blogpeople



~人間考察ブログ・ランキング



私を登録 by BlogPeople





Google

Yahoo!ブックマークに登録

« 2010年03月 | メイン | 2010年05月 »

2010年04月29日

4月28日の日記:GARY MOORE LIVE!

編集中のコンピCDを聴いた。メタル系で、「走るときのBGM」と普段音楽を全く聴かない人(いずれも女性)に作っているのだが…ほぼ、選曲は固まったものの、1曲だけ、どうしようかと思っている曲がある。ただ、代わりに入れるべき曲が思いつかない。


朝はABCに参加した。Caoruさんにメタルの歴史を辿ったような内容のコンピCDを渡した。2枚組で、1枚目はメタルの原点的なものからNWOBHMを経て'80年代中頃にはビジネスとして成り立ってポップ化して…みたいな流れで、2枚目はスラッシュからデス・メタルへ、という編集をしてみた。特に2枚目は、普通のポップ・ミュージックしか聴いていない方には、極悪な内容だと思う。

後々、twitterで主な収録曲と、その映像をYou Tubeでリンクさせたtweetを流してみようかと思ってます。


夕方、東京国際フォーラムへGARY MOOREを見に行った。先に会場に着いたちびた氏から、

「オーディエンスの平均年齢が高いです」

とのメールが来て苦笑。同行したプログレ・マニアのE氏によれば、

「今日の方が全然年齢層若いし、女性の比率も高い」

との事。まぁイタリアン・プログレとかと比べたら、確かにそうだろうなぁ…

ライヴ・レポートについては、下の続き欄にて。


終演後、池袋まで戻ってお酒。ゲイリーのライヴの感想を述べ合いつつ、次回のハード・ロック・バンドでの来日を期待しようという話になり、

「次回はM・シェンカーみたく、サイモン・フィリップス&ニール・マーレイで来ればいいよね」

と自分が軽く振ったら、

「ヴォーカルもゲイリー・バーデンにしたら?」

なんて戯言が出た。数々のゲイリーの名曲にあの歌を重ねて、例えば"Out In The Field"での、フィル・ライノットのパートをバーデンとか…脳内で想像するだに恐ろしい。

他にもAC/DCの来日公演で、ちびた氏が体験した酷い飲み屋の話とか、後日談も含めてもう大爆笑。今後のしゃべりのネタに使わせて頂きます。

…というわけで、楽しい宴を終え、終電で帰宅しました。

GARY MOORE LIVE at 東京国際フォーラム

元々は自分は行く予定ではなかったのだが、チケットを取ったランデブー氏が仕事の御用で参加できなくなったとの事で、チケットを譲ってもらった次第。「21年ぶりの来日」との触れ込みだったけど、実は自分、その21年前のライヴを見ている…そう思うと、自分も年取ったんだなぁ…みたいな感じがする。

あの時はアルバム"After The War"のリリース時で、素晴らしかった。THIN LIZZY時代の曲もプレイしたし…。特に覚えているのが"Empty Rooms"で、オーディエンスがクラシック・コンサートのように静まり返って聴いていた記憶がある。あと、一緒に行くはずの友達が、その日のライヴをすっかり忘れていて来なかったんだよなぁ…今なら、携帯電話やメールですぐに連絡できるけど、あの頃はテレホンカードだもんね(苦笑)。

開演は19時で、自分が到着したのが18時半頃、楽しみにしていたのに、行く事の出来ないランデブー氏にTシャツを購入した。物販は空いてたなぁ。Tシャツ2種類にパンフレットくらい?だったと思う。CDが結構混んでいたような…売り場で知り合いもいたけれど、仕事中だったので、声をかけるのは止めといた。

Tシャツを購入して座席に着いてステージを見ると、相当にシンプルな印象を受けた。まぁ、ブルーズ・ロックを演奏するので、当然と言えば、当然だけど。開演前の音楽もブルーズ・クラシックという感じで、自分は朝も早かったし、開演予定時間になっても始まらないので、睡魔が…

30分ほど過ぎた頃に場内が暗転、メンバーがバラバラと出てきた。最後に出てきたゲイリーは、ステージに向かって左側に、ベースとキーボードが右手に立ってライヴがスタートした。

ドラムを含め、ゲイリー以外の3人は「その他」扱いでバックアップに終始しており、メンバー紹介もなかった。こういうライヴも最近珍しい。

オープニングは"Oh Pretty Woman"近年のゲイリーのアルバムは購入していないが、この曲は知っている。ギター・サウンド、ソロ共に素晴らしいというか、ソロ・パート自体は普通にハード・ロックだ。ギター以上に驚いたのは歌かな…昔とほとんど変わらない。

他に自分が知っていたのは"All Your Love"だけど、アルバムとは違う、ややテンポを落とした演奏だった。

ライヴ本編のハイライトは"Since I Met You Baby "とか"I Love You More Than You'll Ever Know"といったスロー・チューンだった。情感溢れるギター・ソロが存分に味わえて良かった。

ライヴ後半は御馴染みの"Still Got The Blues"、"Parisienne Walkways"を披露して大団円を迎えた。演奏時間は全部で1時間半くらいだった。

終演後の挨拶はあっさりしたものだった。ゲイリー本人は女性から花束を受け取り、その女性をステージに上げていたけど…まぁ、不器用な彼らしいといえばそれまでだが。

ゲイリーの演奏に衰えがほとんどない事がわかったという意味では、ギター・プレイも良かったし、満足できるライヴだった。ただ、やっぱり選曲がね…'80年代にプレイしてきたハード・ロック曲には素晴らしい曲が多いので、そういうのも聴きたいというのが正直なところ。

今回はブルーズ・ロック仕様のセット・リストによるライヴだったけれど、インタビューなどでは、アイリッシュ調のハード・ロックによるツアーも考えているようなので、それを期待したい。

本人も「また会おう!」って言っていたしね。

2010年04月28日

4月27日の日記:

