blogpeople



~人間考察ブログ・ランキング



私を登録 by BlogPeople





Google

Yahoo!ブックマークに登録

« 2012年05月 | メイン | 2012年07月 »

2012年06月20日

6月16日の日記

イン・フレイムス"Sounds Of A Playground Fading"、ジャーニー"Eclipse"を聴いた。


松坂投手は二敗目、大崩れしたわけではないんだけどね。今年はチーム全体が稀に見る絶不調だから…。ダルビッシュ投手は8勝目を挙げた。逆にレンジャースは投打が互いにフォローし合える状態にある。このチームがそうなったのはここ2年ばかりの事なのだが、それ以前はこんなに生まれ変わるとは思えなかった。


ジャイアンツは楽天に圧勝して、交流戦優勝を決めた。セ・リーグのチームが交流戦を制するのは始めての事なんだよね。いやめでたい。

6月15日の日記

インディアン"Guiltless"、ジャーニー"Eclipse"を聴いた。INDIANはいわゆるドゥーム・メタルで、どんよりとヘヴィだ。ただ、こういう雰囲気のアルバムを聴きまくる状況、心境が、自分はあまりないなぁ…。JOURNEYは予想通り。スティーヴ・ペリーそっくりに聴こえるアーネル・ピネダのヴォーカルに驚かされるが、'80年代のJOURNEYよりはハード・ロック色が強く、あの頃の音を求めると「何か違う」となると思う。


WWE「ロウ」を見た。ビッグショーは巨漢レスラー相手になると、実力の違いを見せ付けるような試合を見せる事があるが、この日がそう。B・クレイは散々に叩きのめされていた。ついでにK・キングストンやR-Truthも漫画みたいに放り投げられていた様子は圧巻だったな。

6月14日の日記

イン・フレイムス"Sounds Of A Playground Fading"、グレイブヤード"Hisingen Blues"、インペリア"Secret Passion"を聴いた。IMPERIAは女性ヴォーカルを擁したシンフォニック・メタル。NIGHTWISHあたりに比べると地味かな。好きな人も多いだろうが、自分はこういうのは苦手なんだな。


昨日に引き続き、エアコンの購入の為、実家に顔を出した。


ヤンキースの黒田投手が、6勝目で負け数とイーブンになった。これから勝ち越すぞ。


巨人は最近、澤村投手で星を落としてる気がする。まぁ、今日に関しては初回に1点しか取れない攻撃陣に問題があったと思うけど。

2012年06月09日

6月6日の日記

SIXX:A.M."This Is Gonna Hurt"、アーチ・エネミー"Khaos Legions"を聴いた。


レイズはヤンキースに惨敗で、4番に座った松井選手も4タコ…ヤンキースは放出以来、松井選手はきっちり抑えるんだよなぁ。悔しいけど。


ジャイアンツは接戦を制して勝利…何とリーグ首位に立った。交流戦前には想像も出来なかったんだけど、チーム内でエンジンのかかるきっかけみたいなものはあったのかな?

6月4日の日記:平林寺へ行ってきました

SIXX:A.M."This Is Gonna Hurt"とアマランスを聴いた。

AMARANTHEはアルバムでちゃんと聴いたのは初めてだな。女性、デス・ヴォイス、男性クリーン・ヴォイスによるトリプル・ヴォーカルが売りのバンドだけど去年、LOUDPARKで見た時はライヴでの再現には難がありそうに見えた。曲はまぁ、何曲かは良かったけれど、アルバム全体では飽きの来る部分もあった。

何だろう?自分としてはNIGHTWISHの延長線上にある予想通りの音楽で、驚きが少ないっていうのもあるのかもしれない。


午前中、妻と平林寺に行った。あそこには豊臣家五奉行の一人、増田長盛公の墓所があって…近所だし、5月末が命日という事で、お墓参りを思い立った次第。"CASTLORRY"では、彼の花押グッズも扱っているしね…

境内の諸堂にある扁額を手掛けている石川丈山なる人物を知らなかったので、調べてみたら、江戸初期の著名な文人で、元は徳川家中の武士だったそうだ。下の写真は山門の扁額。

P1020009.JPG

平林寺は広大な境内林はじめ、自然の豊かなところでも知られているが、今日は時期的に見るべきものはなかったな…ま、目的はお墓参りなので。下が増田長盛公の墓所 with 花押携帯ストラップ。

P1020010.JPG

更に川越藩主、「知恵伊豆」の異名を取った老中松平信綱公の墓所 with 花押携帯ストラップ。

P1020011.JPG

帰りに昼食どうしようかという事で、以前から気になっていた近所の「とかち村」なる店に行ってみた。自分はジンギスカンをはじめとしたレストランでもやっているのかと思っていたのだが、店に入ってビックリ。どら焼き屋を中心としたスイーツ店だった…ただし、離れのような場所で豚丼を食べる事が出来るので、それを食べたが、なかなか美味しかった。

支店とかが他にはないようなので、どら焼きはお土産なんかに良いかもね。


WWE「スマックダウン」を見た。

現地ではC・ジェリコやR・オートンに何かあったらしい…主力が二人抜けて次のPPVどうなるのかな?


