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2010年06月29日

6月28日の日記:順当勝ち

ニッケルバック"Three-Side Of Coin"、"The Long Road"、"All The Right Reason"、"Dark Horse"を聴いた。


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帰宅途中、ゴキブリだと思って叩き潰そうと思ったら、カミキリムシだった。見かけた事のない種類だ。クロカミキリに似ているが、それよりは体長がちょっと大きいんだけど。日本にはカミキリムシは800種も生息しているらしいので、とても調べきれないわ。


WWE「スマックダウン」を見た。マッキンタイアはどうも盛りあがらんな。


ワールドカップは順当にオランダとブラジルが勝った。決勝リーグに入ってFIFAの格付け通りの試合結果が続いているが、そろそろ番狂わせがあっても良いと思う。そうした風が日本に吹いて来る事を願いたい。

それにしても、オランダとブラジルは強いな。アルゼンチンvsドイツと共に準々決勝は欧州と南米の強豪チームが激突する事になるので楽しみ。ふざけた判定がないといいなぁ…

2010年06月28日

6月27日の日記:酷いジャッジ

たまさぶろう氏宅にてアメリカvsガーナ戦を観戦後、ほどなく妹と帰宅、自宅に寄って残ったカレーとガーリック・ナンをお裾分けした。

帰宅後、WWE「ロウ」を見た。今週はGMがボコられたのか…


ジャイアンツも負けた。


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夕飯はカレーうどん。


「龍馬伝」は「金八先生」と化してたな…悪い意味ではなく。でも、あちらこちらで色々な事が起きている史実を一本のドラマにまとめ上げるのは大変だろうなぁ、と思った。にも関わらず岩崎家のコントが絶妙に配されているのが面白い。


今日のワールドカップはドイツvsイングランド、アルゼンチンvsメキシコというビッグカードが揃っていたのに、主役はチームや選手ではなく、審判という後味の悪い内容だった。

アルゼンチンvsメキシコに関しては、メキシコは序盤からシュートがことごとく枠を逸れていたのに対し、アルゼンチンはメッシ選手が相手ディフェンスを散々にかき回して、他の攻撃陣が決定機を逃さない戦術が見事に機能しており、結果に違いはなかったと思うが、イングランドはあそこで同点になっていれば、延長~PKに至る可能性もあったわけで…残念だった。

まぁ、イングランドもタレント揃いの割には予選リーグから変ではあったし、ドイツが勝ったのは順当と言えばそれまでなんだけどね

2010年06月27日

6月26日の日記:サッカー観戦飲み会

フェア・ウォーニング"Aura"を聴いた。


エンジェルスはロッキーズに延長戦で競り負け…松井選手はベンチだったのだが、代打に出す出番を窺う内に試合が終ってしまった感じだった。最近気がついたが、エンジェルスのソーシア監督はウサギに似ている…ベンチで困った顔をしている表情とかね。


夜、たまさぶろう氏の家に行って、私の妹、Ao-chan氏と共に泊り込みでワールド・カップを見ながらお酒。韓国vsウルグアイ戦を見たが…ウルグアイは強かったなぁ。攻守のバランスがよく取れていた。韓国も1点は取ったけどね。ウルグアイは後半開始直後、スタミナが落ちてきたようにも見えたが…

ウルグアイは日本が戦うパラグアイに近いチームだと思うけど、パラグアイの方が個人技に重きを置いていて、スピードがあるような気がする。守備はウルグアイの方が組織的なんじゃないかな。

韓国vsウルグアイが終って、次のアメリカvsガーナが始まるまで約2時間のブランクがあって、次第に睡魔に襲われ、それぞれが代わる代わるウトウトしつつ、アメリカvsガーナ戦を見た。動きの大きいダイナミックなサッカーで、日本がこうしたチームを相手に回して、これを分断して自分達のサッカーに持ち込めるのか?と思いながら見ていた。

試合はガーナが地元アフリカ大陸出身で唯一の決勝トーナメント出場国なせいか、雰囲気的にガーナを応援する雰囲気が強く、アメリカには厳しい状況だったと思う。そんな中で早くに先制を許したアメリカだが、予選でも見せ付けてきた驚異的な粘りを見せ、後半PKに持ち込み同点、今大会初の延長戦となった。

しかし、アメリカの粘りもここまでで、延長戦前半にガーナが得点、これを守りきってベスト8に進出を果たした。

ま、韓国が敗れたのは残念だけど、この日の2試合は、見苦しい場面もなく、フェアな良い試合だった。明日は常連の強豪国が出てくるが、どうなるか…

2010年06月26日

6月26日の日記:El Dorado

アーク・エネミー"Doomsday Machine"の他、ネットラジオであれこれ聴いていた。そこでIRON MAIDENの新曲"El Dorado"を聴いた。

スティーヴ・ハリスのベースが良い音だね。アルバムも楽しみだ。


ワールド・カップの予選G、H組は順当な結果に終った。決勝リーグ進出を睨んだような強豪チームの戦術というか、試合に臨む姿勢が鼻についたなぁ…そうしたチームには次の決勝リーグで鉄槌が下ると思う。

2010年06月25日

6月24日の日記:決勝リーグ進出!

ウィンガー"Winger"、"In The Heart Of The Young"を聴いた。


今日も"Castlorry"向けの封入物用の略歴を執筆をしていた。疲れる…が、あと20人くらいだ。


ワールドカップはF組の第3節が行われた。前回優勝国のイタリアは世代交代の過度期にあたってしまったのだろうか?精彩を欠いた試合で、予選最下位に沈むという結果に終った。F組はパラグアイが攻守のバランスが取れた上にスピードがあって、強いという印象を受けるが、今日のニュージーランド戦に関しては、良い試合をしたとは思えなかった。点は取られなかったけどね。

そう言えば、今回のワールドカップで何かと取り上げられるブブゼラだが、TVのマイクで拾われて聞こえる分には、正直、あまり自分は気にならなかったりする。確かにメロディがなく、クラクションのような決まった音が続くだけなので、単調ではあるが。

