ラッシュ"Snakes & Arrowes"を聴いた。
連日WWE「ロウ」を寝過ごしていたが、今朝になってようやく見る事が出来た。ミズvsジョン・モリソンのエニウェア・フォール・マッチは良い試合だった。この二人は今後、こういう試合を続けていくんだろうなぁ…。NEXUSはCMパンクがこのまま、すんなり乗っ取るのか…?今後はどんな展開になるのかな?
昼間は、秋葉原に『セガ「戦国カンファレンス」presented by 戦国大戦&「戦国大戦」体験会』に出席した。
入り口では今年の大河ドラマの江姫関係に加え、長宗我部元親、そして真田幸村を大河ドラマに!というブースが出ていた。
しかしゲームの案内ブースはさすが秋葉原…

彼女達がゲームの説明&手ほどきをしてくれるというわけだ。ちょっと…いや、正直言ってかなり嬉しい。
で、肝心のゲームは二種類あって…まずは「歴史大戦ゲッテンカ」。ちなみにこれは女性のレクチャーはない…(苦笑)。

まずはゲームに武将と武器、アイテム、3種のカードをスキャンさせて自分のキャラクター、特技を設定する。ちなみに自分が配布されたカードは斎藤道三だった。

…で、コンピューターが送り出す敵、又は二人プレイなら相手と対戦するわけだが、闘い方は数字の羅列に対応してボタンを早押しするという…上手く説明できないが、頭と反射神経を必要とするゲームだ。
こうして、相手に勝つと新しいカードがもらえるわけ。負けるとゲームオーバーで得るものなし。自分はメーカーの方の教えに従って勝利してアイテムカードを1枚もらえた。どちらかというと子供、低年齢向け(悪い意味でなく)で…実際、子供の方が上手くなるだろうし、夢中になれるゲームだと思った。小学生くらいから歴史への入り口になり得るゲームだね。そういうのは、自分が子供の頃にはなかった…自分なんかは漫画やテレビの「宇宙戦艦ヤマト」だった。
もう一つのゲームが「戦国大戦」だ。

武将カードをゲームに登録させて、それを駒として画面上で自分の手でカードを動かしてコンピュータの操作する敵と合戦をするのだが、これがなかなか難しい(そのため、女性ナビゲーターが手伝ってくれる)けれど、面白い。
驚いたのは画面に出てくる戦場などのリアルさとシナリオの多彩さで…プレイヤーは織田、今川(マニアック…)、武田、上杉の四家から選ぶことが出来る上、それぞれ10個以上のシナリオ(合戦)があるのだ。これは燃える。
自分は最初、ゲーム機にあらかじめ設置してあったカード4枚(織田信長と他3枚)で1回やってみたのだが、3戦3勝して新たにカード3枚もらった他、入場の際にもらったカードを開けてみると上杉家中の武将が多い事に気付き、上杉軍で再チャレンジしてみた。
上杉家のシナリオでは、武田軍と川中島で戦うことが多いのだが、武田軍が恐ろしく強くて、大変な激闘になり、自分と女性ナビゲーターにメーカーの社員さんまで加わって何とか勝利した。お陰でこんなに沢山のカードが揃った。せっかくだから、一度ゲーセンに行かないといけないかな…普段、まったく行かないんだけどね。ちなみにワンプレイ¥300円也

今後は毛利氏をはじめとする西日本の戦国大名のシナリオも追加されるかもしれないし、武将カードのデザインも秀逸なので、集める楽しみが増えていけば、可能性も広がっていくのかもしれない。
ゲームの他にも歴史と観光などの地方活性化をテーマにしたプレゼンも行われ、興味深い話を聞くことが出来た。"CASTLORRY"の紹介も兼ねて名刺の交換もさせて頂いた。
そんなわけで、とても充実した時間を過ごして帰宅した。
「江姫」は、天正七(1579)年時点では、茶々でさえ10歳に過ぎないのに、あの3人にそのまま演じさせるとは驚いた。