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2011年10月31日

10月30日の日記

ブラインド・ガーディアン"Somewhere Far Beyond"を聴いた。


午前中は買い物などで、せわしく動いていたが、午後はゴロゴロしていて大河の内容とかも余り憶えてない…「塚原卜伝」は見たけど。殺陣の撮影に随分と工夫を凝らしているのが、見て取れた。榎木孝明の二刀流は凄かったな。


パ・リーグのCSステージ1は、敵地で西武が日ハムに連勝して、ソフトバンクとのステージ2に進んだ。ソフトバンクの戦力は投打共に分厚いものだが、西武も今回の連勝で勢いがついているので、面白い対戦になるのでは?

セ・リーグの方は巨人が一矢報いて決着は第三戦へ。巨人らしい勝ち方だったね。

2011年10月30日

10月29日の日記:カージナルス優勝!

ワールドシリーズ第7戦は初回にレンジャースがハミルトン選手のタイムリーで先制するも、すぐにカージナルスは同点に追いつき、追い越す展開に。結局、その後レンジャースは得点を上げることが出来ないまま、6-2でカージナルスが勝ってワールドシリーズ優勝を決めた。

レンジャースは2年連続でワールドシリーズで敗れるという悔しさを味わう羽目になったが、投手陣がスタミナ切れを起こしていたかな…レギュラーシーズンに実績を残した上原、建山両投手もメンバー入り出来なかったけれど、162試合を乗り切るだけで相当なエネルギーを浪費するようだし、プレーオフを乗り切る力が投手陣全体に残っていなかったのかな?と思った。


日本でも震災の影響で日程が例年より遅れた形でCSが始まった。パ・リーグの2位日ハムvs3位西武は日ハム先発のダルビッシュ投手が快投を披露していたものの、7回で降板してから西武が追いつき、逆転して逆王手をかけた。引き分けて終わるかと思っていたけどね…

セは、ヤクルトがCSならではの継投で、舘山、村中の両先発投手を使ってジャイアンツを2失点で凌いで3-2で逃げ切った。それでも巨人は打たないと駄目だよな。打撃中心の戦力を編成しているわけだから。


WWE「ロウ」は初めてのメキシコ公演。メキシコが初めてだったというのは、意外な気がした。試合やストーリー展開は特に…という内容だった。しかし、もうすぐPPVなんだ?速いな。

2011年10月29日

10月28日の日記

ヘヴンズ・ゲイト"Living In Hysteria"を聴いた。久々に聴いたけれど、やっぱり名盤だね。


ワールド・シリーズ第六戦は球史に残る死闘となった。試合内容的には両チームともエラーやミスがあったんだけど…カージナルスには負けられないプレッシャー、レンジャースにはワールドシリーズ初制覇の重圧があったのかな?ただ、普通はミスが多いと興が醒めるものだが、そういう印象は受けなかった。ここに来ての派手な打ちあいは想像するに、打線に関しては互いに普段顔合わせの少ない相手投手に目が慣れてきたのに対して、投手陣は春からのレギュラー・シーズン以来の疲労の蓄積が顕在化したのかな、と思った。まさかに互いのクローザーが打ち崩されるとは思わなかった。

試合は延長11回に及ぶ点の取り合いの末、フリース選手のサヨナラ本塁打でカージナルスが制した。これで決着は明日の第七戦へ持ち越した。

第七戦に向けて、カージナルスに勢いがついたのは間違いないだろうけれど、昨年の雪辱を晴らさんというレンジャースの気持ちの強さも弱くはならないだろう。ただ、ナ・リーグのホーム球場での試合ということでDHが使えない分、いつもと勝手の違う打線を組まなければいけないレンジャースはオーダーを組むのが難しい。今日の試合を見るに、普段DHのM・ヤングをファーストに起用しているのだが、ファーストの守備はやっぱり慣れてない感じがする。でも、ヤングはチーム・リーダーで4番打者だから外すのも難しい。レンジャースが勝つなら、早めに大量点を取って守備が試して逃げ切る…という試合展開が理想かな。


RUSHのDVDは発売延期らしい。ま、来月頭には出荷されるそうだから。良い映像とサウンドに仕上げる為の延期だろうから、今しばらく待つとしよう。

2011年10月28日

10月27日の日記

午前中に実家から帰宅した。


ワールド・シリーズ第六戦は順延になるし、本日発売予定のRUSHのDVD"Time Machine"も届かないし…お預け食らったような一日だったなぁ。


ヴァン・ヘイレン"F.U.C.K"、ブラインド・ガーディアン"Tales From Twilight The World"、ヘヴンズ・ゲート"In Control"、"More Hysteria"、イングヴェイ・マルムスティーン"Fire & Ice"を聴いた。いずれも久々に聴いたものばかり。


夜になると、一気に冷え込むようになって来ました。

2011年10月27日

10月26日の日記

昨日の日記で触れたCDを中古で売り払ったが、わずか¥30円也…。CD自体がそんなに売れる時代じゃないし、音も流行ものだから是非も無し…。こういうタイプの音楽には、ある種消費材のような側面があって、長くは愛されないものという印象が強い。代用品が次々と出てくるわけだ。

…で、改めてブラインド・ガーディアンの"Somewhere Far Beyond"を今度こそ購入(苦笑)。一緒にヘヴンズ・ゲイト"More Hysteria"、イングヴェイ・マルムスティーンの"Fire & Ice"まで購入した。"Fire & Ice"も昔、中古で売り払った事があって、買い直した次第。


朝、昼食を兼ねてモス・バーガーでとびきりハンバーグサンド、焼きトマト&チーズデミを購入した。

111026.jpg

美味しそうな写真が撮れなかった…。価格¥470と知って「高っ!」と思ったが、食べてみると納得出来た。特に驚いたのはトマトだね。ほとんど酸味の無い、果物のようなジューシィなトマトだった。


夜は実家に行って、おかずの残り物を飲み食いしながら「LOST」を見た。

2011年10月26日

10月25日の日記:唖然…

ドリーム・シアター"Chaos In Motion"のDVDを見た。久々に見たが、やっぱり、このDVDのプロダクションは酷いな…ドキュメンタリー的な作品にする趣旨だったとはいえ、酷い。続く"Black Clouds & Silver Linings"アルバム時のライヴ映像はM・ポートノイの脱退騒動で、結局リリースされなかったし…


ワールド・シリーズ第五戦、レンジャース先発のCJウィルソン投手は第一戦と同じく制球がイマイチで、カージナルスに先制を許したものの、その後は粘りの投球で追加点を許さず、終盤にはついに攻撃陣が逆転を果たして、優勝に王手をかけた。これがホームアドヴァンテージというやつかな。

カージナルスのエースであるカーペンター投手は素晴らしい投手なんだけれど、このシリーズでは下位打線で気を抜いたところを本塁打打たれているという印象が強い。

第六戦、七戦はカージナルスの本拠地であるセントルイスなので、七戦までもつれるんじゃないかな?自分は、昨年のワールド・シリーズで敗れたレンジャースの雪辱を果たさんとの気持ちがやや上回っているのでは?と予想しているのだが。