そしてE組、日本vsデンマークだ。あまり心配はしていなかったけど…不安な点は後半のスタミナだったけど、今回の日本代表は上手くやっていると思う。強化試合、練習試合の結果を生かしているんじゃないかな?そういう意味では本番前の試合結果を見て、呆れ果てていた自分は大間抜けだった。

前半、得点となった二本のフリーキックはいずれも見事なものだったし、後半の岡崎選手のゴールも、オランダ戦での失敗を踏まえたシュートに見えた。改善点が目に見えて表われているのが素晴らしい。

開幕前は駄目だと思っていたけれど…故障気味の中村選手をベンチに置いて、本田選手を軸にしたチーム編成、布陣で臨んだのが功を奏したという事だと思う。両翼に機動力のある大久保選手、松井選手を置いたのも良かった。

後ろに控える長友選手と駒野選手の動きにメリハリがあると、もっと攻撃的なサッカーになるのだろうが…もしかすると決勝リーグに備えて爪を隠しているのかもしれない。パラグアイ戦が楽しみだね。

あまり派手な活躍は見せているわけではないが、ディフェンス4人の前に阿部選手を置いたのも大きい。実際、相手に守備を崩されてペナルティ・エリアに侵入される場面をほとんど作られていない。その辺は決勝リーグでも披露できるんじゃないかな?

不安は予選リーグを通して、ほぼ同じ布陣、選手交代で戦っている事で、実戦で森本選手や中村憲剛選手を試せていないんだよね…実はその辺、折込済みで決勝リーグの準備をしているとしたら、岡田監督もなかなかの策士、大したものだと思う。

そういえば、今回の日本代表の試合を見ていて良かったのは、相手チームや審判を騙したり、みっともないカードをもらうような振る舞いが見られない事。強豪国の試合でも良く見られる光景だが、ああいうのがないのは見ていて誇らしい気持ちになる。

何にせよ、次の試合も頑張って良い試合を見せて欲しい。

2010年06月24日

6月23日の日記:米英予選突破

スレイヤーとか、Last.fmであれこれ聴いていた。


朝はABCに参加、初対面の方が多かった。S田総裁が大変興味深い人物として紹介して下さるので有り難いです。


今日も封入物のコメント作り…何とか、明日には終わらせたいなぁ。


従兄弟が西武ドームの良席チケットを取ったらしい。8月末なので、対戦相手の楽天ともども、上位争いを繰り広げていると面白いのだが…。


ワールドカップは英国の予選敗退をちょっぴり期待しつつ見ていたが、何とか1-0で逃げ切って面目を保った。スロベニアは大健闘したけどなぁ…。

同じくアルジェリアvs米国は米国攻撃陣が気合いの入り過ぎなのか、シュートがなかなかゴールの枠に向かわない。結局、後半ロスタイムに1点入れての勝利で、決勝リーグ進出。順当な結果ともいえるが、C組は面白い試合が多かった。

D組はドイツとチリが決勝リーグ進出を決めた。セビリアはオーストラリアに意地を見せられ、よもやの脱落。チリはアフリカ勢最初の決勝トーナメント進出となった。

決勝リーグではいきなりドイツとイングランドが激突して、勝者がアルゼンチンvsメキシコの勝者と当たる組み合わせ。つまり、ベスト4進出を前に、この中の3ヶ国が確実に脱落するというわけだ。これは優勝争いに多大な影響を及ぼすなぁ…ブラジル、スペイン、イタリアあたりには漁夫の利となりそう。

それにしても、オシム氏のコメントは楽しい。競技は違うが、野村克也氏と一度対談してもらいたい。

6月22日の日記:韓国予選突破!

スレイヤー、ラッシュ"Presto"、"Roll The Bones"、ディスターブド"Believe"、"Ten Thousand Fists"、"Indestructible"を聴いた。


"Castlorry"は品物を袋に入れただけでは少し寂しいので、ちょっとした封入物を制作中。ただ、短い文章で武将の略歴などを書くのはなかなか難しい。


iPad用のEvernoteの使い勝手が若干良くなった。PC上でノートに貼ったはずの画像がiPadでは見られなくて「何だよ、この役立たずは」と思ったが、その問題は解消されたようだ。

さんざん吟味した挙げ句、iPadを入れて持ち歩くカバンを購入した。偶然だが、普段使っているカバンと同じメーカーだった。今回はオマケで水筒が付いてきた。目盛りがついているので、水筒として持ち歩くよりも、調理用に使えそうな気もしたが、材質がなぁ…


くまさんが新宿三丁目の駅で私の父親を見かけたらしい…。そのくまさん、限定仕様のバニラビーンズ入りのクリームコロネを購入して帰ってきた。しばし、ガキの頃の菓子パン事情について盛り上がる。

くまさんは三色パンを買ってもらうと3つに分けて、一つを食べて残りを翌日以降に回すという食べ方をしていたらしい。だからお前は動きがハムスターみたいなのか!と納得。


夜は先週買ってきた有機栽培ペンネ、食感がモチモチしていて美味だった。写真は空腹優先で撮り忘れた。


ワールドカップは二試合同時放送、注目のフランスはやっぱり駄目だった。前半のレッドカードの判定は厳しすぎたけどねぇ…開催国でもある南アフリカは、前回準優勝のフランスに2-1で勝利するも、メキシコがウルグアイに敗れた煽りを受け、得失点差で決勝トーナメント進出を逃した。今回はアフリカ勢が苦戦しているのが不思議だ。

アルゼンチンは3連勝で決勝トーナメントに進出した。う~ん、強い。ナイジェリアvs韓国は勝たなければならないナイジェリアが攻めまくるが、韓国も負けずに2得点を挙げ、引き分けに持ち込んで決勝リーグ進出を決めた。ナイジェリアとギリシャを退けての決勝トーナメント進出は凄い!おめでとうございます。

6月21日の日記:エアコン復活

ニッケルバック"Three-Sides Of Coin"、"The Long Road"、"All The Right Reason"、"Dark Horse"を聴いた。


昨年大破したとばっかり思っていたエアコンが動いた…昨日、買い物に出た際に軽く物色したのが、言霊として効いたか?


