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2月14日の日記:天ぷらパーティー

ヒンダー"Take It To The Limit"、ウィグ・ワム"Hard To Be A Rock'n Roll..."を聴いた。


WWE「ロウ」を見た。今回は好カードが多かったな。ジャック・スワガーには出世してもらいたいのだが…負けたとはいえ、今回のHHH戦で評価が変わるかな?ビッグショーの反則裁定に懇願する表情には笑った。ヴィンスの極悪っぷりは傑作だった。あのストーリー・ラインをブレット・ハートが受け入れた事が驚きだわ。


年表ブログに織田信長の元亀二(1570)年7~9月の動静と、徳川秀忠の事績、子女について入力した。

信長で興味深かったのは、7月に曇花院領の大住庄の押領について幕府に調査を求めているのだが、その書中に「領主が女性だからと侮って不法行為に及んでいるのは外聞上よろしくない」と述べていることで、信長の女性観、性格が窺える。この時代、こういう事に言及する人は珍しいと思う。

また、徳川秀忠には五人の娘がいるのだが、いずれも10歳に満たない年齢で嫁がされている。これだと本人の情は嫁ぎ先に近くなるように思える。つまり、融和的な側面もあったような気がした。

ちなみに秀忠の四女は京極忠高に嫁いでいるのだが、夫婦仲がえらく悪かったそうだ。で、姫は29歳の若さで亡くなってしまうのだが、この時夫の忠高は相撲の見物をしていたらしい。当然秀忠は激怒して、葬儀は京極家ではなく将軍家縁の小石川で行われ、忠高は参列も許されなかったそうだ。

この件に関連しての所領没収などの懲罰がなかったどころか、後に加増移封されていたりするのだが、良い度胸してるわと感心した。


夕方、妻が妹と映画「パラノーマル・アクティヴィティ」に行く約束をしており、実家へ行った。ところが、車のバッテリーが上がっていて買い物などのスケジュールが大幅に狂った。まぁどうにかなったが。

実家では天ぷらパーティーが行われた。揚げ方や衣の濃度を巡って、両親の言い争いが絶えず、心労甚だしかった(苦笑)。

しかもサッカーの試合内容の酷さが父親の怒りを逆撫でしまくり…ネガティヴ・キャンペーン全開でした。

自分はオシム監督が倒れて、後任が岡田監督と聞いた段階で、どんな酷い結果になっても仕方ないと諦めていたけど…岡田監督って野球の星野監督と総画数が26画で同じなんだよね。


妹の部屋のテレビ画面が小さ過ぎて、ファイナルファンタジーの映像が見にくいと言うことで、先週、誕生日にモニターをプレゼントしたのだが、HDMIコードが足りないことが発覚、新たにHDMI端子を追加してつなげてみたのだが、凄い映像でたまげた。

ただ、ファイナル・ファンタジーをやる前から妹の心はバイオハザードに移っている気配。

映画「パラノーマル・アクティヴィティ」は、「怖い」というより「びっくりする」映画だそうで、日本と欧米とでは恐怖の感じ方に違いがあるんじゃない?との事だった。周囲の女子高生はビビりまくってたらしいけどね。


今日はお酒は飲まずに車で帰宅した。







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