blogpeople



~人間考察ブログ・ランキング



私を登録 by BlogPeople





Google

Yahoo!ブックマークに登録

« 2012年06月 | メイン | 2012年08月 »

2012年07月26日

7月19日の日記

ディープ・パープル"Shades Of Deep Purple"、"The Book Of Taliesyn"を聴いた。


旅行中に録画しておいた大河ドラマとWWE「ロウ」を見た。源平の争いの結果、大筋は判っているので、頼朝、義経の助命のくだりは、どう描いても「この決断がなぁ…」という複雑な気持ちになるね。

「ロウ」はAJがC.M.パンクとD・ブライアンに平手打ち食らわす場面が傑作だったな。特にD・ブライアンの表情には妻も大笑いしていた。お見事な喜劇役者っぷりでした。


今回の京都土産の一つ~小川珈琲の「クマドレーヌ」~背景は妙心寺法堂の龍の天井画。8年かけて狩野探幽が描いたそうだが、あまりにも巨大で、どうやって描いたのか想像も出来ない。

2012-07-19 12.41.38.JPG

クマドレーヌはかじるのに躊躇してしまうデザインだが、これがなかなか美味しい。抹茶味もしっかりした風味が効いていて、いかにも京都だった。


それにしても…旅行の写真は選別だけでもエライ作業になるな…。

今にして思えば、妙心寺がもったいなかった。あまりにも暑くて境内の主要伽藍を写真撮影する気力体力がなかったもの…やっぱり寺社めぐりは春か秋だな。

7月18日の日記

昨日に引き続き、ホワイトスネイクやディープ・パープルを聴いていた。


東名高速の通行止めでエライ目に遭いながら、早朝に実家に戻り、ABCに顔を出した。

S谷嬢に、イラストを書いてもらった。背景など、いくつか違うものも頂いたので、名刺などに使い分けようかな。

その後、実家に再び戻って父親を近くのスーパー銭湯に送って帰宅。録画しておいたWWEを再生させたものの、そのままバッタリ眠ってしまった。

で、妻から「うたた寝しながらWWE見るのは良いけれど、一日に二度三度繰り返して再生していて、結局起きている私が何度も見る羽目になっている。なので、これから眠っていると確認したら、容赦なくTVを消します」と宣言されてしまった(苦笑)。是非に及ばず。


巨人vs阪神を見たが、ちょっと阪神の采配はおかしかったなぁ…どう見てもメッセンジャー投手は続投無理でしょ。まぁ、ジャイアンツを応援するがわとしては、引き分けに持ち込めて嬉しかったけど。良い状態でオールスター・ブレイクに入れてめでたい!

2012年07月25日

7月17日の日記:京都寺社巡り+α

早朝、三谷幸喜著「清洲会議」予定通り読了。

…で、twitterを眺めていると「R.I.P. Jon Lord」の文言が目に入った。

闘病中という事は知っていたが…DEEP PURPLEにWHITESNAKE、彼の演奏をどれだけ楽しんで来ただろう。そんな風に思い巡らすと泣けてくる。宿の窓から見える朝日に向かって合掌。

本当に感謝の気持ちで一杯だし、残念と言う他ない。心の底からご冥福をお祈りいたします。

そんなわけで、この日は移動の車中でずっと、DEEP PURPLEとWHITESNAKEを聴いていた。


宿で朝食を取ってから、京都発の喫茶店「小川珈琲」にて、美味しいコーヒーを一杯飲んで出発。この日、最初に目指したのは室町幕府歴代将軍を祀る等持院。それにしても、今日も情け容赦なく暑いわ。

120717-1a.jpg

入り口の庫裏の鬼瓦と、軒に連なる足利氏の家紋である二つ引両紋が見事に青空に映えてます。

方丈は妙心寺の塔頭の一つ、海福院からの移築だそうで、造営は元和二年との事。

120717-1b.jpg

海福院は福島家の菩提寺として開基されたそうだが、扉に桐門が彫刻されているあたり、これは前年に滅亡した豊臣家を弔うために造営されたのではあるまいか?しかも、この年は徳川家康が駿府で没している…深読みしたくなるなぁ。反骨の闘将、福島正則の思いの程が窺える気がしたね。

