6月26日の日記:サッカー観戦飲み会
フェア・ウォーニング"Aura"を聴いた。
エンジェルスはロッキーズに延長戦で競り負け…松井選手はベンチだったのだが、代打に出す出番を窺う内に試合が終ってしまった感じだった。最近気がついたが、エンジェルスのソーシア監督はウサギに似ている…ベンチで困った顔をしている表情とかね。
夜、たまさぶろう氏の家に行って、私の妹、Ao-chan氏と共に泊り込みでワールド・カップを見ながらお酒。韓国vsウルグアイ戦を見たが…ウルグアイは強かったなぁ。攻守のバランスがよく取れていた。韓国も1点は取ったけどね。ウルグアイは後半開始直後、スタミナが落ちてきたようにも見えたが…
ウルグアイは日本が戦うパラグアイに近いチームだと思うけど、パラグアイの方が個人技に重きを置いていて、スピードがあるような気がする。守備はウルグアイの方が組織的なんじゃないかな。
韓国vsウルグアイが終って、次のアメリカvsガーナが始まるまで約2時間のブランクがあって、次第に睡魔に襲われ、それぞれが代わる代わるウトウトしつつ、アメリカvsガーナ戦を見た。動きの大きいダイナミックなサッカーで、日本がこうしたチームを相手に回して、これを分断して自分達のサッカーに持ち込めるのか?と思いながら見ていた。
試合はガーナが地元アフリカ大陸出身で唯一の決勝トーナメント出場国なせいか、雰囲気的にガーナを応援する雰囲気が強く、アメリカには厳しい状況だったと思う。そんな中で早くに先制を許したアメリカだが、予選でも見せ付けてきた驚異的な粘りを見せ、後半PKに持ち込み同点、今大会初の延長戦となった。
しかし、アメリカの粘りもここまでで、延長戦前半にガーナが得点、これを守りきってベスト8に進出を果たした。
ま、韓国が敗れたのは残念だけど、この日の2試合は、見苦しい場面もなく、フェアな良い試合だった。明日は常連の強豪国が出てくるが、どうなるか…
