メキシコ湾の原油流出事故だが、英米の愚行とあざ笑ってもいられない事態に展開しつつある予感がする…非効率的かもしれないが原油の漏れている箇所に不要の大型艦船を沈めて蓋をするとか、世界中の知恵を集めて、やれることは何でも試してみるべきではないだろうか?


WWE"スマックダウン"を見た。「ロウ」のリピート長過ぎだったような気が…あのストーリー・ラインに余程力を入れてるって事の裏返しとも取れるけど。


ワールドカップのポルトガルvs北朝鮮は衝撃的な試合結果に終わった。先制された北朝鮮が前がかりになるのは止むを得ないところだが、守備が手薄になった時点でのポルトガルの猛攻たるや、凄まじかった。

コートジボワールは得失点差を考えると決勝リーグ進出は難しくなってきたね。

チリは前節にスペインを破ったスイスを下して2連勝で、ほぼ決勝リーグ進出を決めた。

スペインは順当にホンジュラスを下したものの、PKを外すなど、北朝鮮を無慈悲なほどに攻め立てたポルトガルに比べると緩い印象、試合後、ゲスト・コメンテーターのオシム氏が激怒していた。メディアまで槍玉に挙げていたが、あらゆるプロのアスリートが耳を傾けるべき話ではあった。

2010年06月21日

6月20日の日記:一日中スポーツTV観戦

ハロウィン"Better Than Row"を聴いた。


今朝の「喝!」は、冒頭、張本氏の出演がないのかと思ったが…江川紹子氏との揉め事が表面化したものの、何事もなかったように行われたね。正直、江川氏は自分の好きな部類のコメンテーターではないが、共演者が自分に気に入らないコメントをされたからといって、腹を立てて出演を控えさせるというのは、言論封殺だと思う…というわけで、自分は今後、あの番組を見るのは控えようと思う。

視聴者が、こいつの発言はつまらん、無意味だから外せと言うなら仕方ないけど…問題となった場面に関しても、自分は見ていたけれど、江川氏に共感を持った人はいたと思うんだよね


WWE「ロウ」を見た。番組ラスト、若手の"NXT"組の乱入で混乱したエンディングだったけれど、今後いい形のストーリーラインになるのかな?しかし、ジョン・シナは袋だたきや奇襲されてばっかりだな。スーパーヒーローの宿命か。


ワールドカップは日本が決勝トーナメントに進出した場合に戦う相手になるF組のリーグ戦が中心だった。パラグアイvsスロヴァキア戦はパラグアイが予想以上に攻撃的で良いね。スロヴァキアは前のニュージーランド戦の方が動きは良かったと思うが、ニュージーランドに引き分けたショックが残っていたという印象を受けた。

そのニュージーランドがイタリア相手にも引き分けた事で、F組は混戦模様だ。ニュージーランドは身体が強いという事と、恐らく開催国が同じ南半球であることが効を奏しているように思える。

既に翌朝に近い時間に行われたブラジルvsコートジボワールでは、改めてブラジルの強さを思い知らされた。コートジボワールは、ドログバ選手の負傷の影響もあるだろうが、それでもゴールを決める辺りは凄い。しかしブラジルはちょっと調子が良すぎて、かえって不安だなぁ…。

2010年06月20日

6月19日の日記:惜敗

キッス"Sonic Boom"、パパ・ローチ"Metamorphosis"を聴いた。

"Sonic Boom"には、6曲入りのブエノスアイレスでのライヴDVDが付いていたのだが、これはオーディエンスの盛り上がりの凄まじさが印象的な内容だった。ステージセットは相変わらず巨大だが、パイロとかの量は普通だったと思う。


エンジェルスはカブスと対戦、若手の選手が伸びてきていて、福留選手の出番が減ってきているのね。試合は松井選手がタイムリーを放つも、大差が付いた時点でお役御免…その後はカブスの追撃をかわして勝利した。

「エンジェルスは監督の采配、人使いが凄いね」

とは妻の弁。確かに、嫌らしいほどにね…

ヤンキースvsメッツでは高橋投手が好投して6勝目を挙げた。高橋投手は来年どうなるかだね。


巨人vs中日はブラウン選手の二本塁打で逆転負け。まぁ打率10割、防御率0.00なんてないわけなんで、こういう日もあるわね。


そしてワールド・カップ日本vsオランダは日本が善戦するも、シュナイデル選手のミドル・シュートに屈した。あれは仕方なかったね。素晴らしいシュートで、高い「個」の力は賞賛に値する。

日本の守備陣はよく1点に抑えていたし、そこは誉め讃えるべきでしょう。序盤は明らかに相手の攻勢を封じ込めていたし、後半、日本が前掛かりになってからの二度の決定機は、よくぞ凌いだと思う。GKの川島選手は素晴らしい動きだった。

逆に岡崎選手のシュートはなぁ…せめて枠内に蹴りこんで欲しかった。

カメルーン戦と同じ布陣で試合に臨んで、負傷者やカードが出なくてよかった。オランダ戦はなかったものと忘れて、デンマーク戦でよい結果が出して欲しい。デンマークは勝たなければいけないので、かえって勝機は得られると思う。

カメルーンvsデンマーク戦は勝った方が決勝リーグ進出を最終戦に望めるだけに、激しい攻防が展開された。先制はカメルーンだったが、結果的にデンマークが逆転、カメルーンの反撃を凌ぎきって勝った。デンマークとの直接対決で決着が付くのは、判りやすくて良いね。日本は引き分け以上で決勝リーグ進出なので、有利な戦術を立てられるし。

一方で残り一試合を残して予選敗退が決まってしまったカメルーンは残念だった。オランダとの試合が最終戦になってしまうけれど、良い試合を見せて欲しい。

2010年06月19日

6月18日の日記:花押コレクション

ドリーム・シアター"Alchohole Suite"にLast.fmであれこれ聴いたりしていた。


iPadでオセロゲームをダウンロードして久々にやってみたが、コンピューター・レベル1相手に惨敗…ちょっと情けない気分になった。もう少し賢くなりたい。


"CASTLORRY"に用意した花押のラインナップのサンプルが一通り出揃った。全部で60人くらいだったかな?地道にウェブにアップしていきます。これだけの数をウェブ用にスキャンするだけで、一大作業なので…

基本的にモノトーン調で仕上げたものが中心ですが、いくつか、蒔絵、螺鈿風にコラージュしたものがあるのですが…これらはオススメできますよ。

toyotomihideyoshi-s.jpg

例えば…これは豊臣秀吉の花押を基にしたものですが、秀吉の直筆部分を金色系にして、背景に彼が開催した吉野や醍醐での花見を思わせる桜の花びらなどを散らしてみました。これなら、歴史に興味のない方でも、アクセサリーに使いたくなりませんか?