120717-1c.jpg

この建物は零光殿、足利尊氏が信仰した本尊を中央に歴代室町将軍、更には徳川家康の木造が安置してある。内部の写真撮影は不可なので、じっくりと見させていただいた。初代将軍尊氏や最後の将軍義昭の木造は、割と雑誌などで見るけれど、他はほとんど初見な気がする。印象深いのは三代将軍義満(顎鬚が多く、豪放な印象)に六代義教(細面でエキセントリックというか、織田信長の画像にも似ている印象)だね。「剣豪将軍」で知られる十三代義輝は意外なほどに、落ち着いた雰囲気があった。

徳川家康の木造の存在に違和感を感じるが、これは本来、家康が42歳の厄年に際して石清水八幡宮に奉納したものだそうな。厄払いに三河からわざわざ京都に木造を送るとは、いかにも家康らしい気がするけれど、前年に本能寺の変を経験した事を思えば、無理からぬ心境だったとも言える。

120717-1.jpg

南北朝~室町時代初頭に造営された庭園も等持院の見所の一つ。戦国期から江戸期にかけて、随時、手も加えられているのだろうけれど、実に見事だ。見ていて飽きる事がない。

120717-1d.jpg

庭園を一望に出来る茶室「清漣亭」も興味深い。

120717-1e.jpg

この茶室には上座があるのだ。安土桃山時代~千利休以前の茶道のあり方を想像させる建築だった。

次に訪れたのが、石庭で知られる世界遺産龍安寺だ。

120717-2.jpg

元は公家の徳大寺家の別邸だったものだそうだが、室町幕府管領細川氏の権勢の程が偲ばれる。広大な池にあちこちに配された庭石…昼食は龍安寺内の塔頭西源院にて湯豆腐を食べた。

120717-3.jpg

…食の面でやっと「京都に来たな」という感じがするものにありついた気がする。

食後に訪れたのが妙心寺。臨済宗の本山との事だが、その伽藍配置の規模の大きさにビックリした。我が家の近くには、やはり禅寺の平林寺があって、あれで充分立派に見えるものだが、ここは桁が違うわ。

120717-4.jpg

伽藍の周辺は塔頭がひしめいており、まるで江戸時代以前にタイムスリップしたかのような景観だ。しかし…この暑さはきついわ。

120717-4a.jpg

この浴室は通称「明智風呂」と呼ばれている。明智光秀が入浴したわけではないが、光秀の菩提を弔うために造営された事から来ているらしい。ちなみに公家の吉田兼見の日記には、上洛した光秀が風呂を借りに来たとの記録がある。

周辺の塔頭巡りなども考えていたけれど、あまりの暑さで、これ以上寺社めぐりを続けても疲れるばっかりで記憶にも残らないなぁ…と思い、最後に京都水族館を見てから帰ることにした。

120717-5.jpg

入り口を入ったところで出迎えるのはオオサンショウウオ。ぬいぐるみなど、グッズも豊富にあって大笑いした。しかしデカイな。この固体はじっとしていたが、別の水槽でこの半分くらいの固体が暴れていた。水槽内の小石の類を弾き飛ばす暴れっぷりは凄い迫力だった。

日本固有の水生動物中心の展示だが、ペンギン、イルカ、アザラシといった癒し系もいた。この辺の動物は人間を全く恐れないんだね。進んで寄ってくるし。

120717-5a.jpg


…というわけで今回の旅行は終了。帰り道は平日だから…ということで、行きと同じく、またまた新東名を選んで新名神~伊勢湾道路を経て順調に進んだが、何と東名横浜で事故による通行止めが発生、またしても立ち往生でSAでの時間つぶしを強いられ、朝方の帰宅を余儀なくされた。