自分で編集したCDを聴いた他、Last.fmを"Gary Moore"にして聴いていた。この設定だと、普段聴かないけれど、素晴らしいブルース・ロックが聴けて、良いわ。


松井選手は1000本安打と500三振を同時に達成、彼らしいといえばそれまでだが…そろそろ本塁打を打ってもらいたいな。

巨人は中日に圧勝した。怪我人は出ているが、チームはこのまま勝ちまくるのかな?交流戦が大きな節目になりそうに思える。


夕食はマクドナルドでエビフィレオの新型を食べたが、仕事をしながらのせいか、あまり味の違いを意識出来なかった。


終電で帰宅したが、混んでるわけでもないのに、泥酔した人が多かった。初任給で羽目でも外したのかな?駅員も大変だ…

2010年04月27日

4月26日の日記:武将ドーミング・ストラップ

ニッケルバック"Three-Side Coin"、"The Long Road"、"All The Right Reasons"、"Dark Horse"に、Last.fmを"Gary Moore"で聴いていた。


早朝からチェックしていたが、松井選手は打たなかったな…チームは勝ったけど。でも、エンジェルズの打線はソーシア監督の構想通りに上手く機能しているんじゃないかな?

松井選手の打撃自体は、本人も言っていたけれど、打ち損じっぽかった。ちょっとヤンキース相手になると考えすぎたようなバッティングをしている気がする。ジャイアンツ時代も、ヤクルト…古田選手が相手だと、そういう傾向が見て取れた記憶がある。


ドーミングという処理を施した携帯ストラップの試作品が届いた。織田信長をはじめとする戦国武将の花押を基調にしたものだけど、松永久秀や斉藤道三など、あまり商品化されない人物も選んでみました。

100426-1.jpg

デザインに関しては、他にもアイディアがあるので、"CASTLORRY"サイトで随時更新するつもりです。


帰宅後、WWE「スマックダウン」を見た。今日はCMパンク師の説法はなかったが、イギリスじゃ受けないのかな?逆に内容が危な過ぎたか…?メイン戦はPPV並みに豪華だったし、試合内容も良かった。エッジが痛めつけられる役回りと言うのは、なんか新鮮だ。

2010年04月26日

4月25日の日記:容堂恐すぎ!

早起きしてエンジェルズvsヤンキースを見た。予想はしていたが、ヤンキースのペティット投手を打ち崩すことが出来ずにエンジェルズは惨敗した。調子がよいときの彼は打てないよ。


近所のスーパーの朝市で野菜を買いに行った。野菜価格の高騰などを受けてか、品物の顔ぶれがいつもと違うような…


今週のWWE「ロウ」は充実していた。イギリス公演だったけど、特にメイン戦は反則裁定で終わったにも関わらず、楽しかった。ジョン・シナが感情を爆発させた姿は、まるできん肉まんだ。


ジャイアンツ5連勝、今日あたりはカープが勝つかと思っていたけど…試合結果はともかく、松本選手の負傷が心配だ。


「龍馬伝」近藤正臣扮する山内容堂には震え上がりました。吉田東洋もおっかなかったが、どうして土佐の指導者は、ああも強面なんじゃろか?あと、武市半兵太役の大森さんは上手いなぁと毎週、感心する。

「新参者」は我が家ではピンと来なかった。

2010年04月25日

4月24日の日記:追悼試合

CDの編集であれこれ聴いていた。携帯プレーヤーを事務所に忘れたようで、移動の際に聴く事が出来ないのは辛い…。


実家で朝食を食べた後、帰宅、その後は散髪に行ったり、MLBやNPBを見つつ、ブログをいじったりしていた。

ヤンキースvsエンジェルズはなかなかの激闘、まだ春先なのにプレーオフ並みの気合の入りように見えた。割と死球も多かったし、タシェイラ選手の本塁での激しいクロス・プレーもあって、険悪な雰囲気になるかと心配したが、両軍とも意外に冷静だった。試合はエンジェルズが6-4で制した。松井選手もチームに溶け込んでいるというか、エンジェルズがチームとして、よくまとまっているように見えたなぁ。伊達に毎年、地区優勝しているわけではないと感じた。

今日は巨人戦以外、全てデーゲームだった。で、唯一のナイター巨人vs広島は木村拓也コーチの追討試合だった。試合前のセレモニーから、試合内容まで、あまりにも劇的で泣けた。今年は泣く事が多いなぁ…

2010年04月24日

4月23日の日記:実家泊

今日は特にCDは聴かなかった。編集の時間も少なかったし…


朝は事故で電車のダイヤがグダグダだった。


松井選手、4号本塁打もチームは連敗…


昼間はデザインというか、象りをやっていた。思うように進まないなぁ…


水曜日にGARY MOOREのライヴに行く事になりました。


夜は実家へ行って、巨人戦を見ながら、夕食に鍋を食べて一泊した。妹や父親から、見せてもらいたいものがあったので。

テレビで映画「ヤッターマン」を見た。まぁまぁだったかな。特撮、CGは良く出来ていたね。…で、気がついたら寝ていた。

2010年04月23日

4月22日の日記:血まみれエコバッグ

ディスターブド"Believe"、"Ten Thousand Fists"、"Idestructible"を聴いた。他には今日もCDの編集をしていたし、Last.fmも少し聴いた。

CDの編集をしていて思ったが、RUSHの"Powerwindows"はリマスターCDを買い直した方がいいかもしれない。QUEENも"The Miracle"と"Innuendu"を買い直したいな…


朝帰り…途中、すれ違う人の視線をしばしば感じながら帰宅して、荷物を見たらエコバッグが血まみれ…24時間スーパーで買った肉から漏れたらしい。最近は物騒な事件が多いし、時間的にも、そりゃあ変な目で見られるわな。


