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2012年04月30日

4月29日の日記:Down!

風邪で一日中、寝ていた。数日間は咳と鼻水くらいだったのだが、今日は熱っぽい…久々だなぁ、こういうの。

そんなわけで、TVも見ることなく(というか、頭がボ~ッとしていて憶えてない)、眠り続けた一日でした。

2012年04月29日

4月28日の日記

オブスキュラ"Omnivium"を聴いた。デス・メタル・バンドだが、リズムなどが複雑でドラマ性のある曲構成が印象的で、プログレ風の印象もある。

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GWかぁ…社会人になってから、あまり関係ないけど。一度、カレンダー通りの休日を過ごした事があって旅行に出かけた事があるが、二度とやるまいと思ったものだ。


ここ数日、ヤンキースに打ち勝つ様子を見て、「今年のレンジャーズ打線は最強!」と思ったが、今日はそのレンジャーズを相手にレイズが打ち勝ったのでまたまたビックリした。この強力打線に松井選手が加わる余地があるのかなぁ…と余計な心配もしてしまう。

ジャイアンツは杉内投手が能見投手に投げ勝って勝利。新外国人のマシソン投手、二軍で復調したみたいだね。めでたい。

2012年04月26日

4月25日の日記

ドラゴンフォース"The Power Within"、イン・フレイムス"Clayman"、"Reroute To Remain"を聴いた。

DRAGONFORCEの新作については、先行シングルは既に聴いていたが、アルバムは未聴だった。しかし、昨日のDREAM THEATERのライヴの際、一緒に行ったKato-chan氏から「良いよ」と言われて、早速聴いてみた。毎度の事ながら、頭2曲が速い!3曲目がシングル曲で、これは自分も既に聴いていた。良い意味でスピード・メタル・バンドが作るキャッチーな曲の典型だ。

このバンド、メンバーの頭ん中は吹っ飛んでるんじゃないかという先入観があったんだけど、最近の雑誌のインタビューを読んで、実は賢い人たちだったのか?と見直した事があって…。新ヴォーカリストは前任者よりクリアで通った声質だね。前に動画で見た時は、ちょっと不安に思えたのだが、全然問題ないな。

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朝、早めに実家を出て、ABCに顔を出した。

転職活動中のデザイナーS嬢より、奇妙な盆栽ゲームのアイディアを聞かされた。自分や他の出席者の反応は総じて鈍めだったが、形にしたら当たる可能性もあるのだろうか…。

2012年04月28日

4月27日の日記

MLB、マリナーズがタイガースに連勝した。マリナーズ頑張ってるな…タイガースが不調なのか?


WWE「ロウ」を見た。この日は英国での興行の為、ブロック・レズナーの姿はビデオでのコメントのみ。言いたい放題で面白かったけど。


ここ数日風邪気味。咳が酷いんだよねぇ…珍しいことに。知人に移された事は判っているのだが。

2012年04月27日

4月26日の日記

ドラゴンフォース"The Power Within"を聴いた。

DRAGONFORCEというと、金太郎飴のように似たような展開のスピード・メタルが収録された作品で、この手の曲が好きなファンにはたまらないものの、反面、飽きられやすいところもある…という印象があって、自分なんかは頭の数曲を聴いて「速!」と感心しておしまい、となる場合がほとんどだったが、今回はミドル・テンポ、バラード調の楽曲の出来が良く、正統的なメタル・バンドのアルバムとしても、見事に仕上げられている。逆に、旧来の速い曲目当てのリスナー、ファンからどういう反応を得る事になるのかが、心配ではある。

下は新作からのビデオ・クリップ第一弾。速くはないです。


MLB、レンジャースは前日からの勢いに乗ってヤンキースに連勝した。プレーオフで激突する可能性が高い相手だけに、勝っておくに越した事ない。

マリナーズvsタイガース戦を見たが、思いのほか、タイガースが弱いというか、覇気が感じられなかったな…


巨人は15点取って大勝利。ここ数試合の貧打線による負け試合に振り分けたかったなぁ…

2012年04月25日

4月24日の日記:DREAM THEATER LIVE at SHIBUYA-AX

今日は渋谷でDREAM THEATERのライヴ。なので、夕方には仕事を抱えつつ渋谷に向けて出馬。

ところが、電車の中でiPadを使っていくつかの仕事をこなしながら、「便利な世の中になったもんだ…」などと感慨にふけっていて、重大なことに気づいた。

チケット忘れた!

~というわけで、慌てて自宅に転進する羽目になったが、駅員さんの温情によって、改札ではお目こぼしを頂く。感謝!…にしても、この手のボケは初めてだなぁ…。ライヴに行くのにチケット持たないで出かけるとか、言語道断。

改めて電車に乗りこんでからヘッドホンかけてIN FLAMES"Colony"を聴きはじめたのだが、どうもおかしい。なんとイヤホンジャックに接続していなかったので、音がスピーカーから出ていたのだ。

これが電車内で鳴り響いたわけで…。乗客が少なくて良かったわ。

かくして色々あった末、渋谷に到着したものの、今度は会場のSHIBUYA-AXの場所がわからず困惑。前はNHKのあたりまで来れば、すぐ場所が確認できたんだけど…節電で照明を落としてるのか?しばらくウロウロしてようやく、辿り着いた。相方のKato-chan氏を待たせたのが申し訳なかった。

ライヴ・レポートは後述します。写真はアンコール終了直後のステージ。

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終演後、Kato-chan氏とラーメンすすりながら、近頃のメタル話やプロ野球について歓談した。しかし、昼間の暑さに比して夜は涼し過ぎで、ビールを飲む気は起きなかった。