先日、購入したブラインド・ガーディアンの"Somewhere Far Beyond"を聴こうと、ショップの袋から取り出して驚愕、違うアーチストのCDが入っていた。しかも、よりにもよってこんなものが…

ドール・ドミネーション(初回生産限定価格)
プッシーキャット・ドールズ ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック ウィル・アイ・アム スヌープ・ドッグ ミッシー・エリオット R.ケリー ポロウ・ダ・ドン
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なんか、米国ではそれなりに売れたダンス・ポップらしいけど…ちらと聴いたが、あからさまにデジタル技術で磨き上げたようなサウンドで、笑うしかなかった。こんなサウンドがウチのステレオでかかる事は二度とあるまい。

多分、共にアーチストの頭文字に「フ」が付くので、隣にあったCDを誤って抜き出して、そのまま買ったんだろうけど…こんな馬鹿げたミスをしたのは初めてだ…まったく自分の趣味ではないものだし、取り合えず中古で売るしかないよなぁ(苦笑)

2011年10月25日

10月24日の日記

ワールド・シリーズ第四戦は前日とは一変してレンジャース先発のホランド投手が好投して、前日15点を叩き出したカージナルス打線を9回途中まで二安打に抑えて、再び二勝二敗のタイに持ち込んだ。

それにしても、ホランド投手は制球が良かったな。あれだけボールの変化もキレキレで思い通りのところに投げられたら、そうは簡単に打てない。

この日はレンジャースの主砲ハミルトン選手が先制打を放ったというのも大きかった。ハミルトン選手はかつて、ドラッグ中毒で球界を追われながらも、再起を果たした選手として知られている。日本だったら復帰はあり得ないだろうけどね…。今年は股関節に故障を抱えながら、ワールド・シリーズに臨んでいるそうで、本塁打は期待できないように見えるが、それでも上半身だけで打っているとは思えないスイングの美しさには見取れてしまう。色々な意味で、一見に値する選手だ。

明日は第一戦と同じく、カージナルスがカーペンター、レンジャースがウィルソンと両エースの投げあいになるので、どうなるか…第一戦はカージナルスが勝ったけれど、テキサスでの試合だし、レンジャースが有利かな。


九州の海底で元寇で沈没した元の軍船が見つかったらしい。軍船だから金銀財宝が出てくるわけではないだろうが、約700年前の事で、日本側の勝因に神風とか、伝説的なことも多いし、そうした謎を解くためには大発見だと思う。


WWE「スマックダウン」を見た。何だか、カードが豪華だったな。M・ヘンリーvsR・オートンとかシェーマスvsA・デルリオとか…まぁ、結果は乱入とかが絡んで終るんだけど。

2011年10月24日

10月23日の日記

ワールド・シリーズ第三戦は打撃戦を制したカージナルスが二勝目をあげた。中でもカージナルスの主砲プホルス選手がその恐るべき打棒を全開で披露して五安打三本塁打…って打撃練習じゃないんだから。ワールドシリーズでの三本塁打はベーブ・ルース、レジー・ジャクソン以来の快挙だそうなので、プホルス選手も殿堂入りは確実という事かな。


夕方はご近所の会合があった。


「塚原卜伝」での本田博太郎扮する足利義尹が凄い…というか、登場してくると笑っちゃう程の存在感がある。今週は殺陣はあっけなかったね。

2011年10月23日

10月22日の日記

ここ数日、天気がイマイチだが、涼しいので無駄に昼寝してしまう事が多い。今日も寝過ぎ。


WWE「スーパースターズ」を見た。ほとんどが「ロウ」からの編集で面白いものではなかった。


ジャイアンツvs横浜の最終戦を見た。序盤、横浜村田選手の二本塁打で劣勢だったのだが、最終回に長野選手が代打逆転サヨナラ満塁本塁打で勝利。これで長野選手の首位打者はほぼ確定で、内海投手が中日吉見投手と並んで最多勝獲得という見事なエンディング。この勢いがCSに続くのだろうか?という期待を抱かずにはおられない。

巨人の逆転サヨナラ満塁打と言えば、大昔に末次選手の放ったそれをラジオで聴いたのを子供心によく憶えている。

2011年10月22日

10月21日の日記

ストライパー"To Hell With The Devil"を聴いた。土曜日の"LOUDPARK 11"でライヴを見て、本当に久々、十数年ぶりに聴いたけれど、こんな曲順だったか…B面の構成は忘れてしまっていたな。

To Hell With the Devil
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ワールド・シリーズ第二戦は9回にレンジャースが逆転勝ちして1勝1敗のタイに持ち込んだ。昨日は3-2、今日は2-1と、互いに打線はシーズン中の力が出ていないが、第3戦以降、どちらの攻撃陣が先に本来の調子を取り戻すかがポイントになるのかな?

ただ、去年のワールド・シリーズもジャイアンツが守り勝ったという印象があるので、同じような流れになるのかもしれない。見ている方は派手に打ち合う試合を楽しみにしてしまう面もあるが、ベンチはどうなんだろう?


ニュースでカダフィ大佐に確保~死去の映像をみたが、頭に銃弾の跡が二箇所あったな…捕まった後に激昂した兵士に撃たれたのかな…?真相はさておき、裁きを受けるのに、きっちりした手順が踏まれなかったのは残念だ。

イラクでは、フセイン大統領がそれなりの手続きを経て極刑となったわけだが、未だに安定しているとは言い難い状況である事を踏まえると、リビアも当分は難しいのではないだろうか?


WWE「ロウ」「NXT」を見た。先週の選手、スタッフのボイコット騒動がどのように展開するのか、全く読めなかったが、HHHがCOOを下りてJ・ロウリネイティスが臨時GMに就任と、収まるところに収まった感じだ。解任以来、久々にヴィンスも出てきたけれど、年のせいもあるのか、大人しくなったという印象が強かった。体調も悪いのかな?そこだけが心配だ。

HHHとCMパンクは抗争するよりも、今回みたいにタッグを組んだ方が面白いかもね。DXと比較されそうだけど…

2011年10月21日

10月20日の日記:ワールド・シリーズ第一戦

午前中に実家から帰宅して、すぐにワールド・シリーズをTV観戦した。予想以上の試合内容に大満足。特に六回裏の選手交代を含めた攻防は見応えあったね。まるでトーナメントに臨んでいるように見えたよ。

試合は3-2でカージナルスが勝った。カージナルスは主砲プホルス選手の後に控える4番ホリデイ、5番バークマン両選手が打った事が大きい。彼らの調子が良ければ、プホルス選手と勝負せざるを得なくなるわけだし。

一方のレンジャースは中軸に当たりが出ず、抑え込まれていた。二戦目以降に巻き返しが見られるかな?


