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2011年09月30日

9月29日の日記:初亀戸 絵をみてカレー 氷かき

今日は亀戸に出かけた。お世話になっているイラストレーターの永喜なおこさんが、近所のカレー屋さんで作品展示をされているとの事で、ランチついでに足を運んだ次第。

この日はABC絡みでY原さんもいらっしゃるとの事で、昼に亀戸駅で三人待ち合わせて、駅近くの薬膳カレー・クレソンに行った。自分は「おこげカレー」を注文、食べながらイラストを眺めつつ、しばし歓談。

Y原さんも絵が趣味との事で、最近、自費出版で作品集を制作したそうで、見せてもらったが、絵自体の出来栄えにビックリした。なんか…プログレっぽくて、CDのインナースリーブやジャケットに使えそうな印象を受けた。

食後は亀戸天神までお散歩して、氷かき食べてお参り。池にはカメがたくさんいました。

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亀戸の帰り、上野に立ち寄って"CASTLORRY"グッズの新商品について相談した。


マクドナルドでオーロラチキンを購入、最近、マックのチキンは食感がサクサクしていて良いね。ただ、ソースをはじめとした味付けが別段尖がっておらず、朝マックのチキンマフィンで充分ではないかな?と思った。

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夜、WWEのPPV「ナイト・オヴ・チャンピオンズ」を見ようとしたが、先日の台風でアンテナがイカレたらしく、アンテナの角度を修正しても、どうにもならず…諦めてというか、力尽きて寝た。

9月28日の日記:畑にて 月の裏聴き トンボ撮り

今日は予定が色々とひっくり返ってしまい、仕事で大忙し。


MLBはア、ナ・リーグ共にプレーオフ進出をかけて、ワンデープレーオフが行われる可能性が出るほど、接戦になっている。


昼間、近所を出歩いた際、畑で沢山の赤とんぼを見た。一気に秋になったような気分がしたけれど、朝夕は別にして、気温はまだ暑いくらいだ。ただ、トンボの写真撮影は試みたものの、失敗してしまいました。

PINK FROYD聴きながらトンボの撮影なんて、カッコいいなぁ自分…と、一人悦に浸っている様子はさぞ、異様だったに違いない。


レンタルDVDの返却期限をオーバーしてしまった。油断もここに極まれり。

2011年09月28日

9月27日の日記:On The Backs of Angels

DREAM THEATERの新作からのビデオ・クリップ"On The Backs of Angels"を見た。例によって8分もあるが、彼らのビデオ・クリップでは最も良く出来た部類に入ると思う。このバンドの場合、ライヴ・ビデオで見た方が凄さがより伝わるけどね。

昔はこうした長尺の楽曲のビデオなんか作っても、テレビでかけてもらえないし、制作費の無駄という見方もあったが、今は動画サイトがあるからね。ファンは見たいときに見る事ができるし、自分みたいなのが、こうしてブログに貼って宣伝してくれるケースもあるわけで、意義はあるんだろう。


WWE「スマックダウン」を見た。エッジがゲストで顔を出していたが、引退前とあまり見た目は変わらないね…いきなり復帰したりして。

意外なほど、M・ヘンリーに声援が上がっていて驚いた。シェーマスもそうだが、純粋に強いレスラーを応援する人もいるのかもしれない。昔のアメプロは善悪の区別がはっきりついていたものだが、興味深い。


巨人勝った。前の三連戦で横浜に負け越したのがホント悔やまれる。

2011年09月27日

9月26日の日記

WWE「ロウ」を見た。最近は「ロウ」「スマックダウン」共に主力メンバー総出で興行を行っているけれど、選手の疲労が心配だ。

予想通りだったが、A・デルリオとJ・シナの試合での相性は悪い感じ。デルリオの専属リングアナウンサー、R・ロドリゲスのヘタレっぷりで試合が成り立っていたという印象だ。しかしR・ロドリゲスはジャイアンにゴマ擦るスネ夫みたいで良いキャラしてるよね。意外に結構きれいなドロップキックの使い手だったりもするし、主のデルリオもそうだけど、表情の使い分けが上手い。

CM・パンク、ついに手を出したな…マイクでぶん殴っていたが、HHHの顔に見事に痕が付いていたね。あれはヴィンス相手には出来ないな。


今日は「ロウ」を見た他は、眠りこけていて何もしていない気がする…ホント、よく寝たなぁ。


妻の職場には、上司の趣味で部屋にアナログ・レコードが飾ってあるそうで、最近まではTHE BEATLESだったものが、LED ZEPPELINにチェンジしたらしい。その上、パソコンのスクリーン・セイバーがKING CRIMSONだという事も判明…で、ウチに帰るとトイレにはOZZY OSBOURNE、居間にはKISSの人形が置いてあったりするわけです。

2011年09月26日

9月25日の日記

琴奨菊関の大関昇進が決まったようだ。久々の日本人大関の誕生、めでたい!次は稀勢の里関かな。二人とも、番狂わせが多いけれど、安定感に乏しいという印象が強かったのだが、成長したのね。