食後、Kato-chan氏と別れた後、実家に寄って「プリズンブレイク」を見た。母は健康診断でダイエットを命じられたらしい。


松井選手はレイズか…マイナー契約らしいけれど、取り敢えず場所が見つかったのはめでたい。

ライヴ・レポート~2012/4/24:DREAM THEATER Live at SHIBUYA-AX

kato-chan氏との待ち合わせ時間に遅れて会場入りしたものの、既にオープニング・アクトのアンディ・マッキーは演奏中だった。既に1階のフロアは満杯だった。チケット忘れてなければ、良い場所抑えてたのになぁ…

アンディ・マッキーはアコースティック・ギター・プレイヤーながら、弾きながらギターのボディを叩いてパーカッシヴな効果を出したりといった独特の奏法が印象的。ライヴのエンディングではDREAM THEATERの"A Change Of Season"を披露(20分超もある全曲を演奏したわけではないが)して喝采を得ていた。

本番のDREAM THEATERへのセット・チェンジは30分前後だったか…そんなに長い間ではなかったと思う。暗幕が取り払われたステージで一際目立つのは、新加入のマイク・マンジーニのドラム・キットだ。檻のようなドラム・ライザーには、所狭しとぶら下げるような形でも太鼓が並んでいる。

ステージ後方には六角形のスクリーンが三基、取り付けられている。この六角形が、目の錯覚で立法体のようにも見え、それぞれ更に三分割する仕掛になっていて、視覚面で大きな効果をあげていた。

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時計を見ていなかったので、ライヴが何時頃に始まってどの程度の時間演奏したのか、などは判らないが…オープニングはメンバーそれぞれがキャラクターに扮したコミカルなアニメ映像がスクリーンに映し出される。ヴォーカルのジェイムズ・ラブリエは海賊、キーボードのジョーダン・ルーデスは魔法使い、ベースのジョン・ミュングは忍者…という具合で、何だか「ドラゴンクエスト」みたいだが、やがてメンバーが集まってステージに向かう…という場面で観衆が盛り上がる中、アニメは終了し、代わって怪しい唸り声が響く。新作の"Bridges in the Sky"のイントロ部分に使われたシャーマンの声だ。

今回、ライヴ前の予習は特にしないで行ったので、新作からの曲を多めにプレイしている事くらいしか、情報を得ていなかったのだが、このオープニングは意外だったというか…地味な曲で始まるんだな、という印象を受けた。

しかし、見ているにつけ、そうした先入観は誤りであった。この曲は実にライヴ向き、いや、CDのオリジナル・ヴァージョン以上のライヴ演奏が素晴らしいのだ。特にヴォーカルが圧巻で、特にコーラス部の"Shaman Take My Hand"のフレーズの歌い上げる場面は見事で、ほぼ同時に演奏陣のプレイも盛り上がってくる辺りは、あまりにも劇的で、オーディエンスからはどよめきに近い歓声が沸き起こった。

かつてDREAM THEATERのライヴを見て、「この曲、こんなに良い曲だったっけ?」という具合に、ステージで彼らの楽曲の魅力を再認識させられることがよくあるのだが、今回ものっけから、バンドの実力を見せ付けられ、以降はバンドのペースに乗せられっぱなしで見入る羽目に陥った…という感じだった。凄いバンドだ…下はそんな"Bridge In The Sky"のYouTube画像。

続いて演奏されたのは3rdアルバム"Awake"のオープニング曲"6:00"。雰囲気的に"Bridges In The Sky"に似通った重量感があるので、流れ的に納得の行く選曲ではある。個人的には思い入れのある曲ではないので、久々に聴いた気がするなぁ…。

キーボードの音色に"In Rock"あたりのDEEP PURPLEみたいな力強さがあるのが、この曲の魅力だと思う。エンディングのスリリングなギターもカッコ良い。

続いて披露されたのは新作から"Build Me Up, Break Me Down"。これまたヘヴィな曲で…凝った装飾音がついているあたりはモダンなアレンジが施されているともいえるかな。

…と、冒頭3曲はどちらかというとダークな色彩の楽曲を畳み掛けてきたが、「20年プレイし続けてきた曲」というMCに導かれた美しいイントロは出世作"Images And Words"収録の"Surrounded"だ。ライヴ・ヴァージョンでは、ソロ・パートなど、かなりのアレンジが加わってロング・ヴァージョン化している事が多い曲だが、この日の演奏はCDでのオリジナルに近いコンパクトなヴァージョンだった。

この曲はイントロからエンディングまで、非の打ち所がない名曲で…特にギター・ソロの入るあたりなどは、何度聴いても鳥肌が立ってしまう。これが生で見聞きできる有り難味、幸福感たるや筆には尽くしがたい。

それにしても"Images & Words"リリースから、20年も経つのか…と思いを馳せるまもなく畳み掛けられたのが8thアルバム"Octavarium"収録の"The Root of All Evil"の目が廻るようなギター・リフ。確か、"Octavarium"全曲披露ライヴが行われたのは、この会場だったような…あの時は東京公演3回、全部足を運んだものだった。

余韻のある劇的なエンディングで、このままライヴ自体終わってしまいそうな錯覚に襲われるほどであったが、ここで新ドラマーのマイク・マンジーニが紹介され、ドラム・ソロに突入した。