その後はDREAM THEATERのDVD"Score"をBGVに一休みしていたのだが、妻から電車が事故で動かないとのSOSがあり、迎えに出かけた。ついでにケンタッキーの南蛮だれチキンを購入して、夕食のおかずにしたのだが、自分が食べたものは甘辛だったが、妻のそれはどういうわけか、激辛だったらしい。


夜、リビアのカダフィ大佐死去の報に接した。多くの犠牲者の上に成り立った独裁者の末路は無残なものだったようだが…他の似たような体制の国々に与える影響を注視したい。

2011年10月20日

10月19日の日記:8年という時間

LOUDPARKで購入したタオルの特典で、WHITESNAKEの"Forevermore"のリミックス・ヴァージョンをダウンロードしてみた。いわゆるアコースティック・ヴァージョンだったね。悪くない出来だ。

ところでこのタオル、品質なんかは別に気にかけていなかったが、国産の今治製なのね。こういうものって品質は二の次なんだろうと思っていたが、そうでもないのか…


スマートフォンの急速な普及とウィルス感染問題についての報道を見たが、何だか無理やりな消費を促す陰謀のように思える。


夜は実家へ行って「LOST」を見た。今回も複雑で摩訶不思議な脚本だったけれど、8年先に自分の意識が飛ぶ、という設定は興味深く、考えさせられた。

仮に2003年の自分の意識が、今に飛んだと想像すると…訳判らん事になってるな。大分周囲の状況が違っているし。そもそも2003年て、ブログの記事がないということは、まだメルマガ出してた頃だ。メルマガの記録はフロッピーのどれかに眠っているが…フロッピーを開けるマシンが既にウチには無い。

逆に今の自分の意識が8年後の2019年に飛んだと想像してみる…う~ん、無理だな。

ただ、自分は割とデジャ・ヴ、予知夢の類を見る事が多い。いつも、夢で見た場面では、とんでもないトラブルが発生しているのだが、実際には何も起こらない平穏な場面としてやって来る。

だから、「あぁ、この場面は夢で見たことがある」と思い出した際には、かなりリラックスしてその場に臨むことができる。


「LOST」を借りる際にレンタルショップで知ったが「FRINGE」のシーズン3が11月からレンタル開始らしい。楽しみだ。旧作のセットも安く出るみたいで、これは持っていたくなる価格だな…。

FRINGE / フリンジ 〈サード・シーズン〉コンプリート・ボックス [DVD]
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10月18日の日記:ドラゴンズ優勝!

午前中は買い物したりと、忙しくしていたのだが、今日は昼寝が過ぎた…なんだか米軍機?がやたら低いところを飛んでいたみたいで、その爆音で目を覚ましたら既に夕方で驚いた。


もはや時間の問題だったわけだが、ついに中日ドラゴンズがリーグ優勝を決めた。自分はジャイアンツ・ファンだけど、今年の中日のシーズン後半の躍進には敬意を表せざるを得ない。

優勝おめでとうございます!

やっぱり野球は守備なんだなぁ…荒木選手と井端選手の二遊間が揃って、谷繁選手がリード、という体制になると、対戦相手はなかなか点を取れない。

一方のパ・リーグでは、最終戦でオリックスが敗れて西武が勝利した事で、西武が逆転で三位に滑り込んでCS進出を決めた。自分はソフトバンクvsオリックスを見ていたけれど、ソフトバンクは強いなぁ。CSの結果はまだ出ていないが、あの強力打線が中日の堅固な守りを打ち崩せるのか、興味がある。

2011年10月19日

10月17日の日記

IRON MAIDENのDVD"FLIGHT 666"を見た。下はこのドキュメンタリー映画のハイライトと言えるコロンビア公演の映像。


ナ・リーグ優勝決定戦はカージナルスがブリュワーズを下してワールド・シリーズ進出を決めた。レンジャースvsカージナルスか…互いに投打のバランスに優れたチームで、面白い対戦になりそうだ。それにしてもカージナルスの主砲プホルズ選手のバッティングの凄まじさには驚かされる。勝負強いなんてもんじゃないぞ、あれは。


WWE「スマックダウン」を見た。アルベルト・デルリオとシン・カラのメキシカン対決はデルリオが圧勝という試合内容だった。実際、デルリオはメキシカンとは思えない長身で均整の取れた体格で、パワー、スピードのバランスもあるし、なかなか見る事のできないアスリートではある。

この日はビッグショーが復帰してM・ヘンリーと大乱闘。あれを毎週やってたら、身体がもたんな…。


「帰れま10」はファミマやってたけど、コンビニの惣菜はチキンが強いんだなぁ…と思った。自分もレジ横の唐揚コーナーは見ないように心掛けている。最近、味付けも各種揃っているんだよね。

10月16日の日記:WWE"Hell In A Cell"

昨晩からのお酒から、始発電車で一駅寝過ごしつつも帰宅した。当然ながら、午前中は爆睡。


昼に目覚めてからは、WWEのPPV"Hell In A Cell"と「ロウ」を見た。流血戦がNGという現状で、金網戦である"Hell In A Cell"をやる意味があるのか?という気もするが、この日のメイン戦はハチャメチャな展開で面白かった。金網を凶器でなく、檻として利用する発想の転換だね。

それを受けての「ロウ」では、エンディングで選手ばかりか、レフェリー、カメラマンらのスタッフまでが番組をボイコットするという展開になった。この先、どうなるんだろう?しかし、番組の混乱に関して言えば、去年のNEXUSが暴れている時期の方が酷かった気もするけどなぁ。


起きてから気がついたが、今日は筋肉痛が酷い。腕や足ではなく、どういうわけか、胸の筋肉が痛い感じで、くしゃみやあくびも辛いほどだ。


今日の「塚原卜伝」は殺陣が見事だった。

2011年10月17日

10月15日の日記:LOUDPARK 11

LOUDPARK 11を見るため、朝から埼玉スーパーアリーナへ向かった。実は余り寝ていないのだが…しかも、天気は雨降りの上、武蔵野線も遅れ気味という、会場に着くまでにぐったり来そうな気分だ。

雨の中のLOUDPARKって初めてだと思うが…ただ、北与野の駅まで着いて判ったが、駅から会場の埼玉スーパーアリーナまでは、ほとんど傘なしで行けるようだ。というわけで10時過ぎに到着。

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ライヴ・レポートに関しては下に追記してあります。

終演後は池袋へ出て、自分と同じくメタル好きの友人達とお酒。なんと、今回、私の周囲の皆は誰一人LOUDPARKに行っていなかった。自分はKato-chan氏くらいは現地で会えるかも…くらいに思っていたのだが。要するに、ヘッドライナーのLIMP BIZKITを受け入れられなかったメタル・ファンの多くが、チケットを買っていないんだな。

で、皆にこの日に見たライヴを報告しつつ、宴は翌朝まで続いた…自分、昨晩からあまり寝てないのに。

"LOUDPARK 11"ライヴ・レポート


会場内には、傘の持込が禁止という事で、入り口周辺の柵にかけとくか、クロークに預けるようにとの呼びかけがあった。自分の場合、安物の色褪せたナイロン傘だし…という事でそのまま、手近の柵にかけておいた。ちなみに終演後に探してみたら、盗まれることなく置いてあって戻ってきた。

