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5月13日の日記

WWE「ロウ」を見た。ロック様の誕生会という事だったが、ビンラディン討伐記念番組のような演出もされていて、実にアメリカ的という印象を受けた。WWEはイラクやアフガニスタンで駐留米軍への慰問興行を行っていたから、気持ちは判らんでもないが、日本人の感性としては、ちょっと引き気味な思いもある。


9.11以降、アフガニスタン~イラクと多くのアル・カイダに絡んで、本当に多くの犠牲者が出た訳で、敵味方、無関係の民間人を含めた人々を悼むような姿勢を「世界警察」である米国には見せて欲しかったというのが、自分の考えだ。

そんなわけで、一連の報道などを見る限り、テロとの戦いはまだ続くとは思った。

一方でテロリスト側としては、組織だった大規模な計画実地は難しくなるだろうが、逆に無計画で荒っぽい、自棄気味な手法は増えると思った。

あと、自分が思うのは、イラクのサダム・フセイン元大統領にしろ、今回のビン・ラディン氏にしろ、逮捕、あるいは殺害されたわけだが、彼ら指導者には自分の死を謎めいたものや
、神格化しようという意識は働かないのかな?と…例えば、本能寺の変で織田信長が暗殺された際、館の奥に引っ込んで火を放ったといわれている信長の遺体が発見されなかった為に信長を襲った明智光秀は、その後の行動が円滑に進まず、羽柴秀吉の反撃を容易たらしめた事がある。

今回の件ではリーダー、指導者といわれる人々の、自身の死に対する平素の心構えや、死後への配慮について考えさせられるものがあったね。







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