アイアン・メイデン"A Matter Of Life And Death"、"Final Frontier"を聴いた。"Final Frontier"は何回か繰り返して聴いたが、微妙に楽曲の構造が変わってきたかな?以前は長尺な曲では、いかにもな展開があったものだが、今回は同じ長い曲でも、自然に流れていく感じがある。
昼前に家を出て途中、実家で妹を拾って両国の江戸東京博物館へ行った。近頃は都心への交通渋滞も減ってきたみたいで、苦もなく両国到着。その代わり、恐ろしく暑い。
昆虫博は子供、親子連れを中心にかなりの人出だ。生体の展示はなく、標本のみ。東京での昆虫の減少個体と増加個体の比較図なんかは興味深かった。自分は小さい頃に住んでいた杉並区で、オオムラサキを捕まえた事があるけど、図鑑で貴重な蝶であると学習していたので、「スゲェ!オオムラサキ捕まえたぞ」と喜んで、すぐにリリースした。誰か近所の子が一緒にいたと思うが、誰だったかは思い出せない…。捕まえた場所は覚えているけど、そこが当時と同じ状態とも思えないしね。
今なら即、デジカメで撮影~Twitterで投稿だろうなぁ。
それはともかく、展示の主役は世界のカブトムシ、クワガタなどの甲虫で、ゴキブリのようなゲテモノはなし。巨大なカミキリムシなどはゴキブリそっくりだが…
あと、ナナフシのデカいのは旨いかどうかは別にして、高タンパク&高カルシウムで食べられそうだな…と思った。
世界の大きくて美しい模様のチョウも展示されていたが、チョウの標本は胴体が取れてしまいやすいようだ。
「チョウは一緒に幼虫の標本も展示すべきだろう」
と自分は思ったが、妹は「それはNGでしょ!」と一言。でも幼虫の標本て作るの難しそうだな。
その後、常設展示は見ずに帰宅した。生きと違って帰りは少々渋滞。翌日が法事で、実家に泊まるつもりだったのだが、忘れ物が発覚して一度自宅に戻る事になる。猛暑下のドライヴに疲れて一眠りしてから、再度実家へ行った。
夕食はビール、ワインにしゃぶしゃぶを飲み食いして爆睡。