会場に入ると出演バンドの登場順を書いたカードが配られるのだが、印刷された内容と、当日実際に登場するバンドの順序が違う旨がアナウンスされていた。下の写真に撮影した会場の壁に記載されたものが、実際のタイム・テーブルだ。まぁ、ヘッドライナーのLIMP BIZKITとWHITESNAKEが入れ替わっていたら、驚いただろうけど序盤の4バンドの順序に多少の入れ替えがなされた程度で、そんなに驚くようなものでもなかった。

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とりあえず、グッズ売り場で買い物してから、クロークに荷物を預けてアリーナに入ろうと思っていたので、グッズ売り場の列に並んだが、これが予想通り1時間ほど並ぶ羽目になり、お陰でオープニング・アクトのANIMETAL USAを見ることは出来なかった。ま、余り見る気もなかったんだけどね…「巨人の星」や「宇宙戦艦ヤマト」の音が漏れ聴こえて来て、しっかりプレイされているようだという事は判ったけれど、ああいう企画モノは楽しめないし、受け入れられない性分なんだな。下は「宇宙戦艦ヤマト」のビデオ・クリップ。クリス・インペリテリが弾きまくっています。M・ヴェセーラも声は衰えないね。このメンツで普通に活動すればいいんじゃないの、とか思ったりして…

グッズはパンフレットとチャリティ商品で、未発表音源のダウンロードが出来る特典付きのWHITESNAKEのタオルを購入した。更に入場時に売りつけられたドリンクチケットをビールと交換してシシカバブをつまみに一杯やってからアリーナに下りた。このドリンクチケット、記念に取っておきたかったな…。

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ちなみに、これまでのLOUDPARKではメイン・ステージ二つが並んで設置されて、交互にバンドが出てきて演奏するというパターンだったが、今回は二つのステージがアリーナの両端に対面する形で設置されている。出てくるバンドのタイプも"ULTIMATE"ステージはコアなバンドで、"BIG ROCK"ステージにはどちらかというとメロディアスなハード・ロック、ロックンロール系に色分けされているように思えた。

恐らく、ステージ間をオーディエンスが往来する混乱を押さえるための工夫だったのだろうが、欠点を挙げるなら、アリーナに水分を補給できるBARなどの施設を置く場所がなかった事かな。取り合えず自分は"BIG ROCK"ステージよりのアリーナを移動しながら、この日一日を過ごした。

自分がアリーナに下りたときには、既にANIMETAL USAのライヴは終っていて、AUGUST BURNS REDが演奏していた。本国アメリカでは、チャートの上位に顔を出しているメタルコア・バンドだそうだ。ただ、演奏は安定しているものの、KILL SWITCH ENGAGEやUNEARTHら、同系のバンドに比して際立っている部分を見いだすことは自分には出来なかった。歌詞にメンバー全員が敬虔なクリスチャンである事から来た題材を取り上げているらしいので、英語圏ではそれが強みになっているのかもしれない。後はメンバーの出で立ちが、ちょっとね…見かけであれこれ言いたくないけれど、もう少しロック・ミュージシャンらしい格好をした方が良いと思った。ま、カジュアルな服装で轟音をぶちかますギャップが面白いという見方もあるだろうけど…下は"Meddler"のビデオ・クリップ。終始怒号で押しまくるヴォーカルにメロディックなギターが絡む…というとARCH ENEMYみたいだが、向いてるベクトルは全然違う。

続いて登場したのはSTRYPERだ。'80年代の「LAメタル」系バンドならではの洗練されたサウンド、ハーモニー・ヴォーカルといった特徴を持ったバンドで、当時、クリスチャン・バンドの先駆けとして、ステージから聖書を配ったりもしていた。

今回はそうした演出は行われなかったが、衣装はバンド名の如く黄色と黒のストライプをフィーチャーした姿で登場して、オールド・ファンを沸かせた。しかし、見た目以上に驚いたのが、彼らの演奏、ヴォーカル、ハーモニーの見事さである。マイケル・スウィートはBOSTONのツアー・メンバーに抜擢されただけあって、声量の衰えもなく、欧州のスピード・メタル勢に引けを取らない美麗なハイ・トーンを聴かせていた。要所で決めるツイン・ギターのソロもカッコいい。まぁ、ロバート・スウィートのドラムが当時と変わらず、横向きのドラム・キットに、演奏までドタバタした印象のままだったのには苦笑したけれど。

しかし"Soldiers Under Command"、"To Hell With The Devil"収録曲は久々に聴いたな。サビのメロディは憶えているが、その他のパートを、自分はかなり忘れている事にちょっとショックを受けた。お陰でバンドからの煽りにもイマイチ応えられず…。帰ったら聴き直してみよう。下はヒット曲"Calling On You"の'86年当時のビデオ・クリップ。このヴォーカル・ハーモニーを生で再現されたら、たまりませんわ。

ベテランSTRYPERで盛り上がったのに続いて、スウェーデン出身の男女混合で声質の異なる三人のヴォーカリストを擁することで話題になったAMARANTHEが出てきた。成る程、印象的な歌メロ(特に女声パート)が盛り沢山だ。ただ、演奏自体は安定しているものの、グロウル以外のヴォーカル・パートのミックスが少々不安定で、やたらとイヤー・モニターを気にする姿には、経験不足の観は否めなかった。

それにヴォーカル以外のメンバーはバック・バンドみたいな存在感の薄さで、HR/HMバンドという印象も自分には感じられなかったなぁ…というわけで、途中で座り込んで就寝タイム…下は"Hunger"のビデオ・クリップ。

…で、気がつくとKROKUSがプレイしていた。スイス出身のベテラン・バンドで、この日は「スイスのAC/DC」と賞された、パワフルでタテのりの楽曲を中心に演奏していたが、"Headhunter"のようなスピーディーな曲を演奏しなかったのが残念だった。特に若いファンには物足りなかったかもしれないけど…自分もメタルを聴き始めた頃は、速い曲以外にはあまり興味を持てなかったし。逆に速い曲を1曲でも演奏していれば、昨年のACCEPTのように、新しいファン層を獲得できたように思う。

とはいえ、携帯電話もインターネットもない'80年代、スイス出身ながら、米国でツアーを敢行して人気を博して来たバンドだけあって、演奏はそつなく安定している。ギタリストが来日出来なかったとかで、かつてのメンバーで、今回UNISONICの一員として参加しているマンディ・メイヤーがヘルプでギターを担当していたが、ASIAなどにも参加していただけあって、流石に上手い。

最後に演奏した曲は"Mighty Quinn"。この曲は同じスイス出身のバンドで、最近、交通事故でヴォーカリストのスティーヴ・リーを失ったGOTTHARDのカヴァーだ。マンディ・メイヤーも在籍していた事があったし、恐らく、スティーヴを悼んでの選曲だったのだろう。下は"Heatstroke"のビデオ・クリップ。30年前の映像か…未だにこれを続けているわけですな。

しばし、メロディック、グルーヴィーなバンドが続いたが、ここで、この日のラインナップで唯一の国産アーチストにして、スラッシュ系のUNITEDが登場してきた。ヴォーカリストがクウェート出身のKen-Shinに変わったそうで…この人の英語と日本語混ぜ合わせたMCがなかなか面白かった。