夜は実家へ行って、飲み食いしながら、「プリズンブレイク」を見た。いよいよ佳境ですな。自分は一度見ているのだが、母は最終回が気になって仕方がないようだ。それはまた来週、という事で。

6月5日の日記

SIXX:A.M."This Is Gonna Hurt"などを聴いた。


午前中に実家から帰宅した。


巨人は今日も杉内投手の好投に引っ張られて勝利。ただ、山口投手の無失点記録を飾らせてやろうとの継投演出がコケたのが残念だった。ただ、この日は杉内投手に完封させても良かったと思うけどなぁ…。策に溺れた感が切なかったよ。野球は難しいね。

6月3日の日記

SIXX:A.M."This Is Gonna Hurt"を聴いた。


ありゃりゃ、レンジャース競り負けたか。ダルビッシュ投手先発で珍しいな。


ジャイアンツ大勝利、サッカー日本代表も大勝利!…まぁ自分はサッカーは生観戦せずに大河ドラマ見てたけど…問題は金曜日のヨルダン戦なんだよな。あまりヨルダン相手に快勝した印象が少ないからね。

6月2日の日記

ダルビッシュ投手の活躍の陰で健闘しているオリオールズのチェン投手だが、今日はレイズに打ち込まれて負け投手に。メジャー復帰した松井選手が本塁打を放っていた。松井選手で気になるのは打率なんだよな…せめて.260は打たないと、レギュラーでは使いづらいと思う。


最近、巨人が負ける試合は大抵、自分が生観戦していない日なんだよなぁ…今日もWWE「ロウ」を見ていて、後で結果確認したら、澤村投手が打ち込まれていた(苦笑)。


その「ロウ」では悪役となったビッグショーが演説で観客まで罵倒して猛アピール。番組のラストでもJ・シナをKOして締めくくっていた。たまに無敵モードになるんだよな、彼。

6月1日の日記:WWE"Over The Limit 2012"

アイアン・メイデン"The Final Frontier"を聴いた。


WWEのPPV"Over The Limit 2012"を見た。見る前には、とんでもなくつまらない内容になるかも…という不安があったが、実際には結構楽しめた。

特に後半、CM・パンクvsD・ブライアンの試合巧者っぷりをたっぷり見せつけた王座戦から、J・シナvsJ・ロウリネイティスの爆笑エンタメ・ショーという流れは見事だった。しかしビッグショーはJ・シナの行く手を遮る役回りが多いな。前も王座戦で照明か何かにシナを放り込んで、エッジの勝利をアシストしたことがあったし。まぁ今回に関しては二、三週間前から伏線があったけどね。

あとは四つ巴の世界王座戦も良かったな。特にC・ジェリコはミュージシャンとの二足のわらじでやってるとは思えないね。試合の流れをリードしていたのは彼だったもの。

5月31日の日記

アーク・エネミー"Khaos Legions"、SIXX:A.M."This Is Gonna Hurt"を聴いた。SIXX:A.M.は前作の方が、予想外に良かった驚きの分、インパクトが強かったが、今回も素晴らしい内容に仕上がっている。


マリナーズvsレンジャーズ、21-8って…


巨人は昨日の杉内投手の好投の勢いに乗って連勝した。杉内~内海投手という先発ローテーションが最近は実に効果的に機能しているな。

5月30日の日記:ノーヒットノーラン!

イン・フレイムス"Sounds Of A Playground Fading"、CRYSTAL TEARS"Generation X"を聴いた。


朝はABCに顔を出した。


巨人の杉内投手が準完全試合とも言えるノーヒットノーランを達成した。楽天も田中投手が良かったし、見ていて試合が妙にサクサクと進行していく状況で、何らかの記録を達成しそうな雰囲気があった。九回二死で四球だったのが惜しかったなぁ…あれ、何球目だったか、判定ボールだったけれど、ストライクでも良かったと思った。いずれにしても、おめでとうございます。

