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4月10日の日記:ショーン・マイケルズに涙

ファイアーウインド"The Premonition"を聴いた。


レッスルマニアの後半、メインのジ・アンダーテイカーvsショーン・マイケルズは涙なくして見る事が出来なかった。圧倒的なパワーで迫るテイカーに対し、スピードと技を駆使するマイケルズの奮闘に7万を超える大観衆が感情移入して「HBK」コールが自然発生的に沸き起こる様子は感動的だった。彼ほど、見る者に感情移入を促すレスラーはいない。

試合前にはどちらが勝つのか、予想が難しかったが…自分はどちらが勝つにしろ、誰かが乱入するのかな?と思っていたのだが、実際は正々堂々とお互いぶつかり合う試合内容で…最後は止めを刺すのを躊躇するテイカーにショーンが張り手して自ら死地を選んだ形であった。

年齢的な体力の衰え(44歳とはいえ、並の選手とは今でも別格のパフォーマンスを披露している)をはじめ、引退を選んだ理由は色々あるんだろうけど…自分は、ブレット・ハートとの関係が、清算された事が大きかったような気がする。彼は、ブレットやその一族が被った様々なトラブルに責任を感じているんじゃないのかな…


韓国ドラマの「不滅の季舜臣」の1、2巻を見た。凄いねこれは…日本じゃ作れない内容だわ。城郭とか、犬山城の天守を貼り付けたような安っぽい情景もあるが、見ていて面白い作品だ。ドラマの構成も、冒頭で最後の戦いの場面が出てくるという珍しい作りになっていた。

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5 原作は長編小説「孤将」,蓮池薫さんの翻訳で出版されてます


エンジェルスは投手陣の不調が深刻だ。巨人は山口投手が踏ん張ったね…でも、故障者などが出た都合で、また中継ぎに戻るらしいけど。


古代史ドラマ「大仏開眼」は吉岡秀隆、高橋克典という歴史ドラマには新鮮な出演者が興味深かった…今日はTVばっかり見てたな。


ポーランド…一国の首脳が搭乗した政府専用機が墜落するなんて、前代未聞だと思う。亡くなった方々のご冥福を祈ると同時に、国民生活に悪影響が及ばない事を望みます。







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