多分…自分はマイク・マンジーニをライヴで見るのは初めてだと思うが、なるほど「世界最速のドラマー」の異名は伊達ではない。簡単に言えば、この人は常人が両手でプレイするドラミングを片手でこなせるほどに速く叩けるのだ。

ドラム・ソロでは、それがドラムをプレイしない人にも判りやすい形で披露され、観衆の目は釘付けになった。前任者のマイク・ポートノイは叩きながら、オーディエンスを煽ったり、ドラム・ソロでもファンをステージに上げて叩き比べたりするなど、上手いだけではなく、派手なパフォーマンスやアイディアで惹き付けるタイプのドラマーだったけれど、マンジーニは自身のプレイに集中する形でオーディエンスにアピールする昔ながらの職人気質なドラマーだね。もちろん、プレイの質が誰が見ても凄いと思わせるものを持っているからこそ、ポートノイの後任になれたんだろうな…とも思った。

大いに盛り上がったドラム・ソロから、思いっきりレイド・バックしてデビュー作のオープニング曲であった"A Fortune in Lies"のイントロが轟いた。当時「プログレ・スラッシュ」などと、呼ばれていた事や、あの頃とはメンバーの半数以上が入れ替わったという事実に思い至り、近年の楽曲とは違うシンプルでストレートな曲調に身を任せつつ、頭の中では色々な思い出が駆け巡るような不思議な感覚に浸っていた。

ここで再び新作収録の大作"Outcry"へ。近年の中東情勢にインスパイアされたと思われる、全体に重苦しい色彩の曲だが、随所に様々な展開を見せる、いかにもDREAM THEATERらしい楽曲の一つだ。下の映像はYou Tubeユーザーの自作ですが、素晴らしいビデオ・クリップに仕上がってます。

壮大な"Outcry"の余韻を引き継いだのが美麗な"Wait For Sleep"。おいおい、まさかこのまま、"Learning To Live"とか続かないよな?続いたら泣いちゃうぞ、自分?と半分涙目状態。いや、実際、この曲の美しさたるや…下の動画で味わってみてくださいな。

この世のものとは思えないほど美しい"Wait For Sleep"に続いたのは新作収録の、やはり美しい"Far From Heaven"だった。ここら辺りはジョーダン・ルーデス以外の楽器隊にはブレイク・タイムになっているね。

ちなみに上の2曲、日本公演の他の会場では"Silent Man"と"Beneath The Surface"が演奏されたらしい。"Beneath..."をライヴで見てみたかった気もしないではないが、この日の2曲の方が、自分はベターだったな。

美麗なアコースティック・ソング2連発に継いだのは、新作のオープニング曲"On the Backs of Angels"だ。ビデオ・クリップも作られたし、アルバム中、最も聴き馴れた曲の一つだ。自分はこの曲のソロ・パートが好きなんだけれど、随分と考えて作曲したんだろうなぁ…と感じられる演奏だ。

ハード/ヘヴィなサウンドと歌いやすいメロディのバランスが程よい"War Inside My Head~The Test that Stumped Them All"のメドレーは、コンセプト作品"Six Degrees Inner Turbulence"から。派手なソロ・パートも盛り込まれた曲なので、大いに盛り上がった。

DREAM THEATERを代表する名バラードの一つ"The Spirit Carries On"では、演奏前にJ・ラブリエが昨年の大震災を踏まえ、日本人を讃え、激励するスピーチの後に演奏された。彼らのライヴでは、頻繁に演奏される曲ではあるが、今回の日本公演での演奏には、メンバー達の気持ちの入れようが違うのかな?という気がした。

しかし、今回のツアーもジェイムズ・ラブリエの声は絶好調だ。'95年頃は声も荒れ気味なことがあったんだけど…改めて凄いヴォーカリストだと思った。

本編ラストは新作"A Dramatic Turns Of Events"中のハイライトとも言うべき"Breaking All Illusions"だ。極端な話、自分はこれを生で見聞きする為にこのライヴに足を運んだようなものなので、イントロが響いた瞬間から歓喜の声を上げた事は言うまでもない。

これまでも、"Learning To Live""Trial Of Tears"といったバンドの大作志向の名曲において、作詞を担当してきたジョン・ミュングがこの曲でも作詞を手掛けている。この曲のタイトルにある"Illusion"は「現実の苦労や困難、障害」を意味しているのだと思うのだけれど…エジプトやリビア、シリアの人々をはじめ、東日本大震災に被災した日本人、更には思わぬメンバー交替に直面したバンド、自分たち自身を鼓舞する思いが込められているようなポジティヴな曲調を軸に、素晴らしい演奏が感動的に展開されていく。

中間部で全盛時のYESを彷彿とさせるソロ・パートから感動的なギターのメロディへと繋がる辺りはもう涙ものだった。

かくしてショウは大団円を迎えた。聴きたい曲が聴けた自分も大満足。

アンコールは定番の"Pull Me Under"が演奏される事が多いということは知っていたけれど、自分は正直、他の曲がいいなぁ、という思いが強かった。バンドの出世作の1stシングルだったけれど、自分はもうあれは飽きた、みたいな…(苦笑)。我ながら、ファンというのは贅沢でワガママでタチが悪いもんだと思う。

そんな自分のフォースが通じたのか(?)、若干の時間をおいて鳴り響いたイントロは"Pull Me Under"の幻想的なものではなく、ジョン・ミュングのベースから導き出されるダークな音色…なんと、"As I Am"だった。