週末にアクセサリー関連のページを改造するための準備をしていた。シンプルなものだけど、結構な画像ファイルが必要になるなぁ…。で、終電近くに帰宅。

2010年04月22日

4月21日の日記:徹夜作業

昨日に引き続き、CDの編集中で、アルバムで何かを聴いたとかはなし。


朝はABCに出席、夜の飲み会のような話題で盛り上がっていた。


横浜は尾花監督でも、建て直しには少し時間がかかりそうだなぁ…


思っていた以上に作業が手間取りイライラ…半ば徹夜になってしまった。その甲斐のある結果が出れば良いけど…

2010年04月21日

4月20日の日記:BFMV

CDの編集をしていたので、あれこれ引っ張り出して聴いていた。難しいのは、曲自体は良くとも、デジタル・リマスターの有無などで音質に明らかな差異が出てしまうところ。それを基準に取捨していくことになりそうだ。


ヤンキース…じゃなくてエンジェルスが4連勝で勝率五割に到達した。毎年このチームは気がつくと首位なんだよな…今、レッドソックスが絶不調だそうだが…あそこは、かなりの補強をしたはずなのに、意外だ。


kumiさんの手料理が親からダメ出しされたそうだ。とある料理本を元に作っているそうだが、amazonの書評を調べてみたらボロクソだったらしい。


夕方に入って待ちに待った連絡かとメールを開けたら、悲劇的な内容で(ウィルスとかじゃないですよ)、ガッカリ…。


夕飯はてりたまバーガーを食べながら、先に来たメールに従い一仕事。恐らく、てりたまバーガーは初めて食べたと思うが、以外にふっくらしていて美味しかった。


BULLET FOR MY VALENTINEの新作音源の一部とビデオ・クリップを見たが、エラくカッコ良いな。前作も好きだったが、それが陳腐に聞こえるほどパワフルに仕上がっている。

フィーヴァー(初回生産限定盤)(DVD付)
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン
SMJ (2010-04-21)
売り上げランキング: 41
おすすめ度の平均: 4.0
4 まあ

2010年04月20日

4月19日の日記:寝坊してA.M.3時起き

自分で編集したCDの他、Last.fmでL.A.メタル系を少し聴いた。


昨晩「A.M.2:00からエンジェルズ戦を見る!」と豪語したのに、早々と眠ってしまい、妻に起こされた。

ガバッと起きてテレビをつけると0ー0ではあるが、既に5回に入っていて、「???」と時計を見るとA.M.3:00になっていた…ただ、起きた甲斐あって、6回に松井選手が先制の二塁打を放ち、9回にも追加点のきっかけとなる二塁打でブルージェイズを3タテ。あれ、二本とも似たような当たりだったけど、球場によったら本塁打だったと思う。

エンジェルスも投手陣がいよいよ、調子を上げてきたみたいだし…今日はサンタナ投手の完投が大きかったね。サンタナと言えば、メッツのヨハン・サンタナだけど、エンジェルスの彼も飛躍するのかな?

明日からはタイガースが相手らしいので、デーモン選手と再会ですな。


夕方、新大久保でバジルを買ったつもりが、ミントだった…。


夕食はシチューを食べながら、WWE「スマックダウン」を見た。今日はしっかりした試合が多かったような気がした。そんな中でもCMパンク師率いるS.E.S.の演説は冴えまくってたな。彼の地元シカゴでの収録にも関わらず、凄まじいブーイングには笑った。PPVでは自称「正義の象徴」である彼の髪の毛をかけてレイ・ミステリオとの一戦が行われるそうだ。

2010年04月19日

4月18日の日記:普通の日曜日

レイジ"Strings In A Web"を聴いた。


ブレーブスvsロッキーズを放映していたが、川上投手の調子はイマイチ…というか、ノーヒットノーランやられたのか…。あと、J-SPORTSでプロ野球ニュースみたいなの放映しているのを初めて知った。ますます地上波を見なくなりそう。


WWE「ロウ」を見た。ジャック・スワガーはまだ技の引き出しが少ないなぁ…恵まれた体格、アマレスの下地など、将来性はあるので、王座につくのは悪くないと思うが。あと、ジョン・シナ苛め的な展開もいい加減、食傷気味。主役はランディ・オートンに移行していくのかな?


今日も広島が中日に逆転で3タテ。今年のドラゴンズは、らしくないミスが多いね。ジャイアンツも、今日は抑え込まれたらしいが。

金本選手の連続イニング出場が途切れた。少しリフレッシュして、また頑張ってもらいたいね。チームがまとまりそうな予感がする。


年表ブログを少々更新した。元亀三年の織田信長の動静とか、日露戦争開戦前の情勢、関ヶ原合戦前のちょっとした逸話とか、徳川家重についてとか…


「龍馬伝」今週は岩崎家のコントがなかったのが残念。


ABCメタル化計画の編集CDの選曲をした。2種類あるのだが、どうにか形になったと思う。問題はジャケだな…

2010年04月18日

4月17日の日記:野球ばかり見てた

RAGE"Carved In Stone"、"Strings To A Web"、ガンマ・レイ"To The Metal"を聴いた。


今日はグダグダした一日で、特に何か作業が進んだという事もなし。昼間は先週見逃した「龍馬伝」や野球中継を見ていた。

序盤、投手戦だったロッテvsオリックスがワンサイドゲームで終わったのに、序盤、ワンサイド気味だった試合がひっくり返されたのには驚いた。

最近twitterで呟き始めたダルビッシュ投手もいきなり5失点だったので、「こりゃtwitterで呟いてる場合じゃないな」と思って見ていたが、打線が大逆転してからは投球内容も一変、結局、5試合連続の二桁奪三振をやってのけたのだから、たいしたもんだ。

広島が中日相手に6点差をひっくり返した試合も面白かった。中継で見るたび、マツダスタジアムがとても良い球場に見えて、一度あそこで野球観戦をしたいと思う。


夜は釜揚げうどんを食べた。やっぱり、先週新宿で食べたのはイマイチだった事を再確認。


で「のだめ」の映画をテレビで見て寝た。

2010年04月17日

4月16日の日記:RAGE & GAMMA RAY LIVE!