もう当分、東名高速は使わないな…

2012年07月23日

7月16日の日記:灼熱の近江路史跡巡り

spotifyをシャッフル・モードにして、あれこれ聴いていた。


妹が三谷幸喜の「清洲会議」を持参していたので、朝方、読んでみた。これ、明日までに読み終えそうだな…

清須会議
清須会議
posted with amazlet at 12.07.23
三谷 幸喜
幻冬舎
売り上げランキング: 179

いかにも映画の原作という書法だと感じたけれど、池田恒興や前田玄以らにスポットも当ててあって、それなりに楽しめる。

「こんなの歴史小説じゃねぇ!」と激怒する読者もいらっしゃるかもしれないが、こういう表現手法もありだと思う。坂口安吾の「信長」も現代語で描かれていたしね。ただし、本作は「信長」を越えてはいない。


今朝は宿でとっとと朝食を取って出発、既に相当な日差しと暑さだったが、まずは彦根の至近距離にある佐和山城址近くの清涼寺に向かった。ここには、彦根藩主井伊家の墓所があるのだ。毎年のように彦根を訪れているのに、ここを訪ねた事がなかったので、今回、是非にも彦根藩祖井伊直政公のお墓を参拝しておこうという覚悟だった次第。

駐車場を降りると、寺の側に龍潭寺なる大きな寺が隣接している事を知った。案内を見ると、こちらが本来の井伊家代々の菩提寺で、井伊家が彦根に封じられた際、出身地である遠江井伊谷より移築されたと言う。それならばとまずは龍潭寺に向かった。

120716-1a.jpg

境内は樹木と苔に覆われていて、そこそこ涼しい。背後の佐和山から雨水などがこちらに流れてくるようだ。早速に目に飛び込んできたのは最後の佐和山城主、石田三成公の銅像だ。

120716-1.jpg

後に方丈を拝観した際、ここでは井伊家の一族ばかりでなく、佐和山城に関連する人物の位牌が多数あった。地域の崇敬を集めた人物の菩提を弔い続けて来たんだね。

江戸時代、この寺では造園、築庭の技術を教授していたそうで、見事な庭がいくつか残されている。写真は書院東庭で、背後の佐和山を借景にしてある。奥行きのある雄大な庭だった。拝観料を払った甲斐は充分あったね。

120716-2.jpg

清涼寺に戻って境内に入って驚いたのは、その規模の大きさだ。徳川譜代筆頭井伊家三十五万石の歴代藩主を祀る寺に相応しい。ただ、観光目的に本堂などに立ち入る事はお断りしているようだ。

120716-3.jpg

これが藩祖井伊直政公の墓所。ここでは、墓石が無縫塔という型式が採用されており、武将の墓では珍しい…調べてみたら、僧侶の墓石に使われる例が多いそうだ。何か意図があったのだろうか?藩主の墓所の奥にもいくつか、墓があったが、これらは藩主の妻女、一族のものらしい。修復工事中だったので、そちらには足を運ばなかった。

藩主の墓所からは彦根城を望むことが出来た。

120716-3b.jpg

その後、織田信長公の墓参の為、安土城址へ移動。一般道であるにも関わらず、快適なドライブだ。昨日の東名高速でエライ目にあったことが思い出されてしまう。あれに金払ったんだもんなぁ…忌々しい。

程なく、安土城址に到着。今回、母は山麓の休憩所にて待機する事になった。この猛暑を考えれば、賢明な判断でしょう。

受付にて、今日は祭日との事で、特別に山内の総見寺仮本堂を拝観出来ると言う。20年余、毎年安土を訪れていたが、そんな機会を得たのは初めてだ…というわけで、早速仮本堂を訪ねてみた。

本堂は江戸時代に火災で焼失しており、現在は仮本堂(受付の方の話では昭和初期の建築との事)が当時とは違う位置に建てられている。最近、本堂再建の話をちらほら聞いているので、こうして仮本堂を有料で見学させて再建の費用に宛てようという算段かもしれない。抹茶や菓子も出してくれるというし、結構な事だと思う。

120716-4.jpg

室内の襖絵は現代画家が執筆されたもので、それなりに興味深かった。江戸期のものと伝わる信長公の木像もあった。写真は茶室で、それなりに和めた。休息中にデカいアシナガバチが入って来たので、是非なく成敗した。ただ、今年はスズメバチを見なかったな…。