ちなみに杉内俊哉投手の画数を見ると凶相がない、いわば良い姓名の持ち主であることが判ります。
_____

杉=7
内=4
俊=9
哉=9

天格数=11
人格数=13
地格数=18
外格数=16
総画数=29

凶相なし
_____

スポーツ選手で凶相がないというのは、怪我や故障が少ないという形で表に現れる場合が多いです。アスリート、投手としては、力強さよりも器用さを生かした頭脳的な投球で成果を残すタイプといえますが、体力的な面よりも、気持ち、メンタル面での強さ、度胸の良さも際立っています。

度胸の良さが裏目に出て、2004年のような思わぬ行為(降板後に悔しさの余り、自らの拳をベンチに叩きつけて骨折、シーズンを棒に振る)に及ぶ恐れもあるのですが…あれは当時ビックリしたというか、姓名判断をする際に、勉強になった出来事だったなぁ…。

ところで、今年は既に広島カープの前田健太投手もノーヒットノーランを記録しているのですが、彼の画数を見てみると…
_____

前=9
田=5
健=11
太=4

天格数=14
人格数=16
地格数=15
外格数=13
総画数=29

凶相なし
_____

…というわけで、総画数が杉内投手と同じで人格数と外格数とを入れ替えた形になっているのが判ります。タイプとしては杉内投手の方が天才肌で、前田投手の方がよりストイックで完全主義者的な面があるように思います。

5月29日の日記

BLACK SUNDAY DREAM"Light Of The Day"、CRYSTAL TEARS"Generation X"、SHELLCASE"Deac Memories"を聴いた。

CRYSTAL TEARSはイアン・パリーがヴォーカルを担当しているバンドで、まぁまぁの出来か…安心して聴ける作品だが、これまた個性がないんだよね。SHELLCASEはベルギーのバンドで、ダークで個性的なサウンドを聴かせているが、残念ながら好みじゃないという…難しいね。


夜は実家に行って飲み食いしながら「プリズンブレイク」を見た。

5月28日の日記

SWEETKISS MOMMA"Revival Rock"、BLACK SUNDAY DREAM"Light Of The Night"を聴いた。どちらも地味と言うか、個性がないと言うか…繰り返して聴いたり、数年後に聴いているかというと難しいな。


今日はダルビッシュ投手も黒田投手も勝利投手をゲットで目出度い。ダルビッシュ投手は打線の援護にも恵まれて順調だけど、黒田投手がなかなか…早く白星先行して欲しいな。


WWE「スマックダウン」を見た。全体に予想通りの展開で盛り上がりに欠けたような…


巨人、連勝はならず。昨日とは逆に日ハムの継投にしてやられた感じだった。

5月27日の日記

SEVERE TORTURE"Slaughtered"、SWEETKISS MOMMA"Revival Rock"を聴いた。前者はデス・メタル、後者はサザン・ロック寄りのアメリカン・ハード・ロックだった。


やっぱりヘルナンデス投手先発で勝てないとマリナーズは苦しいよなぁ…


巨人、先発に抜擢された小山投手の出来が今ひとつで、どうなる事かと思ったが、その後の継投がはまって何とか僅差で逃げ切った。日ハムの武田投手が良かっただけにね。しかしよく抑えたなぁ…星野投手がプロ入り初勝利、おめでとうございます。

5月26日の日記

THE OTHER"New Blood"、PATHOLOGY"Legacy Of The Ancients"など、コアな作品を聴いたが…どれもまぁまぁ、という程度の出来だった。

それとMINUETUMなるギリシャのバンドの作品"Haunted Spirit"を聴いたが、バックの演奏はシンフォニック&メロディックでまぁまぁだったが、ヴォーカルが我が国のアイドル・ポップス系のシンガーを据えた方がまだ良い出来になったのでは?と思えるほどだった(苦笑)


マリナーズは守護神のリーグ投手が今年は不調で、早くも4敗目…。こりゃクローザーは替えざるを得ないな。


WWE「ロウ」を見た。ビッグショー解雇ってPPVに向けた仕込みなのが見え見えだな。久々にP・ヘイマンを見たが、相変わらずのマイクの上手さだった。あの小憎たらしさは唯一無二。


巨人の連勝は10でストップ。打線は成瀬投手に封じ込まれ、澤村投手は昨年、在籍していたサブロー選手に本塁打を打たれた。サブロー選手は巨人でスーパーサブ的に扱われるよりも、ロッテで勝負強い打撃を見せる姿が似合ってるよね。

5月25日の日記

GLYDER"Yesterday,Today And Tomorrow"、LITTLE CAESAR"Redemption"を聴いた。


今年のエンジェルスの大型補強の目玉であったプホルス選手、開幕当初は信じられないほどの不調だったが、いよいよ打ち出したね。首位のレンジャースとだいぶ差がついてしまったけれど、追い上げなるかな?