ガンマ・レイ"To The Metal"、レイジ"Strings To A Web"を聴いた。


きんどーちゃんとこの娘はきかん坊で、キレると噛み付くそうだ。しっかり親のDNAを引き継いでるようで…


100416.jpg

夕方、渋谷On-Air Eastに行って、RAGEとGAMMA RAYのライヴを見た。チケットはソールド・アウトになったようだ。

ライヴ・レポートは下の続きにて。


ちなみに両親は今日、「のだめ~前編」を劇場へ見に行ったらしい。明日から「後編」が封切りになるので。

終演後、渋谷では小雨だったが、自宅に近づくにつれ天気が酷い事に…朝霞で雹がパチパチ音を立てて降っていて、自宅近くのラーメン屋でタンメンと餃子を食べて、店を出たら雪に変わっていた。ホントに4月かいな…

帰宅後、WWE「ロウ」を見ようとTVをつけたものの、そのまま眠ってしまった。

4/16: RAGE, GAMMA RAY LIVE at Shibuya On-Air East

開演前にかかっていたのはVAN HALENの"F.U.C.K."、自分は大好きなアルバムなので、良かったが、パワー・メタル系のライヴでは珍しいと思った。ヴィクター・スモールスキの趣味かな?とも思った。

開演時間の19時、ほぼ定刻にスペシャル・ゲスト扱いのRAGEが登場した。実は自分、現在のギタリスト、ヴィクター・スモールスキが加入してからのRAGEを見るのは初めてだったりする。アルバムはいつも買っているんだけどね。

ちょっとしたSEを経て、新作のオープニング曲 "The Edge Of Darkness"でスタート。初めて聴いたとき「どうやって弾いてるんだ」と思わせた奇妙なギターのイントロもバッチリ弾いている。

自分が前にライヴで見た時のピーヴィー・ワグナーはまだ痩せていたし、長髪の典型的なメタル・ミュージシャンだったが、いまやスキンヘッドに細く編んだ顎鬚をたらした巨漢で、WWEのビッグショーみたい…そのせいか、ベースが小さく見える程だ、ショットガンを構えるように弾いたりする動きはスティーヴ・ハリスを思わせる。

しかし、CDを聴いていれば判る事だが、演奏が上手い。前作から加入したアンドレ・ヒルガース(ds)も、前任のマイク・テラーナのように派手に小技を繰り出すタイプではないが、安定感抜群だ。ギターが派手なので、このくらいがバランスが取れて丁度いいのかもしれない。

GAMMA RAY目当てのファンが多いのかと思っていたが、意外にRAGE目当てのファンも多いようで、偉い盛り上がっている。演奏された曲も過去の名曲オン・パレードではなく、新作中心なのに…これには当のバンドのメンバー達が驚いていた。

新作をはじめ、ヴィクター加入後の楽曲を中心に演奏した中で、唯一、それ以前の時代から演奏されたのが"Light Into The Darkness"。かつてのように高音を張り上げるような歌い方はしていないが、きっちり歌い上げていたのはお見事。全体の演奏がタイトにまとまり過ぎていて、気持ち悪かったが…

ライヴのハイライトは新作の15分近い組曲"Empty Hollow"だった。

「今回、オーケストラは連れて来てないんだけど…彼があの箱を使って指揮するよ」

と、ピーヴィーがコンピュータを操作するアンドレを紹介していた。やはり大作曲を演奏するのは、息が上がるものらしい。実際、この曲のギター・ソロはメロウなパートからテクニカルなパート、プログレ風のリズム展開など、盛り沢山。演奏後はメンバーを讃える歓声が凄かった。メンバーも結構、消耗していたように見えた。

"Higher Than The Sky"で観衆の大合唱を誘い、"War Of Worlds"で本編を一旦締めた。

アンコールは3曲で、初期の名曲で終らせるのかと思っていたら、"Down"をラストに持ってきていた。確かにサビは"Down!"だけなので、日本人には歌いやすいが、自分は"Trapped"か"Missing Link"収録曲あたりを最後に聴きたかったなぁ。

とは言え、キャリア20年以上を誇るバンドが、未だに新作中心のセットリストを成り立たせる事が出来るというのは、凄いと思う。終演後、GAMMA RAY目当てのオーディエンスの多くが、「RAGEって凄いね、上手いね」と賞賛の声をあげていたし、今回、GAMMA RAYと一緒にやったのは良かったんじゃないかな?自分は「LOUDPARK」とかにも出て欲しいんだけどね。

RAGEが1時間10分程の時間でライヴを終え、20分くらいのインターバルを経て、20時半にGAMMA RAYのライヴが始まった。新作のジャケットを使った大きなバックドロップや小道具のあるステージセットで、RAGEとの扱いの違いを感じる。

実はGAMMA RAYも久しぶりに生で見るんだけど…確か、ラルフ・シーパーズ脱退後、カイ・ハンセン自らがリード・ヴォーカルを取るようになってから見るのは初めてだと思う。

そういえば、RAGEを見ているときは気がつかなかったが、今日は普段ヴィジュアル系のバンドを見ているんじゃないかと思えるオーディエンスがチラホラ見受けられた。新しいファン層が加わっているのなら、いいんだけど。

出だしにデビュー作の導入部"Welcome"がかかり、盛り上がりを誘った後にスタートしたオープニング曲は"Gardens Of The Sinner"、アルバム"Powerplant"収録曲で、自分にはかなり意外な感じ。ま、新作のオープニング曲がミドル・テンポで地味目だったので、過去の名曲を使うのはありだとは思うが…

続いて披露されたのが、"New World Order"というのも意外な選曲、そもそも、自分はこの曲があまり好きではなくて…ヴァースの歌メロがJUDAS PRIESTにそっくり過ぎて、入れ込めないんだな。