こうした歴史に興味を持つきっかけになるようなデザイン、商品をどんどん考えていきたいですね。


夕食は自家製カレー&ナンだった。
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帰宅する頃には、すでにワールド・カップのドイツvsセルビアは終っていた。ドイツは緒戦が勝ちすぎだろ?と思っていたのだが、案の定…フォワードのクローゼ選手はレッドカードで次戦も出場できない…エラい事になって来た。

スロベニアvsアメリカは面白かったなぁ…試合内容も互いに攻めまくる内容でスリリングだったが、驚いたのは国歌斉唱で、ブブゼラを国歌を歌う声が圧倒した様を今大会で初めて見たよ。アメリカの1点目のシュートが凄い迫力で、キーパーが避けてるようにも見えるね。あの闘志と結束力は素晴らしい。

イングランドはアルジェリアにしてやられたなぁ…ま、C組はスロベニアを除く3チームが、次の試合を勝ちに行かなければならない得点差になったので、面白くなるんじゃない?

6月17日の日記:頑張れ韓国!

ドリーム・シアターのバラード集を聴いていた。


ここに来て噴出した大相撲の不祥事に関する報道を見て、妻が「朝青龍みたいに母国で事業をはじめる方がよっぽど健全だと思うけど…」と一言、正論ですな。でも、これで国内の力士が朝青龍や白鵬に勝てない理由がわかったよね。


近所のスーパーは最近、毎週木曜日に全品10%OFFセールを敢行している。ただ、野菜や肉、魚類は織り込んだ価格設定になっているような気がしないでもない。


夕食は火曜日にA本さんから買った有機農法パスタを試食した。食感がサラサラと滑らかな感じという印象を受けたが、実際、茹でている間も、パスタ同士、あるいは鍋に絡んでくっついてしまうという事が起きなかったそうだ。


ワールド・カップは家に帰った頃には4-1でアルゼンチンが韓国に大量リードしていた。後半のわずかな時間しか見られなかったけれど、得点に表われるほど、惨敗にも見えなかったなぁ…韓国は終始、動けていたし。

これでギリシアとナイジェリアが引き分けてくれれば、韓国は決勝トーナメント進出に道が開けると思って見ていたのだが、ナイジェリアの選手がレッドカードを食らうやチームが意気消沈してしまい、ギリシャに敗退してしまった。ナイジェリアに限らず、アフリカのチームは状況によって選手のモチベーションの落差が激しい気がする。コートジボワールは例外で、統率が取れている印象が強いけど。韓国には、次のナイジェリア戦で是非、決勝トーナメント行きを決めて欲しい。

朝方のフランスvsメキシコはメキシコが強かったというか、しっかり対策を講じて試合に臨んだ結果が出たという印象だ。フランスはチーム内の不協和音が取り沙汰されてはいるが、真偽は外から見ている我々からでは、判らないからね…侮ってかかったのは間違いないんじゃないの?

2010年06月17日

6月16日の日記:ものすご~く眠い

キッス"Sonic Boom"を聴いた。


朝から新宿三丁目に大行列…iPhone4の予約らしい。自分は電話はほとんど使わないから、さほど購買意欲は湧かないんだよなぁ…

朝はABCに参加した。ペットの写真て、受けが良いな。どーでもいいことだが、iPadのアプリ"Gravitarium"にRicoさんの指が反応しなかった。


エンジェルスはブリュワーズに連敗で、ドジャースに3連勝した分がチャラ…


ヨドバシに電球買いに行ったけれど、浄水器のカートリッジをすっかり忘れてスピーカーやアップルの売場を見て回っていた。しかし、スピーカーにしろ、iPadアクセサリーにしろ、あれだけ商品があると、一通り見て満足して「また今度で良いや」となってしまう。


今日は仕事と睡魔でサッカーの試合は見ずじまい。スペイン負けたのか…毎回予選で圧倒的強さを見せておいて、決勝トーナメントで負けてるので、今回はかえって吉兆じゃないのかな?

2010年06月16日

6月15日の日記:激辛チキン

キッス"Sonic Boom"を聴いた。アップビートの曲はないが、予想より出来は良い感じ。


日本の勝利に喜んでイタリアvsパラグアイ戦を見損ねたが、良い試合だったようだ。残念。


それにしても大相撲協会は酷いな…懸賞金(来場所、出す企業がいるのか疑問だが)はいうに及ばず、関係者の給与はことごとく何割か返納してもらって宮崎県の畜産復興などに生かすべきだ。

野球をはじめ、メジャーな競技のプロ・スポーツ選手、アスリートが一般庶民とかけ離れた収入を得ることを叩いたり、妬む気持ちはないが、現地での観戦に、ファンは決して安い金額を払っているわけではない…それは選手たちへの敬意や激励の気持ちがあってこそ払っているわけで、その金でバクチを打っていたなんて、あまりにも情けない…金返せって気分だ。

更に気分が悪いのが、今回の琴光喜関の上申書の件にしても、重要な発表をサッカー日本代表の試合の日とか、あわよくば話題を逸らさんとの姑息な意図すら窺えることだ。そう考えると次の事態展開はオランダ戦の頃に?…ということになりそうだが、ホントに怪しからん話だ。