確かに会場がスタンディングのSHIBUYA-AXである事を考えると、ヘヴィ・メタリックなノリ重視の"As I Am"という選択は妥当ではある。後日、関東圏では横浜アリーナでもライヴが行われるので、両方見に来るファンを考慮して、少し変えてみたというのもあるだろう。

この曲、ソロのエンディングの際のドラミングが自分は印象深いのだが、このライヴでは、レコードとは違うフレーズを入れていた。これがオリジナルよりカッコ良くて、さすがはマイク・マンジーニ!と感じ入った次第。

かくしてサビの"Take Me As I Am♪"を叫んでアンコール終了。同行したkato-cahan氏は「やっぱり良いね、上手いわ」と一言。


将来的には…自分はオリジナル・ドラマーのマイク・ポートノイはいずれ復帰すると予想しているので、今回のような選曲のライヴを見るのは貴重な体験となる可能性があるし、演奏自体もいつもの事ながら素晴らしかったので、充分満足できるライヴだった。

選曲に関しては思い入れのある曲の割合が低かったというのが正直なところだけれども、そうした普段聴かない曲をライヴで久々に見聴きして、新たな発見が出来るのが、DREAM THEATERのライヴの他のバンドでは味わえない良さだと思うので、選曲に関する不満は特にない。

ライヴを見た後に知ったのだが、セット・リストがほとんど固定されているのが、新加入のマイク・マンジーニが曲を憶えきれない為…というのはあり得る話だし、次回のツアーでは改善される事も予想されるわけだけれども、問題は現時点で、この状況にメンバーがフラストレーションを感じているのか否かなんだよね…それ次第でポートノイの復帰は早まる可能性もあるわけで。もう一枚は、マンジーニとアルバムを作るべきだとは思うけどね。

ファンにとって最悪のシナリオは、セットリストの固定がメンバーの総意で、これまでのライヴの度にセット・リストが違う構成は、脱退したマイク・ポートノイの意向によるもので、他のメンバーは不満だった…という場合だね。これは悲劇だ。ポートノイの復帰の可能性は低くなる事になるし…そうではない事を祈ります。

2012年04月24日

4月23日の日記

ドリーム・シアター"A Dramatic Turn Of Events"を聴いた。明日はいよいよライヴだ~!


ダルビッシュ投手と黒田投手の投げ合いがMLBで実現するとは…。調子は両投手とも良かったと思うけれど、この日はダルビッシュ投手に軍配が上がった。なんといっても、2-0で試合内容が良かった事が見ていて誇らしかったね。


WWE「スマックダウン」を見た。ブロック・レスナーの復帰で盛り上がる「ロウ」に比べると、こちらは少々落ち着いた感じだね。従って番組後半になると睡魔が…


「帰れま10」、らーめんはキツそうだなぁ…。

2012年04月23日

4月22日の日記

キング・コブラを聴いた。ヴォーカルをポール・ショーティノに替えての再結成作だが、なかなか良い出来だった。ソウルフルなヴォーカルに、タメの効いた手数の多いドラミングが古典的なサウンドを築きつつ、洗練されたツイン・ギターでモダンな味付けにも成功している。

'80年代のL.A.METALで作られたスタイルが、今でも新鮮な印象を与える事を示しているね。

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ホワイトソックスvsマリナーズ戦で完全試合が達成されたそうで…リードしたピアジンスキー選手も名捕手の仲間入りだな。

巨人、また負けたか…。

2012年04月22日

4月21日の日記

フューネラル・フォー・ア・フレンド"Welcome Home Armageddon"を聴いた。う~ん、エモ系はやっぱり燃えないな。この手のサウンドを演奏するバンドが減ってきた中で、このスタイルにこだわる姿勢は良いと思うけれど、自分自身の好みの問題だな。


コンビに限定、じゃがりこの明太もんじゃ焼き味はイマイチだった…。もう少し、明太子のピリ辛風味を加えた方が良かった。

あと、ポテトチップで「名探偵コナン」をフィーチャーしたものがあったが、味が「謎の味」となっていて、東京編、大阪編と二種類あったのは面白いアイディアで興味深かった。買わなかったけどね。


プロ野球、巨人は打順を大幅変更して臨んだものの、その甲斐なく完封負け。

4番の阿部選手だけ、打順変更しなかったわけだが、自分は阿部選手を攻守の要として扱う事が、かえって本人の重荷になっているように見えるんだよなぁ…。4番に据えるなら、一塁手で使う、捕手として守りの要とするなら、打順をクリーンアップから外すべきだと思う。

2012年04月21日

4月20日の日記

エデンズ・カース"Trinity"、エンバウンド"And She Says Gold"を聴いた。

ENBOUND、悪くはなかったが、突き抜けるものはまだ少なかったなぁ。パワー・メタル・バンドだが、2曲ほど収録されているバラードの方が印象深かったりして…。


出先で高麗にんじん入りのチョコレートを一粒頂いた。受け取る際に、

「これ、美味しくないから…」

と言われたのだが、本当にこれは不味かった(苦笑)。お菓子というよりは、薬だね。


ダルビッシュ投手は7回途中1失点で2勝目。四死球は今回も多目だったようだが、強力なタイガース打線を抑えたのは見事だった。それ以上にレンジャースの打線が凄いよなぁ…。


巨人はヤクルトの強固な守備陣を打ち崩せなかった。TV解説者から「キャンプで練習していたのか?」と苦言を呈されるほど、お粗末な守備も披露していて、情けなかった…。

日ハムの斉藤投手が初完封。先発で成功するのは難しいと見ていたけれど、大変な努力を重ねているのだと思う。今のところ、ダルビッシュ投手の抜けた穴を見事にカバーする活躍だね。