巨人10連勝!3年ぶりの事らしいが…目出度いことだ。

5月24日の日記

THE BARSTOOL PHILOSOPHERS"Sparrows"、GLYDER"Yesterday,Today And Tomorrow"、LITTLE CAESAR"Redemption"を聴いた。

LITTLE CAESARは古き良きアメリカン・ハード・ロックという趣。ロン・ヤングとか、久々に聴いた名だ…彼がいたMANIC EDENは何故か中古CDショップでよく見かける。

Redemption
Redemption
posted with amazlet at 12.07.06
Little Caesar
Rock Candy (2010-07-20)
売り上げランキング: 257245


モスバーガーで塩麹バーガーを買って食べた。これは旨辛くて美味しかったなぁ…。限定メニューとはもったいない。

120524.jpg


今日は野球中継もなく、食って聴いて寝る…という一日だった。

5月23日の日記

THE BARSTOOL PHILOSOPHERS"Sparrows"、GLYDER"Yesterday,Today And Tomorrow"を聴いた。GLYDERはアイルランドのハード・ロック・バンドだけど、なかなか良かった。'70~'80年代の香りを上手く引き出しているバンドだね。

Yesterday Today & Tomorrow
Yesterday Today & Tomorrow
posted with amazlet at 12.07.04
Glyder
Steamhammer Us (2010-06-29)
売り上げランキング: 131643


朝はABCに顔を出した。


巨人9連勝!杉内投手の完封かと思ったが、九回は危なかった。やっぱり連勝は楽には出来ないね。

2012年06月08日

5月22日の日記

THE AUTUMN OFFERING、THE BARSTOOL PHILOSOPHERS"Sparrows"を聴いた。後者はオランダ産のプログレ・メタルだけど、ちょっと内省的に過ぎて冗長な印象だった。


今日のMLBは黒田投手、ダルビッシュ投手共に敗戦投手となった。黒田投手はヤンキースの強力打線の援護が思いのほか少なく、なかなか白星がつかない。この日もロイヤルズ相手に完封負けだし…ダルビッシュ投手はマリナーズとの相性が悪いね。前も初登板だったと思うけれど、5点くらい取られてたからね。あの時は勝ったけど。


マクドナルドのチキンクリスプを買ってみた。これが¥100て、コストパフォーマンス的に凄いよね。今時、コンビニの惣菜パンだって¥100で買えないし。

120522.jpg


巨人は気がついたら引き分け挟んで、8連勝か…驚いたな。開幕当初のチーム状態を思えば、今年は交流戦で無敗な事自体が驚きなのに。


夜「お宝鑑定団」でコレクターの悲喜こもごもを見ながら、

「いずれは自分も骨董に走るかもな…」

と呟くと妻が、

「そのくらいじゃ驚かないから大丈夫…でも、その前にオーディオ関連で使い込むんじゃないの?」

と言われた。完璧に読まれてるな…


その後、実家に行ってあれこれ飲み食いしながら、母と「プリズンブレイク」を見た。

5月21日の日記:My Birthday

ALL OUT WAR"Into The Killing Field"、THE AUTUMN OFFERINGを聴いた。いずれもブルータルなサウンドのバンドだが、やや単調かな。

添付のビデオ・クリップはTHE AUTUMN OFFERINGのもの。かなりグロくてホラーチックなので、視聴には注意。


今日は誕生日だけど、特に何もなし。妻が南瓜のケーキを作ってくれたくらいかな。

120521.jpg

半額で大安売りしていた4/1カットものを丸ごと使ったそうな。言うまでもないですが、美味しかった。


WWE「スマックダウン」を見た。PPVで四つ巴戦が決まっているシェーマスvsR・オートンvsC・ジェリコvsR・オートンの争いが軸に番組は展開していた。

不安なのはA・セザーロ、ライバック、T・オニール&D・ヤング…この4人が最近推されている若手選手なのだが、いずれも面白くないんだよなぁ…

5月20日の日記:誕生会

澤村投手の投打に絡んだ活躍で、巨人快勝。


今日は実家近くの居酒屋「らくだの台所」にて、家族に誕生会を開いてもらった。実際の誕生日は明日なんだけどね。

120520.jpg

バースデー・ケーキもお店が用意してくれた。自分は初めて行ったけれど、両親は時々顔を出しているようだ。

妹からは例によって夏服をプレゼントされた。

5月19日の日記

WWE「ロウ」を見た。J・ロウリネイティスGMの悪役キャラが急激に増大してきてるな。久々にポール・ヘイマンも登場。相変わらず、マイクの切れ味は抜群ですな。


巨人、今日は投手戦でサクサク試合が進んだな…。杉内投手が好調を維持しているのが、内海投手にも良い刺激になっているかな?とりあえず勝ってよかった。

2012年06月06日

5月18日の日記

ドリーム・シアター"A Dramatic Turn Of Events"などを聴いた。


マリナーズのクローザー、リーグ投手はあかんな。見ていて安心できない。ここで是非にも岩隈投手を抜擢してくれれば!とも思うが、彼も登板すると失点することが多いし…困った。