昼間、デパ地下にABCのA本さんの陣中見舞いに行ってみた。さすが新宿は昼間でもお客さんが多いわ。早々とパスタを買って退散した。


その後は父親に会う。なかなかアクティヴだなぁ。


帰宅途中にケンタッキーの激辛チキンなどを購入、ハバネロ・ソース加えても耐え難い辛さではなかったな。結論としてはクリスピーを買って自分で辛みを加えるのがベストだ…という事だった。


この日のワールドカップはスロヴァキアvsニュージーランドが第一試合。さすがニュージーランドはラグビーの国、なかなかプレイスタイルが荒っぽい。試合自体は互いに攻めるリスクを恐れるような展開だったが、後半に1点ずつ取り合って引き分け。

この日一番の楽しみはポルトガルvsコートジボワールの大一番。スコアレスドローだったけれど、両軍の実力を見せつける好ゲームだった。コートジボワールはチームがよくまとまっていた。ポルトガルは序盤、思うように攻められなかったが、試合中にシステムを変えて修正できるのが凄い。…でも、どちらかが落ちるんだろうなぁ。

ブラジルが北朝鮮に勝つのは予想通りというべきか…北朝鮮は健闘していたけどね。残る二戦で大番狂わせを見せて欲しいな。でも、アジア勢の試合を見ていて思ったが、日本は体力的に最も劣っているように見える。

…というわけでほとんど眠ることなしの一日でした。

2010年06月15日

6月14日の日記:大勝利!

ガンマ・レイ"To The Metal"、イングヴェイ・マルムスティーン"Perpetual Flame"、クイーン"A Kind Of Magic"を聴いた。

KISSの去年リリースされた新作"Sonic Boom"を購入した他、CDソフトケースを購入して整理整頓していた。iPadに取り込もうとしたものの、ケーブルを事務所に忘れてきた…


早朝、ワールドカップのドイツvsオーストラリア戦を見た。ドイツ強過ぎ…ただ、ピークを初戦に持って来たのはどうか?とも見えた。


エンジェルスがドジャースに3連勝、予想外の結果だ。


くまさんが懲りずにパワーストーンのアクセサリーを購入したそうだ。我々に自慢げに話すので、「親には話したのか?」と聞いたら黙ってやんの。ああいうのがいるから、占いは儲かる。


ワールド・カップ、オランダvsデンマークはデカくて速いサッカーの迫力に溜息が出た。デンマークは後半開始早々のオウンゴールが痛かったなぁ。あれがなければ…という試合内容だった。

その後はサッカー日本代表の試合があるのだが、期待するとろくな目に遭わないので、WWE「スマックダウン」を見ていた。MVPvsJ・スワガーの試合はなかなか良かったが、全体的にはイマイチな内容だった。ケインの熱演もちょっと無理があった。

…で「スマックダウン」観戦後にワールド・カップにチャンネルを変えると、カメルーンがいきなりノートラップのシュートを放って、キーパーがキャッチしている場面で「この先60分もあんな攻撃されてたら、もたんぞ」と思ってみていたら、何と日本が先制して、そのまま凌ぎきって勝ち点3をゲットする快挙を達成。

日本は布陣が良かったね。中央に本田選手、両翼に大久保選手と松井選手という攻撃陣は、恐らくジンバブエとの練習試合の時点で考えていたんだろうな。ディフェンスも4バックの前に阿部選手を置く事で、バランスが取れていた。逆にカメルーンは日本が上手く守ったとも言えるが、怖さを感じなかった。

だが、油断は出来ない。日本がカメルーンを破った事で、見方によっては全てのチームに2勝する可能性が生まれた事になる。カメルーンとデンマークは修正して臨んでくるだろうし、逆に一勝したオランダは決勝トーナメントを睨んで、故障箇所のあるロッベン選手ら一部、主力選手を温存してくると思う。

日本もオランダ戦にはこの日、控えだった森本選手や両中村選手を起用して臨んでもらって、デンマーク戦には今日に近い布陣で勝ち点を取りに行くという柔軟な選手起用が望ましいと思うが…。良くも悪くも、一度成功すると、それにこだわり過ぎて倍返しを食らうのが、近代以来の我が国の伝統なので心配だ。

2010年06月14日

6月13日の日記:オリックス優勝!

ガンマ・レイ"To The Metal"を聴いた。iPadのスピーカーなんて…と思っていたが、風呂で聴くには充分だね。でも、飲み屋とかで使うためのスピーカーは買うべきだろう。特にメタルは音が割れて酷い。


松阪投手が試合開始直前になって故障者リスト入り、ちょっと心配だなぁ…それでもレッドソックスが打ちまくって勝ったけどね。エンジェルスvsマリナーズは松井選手は休養日、終盤に代打で出てきたけど、敬遠されてた。エンジェルスは打線が全体に上向きになってきたか?ドジャース相手に連勝しちゃったよ。


巨人はソフトバンクに連敗、連日の田村選手の本塁打には参ったなぁ。お株を奪われた形だ。

交流戦の方はオリックスが優勝するというのは想定外の展開だった。結局、セ・リーグは総崩れで順位にさしたる影響もなかったが、パ・リーグは下位チーム含めて良い調整になったようだ。面目丸つぶれのセ・リーグはオールスターで頑張らないといかん。


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 夕食は、アボガドとカブの炒め物にエビイカ団子を加えたもの。エビイカ団子は昼食のトムヤムクン・ビーフンにも投入したのだが、こちらは写真を撮り忘れてしまった。


今週の大河は泣けた。獄中に蛍の差し入れなんてあり得ないファンタジーだが、あの脚本と演出、芝居なら許せるわ。


ワールド・カップはアルジェリアvsスロヴェニアが、互いに慎重な試合運びになってしまい、地味な試合展開に…まぁ、ピッチの上に立つ選手は凄い緊張感持ってやっていたんだろうけどね。イングランド、アメリカとの対決を思えば、慎重にもなるわけだが、最終的にはスロヴェニアが勝利していた。

ガーナvsセルビアは盛り上がってたなぁ…会場の雰囲気もあったのかセルビアは凌ぎきれなかったね…とウトウトしながら感じた。

2010年06月13日

6月12日の日記:ワールド・カップ・ナイト

CDは特に聴かなかった。


レッドソックスvsフィリーズを見たが、レッドソックス打線が凄かったなぁ。序盤2イニングで、試合が決まっていた。ちょっとフィリーズは投打共に元気がないように見えた。昨年のリーグ王者なんだけどね。