巨人、今日は勝った。内海投手が投げると安心して見られるね。


夜は田舎から届いたとの事でお米をもらいに、妻の実家に立ち寄った。自分の実家にも少し分けよう。


「塚原卜伝」の見所特集を見たが、これは楽しみだ。主演の堺雅人から出てくる雰囲気のせいか、漫画、アニメ風のヒーロー劇のようなチャンバラ時代劇に仕上がっているように見えた。


それにしても、夜から朝にかけては、一気に気温が下がるようになった。少しは着るもの考えないと風邪引くな。

2011年09月25日

9月24日の日記

METALLICAとLOU READのコラボレーション作品の音が少しずつ公開されて来たが、リスナーからは否定的なコメントが多いようだ。まぁ30秒とか、90秒の音だけでは、まだ何とも言えないけどね。

一方、11月に新作をリリースするNICKELBACKは2曲の新曲音源をオフィシャルサイトで公開しはじめた。これは一聴して好印象。アルバムで全曲を聴くのが楽しみだ。


WWE「NXT」「スーパースターズ」を見た。内容については、特に印象深い試合はなかった。肝心の「ロウ」が、プロ野球やMLBが優勝争いで注目度が高まった事や、ラグビーのワールドカップの影響からか、放映時間が大幅に変わっていて、月曜日まで見ることが出来ないのが残念。…と言う事は「スマックダウン」も月曜日放映だから4時間近く録りだめして見る事になるな。


巨人vs阪神は連日のお粗末な試合内容にガッカリした…「それなら見るなよ」と自爆突っ込みを入れたくなるが、それでも見てしまうのが野球ファンなのだ…と開き直ってみる。

しかし中日はここに来て、奮起してきたというか、本来の実力が出てきた。パ・リーグは一時、最下位まで落ちていた西武が勝ち続けているが、3位争いはどうなるかな?

2011年09月24日

9月23日の日記

スラッシュのソロ・アルバムを聴いた。下はアルバム収録曲をまとめたもの。


前日、地区優勝したヤンキースだが、一夜明けたレイズ戦は序盤で12失点、終って15-8という荒れ模様だった。

イチロー選手の年間二百安打はいよいよ、厳しくなって来たな…でも、来シーズンは面白いかもしれない。もう打順の1番にこだわる必要もなくなるので、3番あたりに据えて打率や打点でチームの勝利に貢献出来る。


昨日の巨人戦は酷かった。9回までリードを保っていたものの、攻守にミスが多く「これで勝っていいのか?」という試合展開であったが、案の定、追いつかれて引き分け。中日がヤクルトを破っていただけに、もったいなかった。4位の阪神にとってはAクラス進出に粘りを見せた感じだね。

それにしてもお粗末なプレイが多い試合だった。首位のヤクルトは、打たれたり、抑えられたりする事はあっても、エラーは少ないからね…情けない。


夕方から夜にかけて、一気に涼しくなりました。

2011年09月23日

9月22日の日記

母親からもIEでサイトが見られないと指摘された。原因はFacebookのプラグインである事は判っていたので、外しておいた。複数の記事が並ぶトップページなどでは負荷がかかりすぎるらしい。単独の記事だけ見る分には問題ないのだが…最近、この手の作業に時間を食われる事が多い。困ったことだ。


午前中、ホームセンターに父親の買い物の付き添い。日曜大工で棚を設置するらしい。

自分は、そのどさくさに紛れてボルト&ナットを一つ…先日、車のバンパーが外れてしまう事態に遭遇して、適当に直しておいたのだが、これから高速道路なんかを走る際に、万が一外れたら…という心配が残るので、補強用にゲットした次第。

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携帯で撮ってみたけれど、これじゃあ何だか判らないね(苦笑)。


昼間は台風一過の晴れ間が広がり、猛烈な暑さに加えて道路の渋滞でうんざりする目に遭ったが、夕方からはまた雨降りだった。


中日落合監督の退任は意外だった。更に驚いたのは、後任監督まで既に決まっている事で…チームの成績は毎年Aクラスだったし。指導者としての手腕は確かなので、もしかしたら、日ハムとかあるのかな?

2011年09月22日

9月21日の日記:嵐来て 忠臣蔵見て LOST見て

キャメロット"Epica"、"The Black Halo"を聴きながら、台風の中、妻を迎えに出かけた。

停車中は、地震のように暴風で車が揺れてなかなかスリリングだった。むしろ街路樹が倒れるんじゃないかという事の方が怖かったね。柳瀬川があれほど増水したのは初めて見た気がする。ただ、関東では、まさに嵐の如く過ぎ去っていった感じだった。

カメのコタロウは、暴風雨の中、外に放り出しっぱなし…念のため、様子を見たら雨宿りしながら「何この天気?」という顔で空を見上げていたので、安心していたが、夜はさすがに屋内に避難させた。


帰宅後、録画していた「最後の忠臣蔵」を見てみたが、外の暴風雨の音が凄まじくて、会話が良く聞き取れなかった。もう一度見ないと駄目だわ。

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夜は実家へ行って母親と「LOST」のシーズン3最終話を見た。R.I.P.チャーリー…の思いも吹き飛ぶ衝撃的なエンディングというか、上手い脚本だった。「シーズン4」の出だしがどうなっているのか楽しみだ。下の写真は見ながら食べたつくねハンバーグetc。

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都内に出勤していた妹は終電近くまで、酒宴を過ごしたそうで、悠々と帰宅してきた。

2011年09月21日

9月20日の日記

WWE「スマックダウン」を見た。ダニエル・ブライアンのここに来ての当て馬的扱いは如何に?