岩隈投手はマリナーズへの移籍が決まった時、スケジュールが厳しいし、故障するんじゃないか、と心配していたのだが、逆に登板機会がやたらに少ない上、意外と打たれるんだよな…投手としての能力には問題ないと思っていたので、予想外だ。

5月17日の日記

スカー・シンメトリー"The Unseen Empire"を聴いた。あと最近、spotifyでランダム…シャッフル設定にして聴いている事が多いんだよなぁ。これにすると、その日に何を聴いたのか、全て正確に記憶するのはさすがに難しいので、何か手を考えないといけない。


今日はダルビッシュ投手はナイス・ピッチング、チームも快勝していた。黒田投手は打たれたなぁ…。ダルビッュ投手の投球ってメジャーの代表的投手とスタイルが被っているように見え、投げている姿も自然に見える。野茂投手や佐々木投手は決め球がフォークだったり、凄く個性が強かったものだが…。

巨人はオリックスに連勝した。交流戦でこうしたスタートが切れたのは初めてじゃないの?

2012年06月20日

6月13日の日記

イン・フレイムス"Sounds Of A Playground Fading"、フロットサム・アンド・ジェットサム"The Cold"、グレイブヤード"Hisingen Blues"、ヒンダー"All American Nightmare"を聴いた。

GRAVEYARDは'70年代的なヘヴィ・ロックをプレイしていた。BLACK SABBATHよりはブルーズ寄りな感じだけど、もう少しパワフルで荒れ狂った雰囲気もある。

HINDERは期待はずれだったなぁ。2、3曲は良いのがあったが、前2作にあったエネルギーが減退した感じ…これ、少し前にPRIVATE LINEのアルバムに関しても同じような事を言ってるぞ。3作目のジンクスってやつかね?

この曲はいわゆるパワー・バラードのお手本みたいな曲でよかった。


朝はABCに顔を出した。

イラストレーターのS嬢と面白い事がやれそう…かな?自分も後日書いてもらう予定だけど、費用の替わりに姓名判断すると思う。


その後、再び実家に舞い戻って父親とエアコンの購入に付き合う。ただ、空調の構造的に現場を確認しての見積もりが必要との結論に達して「また明日」と相成った…


巨人は内海投手の好投と、早い内に打線が斉藤投手を打ち込む試合展開で快勝ムードだったが、投手を変えた途端、流れが変わってエライ目にあった。結局、山口投手が締めて逃げ切ったけれど、救援投手の実力の差って言うのかな?それが如実に表れた試合だった。後味悪かったなぁ…

2012年06月19日

6月12日の日記:「メン・イン・ブラック3」

イン・フレイムス"Sounds Of A Playground Fading"、デグリード"Life Love Loss"、エメラルド・サン"Regeneration"、フロットサム・アンド・ジェットサム"The Cold"を聴いた。

FLOTSAM AND JETSAMはベテランらしからぬ意欲作だった。スラッシュではないが、ヘヴィでダークな世界観が独自の方向性を示している。聴き込み甲斐がありそう。

ザ・コールド
ザ・コールド
posted with amazlet at 12.06.20
フロットサム・アンド・ジェットサム
マーキー・インコーポレイティド (2011-05-25)
売り上げランキング: 269810


サッカー日本代表はオーストラリアと引き分けた。勝って欲しかったのは当然だけれども、予選突破には大きなドローだったんじゃないかな?先制点の場面は良かったね。本田選手がゴール前に侵入する場面はゾクゾクした。ただ、先制の時間帯などから追いつかれる予感もした。どうしても「守ろう」という意識が生まれてしまうからね。

しかし、退場となった場面や、フリーキック寸前に試合終了の笛を吹くあたりの審判はなんだかなぁ…。MLBでも時々あるけれど、審判が「俺が試合をコントロールしているんだ!」っていうエゴを見せる試合(しかも、殆どの場合、試合内容は酷いものになる)だったな。


その後、劇場へ「メン・イン・ブラック3」を見に行った。

3D映画を見るのは初めてだったが、なるほどね。しかし、配球会社のロゴまで3D化するのはどうなんだろ?無駄に目が疲れる気がした。映画は見てのとおりのSFエンタテインメント、普通に楽しめました。