エンジェルスvsドジャースは、現在地区首位のドジャースが有利かと思って見ていたが、案に相違してエンジェルス打線が爆発して勝利。松井選手も3打点を挙げて勝利に貢献していた。ドジャースはラミレス選手に以前のようなオーラを打席で感じられなかったのが意外だった。


久々に「画数大全」に37画を追加、更新をした。


ワールド・カップの韓国vsギリシアは燃えたなぁ…巨人戦の鬱憤は吹き飛んだね。

正直、組み合わせを最初に見た時は、「韓国は予選突破は無理、日本はカメルーンとオランダに何とか引き分けてデンマークに勝てば…」などと考えたもんだが、今となっては日本代表にそれは求めるのは、限りなく難しい情勢だ。

その後のアルゼンチンvsナイジェリア戦も見たが、アルゼンチンの足にボールが吸い付くようなプレイを見ると、「これはちょっとレベルが違うな…」とも思えた。韓国代表には残り2戦を何とか凌いで、決勝トーナメントに進んでもらいたい。

アメリカvsイングランドは引き分けだろうと思って見ていた。序盤にあっさりイングランドが得点した時は「まさかのワンサイド・ゲームか?」とも思わせたが、やっぱり引き分けた。しかしイングランドの失点はオウン・ゴールに等しかったな…

などとサッカー見て、ウトウトしながら一晩を過ごした。

2010年06月12日

6月11日の日記:ラー油バーガー

エンジェルス、マリナーズ共に敗れた。しかしレンジャースはよく打つね。


WWE「NXT」を久々に見たけれど、ここに来て面白くなってきた。まさかアナウンサーのマイケル・コールが絡んでくるとはね。「ロウ」も新顔が出てきて面白い。次回は3時間スペシャルとアナウンスしていたが、実際、メンツ的に3時間放送しないと伝えきれない気はする。


野球賭博に関する大相撲協会の処分の甘さには驚いたなぁ…。文科省はどう考えているんだろう?「辞めさせろ」とまでは思わないが…でも、薬物使用で辞めさせられた関取もいた事を思えば、悪質さに違いはないんじゃないの?ある程度の情報は開示して当事者には猛省を促すべきだろう。


昼食はモスバーガーでラー油バーガーを食べた。「ラー油」とはいっても、辛さは程々で、カリカリした食感が効いていて美味しかった。
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その後、難波田城址に立ち寄ったりしていた。写真のように、お堀には水連の花が咲いていた他、平日の昼間で人も少ないだけに、猫や鳥などを沢山見る事が出来た。
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夕飯はカツオのカルパッチョと餃子を食べた。
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食後にワールド・カップがはじまるタイミングだったね。お互いに開幕戦で硬かった印象を受けたけど、南アフリカvsメキシコは面白かった。総合的に、メキシコの方が強いと思うが、そうした中での南アフリカの戦い方は素晴らしかったと思う。

2010年06月11日

9月10日の日記:夕飯計画崩壊

ブラック・サバス"Heaven And Hell"、"Dio Years"を聴いた。あと、iPadでメタル系専門のラジオをインストールしてみた。これはなかなか、選曲が良くて楽しめる。

iPadではナンプレのゲームも無料ダウンロードしてみた。ナンプレと言えば、思い出すのは「きんどーちゃん」、生まれてから、こんなIQの低い奴は見たことないと思っていたのに、私はナンプレを知らなくて、やり方を彼女に教わったのは生涯最大の屈辱的思い出だ…。で、今日は妻に得意げにやり方を教えた次第。


昼間、インコのブックがギャーギャー騒ぎ立てるので、妻が見に行ったら亀のコタロウが無言でひっくり返った体勢でジタバタしていたそうだ…コタロウの「ピンチ!」オーラを感じて知らせたのだろうか?だとすれば、なかなか賢い話だ。

でも、普段この二匹、互いに存在をスルーしているのだけどなぁ…実は仲良しだったのか?


モスバーガーのラー油バーガーは品切れ…ケンタの激辛チキンも店が閉まっていて食べられず、夕食はまったく計画通りにはならなかった。週末に食べるか…

P1010112.JPG
慰めに作ってもらったスコーン…この手のお菓子のクォリティが最近、高くなってきていると思う。

2010年06月10日

6月9日の日記:奥が深い

ドリーム・シアター"Black Clouds And Shilver Linnings"、ディル・アン・グレイ"Uroboros"、アイアン・メイデン"Iron Maiden"、ブラック・サバス"Heaven And Hell"、"Dio Years"を聴いた。


朝はABCに出席、iPadに入れたブック様とコタロウの写真と動画が、やはり自宅でコザクラインコを飼育しているというY田さんに好評でした。

ただ、ABCにはプロのフォトグラファーさんもいらっしゃっているので、その「作品」を見るとねぇ…


エンジェルスは一日天下で終わった。レンジャースとの直接対決までは、しばらく競い合う感じだろう。


最近、"Castlorry"関連で花押を調べる機会が多いわけだが、意外なことを発見することが多い。

今日は羽柴秀吉の軍師、竹中半兵衛の花押が鳳凰を模しているのと、鳳凰は桐の枝にだけ止まるという伝説を重ね合わせて、秀吉と半兵衛の関係をあれこれ想像してみた…秀吉が桐紋を使うのは、半兵衛の死後、天下人としての地位を確立する頃だけど、「初心忘れるべからず」の思いもあったのかもしれないなぁ…とか。

というわけで、花押の世界は奥が深い。


イラレでセーブしないまま、パソコンの電源落としてしもうた…(泣)。おかげでよりよいものに作り直すアイディアが生まれたけど、明日やろう。

2010年06月09日

6月8日の日記:菅内閣発足

ラッシュ"Presto"、レインボー"On Stage"、"Live In Germany"、Long Live Rock'n Roll"にLast.fmを少々聴いた。


Castlorry」にも、それなりの価値が出てきたかな?

