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2010年05月16日

5月15日の日記:大相撲観戦

早朝、家を出て大相撲観戦のために両国国技館へ向かった。

先日のGARY MOOREのライヴに続いてランデブー氏が行けなくなってしまい、私に誘いが来た。最近まで知らなかったが、あお@BOSEさんが相撲好きで、序の口から観戦するそうで、8時半待合わせで両国に向かった。ところが、途中でポイント故障で総武線が動かなくなってしまい、30分以上遅れる羽目になった。たまに乗るとこれだもんなJR。

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…で、結局会場入りしたのが9時半頃だったかな?自分は両国国技館はプロレス観戦で何度か来ているが、相撲は小学生頃の蔵前以来なので、最初は会場内をブラブラ、相撲博物館を見たりして廻っていた。

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午前中はこんな感じで客席もまばら…実は、あお@BOSEさん達が購入した座席は二階席なのだが、この時間帯からタマリ席を購入して観戦している方はほとんどいない…なので、十両の取り組みが始まる頃までは自由席状態でタマリ席での観戦が楽しめるそうだ。というわけで、序盤はほとんど土俵下で若い力士の取り組みを観戦していた。

我々同様、交通トラブルの割を食って遅刻した力士がいたようで、取り組みもそれに合わせて若干、後回しにされていたのは興味深かった。どちらが遅れたのかはわからないが、バツが悪いよな。

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写真右は現役幕下最重量の巨漢力士、大露羅(オーロラ)の取り組み。この日は負けてたけどね。土俵の上より、控えにいる時、隣がスレンダーな松ヶ根親方(元大関若嶋津)だった構図が可笑しかったなぁ。

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矢倉の下の照明はこんな感じになってました。TV中継の入る時間になると、更に館内の照明全体が明るくなりました。

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物言いの図。間近で見ていて感じたのは、審判として土俵下に居並ぶ親方衆の貫禄、オーラだった。まるで戦国大名が家来の力自慢を見定めているかのようだ。特にこの物言いの場面は、単に土俵に上がって話し合うだけなのに迫力があって絵になる。

中には仕切りが悪くて怒り出す親方もいたが、普通におっかない。ただし、観戦者には親切で、審判を務めている方々は土俵上に集中しなければいけないので別だけど、売店周辺では力士も、審判部の方々も皆、サインや写真に応じてくれる。外国人のお客さんも多くて、とても楽しんでいるように見えた。

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お昼にはちゃんこ鍋を食べた。地下の大広間で各相撲部屋のちゃんこが提供されるそうだ。この日は出羽海部屋の担当で、一杯¥250円と安い値段で味わえた。

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同じく、地下で大量に製造されているといわれる焼き鳥。つくね2本、焼き鳥3本で¥600円也。短めの串に通されている上、冷めているが、甘めのたれで老若男女、万人向けに作られた味で悪くない。自分としては、今度行くときは唐辛子を持って行こうかな…と思った。

十両土俵入りの頃から、チケットに記載されている通りの2階席に移ったが、前夜、あまり眠っていない事が祟って睡魔が…挙句の果てにビールをこぼすという大失態を晒した。お陰で眠気も吹っ飛んだが。

2階席は土俵から遠いとは思わないが、角度的に同体とかの微妙な判定、判別が付きにくいのが難点かな。

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中入り後、御馴染みの力士が登場するようになってからは、あっという間だった。仕切りとか、序の口よりも時間をかけるのに不思議な事だ。写真は横綱白鵬の土俵入り。

この日の上位陣の取り組みは、大関魁皇に黒星が付いた他は波乱はなかった。横綱白鵬も冷静だったなぁ。少々の事では動じない。

観戦後の夕食は、ちゃんこ屋「寺尾」でちゃんこコースで飲み食いして楽しんだ。
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その後、自分は一つ仕事関係でやりたい作業があったので、事務所で一仕事こなしつつ、そのまま爆睡した。

国技館で一日過ごすと言うのも、なかなか楽しい事がわかった貴重な体験でした。今度は交通トラブルもなく、最初から見てみたいね。

2010年05月31日

5月30日の日記:野球観戦ばっかり

音楽は特に聴かなかった。


追悼・ロニー・ジェイムス・ディオ BLACK SABBATH"The Mob Rules"~出だしのギター&ヴォーカルのインパクトが強烈。多分、自分が初めて聴いたロニーの歌はこの曲だと思うけれど、最初は「なんて暑苦しい歌だろう」と感じたと思う。


マリナーズvsエンジェルスはモラレス選手のサヨナラ満塁本塁打でエンジェルスが勝ったものの、ホームインの際、嬉しさの余り、妙なジャンプをして飛び込んだところで、負傷してしまうという笑えない珍事が起きた。骨折なの?本人にもチームにも痛すぎる。


黒田投手はコントロールが悪かったな…近所の朝市廻って帰ってみたら、既に降板していた。残念。


午後はロッテvs横浜の投手戦を見つつ、"CASTLORRY"の更新したりしていた。


巨人はようやく、岸投手を打ち込んで勝利した。連勝したのが大きいね。

2010年05月30日

7月29日の日記:ドライヴ with iPad

ブラック・サバス"Heaven And Hell"、"Dio Years"、ディオ"Holy Diver"を聴いた。


追悼・ロニー・ジェイムス・ディオ BLACK SABBATH"Die Young"~神秘的なイントロから激しい曲調に展開する流れに初めて聴いたとき、鳥肌が立ったことを覚えている。ギター・ソロがカッコいいんだよね…中間部にスローダウンして優しい歌声を披露するパートが素晴らしい。タイトルは一見するとネガティヴな印象を与えるが、「悔いのない人生を歩みなさい」といったメッセージが込められている。