映画を見た後は実家へ行って「プリズンブレイク」を見た。とりあえず、母には納得の行くエンディングだったようだ。自分も、このエンディングは好きだけどね。

6月11日の日記

イン・フレイムス"Sounds Of A Playground Fading"、ディグリード"Life Love Loss"を聴いた。ディグリードはスウェーデンのバンドだけど、なかなか良かった。いかにも北欧産のハード・ポップです。


WWE「スマックダウン」を見た。CM・パンクvsケインの王座戦はなかなか面白かった。軽量級ながらも、巨漢のケイン相手に互角の攻防を見せるパンクは見事だったね。

怪我で欠場していたシン・カラが復帰したけれど、大分動きを制限しているように見えた。トランポリンでのリング・インもしないし。


ジャイアンツは序盤で杉内投手がKOされるも、打線が奮起して逆転勝ちを収めた。今シーズンでは珍しい部類の試合展開だった。

2012年06月11日

6月10日の日記:「インセプション」

イン・フレイムス"Sounds Of A Playground Fading"を聴いた。彼らのアルバムでは最も地味な作品かな?ただ、サウンド・プロダクションは相変わらず素晴らしい。

サウンズ・オブ・ア・プレイグラウンド・フェイディング
イン・フレイムス
よしもとアール・アンド・シー (2011-06-22)
売り上げランキング: 29551


映画「インセプション」をレンタルして来て見た。これ、凄いな。情報番組ではキャストや特撮シーンが話題になっていたが、それらは枝葉に過ぎず、核となるストーリー、脚本やアイディアが見事だ。久々に買って手元に置いておきたいと思わせる映画だった。

インセプション [DVD]
インセプション [DVD]
posted with amazlet at 12.06.11
ワーナー・ホーム・ビデオ (2011-07-20)
売り上げランキング: 52

しかし渡辺謙は凄いな。そこにいる事がごく当たり前、自然に見えるもの。


巨人、相手のロッテが成瀬投手先発と聞いて嫌な予感がしたが、今日も1点しか取れずに負けた。まぁ仕方ないか。

6月9日の日記:Welcome Back Olivia Dunham!

MSG"Assault Attack"、レッド・ホット・チリペッパーズ"I'm With You"などを聴いた。spotifyでランダム再生しているときにCREAMの次にLINKIN PARKが流れてきたのには、偶然とはいえ唸らされた。


巨人は村田選手のサヨナラ打で逆転勝利。とかくFAで移籍してきた選手はあれこれ非難されがちだが、村田選手は勝負強いので、ここぞの場面できっちり結果を残していて見事だと思う。


「フリンジ・シーズン3」のエピソード8を見た。意外に早かったな、オリビアは。

オープニングのテロップから、ストーリーに相応しい作りになっていた。凝ってるよなぁ…とっとと続きを借りてこよう。

2012年06月09日

6月8日の日記

アマランス"Amaranthe"、アモルフィス"The Beginning Of Times"、レッド・ホット・チリペッパーズ"I'm With You"を聴いた。

自分、AMORPHISって苦手なんだよなぁ…歌モノ過ぎて、HR/HMに聴こえないんだな。まぁレッチリもメタル色は薄いんだけど…なんだろうな?弦楽器隊に魅力を感じないと耳が受け付けないのかもしれない。AMARANTHEもあまり好きじゃないんだよね。


WWE「スマックダウン」を見た。年に一度見ることの出来るビッグショーの大暴れの日だったな。凄い迫力だった。


巨人は西武に敗れて1日限りで首位陥落(苦笑)。澤村投手はスランプだな。

野球観戦の途中でサッカーを見たら、何と前半で4-0!予想外の大勝利だったが、オーストラリアがオマーンと引き分けたのがまためでたい。何とか予選を勝ち抜けそうだね。それにしてもサッカー日本代表は強くなったなぁ。

6月7日の日記

アマランスを聴いた他、妻がレッド・ホット・チリペッパーズ"I'm With You"をゲットしてきたので、自分もパソコンに取り込んで聴いてみた。ギタリスト替わったの知らなかった…新曲のビデオ・クリップとか見ていたのに気付かなかった自分のアホさ加減に呆れた。

アイム・ウィズ・ユー
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
ワーナーミュージック・ジャパン (2011-08-31)
売り上げランキング: 4917

まだ1度しか聴いてないけれど、ギターは割とレイドバックしたスタイルだね。ハードと言うかブルージーと言うか…そこに従来のファンキーでメロウなスタイルを絡めた仕上がりに聴こえた。


先週借りてきたDVD「FRINGE」のエピソード7"The Abducted"を見た。早く続きが見たい!