その後にようやく、新作のオープニング曲"Empathy"が披露されたが…演奏自体には穴はないし、カイ・ハンセンのヴォーカルも良く聴こえる。だが、選曲が自分の好みと違うというか…新作の"No Need To Cry"あたりでは、もう眠くて辛かった。メロディック・スピード・メタルからもっとベーシックな方向に路線変更するつもりなのかな…

中盤、ダニエル・ツィマーマンのドラム・ソロも用意されていて「別にやらなくても…」と最初は思ったが、『トルコ行進曲』に合わせて叩きまくる面白いアレンジで、なかなか良かった。

ドラム・ソロ以降は強力な曲が続いて楽しめた。劇的な"Rebellion In Dreamland"には感動したなぁ…

本編ラストは"Ride The Sky"、HELLOWEEN時代のみならず、メロディック・スピード・メタルの原点たる名曲だ。会場中大合唱で盛り上がるなか終了。

アンコールでは、メンバーが花束を持ってきて客席に配っていた。バンドのイメージと随分違う事してるなぁ、驚いた。

演奏されたのは何と、"I Want Out"。歌えるわけないだろ~!案の定、サビの大半は観客に歌わせてた。もちろん、我々にも原曲の凄まじいハイトーンを出せるわけないけど…

そして、最後の最後に演奏されたのが"Send Me A Sigh"。歌メロがキャッチーだし、アンコールには確かにハマっていた。この日のライヴでは新作の他にアルバム"Powerplant"からの曲が多かった。メンバーのお気に入りなのだろうか?

ライヴの中盤、自分は結構辛かった(前日に見たという友人も同じ事を言っていた)んで、そこは改善をお願いしたいな。

4月15日の日記:ブリザード・フラワー?

ガンマ・レイ"To The Metal"、レイジ"Strings To The Web"に、Last.fmであれこれ聴いていた。

Kumiさんが懸賞で電車のパッケージのロールメモを当てた。「レアものかな?オークションとかに出したら…」などと妄想して語っていたが、出先でたまたま、¥350円ほどで売られているのを見かけたそうで、ショボンとしていた。


ABCのY田氏の妹さんが花屋で働いていて、ギフトもののチラシを頂いた。そこに『ブリザード・フラワー』なる文言を見つけた。

「それ、ドライフラワーとかより保存にも良いし、綺麗ですよ」

とchiyoさんが教えてくれた。

「ふ~ん…急速冷凍とかするわけ?」

と聞くと、chiyoさんが怪訝な顔をして、

「いや…確か薬品とかを使うような…」

「へぇ、それじゃ全然『ブリザード』じゃないじゃん」

とウェブで検索して、正しくは『プリザーブド・フラワー』と呼ぶ事を知った。チラシを見たら、確かにそう書いてある。危ないなぁ…読み間違いで、誤った知識を得るところだった。


夜は半ば徹夜で花押を使ったアクセサリーのデザインをしていた。

2010年04月15日

4月14日の日記:きんどーちゃんの誕生日…

ウィンガー"Live"、ガンマ・レイ"To The Metal"にLast.fmであれこれ聴いたりとかしていた。


朝はABCに参加した。Caoruさんが来ておらず、編集したCDは渡せなかったが、かえって良かった。裏ジャケが出来てなかったので、来週以降ならちゃんとした形で渡せる。


昨晩からあまり眠っていないので、辛い…その甲斐もなく、松井選手も不発だったし。


巨人はタイガースに連敗か…まぁ、たまには打線がおとなしくなる日もあるわな。


夕飯に昼間、いつも並んでいる讃岐うどん屋に行ったが、イマイチだった…コシがあるというより、粉っぽいと感じた。この食感を忘れない内に、他のうどん屋と食べ比べてみるか。


ヤバ!きんどーちゃんに"Happy Birthday"メール送るの忘れとったわ。終電の中で思い出したので、既に日付も変わっていて手遅れだし、明日送ろう。

2010年04月14日

4月13日の日記:徹夜でMLB

ガンマ・レイ"To The Metal"を聴いた。やっぱり前作の方が好きだったかも…


Kumiさんがアップルパイを焼いて持ってきた。生地も味がイケてたので誉めたついでに、明日も焼いてくるように命じたけれど、さすがに真に受けたりはしないだろうなぁ。


夜は花押を利用したデザインをしたり、自分で編集したオリジナルのCDジャケットをデザインしたり…。


終電で帰宅して、松井選手のニューヨークに凱旋しての試合を見たが、打撃の方は不発。大爆発か全く打たないかのどちらかだろうとは思っていたが…。ヤンキースの旧友やファンが歓迎する姿は感動的だったね。

ただ、今日は先発のペティット投手の調子が良くて、上手く打撃を崩された感じ。長年、一緒にやってきたとはいえ、初対戦だもんなぁ…。それに、ヤンキースは気合いが入っていたような印象を受けた。負けたら何を書かれるか…みたいな雰囲気があったのかもしれない。

2010年04月13日

4月12日の日記:スマックダウンで笑

ABCのCaoru殿に作ったメタル・ヒストリーを自分なりに網羅した編集CDを聴いた他、Last.fmを"Death Metal"設定で聴いた。

CDは自画自賛するわけではないが、なかなかの内容ちうか、構成だと思う。これで「ヘヴィ・メタル・セミナー」が出来るな。


エンジェルスは投壊の上、松井選手も不発…次はニューヨークでヤンキース戦か。火曜日は徹夜になりそう。


6/6に従兄弟と巨人vs楽天戦を見に行くことになった。


夜、WWE「スマックダウン」を見た。番組冒頭でクリス・ジェリコがジャック・スワガーに王座を強奪されて大爆笑の展開。お互い口の達者なエッジとのやり取りは、漫才をやってるみたいだ。