エンジェルスvsマリナーズ、好投手C・リー投手から、初回にミスに付け込んでエンジェルスが先制するも、その後はマリナーズ打線の猛反撃に遭い、マリナーズが大勝した。リー投手はコントロールが素晴らしく、まるで詰め将棋のように打者を追い込んでいく姿には、見ていて感嘆する。

イチロー選手は二安打で、松井選手はノーヒット…前の試合で本塁打を放ったというので、調子が戻ったのかと思って見たが、そうでもないようだ。三振が多いよね、今年は。


WWE「ロウ」を見た。R・オートンvsJ・スワガーは、スワガーのスープレックスというか、オートンの受身が危なかった。下手したら腕を怪我するよ。見ていて思わず「おいおいおいおい!危ないだろ」と声に出したくらい。


夜、「がってん食堂」で夕食を初体験しつつ、新大久保の八百屋、スパイス屋へ買い物がてらのドライヴに行った。iPadの地図ソフトをナビ代わりに使ってみたが、なかなか便利だ。
音楽をまだやってないんだよな…

2010年05月29日

5月28日の日記:iPad

ディオ"Holy Diver"を聴いた。


追悼・ロニー・ジェイムス・ディオ BLACK SABBATH"Wishing Well"~この曲のロニーの歌は硬軟自在で見事。特にギター・ソロ前後の"Dreamer♪"あたりの優しい歌声が印象的。歌の力で素晴らしい曲に仕上がった例だと思う。


午前中、久々にマック・グリドルを朝食に取ってから、あちこち見てまわった後、昼頃にiPadを購入した。

自分はAppleの商品を買うのは初めてなんで、セットアップなどに大分手間取った。特に困るのは音楽だね。saacファイルはインポートできないそうで…まぁ地道にやっていこう。

2010年05月28日

5月27日の日記:Heaven And Hell

レインボー"On Stage"、"Live In Germany"、ブラック・サバス"Heaven And Hell"、"Dio Years"にLast.fmであれこれ聴いた。


追悼ロニー・ジェイムス・ディオ BLACK SABBATH"Heaven And Hell"~HR/HM史上に残る名曲で、ヘヴィで神秘的なムードとドラマチックな曲展開が素晴らしい。各メンバーの演奏も素晴らしく、ベース・ラインにすら鳥肌が立つ。

ライヴでは10分を超える長尺のアレンジで演奏されるが、物凄い迫力に圧倒される。2007年の"LOUDPARK"でのオーラを発しているかの如き名演が瞼に焼き付いている。

偉大な曲です。


半ば徹夜で"CASTLORRY"用に新たな花押を準備していた。来週中には仕上がるかな?

2010年05月27日

5月26日の日記:Neon Knights

ディオ"Angry Machine"、レインボー"Blackmore's Rainbow"、"Rising"にLast.fmであれこれ聴いていた。

RAINBOWの初期のライヴ"16th Century's Gleenslieves"だけは未だに苦手だ…


 追悼ロニー・ジェイムス・ディオ BLACK SABBATH"Neon Knights"~トニー・アイオミのギターとロニーの伸びのある歌声が見事に噛み合った名曲。特にギター・ソロの"Neon Kniiiiiiight!!♪"のシャウトは圧巻で、思わず拳を振り上げたくなる。それにしても、ロニーの歌の巧さと力強い声のバランスは素晴らしい。


朝はABCに出席した。ストーンペーパーからNILEまで、話題は様々でした。


"CASTLORRY"は現在、花押シリーズだけしかないけれど、新たなシリーズも準備中で、そのサンプルが完成間近となっている。週末には発注できるんじゃないかな?


ヤクルトは高田監督辞任か…個々の選手は良いものをもっているのになぁ。


夕食はグラタン食べて寝た。

2010年05月26日

5月25日の日記:サッカーも相撲も…

ブラック・サバス"Heaven And Hell"、"Dio Years"、ディオ"Holy Diver"、"Strange Highways"を聴いた。


 追悼ロニー・ジェイムス・ディオ RAINBOW"Kill The King"~強烈なハード・ロックの代名詞的な名曲。自分なんかはギター・ソロからドラム・ロールまで口ずさめるほど聴いている。ロニーのヴォーカルも力強く、「デインジャッ!デインジャッ!♪」とか、歌い方がネタにもなった。


自分には、サッカー協会のやっている事は戦時中の大本営と重なって見える…「マイナー」と予算を仕分けされながらも一生懸命頑張っている他の競技の代表選手に失礼だよ。というわけで、最近はTVで試合の中継も一切見ないし、日記でサッカーには触れないようにしている。