2012年06月06日

5月16日の日記

スカー・シンメトリー"The Unseen Empire"などを聞いた。


朝はABCに参加した。転職活動中のS嬢の面接やら、現在務める職場での悲喜こもごもを聞いたが、

「私だけ社内旅行のメンバーから外されて、当日は休日なんですよ」

というあたりは一緒に聞いていたI氏と顔を見合わせて苦笑するほかなかった。

昼過ぎに帰宅した。


交流戦初戦は、オリックス相手に巨人大勝利!ただ、宮國投手がすぐに降板したのが残念だし、心配だ。

画数見たときに思ったんだよね、アスリートとしての才能はあるけれど、怪我だけが心配だなぁ…って。

2012年06月03日

5月15日の日記

ザ・プードルス"Performacracy"、スカー・シンメトリー"The Unseen Empire"、アイアン・メイデン"Killers"を聴いた。


あれ?火曜日なのに巨人戦がない…なるほど、水曜日から交流戦だからか。


夜は実家へ行って「プリズンブレイク」を母と見ながら、ビール、つまみなどを飲み食いして過ごした。

5月14日の日記"SPACE BATTLESHIP ヤマト"

スカー・シンメトリー"The Unseen Empire"を聴いた。このアルバムはなかなか良いね。以前のアルバムも聴いた事あるけれど、その頃にはなかった威厳のようなものも感じられる。

Unseen Empire
Unseen Empire
posted with amazlet at 12.06.03
Scar Symmetry
Nuclear Blast Americ (2011-05-17)
売り上げランキング: 9416


レンジャースvsエンジェルスは、先にノーヒットノーランを達成したウィーバー投手がレンジャース打線に捕まり、レンジャースの大勝とあいなった。


WWE「スマックダウン」を見た。次のPPVの世界王者戦は四つ巴戦か…。D・ブライアンとシェーマスの抗争はひとまず終わりで、ブライアンはC.M・パンクと「ロウ」で抗争するようだ。


先日、レンタルしてきた「宇宙戦艦ヤマト」の実写版映画を見た。脚本はアニメの「PART1」と「さらば…」とを合わせたような内容だった。「ヤマト」はアニメ版が自分の人格形成にかなりの影響を与えているので、劇場に行っても失望するだろうと思ったので、行かなかったんだけど…先週、たまたまケーブルTVでアニメ版を放映していて、見ながら妻と話していて、

「そういや、実写版でスターシヤって誰が演じてるんだろう?」

「出てないんじゃないの?出てたらキムタクと黒木メイサとか喰われそうだし…事務所が許さないでしょ」

なんて展開になって「それじゃ、レンタルで確認してみよう!」…というわけで事前情報なしで見てみました。

まぁ、現状の実写映画化としては最大限の努力はしたんだろうと思う。それなりに楽しめる内容だった。

「俺が作ったほうがマシ!」

とは思わなかったし…。アニメ版と比較すると、ネタにしかならないだろうけど…オリジナル版はいまだに泣けるもの。


SPACE BATTLESHIP ヤマト スタンダード・エディション 【DVD】
TCエンタテインメント (2011-06-24)
売り上げランキング: 6790

5月13日の日記

プロテスト・ザ・ヒーロー"Scurrilous"、ロッテン・サウンド"Cursed"を聴いた。ROTTEN SOUNDはフィンランドのバンドだそうだけれど、NAPALM DEATHみたいだった。

2分にも満たない映像ですが、ポップス耳には激しすぎる音なので、視聴には注意が必要です。


MLB、レンジャースは連勝ならず。地区優勝のためには早いうちからゲーム差を開けておきたいけれど、なかなか思い通りには行かないね。

ジャイアンツはヤクルトを下して勝率がようやく5割到達。まぁ、ヤクルトにはかなり負け越しているからなぁ…。なにはともあれ、めでたい。

5月12日の日記

アイアン・メイデン"No Prayer For Dying"、プロテスト・ザ・ヒーロー"Scurrilous"を聴いた。前者は久々に聴いたなぁ…。後者は初めて聴くバンドで、プログレッシブ・メタルコアなどとも呼ばれているらしい。確かに曲展開とか、複雑だけど…プログレッシブというよりは、オルタナ風味がかかっているという印象を受けた。JANE'S ADDICTIONとかね。

ビデオ・クリップでの演奏する様子を見るに、確かに上手いけど…コンセプトがちと過激な内容だね。


ヤンキースの黒田投手が、マリナーズのエース、フェルナンデス投手に投げ勝って3勝目を上げた。この勝ちは大きいね。

レンジャースは同地区のライバルであるエンジェルスと対戦、雨で試合が中断するなどしたが、ダルビッシュ投手が中断時間をまたいで粘り、5勝目を上げた。相手投手が昨年までのレンジャースのエース、C.J.ウィルソンだったという事で、意義のある試合だったね。この日もレンジャースの主砲ハミルトン選手は二本塁打、凄いね。二本目なんてバット・スイングが見えなかったぞ。


巨人、又引き分けた…この5試合で3試合引き分けって、連勝や連敗より難しい気がする。見ている側からすると、引き分けって徒労感があるんだけど、自分だけかな?