城址の整備状況は去年の年末に訪れたときと変わらなかった。ただ、夏場という事もあって動物が多い。

120716-3c.jpg

このトノサマガエルは武井夕庵邸跡の池で捕獲した。よく跳ねるわ逃げるわで捕まえるのに相当手間どり、同行していた妹に笑われた。

120716-4a.jpg

これはタマムシ。長谷川秀一邸跡…織田信雄らの墓所近くの倒木にいた。初めて捕まえたけれど、綺麗だよなぁ。写真だけ撮影して放したら、いきなり羽を開いて飛び立った。

史跡巡りに来てるのか、虫取りに来てるのか…ともかく、今年の安土探訪は終了。下の写真は大手門付近、なんとも平和な景観だ。

120716-4b.jpg

この日の宿泊は京都に取ってあったのだが、上洛前に滋賀でもう一箇所くらい、どこかに立ち寄ってみるか…ということで、安土城近くの桑実寺に行ってみる事にした。ここも安土に近いのに、これまで一度も訪ねないままになっていたので…本堂は重要文化財と聞いていたし。

そんなわけで桑実寺の参道近くまで車で来たが、駐車場探しに手間取った。見た感じ、そうした観光客は多いみたいで、自分も車でやって来たおばちゃんに道を聞かれた。

「地元の人に聞こ、思てるんやけど…あんたは違うな」

確かにスマホにデジカメ、DREAM THEATERのTシャツという出で立ちでは、そうは見えまい。ともかく、自分らは近くの安土城考古館の駐車場を使うことにした。参道まで、5分ほど歩くが、ま、いいや。

し・か・し!

真の苦行はこの先にあった…。

120716-4c.jpg

石段の向こうに見えるのが総門。ここから約500m先に本堂ありとの案内があった。この500mをナメてかかったのが大失敗。

120716-4d.jpg

総門をくぐった先には石橋がかかってお堂も見える…この頃までは景観を楽しむ余裕があった。

120716-4e.jpg

以降中略、延々と続く石段…まぁ自分は平気だけど、問題は母が同行していた事で、これじゃあ、安土城を登るのを回避した意味がないわ。とりあえず、母は「後からゆっくり行くから先に行ってて大丈夫」と言ってはいたが…正直、本気でぶっ倒れるかもと心配した。事前に寺の位置を調べておけば良かったと後悔しつつ、炎天下の石段を登り続けた。

120716-5.jpg

ようやく見えてきた本堂。母も追いついてきて、何とかたどり着いた。本堂では、参道前で道を聞いてきたおばちゃんに再び会った。

「あれ、あんたのお母さんか?よく登ってきたなぁ、もう思い残す事ないな…でも、あんたは偉いわ」

と言われ、

「いやいや、炎天下にこんな難所に母親を連れてきて、ちっとも偉くはないですよ」

と答えたのだが、

「いや、私なんか父親が92歳で亡くなって、母は93歳でケアセンターくらいしか行くところがない…今になって一人でこういう所に来て『両親と一緒に…』なんて願っても叶わないんだから。息子もいるんだけど、いつか私をどこかに連れてってもらえるだろうかね?」

…なんか、返す言葉がなかったな。

120716-6.jpg

この本堂は室町時代初期の建築で、重要文化財だそう。しかし当時、どうやってこんな場所に建てたんだろうか?また本堂内部が凄くて…白鵬時代のものといわれるご本尊の薬師如来像こそ拝めなかったけれど、

120716-6a.jpg

あの立派な厨子の中に秘仏があるらしい。周囲に配された日光月光菩薩像や、十二神将の像も立派だ。

120716-6b.jpg

この大日如来は、現在は失われてしまった三重塔に祀られていたもの。戦国時代初期の近江の守護大名、六角高頼が奉納したものだという。そんなわけで、本堂はじめ寺宝が拝めただけで大満足だった。