ワールドカップは見るし、日記でも触れるだろうけど、それはオランダやスペイン、アルゼンチンとかの良いプレーを見るためであって、大本営発表を宣伝するためではない。

負け試合の後に冗談で進退伺なんか発言する指導者について、その資質を論じること自体、時間の無駄だが、むしろ選ぶ側にも、相当な問題があると思う。あんなのが、国の代表をやっているのかと思うと情けないというか、恥ずかしいよ。


しかし、相撲協会も酷いというか、残念だなぁ…こないだ、安い席で入って序の口から十両まで、桟敷席を拝借して見ていたが、あの場所は毎年、130万円以上、相撲協会に払う人か団体しか、チケットを手に入れられないそうだ。そうした制度を批判するつもりはないが、配ったチケットの行き先がまずいよね。

でも、今回の問題で、桟敷席に入るにはいちいちチケットと身分証明書を見せなきゃダメとか、変な制度が出来ると困るなぁ…せっかくこないだ、相撲の興行は一日中楽しめる事を知ったのに。


夕方、SLIPKNOTのベースプレイヤー、ポール・グレイの訃報を知り、驚愕した。まだ若いし、バンドだってこれからなのに…ご冥福をお祈りいたします。

2010年05月25日

5月24日の日記:新作6種完成

レインボー"Long Live Rock'n Roll"、"On Stage"、"Live In Germany"にLast.fmを聴いた。

TWISTED SISTERの"We're Not Gonna Take It"にスペイン語ヴァージョンがあるとは知らなかった。聴き慣れていないせいもあるだろうが、凄い違和感を感じて飛ばしたけど。


追悼ロニー・ジェイムス・ディオ RAINBOW"Gates Of Babylon"~ロニー在籍時代のRAINBOWの一つの到達点と言えるのではないかと思う。プログレっぽい雰囲気もある。


新たにお願いしていた花押ストラップのサンプルが6点届いた。左から足利尊氏、佐々木道誉、石田三成、井伊直政、真田信繁(幸村)、宇喜多秀家。
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近い内に"CASTLORRY"サイトにも掲載します。


夜は車を取りに実家に立ち寄る。実家近くの時間駐車場に停めていたのだが、23区内と埼玉県内との値段の違いに驚いた。


帰宅後、WWE「スマックダウン」を見た。クリスチャンとK・キングストンの試合は内容が非常に良かった。その後、王者スワガーのご自慢の品々をビッグショーが破壊するコントを経て、メインはCMパンク師率いるSESが大暴れというナイスな番組構成だった。

5月23日の日記:誕生会

レインボー"Blackmore's Rainbow"、"Rising"を聴いた。



追悼、ロニー・ジェイムス・ディオ:RAINBOW"A Right In The Black"~昨日取り上げた"Stargazer"とは、歌詞が続きになっている。

"Stargazer"では、全知全能を語る指導者が、人々に巨大な建造物を築かせるも、その場で死んでしまい人々を絶望させるという物語で、この曲ではタイトル通り、人々に光明が差し込むまでを描いている。曲調も前者はミドルテンポで、神秘的で巨大なものが築かれていく様子が音で表現されているかのようだが、こちらはアップテンポで仕上げられている。

ソロ・パートの緊張感が凄まじい一方で、ヴォーカル・パートの熱唱が素晴らしく、8分超もあっと言う間だ。


松坂投手、惜しかったなぁ…捕手のバリテック選手との呼吸が合ってきたかな?


図書館でPuki Wikiについての本を借りた。姓名判断のサイトを構築するなら、こちらの方が面白い仕上がりになるかなぁ…と思ったんだけど、どうかな?


夜は実家に行って誕生会を開いてもらった。食事は手巻き寿司。

2010年05月23日

5月22日の日記:DIO三昧

レインボー"On Stage"、"Live In Germany"、ブラック・サバス"Heaven And Hell"、"Dio Years"、"Live Evil"、ディオ"Holy Diver"、"The Last In Line"を聴いた。アナログ引っ張り出して12インチ・シングルのライヴ・ヴァージョンなども聴き返していた。


 追悼ロニー・ジェイムス・ディオ RAINBOW"Stargazer"~イントロのドラミングが、滅茶苦茶カッコいい。それまで、J-POPのヒット曲しか知らなかった自分には8分もある曲がある事自体が驚きだったなぁ。ミドル・テンポの曲で、初めて聴いた頃は正直、かったるく聴こえた。この曲の場合、主役はドラムだと思うけど…ロニーの力強くドラマチックに歌い上げるヴォーカルも重要だ。あとは中近東風の呪術的なムードを演出するギター・ソロも、リッチー・ブラックモアならではで…この三人の演奏だからこそ、名曲と賞されたんじゃないかと思う。

昼間はDIO音源聴きながら、ウェブサイトを手直ししたりしていた。


日本でもセパ交流戦が始まっているが、メジャーもインター・リーグが始まった。エンジェルスはセントルイスでアウェー試合なので、松井選手の出番はなし。打率が悪いからなぁ…なかなか守備でも起用しにくいんじゃないかな?

