3月10日の日記:イタチの言霊
ドリーム・シアター"Six Degrees Of Inner Terbulence"、"Alcoholic Suite"を聴いた。あとはLast.fmでちらちら聴いていた。
DREAM THEATER、サマー・ソニックで来日ってホント?単独もあると良いけどなぁ…
朝はABCに出席、大学生のN君が就職対策として、「話し方教室」なる講座で月¥15,000もつぎ込んでいるという話に驚きとため息。会員が1,500人いるとか、話半分としても信じられないような話だ。
自分は小学校時代から習い事だとか、塾なんて行かなかったので、そう言う事に金を出すという発想を持ちづらいのかもしれないが…
帰りの電車で偶然、義弟と会って歓談した。
夜は考えていたより寒かった…
NHKの「長谷川等伯vs狩野永徳」はなかなか面白かった。あれ、再放送なのか…武田信玄像に関する解釈は突飛すぎるような気もするが、「ダ・ヴィンチ・コード」とか推理小説みたいな話だ。
権力者と芸術家の関わりについてだが、実際に信長や秀吉が絵師を成敗した事なんてあるのかな?
その「長谷川等伯展」を日曜日に見たとき、イタチが雀を襲っている絵が展示されていて、「この絵は何を意味しているんだろう?」と母や妹と話をしたのだが、まさかに佐渡でトキが襲われるとは…くだらない疑問が言霊となったようで、良い気分はしない。
年表ブログ、ようやく日清戦争関連で明治27年部分の入力に目処がついた。開戦前後から見てきて、正直、近代日本の暗黒面を覗いた気分で、精神衛生上、よろしくない。
