シン・カラ、フィニッシュ技失敗してたな…初めてマイクを通して話していたが、反応はイマイチだったように見えた。

王者R・オートンは先週に続いて試合後にM・ヘンリーの襲撃を受け、叩きのめされていた。でも、ヘンリーはオートンよりJ・シナと対戦した方が、互いに光りそうな気がする。何かと非難されがちのシナだが、バカ力は本当に凄いからね。キャラ的にも「きん肉マン」に近いものがあるし。逆に今、シナと抗争しているA・デルリオはオートンと絡んだ方が、互いの巧さが出て良い試合になりそうだが…今後のお楽しみということか。


念願かなってプリングルスのパラペーニョ味を食べた。青唐辛子の良い香りがするものの、それほど辛くはないな…ただ、さすがに味はイケてる。この手のスナックは一度に食べ過ぎないようにしないとね。

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巨人vsヤクルト最終戦は巨人が6-1で快勝した。途中加入のフィールズ選手が当たってきたというのは、CSを考えると良い材料だ。しかし、外国人選手はハマルと飛ばすね。

2011年09月20日

9月19日の日記

改めて「テンペスト」の最終回を見た。幕末~明治維新の時代の琉球について、勉強する良い機会になりました。


WWE「ロウ」を見た。いきなりK・ナッシュがクビになった。

R-Truthとミズはマイク、冴えてたな。今は、トークの上手くない選手は全く出番が与えられなさそうな状況になっている。

メインのタッグ戦は主演J・シナによるヒーローショーだった。あれが、米国のお茶の間でWWEに一番求められているものなのだろうか?


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夕飯はパスタ。トマト缶を「楽天24」で大量に購入したので…あれ、値段的には、国内メーカーのものはスーパーの方が安いものも多いが、パスタやトマト缶など、輸入物は掘り出し物が結構あって使える。

2011年09月19日

9月18日の日記:西武ドームで野球観戦

今日は従兄弟のケンボウと西武ドームで待ち合わせて、西武vs楽天の試合を観戦した。楽天ファンのケンボウは、この三連戦、栃木から都内の弟宅に居候して生観戦しているそうで、その結果が三連敗…しかも弟は西武ファンという、何と言うか、踏んだり蹴ったりですな。

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座席は一塁側のフィールド・ビュー・シートの良席で、目の前に中村選手がファウル・ボールを取りに突っ込んで来た。ああいう状況に遭遇したのは初めてだったが、視線は上がったボールを追っかけるのに集中しちゃって、選手の接近には気がつかないもんなんだね。落ちてきて初めて、目の前に選手が来ていることに驚く感じだった。下は打席の中村選手。

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試合は西武の西口投手の快投に尽きる。序盤に1点は献上したが、その後は危なげなく9回まで投げきっていた。39歳のベテランにして、終盤に入ってストレートの球速表示が、更に速くなるんだから、驚きだ。

まぁ、楽天の打線の無策振りも嘆かわしかったが(もちろんケンボウは激怒)、一方の西武打線も序盤は楽天先発の長谷部投手相手に振り回されて酷いもんだったが、中盤、三周り目あたりから、低めの変化球を振らなくなって追いつき、逆転サヨナラ…という試合展開だった。

試合後、ケンボウは「俺に監督やらせろ!と言いたい」と息巻いていたが、確かに楽天ベンチの采配には疑問が残る試合内容で、「全国の楽天ファンが同じ気持ちだろ」と言っておいた。

ケンボウとは翌日に急な仕事が入ったとかで、試合後に球場で別れたので、専ら野球、試合の話をして過ごしたが、本人と奥様の実家が宮城で、家が津波で流され、現地は雑草生い茂って今はジャングル…という話だけ、近況として聞かされた。

あと、ブログが見られなくなっていると言われたなぁ。多分、FBのコメント欄のせいでIEがフリーズするんだろうな…タグを消しとこう。むしろ、親戚がコンスタントにブログを見ているらしい事を知って驚いたわ。

帰りの電車は乗り間違え、降り間違えを続けて、散々だった…多分、スタジアムで飲んだビールと昨晩来、あまり寝てないせいだろう。まぁ、寝過ごして武蔵野線で終点まで過ごすよりはマシか。


帰宅後は、天ぷらうどん食べて、録画した大河見ながら、いつの間にか寝ていた。

「テンペスト」の次は「塚原卜伝」やるのか…。しかも、堺雅人とは面白いキャスティングだね。

このペースだと、大河ドラマは大阪の陣の後の事は適当に流す気だな…。自分はむしろ、その後をじっくり描いて欲しかったけど。

9月17日の日記

MLBのア・リーグ中部地区ではタイガースが24年ぶりに優勝した。最近はほとんどツインズが優勝していたけれど、今年は怪我人が多くて序盤からつまずいた感じで、チームの調子も上がらずじまいだった。西岡選手も怪我による欠場だけでなく、守備もイマイチだったし…。来年は、挽回して欲しい。なかなか、日本人内野手はメジャーでは大成できないよね。