高橋(尚)投手のヤンキース打線相手のピッチングは見応えあった。自力で先発ローテーションの地位を獲得したのが凄いね。


「ダルビッシュ投手のところは自宅で奥さんが作ったらしいぞ」と、話題の食べるラー油の話をしたら、妻が作ってくれた。自分が辛いもの好きなので、多分、売られているものより辛めだと思う。

写真は豚バラとカブのパスタ。これは今週のR25に掲載されていたので作ってみた…いや、妻に作ってもらった。味付けアレンジして丼にも出来そうだと思った。

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巨人は長野選手の二本塁打で連敗脱出。

2010年05月22日

5月21日の日記:My Birthday

ブラック・サバス"Heaven And Hell"、"The Dio Years"を聴いた。


 追悼:ロニー・ジェイムズ・ディオ・その三 RAINBOW"Tarot Woman"~自分にとっては「人生を変えた曲」の一つ。それまで、やる事なす事、周囲の流行ばっかり追っかけてた自分が「こういうのが聴きたかったんだ!」とビビビッと来た時の事を今でもはっきり覚えている。


誕生日だったけど、特に何をするでもなし。「CASTLORRY」のショッピングカートの改装とかをしていた。


WWE「ロウ」はヴィッキー・ゲレロが再びエッジと手を組んで大受け。ランディ・オートンとの抗争はPPVの試合に至るまでの過程も楽しみだ。


巨人vs楽天はサヨナラ負け、酷い試合だった。

2010年05月21日

5月20日の日記:ヒーローショー試写会

レインボー"Blackmore's Rainbow"、"Rising"、"Long Live Rock'n Roll"を聴いた。



 追悼ロニー・ジェイムズ・ディオ・その2"Still I'm Sad"~元々はヤードバーズのカヴァーで、スタジオ版ではインストゥルメンタル、つまりヴォーカルは収録されていなかった。しかし、ライヴでは歌入りでしかも、キーボードやドラム・ソロも盛り込んだ長大なヴァージョンで演奏された。つまり10分が限界のYou Tubeでは収録しきれないわけ。

 ま、ヴォーカルも素晴らしいけれど、これはコージー・パウエルのドラム・ソロがあまりにもカッコ良くて、ロニーと言うよりもコージーの追悼だね。


くまさんがプリンケーキを作ってきてくれた。エライ!本人は謙遜していたが、普通に美味かった。

更に映画「ヒーローショー」の試写会当選券をもらって夕方、有楽町に見に行った。ヴァイオレントだったなぁ…訴えたいものが見えにくい作品だった。あえてそういう作品に仕上げたと思うけどね。よく知らないけど、芸人が主役をやっていたようだが、演技自体は違和感なかった。


腹案の一部が出来た…
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2010年05月20日

5月19日の日記:Catch The Rainbow

レインボー"Blackmore's Rainbow"、Rising"、"Long Live Rock'n Roll"、フェア・ウォーニング"Aura"にLast.fmであれこれ聴いていた。


 しばらくロニー・ジェイムズ・ディオの追悼映像を添付することにした…RAINBOW"Catch The Rainbow"(1975)バラード調(というかジミ・ヘンの"Little Wing"がベース?)だが、ライヴでは思いっきり劇的に演奏される。



 7:30秒あたりの絶唱が凄い。R・ブラックモアの魔界に身を落としたかのようなギター・プレイがまた怪しい。


朝はABCに参加、花押をあしらった携帯ストラップを披露した。概ね好評だった(そう思い込んでるだけ?)。あれはどちらかというと歴史ファン向けの基本ヴァージョンで、更なる腹案(?)があるのです。


今日ABC以外の場で「アソシエで見ましたよ」と声をかけられた。正直(苦笑)なんだけどね…相手も「あれ?と思いました」と言ってた。O氏は同僚から「朝から合コンやってるんですね」と言われたらしい。


あれこれ資料請求したのだが、灯台もと暗しの結果と相成りそう。

2010年05月19日

5月18日の日記:連日DIOを偲んで…

レインボー"Blackmore's Rainbow"、"Rising"、"Long Live Rock'n Roll"に、Last.fmを「DIO」設定にして聴いていた。

やっぱりライヴ音源や映像も見たくなるなぁ…週末にアナログ盤も引っ張り出して、ロニーの足跡を偲ぶとしよう。


エンジェルス、レンジャースに負けたか…松井選手と入れ替わりでチームを去ったゲレーロ選手が在籍しているので、注目していたんだけど。ちなみに自分は悪球打ちのゲレーロ選手をその風貌と重ね合わせて「岩鬼」と呼んでいる。


イラレで城郭のトレースを開始。アイデアはあるが、実行する能力と時間に問題ありという感じだ。頑張ろう。


ショッピングサイトも色々あるんだなぁ…勉強になりました。

2010年05月18日

5月17日の日記:ロニー・ジェイムズ・ディオ死去

メガデス"United Abomination"、フェア・ウォーニング"Aura"、レインボーを聴いた。


早朝、ロニー・ジェイムズ・ディオの訃報に接する。67歳だったそうだ。

昨年の胃ガン発症のニュースを聞いたとき、かねてファンやメディアにも気を遣う人物との評判もあったし、「やっぱり胃に来るものなのか」という思いと残念な思いとがない交ぜなまま、回復を祈っていたが、その願いは叶わなかった。

入院中も取材受けてたもんなぁ…あれを見て「元気そうだな」と安心したものだが、今にして思えば、ああいう気配りが良くないんだよね…本当に残念で悲しい気持ちだ。

振り返ってみるとドラッグやアルコール、不慮の事故といった形以外の大病で、HR/HM系の大御所が亡くなったのはロニーが最初ではないだろうか?

