11月7日の日記:ロッテ日本一
朝、母親と実家近くの熊野神社へ行った。一部が欠けた石鳥居があるのだが、年号が安永年間となっていて驚いた。当時から、それなりに栄えていたのか…乃木希典が打たれた滝などもあるようだが、現在は非公開だそうな。
昼過ぎに帰宅、プリズンブレイクのサード・シーズンを見終えた。「LOST」のセカンド・シーズンに比べると、エンディングの体裁をとってはいたね。確か、当時の脚本家のストだかの影響で、早めに終わったんじゃないかな?
「宇宙戦艦ヤマト」のプロデューサー、西崎義展氏が亡くなったそうだ。色々と波乱の多い生涯だったと思うが…ご冥福をお祈りいたします。
夕方、買い物から帰宅したら、日本シリーズは中日リードという展開、終盤のロッテの粘りを中日投手陣が凌げるかな?と思いながら見ていたら、5回で6-6…この時点で、ロッテのペースだったね。
しかし、良く点が取れるよな、ロッテは…序盤、6-3から3点差をひっくり返すとかねぇ…しかもナゴヤドームでなんて、シーズン中、散々、不甲斐ない打線を見せつけられたジャイアンツ・ファンとしては複雑な心境だった。
ともかく、ロッテは秋に入ってとにかく強かった。3位争いから、クライマックス・シリーズ、日本シリーズとモチベーションを維持できたのは凄い事だと思う。おめでとうございました。
「龍馬伝」切ないわ…
