西地区は昨年に続いてレンジャースが頑張っている。昨年のワールド・シリーズでの敗戦を受けてか知らないが、チームの目的意識の高さみたいなものを感じる。西地区もエンジェルスが優勝の常連だったんだけど…ま、様変わりするのも良い事だ。東地区は手堅くヤンキースとレッドソックスが競ってるけど。


今日はショップサイトの地味な部分の手直しの準備をしていた。


WWE「NXT」を見た。最近は実況席に座っていたW・リーガル卿が久々に試合をしていた。この人は本来、実力者だからねぇ…相手のダレン・ヤングへの制裁マッチの様相になっていた。

ヨシ・タツも復帰したが、顔の左半分に歌舞伎みたいなペインティングを施していて、まるでアシュラ男爵のようになっていた。これがきっかけで飛躍できれば良いけど…ちょっと動きが軽いので、トップの大型選手と当たっても現段階では説得力に欠けそうなんだよね。


巨人は中日相手に1点しか取れない、今年おなじみの負け方でした。

2011年09月17日

9月16日の日記

フェアー・ファクトリー"Mechanize"と、スラッシュのソロ・アルバムを聴いた。


プリングルスのパラペーニョ味、半年ほど前に一度コンビニで見かけて買いそびれて以来、お目にかかる事がなく、期間限定商品だったのか?と諦めていたのだが、「楽天24」で偶然見かけた。直ちにゲットしたのは言うまでもない。

ここ、スナイダーズのパラペーニョ味もあって、激辛スナック好きにはたまらないね。


ソフトバンクの打線は振れてるなぁ…斎藤投手はコントロールはともかく、球威が足りないようにも見えた。本人は不本意かもしれないが、セットアッパーとかで、短いイニングを全力で投げる方があっていると思う。


夜半から大雨が降った。聞いてないぞ。すんでのところでエライ目に遭うところだった。

2011年09月16日

9月15日の日記

フィア・ファクトリー"Mechanize"を聴いた。


残暑が厳しくて、ここ数日は汗だくで眠っている。


巨人va横浜戦は酷い試合だったなぁ…。阿部選手の一塁送球の指示を一塁手捕球と勘違い(?)した高木投手のミスにもガックリ来たが、そもそも先発の小野投手を4回で引っ込めたのが間違いだったと思う。

基本的に、巨人を応援して野球観戦しているわけだが、ああいう試合をやっているチームが日本シリーズとかに出場するのもどうか?と感じてしまった。2位以下がモタモタしている間にヤクルトは9連勝してるので、ペナントレースの優勝に関しては、諦めムードも漂ってきているけどね。

日本ハムは梨田監督が今期限りで退団するそうで驚いた。チームは好調で、若手選手の育成も果たしているのにね。ま、来期はダルビッシュ投手の去就が微妙なので、良いタイミングなのかもしれない。

2011年09月15日

9月14日の日記:通算600セーブ!

ヤンキースのマリアーノ・リベラ投手が、通算600セーブを記録した。相手はマリナーズで、最後はイチロー選手の盗塁失敗で試合終了というのは、何だか複雑な気分だったけど。

しかし、600セーブって年間50セーブ上げたとしても12年かかるんだから、大変な記録だ。ちなみに通算セーブ記録は、既に引退したホフマン投手の601セーブだそうで…これも今期中に塗り替えられるのは必定だね。

思えば、自分もリベラ投手のピッチングは長いこと見ているよなぁ…。初めてあのカットボールを見た時は、150kmを超える球速での変化とコントロールの良さに絶句したもんだった。あんなのが抑えで1~2イニング限定って打てるわけない…

それだけに好投したとき以上に打たれて逆転負けを喫したときの方が印象的だったりして…特に2001年のワールド・シリーズ第7戦のダイヤモンドバックス戦は生涯忘れられない名試合だった。

ちなみに、リベラ投手がマウンドに上がる際のテーマ曲はMETALLICAの"Enter Sandman"で、この時のヤンキー・スタジアムはMETALLICAのライヴ会場の如き合唱、エアギター、エアドラムの場と化すのがまた面白い。

下はMETALLICAのビデオ・クリップ。

そういえば、ヤンキースタジアムでのMETALLICAをはじめとするBIG4のライヴって、14日だった。

願わくば、これを日本…それも東京ドームとかじゃなくて、東北で開催して欲しいのだが。


今日の巨人戦は安心して見られる内容で、澤村投手も好投が報われて、何よりでした。

2011年09月14日

9月13日の日記

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写真の如き「激辛スナック三点盛」(カラムーチョ・のり塩&アカハチチリ味、激辛マニア)をつまみに自作のグレープフルーツサワーを飲みながら、WWE「スマックダウン」を見た。

HHHとCM・パンクの舌戦は今回も激しいものだった。ただ、パンクの目指しているものがイマイチ抽象的ではあったけど。両者の真っ向勝負は初めてな気がするが…?PPVでの一騎打ちが楽しみだ。自分は二人のスタイル的に、試合が噛み合うのかな?という懸念もあるんだよね。