120716-6c.jpg

これはオマケ…最初、ゴキブリかと思ったらマイマイカブリがナメクジを食べていた。その様子たるやあまりに残虐で…。マイマイカブリも初めて捕まえたな。

桑実寺を下りてからは、コンビニでガリガリ君を食べて水分補給してから京都へ向かった。途中、コメダ珈琲店で遅めの昼食を取った。

宿では温泉に浸かってバッタリ。夕食は適当に済ませた。

2012年07月22日

7月15日の日記:彦根へ…

ラッシュ"Clockwork Angels"以外はspotifyをシャッフル・モードにして、あれこれ聴いていた。


午前中に出発して、途中、和光で母と妹を拾って一路、彦根に向かった。毎年恒例の織田信長公のお墓参り旅行だ。しかし、連休の真っ只中の日曜日に出発というのは失敗だったなぁ…

ここ数年、関西に移動する際は中央道を利用していたのだが、今回はどうせ到着は夕方になるだろうし、新しく完成した新東名高速でも走ってみるか…と考えたのが大失敗。

そもそも新東名は御殿場から分離してはじまるのだが、その御殿場のアウトレット目当てのドライヴァーによる大渋滞で一苦労、さらに新東名では各所のSA、PAが観光地化して満杯という有様だ。その上、各所で事故渋滞が発生するという悪循環…結論として、

関東から関西方面への移動に東名は使えない!

という事がよ~く判った次第。写真は沼津SAから伊豆方面を望んだ所。

120715-1.jpg

結局、この景色を見るために、あれだけの時間、体力、ガソリンetc.を費やしたようなもんだが、つくづくバカだなぁ…と思うわ(苦笑)。

その後、名神高速に入ってからは交通状況は劇的に改善、あっという間に宿泊地の彦根についたが、時計は既に午後9時を過ぎていた…

まぁ、この日は夕方に到着していたら、彦根藩主井伊家の菩提寺である清涼寺を訪ねる予定だったのだが、無理なら無理でいいや、と覚悟していたので是非に及ばず。

むしろ、夕食については、鉄板焼きの「まさ味」だけは譲れなかったので…そもそも、ここで食事をするために彦根に宿を取ったんだよね。ここは観光客向けと言うより、地元向けに営業されているお店のようなので、この時間になっても普通に営業していた。

店内に貼り出されているメニュー。価格が凄いよね。サーロインステーキだけ、文字通り桁外れだったりする。お店のスタッフの背中にも「鉄板焼き一筋」みたいな文言が書かれている。

120715-2.jpg

昼間の憂さを晴らすように食べまくったけど…この店には他では味わえない名物がいくつかあって、これはその筆頭ともいえるとり皮。調理の様子からして「何だ、こりゃ!?」と思わせるのだが、口に入れた瞬間、更なる驚きが味わえる逸品だ。数年前に初めて口にして以来、母が「あの味だけは忘れられない」と絶賛を繰り返していたのだが、ようやく再チャレンジする事ができました。

120715-3.jpg

通販などの要望、問合せもあるようだが、残念ながら、お店に行かなければ食べられないそうです。

そして今回初めて食べた逸品がこんにゃく!これは初めての味だったな…物凄くだしが効いてます。

120715-4.jpg

締めはお好み焼きやオムソバをガッツリ食べて大満足!さぁ、明日からは史跡探訪だ。

2012年07月21日

7月14日の日記

トーキョー・ブレード"Thousand Men Strong"、ラッシュ"Clockwork Angels"を聴いた。


昨日見逃したWWE「ロウ」を見た。

ディーヴァながら、AJがすっかり王座を巡るストーリーのキーパーソンになったね。彼女は運動神経やレスリング・センスはあるのだけれど、体型が女子の中でも小柄に過ぎて、なかなか王座に絡むのは難しいと思っていたのだが、このような形でスポットが当たるとは思わなかった。


巨人、昨日は追いつかれて引き分けたが、今日は逆転で接戦を制した。これで首位攻防三連戦を負け越すことはなくなったわけで一安心。心地良く明日からの旅行に臨めるな。

2012年07月14日

7月13日の日記

レインエクシード"1912"、ザ・ロッズ"Vengeance"、トーキョー・ブレード"Thousand Men Strong"を聴いた。ロッズは1曲に亡きロニー・ジェイムズ・ディオがゲスト参加しているのね。いきなり力強いヴィヴラートが聴こえてびっくりした。