2012年04月20日

4月19日の日記

エデンズ・カース"Trinity"を聴いた。


ヤンキースの黒田投手、打たれたのか…残念。


モスバーガーの「旨辛モスチーズバーガー」を食べた。旨辛ソース、確かに美味しいけれども、通常のモスチーズバーガーとの差別化には、今ひとつパンチが足りないかな。


巨人も打てないなぁ…解説に落合氏が加わっていたけれど、語り口が丸くなったね。しかし、アナウンサーがダメだったな。まぁ野球はおろか、スポーツ担当というわけでもないだろうから、仕方ないけどね。

2012年04月19日

4月18日の日記

ホワイトスネイク"Forevermore"、ブラック・アンド・ブルー"Hell Yeah!"、エデンズ・カース"Trinity"を聴いた。やっぱり昨年リリースされた中では"Forevermore"が特に良かったかな。

BLACK 'N BLUEは'80年代のデビュー時から、地味な印象があったけれど、久々の新作でも、そうした印象は拭えなかった。EDEN'S CURSEはなかなか良かった。DREAM THEATERのJ・ラブリエが参加してるのね。

こういうアニメは、あんまり好みじゃないけど…


午前中に帰宅。

途中、買い物に寄ろうと思っていたのだが、店がまだ開いていないので、自宅近くの難波田城址公園で時間を潰した。鳥の声しか聞こえない静けさで、癒された。

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WWE"NXT"を見たけど、ストーリーが完全に行き詰ってないか?善悪入り乱れて混沌としている感じ。実験的な試みと言えなくもないが。

2012年04月18日

4月17日の日記

MOSFET"Sickness Of Memory"、STATE COWS、KICKHUNTER"All In"、KLONE"Black Days"、THIRD EYE"Recipe For Destruction"を聴いた。

STATE COWSはスウェーデンのバンドながら、ウェスト・コースト・ロック、AORをプレイしているバンドだが、これがなかなか良くって、全然ヘヴィじゃないし、メタルではないけれども、和めた。

KICKHUNTERはHELLOWEENのマーカスが参加しているドイツのバンドだが、これまた、サザン・ロック調の音を追及していて意外な作品だった。

THIRD EYEはプログレ・メタルで、spotifyで聴きながら、眠ってしまったのだが、これが終わった後、ヒップホップ系の同名異バンドがかかってしまったようで…自分はスピーカーの真ん前にいながら、ガーガー眠っていたのだが、別室で眠っていた妻にはどうにも気に障る音だったらしく、「何か、変な音楽が聴こえるんだけど…」というクレームになってしまいました(苦笑)。


巨人、杉内投手の快投を見逃してしまった…


夜は実家に行って「プリズン・ブレイク」を見た。

4月16日の日記

SHINING LINE、WILD SIDE"Speed Devil"を聴いた。

WILD SIDEはバンド名通り、ヴォーカルがMOTLEY CLUEのヴィンス・ニールを思わせるバンドだけど、ノルウェー出身。曲もLA-METAL風に仕上がっているが、そんなに面白いものでもなかった。


WWE「スマックダウン」を見た。GM職を追われたT・ロングは番組には残るのね…復活に向けたストーリーがどのように進められるのかなぁ。面白くなればいいんだけど。

この日のハイライトはレッスル・マニアで秒殺されて王座を失ったD・ブライアンの演説だった。

挑戦者のパワー・ファイター、シェーマスと技巧派のD・ブライアンとの攻防を楽しみにしていたファン(自分もその一人)からすれば、試合時間僅か18秒、キック一発で終了という最低の試合内容に対する怒りの矛先は、つまらないストーリーを作った団体と勝ったシェーマスに向けられ、悪役のはずのD・ブライアンには、彼の得意とするセリフ「YES!YES!YES!」の大歓声が集まっていた。

これに対して「こいつらは俺をからかっているに過ぎない」と突き放した末、恋人役のAJに三行半を突きつけることで、ファンのブーイングを集めんとしてはいたが、この先どうなるか…。


夕食はカレイの煮付け。久々に食べた気がするが…美味しかった!

2012年04月16日

4月15日の日記

KORZUS"Discipline Of Hate"、NAIL"Power And Greed"、SHINING LINEを聴いた。

NAILはカナダのプログレ・メタル・バンドだそうで…前作は10分超の大作ばっかりだったが、この作品は4分台のコンパクトな楽曲中心で構成されていて、「プログレ」臭は薄い。女性ヴォーカリストを擁している事が個性といえるが、音はベースの存在感が凄い。もうちょっと曲に強烈なインパクトがあればなぁ…

SHINING LINEはメロディアス・ハード・ロックのプロジェクト作品で、ヴォーカルは、この手のジャンルでは知られたメンツに1曲ずつ歌ってもらっている。ちょっと自分には甘口な音かな?