5月11日の日記:WWE"Extreme Rules 2012"

中日からオリオールズに移籍したチェン投手が3勝目、ダルビッシュ投手の活躍に話題が集中しているけれど、チェン投手の貢献度も大きい。しかも、オリオールズはヤンキースやレッドソックスを抑えての首位だからね。同じくソフトバンクからオリオールズに移籍した和田投手は怪我してしまったけれど…和田投手は画数的にちょっと難しいのでは?と予想していたのだが、シーズンで投げる前に故障してしまい、残念という他ない。


WWEのPPV"Extreme Rules"を見た。ほとんどの試合が特殊なルール…主にデス・マッチ型式で行われるPPVで、期待していたんだけど、その通りの内容で大いに楽しめた。

ビッグショーとC・ローデスのテーブル・マッチの結末は意外だったなぁ…。ビッグショーが間違ってテーブル踏んづけたら、それが折れてしまって負け!なんて「オイオイオイ」とTVに向かって突っ込んじゃったよ。普通は壮絶にテーブルに突っ込んで勝敗が決するもんだからね。

前回PPVのレッスルマニアにおいて、わずか18秒で試合が終了して賛否を呼んだシェーマスvsD・ブライアンの世界王座戦は今回、三本勝負。技巧派のダニエルとパワー・ファイターのシェーマスという組み合わせに相応しい攻防が展開されて面白かった。珍しくシェーマスがスタミナ面で追い込まれていたなぁ。シェーマスがこれまで、早いペースで出世して王者になったのには、スタミナ、フィジカルに優れていることが評価されているんだろうな、と自分は考えていたのだが、さすがにこの日は苦しそうに見えた。ま、シェーマスが関節技にタップする姿というのは、あまり想像つかないので、結果は予想できたけど、試合内容が良かったので満足満足。

CM・パンクvsC・ジェリコのストリート・ファイト・マッチも見応えあった。椅子や竹刀、果ては消火器まで持ち出しての乱打戦で…元より本来は技巧派の二人なので、レスリングの攻防も見事で…特にジェリコはミュージシャンとしての活動も予定している中で、という事を考えると驚異的なパフォーマンスだった。

メインは一度はWWEを離脱してUFCなどでキャリアを積んで復帰したB・レズナーとJ・シナのエクストリーム・マッチ。ここ数年、ファミリー路線で流血線を封じてきたWWEが、この試合でついにそれを解禁、開始早々、明らかにそれを狙ったレズナーの肘攻撃でシナは額から頭部にかけて裂傷、ファンならずとも目を背けたくなる惨状と相成った。試合前にシナにブーイングを送っていたアンチもほとんど、黙ってリング上の惨劇を固唾を呑んで見守るような試合展開だった。しかし、その後のレズナーの猛攻を凌ぎきったシナは、チェーンを巻いた拳によるカウンター・パンチで逆にレズナーを流血させ、鉄階段状にFUで叩きつけて3カウントを取ってみせた。

まさに壮絶な試合内容で驚いたけど…現地のちびっ子からすれば、ウルトラマンのようなヒーローが大ピンチをはね帰して勝利したようなもんだったろう。また、試合後のシナのスピーチが良くって…自分が子供の頃にこれを見ていたら、泣いたね。素晴らしいPPVでした。


その後の「ロウ」も見たけれど、こんな展開になるとは知らなかったので、普通に驚いた。J・ロウリネイティスGM(J・エース)がシナを暴行して、次のPPVで試合するのか…

…というわけで、飲み食いしながら、5時間ほどプロレス観戦に時間をかけた一日でした。

5月10日の日記

プライヴェート・ライン"Dead Decade"を聴いた。う~ん、昨日も書いたけれど、このアルバムはダメだな、自分には向かないみたいだ。

ま、社会的な問題提起をしているビデオ・クリップは悪くない。でも、肝心の曲が弱くて、ピンと来ないんだよなぁ…。前の2枚は好きなのだが、ちょっと落ち着いた作風に仕上がってる。次作でまたエネルギッシュなサウンドを取り戻してくれれば…と思う。


巨人はDeNAに1-1で引き分け。負けてはいないのだが、それに等しい風に見えたなぁ…。点を取ってあげないといかん。



楽天で探す
楽天市場



最近のエントリー