それ以上に驚いたのがトーキョー・ブレイドのアルバムの出来の良さ。オールド・スクールながら、現代でも充分通じるカッコ良さで、これぞメタル!な一枚。

サウザンド・メン・ストロング
トーキョー・ブレイド
Spiritual Beast (2011-05-18)
売り上げランキング: 292059


昨夜のWWE「ロウ」録画し忘れてた…


巨人vs中日は土壇場で中日が追いついて1-1の引き分けで終わった。9回表まで見てたんだよなぁ…裏に谷繁選手に回るのは知っていたので、一抹の不安もあったんだけど、やっぱり打ったのね。

谷繁選手は総画数が36画で、通算打率とかは別にして、ここぞの場面での集中力、勝負強さがある運気の持ち主なのだ。

2012年07月13日

7月12日の日記

レッド・ファング"Murder The Mountain"、レインエクシード"1912"を聴いた。REINXEEDはスウェーデンのスピード・メタル・バンドとの事で、ややシンフォニックな味付けを施した楽曲が特徴的だが、自分にはメロディなど、あまりピンと来なかった。演奏やサウンドは安定感があって、そつのない出来だと思うのだが…。

20年くらい前だったら、鳥肌立てて熱狂したとはずだけど…それだけ年取ったのか、悪い意味で免疫出来ちゃったのかなぁ…と冷静な自分にちょっとショック。

自分は「昔は良かった」なんて言う大人になるのが、嫌なんだよね。ブレット・ハートの決め台詞"The Best there is, The Best there Was, and The Best there ever will be"が理想的だね。

1912
1912
posted with amazlet at 12.07.13
Reinxeed
Sound Pollution (2011-06-14)
売り上げランキング: 18885


巨人は長野選手の活躍で勝利した。

しかし大阪1試合~岐阜1試合~東京1試合~名古屋3連戦~大阪3連戦て、このオールスター前の9連戦はなかなか厳しい日程だよなぁ。とりあえず最初の3戦を勝ち越したのは良かった。明日から中日戦がね…ナゴヤドームで最近、負けてないらしいし、楽しみだ。

2012年07月12日

7月11日の日記:MLBオールスター

AEROSMITH"Get Your Wings"、レッド・ファング"Murder The Mountain"を聴いた。RED FANGはかなりヘヴィだった。BLACK SABBATHにサザン・ロック・テイストを利かせた感じかな。


朝はABCに顔を出した。今朝は割と早めに散会したような気がする。自分もMLBのオールスター見たさで帰りに寄り道もせず…いや、ドラッグストアで軽く買い物して帰宅した。


帰宅後、録画したMLBオールスターを見た。見る前に偶然、試合結果を知ってしまった…(苦笑)。まさかにア・リーグがあれほどボロ負けするとは思わなかったなぁ。ア・リーグ先発のバーランダー投手(タイガース)が1イニングで、あれほどの滅多打ちにあう姿を見たのは、貴重ではあったが。しかし両リーグとも、登板した投手は150kmは当たり前に出していたね。速い速い。でも、高めに浮いたボールは打たれるというわけ。

注目のダルビッシュ投手の登板はなし。ア・リーグの指揮を執っていたのはレンジャースのワシントン監督だから、後半戦に向けて温存というか、休ませたかったんだろう。自分はハミルトン選手が不発だったのが残念だった。


巨人もカープの前田投手に抑えられて敗戦。まぁ、惨敗というような試合内容でもなかったけど…大雨による中断のタイミングが悔まれたね。

2012年07月11日

7月11日の日記

マイランド"Light Of A New Day"、ニール・ザザ"212"を聴いた。マイランドはイタリアのハード・ポップ・バンドだが、荒削りで突っ込みたくなる箇所もあるのだが、メロディなどは良くて、結構楽しめた。ニール・ザザはギター・インストゥルメンタル作品。昼寝のBGMには最適だった。