しかも、演奏は殺傷力抜群のキレのあるリフを畳み掛けつつ、随所にツイン・ギターのソロでメリハリをつけており、海外勢に全く引けをとっていない。アリーナ前方のオーディエンスの荒れ狂い方も凄かったなぁ。ウォール・オブ・デスとか作ってたし…この日のULTIMATEステージの前方に参加は出来ないわ。でも、あれを見ると「LOUDPARKに来たな」という気分にさせられるのも確かだ。下は"Fight Fear Kill"のビデオ・クリップ。凄い迫力だ。

この日のラインナップで、最も注目…というか、期待と不安の入り混じったバンドがUNISONICだろう。PINK CREAM 69のリズム隊にマンディ・メイヤーとカイ・ハンセンによるツイン・ギター、ヴォーカルはマイケル・キスクという豪華なメンバーだが、作品は未発売なので、誰も彼らの楽曲を知らない。そして長らくステージ上でのパフォーマンスを控えていたマイケル・キスクが、HELLOWEEN時代のようなヴォーカルをライヴで聴かせられるのか?などなど。しかし、結果的に自分らの後ろ向きな予想は全て覆させられた。

ワーグナーの「ワルキューレの行進」をイントロにスタートしたライヴは冒頭3曲が新曲だったが、頭2曲がマンディ・メイヤーの繊細なギター・プレイをフィーチャーしたハード・ロック、3曲目のバンド名をそのまま冠した曲は、恐らくカイ・ハンセンの手が加わっていると思われるノリの良い曲だった。そしてマイケル・キスクだが、見た目こそ、すっかりスキンヘッドとなってしまったものの、彼独特の親しみやすい歌メロに、伸びやかなハイ・トーン・ヴォイスは健在。ライヴでこれ程の出来栄えなら、スタジオ録音では更なる完成度の高さが予想されるわけで、デビュー作はとんでもない作品に仕上がるのではないだろうか?

更にHELLOWEEN時代の曲も"A Little Time"、"Future World"、"I Want Out"と3曲披露する大サービスぶりで、物凄い盛り上がり…当時からのファンで泣いた人もいたんじゃないかな?自分は感動して涙…というより、圧倒されて呆然としてしまったけれど。"A Little Time"の中間部ではJUDAS PRIESTの"Victim Of Changes"の後半部を挿入していて、あれは曲の中でも、特に高音が必要とされるパートなワケだが、「マイケル・キスク健在!」を天下に知らしめるに相応しい演出だったと思う。

自分としては、今回のLOUDPARKはUNISONICのパフォーマンスが見事であったというだけで大満足、この後はボーナス・トラックという気分だったね。

というわけで、下には何故かデモ音源が公開されているUNISONICの新曲で、この日は2曲目に演奏されていた"Souls Alive"。

UNISONICで盛り上がった後に登場してきたのはTRIVIUM。ARCH ENEMYのオープニング・アクトだった初来日時、「MOTORHEADがメタルコアやってるみたいだなぁ」と感じたのを良く憶えているが、最早、そのような域を突き破っており、バンド全体からオーラが漂ってるという印象で、UNISONICに喰われるどころか、更なる盛り上がりを見せていた。ルックスも良いしね。

前のLOUDPARKで見た時に、ドラムがこのバンドには合ってないような気がする、と思ったのだが、今回はそのドラムが代わっており、音もよりシャープでタイトになっていて、良くなったんじゃないかな。

サウンド面で、新作と前作の演奏に関しては問題なかったが、"The Crusade"以前の楽曲の演奏では音響がイマイチに聴こえたのが残念だったけれど、自分は新作含めた近年の楽曲を見たかったので、まぁ充分に楽しめたし、もっと見たかった。下は"Built To Fall"のスタジオ・ライヴ映像。

デビュー時には「このバンドが新世紀のブリティッシュロックを担う!」とまで思わせながら、ヴォーカルのJ・ホーキンスのドラッグ問題で、活動が暗礁に乗り上げていたTHE DARKNESSが、今年になって再結成を果たし、来日を果たした。このバンドは生で見るのは初めてだったのだが、やっぱりJ・ホーキンスのパフォーマンス、あの特異なファルセット・ヴォイスがライヴでどこまで再現されるのか、注目していたが、全然、レコード通りに歌えるのね。ビックリした。

そのジャスティンは、見た目が髭とタトゥーで大分変わっていた。今回は派手なステージ・セットや演出はなく、シンプルだったけれど(ジャスティンの衣装は派手というか、奇妙だった)、このバンドは曲が良いので、盛り上がらない方がおかしい。

曲のエンディングが、必ずジャスティンの疾走~ジャンプで終えるあたりは見事にAC/DCのアンガス・ヤングで、ステージが狭く見えたくらい、良く動いていた。確かにシンプルでダイナミックなリフを軸に楽曲を構成している点はAC/DCに共通しているから…ヴォーカルが全く違う方向性だけど、あれだけ動けて歌えるんだから凄いわ。

気になったのは選曲、曲順には余り気を使っていないのか、ただ並べて淡々と演奏している…という印象が強かった事かな。なんか、呆気なく終っちゃったなぁ…みたいな。そこは残念だったけれど、新作リリース後に単独公演で見てみたいバンドだね。下はデビュー作で、英国でバカ受けだった"I Believe In A Thing Called Love"。この下世話さはまさに英国、QUEENを思い出させるね。

今回のLOUDPARKは全体に演奏が安定しているバンドが揃っていて、例年と違って「これは酷いな…」と思わせるバンドがいなかった。そんな中でベストなパフォーマンスを披露したのは、今年は各ステージのヘッドライナー前に登場して来たARCH ENEMYだったと思う。選曲に関しては、新曲も違和感なく溶け込んでいたし、古い曲に関しては「あれが聴きたかった」とか、あったけれど、サウンドもパフォーマンスも今回は素晴らしく良かった。正直、1時間の演奏で満足出来ない域に達しているので、単独で再来日した際には、是非、また見に行きたいね。

アモット兄弟のギター・ソロを軽く披露する場面もあったけれど、退屈なものではなかったし…特に、クリストファー・アモットは見た目がマイケル・シェンカー化しているだけでなく、プレイ自体が最早、神がかって来ているような…正直、他のバンドで演奏する姿を見てみたい気がしたほどだった。

アンジェラも、いつも以上に吼えてたなぁ…ああいう歌い方にもコツがあるんだろうけれど、バンドのロゴがついた旗を振り回したりと凄い迫力だった。下は"Bloodstained Cross"のビデオ・クリップ。演奏場面中心のやたらカッコいいビデオです。

ステージ写真はWHITESNAKEだけを開演前、ARCH ENEMY終演直後に撮影しておいた。

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そして、BIG ROCKステージのヘッドライナーとしてWHITESNAKEが登場した。オープニングは前作の"Best Years"だった。ちょっと出だしは音のバランス悪かったと思ったけれど、続く"Give Me All Your Love"の頃には良好になっていた。