これに限らず、今日は仕事で、なかなか嬉しい話がありました。


例年通りと言えば、それまでだけど、ついにア・リーグ西地区の首位にエンジェルスが躍り出た。


無の状態からデザインするのって、本当に難しい。とにかく、やってみる事が大事なのは判っているのだが…「型」にこだわっちゃうんだよなぁ。


新内閣はどうなるかな…?菅直人総理は総画数は21画、これは大器晩成型で良いのだが、人格と外格が凶数なので、何かと苦労や困難に直面しそうなのが気になるな。ヤケを起こさなければ、それなりにやれるかもしれない。前内閣で受けたダメージをどこまで回復できるのか、微妙ではあるが…

2010年06月08日

6月7日の日記:御対面

ディオ"Angry Machines"、レインボー"Blackmore's Rainbow"、"Rising"を聴いた。


エンジェルスはマリナーズに3連勝して首位とも0.5差に縮まった…無死二塁で一、二塁間に転がして走者を三塁に進めるエンジェルスと、同じ状況で無駄に打ち上げるマリナーズの違いが試合結果に見事に反映されていたと思う。

まぁ、エンジェルスの試合運びも、あまりにそつがなくて、見ていて腹が立つけどね…


私のイラストを書いていただいたイラストレイター、榎本よしたか氏と初対面。目の前でさらさら織田信長や西郷さんを書いてくれちゃうんだもんなぁ…プロは凄いや。絵心のない自分には、到底持ちえない技術だ。


帰宅してWWE「スマックダウン」を見ようとテレビを付けたら、まだオリックスvs広島の試合が続いていて、点数は21ー9(更に1点追加)…普通9点取れば勝てるんだけどな。両軍あわせて30点とは凄まじい。

しかし、セリーグは試合内容から見ても、ちょっと酷すぎるなぁ…昨日、一緒に見に行った従兄弟は

「セ・リーグのチームのファンは大差がついて負けていても、一生懸命最後まで応援する姿勢が素晴らしい。パ・リーグのファンは大差がつくと意気消沈してしまうから…」

と言っていたが、それは見方によっては、チームが声援に満足してしまい、かえって甘えている部分もあるのではないだろうか?とも取れる。一生懸命プレイはしているはずだけど…その結果があまりにも酷くて辛い。


…で「スマックダウン」では、PPVで、大流血の上、丸刈りにされたCMパンクが、マスクマンとして登場。なかなか似合っていた。

総じて面白い試合が並んでいたと思う。「ロウ」は確かにキャストは豪華だが、顔見せだけで終わる場面も多いからね…

6月6日の日記:従兄弟と野球観戦

ディオ"Holy Diver"、"Strange Highways"を聴いた。


エンジェルスは連勝したものの、松井選手はノーヒットで、連続打席出塁は10でストップした。しかしマリナーズはエンジェルスに苦手意識でもあるのかね?


昼に東京ドームで従兄弟二人と待ち合わせて、巨人vs楽天戦を見た。私はジャイアンツ・ファンで、従兄弟はそれぞれ楽天、西武ファンだ。

試合は…話したくない(苦笑)。まぁ楽天打線は良く振れていたというべきか、とにかく打球が良く飛んだ。チームが入れ替わったような試合内容だった。

まぁ巨人も安打数自体は12安打だったけど、四死球は少なかったと思う。


その後、実家に寄ってお酒&夕食会。従兄弟は明るい性格で、よく話すので、両親も楽しそうだった。

6月5日の日記:久々、飲み会

ブラック・サバス"Heaven And Hell"、"Dio Years"を聴いた。


DropBoxで痛い目にあった。使い慣れれば便利なんだろうけどね…


エンジェルスvsマリナーズは松井選手が先制本塁打を放つなどの活躍で勝利、ついにエンジェルスも貯金1ですな。しかし松井選手の第1打席は「打つ」オーラが出ていたなぁ…


夜はお酒。久々に"落ち武者"-Tommy氏やフッチー氏と会った。Tommy氏は饒舌だったというか、良い具合に酔っぱらっていた。

三人でロニー・ジェイムス・ディオを偲んでいたのだが…ロニーに関して、3人に共通していたのは、CDで持っているものが少なく、アナログが多いということだった。

フッチー氏は当時、オジー・オズボーン参加のライヴ作品と勘違いして"LiveEvil"を購入したのが、ディオ初体験だったそうな。オジーののっぺりした声を想像しているところにあの声が聞こえたら驚愕するんじゃないだろうか?でも欧米のリスナーにも、似たような経験をした方は多かったんだろうなぁ…

iPadで"Stars"の映像なんかを見ながら、そんな思い出話に浸る途中、たまさぶろう氏から電話があり、

「実家で母親と飲んでるんでおいでよ」

という誘いがあった。

「お母さんと?何のこっちゃ?」

と不思議に感じていたのだが、Tommy氏が最近、家族ぐるみでお世話になっているという事らしい。自分は明日東京ドームにデーゲームを見に行く予定だったので遠慮させてもらったが、Tommy氏は帰りがけ、たまさぶろう氏宅に立ち寄って一泊したはず。

で、私は終電で見事に一駅乗り過ごした。墓場の脇をBLACK SABBATH"Devil Cries"を聴きながら通るのは何とも興味深い体験だった。

2010年06月05日

6月4日の日記:We Rock

今日は音楽は特に聴かなかった。


追悼ロニー・ジェイムス・ディオ DIO"We Rock"~得意のハード・ロック・アンセム。イントロのギターとドラムがカッコいい。歌詞に"Sail On"なんてフレーズが入っているのもロニーらしいし。


菅さんに代わって劇的に変わるとも思えないんだけどな。


iPadを使いやすくするため、DropboxとEveroteを入れた。これで色々な事が外でも出来るぞ。


巨人vs日ハム、1点差ならわからんと思ってみていたが、坂本選手がサヨナラ本塁打。天晴れだ!

今週のWWE「ロウ」のバティスタは何度見ても楽しい。彼は今後、他団体に移るのかな?