昨日のWWE「スマックダウン」メイン戦だけうたた寝して見逃したのだが、改めて見直してシェーマスのタフさ、フィジカルの高さに感心した。パワー・ファイターとしてそつがないので、面白みがないという見方もあるだろうが、これだけ穴がないと主役に据えざるをえないよね。


巨人、好調だなぁ。内海投手は乗り切れていないようだが…投打、好守が互いにカバーしあっていて、相当に強いね。


夜はお米持参で実家へ行って、飲み食いしながら母と「24~シーズン5」を見た。やっぱり面白いな。

2012年07月10日

7月9日の日記

ラッシュ"Clockwork Angels"、MYGRAIN、リー・リトナー"6 String Theory"の他、spotifyでAC/DC、AEROSMITHを聴いていた。エアロに関しては近作の楽曲は久々、それこそリリース時に聴いて以来かもしれないな。

リー・リトナーは豪華ゲスト参加のクレジットを見て興味を持ったんだけど、自分にはイマイチだった。散漫というか、ヴァラエティに富み過ぎていた。製作する側からすれば、それこそが狙いだったんだと思うけどね。好みの問題です。


WWE「スマックダウン」を見た。次回PPVのメイン戦である「マネー・イン・ザ・バンク・マッチ」のハシゴ戦の出場者を決める試合が多く組まれていたが、なかなか面白かった。顔ぶれも新鮮だったしね。新顔のD・サンドゥからタイソン・キッドのような、これまで中堅で地道に頑張ってきた選手が選ばれたのは興味深い。試合結果も予想がつかないな。

しかし、久々にヴィッキー・ゲレロが番組を仕切っていたが、やっぱり盛り上がるねぇ…。金切り声上げて「Excuse Me!」と来れば、会場中に大ブーイングが響き渡る。今や立派なNO.1ヒールだよ。あのエディ・ゲレロの奥様がこんなになるなんて、エディの生前に予想していた人がいただろうか?

2012年07月09日

7月8日の日記

ラッシュ"Clockwork Angels"、MYGRAINを聴いた。

MYGRAINは改めて聴くとプロダクションが…ドラムの音が他の楽器隊の音圧にかき消されるようなミックスになっていて、もったいないなぁと思った。1曲目とか、ギター・ソロの後ろで変則的なリズムを入れたりしているのだが…。ちょっとSOILWORKに似てるよね(悪い意味でなく)。

ビデオクリップの出来はイマイチだけど、曲はなかなかだと思う。


ツインズvsレンジャースを見たが、接戦でなかなか良い試合だった。試合はレンジャースがサヨナラ勝ち。


巨人は阪神を3タテ。しかし2位の中日が、ホームの名古屋ドームで14連勝しているそうで…なかなかゲーム差は広がらないなぁ。


「ダーウィンが来た」を見た。恐るべし!アフリカのウシガエル。


大河ドラマ「平清盛」はクライマックスの一つであろう平治の乱だった。

しかし乱のきっかけとなった藤原信頼、源義朝ら、反信西派の挙兵は現代の我々から見て、あまりにも唐突で準備不足という気がする。平清盛の動向を含めて、現在伝わる史料には残されていない事情があったように思えるが…。

2012年07月08日

7月7日の日記

パンテラ"Vulgar Display Of Power"、ラッシュ"Clockwork Angels"を聴いた。


今日は七夕かぁ…何をするでもないけど。


黒田投手はボストンに7失点と打ち込まれたが、ヤンキース打線がそれ以上に打って逆転して敗戦投手を免れた。どちらかというとアンラッキーな試合が多いし、たまにはこういう日もないとね。


巨人は杉内投手が意外なほどに打ち込まれたが、打線の奮起や好守によって勝利。8回の坂本選手のプレーは素晴らしかったね。

2012年07月07日

7月6日の日記

ラッシュ"Snakes & Arrows"、"Clockwork Angels"、MR.BIG"Live From The Living Room"、MYGRAINを聴いた。MR.BIGはアコースティック・ライヴ作品だったけれども、テンションの高い演奏でさすが。MYGRAINはフィンランドのデス・メタル・バンドだが、予想外に良かった。ちょっと米国のバンド…メタルコア寄りの雰囲気もあって面白かった。


