球はやっぱり面白い!」と感じた一日でした。

2013年03月04日

3月1日の日記:WWE"Elimination Chamber"

イーサーン"Eremita"、ザ・ナイト・フライト・オーケストラ"Internal Affairs"を聴いた。

IHSAHNはEMPEROR以来のブルータル・サウンドにジャズの要素も加味した作品で、楽曲によってはKING CRIMSONを思わせる内容だった。ただ、KING CRIMSONの持つ普遍性には及ばないかな。

THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRAは、HR/HMというより、AORだね。最初聴いたとき、本当に2012年の作品か?と思ったよ。STEELY DAN、THE DOOBIE BROTHERS、それにDEEP PURPLEの第一期(!?)あたりを思わせる。何の予備知識もなく聴いていたのだが、後で調べてヴォーカルがSOILWORKのビョーン・ストリッドと知って、またたまげた。

INTERNAL AFFAIRS
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WWEのPPV"Elimination Chamber 2013"を見た。イベントのタイトルともなっている六つ巴の金網戦は、試合全体としては面白かったけれど、結末は意外に呆気なかった。まさか、丸め込んで決着がつくとはね…。ただ、J・スワガーとA・デルリオの王座戦ってレッスルマニアで盛り上がるのかな?ちょっと心配だ。プロレス・ファンには楽しめる試合になるだろうけど。

メインのロック様とC.M.パンクとの二度目の対戦も、レフェリー絡みの混沌とした決着の付け方で意外だった。自分は古典的と言うか、古臭いように思えたけれど…あの展開は誰が考えたんだろう?自分はロック様の意見があったのかなぁ、と思えたけど。

意外に良かったのが、シールドvsシェーマス、ライバック、J・シナの6人タッグマッチ。シールドは二度目の公式戦だったけれども、今回も素晴らしいパフォーマンスで、三人の気迫が伝わってきた。特にR・レインズとシェーマスの睨みあいは本気で殴り合いを始めそうに見えるほどだった。

あとはビッグショーがタップアウト負けしたのも驚きだった。かつて、アンドレ・ザ・ジャイアントがアントニオ猪木の腕固めで敗れたことを思い出した。



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