メインはR・オートンvsクリスチャンの金網戦による王座防衛戦だった。手堅くオートンが勝ってまとめるだろうと思っていたのだが、予想以上の激闘といえる試合内容でビックリした。特にクリスチャンの猛攻は凄まじく、「あれ、これオートン負けんのか?」と思わせるほどだった。

ここ数ヶ月続いている二人の抗争だが、これだけ長引いているのも、良い試合を見せ続けていることから来ている為だろう。二人とも本当に上手いプロレスラーだから…。試合は結局、トップロープ上からのRKOでクリスチャンが撃沈したが…説得力のある負け方だった。

試合後、激闘を制して疲労困憊のオートンをM・ヘンリーが襲撃したのも、彼の悪役度アップに効果的だった。あと、敗れたクリスチャンはこの後どうするのかも気になる。

そのWWE、11月末に日本公演あるんだね。知らなかった。


昨日今日と近所のスーパーに買い物に行ったのだが、曜日ごとに色々考えているんだねぇ、面白い。


巨人、負けたのか?追いつかれるあたりまでTVで見ていたのだが、ガックリ来た。特に打線がなぁ…考えて打席に入っている選手と、そうでないように見える選手の落差が激しいように見える。自分だったら、考えてやっているように見える選手だけで一番から五番までまとめた打順にするな。

2011年09月13日

9月12日の日記

ドリーム・シアター"A Dramatic Turn Of Events"を聴いた。だいぶ各曲の輪郭が掴めて来たかな。


「24~ファイナル・シーズン」を見ているが、やっぱりテロを扱うドラマの場合、最悪の事態は核、放射能絡みのストーリーになってしまうので、見ている側からすると飽きが来てしまう所はあるよね。


昼間、エアコンをつけずに過ごしていたのだが、インコのブック様が明らかに暑さに参っている雰囲気で、今にも止り木から落ちそうなので、止むを得ずエアコン作動。ホント、おじいちゃんになっちゃったなぁ…


一応、夜は月見だんごではないけれど、和菓子を頬張った。確かに月は綺麗だった。

2011年09月12日

9月11日の日記

午前中は買い物、夕方は近所の会合で、残りは昼寝という一日。


楽天vs日本ハムはダルビッシュ投手の力投に山﨑選手の逆転本塁打と見所満載。しかし山﨑選手は凄いな。

巨人vs広島では、巨人が中一日で東野投手を先発させ、正直、気が気でなかったが、2失点で凌いで9回に高橋選手のサヨナラ打で勝利した。


「テンペスト」も来週で最終回か、予想外に面白いドラマだった。「仁」といい、最近は面白い歴史ドラマが大河ドラマ放映と同じ日曜日に放映されることが多いが、大河の出来がイマイチなので、助かっている。

今週の大河ドラマは大津城の攻防戦が描かれていて、珍しかった。主役の江姫の姉、初が籠城していたわけだから、フューチャーせざるを得ない面もあるわけだが。

京極高次は当初、西軍首脳の一人、大谷吉継と行を共にしているのだが、北陸から俄に帰国して東軍参加の旗幟を明らかにする事になる。他の大谷吉継に従っていた大名、脇坂安治らも、関ヶ原での決戦の場において、東軍に内通して大谷陣を攻める事になる。

これらを見るに、大谷吉継という人物に対する当時の諸大名の評価というのは、微妙なものだったのか?という気がする。今では大谷吉継といえば、「悲劇の義将」というイメージだけど。

そもそも、吉継の身分が越前敦賀五万石の大名で、京極家は近江大津に六万石を領する上、室町時代以来の名門で、豊臣家には一族に準ずる立場でもあったわけで、京極高次からすれば石田三成~大谷吉継のラインから指図を受けること自体、面白くなかったのかもしれないね。


シマウマってサバンナのやられキャラだとばっかり思っていたが、そうでもなかったのか…なかなかアグレッシブでインテンス。

2011年09月11日

9月10日の日記

ドリーム・シアター"A Dramatic Turn Of Events"を聴いた。

WWE「ロウ」を見た。ストーリーと関係ないが、睨みあうHHHとJ・エース(ロウリネイティス)の顔のデカさの違いに笑ってしまった。背はエースの方が高いのに、顔はHHHの方が一回り大きいんだよね。

K・ナッシュがCM・パンクにパワーボムをくれていたが、あの技のキレでは普通の試合はこなせないように見えた。見た目の迫力は圧倒的なんだけれど、もったいない。そのためか、PPVではナッシュvsパンクが一度はアナウンスされたが、結局HHHvsパンクに変更になったようだ。ま、ナッシュは乱入するだろうが…ただ、どちらに手を出すかが不透明なので、PPVでの展開には期待している。

今週もCM・パンクは言いたい放題だった。背が小柄でアスリートっぽく見えない欠点を表情とマイク・アピールで補っているわけだが、最近は試合よりもリング上で睨みあう場面が多くて、HHHやナッシュと並ぶと正直、見劣りしてしまう。試合で巨漢レスラーに負けない存在感をアピールするような場面や展開も必要だと思うんだけどな。