「ハイ!」「ゲンキデスカ?」など、日本語を交えつつのデイヴィッド・カヴァーデイルのMCは還暦に至っても、相変わらず下ネタだらけだった。声質が年相応にかすれて来ているのは確かだが、要所は押さえているので、気にはならなかった。

選曲は新作からの曲が予想以上にハマっていてカッコ良かった。新ドラマーのブライアン・ティッシーも上手かった。ドラム・ソロでは素手で叩く場面があって、そこはトミー・アルドリッジを思い出させたけれど、むしろサイモン・ライトとヴィニー・アピスを足して割ったみたいな印象を受けた。

ダグ・アルドリッチも素晴らしいギタリストに変貌していたなぁ…印象としては、WINGERなどで活躍しているレブ・ビーチの方が上手いんじゃないの?と思っていたが、実際に生で見るとダグはレス・ポールでとても良い音色を出していたし、ソロもレブより良かったね。

ただ、ギターとドラム・ソロを1時間ちょっとのセットに組み込んだのは、正直、退屈だった。デイヴィッドの咽喉を休ませる為でもあったのかもしれないが、アコースティック・セットを挟むとかしてくれた方が良かったと思う。自分はもう眠くなってしまって参ったわ。下は"Love Will Set You Free"のビデオ・クリップ。

WHITESNAKE終了後、結構なオーディエンスが帰宅モードに入ったようだったけれど、自分は最後まで見ることに。ただ、WHITESNAKEで睡魔に憑かれたので、最初は座り込んで見ていた。

多分、LIMP BIZKITのファンがこの日の彼らのショウに満足した割合を想像するに、WHITESNAKEのそれを上回っていたと思う。自分はラップ・メタルとかは、はっきり言って好きではないが、彼らのライヴは門外漢の自分が見ていてつまらないものではなかったし、ロックが好きなら誰でもノレる間口の広さもあった。自分も途中からは立ち上がって見ていた。

ラストの"Rollin"では、オーディエンスをステージに上げてプレイしていて随分盛り上がっていたなぁ。下は映画"Mission Impossible 2"にも使われた"Take A Look Around"。


…以上で、LOUDPARK11は終了!当初WHITESNAKEを抑えてLIMP BIZKITがヘッドライナーとして発表された際には「悪夢だ」と思ったけれど、実際に行くとそれなりに楽しめてしまいました。先にも触れたけれど、今年は音楽性の好みは別にして、パフォーマンスが酷いバンドは無かったのが良かった。

来年はまた昨年までの形式、2日開催にして、どちらか一方はヘッドライナーIRON MAIDENかBIG4でお願いします!!

2011年10月16日

10月14日の日記

結局、明日のLOUDPARK11に向けた予習などは大して出来なかった。まぁ、現地で楽しめばいいか。


上原投手、また本塁打打たれたのか…


WWE「NXT」を見た。以前、抗争していたK・ホーキンスとT・レックスがタッグを組んでウーソズに絡むのみならず、勝利を納めるとは意外な展開だった。ま、最近タッグ王座戦線がつまらないので、良いチームがどんどん出てきて盛り上がってくれれば…と思う。

PPV「ヘル・イン・ア・セル」も既に放送されているが、これは明日の「LOUDPARK11」後に見ようと考えているので、今日は我慢。


巨人vs中日は、巨人打線が目の前の胴上げを阻止すべく、意地を見せた。澤村投手も新人賞はほぼ、当確じゃないかな?しかし、この日の中日先発はルーキーで1軍での実績のほとんどない大野投手で、既にチームはCSを睨んだ調整モードに入っている印象で、巨人側からすると屈辱的だったな。

2011年10月14日

10月13日の日記

ホワイトスネイク"Good To Be Bad"、リンプ・ビズキット"Greatest Hitz"を聴いた。


午前中、出先からの帰り道にスーパーで買い物したが、随分混むのね…そんなに安かったかな?


ヤクルトvs中日を見た。中日強いなぁ…いつもの事だが、井端、荒木選手による二遊間の守備は鉄壁で、見応えがある。


夕食は珍しくコッテリ目で、回鍋肉と焼き鳥で食べきれず…。焼き鳥がスーパーのバーゲン品だったからなぁ…


深夜、出先で知人が歯痛を訴えて来た。コンビニに鎮痛剤でもあるかと思って出かけたが、コンビニで扱う医薬品は胃腸、咽喉で、頭痛などはNGらしく、在庫なし。困ったことになった…と思ったが、自宅に程近いことを思い出して、家から調達して来た。

ただ、自宅に戻ることを想定しておらず、家の鍵を所持していなかったので、真夜中に窓を叩いて妻を起こす羽目になった。最初、どんな侵入者がやって来たのか?という表情だったな…。

2011年10月13日

10月12日の日記

アーク・エネミー"Khaos Regions"、ドリーム・シアター"A Dramatic Turn Of Events"を聴いた。


朝は久々にABCに参加した。赤坂見附のサンマルクは初めてだったが、前のZOKKA COFFEEを改装すると、こうなるのか…結構変わるもんだ。

O氏から地元九州土産の唐辛子まみれの煎餅を頂いた。Facebookでの辛いもの好き写真の効果かな?お気遣い、感謝です。


その後、明治神宮前に移動して太田記念美術館を初めて訪れ、「浮世絵戦国絵巻」展を拝観した。話には聞いていたけれど、こじんまりした博物館だね。浮世絵に特化しているのが面白い。

興味深かったのは城郭を扱った浮世絵の構図で、古写真などで見たことがあるものに酷似したものが多く、題材は関係のないものでも、ネタ元には実際に絵師が自分の目で見たものを参考にしている事が窺えることだ。

そういう意味では、描かれた作品を「江戸期の絵師が戦国時代を描いた想像の産物」と脇に追いやるのは浅慮というもので、じっくり眺めることで、何かを得られるように感じた次第。11月に展示替えがされた際にもう一度行こうと考えているので、その時に図録を買っておこう。


MLBア・リーグ優勝決定戦はホームに戻ったタイガースが勝利、上原投手が本塁打打たれてしまいました。シーズン中は抑えて来ていたんだけどなぁ…。ここに来て、相手打者の集中力が高いというのもあるかな。


ジャイアンツ、連日のサヨナラ打でタイガースを突き放した。何とかCSまでは行けそうかな?油断は出来ないが…特に最終戦の横浜戦がね。どうも横浜には、以前からここぞという所で足元すくわれている印象があるんだな。なので、最終戦までにある程度の順位を確定させておきたい。

10月11日の日記

MLBア・リーグ優勝決定戦タイガースvsレンジャースは連日、接戦だな…。ここであまり延長戦とかやってるとワールド・シリーズまでに疲弊することが懸念されるのだが。

ナ・リーグはブリュワーズがノーマークだったけど、今年は勢いがある。ま、今日はカージナルズの主砲プホールズ選手が大当たりだったけれど。これまでのキャリアで培った実力が、この日に集約されたような活躍だったね。あれを見ると「カージナルス最強!」と言いたくなるが、レンジャースの3番ハミルトン、4番M・ヤング、5番ベルトレイのクリーンアップのユニットとしての攻撃力も捨て難い。


