5月12日の日記:WWE「Extreme Rules」
夜、帰宅してタレントの上原美優さんの自殺報道を知った。一時「サンデージャポン」を見ていた頃に出演していたのを見た事がある程度だけれど…。ご冥福をお祈りいたします。
顔を見て、どこか影が感じられたので、「別の画数の本名があるのだろうな」と思っていたが、姓名の最初と末尾の文字に凶相があったのね。
ただ、亡くなった方に鞭打つ気はないけれど、こういう行為は許される事ではない。家族や友人、ファンや仕事仲間など、周囲の人々の心に傷を付けてしまうからね。そういう事に考えが至らなかった事が残念だ。
WWEのPPV「Extreme Rules 2011」を見た。流血戦が禁じられた状況で「Extreme」を売りにするのは難しいと思うが、全体に充実した内容だったと思う。先月の「Wrestle Mania」より面白かった。
第一試合のR・オートンvsC.M.パンクのラストマン・スタンディング戦が、なかなか激しい攻防の好試合だった事が、その後の試合を引き締めたかな?M・コールの試合はグダグダだったが…つき合わされているJ・スワガーが勿体無いと思うのだが。やっぱり素人がリング上でパフォーマンスするのは難しいね。
メインの三つ巴戦はミズの表情が少し精悍になっていて、トップ選手の風格みたいなのが出てきたように見えた。R-トゥルースは悪役が様になってる…というか、素で凶悪に見える。
