…自分がロニーの歌を初めて聴いたのは中学生だったのは間違いないが、曲が何だったかまでは正直、覚えていない。RAINBOWと言いたいところだが、もしかするとBLACK SABBATHの"Mob Rules"あたりだったのかもしれない。RAINBOWの"Rising"を友人の家で聴いて、自分は衝撃を受けたという、お決まりのパターンでこういう音楽にハマったわけだが、それ以前にロニーを知っていたような記憶があるので、先に貸レコードで"Mob Rules"を聴いていたんじゃないかと思う。

で、実は最初の内、声質が暑苦しい印象で苦手だった。高音で叫ぶと言うより、力強く歌い上げるスタイルに最初、馴染まなかったのだ。RAINBOWだと第一印象ではグラハム・ボネットの方が自分は好きだったな。

そんな自分が初めて「いいな」と思えたのはRAINBOWの"Long Live Rock'n Roll"収録の"Rainbow Eyes"を聴いたときだったと思う。他の収録曲"Gates Of Babylon"や"Kill The King"と言った力強い曲の中で、締めくくりのこの曲では室内楽をバックにとても優しい歌声とメロディが際だっていて「こんな風にも歌えるんだ、凄ぇー!」と中坊なりに感激したのを覚えている。

その後は普通にのめり込んでいったけど、当時のロニーはちょうどBLACK SABBATHを辞める頃で、DIO結成以降はほぼ、オン・タイムで彼のリリースする音源を耳にして、自分は今に至っている。

ロニー・ジェイムズ・ディオという人は最初にも少し触れたように、ファンやメディア、同業のミュージシャンとの対応も丁寧で、人格者として知られていたけれど、音楽のスタイルに関しては頑固だった。

米国人ながら、中世の欧州世界に歌詞のテーマを据えた彼のスタイルは、HR/HMのハード&ヘヴィにデフォルメされた音楽性にファンタジー世界を持ち込み、見事に合体させた先駆者、功労者であったが、一方で「非現実的、子供だまし」との批判もあった。

しかし、彼はバンドをクビになっても、自分の歌う世界観をブレさせる事なく、ついにBLACK SABBATHや自らのバンドであるDIOでワールドワイドでのヒット作をリリースし、HM史上最高のヴォーカリストの地位と評価を得ることになる。

特に近年はロニーのヴォーカリストとしての力量を改めて見直す風潮が強まっていたし、アーチスト、表現者としては恵まれた晩年を過ごせたんじゃないかと思う。もちろん、再評価の最中に大病を患った当人の悔しさは察するに余りあるけれど…

振り返ってみると自分はロニーの歌声と共にどれだけ、幸せで素晴らしい時間を過ごして来たんだろう…?レコードやCD、映像にライヴ…そう考えると本当に悲しくて辛い…

本当に長い間、どうもありがとう。そしてお疲れ様でした。心からご冥福をお祈りいたします。

2010年05月17日

5月16日の日記:朝帰り

フェア・ウォーニング"Aura"を聴いた。最近、毎日こればっかり聴いてるが、それほど入れ込めてもいなかったりする。キャリア相応に落ち着いた感じで、メロディに高揚感が薄れたような感じだ。聴き手の自分の感性が鈍ったのかもしれないが…


朝帰り。まぁ、昨晩中座しただけに、やりたい事はやったが、帰宅したら新たな仕事が来ていた。


イチロー選手はよく打ってるが、何故に勝てないマリナーズ?それなりの補強もしたはずなのに…首脳陣の立場が危うくなってきてるような気がする。


昼間は買い物で近所を徘徊して廻った。野菜が安くなって来たなぁ。


巨人はロッテに連勝した。ロッテの快速の1、2番コンビ西岡、荻野選手を上手く抑えた一方、打線がよく打ってくれたね。


今日はやたらとライオンに関連するTV番組を見ていたような気がする。ネコ科動物でも、集団行動をする社会性を持った動物なわけだが、その賢さには驚かされる。

2010年05月16日

5月14日の日記:TVばっかり

フェア・ウォーニング"Aura"を聴いた。


昼間は先週借りた「プリズンブレイク」を見た。なるほどシーズン1、2と比べると先のストーリーが読みやすいというか、サプライズがない気はした。つまらないとまでは思わないが。

WWE「ロウ」を見た。ランディ・オートンとエッジの対峙が面白かった。クリス・ジェリコとミズがタッグ組むのか…騒々しくなるなぁ。


総じてTV見ながらボ~ッと過ごしていた一日だったが、何故か夜はあまり眠らなかった。 

2010年05月14日

5月13日の日記:Poken

フェア・ウォーニング"Brothers keeper"、"Aura"に、Last.fmであれこれ聴いていた。


レーザープリンターって安くなったんだなぁ…驚いた。とはいえ、ポンポン気楽に買えるような物でもないが。


chiyoさんから「Poken」なるスイス製の電子名刺を見せてもらった。これは…現在、さる筋での企画にハマるかも…企画書を作らなあかんかもしれん。

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3 若干クセあり。
5 素晴らしいです!!
4 2GBの容量とデザインがビジネスに最適ですね
4 今日到着しました、早速ビジネスハイフォーしてきました!