J・シナとシェーマスがタッグを組む時が来るとは…そういう日がいずれ来るとは思ってはいたが、時の流れの早さを強く感じた。


巨人の西村投手は良くなったなぁ…精神的な強さがマウンド上での佇まいにも感じられる。それにしても、打線はもう少し頑張れぬものかね。

2011年09月10日

9月9日の日記

ドリーム・シアター"A Dramatic Turn Of Events"、フィア・ファクトリー"Mechanise"を聴いた。


朝イチで下赤塚の「御用聞き」に伺い。F氏と歓談した。半ばの徹夜で、空腹と睡魔に襲われ、心が折れそうだったが、美味しそうなパンの焼きあがる臭いが隣のパン屋からして、開店前にも関わらず、お願いしてメロンパン1個を売ってもらった。

¥140という値段の割に小ぶりなメロンパンで、一見した時は「?」だったが、口にしてあまりの美味しさにたまげた。ありがちな表現だが『外側カリカリで内側もっちり』というやつで…これは次回お土産などで是非!と思った。


最近、コンビニのスナック菓子の棚からスパイシーな商品が次々と姿を消し、前々からチェックしていた激辛スナックの買い逃しがあって遺憾千万であったが、下赤塚の帰り道に立ち寄ったコンビニにて「カラムーチョ、アカハチチリ味」を発見。月末にWWEのPPVでも見ながら食べよっと。


イチロー選手が福本氏の持つ先頭打者本塁打記録を塗り替えたそうだ。この記録は当分塗り替えられる事はないだろうなぁ…


巨人は…。東野投手は肩だか肘だか判らないが、故障しているのではないのかな?初回からしきりに右肩を揺すっていたが。表情も試合開始当初から曇りがちに見えた。

野球といえば、従兄弟からの誘いで18日に西武球場に西武vs楽天戦の観戦に行く事になりました。

2011年09月09日

9月8日の日記:"Breaking All Illusion"

ドリーム・シアター"A Dramatic Turn Of Events"を聴いた。この作品について確かな事はJ・ミュング(b)が作詞を手掛けた"Breaking All Illusion"が素晴らしい曲であるということだね。

以前から"Learning To Live"、"Trial Of Tears"をはじめ、彼が深く関わった曲は名曲なんだけど…。自分は今回、M・ポートノイが脱退した際に、バンドのスポークスマンであるポートノイ離脱はバンドの活動に悪影響を及ぼすように危惧したけれども、創作面においてはJ・ミュングが前面に出てくるだろうから、かえって良くなるかも…とも予想していた。どうやらその通りに収まったようで目出度い。

もちろん、ポートノイがもたらしていたと思われるヘヴィな感性も重要な要素であったとは思うけれど…本当のところは判らないが、M・ポートノイという人は「DREAM THEATERらしさ」というよりも「他とは違う個性」を追求していたと思う。それは過去の作品の焼き直し、同じことの繰り返しから距離を置くという面では上手く機能していたのだろうが、バンドのキャリアも20年を経た中で、良い作品を生み出すという点において、かえって足かせになっても来ていたと思えるのだ。

今回のスッキリしたサウンドはそうしたフィルターから開放された結果なんじゃないかな、と思うんだけど…あくまで、自分の思い込みであって、本当のところは判らないけどね。


今日は早々に実家から帰宅した。忘れ物をしていたもので…


巨人はスコアレスで引き分けて、今日も澤村投手の好投は報われなかった。中日のソト投手も確かに良いピッチングをしていたけれど、完封されてはいけないよなぁ…。

2011年09月08日

9月7日の日記:母の誕生日

DREAM THEATER"A Dramatic Turn Of Events"を聴いた。

アルバム中、一番の小品はやっぱりJ・ラブリエの曲なんだな。"Train Of Thought"もそうだった。これと、ラストの曲が穏やかな曲で…これまでは大作で終わる事が多かったから、このバンドにしては珍しいアルバム構成になっているというのが、今日の感想で、まだアルバムの全体像はつかめきれていない。


イチロー選手の年間二百本安打まで、あと39本か…かほどに苦しいシーズンもないだろうが、わずかな可能性に賭けて打席に臨む姿が、何とも言えずカッコいい。


今日は母親の誕生日なのだが、ジャズ・シンガーの新海リコさんのライヴの誘いも受けていて…で、思いついたのが、それなら母親も連れて行こうか、というアイディアだった。これが「LOUDPARK」とかだったら無理だったけど…というわけで、母と待ち合わせて東京駅八重洲南口のgot music? CAFEに向かった。ちなみに、父親は最近、出不精なので、自宅待機。

東京駅に向かう途中、従兄弟から電話があってバーベキューのお誘いがあった。野球観戦の誘いも来てるんだよなぁ…来月は「LOUDPARK 2011」もあるし、全部はカヴァーしきれないぞ、多分…

この日、母と合流して気になったのは珍しくヒールの付いた靴を履いていた事で『東京駅は構内だけ歩くのに、結構大変なのに何故?』と思ったのだが、案の定、足が痛いなどと文句を言い出した。

