3月3日の日記:Elimination Chamber 2011
ヒンダー"Extreme Behavior"を聴いた。
昼間は図画工作をしていた。
巨人vs西武のオープン戦を見ながら、誉めたり罵倒したりで、妻に呆れられた。バニスター投手は変化球は良いが、ボールが高いなぁ。故障がなければ、グライジンガー投手の方が安定していると思った。
今年からボールが変わったそうなので、変化球のキレが変わる投手が出てきそう。藤井投手は良いボール投げてたな。
夜はWWEのPPV"Elimination Chamber 2011"を見た。
金網内で行われる時間差6wayバトル・ロイヤルだが、今回はロウ組、スマックダウン組に分かれて2試合行われた他、A・デルリオvsK・キングストンにタッグ王座戦、WWE王座戦が行われた。
チェンバー戦はスマックダウン勢の方が、出場者の個性が出ていて面白かった。W・バレットは樹脂製のパネルを2度も突き破って身体張ってたなぁ…。D・マッキンタイアも暴れん坊なキャラが出ていたし。終盤ではエッジとR・ミステリオがスリリングな攻防の末、空中技をスピアーで打ち落とす形でエッジが勝利した。
ミズvsJ・ローラーのWWE王座戦は、60歳を越えたJ・ローラーがどんな試合を出来るか、心配だったが、予想外に面白かった。
トリッシュも復帰?久々で動きがイマイチというか、あんな高いヒール履いて、よく乱闘なんか出来るなと感心した。
メインは「ロウ」組のチェンバー戦だったが、最後が割とあっさり決まってしまった感じ。R-トゥルースが存在感無くて勿体無かった。CM・パンクとJ・モリソンは身体張ってたし…CMパンクは表情が狂乱状態で、軽量級のハンデを補う存在感を見せていて、凄いと思った。J・シナが勝ったわけだが、他の選手に比べると怪我しないように楽してるようにも見えた。まぁ、一番人気の選手だから、怪我を恐れるのは本人よりも興行主側の意向だろうけど。
