花押の第一次分の象り作業が終り、新たに6種ほどのドーミング処理をお願いした。今になって長宗我部元親とか、大谷吉継が抜けている事に気がついたが、まずは最初に象ったものだけで60種類くらいあるので、、そこからデザイン化していこうかな。

2010年05月13日

5月12日の日記:地下鉄にて…

フェア・ウォーニング"Aura"、クイーン"Kind Of Magic"、イングヴェイ・マルムスティーン"Perpetual Flame"、ガンマ・レイ"To The Metal!"を聴いた。


今朝は、夕方に実家に寄る予定があって、竹の子の灰汁抜きしたものなどを持って出かけたのだが、よりにもよって地下鉄内でウトウトした際に袋を落としてしまい、布製エコバッグから水がポタポタ…テロリストと勘違いされるんじゃないかと、一人動揺していた。


…で、朝はABCに参加した。朝会が掲載された日経アソシエを中心に、色々と話題になった。

当然iPadも話題になったけれど、某誌編集部のshin氏は、早速発送済みメールが届いて「ホントに?」と、よ~く見たら、アクセサリーとして別売りのキーボードだけだった、というオチを披露してくれた。

かねて「龍馬伝」に武田鉄矢が起用されたことに不満を露わにしていたY田さんは、いざ登場してからの演技に感銘を受けたらしく、「許してあげようと思うの」とカミングアウトしていた。

自分は今、作業中の花押関連の小ネタをいくつか披露した。


急にチケットが余ったとの連絡があり、今度、相撲を見に行くことになった。


夜は実家に寄って夕食&お酒。母の日のプレゼントに「24」のボックスセットを渡した。妻はタケノコと手作りケーキをプレゼントした。

一週間ほど前、妹がタクシーに日傘を忘れてしまったそうだが、何と今日の帰り道になって、駅前で「こないだ傘を忘れませんでしたか?」と声をかけられ、返っても来たそうな。奇特な事だ。


しかし巨人は岸投手を打てないなぁ…


終電近くに帰宅して爆睡。

2010年05月12日

5月11日の日記:今頃FAIR WARNING

ドリーム・シアター"Alchohole Suite"、イングヴェイ・マルムスティーン"Perpetual Flame"、フェア・ウォーニング"Aura"を聴いた。

昨年リリースされたFAIR WARNINGは、ようやく、2度聴いたけれど、「素晴らしい!」とまでは来なかったなぁ…ヘッドホンで聴きこめば、印象変わるかな?

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2 AURA〜なぜ、間延びしたバラードばかりなのか!?
3 もう一押し欲しかったかな
4 前作よりイイです
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今日はkumiさんの誕生日だそうで、洒落たロールケーキを食べた。

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今日も夜遅くまで"Castlorry"関連のデザイン。ネタが大量にあるだけに、まだ型どり段階だけどね…

2010年05月11日

5月10日の日記:ホッピーとスルメとWWE

ガンマ・レイ"To The Metal!"と、Last.fmで"FAIR WARNING"設定で聴いてみた。FAIR WARNING自体はかからなかったけど、まぁ仕事しながら聴くには心地良いものがかかってはいた。


マリナーズは8連敗でストップ。イチロー選手は打って走って大活躍だったが、松井選手は休養をもらって出場はなし。彼は連休だね。

高橋(尚)選手が中継ぎなのに、早くも3勝目か…やっぱり、コントロールの良い投手は結果がでるね。後は先発の機会をもらえると良いけど。


今日は朝夕と、有意義な話を聞くことが出来た。


iPadはヨドバシ覗いたら、整理券を配る段階だった。とりあえず、翌日に予約を取りに行くことにした。


日経アソシエにABCの取材記事が掲載されていた。まさかに自分が載ることはないだろうと思っていたが…


夜はホッピーにキムチ、するめをぱくつきながらWWE「スマックダウン」を見た。幸福な夜ですな。エッジは復帰から半年も経たぬ内に、悪役にカミングアウトして観客を罵倒してた。願わくばクリスチャンにもカミングアウトしてもらって、再びタッグを組んでもらいたいものだ。

それにしても、ジャック・スワガーに対するブーイングの凄まじさは何故?まぁ、継続することで芽が出る事もある世界だから…ビッグショーと抗争するみたいなので、彼にパワーで負けなければ、支持も得られるようになると思う。

…というわけで、WWE見終わる頃にはすっかり良い気分になってしまい、すぐに爆睡。

5月9日の日記:Happy Mother's Day!

ディル・アン・グレイ"Uroboros"、ストーンサワー""を聴いた。ディル・アン・グレイはヴィジュアル系の流れにある曲もあるけれど、J-POPのメロディラインとブルータル・メタルをハイブリッドさせた作風はなかなか斬新だ。日本のバンドにしか作り得ない作品で、欧米での評価が高いのも肯ける。

逆に日本のメタル・ファンが微妙に感じる気持ちもわかるけどね。

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「お母さんありがとう」なんて言いにくいので、日記のタイトルにしてみた。しかも英語表記で誤魔化すヘタれっぷりと来たもんだ。


WWE「ロウ」を見た。ドラフトによる人事異動は「ロウ」に大物が偏って、今後の展開が混沌としそう。「スマックダウン」は層は薄いが、若手が活躍しやすい環境が整ったんじゃないの?