そんなこんなでgot music? CAFEに到着した。ちょうどリコさんのステージが始まる頃で、妹も既に来ていた。その後は飲み食いしながらライヴを堪能。母は「今日のお客さんの中では一番年上ね…」などと呟きつつ、リコさんの見た目と力強い歌声とのギャップに驚いていた。

しかもリコさん、母の為に「Happy Birthday」まで披露してくれた他、お店の人もカクテルを一杯無料で振る舞ってくれて母はゴキゲンだった。リコさんはじめ、ご配慮頂いた皆様には、この場で御礼を申し上げます。

しかし、ライヴの様子と食事を写真に撮り忘れたのが痛かったな。

帰り道、自分がうたた寝している間に母と妹が一悶着起こしたらしく、妹の姿が見えなくなっていた…ライヴの席でABCの面々から「家族仲が良くて羨ましい」とのお言葉も頂いたが、現実はこんなもんです。


帰宅後は一休みしてから、深夜から朝方にかけて母親とレンタルして来た「LOST」のDVDを見た。

今回はチャーリーの「自分の人生で印象的な出来事BEST5…『GREATEST HITS』さ」と話す場面が印象的だった。自分だったら何だろう?正直、公表は出来ないものになると思う。

2011年09月07日

9月6日の日記:DREAM THEATER"A Dramatic Turn Of Events"

DREAM THEATERの新作"A Dramatic Turn Of Events"が本日、発売日ということで届いた。

ア・ドラマティック・ターン・オヴ・イヴェンツ(スペシャル・エディション)(初回限定盤)
ドリーム・シアター
ワーナーミュージック・ジャパン (2011-09-07)
売り上げランキング: 13

まずは脱退したマイク・ポートノイの後任を決めるオーディションの様子を収録したドキュメンタリーDVDを見たが、よく編集されていて面白かった。7人の凄腕ドラマーの演奏する姿だけでも見応えがある。

これ見ると、自分もバンドと同じくM・マンジーニかM・ミネマンに選択を絞ったと思う。やはり、自分は当事者ではないので「M・ミネマン入れたほうが面白いんじゃないか?」という気持ちの方が強いが、マンジーニを選択したバンドの決断も理解できる。

音の方は何といってもDREAM THEATERだから、密度が濃くて1、2回聴いてあれこれ言えるわけがない。収録曲全9曲中、4曲が10分を越えている。一聴した印象は

・ギター・ソロが考え抜かれたフレーズを丁寧に弾いている。
・キーボードの音色が多彩。
・M・マンジーニのドラムは前面に出て叩きまくるというより、土台を固めている。
・プロダクションがすっきりとまとまっている。

…と、こんなところかな。


WWE「スマックダウン」を見た。メインに王者のR・オートンの試合でなく、シェーマスvsM・ヘンリーを持って来るとは意外…肉弾戦で面白かったけれど、ああいう試合はそうそう続けられないわ、怪我するよ。

エゼキエルがG・カリをアルゼンチン・バックブリーカーで持ち上げたパワーも凄かった。


巨人は中日に快勝した。巨人は週末のヤクルト戦と違ってチームに勢いがあったような…ヤクルトが強いという事なのかなぁ。


サッカー日本代表はウズベキスタンに先制を許していて、試合途中にTVつけた時はたまげた。まぁ引き分けたから良かった。

2011年09月06日

9月5日の日記

「BURRN!」誌買いに行きがてら、散髪行ったりと、のんびりした一日を過ごした。

ANIMETAL USAなんて、やるんだ?


だいぶ過ごしやすい夜になった。むしろ、寒いくらい。

2011年09月05日

9月4日の日記

昼間は、CDカタログ・ブログなどの記事の仕込みを書いていた。最近、下書き段階の記事が増え過ぎているんだよな…


携帯電話のアラーム機能の使い方がようやく判った…ような気がする。自分は専らメールの送受信中心で使っていて、直接電話がかかって来ても、出るのにあたふたするほど、携帯電話には疎いのだ。


巨人は何とか一矢報いたな…しかし、負け越しは痛いわ。来週からまた仕切り直しだよ。


夜は何だか吐き気がして、気持ちが悪かった。ポカリ飲んで、何とか持ち直した。

2011年09月04日

9月3日の日記

激辛スナックをつまみながら、WWE「ロウ」を見た。一連の騒動の黒幕はヴィンス?ミズとR・Truthもアピールしていたし、早くもサヴァイヴァー・シリーズあたりまで見据えたストーリーの種まきをしているように見えた。

J・シナとCM・パンクとの抗争は、シナの試合スタイルが大分広がったように見えるので、それだけでも意義はあったと思う。この日も良い試合していた。毎回、不透明な決着のつけ方だけどね。


数日前、シャトレーゼでコーヒーフロートを買ったのだが、あそこは氷の歯ごたえが他とは違うらしくて、食べると、まるでたくあんでもかじっている様な音がして驚かされた。たかが氷かきと思っていたけれど、深いね。


