8月26日の日記:WWE"Summer Slam 2011"
朝からWWEのPPV「サマー・スラム」を見た。
内容的には総じて良い試合が多かった。第一試合のタッグ戦、女子の試合にシェーマスvsM・ヘンリーのパワー・ファイター同士の肉弾戦に、D・ブライアンvsW・バレットの若手技巧派の攻防、そしてメインの王座戦二つ(一試合は反則裁定なしのデスマッチに近い型式)と、それぞれベクトルが違っていて、なおかつ質が高かった。
唯一、興が殺がれたのは番組のタイアップの関係だか知らないが、テーマ曲+1をシーロー・グリーン自ら出てきて歌う場面で、あれは蛇足だった。どちらかというと、選手の入場テーマ曲を演った方が受けはいいと思うんだけどな。大人の事情があるのだろうが、あのパフォーマンスの代わりにもう1試合入れて欲しかった。
メイン戦はこれまで、とかくワンパターンな試合の多いジョン・シナだったが、前回と今回のPPVでCMパンクと対戦した事によって、新たな側面を見せることが出来て良かったんじゃないかな。素晴らしい攻防だったと思う。ただ、あのクォリティの試合を全ての興行で強いられると、怪我や故障に頻繁に見舞われそうだ。
K・ナッシュとA・デル・リオが絡んでくるので、今後の図式が複雑なものになりそうだが、どうなるか…
クリスチャンも壮絶な負けっぷり、お疲れ様でした。
「NXT」も見たが、もはや、番組の趣旨が良くわからなくなって来ているような気がする。それでも、良い試合が行われていれば、見ている側は満足できるけど微妙…。マット・ストライカーがダレン・ヤングとの再戦で、かなり手厳しい攻めを見せていたのは興味深かった(結果は負けたけど)。
「FRINGE」がCATVで放映されているので、改めて見たが、やっぱりクォリティが高いなぁ…画面に引き込まれるようだ。二度目で改めて気づかされる事もあるしね。深い。
ヤンキース、1試合に三満塁本塁打のMLB記録で22得点だって…対するアスレチックスも9点取ってるし、野球の試合結果とは思えなかった。
巨人は1-0で完封負けで、澤村投手の好投が報われなかった。澤村投手は、こうした試合が多いよなぁ…まぁ、画数的に「エース」型の投手ではないので、こういう結果になりがちな運気の持ち主とも言えるのだが。
