2010年06月04日

6月3日の日記:Over The Limit

ブラック・サバス"Heaven And Hell"、"Dio Years"を聴いた。


追悼ロニー・ジェイムス・ディオ DIO"Rainbow In The Dark"~ポップと言うと大げさな表現だけど、メロディアスな曲で、初期のDIOの作品には、この手の曲が必ず一曲収録されていた。この系統の楽曲ではデビュー作収録のこれが自分は一番好きだった。最近はこういうキーボードの音色はほとんど聴かないけど…'80年代的なハード・ロックの一つの典型だと思う。


久方ぶりにChizuさんに会った。


帰宅後、WWEのPPV"Over The Limit"を見た。予期せぬ流血やら、脱臼などのアクシデントが多かった。エッジvsランディ・オートンだけが、オートンが試合中に脱臼した為に戦闘不能で消化不良な試合内容に終ってしまったのが残念。

メインの王座戦はビッグショーの底力が出ていた。結末は反則裁定だったけど、ジャック・スワガーの恵まれた体格がビッグショーの実力を引き出していたと思う。

ジョン・シナvsバティスタの「I Quit」マッチも面白かった。放送席でのオクラハマ・スタンピートは凄かったな…それにしても、シナはタフだ。

2010年06月03日

6月2日の日記:辞任には慣れた

ブラック・サバス"Heaven And Hell"、"Dio Years"に、Last.fmであれこれ聴いた。


 追悼ロニー・ジェイムス・ディオ DIO"Don't Talk To Stranger"~スローでアコースティック調の出だし、ロニーの優しい歌声が咆哮に変わって切れの良いギターが切り込んでくる…実にドラマチックなハード・ロック・スタイルの典型とも言える名曲。この曲もギター・ソロが起承転結がよく練られていて、口ずさめるほどに見事だ。


朝はABCに参加した。今日は初参加の方が多かったなぁ…挨拶代わりに渡したメモが役だって良かった。話題の中心はiPadだったね。

実際、あれはコミュニケーションを取るのにはとても便利だ。画面が大きいので、一度に多人数で見ることも出来るし。落ち着いたらデス・メタルのビデオ・クリップとか見せてあげよっと♪


戻ったところで、ガルマ総理が辞任するとのニュースを知った。無能な首相は過去にいくらでも例があると思うが(むしろ有能と評すべき人の方が少ないはず)、あの人は無知(「無」とまでいうのは大げさだけど、沖縄問題に関しては、そう評すのが適切だろう)だったと思う…まぁ、全てが終ったわけでもないし。


弁当のピーマンの肉詰めの美味しさに大満足。カシューナッツの食感に椎茸の風味が絶品でした。


"Castlorry"の新たな販路が開かれそうな予感…

2010年06月02日

6月1日の日記:愚行

ディオ"Holy Diver"、レインボー"On Stage""Live In Germany""Long Live Rock'n Roll"を聴いた。


追悼ロニー・ジェイムス・ディオ "Holy Diver"~ミドルテンポの楽曲だけど、この曲はギター・ソロが素晴らしい。起承転結のある見事な展開だ。


今日は色々あったなぁ…悪いことはなかったけど。


kumiさんが、先週末に占い師の見本市のような所に行って多額の出費をしたらしい。タロットだとかオーラとか、食べる歯磨き粉(不味かった…とは本人の弁)を頂いたりとか…私だと

「そもそも、日頃の心掛けが良くないし、常識もなく、向上心や直そうという意志もない。占いも誉められりゃ舞い上がるだけ、叩かれりゃ凹むだけ…無意味!」

と罵倒されるので、怖くて相談できない…というか、都合の悪い話は聞きたくない。で、外で無駄な出費をして帰ってくる…その繰り返しなのだ。

今回はタロットで「逆さの死に神」が出て思いっきり凹んでいた。それも、逆さの死に神の意味を良く理解出来ていないていたらくだ。

しかし、こんなバカな行状話は鴨×3さんにはとても話せないな。呆れて激怒するのは必定だ。本人も判っているらしく(当然、親にも隠してる)、

「鴨×3さんには言わないで下さいね。口封じ(口止め料だろ!)に鯛焼き買ってきますから」

と懇願されたので、「いいよ、日記に書いてABCや飲み会のネタにするけど」と応じておいた。


Chiyoさんと現政権の間抜けっぷりを語っていたとき、

「結局、ぽっぽは坊ちゃん…ガルマ・ザビなんだよ」

と私が言ったらツボに入ってしまい、今の政局とガンダムのキャラを重ねて大笑い。これがなかなか、ハマってしまう事にも驚いたけれど…誰が誰とまでは言わないでおく。


終電近くに帰宅して、A.M.4:00頃まで、iPadにデータを入れ込むなどしていた。こういう「同期」作業とか、苦手なんだよなぁ…

2010年06月01日

5月31日の日記:勉強中

レインボー"Blackmore's Rainbow"、"Rising"、ブラック・サバス"Heaven And Hell"、"Dio Years"を聴いた。


追悼ロニー・ジェイムス・ディオ DIO"Stand Up And Shout"~自らのバンド、DIOのデビュー作1曲目、この疾走感には燃えたなぁ…もちろん、今も大好きな曲。12インチシングルでリリースされたモンスターズ・オブ・ロックのライヴ音源とか、凄い迫力だった。ロニーがオーディションで発掘したヴィヴィアン・キャンベルのキレのあるギター・ワークに、手数の多いヴィニー・アピスのドラミングをバックにパワフルなヴォーカルが見事だ。


エンジェルスは連日のサヨナラ勝ち。今日はさすがに出迎えは控えめだった(苦笑)。不思議と、松井選手が打つと勝つなぁ。対照的にイチロー選手は出塁してもなかなか…本当は打順を3番あたりにして、ランナーを返す役目を与えるべきだと思うのだが。


Movable Typeとsafariは相性悪いみたいだ。いまさらwordpressに切り換えるといってもなぁ…


久々に池袋まで歩いて帰宅。かに玉食べながら、WWE「スマックダウン」を見た。CMパンク楽しいな。ジャック・スワガーも様になって来た。



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