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2月4日の日記:引退する人・しない(?)人

ガンズ・アンド・ローゼズ"Appetite For Destruction"、"Chinese Democracy"を聴いた他、Last.fmであれこれ聴き流していた。

結局、"Chinese Democracy"からビデオ・クリップは作られなかったのね…以前のアルバムより落ちると思いながら、ついつい聴いてしまうのはアクセル・ローズの声の魅力ゆえなんだろうな。


夕方、横綱朝青龍関の引退の情報が入る。残念であると同時に何とも不愉快な結末だ。土俵の上で叩きのめして引退させる事が出来ず、先場所優勝という最強のアスリートの一人であるとの肩書を持たせたまま、角界から追い出すという結果は何とも情けない。大相撲という競技が負った傷はとてつもなく大きく深いと思う。

もちろん、一般人と酔った末にトラブルを起こした件は言語道断なんだけどね。同時に15連戦の場所中に泥酔しても優勝できる力士が横綱を張れるほど、残った力士は人格者としては優れていても、運動能力には劣っている事を満天下に示したことにもなる。

相撲界はアスリートとしての朝青龍を屈服させることは出来なかった…それが、何とも受け入れ難い、不愉快な気分にさせるんだな。

自分は昔、前田日明が、背後から長州力の顔面を蹴っ飛ばして、新日本プロレスを追い出された事件を思い出すけど…あれ以来、日本のプロレスを楽しめなくなったもんだ。

朝青龍関については、まだ29歳だというし、今回の一件を今後の人生の糧として新たな道を歩んでもらいたい。


…で、かの幹事長はお咎めなし?既存の政党では今の集票システムを崩すのは無理だとは思うから、いてもいなくても何も変わらないだろうけど…。ただ、彼は内外に敵が多過ぎるように見受けられるので、妙な事が起きそうで心配だ…国際的な面目を失わないと良いが。







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