驚いたのは、クライムタイムが登場したとき、妻が

「この人たちって出てくると『そう言えばいたな』と思うけど、印象的に残らないよね」

という手厳しい評価を呟いた。すると、試合に秒殺で負けた挙げ句に仲間割れ、妻の言霊が届いたみたいだった…

CMパンク率いるS.E.S.も、ますます危ないキャラになってきたし、しばらく「ロウ」「スマックダウン」ともに目が離せない展開だ。

2010年04月12日

4月11日の日記:HBK Forever!(泣)

朝、少しだけ年表ブログを更新した。元亀二年の織田信長の動静とか、日英同盟の経緯とか…


WWE「NXT」「ロウ」を見た。「NXT」は放送席で解説するクリス・ジェリコ以外、特に見るべきものはなかったなぁ…

一方の「ロウ」は盛り沢山な内容で、試合に関してはランディ・オートンがついにベビーフェイス転向で、パートナーの王者ジョン・シナを食う凄まじい観客の「RKO!」コールを受けて大暴れ。自制心を失ったような悪役っぽい仕草、爬虫類のような動きもキープしつつ、これだけの人気を集めるとは…新たなスーパースターの誕生かな。

そして番組後半30分近くを割いてショーン・マイケルズの引退スピーチが行われた。途中、アンダーテイカー、HHHの登場も交えながらの感動的なスピーチには涙が止まらず、両手の袖が涙でグショグショ。ここにアメリカン・プロレス史上最高のパフォーマーのキャリアが閉じられた。

プロレスラーの引退はその九割は言葉だけで終わるものだが、恐らく、彼が他の団体のリングに上がることはないだろう。…なんて言って実は復帰に向けた壮大なストーリーが既に出来ていたら、泣き損だな、自分。

…まだやれるのは誰の目にも明らかだが、彼のキャリアを振り返ると仕方ないんだろうなぁ…いつか、ゲストのような形で顔を出してくれることを願いたい。お疲れさまでした。


松井選手のサヨナラ安打でエンジェルスはようやく2勝目。こりゃオールスターあたりまでは、勝率五割前後で推移するかもね。巨人はまだ、気が早いけれど、首位に立った。東野投手が良く投げたね。打線は1、2番の活躍が見事…攻撃陣に関しては、ここ数年で最高のラインナップだと思う。恐いのは怪我だけど…


夜は、あお@坊主氏に誘われ、高円寺のWrestle Cafe TokyoでWWE「レッスルマニア26」を見ながらお酒。ちびた氏にmixiに強制加入をさせられたとボヤいていた。日曜日なので、懸念してはいたが、やっぱり終電に間に合わずに寒い中、ラーメン食べて夜明かし。

2010年04月11日

4月10日の日記:ショーン・マイケルズに涙

ファイアーウインド"The Premonition"を聴いた。


レッスルマニアの後半、メインのジ・アンダーテイカーvsショーン・マイケルズは涙なくして見る事が出来なかった。圧倒的なパワーで迫るテイカーに対し、スピードと技を駆使するマイケルズの奮闘に7万を超える大観衆が感情移入して「HBK」コールが自然発生的に沸き起こる様子は感動的だった。彼ほど、見る者に感情移入を促すレスラーはいない。

試合前にはどちらが勝つのか、予想が難しかったが…自分はどちらが勝つにしろ、誰かが乱入するのかな?と思っていたのだが、実際は正々堂々とお互いぶつかり合う試合内容で…最後は止めを刺すのを躊躇するテイカーにショーンが張り手して自ら死地を選んだ形であった。

年齢的な体力の衰え(44歳とはいえ、並の選手とは今でも別格のパフォーマンスを披露している)をはじめ、引退を選んだ理由は色々あるんだろうけど…自分は、ブレット・ハートとの関係が、清算された事が大きかったような気がする。彼は、ブレットやその一族が被った様々なトラブルに責任を感じているんじゃないのかな…


韓国ドラマの「不滅の季舜臣」の1、2巻を見た。凄いねこれは…日本じゃ作れない内容だわ。城郭とか、犬山城の天守を貼り付けたような安っぽい情景もあるが、見ていて面白い作品だ。ドラマの構成も、冒頭で最後の戦いの場面が出てくるという珍しい作りになっていた。

不滅の李舜臣 第1章 前編 DVD-BOX
エプコット (2009-01-30)
売り上げランキング: 63557
おすすめ度の平均: 5.0
5 原作は長編小説「孤将」,蓮池薫さんの翻訳で出版されてます


エンジェルスは投手陣の不調が深刻だ。巨人は山口投手が踏ん張ったね…でも、故障者などが出た都合で、また中継ぎに戻るらしいけど。


古代史ドラマ「大仏開眼」は吉岡秀隆、高橋克典という歴史ドラマには新鮮な出演者が興味深かった…今日はTVばっかり見てたな。


ポーランド…一国の首脳が搭乗した政府専用機が墜落するなんて、前代未聞だと思う。亡くなった方々のご冥福を祈ると同時に、国民生活に悪影響が及ばない事を望みます。

2010年04月10日

4月9日の日記:ぶち旨屋

ガンマ・レイ"To The Metal"、ブラック・タイド"Light From Above"に、Last.fmで"Death Metal"設定であれこれ聴いた。

GAMMA RAYの新作は一度聴いただけだけど、すっかり定番化した感じ。あと、プロダクションがイマイチな気がした。好みの問題かもしれないが、もっとタイトに引き締めたような音にした方がカッコいいんじゃないかな?