午前中は買い物に行った。エコバッグの中がカレイの血で染まってしまいました。肉だけビニール巻いたんだよな…。油断もここに極まれり。


ダルビッシュ投手は2失点で、前回よりは良い結果だったが、勝ち負けはつかず…四死球の多さが気になったが、慣れれば改善されるのかな?チームは打線が奮起して、今日も勝っていた。


巨人は延長で負けた…DeNAの中畑監督の挙動が面白かった。今日は打線がダメだったね。

2012年04月15日

4月14日の日記

KARELLIAN WARCRY"Verinen Taival,Paattymaton Tie"、KORZUS"Discipline Of Hate"を聴いた。前者はフィンランドのブラック・メタル・バンドだが、イマイチ印象が薄かった。後者はブラジルのスラッシュ・メタル・バンドでなかなか良かった。

ヴォーカルの声質がトム・アラヤに近いので、SLAYERを思わせる部分もあるが、彼らほど、ハードコアではないし、もっと薄味な感じかな。ギター・ソロは時々、変わったフレーズを聴かせるし、個性的だ。曲がほとんど3分台でコンパクトにまとまっている。

FACEBOOKでNikki Sixxが、spotifyのプレイリストを公開していたので、丸ごとコピーさせて頂いた。これが凄く興味深い内容で…KISSをはじめ、'70~'80年代のバンドが収録されているのは予想がつくところだが、HELLOWEENとかX JAPANが入っていたのには驚いた。しかし、こういうのが共有できるって凄い時代になったよなぁ…。


マリナーズvsアスレチックス戦、日本でもマウンドに上がっていたコロン投手を前に,今日もマリナーズ打線は抑え込まれていた。彼は衰えないよなぁ…あの体格を見ると、不摂生で長いキャリアは無理じゃないの?とも思ってしまうのだが。

黒田投手がヤンキースで初勝利。しかも、相手はエンジェルス。プホルズ選手を三振で抑えた場面とか、シビれたなぁ。


一方、雨で巨人戦は中止…残念。

2012年04月14日

4月13日の日記:"Wrestle Mania 28"

ウィズイン・テンプテーション"The Unforgiving"を聴いた。メタル系でも、女性ヴォーカルものはあまり聴かない自分だが、これはなかなか良いな。3曲ばかり収録されているバラードは好きじゃないけれど、パワフルな曲は軒並み充実している。ストーリーのあるコンセプト・アルバムらしいが、それぞれ独立した曲として聴いても、特に違和感はない。したのビデオ・クリップは凝ってるけどね。


WWEのPPV「Wrestle Mania 28」を見た。今年はメインの辺りに登場してくる選手の多くが、普段、あまり試合をしていない事が気になっていたけれども、皆、きっちりと見せてくれて充実した内容だった。

締めのJ・シナvsロック様もあれだけ出来れば十分でしょ。STFの締め具合が微妙だったのが目についたくらいだったなぁ。賛否分かれるシナだけど、ロック様との試合をここまでの内容に出来るのは、彼だけだったように思う。

C・ジェリコvsCM・パンクは流石の内容だった。一つ一つの技だけでなく、試合の流れというか、ドラマ作りが上手い。

HHHvsアンダーテイカーは、当事者二人も良かったが、レフェリーを務めたショーン・マイケルズが見事…彼は未だに最高のスーパースターだね。セル戦ならでは、という要素は少なかったけど。

サイテーだったのは第一試合のD・ブライアンvsシェーマスだね。あの試合を18秒で終わらせるのなら、ラップのパフォーマンスなどをカットすべきだったと思う。

とはいえ、昨年の「27」よりは全然、面白かったと思う。

更に現地で翌日放映された「ロウ」も見た…つまり、この日は1日6時間WWE見ていた事になる(苦笑)。

C・ジェリコとCM・パンクの抗争はレッスルマニアで打ち止めになるのではないらしい。これは良い意味でサプライズだった。

ブロック・レズナーの復帰はまだわからないなぁ。体調を崩したりで、リング上でのパフォーマンスがどの程度、こなせるのか、まだ判らないからね。この日のF5もイマイチに見えた。

4月12日の日記

ヨーロッパ"Europe"、"Wings Of Tomorrow"、TNT"Tell No Tales"、ウィズイン・テンプテーション"The Unforgiving"、ラッシュ"Retrospective 3"を聴いた。

EUROPEは近頃はベスト盤ばっかり聴いていて、オリジナル盤は久々だった。この初期2作品におけるJ・ノーラムのギターは凄い。特に2ndは力強いリフトメロディックなソロが際立っている。


マリナーズ、やるな。レンジャースのクローザー、ネイサン投手を打ち込んで逆転勝ちしおった。


夕飯にこないだ買って来たザク豆腐を食べた。

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ケースから出してみるとこんな感じ。サラダに盛るとかした写真にすればよかったかな?味は枝豆風味の豆腐で、醤油やドレッシングかけてあっという間に平らげてしまいました。

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今年はナイターの試合の終了時間が早い気がする。思い出してチャンネル合わせると試合が既に終わっている…という事が多い。

2012年04月13日

4月11日の日記:花見 at 川越

spotifyであれこれ、ランダムに聴いていた。

今日は両親を車に乗せて移動したので、メロディックな楽曲を中心に編集してあるプレイリストをかけていたのだが、BON JOVI"Bed Of Roses"~THE BEATLES"Hello Goodbye"とか、思わず、ニヤニヤしてしまうね。


昨年、修復工事を完了した川越城の本丸御殿を見に行くついでに花見でも…ということで、両親と妻を連れて川越へ。

今日は天気が荒れ模様といわれていて、行きがけにはかなりの雨に降られたが、途中で雲の切れ目なども見えてきて、結局、散策中に雨に降られる事はなかった。

昼食は市役所近くの駐車場に車停めたところで目についた「吉寅」なるお店に入ったのだが、明治十年開店という老舗の牛肉料理屋で、それなりに知られた店らしい。すき焼き、牛タン、オムライス、カキフライとバラバラなものを注文、皆で分けあって食べたけれど、美味しかった。