昼間はRUSHの"SNAKES & ALLOWS LIVE"をBGVに仕事。見はじめると他のライヴDVDも見たくなるな…DREAM THEATERやIRON MAIDENのライヴDVDも見たい気分なんだけど、時間がね…。


巨人は藤村選手のサヨナラ打で勝利した。今シーズンのジャイアンツ、最大の収穫は藤村選手だと思う。澤村投手は前評判が凄かったし、予想通りという印象の方が強い。

藤村選手は、まだまだ結果(打率とか)が出ていないけれど、打席で自分の役割など、色々考えて取り組んでいるのが判るし、来年が楽しみだ。ポジションが二塁手で俊足だし、ドラゴンズの荒木選手のようになってくれればいいな、と思う。

10月10日の日記

LOUD PARK 11に備えて出演バンドの音の予習を始めたのだが、LIMP BIZKITは新作でも結構ラップ・メタルしてるんだな…近年、王道型のHM/HRがもてはやされる中で、それまでラップ・メタルやってたバンドが、ラップを止めて正統派に路線変更する例が見られるが、あれって「好きでやってたんじゃないの?」という疑問符がどうしても感じられてしまっていたが、好き嫌いは別にして、LIMP BIZKITみたく、周辺の流行に屈せず、初志を貫徹する姿勢が見えるバンドには好感が持てる。

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それにしても、「LOUD PARK 11」を特集したBURRN!誌の今月号のLIMP BIZKITへの扱いはどうなんだろうね?もう少しフォローしてやっても良いと思うけどな。


MLBのプレーオフの中継がないな…と思ったら悪天候で中止だったのか。


WWE「スマックダウン」を見た。メインはクリスチャンvsR・オートンの一騎打ちだった。もう何回目だろう、この組み合わせ?しかし、この二人は相性がいいのか、毎回、良い試合するんだよなぁ…今日も結末は乱入が絡んでしまったものの、コーナーでの主導権を巡る攻防など、見応えがあった。互いに190cm前後の長身で、あれだけの動きが出来るんだから見事だ。


巨人は阪神に敗れてリーグ優勝が消えたばかりか、三位確保も危うくなって来た。阪神の残り試合は巨人の倍あるんだよね。

しかし、ここに至っての中日の躍進が凄い。これでも落合監督は退任するのか?

2011年10月10日

10月9日の日記

実家で朝食にお雑煮を食べてから帰宅した。


開催一週間前、ようやくLOUD PARK 11のチケットを購入した。ボチボチ出演バンドの音も聴いておかないとなぁ…ということで、ANIMETAL USAを1曲聴いたけれど、これは事前に聴く必要もなさそうだと思い直した。


MLBア・リーグ優勝決定戦の初戦はレンジャースが先勝した。タイガースはバーランダー投手で落としたのが痛いね。それにしても、レンジャーズのクローザー、フェリス投手のストレートの速い事に驚いた。メジャーの強打者があれだけみっともない空振りをすると言うことは相当な速さなんだろう。


「ダーウィンが来た」で南米のオオカワウソが体長2mあると聞いて「デカッ!…『ガンバの冒険』のノロイってオオカワウソだったんと違うか?」とぼやいたら、「あれ、イタチだよ」と突っ込まれた。調べてみたら、カワウソは水生動物を中心に捕食していて、ネズミとかは食べないそうで、イタチは何でも食べるらしい。

「ガンバ…」は原作本もアニメも見たけれど、ネズミから見た人間を見て(いうまでもなく最低最悪の存在)、視点を変えることの大切さを学んだもんだった。

2011年10月09日

10月8日の日記:pre-order RUSH"time machine"

MLBプレー・オフ、ナ・リーグは接戦の末、カージナルズとブリュワーズがリーグ優勝決定戦に進出を決めた。フィリーズが脱落したのは意外だったが、そもそもフィリーズvsカージナルズは、リーグが同じで、いきなり対戦することになったが、裏ワールド・シリーズと言っていい組み合わせだからなぁ。

同時に互いに消耗しきってしまってワールド・シリーズまで行けるのか?という懸念もあるんだよね。


RUSHの新作ライヴDVD"TIME MACHINE”を予約した。名作"Moving Pictures"収録曲全曲再現の他、レコーディング中の新曲も演奏したという、内容の濃いライヴ作品らしい。

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下はメンバー自ら登場のライヴのイントロ映像で笑える。


巨人勝った。澤村投手は見事なピッチングだった。


夜は実家で飲み食いしながら「LOST」を見た。こりゃ一体、どうなるんだろう?

2011年10月08日

10月7日の日記

MLBはヤンキースがタイガースに敗れてプレーオフから脱落した。今年はチーム・バランスが悪かった。よく地区優勝したなと思ったもの。


韓流ポップスに興味はないけれど、あの大麻騒動は陰謀臭いなぁ…


WWE「ロウ」を見た。先週に引き続き、ザック・ライダーが頑張ってた。ただ、まだチャンピオンベルトを巻く雰囲気までは感じられないな。

それとA・デルリオの目つきが先のPPV以来、座ってるのが印象的だ。


巨人vs中日は序盤に中日に3点取られて「こりゃ駄目だ」と思ったが、9回に追いついて引き分けに持ち込んだ。でも、巨人は上位を目指すなら、引き分けじゃあ駄目なんだよね。CS進出には大きい引き分けだけど…中日、ヤクルト相手に勝てそうな雰囲気が感じられないのが切ない。

10月6日の日記

マイ・ケミカル・ロマンス"Danger Days"を聴いた。


午前中、実家から帰宅した。

妹が数日前の地下鉄有楽町線でのブロック落下事故の際に電車に乗り合わせていて、1時間ほど車内で待ちぼうけ食らった末、線路を歩いて駅まで辿りついたそうだ。貴重な体験とも言えそうだが、その後に出勤しなければならない事を思うと辛いね。


中日がヤクルトを抜いて首位か…凄いなぁ、ジャイアンツの応援しているけれど、尊敬に値する。で、明日から中日vs巨人戦か、巨人がどこまで食い下がれるかな。

2011年10月06日

10月5日の日記

MLBのプレーオフは、レンジャースがレイズを下してリーグ優勝決定戦に進出した。レイズはシーズン後半に調子を上げてレッドソックスを追い抜いてのプレーオフ進出だけに、勢いあるかと思ってたんだけど…昨季、ワールドシリーズで敗れたレンジャーズの雪辱を果たす思いの方が強かったということかな。

しかし、A・ベルトレ選手が三打席連続本塁打とは…。マリナーズに在籍していた時とはエラい違いだ。他にもプッツ投手など、プレーオフでは元マリナーズの選手の活躍が目立つ。イチロー選手もシアトル出たら五割くらい打つんじゃないのか?と思ったほどだ。

それはともかく、自分としてはワールド・シリーズはレンジャースvsフィリーズで見たい。


酷い雨だな…寒いし。


夕方、仕事を兼ねて国立の親戚宅へ母親同伴で行った。介護タクシーをはじめた叔父をFacebookに登録、併せてFacebookページも制作しようと考えている次第なのだ。

国立に向かう車中、iPodがシャッフル状態でBON JOVIからSLAYERまで、ガンガンかかる中「これ、OZZY OSBOURNEよね?…声に特徴あるわよねぇ」と何気なく対応する母親に凄みを感じた。

親戚宅では、コザクラインコを飼育しているのだが、我が家のブック様同様、老齢が目立って来たようだ。

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カラスに追っかけられて窓に激突して来たのを拾って9年経つそうだけど…うちも拾って12~3年経つのかな?