昼間はアクセサリーのデザイン?という程ではないが、そんな事をしていた。


夕方、kato-chan氏と会ってGAMMA RAYのチケットの受け渡しをした。二人で西新宿のお好み焼き屋「ぶち旨屋」でお酒と食事。店はほとんど予約で埋まっていたが、1時間だけ席を借りさせて頂いた。今度は予約して行こう。

2010年04月09日

4月8日の日記:レッスルマニア

ニッケルバック"Three-side Coin"、""The Long Road"、"All The Right Reasons"、"Dark Horse"を聴いた。

注文していたGAMMA RAYの新作"To The Metal"が届いた。明日聴くことになるな。ライヴの予習しないと。

トゥ・ザ・メタル
トゥ・ザ・メタル
posted with amazlet at 10.04.09
ガンマ・レイ
ビクターエンタテインメント (2010-02-17)
売り上げランキング: 1604
おすすめ度の平均: 4.5
5 ジャーマンメタルサイコー!!
4 すごい力作なんだけど名盤には届かず・・・
5 王者の傑作
4 アクセル全開・・・なのか?
3 やや期待に届かず・・・


松井選手は3安打も打点には結びつかずにエンジェルズは連敗。2番のアブレイユ選手の不振が気になるなぁ…いつもは打てなければ四球を選ぶ選手なのに。


昼間から夕方にかけて銀座に出かけた。なかなか面白い話が聞けました。


帰宅後、WWE「レッスルマニア」を見た。7万人の動員とは凄いな…今の日本の子供達はプロレスが身近で楽しめないから可哀想だと思う。

「マネー・イン・ザ・バンク」は参加選手が10人というのは、ちょっと多すぎた気がした。選手個々の見せ場が少なくなってしまい、試合全体の印象も薄味になってしまったと思う。勝ったのがジャック・スワガーというのは意外と言うべきか、レスラーとしてのスキルを考えれば、順当と言うべきか。今後の扱いが楽しみだ。

ランディ・オートンは久々に勝利のV字ポーズを決めていた。凄い人気だなぁ…この日に関しては、相手が物足りなかったけどね。自分が今小学生だったら、絶対、彼の真似をしていたと思う。

CMパンク師の説法は大観衆の中でこそ映えるな。近頃の彼の悪役としての存在感は素晴らしい。対するレイ・ミステリオの衣装は「アバター」をイメージしたもので、まさに正義の味方だった。

ヴィンスは…(笑)。会長自ら悪のオーナーを身体張って演じた末、袋叩きになる所が、WWEの凄さだ。上司に不満を持つ世界中の人々のストレス発散に貢献している。

前半見たあたりで眠ってしまったので、続きは明日見よう。

2010年04月08日

4月8日の日記:勉強になる話(涙)

オリジナルの編集CDを聴いていた。


朝はABCに参加、珍しく所用が入っていたので、短い間しか、いられなかったけれど。なので、メタル化計画etc.は進められず…

その席でジャイアンツの木村拓也コーチの訃報に接した。本当に残念で辛く、悲しい気分だ。謹んでご冥福をお祈りします。

http://www.giants.jp/G/gnews/news_392604.html

上のリンクは故人が生前、プロ野球新人研修の場で語った内容です。スポーツ選手だけではなく、あらゆる社会人にとって為になる話だと思うので、是非、一読してみて下さい。


ABCの後、父親と西新宿で待ち合わせて一仕事。


松井選手は今日は打たなかったな…ただ、エンジェルスの攻撃陣は松井選手の前に走者を溜める戦術が徹底されていて、さすがだよね。普通に打っていれば、相当な打点を稼ぎ出せそうだ。今日はツインズのバッテリーが上手く抑えていたんじゃないのかな?そのあたりの攻防は見応えがあった。

しかし、開幕カードがエンジェルズvsツインズなんて、MLBファンからしたらたまらん組み合わせだよなぁ…


CASTLARRYに新デザインというか、商品がラインナップに加わりそう。シルバー・アクセサリーじゃないけどね…でも楽しみだ。

2010年04月07日

3月6日の日記:MLB開幕

Last.fmであれこれ聴いていた。


日本に続いてアメリカ、メジャー・リーグも開幕、松井選手、イチロー選手共に持ち味を出してくれたようでめでたい。松井選手は決勝タイムリーにダメ押しの本塁打なんて、ソーシア監督の描いた通りの試合展開だったんじゃないの?


巨人はタイガースに負けたか…


フォトショップのガイドを読みながら、オリジナルCDのジャケットを作ってみた。なかなかイケてるかなぁ?裏ジャケがまだだけど…これまた、相手に手渡してからアップロードするつもりです。

2010年04月06日

4月5日の日記:劣悪なDNA?

自分で編集したHM/HR史みたいな内容のオムニバスCDを試聴していた。人にプレゼントするために作ったものなので、当人に差し上げるまで、内容はまだ明かせません。twitterで少し呟いたけど。

今月は聴いてみたいCDが大量にリリースされるようだ。


帰宅後、WWE「スマックダウン」を見た。今日のクリス・ジェリコの演説は面白かったな。DNAをネタに取り上げていて…「正確にはデオキシリボ核酸…(観客に向かって)お前らには難しくて理解できないだろ!」に観客大ブーイング…みたいな内容だったが、妻も「役者に転向するべき」と感心していた。今回の「劣悪なDNA」ネタは自分も使わせて頂こう。

あと、ヴィッキー・ゲレロが脱がされたのには唖然としたなぁ…彼女を見ていると、むしろ感心する事の方が多い。レスリングなんて全くといって良いほど出来ないのに、あれだけ、観客をヒートさせられる人はなかなかいない。

2010年04月05日

4月4日の日記:爆睡日曜日

オムニバスCDの選曲、編集をしていたので、あれこれ聴いていた。SLAYERの"War Ensemble"を聴きながら車を走らせていたら、曲がるべき道を通り過ぎてしまった…。