その後、菓子屋横丁をブラブラ歩いてから、今日の第一目標の川越城本丸御殿へ。行きがけのあちらこちらで、桜が満開だったけれど、本丸御殿周辺も桜が満開だ。これで空が快晴だったらさぞ、桜の花も映えただろうが…

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そして、目的の本丸御殿。

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内部は、広間が特に見所が多いのだが、撮影禁止だった。廊下とかは撮影OKみたいだったけど…自分が撮ったのはこれ。

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ここでドラマ「仁」の撮影が行われたそうで、キャストのサインがあった。


御殿を見てから、喜多院に行ってみた。さすがにここは花見目当ての観光客が多い。屋台なども営業していて、桜の花も見事に咲き誇っていた。写真は多宝塔と桜。

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最後に寄ったのが、氷川神社で、古木、大木マニア(?)の母にここの御神木の欅を見せてやろうと思ったのだが、なんと、昨年の台風で御神木の上部が折れたらしい。ま、枯れたわけではないのだが、あんなに立派な木が折れるのか…と驚いた次第。下は昨年撮影したご神木の写真。

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ご神木は残念な姿になっていたが、神社の裏手の川に咲き誇る桜が素晴らしかった。立派なカメラを携えて撮影に来ている人もかなりいた。花見スポットで知られているんだろうなぁ…

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…というわけで、春の川越散策は終了。曇り空ではあったけれど、たっぷり桜の花が見られて、母は満足だったようだ。良かった良かった。


巨人も調子が上向いてきたな…3試合連続完封負けだっけ、ありゃ何だったんだろう?

2012年04月12日

4月10日の日記:ダルビッシュ投手のMLB初登板

ヴェガ"Kiss Of Life"、ヴィシャス・ルーマーズ"Razorback Killers"を聴いた。前者は自分にはちょっと甘ったるいというか、煌びやかに過ぎて聴こえたなぁ。タイトル曲は良かったけど。この曲、アイドルとかが歌ったら大ブレイクするんじゃないかな?高音をかなり要求する曲だから、歌えないか…

後者の方が音は自分向きだったが、ビデオ・クリップで新加入のヴォーカリストのルックスを見た時は、ちょっと引いたわ。声は強力だが、元はパンクでもやってたのかな?


レンジャースvsマリナーズ、注目のダルビッシュ投手の初登板を見た。出だし、いきなりコントロールが悪くて、意外だったが、途中から修正されて来ていたので、次回の当番以降で本領発揮となるんじゃないかな?テキサスの観衆の反応が、予想以上に温かいものだったね。四死球を連発したわけじゃなかったからかな。

しかし、レンジャース打線は打つなぁ。マリナーズもイチロー選手の3安打はじめ、それなりに打ったわけだが…川﨑選手の二塁の守備が良かった。試合自体、面白かったな。


WWE「スマックダウン」はレッスルマニア直前特集という番組構成だった。


巨人は6-6で引き分け。大体、リリーフ陣の整備が後手後手なんだよなぁ…


夜は実家へ行って「プリズン・ブレイク」を見た後、年表ブログに記事を追加していた。

2012年04月10日

4月9日の日記

ザ・ユニオンを聴いていたら妻から「これ、Chris Cornell?」と聴かれた。なかなか鋭い質問だ。ただし、似ているけれど、違う。もちろん、Chris Cornellに似たヴォーカリストなんて、そうそういないわけだが。上手いってことだからね。

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収録曲は、普通のハード・ロック調のものより、アコースティック/スローな楽曲の方が魅力的に聴こえる。たまには、こういうのも良い。

他にはアクセプト"Blood Of The Nations"、ストレイト・ライン・スティッチ"The Fight Of Our Lives"を聴いた。SLSは…自分が、女性ヴォーカルものをこれだけ聴くのは珍しいかもね。


WWE「スマックダウン」を見ながら、ムニャムニャ…眠ってしまってほとんど覚えてないや。

4月8日の日記

ザ・ユニオン、アクセプト"Blood Of The Nations"を聴いた。

ACCEPT良いなぁ。これぞメタルな仕上がりだ。


気候的には、今日のが花見日和だな。


久々に巨人が勝った。宮國投手が良かったね。画数から見ると、怪我が心配ではあるが…。無理な起用方法は裏目に出ると思う。


大河ドラマを見逃してしもうた。土曜日の再放送だな。

2012年04月09日

4月7日の日記:寒風負け 花見焼肉 柳瀬川

今日はメタラー仲間「激音狂乱舞」のメンバーで、柳瀬川に繰り出してバーベキュー&花見。

しかし、午前中は割と暖かく感じたものの、昼過ぎの集合時間に柳瀬川に来てみると涼しいどころか、寒いほど川っぺりに北風が吹き荒れている。

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七、八分咲きといったところかな。火曜日くらいが満開になるんじゃなかろうか?