松井選手は久々に決勝打を放った。さすがに昨日は監督室に呼ばれたらしいが、監督はじめ、チームメイトとの関係は良さそうで何よりだ。


アニマル・プラネットの「エレファント・ダイアリー」はいつ見ても圧倒される。「ビッグ・キャット・ダイアリー」の猫科動物への思い入れたっぷりのレポーター達も面白いけど。


龍馬、鼻水出して泣いてたな…これまで、泣きそうで泣かない場面が何回かあったが、演じながら、役者も成長しているという事なのかもしれない。


惰性で「300」を見たが、「北斗の拳」みたいな場面が多かった。しかし、あれは映画館で見るにはこってりし過ぎで、途中CMが入るのがちょうどいい感じだった。

2010年05月10日

5月8日の日記:下らん事だが、Finaly!

CDは聴かなかった。

エンジェルス(7連敗中)vsマリナーズ(6連敗中)を見た。結果は8ー0でエンジェルスが連敗脱出したが、松井選手は調子が悪そうだ。速いカウントのストライクには手を出そうとしないし、追い込まれての微妙なボールに手を出しても、思ったようにバットで捉えられないような…特に最後の打席の三振は自棄クソ気味にも見えるほどだった。

イチロー選手も2三振したのには驚いたが…しかも、いずれも内角へのワンバウンドのボール球だった。もしかして、あの配球が弱点というか、攻略法なのか?興味深い。


レンタル屋で、なぜか在庫が1枚しかなく、ずっと借りられっぱなしだった「プリズンブレイク・サードシーズン」の第2巻をついにゲット!他は2~3枚在庫あるのに2巻だけ1枚しか置いてなかったんだよね…3ヶ月ほど棚を覗き続けたと思うが…くだらないことに執念深いな、もっと大きな事に根気よく取り組もうよ、自分。

2010年05月08日

5月7日の日記:泥沼

Last.fmであれこれ聴いていた。


エンジェルスvsレッドソックスはエンジェルスが悪夢のような7連敗を喫した。エンジェルスはちょっと点を取られ過ぎだよね。松坂投手は5失点ながら1勝目を挙げた。

松井選手もノーヒット。松井選手は打席での様子を見たわけではないが、相当悪いのか?ここまでヒットが出ないと、打球の飛んだ方向がたまたま悪かった…とかじゃないような気がする。1,500打点なんて、気にするとも思えないし。


夜は徹夜で"CASTLORRY"関連のデザインをしていた。ネタが多過ぎて終わりの見えない作業という感じだ。

2010年05月07日

5月6日の日記:EXTREME RULES 2010

ガンマ・レイ"To The Metal!"、イングヴェイ・マルムスティーン"Perpetual Flame"とLast.fmであれこれ聴いた。"QUEEN"で設定したら"You Don't Fool Me"がかかかって、泣けたわ…切なすぎる。


帰りに八百屋で買い物をしたが、野菜の価格が凄い。キュウリもキャベツも一月前の半額だ。


夜はWWEのPPV"Extreme Rules"を見た。例によってうたたねしながら、一晩かけて見たが、番組タイトルほどに過激な試合はなかったな。CMパンク師vsレイ・ミステリオや、ランディ・オートンvsジャック・スワガーは結末はあっけなかったが、試合内容は良かった。

ジョン・シナが、あんな悪知恵を使ってバティスタに勝つとは思わなかった。むしろ、負けたバティスタが情けななかったな。

5月5日の日記:

ガンマ・レイ"To The Metal"を聴いた。あと、イングヴェイ・マルムスティーンの"Perpetual Flame"の特典DVDを見たが、10分ちょっとのインタビューだけ…オーディオ・コメンタリーみたくなってるのかとばっかり思ってた。アルバムそのものの内容と同じく、イマイチな内容だった。


ブログ"CASTLORRY"を改装したり、年表ブログに徳川家治関連の記事を書き込んだりした。次は家斉か…親族百人くらいいるのかな?


午前中に実家から帰宅した。途中、持ち帰るものを詰めた袋が破れて半泣き状態になったが、カバンにどこかのフェスで使ったビニール袋があって助かった。


エンジェルスは5連敗、投打とも絶不調だね。逆に巨人は投打とも絶好調で、12ー0で3連勝、ヤクルトが見ていて可哀相にになった。


夜、一時間強、ネットが繋がらなくなったので、その間TVゲームで久々に遊んだ。


この日の夜は、珍しく眠りが浅く、つまらない夢の小品集にもうんざりさせられた。

2010年05月05日

5月4日の日記:しょーもない…

イングヴェイ・マルムスティーン"Perpetual Flame"を聴いた。


レッドソックスvsエンジェルスは17-8の草野球、手の施しようがないとは、まさにこういう試合だったね。松井選手はレフトの守備に付いたけど…頭上に次々本塁打が飛び込んでいた。

ジャイアンツはヤクルトに連勝した。ああいう選手起用は必要な事だと思うが、負けてたら叩かれていただろうなぁ…選手と首脳陣の意思疎通が上手くいってるように思う。


現政府がそうなのか、政治家全般がそうなのか知らないが、国防に対する認識がゲーム脳以下らしい事はわかった。お粗末な会見だったなぁ…


夜はワインと「LOST」のDVDを持って実家に行った。母親と妹は鎌倉に行って来たらしい。妹の京都出張にまつわる土産話は笑った。「龍馬伝」の時代ならどうなっちょったか…?