酷いな、巨人は…さすがにがっかりした。


2日ぶりに車を覗いたら、ルームランプが点きっ放し!一瞬真っ青になったけれども、バッテリーは無事でホッ…

9月2日の日記:読書会&根津美術館「名物刀剣」展

今朝は「何でも読書会」に参加すべく、渋谷へ行った。主催者の@tomotonさんから「痩せましたね」と心配そうに言われた。

「ダイエットに成功しただけで、健康ですよ」と答えたが、後でトイレの鏡に映る自分を見ると少々やつれ気味に見えた。髪の毛も野ざらしな感じで、かなり怪しい風体だ。これは心配されるわなぁ…。

自分は最近、妹に借りて読んだ「永遠の0」や年表ブログネタの「信長の天下所司代~筆頭吏僚村井貞勝」から、OZZY OSBOURNEのボックスセットまで持って行った。「永遠の0」以外は、マニア向けな世界…

Y原さんは映画「LIFE~命をつなぐ物語」を見に行ったそうだ。野生動物を撮影した作品だけれども、撮影された動物達よりも「どうやって撮影したのか?」という事の方が興味深かったらしい。自分は最近、映画館行ってないなぁ。


読書会を終えてから、歩いて根津美術館へ。数日前に友人のカネゴンから「名物刀剣」展を開催していると教えられたもので…多分、根津美術館を訪ねるのは初めてだと思うけど。

庭園も散策したが、いくつかの灯篭、石碑で刻印が意図的に削られて判読不能となっているのはショッキングだった。まさかに収集の際にやったわけではないだろうが、残念だ。

肝心の「名物刀剣」の展示は刀剣が実用的な武器としてではなく、名物、宝物へと価値観が変遷していく歴史を軸にした構成だった。

昔、東京国立博物館で日本刀の特別展を開催した事があって…展示品の多くは、あれと被っていた。調べてみたら、'97年の秋に「日本のかたな」と題されて開催されていて、当時の図録も所持している。もう10年以上も前の事か…ただ、あの頃とは自分の持つ知識、情報量が違うので、展示品を見て受ける印象もまた違うわけで、大いに楽しめた。

ミュージアムショップでは、またしても図録を購入。最初は買う気はなかったのだが、見本を覗いてみたら、巻末に戦国末期から江戸期の名物帖と、そこに記載された名物刀剣の変遷が表にまとめられていて、「これは¥2,000の価値あり」と判断した次第。'97年の図録と比較して読んでみよっと。


帰宅後、録画しておいた「24~ファイナル・シーズン」を見た。大体中盤で大きく、話が展開するのだが、今回が逸れに当たったのかな?あちこちで自体が急展開していた。


巨人vsヤクルトの首位攻防戦はヤクルトが逆転して先勝した。2点先制した際に「5回で試合成立後に台風でコールド逃げ出来れば…」などと邪悪な事を口走ったせいか、5回に追いつかれ、逆転を許す体たらく…残る2戦を何とか勝ち越してね。

2011年09月02日

9月1日の日記:黒矢のfacebookページ

ブラック・レーベル・ソサイエティ"Order Of The Black"、アングラ"Aqua"を聴いた。


午前中に実家から帰宅した。

途中、和光のヨーカドーの「餃子の王将」で餃子を買ってみようと立ち寄ったのだが、王将は11時半の開店だそうで…この日は餃子を断念、夕飯はほうとう鍋を作った。味が意外にあっさりした感じに仕上がったけれど、季節的にはそれで良かったのかも知れない。


黒矢龍作のfacebookページを作りました。主として、ブログの更新履歴を載せるために作ったのですが、よかったら「いいね!」して下さい。

この日はfacebookページの制作…というよりプロフィール用のバナー画像作りに手間取ってしまい、他にやりたい事が余り進まなかった。

2011年09月01日

8月31日の日記:「風と共に…」飲み食い

前日来、悪夢にうなされて疲れが取れない中、午前中は買い物や銀行廻り。


mixiページというものが開発されたそうで…「CASTLORRY」で作る事になるだろうなぁ。


天気は台風直撃がニュースで話題になっていたが、都内は普通に蒸し風呂状態だった。


夕方は「新宿アジア横丁」にてお酒。母親が「風と共に」さんと飲むから来いと言われたもんで…飲み食いしている間は問題なかったが、前日来、ろくに寝てなかっただけに次に立ち寄った喫茶店ではほとんど眠りこけていた。実家に戻ってから見た「LOST」も後半はほとんど、ZZZzzz...な状態。

8月30日の日記:Nightmare

オアシス"Time Files..."を聴いた。


WWE「スマックダウン」を見た。今度はM・ヘンリーがR・オートンに挑戦するのか…あまり試合内容に期待できないが、どうかな?

この日はD・ブライアンはA・デルリオと好試合を披露していた。二人とも上手いよなぁ…デルリオには専属リングアナウンサー、R・ロドリゲスもついて良い仕事をしているから、入場時からニヤニヤしながら楽しめる。


今日のジャイアンツvsベイスターズ戦は安心して見られたね。


右肩から肘にかけて筋肉痛と言うか、違和感のような痺れが…単純にここ数日の作業から来た疲れみたいなものなんだろうが、かなり辛い。最悪だったのは睡眠にまで影響が及んだ事で、眠っている間中、ろくな夢を見なかった。帽子の中にスズメバチが飛び込んできたりとか…参った。



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