9月8日の日記:"Breaking All Illusion"
ドリーム・シアター"A Dramatic Turn Of Events"を聴いた。この作品について確かな事はJ・ミュング(b)が作詞を手掛けた"Breaking All Illusion"が素晴らしい曲であるということだね。
以前から"Learning To Live"、"Trial Of Tears"をはじめ、彼が深く関わった曲は名曲なんだけど…。自分は今回、M・ポートノイが脱退した際に、バンドのスポークスマンであるポートノイ離脱はバンドの活動に悪影響を及ぼすように危惧したけれども、創作面においてはJ・ミュングが前面に出てくるだろうから、かえって良くなるかも…とも予想していた。どうやらその通りに収まったようで目出度い。
もちろん、ポートノイがもたらしていたと思われるヘヴィな感性も重要な要素であったとは思うけれど…本当のところは判らないが、M・ポートノイという人は「DREAM THEATERらしさ」というよりも「他とは違う個性」を追求していたと思う。それは過去の作品の焼き直し、同じことの繰り返しから距離を置くという面では上手く機能していたのだろうが、バンドのキャリアも20年を経た中で、良い作品を生み出すという点において、かえって足かせになっても来ていたと思えるのだ。
今回のスッキリしたサウンドはそうしたフィルターから開放された結果なんじゃないかな、と思うんだけど…あくまで、自分の思い込みであって、本当のところは判らないけどね。
今日は早々に実家から帰宅した。忘れ物をしていたもので…
巨人はスコアレスで引き分けて、今日も澤村投手の好投は報われなかった。中日のソト投手も確かに良いピッチングをしていたけれど、完封されてはいけないよなぁ…。
























