9月14日の日記:通算600セーブ!
ヤンキースのマリアーノ・リベラ投手が、通算600セーブを記録した。相手はマリナーズで、最後はイチロー選手の盗塁失敗で試合終了というのは、何だか複雑な気分だったけど。
しかし、600セーブって年間50セーブ上げたとしても12年かかるんだから、大変な記録だ。ちなみに通算セーブ記録は、既に引退したホフマン投手の601セーブだそうで…これも今期中に塗り替えられるのは必定だね。
思えば、自分もリベラ投手のピッチングは長いこと見ているよなぁ…。初めてあのカットボールを見た時は、150kmを超える球速での変化とコントロールの良さに絶句したもんだった。あんなのが抑えで1~2イニング限定って打てるわけない…
それだけに好投したとき以上に打たれて逆転負けを喫したときの方が印象的だったりして…特に2001年のワールド・シリーズ第7戦のダイヤモンドバックス戦は生涯忘れられない名試合だった。
ちなみに、リベラ投手がマウンドに上がる際のテーマ曲はMETALLICAの"Enter Sandman"で、この時のヤンキー・スタジアムはMETALLICAのライヴ会場の如き合唱、エアギター、エアドラムの場と化すのがまた面白い。
下はMETALLICAのビデオ・クリップ。
そういえば、ヤンキースタジアムでのMETALLICAをはじめとするBIG4のライヴって、14日だった。
願わくば、これを日本…それも東京ドームとかじゃなくて、東北で開催して欲しいのだが。
今日の巨人戦は安心して見られる内容で、澤村投手も好投が報われて、何よりでした。
