昨晩「LOST」を見ながら、完全に眠りに落ちていて、目覚めたら、父親が目玉焼きを調理していた。妹と母親は花見に行くらしい。

自分は、花見の同行は断って朝食食べてもらうものもらって帰宅。やりたい事もあるし…


巨人vs広島を見た。今日もジャイアンツの攻撃陣が打つわ走るわで快勝した。長野選手の本塁打はたまげたな。場面に応じた打撃が出来るところが凄いわ。

しかし、試合終盤に入って爆睡してしまい、気が付いたら夕方…もう「龍馬伝」見るくらいしか、する事ないじゃん。


…というわけで、一日ほとんどヌボ~ッとしてました。

2010年04月04日

4月3日の日記:乗り過ごし

ブラック・タイド"Light From Above"他、あれこれ聴いていた。


ジャイアンツvsカープを見た。ジャイアンツの1、2番もなかなかいいね。長野選手も打撃、走塁が素晴らしい。シーズン通して考えると今年も巨人かな…まだ投手陣が本調子ではないけど。


WWE「NXT」は半分くらい、レッスルマニアの宣伝だったような…


夜ヒストリー・チャンネルを見てみたら、「決断」なる太平洋戦争を題材にしたアニメを放送していた。これは凄いというか、何と評すべきか…'71年に「仮面ライダー」の裏番組として製作されたらしいが、よく放映できたな。


夕食後、実家に出かけた。最初、終電に乗って行くつもりだったのだが、ホームで10分ほど待つ間、ヘッドホンしたまま寝付いてしまい、気がついたら、乗るはずの終電が目の前を通り過ぎていて驚愕。寒空で腹も痛くなってくるし、もう散々。

結局、また家に戻って車で出かけた。意味ないなぁ…軽い運動をしたと思うしかないわ。

実家では世間話しながら、ワインやチーズをつまみつつ、「LOST」を見たが、途中で寝てしまった。駅までの往復が疲れを増幅させたんだろうなぁ。

2010年04月03日

4月2日の日記:木村拓也コーチ平癒祈願

ニッケルバック"Three-Side Coin"、"The Long Road"の他、last.fmで聴いたり…"Death Metal"で設定すると結構楽しい事がわかった。

16日のGAMMA RAYとRAGEのライヴに行くことになった。カトちゃん氏、YD氏に感謝!GAMMA RAYの新作を聴いとかないといけないな。

トゥ・ザ・メタル
トゥ・ザ・メタル
posted with amazlet at 10.04.03
ガンマ・レイ
ビクターエンタテインメント (2010-02-17)
売り上げランキング: 1211
おすすめ度の平均: 4.0
4 すごい力作なんだけど名盤には届かず・・・
5 王者の傑作
4 アクセル全開・・・なのか?
3 やや期待に届かず・・・
5 20年間変わらぬ音楽に感謝。


6月に初めて、従兄弟とジャイアンツと楽天の交流戦に行くことになっているのだが、楽天ファンの従兄弟は、ジャイアンツファンの私に楽天に叩きのめされるジャイアンツの姿を晒して、怒り困惑する自分を見て、悦に浸りたいという理由で誘って来たらしい…と母に教えられた。

そういう、しょーもない心根のファンがいるから、チームの成績がだな…(以下省略)

ジャイアンツの木村拓也コーチの容態が心配だ。まだ若いのに、くも膜下出血とは…なまじ昨年まで現役のアスリートだった事で、ここまで我慢出来ちゃったんだろうけれど、ゆっくり休んで養生して欲しい。


またWWE「ロウ」見ながら寝てしまいました。

2010年04月02日

4月1日の日記:佐世保バーガー

ディスターブド"Believe"、"Ten Thousando Fists"を聴いた他、深夜まであれこれ聴いていた。


朝、電車内で偶然、父親に会った。その後、夕方までに何度か電話をやり取りしたのだが、その行動力に驚いたというか…見習わないといけないと思いました。


夜、かねて気になっていた西新宿の佐世保バーガーを買って帰った。普通の佐世保バーガーとアボガドバーガーを買ったのだが、これは旨い!大手のファスト・フードとは食材からして全然違うんだろうなぁ…

帰宅の際はそんなに感じなかったが、夜は凄まじい強風だった。

2010年04月01日

3月31日の日記:ABCメタル化計画?

ディスターブド"Believe"、"Ten Thousand Fists"を聴いた。


A.M.2:00に目覚める。自分はワインを飲むと1時間寝ただけで2時間眠った気分になってしまうので、前日の夕食のせいだろう…単に眠りが浅いのかもしれないが、ともかく、今日はそのまま起きて活動開始。年表ブログの更新をしていた。


朝はABCに参加した。雑誌の取材が来ていて、いくつか質問も受けた。睡眠時間とか、早起きの対策とか…ただ、今日は年度末と重なったせいか、参加者は少なめだったような気がしたので、取材した側にとっては日が悪かったんじゃないかなぁ…お疲れ様でした。

ジャズシンガーのRicoさんが、自身が掲載された最新のSwing Journalを持参、いよいよメジャー進出でしょうか。

先日、ABCにも出席されているCaoruさんにHR/HM系のヒット曲ばかり編集したCDをあげたのだが、彼女から、

「朝、起きたらそのCDを聴きながら出勤の準備しているんですよ」

という話が出て盛り上がり、他に女子2名様分用意することになった。恐いもの聴きたさってやつでしょうか?

ちなみにCaoruさんは普段、J-POPのヒット物を聴いていると聞いたので、メタル系でもチャートで1位を記録したものばかりで構成したCDを1枚と、その他にそのバンドの本来の姿みたいな曲を収録した裏CDも1枚加えて差し上げました。例えば、VAN HALENなら"Jump"と"Panama"、EUROPEなら"The Final Countdown"と"Wings Of Tomorrow"みたいな選曲だね。

ただ、あまりにも内容が手堅かったので、ゴリバリなのも聴いてみたいそうなので、そちらも現在は編集中だったりします。メタルの歴史を辿ったような内容で、このCDかけながら、講義が出来そうですわ。この路線でメタル伝道師でもやろうかな。


今日は夕方にも占い関連で一つ閃いたし、早起きは脳に良いですな、と思わせる一日でした。



楽天で探す
楽天市場



最近のエントリー