12月31日の日記
WWEのPPV"TLC"のメイン戦を見た。M・ヘンリーvsビッグショーの王座戦はチェア・マッチという事で、巨漢同士の派手な椅子の殴り合いが展開されたが、最終的にはビッグショーの拳がヘンリーの顔面を捉えてKO、ついにヘンリーが王座から陥落した。
しかし、激昂したヘンリーがビッグショーの背後を襲い、DDTを決めて鬱憤を晴らした所で、なんとダニエル・ブライアンが登場、昨年のレッスル・マニアで獲得した、いつ、どこででも王座に挑戦できる権利「マネー・イン・ザ・バンク」を行使して、呆気なくビッグショーをフォールして王座をゲット!CMパンクもそうだが、WWEの生え抜きでなく、インディなどで名を馳せた選手が頂点の地位を得るとは素晴らしい事だと思う。二人ともプロレス上手いしね。
メインの三つ巴のTLCマッチはCMパンクが手錠で脚立やコーナーに繋がれるピンチに見舞われながら、不屈の闘志で防衛を果たした。一番の見せ場はR・ロドリゲスのテーブル落下だったけど…リング・アナウンサーの身で体張ったなぁ。
この日のPPVはJ・シナが全く画面に姿を見せなかったのが興味深かった。ファミリー層からの絶大な支持を得ているシナ不在で、どこまで興行が成り立つのか、あるいはシナの悪役への転向なども考慮してのテストだったのかもしれない。
少しだけ、掃除した。少しだけね…
「ガキ使」見て、年越しそば食べて、年が暮れていきました。
