マイグレイン
マイグレイン
posted with amazlet at 12.07.07
マイグレイン
ユニバーサル インターナショナル (2011-05-25)
売り上げランキング: 76293


WWE「ロウ」を見た。ブラジルでトラブって欠場していたC・ジェリコがこの日から復帰していた。ま、欠場中でも彼はバンド活動とかがあるからね。元気な人だ。


巨人はタイガースに勝利。チームは好調を維持している感じだ。負ける雰囲気、隙がないように見える。

2012年07月06日

7月5日の日記:RUSH"Clockwork Angels"

RUSHの新作"Clockwork Angels"が届いたので聴きまくっていた。

クロックワーク・エンジェルズ
ラッシュ
ワーナーミュージック・ジャパン (2012-06-13)
売り上げランキング: 397

前作はサウンド・プロダクションは良かったけれど、楽曲が地味…という印象だったが、今回は楽曲の出来も素晴らしい。久々のコンセプト・アルバムという事が話題になっているが、音を聴く限り、曲はそれぞれ自立して聴こえる。写真はケーキと一緒にジャケット撮影。

2012-07-05 12.31.04.JPG


午前中は買い物。さすがに財布の扱いには慎重になった。


巨人、昨日は何故か試合が行われた事自体に気付かなかったが(しかも負けてるし…)、今日は大勝利。

7月4日の日記

ミリオン・ダラー・リロード"Anthems Of A Degeneration"、サイモン・ラトル指揮のブラームス交響曲4番などを聴いた。


朝はABCに顔を出した。スマホに入れたspotifyを行き帰りに使ってみたが、バッテリーへの影響は少なかった。地下鉄内での電波のつながりが心配だったけれど、さしたる事にもならなかった。やっぱり便利だね。


先週東照宮に行った際に取ったメモを補う為、色々と調べものをした。とても勉強になったが、この手の作業は時間を忘れるね…。成果はいずれ、史跡ブログなどで。


写真は自家製リンゴジャムを塗りたくったケーキ。

2012-07-04 15.11.57.JPG

2012年07月04日

7月3日の日記:お墓参りして、「十三人の刺客」見て

ミリオン・ダラー・リロード"Anthems Of A Degeneration"、サイモン・ラトル指揮のブラームス交響曲1~3番までを聴いた。

ラトルのブラームスの内、2、3番はお昼寝のBGMと化していたが…奇をてらっていないのが、かえって意外な仕上がりという印象を受けた。ただ、音が…オケがまとまった力強いパートになると、音の分離が悪いと言うのかな?一塊になってしまって聴きづらい気がした。繊細なパートは悪くないと思うけどね。

ブラームス:交響曲全集(DVD付)
ラトル(サイモン)
EMIミュージックジャパン (2009-08-05)
売り上げランキング: 540


KISSの新曲が解禁となった。ジーン・シモンズは還暦を過ぎているのだが、見事にエネルギッシュな仕上がりでビックリ。


午前中は義父と妻の伯父のお墓参りに行った。墓地全体がカラスに荒らされている印象で、自分らのところに限らず、墓石のあちこちに糞が…


昼食はだいぶ前に近所に出来たステーキガストにはじめて行ってみた。ランチメニューがないかわりに、サラダバー食べ放題が売りみたい。結構繁盛している感じで…下手したら昼間ず~っと過ごしている人もいるのかもしれない。


巨人戦は雨で中止だったので、録画してあった映画「十三人の刺客」を見た。SMAPの稲垣吾郎扮するバカ殿の極悪っぷりは子供に見せられないレベルだった。

十三人の刺客 通常版 [DVD]
東宝 (2011-05-27)
売り上げランキング: 13800


…その後、実家に行く予定だったが、うたた寝してしまい気がついたらA.M.3:00になっており、返却期限ギリギリにレンタルDVDを返しに行った次第。



楽天で探す
楽天市場



最近のエントリー