ちなみに、猫も飼育しているのだが、人見知りが激しくて、客人の前に現れることはないそうだ。

帰りは金目鯛や和菓子など、過分なお土産を頂いて実家に戻り、その後は「LOST」のシーズン4を見て(見ながら?)寝た。現在、過去、未来の入り組んだ展開で、一度見ただけでは理解しがたいな。


セ・リーグは中日がヤクルトに勝率で追いついたらしい。驚くべき粘り腰だ。それに比べて巨人は…

10月4日の日記

久々にWiiの電源入れて「信長の野望~革新」の映像をちょっとだけ見てみた。シミュレーションなのに、ヌンチャクも必要なのか…意外に操作が凝っているようだ。まだ、デモ画面を見ただけだけどね。

ついでに「Wii Fit」も起動して体重だけを量ってみたが、この半年で8kgほど痩せたと計測されてビックリした。久々に会った方からは、急に痩せてやつれたように見られるのですが、ダイエットに成功しただけで、至って健康ですので、ご安心ください。食べても太らないのよ、ホントに。


巨人、「負けられない9連戦」のはずが、いきなり負けてしまい、呆れた。

2011年10月04日

10月3日の日記

WWE「ロウ」、「スマックダウン」を見た。二週間後にまたPPVだ…。間隔短くないか?

「ロウ」は俳優のヒュー・ジャックマンがゲスト出演していた。映画「X-MEN」などでは屈強なキャラクターを演じているが、さすがにリングに上がると長身こそ映えるが、WWEスーパースターに比べると線が細い。

やられ役を演じたD・ジグラーの仕事っぷりが見事だったね。面白かった。

メイン戦終了後、ミズとR-Truthが解雇となる波乱が起きた。まぁ、ストーリー上での事だろうけど…この試合のフィニッシュ場面でのCM・パンクのカッコ良さは最高だった。彼の表情、目力、全身を使ってのアピールは小柄な体型を補って余りあるね。改めて素晴らしいパフォーマーだと思った。


「スマックダウン」では、王座陥落したR・オートンが大暴走、この日の試合相手のC・ローデスが、フェイスマスクを凶器代わりに使って、レフェリーの目を盗んで再三反則攻撃するのに激高、やにわにフェイスマスクをむしりとってローデスを殴打して、その場で反則負けになった。が、怒りの収まらないオートンはローデスを城外に放り出して、更にゴングで一撃、これがまともに側頭部に入ったらしく、ローデスは大流血となった。

現在のWWEは流血戦はご法度なので(ここでも流血場面はほとんどカットされていた)、アクシデントだと思うが、そりゃあゴングで殴れば…ねぇ?血が太腿にまでかかっていたから、相当深く切ったんだろう。大変な仕事だよなぁ…しかも、あそこまで体張って放送されないのも切ないわ。


夜、用があったのに「帰れま10」見ていて遅刻しそうになった。特番で8時終了じゃなかったのね…

10月2日の日記

今日は消防訓練など、ご近所付き合いに時間を費やした。

消防訓練、カメラ持っていれば良かったな…消防車来たし。消防士さんのお話は、統計的なことから、AEDまで、興味深かった。


「江~姫たちの戦国」は、秀忠~江夫妻の心境の変化は意外な展開というか、些か強引でメチャクチャというか…

「塚原卜伝」面白かったな…ただ、疲れていたみたいで、途中で眠ってしまった。堺雅人の殺陣はシャープで、独特なものがあるね。スーパースローカメラを使った演出、カメラアングルは実験的な感じで、賛否割れるんじゃないかな。


巨人、引き分けたのか?負けるよりはマシだけどさぁ…

10月1日の日記:¥840!? 自棄になって 五千円

朝、返却期限をオーバーしたレンタルDVDを返しに行ったのだが、1週間¥100円で借りたものが、3日間オーバーで¥840円超過金額を取られる事が判明。ただ返すだけでは切な過ぎると、中古売り場を覗いて、CDヴァン・ヘイレン"F.U.C.K"、ブラインド・ガーディアン"Somewhere Far Beyond"、ヘヴンズ・ゲート"Hell For Sale!"にWiiの「信長の野望~革新」を購入した。

しかし、今更ゲームなんか買ってやる時間あるのだろうか…?


かねて目を付けていた小西行長の本をゲットした。以前に本屋で見かけて気になっていたのだが、価格でその時は見送っていたんだよね。


先日の台風によるスカパー!のアンテナ大破で見合わせていたWWEのPPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」をようやく、視聴した。M・ヘンリーが真っ向勝負でR・オートンを下し、キャリア15年で初の世界王座を手に入れた。怪我とか多かったからねぇ…それにしても、オートンは完敗といえる試合内容だったが、ここまで強豪のイメージを肥大させたヘンリーを誰がどうやって下すのか…?。

WWE王座もJ・シナがA・デルリオを下して王座移動、こちらの試合もフィニッシュはあっさり決まったが、試合内容はA・デルリオの器用さが生かされていて、まぁ面白かった。

そして「ナイト・オブ・ザ・チャンピオンズ」の名が付きながら、タイトルとは無縁のHHHvsCM・パンクの一戦は、ミズ、R-TruthにK・ナッシュが続々乱入してどちらに味方するでもなく、両者に暴行を加えるハチャメチャな展開を経つつも、HHHが勝利した。To Be Continued...というエンディングだったね。

HHHが久々の試合だったわけだが、動きは特に悪くなかったが、見た目は多少贅肉落ちきらなかった感じか?

ディーヴァ王座がケリー・ケリーが今回も防衛したのが意外だったな。彼女、見た目はともかく、レスリングはちょっと…対戦相手が大変だと感じる場面が多すぎる。

この日は更に"NXT"、"スーパースターズ"も見て、WWE尽くしの一日だった。M・ライアンは体格は凄いが、まだまだ荒削りで、なかなかメインは厳しいね。対戦相手のD・マッキンタイアの番付がすっかり落ちた感じがする。悪くはない選手なんだが…対戦相手に恵まれない気がする。

2011年10月02日

9月30日の日記

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起きたらベランダからカメのコタロウが「飯は?」という顔をしていた。


今朝は、渋谷にて読書会に参加した後、月末の銀行行脚をして昼頃帰宅。いつも、読書会で食べたパンの写真を撮ろうとして、忘れるんだな。


帰宅後、スカパー!を解約した。WWEのPPVの年間契約だけをしていたのだが、見られなくなっては是非もなし。今年一杯は、PPVをJ-COMで単発購入する事になるなぁ。



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