「LOST」は展開が読めないなぁ…脚本がよく出来てるわ。

5月3日の日記:一喜一憂

ストーンサワー"Come What(ever) May"、ファイアーウィンド"The Premonition"を聴いた。STONESOURは想像していたほど、面白いものには聴こえなかった。一度、ざっと聴いただけなので、もう2、3度は聴いてみるけど。


 ヴォーカルはルックスがイタリアン・マフィアだけど、FIREWINDはライヴ上手いな。ガス・G.はオジー・オズボーンに参加したけど、このバンドは残しとくのかな?


エンジェルスはタイガースに3連敗か…松井選手はボストンで守備に付くんじゃないかな?あそこ、レフト狭いからね。


WWE「スマックダウン」を昼間に見られるのも、祭日ならではだな…。

夕方、少し散歩に出て、近所に新しく開かれた道路を歩いてみたりした。


巨人は1日で首位に復帰した。まだ5月に順位の事をあれこれ言っても仕方ないのだが、やっぱり嬉しい。

2010年05月03日

5月2日の日記:巨人三タコ

ブラック・タイド"Light From Above"、ホワイトスネイク"Serpens Albus"、クイーン"Kind Of Magic"を聴いた。


QUEENのビデオ・クリップは好きなものが多い。"Kind Of Magic"は久しぶりに聴いた。


エンジェルスの松井選手はこの時期に絶不調か…松坂投手の初登板は4回までは危なげなかったのに、5回に突如崩れて滅多打ちに遭い7失点、勝率2割台のオリオールズ相手に惨憺たる結果に終った。彼は中継ぎをさせようにも、制球が悪いし…ボストンも頭が痛い。彼の投げる試合は四球が多くて、見ていて辛いわ。


巨人は阪神に三連敗で首位陥落…今は我慢の時期だね。頑張って欲しい。

2010年05月02日

5月1日の日記:GWだけど…

ウィンガー"Live"、ゲイリー・ムーア"Corridors Of Power"を聴いた。


見た目はすっかりベテランの風情を漂わせるが、演奏はスリリングなWINGERのライヴです。


ゴールデン・ウィークだけど、人混み嫌いなので、行楽地などへ出かける気は皆無。夜に買い物には行ったけど。テレビで野球ばかり見る連休になりそうだ。


デトロイト・タイガースはよく打つなぁ…中継ぎの投手も160km前後出てたが、あれは早いわ。コントロールも良かったし、あれは打てない。

4月最下位のドジャースは、M・ラミレスが復帰したら爆勝街道を突き進むのだろうか?

日本では、パ・リーグでソフトバンクが首位に立った。打線が強力だよね。これにペタジーニ選手が加わって、衰えのない打撃を披露されたら、たまらんな。

カープもソフトバンクみたく、外国人選手の打撃開眼がされれば、成績は上がりそうだけどね。


昼食は新大久保のスパイス屋で買ってきたトムヤムクン・ビーフンを食べた。そのまんまだと、旨味にやや欠けるが、家にあったナンプラーで味を調えると、かなりイケる。また買って来よう。


巨人は阪神に連敗。故障者続出の影響がではじめたかな?踏ん張りどころだ。

2010年05月01日

4月30日の日記:龍馬の空

ウィンガー"Winger"、"In The Heart Of The Young"を聴いた。


昼食は成子天神近くの定食屋で鯖の塩焼き定食を食べた。帰りがけに成子天神でお参りをしたが、kumiさんのいい加減なお参りに失笑。確か、初詣の際にもやらかしていたが、二拍手が「ぱぱん!」とブラストビートと化していた。後ろの参拝者が気になるとか言っていたが、あんな願いのこもっていないお参りは見たことがない。

普段は非公開の富士塚も公開されていて、登ってみた。途中、七福神とお賽銭箱があるのだが、母が「まぁ、ここに大黒様が」、「あらあら布袋様が」と次々に賽銭投入、自分はお裾分けのお参りをさせてもらった。


夜、最近開店したという居酒屋「龍馬の空」で軽く飲み食いをした。基本的に店名の如く、土佐をはじめ西日本の食材を利用したものが多かったかな。肉巻おにぎりがゴツくて驚いた。

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4月29日の日記:たるんだ祭日

今日は特に音楽も聴かずに、アニマル・プラネットやら野球、WWEを見ながらグダグダ、ゴロゴロしていた。「やろうかなぁ」と考えていた事もあるには、あったのだが…


松井選手があれだけ、打席で苛立ちを見せるとは珍しい。試合はサヨナラで勝てたけどね。

しかしアトランタ・ブレーブスの守備は酷いな。先発の川上投手が可哀相にも見えたが、スタジアムにお客さんが少ないのも判るわ。あれで入場料は払いたくないなぁ…まぁ、相手のカージナルスはきっちりやっていたが、ちょっと力の差があり過ぎる。


妹から借りた「1Q84」の3巻目を読み始めた。

1Q84 BOOK 3
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