柳瀬川での花見&バーベキューは同じ時期に何度もやっているが、これほど寒いのは2回目か…雨で見合わせたこともあったけど。ともかく、物凄いスピードで肉を平らげてお開きにした。まぁ、皆でバカ話して、それなりに楽しんだけどね。

バーベキューの道具を提供してくれた、近所に住む「落ち武者」Tommy氏の館も久々に訪れたが、とても客を受け入れられる状態じゃなかったなぁ。


夕方に帰宅すると、妻が南瓜と豆腐のケーキを作っていた。美味也。

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巨人、また完封負けか…

2012年04月08日

4月6日の日記

ザ・ユニオンを聴いた。渋いなぁ…


WWE「ロウ」を見た。今回のレッスルマニアへのストーリーは因縁、遺恨の重ね方がイマイチなんだよな。ロック様とJ・シナにしろ、C.M.パンクとC・ジェリコにしろ、ほとんどディベートに終始していた。HHHとアンダーテイカーに至っては出演すらなし。


巨人は完封負け。

2012年04月06日

4月5日の日記

ストレイト・ライン・スティッチ"The Fight Of Our Lives"を聴いた。


午前中は食材を求めて買い物「ザク豆腐」買ってしまいました。同じ分量の普通の豆腐の4~5倍のコストだが…ガンダム世代はとりあえず1回は買うだろうな。

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願わくば、滋賀県の赤蒟蒻で「シャア専用ザク蒟蒻」の発売をお願いしたい。


巨人戦の中継、遅れてTVつけたら既に終了していて、「こりゃ完封勝ちか完封負けだな…」と思ったが、やっぱり後者だった。非常に残念だ。


夕飯は餃子だった。食べながらアニマル・プラネットで「プラネット・アース」を見ていたのだが、チンパンジーの共食いのシーンが出てきて「食事には向かないシーンだな…」と話していたら、そのまま番組終了。凄い構成だと思った。

そういえば「プラネットアース」のオープニング・シーンって「ガンダム」のパクリにはならないのか?そっくりだと思うんだけどなぁ…

2012年04月05日

4月4日の日記

レッド・ツェッペリン"Physical Graffiti"、ストレイト・ライン・スティッチ"The Fight Of Our Lives"を聴いた。


朝っぱら、年表ブログに平安時代と江戸時代にいくらか記事を追加していた。


その後はABCに参加した。


帰宅後、センバツの決勝を見た。大阪桐蔭の藤浪投手の150km超の剛球も凄いが、相手の光星学院が食らいついて来るのが驚きだ。試合は桐蔭が打ち勝ったけれど、良い試合でした。

それに比べて巨人…

2012年04月04日

4月3日の日記:「LOST」観了

セヴンス・ワンダー"The Great Escape"、ストレイト・ライン・スティッチ"The Fight Of Our Lives"、レッド・ツェッペリン"Physical Graffiti"を聴いた。

STRAIGHT LINE STITCHは女性シンガーを擁したメタルコア・バンド。ヴォーカルのクリーン・ヴォイスとグロウルの使い分けが魅力的で、女性ヴォーカルものに興味を示す事が少ない自分にも、意外と良かった。曲によってはドラムがドタバタに聴こえたけれど、曲は良い。


巨人は打線が元気ないなぁ…まぁ、今がどん底だと思えば、あとは良くなるだけと前向きに考えるしかない。


夜は実家に行って「LOST」の最終回を見た。「シーズン7」を作ろうと思えば作れるような終わり方だったけれど、二つの時間軸を見事にまとめていたと思う。自分はジュリエットとソーヤーには、ちょっとウルッと来た。

次は母が「プリズンブレイク」のエンディングを見ていないそうなので、シーズン3の途中あたりから見てみるか…

2012年04月03日

4月2日の日記

セヴンス・ワンダー"The Great Escape"を聴いた。スウェーデンのプログレ・メタル・バンドだが、これはなかなか良かった。最初聴いた時の印象としては、サーカス・マキシマム程のインパクトはなかったが、こっちの方がジワジワと良さが来るね。アルバム・タイトル曲は30分超を誇る超大作でした。下はビデオ・クリップで6分ちょっとあるかな。


WWE「スマックダウン」を見た。なんだか、レッスルマニアに向けての煽りが弱い気がする。J・シナとロック様にしろ、HHHとアンダーテイカーにしろ、「ロウ」で進行中のストーリーだし、「スマックダウン」は二の次みたいな雰囲気が感じられてならない。

今日は現地でレッスルマニアだったんだよなぁ…。結果は見たけど…う~ん、それで良いのか?という気もした。

2012年04月02日

4月1日の日記

モーターヘッド"The World Is Yours"、プライム・サスペクトを聴いた。後者はメロディックなハード・ロックだけど、些か地味だったな。ギターはリズム・プレイが好きじゃないのか?と勘ぐりたくなるほど、メロディアスなリード・プレイを披露しまくっていた。


午前中は買い物。


巨人は杉内投手の粘りの投球で今期の1勝目。杉内投手は決して調子が良いようには見えなかったけれど、さすがの投球だった。


しかし、巨人戦がデーゲームでゴールデンタイムに女子サッカーとは…世の中、変わったよなぁ…。でも女子サッカー、確かに面白いんだよな。敵味方共にプレイもフェアだし。女子でもアメリカの選手は体格が明らかに大柄で、ゼロ戦vsグラマンという様相だった。

3月31日の日記

モーターヘッド"The World Is Yours"を聴いた。以前のような爆走する勢いはないけれど、レミーも御年66歳…これだけやってくれれば大したものだと思う。

上が新作からのビデオ・クリップ、下は'82年の"Iron Fist"…レミーのルックス自体はあまり変わらないな。


午前中は図書館に行っていた。しかし、天気が荒れてたな。自転車に乗ったにーちゃんが風でひっくり返ったのを見た時は驚いた。

特に午前中は風だけだったので、砂埃がね…「ディスカヴァリー・チャンネル」でよく放送される恐竜を絶滅させた隕石が衝突した後の世界のような空模様だった。午後は雨も降り出してまるで台風だった。


巨人は逆転されて連敗…層が厚いのか薄いのか、よく判らんな。



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